てれまさむね[字]▽コロナ禍の仙台初売り▽震災10年へ新たな防災学習▽小学校で終業式…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

てれまさむね[字]▽コロナ禍の仙台初売り▽震災10年へ新たな防災学習▽小学校で終業式

仙台の正月と言えば伝統の初売り。感染を防ぎながらどう福袋を売るか、現場の模索を伝えます。▽来年で震災から10年、被災地の中学校で新たな防災学習が始まっています。

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こんばんは。
てれまさむねです。

ことしも残すところ1週間

ちょっととなる中、
県内でも新型コロナウイルスを

巡る状況が厳しさを増しています。
きょう県内で発表された感染者は

51人、
このうち仙台市は42人と仙台市

での一日の発表としてはこれまで
で最も多くなりました。

さらに1人の死亡も
発表されています。

今、仙台市が会見を行っています。
中継です。

今ご覧いただいているのは

午後6時から行われています
仙台市の記者会見のもようです。

会見は続いています。
仙台市はきょう新たに10歳未満

から80代までの男女合わせて

42人の感染が確認されたと
発表しました。仙台市での一日の

感染者の発表としては
これまでで最も多くなりました。

また仙台市はきょう患者1人の
死亡も発表しています。

現在、市の担当者が
会見で詳しい感染状況などを

説明しています。
詳しい内容については番組の後半

でもお伝えしますが、きょう
仙台市では

一日としては過去最多の42人が
感染したと

発表されました。
今も仙台市の会見が続いています。

一方、仙台市以外で新たに感染が

確認されたのは名取市、石巻市、
塩釜市でそれぞれ2人、

登米市、柴田(しばた)町、
加美町でそれぞれ1人の合わせて

9人です。

県によりますとこのうち5人は

すでに感染が確認された人の
濃厚接触者で

残りの4人は感染経路が
分かっていません。

きょう一日に発表された感染者の
数は仙台市と合わせて51人で

県全体でも過去2番目に
多くなりました。

一方、県内の感染者の累計ですが
1873人。

午後3時時点で県内で
入院しているのはきのうと同じ

102人とこれまでで最も多い
状態が続いていて

県が確保している現時点の病床の
64.6%が使用されていること

になります。
また重症者は6人、

これまでに亡くなった人はきょう
仙台市が発表した1人を含め

13人となっています。

感染が拡大する中、仙台市の

国分町周辺にある接待を伴う

飲食店などに県が営業時間の短縮
を要請することになりました。

期間は今月28日から
来月12日までです。

県庁で開かれた
新型コロナウイルスの

対策本部会議。
年末年始に向けた対策を

協議しました。
その結果、

仙台市の国分町周辺にある接待を
伴う飲食店などに

営業時間を午後10時までに
短縮するよう要請することを

決めました。
営業時間の短縮を要請する範囲は

仙台市青葉区の国分町2丁目と
一番町4丁目。

対象は接待を伴う飲食店と

カラオケ店を含む酒類を
提供する飲食店で

期間は今月28日から来月12日
の午前5時までです。

県はすべての期間で営業時間の
短縮に協力した事業者には

1店舗当たり60万円の協力金を
支払うとしています。

感染の拡大、営業時間の短縮要請。
年末年始を直前に控え

県内でもより一層の
感染防止対策が求められています。

そうした中でお店や商店街も

できうるかぎりの対策を講じて
お客を迎え入れる準備を

しています。
『仙台市内のスーパーに

来ています。年末年始の準備で
たくさんのお客さんが来ますが

ことしは売り場にいつもとは
違った工夫があるそうなんです。

行ってきます。』

正月に欠かせないのがおせち。
こちらの店では

例年より1週間ほど早く
材料の販売を始めました。

そのねらいは。

売り上げも例年の同じ時期と
比べて1.2倍に

伸びているということです。

おせち以外の
販売のしかたにも工夫が。

縁起物の売り上げも伸びています。

正月用のしめ縄です。感染が

拡大する中で厄払いのために買う
人が増えているということです。

商人の心意気を示そうと豪華な
景品をつけたことが始まりと

