健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【腰痛の意外な原因▼命に関わる腰痛とは!?】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【腰痛の意外な原因▼命に関わる腰痛とは!?】

腰痛の80%以上が原因不明。効果的な治療ができず慢性腰痛になる事も。普段のクセや生活習慣に腰痛の原因が!?今回は、腰痛になりやすい意外な原因と対策法を専門医が伝授!

詳細情報
番組内容
現在、日本人の4人に1人が腰痛に悩まされているといわれています。 しかも、腰痛の80%以上が原因不明。そのため、効果的な治療ができず3か月以上痛みが続く慢性腰痛になる事もあるそうです。 また、普段のクセや生活習慣に腰痛の原因が潜んでいる場合があるので、今は腰が痛くない人も油断は禁物なのだとか。 そこで今回は、腰痛になりやすい意外な原因と対策法を専門医に教えてもらいます。
番組内容2
●腰痛の意外な原因!?ガニ股歩き ●ドクター直伝!トリガーポイントの改善法 ●「筋力の低下」や「睡眠不足」と腰痛の関係 ●ドクターオススメ!「骨盤底筋体操」とは? ●急性腰痛「ぎっくり腰」の対処法 ●危険な急性腰痛
主な出演者
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】坪倉由幸(我が家) 【ロケ】金子貴俊 【ゲスト】榊原郁恵 【ドクター】北原雅樹(横浜市立大学附属 市民総合医療センター ペインクリニック内科 部長 医学博士)
みどころ
専門ドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/genki/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
福祉 – 文字(字幕)

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いてててて…

腰痛って つらいですよね

<現在 日本人の4人に1人>

<実に 3000万人近くが
悩むという 腰痛>

<その原因は様々>

<例えば 椎間板の
軟骨などが飛び出し>

<激痛が生じる
椎間板ヘルニアや…>

<立ったり
歩いたりすると>

<脊柱管が狭まり>

<神経を圧迫し
痛みが出る>

<脊柱管狭窄症など>

<ところが
多くの腰痛患者を救ってきた>

<痛み治療の第一人者
北原先生によると…>

<なんと 80パーセント以上が原因不明>

<そのため効果的な治療ができず>

<3カ月以上も痛みが続く
慢性腰痛になることも>

<しかも 今 腰が痛くない人も
油断は禁物!>

<意外なクセや生活習慣が
原因になるというんです>

<そこで今朝は
北原先生がズバリ診断!>

<を徹底リサーチ>

<腰痛なのに
腰を押しても痛くない!?>

<痛みの原因は腰以外にあり!>

ねえ

<しかも…>

脳が十分に休めなくて
痛みをより強く感じるように

なってしまってるんじゃないかと
思うんですよね

<長引く強い痛みは脳に原因が!?>

<さらに!>

<放置すると寝たきりに!?>

<そして 突然あなたを襲う
急性腰痛>

おはようございます

今朝のテーマは
今 痛くない人も油断大敵

腰痛になりやすい
意外な原因ですけれども

気になりました
尿漏れと腰痛の関係性が…

そうですよね
何ですかね? 気になりますね

っていうか
経験がないんです

羨ましい!
ただ 今 腰痛じゃない人もって

何か 自分の日頃のクセとか
そういったものでっていうのが

ちょっと気になって
はい きました

坪倉さんは
腰痛 どうですか?

(坪倉)自覚がないというか
これが腰痛っていう…

ちょっと! 違いますよね?

私と石丸さんは
めちゃめちゃ腰痛 ねえ

そうです

(榊原)え~!

