健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【蚊に刺されやすい人の特徴とは?名医が解説】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【蚊に刺されやすい人の特徴とは?名医が解説】

今年もやってきた「蚊」の季節。刺されると腫れたり痒くなったりしますが、中には命を落とすような危険な虫も!?今回は、虫刺されの予防法や刺された時の対処法を学びます。

詳細情報
番組内容
今年もやってきた「蚊」の季節。 虫に刺されると腫れたり痒くなったりしますが、なかには感染症を引き起こしたり、最悪の場合、命を落としたりするような危険な虫もいるのだとか。 そこで今回のテーマは「夏の虫刺され対策2022」。虫刺され研究のエキスパートに、虫刺されの予防法や刺された時の対処法などを教えてもらいます。
番組内容2
●蚊にさされやすい人の特徴とは? ●服の色によって、蚊の寄ってきやすさが違う? ●蚊に刺されてすぐ腫れて痒くなる人とならない人の差は? ●ハチに刺されないための対策 ●コロナ禍に急増!?マダニによる被害 ●マダニに刺されないための対策
主な出演者
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】金子貴俊 【ゲスト】近藤春菜(ハリセンボン) 【ドクター】夏秋優(兵庫医科大学 皮膚科学 教授 医学博士)
みどころ
専門ドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/genki/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. マダニ
  2. 先生
  3. ハチ
  4. 夏秋先生
  5. ダニ
  6. 夏秋
  7. 危険
  8. 虫刺
  9. 風船
  10. 回数
  11. 症状
  12. 場合
  13. 体温
  14. 注意
  15. お願い
  16. スズメバチ
  17. スタジオ
  18. ハハハ
  19. 感染症
  20. 疑問

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



TBS
created by Rinker
¥1,700 (2022/08/18 09:09:49時点 楽天市場調べ-詳細)

いや~
これからの季節

いや もう さっきね
僕も蚊に

こういう時は

うん これで もう大丈夫でしょ

あっ そう…
(石丸)やった

(夏秋)おっと 金子さん
それはね

えっ!?

<そう語るのは
兵庫医科大学病院 教授>

<夏秋先生>

<実は先生 研究のために
数十種類の虫を飼うだけでなく>

<自ら刺されて>

<症状や影響について調べる>

<虫刺され研究のエキスパート!>

<そんな先生いわく>

<夏には 特に注意が必要な
虫刺されがあるといいます>

虫の中には

そういう危険な虫もいます

<例えば 蚊も その代表例>

<マラリアや
デング熱などを媒介し>

<歴史上…>

<そこで! 今朝のテーマは>

<虫刺され研究のエキスパート>

<夏秋先生監修!>

<今年もやってきた 蚊の季節>

<刺されやすい人と
そうでない人の差を>

<様々な実験で徹底解明!>

<さらに 近年増えている>

<感染症の原因はマダニ>

<最悪の場合>

<そして
猛毒を持つ>

<刺された経験者が
壮絶な過去を語ってくれました>

おはようございます

今朝のテーマは…

寝てる時ね 耳元でね…

大嫌いです それ
嫌ですね~

春菜さん 虫刺されって
どうですか? 今まで経験は

大人になるにつれて 何か
刺される回数が減ったというか

子供の時の方が刺されてたな
と思って

何か 大人になったら

さあ 皆さん まず注目するのは

蚊でございます 蚊

今日 この中でね 一番

坂下さんと春菜さんですね
えっ!

えっ 2人?
何で?

お二人が 多分 蚊に
刺されやすいんじゃないかなと

え~?

<まずは 蚊に対する
正しい知識を得るべく>

<1つ目の疑問 お悩みは…>

(スタッフ)刺されない?
はい

蚊に刺されやすい人って
どんな人なんですかね?

<誰もが気になる この疑問を>

<協力してくれるのは>

<国立感染症研究所 葛西さんです>

<見ているだけで痒くなる
50匹の蚊を使って…>

<どんな人が
蚊に刺されやすいのか>

<まずは こちらの
2つの白い風船で確かめます>

<それぞれの風船の中には
ある液体が入っており…>

<それを
50匹の蚊がいるケージの中へ>

<左側の風船に 多くの蚊が>

<うようよ 集まってきました>

<実は 左側の風船の中に
入っている液体には>

<ある仕掛けが>

<スタジオの皆さん
何か分かりますか?>

フェロモン的な
だから 千里子さんと私が

やっぱ 刺されやすいんじゃ
ないかというのは

フェロモン
そうね 納得できる

<果たして 正解なんでしょうか?>

これはですね

<では 蚊は どうやって
温度を見分けているのか>

<蚊は>

<なので
普段から体温が高いだけでなく>

<例えば 運動後や>

<お酒を飲んだあとも
体温は上がるため>

<蚊が寄ってきやすくなります>

<そして 体温が上がるといえば>

<汗も蚊が寄りつく原因>

<ちなみに 人を刺すのは>

<産卵前のメスだけ>

<卵を産むエネルギーを
蓄えるために血を吸うんです>

<皆さん 知ってました?>

<そして 蚊に刺されやすいか
どうかを左右する>

<もう一つの要因が色>

<そこでクイズ!>

<こちらの6色の風船のうち>

<蚊が多く止まった
上位2つの色をお答えください>

え~っとね
濃いめの色だと思うから

黒と青
え~!

