朝だ!生です旅サラダ 日本全国聖地巡り…世界遺産!福岡沖ノ島&高野山▽インド旅[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

朝だ!生です旅サラダ 日本全国聖地巡り…世界遺産!福岡沖ノ島&高野山▽インド旅[字]

魅惑のインドを巡る!ヨーロッパの街のようなムンバイ&南国ムードが漂うゴア!砂漠で1泊2日キャメルサファリ▽日本各地のパワースポットへ!入島禁止・沖ノ島の貴重映像

◇内容Ⅰ
【ゲストの旅~特選集】
▽宮本亞門さんが福岡県・沖ノ島へ!世界遺産登録後、一切の上陸が禁じられた島の貴重な映像をたっぷりとお届け!
▽杉山愛さんは和歌山県の世界遺産・高野山へ!弘法大師が今も瞑想しているという大師御廟を参拝。
▽宇梶剛士さんは山形県にある出羽三山の霊峰・羽黒山へ!
◇内容Ⅱ
【江田友莉亜の忘れられない世界】
海外の旅を案内している「旅サラダガールズ」が、これまでに訪れた世界の忘れられない風景や文化、人との出会いを振り返ります。
今回は西インドの旅!ムンバイ(秘)フルーツ!港町ゴアで最高級リゾートを満喫!砂漠でラクダに乗って砂の世界を巡ります!
◇内容Ⅲ
【生中継のコーナー】
岩手県二戸市からリポート!国産漆の生産量・日本一でも知られる漆の町で注目を集めているものが「白い果実」と呼ばれる、今収穫の最盛期を迎えるモノ…なんとホワイトアスパラガス!フルーツのような甘さを誇るという逸品をご紹介!もちろんプレゼントもあります!
◇内容Ⅳ
【東留伽が行く!日本縦断コレうまの旅】
「3代目プレゼントソムリエ」新人アナウンサー・東留伽が、芸能界きっての食通・今田耕司さんオススメのグルメをご紹介!
▽大阪ミナミ・カレーの名店!?
▽今、注目の高級食パン!?
▽女子受け間違いなし!エッグタルト!?
プレゼントは…?
◇出演者
【ゲスト】宮本亞門
【VTR出演】今田耕司
【レギュラー】神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、江田友莉亜(旅サラダガールズ)、東留伽(ABCテレビアナウンサー)
◇音楽
【公式テーマソング】
『君を探しに』F-BLOOD(藤井フミヤ&藤井尚之)
◇おしらせ
番組公式Facebook、Instagramやってますっ!
【番組HP】http://www.asahi.co.jp/tsalad/
【Facebook】https://www.facebook.com/tabisalad/
【Instagram】https://www.instagram.com/tabisalad/

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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  14. 建物
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  18. 映像
  19. 雰囲気
  20. お願いいた

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。

神の島と呼ばれていた
沖ノ島というのがあるんです。

すね。
つえ、大活躍。

女優さんに合わせてちょっとスイーツも。
そのままでもおいしいです。

この辺りは、活気がありますね。
きれい~。

ちょっとあったかい気持ちになりますね。

当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。

おはようございます。

2021年2月13日。

あしたはバレンタインデー。
イブですねー。

在宅勤務が多いから、

義理チョコが減っていると思う…。

義理でも、もらえばうれしいですからね。

だけど、あした、ワクチンも来るんだよ
ね。

そうか。
でも、チョコレートというよりも

みんなが明るくいることが大切だからね。
さあスタジオにはラッシャーさん、

それから江田友莉亜ちゃん。
おはようございます。

どうですか?
はい?

義理チョコ欲しいですね~。

義理チョコしかもらえない私は痛いです
ね。

友莉亜は?

義理は上げるよ、ティファールの?

あげます。
ありがとうございます!

親子ですからね、親子の関係。
さあそして、けさは大変な、すてきなお

客様がお越しいただきました。
宮本亞門さんです。

おはようございます。
よろしくお願いします。

お久しぶりです。
おはようございます。

お久しぶりです。
よろしくお願いします。

どうぞお座りください。
僕もチョコレートください。

幾つになっても欲しいですよね。
そうですね。

亞門さんは演出家として、ミュージカル、
オペラ、歌舞伎、もうすごいことをやっ


隣で緊張してるよね。

何か癒やし系の風も感じますよね。

ありがとうございます。
多分こうやって今すごく優しいんだろう

けど、演出なさったときは…。
急に変わるとか?

急に変わるとか?
違うでしょう?

そんな事ないです。
何でイメージを崩すんですか。

さあ、ラッシャーさん。
きょうも。

きょうもスタジオから中継先をバックア
ップします。

遠隔操作してるの。
いえいえ、したいと思います。

きょうは岩手からです。
岩手朝日テレビの市橋アナ!

はい、岩手県の北部、

二戸市浄法寺町に来ています。

空気が冷たいです。

見渡す一面が雪景色です。

雪景色です。
おはようございます!

岩手朝日テレビの市橋里音奈です。
よろしくお願いします。

市橋アナ、痩せた?
ここ…。

痩せました!ラッシャーさん!

7キロ痩せました!

いい感じだよ。

ここ二戸市浄法寺町は

国産漆の生産量が日本一の漆の町として
知られているんですが、

きょうはここからある野菜をご紹介しま
す。

その野菜、白い果実と呼ばれているんで
すよ。

神田さん、白い果実、分かりますか?
白い果実?

白って何かな。
イチゴ?

野菜ですか?

白菜?
野菜なんですよ。

正解はこのハウスの中にあります。

失礼します。

暖かいですね。

ハウスの中でも

ビニールに覆われています。
おはようございます。

ここからお話を伺う

馬場淳さんです。

200年以上続く農家、

馬場園芸の九代目社長。

よろしくお願いいたします。
馬場さん、ここに隠れているんですね?

はい、そうです。
それでは白い果実の正解、お願いします


こちらです!

何?何?
白い果実、

そう!ホワイトアスパラガスなんです。

でもね、

アスパラは緑のイメージが強いよね。

一般的には緑のイメージですよね。

馬場さん、なぜ白いんですか?