される江戸時代からの伝統行事は。
『例年、早朝から多くの人が

行列を作って混雑する仙台初売り。
ことしは安心して来てもらうため

に特別な対策が取られます。』

中心部の8つの商店街で作る
協議会は特に多くの人出が

見込まれる新年2日の

午前7時から午後5時まで

対策ステーションを4か所、
設置します。

『この辺から約10メートル先
ぐらいですかね。』

対策ステーションでは

通りかかった人が

手や指を消毒したり、体温を
測ったりすることができます。

マスクを着けていない人には
担当者が着用を

呼びかけることにしています。

一方、密集を避けるため
ふるまい酒や和太鼓の演奏などの

イベントはすべて中止します。

初売りで販売される福袋。

仙台市内のデパートの倉庫で
準備作業がピークを迎えています。

デパートは売り場での密集を

防ぐため、ことしからネットで
事前に購入予約ができるサービス

を始めました。ルームウエアなど
の予約が好調だということです。

需要が落ち込むことを
見込んで用意する数を例年の

3分の2に減らしています。

感染防止の対策はほかにも。

特に人が密集していた1階の
婦人雑貨の販売場所の一部を

7階の催事場に移します。

初売りの期間も例年より
3日長い5日間としました。

さて宮城県内の大学生らで作る
団体がインターネットで全国の

大学生に調査したところ
新型コロナウイルスの影響で

アルバイトの機会や収入が減った

と答えた学生が5人に1人に
上っていることが分かりました。

このアンケート調査は新型コロナ
による学生の孤立や困窮を防ぐ

取り組みを行っている宮城県内の

大学生らの団体が今月から
インターネットで始め

きのうまでに全国の177の
大学生から回答を得ました。

それによりますと
新型コロナの影響でアルバイトの

機会や収入が減少したと答えた
学生は41人で

全体の23%、
5人に1人に上りました。

中には食費などを削らざるをえず

体調を崩した学生も10人に1人
程度いたということです。

また来年度の見通しを
尋ねたところ

予定していた進学や留学などを

諦めるとした学生が10人、
休学を検討していると答えたのは

5人いました。
団体によりますと

オンライン授業などで友人らとの
交流も大幅に減り

不安を抱えながら相談できずに
生活に困る学生も増えていると

いうことです。
団体ではさらにアンケートを続け

今後の対策を検討することにして
います。

福島です。新年を前に
郡山市の神社では五穀豊じょうや

魔よけの願いが込められた
破魔矢作りが

ピークを迎えています。

毎年正月三が日におよそ8万人が

初詣に訪れる郡山市清水台の
安積国造神社では

五穀豊じょうや魔よけの願いを

込めた破魔矢作りが
ピークを迎えています。

本殿では4人のみこたちが

長さ60センチと90センチの

2種類の破魔矢に来年のえとの

うしの張り子や商売繁盛などの
御利益があるとされる

ひょうたんを飾りつける作業に
追われています。

この神社によりますと、ことしは

新型コロナウイルスの影響で
新年の初詣を避けて年内に参拝し

お札や破魔矢を求める人も
例年のおよそ2倍に増えている

ということです。

破魔矢は今月末までに
5000本が作られます。

青森です。
新型コロナウイルスの影響で

利用客が激減している
五所川原市と中泊町を結ぶ

津軽鉄道を応援してもらおうと
寄付金付きの特別な切符が

今月から販売されています。

冬の風物詩となっている、
ストーブ列車の切符500円に

寄付金200円が
上乗せされていて普通の切符を

2枚合わせた正方形に近い形です。
切符はファンが撮影した

津軽鉄道の走れメロス号や
ストーブ列車などの写真が

印刷された3種類があります。

この切符は津軽鉄道の
3つの有人駅で1年を通じて

販売されます。

岩手です。新年を前に
年越しそばや正月のお雑煮などに

添えるセリの収穫が
北上市下江釣子地区で

最盛期を迎えています。
きのうは辺り一面に

雪が降り積もる中、
農家の人たちがひざ辺りまで

水田につかりながら
丁寧に刈り取っていました。

そして、近くの作業場で
セリの根に付いた泥を

湧き水で洗い流したあと
出荷用に束ねていました。

JAいわて花巻江釣子支店
によりますと、セリの収穫は

来月中旬まで行われ今年度の
