[字]吉田類の酒場放浪記▼立飛「織田島酒店」…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]吉田類の酒場放浪記▼立飛「織田島酒店」

創業55年。裏の畑で採れた自家栽培の野菜を使ってオリジナル料理を提供している。吉田さんは、角打ちらしく缶のドリンクからスタート。名物のカレーを堪能した。

詳細情報
出演者
【出演】吉田類
【ナレーター】河本邦弘
番組内容
創業55年目となる織田島酒店。高円寺でバーを営んでいた主が実家の酒屋の中にカウンターを造り移転。裏の畑で採れた自家栽培の野菜を使ってオリジナル料理を提供している。吉田さんは、角打ちらしく缶のドリンクからスタート。酒屋と言うだけあって、種類も多く財布にも優しい。エスニック料理店が多い高円寺でも人気だったというのが「彦六カレー」。店主はウクレレ奏者でもあり、吉田さんはウクレレの音色を聴きながら、名物の
番組内容2
カレーを堪能した。
制作
2021年

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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キーワード出現数ベスト20

  1. 乾杯
  2. 海苔
  3. 今日
  4. 織田島
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  6. お願い
  7. 浦安
  8. 望月
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  11. 常連
  12. ホント
  13. メニュー
  14. 一応
  15. 芋団子
  16. 外池
  17. 江戸前
  18. 高円寺
  19. 田毎
  20. ウクレレ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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吉田類です 今日はですね

多摩モノレールのですね
立飛駅に来てるんですが

ここはね 正面にですね
立川飛行場が

今 直接は見えないんですけれども
飛行場がありまして

あとはですね 左手にですね

すっぽりと雪をかぶった
見事な富士山が近くに見えます

で ですね
こういうところで 飲み屋さん 探すのは

ちょっと
ヘリかなんかで行かないと

ダメかもしれないと思うような
広いとこなんですが

どうでしょうね きっと
ワクワクさせていただけるような出会いが

待ってると思います
では 行ってまいります

<初めて訪れた立飛駅>

<立川駅から たった2駅乗るだけで>

<こんなに広い空が待っている>

いや~ ねっ
その駅前にですね

何かとんでもないところが
いきなり現れるんですね

タチヒビーチ こちらです
っていうことなんですが

ちょっと 謎
謎ですね

何となく 歩いてる間に
タヒチに来たような感じがしますが

こんにちは~
こんにちは

砂があるじゃないですか ビーチ
そうです

いやいや 驚きましたね
駅前に こんな

こういうとこがあるっていうのは

<バーベキューや ビーチスポーツが楽しめるタチヒビーチ>

<日本最大級のフェイクビーチは>

<東京ヴェルディ ビーチサッカーチームの ホームグラウンドでもある>

タヒチとかけてるのかなと
思ったんですけど

一番 オープン当初は

タヒチじゃないよ タチヒだよと
言わせてもらってました 一応

ここは 一般の人も
使うことできるんですか?

