[字]吉田類の酒場放浪記▼明大前「沖縄料理居酒屋 宮古」…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]吉田類の酒場放浪記▼明大前「沖縄料理居酒屋 宮古」

メニューはほとんどが沖縄の味。宮古島の泡盛もあり、沖縄気分にどっぷりと浸ることができる。「そば」は毎日、開店前に手作りしている。汁そば、焼きそばと種類も豊富だ。

詳細情報
出演者
【出演】吉田類【ナレーター】河本邦弘
番組内容
明大前駅から3分ほどの所に、その名の通り沖縄料理の居酒屋「宮古」がある。引退した先代のご主人の出身が沖縄・宮古島だ。現在はママさんと息子の二人が店を切り盛りしている。この日のお通しはミミガー。いきなり沖縄の味が吉田さんを出迎えてくれた。メニューもほとんどが沖縄の味だ。宮古島の泡盛もあり、沖縄気分にどっぷりと浸ることができる。この店でぜひ頼みたい品が「自家製そば」だ。毎日、開店前にママさんが手作りし
番組内容2
ている。汁そば、焼きそばと種類も豊富だ。明大前で半世紀近く沖縄の味を守り続けるこの店は、どこか懐かしい空気が満ち溢れていた。
制作
2021年

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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キーワード出現数ベスト20

  1. 今日
  2. 吉田
  3. 猪俣
  4. 邪魔
  5. 沖縄
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  7. 八丈島
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  9. タレ
  10. 結構
  11. 酒場
  12. 大根
  13. 潮来
  14. お願い
  15. ミミガー
  16. お店
  17. メニュー
  18. 宮古島
  19. 普通
  20. 平山

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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TBS
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ノーブランド品

吉田類です
今日はですね 明大前に来てるんですが

ここはですね 僕
しょっちゅう来てるとこだったんで

当然ね 番組でもやってると思ったらですね
初めてなんですね

それは明大前というぐらいですから
学生がいっぱい

元気な学生がたくさんいます

ということで 街自体はね 活気があります

その中で1軒
ちょっと変わったかなっていうか

でも 古くからあるお店なんですね

寄ってみたいと思います
では 行ってまいります

<新宿 渋谷まで10分弱という 好立地の明大前>

<駅前にあるのは 日本初の民間交番>

<商店街が中心となって運営し>

<街の治安に貢献している>

ここにね 不思議な看板があります

マシンの一人卓球という
ちょっと分かんないけど

ちょっと行ってみましょう

こんにちは~
(高橋)あっ は~い いらっしゃいませ

どうぞ どうぞ
はい すいません

マシンでね 結構面白くできるので
どうぞどうぞ やってみてください

あ~ そうか バッティングマシンと同じ…
同じです 同じです

同じなんですね
はい

<商店街の中に4年前にできた卓球場>

<日本代表クラスが練習するものと同様の サーブマシンがあり>

<家族連れから卓球選手まで やってくるという>

どうぞ やってみますか
ああ じゃあすいません

ホントに山ボールくらいじゃないと
ああ はい 大丈夫です

当たらないと思います

こっから出てきますからね
ゆっくりきますけど

<果たして 吉田さんの腕前は>

これ嘘 これ嘘
あっ… 速いじゃない!

(高橋)今度 今度 次 次! はい
速い

打てるか? 打てるか? あ 打てた

<おや 吉田さん 思ったよりもうまい>

あ~
(高橋)惜しい! あっ!

ああ…
(高橋)アハハハハハ…

あの~ あの…

結構慣れたらね できると思うんだよ これ

寝起きでいきなりってね…
(高橋)ああ そうですか

<サーブのスピードをグッと上げてみる>

(高橋)おっ!

