がっちりマンデー!![字]★「缶つま」「宇佐美」「米チーズ」僕たち…上場してません!…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

がっちりマンデー!![字]★「缶つま」「宇佐美」「米チーズ」僕たち…上場してません!

★僕たち上場してません!★ガソリンスタンド「宇佐美」になぜかトラックが殺到!そのヒミツとは★お米からチーズを作る!?ビッグお米カンパニーに潜入!

詳細情報
番組内容
★僕たち上場してません!★あえて上場していないけど、めちゃめちゃ儲かってる会社を徹底取材!★売上げ1兆8000億円!あの「缶つま」を作る会社、国分グループとは!?★売上げ8000億円!あなたも見たことあるはず!ガソリンスタンド「宇佐美」の正体とは!?★売上げ3800億円!老舗お米カンパニー「神明HD」!お米の事ならなんでもやってる神明が手掛ける「お米から作るチーズ」とは!?

出演者
加藤浩次(極楽とんぼ)
進藤晶子
【スタジオゲスト】
森永卓郎
ラランド

【出演】
国分グループ本社株式会社 品田文隆さん
株式会社宇佐美鉱油 髙橋智幸さん
株式会社神明HD 藤尾益雄社長

制作スタッフ
構成 都築浩 本松エリ
リサーチ インスティテュート・ワープ
ディレクター 齋藤裕弘
AD  堂本燎
制作協力 ソリスプロデュース 
制作プロデューサー 杉村和彦
担当P 石黒光典
総合演出 大松雅和 
プロデューサー 水野剛寿

裏がっちり!
番組Facebookでは、毎週、スタッフによる取材の裏話を「裏がっちりマンデー」としてお届けしてます!番組がより楽しめる情報が隠れてますので、ぜひ一度チェックしてみてください!
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おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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  13. お願い
  14. お店
  15. サーヤ
  16. トラック
  17. 開発
  18. 出光
  19. 森永
  20. 農協

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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TBS
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エンスカイ(ENSKY)

<当番組では これまで>

<株を上場する会社こそ
儲かってる会社として>

<毎年 取材してきましたが…>

<すみません>

<噂によると>

<てか… むしろ
そっちの方が儲かってるらしい>

<にわかには信じ難い話>

<ということで>

グループ全体で

(スタッフ)1兆!?
はい

<あらまあ!>

<そして>

<の30分です!>

おはようございます

さあ 今日は
私たち上場していません! という

上場してなくて大企業って
とんでもないですよ

歴史も絶対ありますし

何か儲かりのヒントが
必ずあると思います

迎え行ってきます

まあ 俺も上場してない
ようなもんだけどね

おはようございます
あら ラランド

おはようございます すみません
おはようございます

よろしくお願いします
初めてだよね

初めましてです
どうぞ どうぞ 中の方へ

それでは 本日のゲスト
ご紹介しましょう

よろしくお願いします
おはようございます

そうか ラランドの2人は
もう会社をつくってるのか

一応 そうなんですよ
自分たちでやってて

まあ ホントに
上場できてない芸人です

役職はどうなってるの?

一応 私が社長で
サーヤが社長

ニシダが平社員で
平社員です

役職つけてあげなさいよ
取締とかな

(サーヤ)役職ついてるじゃない
自分は今 あの

Window Opener
っていう

何それ?
事務所の窓を

開けて換気する
って仕事…

ただ英語にしただけか
そうです

WOです だから
Window Openerでね

ちょっと横文字の方がね
CEOとWO

でも 世の中には 大きな企業でも
上場してない会社があるんですよ

すごいですね
すごいですね

僕たち上場してません!

