健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【夏の脳梗塞!早期発見のポイントは?】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【夏の脳梗塞!早期発見のポイントは?】

夏に急増する「脳梗塞」。1つ対応を間違うと重篤な後遺症が残るだけでなく、最悪の場合死に至る事も…。今回は、早期発見のポイントや対処法を専門医に教えてもらいます。

番組内容
夏に急増する危険な病「脳梗塞」。 1つ対応を間違うと半身不随や失語症など重篤な後遺症が残るだけでなく、最悪の場合死に至る事もあるといいます。 特に気温32度を超えると死亡率が上がる事がわかっているのだとか。 そこで今回は、早期発見のポイントや対処法を専門医に教えてもらいます。
番組内容2
◆脳梗塞のサイン「半身麻痺」  半身麻痺に気付くためのセルフチェックとは? ◆脳梗塞の注意点!水分補給のポイントとは? ◆脳梗塞の前兆「一過性脳虚血発作(TIA)」とは? ◆経験者の話から探る早期発見のポイント
主な出演者
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】宇治原史規(ロザン) 【ゲスト】光浦靖子 【ドクター】平野照之(杏林大学医学部付属病院 脳卒中センター センター長 医学博士)
みどころ
専門ドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/genki/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 脳梗塞
  2. 川勝
  3. 佐藤
  4. 大丈夫
  5. 発症
  6. 重要
  7. 症状
  8. 身体
  9. 先生
  10. 半身麻痺
  11. 麻痺
  12. お願い
  13. リハビリ
  14. 佳子
  15. 家族
  16. 言葉
  17. 年前
  18. TIA
  19. 異変
  20. 救急車

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



TBS
created by Rinker
ノーブランド品

<うだるような暑さ>

<実は この時期に急増する>

<脳に起きる
危険な病があるんですが>

<ご存じですか?>

<それは…>

<脳梗塞>

<脳梗塞とは>

<高血圧や糖尿病が
要因となる>

<一つ対応を間違うと>

<半身不随や失語症など>

<重篤な後遺症が残るだけでなく>

<最悪の場合は
死に至ることもあります>

<実は 気温32度を超えると>

<死亡率が急激に上がることが>

<分かっています>

<だからこそ…>

<今のうちに>

<正しい対処法を
身につけておくことが>

<重要なんです>

<そこで 今回は>

<夏に脳梗塞を発症した
2人の経験者の声に耳を傾け>

<早期発見のポイントや>

<対処法を学んでいきます>

<最初の経験者は>

<発症当時は 身体の左半身が
動かなかったそうですが>

<現在は ほぼ不自由なく
生活できているといいます>

<しかし そこには>

<生死を分ける
運命の分かれ道がありました>

何が起きているかっていうのは

全く…
ちょっと分からなかったです

そのときは

<川勝さんが
脳梗塞を発症したのは>

<今から 17年前の9月>

<日曜日の早朝 午前4時>

<した年でした>

<川勝さんは 身体に
ある異変を感じていました>

(川勝)この日は

<そもそも 人は眠っている間も>

<およそ500ミリリットルの
汗をかきます>

<夏は汗をかきやすいので>

<特に
水分不足に陥りやすいんです>

<つまり 朝方の喉の渇きは>

<脳梗塞のリスクが
高まっている証拠>

<実際 脳梗塞の発症は…>

<川勝さんが
水を飲もうと起き上がった>

<そのときでした…>

そういう感覚で
前方にドーンと倒れ込んだ

<立ち上がろうと
左足をついたとき>

<地面がぬけたように感じ>

<そのまま
顔から倒れてしまったそうです>

<当時
横で寝ていた 妻 佳子さんは…>

何か

で あれ… あの…

っていうのは
思ったんですけれども

(佳子)ねえ どうしたの?

ねえ お父さん大丈夫?
(川勝)ううっ…

<そのとき
佳子さんが目にしたのは>

<なかなか 立ち上がれずにいる
夫の姿でした>

<次に思ったのが…>

<この状況で
なぜ救急車を呼ばないのか?>

<…と
意外に思うかもしれませんが>

<実は これ>

<よくあることだと
専門家はいいます>

<ということで
今朝は 意外と知らない>

<そして
知っておくべき脳梗塞について>

<詳しくお伝えします>

おはようございます

いや
脳梗塞が夏に多いというのは

ちょっと初めて聞きましたね
ねえ~

そうですよね~
はい

さあ 本日は 光浦靖子さんに
お越しいただいております

よろしくお願いいたします
よろしくお願いしま~す

さあ 本日のテーマは
「脳梗塞」です

進行の宇治原さんです
よろしくお願いいたします

はい おはようございま~す

VTRでは 川勝さんの奥様ですね

寝たら治るんじゃないか という

あの状態に… どうですか?
ご家族が もしなったとしたら…

私は

かもしれない

しますよね?