じゃあ ぜひぜひ そこをね
学んでいただきまして

<今 腰痛じゃない方も必見!>

<では どんなことで
慢性的に腰が痛くなるのか?>

<その原因を探るべく
腰痛に悩むゲンキチャレンジャーに>

<集まっていただきました>

<訪れたのは>

<他の医療機関で特定できなかった
痛みの原因を突き止め>

<改善へと導く ペインクリニック>

<多くの腰痛患者を救ってきた
北原先生に>

<診断していただきます>

<まずは…>

どうぞ~

<その姿を見るなり…>

(北原)ホント

えっ! もう

え~ 今の一瞬で
ええ ええ

<なんと 歩き方を見ただけで>

<痛みの原因が
ピンと来たというんです>

<でも…?>

<北原先生は
腰痛の原因を見つけ出し>

<対処することが>

<早期の改善や予防に
つながるといいます>

<では どのくらい痛いのか?>

<実際の様子を見てみることに>

<特に痛むのは 朝 起きた時>

(目覚まし)

<痛みで起き上がれません>

<腰がつっぱり 曲げると痛みが…>

あります

<起き上がるまでに
毎朝20分近くかかるそう>

<他にも…>

<では 一体 何が原因なのか?>

<身体を触って診断する触診で
確実に原因を突き止めます>

<まずは腰をチェック>

<なんと
腰を押されても痛くない!?>

<北原先生は
腰痛の原因は腰以外だといいます>

<では>

<実は こんな人 多いそうですよ>

<脇内さん 普段から>

<つま先が外に開く
ガニ股歩きになっていました>

<そのため
立ち姿勢もご覧のとおり>

<中でも
先生が注目したのは ひざ>

<かなり外に向いています>

<そのため…>

(北原)こっちは
まだ内側に曲がりますけど

こっちが もう ここ以上
曲がらないですよね

<このように
ひざの周りの筋肉が硬くなり>

<縮こまることで ガニ股に>

<しかも その影響で
下半身に問題が…>

曲げて 曲げて 曲げて

あ~ じゃあ 筋肉のバランスが

<実は ガニ股以外にも
気をつけたいクセがあるんです>

<皆さん 足を組むクセって
ありませんか?>

<実は 足の左右で
筋肉の量や硬さが大きく違う場合>

<座った時にバランスを取るため>

<ついつい
足を組んでしまうんだとか>

<また バッグなどを
いつも同じ側に掛けたり>

<同じ側で持つ人も要注意です>

<ガニ股で ひざの筋肉が硬い
脇内さん>

<その部分を
先生が軽く押してみると…>

もう 苦笑いですもんね

<実は これが腰の痛みのもと>

えっ なぜ そこが痛いんですか?

