ガイアの夜明け【こんな旅があったんだ! お金も稼げて、しかも宿は無料?】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ガイアの夜明け【こんな旅があったんだ! お金も稼げて、しかも宿は無料?】[字]

今、注目される「稼ぐ旅」。旅先で仕事のお手伝いもできてお金が稼げる。しかも、宿はタダで海の幸は食べ放題?感動の体験と出会いがいっぱい「地方を助ける旅」に密着。

詳細情報
番組内容
長かった緊急事態宣言が解除され「旅行」を再開する動きが出ている。そうした中、注目されているのが、これまでとは全く違う“新しい旅”だ。キーワードは「働く・稼ぐ」。旅人は、旅をしながら仕事をして稼ぎ、それが地域の活性化につながっていく。その名も「お手伝い」と「旅」を合わせた「おてつたび」。そんな新しい“旅のカタチ”を提供する企業と利用者を取材。そこから見えてくる地方再生へのヒントとは?
続き
みかんの産地、和歌山県由良町。そこに「おてつたび」にやってきた学生2人。こうした機会がなければ訪れなかった地での、ひと味違う経験。そこから彼女達が得たものとは?
そしてもう一人、第二の青春を楽しもうと「おてつたび」に参加した丸田さん、64歳。今回、旅先に選んだのは岩手県大船渡市、ホタテ養殖の現場。待っていたのは夜中の海での仕事。なぜ、旅でわざわざこんな苦労を…そこには、いままでにない魅力があった。
出演者
【案内人】松下奈緒

【ナレーター】眞島秀和
音楽
【音楽】
新井誠志
【テーマ曲】
◆オープニング曲
 「鼓動~ガイアの夜明け」(作曲/岸利至)
◆エンディング曲
 「夜明けのうた」(宮本浩次)
「ガイア」とは
ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。
関連情報
◆ホームページ
www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
◆公式Twitter
@gaia_no_yoake

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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今 旅の常識が
変わろうとしています。

宿泊費がタダなんていうものが登場。

リモートで会議や授業に出ながら

観光を楽しんでいます。

しかも この旅行

お金が稼げて…。

困っている人の
役にも立てるんです。

ほら みんながこんなに笑顔に。

一方 こちらは

定年後の楽しみとして選んだ

第2の青春旅行。

これまでの人生で
味わったことのない体験と

忘れられない出会いが
待っていました。

新しい旅に密着しました。

和歌山県のほぼ中央に位置する
由良町。

人口 およそ5, 500人の町です。

特産品は

温暖な紀伊半島。

日差しが いっぱいです。

この町の特産品
ゆら早生という品種は

10月から収穫できます。

観光地でもない この町に

若者が集まっていました。

みかん狩りでしょうか?

その 微妙なかげんで…。

うん?
説明がやけに細かいですね。

ひたすら採ること 3時間。

これ 全部食べるんでしょうか?

東京からやってきた
こちらの2人組。

大学生の雑賀友里さんと

牛尾日向子さんです。

はい お疲れさ~ん。
また。

ありがとうございました。

彼女たちのあとを
ついていくと…。

着いたのは 小さな旅館。

ここに泊まるようです。

1人1部屋。

結構 お高いんじゃ…。

えっ タダ!?

お手伝い?
稼げる旅行って いったい?

雑賀さんたちが利用したのが
こちらのサービス。

その名も おてつたび。

おてつだいと旅を
かけあわせた言葉です。

旅行をしながら
人手が足りない地方で働いて

お金も稼げるというもの。

交通費は自腹ですが

宿は基本
受け入れ側が用意します。

今回は 町の協力もあり

すてきな旅館に
無料で泊まれることに。

2人がてつだうのは

朝8時半から
夕方4時半まで。

時給は900円。

それ以外の時間は
自由。

はい チーズ。
イエーイ。

今回は 滞在1週間のコースです。

ミキャン?
ミキャン。

実は2人 大のみかん好き。

特に雑賀さんは 大学でも
みかん愛好会に入っていて

みかんの消費量を
増やす活動までしています。

なんていうんでしょう こう…。

おてつたびのサイトで
みかん農家を手伝う旅を見つけ

飛びつきました。

今日は 結構いろいろ…。

受け入れ農家の
数見隆一郎さんです。

それでは 肥料まきスタート!

重いよな?

ほなね…。

数見さん 実は
おてつたびを受け入れるのは

今回が初めて。

こうしてもらって…。

下持つね せ~の…。

協力して なんとか肥料を
バケツに入れることができました。

じゃ そんくらいにしようか。

(2人)よし。

よっ!

2人の午前中の仕事は

この斜面の畑の半分に
肥料をまくことです。

もちろん 初めての経験。

ホント? ずっとこうだから?