ここで ちょっと
詳しくお聞きしたいと思います

解説していただくのは
脳梗塞に詳しい

杏林大学の平野先生です

よろしくお願いしま~す
(一同)お願いしま~す

おはようございます
はい お願いします

先生 今のVTRで

ご主人の姿を見て 奥様の反応が

よくあること
ということでしたけれども

はい あの…
これはですね

という現象ですね

<当時 佳子さんは脳梗塞のことを>

<詳しく知らなかったこともあり>

<このような思い込みに
陥りやすかったと考えられるそう>

<重要なのは
正しい知識を身につけること>

僕 心配なのは

んでしょうか?

<実は あのあと>

<インターネットで
父親の状況を調べた長男が>

<脳の異常を疑い 救急車を手配>

<比較的 早く
病院で治療ができたそうです>

先生 あの…

右の脳に問題が起これば

左半身に症状がでますし

逆に左の脳に起これば

右半身に症状がでます

<実際 川勝さんの
発症当時のMRIを見てみると>

<右側の脳に白い部分が
広がっています>

<これが
脳の血流が途絶え>

<壊死してしまった部分>

<左足を支える床が
なくなったと感じたのは>

<この部分が 左半身の感覚を
司っていたからなんです>

<これが>

さあ その半身麻痺の症状の

出やすい場所が
あるということなんで

こちらですね

この3つということなんです

ちょっと 順番に 先生に解説を
お願いしたいんですけれども

顔ですけれども 皆さん

があります

そういうことか
なるほど

セーフですね
今 大丈夫 今 みんな大丈夫です

<あなたの脳は 大丈夫?>

<このあと 残り2つの
半身麻痺セルフチェックをご紹介>

(光浦)いきじびき いきじびき
いきじびき…

<脳梗塞の代表的な症状>

<半身麻痺に気づくために>

<覚えておきたい セルフチェック>

両手を前に出して できれば

手のひらを上に向けてください

そして 目をつぶって
10秒間カウントをしてみましょう

片方の手が
下がってきたりすると

これは 麻痺が出てる
という所見になります

大丈夫
あっ 大丈夫だ

大丈夫です

まあ 大丈夫じゃなかったら
びっくりしますけどね

ホントですね
大丈夫 大丈夫

大丈夫でした さあ
最後 言葉について お願いします

言葉はですね やっぱり
顔の半分に麻痺が出たり

あと 舌の動きが悪くなったり

さらには 喉の動きが
悪くなったりしますので

言葉が言いにくくなります
チェックする方法としては

色んなやり方がありますが

私が

これを
ですね

石丸さん いかがですか?
いきじびき

いきじびき いきじびき
いきじびき いきじびき…

いきじびき いきじびき

いきじびき いきじびき
いきじ…

先生 ある程度
普通に言えたら大丈夫?

<半身麻痺のチェック方法以外に>

<もう一つ知っておきたいのが>

<時間の大切さ>

治療は早ければ早い方が

効果が上がります

というふうにいいます

というような意味です
今はですね

脳の血管が詰まった
早期であれば

t-PAという 血栓を溶かして

血流を回復させる薬が使えます

ただ この薬は4時間半以内しか
使えないという薬です

<治療の準備に
時間を要する場合もあるので>

<発症から3時間半以内に
病院に到着できるよう>

<半身麻痺に気がついたら>

<すぐ 救急車を
呼ぶようにしましょう>

<正常性バイアスに
陥らないため>

<ぜひとも
覚えてほしい>

<この4つの項目>

<半身麻痺が起きやすい
顔 Face>

<腕 Arm>

<言葉 Speech>

<さらに
早期治療に欠かせない>

<時間 Time>

<これら 英語の頭文字を取って>

<「FAST」と覚えてください>

<続いての脳梗塞経験者は
佐藤さん 58歳>

<まだ>

<そんな佐藤さんの
分かれ道は>

<半年前の30秒間に
ありました>

早く行ってれば 多分

こんなにならないと
思うんですよ

<今からさかのぼること
4年前の7月下旬>

<佐藤さんは 父親の法事で
京都に帰省していました>

<この日は 35度を超える
猛暑日だったといいます>

<そのさなか
佐藤さんの身体に異変が>

(佐藤)汗が出てきたので
拭いてたんですね

そのときに

みたいで…

<何度もハンカチを落とす
佐藤さんの姿を見て>

<親族は違和感を覚えたそうです>

<あれ? 兄貴
ちょっと 今日 おかしいよな>

<疲れてんのかな?>

<しかし 異変は
それだけではありませんでした>

というのを
親きょうだいが思ってたんですね

(佐藤)全然 歩けてなかったと

という感じです

<これは
当時の佐藤さんの脳の状態>

<白い部分が 血が届かず>

<壊死している場所です>

<ここで覚えておきたいのが
夏だからこその注意点>

(平野)この症状プラス
身体半分に異変がある場合には

脳梗塞を疑う必要があります

すぐに救急車を呼んでください

<佐藤さんは 5カ月後に退院>

<懸命にリハビリを続け>

<今では
社会復帰していますが>

<どうしても
悔やまれることが>

<あるといいます>

約半年前ですね

そのときは 多分
1月か2月だと思うんですけど

会社にいて

(佐藤)いきなり 左半身が

全く… 私の中では

ない状態になったんですよ

ということですね

(スタッフ)すぐ元に戻った?
(佐藤)戻った はい

<運命を左右した>

<4年前に
脳梗塞を発症した佐藤さん>

<という経験をしたそうです>

これは

TIAという

ため
見過ごしてしまいがちですが…

<TIA経験後 48時間以内に>

<脳梗塞を発症するケースが
多いため>

<異常を感じたら
できるだけ早く>

<専門病院で
調べてもらいましょう>

<あなたの運命が変わるかも!?>

<絶対 知っておきたいTIAを>

<さらに詳しくご紹介>

(光浦)する する する

まあ いつものもんかって…
(光浦)そうそうそう

思っちゃうか
見過ごしちゃう

さあ この
一過性脳虚血発作 TIA

症状としては
どんなものがあるんですか?