いや 単純に
何を吸いに来たかっていったら

血じゃないですか
ええ

だから 絶対
赤は入ってくると思うんですよ

…と やっぱ
どこにいるかっていったら

緑の多い場所にいるんで 緑?

なるほど
よくね 緑の格好されてますもんね

そうなんですよ 肌がね
だから 刺され…

朝からありがとうございます
ありがとうございます

目覚めましたか?
おはようございます

ありがとうございます
ばっちりです

<皆さんの解答は ご覧のとおり!>

<果たして 正解は?>

<その日の服装にも関わる
蚊が寄ってくる色とは?>

<実験開始から10分後>

<番組スタッフが
1匹ずつ数えたところ…>

<…という結果に>

<つまり
蚊が好む上位2色は>

<黒と赤!>

<葛西さんいわく
色の濃淡で多少違いはありますが>

<この結果は ほぼ正しいとのこと>

<調査をまとめると
運動後や飲酒後で体温が高く>

<黒い服を着た 汗かきな人が
蚊に刺されやすい!>

<ご注意を>

<続いての疑問 お悩みは…>

腫れちゃいます

みたいな時はあるかな
と思います

噛まれて こう 痒くなる人と
ならない人いるけど

何でなんだろうね?

年齢も関係あるんですか?
変わるし

<刺されて痒くなるのは
その回数が関係していた!?>

ええ~!
そうなんだ

<その訳とは?>

<そもそも
蚊に刺されて痒くなるのは>

<吸血する際に
血が固まらないよう>

<皮膚の中に出す
蚊の唾液へのアレルギー反応>

<その際 痒くなって腫れる反応が>

<すぐ出るか出ないかは>

<人生で
蚊に刺された回数によって>

<変化していくんだそう>

<例えば
生まれてすぐの新生児期は>

<蚊に刺された経験が
ほとんどないため>

<アレルギー反応は出ず
腫れもしません>

<その後 蚊に刺された回数が
増えるにつれ>

<数日後に症状が出る 遅延型>

<すぐに症状が出る
即時型と変化し>

<高齢期になると
また無反応になるんだそうです>

なるほど

<そして 気になる
刺された時の正しい対処法も>

<教えていただきました>

先ほど 金子さん こう

ええ~!

冷やすんですか?

(夏秋)冷やしていただいて

<また
そもそも刺されないためには>

<市販の虫よけスプレーを
使うのが効果的>

<吹きつけたあと
ムラがないよう手で伸ばすと>

<さらに有効だといいます>

<続いて 夏秋先生が>

<これからの行楽シーズン
注意が必要だと言うのが…>

<ハチ>

<日本で 最も人の命を奪っている>

<といわれる虫です>

<刺されないためには>

<まず
その生態を知ることが大事です>

<先生についていくと…>

ことって よくあるんです

で それに気がつかずに

なんてことは よくありますね

<ハチの中でも
最も危険なのは>

<やはり>

<7月頃から
活発に動きだし>

<その繁殖数は
9月がピーク>

<それに伴い
被害も増加しているんです>

<スズメバチに刺されたことのある
鈴木さんは>

<その怖さを こう振り返ります>

<刺された箇所だけでなく
手全体が>

<シワがなくなるほど
パンパンに腫れ上がったそうです>

<そんなハチは>

<だと 先生は警鐘を鳴らします>

このスズメバチは よく…

みたいな話
聞くじゃないですか

はい それはね

まあ 2回目以降

(夏秋)で 覚えて

で 倒れちゃって

<では
そもそも刺されないためには?>

<さらに 刺された時の対処法を>

<スタジオでご紹介します>

もう 何か
ゾワゾワしてきてるんですけどね

ねえ 怖いですね

では ここで 気になる
ハチに刺されないための

対策法をまとめました
こちらをご覧ください

ハチはダメなんだ?
…っていうことなんですけれども

では 改めて虫刺されについて

先生に お話を伺っていきましょう

兵庫医科大学 皮膚科学の
夏秋先生です

よろしくお願いします

はい どうぞ
よろしくお願いいたします

お願いいたします
お願いします

ということなんですけど

先生 これ 説明をお願いします

はい ハチの中でも
特にスズメバチがそうなんですけども

黒い色に寄ってくる…
黒い服もそうですね

黒い色に寄ってくる
性質がありますので…

それで

ハハハ…
(近藤)白い系の帽子ですね?