なんと 売り上げ
1兆8000億円超えの会社です

<最初の上場してないのに
儲かってる会社は>

<東海道の出発点
日本橋のすぐそばにある>

<こちらの会社>

<大きな自社ビルの壁には>

<でかでかと「K&K」の文字>

<しかも 所在地を見てみると>

<日本橋一丁目
1番地1号って>

<まさに
ザ・日本橋!>

<中に入ると…>

<うん?>

<何か ちょっと
変わった名前ですが…>

(スタッフ)よろしくお願いします
よろしくお願いいたします

<こちらの笑顔が
すてきな紳士は>

<国分グループ
執行役員の品田さん>

<あの 早速ですが>

(スタッフ)1兆!?
はい

<いや~
1兆8000億円超えですか>

<品田さんがニコニコなのも納得>

<では 一体
国分グループさんは>

(品田)メーカー様や生産者様から

当社が食品を仕入れて

それを小売業 あと

外食産業のお取引先にも

商品を販売してます

<その歴史は実は
めちゃくちゃ長く>

<江戸時代中期に
創業者・國分勘兵衛が>

<日本橋に大国屋の屋号で>

<呉服問屋を構えたのが
その始まり>

<明治時代になって
メインのビジネスを>

<食品卸事業にシフト>

<現在は 12代目の
國分勘兵衛さんを会長とする>

<まさに老舗中の老舗企業>

<ビルの壁にあった
国分のロゴ「K&K」の文字は>

<代々受け継がれる
國分勘兵衛の頭文字なんです>

<しかし 売り上げ
1兆8000億円超えを誇る割に>

<正直
あんまり知らないし>

<見かけないなと思った
そこのあなた!>

<街のお店を
よ~く見てみてください>

<大手スーパー マルエツに>

<納品される箱を見てみると…>

<「国分」の文字が!>

<そして こちらのラーメン屋さんに>

<納品された箱にも 「国分」>

<さらに 街なかには
食品を運ぶため>

<国分のトラックが走ってるし>

<食品を大量にストックする>

<国分の倉庫は
あちこちに!>

<でも>

(スタッフ)してないんですか?

<なるほど この考え方が>

<1兆8000億円の売り上げに
つながっているんですかね?>

<さて そんな国分グループが>

<とにかく大量の食品を
日本中のお店に>

<素早く納品できる秘密は>

<その物流センターに>

<こちらの物流センター
あの某大手コンビニチェーンの>

<首都圏634店舗に食品を届ける>

<まさに流通の心臓部>

<およそ8300坪の広さの敷地内に>

<びっしりと並ぶ
10万箱もの段ボールの中には>

<おなじみの
カップ麺から…>

<まで 本当に多種多様>

<商品は全部 ここで>

<届ける店ごとに
仕分けされるんです>

<しかし
国分グループの儲かりの柱は>

<この食品卸だけじゃなかった>

<それを担当するのが
こちらの皆さん>

<あの もう一つの儲かりの柱って
何なんですか?>

(スタッフ)これ
缶つま ああ 見たことありますね

<缶つまとは
ちょっと高級志向を取り入れた>

<お酒のおつまみ専用の缶詰>

<皆さん>

<ある ある!>

<そう 国分グループの
儲かりのもう一つの柱は>

<卸だけではなく
自社商品の開発・販売>

<中でも
最近 一番のヒット商品が>

<2010年から販売されている
缶つまシリーズ>

<広島産のかきの燻製や>

<いわしのオイルサーディンなどが売れ筋>

<缶つまは 安くて300円>

<メインは500円前後>

<高いもので
1万5000円以上もするんですが>

<こちら
缶つま開発者の>

<織田さんによると…>

<…って すご~い!>

<しかし このドル箱缶詰
缶つまに至るまでが>

<結構 大変だった>

<実は元々 缶詰を
開発・販売していた国分グループ>

<しかし
缶つまが出る2010年までは>

<売り上げが
伸び悩んでいたんです>

<何とかしなきゃっていうとき>

<当時の開発担当者さんが
本屋さんで ふと手にした本が>

<こちらの「缶つま」という本>

<缶詰を使った お酒のレシピが
載った本だったのですが>

<これを読んだ開発担当者さん
ビビビッときた!>

<…ってことで
試しにやってみたら>

<これが思いのほか
売れたんです!>

<いや~
大ヒット商品のアイデアって>

<意外なところに
あるもんなんですね>

すごくないですか
今 12代目の國分さんなんですね

あれ 名前を引き継ぐ
ということですよね

襲名になっております
襲名するんですよね

すごくない?
かっこいい

やっぱり国分グループの中の
経営哲学とか

脈々とあるということですか?
ございます

帳目というものが 私たちの
行動憲章になっておりまして

社員証の中に持っています

あっ すごい
何て書いてる?

(サーヤ)…とか 8つぐらいあって

最後のページに「何か行動する時には
次のことを考えてみてください」

何て書いてある?

すげえ!
それだよ それしかないよ

それしかない!
大切なことは変わらない

そんなの守ったら 俺もう
一つも仕事できないですけど

誇れることなんて
一つもないですよ

何も 語る部分ゼロ

今日 これをコピーして持って帰れ

歴代勘兵衛が
一人一人 ちゃんとしてないと

こうなってないわけですもんね

そう だから
勘兵衛が勘兵衛にならないと

勘兵衛になれないんだよ
(ニシダ)何言ってんだ?

