NHK地域局発 かんさい熱視線「#つながろう子育て ママたちの緊急事態宣言」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

NHK地域局発 かんさい熱視線「#つながろう子育て ママたちの緊急事態宣言」[字]

小さな命と向き合うママ・パパたちの“孤育て”が深刻化している。コロナ禍で「ないないづくし」の子育ての不安や悩み。明日からでも出来るサポートとは?

番組内容
コロナ禍で“子育ての孤立”がより深まっている。里帰りできない、周りの子育て世代とつながれない、外出がままならない、相談先が見つからない、、、「ないないづくし」の中で小さな命と日々向き合うママやパパたち。いまどんなことに悩んだり、苦しんだりしているのか。どんなサポートが必要なのか。そして私たちひとりひとりが出来ることは?ママやパパたち、皆さんの声と共に考えていく「#つながろう子育て」。
出演者
【出演】マギー,淀川キリスト教病院産婦人科医師…柴田綾子,【キャスター】近田雄一

ジャンル :
ニュース/報道 – ローカル・地域
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 報道特番

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去年2月に男の子を出産した
お笑い芸人の 桜 稲垣早希さん。

(泣き声)

出産後 感染への不安から外出を控え

リアルなママ友も作れず

自宅にこもる生活が続いたといいます。

ブログには こんな言葉が…。

「7ヶ月間 ずっと家にこもり続け」

「夫婦二人とも
精神的におかしくなってしまった」。

身近に相談できる人がいない中

子供の病気など
分からないことをネットで検索。

その度に
不安が大きくなっていったといいます。

本当に 私…

去年 コロナ禍で行われた調査では

産後うつのリスクがある人の割合が
3割に上りました。

今回 番組では
子育て中の人たちを取材。

「#つながろう子育て」。

長引くコロナ禍で 苦しむ子育て世代を

どう支えていけばいいのか。

今夜は 皆さんと一緒に考えます。

「かんさい熱視線」です。

コロナ禍で 外出がままならない。
ママ友が出来ない。 実家を頼れない。

今 そうした悩みや不安を抱えている方
大勢いらっしゃると思います。

NHK大阪局では
「#つながろう子育て」と題して

さまざまな番組で
その解決策を探っています。

今夜は こちらのお二方とお伝えします。

年間1, 000人以上のお産を扱う

大阪 淀川キリスト教病院の産婦人科医
柴田綾子さん。

そして 俳優 脚本家で

今年の夏 家族をテーマにした
ドラマの脚本を手がけたマギーさんです。

よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。 お願いします。

そして 番組では
画面の右上に 今出ていますね。

こちらのQRコードから
子育て支援に関する情報

そして 事前に皆さんから
お寄せいただいた声をご覧になれます。

まずは コロナ禍で
できないことばかり

「ないないづくし」に苦しむ
お母さんたちの声です。

大阪府内に住む
木屋有加さんです。

去年12月に
娘の美幸ちゃんを出産しました。

コロナ禍で
里帰り出産ができず

自治体の子育て支援施設などの利用も
制限され

不安なまま 育児を続けていました。

夫は 育児に協力的ですが
日中は仕事があるため

どうしても
美幸ちゃんと2人きり。

誰とも話せない中

どう面倒を見ていいのか
分からない自分を

責めるようになっていったといいます。

日本産科婦人科学会によると

コロナ禍 多くの医療機関が

産前の母親学級を閉鎖したり

産後の親族の面会を
禁止したりしていました。

こうした状況が続く中 心身共に
追い込まれていった母親もいます。

今年4月
次女を出産した 西島明美さんです。

思うように外出できず

人とつながれない日が続き

孤立感が深まっていた西島さん。

自治体のSNSの
子育て相談に連絡したものの

なかなか返事が返ってきませんでした。

産後2か月を迎えた頃
心身の不調がピークに。

心療内科へ通院することにしました。

はい。 コロナ禍の子育ての苦労
たくさんの声も頂いています。

お寄せいただき
ありがとうございます。

紹介していきましょう。
30代女性の方です。

「夫婦2人とも 立ち合い出産を
強く希望していましたが

コロナ禍でかなわず
初めての出産で不安な中

1人で マスクをして
出産しました。

本当は その場にいて
陣痛がきたら

腰を
さすってほしかったし

手を握っていてほしかった。

2人の初めての子どもが
生まれてきた感動を

同じ空間で分かち合いたかった」。

この 立ち合いが難しいという状況は
今も続いています。

そして 30代女性の方です。

「はじめての育児がコロナ禍となり

育児本やネット情報は
コロナ前のものであり

コロナ禍での育児をどう乗り切るか
情報がなく 本当につらかったです。

答えや指示はなくてもいい

ただ 思いを吐き出し
共感してもらえる場があるだけで

救われると思います」。

男性からも頂いています。

「子どもを遊びに連れて行く場所に
いつも悩まされています。

室内の遊び場も 予約制が多く
人数も制限されます。

ふらっといけないのが難点。

電車に乗っていて子どもがしゃべってると
周りからの視線もつらいです」。

産婦人科医の柴田さん。

こうした声
どのように ご覧になりますか?

