朝だ!生です旅サラダ オーストラリア世界遺産シャークベイ▽西の京山口(秘)建築巡り[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

朝だ!生です旅サラダ オーストラリア世界遺産シャークベイ▽西の京山口(秘)建築巡り[字]

世界遺産にも登録されている西オーストラリア「シャークベイ」を紹介!美しい風景と野生動物との出会いを堪能▽青山倫子さん山口へ…五重塔や雪舟庭など歴史的建造物を巡る

詳細情報
◇番組内容1
【ゲストの旅】
女優・青山倫子さんが、室町時代の建物が今も残る山口県山口市を旅します。室町時代に栄えた大内文化の最高傑作と言われる瑠璃光寺五重塔をじっくり見学し、水墨画の巨匠・雪舟が手がけた雪舟庭に感動!坂本龍馬をはじめ、幕末の志士ゆかりの温泉宿で“鯛しゃぶ”に舌鼓。
◇番組内容2
【海外の旅】
2020年3月に旅したオーストラリア!今回は、神秘の土地「シャークベイ」をご紹介!アボリジニツアーに参加し、4WD車で国立公園へ。野生動物に出会ったり、砂浜をドライブしたりと楽しみが満載!夕刻には焚き火を準備し、ディジュリドゥの音色を聴きながら星空を眺めます。
◇番組内容3
【生中継のコーナー】
青森県弘前市のりんご園より生中継!白いりんごの花がきれいなこの季節…ご紹介するのはりんごのお酒・シードル!今、弘前ではシードルが大人気で50種類くらいあるとか!?シードルにも合う絶品料理も続々登場!調理するのはドラゴンシェフ!?プレゼントも!
◇番組内容4
【東留伽が行く!日本縦断コレうまの旅】
「3代目プレゼントソムリエ」アナウンサーの東留伽が、広島県福山市で美味しいもの探し!
●おでんとオムライスが大人気の名店!?
●幻の和牛…神石牛の名店!?
●地元の伝統“わに料理”の名店!?
プレゼントは…?
◇出演者
【ゲスト】青山倫子
【レギュラー】神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、山代エンナ(旅サラダガールズ)、東留伽(ABCテレビアナウンサー)
◇音楽
【公式テーマソング】
『君を探しに』F-BLOOD(藤井フミヤ&藤井尚之)
◇おしらせ
番組公式Facebook、Instagramやってますっ!
【番組HP】http://www.asahi.co.jp/tsalad/
【Facebook】https://www.facebook.com/tabisalad/
【Instagram】https://www.instagram.com/tabisalad/

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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ワードクラウド

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  15. 自然
  16. 種類
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  19. 景色
  20. 建物

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。

山口に来れて、楽しみだな。
おもしろい歴史です。

荒々しくない優しい枯山水って初めて。

この無心になる感じ、いいですね。

レッツゴー!
風が気持ちいい。

すっごい眠そうな顔してる。

当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。

おはようございます。

2021年5月8日、

土曜日、8日ですね、

きょうはね、
きょうもね、また先週と一緒で、

東京チームと大阪チームに分かれて遊ん
でみようと思っております。

楽しく遊びましょうね。
はい。

東京チームはね、亜紀ちゃん、向井亜紀
さん、それから、ラッシャーさん、

かっちゃん。
そしてきょうはですね、

すばらしい…、

あっ、大阪のスタジオ、

忘れちゃった。
もう忘れられてる。

おはようございま~す!
おはようございま~す。

きょうは大阪のスタジオね、

なんと皆さんのモニターの前でスタッフ
さんが

お茶まで用意してくださってます!

喉渇いたら飲んでね!

ありがとうございま~す。
愛情ですね~。

ありがたいね。
しかし、それってさぁ、

なんか何とかさせてるみたいで…。

いやいや…。

亡くちゃっちゃったみたいな…。

お元気です、皆さん。
そしてきょうはすてきなお客様に

お越しいただきました。
女優の青山倫子さんです。

よろしくお願いします。
おはようございます。

趣味って殺陣なんですか?

小太刀が得意です。

いつでも人を殺せる態勢でいようと思っ
て体を鍛えてます。

いつでも人と戦えるように。
殺陣って、本来、我々ドラマでやるのっ

て踊りと一緒で、

あまりカチンカチンというんじゃなくて、

踊りと流れるようにやるもんだけど。

でしょう?
私は小太刀が得意なので、小太刀は踊る

ようにすると、

相手の長さに待ててしまうので。

懐に入って?
そうなんです。

とどめを刺すという。
それ、いつ、使ってるの?

いつ…。
町であまり使わないでくださいね。

でも、前から怖そうな人が来るなと思う
と、ちょっとやっぱり何か自分の…。

イメージして、
そう。

あそこに弱いところがあるから、あそこ
を狙えば倒せるなって、計算しちゃいま

す。
大変危険な、きょうはお客様がいらっし

ゃってるわけで…。
緊張感がありますね。

きょうはおりんさんと呼ぼうか。

倫子ちゃんだから、
さあ、ラッシャーさん、きょうの生中継

は?
きょうはですね、青森、こっちですね、

青森からです!
服部未佳アナ~!

ハーイ!きょうは青森県弘前市の

リンゴ園に来ていま~す。

おはようございま~す!

青森朝日放送の服部未佳で~す。

ここ、弘前はどの辺?

