土曜スタジオパーク『ちむどんどん』特集▽ゲスト 仲間由紀恵[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

土曜スタジオパーク『ちむどんどん』特集▽ゲスト 仲間由紀恵[字]

ゲストは、比嘉家の母、優子を演じる仲間由紀恵さん。母の愛の原点とは? なぜ二―二―に甘い? 夫婦のなれそめは? など、優子の気になる点に迫ります。素顔も紹介!

番組内容
ゲストは、比嘉家の母、優子を演じる仲間由紀恵さん。役へのこだわり、家族を温かく見守る名場面など、見どころを伺います。母の愛の原点とは? なぜ二―二―に甘い? 夫婦のなれそめは? など、優子の気になる点に迫ります。共演する川口春奈さん、上白石萌歌さんが家族愛を証言! 大森南朋さんが今だから打ち明ける秘密とは? 私生活で2児の母としての奮闘、沖縄出身ならではの琉球舞踊の特技など、素顔にも迫ります。
出演者
【出演】仲間由紀恵,【VTR出演】大森南朋,川口春奈,上白石萌歌,【司会】近藤春菜,足立梨花,石井隆広

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

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  20. お母ちゃん

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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表現しきれない場合があります。

仲間≫きょうの
「土曜スタジオパーク」は

私が出演している
「ちむどんどん」を特集します。

私のちむどんどんは
早起きをすることです。

ではVTRどんどん!

優子≫暢子は暢子のままで上等。

大嫌いな自分も
大事な自分だからね。

石井≫「ちむどんどん」で
母、優子を演じる仲間由紀恵さん。

海よりも深い愛で
家族を支えます。

しかし、一方で…。

良子≫ニーニーに
いくら送ったわけ?

優子≫東京で
一生懸命、頑張っているんだよ。

親として
できることはしてやりたいさぁ。

その愛情が
時折、騒動を起こすことも…。

きょうは
優子の魅力的なキャラクター

そして舞台裏にたっぷり迫ります。

そして共演者や知人が
仲間さんの、まさかの一面を激白。

それでは「土曜スタジオパーク」
始まりまーす!

近藤≫こんにちは。
「土曜スタジオパーク」

始まりました。

早速ゲストをご紹介しましょう。
仲間由紀恵さんです。

<拍手>

近藤≫「ちむどんどん」の
反響はいかがですか。

仲間≫やっぱり
ほかのドラマとは違う

たくさん
直接、反応が返ってきます。

もらったり。

ほかの仕事の現場に行っても
見てくれている

スタッフさんもいっぱいいて

歌子ちゃん熱が出たけど大丈夫?
とか賢秀は大丈夫?とか

直接そういう反応があるので。

近藤≫家族を心配するかのように
声をかけられるんですね。

皆さん毎朝、会っていると
思い入れが違うんですよ。

足立≫思い入れのメッセージも
届いています。

兵庫県の方です。
由紀恵ちゃんの幸せにあふれた

笑顔、ころころ変わる表情が
大好きです。

また今回、全く違うお母さんが
見られてうれしいです。

栃木県の方。
私は仲間由紀恵さんの大ファンで

お気に入りのシーンは
巻き戻して何度も再生することが

あります。
電話で暢子のいいところを

聞かれたときに
ありがとうとごめんなさいを

大きな声で言えるところと
答えるシーンがその1つです。

もう1つ、沖縄県の方。

貧しい環境にもめげず

子どもたちにとても優しい
優子さんに毎朝癒やされています。

また仲間さんが「花子とアン」で

かつてライバル的な感じで
共演した近藤春菜さんと

「土スタ」で再共演することも
楽しみです。

近藤≫うれしい!
女優どうしですからね、朝ドラの。

<笑い声>

足立≫自分で言わないでください。

近藤≫女学校時代の。

仲間≫同級生の役を
やらせていただきました。

近藤≫そのときは

私が、すごいなと思ったのは

仲間さんは地毛で
やられていましたよね。

仲間≫特徴的な髪形でしたけれど
地毛でやらせてもらっていました。

近藤≫ワンシーンだけのときも
あって、大変だなって。

ドラマの世界って
こんなに大変なんだと思いながら。

仲間≫楽しかったですよね。
さっきも話していましたけど

すごく回っていないところでは
悪い顔をしていたんです。

足立≫いたずらっ子でしたよね。

近藤≫吉高さんがちょっと
いたずらっ子でね。

<笑い声>

近藤≫仲間さんにちょいちょい
仕掛けさせて

もらったんですけれど
おおらかな。

だからちょっと

甘えちゃったみたいな部分が

あるんですけれど、いまだに
覚えていらっしゃったんですね。

仲間≫楽しかったです。
石井≫生放送中も右上の

QRコードから皆さんのメールを

受け付け中です。
番組を見ながらの感想や

仲間さんに聞きたいことなどを
寄せください。

近藤≫では、ここで
「きょうのワンショット」

仲間さんに撮れたての
お写真をいただきました。

お野菜が…。

仲間≫スープですね。

デトックスの野菜のスープ。

なんとなく野菜、詰め込んでいる
みたいな写真ですけれど

デトックススープというか
お野菜だけでおだしを取って

弱火で煮込んでいただくという。
お塩だけで。

近藤≫たっぷりお野菜
入っていますね。

足立≫大きなまんま。

仲間≫細かく切るのもね
なんとなく面倒くさいんでね。

ほぼ毎日いただいています。

近藤≫すごい。
仲間≫おすすめです。

近藤≫このスープを
朝食べてお仕事に行ったり。

仲間≫そうです。

できるだけ毎日
2日に分けて食べたりすることも

ありますけど
お野菜は必ず5種類以上入れて

トレーニングスタジオ仲間と
みんなでやってます。

石井≫きょうは仲間さんの
意外な素顔や「ちむどんどん」を

たっぷり特集します。
まずは優子の魅力にキーワードで

迫っていきます。

今週の放送からご覧ください。

賢吉≫再婚しなさい。

優子≫再婚?うちが?

