健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【夏の脳梗塞!早期発見につながるチェック法とは?】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【夏の脳梗塞!早期発見につながるチェック法とは?】

汗を多くかく夏場は、脱水による「脳梗塞」を起こしやすいといわれています。そこで今回は、脳梗塞や、それにつながる動脈硬化の原因・予防法などを専門医から学びます。

詳細情報
番組内容
いよいよ夏本番。 これからの時期に気をつけたいのが「脳梗塞」。 汗を多くかく夏場は水分不足になりやすく、脱水による脳梗塞を起こしやすいといわれています。 そこで今回のテーマは、「夏の脳梗塞 対策マニュアル」。 脳梗塞や、それにつながる動脈硬化の原因・予防法などを専門医に教えてもらいます。
番組内容2
●夏に脳梗塞になる原因 ●脳梗塞につながる「動脈硬化」とは? ●動脈硬化のサイン ●ドクターオススメ!血管を柔らかくする方法 ●脳梗塞の見分け方
主な出演者
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】金子貴俊 【ゲスト】天野ひろゆき(キャイ~ン) 【ドクター】平野照之(杏林大学医学部付属病院 脳卒中センター センター長 医学博士)
みどころ
専門ドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/genki/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
福祉 – 文字(字幕)

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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<やって来た 夏本番>

<すると 危険な
ある病が増えます>

<それが…>

<実際 夏に脳梗塞を発症した
下沢さんです>

<今から9年前>

<働き盛りの48歳の時>

<例年より少し早く>

<35度を超える猛暑日が続いた
7月9日のことでした>

<まだ早朝に>

<目が覚めるほどの異変を
感じたといいます>

(下沢)すごい のどが渇いて
目が覚めたんですけど

<経験したことのないような
のどの渇き>

<のちに 医師から告げられた
脳梗塞の原因は>

<脱水でした>

<そもそも 人は眠っている間も>

<およそ500ミリリットルの水分を
失います>

<そのため 多く汗をかく夏は
水分不足になりやすく>

<血液の流れにも異変が>

<これは
正常時と脱水時を比べたもの>

<正常なら 丸い赤血球が
サラサラ流れていますが…>

<脱水時は形が崩れ 流れも停滞>

<いわば 血液がドロドロ状態に>

<これを放置し 脳梗塞になれば…>

<半身麻痺や言語障害>

<認知機能の
低下などを発症>

<死に至ることも>

<下沢さんも
のどの渇きだけでなく>

<左半身に麻痺が…>

<下沢さんの
発症当時のMRIを見ると>

<画面左側に
白い部分が広がっています>

<これは 脳の血流が途絶え>

<壊死してしまった部分>

<現在は 脳梗塞の経験者と一緒に
病気やリハビリ>

<発症後の日常生活の理解を
広める活動を行っています>

<そんな夏の脳梗塞を防ぐのに
大事なのは>

<基本的なことですが>

<そして 脱水以外にも>

<よくある脳梗塞の原因が…>

<血管が硬くなる>

<自覚症状に乏しく>

<静かに血管をむしばむ>

<そこで 今朝は 脳梗塞や>

<それにつながる動脈硬化の原因や
予防法を徹底解明!>

<動脈硬化があるかどうかが
その場で すぐに分かる>

<身体からのSOS>

<脳梗塞につながる
動脈硬化のサインとは?>

<そして>

<驚きのストレッチもご紹介>

おはようございます

今朝のテーマは

…ですけれども

脳梗塞 去年の夏にもね
注目しましたけども

気をつけてることって
ありますか?

お聞きしたんで それは 私 水…

あっ 行きました?
ちゃんと

お~ すごい!

さあ 本日のゲストは キャイ~ンの
天野ひろゆきさんです

キャイ~ン どうも
よろしくお願いします 天野です

ご自分で 何か
対策取ってますか?

ありがとうございます
先生とのパイプをつくりに来ました

はい ということで 早速 先生に
お話を伺っていきましょう

杏林大学医学部付属病院
脳卒中センター

センター長の平野先生です
よろしくお願いします

よろしくお願いします

<解説していただくのは>

<脳梗塞治療のエキスパート
平野先生>

<まずは 脳梗塞が
どんな病気なのか伺いました>

動脈硬化や血栓などの影響で

脳の血管が詰まって 血流が途絶え

そして 脳の細胞が
壊死してしまう病気ですね

これ 先生 動脈硬化ですけど

血管内は どういう状態に
なってるんですか?