ここ、弘前市は、この辺で~す。
お願いします。

見てください、私の後ろには

岩木山がそびえ立っています。

雪が…。
今は、すっきり晴れています。

残雪がきれいですね。
ラッシャーさん、このきれいな景色を

生で見ていただけなくて、残念です。
見たいですよ。

青森を代表する。

私が堪能しておきますね。

また出た!
しっかり堪能してください。

ここ、リンゴ園は、

秋に実りを迎えますけれども、

今の時期は、リンゴの花の季節なんです。
ご覧ください。

きれいに咲いていますよね。
スタジオの皆さん、リンゴの花

見たこと、ありましたか?
ないですね。

改めて見ないですよね、なかなかね。
そうですか。

白くて、可憐で、

かわいらしい お花ですよね。

青森県では桜が散った後に

5月10日ごろからリンゴの花の時期と
なるんですね。

ことしは少し早く咲き始めまして、この
リンゴ園では満開を迎えているんですよ。

つぼみは濃いピンク色、

花びらは白です。

そして花びらの大きさは桜のソメイヨシ
ノよりも

少し大きいくらいでしょうか。
リンゴの花が咲き始めると、リンゴ農家

の皆さんが春の本格的な作業を
スタートさせるんです。

このリンゴの花が咲くというのがリンゴ
農家の皆さんが慌ただしくなる合図とな

りますので、こうやって、のんびりきれ
いだなあって言ってられないところはあ

るんですけれども、きょうは特別にお邪
魔しまして楽しませていただきます。

園主の高橋さんです。
おはようございます。

おはようございます。
よろしくお願いします。

高橋さん、きれいにお花咲きましたね。

そうですね。冬からずっと作業をしてき
て、

まずは花が咲いてくれて

ホッとしてるとこです。
本当にきれいに咲きまして、

この後、花びらが

散って、

果実の部分が膨らんできてというふうに
なりまして

作業は休みなく続くということなんです。

このように手間暇かけて農家の皆さんが
育てた

リンゴですけれども、

さらにおいしく楽しめる方法があるんで
す。

それが、こちら!

リンゴのお酒、

シードルです!

きらきら輝いております。

すみません、早速、私、

一口、いただきます。

最高です!

とっても おいしいで~す!

こちらのシードルは、リンゴ園、

こちらのリンゴ園で取れたリンゴを使っ
て、

高橋さんが醸造したシードルなんです。

弘前市では、ここ数年で、

どんどんシードルがふえてきていまして、

今ではおよそ50種類にもなっているん
ですよ。

今、この弘前クラフトシードルが熱いん
です。

さあ、このシードル、じゃあ、もう一口、

いただいていいですか?

飲みますねぇ。

すみません。

リンゴそのものの味わいがありまして、

爽やかな酸味と

リンゴの甘さと、ばっちり、とてもおい
しいです。

ありがとうございます。
今、飲んでいただいたのは、

kimoriシードルグリーンって言っ

ジョナゴールドという、ちょっと酸味の
あるリンゴだけを使って仕込みました。

春に出す限定です。
春限定の貴重なシードルということなん

ですね。
そしてこのほかにも見てください。

たくさんのラインナップがありまして、
この青いラベルのシードルは、どんな味

わいなんでしょうか。
次は、

ちょっと辛口のドライタイプでふじを使
っています。

使っている酵母も、白神山地

世界遺産白神山地由来の

酵母を使っています。
酵母にも

こだわっているということです。
このドライタイプ、いただきます。

きりっと辛口、

すごく すっきりした味わいで、

甘みが少ないので

お料理にも合いそうですね。

そしてもう一つこの黄色のラベルのもの
もいただいちゃいます。

まだ行きますか!?

同じく、ふじを使っているんですけど、
ちょっとこれは

甘めに仕込んだものでアルコールも…。
そうなんですね。

スイートと言うそうですよ。
本当だ!

全然 違います。
すごく甘くて、飲みやすい、

デザート感覚で飲めるお酒ですね。

こうやって味わいを楽しめるのが

とっても魅力的です。
ラッシャーさんにも飲んでいただきたか

ったですね。
最近では種類もふえて、それぞれに合わ

せて

それぞれ合ったおつまみを探して飲む

そういう文化が定着しつつあります。
服部アナ~。

服部アナ!
何種類あるんですかって。

全部で、

弘前市でのシードルは…。

その高橋さんのところの種類。

うちは、今、3種類です。
高橋さんが造ってるのは3種類。

飲み比べしたいですね。

リンゴの花咲く

青森県弘前市から

お伝えしていま~す。
ここからは

リンゴのお酒、

シードルに合う

料理を紹介していきます。
教えてくださるのは

弘前市のイタリア料理店の

オーナーシェフ、笹森シェフです。

よろしくお願いします。

きょうは よろしくお願いいたします。

笹森さんはですね、

チーズやワインや野菜など

何でも自分で作っちゃうという

料理人さんなんですね。
その様子が

「情熱大陸」でも密着取材されたんです
よ、

笹森さん、シードルも

手作りしちゃいましたよ。
きょうはよろしくお願いします。

そして、そのお隣、

笹森さんのお店の

西村さんです。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

西村さんは、この夏、決勝ラウンドが行
われる

若手料理人ナンバーワン決定戦、「DR
AGON CHEF 2021」の青森

県代表に選ばれたんです。
ただ予選は惜しくも予選は敗退となって

しまったんですけれども、それでも日本
全国で761人の中から

59人の代表に勝ち残ったという期待の
星です。

きょうはよろしくお願いします。
よろしくお願いします。

さあ、それでは、まず初めに笹森さん、
どんなお料理でしょうか。

きょうはですね、

地元白神山地のそば粉と

あとは、

リンゴ農家の定番のモツですね。

ホルモンのそば粉のガレットをご用意し
ました。

ガレットにモツが
入っているんですね!?

そうです。
リンゴ農家はモツが好きということです

けれども、高橋さん、モツ、好きなんで
すか?

大好きで、何か

事あるごとに集まって

モツを焼いてます。
知らなかったです。

ドレッシングをかけて、完成でしょうか。
このフランス料理のガレットは

シードルのお供と言われていますので、
きょうは津軽とフランスの融合というふ

うになりますかね。
でき上がったようです。

ラッシャーさん、行きたかったなぁ…。
ねぇ、

行きたいですねぇ。
シードルとガレット?

モツが気になるわ~。

リンゴの切り株に乗せて
いただきます。

ガレット、早速いただきます!
卵を割っちゃいます。

服部アナ、ラッキーだな。

これは食べたいですね。

あっ、焼きたてで、

生地がとってもサクサクです。

こんな感じですよ。

モツが たっぷり…。

モツを食べたほうがいいよ。

モツとちょっとガレットの生地を一緒に。

いただきます!
う~ん!

ちょっと反応が早過ぎない?
すぐおいしいです。

そば粉の香ばしさとモツの食感、濃い味
付けが、

すごくよく合いますね。
そして、それにぴったりのシードル、こ

ちらは何でしょうか。
これは、私もシードルを造っておりまし

て、

弘前のリンゴ 5種類をブレンドして

醸造したシードルです。

笹森さんが造った

シードル、では早速いただきます。

おっ、

ガツンと来ました!