太陽の光を遮ってですね、

真っ暗な環境で育つので

真っ白になります。
覆われて育つと白くなる

そういうことなんですが、なぜ野菜なの

果実なんですか。
このほかにはない

甘さとみずみずしさの

特徴を一言であらわして

白い果実と名づけました。
すてきなお名前ですね。

こちら、おととし、「にっぽんの宝物J
APANグランプリ」で

最強素材部門でグランプリを受賞してい
るんです。

その甘みの秘密をまとめましたので、こ
ちらご覧ください。

まず春から秋にかけて、有機物を含んだ
土とアミノ酸が豊富な肥料を使った露地

栽培で

根元となる株に

じっくりと栄養をためます。

11月になると

株を掘り上げ、

湿度およそ100%で保たれる遮光シー
トの中へ。

夜にはビニールハウス内も0度から5度

凍る手前まで冷え込むため、

アスパラの呼吸が抑制され、

糖の消費が少なく済むことで

甘~いアスパラになります。

馬場さんがとことん追求した

土と、厳しい岩手の冬が

作り出した味わいなんです!
さあ馬場さん、

味が気になります!
では、こちらですね。

生で行くの?
こちら、

断面すごい潤ってますね。

アスパラの果汁ですか?

いただいてもいいですか。

こちらのサイズも大きいですね。

私の指よりも太い。

サイズで言うと、どれぐらいなんですか。

エクセレントという規格になります。

エクセレントというサイズだそうです!
それでは、いただきます!

いい音してるよ。
うん! 味もエクセレントです!

おいしい!
みずみずしいですね。

果汁が出てきて、それがもう甘い!

生の味わいにも

こちら、

ホワイトアスパラガス。

白い果実を使った

お勧めお料理を

続いてご紹介していきます。

先ほどいただいた

生のホワイトアスパラガスの果汁の甘み、

まだ残ってます。
さあお料理をつくっていただくのは、

地元食材を使ったメニューが好評のレス
トラン・ボヌールの古舘シェフです。

よろしくお願いします。
お願いします。

早速香ばしい香りがしていますね。

今、おつくりいただいているのは

どんなメニューですか。
こちらは、ホワイトアスパラガスの

白い果実のグリルになります。
こちらは料理人から見て、白い果実の魅

力どういったところですか。
とにかく火を入れるともっと甘くなると

いう。
じゃあ、そのグリルをですね、早速いた

だきたいと思います。
あれ? 馬場さん?

馬場さんが早速食べてる!
お味はいかがですか。

もう最高です!
焼くと変わりますか?

焼くとやっぱり甘みがさらに増しますね。

ことしのできは?
最高です。

続いてのお料理も、ご用意いただいてい
ます。

古舘シェフ、こちらは見た目もすてきで
すが、

こちらは何をイメージされてるんでしょ
うか。

これは冬の浄法寺町をイメージしたお料
理になります。

このあと、仕上げがあるんですね。

冬の浄法寺をイメージして、

雪景色を、はい。

ちなみにこちら、

お皿も漆塗りのお皿なんです。

こちらのメニューの名前は?
ホワイトアスパラガスの

ミルク煮になります。

ミルク煮を、すいません、私がいただき
ます。

寒さでですね、

手がかじかんで…。
すみません。

先ほどアルコール消毒をしましたので、

手でいただいてよろしいでしょうか?
失礼します。

すみません。
それではミルク煮をいただきます。

ミルクと合うのか、どうなの?

甘みにコクが加わりました。
おいしい!

本当、市橋アナ、痩せたね。

本当に市橋アナ、痩せたね。
煮ることでやわらかくなってて

雪解けのようですね。

解けていきます、口の中で。

痩せてよかった。
いっぱい食べたいです。

そして、まだまだメニューありますよ。
こちらはホワイトアスパラのリゾットで

す。
アスパラガスの皮のゆで汁も使っている

ということで、本当に捨てるところがな
い食材なんですね。

こちら、馬場園芸さんのホームページか
ら生食もできるホワイトアスパラガスを

購入することができます。
中でもお勧めがあるんですね。

お願いします。
こちらです!

こちらは何でしょうか?

ホワイトアスパラ栽培キットです。

週に1度

水を上げれば、

およそ10回収穫できるそうです。

3週間ごろから収穫が始まるんですよね。
はい、そうです。

おうち時間にもぴったりですね。

私も実家の名古屋の両親に送りました。
かわいい、かわいいと

育ててくれてます。
この栽培キット、

今回の中継プレゼントに

加えさせていただきました。

二戸市浄法寺町が育てる

ホワイトアスパラガス。
山の恵み、白い果実、ホワイトアスパラ

ガス、ぜひ皆さんにも味わっていただき
たいです。

中継でした!
あれ、楽しいよね。

10回収穫できる。
もらったその日から

アスパラできるよね。
調子がいいです。

理解してなかったです。

亞門さん、どうでしたか。

今の冗談じゃなくてね。

ホワイトアスパラガス、食べたことある
んですよ。

本当においしいですよね。
でも、あれは

家でも日を当てずにできるということで
すよね。

水あげるだけです。
これ最高ですね。

ぜひ。
さあ、プレゼントしちゃいましょう。

中継先より

白い果実のポタージュ。

そして栽培キットをセットにして

5名様にプレゼントいたします。

ただいまから月曜日の9時まで
受け付けをいたします。

おかけ間違いのないよう
お電話ください。

当選された方には
直接ご連絡させていただきます。

また番組ホームページでも
発表させていただきます。

これは楽しいよね。

さあ、続いてのコーナーです。

きょうは日本全国の聖地、

パワースポットを

集めてみました。

亞門さんが前回行かれた

神の島、

もう今は人が入れません。

今、2017年に、

僕福岡の沖ノ島に行ったんですけど、

実をいうと、その直後に世界遺産登録と
なって、

神職の方以外、入れなくなっちゃったん
です。

なので、ぎりぎり入れてた時期の映像な
んですが。

大変貴重です。
ぜひご覧ください。

亞門さんの旅も出てきますけど。

日本全国聖地巡り。
神秘的な祈りの空間や

心安らぐ特別な場所をご紹介します。
まずは山形から。

修験道の聖地、出羽三山です。

出羽三山とは、庄内地方の
鶴岡市にある3つの霊峰の総称。

その一つ、かつて武蔵坊弁慶も

参拝したと伝わる羽黒山を登るのは
この方!