分かんない? 分かりますよね?
分かる分かる 分かる

坊主が屏風…

勘兵衛を引き継ぐっていうのは
そういうことですよね 花澤さんね

はい
すみませんね 我々

勘兵衛 勘兵衛
呼び捨てにしちゃって

本当ですね 不遜ですね
(サーヤ)友達みたいに

<続いての上場してないのに
儲かってる会社は>

<大きな道路を走っていると>

<ちょくちょく見かける
とある看板>

<でっかく
縦書きで>

<はあ~ ここにも 宇佐美>

<はい また ありました!>

<さらに 高速道路の
サービスエリアにも>

<宇佐美>

<確かに見たことはあるけれど>

<ということで
愛知県津島市にある本社へ>

こんにちは

ようこそ
いらっしゃいませ

<あの 高橋さん
早速なんですが…>

(スタッフ)どれぐらい
なんですか?

<わわわわ!
めちゃくちゃ儲かってる>

<で 確認ですが>

というのが
大きな理由でございます

そうですね

<いや すご~い!>

<そんな
宇佐美さんですが>

<それは…>

<てことで>

<あっ トラックが来た>

<しかも 2台
立て続けに>

<その後も 普通車ではなく>

<大型の車両が続々!>

<そう 宇佐美は 長距離移動をする
トラックに注目した>

<大型車向けの
ガソリンスタンドなんです>

<ところで 普通
ガソリンスタンドさんって>

<大手のENEOSさんだったり>

<出光さんの看板が出てますけど>

<宇佐美は なぜか 看板が>

<ENEOSの下に宇佐美だったり>

<出光の下に
宇佐美さんだったりする>

<これって何なんですか?>

<そう ガソリンスタンドの会社は>

<石油の仕入れ元である
元売りさんの子会社が多く>

<昔からの伝統で
その元売りの名前を>

<看板に出しているんですが>

<宇佐美は完全な
独立系のガソリンスタンド>

<だから いろんな看板があるし>

<宇佐美って書いているんですね>

<さて そんな宇佐美は
昭和25年>

<創業者の宇佐美史郎さんが>

<これからはトラック物流の
時代が来るはずと>

<時代の先を読み>

<として開業>

<今では普通乗用車も
受け入れていますが>

<現在もメインのお客さんである>

<大型トラックに
喜んでもらえるよう>

<お店のあちこちに こだわりが>

<確かに高い!>

<街なかのガソリンスタンドだと
屋根が低くて入れない大型車も>

<こちらの宇佐美の
高さ5mの屋根なら>

<楽勝!>

<さらに…>

<大量の燃料を給油する
大型車の場合>

<普通に入れたら
10分ぐらいかかる>

<そこで 宇佐美が取り入れたのが>

<給油ノズルの
2本使い!>

<確かに
これなら>

<さらに さらに…>

<実は宇佐美では
多くのスタンドに>

<トラックドライバーさんが休憩できる>

<駐車スペースを完備>

<他にも 洗濯ができる
コインランドリーやコインシャワー>

<コンビニを
併設しているお店も多く>

<燃料を入れるだけじゃなく>

<長距離トラックの
ドライバーさんが>

<つい利用したくなる
設備を完備しているんです>

<続いての上場していないのに
儲かってる会社は>

<神戸市にある>

<神明ホールディングスって会社>

<これまた あまり
聞いたことない社名ですが…>

(スタッフ)こんにちは
こんにちは

<では
早速ですが 社長>

<…って めちゃくちゃ
すごいじゃないですか!>

<では こちらの神明さんは>

(スタッフ)お米ですか
はい お米です

<そう>

<あれ? そういうのって
いわゆる農協さんとかが>

<やるんじゃなかったですっけ?
どうでしたっけ?>

(藤尾)生産者がつくったお米

これを農協に入れます

その農協の方で集荷したものが

我々の工場に入ってきまして

それを
スーパーとか外食産業さんとか

そういったところに卸します

<わわ! 有名どころ
大きいところばっかり>

<それにしても>

<それは神明が
とっても大変な あることを>

<やってくれるからだという>

<そのあることを
実際に>

<兵庫県西宮市にある
神明の工場で>

<見せてもらうことに>

<工場長の豊島さん>

<ここにあるのは…>

こちらの方に どうぞ どうぞ

<こちらの
高さ27mの巨大タワーには>