リンゴ5種類ブレンドしてるだけあって

すごく深い味わいです。
とっても料理に合いますね。

おいしいです。
では、続いて、西村さん、どんなお料理

でしょうか。

リンゴの冷製ガスパチョのスープになり
ます。

ガスパチョって何でしょうか。
ガスパチョは

トマト、卵…。
タマネギ、ピーマンを使った

冷製のスープになります。
冷製のスペイン料理のスープということ

ですね。
このガスパチョは、高橋さんに召し上が

ってもらいましょう。
いただきます。

お花が乗っていて、

かわいらしいですね。

すごいリンゴの味です。

ありがとうございます。

絶対 シードルに合うと思います。

高橋さんのシードルにも合いそうですね。
ありがとうございます。

それでは、最後の料理、笹森さん、こち
らは何でしょうか。

こちらはですね、リンゴのホットケーキ
です。

かわいらしい型!

かわいい~!

リンゴの型も、

この鋳型も

笹森さんが特注で作った
ということなんですよ。

こちらは白神山地の

蜂蜜ですね。

白神山地の蜂蜜を

たっぷりかけていただいています。

こちらは、私、いただきます。

かわいいですねぇ。
見てください。

服部アナにぴったり。
中に、何か…。

照れます~。

ありがとうございます~。

何か出てきたよ~。

何?

中に何が入ってますか。

こちらはリンゴのカスタードクリームで
すね。

カスタード!?

落ちついて
リアクションしてくださいよ。

いただきます。
しっかり味わって!

リンゴの果肉も入ってて、

シャキシャキ!

おいしい!最高です!

このデザートには どんなシードルが
合いますか。

ちょっとほろ苦いテキカカシードルがい
いかもしれませんね。

テキカカシードル。

こちらもいただきます。
ほんのりほろ苦くて甘いデザートに

すごくバランスがよくて、合いますね。
テキカカシードル、

結構 苦味があって、苦みのあるのが好き
な方にもお勧めだと思います。

このようにシードルといってもたくさん
の味わいがあって、楽しいですよ。

このシードル、kimoriの高橋さん
のシードルですとかあと、笹森さんのシ

ードルは、オンラインショップでも販売
しています。

詳しくは、旅サラダの番組ホームページ
をご覧ください。

きょうは、高橋さん、笹森さん、西村さ
ん、ありがとうございました。

ありがとうございます。
以上、中継でした!

服部アナ、皆さん、ありがとうございま
した~。

きょう見ただけでも5種類?

1、2、3、シードルかと思ったら、

5ードルだった。

1つ多かったですね。
もっとあると思いますよ。

もっとたくさんありますよ。

お酒、好きでしょう?
大好きです。

今リンゴジュースのようでしたね、最初
のほうに出てたのは。

ちょっと服部未佳ちゃん、あの後、

どうなってるんだろう?
強いから大丈夫です。

でも、でもきょうの中継見てて何が食べ
たい?

パンケーキ。
最後のパンケーキとビールみたいな色の

シードル。
おいしそうです。

昔、会ったことがあるんだけど、旅も楽
しみ。

お酒飲むところなんだけど、お酒、好き
だよね?

はい。
さあ、プレゼント、

一つ目。
プレゼント応募電話番号の発表です。

中継先より弘前クラフトシードルのセッ
トを5名様にプレゼントします。

ただいまから月曜日の9時まで
受付をいたします。

おかけ間違いのないよう
お電話ください。

当選された方には、直接
ご連絡させていただきます。

また番組ホームページでも
発表させていただきます。

商品はそれぞれのお店からの
発送となります。

なお、未成年の方は
ご応募できませんので

ご了承ください。

飲み比べいいですね。

試したいですねぇ。
豪華なセットです。

さあ、お待たせいたしました。

本日のゲスト、

近づくと危ない、青山倫子さんの旅です。

今回、山口県?

はい、そうです。
どうして?

建築が好きなんですけど…。

山口は、

古い建物が…、

造った当時の思いが

そのまま今も残されていて、

そういう人の思いを感じる建物も大好き
なので、

山口は、その町ごととってあるというふ
うにお聞きしていたので、

1回行ってみたいとずっと思ってたんで
す。

それでこれも持っていったの?
おりんになっちゃった?

飛行機乗れないです。
ですよね。

素手で行きます。
素手で?

今、素手で?
素手で戦えます。

じゃあ、見てみましょう!
この竪格子とか、すごいきれい。

日本家屋とか古い建物って
考えや思いが残っていて、

それを感じるのが
すっごい好きなんです。

今回、だから山口に来れて楽しみだな。

山口市は「西の京」と呼ばれる
歴史ある町です。

室町時代、この地を治めた
守護大名の大内氏が、

京の都を模して町をつくり、

「大内文化」とたたえられた

独自の文化が花開きました。

今も往時をしのぶ町並みが残ります。

中でも、最高傑作と呼ばれる
建物があります。

どうしても見たかった建物があるんです。

わくわくするなあ。

今から、だって
何百年前に建てたの?

突然あらわれた!

うわあ~、立派だなあ。

すごい、優しいな。きれい。
ヘえ~。

屋根の傾斜がすごい緩やか。
だから、すごい優雅に見えるのかな。

国宝、瑠璃光寺五重塔。

その美しさから、奈良の法隆寺、

京都・醍醐寺の五重塔とともに

三名塔と言われています。

全然表情が違う。

近くに来ると屋根の下の部分が
見えるから。

すごいなあ。

ご住職にお話を伺います。

この屋根なんですけれども。
屋根がすごい特徴ありますよね。

そうなんです。

特に、屋根の軒先ですね。

やわらかいカーブは、
それだからですか。

多くの五重塔は、屋根が
瓦でふいてあります。

瓦ぶきですと男性のように
どっしりとした建築物に

なるんですけれども。

最初に優雅だと思ったのは、
そういうことか。

ずっと写真で見てたけど、

実物を見たほうが、この優雅さが。

すごいなあ、これを考えた方。

五重塔のほど近くに
行きたかったお店あります。

古民家を活用したお店に来ました。

「イタリア食堂 ベケ」

こんにちは。

いらっしゃいませ~。
お邪魔します。

どうぞ、靴のままで
お上がりください。

靴のままでいいんですか?

えっ、日本家屋に靴のまま?
ちょっとイタリアスタイルで

やっておりますので、
そのままお進みくださいませ。

ありがとうございます。
お邪魔します。

おしゃれ~!

