ガイアの夜明け【がんを早期発見!命を救うニッポンの技術】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ガイアの夜明け【がんを早期発見!命を救うニッポンの技術】[字]

日本人の2人に1人がかかる「がん」。がんで涙を流す人を1人でも救いたいと挑む、その闘いの現場と、世界初の技術の実力に迫る!

詳細情報
番組内容
日本人の2人に1人がかかる「がん」。新型コロナの影響でがん検診の受診率は下がっているが、早期発見できれば、治る可能性も高くなる。その鍵となる“がんを見つけ出す技術”がいま、驚きの進化を遂げている。AIを駆使し、内視鏡の画像から人間の目では見逃しやすい難しいがんを瞬時に見つけだすシステムや、涙1滴で乳がんを見つける検査まで登場。
続き
いずれも世界初となる新技術の確立に挑むのは医師や大学教授たちだ。
しかし、そこには多くの壁や難題が…。がんで涙を流す人を1人でも救いたいと挑む、その闘いの現場と、世界初の技術の実力に迫る!
出演者
【案内人】松下奈緒

【ナレーター】眞島秀和
音楽
【音楽】
新井誠志
【テーマ曲】
◆オープニング曲
 「鼓動~ガイアの夜明け」(作曲/岸利至)
◆エンディング曲
 「夜明けのうた」(宮本浩次)
「ガイア」とは
ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。
関連情報
◆ホームページ
www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
◆公式Twitter
@gaia_no_yoake

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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ABEMA



日本人の2人に1人がかかる
がん。

早く発見できれば
治る可能性も。

しかし 名医も見つけにくい
早期のがん。

最先端のAIが 一発回答。

一方 女性の大敵

それを 涙1滴で見つけ出す。

川崎市にある総合病院。

女性がやってきました。

ある不安を抱えているといいます。

カメラやっていきますからね。

この日は いわゆるがん検診。

胃の内視鏡検査をします。

胃カメラは がんを早期に発見できる
有効な検査。

しかし コロナの影響で
去年 がんの検診を受けた人は

3割も減りました。

実は これで

お疲れさまでした。

くまなく調べた結果
石田さんは異常なし。

担当した 医師の渡邊さん。

どうぞ お座りください。

すぐに 次の患者さんを招き入れ
再び検査。

昼過ぎ。

今度は検査で撮影した画像をチェック。

その数 10人分 500枚以上。

見逃しがないか再確認するのです。

そして

仕事も終わり 一息と思ったら

市の とある施設に。

そこには すでに人が。

実は 彼らも皆 医師。

見ているのは

というのも 国の指針で
撮った画像は

医師のダブルチェックが
求められているのです。

これも 見逃しを防ぐため。

月に一度 当番が回ってきます。

渡邊さん ここでも
1時間以上にわたって

大量にチェック。

ここまでやっても

がんの見逃しが
ゼロになることはありません。

早期に発見できず

手遅れになるケースも
出ています。

長年の大きな課題です。

そんななか

大学病院の検査室に
集まっていたのは

内視鏡の専門医たち。

確認しているのは

見分けにくいがんの画像ですが…。

お~!
すごいね。

しかも がんの確率まで一目瞭然。

あ~ すごい!

すごい これは…。

すごい これ。
すごいですね これ。

世界初 がんを早期発見する
ハイテクシステム。

その驚きの進化を
「ガイア」のカメラがとらえました。

一方

やはり…。

日本人の女性に急増している
乳がん。

涙1滴で早期に発見できる。

その実力とは?

私たちは あるベンチャー企業に
注目していました。

というのも この会社が

実に興味深いものを
開発していたからです。

最近よく聞く AI 人工知能。

これを駆使して
がんを見つけようというのです。

「ガイア」では その開発の様子を

1年以上にわたって
取材してきました。

生みの親は

そんな多田さんが
日夜進めている作業がありました。

見ているのは がんの画像です。

がんの位置を
正確にマーキングしていきます。

がんの正確な画像を
大量に覚え込ませることで

AIが自ら がんの特徴を

見つけ出せるようになる
というのです。

これは AIの特徴の一つ

学習したAIは 画像を見るだけで

がんなのか そうでないかを

瞬時に
見分けられるようになります。

しかし これには
正確で大量の教材が必要です。

それにしても がんの位置を
的確に見極める多田さん。

ただものではなさそうです。

埼玉県 さいたま市。

実は 多田さんには
もうひとつの顔が…。

やってきたのは
ただともひろ胃腸科肛門科。

そう 多田さん 医者なのです。

お願いします。

多田さんは なぜ
医師を続けながら

AIシステムの開発に
取り組むのでしょうか?