あっ! あっ! 連続平気ですね

あ~ ハハハハハ
はいはいはい…

あの 一人卓球って
こんなに楽しくなるとは思いませんでした

いや~ 楽しくなってきた
(高橋)あ~ 良かったです

今日は どっちみち一人酒 へへへ…
(高橋)あ~ そうですね そうですね

一人酒の練習です これは
(高橋)練習ですか アハハハハハ

1 2 1 2

<吉田さん 明大前の一人卓球で>

<才能が開花したか?>

京王線なんですが 後ろはね

まあ 駅からもすごい近いところです

今日は目指したのはですね

ここなんですね 沖縄料理 宮古

宮古島の出身なんでしょうね

ということで こちらですね
じゃあ お邪魔してみましょう

お邪魔します~
(猪俣)いらっしゃいませ

は~い どうも お邪魔します
こんにちは いらっしゃいませ

いや~

<駅から徒歩3分ほどの場所に店を構える 宮古>

<屋号は 先代の出身地 宮古島から>

<明大前で沖縄料理を作り続けて45年になる>

<メニューはもちろん 沖縄料理が中心>

<中でも ママさんが 開店前に毎日手作りする自家製麺は>

<御常連にも評判なのだとか>

いきなりここに
製麺の機械がありますが

(猪俣)はい 沖縄そば作ってます
あっ そうなんですね ここで

じゃ 自家製ということですね
はい そうです

すごいですね これは
いや 本格的だ

あっ なんかこれ
ビールどぶづけがありますが

あっ 赤星ありますね
(猪俣)ありますよ はい

今日 ちょっとじゃあ 赤星から
はい 分かりました はい

<かつては至る所で見かけた どぶづけ>

<本日はキンキンに冷えた 赤星からいただくことにする>

うん お~
キューンと こう冷えてきます

あっ これは何ですか?
(猪俣)あの ミミガーといって

豚の耳ですね
ミミガーですね はいはいはい

いや~ お通しがミミガーとは
なんか縁起がいいですね

(猪俣)ハハハハ…
縁起っていうのか…

<耳の皮と書いて ミミガー>

<酢醤油でさっぱりと味付けしてある>

<さあ 縁起のいいミミガーをいただこう>

ミミガー 大好きなんですよ

えっ… ミミが好きみたいなんです

<吉田さん 今日も絶好調だ>

う~ん もう食感が何とも言えませんね
これね

(猪俣)ちょっとさっぱり系
さっぱり系で

クラゲって言われたら クラゲかなって思って
食べちゃう人もいますよね

(猪俣)はい
いや もうミミガーのね コリコリをいただくと

もう沖縄に入り込んだっていう感じがします

<では お店のおすすめ もずくの天ぷらで もっと沖縄に入り込むとしよう>

お母さん 息子さんですか?
(猪俣)はい

そうなんですね 今日はよろしくお願いします
はい よろしくお願いします

<初代である父親が引退したあと>

<息子さんとママさんの2人で 店を切り盛りしている>

中学 高校も手伝いはしてたんですけど
あっ そうですか

じゃあ もうここが古巣というか
ふるさとみたいなもんですね

そうですね 長いですね ハハハ…
いいですね へへへ

(猪俣)フフフフフ… 親子で
親子でできるっていうのはね

はい お待たせしました
もずくの天ぷらです

ああ~ これはまた
あっ そうか 彩りがいいと思ったら

これ 紅しょうがが入ってんですね
(猪俣)はい 紅しょうがとにんじんかな

<もずくの天ぷらに合わせるのは>

<こちらも沖縄らしい 泡盛のシークァーサーサワー>

<ベースの酒は宮古島の泡盛 沖之光だ>

あ~

これ泡盛だと またちょっと違いますね

そうですね ちょっと泡盛入るとね
こう どっしりした

ね 違いますね
はい

結構 ハードですよ

うまいんですがね

<シークァーサーサワーが ガツンときたところで>

<沖縄では定番だという もずくの天ぷらをいただく>

サクサク

もずく特有の そのヌメヌメっとした感じは
もう全然ないですね

これも なんか沖縄の こうね
太陽を感じられて いいですよ

<そして シークァーサーサワーで もう一度 沖縄気分>

ああ~

今日はオトーリがね できないのが
ちょっと残念ですね

ねえ お母さん オトーリは御存じでしょ?
はい もう宮古島では よくね

オトーリやってましたね
回し飲みなんですよね

もう飲んで それから次に渡すということで
ぐるぐるやるんですよね

はい
それ もうエンドレスになっちゃうんですね あれが

そうです
ねえ

結構もう古くからある
オトーリというね 飲み方

一人オトーリをやります 今日はね

<これは 今日は飲むぞという宣言なのか>

<一人オトーリ>

<まずは 宮古島の泡盛 菊之露を ロックでいただく>

<合わせるのは こちらも沖縄ならではの伝統料理 スーチカ>

<塩漬けにした豚の三枚肉をゆでたものだ>

うん…

肉の旨みなんですね これがね
ジュワーッと

こう 染み込んできます

それをね ガツンといきます

あ~

このね ガツンがなんか爽やかなんですよね

思いっきり酔わないわけにいきませんね
これはね

うん…

<続けて 沖縄本島の泡盛 残波を>

<同じくロックで注文>

<合わせるのは 東京では なかなかお目にかからない>

<色合いも鮮やかなグルクン>

<これを唐揚げでいただく>

これ揚げると また色合いが良くなりますね

へえ~

あ~ いいですね この

カラッと揚がったまんま
そこに旨みをのっけて

鼻に届けていただいてる感じがします

う~ん

グルクン この旨み

脳天までクルクン
…えっ?

