ガイアの夜明け【新しい町で“幸せ”な生活を!】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ガイアの夜明け【新しい町で“幸せ”な生活を!】[字]

都会から今までにないカタチで“移住”して幸せな生活を手に入れている人が続々!誰でもラーメン店主になれる町!?さらに日本海の離島になぜか移住者急増!驚きの働き方とは

詳細情報
番組内容
コロナ禍でリモートワークなど新しい生活様式が広まる中、都会から地方への“移住”を希望している人が増えているという。そんな中、我が街に1人でも多く移住してもらおうと、各地でユニークな取り組みが進んでいる。栃木県佐野市は、ご当地名物「佐野ラーメン」を武器に、手厚い支援をするというのだが、果たしてどんな取り組みなのか。
続き
さらに島根県の海士町は、全国の自治体で初めての取り組みを始めたところ、移住希望者が大幅に増えたという。そしてこの春、大学を卒業したばかりの20代の女性が島へ・・・。どんな新生活が待っているのだろうか。町も人も幸せにする、新たな移住のカタチを取材する。
出演者
【案内人】松下奈緒

【ナレーター】眞島秀和
音楽
【音楽】
新井誠志
【テーマ曲】
◆オープニング曲
 「光~ray of light~」(松下奈緒)
◆エンディング曲
 「ナカマ」(小田和正)
「ガイア」とは
ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。
関連情報
◆ホームページ
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
◆公式Twitter
@gaia_no_yoake
https://twitter.com/gaia_no_yoake

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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  11. 離島
  12. ラーメン作
  13. 開業
  14. 佐野市
  15. 最初
  16. ラーメン
  17. 講師
  18. 佐野ラーメン
  19. 小関
  20. 場所

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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東京で
こんなことを聞いてみました。

今 地方への移住に
興味を持つ人が

4割に迫るというデータも。

そこで
今までにないカタチで

移住を決断した人に密着しました。

決め手は えっ ラーメン?

一方 この春

日本海の離島へ移り住んだ
新卒の女性。

その島には

新しい生き方を選んだ
人たちが あちこちに。

イエーイ!

都心から車で
1時間半ほどの

佐野といえば 厄よけ大師。

正月 三が日だけで
38万人が訪れます。

せ~の 大きくしてください。

こちらも人気。

180のショップや レストランを目当てに

年間700万人以上が 詰めかけます。

そして佐野には 人を引きつける
名物がもうひとつ。

この行列 おわかりですよね。

そう ご当地グルメとして知られる
佐野ラーメンです。

澄んだ醤油スープと
歯応えのある縮れ麺が特徴。

この味を求めて県外からも
多くの人がやってきます。

(スタッフ)群馬。
はい。

こちらも大人気の店
麺屋ようすけ。

今来たばかりのお客さん
驚いています。

そのわけは…。

133組目って書いてます。

順番は 133組目。

なんと3時間待ちです。

お待たせしました。

そこまでしても
食べたいのが これ。

煮玉子やのりなども入って 940円。

おいしそう。

それぞれの店が トッピングや味に
工夫を凝らしています。

市内にある 150ものラーメン店は

どこも大盛況です。

こちらは
佐野市のマスコット さのまる。

帽子は丼 前髪は縮れ麺。

佐野は まさにラーメンの街なのです。

地方都市の理想形のような
気がしますが

危機感を募らせる人が。

向かったのは 住宅街。

観光客は増えましたが
住む人は減っているのです。

これが 地方都市の現実。

人口は 今後40年で

8万人を割り込むという
試算もあります。

コロナをきっかけに都会から

地方へ移住したいという人が
増えているといいます。

では どこに移住したいのか。

そのランキングが こちらです。

1位の静岡県を筆頭に

2位は福岡。
以下 山梨 長野

群馬となっています。

自然もあり 更に都会にも
アクセスしやすい場所が

人気のようです。

そんななか 移住希望者に
ぜひ我が街に来てもらおうと

ユニークな取り組みが
進んでいます。

こちらは 山形県。

県内の30の市町村に移住した
世帯になんと

お米に お味
醤油1年分をプレゼント。

更に福島県は 12の市町村に
移住する世帯に

最大200万円を支給。

他の地域に比べて

倍の額です。

そして鹿児島県の
三島村は なんと

移住者に子牛を1頭
プレゼントするそうです。

各地が 知恵を絞るなか

佐野市は どんな戦略で
移住者を集めるのでしょうか。

移住者を増やしたい
佐野市役所の小関さん。

市役所のすぐそばに
その切り札があるといいます。

(小関さん)こちらですね。
(スタッフ)ここですか?
はい。

ん? 佐野らーめん予備校。

実はこれ
市が2年前に始めたプロジェクト。

移住希望者にラーメン作りの
ノウハウを教えるだけでなく

開業までサポートします。

手に職をつけて
定住してもらおうという狙いです。

この人もその一人。

はい いらっしゃいませ。

すっかり板についたラーメン作り。

出汁をきかせた逸品です。

ラーメン作りは素人でしたが

予備校に通って
わずか1年で開業。

いきなり 月300万円売り上げる
人気店になりました。

そんな佐藤さんの自宅を
見せてもらいました。

(スタッフ)ご自宅で?