そんな多田さんが
開発を進めるのは

胃がんを判定するAI。

胃がんは 年間
13万人近くがかかる がんです。

早期に発見し治療すれば
9割は助かりますが…。

早期の胃がんを見極めるのは
非常に難しいのです。

この場合は ここ。

今度は… ここだけ。

変化に乏しく 単なる炎症と

見分けが
つかないことが多いのです。

例えば ポリープ状に膨らみ

比較的 見つけやすい大腸がんは

他のメーカーも AIシステムを
開発しています。

しかし 胃がんAIは まだどこも
出せていないものなのです。

医師である多田さんには
東大病院をはじめ

100以上の病院が協力。

提供してもらった
16万人分のデータを

地道にAIに
覚えこませてきました。

その結果…。

世界で初めて AIで

胃がんを見つける
技術を確立しました。

しかも その精度は98%です。

1億4000万円の私財を投じて
起業した多田さん。

4年をかけた 胃がん判定AIが
いよいよベールを脱ぎます。

松下さんに その実力を
確かめてもらいます。

はじめまして 松下です。

はじめまして
AIメディカルの多田といいます。

今日は ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

すごい もうなんか
ちょっと手術室というか。

そうですね。
そういう。

あっ そうなんですね。

来年春の発売を目指す AIシステム。

ほぼすべての内視鏡に
接続可能だといいますが

実際 どんなふうに使うのか

模型を使って見せてくれました。

こんな感じでですね 内視鏡を
こういう口から入れてですね。

なんか ここにちょっと
あるなっていうときに

ここが…。

すごい。

そうすることによって…。

その精度は 印刷した写真でも
判別できるほど。

これがですね 本当にがんなのか
がんでないのか。

この中に がんの写真が
1枚だけあるそうです。

松下さん わかりますか?

