NHK地域局発 やまコレ「ヤマガタとデザインのハナシ」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

NHK地域局発 やまコレ「ヤマガタとデザインのハナシ」[字]

地域のものづくり産業やまちづくりを持続可能なものにする力として「デザイン」が注目されている。山形にデザインはどう生かされていくのか、その取り組みの最前線を描く。

番組内容
地域のものづくり産業やまちづくりを持続可能なものにする力として「デザイン」が注目されている。消費者や地域の潜在的なニーズをつかみ、それをデザインに反映させることで、たとえコロナ禍のような厳しい局面においても生き残っていける強いモノを生み出せるという。番組では、東北芸術工科大学・学長の中山ダイスケさんを招き、いまデザインの力が山形にどう生かされているのか、その最前線に迫り、地域の持続可能性を考える。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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  1. デザイン
  2. デザイナー
  3. 山形
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  12. 本当
  13. 理解
  14. アイデア
  15. 今日
  16. 自分
  17. 発想
  18. 課題
  19. 会社
  20. 交流会

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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NHK
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よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

今日の話というのが 山形と
デザインの話ということで

これ つまり
どういうふうに

考えていけばいいのかなと
思ってるんですけど。

デザインっていうと 僕なんかは

専門家としてデザインを語ることが
あるんですけど

一般の人にとって なんか縁遠いものって
思われがちなんですけど。

いや 難しい。
正直なところ 私

学生時代 美術がもう
赤点すれすれで

ちょっと なんか恐れ多いなとか
思っちゃったりするんですけど。

だから 「デザイン」イコール そういう
カタカナの職業だって思われてることが

ちょっともう古くって
デザインって 例えば 金子さんも多分

ふだん なんか工夫されてると
思うんですけど なんかあります?

例えばカバンの中に
今日はこれ持ってこうとか…。

あ~…。
今日は寒くなりそうだから

ちょっと畳んだ 小さくなる
ダウンジャケット入れておこうとか

いろんな準備とかありますよね?
確かにそうですね。

デザインって それの延長線上にあって
先を見て こうしておこうとか

もっと使いやすくこうしておこうとかって
日々の工夫なんですよね。

つまり 今日の話というのは
山形と日々の工夫の組み合わせの話。

山形がよりよくなるかもっていう
ところにも…。

そうですね。
山形 いろんなね 課題があるし。

この地域が どうやって このよさを
持続可能にしていくかっていう

そのキーワードが1つデザインかな
というふうに思ってます。

かわいい置きもの!と思ったら…

「コマ」なんです。

もし これがコマだけだったら
遊んだあとは箱にポイして そのまま。

ちょっとさみしい…。

でも こんな台座があれば…。

部屋に飾って楽しめます。
うれしい!

このコマのデザインを手がけたのは
天童市のデザイナー…

これまで 山形のものづくりの
魅力を引き出すデザインを

いくつも生み出してきました。

例えば この室内用のシューズ。

売り上げが伸び悩んでいた
河北町の企業と制作しました。

萩原さんは 商品の形や色だけでなく

これまで この企業にはなかった
ブランド名も提案。

商品のイメージが伝わりやすい
ロゴと名前を付けました。

すると ブランドを立ち上げて2年で

取引先が3倍ほどに増えました。

例えるんだったら
「町医者」みたいな感じですかね。

ずっと かかりつけの
お医者さんのように

一緒に伴走してるような形なので。

そして2年前 米沢にある工房とともに
生み出したのが このコマ。

きっかけは 県が主催した

地元企業などとデザイナーの
交流会でした。

木の素材の美しさに
引きつけられた萩原さん。

デザインしだいで さまざまな商品に
展開できると感じました。

工房の職人…

コマやこけしなどの伝統工芸品の制作を
長年続けてきました。

将来に向けて
新たに若い顧客を獲得したいと…

ところが 提案されたデザインを
最初は受け入れられなかったと言います。

そこで試しに 若い社員や知り合いに
評価を聞いて回りました。 すると…。

こうして
次々と新たなデザインのコマが誕生。

販路も拡大しようとしたやさき…。

新型コロナウイルスの影響で
売り上げを支えていた観光客が激減。

蔦さんの会社は
5月に倒産してしまいました。

そこで萩原さんは
自費でコマを作る工具などを確保し

小規模でも
生産を再開させようと動きました。

更に 蔦さんたちの伝統技術を生かした
新たなものづくりも提案。

今 蔦さんはコマづくりを再開。

伝統のものづくりを絶やすまいと
打ち込んでいます。

…と思っています。

萩原さんの取り組み
どうご覧になりましたか?

