朝だ!生です旅サラダ 香川&西表島&礼文島…高畑淳子“青春の想い出”▽(秘)ペルー[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

朝だ!生です旅サラダ 香川&西表島&礼文島…高畑淳子“青春の想い出”▽(秘)ペルー[字]

南米ペルー!イキトスからアマゾン川のジャングルクルーズへ!感動…砂漠のオアシス&断崖絶壁ガラス張りホテル▽高畑淳子が故郷・香川へ!長谷川初範&大和田獏の青春旅!

詳細情報
◇番組内容1
【ゲストの旅~特選集】
青春の想い出を巡る旅!
●高畑淳子さんは、学生時代を過ごした香川で国の特別名勝「栗林公園」に赴き、甘酸っぱいデートの思い出に浸ります。
●長谷川初範さんは、18歳の頃に一人旅した沖縄・西表島!
●大和田獏さんは、大学時代に訪れた北海道・礼文島で青春の足跡を辿ります。
◇番組内容2
【江田友莉亜の忘れられない世界】
海外の旅を案内している「旅サラダガールズ」が、これまでに訪れた世界の忘れられない風景や文化、人との出会いを振り返ります。
今回は南米・ペルーの旅!ジャングルクルーズでボラ族&アマゾン川の動物と触れ合い旅!?クスコの郊外では、断崖絶壁の絶景ホテルへ!
◇番組内容3
【生中継のコーナー】
青森県下北半島の風間浦村からリポート!津軽海峡を背景に、ご紹介するのは…今がまさに旬の海藻「布海苔」!岩を覆うようにびっしり育った海苔の収穫に女子アナが挑む!?味噌汁、天ぷら、郷土料理など、絶品料理もご紹介!プレゼントもあります!
◇番組内容4
【東留伽が行く!日本縦断コレうまの旅】
「3代目プレゼントソムリエ」新人アナウンサー・東留伽が、番組レギュラー・勝俣州和オススメのグルメをご紹介!
●コリアンタウンの絶品料理!?
●泉州玉ねぎ(秘)商品!?
●大阪イタリアンの名店!?
●焼き肉店のモツ鍋!?
◇出演者
【ゲスト】高畑淳子
【レギュラー】神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、江田友莉亜(旅サラダガールズ)、東留伽(ABCテレビアナウンサー)
◇音楽
【公式テーマソング】
『君を探しに』F-BLOOD(藤井フミヤ&藤井尚之)
◇おしらせ
番組公式Facebook、Instagramやってますっ!
【番組HP】http://www.asahi.co.jp/tsalad/
【Facebook】https://www.facebook.com/tabisalad/
【Instagram】https://www.instagram.com/tabisalad/

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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  19. 自分
  20. お願い

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。

春風堂あった!
生まれて初めてのキスをしましたね

この公園で。

いやぁ~、45年ぶり!

当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。

おはようございます。

2021年3月13日、

土曜日の朝です。

さあ、桜の開花が聞こえてきました。

広島?おとといが広島。
きのうが福岡。

東京は、

あさっての予定なんだけど。

でも、河津桜は咲いてますからね。

きのうテレビを見たら、

まだかたいつぼみだったね。

基準木というの?

どうなんでしょうね。
さあ、スタジオに

ラッシャーさんがいますね。
友莉亜ちゃんも。

よろしくお願いします。
きょうもスタジオからですか。

はい。
出たり入ったり、出たり入ったり…。

ユーチューブもやったり、やらなかった
り。

満遍なく。

そして、すてきなお客様にお越しいただ
きました。

高畑淳子さんです。
おはようございます。

おはようございます。
お邪魔します。

気をつけてくださいね。
お願いします。

どうぞお座りください。
お邪魔いたします。

パキッとして…高畑さん、来るといいね。
えっ、パキッと…?

パキッと、シャキッとしてる。

元気ですもんね、いつもね。

元気で、それで何か、失礼だけど、

年、僕より若いんだけど、

うちのおふくろみたいなタイプなの。
何か、わかりますね。

シャキシャキと…。

格好いいし、
それ思ったことあります。

お母様を拝見してて、やっぱりお母様も
舞台が多いでいらっしゃるじゃないでご

ざいますか…。
何をしゃべってるの?

よそ行きの言葉じゃなくていいですよ。

ちょっと舞台役者として…。
ちょっとその感じを…。

何を言っていいか、わからない…。

高畑さんの旅は後ほどのお楽しみという
ことで、

まず生中継から行きたいと思います。
ラッシャーさん。

お任せします。
きょうは青森からです。

青森は、まだ寒さ厳しいでしょうね。
青森朝日放送の服部アナ~!

ハーイ!こちらは青森県下北半島にあり
ます風間浦村です。

おはようございま~す。
青森朝日放送の服部未佳です。

よろしくお願いしま~す。
どの辺? どの辺?

今、どこら辺?

ここ風間浦村はこの辺で~す!

本州最北端、

大間岬のすぐ近くにありますよ~。

そして見てください。
こちらには

津軽海峡が広がっております!

穏やか。
きょうは天気もよくて、

北海道が

うっすらですけれども、
見えておりますよ。

ただね、天気はいいんですけれども、風
が冷たくて、まだまだ寒いです。

赤鼻のラッシャーさんに

会いたかったですぅ~!

それだけかい…。

きょうは1人で頑張ります。
よろしくお願いします!

頑張ってよ!
頑張りますよ!

さあ、きょう、ここ、風間浦村から
紹介するのは、

こちら!

布海苔(ふのり)です。

こちらは2月下旬から

3月にかけてが収穫時期で、

まさに今が旬の海藻なんですよ。

その証拠にジャーン!
こちらをご覧ください。

岩が茶色く覆われてますよね。

これ、全部、布海苔なんです!
すごいでしょう。

今、ちょうど収穫作業をしているところ
です。

詳しくお話を聞いてみましょう。

布海苔漁師の木下さん、

おはようございま~す。
おはようございます。

よろしくお願いします。

これ布海苔がびっしりと岩についていま
すけれども、

これは、どうやって育つんですか。

自然に育つんですか。

実はこれは養殖なんです。

養殖なんですか?
はい。

和食じゃないの…?
風間浦は…。

和食じゃないですよ。

布海苔養殖の発祥の地なんです。

自然に生えたかと思いました。

明治初期から投石による

養殖を行っています。
投石ということは、

この岩は、

自然に並んでいるわけではなくて、

山から切り出した石を

こうやって養殖のために人が並べたとい
うことなんですね。

ちょっと収穫を体験してみたいです。
コツはありますか?