出荷量は9トンを見込んでいて

主に首都圏や関西に
出荷されるということです。

真ん中天気です。

篠原さん、やっぺぇ。

こんばんは。真ん中天気です。

きょうの県内、穏やかに晴れた
ところが多く気温も上がりました。

仙台の最高気温は10度を超えて
平年の気温よりも高くなりました。

そのほかも多くの地点で気温は
平年並みか高くなって

寒さが緩みましたね。
そしてあすはきょうよりも気温が

上がる見込みです。

日ざしもあるので昼間は

過ごしやすくなりそうですが

天気は下り坂なんです。では
現在注意報が出ていないのであす

の天気からお伝えします。

県内はあすも晴れてきょう以上に
暖かくなりそうです。

昼間は各地過ごしやすくなります

が夕方には西部から
雨が降り始めます。

夜遅くには東部でも雨の降る所が
ありますから帰りが遅くなる方は

天気の変化にご注意ください。

東日本大震災から来年で10年。
被災地でも当時のことを知らない

子どもが増えています。
あの日のことを知るために。

防災学習を通じて震災と向き合う
気仙沼の中学生たちの姿を

見つめました。
気仙沼市立鹿折中学校です。

10月から総合的な学習の時間で
地域住民を集めて始めたのが。

震災当日、どのように
避難したのかを聞き取ることです。

証言をもとに避難行動を細かく
地図に記すと、当時の緊迫した

様子が浮かび上がってきました。

この学習を支援する東北大学の
佐藤翔輔准教授です。

震災当時、3歳から5歳で記憶が

少ない今の中学生にどう学んで

もらうかを考えてきました。

避難した話から命を守るための
教訓を考えることも目的です。

身の危険を感じたという
小野寺優一さん。

地震後、職場から自宅に戻り
高齢の母親を連れ出すと必死に

車を走らせ、そこから母親を

背負い、高台に駆け上がりました。

今月、保護者や住民に向けて
発表会が行われました。

小野寺さんの聞き取りを行った
班では当時の行動を表にまとめ

生徒自身が考えた教訓を
発表しました。

『ありがとうございました。』

『ありがとうございました。』

震災当時、まだ幼かった

中学生たちの学びが

地域の防災力の向上に

つながっていきます。

被災者との対話を通じて
あの日のことを知る。

中学生たちの姿勢は
頼もしく感じました。

生徒たちが取った記録は
避難行動の研究にも役立つ

ということです。
住民の当時の記憶も

薄れていく中で地域で記録を
どう残し、教訓を考えるのか

今後のヒントになりそうです。

時刻は6時40分です。

これはマイク?これ収録なんです
よね。七ヶ浜町

が震災からの復興
を描くアニメを制作している

んですが、きょう、セリフの収録
が行われました。取り組んだのは

町の職員です。
アニメでは震災を体験した

子どもたちがふるさとの
再生のために何ができるか

考えながら成長します。
震災の記憶と復興を伝えようと

七ヶ浜町が制作します。
町の職員およそ20人が収録に

臨みました。

担当するのは震災が起きた
あの日の町民の声。

10年前を思い浮かべながら
セリフを吹き込みます。

アニメは震災発生から
10年となる来年3月に町内の

学校などにDVDで
配布されるほか、

インターネットでの公開準備も
進めているということです。

仙台市が新しい交通システムの
導入を目指します。

きょうから具体的なサービス内容
の検討を始めました。

東京で行われた実証実験。

このシステムはMaaSと呼ばれ
スマートフォンのアプリなどで、

目的地に向かう最適な交通機関を
検索し、予約や決済を一括で

行えます。

仙台市ではどのようなサービスに
するか。

来年10月の導入を目指して検討
が始まりました。

交通事業者や商工会議所、

交通政策の専門家による
運営委員会の初会合です。

ねらいは中心部の回遊性を高めて

にぎわいの創出につなげること。

市の報告によりますと市民の6割
が休日の外出に

車を利用しているそうですが

MaaSを導入すると車を
使わなくても市内の複数の買い物

や観光スポットを回るのが楽に
なるということです。

県内の多くの小中学校では
あすから冬休みに入るのを前に

きょう、2学期の終業式が行われ
ました。

多賀城市の山王小学校です。
新型コロナの感染防止のため

およそ780人の全校児童が

それぞれの教室にとどまって