萩原さんもおっしゃってたように
本当にデザイナーって

町医者のような存在になれると。

山形って本当にいいものづくりが
たくさんあるんですね。

農作物もそうですし
もっとまあ工業製品も

たくさん技術を持ってるとこがあるので
その技術を どう生かすかってところに

デザイナーが町医者のように関わるって
いいお話だったと思います。

今 本当に新型コロナウイルスで
今までとは全然違う状況を

強いられてるところっていうのも
多いと思うんですよ。 そうですよね。

そうすると じゃあ山形県って
コロナウイルスにどう対応するかとか

コロナウイルスで困っている 困り方も
地域によって違うと思うんですよね。

救い方も違うはずなので そこにも…

何かをデザインしてあげる
っていうよりも

工夫とアイデアがデザインだと
ほんと僕 思うので

そういうのが山形で どんどん
活用されていくといいなと思います。

山形の ものづくりというのが

デザインが必要になってくるという
ことだと思うんですけど

山形のものづくり どんなところに
課題があるんでしょうか?

よく言うんですけど…

少子高齢化もあるし
人口が減少していくこととか

あと 大きなデパートが
閉店するとかですね

まち自体が時代とともに
変化してるんですね。

すっごくいい技術のものづくりが
どんどん衰退していくことなんかも

もう止めようがないんですよ。

ほんとにまあ 一昔前までは
大量に作れば大量に売れて

なんか あんまり検証しないで
次々売れるもの

この色が売れなくなったら
違う色にして売ろうとか

あそこに大量に
ものを売るお店ができたら

じゃあ隣町にも同じものを作っちゃおう
って発想だったじゃないですか。

でも今ちょっと変わってきてると
思うんですよね。

作れば売れる時代っていうのを1回忘れて
じゃあ何が私たちの生活にとって

必要なのかっていうのを
考えなきゃいけないんです。

それを もしかすると変革する力を
デザインが持ってるかなと思います。

今 デザイナーと連携し
新たな活路を見いだす

県内企業が増えています。

こちらは 創業60年ほどの
あめ製造会社が開発した

紅花と菊の花が入った べっこうあめ。

創業以来 伝統的なべっこうあめを
作ってきましたが

売り上げが伸び悩んでいました。

そこで2年前 デザイナーに相談し

新たに女性客を意識した
この商品を開発。

デザイナーからの提案で

山形の特産 紅花と菊の花を
あめの中に入れ

パッケージデザインも一新。

こうして生み出された商品は
それまでの べっこうあめの

10倍以上の売り上げを
達成しました。

こちらは
酒造会社が2年前に開発したお酒。

デザイナーが架空のキャラクターを作成。

SNSを使って
キャラクター目線の日記を発信しました。

酒の消費量が減少する中
新たな顧客の獲得につなげています。

実際のところ そういう
山形で そうやって地域に定着して

地域の町医者として活躍できるような
デザイナーっていうのは

今 増えてきている?

一応そういうね デザイナーを
育てるような大学で仕事をしてるので

プロのデザイナーも育てたいですけど
それと同時にね

地域の方にも デザインってもっと活用
できることなんだよっていうのも

一緒に
広めていきたいなと思ってます。

中山さんがデザイナーの萩原さんと共に
行っている こちらの授業。

地域の産業などの持続や発展を支える
「デザインの考え方」を教えています。

この日は 初回の授業。

学生は独自のデザインを生かして

解決したいと思う課題を
説明していきます。

紅白帽の新たなデザインを
提案したいという企画。

ルーツは えっと…。

題材の背景や成り立ちへの理解が
欠けていました。

(笑い声)

この学生は 新潟県村上市で作られている
お茶の認知度を上げたいと提案。

はい。

産地の特徴や作られ方に
理解を深めることが

消費者に訴えるデザインに
欠かせないといいます。

はい。

デザインの考え方を生かして
課題解決に貢献する人材を

地域に増やしたいと 取り組みが続きます。

ものの背景とか
地域の特徴のストーリーとか

そういうところまで掘り下げて

初めてデザインというのが
作られていくんですね。

そうですね。 やっぱそこを学生に
考えてもらいたいなと思うんですよね。

同じようなものを たくさん生み出しても
売れないですし

作ってる人も買う人も
ハッピーじゃないんですよね。

ちょっと経済理論にもなるんですけど
同じものが たくさん生まれると

価格競争が始まって
質が悪くなってくるっていう

何度も僕ら
時代で経験してるんですよね。

今やっぱ 大切なものを長く売り続ける
作り続けなきゃいけないので…

…って意味だと思うんですよね。
差別化 特徴をちゃんとつかむっていう。

ああ
慎重になるっていうことなんですか?