はい。 VTRにもありましたように

やはり 赤ちゃんにですね

ウイルスをなるべく
感染の予防をするということで

私の病院でもですね 例えば

立ち会いの出産を
中止させていただいたりとか

面会を中断したりっていうことを
しています。

やはり 分べんって
すごい長い中でですね

孤独で過ごされてるお母さんが

すごく多いなっていうふうに
感じています。

まあ NICUとかですね 未熟児の方の
お父さんの面会とかを始めたりとか

あと 産後の赤ちゃんの
お父さんの面会とかを

なるべく頑張って始めようとは
してるんですけども

それでもですね なかなか以前のようには
戻せていないっていうのが現状です。

そして 俳優で脚本家のマギーさん。
どのようにご覧になりましたか?

そうですね。 2つ目の

答えや指示は なくてもいい
ただ 思いを吐き出して

共感してもらえる場が
あるだけでっていうのが

本当 これが大切なんだろうなと思って。

コロナ禍っていうのが

孤立に 拍車をかけてるところは
あると思うので

身近な旦那さんであったり
実家のご家族であったり

あるいは
SNSでグループを作るとか

SNSで
顔の見えない相手でもいいから

とにかく 自分の思いを吐き出して
言葉にするっていうことが

大切なんだろうなっていうふうには
思いますね。

その孤立化する親たち

産婦人科医さんたちのサポート
取り組みというのは

どういうことが考えられますか?