そうです
バーベキューしてるお客様とか

入場のお客さんが
ここで走ったりだとか

まあ バレーボール

今だったら ビーチサッカー
そういう使い方ですね

<ビーチの隣には バーベキュースペースが>

<週末には 家族連れなどで にぎわうとか>

で こちらに バーカウンターがあります
お飲み物 頼めるところです

で 食材とかは お向かいのららぽーとさんとか
他のところで買ってきていただいて

持ち込んで バーベキューしていただく
っていうシステムですね

なるほど 近いから
もう すぐ 買ってきましょう ねっ

<駅の反対側には 巨大なショッピングモール>

<ということで 吉田さんも バーベキュー食材を買ってきた>

<お買得品のエビに これは ほっけ?>

<何が始まるのやら>

<と その前に 飲み物も しっかりと注文>

お待たせしました
すいません はい

あっ いい感じに焼けてますね
いい感じですか? ああ よかった

(大野)面白いですね ほっけと
厚揚げがいいですね

厚揚げ 絶対うまいです

<ほっけに厚揚げ 焼き鳥に 焼きおにぎりって>

<こりゃ 居酒屋バーベキューだ>

<まあ バーベキューの楽しみ方は 人それぞれ>

<これが 吉田さん流>

ということで 今日はですね

飲み屋さんというよりも
酒屋さんですよね

なのに 居酒屋の看板が出てるというのが
不思議なんですが

(織田島)いらっしゃい
こんにちはー

何かもう いきなりバーの雰囲気ですね
はい そうですね

ちょっと驚きました

こっちにも
いい雰囲気なんだけどね

おつまみを買って 飲む
っていうこともできるわけですね

(織田島)そうですね

<創業55年となる 織田島酒店>

<高円寺でバーを営んでいた主が>

<実家の酒屋の中に カウンターを造り 移転>

<裏の畑で採れた 自家栽培の野菜を使って>

<オリジナル料理を提供している>

あの 飲み物とか
そっちで先に選んでいただいて

現金でお支払いいただきます
あ~ はいはい

キャッシュオンデリバリー
ということで

何かちょっと変わった
田苑にハイボールなんてあるんですか

(織田島)ああ そうですね
いや 初めてですね

これ じゃあ
200円ということで

何か色々 メニュー
そこにも あるんですね

(織田島)家 畑持ってるんですけれども
そこ使って

季節ごとで
変わったものを色々作ってます

ちょっと変わった
パクチー豆腐なんていうのもありますよね

じゃあ それ
ちょっと味見したいと思います

はーい
ありがとうございます

もう 50年以上
ウチの親がやってた酒屋で

僕も その前までは
10年以上 高円寺で自分のお店やってまして

ここの家をどうにか
っていうときに

ウチの息子なんですけれども
息子が こういうアイデアをくれまして

元々 普通に
角打ちだけ やるつもりだったんですけど

料理できる人に
ちょっと手伝ってもらおうかなと思って

ウチの父さんを
嬉しいですね それは

(織田島)ええ そうですね
ありがたかったです

いやいや すばらしいですね

<角打ちらしく 缶のドリンクから>

<樽で熟成することによって 芳醇な香りが感じられる>

<田苑のハイボール>

ではね 田苑ハイボールで
乾杯しましょう

じゃあ かんぱーい

おっ
お待たせいたしました

パクチー豆腐になりますね
はーい

(和音)パクチーも
ウチの裏に庭があるんですけど

そこで育てたので
採れたてですね

へえ~ いやいやいや…
じっくり召し上がってください

あれ 香りが…

爽やかな味なんですね

もっと かあ~っとね
その香りが立ってくるかと思ったら

へえ~ これはじゃあ
お父さん お母さんが作られてるんですか?

(織田島)息子もやってます はい

この豆腐は
これは 何なんですかね?

一回崩して
沸騰したお湯に入れて

で それをまた
ざるにあけて こして

上から重しかけてっていう感じで
一日ぐらいかけて 固めて作ってます

じゃあ 結構
手間かかりますね

他にも
野菜は作られてるんですね

今 ふきのとうなんかが
ちょうど芽 出したところですね

あっ そうなんですか

(織田島)ふきのとうと うどで
ちょっと合わせて 天プラとか

いや~ ちょっと贅沢ですね
じゃあ お願いします

こんだけ酒が色々あると

何かいっぱい 色んな種類
飲みたいなと思いますが

何か ビールも
結構変わったのが輸入されてますね

(織田島)PUNK IPAっていう

ホップを ものすごく利かせた

ちょっと過激なIPAといわれてる
ビールがあるんですけれども

<大量のホップを贅沢に使った PUNK IPA>

<ビアマニアの辛口評価サイトで>

<98点という 高得点をマークしたビールである>

あっ ホントだ もう

この辺から もう
メッチャクチャ爽やかですね

<そして 天プラ>

いいですね
この春を先取りというね

この苦みが
何とも言えないですね

いや~ もう

春の芽吹きを
そのまま いただいてます

何か入り口のとこに
お野菜

長ネギとか
白菜のお漬物とかありましたよね

ウチの母が
漬けてるものですけど

じゃあ お母さんの白菜漬の味を
じゃあ いただいてもよろしいでしょうか

白菜漬をお願いしたので
今度 日本酒は どこにあるのかな

これ 珍しいのがありますね

<立山連峰の伏流水で醸した 富山の酒 一粒一水>

<高級シャトーワインのような 至福のハーモニーを醸し出す大吟醸酒>

うわ~っと広がりますが

かあ~ じゃないんですね
くわ~ なんですね

ああ それは 小松菜じゃないですか
小松菜です

これも お作りになってるんですね
ええ 何かね 野菜作るのが趣味で

いや でも お母さん

何かね 息子さん
こっちに戻ってきてくれたという

(スミイ)そうなんです
親孝行ですね

ウクレレか何かで
ずっと遊んでばっかりいて

何の写真にも載らないで

ウクレレも
やってらっしゃったということですね

何かね 吉祥寺の方で 高円寺か
高円寺 高円寺

店やってたときに 何か

まあ そこで仲良くなった
音楽の人達も

ここに
わざわざ来てくれたりしてますんでね

<実は パンクミュージックが大好きなマスター>

<ウクレレで 様々なジャンルを奏でる>

<ウクレレパンク集団の リーダーでもあるのだ>

<それは さておき お母さん特製の白菜漬を>

お母さんの白菜漬

絶妙

最高の漬かり具合ですね
この絶妙な

爽やかさ
そのまま残ってますもんね

いや~ すばらしいです

メニュー こう色々見てると

結構エスニック系の

昔 東南アジアを
旅行してたことがあったんで

それで エスニック料理から
料理始めたんですよね

昔っから ずっと作ってる味で
彦六カレーっていうのを

ぜひ じゃあ すいません
そのカレーもいただきたいと思います

(織田島)ありがとうございます
はい お願いします

<エスニック料理店が多い高円寺でも 人気だったという彦六カレー>

<豆乳とトマトをベースにした>

<動物性タンパク質ゼロのカレーだ>

<それには カレーにも合う 白ワインを合わせる>

<スパイシーというより 少し優しい味付けの彦六カレー>

(織田島がウクレレを弾く)

♬~

(織田島が歌を歌う)

♬~

イエーイ!