誰と?

賢吉≫善一さんと。

優子≫まさかやー。

今週、再婚話が浮上。

お相手は優子が働く
売店の店主、善一。

善一≫俺は
優子さんと再婚したい。

優子≫またまた。

真面目な顔して
冗談、言わないでください。

仕事仕事…。

歌子は、その話を偶然
聞いてしまい…。

暢子≫まさかやー!
お母ちゃんが…?再婚!?

良子≫歌子が聞いてしまったわけ。
暢子、どうしたらいいと思う?

暢子≫とにかく、すぐ帰る。

思いもよらぬ母親の再婚話に
子どもたちは騒然。

きっと、この方も
ざわざわしているのでは?

♪~(三線)

優子の亡き夫、賢三。

賢三≫優子…。

ありがとう。

今、思う優子の魅力は…。

大森≫途中で賢秀と良子が
けんかして吹き飛ばされて…

…とも思いながら、はい。
優しいお母さんだなと思いながら。

賢秀≫お前の母ちゃんで~べそ!

良子≫誰のこと言ってるわけ
この、ぽってかす!

賢秀≫お前が、ぽってかす!
良子≫インチキ!

賢三≫おい、ケンカやめれ。
おい。なっ。

優子≫やめなさい。ねっ。
賢秀≫うりゃっ!

≫お母ちゃん?
賢三≫優子、大丈夫か?

歌子≫お母ちゃん!
≫お母ちゃん…。お母ちゃん!

暢子≫はい、お母ちゃん。
優子≫うちは大丈夫だから。ねっ。

大森≫その辺のたたずまいが
やっぱり、こう

いい空気感、出していただけて。

そういうものをちょっと
感じるんですよね。

では、優子の再婚話について
どう思っているのか直撃。

大森≫いや、だからやっぱり
早くにあんな苦労かけて

子どもがまだ成人もする前に
病気だから、しかたないんですが

亡くなってしまったのでね
賢三さんは。だからもう…

…オンエア見ながら。

仲間≫ありがとうございます。

近藤≫優子の再婚については最後
ぽろっと本音が

嫉妬しますわって言ってましたね。

仲間≫ありがたいです。
ずっと賢三さんは見守ってくれて

いると思っているので

今も変わらず見守ってくれて
いるんだなと思うと

うれしいですね。

足立≫仲間さんご自身は

優子の再婚については
どう思われますか?

仲間≫私はですね…

どうなるかな

というところなんですけれど

優子は最初から家族の絆だったり
賢三さんに対する思い

というものが強くあって

そこは変わっていないと
思っているので

来週以降どんな感じになるのか。

近藤≫気になりますけど。

本当に優子さんの存在の大きさ

ビッグマムと
おっしゃってましたけれど。

仲間≫アニメの
ボスキャラみたいで大丈夫ですか。

<笑い声>

近藤≫仲間さんは優子を
どんな人だと捉えていますか?

仲間≫優子はやんばるの森のよう

とても広い心を持っていて

明るくて何事にもとても前向きで

本当にみんなを

包み込んでくれる
優しさがある人だと思いますし

ちょっと人がよすぎるところも
あるかなと思うんですけれど

それも優子の
とてもいいところですよね。

近藤≫本当にビッグマムですよ
心の大きさが。

足立≫広すぎますよね。

仲間さんも沖縄ご出身ですが

沖縄の母親像を参考にされたり
されたんですか?

仲間≫私の母も
どちらかというと

おおらかというか

私は5人きょうだいなので
きょうだいも多いですし

親戚も近くにいて

人がたくさんいる中で
育っているので

母は結構なんかいつも
笑っているという印象が

あるんですよ。

なので、そういう
おおらかさというのは

私の母もそうですし

沖縄の女性って、なんとなく
私の中で

そういうものを持っている
広い心を持っている

おおらかなイメージがあったので

優子もそういう流れをくんだほう
がいいかなと思いながら。

近藤≫愛の深さですね。
石井≫続いてのキーワードです。

仲間≫まさかや。

賢秀≫家じゅうの金かき集めて
親戚からも

借りてもらったんだけど
960ドルが精いっぱいで…。

我那覇≫弱ったなぁ。
最低の最低が

1,000ドルだからな。
賢秀≫そこをなんとか

お願いします!

うその投資話を真に受け
大金を用意した賢秀。

頼ったのが…。

良子≫まさか
お金、渡してないよね?

優子≫おじさんに借りて渡した。

賢秀からは、ないしょにしろって
言われてたけど、いいよね別に

変な話じゃないし。
良子≫ニーニーの話、信じたの?