これは

トリガーポイント?
はい

<トリガーポイントとは>

<筋肉内部にある
硬い しこりのことで>

<痛みを引き起こす発生源>

<このトリガーポイントが>

<関連痛と呼ばれる痛みを
引き起こします>

<のが特徴>

<脇内さんは
ひざの周りの筋肉が硬くなり>

<ガニ股になることで
ひざに痛みの原因が発生>

<ところが この部分が
トリガーポイントとなって>

<関連痛を引き起こし>

<実際に痛みを感じたのは
腰だったというわけ>

<つまり 腰を治療しても
効果が得られなかったのは>

<トリガーポイントを
放置してしまったから>

<そこで…>

<押して痛気持ちいい場所を
10秒ほど じっくりと押すだけ>

<1日2回程度でオーケー>

<すると 血流がよくなり>

<しこりの原因となる疲労物質が
たまりにくくなります>

<それにより>

でも これは大きな発見ですね

そうですね はい

<続いては…>

<前傾姿勢といえば>

<それ以外にも 日頃の動作で
痛みを感じるとのこと>

<北原先生によると>

<小高さんの腰痛の原因を
放置すると>

<なんと 寝たきりにつながる
可能性があるというんです!>

<一体 何が原因なのか触診を開始>

<すると…>

ここね はい

<なんと 身体のあちこちに
トリガーポイントが>

<さらに 先生…>

足が… あ~
ちょっと待って

<そう 小高さんの身体は
深刻な筋力低下を>

<引き起こしていました>

<特に 腹筋は>

<腹筋が弱くなると
姿勢が悪くなってしまいます>

<正しい姿勢と比べると>

<小高さんは猫背で>

<おなかも やや出ています>

<この姿勢が続くことで
筋肉に負担がかかり>

<様々な場所に
トリガーポイントが発生>

<腰痛に
つながってしまったんです>

<では なぜ 小高さんの筋力は>

<低下したんでしょうか>

小高さん 今まで

(北原)あ~ なるほどね

<実は 今から17年前>

<産後のストレスで
7キロほど痩せたといいます>

<体重の減少とともに
減ってしまうのが筋肉>

<でも 運動は
ほとんどしないという小高さん>

<そのため
全身の筋肉は減少したまま>

<これを放置すると
加齢とともに身体は衰え続け>

<将来 寝たきりになる可能性も>

<そんな筋力の低下を知らせる
危険なサインがあるそう>

<とは 一体?>

<さらに 日常生活に潜むワナ>

実は 小高さんの場合には

と考えられますね

<骨盤底筋とは
骨盤の底にある筋肉で>

<内臓を支えるとともに>

<お尻の穴や尿道を
締める役割も担っています>

<そのため 骨盤底筋が衰えると>

<尿もれが
起きやすくなるんだそう>

<骨盤底筋の衰えは>

<全身の筋肉の衰えが進んだ証し>

<つまり 尿もれは>

<筋力低下の危険なサインでも
あるんです>

<そこで 北原先生が
おすすめするのが>

<お尻の穴を
3秒から5秒間>

<締めて緩めるを
20回 繰り返すだけ>

<朝昼晩1セットずつ>

<立ち姿勢で行っても
オーケーです>

<続いては
3年前から 腰に強い痛みを>

<感じるようになった矢野さん>

<どんな痛みかというと…>

まさに 痛い時もあるし
痛くない時もあるって言うでしょ

多分 隠れてるところは

結構 大変なのかなと
思ってるんですよね

<痛い時もあるし
痛くない時もある>

<また
痛む場所が ころころと変わる>

<そんな腰痛は
かなり厄介だといいます>

<そこで>

<早速 矢野さんを触診>

<筋肉はいい状態で>

<トリガーポイントも
見つかりませんでした>

<北原先生が指摘したのは
意外にも生活習慣>

<一体 どういうことなのか?>

<矢野さんの1日の過ごし方を>

<書いてもらいました>

<先生が注目したのは>

<夕食から寝るまでの時間>

<仕事の都合上
夕食の時間が まちまちで>

<18時から22時となっていますが>

<実際は22時すぎ>

<それから 晩酌をして>

<深夜0時すぎに
寝ることが多いそう>

<そして
朝の5時半には起きるので>

(北原)恐らくですね

んじゃないかと思うんですよね

え~!