<ウクレレで ロック弾いたっていいし>

<酒場で バーやってもいいじゃん が>

<マスターの考え方>

<そのユルさが かえって>

<この店のオリジナリティーを 生んでいる>

いや~

織田島酒店

何かね
こんな酒屋さんがあるって

中は
エスニックあり ハワイアンあり

相当 僕もね
驚いてますが

他にもきっとね
あるかもしれませんね

そういうね
奇跡的な出会いを求めて

もうちょっと さまよおうと思います
では 行ってまいります

<ユル~いリズムにのって>

<酒場という聖地へ>

<酒を求め 肴を求め 彷徨う>

吉田 類です 今日はですね

西荻窪に来てるんですが

ここちょっと久しぶりかな?

あ~ でもですね

まだまだ元気でやってますね

少~しばかりね
そのお店の数も減ったらしいんですが

でも ディープな味わい
まだまだ残ってるんではないかと思います

今日はね そこを求めて いってまいります

<吉祥寺と荻窪に挟まれ 一般的にはマイナーではあるが>

<西荻窪の駅周辺は 充実した飲み屋街で名高い>

まだ でも商店街が… ねっ

残ってて とってもね
嬉しいなというかホッとしますね

おっ

あっ ヤマメ… へえ~

これ珍しいですね
ヤマメ エゾイワナ オショロコマという

え~ こっちでも生きられるのかなぁ

こんにちは~

えっ 珍しいじゃないですかね?
この北海道の…

(荒川)今の時期はいいんですけどね
夏は難しいので

だから買っていかれる方は
冷水機とかがあるおうちじゃないと

これ上の このね マークがある
これパーマークっていうんですけど

これがヤマメで
(荒川)そうですね

それが ちょっとはっきりしないのが

これがエゾイワナですね

ここでエゾイワナに会うとは
思いませんでした

これ 中も色々あります?
そうですね

川のお魚ばっかりですけど はい

<淡水魚専門のいそっぷは 創業40年>

<北から南まで およそ200種類の川魚を扱っている>

でも 珍しいですね
全部 川魚というのも…

福ドジョウなんかは おもしろいですけどね

熱帯魚なんかで ドクターフィッシュって
角質を食べるっていう

それも手 入れるとワーッと寄ってきます
あっ ここに?