悪玉コレステロールなどの
悪い物質がたまって

そこに血栓
血の塊ができるんですね

さあ そんな動脈硬化を起こした
血管が こちらでございます

うわ!
(天野)血管なんですか? これは

(平野)まず 全体 丸いところが
血管そのもので

そして
左側の黄色いところはですね

まあ
悪玉コレステロールだったり

あるいは
一部 出血してる成分だったりが

ドロドロに詰まってる
そういう状況です

(天野)うわ もう 逆を言うと
血が通ってんのは

あの細いところだけなんすか?

え~!
危ない 危ない 危ない 危ない

(平野)
そこで詰まってしまったり

その血栓が外れて

もっと先のところに行って
詰まったり

<脳梗塞につながる動脈硬化は>

<知らぬ間に症状が進行するため>

<サイレントキラーと
呼ばれています>

<しかも 進行の速さは
人によって様々>

<その差は どこにあるのか?>

<調査に訪れたのは>

失礼しま~す

<早速 平野先生のもとへ>

<その危険因子とは>

<高血圧 糖尿病>

<脂質異常症
喫煙の4つ>

金子

<つまり 金子は>

<ちなみに 日本人の4人に1人は>

<中性脂肪や
悪玉コレステロールが多い>

<脂質異常症>

<そんな危険因子を持つ方に
ぜひ 受けてほしいのが>

<超音波で首の頸動脈を検査>

<動脈硬化に
なりやすい血管のため>

<異変が
早期発見できるといいます>

<果たして 金子の血管の状態は…>

<画面中央にあるのが動脈>

<見るのは その壁の厚さ>

<1ミリ以下までは正常とされます>

<結果は…>

<0.6ミリ 正常値でした>

<ちなみに 動脈硬化が進むと>

<画面右側のように映ります>

<これは
スタジオで紹介した>

<プラークの
可能性が>

<この検査は 健康診断の
オプションで受けられます>

<危険因子を持つ方は ぜひ>

先生 これ…

サイン?

<脳梗塞につながる>

<こちらは 脚の動脈硬化の画像>

<白く映った血管が
見えない部分は>

<血管内が細くなり
血流が滞っています>

<この状態になると…>

そういう所見が
サインといわれるものですね

あっ なるほど

<しかも 動いている時は痛く>

<休めば治るのを繰り返すのが
特徴なんだとか>

<でも 治るからと侮るなかれ>

<身体は
すでに悲鳴を上げています>

<なんでも 動脈硬化は>

<心臓 首 脚の血管の順で
なるんだそう>

結構

なるほど

<続いて>

炎症?
炎症です

一般的に炎症というと

例えば 打撲をしたら
腫れて赤くなったとか

そういう炎症
イメージされることが多いと思います

この

<その慢性炎症を
引き起こす原因の一つが…>

<身体に脂肪がたまると>

<ご覧のように脂肪細胞が肥大化>

<これが 炎症物質を放出し>

<動脈にたどり着くと…>

<まず
血管の壁に炎症を起こします>

<さらに 血管の内側に>

<炎症物質やコレステロールが入ると>

<免疫細胞が反応>

<悪玉コレステロールを取り込んで>

<どんどん膨らんでいくんです>

<こうしてできたコブが
次第に大きくなることで>

<コブを覆う膜が破れ>

<その傷口を塞ぐため
血液の塊 血栓ができ>

<血管を詰まらせてしまうんです>

<つまり 太っている人は>

<血管が慢性炎症を
起こしやすい状態にあります>

<脳梗塞を防ぐには>

<メタボや食べすぎに
注意が必要です>

<そして>

<って 一体 どういうこと?>

<さらに 脳梗塞にならないために>

<今すぐできる 動脈硬化予防!>

<血管をしなやかにする
ストレッチもお届けします!>

<脳梗塞につながる
動脈硬化の3つのサイン>

<果たして 天野さんは…>

ねえ
怖い

頸動脈のエコー検査
っていうのは?

怖い~

はい 先ほど 少し
収録前に拝見したんですが

頸動脈エコーに

えっ…
え~

あーちゃま やだよ~

先生 あの…
どうしたらよろしいでしょうか?

はい
へえ~

カメラが回ってなかったら

よかった 回ってて

年齢的には あれですか
徐々に 自然と やっぱ

プラークって たまりやすく
なってくるんですか?