ここでちょっと お楽しみ休憩。

ホンマや。
いけますよね。

落ちているみかんは 食べ放題。

午後からの仕事は これ。

できてますか?
フフフ。

せやな さっきよりいいで。
はい。

日に当たると色が変わる品種には
袋を掛けていきます。

これまた 気が遠くなる作業。

でも その合間にもちゃっかり…。

いけますよね?
おいしそう。

ここに置いちゃいます。

キープですね。

感慨深くなるよね
食べるときに。

何もかもが新鮮な体験です。

すごいクモの巣。

大きい すごい。
いや~ 動いてる!

(数見さん)動くわ。

受け入れた数見さんも
なんだか楽しそうです。

お疲れさまです。
(2人)お疲れさまです。

夕方4時半 おてつだい終了。

おてつたびは
今回が3回目という牛尾さん。

気になっていたことがありました。

僕が…。

そんな感じ。
(牛尾さん)はい よかったです。

何の役に立ってんねやろ
と思いながら。

25歳で実家を継ぎ

20年もの間 みかんを
作り続けてきた数見さん。

今は 両親と妻の4人で
農園を管理しています。

ずっと悩んでいるのは
将来のことでした。

後継者問題は深刻で

由良町の収穫量も
減り続けています。

一方 旅館に戻った2人。

夕食までのお楽しみは…。

釣りです。

この日は 地元の青年に
教えてもらうことに。

ちょっと動かしながら。

すると…。

こっちですか?
そうです そうです。 すげぇ。

うわっ 釣れてる。

2匹同時にゲット。

天ぷらとかにしたら
おいしいと思います。

やった~!

早速 旅館で
から揚げにしてもらいました。

生まれて初めて釣った魚
おいしさもひとしおです。

おいしいです。

おてつだいのない日

みかん好きの
雑賀さんたちにとっては

たまらない場所へ
連れていってもらいました。

由良町中のみかんが集まり

全国へと出荷される撰果場です。

うわぁ すご~い。

この光は 傷や糖度などを
細かくチェックするブラックライト。

こんなの 見たことないですよね。

こう 流れて
1個1個 シャッターでかけてって…。

うん。
ねぇ。

酸っぱいよね。 おいしい。

雑賀さん
何か思いついたようですが

それは あとのお楽しみ。

お昼ごはんは 数見さんのおごり。

町の人気店で出てきたのは
地元の名物です。

スープが あんかけになっているのが
特徴の

お腹がいっぱいになったら
観光スポットへ。

石灰石が作り出す絶景

日本のエーゲ海と呼ばれる
白崎海洋公園です。

見て! すごい!

ここからの眺めは
日本の夕陽百選の一つ。

旅気分も満喫しました。

そして いよいよ
おてつだいも終盤。

それは一応
手が出るくらいの値段なん?

でも めっちゃ高いです。
やっぱ高い?

急斜面をのぼるのにも
慣れてきました。

すっかり みかん農家の娘です。

はぁい。

「はぁい」が
すごい嫌そうな顔じゃん。

ハハハ! それはまあ
ここ終わらせたいとか

いろいろ欲は出てくると…。

普通の観光では
行くことのない場所。

それだけに
かけがえのない旅になりました。

逆に…。

あっという間の7日間。

東京に帰る日がやってきました。

今回のおてつだいは 40時間

およそ3万6, 000円
稼ぐ旅になりました。

お疲れさまです。
ありがとうございました。

気をつけて。
(一同)は~い。

行ったな。

さすがに まあ
ちょっとウルッとくるな。

たぶん

いや でも…。

だから やっぱり…。

さあ 行こか。

東京に戻って1週間。

JR武蔵境駅の高架下にあるカフェ。

雑賀さんが
アルバイトをしているお店です。

ここの自慢は ケーキ。

手づくりです。

何かが届きました。

中には みかんが。

由良の撰果場で
大量のみかんを見たとき

自分にもできることが
何かないかと考えた雑賀さん。

農家の数見さんから
サンプルを送ってもらったのです。

うん。

そして できたケーキが こちら。

名前は 和歌山由良みかんのタルト。

雑賀さんが体験した
おてつたびの登録者は

現在 およそ1万人。

運営する会社に
おじゃましました。

社名も そのまま おてつたびで…。

雇い主から
仲介料をもらうことで

利益を得ています。

代表の永岡里菜さん。

なぜ このアイデアを
考えついたのでしょうか?