それでは、扮装も整いまして、
これより俗世のあかを落とし

生まれ変わってまいります。

よろしくお願いします。

それでは出発をさせていただきます。

権禰宜の中野さんに
特別に案内していただきます。

山頂の神社を目指し
およそ2キロの参道を歩きます。

左手のほうに羽黒山の
国宝・五重塔でございます。

平将門様が創建された
と言われております。

国宝・五重塔。

およそ600年前に再建されたこの塔は
東北地方で最も古いそうです。

さらに参道を進みます。

参道には

一の坂、二の坂、三の坂という
急な坂があり、

2446段もの石段が続きます。

ここからが二の坂でございます。
おお~…

行きます…ね?

はい。
行きます!

ここは昔、武蔵坊弁慶さんが
お参りをするときに

油をお供えしようと
したんですけれども

あまりにも坂道がきつ過ぎて

その油をこぼしてしまった坂と
言われております。

ほほほぅ~、弁慶ほどの男が。

結構ありますね、しかも。

これは、上、見ないほうがいい。

ここで一旦休憩をして…。

ですね!! はっ、はっ、はっ…

よいしょ! あぁ~。

お疲れさまです~。

こちらは、参道唯一の茶店。

ここには
名物の甘いものがあるんです。

お待たせいたしました。

こちらが名物の力餅でございます。

どうぞ。
待ってました!

こちらが力餅。
毎日きねでつく手作りのお餅です。

いただきます。

いかがですか?
おいしゅうございます。

餅のパワーを全身に浸透させて。

大好きな甘いもので
すっかり疲れがとれました。

また疲れたけど…。

いよいよ三の坂。
最後の力を振り絞ります。

山頂の大鳥居が
見えてまいりました。

おお~、大鳥居…。

おお~。

はあ~…。

羽黒山の頂上にあるのは
国の重要文化財・三神合祭殿。

出羽三山の神々を
全てお祭りしています。

両手を合わせ
2回 かしわ手をお打ちください。

深く御一礼をお願いいたします。

苦労した末にある喜び
というんですかね。

気持ちのよさみたいなことを
忘れかけていましたので、

本当に今回は
お導きもありましたれど

本当に気持ちよかった。

身も心も清められました。

1200年前に
弘法大師・空海が開いた

日本仏教の中心・高野山。

世界遺産にも登録された山内には

数多くの寺院があります。

中でも壇上伽藍にそびえ立つ
高野山の象徴が根本大塔。

旅をしたのは、杉山愛さんです。

うわあ…、すごい…。

こちらが、この根本大塔の
本尊様の大日如来様でございます。

すごいですね、これは。

塔内は、本尊の大日如来を中心に

菩薩が描かれた16本の柱が
周りを取り囲みます。

パワーが、があっと感じられますね。

この大日如来様でございますけれども、

この塔自体も大日如来様というふうに
私たちは捉えております。

ですので、今、仏様の中におられる
ということです。

だから、なんか気持ちが安らぎますし
感謝の気持ちでいっぱいになりますね。

心穏やかになる不思議な空間でした。

この日のお宿は
宿坊と呼ばれる宿泊できる寺院。

うわ、立派な、すばらしい雰囲気で。

こんにちは~ 初めまして。

よろしくお願いいたしま~す。

お部屋へと案内していただきます。

こちらがお部屋ですね。

うわ~、きれい!

どうぞ、お入りください。
すご~い。

広々として落ち着いた雰囲気です。

夕食は、修行僧がお部屋へと
運んでくれます。

肉や魚介類を一切使わずに作られた
精進料理をいただきます。

こちらが高野山では有名な胡麻豆腐。

高野山の名物、胡麻豆腐。
白ゴマと葛で作られた一品です。

う~ん、本当においしいです。

弾力もすごくありますし、

ゴマの味がふうっと口の中に広がって
とってもおいしいですね。

そうですか、ありがとうございます。

手作りにこだわり
心が込められたお料理は

どれも味わい深いものばかり。

こちらは何でしょうか。

それは生麩の田楽でございます。

生麩の田楽には、
お寺の自家製味噌が使われています。

う~ん、おいしい~。

歯応えがめちゃくちゃいいですね。

甘味噌も
すごくいいコンビネーションですね。

素材の味を生かすということが
精進料理の一番の中心ですので。

それぞれが
いい味を出してるって感じですよね。

翌朝6時半。

本堂で宿泊者だけが参加できる
朝のお勤めを体験しました。

荘厳な雰囲気の中
仏様や祖先に祈りをささげます。

初めての体験だったんですけれども、

すてきな時間を過ごすことができて
本当に感謝の気持ちで今いっぱいです。

いよいよ高野山最大の聖地
奥之院へと向かいます。

こんにちは~。

お願いいたします。
杉山愛と申します。

それでは、ここから先、奥之院、
聖地になりますので、

どうぞ、この橋を渡るときは

手を合わせて、
一礼をなさっていただいて

お渡りいただきたいと思いますので
お願いいたします。

奥之院は、広さおよそ30万坪。

弘法大師が
今も生き続けるとされる聖地です。

非日常の空気ですね、やはりここは。
そうですね。

奥之院には時代や宗派、身分を超えた

およそ20万基と言われる
墓碑や石碑が並びます。

ここは御廟橋(ごびょうばし)と
言われるんですけども、

この橋の向こう、
目の前の燈籠堂ありまして、

その拝殿の奥に

1200年前ご入場なされた
お大師さんがおられます。

カメラのほうは、もうここから…
本当の聖地になりますので

ご遠慮いただいて、

ご自身の足で、ずうっと
お参りいただけたらと思います。

はい。

橋を渡ったお堂の奥にある

今も弘法大師が瞑想を続けるとされる
神聖な御廟。

ここを参拝させていただきました。

まず入っていくと、
もう、なんというんでしょうね。

ほんわかした明かりの中で

奥のほうに弘法大師様が
いらっしゃるんですけれども、

包み込まれてるような
そういった空間で、

すごくほっとする、
心温まる時間をいただきました。

さあ、いよいよ私の番!