年齢を重ねれば やっぱり
動脈硬化は 少しずつ進行するので

その進行のスピードが危険因子が
たくさんある方は速いし

そうでない方は そうでもない
というご理解だと思います

<脳梗塞につながる>

<一体 どういうことなのか?>

<立命館大学
スポーツ健康科学部 教授>

<家光先生に伺いました>

<加齢によって
体力は低下しますが>

<柔軟性も例外ではない
といいます>

<そこで 柔軟チェック>

<行うのは 前屈>

はい どうでしょう? 先生…

<金子のように
指が床につかない方は要注意!>

<脚の裏や
お尻まわりの筋肉が>

<硬く突っ張るため>

<身体が前に
伸びないんだとか>

<ちなみに 石丸さんと
千里子さんは ご覧のとおり>

<天野さんは…>

<残念!>

<でも 筋肉の柔軟性と血管に
どんな関係が?>

<動脈は
内膜 中膜 外膜の3層構造>

<そのうち
中膜にある筋肉 平滑筋は>

<血管を収縮 拡張させるため
絶えず動いています>

<これは
身体の柔軟性と>

<血管の硬さを表したグラフ>

<赤いグラフは
柔軟性が低い方>

<全身の動脈も
硬くなっていました>

<家光先生によると>

<身体が硬い中高年は
要注意だそう>

<でも…>

ということが分かりました

<では ストレッチを始めましょう>

<それを4週間行うと>

<ご覧のように動脈が>

<やわらかくなったそう>

<用意するのは
背もたれのあるイスとタオル>

<時間は どれも20~30秒です>

まず

<意識するのは おへその下辺り>

<腹部大動脈から
大腿動脈にかけて>

先生 タオルがありますね

<イメージで>

<実は このストレッチ>

<とっても大事な注意点が2つ>

<今 テレビの前のあなたも>

<やっちゃってるかも!>

呼吸をしていただかないと

交感神経が息んでしまうと
興奮してしまって

血管をやわらかくする効果が
失われてしまうんです

<もう一つは>

<すること というのも…>

<動脈硬化は>

<ですが 血流が増すと
生み出されるのが NO>

<血管の平滑筋を やわらかく
しなやかに保つ優れもの>

<しかも NOには
血管を広げ 血圧を下げる>

<血液中のコレステロールを減らすなど>

<まさに 血管の守護神のような
機能があるんです>

<2つ目は 太ももの
大腿動脈を伸ばすストレッチ>

<やり方は イスに浅く座り>

<後ろの脚を ゆっくり伸ばすだけ>

<3つ目は ひざの裏の膝窩動脈を
伸ばすストレッチ>

<4つ目は ふくらはぎの
後脛骨動脈を伸ばすストレッチ>

<背もたれをつかみ>

<アキレス腱を伸ばす要領で>

<5つ目は
脚の指先の毛細血管を伸ばします>

<まずは>

若返りますよ 千里子さん
絶対…

5歳だよ
5歳

<それでも>

<が大切>

<ここからは
平野先生が解説します>

頭はですね 右の脳は 左の手足

左の脳は 右の手足

ちょうど 交差して
つかさどってるんですよ

ですから 症状が右手右足に出た

あるいは 左手左足に出た
という場合には

脳の症状じゃないかな
ということを

考えていただきたいですね

そんな

それが こちらです

<これは FASTと呼びますが>

<最初の3文字は>

<半身麻痺が起きやすい部位と
行動を表しています>

<「F」はFace 顔>

<「A」はArm 腕>

<「S」はSpeech 言葉>

<果たして
その症状とチェック法は 一体?>

先生 まずは
Face 顔の解説をお願いします

はい それでは 皆さん

(一同)いー

うまくいかない場合には

こんな顔になっちゃいます

(平野)反対側に…

そういうことね

<もし 脳梗塞になったら…>

<このあとも 半身麻痺かどうかを
見分ける方法をご紹介します>

<続いて 「A」の腕>

<脳梗塞の症状>

<半身麻痺になったかを
見分ける方法とは?>

<腕に麻痺があると
片方の手が下がるそうです>

じゃあ 続いて 3つ目
Speech 言葉ですが

(平野)私が

いきじびき いきじびき
いきじびき

いきじびき いきじびき
いきじびき

いきじびき
いきじびき

ちょっと待って

やっぱり

少しぐらい引っ掛かっても
大丈夫です

(平野)
これは やっぱ 言葉の障害…

<そして 「T」はTime 時間です>

<早期治療の大切さを
表しています>

とにかく

<脳梗塞には
tPAという血栓を溶かし>

<血流を回復させる薬が
使えます>

<ただし 使用できるのは
発症から4時間半以内>

<治療の準備に
時間を要する場合もあるので>

<発症から3時間半以内に
病院に着けるよう>

<すぐに救急車を呼びましょう>

天野さん 大丈夫でしたか?
はい

1カ月後に…
診察室じゃないんだから

<次回は 名医が実践!
夏バテ予防法!>

<お見逃しなく!>

それでは 皆さん

元気で素敵な毎日を!
また次回 お会いしましょう!

<今日の「がっちりマンデー!!」は>

<丸亀製麺>