そうですね 本来であれば
例えば 産後のケアとしてですね

2週間検診とか 4週間検診の中で

うつになっていないかっていうのを
チェックするというのを

してたんですけども
まあ コロナ禍の影響で

2週間検診が
なくなってしまったりとかして

実は 本当だったら そういうところで
拾い上げられる お母さんたちが

十分にサポートが届かない場所に
行ってしまってるっていうのが

現状です。

今回 男性からも
ご意見 頂きました。

実際 2020年度 コロナ禍の
男性の育休取得率というのは

12.65% 過去最高となっては
いるんですけれども

その期間を見てみると
8割以上が 1か月未満なんですね。

ですから まあ
男性の意識は進んでいるけれども

やはり 柴田さん 母親に負担が行っている
という状況なんでしょうか。

おっしゃるとおりで
その 産後の育児というのは

1か月で終わるものではなくて
今 産後のうつ病というのは

産後1年間ぐらいですね しっかり
ケアとか治療していかなければ

いけないというふうに
いわれてます。

また 日本は ジェンダーギャップ指数も
特に低くてですね

やはり 日本の中では 医療者も
それから お母さん自身

それから ご家族の中でも 育児は
母親がやるものだっていうような

思い込みというのが まだ しっかり
残っているんだなというふうに感じます。

そうした中 このコロナ禍
どんなサポートが

考えられるんでしょうか。
ご覧ください。

コロナ禍の育児で 心身共に
追い込まれていた 西島さんです。

なんとか状況を変えたいと

育児の合間を縫って
必死にネットを検索。

たどりついたのが 産後1年未満の
母子を対象にした

自治体の産後ケアでした。

こんにちは。

大きくなったね。

西島さんが出向いたのは
自治体の委託を受けた助産院。

助産師に赤ちゃんを預けて
休ませてもらったり

育児の相談に乗ってもらったりできます。

専門職である助産師につながり
自分の思いを吐き出せたことで

西島さんは 心が軽くなったといいます。

地域の人に寄り添ってもらったことで
支えられた人もいます。

コロナ禍で
外とのつながりが なかなか持てず

行き詰まっていた木屋有加さんです。

自治体の子育て支援センターに
相談したところ 紹介されたのが

ボランティアを家庭に派遣してくれる
NPOでした。

市民ボランティアの清田友子さんです。

ボランティアは 家事の代行や
ベビーシッターは行いませんが

育児の不安や悩みに耳を傾け
母親に寄り添います。

話を聞いてもらった木屋さんが
特に うれしかったというのが

自分が描いたスケッチを
褒めてもらったこと。

ボランティアの清田さんは

母親の好きなこと やりたいことを聞いて
一緒に取り組むことを大切にしています。

気軽に出かけるママ友が
作れずにいた木屋さん。

この日は 清田さんが
初めての砂場遊びに付き添います。

初めてのお靴で~す。
みゆ~ ほら。

よっ。 よっ。

よいしょ。

ほら 崩していいんだって。
崩していいよ。

今日の晩御飯は
お父さんが作ってくれます。

母親と共に育児を担う父親は
どう関わればいいのでしょうか。

コロナ禍で育休を取得した父親たちに
集まってもらい

どんな工夫があるのか
教えてもらいました。

共働きで子育てをする平井雅俊さん。

教えてくれたのは
赤ちゃんのお世話の履歴を

夫婦でシェアする子育てアプリです。

おむつ替えの時間や授乳の量などを記録し
スマホで共有します。

赤ちゃんの生活リズムを
見える化することで

夫が面倒を見ている間に
妻が仮眠をとるなど

役割分担できるように。

共に子育てをしている一体感も
高まったそうです。

阿川勇太さんが意識しているのは

妻が育児から離れる時間を作ることです。

例えば 妻に熟睡してもらうため

赤ちゃんを連れて
数時間のドライブに出かけたり。

1人で 映画のレイトショーを
楽しんでもらう時間を作ったり。

妻は 1人の時間を過ごすことで

心に余裕が出来たといいます。

マギーさんご自身も父親でいらっしゃる。
はい。

父親の関わり どうご覧になりましたか?
そうですね 子育てって

もう本当に 毎日24時間
終わりがないというかね

本当 大変なことが多いですけど 同時に
こんなに楽しいことはないわけで。

何か あえて無責任な言い方すると

こんな楽しいイベントないぞって
僕は思っているんですよね。

で 特に赤ちゃんの時なんかは
子供の笑顔 見るのって

子育ての一番楽しい
喜びの瞬間ですけど

同時に 僕は
奥さんの笑顔を見ることも

自分の中の喜びで
楽しさだったりして。

旦那さんが 一番 奥さんの喜ぶ顔

どうやったら喜ぶ顔が見れるかっての
知ってるわけですから。

つきあい長いわけですもんね。
そうそう。 だからね

何かこう 奥さんを喜ばせるということも
子育ての一環というかね

…だと思うんですよね。 何か
当然 家の中にいる時間 短いですけど

楽しい子育てをやってるっていう
空気作り 家庭の中での。

それは
旦那さんもできることだなと思っていて。

僕 あの… 僕の話で言うと
奥さん妊娠した時に

おなかが どんどん大きくなっていくのを
当時 ポラロイドカメラで撮って

それを ず~っと壁に貼っていって
何か落書きしたりとかして。

「もうすぐ来るよ」みたいな感じで。
カウントダウンみたいな。

そうなんですよ。 それで もう本当に
サンタクロースが来るのを心待ちにする

子供みたいに 「もうすぐ来るね」って
何か こうね 奥さんと言い合って。

何か 楽しいことが 今 訪れるよ
っていう空気作りをしてたんですよね。

もちろん
不安も たくさんありましたけど。

何か そうやって 夫婦でね
楽しめたらいいなと思いますよね。

テレビの前のお父さん
是非 もう 聞いてくださいね。

そして 家族のサポートとともに

仕組みとしてのサポートも
重要になってきます。

VTRでもご紹介しました
この産後ケアです。

柴田さん
こうした仕組みがありますけれども

取材をしてみると 実は なかなか

ここに届くまでに手間がかかるですとか

これ自体を知らないという声も聞きます。

つながるために
どんなことが大事になってきますか?

はい 産後ケア施設っていうのは
各自治体にですね

今 全国的に整備されているんですけども
実はですね なかなかですね

申し込みのしかたが分からないですとか

あとは 例えば
検索しても 情報が なかなか

インターネットの上に上がってこない
っていうのが課題としてあります。

本来であればですね 例えば ママ友とか

妊娠 産後の友達との交流の中で
教えてもらえるような情報も

今はコロナ禍で 情報がシャットダウン
されてしまってるような状態なので

例えば やっぱり ママさんがですね
何か産後ケアというのを調べたら

すぐにですね 全部集まってるような
サイトっていうのが

実は やっぱり必要なんじゃないかな
っていうふうに感じます。

ワンストップで
受け止めてくれる場所があると

それは本当に ありがたいですよね。
はい。

そして こちらもVTRでご紹介しました。

NPO法人のホームスタートジャパン
というところが行ってますけれども

地域のボランティアの方が
訪問してくれるという。

関西では
大阪府と滋賀県だけなんですけれども。

マギーさん
この取り組み どうご覧になりますか?