優子≫いつも信じてる。
賢秀も、みんなも。

川口≫賢秀にもう、また?
みたいなところをお母さんが

援助していたり
物を買ってしまったりだとか。

懲りない賢秀は再び…。

優子≫15万円?

賢秀≫これが最後の頼みヤサ。
もう母ちゃんに心配かけたくない。

15万あれば一発逆転!

今まで迷惑かけた分も
まとめて返す!

良子≫いいかげんにして!

もう、この家にはニーニーに貸す
お金は一銭もないよ!

賢秀≫良子。
良子≫もう二度と

電話してこないで!

お金送ったら、もっとニーニーを
駄目にする。分かった?

良子≫これ
全部買ってしまったわけ?

歌子≫いくらしたの?

優子≫買ったわけじゃないよ。

お金を送ったら賢秀が
「近いうち値上がりするから

そしたら売って
お金に換えればいい」って。

東京で一生懸命
頑張っているんだよ。

親としてできることは
してやりたいさぁ。

困ってる時は、お互いさま。

家族なら、なおさらでしょ?

川口≫いい意味でも…
いい意味?悪い意味でも…

何かやりかねないみたいな
そういう

ハラハラ感はあるのかなと。

でも憎めないというか
なんかね、おかあちゃんって

本当にせりふにあるようなことを
こっちが本気で

本音で言えるような

優子さんというキャラクターを
仲間さんが

作ってくださっているなという。

仲間≫本当に良子は
しっかりしてますでしょう?

うちの子。

近藤≫でも良子がいなかったら
結構、大変なことになってる。

良子が止めても
お金を送っちゃったりとかね。

仲間≫そうですね…

そういうおおらかさが
あるのかな?

近藤≫おおらかでいいんですかね
それは。

仲間≫あるかな
そういうところは。

近藤≫めちゃくちゃ
心配していましたよ。

仲間≫確かに客観的に見てみると
そんなことまでしてしまって

いいのかなとお思いになる方も
いらっしゃると思うんですけども

でもやっぱり優子は
何て言うんでしょう

子どもたちのことを

本当に信じているし

それは賢秀だけじゃない。
良子も暢子も歌子も

みんなのことを信じているし
それが特に

賢秀に対しては
色濃く出てしまっているかなと

思うんですけれども。
だってこんなに一生懸命ね。

<笑い声>
近藤≫甘いのよ。

仲間≫こんなに一生懸命
言っているし。

足立≫まだ裕福な家庭で
お金がたくさんあるんだったら

分かるんですけれど

借金を重ねてまでというところが

ちょっと気になるのかな
と思うんですけれど。

仲間≫確かにその件に関しては
おっしゃるとおりだと

思うんですけれども…
なんですけれど

何て言うんだろうな
賢秀がすごく

まっすぐな子なんですよね。
小さいころからまっすぐで早くに

お父さんを亡くしてしまって

言うように
借金をなんとか返そうと

子どもたちを育てようと一生懸命
仕事をしてきたお母さんを見て

自分がなんとかして
お母さんを楽にしてあげたい

家族みんなを
幸せにしてあげたいって

賢秀は根本で思っているんです。

なので、やっぱり
その気持ちもうれしいし

そういう頑張ろうとしている
賢秀を応援してあげたい

っていう親心が
ちょっと強めではありますかね。

<笑い声>
近藤≫強めですよね。

石井≫そんな優子のニーニーへの
接し方について

「ちむどんどん」の公式SNS上

「土スタ」のホームページなどで

視聴者の皆さんがさまざまな
考察をしているようです。

石井≫などなど。

仲間≫いろいろなことを。

近藤≫いかがですか?
こういったものがSNS上で

言われているというのは。
仲間≫すごい、皆さん。

とにかくよく見てよく
考えてくださっているんだな

というのが分かるんですけれど

もしかして賢秀だけ
実の子どもじゃない

とんでもない展開ですよね。
足立≫確かに。

仲間≫今後。
近藤≫まずいですね。

あまりにも優子さんが優しいから
本当に何かあるんじゃないかって

何回も見直しておかしいという
ぐらい

優しいということなんですよね。

本当に賢秀はまっすぐで

子どもを信じたいというところも
分かるんですけれど

私はちょっとどこかで

やっぱり賢三さん、お父さん
亡くなった賢三さんのことを

賢秀に
重ねているんじゃないかなと

男の子だし。
そういうところでまた愛情が

深くなっているのかな
っていうのは思う。

足立≫春菜さんはそう思う?
近藤≫私は考察そう思いますね。

足立≫私は実は
賢秀は幻なんじゃないかと思って。

近藤≫どんな展開?
足立≫みんなの想像の世界。

近藤≫賢秀だけ?

足立≫だから甘く見える…。

近藤≫幻にしては
結構なトラブルを持ってくる。

石井≫まさかやーすぎます。
近藤≫おもしろすぎるんだけど。

今後に期待ですね。

石井≫続いての優子の魅力

キーワードは、まさかやビンタ。

仲間≫こら!

上白石≫歌子の葛藤とかどうして
私はこうなんだっていう…

これまでもいっぱい
対じするシーンがたくさんあって

そのたびに、すごく…

中でも…

…もがくシーンが
あったんですけど。

歌子≫どうせ
うちは幸せになれない。

うちなんか
死んでしまった方がいい。

うちさえ、いなくなれば

お母ちゃんもネーネーも
みんな楽になる。

暢子≫お母ちゃん!

