ガイアの夜明け【もう“素通り”させない 秘策は絶景サウナと赤いベンチ】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ガイアの夜明け【もう“素通り”させない 秘策は絶景サウナと赤いベンチ】[字]

日本一の温泉県・大分の“温泉がない”町。逆襲の一手は「大自然×サウナ」。東京・豊洲、駅前一等地に“素通り”スポット。「赤いベンチ」で客の足を止める挑戦の行方は?

詳細情報
番組内容
人の流れは、そう簡単に変えられない。その場所にとどまる理由がなければ、容赦なく“素通り”するのが世の常だ。しかし、そんな素通りされる場所を「人々が立ち寄る場所」に変えようと奮闘する人たちがいる。
素通りさせない秘策は「ベンチ」や「サウナ」?ユニークな手法で難問に挑む、その闘いの行方を追う。
出演者
【案内人】松下奈緒

【ナレーター】眞島秀和
音楽
【音楽】
新井誠志
【テーマ曲】
◆オープニング曲
 「鼓動~ガイアの夜明け」(作曲/岸利至)
◆エンディング曲
 「夜明けのうた」(宮本浩次)
「ガイア」とは
ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。
関連情報
◆ホームページ
www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
◆公式Twitter
@gaia_no_yoake

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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東京の都心部を
ぐるりと一周する 山手線。

新宿や渋谷など

誰もが知る駅が
多い路線です。

そこで 利用する
人たちに

こんなことを
聞いてみました。

知ってるけど 降りないよね。

あるアンケートでも…。

このように
決して立地は悪くないのに

なぜか行かないところって
ありますよね。

そんな
素通りされてしまう場所を

人で にぎわうスポットに変える。

秘策は この

いろんな方の

結果 いいんじゃないかなと
思ってます。

一方 日本屈指の

ある理由で 素通りされてしまう
町がありました。

一発逆転の切り札は
今 人気のあれ。

大分県の南部にある 豊後大野市。

そこに

2月とは思えない
不思議な光景が。

いや~!

この日の

しかし 2人は
水着姿で大はしゃぎ。

向かったのは テント。

着替えるのかと思いきや

聞こえてきたのは…。

熱いって どういうことなのか?

許可を得て 中に入ると…。

室温は なんと115℃。

お~。

熱々の石に水をかけて…。

そう サウナを楽しんでいたのです。

うん…。

サウナは まきを使った
本格的なもの。

貸し切り制で 料金は

熱い…。

汗をかいたら また…。

(2人)スリー ツー ワン!

川は 天然の水風呂でした。

(2人)お~!

だね。

なんか 血管…。

私は それが いちばんの気持ち
今までの。

こうして得られる気持ちよさを

サウナ愛好家は
ととのうと呼んでいます。

大自然を満喫しながら
ととのう このサウナ。

実は 町が抱える
ある大きな悩みを きっかけに

生まれたものでした。

豊後大野市がある大分は
日本屈指の温泉県。

別府や湯布院など
有名な温泉地があり

源泉数 湧出量ともに
日本一を誇ります。

だから 大分県には

毎年 多くの観光客が訪れますが

豊後大野市は
素通りされていました。

(スタッフ)豊後大野には行った?

(スタッフ)豊後大野のほうには
行かれないですか?

その最大の理由は

日本一の温泉県にありながら

そのメリットを
受けられない場所なのです。

地元の人たちも嘆いていました。

もう少し

市長も 悩んでいました。

っていうところには
なってくるんだろうと思います。

素通りされる町を
なんとかしたい。

そこで 去年7月 豊後大野市は

思い切った 策を打ち出しました。

温泉に対抗して なんと

そう 番組冒頭のサウナは

豊後大野市の
素通りさせないための戦略。

皆さん こちらは すべて

あるものに関連した
グッズなんですが

何だか わかりますか?

正解は 今はやりのサウナです。

こちらは ハット。

これを かぶることで 頭まわりの
熱を抑えることができ

より長く サウナに入ることが
できるんだそうです。

そして こちらは ウィスク。

これで 体を叩くと
血行が促進され

汗が出やすくなるといいます。

他にも ストーブの上に置いて

水をかけると蒸気が出る
サウナストーンなど

いろいろなグッズがあるんですね。

さて その サウナですが

去年 月に4回以上
利用しているという 愛好家は

およそ340万人いるそうです。

ちなみに
月15回以上は
およそ33万人。

2日に1回なんて
すごいですよね。

温泉県 大分にありながら

温泉がないため
素通りされていた 豊後大野市。

旅行者の足を止めさせる秘策は
今ブームのサウナです。

やるからには徹底していて…。

大自然とのコラボが売り!