考えた先に 作らなきゃ
いけないものが出てくるとか

色をつけた方がよくなる。

解決策として 色や形って
いうのがあるんですよね。

だから色 形から作るのが
デザインじゃなくて

考えることから作るっていうのが
デザインなので

もっと一般化してほしいなと。

やっぱり それだけね 多くの人が
うまくデザインに触れていけると

世の中も もっともっとよくなるかも
しれないですね。 そうですね うん。

だって 今私たちがここにいるね
ここだって かつての小学校の建物を

うまく生かして
そこから広げていこうっていう。

(チャイム)
ずっとあったんだけれど… あっ。

鳴ってますね。
チャイムが鳴ってますけど。 いいですね。

やっぱり こういうふうにね
もともとあったものを うまく生かして。

そうなんですよ。 ここね 第一小学校
旧第一小学校って言われてますけど

昭和2年に建てられた

文化財として大きな建物が真ん中に
まちの真ん中にあって

維持費が それなりにかかると
でも 大して有効活用されていない。

活用の方法がない じゃあどうしましょう
っていうところが課題でした。

で もともと学校だったわけですから
たくさん部屋が区切られてますよね。

どんな人が使うんだろうっていう
ところから発想していって。

「旧一小」って言われてるので。
あ かつての一小ということで。

なんですけど アルファベットのQに1で
「Q1」っていう

なんか新しい場所にできないかなと。

ここから
まちに対するクエスチョンが始まってく。

どんなまちにしていきましょうか
っていうことを問いかけるような

施設にできたらなあと思ってます。

そんなわけで 今考えてるのが
なんか こんなふうに

まちの人たちが 日ごろ集まれる

年に何回かおっきなお祭りありますけど

毎週のようにある
何かお祭りのようなものを開ける

広場を作ったらどうかとか

講師の方をお呼びしたり
ミュージシャンを呼んでみたりして

体験できるようなスペースを作るとか
やってみたいなと思ってます。

あと ものづくりですね。
単体では なかなか売れないような

小さな手づくりのものとか

伝統工芸品とかっていうものも
ちゃんと集めて

きちっと理由をつけていけば

面白いショップができるんじゃないか
と思って

ショップも作りたいなと思っています。

まち全体をデザインしていく
拠点になっていく。 と思ってます。

やっぱりその 山形の
ものづくりであったり まちであったり

将来につながっていく部分が
ありますよね。

そこにデザイナーがどう関わっていったら
いいんだろうって思いますけど。

地域の理解を得ていくってことかも
しれないです。

ものづくり 地域づくり
全てにアイデアが必要なんだよっていう。

もっと面白くする方法はないのかって

要求とか ご理解とか
そういうものを得ながら

デザインが活躍する場が増えてくん
じゃないかなと思うんですけど。

あぁ~。 ハハッ。

なんだか盛り上がってますね。

実はこれ 新商品のデザインを
考えるための話し合いなんです。

ここは鶴岡にある バネ製造会社。

創業70年余り。

腕時計などに使う
数ミリ単位のものから…。

自動車や船などに使う大きなものまで。

さまざまなバネを生み出す技術が
売りです。

主に企業向けの製品を作ってきましたが

コロナ禍により
売り上げが大きく落ち込んでいました。

そこで これまでほとんど
手がけてこなかった

生活用品の開発に動き始めたのです。

開発にあたり
商品のデザインを社員から募集。

キッチン用品や文房具などのアイデアが
出されました。

会社としては初めての試み。

実際に商品化できるかどうか

山形県工業技術センターに
アドバイスを求めました。

ここには 大学でデザインを学んだ人や

企業でデザインの仕事をしていた
人たちがいます。

企業からの
デザインに関する相談にこたえ

新商品の開発を支えているのです。

相談に応じている…

商品のデザインを考えるには まず

目的を明確にすることが
大切だと言います。

っていうところから…

よろしくお願いします。

今月4日 大場さんは 相談の依頼があった
バネ製造会社を訪れ

デザインの考え方をアドバイスしました。

初めから商品のアイデアを
考えるのではなく

まず消費者の気持ちを理解することが
デザインの基本だと言います。

大場さんの助言を受けて 会社では

「バネの技術を生かして
暮らしを豊かにする製品を作りたい」

という方針を打ち出しました。

この日 社員たちは消費者の立場に立って
ニーズや悩みについて話し合いました。

あ~。

アハハハハッ!