コツはありません。
えっ…?

手で採るだけです。
手で採るんですか?

ちょっと私、軍手するの忘れてしまった
んですけど、

素手でちょっと行ってみたいと思います。
ごめんなさい、

今、装着します。
装着をして…。

手摘みの作業なんですね。

これ、

この寒い時期に

これは大変な作業ですよ。

ちょっとこの辺、行っちゃおうかしら。

あれ?

あれっ? ブチブチいってます。

よいしょ!

うわっ、採れた!

こんな感じですか。
見てください、採れました。

すごいふわふわしてます。
布海苔、おいしそう。

ちょっと収穫作業を続けさせてもらいま
すが、

ところで、木下さん、この風間浦村は、
どうして

この布海苔採りが盛んになったんですか

ズバリ、地形に恵まれていて、

満潮時には石が隠れる水位まで

上昇することを繰り返します。

じゃあ今は

潮が引いた状態ですが、

潮が満ちると

この岩が、すっぽり水で隠れる
ということなんですね。

恵まれた地形なんですね。
養殖ということは、

先に岩に…。
津軽海峡の荒波に

洗われることにより

高品質に育ちます。

じゃあ、まさに、養殖とはいえ、この津
軽海峡の波で

自然に上質に育つということなんですね

服部アナ!
何ですか?

岩に何かつけるんですか、

養殖ということは。
岩に何かをつける?

それが、しないんです。

養殖とはいえど、

岩をこうやって並べただけで

あとは、全部、自然に育ちます。
なので

ほとんど天然といってもいいかもしれま
せん。

まさに津軽海峡の恵みなんですよ。

さあ私ちょっとね、頑張って

収穫したんですけど、見てください、

かごが全然いっぱいになりませ~ん。

私、もう限界です~。木下さん、どうし
ましょう。

青森県風間浦村から、

今が旬の海藻、

布海苔を紹介しています。

ここからは

かざまうら産直友の会の

高橋会長にお料理をご紹介してもらいま
す。

よろしくお願いします。

高橋さん、まずは、
何から行きましょうか。

まずは、味噌汁で、どうぞ

温かい味噌汁で

体を温めてください。

最高です。
じゃあちょっとあけてみてください。

このお味噌汁に…。
色が変わるかな?

布海苔をね、ここで入れるんですよね。

熱々のお味噌汁に入れると

どんな色になりますかね?
いいですね、

あっ、色、変わってきましたね。

あっ、茶色のお味噌汁が…、

茶色の布海苔がね、緑色になってきまし
たよ。

よそってください。
本当に海風が

どんどん強くなってきて

寒くて寒くて、もう

凍えてしまうそうなので。

ありがとうございます。

ネギも入ってますよ。

いただきま~す。

海に入って、寒かったもんねぇ。

どうですか?

しみ渡ります。

じゃあ、布海苔もいただきます。

どう?

シャキシャキ!

布海苔の歯応え、すごいですね!

磯の香りが、

香りがふわっと広がって、最高においし
いです!

さあ、お次は何でしょうか。

次は天ぷらです。

揚げてみてください。

布海苔の天ぷらって

風間浦の方は、結構、食べるんですか。

ええ、よく食べますよ。
そうなんですか。

ジュージュー言ってますよ。

おやつにも、ぴったりですね。
そうですね。

じゃあ、私も、ちょっとこれも
いただきますね。

いただきま~す。

うん、パリパリ!

衣もそうですけど、

布海苔の食感が、

揚げるとサクサクからパリパリに変わる
というか、

この食感の違いも、おもしろいですね。

衣は味ついてますか?
そうです。

ちょっと衣にね、お砂糖を入れてるんで
すよ。

やっぱり、そうですよね。
布海苔のしょっぱさと

衣の甘さのバランスが最高においしいで
す。

相性抜群なんですよ。

次は何でしょうか。

次は、味噌貝(みそか)焼きです。

味噌貝焼き。
何ですか、味噌貝焼きは。

味噌貝焼きってね、

貝を

お鍋の代わりにして、

卵でとじて。

布海苔を先に入れて…。
先に布海苔を入れます。

いいですね。

このホタテの貝殻がお鍋の代わりになっ
てる

郷土料理なんですよね。
青森の郷土料理ですよ。

味噌貝焼きに布海苔を入れたバージョン
をちょっと食べたことがないので、

楽しみです。
わあ~おいしそう。

さあ、これが火が通って

グツグツいってくるんですけれども、

でき上がったものをいただいちゃいます
ね。

どうぞ~。
やっぱり火を通すと鮮やかな緑色になり

ますね、布海苔。
昔はね、この辺でお嫁入り道具に

貝殻を持っていったそうですよ。
そうなんですね。

いただきます。

うーん、

最高です!

ホタテも、もちろんおいしいですし、

この布海苔のパリパリ食感が加わって
最高に幸せな気持ちになります。

卵料理に合いますよ。

そして、これに欠かせないのが

お米です。

きょうは「青天の霹靂」をご用意しまし
た。

「青天の霹靂」は…、

6年連続で特A評価を獲得している

青森が誇るお米です。
さっぱりとした触感の味わいのお米なの


どんなおかずにも

合うんですよ。
はい、どうぞ。

これにね、

味噌貝焼きを乗っけちゃいます~。

服部アナ、豪快にいって!

豪快に!

うん!
いいね、

合うねー!

ばっちりです!

お米も、おいしいです! 最高です!

