ガイアの夜明け【異常気象と共に生きる!水に浮く家、酒蔵移動1500キロ】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ガイアの夜明け【異常気象と共に生きる!水に浮く家、酒蔵移動1500キロ】[字]

▽水害もなんのその!「水に浮く家」▽気温上昇で限界…老舗の酒蔵が岐阜から北海道へ引っ越し▽サンマ減イワシ増“魚種交代”とは?気候の変化に対応すべく奮闘する人々

詳細情報
番組内容
近年、日本を襲う“異常気象”。それは、様々なところに影響を及ぼし、また、危機を引き起こしている。その中で生きていくためには…。
岐阜にある老舗の酒蔵では、気温の上昇で酒造りが困難に。自らの味を守るために下した決断、それは酒蔵ごとの北海道への引っ越しだ。また、日本の沿岸では、海水温の上昇などで生息する魚の種類に変化が。漁師町の人々は対策を迫られている。
続き
さらに、頻発する豪雨による被害。家を守るために住宅メーカーが挑んだのは「水に浮く家」の開発。そして、新たに取り組むのは、建築済みの住宅を豪雨の浸水から守る「安くて簡単」なキットの開発だ。気候の変化に対応すべく奮闘する人々を追う。
出演者
【案内人】松下奈緒

【ナレーター】眞島秀和
音楽
【音楽】
新井誠志
【テーマ曲】
◆オープニング曲
 「鼓動~ガイアの夜明け」(作曲/岸利至)
◆エンディング曲
 「夜明けのうた」(宮本浩次)
「ガイア」とは
ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。
関連情報
◆ホームページ
www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
◆公式Twitter
@gaia_no_yoake

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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  10. 影響
  11. 中津川
  12. 東川町
  13. 酒米
  14. ワイヤー
  15. 一条工務店
  16. 開発
  17. 完成
  18. 原因
  19. 栽培
  20. 三千櫻酒造

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まずは皆さんに
興味深い実験を見ていただきます。

巨大な施設に建てられた2軒の家。

1軒は ごく普通の家ですが

もう1軒は特別な家だそうです。

さあ 始まりますよ。

一斉に大量の水が放たれました。

すると

家が みるみるうちに
飲み込まれていきます。

室内は

水害に襲われると
こうなるんですね。

片や もう1軒は…。

水が家の中に
まったく入ってきていません。

というのも 実はこれ
水に浮く家なのです。

いったい
どういうことでしょうか?