(荒川)しばらく待ってると
ワーッと寄ってくるんです

へえ~ あっ ホントだ
アハハ… つっついてます

つっついてます つっついてます

いっぱい… あっ 何かね くすぐったい

(荒川)ここに1匹… ついてますけど
あっ いますいます

手長エビなんですね

高知県のほうの川だと
何か身もいっぱい詰まってて

すっごい 食べ応えあるんですよね
(荒川)ああ~

これは もう
その子どもということでしょうけどね

逃げます?
逃げますね よいしょ

ブルーサワガニ それ 日本のです
ああ 日本のですか

ほお~ ほうほう… ねえ かわいいですね

<鑑賞にもオーケー>

<淡水魚は 海水魚より 飼育しやすいとか>

いや ここね 西荻の駅から…
そうですね

う~ん
7~8分弱っていうとこでしょうかね

うわ~

田毎というね え~ すごいですね

田毎の月という…

その風流な名前もそうですね

え~ ここはまた
渋いじゃないですかね? 入り口からして

ちょっと お邪魔してみましょう

こんばんは お邪魔します~
いらっしゃいませ

ここですよね?
はい どうぞ

そちらへどうぞ
は~い

ねっ おでんがあって

お酒は…
日本酒はたくさんありますけれども

お燗にこだわってるという?
(望月)そうですね

はあ~

まず ぬる燗ぐらいのほうがいいですか?
じゃあ ぬる燗

田舎が山梨なんですけどね

今 僕 一番おすすめしてる

春鶯囀っていうお酒

それで… いいですね その酒燗のね

<西荻窪から 五日市街道に抜ける商店街で>

<創業40年を超える>

<田毎の月とは>

<棚田の水田に映る月のことで>

<おでん鍋の仕切りを棚田に見立てた 何とも風流な屋号>

<初代夫婦から店を継いだ三代目は 30年来のご常連>

<先代の技を受け継いで 田毎のちょうちんをともしている>

<およそ40度のぬる燗>

はい お待たせしました
春鶯囀 ぬる燗です

<春鶯囀は 与謝野晶子が詠んだ歌に感銘した>

<蔵の当主があやかったとか>

<1杯目は 奥様にお願いした>

いや~ でも ホントに
空気のようにスーッと入っていきますね

でも きっちりとした辛口 残ってるし

<お通しは 大根のきんぴら>

<お代はいただかない>

うん

<田毎のおでんといきたいところ>

<ここで 「待った」が>

おでんをですね 食べる前に

ちょっと 今日だけしか
食べられないものがあるんですよ

あっ そうですか

<おでんの定番 はんぺんの 特別メニューとか>

<この日に仕入れたのは>

<東京 日本橋にある はんぺんの老舗の極上品>

はい
ああ はい ありがとうございます

これは もう富士山かなんかに見立てて…

(望月)
まあ一応ね 山梨出身ですので

<生はんぺんとは初耳だが…>

うわ

パウダースノーを
ほんのちょっと湿らした感じ

そういう食感ですね これ

それを口の中に フワーッて広がります

うん

いや~ すごいですね

<お待ちかねのおでん>

とりあえず大根が一番おいしいですね
じゃあ 大根をお願いします

<休みの日にも火入れを怠らないという こだわりおでん>

はい 大根ですね
はい はい

<40年来のおでん出汁に>

<白醤油と 昆布出汁をきかせた大根>

んっ ふんふんふん…

これぐらい熱いほうが
本来はおいしいんでしょうね

見た目は
すごいしょっぱく感じますけど…

全然 そんなしょっぱくなくて
ホントに出汁の味付けという感じですよね

(望月)ちょっと珍しい
ふくろっていうのがあるんですけど

こちらが ふくろになりますね
はい

<ゴボウやタケノコ しらたきを 油揚げに詰めた>

<自家製のふくろ>

うん

ホントにあっさりしてます

これ いくらでも食べられますね
これだったらね

ということで
あの 七賢の上燗をいただけますかね?

上燗でいきますか はい

<上燗は およそ45度>

<ぬる燗と熱燗の中間>

はい 七賢の上燗
はい

<風凛美山は 米の旨味と>

<すっきりしたのどごしが心地よい>

<七賢の定番酒>

ああ…

きっちり辛口の味を残しながら
まろやかというね

やっぱ 七賢の力強さですね これはね

<3品目は つみれ>

<注文に応じて温める>

(望月)つなぎを入れてないんで
ずっと入れてると崩れちゃうんですよね

はあはあはあ…

はい つみれです
はい つみれ

意外と
だんご状のが多いんですが

そうじゃなくてね
ちょっと こう平たい…

(望月)そうですね
ねっ

ふんふん

これも やっぱり
新鮮なイワシならではのつみれですね

刺身用のイワシじゃないとできないですね
ああ~

あれは マスター
あの冷蔵庫に貼ってあるのは…

(望月)とろとろ豚ですね
「とん」なんですね

豚の軟骨 8時間煮込んで

トロントロンにした…
じゃあ それをいただきます

<変わりもの好きな主が>

<ベトナム料理をヒントにした とろとろ豚とは どんな品か?>

はい こちら とろとろ豚

はい あ~ これもう思いっきり煮込んで…

<豚の首回りの肉を 8時間煮込んだ>

じゃあ 神亀 お願いします

<醤油を3回 回しかけ からしを絡めていただく>

はい 神亀
はい ありがとうございます

神亀もいただきます

<山田錦を60パーセントまで精米して 仕込んだ 神亀>

これは とろとろ豚というとこでね

おっ

トロットロに脂がのってますね

こう 肉だけの旨味
それを凝縮してるっていう感じですね

うん

神亀もぬる燗で
非常にまろやかな辛口に変わります

うん

トーめしっていうのが
すごくおいしくて…

トーめし?
トーめし

これはね うち メニューにないんですよね
あっ ない?