ありがとうございました。

この布海苔の漁なんですけれども、

これ漁業権が必要になるので
一般の方は収穫ができません。

ご了承ください。
ただ、毎年、

布海苔体験ツアーを行っています。

ことしの分はもう大人気で締めくくって
しまったんですが、

来年、ぜひ、ご参加ください。

木下さん、高橋さん、きょうは、ありが
とうございました。

ありがとうございました。
こちらからは以上で~す。

服部アナ、皆さんありがとうございまし
た。

養殖って、意外でしたね。

でも、やっぱり海が濃いんだろうね。

石を置けば、そこに自然に…。
栄養がぎゅうっとね。

ありがたいことですね。
さあ、プレゼントしましょう。

中継先より布海苔と

青森のお米「青天の霹靂」を

10名様にプレゼントします。

ただいまから月曜日の9時まで
受け付けをいたします。

おかけ間違いのないよう
お電話ください。

当選された方には
直接ご連絡させていただきます。

また番組ホームページでも
発表させていただきます。

今、寒いからいいね。

さあ、お待たせいたしました、

高畑さんの旅なんですが、

青春の思い出を

めぐる旅というタイトルをつけました。

トップバッターは高畑さんなんですけど、

生まれ故郷ですか、香川。
そうです。

思わず、ぽろっと

ファーストキスの話を…。

そうそう、忘れられない。
甘酸っぱい!

たしか

栗林公園でしたよね。
そうですね。

何を語っちゃったんですかねぇ。

何か、やっぱり

ぶわっと沸き起こっちゃったんですかね。

色あせないんじゃないですか、
そういう思い出は。

それはね、きれいなところですしね、全
部、そろっちゃって。

高校生?

高校ですね。
いい思い出。

甘酸っぱい。
じゃあ、高校生の甘酸っぱい思い出を見

てみましょう。

何か、懐かしい思いが、
もう一気に、よみがえってきて…。

たみちゃんの同級生です!
青春の味です。

懐かしい記憶がよみがえる…。

あの頃の青春・想い出を巡る旅。

まずは、私の生まれ故郷、
香川県善通寺へ。

50年ぶりの土讃線です。
景色が、やっぱり懐かしいです。

低い山が連なってるんですね。

同じだぁ~。変わってない…。

あっ、押すんだ!? 大変…。

あっ、これ、押さなかったら
降りられないんだ…。

ああ、どうも~。

ああ…。もちろん、これ、
なかったですね。

コンビニは、なかったです。

あっ、ここも同じだと思います、
駅前通りも。

こう、駅からビュッとあって…。

あっ! これですねぇ~。

ああ~、善通寺駅!

ここが私の生まれた善通寺…。

善通寺市は、四国八十八箇所を巡る
お遍路さんの要所として

知られている町です。

まず向かったのは、思い出の小学校。
50数年ぶりです。

この道を通って学校に行った
記憶があるんですけど…。

こんにちは。高畑さん?
はい、高畑…。あれっ!?

わかります?
わからない…。

松浦です。
エェ~ッ!? 松浦君!

この人、私の親戚です!
あんた、何で、ここにおるん!?

えっ…、いやぁ、来るいうて聞いて…。
えっ…!?

来てくれたのは、同い年の松浦君。

ひいおじいさん同士が兄弟という
遠い親戚です。

この道を小学校まで一緒に通った仲です。

あっ、もうあれが学校と違うん!?
あれ、そうよ。

許可をいただき、特別に校庭へ…。

建て替えられたんですね? これね。
全部、建て替えたんです。

もう昔の校舎が残ってるのがないんや。
ああ、そうかぁ…。

運動会とか、一生懸命、
走ったのは覚えてる。うちのお母さんが、

あんたは、はだしで、ブルマを
かき上げながら走りよったって、

うちのお母さんが言うた~。

小さい頃の思い出が
どっと押し寄せてきました。

鉄棒は、すごい年季、入ってるねぇ。
この辺は、ひょっとしたら、

そのまま、あったのかもしれんねぇ。

すごいねぇ、溶接して…。アハハハ。

こんなん、できるわけないねぇ…。

ああ、ほんとに。
いつでも言うてください。

いろいろな思いが込み上げました。

小学校6年生のとき、
高松市へ移り住みました。

当時、よく訪れていた
商店街へ向かいます。

江戸時代から栄えていた、この通りには、
およそ80のお店が軒を連ねます。

訪れるのは40年ぶりです!

この先にですね…

あと、この右側にね…

そのアップルパイが、
ものすごくおいしくって…。

うわっ、このエリアです、このエリア!

ここ、映画館だったと思います。

こっちが…、あらっ?

ちょっと、ひっそりして…。

マクドナルド、
ここにあったんですけど…。

ここです、ここ!

私の記憶では、
ここにマクドナルドが

あったはずなんですが…。

あれっ!? 私の記憶違いかしら…?

いや、ここ、映画館だったはずです。

ちょっと交番で聞いてみようかな…。
怒られるか…?

ここの豆パンも、おいしいの~、
この豆パン!

アップルパイ、あるかな…?

受験生のときに母がよくここで
パンを買ってきてくれたんです。

あっ、こんにちは。

アップルパイって、
まだ置いていらっしゃいます?

アップルパイねぇ、
前の…、昔のは、ないの。

豆パンも、おいしいですよねぇ~?
そう、そう、そう。

豆パン、ございますので。

お母さん、ここ、映画館だったですよね?

そうそう、そうそう。

ねぇ? ほんで、あそこ、
マクドナルドだったですよねぇ?

そうそう、そうそう。
バイト先は、なくなっていましたが、

思い出のパン屋さんは健在。
懐かしの豆パンを購入します。

これを受験勉強の夜中に食べてました。

う~ん、おいしい!
お豆が大きくて、おいしいです!

46年ぶり!

あんまりアップにしないでくださ~い!

よかったぁ、春風堂があって…。

なくなったり、変わらなかったり、
時の流れを感じる商店街でした。

高校時代の
一番の思い出の場所へ向かいます。

やってきました。栗林公園といいます。
まあ、いわゆる…

ちょっと行ってみたいと思います。

国の特別名勝、栗林公園。

東京ドーム3.5個分の広大な庭園は、

歩くごとに景色が変わることから、
「一歩一景」と言われています。

きれいですねぇ~。

今は、とってもこの景色をめでる
気持ちになりますけど、

私、思うに、この…

座って…、アハハハ。

こういう椅子に座って、

生まれて初めてのキスをしましたね、
この公園で…。

甘酸っぱい思い出が、
よみがえりました~。

続いて、沖縄で
青春の記憶をたどったのは、

俳優の長谷川初範さん。

えっとですね、これなんですよ、
僕の「OKINAWA 1974 2月」。

いやぁ~、これねぇ、
僕の18歳のときのですね、

これをね…

45年前、18歳のときに、
ふるさと、北海道紋別市から

列車や船を乗り継ぎ、
沖縄まで一人旅しました。

旅先で出会った仲間と一緒に、
最後は西表島まで渡りました。

覚えてないんだけど…。

カンビレーの滝の前で、
みんなで写真を撮ってます。

さあ、45年ぶりのカンビレーの滝!