終業式を行いました。

このあと児童は担任の先生から
1人ずつ通知表を受け取ったり

冬休みの宿題や過ごし方について
説明を聞いたりしていました。

県と仙台市によりますと
今年度は新型コロナの影響による

臨時休校で減少した授業時間を
確保しようと県内の多くの学校で

夏休みを大幅に短縮したため

冬休みの期間は例年と大きく
変わらないということです。

けさ柴田町で住宅1棟が全焼する
火事があり、焼け跡から1人が

遺体で見つかりました。
この住宅には母親と娘の2人が

暮らしていて
警察は亡くなったのは40代の

母親と見て身元の確認を進めると
ともに出火の原因を調べています。

宮城県柴田町の火災現場の
上空です。

2階建ての建物の
屋根が焼け落ちています。

きょう午前6時半前、

柴田町四日市場の阿部真弓さんの
住宅から火が出ているのを近所の

住民が見つけ消防に通報しました。
消防車など8台が出て消火に

当たった結果、
火はおよそ2時間後に

消し止められましたが
2階建ての住宅1棟が全焼し

焼け跡から1人が遺体で
見つかりました。

警察によりますと、この住宅には
阿部さんと20代の娘が

住んでいて

娘は外に逃げて無事でしたが
阿部さんとは火事のあと連絡が

取れなくなっているということ
です。

警察は
亡くなったのは母親の阿部さんと

見て身元の確認を進めるとともに
出火の原因を調べています。

現場は槻木(つきのき)駅から
北に1

.5キロほどの田んぼに囲ま
れた住宅地です。

これまでに入っている主な
ニュースの項目です。

新型コロナウイルスの感染確認、
きょう県内では51人でした。

このうち仙台市は42人と一日の
感染者の発表としては

これまでで最も多くなりました。
新たに感染が確認されたのは

仙台市で42人、

名取市と石巻市、塩釜市で
それぞれ2人、

登米市、柴田町、加美町で

それぞれ1人の合わせて51人
です。

このうち仙台市の2人は

これまでに感染が確認されている

市内の20代女性が滞在していた
幼稚園に滞在歴があるということ

です。
仙台市の20代のアルバイトの

女性は、これまでに4人の感染が

確認されている接待を伴う飲食店
に滞在歴があるということです。

またきょう入院中だった80代の

男性1人の死亡が発表されました。

感染者の数は仙台市としては
これまでで最も多く

県全体では2番目に
多くなりました。

県内の感染者の累計は1873人、
午後3時時点で県内で

入院しているのは、きのうと同じ
102人とこれまでで最も多い

状態が続いていて
県が確保している現時点の病床の

64.6%が使用されていること
になります。

また重症者は6人、これまでに

亡くなった人は13人となってい
ます。

仙台市の国分町周辺にある接待を
伴う飲食店などに

県が年末年始の営業時間の短縮を
要請することになりました。

県庁で開かれた新型コロナ
ウイルスの対策本部会議。

年末年始に向けた対策を
協議しました。

その結果、

仙台市の国分町周辺にある接待を

伴う飲食店などに
営業時間を午後10時までに

短縮するよう要請することを
決めました。

営業時間の短縮を要請する範囲は

仙台市青葉区の国分町2丁目と

一番町4丁目。
対象は接待を伴う飲食店と

カラオケ店を含む酒類を提供する
飲食店で

期間は今月28日から来月12日
の午前5時までです。

県はすべての期間で営業時間の
短縮に協力した事業者には

1店舗当たり60万円の協力金を
支払うとしています。

クリスマスを前に白石市にある
事業所がアルミ缶などの

リサイクルをもとに購入した

おもちゃや絵本などが地元の
園児たちにプレゼントされました。

市役所で行われた贈呈式には

NECプラットフォームズ
白石事業所の工場長が訪れ

目録とおもちゃを手渡しました。

この事業所では社会貢献の
一環として、およそ700人の

従業員らが職場や家庭で出た
アルミ缶などのリサイクルを行い

その収益金で市内の園児たちに
クリスマスプレゼントを贈る

取り組みを毎年続けています。

ことしも絵本や鉄道のおもちゃ、
それに竹馬など、さまざまな

プレゼントが用意され
例年は保育園などを回って

子どもたちに直接手渡されますが

ことしは新型コロナウイルスの
感染を防ぐため事前に発送された

ということです。