歌子≫たたいて、いいよ!
早く、たたいて!

優子≫幸せになることを
諦めないで

生きていかないといけないわけ。

そうしたら必ず

「生きていてよかった」って
思える時が来る。

歌子にも必ず
そんな時が来るから。

上白石≫あのシーンは…

あの目を受けたときに。

なんか、それぐらいの強さとか…

近藤≫今、見ても
ぐっときますけれど

どんなときも本当に温厚な優子が

珍しく感情をあらわにして
というシーンでしたけれど

このときはどんなお気持ちで

演じられていたんですか?

仲間≫いやあ、もう…
やっぱり親として

見ていてとても悲しい。

自分の子どもに
そんなことを言われたら

やっぱり、すごく
悲しくてつらいなと

思えるシーンだったんですけれど

やっぱり、それをどうにか

しなければいけないという一心で

この子になんとか前を向かせて
あげたいという強い思いで

演じさせていただきました。

足立≫優子の厳しさが
こもった目を見たら

動けなかったって
おっしゃっていて

そんなに会話がなくとも

感じる、通じるものが

あったということなのかなって
思いますね。

仲間≫そうですね。

かなり私もこれまで

いろいろな母親を演じさせて

いただいてきましたけれど

今回のお母ちゃんの役の
この子たち

小っちゃいころから一緒に
見てきたこの子たちが

大きくなって
壁にぶつかって

こんなことがあるというときに
もう子ども相手じゃ

ないんですよね。
必死に自分が本気で

ぶつかっていかないと

守ってあげられない

止めてあげられない
というところまできているので

私にとっても母親役としては
初めてのところに

踏み込ませてもらったな
というくらい。

でも本当に止まってくれるか
どうか分からないから

とにかく一生懸命
死に物狂いで伝えるという

とにかくそれだけでしたね。

近藤≫そのあとのハグもすごく
思いのこもった

こっちも泣きそうになる
シーンでしたけれど

幸せになることを諦めないでって

そのせりふも

必ず生きていてよかったって
思えるときがくる

というせりふもぐっときて

歌子以外の方にも刺さったんじゃ
ないかなと思うんですけれど

優子はどういう気持ちで
言ったのかなって。

仲間≫もちろん目の前の歌子に

どうしても伝えたいという

思いで言ったことば

出てきたことばでは
あるんですけれど

優子自身もこのことを
実は人生の中でとても強く感じて

生きてきた部分があるので

より感情を強く出して
ストレートに伝える

っていうシーンに
なったのかなと思いますね。

近藤≫だから本当に
説得力もあるしね。

伝わるものがあるんですよね。
仲間≫ありがとうございます。

石井≫いろいろな形で母の愛が
見えてくるんですけれども

これまでの印象的な優子語録を
まとめさせていただきました。

子どもたちに対してです。

皆さんに温かいことばを
投げかけているんですよね。

足立≫こうやって見てみると

優子さんのことばは
すべて前向きなことばな

気がするんですけれども
それってすごいですよね。

仲間≫そうですね。
もともとも明るい人ということも

あるんですけれども
やっぱり、どんなことも

前向きに捉えて
前に進んでいくという

道を子どもたちにも
示してあげたいというか

そういう優しい愛情の
深い女性なんだなと

私も演じていて思いますね。

近藤≫未来は明るいし

その子たちのペースで
いいんだよという

子どもたちのことが
すごく分かっているなと。

さすがお母さん
という感じのことばですよね。

石井≫そんな優子を

象徴するシーンとして

仲間さん自身が印象深いという
シーンがあるそうです。

優子≫サチ子、旭!
賢三≫ハイサイ。

優子≫はい、食べて。

おなかをすかせた

近所の子どもたちに
自分の昼ごはんを分け与えた優子。

賢吉≫お人よしも
いいかげんにせ。

食わずに働けるか!
優子≫すみません。

暢子≫おいしそうだよ~。

頂き物で
ごちそうを作ったときも…。

賢秀≫これ俺の!
俺は長男だから。

暢子≫勝手に決めないで。
これはうちの!

良子≫みんなで公平に分けよう。
賢秀≫俺の!

暢子≫うちの!うちの!
良子≫ニーニー!

優子≫これ…砂川さんの家に…。
暢子≫えっ?

賢秀≫智の家?
賢三≫やっぱり、そう来たか。

優子≫智の家は今
お母さんが病気で

とっても困っているよね。

良子≫そしたら
うちらの晩ごはんは?

賢秀≫こんなごちそう
めったに食べられないのに!