一体、どう変わってるんでしょうか。
またワクワクしますねぇ。

石垣島から、およそ40分。

これ…、ここが西表? 大きいねぇ~。

何か、ちょっと一瞬、もう戻った、
そのときに見た、初めて見たときの…。

ほぉ~、着いたわぁ~。

うわぁ~、すごい!
いやぁ~、すごい立派!

おお~、おお~、
ああ~、この感じかぁ…。

変わらないよね、空は…。

空も、風も…。

沖縄県の中で、本島に次ぎ、
2番目に大きい西表島。

島の90%がジャングルに覆われ、
“日本最後の秘境”と言われています。

まずは、カンビレーの滝の記憶を
確かめに行きます。

あっ、これ!? この観光船?
あっ、こんなの、俺…、

ないない、ないない、当時。

木でできた、
すっごい地味な船で上っていきました。

これは、すごいわ!

この川、川は、やっぱり大きかったねぇ。

船でこう上っていくときはね、
もうほんとに気持ちよかったもん。

やっぱ、いいわ…。

船に乗ること30分。

ここからは1時間ほど歩いて
滝を目指します。

結構、迫力ある場所だねぇ…。
いいとこだねぇ…。

今回はガイドさんに案内してもらい、
ジャングルの自然も楽しみます。

ここにトカゲが、
木の根元にトカゲがいるのが見えますか。

ああ、います、います、います、います。
キノボリトカゲといって、名前のとおり、

木の上で暮らしているトカゲで、

カメレオンみたいに
体の色を変えることもできるんですよ。

ああ~、かわいいねぇ。
身軽に動き回るトカゲですね。

へぇ~、かわいいトカゲだ。
この木も根っこが板状になってますね。

ああ~、すごいなぁ~。
何じゃ、これは…。

下が岩盤で、根っこを
しっかり張れないような、

そういうところに生えた木が
この根っこを作るんですよね。

道すがら出会う珍しい動植物に、
僕の少年心が呼び起こされます。

あそこに…。
あっ、いた!

これは、ヤエヤママルヤスデという…。

大きな、何か…。
あっ、硬てっ!

結構、しっかり触りましたね。アハハハ。

いや、全然、大丈夫なんですが…

もう、そこを抜けたら
カンビレーの滝ですから。

滝の音が聞こえてますよね。

ここがカンビレーの滝ですね。

ああ~!

お疲れさまでした。
お疲れさまでした~。

いやぁ~、45年ぶり!

見た記憶が、ちゃんと
こうやって残ってるんだね。

長さ200メートル。

落差が、ほとんどないカンビレーの滝。

「カンビレー」とは、
神が座る場所を意味するそうです。

いやぁ~、すごい!

あの若いときの自分の、

これから世の中に出たいという
エネルギーとね、それがやっぱり…

そういう意味では、ここへ来るとね、

人生、これから始まるぞというときの
エネルギーというのが、

体が呼び起こされますね。

ちょっと…、ちょっとこれから
元気になるかもしれないですね。

18歳で訪れた、このカンビレーこそ、
僕の人生の原点なんです。

41年前の青春の思い出を
たどりたいと思います。

北海道で大学時代の思い出を巡ったのは、
俳優の大和田獏さん。

よっしゃ~、着きました~。
さあ、41年ぶりに…

こっちの風景は、もう全然、違う。

すごいです。ああ~、こんなに…

大和田さんが降り立ったのは、礼文島。

稚内の西、およそ60キロに位置し、

お隣の利尻を望む島です。

ここで出会った、
忘れられない歌があったんです。

まずは、当時、立ち寄った場所へ。

車で島の東海岸を北上します。

41年前、写真を撮った場所を探します。

腕を組んでるほうが、こういうふうに
シルエットになってるんですけどね、

顔は全く写ってないんだけども…。

もうちょっと行ったところが
ちょっと利尻島の大きさ、それで見ると。

ああ、なるほどね。
これぐらいのような気がしますね。

そうですか。
ちょっと止まって見てみます?

そうですねぇ…。

この辺りじゃないかということ
なんですけども…。

そうですよねぇ…。
ああ~、あそこに立ってもらって

いいですか。
立ちますか。はい。

すいません。

あっ、なるほど~。
これ、もうちょっと、これ、引くと…、

あっ、高さからいっても…、
このようですね。

そうですか。
はい。

それじゃ、いきま~す。
はい、チーズ。はい、OKで~す!

41年前と同じ、腰に手を当てたポーズ。

まあ、写真、これ、ずうっと
よくアルバムで見てて、

どうやって撮ったんだろうとかねぇ、
あったんですけど、やっぱり来てみると、

思いというのが、何かね、

気持ちというのが、どんどん、どんどん、
自分の中に浮かび上がってきますね。

もう一つ、忘れられない場所があります。

ああ~、見えてきましたね~。

多分、あれですねぇ。ええ、そうだよ~。

僕は、何か、半島の先に建ってたような
イメージがあったんですけど、

そうじゃないんだ?

ここが、41年前に泊まった
ユースホステルです。

そう、そう、そう!

おお~。そうそう、そうそう!

あっ…! あっ、色、
塗り替えただけなのかもしれない。

屋根をちょっと、ふき替えたりして…。
あっ、こんなイメージでしたよ~。

こんにちは~。
こんにちは、どうも~。

私、41年前、当時、
大学3年生だったんですけど、

こちらに泊めていただいたんです。
そうですか。

はい。それで懐かしくて、
思わず立ち寄ってしまったんですけど…。

そうですか。

ああ~。雰囲気は、その当時と
余り変わってませんか。

昭和47年、1972年なんですけど。

そうですね、基本的には変えてないです。

こちらの開業は1967年。

かつてのニシン番屋を改築したものです。

それはですね、ここで

ミーティングのときに歌って、

何度も、
みんなで歌って、耳に残って

この年になっても、旅に出ると、
そのフレーズが出てくるんですよ。

1972年なんですけど、ペアレントは、
ここにいらっしゃいました…?