やっぱり こう…。

自然豊かな三重県 尾鷲市で
生まれた永岡さん。

大学進学で
関東に出てきましたが

誰も尾鷲のことを
知らないことに

衝撃を受けました。

自慢の田舎と思っていたのに…。

もっと もっと…。

今日は 実際に おてつたびを
実施している場所と

リモートでつながっています。
こんにちは。

こんにちは。

松下です
よろしくお願いいたします。

若女将の高尾です
よろしくお願いいたします。

早速なんですけれども

今 高尾さんの
後ろに見えているのが

こちらが ホテルですよね?
はい そうです。

玄界灘に浮かぶ長崎県の壱岐。

その島にあるリゾートホテルが
おてつたびの旅人を

受け入れています。

このホテルは 創業されて
どれくらいなんですか?

そうですか。

はい。

あっ 加藤さん
はじめまして 松下です。

よろしくお願いします。
お願いします。

加藤さんは もちろん長崎の方では
ないですよね?

はい。

私は

で 学生さんだと
お伺いしていますけれども。

はい。 今

確かに今なら
リモートで授業を受けるので

学校を休むことなく行けますね。

ここは 加藤さんの部屋。

昔 客室だったところで
無料だそうです。

自慢の温泉も入り放題!

これは いいですね~。

実際そちらでは どういうお仕事を
されているんでしょうか?

こちらでは ここのレストランで
主に夕食の配膳をしています。

特にウニの出汁で食べる
しゃぶしゃぶが絶品だとか。

いいですね。

どうですか? じゃあ いろいろ
こう観光もできたりとか

してますか?
はい。

え~。

夕方の5時くらいから
5時間くらいが お仕事ですね。

それ以外は もう おてつたびさん
たちは もう自由に

過ごしてもらってます。
はい。

実際 この おてつたびっていう
こういうシステムを

高尾さんが利用されてみて
いかがですか?

そうですね
もともとは レストランのホールの

人手不足っていうことで
おてつたびを利用し始めました。

うちの
おてつたびさんっていうのは

学生さんが多いんですけれども…。

でも いいですよね 目の前は
こう ちょっと行くと海だし

食べるものも東京とは
ちょっと違ったものも

たくさん
おいしいものありそうですし。

はい すごい もう…。

ここにも おてつたびに
ハマっちゃっている人が。

丸太を割るのは その名も

今度は 薪割りかと思いきや
ここは ご自宅。

なんとも
うらやましいかぎりですが

もともとは 航空会社勤務。

丸田さん これまで
おてつたびを2度経験。

千葉のお寺での草むしりに

山梨のキャンプ場でも
おてつだいしました。

今度は 遠いんですよね。

次は どこへ…。

ということで
3回目のおてつたびに

同行させてもらうことにしました。

茨城県 鹿嶋の自宅を出て
走ること6時間。

宮城県 気仙沼を越え

更に1時間。 山道に入ると…。

見えてきた
この家が 目的地でしょうか?

あっ そうですか。
はい。

いってきますか?
そうですね。

すると。

鹿。
はい?

よくいる?
しばらく見てなかったけど。

この駐車場とか。

えっ えっ!

丸田さん 3回目の
おてつたびの舞台は

しばらく待っていると…。

どうも 中野です。
丸田です。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

この人が 今回のホスト
中野圭さんです。

じゃあ
お部屋のほうに案内します。

案内してくれたのは
築50年のアパート。

ここですか。

今回の旅は 4泊5日。

ここも宿代はタダ。

でも いったいどんな
おてつだいなんでしょうか。

翌日。

やってきたのは 漁港です。

これか。

これは 中野さんの船。

実は

そう今回 丸田さんが選んだのは
漁師さんのおてつだい。

いったい 何をするのか。

これは!?

漁師の中野さんの仕事を手伝う
おてつたびに参加した 丸田さん。

海での仕事は
もちろん初めてです。

中野さんが
ロープを手繰りよせると

揚がってきたのが これ。

なんだか わかります?