違いは まず 床下にありました。

これは 内側から撮った映像。

通常 水は最初に
床下の換気口から入ってきます。

それが 水に浮く家では

換気口の内側に
特別な仕掛けがあり

このフタが
閉まるようになっています。

水が流れ込むと特殊な樹脂で
できた板が押し上げられ

入り口を密閉するのです。

また 窓にも工夫が。

つなぎ目が 一切ないパッキン。

水の浸入を防ぐのです。

そして ここからが本領発揮。

一定の水位になると
家が浮きはじめました。

しかし 浮いて大丈夫なの?
と 思いますよね。

ご覧ください。

大型台風並みの風や

すごい勢いの水でも
家は その場にとどまり

流されていきません。

家の中を見ても
影響は まったくありません。

その秘密が これ。

それと…。

けん引するワイヤー。

ワイヤーだけで どうして?
と思うかもしれませんが

秘密は 内蔵された
この強力なバネにあります。

水に浮く家は四隅に建てられた
係留ポールに

ワイヤーでつながれていて

水が押し寄せると
この強いバネが内蔵されたワイヤーが

流されないよう
引き戻してくれるのです。

そして 水が引くと
ほぼ同じ位置に戻る仕組みです。

近年 日本各地を襲う異常気象。

毎年のように起きる集中豪雨では
多くの住宅が被害に。

こうなると 暮らしが
根こそぎ奪われてしまいます。

更に 記録的な猛暑や

大雪など

今 こうした異常気象に
抗うのではなく

いわば柔軟に

共存していこうという
動きが出てきています。

北海道の東部では
獲れる魚に異変が。

そこで意外なものを
新たな名物にしようと

奮闘していました。

一方 岐阜にある100年を超える
老舗の酒蔵が

暑さのため 危機に。

そこで下した決断は 引っ越し。

岐阜から北へ 1, 500km。

雪深い北海道へ。

住み慣れた ふるさとに
別れを告げ

家族も 離れ離れに。

激動の半年間に密着。

その海岸には
去年完成したばかりの防潮堤が。

東海地震に備え造られたものです。

全国の中でも防災意識の高い
浜松で創業した一条工務店。

あの水に浮く家をつくった
住宅メーカーです。

全国に501の営業所を持ち

従業員は およそ5, 700人。

日本一を誇ります。

創業当時から
さまざまな災害に対応した

家作りにこだわってきました。

その成果がわかる施設です。

開発責任者の萩原浩さん。

災害に強い家作りを
象徴するのが この窓。

よく見ると 3層構造です。

一条工務店の住宅は
この窓が標準装備。

水に浮く家にも使われています。

独自開発の窓ガラスは

通常の7倍以上の強度。

水圧だけでなく 漂流物からも
守ってくれるといいます。

一度家が浸水してしまうと

復旧に1, 000万円以上かかることも
あるといいます。

家に水を入れさせないことが
いちばんなのです。

水に浮く家を開発した
きっかけは

5年前の鬼怒川の氾濫。

一条工務店が建てた家が
被害に遭ったのです。

災害に強い家を開発する中心メンバー。

ナイアガラの滝と揶揄された

汚名返上のため
5年かけて開発したのが

あの水に浮く家です。

開けます。

去年秋に発売され
すでに多くの問い合わせが。

一般の人が
体験できる施設もあります。

外にはもう 1m以上の水が。

開発の際 まず考えたのは

もちろん いかに
水の浸入を防ぐかでした。

なので…。

水の浸入を完璧に食い止めた
黒田さん。

しかし 密閉性が高まったことで
思わぬ事態に。

家を浮かないように
するためには

重さを
2倍以上にしなければならず

莫大なコストがかかります。

そこで 逆転の発想。

ならば 浮かせるようにしようと
1から設計し直し

前代未聞の家を完成させたのです。

水に浮く家の 第1号の完成が
迫っていました。

施主の岩谷さん。

なぜ 浮く家を
建てようと思ったのでしょう。

おととしの10月 台風19号により

近くの2つの河川が氾濫。

岩谷さんの家も
壊滅的な被害を受けたのです。

家の近くにある堤防の復旧工事は
まだ続いています。

夫婦ともに70代。

住み慣れた場所からの転居は
考えられず

水に浮く家を
建てることにしたのです。

思っちゃいますね。
そのへんも…。

なるほどね~。

ここで岩谷さん
黙り込んでしまいました。

気になっていることが
あったのです。

要するに

そんなふうに思うことも
ありますね。

近所の人たちは
子どものころからの顔馴染み。

自分たちだけが 助かっても
手放しでは喜べないというのです。

一条工務店の対策チーム
すでに動いていました。

他の家も 水害から守るには
どうすればいいのか。

そこで 考えたのは…。

家の下の部分を 脱着可能な
防水シートで囲む作戦です。

事前に鉄のレールを
地面に埋め込んでおいて

万一の際に 防水シートで
覆っていくアイデア。

目標 そんくらいです。

早速 実験して確かめます。

果たして これで
水の浸入を防げるのでしょうか。

実験の結果
3日は持ちませんでしたが…。

すぐに改良に取りかかります。

台風が来たときなどに
住民自らが

簡単にできるようにすることが
目標です。

近年 日本で増えている豪雨。

原因は 気温の上昇にあるという
指摘もあります。

そして その気温の上昇。

影響は 世界各地に
さまざまな形で表れています。

例えば南極では このように
赤い雪が出現しました。

ちょっと異様な光景ですよね。

この赤い色の原因は
氷雪藻という藻。

赤い色は 熱を吸収しやすいため
その影響で

氷が
溶けやすくなっているそうです。

オーストラリアのグレートバリアリーフでは

アオウミガメに
異変が起きているといいます。

なんだと思いますか?

なんと

いったい どういうことでしょうか
専門家に聞いてみました。

99%以上がメスとは すごいですね。

これは 深刻な問題です。

『ガイアの夜明け』今回は
豪雨や猛暑などの

異常気象に
立ち向かう人々を追いました。

去年10月
皆さん 覚えていますか?

秋の味覚を代表するサンマ
高かったですよね。

サンマの平均価格は この10年で
2倍近くになっています。

それで困ったのが こちらの店。

その名も…。

仕入れ値が高すぎて 塩焼きを
1本1, 500円で出した日も。

原因は 記録的な不漁です。

サンマの水揚げ日本一を誇る
北海道の花咲港では…。

水揚げは 前の年の半分にまで
激減していました。

近くの釧路港。

こちらも
サンマの水揚げで有名ですが…。

おっ ここは大漁じゃないですか。

と思ったら 獲れていたのは…。

イワシでした。

実は マイワシの漁獲量は
この2年で2倍に。

現在 釧路港で水揚げされる魚の

70%以上をしめるまでに
なっているといいます。

北海道では
サンマの漁獲量が減る一方で

マイワシが増えているのです。

これも
異常気象が原因なのでしょうか?