はい。

柳谷さんの歌を
僕は聞いたのかもしれないですね。

…だと思います。

ユースホステルでは、夜になると、
旅人同士がともに歌い、交流を図ります。

こちらが、
毎年、歌い継がれてきた歌です。

あっ…!
こちらですね。

あっ、そう!

♪「夢のような旅だった~」ですよね?
そうです、そうです。

♪「旅のつらさを知った~」
こんな感じだったと思うんですよね。

そうですね。間違いないです。
間違いないですか?

はい。
ああ~! あっ、何だか…、

今、何かねぇ…、いやぁ~、

40年の時を超えて、何か、ここに…。

よく覚えてましたですねぇ。
戻ってきました。いやぁ、だからねぇ、

ずうっと、この歌のために
この礼文に、もう1回、来てみたいな

というふうに思ってたんです。

特別に交流会に参加させていただきます。

夢のような旅だった~

遠い北の国の~

僕は旅の喜びと~

「旅の終わり」という歌を

みんなで歌って、

泣いてんの? みんな。

もう女性陣はもう…。
すいません…。

歌いながら、旅って
終わらないじゃない?

続くわけだから。

何か、ここで一節つけて、

で次の旅に新しく出ようという、

なんかじんとするはじんとするけど

獏ちゃんらしいよね。
やめなさい、

また…。

号泣始まっちゃった。

すいません…。

僕ね、いつも、ティッシュを
持ってるんですよ。

きょうの記念に。

みんな、号泣するわけ。
感じちゃいますよね。

それで高畑さんが淳子ちゃんだったとき

栗林公園でチューをして…。

男の人はああいう話、しないんだよね。

しないですね、恥ずかしいから…。

そうなんですよね。
すいません、ぺらぺらぺらぺら本当に。

いやいや…。
でも、あそこに行けば

そういう雰囲気になるんだろうね。

なっちゃうんですよ。
木陰もいいぐあいにあるんですよね。

そのときの年齢に戻れるんですよね。
そっちに戻っちゃうんですよね。

でも、何か話を聞いてて、ここで座って

初めてキスをしたと。

座ってキスするって、すごくドラマチッ
クじゃない?

普通、立ってしない?
突然ですからね。

神田さんは?

俺は立って…。

やっぱ覚えてるものですか?

ファーストキスは。

覚えてる。
今、もう思い出に…。

やっぱり…、そういう、何ていうんだろ
う、

ちょうどなんか世の中に入るかな、

ファーストキスもそうだけど、

何か、社会人になったような気もするん
だよね、

少し。
なんかそれまでは子供、子供で育ってき

て。

でも、あの春風堂さん。
豆パンあってよかったですね。

よかったです。
もう、おいしかったです。

この味だ!って思って。

あの辺から、もうテンションが

マックス、マックスになってしまって…。

だから、自分が一番変わってるんですけ
ど、

何か、もう、そのときに
なっちゃうんですよね、

気持ちも何もかも。
タイムスリップしましたもん。

そうなんですよ。
なんか女優さん、俳優さんの

本当の素の顔が見られるよね。

そう、そう。

私たちもすごく楽しい。
旅サラダって

自分もこうやってずっと長いことやって
いるけど、来てるゲストの人が、

女優さんとか歌手とか、忘れるじゃない。
自分でこうやってくださるから、僕ら何

もやる事ないんだけど、何か、やっぱり
そういう旅っていいよね。

いいですよね~。
どうですか、また青春の思い出をしに。

まだまだいっぱいあるんじゃないですか、
思い出は。

もうちょっと、ばらしちゃったら?
いやいや、

聞きたい!
次、また旅に行って。

「東 留伽が行く!
日本縦断コレうまの旅」。

きょうかっちゃん編?
そうなんです!

きょうは、勝俣さんお勧めのお店に行っ
てまいりました。

本当に教えていただいてありがとうござ
います。

多いからなぁ、かっちゃんは。
おいしいものがいっぱいなので、皆さん、

ご覧ください!
勝俣さんのオススメグルメ。

まずは韓国グルメが集結する
大阪の生野コリアンタウンへ。

きょう、とっても冷えて寒いので、
朝イチから

体をあっためていきたいと思います。

勝俣さんいわく、

めちゃくちゃ元気のいいママが作る
絶品サムゲタンとのこと!

成田商店さんですよね。

あっ、すごい…。

ひときわキムチの香りが漂ってきてます。

20種類以上の手作りのキムチや
韓国料理が並ぶ人気店です。

えっ、ほぼ毎週?

ご家族にもお持ち帰り。
そうそうそう。

大阪に仕事で訪れた際は、

わざわざ買いに立ち寄るほどおいしい
サムゲタン。

試食させていただきます!

うわ~! お母さん
ありがとうございます!

鶏が丸々1羽使われた
熱々サムゲタン!

毎朝2時間かけて、じっくり煮込んだ
スタミナ料理です!

じゃあ、まずスープからですね。

おいしい!!
何でこんなに出汁の味が

するんですか? すごい!
そら何十匹も入れて炊くもん。

いや、これ本当おいしいです。

鶏肉の中から現れたのは、

やわらかいもち米、ニンニク、
朝鮮人参やナツメ!

おいしい?
う~ん!!

おいしい?

ほんと鶏肉が、ふわっふわなんです。

絹のような食感です。

ほんまにおいしいよ、これ。
自画自賛も納得ですよ。

サムゲタンやキムチがお取り寄せ可能。

詳しくは
お店のホームページをご確認ください!

さあ、続いては?

以前、俺のひとっ風呂で取材した
こちらの農園。

見て何これ?

驚くほど甘い「泉州たまねぎ」。
そんなタマネギを使ったある物が

オススメなんだそう。

泉佐野市にやってきました。

風がすごい! 寒いよー。

こちらですかね?

すいませ~ん。
はーい。

旅サラダの東といいます。
すごい、キャベツ。

じゃあ春にとれるんですね。
そうです。

まずは、去年収穫した泉州たまねぎを
試食させていただきます!

うわあ、ありがとうございます。
どうぞ。

たまねぎステーキでございます。

うわあ~、味つけは
どうなってるんですか?

もう、お塩のみで。
のみ!?

いただきます!

うーん! やわらかっ!
甘い!

この甘みが特徴なんですかね。
そうですね。

すごい!
なんか、たまねぎなのにジューシー。

このあま~い泉州たまねぎを使った
勝俣さんのオススメがこちら!