暢子≫うちも…これは食べたい。

優子≫でもね…もし、もしも
お父ちゃんとお母ちゃんが

病気になって働けなくなったら
みんなも同じように困るんだよ。

玉代≫本当に
ありがとうございます。

智≫ありがとうございます。

旭≫ありがとう。
サチ子≫おいしい。

近藤≫こちらのシーンが印象的
ということですけれど。

仲間≫そうですね。

自分たちも
裕福ではもちろんないんだけれど

やっぱり何か困っている

子どもたちを
特に見ると

いいから持っていきなさいって
つい言いたくなっちゃうという

人なんですよね。

だから自分のお昼ごはんも
全部あげてしまうというか

砂糖きびって結構やってみると
分かるんですけれども重労働で

暑い中でなかなか大変なんですよ。
食べずに作業するというのは

なかなか危険なことでも
あるんですけれど

でもやっぱりこの子たちがいる
目の前にいられると

あげちゃうという。

そして夕食も子どもたちが

食べたい食べたいって
言っているのを。

近藤≫目の前にあっても?
仲間≫心苦しくもあるんですよ。

あんなに食べたいって

言っているのを。
だけど困っている人がいると

いうのを知ってしまっている中で

なんとかその子たちにあげるのは
どうかなって説得して

最後は、みんな快く
いいよって言ってくれて

子どもたちが一緒に
持ってきてくれるっていうふうに

なったんですけれど

いやあ…。

近藤≫半分あげるとかじゃなくて
全部あげるから。

仲間≫そこもね、確かにね。

近藤≫ちょっと残したら?って

思うけれども
そこが優子のいいところ。

仲間≫そうなんですよ。
全部あげちゃわないと

あの子たちが大変だからって。

石井≫そうした優子の何でも
あげちゃうという描写についても

またまた視聴者の皆さんが
さまざまな考察をなさっています。

石井≫などなど、優子の
戦争体験については

物語の最初のほうで少しだけ
触れたシーンがあるんです。

史彦≫戦時中
陸軍の幹部候補生で

沖縄の部隊にいたんです。

賢三≫自分は
中国をあっちこっち…。

史彦≫今でも時々

申し訳なく思うことがあります。

生き残ってしまったことを。

賢三≫自分も生きている限り

謝り続けないといけないと
思っています。

史彦≫私は子供に
そのまた子供にと

沖縄のことを語り継いでいく。

それが生き残った私の使命です。

戦争で焼け落ちる前の首里城を
忘れられません。

本当に美しかった。

優子≫首里城は
何度か親に連れていかれて。

うち実家、那覇なんです。

史彦≫じゃあ19年の空襲で?
優子≫はい…。

史彦≫すみません
立ち入ったことを。

優子≫いえ…。

(優子のすすり泣き)

近藤≫子どもたちに

見られないところで
泣いていらっしゃいましたけれど

戦争体験というのは、やっぱりね
つらいことですよね。

仲間≫やはり優子も賢三も

そういう戦争というものを
体験して

忘れてはいけない

忘れられない思いというのが
あるんですよね。

それを、なんとか子どもたちにも

伝えていかなければいけない
という思いを持って

生きているという
感じなんですけどね。

足立≫ことし沖縄本土復帰50年
ということですが

このドラマを通して
伝えたいことは何かありますか。

仲間≫やっぱり今
復帰50周年という

節目の年ですので

これを機に改めて
平和とはということを

考えていただく、いい機会でも
あるのかなと思います。

そのためには沖縄戦というものを

少し、改めて知っていただいて

それを知ることから

平和への一歩というのは
始まっていくんじゃないのかなと

感じています。

このドラマを通して
沖縄の豊かな自然

愛情深い人たちというものを
感じていただきながら

この島では、いろんなことが
あったんだなということを

ドラマを見て感じていただいて

改めてどんなふうにしていけば
いいのかなと考えるきっかけに

なってくれたらいいのかなと
思います。

近藤≫ご家族とかお友達とも話す

いいきっかけになりますよね
このドラマが。

石井≫そんな優子に今後

どんな展開が待ち構えているのか

気になる来週の
「ちむどんどん」です。

優子≫今日はウークイだし…。
≫ウークイ?

良子≫何か
うちらに秘密があるの?

優子≫長い話になるけど
聞いてくれるねぇ?

お父ちゃんとお母ちゃんの昔の話。

♪~<「燦燦」>

仲間≫今、言った子どもたちに

伝えなければいけないこと
というのもありますし

優子の秘密というか

過去の出来事のお話が

来週は出てきます。

ぜひじっくりと見ていただけたら
なと思います。

石井≫「ちむどんどん」
月曜日は祝日ですが

いつもどおりの放送です。
ここからは仲間さんの素顔に

ぐぐぐっと迫っていきます。

仲間≫ええ!

石井≫共演者や知人に驚きの
エピソードを伺っています。

上白石≫あるシーンで
すごい笑っちゃったんですけど

何週だったかな?
みんなで比嘉家のお庭で

フォークダンスを踊るっていう
シーンがあったんですけど…

それがすごく意外で
おもしろかったです。

すごくかわいらしかったです。

ニーニーには甘いけど
演じる竜星涼さんには…。

賢秀役の…

基本みんな、竜星さんに
当たりが強いんですけど…

冗談で言ってたりとか

…みたいなことを言ってたりとか

逆に、なんか竜星さんが
仲間さんに突っ込んだりとか

そういうところも見てますし…

近藤≫あら?裏側は

ニーニーには甘いけど
竜星さんには当たりが

強いんですか?
仲間≫そうだったかな?

若干、強めでしょうかね
もしかしたら。

近藤≫竜星さんは
いじられキャラなんですか?