<脳天まで旨みがグルクン?>

<まあ それだけおいしいということだろう>

あ~ これはね ザンパ ザンパですよ

<何だ? 何だ? 今の動きは>

飲んだあとに 酔いがザパン ザパンと

ザンパ ザンパときます

ザパーン

<さあ 酔いの大波がくる前に>

<そろそろシメを頼もう>

<ここは やはり自家製そばか>

<店のオリジナル焼きそば 宮古焼きを注文する>

<これに合わせるのは 宮古島の泡盛 沖之光のクース>

<今日は最後まで 沖縄 宮古を味わい尽くす>

あ~ どうもどうもありがとうございます
はい お待たせしました

これが…
(猪俣)宮古焼きですね

宮古焼きということですね
これに合わせるのは

(猪俣)クースですね
クースしかないですよね

お待たせしました
あ~ はい あ~ いやいやいや…

こんな美しい景色は
ないと思います これは

クースと宮古焼き

あの~ ちょっと続けてくださいよ

アハハハハ…
頑張ります

いや~ 息子さんが継いでくれるって いいね
(猪俣)はい

いってみましょう

お~ 出てきました

<さあ ママさんが毎日手作りする 自家製麺をいただこう>

うんうん うんうん

夕焼けの味って ちょっと分かりませんかね

心の中のノスタルジー

刺激しますね うん!

おいしいものは おいしいんです

涙が出てきます

<親子で守り続ける 沖縄の味>

<どこかノスタルジックな 島の風景が目に浮かぶ>

<ここには 半世紀近く続く>

<老舗ならではの 温かさがある>

いや~ もうね

久々に沖縄

この宮古 落ち着いたというか

楽しませていただけて

こういうお店
やっぱり残ってもらわないと

日本の 日本列島の元気は続きませんよね

最高にハッピーでした
このハッピー まだ続くでしょう

はい

<明大前の冷たい風>

<でも な~んくるないさ~>

<酒場という聖地へ>

<酒を求め>

<肴を求め さまよう…>

吉田 類です 今日はですね

吉祥寺に来てるんですが

吉祥寺は 相変わらず人気の街で

まだ 東京で 一番住みたい街

ナンバー1を維持してるようですね

ということで 僕はですね

結構 ここ 庭のように
飲まさせていただいております

ということで
勝手知ったる場所なんですが

まだまだね ありますね
古く懐かしい酒場が

今日は それを目指して行きます
では いってまいります

<本日は 吉祥寺>

<住みたい街ランキングの上位に 常に名を連ねる人気スポットで>

<久々に酒場を探す>

線路沿いってわけじゃないんですが

中道通りをですね
駅から 7~8分っていうとこでしょうかね

あるんですね こういうところが

「はちゅカフェ」というね

「はちゅ」は
は虫類の「はちゅ」なんですが…

僕 あんまり得意じゃないんですよね

まあ でも お邪魔してみましょう

<吉田さんの弱点か?>

こんにちは~
≪こんにちは~

お邪魔しま~す

何か こわごわ入ってきたんだけど
何? それ

いきなり 腕… 腕に巻いてる人がいる

平気なんですか?
大丈夫です

ああ すいません お邪魔します
いらっしゃいませ こんにちは

平山と申します
あっ は~い

若い女性ばっかりですね
そうですね 女性のお客様がやはり

好きなんですかね?
そうですね 多いですね

これ 噛みついたりしませんか?
大丈夫です この子 慣れてるんで

これ 人慣れしてるんですね? じゃあ
そうです

慣れてる子と ふれあいができるんですね

触れる

あっ 見られた
こんにちは

ごめんごめん

一応 シートチャージ お席料として
お一人様 500円いただいてまして

それ以外に お飲み物から
何か1品 ご注文いだたいてます

コロナを
(平山)はい じゃあ コロナご用意します

で あとですね
皆さん ふれあっていただいてますが

キャストって呼んでるんですが
生き物とのふれあいについても

お一人様 別途500円で ふれあっていただける
ようなかたちになってます

はい すいません ありがとうございます

<暖かい地域の生き物だけに 室温は26度>

<ならば メキシコのビールが合うはず>

うん ああ~

あれ 飲みたいんじゃないのかな?
(平山)ハハハ…

飲みたそうに
(平山)はい

<店主は 経営学を教える ビジネススクールの准教授>

<この店は 実践の場でもあるとか>

やっぱ 経営学を学んだ上で

じゃあ それを
実際にしっかりと使ってみてですね

自分が考えるビジョンなんかを

ちゃんと経営で回るように
やってみたいなと思って

趣味と実益を兼ねてということになりますね
そうですね

<吉田さんも ふれあってみる>

ヤモリなんです
あっ ヤモリなんですか?