現在は入島が禁じられた絶海の孤島です。

おっ、来ました~、玄界灘。

すっごいパノラマです。

この海のはるか沖合に、

古代から神の島と呼ばれていた
沖ノ島というのがあるんです。

僕、前から
行ってみたかったとこなんですけど、

正直わくわくしております。

何が起こるか
何を感じることができるか楽しみです。

日本最古の神社の一つ
宗像大社は

九州本土の辺津宮、大島の中津宮、
沖ノ島の沖津宮、

この3つのお宮の総称です。

私が旅をした3か月後に

世界遺産に登録されました。

まずは辺津宮を参拝します。

大塚さんでいらっしゃいますか。
そうです、大塚と申します。

どうもよろしくお願いいたします。
きょうはお世話になります。

よろしくどうぞ。

あいにくの雨になりましたが。

こういうときは、我々
清めの雨と言いまして。

きょうは、じゃあ、まず
この雨を浴びていただいて

清めていただいて、

そして
ご参拝いただければと思いますので。

傘はないほうがいいですか?
いえいえいえ、そんなことは…。

古事記や日本書紀にも登場する宗像大社。

三姉妹の神様・宗像三女神が祭られ、

ここ辺津宮には三女がおわします。

とても立派な、歴史を感じます。
重みを感じます。

凛とした空気が流れる境内、
自然と背筋が伸びます。

正式参拝の
玉串拝礼をさせていただきます。

神様への挨拶を済ませて

宗像大社 辺津宮の
原点となった場所に

案内していただきます。

高宮祭場というところ
なんですけれども、

宗像大社の
一番の聖地といいましょうか。

宗像三女神がおり立ったと伝わる
高宮祭場。

本殿が建てられる前は
ここが辺津宮の中心でした。

何とも清らかなというか、

何か意味深い場所ですね、ここは。
ここに何かおられる感じはしますね。

僕の憧れる沖ノ島

その島で発掘された宝物が
こちらに展示されています。

沖ノ島の信仰の中で

最も豪華なものの一つ
と言われております。

これ、すごいですね。

こんなに輝いているんですか。
そうなんですよ。

1000年以上の時を超え
今なお輝きを放つ宝物。

沖ノ島では古代より祭祀が行われ
あまたの宝物がささげられてきたんです。

沖ノ島で発掘された宝物は8万点です。

その全てが国宝に指定されています。

それゆえ、沖ノ島は
海の正倉院とも呼ばれているんです。

こちらのほうに一番メインの、
こちらの金の指輪なんですけれども。

うわあ、細かい細工がなされて…。

純金なので、今で言ったら
24金なんですけれども。

1500年前の輝きって…
驚きの連続ですね。

ですから、沖ノ島で行われた
祭祀というのは、

我々が想像するよりも
尋常ではない祈りが

ささげられてたのかなというのは。

大変な信仰の中心になっていた
という場所なんですね。

はい。
いや~、驚きました。

沖ノ島を目指すのはあした。
高ぶる気持ちを、ぐっと抑えます。

フェリーで海を渡ります。
大島です。

フェリーでおよそ30分。

九州本土の沖合数キロに浮かぶ
大島です。

人口およそ700人の
福岡県最大の島なんです。

いよいよ大島。

これで沖ノ島に
またちょっと近づきます。

ただ、きょうもまた雨なんですよ。

まだまだ雨のみそぎが
足りないのでしょうか。

まずは、中津宮を訪ねます。

失礼しまーす。

うわ~、この石段が真っすぐに上がって
雰囲気あるな~、ここは。

石段一つ一つ
かみしめて上らせてもらいましょう。

うわあ~、なんか穏やかだけど
張り詰めた きれいな空気が

ここにありますね。

宗像大社の一つ、中津宮。
宗像三女神の次女が祭られています。

少し雨も上がったようなんですが、
何とか沖ノ島に行けるように。

波が高いと
沖ノ島への船が出ないんですよ。

もう神様、お願いします!!

ちょっと、雲がだんだん
なくなってきて、晴れてきて。

大塚さん! どうも。
こんにちは。

いよいよ、きょう行けそうですね
沖ノ島に。

雨のみそぎが
効いたかもしれないですね。

効いた!
やっとはらわれたかもしれない。

きのう案内してくださった
宗像大社の大塚さんが、

沖ノ島へも同行してくれます。
いざ神の島へ!

