NHK地域局発 東北ココから▽東日本大震災10年へ 定点映像が紡ぐ“復興秘話”[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

NHK地域局発 東北ココから▽東日本大震災10年へ 定点映像が紡ぐ“復興秘話”[字]

NHKが震災直後から9年半、被災地の約100地点で撮影し続けた「定点映像」。そこには「再生」への軌跡が静かに記録されていた。住民たちの証言を交え復興を見つめる。

番組内容
甚大な被害をもたらした東日本大震災。「東北は必ず復活する。その姿を見つめ続けたい。」NHK取材班はその思いを胸に発災直後から9年半、被災3県の約100地点の「定点映像」を撮影してきた。膨大な被災地映像には防潮堤や建物が築き上げられる姿はもとより暮らしや生業を取り戻そうと奮闘する人々の営みもつぶさに記録されていた。番組ではこうした「定点映像」や再生へと立ち向かった住民の証言などから復興の軌跡を紡ぐ。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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NHK
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エンスカイ(ENSKY)

それからJAXAも次世代の飛行
士にふさわしい多様性のある人材

(サイレン)

(サイレン)

すごい 津波の力です。
家が流されてます。

うち 流されてる。 あららららら。

すごい!
すごい すごい!

う~わ…。
やばい やばい。

(悲鳴)

街が もう
丸ごとなくなってるような状態で

そこにあるのは
本当 街の抜け殻といいますかね。

それを見て 取材を始めたんですけども
その中で やっぱり この街が

この先 恐らく新たな街として
必ず復活するだろうと

そこまでを 我々は ずっと
見続けていかなきゃいけないなと。

こんにちは NHKです。

当時をもう一回 映像で見ていただいて
9年半の歩みを語っていただくと。

お~ いたいた いたいた。
私も映ってますよ。

屋根のとこで 1晩過ごしました。

町内の皆さん いろいろ…。

ご苦労さま。

ごめんください。
≪はい どうぞ。

この方 知ってらっしゃいます?
知らねえな。

おらと 年 同じくらいだろうけど。

ありがとうございます。

失礼しました 急に。
急に すみません。

ごめんください。 ≪はい どうぞ。
失礼しま~す。

こんにちは お世話になります。

どうぞ ゆっくり休んでください
ちょこっと。 はい どうぞ。

まず掛けて。 少しは楽にして。
楽にして。 どうぞ。

あ~…

うん。
ああ そうなんだ。

あっ そうだね。

ご苦労さま。

全部流されて
土台だけ こうありますけどもね。

こっちから うちへ入れなかった。

ここなんかは こっちのうちだけど。
あとは みんなは こう流れてきて

ここで
たまり込んだやつが これなんですな。

私のうちが
ちょうど ここなんだけどもね。

やっぱり 今でも 当時思い出すから
怖いもんね 私 ここにいては。

もう映るから 毎日ここいても。

車が ほら マッチ箱のように流されたのも
見てるからね。

左から建ってきました。
その時は ものすごく何か不思議ですね。

うれしかったです。

電柱一本で すごくうれしくて。

(セミの声)

(高橋)
万が一 また津波が来た時の備えとして

ここに セメントで まず城壁を造ろう
という思いで 造りました。

とにかく おとうさんは ほら「ここで住む」
っていう思い 強かったんでしょ。

(鈴木)周りの家が全然建たない。
(紀代)建たないね 本当だね。

(高橋)まだ やっぱり
皆さん そこまで 気持ちの余裕も

なかったかもしれませんね。
(紀代)無我夢中だったんだね 何でもね。

(紀代)おとうさんじゃないの? ほら。

(高橋)あ~ これ私だな。
(紀代)この手前 おとうさんです。

重機が入ったり コーンがたくさん
置かれたりしてきましたよね

その時は どんなお気持ちで
この風景って…。

やっぱりね…

このように思いましたよ。

(紀代)何か なくなったよ。
おじいちゃんとこの

ここ なくなっちゃったんだよ。

(高橋)ブロックがね この道路造りにね
支障が生じるようになったんですよね。

これ ガバ ガ~ッとやって
壊すんだからなあ。

重機で? (高橋)重機でね。
(紀代)あっという間だもんね。

(高橋)すっかり 元も子もなくなった。

私の一番の思いは…

お~ いたいた いたいた。
私も映ってますよ。

焼きそばを作って
テントの下に座ってるお客さんに

作った焼きそばを運んで
食べてもらってる。

へえ これ すごいな。

(鈴の音)