(平山)ヤモリなんですけど
トカゲの特徴の まぶたがあるんで

ああ~
(平山)寝るときに目を閉じて寝るんですね

で とても寝姿もかわいかったりするんで

女性の方にすごい人気が

よちよち歩く感じですね
はあ~

結構 癒やされます

生き物 全部好きなんですよ
ああ~

怖いっていうと
蛇が怖い

<弱点は 蛇か>

駅から さほど遠くは ないんですけれども

吉祥寺界わいはですね
もう飲むとこには困らないんですが

今日は ちょっと趣向を変えてですね

この 浜やん 八丈島 島焼酎というね

こういう お店もあるということで
ぜひ ねっ お邪魔してみたいと思います

これは とにかく…
まあ まず地下に下ります ねっ

あっ 亀ですね

亀にお迎えしていただくっていうのも
何か縁起がいいですね

え~ これがもう…
こっち開けるんでしょうね

あ~ こんばんは~
あの お邪魔します~

何か あの…
うちの親分です

ああ ああ どうも…
握手 握手

え~っと じゃあ
こちらで いいんですかね?

お邪魔します~
いらっしゃいませ

ああ こんばんは

八丈島ということで なかなかね

どういうの飲んだらいいのか
分からないんですけど

これは何をお飲みなんですか?

シークワーサービール

えっ シー…
ビールにシークワーサーが入ってる?

すいません
シークワーサービールをいただけますか?

はい シークワーサービールをお願いします

<沖縄生まれ 八丈島育ちの主が 40年ほど前に開いた>

<八丈島は 東京から およそ290キロ南にある>

<伊豆諸島の島>

<家族経営が醸すアットホーム感が ご常連に人気の訳>

<今宵は 島の幸と島焼酎で 無礼講と参ろう>

はい 失礼しま~す はい どうぞ
はい~

(金城)シークワーサー これぐらい入れて
で あと生を

<主の生まれ故郷 沖縄産シークワーサーで割った生ビール>

生まれて初めてのシークワーサービール
いただきます

えっ…

これ ひょっとしたら 新種の新しい…

トロピカルカクテルですね これはね
カクテルですね

<まさしく 沖縄ビア>

<突然 主が号令>

はい スタッフ並んで~

ちょっと こっちへ並んで
今 紹介するから

ノボル こっち
はい ノボル こっち ママは こっち来て

お父さんと長男とお母さんと…
身内なんですよ 全部

みんな? じゃあ…
嫁の弟

うちのマドンナのタミちゃん

<オールキャストで本日も頑張ります>

何か おすすめをお願いしたいんですが

はい じゃあ 〆サバ混ぜましょうか?

あっ すいません
〆サバ大好きなんですけど

はい 分かりました

<本日のお刺身は 房総沖のサバやブリの盛り合わせ>

これが… ああ 刺し盛りですね?
はい

黒潮のお湯割でいただけますか?

(タミ)はい分かりました
お湯割で はい 作ってまいります

え~ ブリとカンパチと

〆サバとタコ
ということですね

あっ
失礼しま~す はい どうぞ~

<八丈島のブレンド焼酎 黒潮は>

<こうばしく 骨太な島酒>

<まずは 〆サバから>

んっ 甘っ

うん おお~

ブリをいきます

甘みと このコリコリとした食感

これが特徴でしょうね

<そして カンパチ>

力が湧いてきます

あの~ おすすめの品は?

あったかい大根 出します
うん

<大根と…>

あの 八丈島のさといもっていうのも
あるんですか?

(金城)ああ あります
はあ~

<大根煮は 魚のアラと一緒に煮込んだ 創業以来の浜やん名物>

<2個セットだが 1つからいただける>

は~い
は~い

はい 吉田さん どうぞ~
ああ はい これが大根なんですね?

出汁が
大根の中に しみこんでるわけですね

≪そうですね はい
ああ~ なるほど

うん

大根の中に 魚のアラの味がついてます

なるほど これは珍しいと思いますね

う~ん うんうん…

<そして 八丈島産のさといもを待つ>

は~い
はい すいません さといもで~す

うわっ これは…
(タミ)これは むいて

塩辛のせて 一緒に召し上がってください

これはもう
食材そのものという感じがします

それに 塩辛という発酵食品をのっけて
いただきます

一見 こう 原始的に見える これがですね

実は たぶん
人間の体には一番いいんじゃないかと

うん

どうでしょうかね?
ドンドコドン ドンドンっていう感じで

踊りたくなります

<島酒を飲み干す>

ああ~ いい ということで…

黒潮?
はい 黒潮でした

じゃあ 島流しを軽く

ちょっと味が違う 同じ焼酎

<4つある蔵元の島焼酎を 飲む比べてみるのも アリか>

はい これは… 島流し?