お湯を注ぐだけでできる
たまねぎのコンソメスープ!

甘いものが苦手な方への手土産や

ランチやお弁当のプラス1品として
勝俣さんは重宝しているそうです。

おいしい~!!

さっきのたまねぎの甘みは
もちろんなんですけど、

コンソメのうまみもぎゅっとしてて、
うわ、めっちゃおいしいです。

ずっとぐつぐつ煮こんであった
たまねぎスープのうまみです。

おいしい…、涙出てきた。

寒いよ…、ありがたい…。

もう持って帰ります。

「たまねぎすーぷ」は通年、

5月からは
泉州たまねぎの販売がスタート!

詳しくは、農園のホームページを
ご覧ください!

続いてのお店は?

出てくるもの全て
驚きの連続なんだそうです。

大阪市に戻り、お店へお邪魔します!

すいませ~ん、こんにちは~。

魚介類を中心に使った
イタリア料理のお店です。

ご主人がレジェンドでしょうか。

アハハ、そうですかね、
分からないですけど。

松本さんみずから毎朝市場へ行き、
その日の食材でメニューが決まります。

お待たせしました。
はい、どうぞ。

芸術作品が出てきましたよ!

まずは、前菜3皿。

勝俣さんの言うとおり、

ビジュアルだけでも
驚きのお料理です!

こちらは?
これはクルマエビですね。

クルマエビとマッシュルームを
ガーリックソテーしまして、

上に白いの、のっかってますよね。

これ、ラルドといいまして、
豚の背脂の塩漬け。

それを薄くスライスして、

タスマニアで作ってる
マスタードを添えてます。

えーと…。
エビ。

エビ、おいしいエビです。

はい、ハハハハ、正解!

未知の領域、いただきます!

う~ん! 天国です!

クルマエビの食感も
すごくボリューミーに感じられますし。

そしてメイン。サザエとトマトを添えた
甘鯛のムニエル。

バターの香りですか?
そうですね。

とてもまろやかです、本当に。

甘鯛もふわふわで、
本当にやわらかいです。

なんか、すごい…。

泣かんとってくださいね。
すいません。

なんか泣きそうになってますけど
大丈夫ですか?

もう感動して。
レジェンドです。

まだまだ行きますよ!

続いては、家族みんなで幸せになれる
お取り寄せがあるという

大阪市内のお店へ!

あっ、八勝園さん、ありましたね。

近江牛を中心に取り扱う
精肉店直営の焼肉屋さん。

こちらのあるメニューが
オススメとのこと。

すいません、お待たせしました。
もつ鍋です、どうぞ。

うわあ~!

毎週一頭買いする近江牛の
新鮮なホルモンが使われたもつ鍋!

コラーゲンたっぷりの小腸や

歯応えのいい大腸、心臓のハツなど、
たっぷり入っています!

う~ん! 脂がおいしい!

脂が本当しつこくないんですよ。

スープと溶け合ってて
本当においしいんです。

スープには牛の腸を揚げて作る、

肉のうまみが凝縮された
「油かす」を使用。

もちろん、油かすにも
近江牛を使っています!

牛の出汁はきいているのに
脂っこくない

ホルモンと
相性抜群のスープなんです!

そしてシメはラーメン!

ホルモンのうまみたっぷりの
スープと絡めていただきます!

う~ん!! 

うん! これはおいしい!

おネギもあるので
ちょっと味がさっぱりしてくれて、

さっきまでのもつ鍋も
もちろんおいしかったんですけど、

またちょっと違う味で
このスープを楽しめます。

もつ鍋や焼肉セットがお取り寄せ可能。

詳しくは、通販サイトをご覧ください!

というわけで、今回教えていただいた
4つのコレうま商品、

プレゼントに選んだは…
サムゲタンとたまねぎスープ

そして、もつ鍋です!

いただきます!
もつ鍋です。

おいしそう…。

淳子ちゃんはサムゲタン。

女性はサムゲタンなんですね。

うわっ、

うわっ、お箸でトロトロになっていく!

いい匂い!
体、暖まりますから。

きょう、これから仕事しないから、

後は、みんなでやって。

おいしい!
サムゲタン、ホロホロでしょう?

おいしい。
成田屋さん?

私、注文しようと思ってたの。
キムチも20種類ぐらいあって。

トマトのキムチとか、
めっちゃうまいんですよ。

おいしかったです。
トマトのキムチ。

あと山芋のキムチもおいしくて。
本当においしくて。

もつも。
最高ですよ。

もつ。
もつもうまいでしょう?

もつ、うまい!
脂が甘いんですよ。

優しいな、サムゲタン。

麺で締めた後、

さらに雑炊にしちゃっても
うまいです。

何回でも締め直せる。

鷹の爪とか、ニンニクをさらに入れて。

お野菜も煮込めば煮込むほど、おいしく
なりますから。

まだまだ寒いからね。

あと、オニオンスープ、あるでしょ?
あれスープで飲むだけじゃなくて、

あれで、しゃぶしゃぶにしても
うまいです。

えっ?お出汁がわりに?
あれをお出汁にしてしゃぶしゃぶにして、

あれでポトフを作った。
キャベツとかブロッコリーとかベーコン

を入れるだけで本当に一瞬でおいしくな
りました。

これを常備しておくのは、いい!

リゾットか、パスタにもなるみたいで。

お弁当だけだと、ちょっと寂しいじゃな
いですか。

これがあれば、スープが、すぐできます
から。

最高ですよ。
かっちゃん、ありがとうございます、

本当に。
かっちゃんグルメだから。

うれしい。
みんな、元気になるんですよね。

あとパッパはすごいでしょう?
神田さんが麺に入ってます。

かっちゃんがいつも元気な理由が分かり
ましたね。

食べ物、大事だね。
大阪は元気にしてくれますよ。

人と食べ物が。

それでは応募電話番号を発表します。

サムゲタンと、もつ鍋、
「たまねぎすーぷ」をセットにしまして

5名様にプレゼントいたします。

ただいまから月曜日の9時まで
受け付けをいたします。

おかけ間違いのないようお電話ください。
当選された方には

直接、ご連絡させていただきます。
また番組ホームページでも

発表させていただきます。

なお商品は、それぞれのお店からの
発送となります。

スタジオじゅういい香りが。

一目見たその瞬間から
胸の高鳴りが止まらない。

想像を超える、自然、文化、歴史。

世界中の誰もが心を奪われる
感動と興奮の世界の絶景。

「私の忘れられない世界」

無事食べ終わりましたので、番組を続け
ましょう!