すごい!
アーティスティックですね。

あの空間を、こう使うとは。

ご主人がイタリアの方なんですか。
はい、そうなんです。

アウテンティコ。
オベンティコ?

唯一無二のイタリア人です。

オベンティコって言うんですね。
はい。

イタリアは、どちらですか。

なぜ山口を選ばれたんですか。

山口が私たちを選んだ
みたいな感じですって。

格好いい~!

築100年の古民家を
改装したレストラン。

14年前、妙さんが料理留学で訪れた
イタリアで出会い、結婚。

古い町並みが残る
ご主人のふるさとに似た

山口に移住し、

家庭の味を生かした
イタリア料理店を始めました。

すごい鮮やかです。きれい。

このオレンジは、サラダですか。

はい、黒オリーブや無臭ニンニク、
ハーブがのってまして。

自分の家でもやる!
はい、ぜひ。

オレンジにオリーブオイル。

めちゃめちゃ合いますね。

はい、塩辛い味つけが、何とも。

うん、おいしい!
はい、ありがとうございます。

メインは妙さんが作ります。

手作りのベーコンと

地元の完熟トマトを使ったソースを

自家製の手打ちパスタに絡めます。

甘いですね。甘いトマト。

若干の酸味もあるので、

パスタなんかともよく合うような
品種ですね。

丁寧ですか?
なんか、すごいお話を聞いていても、

お料理の説明を聞いていても。

どうでしょうか、ちょっと…。
ずぼらなO型だから、

みんなが助けてくれるみたいな。

人に恵まれてるんですね。
それです。

本当にここに来てよかったなって。

人があったかいって幸せですね。

そうですね。
すてきだなあ。

中心街から郊外へ足を延ばします。

もう一つ、どうしても
見たいところがあるんです。

こちらは、山口の礎を築いた
大内氏の別邸でした。

その庇護を受けたのが、

日本美術界最大の巨匠、雪舟。

中国に留学し、水墨画を学んだ雪舟が
造った庭園が残されています。

すご~い。

え~っ、こんなに大きいの?

これが雪舟のお庭か…。

へえ~。

何だろう、石の色が黒いからか、

ちょっと水墨画っぽいかもしれない。

なんか、こんなに荒々しくない
優しい枯山水って初めてかもしれない。

中国の景色から
構想を得たと言われるこの庭。

水墨画のように、見る者の心を映し、
その見え方も変わります。

ありがとうございます。

ん~、おいしっ。
やっぱりいいな。

山口市には、歴史ある温泉もあります。

およそ800年前、
白いキツネが傷を癒やすのを見て

発見された湯田温泉。

1日2000トンもの
豊富な湯量を誇ります。

「狐の足あと」…ん? だからか?

かわいい~!

ぱうってなってる。

お邪魔しまーす。
いらっしゃいませ、こんにちは。

情報館かと思ったら
カフェになってるんですか?

そうです、カフェ機能も備えた

観光の情報発信施設になっております。

窓辺の湯って、お風呂もあるんですか。

お風呂ではなくて、足湯がある。

これ足湯ですか?
そうです。

家に欲しいです、この空間。
そうでしょう。

館内には3つの足湯があり、

お茶を楽しみながら
ゆったりとくつろげます。

ちゃんと座布団まであって、優しい。

なんか、透明のお湯って、
もっととろっとしてるのかと思ったら、

そんなこともない。
さらっとしてる。

失礼いたしまーす。
ありがとうございます。

山口銘酒 文学セットになります。

日本酒大好きなんです。

うれしい。

21種類もの地酒を
楽しむことができます。

まずは、山口を代表する銘酒。

「獺祭」から。

うん、うん、フルーティー。

白ワインのよう。

足湯に入りながら
日本酒が飲めるなんて、ぜいたくですね。

これは幸せです。

この日の宿は、
創業から350年になる老舗です。

こんにちは。
いらっしゃいませ。

予約しました、青山です。

お待ちしておりました。
よろしくお願いします。

幕末には、高杉晋作ら
維新の志士の定宿だったそうです。

こちらのお部屋になります。
ありがとうございます。

えっ、お部屋から
お庭が見えるんですか、

こんなしっかりと。
そうですね。

へ~、ぜいたくですね。
直接お部屋から

お庭にも出れますので。

出れるんですか?

ちょっと足元が悪いので
お気をつけくださいね。

立派な、鮮やかな鯉が
いっぱいいますね。

私ども、江戸時代から
宿をやってるんですけども、

こちらの東屋が、幕末のころに

西郷隆盛、木戸孝允、大久保利通が

倒幕の密儀をした場所なんですけども。

えっ、ここに来たんですか。
そうです、この場所です。

ここで未来について語って。
そうですね。

何を飲んで食べたんですかね、ここで。

ひやあ~。

かの坂本龍馬も
よく泊まっていたそうです。

この石造りの浴槽も当時のまま。
ロマンがあります。

お楽しみの夕食です。

前菜でございます。
きれい。

わっ、器がかぶとなんですね。
はい。

格好いいですね。
じゃあ、まずは稚アユから。

うん、うん。

やわらかくておいしいです。

稚アユのほうは、山口市の
椹野(ふしの)川という地元のほうの。

そこ流れてる川ですか。
はい、そうですね。

そこで取れたんですか?
はい。

お酒、いただいてもいいですか。
はい、かしこまりました。

こちらでございますね。
こちら「東洋美人」。

前首相の安倍さんが、
プーチンさんをこちらのほうに

招いたとき
お出ししたお酒ということで。

へえ~。

フルーティーなのに
きりっとしてますね。

ぐびぐびいきますね。おいしい。

甘鯛のしゃぶしゃぶでございます。
ありがとうございます。

しゃぶしゃぶですか。

なんか普通の、昆布出汁の、
違いますよね。

少しワカメとカツオ出汁のきかせた
お出汁になっております。

ワカメが入ってるんですか。

どのくらいがいいですかね。

白っぽくなったら、もう。

うん、ワカメ!

しっかり絡みつきますね、ワカメが。

すごい甘みが強いです。

これは合います、日本酒と。

日本酒好きにはたまらない、
目にも鮮やかな会席料理。

う~ん!