仲間≫すごい明るくて
カメラが回っていないところとか

スタジオの前室と言われる

みんながちょっと待っている

ところでもノリノリのテンション
でやって来るんですよ。

だからNHKのスタジオに入って

撮影前かなっていうところに

近づいてくる気配も分かるんです。
騒がしいのが近づいてきた

みたいな
来るぞっていうのが

分かるんですよ。
それぐらい。

近藤≫すごい。
石井≫さらに仲間さんが

気になるという
写真があるそうです。

仲間≫これ静止画なんですけど
騒がしい。

<笑い声>
見ているだけで。

近藤≫確かに。
本当、静止画なのに

ちょっとうるさいっていう感じ。

仲間≫そうなんです。

近藤≫何でしょう。
ポーズもそうだし

表情も伝わっていきますね。

空を背負うなっていう感じ。

<笑い声>
いいですね、このキャラクター。

仲間≫でも現場では
いつも盛り上げてくれて

ありがたいなと思うので
私も遠慮せずに

遊びで強く突っ込んだり

竜星君も遠慮なしに
突っ込んできたりとかいう

関係性はあるんです。

近藤≫家族ですよね

そこまで突っ込み合える
というのは。

家族だ、本当に、うるさいな。
仲間≫うるさいんですよ。

足立≫叫び声が
聞こえてきそうな写真。

もう1つ気になったのは
フォークダンスを踊るシーンで

なぜカチャーシーを
踊りだしたんですか?

台本になかったというのを
聞いたんですけど。

仲間≫自然な流れだったんです
よね、でも

私の中で優子として、そこにいて
カチャーシーをこれは

踊るシーンではない。

フォークダンスなんですが

良子がみんなに教えられるよ
フォークダンスは知らないよ

という設定で
優子は入っていくんですけれど

分からない踊りって
だんだん自分の踊りに

なっていくじゃないですか。
自然とカチャーシーになっていて

打ち合わせを
したわけじゃないんですけど

気付くとみんな
カチャーシーを踊りだしたので

つられるように。
みんな沖縄の血が流れているな

と思いながら。
<笑い声>

近藤≫でもやっぱりキレが
違ったんですよね。

足立≫しなやかさと。
石井≫仲間さんは

琉球舞踊の心得があって
沖縄に伝わる伝統舞踊ですけれど

民謡の調べに乗せて細かい動きで

心情を表現するものですね。
5歳のときに始めて

15歳のときには流派で

新人賞を獲得されたそうですね。
近藤≫写真の真ん中が

仲間さんですか。
仲間≫小学校低学年だと

思うんですけれど

こういう舞踊大会で
踊らさせてもらって。

石井≫ドラマでは。
仲間≫今この写真は私が学生で

沖縄にいたころのお写真です。
創作劇というか

それに出させていただいて
とても沖縄にいる間は、ずっと

琉球舞踊を
やらせていただいていました。

石井≫ドラマの映像もあります。

琉球王国の王宮を舞台にした
ドラマ「テンペスト」です。

どういった踊りなんですか?

仲間≫琉球舞踊の
花風(はなふう)という踊りです。

女性が思いを寄せる人に

何て言うんでしょう

愛する人を見送るという
女性の心情を踊っている

曲になります。

ドラマの中で
物語とリンクするように

この人物が思いを寄せる人に

向かって踊っている
というシーンですね。

近藤≫思ったよりも
ゆっくりとした動きなんですね。

仲間≫そうなんですよ。

これが
なかなか

ゆっくりとした動きが
難しくてですね

基本のちょっと腰を常に

落としていて、すり足で
歩くという動きが

基本なんですけれど

それをずっと続けているのも
なかなかつらいというか

大変ですし

この踊りの中で
気持ちを出していく

動きの中で感情を出していく
というのも結構難しいのでね。

近藤≫すごい体幹を使いそうな。

仲間≫そうですね。
ずっと体幹で踊ってる感じが

しますね。

近藤≫沖縄の方にとって
琉球舞踊は

どういったものなんですか?
仲間≫琉球舞踊を習っている方も

習っていない方もいるんですが

やっぱり三線の音楽とか
古典の音楽というのは

小さいころから
自然と耳に入ってきて

自分の体にあるもので

自然に、すっと
踊りをしていない人でも

入っていける
当たり前にそこにあるもの

という感じだと思います。

足立≫琉球舞踊をやられていて

お芝居にいい影響が出たなと
感じられることはありますか?

仲間≫踊りの中の動きですかね。

動きの中で自分の気持ちを表現

していくということなので
お芝居は、せりふもあったり

表情もあったりしますけれど

あるときはやっぱり、動きで

気持ちや感情を表現する
ということもあるので

そういう部分は、もしかしたら
つながっているのかな

少し役に立っている部分が
あるのかなと感じたりします。

石井≫さらに私生活にも
ぐぐぐっと迫ってまいります。

仲間さんは2児のお母さんで
4歳の双子のお子さん

男の子がいらっしゃいます。
ママ友的な存在というこの方に

お話を聞いています。

大森≫これからも
よろしくお願いします。

仲間さんに
ひと言、言いたい!