間取りは

テレビとかも
こっちで見るような感じですね。

夕食後 おじゃますると…。

おぉ~ にぎやかですね。

上は高校生から
下は小学1年生まで

お子さんは 4人。

一家そろっての家族団らん。

以前は ほとんど持てなかった
大切な時間です。

うん!

親子のお気に入りの場所が ここ。

近所の釣り堀。

捕まえろ!
しゅ~!

(笑い声)

佐野で幸せな生活を
つかんでいました。

そんなラーメンドリームに魅せられ

佐野市へ移住しようと
している人がいます。

2年前まで大手外食チェーンで
バイヤーをしていました。

第二の人生を考えたとき

昔 住んだことのある佐野市が
思い浮かんだのだといいます。

小さい

あっ これは…。

やる気満々の羽鳥さん。

しかし ある悩みが。

実は奥さんが
移住に乗り気ではないのです。

あのらーめん予備校で
腕を上げて

奥さんの気持ちを
なんとか動かしたいところです。

はい。

おぉ~ ここだ。

羽鳥さんが向かったのは
そう ここです。

市役所の小関さんが出迎えます。

この日は 入学式。

羽鳥公之様 あなたは

佐野らーめん予備校の
受講者として

認められましたので。

第6期となる今回
受講生は 羽鳥さん ただ一人です。

費用は…。

移住が決まれば奨励金として
10万円が戻ってきます。

いよいよ 研修です。

初日は 佐野ラーメンの特徴 ちぢれ麺
粉から作ります。

まずは 講師の五箇さんが
手本を見せてくれます。

全体に水が行き渡るように

少しずつ
加水しながら混ぜていくのがコツ。

羽鳥さんも やってみます。

こんな感じで大丈夫ですか?

ベチャベチャに。

今度は…。

佐野ラーメンの伝統技法

体重をかけて一気に生地を
伸ばすことでコシが生まれるのです。

続いて 羽鳥さんの番。

こう?
はい。

なかなか うまくいきません。

麺を切っても…。

太さも長さもバラバラ。

外食業界に
勤めていたこともあって

自信を持って挑んだラーメン作り。

でも そう甘くはありません。

そんな羽鳥さんを
根気強く指導する講師の五箇さん。

もっと…。
ぐっと…。
そう。

手本を見せながら
手取り足取り丁寧に教えます。

五箇さん 以前は
人気ラーメン店の店主でしたが

市の取り組みに賛同し

店を辞めて
講師を引き受けたのです。

さんざんだった初日。

ホテルに戻った羽鳥さん。

1人 復習です。

正直 疲れました。

この日は スープ作り。

五箇さんから
みっちり指導を受けます。

佐野ラーメンの命 澄んだスープ。

その秘訣は 煮込む間
徹底的にアクを取り除くこと。

その傍ら 麺の仕込みも
しなければなりません。

(五箇さん)でも…。

はい。

羽鳥さん 麺に気を取られ

スープのことを
すっかり忘れていました。

鍋は アクだらけ。

もう一度 最初から作り直しです。

そこへ やってきたのは…。

心配になって見に来たのです。

市を挙げて羽鳥さんを応援します。

ホント

そして 次の日。

小関さん
羽鳥さんを連れ出しました。

向かった先は

ここは らーめん予備校の卒業生
菅原さん夫妻のお店です。

本日 3日目でございます。

すみません 失礼します。

先輩の姿を見せて 羽鳥さんを
勇気づけたいと考えたのです。

しっかりと 全部 そろってますね。

すごいっすね。

菅原さんは 秋田県で
製造業の工場に勤めていました。

夫婦そろって らーめん予備校で
一から学び

去年12月に
お店をオープンしたのです。

元気が出た 羽鳥さん。

翌日。

羽鳥さん この前までとは
ちょっと違う表情。

絶対 開業し 移住する。

そんな
並々ならぬ決意が見られます。

別の日に訪ねてみると…。

この日は 座学です。

金融機関の講座に始まり…。

コンサルタントによる 経営指導まで。

今度は 外に出かけます。

失礼します。

はい お願いします。

地元の不動産業者が
物件を紹介してくれるのです。

洋室… フローリング6畳と
和室 6畳。

住むところはもちろん

店舗の候補まで…。

中を覗くと…。

どうなるの? これ…。

羽鳥さん どんどん イメージが
ふくらんできたようです。

研修6日目の早朝4時。

この日は 実地研修。

人気店で 仕込みの流れを
見せてもらいます。

店主の島田さん
なんと 店のレシピまで

すべてを明かしてくれました。
その理由は?