山口って食べ物もおいしいし、
いいですね。

ありがとうございます。

大人の場所だね。

すごい静かな場所でした。
お宿もそうだし、

それからお庭もそうだし、何というの…、
若い人よりも

ちょっと分かってきた年齢の人が行った
ほうが似合うというかね。

すごい情緒があって、きれいな場所でし
た。

若いときには分からなかった歴史が振り
返って知ることができるので。

分かるようになったか?
なりました!

さっき見ていただいた石造りのお風呂も

何かあったときに

敵が刀を振れないように

天井も低めで、そういうのも分かって入
ると

また楽しいです。
どうしてそっちに行くの?

坂本龍馬とか、

西郷さんもつかったかもしれないと。

使ったそうです。
いいですよね。

甘鯛のしゃぶしゃぶは…。

おいしかったです。
ワカメがすごい絡みついて

いい仕事をしていて。
びっくりするね。

こんな食べ方もあるんだって。
ワカメがついてくるというのはすごいね。

おいしかったです。
しかし、まあ、あれだよね、

お酒は いいのがあるしさぁ、

食べ物おいしいし。
好きなんですね、お酒、

飲み方で分かりますよ。
いい飲み方です。

好きなんじゃない、大変好きです。

“大変”が付くんですか。

押さえてたぐらいですよね。

あれはだから、アテ?
でも、

この景色を見て、向井なんかは、例えば

今だったら、また違うことを感じるでし
ょう?

違うこと感じる。
やっぱり歴史とかお庭とか、そういうの

をじっくり味わうのにいいですね。

心穏やかになりました。
ゆっくり行きた~い。

大阪の美佳ちゃん!

はい、はい。

美佳は、どういうふうに思う?ああいう
景色を見て。

ああいうすてきな景色が似合う

女性になりたいなって。

まだまだだめだなと。
大丈夫、大丈夫。

本当に絵になってたもんね。

本当にお茶を飲む瞬間とかもすごく見と
れちゃいました。

静かな空間が似合うさあ青山倫子さんで
すが、続いてはどうするの?

陶芸に挑戦してきました。
刀剣じゃないんだね?

刀剣じゃないです。
有名ですもんね、萩焼が。

器がすごい好きなので、

ずっと萩焼を生で見てみたいと思ってて

窯元さんに
行かせていただきました。

じゃああれだよね、古い建物も見ていた
だいたし。

珍しい、

古いものも見せていただきました。

じゃあ見てみましょうか。

焼き物が大好きなんです。
見るのも、体験してみるのも好きで。

こんにちは~。
はい、こんにちは。

お邪魔します。
ようこそいらっしゃいました。どうぞ。

わあ~、いっぱいありますね。
あれ、私が想像してた萩焼と違います。

すごい現代的。

でも、やっぱりこの釉薬が
何とも言えない、いい色ですね。

うわあ~、きれ~い!

山口の伝統工芸、萩焼。

山口市で焼かれるものは
「山口萩焼」と呼ばれ、

明治時代、大和さんの曾祖父が
この地に窯を開いたのが始まり。

大和さんは、現代的なデザインで
注目を集める陶芸家です。

触っても大丈夫ですか。
どうぞ、どうぞ。

土の焼き物の、この武骨さが
好きなんですよね。

この手にしっくりくる感じが
好きなんです、焼き物の。

ちょっとこれは、女性向きに
小ぶりに作られてます。

これで、小ぶりなのか。

完成品を見ていただいたところで、

早速、きょうのメインの
体験を行きましょうか。

はい、ありがとうございます。
すごい楽しみにして来ました。

大和さんの工房へ。

電動のろくろを使うのは初めてです。

ふだん使えるような、
きょうはね、小鉢。

小鉢を作ってみたいと思います。

作れますか?
大丈夫です、いけると思います。

お願いします!

親指で、中心に
穴を開けていってください、ぐーっと。

そうです、そうです。
ゆっくりゆっくりです。

それで抜いていってください。
薄くなるように。

そうそうそう、ゆっくりですね。
はい、力が強いです。そうっと。

今のを繰り返す。

今から薄くして、
上に引き伸ばします。

外の手、力要りませんよ。

この無心になる感じ、いいですね。

ああ…、形を作ろうって
焦っちゃいますね。

どのくらいにしようかなあ。

ちょっと大きいほうがいいかな。

そうそうそう、そうすれば
開きますね。

でも2割縮むのか。
2割縮みます。

2割縮むなら、もうちょっと
開いてたほうが。

お皿みたいになってきましたね、
小鉢というより。

本当ですね、お皿になってきました。

なんか、でも今
すごいきれいな気がします。

はい、離す。はい、引っ張る。

お~! えっ? これで切れました?
そうそう。

じゃあこれ、できてますよね。
切れてます。

はい、じゃあ置いてください。

なかなかいいじゃないですか。
なかなかいいですよ。うまいです。

手前みそで、すみません。
うまくできました!

次は、少し冒険してみます。

ちょっと意図的に
へこましましょう。

でも、かわいいかも。

ああ、かわいいかも!

お花の形みたいに見えません?

あ~、先生、個性が出てます、これ。
この子。

いいですね、僕よりうまいです。
そんなことないです。

イエーイ!
ありがとうございます。

焼き上がりが楽しみです。

山口市の山あいへ。

建築好きには見逃せない
とても珍しいものがあるんです。

見えてきた。

よいしょ…。お邪魔します。

あ~、すごい、歴史を感じる。

室町時代に建てられた古熊神社は、

学問の神・菅原道真を祭り、

「山口の天神さま」と
親しまれています。

特別に本殿に入らせていただきます。

こちらに、とっても古い
松竹梅があるってお聞きして

来たんですけど。
ちょうど3つ、カエルさんが

股を張ったような、工芸品といいますか。

松・竹・梅という装飾を施したのでは

日本で最古であると言われております。

近づくと凹凸がはっきりしますね。
細か~い。

よくぞ、ご先祖たちが残してきた
宝物だなあと思って。

650年という年が流れております。
650年!? それを今…。

現存する日本最古の松竹梅。

創建当時は、京都の寺社にも
あったはずですが、

応仁の乱などで焼失してしまいました。

数々の戦乱をくぐり抜けた
この松竹梅が

日本一古くなったと言われています。

知らないことが多いですね。

おもしろい歴史です。

また来たいです、山口。奥が深い!