海外の旅です。
きょうの旅サラダガールズは

江田友莉亜ちゃん。
おはようございます。

江田友莉亜です。

旅サラダガールズの
「忘れられない世界」。

今週はペルーです。
信じられないような場所にある

ホテルに命がけで行ってきました。

命がけ!?

友莉亜ちゃんにしか行けないよ。

ぜひ、ご覧ください。

どうぞ。

「私の忘れられない世界」

ペルー、砂漠のオアシスでの大疾走!

太平洋に面したペルーの首都・リマ。

およそ1000万人が暮らす
南米有数の大都市。

スペイン統治時代の面影が残ります。

そんなリマから、およそ300キロ
砂漠の中の神秘的なスポットへ。

到着!
うわあ、気持ちいい!

一面砂漠だ。

永遠に砂漠が広がってる!

ここ、全部足跡ですよね。

みんな、行ってるんだ。
この先、何があるんだろう?

踏み固まった砂丘の尾根を
歩いて行くと…

すごい坂。きつい…。

うわあ~! これは…

砂漠のど真ん中に街がある。

うわっ、オアシスだ!

これは行ってみたい。

人口100人ほどの砂漠の村
ワカチナ。

映画の世界のような光景を求めて
世界中から観光客が訪れます。

すご~い!
オアシスって本当にあるんだね。

脱水症状になってる人が
妄想するやつだと思ってた。

湖の近くに何があるんだろう?

おお~、これはお土産屋さんだ。

お菓子とか、飲み物も売ってるし、
レストランもあるの? オアシスに。

オアシスが街になってる、1つの。
何とも不思議な街だ。

ここで人気のアクティビティが
砂漠を駆け抜けるサンドバギーです。

行ってきま~す。

すごいスピード!

絶景ですね。
砂漠の中を疾走!

世界で最も過酷なレースの1つ

ダカール・ラリーの
コースになったこともあります。

きゃあー!

すごいすごい!
うわあ~っ!

こんなのも上っていけるの!?

きゃあ~!

気持ちいい~!

これおりてきたんですよ、だって。

高低差のある砂丘を縦横無尽に走り回る、
ここでしか味わえないスリル感!

うわぁ~! すご~い!

やばっ! うわぁ~!

ヤバーイ! 楽しい!

気持ちいい~!

めっちゃ楽しい!
これ、大好き!

砂漠の中でのエキサイティングな体験
これが「私の忘れられない世界」

続いては、アマゾンに広がる
神秘のジャングル。

世界最大の流域面積を誇るアマゾン川。

そこに広がる深いジャングルに暮らす
数多くの生き物

その中には、まだ未発見の生物も
多数いると言われています。

そんなアマゾン川を探索する
ジャングルクルーズに参加します。

オラー。友莉亜です。

行ってきま~す!

川というより海みたいな感じですね

大き過ぎて。

海の沖に出ていくんじゃなくて
ジャングルに向かっていくというのは

テンションが上がりますね。

右側の細いところに
入っていくんですね?

うわ、きれ~い。

青空が下に映ってる、川の下に!

すごいきれい!

泥水の混濁した水の
イメージだったんですけど、

こんなきれいなものもあるんですね。

港を出て20分。

到着したのは、アマゾンの生き物たちと
触れ合える場所。

敷地内には幾つもの池があり、
餌やり体験もできるんです。

何がいるんですか?

あっ、ワニ…! ワニだ。

やっぱり顔が怖い…。

メガネカイマンは
最大で体長3メートル、

体重60キロにまで成長する、
気性の荒いワニです。

えっ、鶏肉をワニは…
ここに来るの?

うわ~、来たっ。

すごい、すごい!

うわあ、とられたねぇ。

うわあ、すごいなあ
顔も体も、大迫力!

来た来た来た…。

うわうわうわうわっ、ここまで来てる!

はい、お食べ。
うわぁ! 一瞬だ!

すごい、骨もバリバリいってる。
すごいですね。

このワニはさっき走ってた
アマゾン川にいるんですか?

あっ、やっぱりいたんだ!

全然知らずに気持ちいいとか言って
走ってきてたけど、

さすが、アマゾン川…。

ジャングルクルーズは、次の場所へ。

グラシアス。

何か音が鳴ってる!

襲われるのかな?

あっ、ここから太鼓が鳴ってたんだ!

すごい格好をしたお母さんとお父さんが
いらっしゃいますよ。

訪れたのは、熱帯雨林で暮らす先住民、
ボラ族の集落。

すごい! 広~い。オラー。

伝統文化を守りながら暮らしています。

わぁ~、ぜひ!
ありがとうございます!

♪~

旅人を受け入れる「歓迎の踊り」。

昔は、ジャングルで
食材をたくさん見つけたときの

「喜びの踊り」だったそうです。

参加させてもらっていいんですか?

♪~

♪~

拍手していただいて、こちらこそ。

本当に楽しかった。
これ、くれるんですか?

どんどん、どんどん出てくる。
これ、つけていいんですか?

うわあ、かわいい!

似合うんじゃない?
きょうの服とかにも。

買うやつなんだ…。

すごいいっぱい
お土産をくれるんだと思ったけど

何か手が出しにくくなっちゃったな
いきなり。

これが一番気に入ったから
これをお土産に買って帰ります。

ありがとう、皆さん。グラシアス。

なんか…

ジャングルの中に息づく伝統の暮らし。

さまざまな命を支える
雄大なアマゾンの自然

これが「私の忘れられない世界」

「私の忘れられない世界」

続いては、ペルーで見つけた
断崖絶壁にある、究極の絶景ホテル。

アンデス山脈の高原地帯にあるクスコ。

標高は、およそ3400メートルで

1200年頃に成立したとされます。

最盛期を迎えたのは15世紀。

当時の遺跡が各所に見られる市街地は

1983年、
世界文化遺産に登録されました。

遺跡の街として有名なクスコ郊外にある
絶景ホテルを目指します。

山しかない! どこだ!?

あっ、これ。

これ、ホテルのマークかな?
登ってるマーク?