そして迎えた 最終日。

これまでの成果を見る
最後のラーメン作りが始まりました。

講師の五箇さん。

この日はただ 見守るだけ。

アクを丁寧に取り除いたスープは…。

きれいな色。

お願いします。

羽鳥さんのすべてを注ぎ込んだ
1杯です。

基本のラーメンを
おいしく作れないようでは

開業しても 繁盛店は
夢のまた夢です。

五箇さんの反応が気になります。

果たして…。

ありがとうございます。

ひと安心。

しかし 羽鳥さん
なぜか もう1杯 作り始めました。

実は この日 移住に
不安を感じている奥さんを

呼んでいたのです。

移住をかけた 勝負のラーメンです。

味には 納得してくれました。

修了証 羽鳥公之殿。 貴殿は…。

9日間の研修は これで終了。

おめでとうございます。
ありがとうございます。

(拍手)

今後 実店舗での本格修業を経て
年内の開業を目指します。

羽鳥さんがやってきたのは
佐野市が一望できる場所。

眼下に広がるのは
もうすぐ 新しい生活を始める町。

佐野でしか味わえない
第二の人生が始まります。

続いて こんな町はどうでしょう?

日本海に浮かぶ離島
隠岐諸島の一つ 海士町です。

後鳥羽上皇が島流しに遭い

晩年を過ごした場所としても
知られています。

コンビニもスーパーもない
人口 およそ2, 300人の島。

信号機は 1つだけ。

はい 安全確認できたら
横断します。

実は そんな海士町 今…。

全国からも注目されています。

ここにいる親子も
全員 移住してきた人たちです。

子育て世代に手厚い支援が
その理由の一つ。

今や 島の実に2割が移住者。

人が集まるのには
もう1つ大きな理由が。

それは 島での仕事にありました。

これまでにない驚きの働き方。

海にも そして山にも。

気になります。

<彼女の名前はキヤノンマーケティングジャパンのCanonさん>

<得意分野はイメージング技術?
…だけじゃない>

(指を鳴らす音)パチンッ!
<あれもできる>

<これもできる。 えっ そんなことまで?>

<技術とハートでソリューションを生み出す>

(Canonさん)あっ!
<心強~い ICT PARTNERなんです>

<あなたの近くにも
Canonさんが きっといますよ>

島根県の離島 海士町。

移住者が増えている秘密。

それは 島での仕事にありました。

海にも そして

山にも 移住してきた人たちが。

こちらの藤原夏実さんは 25歳。

1年前まで
東京でシステムエンジニアをしていました。

数日後。

島の玄関口
フェリーターミナルにあるレストラン。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
お願いします。

あれ? 藤原さん
今度はここで働くんですか?

実は これが

海士町が 多くの移住者を
引きつける秘密です。

藤原さんが所属するのが
海士町複業協同組合。

文字どおり
複数の仕事を請け負う組合です。

移住して この組合に入った人は

最初の1年で 少なくとも
3つの仕事を経験します。

こうして
自分に本当に合った仕事を

見つけることができるのです。

この組合 誰でも入ることが可能。

いくつかの現場を経験し

今は養殖の現場でバリバリ働く…。

すっごい…。

甘やかしてもらっちゃって。

1年半前に東京から
一家3人で移り住みました。

大学院を卒業後
コンサルタントをしていた雪野さん。

子育てのことも考えての
決断でした。

知らないっていうのも
あるんでしょうけど…。

移住者は
自分に合う仕事を見つけられ

一方の
過疎で人手不足に悩む町は

やる気のある働き手を
確保できるという

まさに 一石二鳥です。

ありがとうございます。
ありがとうございました。

全国でも注目される 海士町モデル。

町長は…。

海士町へ移住を決めた人がいます。

実は この春
大学を卒業したばかり。

なぜ いきなり離島に?