きょう着てる服がですね…

某ブランドなんですけど。

その展示会に。

ああ、そうですかって。
久しぶりですねなんて言って僕も。

そしたら急きょ…

…行ったことがあるんですよ。

そのときに…

そこの洋服、結構…

近藤≫あらまあ!ちょっと。

仲間≫そう、ママ友ですよね。
いちばんのママ友かもしれません。

近藤≫そんないちばんのママ友に

販売員のような凶暴性を出し。

仲間≫若干高めの設定の服では
あるんですけれど

なんかこう受注会というか
展示会に行って

何をしてあげられるんだろう
私はと思って

これはやっぱり、ママ友として

今後、夫婦とにかく
夫婦仲よく一緒に

子育てをされていくのが
いいんじゃないかと

仲がいいのが
いちばんじゃないかなと思って

奥さんにこれ買ってあげると
喜ぶよと。

やっぱりそういうの

大事ですよ、というつもりで

これいいんじゃないですか?
似合いますよと言ったら

たぶん断れずに。
<笑い声>

近藤≫そうですね。
仲間≫買っていかれたんですね。

<笑い声>
近藤≫仲間さんに言われたら。

足立≫ちょっと断れないですよ。
近藤≫おむつもあげたりとかね。

仲間≫そうなんですよ。

オムツって結構、子どもは
あっという間に大きくなるので

今までS、Mだった
Lだったというのが

どんどんサイズアウトして

特にうちは双子なので
2人分の量が

ばんばん残ってしまうんですよ。
捨てるのももったいないし

まだ使えるのにということで
大森さんにちょっと声をかけたら

もらっていただける
ということだったので

ぼんとお送りして。
近藤≫いいですねそういう交流が。

子育てで気をつけられていること
とかありますか?

仲間≫基本は自由にというか

楽しく

あまりこう、制限をかけずに
育てていきたいな

と思っているんですけれど

やっぱり危ないことだけは

きちっと教えていかないと
いけない。

自分がけがをするかもしれないし
誰かを、けがさせてしまうかも

しれない。

小さい子は怒ったときに

手が出てしまうことが
あるんですよ。

手が出たり

足が出たりすることがある。
そういうときに、やっぱり

怒り方を教えるのって
難しいなと思ったんですけれど

手は出さないほうがいいよね
誰かが

痛い思いをするかもしれないし
自分も痛い思いをするよねって

そういうときは

大きな声を

出したら

いいんじゃないかな?と思って
手を出さずに大きな声で

怒りをぶつけるというのは
どうだろう?うわあって

みたいなことを教えたり。
そうすると、うちは2人いるので

すごい怒ったときに
うわ!うわ!というふうに

なったりするんですけれど
誰もけがをしないし

これはいいなと思って
しばらく、それをさせてみるとか

そういうことをしたりとか。

近藤≫ちゃんと
言うことを聞いてね。

仲間≫できるだけことばで。

たまに私も怒られる
凶暴なときには

こんなことをしたらだめだよって
逆ギレをして

もう、お母さん焼き芋にするぞ!
って言われたりするんですよ。

近藤≫ろう人形にしてやろうか
みたいな言い方で焼き芋にする。

なぜ焼き芋なんですか?

仲間≫分からないけれども
怖いじゃないですか。

焼き芋だけはやめて!って。
それは嫌だって。

近藤≫かわいい会話。
まずはアルミに包んでやる。

<笑い声>

仲間≫焼き芋は怖いんですよ。
やめさせたい。

石井≫さらに仲間さんと

20年来のおつきあいのある
方からお話を聞いています。

生瀬≫由紀恵ちゃん
お久しぶりです、生瀬です。

きょうは、あなたのこと話します。

暇だよねって言って…

…って冗談で2人で話していて
電話してみようかって言って。

二つ返事ですよ。

こっちは断られると思って
冗談で言ってるのに…

ホテルまで。
こんなスーツケース持って。

そんな人ですよ。

メールとかしても…

急になんか
僕が仕事してるときに…

うちの近所でイベントがあって

それ、おいでよ
とかって言ってたんですよ。

それ、たぶん…

一緒に行ったときは…

かかってるのに
途中で、ばれるんですよ。

ちょっと
おっとりしすぎてるんですよ。

…って言いたくなる。

仲間≫生瀬さん
ありがとうございます。

近藤≫いろいろご存じで。

仲間≫生瀬さんは本当に

若いころからお世話になっていて
何も言えません。

近藤≫だいぶフットワーク
軽くないですか?

仲間≫生瀬さんも誘うのが上手…
普通、行かないのかな?

行かないですかね。

近藤≫急に呼ばれて
冗談だと思うじゃないですか。

仲間≫冗談だと思うんだ?普通は。
<笑い声>

仲間≫冗談で誘われていると
思っていなくて

たまたま2、3日空いていたし

行けるし行こうかなと思って
行ったらなんで来たの?って

言われるので
あれ?誘われたよね?

って思いつつ

でも生瀬さんだけじゃ
ないんですよ。

ほかの方でも誘われて
本気にして海外にも

ついていったことがあったりして
そう考えると

みんな冗談が上手ですよね。
<笑い声>

近藤≫仲間さんが
すごいまっすぐ受け止めるから。

そのフットワークの軽さは
楽しいと思いますよ、本当に。

♪~(「俺たちの明日」)

ななみ≫♪「さあがんばろうぜ!
オマエは今日もどこかで」

♪「不器用に この日々と」

♪「きっと戦ってることだろう」

ななみ≫仲間さん、こんにちは。

いやあ、仲間さんが
あんまりキラキラしてるから

ちょっとだけ

最後間違えちゃったけど
ありがとう。

エレファントカシマシさんが
大好きと聞いたので

エレカシを
歌わせていただきました。

仲間≫ありがとうございます。
そうなんです、エレカシさんの

ファンなんです。
ななみ≫ななみはね

毎週歌って登場するということと
不器用に闘っているんだけれども

仲間さんは、ここ最近
闘っていることは何ですか?