全然 パッと見は
よくわからないんですけど。

これ?
これが がんに見える感じ。

じゃあ AIどうなのっていうことで
AIを呼び出すとですね。

これは ローコンフィデンス。

がんじゃないんじゃないっていう
ふうに

AIが教えてくれる。
すごいですね。

これは 胃のポリープでですね

放っておいても 大丈夫な
パターンのものになります。

更にAIは AとB

両者とも がんではないと判定。

つまり 残ったD

この写真に
がんがあるというのですが…。

これだと だって普通に見ると
きれいに見えるっていう。

何か出ているわけでもないので。
何もなさそうなので。

ここが がんなのか
がんじゃないのか。

このあたりが。
ホントだ。

四角く今
囲われてましたよね。
はい。

胃がんで 特にその
早期発見できれば

治らない
病気ではないなという印象は

どうしても
持ってしまうんですけれども。

これが その検査のときに

そういう そうですね。

東京・文京区にある
日本医科大学付属病院。

先生ありがとうございます
お忙しいなか。

この日は 多田さんにとって
まさに勝負の日。

内視鏡検査の権威 貝瀬教授に

胃がんのAI判定システムを

試してもらえることに
なったのです。

お~っ。

これは 我々も

多田さんにも笑みが。

貝瀬さん 実用化に不可欠な

これで1年以内に発売できる
メドがつきました。

去年9月。

新オフィスに移転したばかりの
AIメディカルを訪ねると。

新たな分野への
挑戦を始めていました。

スタッフが見つめる画面の先には…。

食道がんの文字が…。

新たに

喉と胃をつなぐ 25センチほどの臓器。

ここにできるのが 食道がんです。

狭くて長く
内視鏡で見づらいうえに

更に問題が…。

すごい

食道がんは 胃がん同様
早期での発見が難しいのです。

そこで多田さん 今回新たな
機能を開発したというのですが。

これまでは
医師が病変を発見してから

AIを呼び出す仕組みで

あくまで
医師が見つけるのが前提でした。

今回は…。

がん疑いの部分があると
教えてくれる形になります。

がんを発見すると
四隅を黄色く光らせて

医師に教えてくれるのです。

そして もう1つの特徴が
このグラフ。

グラフは 大きく 良性の病変 正常
がんの3種類に分かれています。

常に それぞれの確率を表示。

医師の診断を助けるのです。

この食道がんを判定するAIも

2年以上
学習させ続けてきました。

まずは 専門医並みの
80%の精度を目指します。

この日は 精度の報告会。

とっていただいたデータについて

正診率72になっております。

精度は 目標を下回る72%でした。

そうですね。

声の主は…。

食道がんの権威で 今回の
AIの開発に協力してきました。

医師の精度より低いなら
使う意味がありません。

すぐさま 社内で緊急ミーティング。

食道がんにかかる人は

胃がんの およそ5分の1。

AIに覚えさせるデータの数が

十分ではなかったのです。

う~ん…。

どうする 多田さん。

石原さんのいる大阪国際がんセンター。

多田さんが やってきました。

入っていったのは 内視鏡検査室。

自社開発した装置をつなぎます。

これは 内視鏡の映像を
高画質で録画できるもの。

翌日から検査室では…。

は~っと吐いてください。

石原さんの協力で
食道がんを検査する動画を

録画してもらえることに
なったのです。

学習データの数が足りない分を
質で補う作戦。

早速 石原さんから
50人分の映像が届きました。

血管のね 細かい

これまで見づらかった
細い血管や表面の質感まで

はっきりと
わかるようになっていました。

これをもとに 半年かけて
AIの精度をあげていきます。

半年後の今年5月
大阪国際がんセンター。

あの食道がんAIが
導入されていました。

専門医並みの

そこへやってきたのは
開発に協力してきた石原さん。

いよいよ 世界で初めての

臨床研究に臨んでくれることに
なったのです。

初日に検査を受ける人がいました。

山田さんは 8年前から

食道がんは 再発リスクが高いのです。

そういう意味からして…。

食道のほう入っていきますので。

いよいよ 検査開始。

石原さんが
念入りに食道を見ていきます。

同時にAIも解析中。

今のところ 異常なし。

ところが…。

♬~

<キヤノンのMRIは

音を限りなく静かに
圧迫感を減らす大口径で

人に優しいMRIを
目指しています>

<生きるを支える
もっと優しく もっと確かに>

世界初
食道がんをAIで見つけるシステム。

初めて医療の現場で
使われることになりました。

開発に協力してきた
食道がんの名医 石原さん。

検査を進めると…。

石原さん 患者さんの食道に
怪しい箇所を見つけました。

それは この茶色く映る部分。

見た感じはね

石原さんでも少し迷う病変です。

ちょっと

今回のAIシステムは
がんを発見したら

枠が黄色く点滅して教える仕組み。

石原さん 怪しい箇所を改めて
AIとともに確認していきます。

どうでしょうか?

がんを知らせる表示は
出てきません。

更に もう一つの特徴である

グラフを見ると…。

高確率で
正常だと判断していました。

石原さん がんではないと確信。

その後の細胞検査でも シロでした。

1週間後。

多田さんが やってきました。

あっ よろしくお願いします。

今日お忙しいなか
ありがとうございます。

石原さんに
評価を聞きに来たのです。

その結果が気になります。

多田さん ひと安心。

今後も臨床研究を続け
2年後の実用化を目指します。

一方 年々増え続ける 乳がん。

早期に見つけることができれば
10年後の生存率は 99%ですが

進行すると
乳房を摘出することも。

ステージまでいくと 生存率は
16%にまで下がります。

乳がんの一般的な検査法は
この

乳房を機械で押しつぶして
撮影します。

これが痛くて嫌だという人が多く
受診率は

半分以下にとどまっています。

痛みのない検査法はないか…。

世界初の研究を
進めている人たちがいます。

その決め手となるのが
私たちの体の中にある この物質。

今 医学界でも注目のエクソソーム。
その正体とは?