(平野)そういう症状が起こります

<FASTでチェックした
半身麻痺や言葉の症状も>

<TIAとして現れることが
あります>

<また>

<17年前に
脳梗塞を患った川勝さん>

<現在は
自身の経験を生かし>

<脳梗塞の予防法など>

<啓発活動を
行っています>

<中でも>

<のリハビリ>

幼稚園を考えればいい
保育園とか

<我々は 日々 様々なことを>

<脳に記憶させながら
生きています>

<同じことを繰り返し行うことで>

<計算が早くなったり>

<スポーツが上達したりします>

<しかし 脳梗塞を発症すると
血管が詰まり>

<これまで 数十年かけて>

<その結果
当たり前のようにできていた>

<これがいわゆる
脳梗塞の後遺症>

<川勝さんいわく リハビリは>

<忘れてしまったことを
再び 脳に一から覚えさせる>

<第二の人生のようなもの>

<社会復帰するためには
欠かせない>

<地道ですが 重要な工程なんです>

「おばあさんが住んでいました」

脳梗塞を起こしてから
リハビリをするわけですが

その効果は
時期によって変わってきます

起こしてすぐの急性期
それから 回復期

さらには 維持期というふうに
つながっていきます

意欲を持って取り組むことが
できるわけですが…

<しかし このタイミングで
やめてしまうと>

<せっかく 3カ月間
地道に続けて>

<脳に覚えさせたことが
定着せず>

<また忘れてしまうそう>

フィジカル面は
我々がサポートできるのですが

やはり
家族の協力が重要だと思います

<社会生活を取り戻すために
重要なもの>

<それは 身近にいる家族でした>

ありがとうございます
ありがとうございます

<夫の入院中 佳子さんは
毎日 パートが終わると>

<すぐ病院に向かい
顔を出していたんですが>

<その度に
必ず行っていたことがありました>

<それは 麻痺していた左側の
手足のマッサージ>

<肌の感覚を取り戻すには
これが一番いいと>

<友人に聞いていたからでした>

<平野先生によると 実際>

<で 安心感にも
つながるとのこと>

<寄り添うだけでなく
一方で心掛けたことも>

<それは あえて距離を取り>

<過剰に手伝わないということ>

(平野)これは

<回復をサポートする
家族の絶妙な距離感>

<そして もう一つ
重要なことがありました>

<それは…>

<川勝さんが
脳梗塞を発症した3カ月後>

川勝さん どうぞ
(川勝)はい

<まだ麻痺が残る
不自由な身体でしたが>

<やりたいことがありました>

大丈夫でしょうか?

<麻痺が残る身体で>

<川勝さんが>

川勝さん どうぞ
(川勝)はい

<まだ麻痺が残る
不自由な身体でしたが>

<やりたいことがありました>

大丈夫でしょうか?

<苗場で行われる>

<好きなアーティストのコンサートに
行くことにした川勝さん>

<せっかくだから
スキーもやりたいと>

<先生に相談したんです>

次 何やろうかなと思えば

人間そうやって こう
成長してくるじゃないですか

だから 人生やり直しって
そこなんですよ

<そして 4年前に
脳梗塞を発症した佐藤さんも>

<ある目標のため
毎日 リハビリに励んでいます>

死ぬまでに1回
オーロラを見に行きたい

そのために頑張ってる

<新たな人生の目標を持つ>

<それが長いリハビリ生活に
重要なことでした>

先生 今 コロナ禍で

なかなか 病院で直接ね

入院されたとしても
会いにいけたり…

ちょっと難しいじゃないですか

そういうとき

実際 今

ということをお願いしています

ただ

(平野)それなりの工夫を
皆さん されてますので

ぜひ 入院されてる患者さんが
おられましたら

ご家族は
担当の方に相談していただいて

なんとか コミュニケーションをね
サポートをしていただけるように

とっていただきたいなと思います
なるほど

一つね 僕 気になったんですけど

壊死した場所が
あったじゃないですか

色々 繰り返し

あるいは

(光浦)へえ~

そんなふうな勇気を
持っててほしいと思いました

そして お話をしてくださった
川勝さん 佐藤さん

どうもありがとうございました
ありがとうございました

<次回は 宅トレで筋力アップ>

<簡単で>

<さらに>

≪これならできますよね?

さあ それでは 皆さん
元気で素敵な毎日を

また来週 お会いしましょう!

<あの>