まっしぐら、沖ノ島ですね。
ここから どのぐらいかかるんですか。

大島から大体、
きょうはちょっとしけてますので、

1時間20分ですね。
絶海の孤島に入っていくわけだ。

玄界灘の荒海の中、船は進みます。

そして、憧れの沖ノ島が
見えてきました。

その姿は
徐々にくっきりとしていくんです。

ついに目の前にドーンと
沖ノ島が見えました。

すばらしい。

何とりりしいお姿なんでしょう。
神々しい。

九州本土からおよそ60キロ、
絶海の孤島、沖ノ島。

かつて遣隋使、遣唐使は

この島を道しるべに
大陸に渡りました。

この島を航海のよりどころとし、
神の島とあがめたのです。

上陸。
はい、いよいよです。

はぁ…、ついにですね。

そこから、あそこに鳥居が
見えるかと思いますけれども、

あそこの鳥居からが
本当の島内になります。

島全体がご神体になりますので、
何人たりとも みそぎをしていただくと。

みそぎをするのは
鳥居の前にある、こちらの浜です。

2017年の世界遺産登録後、

一般の人の上陸が禁じられました。
島内を映した映像は非常に貴重です。

じゃあ、いよいよ
ここから参ります。

はい。
この鳥居をくぐると神の領域です。

二度と味わえないかもしれない
この歩み。

一歩一歩踏み締めながら
上っていきます。

そして、森の中へ入ります。

ちょっとここから
一番急になりますので。

ずーっと続くんだ、この急斜面が。

ここが一番険しいところですね。

すごい坂…。

でも、ここに来るまで

あの荒波を越えて、みそぎをして。

やはり神様のもとへ近づくのは…。

心地よい疲労とあふれる期待が
私の全身を包み込みます。

おっ…、きました…。

森に守られているかのように
静かに鎮座する沖津宮。

宗像三女神の長女が祭られています。

ここはすごいところだ…。

もう何をどう言っていいか分からない。
驚いてしまいました。

沖ノ島を守っておられるのは
たった1人の神職。

10日ごとに交代で勤めます。

彼らもまた、毎朝みそぎをしてから
鳥居をくぐるんだそうです。

沖ノ島では、かつて巨岩に神を見出し

おびただしい宝物がささげられました。

島に残る遺跡に、そのあつい信仰の
痕跡を見ることができます。

神宝館の2階で、

龍頭(りゅうとう)という

高さの違った。
デザインも違う。

そうです。
あの龍頭が出てきたところですね。

もう、まさに、ここら辺から。
そうですか…。

今なお宝物が残る祭祀跡もあります。

土器ですとか須恵器ですとか
こんな形で残っているわけなんですね。

こうやって歩いてたらね。

これ全部そうですよね。
ええ、これなんかも

まが玉のつもりで
こうやって作ってるわけですよね。

1600年以上前から続くあつい祈りが

悠久の歴史を積み重ねながら
受け継がれる神の島。

自然と手を合わせている自分が
そこにいました。

なんか…、満たされてる。

僕は、これだけのね、
荒々しい海の上にあるので、

もっと、なんか強いもの、
うごめいているという。

やはり、女神様というか、
母性のようなところで、

見事にこう…。

あたたかいところですね。

絶海の孤島にいるような
感じがしないぐらい穏やかです。

本当に神が宿っている、
そう感じた沖ノ島。

二度と体験できない
とても貴重な旅となりました。

この島は、

もう今、誰も、

なんびとも入れないから

大変貴重な映像なんだけど。
亞門さんは、

映ってるからね、しゃべらなきゃいけな
いんだけども、

本当は言葉出ない時間ですね。

本当にもう驚きました。
とにかく

この小さな島、

温かいんですよ。

もちろん、旅のよりどころみたいなとこ
ろもあるんですが、

きっとここで、大切な人が帰ってこない
とか、

これが最後の場所じゃないかという人の、
人へ思う気持ちがぐあっと詰まってるの

で、何ともなんか、心が安らかになると
いうか、人を、人はここまで思えるのか

って思えるぐらい、何かが自然と満ちて
いるんですよ。

動かず

そのときの。

それでいて、何にも神じゃなく、自然の
ままある。

だから何もないっていうことが。

それこそがすばらしい。

一番特別かもしれない。

そうなんです、何もないんだけど、そこ
にすごい思いや気が。

一番大切なものがそこにあえて残ってい
る。

宝物以上にね、というふうに僕は思いま
した。

ちょっと心がつらくなったら、この映像、
何回か流しましょうか。

本当に大事な映像です。
これは日本中、こういうのはないです。

今は、何人も島に行けないから。
だから、とげ抜き地蔵じゃないですけど、

亞門さん、さすればパワーが…。
それもいいかもしれない、ハハ。

ちゃんとパワーいただいてきてますから、
亞門さんが。

でも、すばらしいところでした。
こういうものって、見ててね、神々しい

ものというのはいただくものじゃなくて、
触れたらいいんだね。

何かもらってくる必要もない。

感謝しに行くということですね。
感謝しに行く。

やっぱり亞門さん、

何というの、演出されるけれども、

拝礼するときでも、

形がやっぱり演出がうるさいのがよく分
かるわ。

まだこんな…、

またイメージ壊したよ、

今。
うるさいんじゃないんですよね、

こだわりが強い。

すごいなんかね、

ぴしっとしてて、真っすぐ。
それはねやっぱり、

自分を律してないとできない。

だからほかに宇梶さんだとか

愛ちゃんだとか、行ったけど、やっぱり
それぞれ違う。

一番最後に見た亞門さんのところという
のは、何もない。

だから余計なんかこう、

映る画から

心に映るものがある。
皆さんなんか同じような、皆さん、感謝

を最後に言いますよね。
やっぱりそこに行くと

感謝せざるをえない。

という気持ちになるんです。
すてきですよね、

こういう聖地って。

亞門さんを通して見ることができて

すごくうれしいなって伝わるものが。
でもね、

これはすごい映像だね。
本当、宝物。

カメラマンも全員、スタッフも

みそぎをしてから清めてから。
全部みそぎが終わって、

きれいに晴れた亞門さんから
すてきなお知らせがあります。

こんなコロナ禍なので、どう生きていく
か、皆さん悩むときだと思うんですけど、

ちょっと、そういう思いをぐっと入れた

「上を向いて生きる」という本を書きま
した。

これを読むと、ちょっと心が楽になった
り、

よし、こう生きていこうかと思えるので、

よろしかったら読んでください。
みんな下を向いちゃってますからね。

やっぱり上を向いて、空を見るとか、太
陽を見るとね、必ず次があるから。

心だけでも。
まさに求めているものですね。

ご病気を乗り越えて、本当にあったかい
気持ちに。

頑張っていらっしゃいますね。
ありがとうございます。

でも、亜紀ちゃんもそうだし、

亞門さんも、「あ」がつくんだ。

「東留伽が行く!日本縦断コレうまの旅
」。

留伽ちゃん。

はい皆さん、ようこそ、

ABCテレビアナウンサーの東留伽です。
今週も「コレうまの旅」

スペシャル編ということで
皆様の食欲を刺激する

お取り寄せグルメ見つけてきました。
「コレうまの旅」、行ってきます。

収録でABCテレビに来ていた
その大物芸人さんの元へ!

失礼しま~す。
は~い、いらっしゃ~い。

初めまして~。
は~い、お願いしま~す。

ABC新人アナウンサーの東といいます。
はい。

芸能界きってのグルメ通
今田耕司さんにお勧めグルメを伺います。

まず、1軒目は?

お勧め?

行ったことあるのは

ニューライトっていうところ
なんですけど…。

食べたらカレーなんですけど。

カレーライスって
ごはんがあって

ルウがかかってるでしょ?

じゃなくて、全部が混ぜた状態みたいな。

そそられますね~。
むちゃくちゃうまいで。

あっ、ほんまや!
めっちゃおいしそう。

大阪・ミナミのアメリカ村と呼ばれる、
活気あふれる町に、そのお店があります。

なかなか、ロックな見た目ですよ。

かなり個性的な外観!