山口というのは、やっぱり趣が

派手というのは ないんだけど、

なんかシーンと静かに。

空気が止まってますよね。
すごくいい町ですね。

ちゃんと残そうという、

本当に地域の人たちのパワーがあります
ね。

そうなんです。
古いものを今の時代にも

しっかり語り継いでいこうという、

歴史を紡ぐ心が

皆さん、一人一人に備わっていて、

それがすごいすてきであったかい町でし
た。

足が地面に着いてるという感じがする。
すごいね、でもこれは。

さあ、そしてですね、おりんさんが、倫
子ちゃんが焼いたの、

本当は見てないんでしょ?まだ。
まだ見てないです。

これがそうなんです。
うわ~!

取ってなかったら、

どうします?

それじゃ手品になっちゃうじゃない。
全く違ったものが…。

ハト出てきたり…。
開けます。

すご~い!

すてき!
すごい!

色は先生が付けてくれたんですか?

色は私がお願いしました。
これが何色でって。

すご~い!
きれい!

お見事ですね。
上手にできちゃいました、

私!

確かに先生よりうまいって言ったの分か
りますね。

だけど、これ、見るとさぁ、

倫子ちゃんがこれにお酒入れて飲むのに、

ちょうどいい大きさになってるね。
いっぱい入りますね。

すばらしい。

おかず用と お茶わんに使えますよね。

かなり縮んだね。
そうですね。

2割って、

こんなに縮むんですね。
それ小鉢ですね、最初の。

そうです。
これは いいなぁ。

いい思い出。
いい思い出。

さあ留伽ちゃん、

2つ目のプレゼント、

行きましょうか。
青山倫子さんが旅をされた山口県から、

甘鯛2尾を5名様にお届けします。

ただいまから、月曜日の9時まで
受け付けをいたします。

おかけ間違いのないようお電話ください。

当選された方には、
直接ご連絡させていただきます。

また、番組ホームページでも
発表させていただきます。

2尾ともに三枚におろした状態での
お届けとなります。

ハイ! 大変なことになりました。

「東留伽が行く!日本縦断コレうまの旅

ABCテレビアナウンサーの
東 留伽です。

今週も広島県行ってきました。
幻と呼ばれる

名誉あるグルメを見つけてきました。

コレうまの旅、行ってきま~す!

広島県第二の都市、福山市での
おいしいもの探し。

商店街で聞き込みスタートです!

すみません、旅サラダご存じです?

この辺りでおいしいものを
探しに来たんですよ。

おでん? おでん、いいですね~!

さらに…

何が名物なんですか。

ちょっと待ってください。
オムライスとおでんがあるんですか?

気になる食べ合わせ。
早速、電話で取材交渉です!

取材させていただけないかなと思い
ご連絡しました。

もう本当に、いつもどおり
お客さんと同じように

お料理出してくだされば、もう全然。

大丈夫ですか?
ありがとうございます。

おでんとオムライスをいただきに
お店へ!

わあ~、すごい。
とっても雰囲気がありますね。

昭和24年創業の
地元の方々に愛される大衆食堂。

看板メニューのおでんと
オムライスをオーダー!

お料理を待つ間に、つなぎとして

おでんを食べるのがお店の鉄板なんです。

ありがとうございます。

人気のおでん2品!

味噌にカツオと昆布出汁を合わせた
甘めの特製ダレをつけて、

お出汁がしみ込んだ
大根をいただきます!

お味噌、甘いです!
すっごい大根と合います。

大根も、中の汁がしみ込んでます。

ありがとうございます。
大きい!

薄めの卵とケチャップライスの
昔ながらのオムライス。

間違いなくおいしいビジュアルです!

あっ、ケチャップの味がきいてて、
おいしい!

すっごいとろとろです。

ごはんがやわらかめなので、
とろとろっとしてて、

しっかりコショウがきいてて、
とってもおいしいチキンライスです。

続いてのコレうまグルメを求めて
聞き込みです!

気づいてくれた
酒屋のお姉さんたちに聞き込みです。

やっぱり、牛肉とかやね。

神石高原の蔵元の方に
神石牛があるお店を

電話で聞いていただくことに。

あっ、なるほど。
ここで食べられるわけじゃないけど…。

取り扱っている精肉店、
入江ミートさんの情報をゲット。

早速電話してみることに。

折り返しを待つこと、5分…。

すみません、本当に。
お店まで教えていただいて。

ありがとうございます。

なんと、定休日のお店に
取材許可までとっていただきました!

本当にありがとうございます!

というわけで、福山市から
車で1時間。神石高原へ。

あっ、こちらが
ティアガルテンの場所ですね。

キャンプなどができる
アウトドア施設です。

こんにちは。突然すみません。
いえ、とんでもございません。

お待ちしておりました。
お願いします。

きれいな空気の中で
神石牛をいただきます!

大変お待たせしました。
神石牛のバーベキューセットです。

え~、豪華すぎません?

美しい霜降りのロース肉!

脂身の甘みと上品な香りが特徴で、

徹底的に飼育管理をしているため

出荷頭数が少なく、

「幻の和牛」と呼ばれているんです。

さらに、大正天皇が崩御した際は

轜車奉引牛(じゅしゃほういんぎゅう)
として選ばれた、名誉ある牛なんです。

ありがたくいただきます!

肉汁がすっごいです!

脂がすっごく甘いんですよ。

でも、しっかり赤身の部分、
かみ応えがあって、

かめばかむほどおいしい。

神石高原、ありがとう!

おいしいよ~!

これは最高です。

ここで失礼ながら、お店の方に
コレうまグルメを聞き込み。

ワニ? これですよね?
ワニです。アハハハハ。

衝撃の情報をゲット。
本当にコレうまなのか疑いつつ、

三次市へ行ってみることに。

あっ、写真…。

お父さん、ちょっと…

サメとかのことを
ワニって呼んでるんですか?

専門店があるほど親しまれている様子。

交渉の結果…、取材OK!

意を決してお店へ向かいます。

あっ、こちらですね。

すごくポップなサメのキャラクターが。

サメ肉は、地元のスーパーにも並ぶ
定番食材なんだそう。

人生初、サメ料理に挑戦です。

ちょっと待ってください。
めちゃめちゃおいしそうですね。

皮付きのサメ肉のチャーシューを
乗せた、ワイルドな丼。

海のない三次市でも食べられる
海産物として

昔から愛されていたんだそうです。

ちなみに「ワニ」と呼ぶのは
この地域の方言。

さあ、重要なお味は…?