仲間≫なんでしょうね
日々、時間と

自分の時間が少ないので
日々の生活の時間が闘いかな

という感じはしますね。

ななみ≫おっとりすてきな笑顔の
中にも日々の時間の闘いが

あるんだね。分かりました。
さあさあ

おすすめ番組を紹介する。
それじゃあ、いくよ

「ななみフラッシュ」。

もし離島で
ラストファミリーになるなら

春菜さんとごいっしょしたいです。
どうですか?

近藤≫よろしく!

ななみ≫まさかのOK。

≫「土曜スタジオパーク」を
ご覧の皆さん。

ゴリ≫ゴリです。
長濱≫長濱ねるです。

ゴリ≫なぜ不便な島なのに
その家族は居続けるのか

その魅力が分かります。

≫今回、訪れたのは
長崎県平戸にある高島。

≫立派な建物がある。

謎の廃虚に秘められた
驚きの歴史とは?

≫これで終わり、これで。

伊勢えびやウニ漁が盛んで
かつて島はにぎわっていましたが

現在、島に住んでいるのは5世帯。

≫自分の取ったものばっかり。

過去には2度
無人島化の危機がありました。

2度の危機を乗り越えた
島民の思いとは?

長濱≫島に残った皆さんの
今の暮らしや希望など

本当に、ぐっときました。
ゴリ≫ぜひ、ご覧ください。

ななみ≫あららら…
最後はなんか

ぐだっとしちゃったけれど
番組は楽しいから見てほしいよね。

仲間さん
離島で暮らすことになったら

何をしたい?
仲間≫私はやっぱり釣りですね。

<笑い声>
近藤≫釣れないのよ!

仲間≫釣って食材を
なんとか確保して

生活してみたいな。
頑張って早めにね。

ななみ≫そうだね、今度こそ
リベンジができるといいよね。

続いても注目番組を
紹介したいと思います。

「ななみフラッシュ」。
「土スタ」MC陣で

アイドルグループを作ります。
グループ名は大福!

足立≫売れなさそう。

かのん≫もっともっと
たくさんの人に歌を届けよう!

≫優勝を目指して!

≫あの「ラブライブ!
    スーパースター!!」が

再び、やって来ます。
舞台は結ヶ丘女子高校。

部活としてアイドル活動をする
青春学園ドラマ。

四季≫自分に正直に…。
きな子≫ええええ~。

千砂都≫「ラブライブ!」優勝を
目指すならそういう考え方も…。

すみれ≫でもそれって自己満足に
なっちゃうんじゃないの?

新入生を迎え

新たなスクールアイドルとして

走り出します。

かのん≫私だって
最初は何もできなかった。

でも皆がいてくれたから
何とかここまで

成長することができたの。
だから…。

≫2022年7月
放送スタート!

≫この番組が夜にも登場。

多胡≫こんばんは。

おやすみ前に軽く体を動かして
クールダウンしていきましょう。

あすは
阿佐ヶ谷姉妹が体操します。

江里子≫私は、もう肩回りが
ガッチガチなんですよね。

美穂≫私は腰回りがかたいのと

こうやってやっても
手がつかないんですよね。

日頃、気になっている
体の張りなどを

ゆっくりほぐします。

美穂≫あ~、効くわ、でも。

一日の締めくくりの時間。

寝たまま手軽にできる運動で
一緒にリフレッシュしませんか?

美穂≫ハロー、すっきり。
江里子≫グッバイ、モヤモヤ。

≫♪~「夜のテレビ体操」。

ななみ≫

なんか、まったり

いい空気が流れていたよね。
いいよね。

仲間さん、体にいいこと
何かしている?

仲間≫そうですね、運動も
できるときにはしているけれど

やっぱりちょっと足りないかな
と思う。

「夜の体操」

見てみるとリラックスできそうな
ので、ぜひ見たいと思います。

仲間≫ぐっすり眠れるだろうしね。

これから暑くなってくる
と思うんだけれど

夏を乗り切る秘けつとあるかな?

仲間≫体がエアコンとかで
冷えがちになるので

あまり冷えさせすぎない。大事。

ななみ≫足とかすごく冷たく
なっちゃうんだよね。

近藤≫ななみもそうなの?

ななみ≫そうなんだよ
こう見えて。

温かく、温かくなるべく先は、
温かくしたいと思います。

いろいろ聞けてよかった。
仲間さん、ありがとうね。

「ななみフラッシュ」でした。
近藤≫残り時間も

少なくなってきました。
視聴者の皆様に

メッセージをお願いします。
仲間≫来週また「ちむどんどん」

始まりますけれども
今週、最後の展開だった

優子の再婚はどうなるのか
という

ところ、そして
暢子と和彦の恋のもようは

どうなるのか。
子どもたちそれぞれ悩みを

抱えている、それをどういう
ふうに乗り越えていくのか。

そんな姿を
ぜひ見ていっていてください。

石井≫来週のゲストは
デビュー50周年を迎えた

郷ひろみさんです。
メッセージ、質問

お待ちしています。
いかがでしたか?

仲間≫楽しかったです。