町自慢の雄大な自然。

その魅力を生かした
他にはないサウナで

勝負に出ることにしたのです。

例えば こちら。

ヤバい…。
あ~!
あ~。

たっぷり汗をかいたあと

向かったのは…。

洞窟の中。

うわ でも やわらかい。

ここは

日本最長の水中洞窟です。

なんと それを水風呂として活用。

最高。

いまや 全国のサウナ愛好家
憧れのスポットです。

何これ やわらかっ!

サーフボードに乗って
洞窟探検もできます。

まさに
ここでしか味わえない体験です。

他にも 星降る夜空を見上げたり

夜桜の下で楽しめたり

豊後大野の大自然を
生かしたサウナは 現在5つ。

去年の7月以降
およそ3000人が訪れました。

サウナのまちにしよう
と言い出したのは この方。

全部 男女で入れるサウナに
なってるんで。

そうなんですか。
はい。

豊後大野市で

東京でウェブサイトの編集をしていた
高橋さん。

大分県のイベントで
豊後大野の魅力を知り…。

家族とともに移り住んだ高橋さん。

来て気づいたのは
豊後大野の大自然と

サウナの相性のよさでした。

高橋さんのゲストハウスも
もちろん温泉はありません。

そのため 以前は冬になると
閉めていました。

それを変えたのが… これです。

新たに作ったサウナが呼び水となり

年間を通して お客さんが
来るようになったのです。

もちろん ここにも

豊後大野の大自然が
生かされています。

この大きな水風呂。

水は沢から くみ上げたものです。

そして
絶景に抱かれての外気浴も。

しかし まだ そこには
大きな課題が。

町全体を巻き込んだものには
なっていないというのです。

この日 高橋さんが
やってきたのは…。

地元の道の駅にある日本そばの店。

おはようございます。

おはようございます。

これ サウナのまちの
ノベルティーができたんで。

配ってもらえると。
ありがとうございます。

助かります。 で これ ステッカー。
2種類あるんで。

こちらのご主人に
あるお願いをしていました。

サウナのあとに食べてもらう
サウナ飯の開発です。

それが こちら。
たっぷりのとうがらしを入れ…。

溶き卵を絡ませた おそば。

いいですね。

サウナのあとに もうひと汗
かいてもらおうというのです。

こちらのカフェでは…。

うまっ。

これも辛そう。

サウナをイメージしたカレーです。

高橋さんの狙いは
サウナに来たお客さんが

地元の飲食店にも
立ち寄る仕組みを作ること。

更に そこから
名所めぐりや宿泊など

町全体を楽しんでもらうように
することです。

現在 20の店が
特製サウナ飯を出しています。

おはようございます。

おはようございます。

こちらは 定食屋さん。

サウナ飯のポスターも作りました。

地元で およそ50年
商売をしてきたご主人。

高橋さんから
大いに刺激を受けたといいます。

地元のもんちゅうのは
そういうアイデアがな

ねえもんな。
いやいや いやいや…。

いや とんでもないです。
こちらこそ

よろしくお願いします。 いつも
お願いばっかりで すみません。

飲食店の意識も
変わりはじめていました。

しかし その一方で
こんな人たちも。

確かに これまで
まったくサウナと縁はなし。

身近に感じていない人も
多いのです。

どうすれば そういった人たちを
巻き込むことができるのか?

高橋さん 動きだしていました。

やってきたのは…。

地元の名酒
麦焼酎を製造している酒蔵。

高橋さん
庭先で作りはじめたのは…。

テントサウナです。

地元の人たちに その魅力を
知ってもらおうというのです。

酒蔵のご主人は テントサウナ初体験。

気に入ってもらえるでしょうか?

うわっ!

ああ 全然。 うん
立ってると やっぱ 結構…。

まずは好感触。

ああ 木の香り。 なあ。

いい汗かいてる。
いいわ。

いいな。

小学6年生の娘さんも
興味津々の様子。

上着を着たまま入っちゃいました。

今ちょうど
お湯かけたばっかしなんで。

ちょっとだけ しみるね。

言ってくださいね。
お湯 ここに水だけかけますので。

我慢しすぎないでね。

いや… いや 熱い!

そりゃ そうですよね。

サウナで町を盛り上げ
素通りする人の足を止める。

サウナに負けない熱い思いです。

人々を素通りさせないアイデア。

他にも
さまざまなものがあります。

こちらも その一つだそうですが
何だか わかりますか?