ブリを煮つけたような味に近いですね。

皮、こりこりしてて、
すっごくおいしいです。

ちょっと、ワニを侮っていました。

ワニ、おいしいです、皆さん。

今回見つけたコレうま商品3つの中から
プレゼントに選んだのは…

神石牛です!

スタジオの美佳さん、

どうぞ お召し上がりください。

いいなあ。
すいませんね、本当に。

えっ、食べたい?

だめです~。
いただきま~す!

どうですか?

おいしい!

肉汁 たっぷりですよね!

肉汁で溺れちゃうようなぐらい。
見てる、見てる。

神田さ~ん、

見えますか~?

ほらあ。
これ、最悪な番組だね!

食べたかったでしょう。
本当ですね。

かむと、

ジュワ~って、

すごいジューシーなんですよ。

食べ応え ありますよね。
すごくおいしいです。

脂っぽくないです。

さらっとした脂身で。
マイルドでおいしい。

あんまり聞いたことないですよね、

神石牛って。
そうなんです。

とても貴重な お肉なんですよ。

幻の和牛ですから。

え~っ、皆さん、

かわいそ~!

というか、これ、出そうと思ったら

東京だって出せるはずなんだけどな…。

すいません。
青山さん、

斬らないでくださ~い。

食べたいです!
召し上がってほしかった。

おいしいです。
ラッシャーさん、ワニ料理、

中継で召し上がったことがあるってお聞
きしたんですが。

そのときは「サメ」って
言ってましたけどね。

意外とあれですよ、

そんなに癖がなくてね、場所によって食
感が

変わるのを覚えています。

こりこりしたりね、

結構 とろっとした感じがあって。

ちょっとコラーゲンがあって。

本当に おいしかったです。

それでは応募電話番号を発表します。

「神石牛 ロース肉」を
5名様にプレゼントいたします。

ただいまから月曜日の9時まで
受付をいたします。

おかけ間違いのないよう
お電話ください。

当選された方には、直接
ご連絡させていただきます。

また番組ホームページでも
発表させていただきます。

豊かな色彩にあふれる国、
オーストラリア。

荒涼とした大地に現れる絶景の連続。

いとおしすぎる動物たち。

そして、絵心が動く すてきな出会い。

今週は、太陽と海と大地のエネルギーを
感じる場所へ!

オーストラリア、
世界遺産 シャークベイの旅です。

イラストレーターの

山代エンナちゃんとは

つながっていますか~?
エンナちゃん!

はい、おはようございま~す。

イラストレーターの山代エンナです。

この映像は、

あれだよね、

旅に行けなくなる

ぎりぎり前、
去年の3月に

撮影したものなの。

ねっ、オーストラリア。
はい。

そうなんです。
すごい貴重なね。

これ、

オーストラリアって、

あれから1年以上
たっちゃってるんだけど、

どうなんだろうな、

オーストラリア自体は

やっぱり緊急事態になってるのかな?
なってるでしょうね。

やっぱりね。
まだなってるみたいですね。

さあ、エンナちゃん、今週はどこ?

エンナさんに代わって

私が地図で紹介いたします。
エンナさんが今週旅をしたのは

西オーストラリアのシャークベイという
場所です。

世界遺産に登録されているエリアなんで
すよね。

とても自然が豊かなんですかね。

そういう姿をまた絵におさめてくれてる
んでしょう?

エンナちゃん。
はい、もちろん 描いてきました~。

大地のパワーを感じる旅です。
ご覧ください!

インド洋に面し、
半島と島に囲まれた湾、シャークベイ。

面積は、青森と秋田を合わせたほど。

水深平均9メートルの遠浅な湾と

その周辺は、独特の進化を遂げた
動植物の宝庫となっています。

35億年前から生息すると言われる

世界最古の生物、
バクテリアのストロマトライト。

酸素を生み出す石の化石ではなく、

原生しているこれほどの量が
見られるのはシャークベイだけ。

地球の歴史を探る
天然の博物館としての価値が認められ、

1991年、世界遺産に登録されました。

大地が真っ赤だから、コントラストが、
より はっきりしてますね!

うわぁ~、自然が生み出した模様って、
すごいなぁ~!

この真っ赤な大地を冒険するための
拠点となる場所へ向かいます。

国立公園の入り口にある
人気のホテルです。

ハロー。

敷地内には、プールやテニスコート、

開放的なレストランがあり、

リゾート気分も楽しめます。

さまざまなお部屋がある中で、
私はヴィラタイプのお部屋に。

これだ。4番?
ここですね。うわぁ~!

目の前がビーチだぁ~!

あっ、ここが入り口!?

めっちゃ開放的!

ああ~、きれい!

うわぁ~、爽やかな色味~!

目の前がビーチだから、
風が気持ちいいですね。

海を見ながら、
のんびり、ゆったり過ごせそう。

このロケーションにぴったりですね。

最高だわ…。

目の前に広がる
世界遺産 シャークベイの海。

運がよければ、
生き物たちと遭遇することもできます。

野生のバンドウイルカとの遭遇率は99%。

レンジャー監視のもと、
1日3回、少量の餌をあげているため、

午前中に現れる確率が高いんだそうです。

いよいよ、冒険に出発です!

ハロー!
ナイス トゥ ミートゥー。

きょうは、よろしくお願いしま~す。

マイ ネーム ケイプス。

オーストラリア先住民、アボリジニの
ケイプスさんに案内してもらう

ネイチャーツアーです。

足を踏み入れるのは、
フランソワ・ペロン国立公園。

面積は、屋久島とほぼ同じ。

オーストラリアで最も重要な
荒野地域の1つで、多くの

絶滅危惧種が生息しているエリアです。

うわぁ~、まだまだ先のほうまで
道、続いてるわ…。

結構、走ってきたけど、今のところ、

どんな場所に連れていってくれるのか、
全く想像がつかない…。

おっ、止まった!
ストップ?

ヒェ~、おっ! あっ、土が赤い!
サラサラだ~!

うわっ、
土の めちゃめちゃ いい香りがする!