裏メニューですか?
裏メニュー

(望月)これ茶飯なんですけど
茶飯の上に おでんの豆腐

ネギをのせる
はい

あとはおでんの出汁で…
これをワサビで食べていただく

おお~

はい は~い じゃあいただきます

(望月)豆腐を崩しちゃったほうが
食べやすいと思います

まあ お茶漬けと同じで
大丈夫ですので

まず そこのところを茶飯ていただいて
トーめしをいただきます

うわっ

この味 誰にも予想がつかない

食感も味も初めてです

でも お茶漬けっていうよりも 出汁漬け
そうですね

<豆腐おでんと茶飯のコラボ>

<西荻で おでんの神髄を 久々に極めた… かも>

はあ~ いやいや

田毎

でも あれですね

店の この表の顔といい

中も やっぱり思いっきり落ち着ける

大人のカウンターでした

ということで 今日は 結構
粋に締めたかなというふうに思います

あと 2~3軒行ってね 帰ろうと思います

では いってまいります

<月は何でも知っている>

<酒場という聖地へ>

<酒を求め 肴を求め 彷徨う>

吉田 類です 今日はですね

西武新宿線の小平に来てるんですが

え~ そうですね 小平は

ちょっと2~3年前ってとこだったかな

すごくおもしろいお店にお邪魔しまして

今回もですね 期待しているんですが

ただ ここは非常に 緑豊かな ねっ

野火止用水 あるいは
玉川上水とかありまして

え~ 住むのには ねっ

すごい いい環境なんですが

果たして また そういう
おもしろいお店に出会えるかどうか

ちょっと不安もありますが
でも 頑張って いってまいります

<小平は地名のとおり 平たんな土地が広がる場所>

<周辺には 関東ローム層を掘削した 玉川上水や>

<野火止用水が流れている>

ちょっと珍しいものが… といいますか

え~と 小平市の
ふれあい下水道館ということでね

あっ へえ~ 地下25m
本物の下水管に入れるよって書いてますよ

<吉田さんが見つけた この施設>

<何やら珍しい体験ができるらしい>

あっ こんにちは~
こんにちは

では 早速 何か この入り口で

25mとか
何か そこに直接行けるっていうような

何か 書いてありましたが

そうですね
こちらのふれあい下水道館は

地上2階 あと
地下5階の施設になるんですけれども

実際 流れている下水道管の中に
入っていただくことができます

ああ じゃあ ぜひ よろしくお願いします
よろしくお願いします

<地下5階までの各フロアには>

<下水道の仕組みや歴史などが勉強できる 展示室がある>

こちらが 地下1階の
ワークショップになっておりまして

下水は汚れた水なんですけれども

それをきれいにしてくれる
微生物ですね

を 顕微鏡で
観察していただくことができます

ふ~ん なるほど

(太田)これ 汚れた水をですね

一生懸命食べてくれて
で 重くなって 沈殿すると

で そこできれいになった上水水が
消毒をして

川とか海とかに放流されて

流れていくようなかたちになりますね
はあ~

あっ それを じゃあ 微生物そのものが
浄化していってるわけですね

そうですね はい
ああ~

え~ ここが?
こちらの施設はですね

本物の下水道管の中へ入れるんですけども

全国でも珍しい施設になっております
ああ~ はあはあ

ちょっと開けて入ります
はい

ああ…

あっ 何か 水の流れる音が…

どうぞ
へえ~

うわ~

(太田)
こちらが本物の下水道管になりますね

いや~ すごいですね
(太田)はい

玉川のほうまで流れる手前にですね

水再生センターがありまして

そちらのほうで
汚れた水をきれいにしてから

川に流してるっていうかたちになりますね

「地下水道」の世界ですね

何か ポーランド映画でありましたね
アンジェイ・ワイダの

へえ~

<アンジェイ・ワイダ監督の名作>

<「地下水道」に 行き着くとは>

<さすがである>

一応 この… 街道ではなくて

でも 小路は小路でしょうね

え~ ここに鳥勝さんという…

≪あっ 来た!
あ~ こんなとこで飲んでましたか

ああ どうもどうも…
お疲れさまです!

ええ~ すっごいですね それ

外で頑張ってらっしゃる方も…

というか ちょっと先にすみません

<そっち逆>

あっ こっちだった

ああ~ こんばんは~

お邪魔しま~す

お邪魔しま~す どうも
お邪魔します

いらっしゃいませ~

ああ いや あの~ びっくりしました

表で飲んでらっしゃる方もいるんですね
≪そうなんですよ

<昭和51年創業の鳥勝>

<駅から歩くと 4分ほどで見えてくる>

<哀愁のある看板が目印>

お飲みものは何がお好みですか?
え~っとですね

何となく…
メニューがこちらに

お兄さん それ何 飲んでるんですか?
これ緑ハイです

緑ハイ… 緑ハイ 冷たそう

色々 あったかいのもできますし

あっ そうですか じゃあ
緑ハイのあったかいのってできるんですか?

できます
じゃあ それお願いします

<散策で冷えた体を あったかいお茶割りで温める>

広いですね

すいません お邪魔しますんで
ちょっと 乾杯 よろしいでしょうか~?

すいません お邪魔しま~す 乾杯~

はい 乾杯で~す
乾杯~

<日替わりのお通しは>

<デミグラス風に煮込まれた牛すじ>

う~ん

ちょっと こう… 赤ワインか 何かが
入ってるような感じします

イタリアンテイストですよね

ご注文 何かお決まりでしょうか?