取材許可をいただき、中へ入ると…。

すごい数のサインですね。

何枚ぐらいあるんですか。

あっ、あった、あった、あった!

ニューライトさん、今田耕司。

吉本の芸人さんたちも
よく通っているお店。

皆さんが必ず食べる一番人気が…。

セイロンライス、カツ載せです。
どうぞ~。

ありがとうございます~。
今田さん一押しのセイロンカツ!

牛肉とタマネギをカレーパウダー
そして、創業以来伝わる

特製デミグラスソースで
ごはんと一緒に炒めます。

こっちのタイプのカレーが好きなのよ。

こってりしたやつより
シャバシャバのやつが好きなんです。

最後に薄く揚げたトンカツを載せて
出来上がりです!

うあ~、いい香り。いただきます。

黄身を崩して
カツと一緒にいただきます。

まろやかになるから。

お肉も薄めなのでカレーと混ざりあって
とっても食べやすくておいしいです。

ちなみに入社1年目で食リポ勉強中の私。

実は事前に今田さんから
食リポの極意を伺っていたんです。

ま~、はやらんけど、言い続けてますよ。

そういう、自分の名前もじったやつ
何かないの?

東留伽っていいます。
留伽か。えっ!?東留伽。

まずいときのリアクションですね。

それいいですね。

今田さん、早速使わせていただきます。

これは出ちゃうかもしれないです。

どうでしたか、お母さん、今の。
えっ?

今のどうでした? 私の。

続いては、大物アーティストにも
差し入れたことがあるというグルメ!

えっ! パン1個ずつ。
1個ずつ入ってるのよ。

食パンというのが
誰にでも喜んでもらえそうで。

いいですね~。
そやねん!

お店があるのは、大阪の難波!

あっ、嵜本さん、こちらですね。

こんにちは~。

なんか個包装の食パンがあるって
いうふうにお聞きしたですけど…。

そうですね、こちらになります。
あっ、これか。え~。

女性に大人気の商品でございます。

全国に23店舗展開している
食パン専門店

嵜本(さきもと)の本店です。

種類によって、小麦粉の品種や、
生地の寝かし方を変えている食パン。

2階にはカフェがあり
焼き立てをいただくことができます。

お待たせいたしました~。
カスタマイズトーストでございます。

すご~い。
生地に北海道牛乳を練り込んだ

ミルク食パンに

北海道バターや自家製ジャムがついた
人気のセットです。

いただきます。

ちょっとバターつけちゃおうかな。

いただきます。

自家製ジャムとの相性も抜群です!

全部おいしいです。

さらに、女性ウケ間違いなしの
手土産が…。

これはね、東京なんですけど…。

そういうときに男性が知り合いでも
女性に合わせて、女優さんに合わせて

ちょっとスイーツを持っていくんです。

東京・代々木にある
ポルトガルお菓子の専門店。

お持ち帰り、お取り寄せができる
という事で…。

ナタ・デ・クリスチアノさんから
届きました!

エッグタルト~。

ポルトガル発祥とも言われる
エッグタルト。

国産小麦粉とバターに
ポルトガルの塩を混ぜて

高温で焼き上げています。

少し温めると
より生地がサクサクになるそうなんです。

できました。

いただきます。

う~ん。
この音で伝わりますか?

カスタードクリームも
余計な甘さがなくて

卵のおいしさっていう感じです。

生地の折り方は企業秘密。

味わったことのない唯一無二の食感です。

卵の優しい味が広がる
幸せなスイーツです!

タイトルは「てれびのおばけ」と
いいまして

脚本と演出は、鈴木おさむ君で
ございます。

主演は、私と
霜降り明星のせいや君が

ダブル主演という形で
やらしていただきます。

4月14日、水曜日から
18日、日曜まで、計7公演を

下北沢本多劇場でやらしていただきます。

チケットは、2月20日から
一般発売されますので

皆様、ぜひお越しください。

ねっ? 最高の情報やったでしょ?
はい。

今田さんに教えていただいた
コレうま商品3つの中から

今回のプレゼントは
高級食パンとエッグタルトです!

スタジオにも高級食パン、

エッグタルトを用意しました。

用意いたしました。

プレゼントとか、あしたのバレンタイン
にもいいと思う。

どうですか?
よくやった!

ありがとうございます!
いただきます!

どうぞ、召し上がってください。
どうぞ。

全てが最高なんです。

おいしいものをご存じで、すごいね。
さすが今田さんでした。

最高。
最高!最高です。

本当においしい。

これ見ちゃうと、

全部買いたいですね、3つ。
3つともね。

さっきのカレーも食べてみたいね。

これも。

ウマいまだー!

おいしい。

ピスタチオのジャムもおいしい!

全て自家製でおいしいんですよ。

神田さん、今、黒ゴマをとられていらっ
しゃいますが。

美佳ちゃんと私はエッグタルトだから、
たまらない。

これ、食べてみたら?
これ食べてみたら?

エッグタルト、実は、マカオとか

中国のイメージが大きいんですけど、

ポルトガルの発祥なんですよね。

それでは応募電話番号を発表します。

食パン、ジャム3種、エッグタルトを
セットにしまして

5名様にプレゼントいたします。

ただいまから月曜日の9時まで
受け付けをいたします。

おかけ間違いのないよう
お電話ください。

当選された方には
直接ご連絡させていただきます。

また番組ホームページでも
発表させていただきます。

なお商品は、それぞれのお店からの
発送となります。

一目見た、その瞬間から、
胸の高鳴りが止まらない…。

人口13億の熱気が渦巻く大国は、
刺激と不思議な魅力がいっぱい!

多彩な表情を持つインドで出会った
「私の忘れられない世界」。

海外の旅です。

今週の旅サラダガールズは

江田友莉亜ちゃん。

おはようございます。
江田友莉亜です。

旅サラダガールズの「忘れられない世界
」。

今週はインドです。
ロマンたっぷりの黄金の世界に圧倒され

る旅になりました。
ぜひご覧ください、どうぞ!