うわあ~っ! あれすごい!

アハハハハ、笑えてくる。

カプセルみたいなのが
岩にくっついてる!

この崖、登るってこと?
こんなホテル、あります!?

道路の上、高さ300メートルの
崖につるされた、ガラス張りのホテル。

お部屋へは、ロッククライミングを
しないと行くことができません。

オラー。

まずはハーネスを装着。

めちゃめちゃ楽しそう!

うわあ~、これかあ!

直角というより、えぐれてますね。

これは大変だ。
頑張ろう!

うわあ、このはしご…、結構、ガタガタ
するなあ。

めっちゃ大変。

よいしょ…、よいしょ…。

1個1個が、結構高いから、届かない…。

ああ!つらい!

ホテルに行くまでにこんな大変なんて…。

すご~い、直角。

よいしょ!

よいしょ

これ、どこまで続くの~!?

はしごが続いてる…。

ここにひっかけて…。
よいしょ…。

楽しくなってきた。

どこの岩に足をかければいいかとかも
徐々にわかってきて。

クライミングはまる人の気持ちが
少しわかる。

崖を登り始めて40分。

中間地点にある橋に到着です。

ほっ! うわぁ~! こわ~い!

橋って言ってたけど、
全然、橋じゃないじゃん!

ただのワイヤーの上ですよ。

橋というより綱渡り。難関です。

こわ~、これ。
山側を見てないから

登ってくるより怖い…。

よいしょ…。

うわ~! おもしろ~い!

もう下を思い切り
見るしかないですからね。

うわ~! おもしろいよ、これ、でも。

はぁ~…、たっのし~い!

最高。このスリルは最高ですよ。

そこからさらに岩を登り、
およそ1時間30分かけて

到着です。

わあ~、これか!
着いた~! やっと!

下から見たらすごいちっちゃかったけど
結構、近くで見ると大きいですね。

宿泊ロッジは3つあります。
早速、お部屋へ。

ウオー、そこが開くんだ。

ホテルの部屋で
こんな上から入ることってあります?

おお~、ひろ~い!

こんなに大きいベッドがあるなんて!

うわ~! 気持ちいい!

この絶景! めちゃめちゃきれい!

本当に大自然のど真ん中にいますね。
いや~、よかった、来れて。

人生でこんな経験、
なかなかできないですからね。

何か扉がありますよ。

カプセルの中に部屋があるって
おもしろい。

えっ?
ウオォ~?! トイレ!

洗面所もありますよ。

このカーテンで遮られるけど、
開放的すぎません?このトイレ。

丸見え!

ディナーをいただくレストランは別棟。
再び崖沿いを移動します。

眺望が美しいテーブル席。

厨房もちゃんとあって
シェフが腕を振るってくれます。

わぁ、来た! おお、かわいい!

ポテトのクリームスープ。

何か、お花とかものってて
かわいいですね。

おいし~い!

これは疲れて登ってきたから
とかではなく、普通においしいです。

ペッパーのオイルがすごく利いてて
飲むところによって味が違います。

メインだ。

アルパカ…?

メイン料理、アルパカが出てきましたよ。
見た目、物すごくおいしそう!

表面を焼き、うまみを閉じ込めたお肉を
ニョッキの上にのせます。

白ワインで香りづけした
マッシュルームを添えれば完成。

初アルパカなんですけど。
いただきます。

おいしい!

全然、臭みがない!

ラムとかジンギスカンとか
そこら辺よりも全く臭みがないです。

えっ、こんなおいしいの?アルパカ~。

大パノラマの中でアンデスの味を堪能。

特別なひとときを過ごしました。

帰り方は、なんとジップライン!
6本のラインを連続で下ります。

オーケー! 行け~!
わぁ! 気持ちいい~!

うわぁ~アハハハ!

すごい速さ!

速い!

行きあんなに時間をかけて行ったのに
帰りは、あっという間。

行きま~す!

気持ちいい~!

絶景を満喫できる究極のホテル!
これが「私の忘れられない世界」

これは忘れないね。

これね、多分ね、

旅サラダ史上、一番、

カメラさんが困った場所…。

大変だったと思いますよ。

どうやって撮ったんでしょうね?

ちゃんと自分も守って撮ってますから。

片手で担いで、ちゃんと登って…。

スタッフ全員上ったんですか?
運んだんじゃない?

ベッドとか。
あのガスにしろ、何にしろ、

裏から簡単に行ける道は、ないの?
スタッフさんだけが通れるルートがある

らしいんですけど、やっぱり途中からは
ああやって登らないといけないんです。

すごいね。
ぜひこれを超えるホテルを見つけてほし

いですね。
確かに!

そうですね。
これがナンバーワンじゃなくて。

また友莉亜ちゃんに行ってほしい。
私ですか?

頑張ります。
あと、サンドバギーもおもしろそうだっ

たね。
スピード感、スリル感があって…。

あれ、自分で運転したら、
もっとおもしろいよ。

それはそうですね。
ドバイで運転したことあるけど、おもし

ろい。
おもしろいよ。

友莉亜ちゃん、怖がるより楽しむから、
すごい。

笑いが止まらない…。
何か、変になっちゃってるよ。

テンションが爆上がりでした。
これ、これ。

見てても心臓がバクバクいってて…。

ペルーすごいね。
本当砂漠からジャングルから。

本当に一生に一度の旅ですよね。
それを何か所も行ってるからね。

桜が気になる

全国のお天気です。

桜の開花予想もお伝えします。

以上、お天気でした。

桜、来ますね。

来週なんですね。

高畑さんはまたぜひこの

旅に出られるようになったら、

淳子ちゃんを探しに…。
ありがとうございます。

遊びに来てください。

ぜひお邪魔したいです。

穏やかなところへ参りたいと思っており
ます。

そうですよね。
危険は要らないですよね。

でも、ああいう顔を見るのって
楽しいよね。

そしてきょうはユーチューブは誰?
はい、私です。

友莉亜ちゃんと東アナ?
はい。

ラッシャーさん、漏れた?
はい、漏れました。

ユーチューブ、ありますね。

きょうの裏話はおもしろいんじゃない?

こうやって見ると、世界中、すごいいい
景色がいっぱいあるね。

世界中めぐった気がしました。
楽しい旅をこれからもお届けしたいと思