今は 福岡で
母親と2人で暮らす空閑さん。

22年間 離れたことのなかった
娘の決断に

母親のるみさんは
戸惑っていました。

海士町へ向かうフェリー。

そこに 空閑さんの姿が。

お母さんも ついてきていました。

空閑さんにとっては
念願の第一歩。

笑顔がこぼれます。

一方
娘がどんなところで暮らすのか

お母さんは心配顔。

ウニ。

あっ ホントだ。

島自慢の美しい海です。

手前に生えてるのが ワカメ
メカブで…。

さえぎる建物が何もない この島。

特に
日本海に沈む夕日は絶景です。

その日の夜。

母と娘 2人きりで話します。

わかんないけど…。

まもなく出航いたします。

ご乗車のお客様は
お忘れ物のございませぬよう

お急ぎくださいませ。

島を離れる お母さん。

ここからは
たった1人の生活です。

令和4年 4月1日をもって…。

いよいよ
社会人1年目が始まります。

よろしくお願いします。
お願いします。

(拍手)

この4月に
複業協同組合に入るのは

空閑さん ただ1人。

あとは皆 先輩たちです。

いよいよ 最初の仕事選び。

まず見学したのは…。

おはようございます。

ここは 島の海産品を扱う
水産加工場です。

名産の岩がきなどを急速冷凍して
日本全国に出荷する

島の一大産業です。

次の日は 船に。

おはようございます。
おはようございます。

はい。

漁業を体験します。

これは 定置網漁。

2そうの船で引き上げます。

泡っぽいの グチュグチュって…。

どの職場にも
先輩が働いているので

丁寧に教えてくれます。

この時期 多く獲れるのは アジにタイ。

ところが… ん?

空閑さんの顔は真っ青。
何があったのか?

♬~<先進国の中でも
人口に対する医師の数が少ないこの国>

<増え続ける高度な医療へのニーズに

どうすれば応えられるか>

<キヤノンの医療AI技術は

検査画像のノイズを低減し

短時間で高精度の診断をサポートする>

<患者はもちろん
働く医師の負担をへらしていく>

<ひろげよう まだない視界を>

移住者に大人気の離島 海士町。

福岡からやってきた

複業協同組合に入って 2か月。

数ある仕事の中から
最初に何を選んだのでしょうか?

今日は 島根県の海士町に移住した
空閑さんと

リモートでつながっています。
空閑さん こんにちは。

こんにちは 空閑です。
こんにちは 松下です。

よろしくお願いします。

すごく 後ろ 絶景が
広がっているんですけれども

空閑さんは今 どちらに
いらっしゃるんでしょうか?

(空閑さん)山に来ています。
山ということは…。

林業ですか。 海士町って
島だから 漁業とかも盛んだし

そっちをもしかしたら
選ばれるのかなと

思ったんですけれども
まずは林業だったんですね。

初めに

ええ…。
そのときに…。

あ~ はいはい…。

どうですか? 選んでみて。
想像どおりでした?

想像を超えてましたか?

今日みたいに草刈りをしてると
きれいになるので。

重い いろんな道具を持って
お仕事されるっていうのは

大変じゃないですか?

私が今 森林組合で
仕事を教えていただいている

丸井さんです。
丸井さん はじめまして

松下です。
はじめまして こんにちは。

よろしくお願いします。
いかがですか? 今回

空閑さん こういういろんな
林業の作業を

ちょっとやられてますけども。

実際に

いかがですか? 県外から
いろんな方が

いらっしゃるじゃないですか。

実際 この地に生活されて
移住されて

2ヵ月になりますけれども

空閑さん 暮らしのほう
っていうのは

だいぶいろんなこと
慣れてらっしゃいましたか?

そうですね。

あ~ そうですか。

最初の仕事に
林業を選んだ 空閑さん。

すっかり作業にも慣れてきました。

そして 待望の初任給が。

ここから保険とか。

4月は 手続きなどで
働けない日が多かったため

15万円ほど。

普通なら 手取り20万円には
なるそうです。

気になる住まいは こちら。

築50年の一軒家。

実は ここ
島が用意してくれた

移住してきた4人で
共同生活を始めていました。

ここが空閑さんの部屋。

休日 ルームメートと向かったのは
近所の商店。

もうすっかり顔なじみです。

いつも おっしゃいます。

指細いのに そんな振動のくる…。

この日買ったのは オクラにキュウリの苗。

それを手に向かったのは 隣の家。

大事なお願いにやってきたのです。

島根県の離島に移住した空閑さん。

明日 筋肉痛。

休日 ルームメートと訪ねたのは…。

岡本さん 隣の家の岩見と…。
空閑です。

お隣の農家 岡本さんの家。

今 お忙しい… 大丈夫ですか?
今 テレビ見とった…。

さっき 亀田さんで
苗買ったんですけど…。

実は シェアハウスの畑で
家庭菜園を始めたいので

教えてほしいと 頼んだのです。

こっち側から もうちょっと
こう…。

盛り上げて。

世代を超えたコミュニティーが
育っていました。

そんなもんじゃない…。

ビシッと。
ビシッと。

よろしくお願いします。
お願いします。

これからも この島で
幸せな生き方を見つけていきます。

ホントに充実っていう言葉が
ぴったりです。

ずっと住めるなら
ずっと住んでたいなって

考えてます。

生きてるなっていうのを
実感するのは 海士町なので。

あなたは どんな町なら
住んでみたいですか?