(ママ)35度です
35度 はい 分かりました

≪さっきより きついよ きついよ
いやいや 全然大丈夫ですよ

<八丈島の芋に 麦を少しブレンドした 島流し>

<35度は 癖になりそう>

35度っていうのが いきなり出てますね

もう アルコールの濃さは
後頭部に抜けます

スッカーンと

きれいどころが揃ってるみたいなんですが
イエーイ ありがとうございます

ほお そうですね

類さん このクサヤっていうのを

これ 八丈島の一番のあれなんで

そうですよね
(男性客)どうぞ

この強烈な香り

≪強烈…
≪ハハハハ…

たぶん 電車では帰らない方が…
いいかと思いますが

いや~

<シメは やはり島ズシ>

<ネタを軽くヅケにして 練りからしでいただく 八丈島の郷土料理>

これですね 島ズシ
島ズシで~す

はい 今日は
こちらから

メジマグロ マダイ
アイナメです

<浜やんに来たら 島ズシを食べないと>

ただ ヅケの握りとも全く違いますね

うん

やっぱり 八丈島 独特なんでしょうね

その お酒の縁も 人の縁…

思いっきり ぬくい感じがしますね

う~ん

乾杯~
乾杯 よろしく

<今宵は 南国の情けに 酔いしれた>

いやいやいや…

何か… あの…

サウナのようなお店から
今 出てきた感じですね

とってもあったかくて
南国でといいますか

最後のね あの島ズシ よかったですね

まだまだね あったかいお店

サウナのようなお店
もう2~3軒行きたいと思います

では いってまいります

<ぬくもりが欲し~い!>

<酒場という聖地へ>

<酒を求め>

<肴を求め さまよう…>

吉田類です 今日はですね
武蔵小杉に来ているんですが

あのね こう ぐるり見渡すかぎり
タワーマンションに取り囲まれてるんですね

ただ その中でも 古い
きっと懐かしい飲み屋街が

何カ所か 残ってるらしい

思い切り懐かしい昭和を
たどってみたいと思います

では 行ってまいります

<東急線とJRが交錯する 神奈川県川崎市の武蔵小杉>

<再開発で駅周辺は激変したが>

<街道沿いに 昔ながらの商店街が残っている>

結構 やっぱり こう
古い商店街 残ってるんですね

<吉田さん 何か見つけた>

すごいですね
低カロリーダイエット和菓子ということで

ちょっと ひかれますね

こんにちは お邪魔します
いらっしゃいませ

これ全部 そんなふうに?

いや 全部じゃないんですけれども

うち 病院にも入れたりしてるんですけど

一応 こういう どれもカロリー30%下げて

食物繊維が7グラム

レタスで言うと2個分の食物繊維ですね
が 入れてあります

医者に隠れて 皆さん
おいしいもの食べてる

糖尿病の患者さん

それだったら
医者が認めたものを

食べるように
で うち 私たちに来て

じゃあ やってみましょうって
ちょっと じゃあ食べさせていただいて…

1つ 召し上がってみますか?
はい はい

1番人気は この…
よろしいですか?

どうぞ

これ何か デザインが…

(土井)それは 岡本太郎さんの
「夢」という字をいただいて

これは どういう…?

これは蜜漬けの栗を
食物繊維を使ったあんで くるんで

それで パイにしたんですね

で これでも やっぱり食物繊維

レタスで言うと 丸々1個分入れてあります

これが食物繊維で ここの部分に栗があります

(土井)カロリーが
これで 20%近くカットですね

きつくないですね この甘みがね
(土井)そうですね

皆さん 優しい甘さって言われますね

上品な甘みですね これね

ほお…

もう一個いいですか このきんつばを…
あ どうぞ はい

子どもの頃
好物だったんですが

甘さもやっぱり 少ないですね
(土井)ちょっと抑えてる感じはしますね

でも おいしさは変わらないです これ

いやあ でも本当に
食べ過ぎちゃいそうですね これはね

おいしい

いやあもう いい頃合いですよね この時間

もう赤ちょうちんしか目に入らないという
時間帯になってきましたが

焼き鳥の潮来ですね 潮来

「♬~潮来の伊太郎」 って
歌がありましたけど

多分 その潮来ですね

ちょっと じゃあ お邪魔しましょう

こんばんは お邪魔します

いらっしゃいませ!

あっ すごい いい匂いがしますね これは
今 焼き鳥を焼いて

飲み物 何にしましょうか?