イタリア・ローマにある
あの真実の口を模したもので

置いてあるのは
大阪大学病院のロビーなのですが…。

実は これ
口の中に手を入れると

消毒液が出てくる仕組み。

人々が思わず手を
入れたくなるようにすることで

素通りさせないというアイデアです。

大阪大学大学院で
研究を進めている

その名も仕掛学と
コラボしたもので

これで消毒をする人が
増えたといいます。

こちらは 分譲マンションの
ギャラリーが仕掛けたもの。

入り口の横に さまざまな植物。

そして じょうろが
置いてありますが

実は これ
前を通りがかった人が

思わず水やりを
したくなるようにすることで

素通りさせないのが狙い。

これで ギャラリーに
立ち寄る人が増え

周辺のゴミのポイ捨ても
減ったそうです。

更に こちらのおしゃれな建物。

実はコンビニで その名も
未来コンビニといいます。

徳島県にある 人口1, 000人の
過疎の村に2年前にオープン。

買い物難民を救うだけではなく

人々の
通り道にすぎなかった村を

わざわざ訪れる場所に
変えようと作られました。

これが できたことで
村が素通りされなくなり

以前より
にぎわうようになったそうです。

一方 こちらは
東京の末広町。

秋葉原と上野という
大きな町に挟まれ

なかなか 足が
止まらないエリアです。

そこにある
仕掛けをする人が…。

ひときわ目立つ金髪女性。

何やら屋台を…。

作っているのは コーヒーです。

うん お子さんにはお菓子どうぞ。

実はこれ 無料。

気をつけてお持ちください。

ありがとうございます。
あったまってください。

コーヒー? あっ。

フリーで配ってる。

いらないの だめ?
すごいでしょ。

お兄さんに はい。

はい ありがとうございます。

あっという間に
人だかりができました。

実はここ…。

学習塾の前。

すると…。

こんにちは どうも。

ありがとうございます。

そうなんです。

人だかりにつられて
興味を持つ人が現れたのです。

フリーなので。

いいよ いいよ全然。

塾の集客 コーヒーの屋台が
一役買っていました。

インパクト抜群のこちらの女性。

実は 素通りされてしまう場所に

にぎわいを生み出す達人です。

また遊びにきてね~。
またね。

興味津々。

田中さんについて行くと…。

ランドリーかと思いきや 手前にカフェ。

ミシンやアイロン。

おもちゃまであります。

この店の名前は

実はここ
田中さんが経営しています。

目指したのは 地域の人たちが
ふらっと立ち寄れる

居心地のいい空間。

他にも フリーマーケットを出すことで

ゴミ捨て場を憩いの場に変えたり。

スーパーの軒先にカフェを作ったり。

用事がない人は
通り過ぎてしまうような場所に

にぎわいを生み出してきました。

素通りさせない達人。

田中さんが今
あるチャレンジを始めていました。

その舞台は

タワーマンションが立ち並び

大型商業施設も多くある
人気の町ですが…。

そこに 取り残されたスポットが…。

それは 駅直結の
あいプラザという広場です。

立地もよく 12の飲食店が
軒を連ねているにもかかわらず。

なぜか人々に
素通りされていました。

ここの周りには
人気の商業施設や

ホームセンターがあります。

あいプラザは そこに向かう人たちの
通り道になっていたのです。

更に もうひとつ問題が…。

実は 広場は地下1階。

人目につきにくいのです。

店側の悩みは深刻です。

こちらのお店 以前はカフェでした。

集客に苦しんでいたところに
コロナが追い打ち。

生き残りをかけて
から揚げ専門店に衣替えしました。

その素通りスポットを多くの人が
立ち止まる場所に変える。

田中さんが仕掛けるのは…。

真っ赤なベンチで
広場に魔法をかける?

(息子)
父さん 引っ越しくらい プロに頼めよな。

(母親)また出掛けちゃったのよ。
これが父さんのお宝…。

あんたのカメラ好きは父さん譲りね。

しかし 風景写真ばっか。

家族でいるより
一人で風景撮りたい人だもんな。

そうでもないのよ。

<かけがえのない「時」を描き出したとき
「EOS」はただひとつの存在として完成する>

<その「EOS」は 世界にひとつだ>
父さん 写真うまいじゃん。

人々に
素通りされてしまう場所を

にぎわいスポットに変える達人
田中元子さん。

その手腕が買われ

自治体や大企業からも
依頼が殺到。

全国を飛び回る
生活を送っています。

お願いします。

この日 田中さんが訪れたのは

ここは 2年前
廃校になった小学校。

お~っ。

田中さん この校舎をリニューアルする
プロジェクトを進めていました。

わ~い わ~い 図書館。

どうすれば ここを地域の人々が
集まる場所に変えられるか。

で あの何してるみたいに。

そうだった こうやって
少しカーブしてるんですよね。

田中さんからは ちょっと
不思議な言葉が飛び出します。

使いやすいと思う うん。
ちゃぶ台?