<実に180tのお米が入る
タンクが23基>

<合計4140tのお米が
ぎっしり詰まっているのです>

<これ ざっと計算して
米俵にして>

<6万9000俵分なんですって>

<そう 農協から仕入れるお米は
皮のついた玄米の状態>

<これを精米してから
お店に売るんですが>

<この精米が
すごい手間や時間がかかる>

<というわけで その部分を
一手に引き受けてるのが>

<神明さんなんです>

<こちらの工場では
一日 200t近く>

<玄米から白米に
精米していきます>

<もちろん>

<細かい調整が必要で>

<例えば
北海道や東北のお米は>

<玄米層が厚めで>

<九州のお米は
薄いなど>

<産地によって違うので
もちろん削り方が変わる>

<他にも 収穫年や品種などでも
お米の状態が違うので>

<細かく精米方法を変える>

<と ここで>

<お米といえば 消費量は
年々 下がる一方>

<失礼ながら お米の卸って>

<今後 大変なんじゃないですか?>

(スタッフ)大丈夫ですか
はい

をしておりますので大丈夫です

<実は
藤尾社長>

<お米の消費量激減を受け…>

<お米を加工して
パックごはんにしたり>

<そして 神明ホールディングス 藤尾社長が
今 一番 力を入れているのが…>

<なんと お米を使ったチーズ>

<もち米の米粉からつくった>

<その名も「SDCheeze」を
今年9月から発売>

<でも 何で
お米でチーズ?>

<商品責任者の
鈴木さんによると…>

ピザとかで
で 実は…

<う~ん 確かに もち米は
お餅で分かるとおり>

<熱を加えるとネバネバするし>

<これ ある意味
とろけるチーズに近いって>

<まあ そりゃそうですけど>

<あの チーズ独特の風味は
どうするんですか?>

というのを
うまく引き出すことができまして

<た… 確かに>

<だったら>

<と お米を
知り尽くした神明さん>

長距離トラックの運転手のために
昭和25年から

そのときに
宇佐美さんが考えて

その先見の明
すごいですね 森永さん

いや~ すごいですね
もう一つは やっぱり

独立系っていうのが
すごい強いんですよね

ほとんどのガソリンスタンドは
だから 出光だったら

出光の子会社 関連会社に
なっているので

やっぱり
自由度がないんですよ

だから そう簡単に
コインランドリーつくったり

コンビニつくったりって
できないんですけれども

宇佐美は自由にやれるんですよね
そういうことか

ファンをつくるのが
すごいなと思いました

何か その いろんな人に利用して
もらおうっていうよりかは

ファンの人を大事にしてる感じが
我々にも何か通ずるというか

確かに トラックの
長距離 乗ってる方が

本当に好きだっていうね

確かに ファンっていうのは
大事かもしれないね

企業にとってもね
いろいろ見てまいりましたが

最後に森永さんに伺います

教えてください

はい それは CM②のあとで…

<出井宏明は顔認証を支える

半導体材料の研究員>

<彼の開発した特殊材料は

検知が難しい赤外線を 正確に捉える

センサーの誕生につながった>

<スマホが顔を
立体的に測り

暗くても
あなたとわかる>

<顔認証は日常になった>

(本木)知っていましたか?
実は 暖房で暖めた熱は 大部分

窓から 逃げてしまっているんです。

一般的な家の窓ガラスは 一枚。

そこでLIXILは 熱を逃しにくい
三重ガラスにしました。

お住まいのまま
窓だけをリフォームできて

断熱効果を高め 省エネに。

省エネ窓でCO2の削減にも。

いつもを 幸せに LIXIL。

それでは オススメの上場してない
すごい会社 教えてください

お願いします
はい それは…

(森永)あの ファスナー

マジで?
(ニシダ)上場してないんだ

してないんですか?
当然してるもんだと思ってた

結局 じゃあ 上場してないのに

どうやって資金を
調達したかっていうと

社員がですね
社内預金をするんです

で 社内預金の
中から

株を買えるっていう
仕組みをつくっているんです

はあ~ 自社株を買えるってこと
(森永)はい

従業員も
会社が成長すれば

配当になって
返ってくる

いや これは
すごいシステムだわ

<が開発>

<本が落ちない棚!?>