生ビールで
生ビールで

<武蔵小杉の北側にある飲み屋街で 35年>

<潮来は 茨城県霞ヶ浦の近くで育った主が>

<水郷の町として名高い 潮来にあやかってつけた屋号>

<昭和の面影が残る 家族で営む酒場こそ>

<飲んべえの聖地>

<二代目は アスリート>

<焼き鳥も 一味違うか?>

<今宵は まったりとまいろう>

ああ どうも
生ビール お待たせいたしました

はい いただきます

ああ…

<そして お通し>

いらっしゃいませ お通しなんですけれども
どうぞ お好きなのを

そう ここから1つね わかりました はい

はい
じゃあ これ いただきます

これは…?
大根とマグロを煮たのです

あ はい

うん

うん

ああ…

若旦那 何か焼き鳥 オススメは?

はい わかりました
2本ずつ タレと塩で

わかりました はい

じゃあ 焼けるまでの間に煮込みを
(茂一)わかりました

ハーフでお願いします
ハーフでいいですよ

ええ ハーフです はい

<お一人様用の ハーフサイズがあるのはうれしい>

はいはいはい ありがとうございます

<もつ煮込は 味噌仕立て>

<白もつに 大根 こんにゃくなど>

<ハーフでも この分量>

うん

これもう 東京の下町でいただく
もつと変わらないですね

お湯割り 焼酎で欲しいんですが
はい

じゃあ 黒伊佐
(茂一)黒伊佐 はい

すいません お湯割り
黒伊佐のお湯割りです

<黒麹仕込みの 黒伊佐錦は>

<華やかな香りと まろやかな口当たりが特徴>

うわあ いい香りですね

どうぞ しろと ればです

はい しろと ればの
タレの方ですね

<焼き鳥は タレで店の個性がわかる>

<まずは しろ>

タレはね 独特の甘みを持ってます

恐らく この甘いタレが
特徴なんでしょうね

結構ね ガツンと合います

<続いて 照り輝く れば>

<鮮度が命>

新鮮な ればの味です
焼き鳥の王道ですね これはね

まず先に たんからです
はい これ たんね

<じっくり塩で焼かれた たんは 歯応えを楽しむ>

おっ…

たんの食感 すごくいいですね

ほとんど トランポリンのように弾みます

なんこつです
なんこつですね はい

<首の軟骨に絡みついている肉の旨みを 一緒に味わう>

さっきは トランポリンみたいだったですが

こっちは もっと硬くて 床運動ですね

もう 板の バネのギリギリのところで

パンと はじき返されますね これね

うん 塩味も ほんのりなので
非常に甘いですね

すごい 全然贅肉がないじゃないですか
はい

何か スポーツマンですか?
そうですね マラソンをやっていて

へえ~! 若大将はスポーツマンですね

<ダイエットも気になる吉田さん>

<続いて 何をいただく?>

刺身も すごい ハーフサイズでいいので

(茂男)3品盛でいいですよね?
3品盛 じゃあ それをお願いします

<刺身ときたら やはり日本酒>

<出羽の里を酒米にした 三十六人衆の純米酒>

<精米歩合は70%だが 切れ味のよい フレッシュな味わいとか>

クックと 渇いて ちょっとハスキーな喉に

クーッと染み込みますね

これがまた いいんじゃないでしょうかね

うん ああ…

<本日は 太平洋産のバチマグロ>

これ 3品盛で?
はい 3品盛です

<たこと いかを合わせた刺身3点盛は>

<ハーフサイズのお徳用>

定番の まぐろから
まぐろの赤身 いきます

うん

この トロンと溶けていくところ…

すんなり 日本酒になじみますね

<北海道産のスルメイカ>

<続いて マダコ>

海の幸は全部 新鮮ですね これはね

<締めは おにぎりか>

普通の おにぎり…?
じゃあ それ お願いします

おかかで
おかかで はい わかりました

カンパーイ
カンパーイ

<こちらは 二代目のマラソン仲間>

これ 何て読むかわかります?

えっ? さけ… さけらん?

しゅらんです しゅらんです

ああ しゅらん… それは しゅらんかった
うまい!