え~と これはお通しですよね?
はい こちら牛すじ煮込みになります

何となく
赤ワインが入ってんのかなという

あっ そうですね
あっ そうですか!

いや~ やっぱり イタリアンテイストという
感じだったんですが

えっとね うちはね
一応 焼き鳥居酒屋なので

焼き鳥なんか おすすめなんですよ

(学)もしあれでしたら お好みで…

じゃあ お好みでお願いできます?
そうですか

じゃあ 4本ほど
焼かしていただきますので

はい じゃあ お願いします
少々お待ちください

あっ そうそう

そういえばね 入り口にいましたね

ああ~ じゃあ ちょっと
乾杯するの忘れてましたんで

ちょっとだけ 行ってみましょうかね

どうも~

あっ いいですか? ああ~ 乾杯~
乾杯~

皆さん もう いつもここで飲むという…?

いつもです
ええ 常連さんで…

ここで飲んで寒くないですか?
寒いですけど

寒いのがいいんですよ

夏は 夏で暑いんすよ?
≪ああ そうそう…

暑くても ここで飲みます

へえ~ これはこれでおもしろいですね
≪ええ そうよ

<焼き台を担当するマキさんは>

<2代目の学生時代からの後輩>

できました もう2本もすぐできます

<まずは てっぽうと上レバーをタレで>

おお

このレバー おいしい!

うん!

<塩焼きにふりかける魔法の粉は>

<ガーリックパウダー>

これ あの タンとカシラなんですけど

<見事なまでに大ぶりな上タンは タンモト>

<上カシラはコメカミである>

うんうん ほんのりとガーリックきいてます

これは もう…

寒風にさらされながら ねっ

いただくっちゅうのも いいですね

うん

<中のメニューも気になるので>

<そろそろ店内へ戻りますか>

非常に こう 厚みがありますね
メニューに

あっ あそこも 今日の何か
おすすめがあるんだよね あれ

一口天って書いて…
一口天ぷらのことですか?

(学)はい 適当に盛り合わせますか?

あっ そうですね ええ
はい 分かりました

<天ぷらの前に 珍しい芋焼酎を発見>

<種子島の小さな酒蔵が醸す>

<タイガー アンド ドラゴン>

<黄金千貫100%で ふくよかな味わい>

ああ~

すいません お待ちどおさまです

こちらが 一口天ぷらになってまして
そうですね

トマト ミョウガ アスパラ なす
さつまいも エビになってます

ちょっと これは塩で
いただいたほうがいいということで

<芋焼酎に合わせ さつまいもの天ぷらから>

うん ホクホク

芋焼酎

合わないわけがないですね これはね

<そして プチトマトの天ぷら>

うん

トマトの野性味
口の中じわっと広がりますね

ということで ちょっとお店の歴史をね

何か 奥にママさんがいらっしゃるんで
聞いてみたいと思います

ママさん 何か ちょっと
お店の歴史をお伺いしたいんですが

主人と私が最初です

ああ~ はいはい

もう43年になりますからね
あ~

あっ これが先代の?
(よし子)はい

もう60ぐらいじゃないかな これは

66で亡くなっちゃったから

皆さん 助けてくれるんですよ 常連さんが
う~ん

(よし子)あの~ 常連さんの箸です

ええ! これ 何か
色が バラッバラですけど…

これは全部 壮観ですね これ
全部 マイ箸っちゅうのは

(よし子)そうですね ハハ…
いや~ すごいですね~

みんな 安心して来るんですよね
≪そうです そうです

これ召し上がりました?
いや 食べてないですよ

これ これ!
えっ これ 鍋が100円?

材料費にもならないじゃないですか

(よし子)
それはいいんです サービスだから

ああ~

<早速 鍋を頼み 日本酒をオーダー>

<秋田富士とは 鳥海山の秋田側からの呼び名>

<こぼれそうなので 吉田さん得意の水飲み鳥>

含んだ感じもソフト

甘いですね

ぼちぼち… はいはいはい
いや~ ありがとうございます

<ええっ? これで100円?>

<ちょっとサービスしすぎでは?>

この100円の意味はですね 恐らく

これじゃないでしょうかね?

ママのね ちょっとした心遣い

これ でも100円って
絶対ありえないですよ

すごいですね

おお

鶏の旨味 出汁
すべてひっくるめて入ってきます

ああ~

<大満足の鳥勝鍋>

<シメに こんな楽しみもできる>

最高のシメですね

<うどんや 雑炊にもできるが>

<ラーメンが 一番人気とか>

100円鍋の これシメですよ

うん

う~ん

<中で語らうもよし>

<外で 四季を味わうもよし>

<今日も 名物女将を囲むように>

<常連が集う>

<これだけ 人が集まる秘訣を聞けば>

<「私が人を好きだから」>

<と 女将は教えてくれた>

ああ~ 鳥勝さん

もう… 何かね

妙に こう 開放的な気分

中も もちろん明るくてそうなんですが

軽く爽やかに でも人情たっぷりみたいなね

そんな感じやったと思います

今日はね 大満足なんですが

ひょっとしたら
また 舞い戻ってくるかもしれません

じゃあ いってまいります

どうも いや~ ありがとうございました
ああ どうも ありがとうございました!