私たち 人間の体は

数多くの細胞から
成り立っています。

その数 37兆個とも
いわれています。

実は 体中のあらゆる細胞が
出している 物質があります。

それが こちら…
エクソソームという小さな粒です。

いわば このような
カプセルのようなものです。

細胞は 自分自身の情報を
このカプセルに入れて…。

これを 血液に放出します。

最近の研究では 細胞同士が

このカプセルを使って
情報を伝え合うことで

コミュニケーションを
はかっているといいます。

がん細胞も 悪性化や
転移などに関する情報を

やりとりしていると
考えられているのです。

この エクソソームは
血液だけではなく

尿など いろいろな体液に
含まれています。

がん細胞が出した エクソソームを

他の細胞のものと区別して
検出することができれば

がんの早期発見に
つながるのではないか。

神戸大学の教授が今 世界初の
がん検査に挑んでいます。

その決め手になるものは…。

これ。 女性の涙です。

兵庫県の神戸大学に

涙を使った 世界初のがん検査に
取り組む人がいます。

エクソソームは 涙の中にも含まれます。

涙なら
自分で簡単に採ることができ

痛みもありません。

しかし いったい
どんな検査なのか…。

これは 眼科でも
涙の採取に使われる 試験紙。

これに 涙を染みこませます。

必要なのは わずか0.01ミリリットル。

試験紙を液体に入れ
涙の中に含まれる エクソソームを

染み出させます。

検査の決め手となるのが このチップ。

これが 僕たちが作ってる…。

分析を開始します。

チップを検査装置に セット。

涙のサンプルを吸います。

エクソソームが溶け込んだ液体に浸し…。

待つこと 5分。

今の測定結果で…。

チップの表面が明るく光りました。

これは 乳がんのエクソソームが

検出されなかったことを
意味します。

一方 これが暗い場合は

検出されたことを
示しているといいます。

チップの表面を拡大してみると…。

無数の小さな穴があいています。

穴には 光る物質とともに

乳がんのエクソソームの
たんぱく質だけに反応する

抗体が仕込んであります。

他の細胞のエクソソームは
素通りしますが

乳がんのエクソソームだけが
入ってくる仕組みです。

穴に エクソソームが入ると暗くなり
入っていないと明るくなる。

これを詳しく分析して

乳がんかどうか
判別するというわけです。

竹内さんが エクソソームを使った
がん検査の研究を始めたのは

10年前。

乳がんに注目したのは 検査の
受診率が低いからだといいます。

わぁ すごい!
おぉ~ すげぇ!

65歳の竹内さん
この日 退官を迎えたのです。

先生も卒業ということで…。

教え子たちから寄せられた
お祝いメッセージ。

中には こんな言葉も。

隣の建物って なんだ? と思い
行ってみると…。

竹内さんが
荷物を運び入れていました。

ここが 竹内さんの
新たな研究拠点。

涙による 乳がん検査を
実用化するため

特命教授として
大学に残ることになったのです。

そんな竹内さんのもとに かつての
教え子たちが集まってきました。

今は 実用化に向けて

基礎研究から臨床研究に進む段階。

しかし…。

竹内さんには 頭の痛い問題が…。

それは
今後の研究にかかる費用です。

新しい装置や
人件費などにかかるお金は

4, 000万円。

当面の費用として 1, 000万円が
すぐさま必要だといいます。

涙1滴で 乳がんかどうか判定する
世界初の検査。

神戸大学の竹内さんが

この検査法の実用化を
目指していました。

しかし
臨床研究に進むための費用が

1, 000万円 必要です。

そこで竹内さんが
頼ったものがありました。

クラウドファンディングとは

一般の人から
広く資金を調達する仕組みです。

「涙で乳がんを検出する!

研究を加速させる一歩に
ご支援を」。

このお金が
集まらなかった場合は

どうするのでしょうか?

なんと 乳がんの研究を
諦めるというのです。

自ら退路を断ちました。

募集終了まで
残り1か月を切った この日

竹内さんが
東京にやってきました。

おはようございます。

向かったのは
竹内さんが募っている

クラウドファンディングの運営会社 READYFOR。

実は ここにきて
伸び悩んでいたのです。

厳しい現実…。

残り1週間。

1円でも多く集めたい竹内さん。

ある行動に出ました。

特注で作った大きなポスター。

更に カメラ。

何を始めるのか?

神戸大学の竹内です。

YouTubeでの生配信です。

竹内さん自ら
多くの人に語りかけ

研究をアピールしようというのです。

強力な援軍も。

この人は 乳がんの専門医として
名高い谷野さん。

そして こちらは…。

2009年に…。

乳がんを経験した 48歳の女性。

書き込みにも 多くのメッセージが…。

竹内さん 最後のアピールです。

チーム全員で
終了の瞬間を見守ります。

4 3 2 1…。

終了しました!

あぁ ありがとうございます。
お疲れさまでした。

ありがとうございます…。
お疲れさまでした。

握手 ありがとうございます
ありがとうございます。

お疲れさまでした。
ありがとうございます。

握手… ありがとうございます。

大喜びの竹内さん。

ありがとうございます
ありがとうございます。

いやぁ もう助かりました
もうホントに。

金額は…。

目標を大きく上回る
1, 226万5, 000円。

909人が賛同してくれました。

乳がんで涙を流す人を
なくすための研究は続きます。

一方 AIでがんを判定するシステムにも
新たな動きが…。

医師と患者を助けるため

さらなる実力をつけていました。

これは いったい?

<時を選ばず 場所を選ばず>

<その手に宿り 撮る意志に応える>

<一人ひとりの物語を描く>

<新たなる 5がここに>

<5は 5が超えてきた>

<「EOS R5」>

≪(シャッター音)
<完成させるのは あなただ>

AI 人工知能で
がんを見つけるシステムを作った

AIメディカルの多田さん。

新たな開発に取り組んでいました。

実際の患者さんに
使われていたのは

食堂がんを判定する
新たなAIシステムです。

あぁ そうだね。

がんを発見すると
AIが形まで教えてくれます。

今後 研究を更に進め

2年後の実用化を目指します。

現場の医師は…。

AIさんは まぁ
一瞬でわかるから

それは
すごいと思いますよね。

日進月歩で進化する
がんを見つける技術。

人と機械が助け合い
多くの人の命を救います。