すごく すてきなシステムですよね。

それと あと こういうことって

近所であったり
お友達であったりっていう

本当 身近なコミュニティーでも

こういうことって
できると思うんですよね。

僕 関西の言葉で好きなのが

「何かあったら いつでも言うといで」
っていうのが すごく好きなんですけど。

何か そうやって 子育て一生懸命やってる
お友達だったり近所の人に対して

おはようっていう挨拶のついでにね

「何かあったら いつでも言うといで」
っていうことが

ママであったり パパだったりの
ちょっとした心の支えになったり。

「本当に何かあったら
言うてみようかな」っていう。

何か そういうものになったらいいなと
思いますよね。

「無理してないか? 話を聞くよ」みたいな。

その接点は コロナ禍でも
マスク越しでもできるわけですもんね。

本当に ちょっとした挨拶から
始まることだと思うんでね。

そして
お話を進めてまいりましたけれども

産婦人科医の柴田さん 本当に 今
いろいろ抱えてらっしゃる方が多いです。

一番 伝えたいメッセージは
どんなことでしょうか?

はい やっぱり 子育てって本当に大変で

女性だけ またはですね 男性も一緒に
サポートしてくださってもですね

やっぱり すごく大変なんですね。

コロナ禍で やはり いろいろなサポートが
なくなってしまって

すごく過酷な状況でですね
育児 出産されてる方が多いなと思います。

どうしても コロナ禍なので

ほかの人に迷惑をかけちゃ
いけないんじゃないかっていうことで

我慢しているお母さんが
多いかなと思うんですけども

もう 是非ですね 声を上げていただいて
全然大変なことをしているので

何か助けてとかですね
恥ずかしがらずに 是非 言ってください。

頂いたご意見の中に
「声も上げられないほど

疲れ果ててしまうこともある」
という声があったんですね。

そうした場合
どうしたらいいでしょうか?

はい そうですね。 あの まあ
お産を担当した産婦人科の方にですね

電話一本頂いても大丈夫ですし
あとは 例えば 各自治体のところに

ホームページで 産後ケアというページが
必ずあると思いますので

各お住まいの自治体の産後ケアをですね
チェック 是非してみてください。

はい。 どうにか声を上げていただきたい
というふうに思います。

あなたは一人じゃない。
はい。

あの ドラマでも「家族」をテーマに
脚本を手がけられました。

マギーさんが 一番伝えたいメッセージ
どんなことでしょうか?

そうですね ドラマの中のセリフにも
あったんですけど 成り行きに…

「成り行き任せを楽しもうよ」っていう
セリフがあったんですけど。

成り行き任せ。
成り行き任せって ちょっと

ネガティブな言い方かもしれないけど

でも それを あえて
どうなるか楽しもう

なるようにしかならないこともある
思いどおりにいかないこともあるけど

それを楽しむのが 子育ての根底に
あるような気がするんですよね。

100点目指したら
絶対 難しいですけど

とにかく どうなるのか
楽しもうじゃないかっていう

そんな気持ちで子育てやってったら
いいんじゃないかなと思いますね。

あと 助けてあげる方も
100点の手助けしなくていいんで。

もう 何か
がっちりサポートしなくてもいい。

ちょっと
手を添えてあげるだけでもいいから。

「何かあったら いつでも言うといで」
っていうのが大事かなと思いますね。

はい。 是非 今 画面の右上に
QRコードが出てますけれども

ここでもいいです。 周りでもいいです。
是非 声を上げてください。

周りの方は 是非 手を差し伸べてあげて
ほしいというふうに思います。

今日は マギーさん 柴田綾子さんに
お話を伺ってまいりました。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

さて 今夜の「かんさい熱視線」
最後にご覧いただきますのは

コロナ禍で
人とのつながりが断たれる中

その つながりを大切にする
ある家族の形です。

今日も ご覧いただき
ありがとうございました。

ただいま~。
≪お帰り。

<京都市左京区にあるシェアハウスです。

社会人や大学生
子育て中の家族などが暮らしています。

今年6月 一家で移り住んだ
荒木さんと3歳の娘です。

孤独な育児に限界を感じ

多くの人との関わりの中で
子供を育てたいと決断しました>

<日頃から
互いに助け合いながら暮らす住人たち。

子育てにも積極的に関わってくれます>

ねえね だっこ。

おはよう。 バイバイキン。
バイバイキン。

<更に この夏 間もなく出産を迎える
田村さん夫婦も加わりました>

<そして 先月。

誕生した 長男 健悟君。

住人たちに温かく迎えられました>

<「#つながろう子育て」。

私たちは これからも

子育てに寄り添う番組を
お伝えしていきます>