いや~ ありがとうございました~

<駅へ向かう靴音とともに>

<酒場という聖地へ>

<酒を求め>

<肴を求め さまよう…>

吉田類です 今日はですね

東西線の浦安に来てるんですが

そうですね 浦安… 僕 意外とね

ここ 何度も来てるかなと思いきや

番組では2回目なんですね

「青べか物語」で有名な場所ですが

その昭和の味わいを
たっぷり残したようなね お店も…

あるやに聞いております

ちょっと自信ないんですけど

今日は そこら辺ね 訪ねていこうと思います

では いってまいります

<東京メトロ 東西線の浦安>

<山本周五郎の「青べか物語」で有名>

<かつて べか舟と呼ぶ 小舟で海苔をとっていた漁師町>

もう 駅 すぐそばなんですけど

やはりですね 「のり」とちゃんと書いた…

まあ あるんですね

ああ そうか 今の時期が
この「新海苔」ですね

これが入荷ということでしょうかね

ああ はいはい

ああ こんにちは~ お邪魔します
いらっしゃいませ こんにちは

<ここは 海苔と貝の町と呼ばれた浦安で>

<3代続く 乾海苔専門店>

<冬場は江戸前の新海苔を干した 板海苔づくりの最盛期>

<板海苔は焼く前の海苔で 味と香りは格別>

浦安 元々 漁師町で

海苔の生産家が すごく多いところだったので

いまだに自分であぶってから
食べるっていう人が多いんです

(丸茂)千葉で香りっていうと
やっぱり 青まぜっていう

こういう 黒い板の中に緑色の海苔が

まあ こういう感じでですね 黒い海苔の中に

この緑色の海苔が とても香るんです

あっ すごい!
(丸茂)はい ええ

青い海苔の香りがしました
(丸茂)そうですね

千葉の海苔は香りっていうところですね

<その 青まぜを焼いていただく>

いや~ ホントに この青い海苔の
香りしますもんね これね

(満枝)
こう かすかに色が変わってくるんですよね

あ~ はい はい はい
(満枝)ねっ

手間もかかるんですけどね

こういうふうに…
あっ 色が違いますね

グッと こう 緑が出てきましたですね

焼くと こうやって
手で パリパリッと

召し上がっていただいて…
ああ すみません

<これが いわゆる焼海苔>

<特に 青まぜの焼海苔は 香りを食べるといわれる>

ああ… ブワッと広がりますね

(満枝)普通の海苔と違いますよね
違いますね

これ いいんでしょうか?
はい どうぞ

(丸茂)焼きたての海苔と
炊きたてのごはんが 一番おいしく食べれる

<吉田さん 海苔と ごはんには目がない>

ん~

お米と合わせると また こう…

黄金の味に変わりますね
(丸茂)ありがとうございます

<新海苔だけで お茶わん 2杯はいけそう>

<酒の肴にも 申し分ない>

え~ 後ろのほうにね 浦安がありまして
向こうが舞浜なんですが

ここは 大三角通りという

ちょっと入ったとこなんですが

ここにですね のぶしというお店があります

え~ のぶしは…

あっ…

え~ 野武士にしてはですね

何か もうガラス張りで
中が もう全部…

奥の厨房まで見えますね
じゃあ お邪魔してみましょう

≪いらっしゃいませー!
あっ お邪魔しまーす こんばんは~

はい こんばんは お邪魔します

え~と この… まあ
とにかく奥まで来ましたが

これ 大丈夫ですよね?
はい いらっしゃい どうぞ!