≪あぁ~。

細かなところに至るまで
想像を働かせることが

消費者が求めるデザインに
つながるといいます。

デザインの考え方を取り入れた
ものづくり改革。

コロナ禍に悩まされていた企業が
前に進むための大きな力となっています。

まず 困りごとを議論するということで

皆さん 随分
いろんな意見が出てましたね。

そうですね。
多分あれ ポイントは みんなが…

あれなんですよね。

それまでは受注だったので
どうなるか分かんないけど

とにかく ここに このサイズのバネをくれ
って言われたら

きちっと作って返してたけど
その先のお客さんは見えてなかった。

でも いざ自分が消費者側になると

もしかしたら こういうものが欲しい
家にこんなものがあったらいい

まさか自分の会社で そんなもの
作れるんだろうかって発想になっていく。

すごく柔らかいですよね 議論が。
ああいうこと すごくいいと思います。

ひらめきのきっかけというのは
そういうのでいいんですか?

うん。 ほとんどの今までの名作デザイン
って言われているものは

その人がほしくて作ったんですよね。
へぇ~!

車だって フォードって人が
馬車じゃないものが

もっと速いものがほしくて
車を作ったわけですし

最近だと スマートフォンで有名なね
スティーブ・ジョブズは

ポケットの中に いろいろあるものを
一緒にしたいっていうところから

今 アイフォーンが
生まれてるわけですから

自分が便利だ 自分がもっと
自分が本当にほしいものっていうのは

多分 他の人もほしいんですよ。

だから そんな発想でいいんですよね。
あぁ…。

で それがひいては
暮らしを豊かにしていくと。

そうですね。
あと さっきVTRに出てきた

工業技術センターの職員の役割というのは
非常に大事で。

まだね 職員は少ないですし
取り組みとしては小さいですけど

山形にたくさんある伝統的な企業

技術を持った企業とデザイナーをつなぐ

デザインという思想をつなぐでも
いいんですけど

考え方をつなぐ いい取り組みだなと
思います。

行政にしかできない取り組みですよね
ああいうことって。

いろんな県に工業技術センター
ってあるんですよ。

都道府県にあるんですけど 結構
山形県の工業技術センターは

ああいうデザインに理解のある人を
採用していて 企業に

もっとその技術を こういうふうに
転用したらどうですか とか

すごくいいもの作っているんですけど
売れない理由を

デザイナーと話してみませんかってふうに
マッチングしてくれるんですよね。

すごく今 あの山形の工業技術センターの
取り組みというのは

他県も参考にしてるぐらいの
非常にね いい役割をしています。

山形県工業技術センターでは

企業などと
デザイナーを結ぶ交流会も行っています。

デザイナーのアイデアを 製品開発や
プロモーションに生かしてもらいたいと

5年前に始まりました。

番組で紹介したコマやあめも

この交流会をきっかけに生み出され

企業の新たな活路を開きました。

今年は新型コロナウイルスの影響で
交流会は中止になりましたが

9月に デザイナーを紹介する
ウェブサイトが設けられました。

コロナ禍においても
企業などとデザイナーを結び

ものづくりを持続させようと
努めています。

中山さん 山形とデザインを
組み合わせていくって話で言うと

これから どういうかたちで生かして
もらいたいってふうに思いますか?

この間ちょっと
山形ビエンナーレっていう芸術祭を

インターネット上で
作ってみたんですけど その時に

芸術の大学 デザインの大学と
お医者さん

医療に携わる人と組んでみたんですね。

医療と芸術と結ぶと 結構 山形の中に
突破口がいろいろあるなと。

高齢化してます。 みんなが医療を求める。

で ほっといても温泉が湧いている。

食べ物がおいしい。

人を健康にする要素
たくさんそろってるので

なんかこう 芸術で心を癒やされ
いい音楽を聴いて なんかこう…

いい気分になって いいものを食べて帰る
って観光があってもいいのかなと。

だからなんか 他県や他の地域の
まねをしない山形になるためには

もっともっと山形の中で
デザイン教育とか

企業の方は デザインの
思考みたいなこととかっていうのを

一般化していきたいなというふうには
思ってるんですけど。

それがひいては 今ある山形の魅力
というのを 将来に残していく?

そうですね はい。

いや 本当に今日は
デザインを一から学ばせて頂きました。

いえいえ すいません。
本当にありがとうございました。

こちらこそ ありがとうございます。

僕はちょっと でも
これ言うと怒られますけど

あんまり人が来ないまちにしても
面白いかなと思って。

それはでも 今までなかなかない
発想ですよね。 ないですよね。