いったい どういうアイデアなのか。

こちらの男性が
わかりやすく教えてくれました。

実はこの人…。

田中さんの夫。

建築家の

大西さんの役割は
田中さんのアイデアを

周りの人に
わかりやすく伝えること。

そして もうひとつ。

大事なことが…。

それは 田中さんの発想を
図面に起こすこと。

ランドリーと喫茶店を1つにする
斬新なアイデア。

これも建築士の大西さんが描く

緻密な図面があったから
実現しました。

取りまとめてると思います。

田中さんの新たなチャレンジの舞台は

東京・豊洲にある
駅直結の広場 あいプラザ。

たくさんの店が
軒を連ねているにもかかわらず

素通りされてしまうことに
悩んでいました。

そこで田中さん…。

ベンチを使って にぎわいを
作り出そうと考えました。

今回のプロジェクト あいプラザの担当者は
大手メーカー IHIの寺田さん。

実は この一帯 かつて
IHIの造船所などがあった場所。

それを再開発したのです。

そこをもうちょっと…。

寺田さんが任されたのは
ベンチの配置。

どうすれば人の足が止まるのか。

一方の田中さんたちも
着々と準備を進めていました。

おぉ~!

素晴らしい 素晴らしい。

広場に置くベンチ。

なんでもいいわけではありません。

大事にしているのは

かっこよさは 二の次です。

田中さんのベンチは
一般的なベンチより奥行きが広く

座るところは平ら。

食事や勉強
赤ちゃんのお世話など

さまざまな用途で
使ってもらうのが狙いです。

色は 人の目を引く赤。

その中でも親しみやすい
落ち着いた色を選びました。

ベンチを設置する日が
やってきました。

配置は
IHIの寺田さんたちが行います。

あいプラザで一番 人が通るのは
駅から広場の出口に向かうルート。

寺田さん そこに沿うように
ベンチを置くことにしました。

全部で16台。

その他に
エレベーターの横や 店の目の前など

さまざまな場所に配置。

背中合わせに固めておいた6台。

これは 目立つ場所でベンチの存在を
アピールするのが狙いです。

田中さんが確認にやってきました。

すると…。

いきなりのダメ出し。
いったい何が!?

♬~
<世界は 新しい日常へと歩みを進めていく>

<見えない不安の先を 見通す眼が必要だ>

<キヤノンの 社会を見守る映像技術は

カメラから得られる多様な情報を解析>

<より安心で より自由な

新しい暮らしの可能性を 見える化していく>

<ひろげよう まだない視界を>

東京・豊洲にある駅直結の広場
あいプラザ。

多くの店があるにも かかわらず

素通りされてしまうことに
悩んでいました。

そこに赤いベンチを置くことで
にぎわいを生み出そうという

今回のプロジェクト。

準備は大詰め。

仕掛け人の田中さんが
やってきました。

しかし 何か気になるようです。

こんにちは
よろしくお願いします。

結構ね

座ってる人も結構いますよ。

物珍しがられるということは

人が座りにくい
状態だというのです。

田中さんが動きました。

ベンチとベンチの間に隙間を作ります。

印象変わる。 うん。

隙間の狙いは…。

より…。

少し間隔を空けるだけで

一目でベンチだと
わかるようになるといいます。

いかがです?

更に もう1つ理由が。

座ってもらうためには 人々が
ほどよい距離を保てることが

大事なのだそうです。

田中さんから刺激を受けた
寺田さんたちIHIのプロジェクトメンバー。

ベンチの置き方を改めて検討します。

今は ちょっとこう中心は避けて
こう置いてる感じなんで

ちょっと それ

ベンチで人の流れが どう変わるか

まずは2ヵ月間
データをとることにしました。

果たして 効果は出ているのか?

6日後 あいプラザを訪ねてみると…。

あっ 座ってます。

皆さん 思い思いにベンチを利用。

足を止めてくれていました。

しかし 肝心なのは ここから。

店に立ち寄る人を
増やすことはできるのか?

しばらく観察。

こちらの男性 立ち上がりました。

店に入るのか?

やはり… 難しい?

人々に素通りされることに
悩んでいた

豊洲駅前の あいプラザ。

田中さんの赤いベンチで
にぎわいが生まれていました。

肝心なのは 人々が周りの店を
利用してくれるかどうか。

左側のベンチに座っている女性。

立ち上がりました。

待ち合わせをしていたようです。

そして…。

お店に入りました!

話を聞くと…。

更に 左側に座っている親子。

広場のお店で買った飲み物を
飲んでいるようです。

お母さんが立ち上がり…。

またお店へ。

今度は
ハンバーガーとポテトを買ってきました。

ベンチが持つ ちょっと不思議な力。

私は ベンチまでですけど
ベンチの先に何か こう

サーカスが来るとか
キッチンカーが来るとか

ベンチが来なければ発想さえ
しなかったようなことが

どんどん発想されて
ここで次々起こっていく。

いろんな方の
街に対しての愛着も高くなって

結果いいんじゃないかなと
思ってます。

素通りさせない作戦。

私も考えてみようかな。