は~い すいません お邪魔しま~す

全然 野武士らしくないというか

奥まで もう 全部
外から見えちゃうので

ああ そうですね 全然 隠すところはない

ねっ 非常に こう 明るいお店なんですね
堂々と はい

じゃあ お邪魔しま~す
はい

今日は よろしくお願いします
よろしくどうぞ お願いしま~す

<浦安とJR舞浜駅の ほぼ中間>

<居酒屋 のぶしは 剣道の達人というあるじが>

<母親ら家族と始めた 千客万来の酒場>

<近隣住民のみならず 電車とバスを乗り継いで>

<都心から通う ご常連も数知れず>

<江戸前や房総の幸を求めて グラス片手に盛り上がる>

はい 三兄弟 お湯割りです
ああ は~い

<肌寒い夜には焼酎の お湯割りが一番>

ん~

つっ つっ つっ つっ…

はい 海苔の天ぷらと天つゆですね
あっ

ああ やっぱり…

浦安らしく 海苔なんですね
そうですね

これは 三番瀬っていう
はい

(外池)
船橋の三番瀬 そこの生海苔です

へえ~
それを天ぷらで パッと

<船橋沖の三番瀬でとれた江戸前海苔の天ぷら>

風味も すごくて…

ただの 海苔と思えないですね

ん~… あ~…

<お品書きを拝見>

おすすめっていうのは どういうのが?
(外池)え~と 今日は

かつおが ちょっと入りまして
ええ

ええ それは江戸前なんですよ

八丈島のかつおなんで
はい はい はい

一応 東京都なんで ちょっと その辺は…
ああ そうですね

その 一応 東京の前ということで
江戸前ってことで お許しいただけるかなと

(外池)3点盛の小っていう
1100円のやつなんですけど

その中に江戸前のかつおと…

…が入ってるわけですか?
(外池)ええ はい それと

鴨川のとろしめさば
これは すばらしいの入ってる

もう やばいやつ入ってます
じゃあ お願いします

はい ありがとうございます

<房総 鴨川産のとろさば やばそう>

こちらになります
あっ これが3点盛ということで

この3点盛は
結構 贅沢やと思いますね

江戸前の かつおです

う~わ…

初がつお なれど ずいぶん…

脂が乗ってます

<やはり日本酒といきたいところ>

この 腰古井の純米酒です
お~!

<南部杜氏が醸す腰古井は>

<千葉県勝浦の地酒>

<すっきりした のどごしの純米酒>

(外池)
ベストマッチです

<恒例の酒飲み鳥>

これですよ これ
単純に淡麗辛口ではなく

色っぽい淡麗辛口といいましょうかね

うん

それに この鴨川の しめさばをいただきます

たっぷり しめてますが

結構 しめながらも お刺身に近い この味わい

腰古井 ベストマリアージュ

<おすすめは まだまだある>

かれいの煮つけを召し上がりませんか?

ああ いや ぜひ いただきたいと思います

うん

<刺身に続く ここの名物が煮魚>

<煮汁はキンメの煮つけや あら煮などを作る際にも>

<つぎ足し つぎ足しをしている年季もの>

はい なめたかれいの煮つけです
はい ああ これが

北海道産ということで
親しみ深い味なんですよ

これは もう
日本酒に ぴったり

うん

甘辛醤油の この味付け…

腰古井に
合わないわけがないですね

どんどん飲めちゃうというね
それが怖いんですが

<ご常連に おすすめを聞いてみる>

これですね

何か あの 名物はありますか?

芋団子 どうっすかね?

えっ 芋の団子?
芋の団子

おふくろが昔から作っている 素朴な…

じゃあ その素朴な芋団子
いただきたいと思います

(外池)はい ありがとうございます
じゃあ お願いします

(邦子)その人のね おなかに合わせて
厚みをつけるんですけども

<ゆでた じゃがいもを潰し 片栗粉を加えて練った芋団子は>

<北海道名物>

いや ここ 何か広いんですね

皆さん よろしかったら ちょっと乾杯の…

≪乾杯
ああ あ~ 乾杯

≪乾杯
乾杯 ありがとうございます…

<あんをかけて 出来上がり>

いや~
芋団子です

(邦子)これはメークインです

はい メークインですね 芋団子
北海道 十勝の

えっ 北海道の出身ですか?
はい そうです

<芋団子に合うお酒をいただこう>

(邦子)十二六?
ああ… あっ

十二六もあるんですか?
(邦子)あります

<12月6日が出荷予定の十二六は>

<「10」 「2」 「6」の語呂合わせで 十二六>

<お代も逆から「6」 「2」 「0」の語呂合わせ>

<意外にもアルコール度は5度と低め>

うわ~…

デザートですね この旨み

うん

もう 口に含んで ちょっと歯を当てれば
スーッと溶けていきます

浦安 人情とでも呼びましょうかね
この独特な味わい

これ もう 言うことないですね うん

<そして 締めはデザート>

すみません じゃあこちら かぼちゃプリンです
あっ これが

えっ こんなスイーツが出るんですね お~

これが この十二六に また合うんです

うん

このマリアージュは ほかにはないと思います

すいません

ご家族 全員集合していただけますか?

こういうね 家族経営

安心して飲めますね ということで ちょっと…

家族に乾杯!
≪乾杯!

乾杯!
(口々に)乾杯!

<漁師町で人心地>

いや~…

あのね

町の真ん中に というか
住宅街の真ん中にあるのに

でも 屋号は のぶし

こんな楽しい…

家族経営の野武士 あったら

また お邪魔したいと思います

ひょっとしたら
もう1~2軒あるかと思います

では 少しのぞいて帰ります
いってまいります

<次はどこへ行くべか>