専門家に聞きました。

サンマは
冷たい親潮の流れに乗って

日本の沿岸を南下してきます。

しかし 暖水塊ができたことで

本来より遠く離れた

沖合いを回遊するように
なっていたのです。

その一方で
温かい海を好むイワシが

北海道の沖にまで
北上してきているのです。

海水温の変化で
サンマが減って イワシが増える。

こうした
生息する魚が変わる現象を

魚種交代と呼ぶそうです。

日本各地で獲れ
好きな人も多いイワシ。

しかし 海の幸が豊富な北海道では
これまで…。

いや 全然 頭の中には…。

こうした海の変化に
いち早く対応したのが こちら。

サンマの替わりに

新たにイワシの缶詰を
作り始めました。

そして 地域が一丸となっての
取り組みも…。

イワシを北海道の新たな名物料理に
しようとしているのです。

釧路市内の居酒屋では
イワシを使ったメニューを考案中。

イワシを豚肉の替わりに使って
出来上がったのは…。

はい どうぞ。

早速 常連さんに。

ポン酢で食べてください。

道産子には
なじみの薄いイワシですが…。

去年8月。

ここ数年 猛暑日が増え

最高気温が40℃に迫ることも
あるといいます。

(スタッフ)おはようございます。
おはようございます。

暑いですね。

駅で待ち合わせた男性とともに
山の奥へ。

やってきたのは こちら。

ずいぶん
歴史を感じさせる建物です。

そう ここは明治10年創業の老舗
三千櫻酒造です。

案内してくれたのは

自ら 杜氏も務めます。

従業員2人の小さな酒蔵。

自然の湧き水と

地元で採れた酒米で造る酒は

素朴な甘みと香りを感じさせると
評判。

年間の出荷数 およそ2万本という
知る人ぞ知る銘酒です。

しかし 山田さん
大きな悩みを抱えていました。

異常気象の影響が ここでも。

岐阜の気温は
この100年で1.7℃上昇。

1℃単位で温度管理が必要な
酒の仕込みには

影響が大きいといいます。

これは 去年2月の仕込みの様子。

酒米が蒸しあがると
すぐに冷ましていきます。

気温が高いため

うちわに 扇風機まで
使わなければなりません。

冷ますのに時間がかかると
米の表面が固くなり

麹菌が入りにくくなるといいます。

出来上がった麹は

更に 蒸した米と合わせ
低温で発酵させます。

しかし 発酵に適した温度まで
下がらないため

5年ほど前から 氷を入れて
冷やしているのだそうです。

そこで 山田さん

普通では
ありえない決断をしたのです。

♬~

(医師)だいぶ良くなってると思いますよ。

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日本を襲う異常気象。

それは 各地の特産品にも

大きな影響を与えています。

例えば 愛媛県の特産品である

温州ミカン。

近年の猛暑
そして雨が増えたことにより

一部のミカンに このような
浮皮が起きてしまい

農家は悩んでいました。

そこで始められたのは こちら。

イタリア原産のブラッドオレンジの栽培です。

現在の気候に適している
とのことで

今では 温州ミカン農家の
およそ10%の畑で

栽培が行われています。

続いて
リンゴの生産量 日本一の青森県。

8月 9月に収穫される
りんごが 猛暑などの影響で

変色してしまう 食感が悪くなる
という事態が起きていました。

そこで りんごの代わりに
高い気温に適したものの

栽培を始めたそうです。

皆さん 何だと思いますか?

実は…。

桃なんです 今では青森県で
およそ500の農家が

栽培しているそうです。
青森産の桃。

ちょっと前までは
考えられなかったですね。

このような状況が続くと
もしかすると 近い将来

学校の社会で教わる
果物の名産地も

変わってくるかもしれません。

そして 他にも違う形で
異常気象に立ち向かう

生産者がいます。

かつてない挑戦を追いました。

岐阜の三千櫻酒造の社長
山田耕司さん。

気温の上昇で
理想の酒造りができず

悩んでいました。

酒蔵に似つかわしくない人たちが。

いったい何を始めるのか?