私の忘れられない世界。
まずは、西インドで見つけた

知られざる素顔。

西の玄関口、ムンバイ。

ヨーロッパとの交易拠点として
栄えてきた、インド最大の都市です。

ここの街は、ドシ~ンとした、

重厚感のある建物が
ずうっと並んでますね。

すごく洗練されていて、
上品な街だなって思いますね。

あっ、バスも2階建て!
これはイギリスのバスじゃん!

ほんとに街並みはイギリスですね。
人だけインド人。不思議な感じですねぇ。

イギリス統治時代から残る
美しい街並みは、

東洋と西洋が交差する
ムンバイの一番の魅力です。

何だか、この辺りは活気がありますね。

そして、この歴史のありそうな
大きい建物の前に、

物すご~い数の車!

何だろう? みんな、ここに行ってる
ということなんですかね?

中は何ですかねぇ?

市場かな…?

いろんなものが売ってる!

こっちとかは、すごい人で
にぎわってますね。

天井も高くて、
いわゆるヨーロッパとかにあるような

市場みたいだけど、でも、何か、
熱気というか、人の感じは

アジアの市場っていう感じがする…。

ここはムンバイで最も大きなマーケット。

特に充実しているのが
フルーツの品ぞろえ。

年中温暖な気候のムンバイ近郊は、
インドでも指折りの果物王国です。

ちょっと、さっきから、これがね、
ゴツいのが気になってたんですよね。

これは何ですか?

カスタードアップル!?
イエス。

カスタードアップルは、

ムンバイのある西インドが原産の
フルーツなんだそうです。

あっ、やわらか~い!
ふわふわしてる!

あっ、いいの?

ウォ~~ッ!

ライチのような、
見た目は…。

いただきま~す。

何か…、君はフルーツなのかい?

というような…。

でも、確かに、カスタードの甘さと
アップルの酸味。ほんとに真ん中の味。

名付けた人、当たり

おいしい!

ムンバイから海沿いを南へ。

訪れたのは、
アラビア海に面したゴアです。

うわぁ~、リゾート~!

やっぱり、海って、どこに行っても
いいですね~。

もう全然、ほかのインドの街の
テンポとは違って、

みんな、
のんびり、休みに来てますね。

1年を通して30度を超えるゴアは、
アジア屈指のリゾートシティ。

メインストリートも南国ムード一色。

想像していたインドとは
全く別の風景が広がっています。

ホテルも、この街ならでは。

何か、ホテルの前で
お出迎えをしてくださってますよ!

すご~い! これがゴア式の
ウエルカムのしかた?

うわぁ~、レイまで! うわぁ~!

もうリゾートですね。

センキュー! うわぁ~、
こんなお出迎え、初めてですよ。

こちらは、ゴアで人気ナンバーワンの
五つ星ラグジュアリーホテル。

緑あふれる広大な敷地内に、

カラフルな客室ヴィラが点在しています。

何か、おうちみたいですね。

中、どんなんだろう…?

あっ、ここだ!

うわぁ~! 中も外と同じブルー!

うわっ、何、これ~!

ナイス過ぎでしょう!

リゾートって感じ。そして、何かもう、
白とブルーで、すごい爽やかですねぇ。

うわぁ~! そして、見て~!

これ、プライベートのプール!?

こんなん幸せ過ぎますよねぇ!

ビバリゾートホテルですね!

スパやアクティビティーも充実。
お勧めは、ヨガレッスン。

まずは15分間のめい想から始まります。

ヨガは、インドが発祥の地。

もとはヒンドゥー教など宗教における
修行法だったそうです。

スゥ~ッと、何か、
いい気が流れた感じがしますね。

最近は日本でもポピュラーですが、

私は、このときが初体験!

でも、長年、新体操をやっていたので、
ちょっぴり自信はあります。

何、このポーズ!?

でも、確かに、気持ちいい。

アハハハハ。

こういうこと…?

イェ~イ! でも、確かに、
このオープンスペースで

呼吸を
整えながらストレッチをするのは、

ほんとに気持ちよかったですね。

リゾート感たっぷりのゴアの街。

海沿いから少し入ると、
またがらりと風景が変わります。

ここら辺はカラフルな建物が
すごい多くて、かわいいですね。

全くアジアとは思えない雰囲気というか、
インドじゃないみたい。

すごい西洋的な感じですね。

ゴアは、450年間という長い間、

ポルトガルに統治されていた
歴史を持っています。

標識や看板などが、

「アズレージョ」と呼ばれるタイルで
作られているのも

当時、伝わった文化の1つ。

飾ってあるものとかも、
キリストの十字架のマークがあったり…。

ここら辺はキリスト教徒の方が
多いんですかね?

16世紀、フランシスコ・ザビエルが

この街をアジアにおける
布教活動の拠点にしたことから

キリスト教会も数多く見られます。

そんなゴアでは、
食文化も、ほかの街とは全く違います。

あっ、お酒ですか!?

カシューナッツから造るという
フェニ酒は、

インドでもゴアでしか
製造が許されていない貴重なお酒です。

あっ、香り、強い!

コォ~ッ!

のどに来るね~!

あっ、でも…、何か、そんなに
きつい!っていう感じは、しないですね。

まろやかな感じがします、結構…。

お勧め料理は、キングフィッシュという
白身魚のグリル。

唐辛子、生姜、お酢で作った
ポルトガル風のピリ辛ソースを

たっぷり絡めて仕上げます。

う~ん! 刺激的な辛さ!

でも、何か、ほのかに甘さがある。

カレーとかとは違うソースですね。
お魚によく合う!

街も料理もイメージを覆すものばかり。

知られざる素顔を見せてくれた
ゴアの旅が、私の忘れられない世界。

この後は、ロマンあふれる黄金の世界へ。

私の忘れられない世界。

続いては、西の果てに広がる黄金の大地。

西インド、ラジャスターン州の砂漠地帯。

その中心部にあるオアシス都市、
ジャイサルメールは、

シルクロードの宿場として栄えた街です。

本当に街全体が黄色っぽいですね。

砂漠の街っていう感じがします。

彫刻とかも、すごいですねぇ。

色は、全部黄色なのに、模様で
ほんと一つ一つ、雰囲気が違って、

これは建物を見てるだけでも
楽しめますね。

12世紀、この地を治めていた
マハラジャ

ジャイサルによって
造られたジャイサルメール。

街全体が光沢のある黄色い石で
出来ていることから、

別名は「ゴールデンシティ」。

古い街並みが
現代の暮らしと調和しながら、

そのままの姿で残っています。

トンネルを抜けると…

ウワァ~! 細かい彫刻でいっぱい!