ええ 白い帽子を
かぶっていただきたいですね

<続いて2つ目>

<野外で○○を飲むのは控える>

<皆さん
ハテナは何か分かりますか?>

ハハハ…
また 極端なとこ いきましたね?

なるほど どうなんですかね?

(夏秋)例えば

で そうすると
「さあ 飲みましょう」と思って

こう 置いてる缶を
口に持っていった時に…

なんていう事例もあります

ぜひ
これは ご注意いただきたいです

ええ~ 怖い

<そして 3つ目の答えは こちら>

<香水や整髪料に含まれる香料が>

<ハチを刺激し>

<より攻撃的になるんだそうです>

そして 気になるのが 最後の…

そういう意味では

そうか そうか 殺虫剤か

<それでも
もし ハチに刺された場合は>

<また 2回目だった場合は>

<即座に救急車を呼び
対処してもらうことが重要です>

<そして
夏に危険な虫は まだまだいます>

<今>

<続いて>

<を教えてもらいました>

<それが…>

(夏秋)あのね こういうね

マダニ
はい

<そう 夏秋先生も
恐れる虫とは マダニ>

<家の中にいるイエダニと違い>

<サイズが大きく
目視することができるダニ>

<そんなマダニは近年>

<シカやイノシシの
増加に伴い>

<生息地が拡大>

<コロナ禍で
野外レジャーがブームになり>

<被害件数も増加しているんです>

<マダニが引き起こす>

<日本紅斑熱という感染症も>

<増えているといいます>

あのね こういうとこだと
なかなかね

ダニって見つからない
と思うんですね

ここ 山じゃないですから
ええ

…ダニを
先生 飼ってるんですか?

飼ってるんですよ
これ ダニエルっていうダニなんです

ダニエル!

こういうダニが

<マダニの唯一の>

<一度張り付くと
1~2週間かけて吸血し>

<倍のサイズに
大きくなります>

<満腹になると
自ら 剥がれ落ち>

<その後
患部に赤みや痒みが出ることも>

えっ それ 吸われてる間
痛くないんですか?

はい 普通

マダニってね

ええ~!

<夏秋先生の患者さんで>

<キャンプ中 マダニに刺された人の
話によると…>

<キャンプから帰った4日後>

<太ももに ほくろのようなものが
あるのを発見>

<違和感を覚え 引っ張ってみると>

<簡単にちぎれたそうですが>

<残ったものに… 頭が!>

<この 自ら剥がす行為は>

<危険だといいます>

無理やり取って

あのね 自分でブチッて
ちぎっちゃって

その場合は もう…

残ったところを しっかり
取らなきゃいけないので

皮膚を 麻酔した…

<これだけでも
十分怖いマダニですが>

<毎年 数名が命を落としている>

<マダニが持つ
恐ろしいウイルスとは?>

<命をも脅かす
マダニが持つウイルスとは?>

マダニはね 単に刺して
抜けなくなるだけじゃなくて

ことがあるんですね

一番怖いのは

っていう
長い病気があるんですけど

<マダニに刺されることで
感染する>

<通称>

<一体 どんな症状が
出るんでしょう>

という怖い病気です

はい
いや それ怖いですね

<数パーセント以下の
確率で>

<マダニが持っている
SFTSウイルス>

<聞き慣れない
感染症ですが>

<毎年 全国で
被害が報告されており>

<数名が
命を落としています>

<マダニに刺されないためには?>

<刺された時の対処法は?>

<このあと
スタジオで紹介します!>

うわ~ 恐ろしい
恐ろしいね

残ったら 皮膚も剥ぎ取って…
ねえ?

ただ やっぱり

なります なります
口まで一緒に取れるもんだと

思うんですけど…
(近藤)思いますよね

先生

基本的にはね 自然の多い場所

特に

っていうことが大事ですね

で それに
もう一つは虫よけスプレー

これを肌にまんべんなく…
くまなく しっかり塗る

特に

先生 あの マダニに刺されたあと

身体についているのを
剥がす行為は

先ほど 危険というふうに
おっしゃってましたけども…

はい できれば自分で…

それと ホント

しばらくしてから

と思います

分かりました 夏秋先生 本日は
どうもありがとうございました

ありがとうございました
ありがとうございました

春菜さん いかがでしたか?
これからね あったかくなって

皆さん こう 外にも出るし

怖い…
まあ 無駄に怖がらないで

ちゃんとね つきあっていきたいな
と思いましたね はい

まあ 私は なるべく

ハハハ そうですね
(近藤)そうですね 確かに

<次回は 夏の脳梗塞>

<と後遺症>

<そして 一番の原因とされる>

<動脈硬化を徹底リサーチ!>

<血管が若返る!>

<効果てきめんのストレッチも!>

というわけで それでは 皆さん
元気で素敵な毎日を!

また来週 お会いしましょう!