ちょっと かいだことのない
土の いい香り。

フローム ザ デザート。

そして、1つ重要な作業があると、
用意したのは、木の枝。

砂地を進むために、タイヤの空気を
木の枝を使って抜くんです。

フフゥ~! レッツ ゴー!
レッツ ゴー!

砂地の道を進むこと30分。

1つ目のケイプスさん
お勧めポイントに到着です。

うわぁ~、風が気持ちいい。

うわぁ~、何だ!?

ああ~、何!? あれ!

えっ…!?
鳥!? 鳥!?

いっぱい いるよ!

(アボリジニ語)

自然と人間が一つながりだという
アボリジニの考えを教えていただき、

私もオーストラリアの海と大地に
挨拶をします。

真っ赤な荒野をさらに進みます。

すると、突然、
ケイプスさんが車を止めます。

えっ…、どこ?

あっ、あそこ!?

ちっちゃ! アハハハハ。

ザット イズ ビアードドラゴン。

オーストラリアの固有種、
アゴヒゲトカゲの一種。

威嚇をするときに下あごを膨らませる
ことから、その名が付きました。

ほかにも、乾燥した大地に適応した

さまざまな生き物と
遭遇することができます。

そして、珍しいトカゲにも遭遇!

アハハハハ。触りた~い。

トゲトゲしてる…。

ハロー。

すっごい眠そうな顔してる…。

まるで怪獣のようなトゲトゲが特徴の

オーストラリア固有種、モロクトカゲ。

特殊な皮膚で、ぬれた砂や霧からでも

水分を集めることができるんです。

罰を受けたとのことですが、私には、

とっても かわいらしく見えました。

見渡す限り、360度、地平線の荒野を
さらに進みます。

海~!

浜辺近く、車で行けるんですね!

急に砂が真っ白になった!

うわぁ~! アハハハ。

アトラクションみたい…。楽しい!

うぉ~、あそこだけ、砂が赤い!

えっ? すっごい不思議な景色…。

真っ白な砂浜から、
いきなり真っ赤な崖が出てきた!

うぉ~! おっ…?

カモ~ン!
まぶし~い! センキュー。

海がきれいどころじゃいない、これは!

海が輝いてる!

おお~、近くで見るとゴツゴツしてる…。

ほんとだぁ~!
こうして見ると、確かに、

母なる海の穏やかな このエネルギーと、

この真っ赤な力強い大地のエネルギーが

ちょうど合わさって、こう、パワーを

もらってる感じがすごいする!

ここで、ケイプスさんが、
文字を持たないアボリジニの間で

伝わってきた「砂絵」をアレンジした
遊びを教えてくれました。

オッケー?

うわぁ~! きれいにできた!

エネルギーを感じる感じを
ちょっと描き足すね。

フィニッシュ!

フゥ~フゥ~!
フゥゥ~!

こう、パワーを表現しようと思って
線を描いてるけど、描いてるうちに

パワーをもらった感じがする。

描いてるとき、すごく無心になれた。

いろんな、こんがらがってるものが
スポ~ンって飛んでいきました。

♬~(真矢)
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西オーストラリア、
世界遺産 シャークベイ、

大自然のパワーを感じる旅。

荒野に太陽が沈んだ後は、
たき火を囲んで、

アボリジニ伝統の食と音楽を楽しみます。

おお~、こんがり!

うん!

グッド?
グー!

おいしい!

スモーキーな木の香りがします。

食事の後は、アボリジニの伝統楽器、

ディジュリドゥの演奏を
聞かせてくれます。

(♪ディジュリドゥの音色)

ディジュリドゥは精霊と交信するための
儀式で奏でる音楽です。

(♪ディジュリドゥの音色)

私も 絵で 日々 伝えることを
やろうとしてるけど、

アボリジニの方々は、大昔から
それを生活の一部として

やってたんだなと思うと、尊敬する!

自然と共存しながら自分の感覚をフルに

生かして生活をしてきたって思うと、

最強だなぁって思います。

自然に耳を傾け、考えるのではなく

感じることの大切さを学びました。

すごい。

でもアボリジニの人は自然とか、

未来とか、大地とか、

大事にするけど、

日本はビルが多くなってなくなったと思
うけど、

探せば、木とか

生えてるわけ、地面から。

そういう木をやっぱりたまにはさわって、

自分の体の悪いものを流してもらうのも
大切かもしれないよ。

ふれあいですよね。

アボリジニのナイトツアーというのかな、

ツアーで1日いるわけでしょう、明るい
ときからずっとツアーして、そして最後

はボラを焼いてもらって、食べて、これ、
だけどさ、エンナ、この人さぁ、

ハンドル 1回も切らないで、真っすぐ…

そうですね、本当に真っすぐの道をずう
っと走って、

行ってる過程で

いろんな動物に会えたりとかして、

すごい大地のパワーを感じました。
運転してる最中に、

あのトカゲを見つけるんだから。
こんなにちっちゃいやつね。

視力が めちゃめちゃよくて、

モロクトカゲ?
ここだよって言われても

全然 私 ちょっと見えないなと思って。

神様から罰を与えられたという。

この皮膚がちょっと不思議な構造をして
いて、霧だったりとか

ちょっとの水でも水分を得ることができ
るトカゲなんだそうです。

かわいい。
さあ、倫子ちゃん、

こういう絵を見てどう思います?
行きたい?

行きたいですね。
やっぱり自然に生かされている、

自然と共存しているという考え方を日常
の生活で

思い返すことって少ないので、

こうやって、いろんなものに感謝をする
生き方って

すごい すてきですね。
浄化されます。

だから、

殺陣は要らないんだよ。

人を倒せるように、いつもトレーニング
するのはやめます!

いつでも人を癒やせるように。
そうだね。

きれいな景色を見たら、挨拶するみたい
なこと、思ってたらいいかも。

美佳、美佳ちゃん、どうよ、こういう場
所を見て。

やっぱり神田さんが、いつも
オーストラリアのお話になると、

お天気をお伝えします。

黄砂だって。

どうさ?

みんなマスクしてますからね。
ただ、

目とかは気をつけないとね。
青山さんね、またよかったら

旅サラダで来ていただいて、なんかどこ
か古い建物とか、

お酒のおいしいところとか、楽しんでく
ださい。

ちょっと戦いも入れたり…。
そうですね。

得意なところも出して、

癒やす力も身に付けられるように。

きょう一番学んだことは癒やすというこ
と。