カンパーイ

<お米は 二代目の知り合いが育てた 高知産コシヒカリ>

おお…
こっちは 自家製のぬか味噌です

はい おにぎりは
大好物なんですが

この ぬか漬けを添えてあるというところが
老舗らしいですよね

うん これは ふっくらホクホク

で 甘~いお米なんですよ これは

削り節ですよね
それに 醤油をかけただけのものなんですが

子どもの頃 それが
とってもおいしく感じられたんですよ

その素朴な味を思い出しますね

<武蔵小杉で ふるさとのお米をいただけば>

<身も心も「いごっそう」>

いやあ…

潮来の伊太郎… ていう店じゃないですが

潮来なんですね
出身が多分 霞ヶ浦の方なんでしょうね

結構 二代目もアスリートというか

マラソンをやってるということで

お客さんも そういう方がいて

非常に こう健全な 元気なお店でした

元気に いいお酒を求めていきたいと思います

では もうちょっと回ってから
帰りたいと思います

では

<2軒目目指して はしゅらん!>

<酒場という聖地へ>

<酒を求め>

<肴を求め さまよう…>

吉田類です 今日はですね

牛浜駅というところに来てるんですが

ここも当然 初めてなんですね

奥多摩に行くときに この…

車ではもう 何回か走ったことはあるんですが
駅に降り立ったのは初めてで

ただですね
米軍基地が近いんですよね

だから 何となく

基地の町っぽい雰囲気が
あるんではないかと思います

ということでね ちょっとこうね

冒険というか
そういう気分になってます

では 行ってまいります

<東京都福生市にある牛浜駅>

<市の面積のおよそ3分の1を>

<米軍横田基地が占めるという基地の町>

<その基地沿いを走る 通称 ベースサイドストリートには>

<アメリカンなお店が並ぶ>

おっ 何か

アメリカンっぽいお店が

ここに看板がありますね

「福生アメリカンハウスOPEN」
ということで

この「OPEN」も 「アメリカンハウス」も
縦に書いてる 空いてるところ

やっぱりちょっと
日本のね 町らしいんでしょうかね

こっちの方かな?

あっ あれ? 何かこれは

こんにちはー

ああ すいません
ここは 中入って大丈夫ですか?

どうぞー!
ああ へえ~

あっ こんにちはー
≪こんにちは いらっしゃいませ

これは 中 のぞけるんですか?
どうぞどうぞ

皆さんに無料で開放 来ていただいてる
なるほど

<ここは 1958年に建てられた 米軍ハウスを利用した展示室>

<福生市が買い上げた建物を>

<商店会の皆さんで 展示案内をしている>

へえ~ じゃあ もう普通に生活できる場所
(冨田)そうなんです

へえ~

こちら 非常にかわいらしい
お勝手になってるんですけど

あ~ なるほどね
でも ここだったら

普通ね 学生さんだったら
(冨田)住めますよ 3人ぐらいはね

住めますよね
住めます

<ピーク時には 2000棟ほどあったという米軍ハウス>

<ここのように 建設当時に近い形で残っているものは珍しい>

<当時の生活を垣間見ることができる 貴重な資料でもある>

この庭が特徴でしてね

この米軍ハウスっていうのは

<広い裏庭では バーベキューを よくしていたんだとか>

何かこういうの
アメリカの映画でよく見ますね

だから 我々は 子供の頃はね

牛乳飲んで
肉食べてるところを見るとね

それはもう うらやましい
でも たまに垣根越しに入ってね

呼ばれてね
ごちそうしてもらったことあります

そうなんですか
もうホントに 天国みたいなあれですよね

<古き良き アメリカの風を感じた吉田さん>

<牛浜の古き良き酒場へと 向かいますか>

何とも こう吸い寄せられますが

赤ちょうちんと この縄のれん
1セット ここでしょうね

え~っと
屋号 後で聞きましょう

こんばんは お邪魔しまーす

お邪魔します

<牛浜駅から歩いて5分ほど>

<縄のれんに 赤ちょうちんが目印のあきっぽ>

<こちらが この店の主 あきちゃん>

<年中無休 孤軍奮闘頑張る3児のパパさん>

あっ すいません
そこに チラッと見えたんだけど

ダバダ火振 置いてる

それ お湯割りでいただけますでしょうか
お湯割りで はい

<吉田さんの故郷 高知の栗焼酎 ダバダ火振>

ちょっと
乾杯してもらってもいいですか?

どうもどうも お邪魔します
よろしくお願いします

すいません どうも~
お邪魔します

はい かんぱーい
はじめまして

かんぱーい はじめまして
どうも かんぱーい

はい お邪魔します
かんぱーい

はい どうも
お疲れさまです

うん!

自家製のたくあんと

チキンのトマト煮
おお~

<お通しは日替わり>

<日によって 刺身や ちょっとした一品料理が供される>

これ結構
味付け本格的なんですが

これ 何か和洋というか
どういう…

洋食出身?

洋食 そうですね
元々 洋食やってて

あ~ それで
すごくオシャレな味付けなんですね

こっちのたくあんも 大根から干して

味が妙に

妙にって言ったら失礼ですけど
洗練されてるんですね

<ここは イタリアン出身の あきちゃんが作る料理を楽しむ店>

<でも創業当時からあるのは 焼き鳥だという>

元々は 焼き鳥メインで始めたけど

まあ 色々メニューが増えて

何か今日
オススメありますか? 焼きもので

4~5本盛り合わせで いいですか?