(尾形)一日3個か5個ぐらいしか
売れない時あるんですよね。

だけど 毎日毎日来たんですよ ここさ。
雨の日も風の日も。

もしかして かあちゃんの情報
分かる人いるんじゃないかと思って。

(尾形)1月になってくっと
もう 雪は降るし

来る人も いないんだけども
私は 毎日 来たんです。

何か誰かに会えるっていう
それだけで もう…。

もう 何か うちで しょんぼりしてる
…っていうのが嫌だったから。

(尾形)この盛り土の高さのあれが
出来てきてるんですよ これ。

「ここまで土入るよ 尾形さん」って
言われるように。

俺の前さ 造られたからさ
「え~」つうの。

一番ショックなのは 言われたのは

尾形さん そこで頑張ってることは
いいけど

みんなが
どんどん どんどん工事が遅れて

尾形さんがね
すごい 一人で頑張ってるから

工事が遅れるよっていう…
言われたので 俺は ちょっとね。

ここが 私のおうちだったから。

(鈴の音)

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏…。

「東京オリンピックや南海トラフの話題が
あまりに多く

テレビや新聞報道が
東北限定になりがちに感じられます」。

トウキョウ。
(歓声)

「東京の方が賃金が良いから
皆 東京の方に行っているのかな。

私は そう思っています」。

「コロナの影響で
視察に来る人が少なくなりました。

平日は ほとんどありません。

コロナで震災が忘れ去られているのではと
心配しています」。

やばい やばい!

(悲鳴)

(町長)あそこには役場見えますね
そこが役場になりますから。

「ここ どこだろう」というのは
感じましたね。

真っ暗でしたしね。
夜になれば 全然電気ないし。

暗くて何も見えないという。

多くの人を亡くしましたからね。

亡くなった数でってことではなくて

悲しみが大きな 大きな街だったんじゃ
ないかなとは思います。

これが赤崎さんですから 角ですので。

毎日 掃除してもらってました。
北海道から来た人が。

(赤崎)とりあえずね…

そうですよね。

(阿部)5年たっても まだね
全然 こういう状態なので

途中途中 計画は役場から やっぱり
こう 通知なんかで来たりしたんだけど

まさか こんなにね 遅くなるとは

はっきり言って
自分も思ってなかったですがね。

(阿部)早く出来ねえか出来ねえかと
思って

仮設店舗で終わり 毎日この道路通って。
(赤崎)進捗状況を確認しながら。

(阿部)進捗状況を確認しながら帰った
あれがありますね。

(赤崎)
これ 冷蔵庫か何か入れてんのかな。

仮設店舗の時に買ってたやつを
そのまま移動して

持ってきたような気がします。

(赤崎)何はともあれ がれきの中から

このように
住まいと店も持てたということに

まず 改めて皆さんに
感謝しなきゃならないなというのが

いつも思いますね。
確かに街の中は 空き地とかも多いし

何か寂しいところもあるんですけども
まあ 何はともあれ

我々は そこで これから また
生きていかなきゃならないので。

(カメラマン)2013年12月9日 12時です。

(二宮)こんにちは。

あっ 二宮です。
どうも いらっしゃいませ。

よろしくお願いします。
お邪魔します。 こんにちは。

生きるしかないですからねえ。

あんまり 無理…。

とにかく
毎日毎日 朝起きて ごはん食べたらば

お店に来て お店の掃除をして
お客様をお待ちする

その… 繰り返してましたね。

震災後2年3年は

何で こんなに 街に人がいるのかなと
思うくらい 人があふれたの。

全て 日本各地から お見えになった

そういう行政を支援する
方々だったんですね。

(小田島)人々が笑顔になりましたね。

暗く うち沈んでる人よりも
にこにこ にこにこして

「おっ あんた どこさ行ったのや
今度おちゃっこ飲みさ来い」とかって。

とにかく 一歩でも二歩でも
自分の力で ふんばるしかないんだよと。

まず 自分の力で作っていこうよと。

(カメラマン)2020年10月4日です。
地区に人の姿が見えます。

(町内会長)町内会行事は
今年初めての行事なんですけれども

芋煮を楽しんで
十分 秋を満喫してください。

どう? おいしい?
おいしいです。

あ~ よかった!
非常に おいしいです。

家が お向かいなので。
そうなんですね。

この街にね 秋に引っ越してきた方々です。
つい この間…。

でも 今日ね 参加してくれてね
大変うれしいですよ。

(高橋)大震災から もう10年
しかし もう10年後の また20年後には

どのような街になっているか
分かりませんけど

より 日々を元気にね
街の発展を見ていきたいなと。