だいたい こんなもんで。

そう ホタテです。
こうなるとわかりますよね。

中野さん 漁とともに
ホタテの養殖もしているのです。

この辺りの海は 山から流れ出す
豊富なミネラルで

植物性のプランクトンが
大量に発生します。

それを食べた カキやホタテは

とてもおいしく
育つというわけです。

しかし そのぶんどうしても

ホタテの殻に 海藻や他の貝が
びっしりついてしまいます。

それを出荷前に
きれいに削り落とすのが

丸田さんの今回の仕事。

すると。

揺れる船の上で
下を向きながらの作業。

開始から15分で たまらずダウン。

ここに おてつたびで来た人は

そのなかには 和歌山の
みかん畑で出会った大学生

牛尾さんもいました。

10センチ以下の小ぶりなホタテは

むき身にして
貝柱だけ出荷します。

おぉ いいね~。

余った貝ヒモをゲット。

つらい作業の
ちょっとしたご褒美です。

お疲れさまでした。
ありがとうございました。

この日は 3時間半働きました。

ここからは自由時間。

食事は 自分で作ります。

できたのは
貝ヒモともやしのバター炒め。

これは これでうまい。

本当に。

うまい。

翌日。

(スタッフ)おはようございます。
おはようございます。

(スタッフ)寝れましたか?
はい 仮眠は一応しました。

実は このとき
まだ夜中の0時過ぎ。

真夜中の港にやってきました。

丸田です。

中野さんのご両親です。

実は 昼間は練習で
これからが本番。

朝の出荷に向け
深夜のこの時間から

家族総出で仕事をします。

これは 養殖を始めてから
2年たったもの。

ムール貝や ホヤが
びっしりついていますね。

あっという間に
船は ホタテでいっぱいに。

昼間の練習の成果か

丸田さん 船酔いにもなんとか
耐えることができました。

午前2時 帰港。

ここからは専用の機械を使い

ホタテを更に
きれいに磨いていきます。

そして 3時半。

作業が一段落。

すでに体のあちこちが…。

(スタッフ)ずっと座りっぱなしで
あれですか?

ホント 大変だわ。

これも おてつたびだから
感じられること。

この日の出荷は
7箱で およそ800枚。

この量で

燃料代などを引くと
もうけは 5万円といいます。

出荷作業が終わりました。

丸田さん これで一休み
と思いきや

まだまだ働きますよ。

♬~<先進国の中でも
人口に対する医師の数が少ないこの国>

<増え続ける高度な医療へのニーズに

どうすれば応えられるか>

<キヤノンの医療AI技術は

検査画像のノイズを低減し

短時間で高精度の診断をサポートする>

<患者はもちろん
働く医師の負担をへらしていく>

<ひろげよう まだない視界を>

三陸のホタテ養殖の現場に

おてつたびで やってきた
丸田さん。

夜中から早朝にかけての
作業が終わると

アパートへ戻ります。

これで ようやく
一休みかと思いきや…。

寝ること わずか2時間半。

朝9時 港で作業再開です。

今度は なんでしょう?

朝の作業は 宅配用の荷造り。

中野さんは ネットで ホタテを

1枚 400円程度で販売しています。

朝 獲ったばかりの超特大サイズです。

夜中の0時過ぎから
午後3時まで

途中 仮眠はできましたが
ハードな1日でした。

頑張ったご褒美は ホタテの浜焼き。

一切 味付けせずに食べます。

特大サイズです。

うまい。

食後には もう一つ ご褒美が。

(丸田さん)うおっ! すげぇ…。

すげぇ!

案内してくれたのは
観光ガイドにも載っていない

豪快な場所。

この地で生まれ育った
中野さんイチオシの絶景です。

更に こんなスポットも。

はい チーズ。

ああ いいっすね。 ハハハハ。

その昔 この地が
ブリ漁で栄えた名残です。

全国的にも珍しい
ブリを抱いた恵比須様。

翌日も夜中から作業がスタート。

市場への出荷が終わり…。

休憩に入った朝5時。

丸田さん 中野家の朝ごはんに
お呼ばれしました。

いや いや いや…。

うまい。 うまい。

ホタテの殻に くっついてくるムール貝。

それを煮だしただけの汁です。

普通の旅では
絶対味わえないリアル漁師飯。

ああ… そうなんだ。

おてつたびでなければ聞けない
これまた リアルな話です。

そして

この日も船上での作業。

あれ?
丸田さん 大丈夫ですか?

(息子)
父さん 引っ越しくらい プロに頼めよな。

(母親)また出掛けちゃったのよ。
これが父さんのお宝…。

あんたのカメラ好きは父さん譲りね。

しかし 風景写真ばっか。

家族でいるより
一人で風景撮りたい人だもんな。

そうでもないのよ。

<かけがえのない「時」を描き出したとき
「EOS」はただひとつの存在として完成する>

<その「EOS」は 世界にひとつだ>
父さん 写真うまいじゃん。

岩手県 三陸町のホタテ養殖。

丸田さんのおてつたびも
最終日です。

朝からは 宅配用の発送作業に
取りかかります。

やっぱ 水分があるだけ…。

実は 丸田さん このおいしいホタテを
知ってほしいと

友人に送ることにしたのです。

今回のおてつたび いかがでした?

ありがとうございました。
ホントに ありがとうございました。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

ホントに。 それじゃ 帰ります。
お気をつけて。

どうも。
気をつけて。
ありがとうございました。

普通にしてたら 来てもらえる
ような場所ではないと思うんで

こうやって来てもらえる
きっかけがあって

で いろんな人たちが来てくれて

もう それだけでも
本当にありがたいですし。