ええ じゃあ お願いします

<毎日 あきちゃんが 自分で刺している焼き鳥>

<炭火で焼くのも こだわりだ>

はいはい
はい

これ つくねと?
つくねと かしらのタレですね

トマトの豚バラまきと
豚バラの生姜まき

生姜まき うわあ~

<まずは かしらから>

うん

いや~ これは かしらのうまみ
たっぷりありまして

でも 歯ごたえがいいですね

うん!

<自慢のタレが絡んだ 一番人気の自家製つくね>

ちょうどね いいお味ですね
このタレがね

<お湯割りにして正解>

<さっぱりとした生姜まきは塩で>

うん

この生姜は
漬け込んでありますんで

なかなかですね

<ここで吉田さん 謎のメニューを発見>

タコパンって何ですか?

タコパンって
タコライスの上にのせる

タコライス
(田代)ミートソース

それをのせて 焼いて

それ 今できますか?
はい

じゃ すいません そのタコパンを
はい

<吉田さん ちゃんと分かったかな?>

<ひとまずタコパンを頼み 2杯目は静岡割りに>

おお~
シャキーンと引き締まりますね

タコパン
あ~ はいはい はいはい

あっ これですね タコパンは

これ
タコの肉も入ってるんですか?

タコの肉は入ってないです
入ってないですか

タコパンっていうから
きっとそうかなと思ったのに 違うんですね

<やっぱり 分かってなかった>

タコパンということで

うん すっごい やわらかいんですよ
このバゲット

やわらかいんですね
はい

<店内いたるところに レトログッズが飾られている>

<そして よく見たら 小上がりはこたつ?>

これ こたつなんですね
そうですね

これ 掘りごたつなんだ へえ~
≪はいはい

いやいや 掘りごたつは
またちょっと変わってますね

普通 小上がりって
大体 板の間だけなんですけど

それと これ でかいですね
≪おいしいですよ

≪ここの名物

≪ぜひ 食べてください

<ご厚意に甘え ご相伴に預かる>

やわらかい

ホックホクで うん

<実は この唐揚げ メニューにはないんだとか>

何でも 言えば
マスター作ってくれるんですよ

何か その品物なかったら
次の日 もう

次の日に用意してくれるんですよ
じゃあ 食べたいなとかって

つぶやくと それが次の日に反映すると
そうなんですよ

<という この常連が食べている ももやきも裏メニュー>

<そして こんな注文の仕方もある>

OKです

<自分で厚さを決められるトンテキも もちろん裏メニューだ>

<吉田さんも何か作ってもらいますか>

マスター
パスタもあるということは

やっぱり
イタリアンだったんですか?

そうですね
今 じゃあ何か作りましょうか?

じゃあ その パスタください
はい

<もちろん パスタの種類のオーダーもできるが>

<お任せで頼めば 旬の食材を使ったメニューが楽しめる>

<直感で作ってくれるのだが>

<味のセンスは抜群なのだ>

スパゲティが リングイネっていう
ちょっと平べったい

それと カクテルあるんですが

じゃあ元々 カクテルも作ってたわけですね?
(田代)そうです はい

<パスタに合わせた オリジナルのカクテル>

(田代)
ジンのレモン割りなんですけど

ちょっとスッキリ

<隠し味に すだちのリキュールが入っている>

おお~ スッキリ

で これ
ちょっと合わせたいと思うんですが

<春らしく 菜の花とハマグリを使ったパスタ>

うん 非常にこう
旨みがすごく強くって これあの

バターか 何かが
決め手なんですか?

実は バター入ってないんですけど
入ってないの? これ

入ってなくて もうホント

オリーブオイルと この ゆで汁だけで
だけで この旨みが

そうなんですよ
類さんも最近

いや あの昔 作ってたんで
また今年から お料理を始めようかなと

あっ ホント…
そうです

<実は 唐揚げや ももやきが>

<メニューにないことを 知らない常連も多い>

<周りが 普通に頼んでいるし>

<何より あきちゃんが ササッと作ってくれる>

<吉田さんも料理魂を刺激される 酒場だった>

はーい

いやー あきっぽ

なかなか でもね
あきませんでした

というか
あきっぽくなかったんですよ

地元 ホントに密着型
皆さんの親戚なんでしょうね

というか それぐらい
仲がよかったですね

普通の小上がりだと思ったらですね
掘りごたつだったですね

何となく その辺のところも
家族的というかね

地域密着型 いいですね~

やっぱ あるんでしょうね

もう少し
のぞいていきたいと思います

では 行ってまいります

<もう少し 冬を楽しもう>