(北原)うん あり得るんですね

<食事を取ると>

<ということは 矢野さんは>

<と 北原先生は指摘します>

少なくとも 寝に入ってから
何時間か胃腸が動いてる

<つまり 内臓が動くため>

<脳も休めず
働き続けているということ>

<ということで>

<睡眠不足になると>

<痛みを抑えるセロトニンという>

<神経伝達物質の量が減少します>

<そのため 痛みを抑える働きが>

<十分に
できなくなってしまうんです>

<つまり 矢野さんは>

<本来の痛さ以上に
腰の痛みを感じている可能性が>

(北原)これが難しいのは

仕事の関係とかが
出てくるんですよ

だから

<まずは できることから生活改善>

<規則正しい生活で
腰痛を予防しましょう!>

トリガーポイントって言葉も
出てきましたしね

でも ない人もいた
ねえ

睡眠不足が原因 謎めいてますね

(榊原)ホントですね

さあ 本日 解説してくれるのは
北原先生です

よろしくお願いします
よろしくお願いします

お願いします
お願いいたします

さあ 先生 腰痛の8割以上が

原因不明って
おっしゃってましたけど

起こす要因が 腰以外のところに
あることが 結構あって

それを見つけ出して対処すると

起こりにくくなったり
早く治ったりするんですね

先生 突然 痛みに襲われる
急性腰痛というのも

あるんですよね
はい そうですね

(北原)そうですね まあ

慢性… ああ 分かります そうです

(坪倉)仲いいな 2人は…
そう それ 分かる~

研究の結果によると
一度 ぎっくり腰をやると

大体7割ぐらいの人で 1年以内に

もう一度
ぎっくり腰をやるって方が

<ふとした時に
誰にでも起こり得る ぎっくり腰>

<実は 発症直後の対応が
肝心だといいます>

<このあと 北原先生直伝>

<早く しっかり改善させる
対処法をご紹介>

<誰にでも起こり得る ぎっくり腰>

<北原先生直伝>

<ぎっくり腰になったあとの
対処法とは?>

24から48時間ぐらいまでは安静

そのあとは 自分の状況を見ながら

激痛が走らない程度に

ゆっくりと動き始めて…

えっ そうなんですか!
はい

はい

先生

<これは
実際に北原先生が遭遇したケース>

<今から数年前 診察を受けに来た
60代の伊藤さん>

<それは
ただの腰痛ではありませんでした>

明け方 みぞおちから
背中にかけてドンって

こう 突き抜けるような
痛みがありまして

夜中 何度も うなされて
目が覚めちゃうんですよね

<伊藤さんは この痛みを>

<腰痛として
認識していたといいます>

っていうことが
ありましたね

<そこで 先生は
すぐに大きな病院を紹介>

<しかし…>

<伊藤さんは まもなく
亡くなってしまったそうです>

<一体 どうして?>

(北原)実は

膵臓がんだったんですか
はい

<膵臓がんで腰が痛くなるのは>

<背骨の周囲の神経に>

<がん細胞が入り込むため>

<また>

悪い痛みの兆候を
見逃してるんですよね

一つ やっぱり 痛みで目が覚める
って すごい重要なんですよ

間違えちゃいけないのは

眠りが浅くて 目が覚めたら痛い
っていうんじゃなくて

痛みで目が覚める
ああ

それから 2つ目は 特に
ダイエットとかしてないのに

体重が スルスルスルと
何キロか減ってしまう

<実は 伊藤さん 以前から>

<というサインが
出ていたんです>

<しかし ここに落とし穴が>

<鎮痛剤を飲めば
痛みが治まるので>

<安心してしまい>

<実に2年間も放置>

<しかも
慢性的な腰痛もあったので>

<詳しい検査は
受けなかったといいます>

<このあと
もし 急性腰痛に襲われたら>

<すぐ病院に行くべき
危険なポイントをご紹介>

<危険な病気による
急性腰痛とは 一体?>

<内臓疾患などによる症状かを
見極める6つのポイントが!>

<で しばらくは耐えられる>

<急性の腰痛>

でも 痛み止め飲んで治ったら

ちょっと
安心しちゃうじゃないですか

(坪倉)大したことなかったんだ
って思っちゃうし

(北原)明らかに効いて
半分になっちゃったとかすると

炎症がある あるいは炎症に近い
何かが起こっていると考えて

精密検査 受けた方がいいですね

さあ 坂下さん 今日のテーマ
いかがでしたでしょうか?

いや もう ホントに
慢性腰痛持ちなので

ちょっと しっかり筋力を

腰痛じゃないからってね
うっかりしてると

油断できない
気をつけますわ

お気をつけください
ありがとうございます

<次回は
実は とっても怖い貧血!>

<狭心症 認知症を
悪化させる可能性があるって>

<ご存じですか?>

<さらに
貧血に隠された>

あ~ もう
全然違うわ

さあ それでは
皆さん 元気で素敵な毎日を!

また来週 お会いしましょう!