街のほかの建物とは、もうレベルが
違いますね。

建物っていうよりも、
アート作品みたいです。

こちらは、「ハヴェリー」と呼ばれる
貴族の大邸宅の一つ。

街に点在するハヴェリーの中で
最も豪華なこの建物は、

博物館として公開されています。

部屋は、どんな感じなんですかね…?

ヒェ~!

す~んご~い! キラッキラ!

ほんとに一つ一つ、
細かいですねぇ、絵とかも。

いや、初めて見た、
こんなキラキラしたお部屋…。

落ち着かないなぁ…。

18世紀、ここに住んでいたのは、
金銀細工の商いで財を成した貴族。

ジャイサルメールで一番の富を得た
商人と言われ、

建物の完成までに
60年もの歳月を費やし、

ぜいの限りを尽くしました。

こっちも、また違う雰囲気のお部屋!

ほんと、一つ一つ、全然違いますね!

砂漠の街で、
こんな優雅な暮らしをしてたなんて…。

市街地から車でおよそ20分。

ジャイサルメールを囲む
広大な砂漠の中へと足を踏み入れます。

一面、砂の世界に到着です!

ほんとに街と同じ色の砂が
永遠に続いてる!

インドの西側、パキスタンとの
国境付近に広がる、タール砂漠。

南北650キロ、東西360キロ、

日本の国土の半分以上の面積があり、

「大インド砂漠」とも呼ばれています。

うわぁ~、サラサラ~!

こんなサラサラなんだ!

もうベビーパウダーみたい!

ほんとに1秒ごとに
どんどん表情が変わっていってる。

うわぁ~! 私の足跡しかない…。

ここは、もう私の世界って感じ。

らくだがいる! やっぱり、
砂漠といったら、らくだですよね。

ナマステ~。

すご~い、らくだ!
こんなに近くで見たのは初めてです。

ここに…?

…ん? こうやって乗るんだ?

高~っ!

でも、砂漠全体を見渡せますね。

人気のキャメルサファリで、
1泊2日の旅に出発です!

このゆったりとした揺れと、
この静かな感じがもう、

眠くなりそうなぐらい気持ちいいです。

聞こえるのは風の音だけ…。
別世界に迷い込んだような気分です。

あそこにもツアーの方なのかな?

遠くから見て、こうやって見ると、
ほんとに絵になりますね。

砂漠とらくだっていうのは…。

ウワァ~、ほんとに映画みたい!

砂漠の中をさらに進んでいくと、
たくさんのテントが見えてきました。

ここで…? ウオォ~!

こんなところがあるんですね!

ジャイサルメール近郊の砂漠には、

デザートキャンプと呼ばれる
テントタイプのホテルが点在。

ベッドなど、設備もととのっていて、
快適に宿泊することができます。

こちらでいただくディナーは、
もちろん、カレー!

ミックスベジタブルに、ひよこ豆、
ホウレンソウなど、

いろんな種類のカレーを
振る舞ってくれます。

そして、これ、気になってたんですけど、
この芋みたいなのは何ですか。

バティ?

バティは、小麦粉にインドのバター、
「ギー」を混ぜて揚げたもの。

豆カレーをつけていただく
ラジャスターン州伝統のグルメです。

いただきま~す。

う~ん!

外はカリカリしてるんですけど、
中はモチッとした感じ。

ダールカレーは、豆の味が結構濃い。

クセになる辛さ~!

砂漠の夜はちょっと冷え込むので、
すごくいいですね、カレーは。

翌朝、まだ月が明るいうちから
再び砂漠へ。

だんだん空も明るくなってきましたね。

でも、やっぱり、より一層、
冷え込みが激しくなったので、

早く太陽が出てきてほしい!

ガイドさんお勧めのポイントに向かい、
日の出を待ちます。

朝日、やっと出てきました~。
きれ~い!

やっぱり、赤の太陽の光に照らされると、

ちょっとあったかい気持ちになりますね。

太陽が昇るにつれて
輝きを増していく黄金の大地。

これが「私の忘れられない世界」。

すばらしい。

友莉亜ちゃんに

ヨガ何とか教えてた人、

失敗したね。
体のやわらかさはね。

普通はね、

痛い痛いって言うんだけど。
でも、やっぱり

新体操とは違って、呼吸をしながら、ゆ
っくり

体を動かすので。
気持ちよかったです。

何もやってなかったもんね。

あの人。
やめちゃって。

これ普通に

手合わせないから、

後ろで。
先生以上をやっちゃだめなんですよ。

気持ちよかったです。
あと、やっぱり、砂漠の朝日?

もうああいうの見たら、

一生忘れませんよね。
なんか今、コロナ禍だから行けないけど、

収束したら行きたいですよね、旅行。

ジャイ?
ジャイサルメール?

あれ全部ジャイさんがつくったの?

あのね、何か突っ込まなきゃいけないん
だけど…。

そうなるだろうと思ったんだけど、

あれジャイサルが造ったの?
ジャイサル。

ジャイサル…。
俺がそれ言ったら、そういうふうに聞か

れるだろうと思って。

ジャイさんがあの街を黄金の街をつくっ

細かい…。
本当にジャイサルという…。

街が芸術だよね。

留伽ちゃん、

全国のお天気を教えてください。

全国のきょうのお天気です。

以上、お天気でした。

このあと、友莉亜ちゃんと

ラッシャーさんはユーチューブだよね。

先週、ラッシャーさん行ったんですよ。

何でことをおっしゃるんですか。

いいかどうか分からないんですけど、

留伽ちゃんと友莉亜ちゃんの2人で。

裏話などをしますので、

ぜひ。
貴重な映像を思い出して、僕らもすごく

すがすがしいです。

この番組出るたびに、本当日本の世界も
美しいですね。

また今度、インド行きたいでしょう。
行きたいです。

亞門さんの本も読ませていただきたいで
す。

ありがとうございます。
ジャイさんのところにぜひ行ってくださ