仕込み用のタンクの寸法をはじめ

コンセントの形状など
次々と調べていきます。

この人たち
北海道から来たといいます。

実は 山田さん ある重大な
決断をしていたのです。

そういう判断なんで。

北海道のほぼ中央に
位置する東川町。

北の大地に遠く離れた岐阜から
山田さんがやってきました。

妻と2人の従業員
その家族も一緒です。

訪れたのは 建設中の建物。

お~っ。

実は ここが

山田さん 岐阜から
酒蔵ごと引っ越すという

大胆な計画を
実行に移そうとしていました。

おととし 東川町が
酒蔵を作る計画を立て

運営を任せられる人を募集。

そこに 山田さんが
手を挙げたのです。

建設費 3億5, 000万円のうち

大半を町と国が出すため
山田さんの負担分は 5, 000万円。

東川町の気温は
山田さんのまさに理想。

中津川より 7℃低いといいます。

そして ここには…。

大雪山の豊富な雪解け水が。

すべての水道水が天然の水で
まかなわれている

北海道でも唯一の町です。

更に 東川米は 金賞受賞の実力。

町の農家が新たに酒米を作って

提供してくれることにも
なっています。

いいことばかりのようですが
実は 妻の和枝さんの出身地は…。

皆 山田さんを信じ
ついてきました。

そんな山田さんたちの思いと

日本酒を新たな特産品にしたい
と考えた 町の思惑が一致。

町長は…。

山田さんたちが移転の準備に
奔走している頃

岐阜に 1人残る人が。

山田さんの母 雅子さんです。

64年前に嫁いで以来
先代とともに

三千櫻酒造を支えてきました。

しかし なぜ 雅子さんが
1人 ここにいるのか…。

酒蔵の移転を機に
雅子さん 長女が暮らす

名古屋の高齢者施設に
入ることを決めたのです。

酒蔵の移転の日が迫ってきました。

家族揃って 食事するのも
あとわずか。

込み上げる思い。

言葉は少なくなります。

大丈夫。

そう思っておるね。

そして ついに

140年以上続いた
中津川での歴史に

幕を閉じる日が。

ずっと…。

酒蔵を北海道へ移すと決めた
山田耕司さん。

その門出を祝うために

町の人たちが
祭りを開いてくれました。

(一同)エイエイ オー!

妻の和枝さんが

中津川で仕込んだ最後の酒を
振る舞います。

地元の人たちに
愛されてきた酒です。

おいしいわ これ。

頑張ってください。

ひと言!

ずっと…。

泣かないでよ!
頑張れ!

よろしくお願いします。

(拍手)

バンザイ! バンザイ! バンザイ!

頑張ってください。

みんな 温かく
送り出してくれました。

酒蔵移転の日が やってきました。

仕込み用のタンクなど

まだ使えるものを
運び出していきます。

大きなもので6, 000リットル
一升瓶3, 000本分にもなります。

手すりあるよ。
はい。

この地で紡いできた
140年以上の歴史が

幕を閉じます。

これは なかなか つらいね。

岐阜の中津川から
はるばる1, 500キロ。

北海道の東川町へと
やって来ました。

新しい酒蔵も完成。

20基のタンクは ここでも使います。

すごいね。

入り口には すでに看板が。

しかし 山田さん
岐阜から これを。

中津川で掲げていた看板です。

こうして 新生 三千櫻酒造が
動き出しました。

季節は変わり 北海道は雪景色に。

初の仕込みが始まります。

失敗は許されません。

<時を選ばず 場所を選ばず>

<その手に宿り 撮る意志に応える>

<一人ひとりの物語を描く>

<新たなる 5がここに>

<5は 5が超えてきた>

<「EOS R5」>

≪(シャッター音)
<完成させるのは あなただ>

北海道 東川町の気温は1℃。

岐阜の中津川からやってきた
山田さん。

北海道で初の酒の仕込みです。

使うのは 東川町で作った酒米。

蒸し上がったら
一気に冷ましていきます。

空気のあまりの冷たさに
手の甲が紫色に。

続いて 大雪山の伏流水を
仕込み水に

蒸した酒米と麹を
合わせていきます。

もう 氷で冷やす必要は
ありません。

よいしょ!

発酵に適した温度です。

おいしい酒 できそうですか?

東川町で初めて仕込んだ酒を

地元の人たちを招いて
振る舞います。

ありがとうございます。

山田さん 新たなお酒の出来は
どうですか?

想像よりも
いいものができました。

寒い気候を求めて ここまで来た
甲斐がありましたね。

東川だけじゃなくて 何よりも

中津川の人に
喜んでもらいたいので

これから どんどん研鑽をして
恩返しをしていきたい。