熱闘甲子園[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

熱闘甲子園[字]

2年ぶりに夏の甲子園が帰ってきます!今年も変わらず、球児の熱いプレー、熱い表情、熱い涙をお伝えします。そして、去年の3年生から受け継いだ想いを繋げていきます!!

詳細情報
◇今日の熱闘
【第1試合】二松学舎大付(東東京)× 京都国際(京都)
【第2試合】智辯和歌山(和歌山)× 高松商(香川)
【第3試合】三重(三重)× 敦賀気比(福井)
【第4試合】石見智翠館(島根)× 日大山形(山形)
◇出演者
【熱闘甲子園キャスター】
古田敦也
ヒロド歩美(ABCテレビアナウンサー)
◇音楽
【テーマソング】
なにわ男子『夢わたし』
~2021 ABC夏の高校野球応援ソング~
◇おしらせ
※この番組は休止および内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

☆番組HP
 https://www.asahi.co.jp/netto/
☆公式Twitter
 https://twitter.com/nettoh_koshien
☆公式Instagram
 https://www.instagram.com/hirodo_ayumi/
☆公式TikTok
 https://vt.tiktok.com/ZSJGpeGgw/

ジャンル :
スポーツ – 野球
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 甲子園
  2. 打席
  3. 試合
  4. エース
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  6. 仲間
  7. チャンス
  8. ホーム
  9. 三振
  10. 秋山
  11. インコース
  12. チーム
  13. ツーアウト
  14. ホームイン
  15. 一塁
  16. 森下
  17. 打球
  18. 日大山形
  19. ストレート
  20. バックスクリーン

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。

今大会、屈指のサウスポー、
二松学舎大付属、秋山正雲。

初戦の西日本短大付属戦、
強力打線に9奪三振の完封劇。

持ち味は、懐にえぐり込む
強気のクロスファイヤー。

挑むは、京都国際、
2年生サウスポー、森下瑠大。

緩急を自在に操るピッチングで

初戦、前橋育英から
10奪三振の完封勝利。

サウスポー対決を制するのは?

共に完封で勝ち上がってきた
2人のエース。

二松学舎大付属の先発マウンドには
もちろん秋山。

インコースは、ストライク。

挨拶代わりの強気のインコースで

先頭バッターを三振に切って取る。

空振り三振。
インコース。

力でねじ伏せる。

二松学舎、1点リードで迎えた5回。

伸びていく、伸びていく。
ボール際どうだ? 入りました!

アウトコースのストレートを
はじき返され、同点。

続く6回。

左中間を襲う。

中川の打球が、伸びて、伸びて、伸びて

スタンドに入りましたー!

中川、2試合連続ホームラン。

自慢のストレートが、捉えられてしまう。

一方、京都国際のエース森下。

インコース、三振。
きょう10個目。

ピッチャーゴロ。
森下がここも抑えました。

この日は秋山に負けない
強気のピッチングで

二松学舎打線に立ち向かっていく。

4対1で迎えた9回。

森下は先頭バッターにヒットを許し

その後、ピンチを広げ

打席には、ここまで投げ合ってきた秋山。

少しにこりと笑ったか。

ライトへ、打球が上がる!

エースがエースを打ち取った。

続く櫻井。

勝利まで、あとアウト2つ。

レフトへ、浜風に乗る。

打球が乗って、レフト方向
伸びて、伸びて、入ったー!

9回の裏、起死回生の一発。

同点スリーランホームラン!

これが甲子園。

ベスト8をかけた戦い。

試合は、今大会初の延長へ。

二松学舎のマウンドに立ち続ける秋山。

打席には、力投続ける森下。

秋山の169球目。

レフト方向。打球が伸びていく。

フェアです!

ランナーは一気にホームに帰ってくる。
ホームイン!

打った森下も
三塁回った、回った、回った、回った。

ホームに帰ってくる。ホームイン!

エースが投じた渾身のストレート。

エースのバットがはじき返した。

その裏、ツーアウト。

12個目の三振で
森下瑠大、試合を締めました!

投げ勝ったのは、森下瑠大でした。

激闘を制しベスト8を決めた
京都国際。

その視線は…、さらなる先へ。

ここまで来たら

ずっと勝つというふうに思っていました。

最後まで

自分を支えてくれて、

ありがとうというふうに

伝えたいです。

高松商業、恐怖の2番
浅野翔吾。

この2番打者は、ひと味違う。

とにかく打つ、打つ!

高校通算34ホーマーの
2年生スラッガー。

きょうも打って
勝利につなげるか。

きょうの相手は、名門智弁和歌山。

170センチ、83キロと

非常に筋肉が詰まっていそうな
体型をしています。

1回、エース中西と対する。

簡単には打たせてくれない。

3回、高松商業先発徳田が
ピンチを背負い

智弁和歌山の3番角井。

強打!
三塁ランナーがホームイン!

これが名門の打力。

先制を許す。

4回、2番浅野の第2打席。

チーム初ヒット。

打ってつなぐのが、俺の仕事。

その後チャンスを広げ、5番本田。

ピッチャー返し。
ショート、ベースを踏む。

一塁へ送って
ダブルプレーで切り抜けました。

ホームが遠い。

4点を追う6回。

反撃の糸口をつかみたい。

捉えた!

レフト、バック。

浜風に乗っていきました!

浅野のバットで1点をもぎ取った。

しかし、9回、差は4点。

ファーストゴロだ。

ツーアウト。

あと1人。

見た! 出ました!

センターの前へ落ちました!

みんなが…。

ああ、デッドボールだ。

2番浅野につないでゆく。

ツーアウト満塁。

8番向井。

それました。
その間に三塁ランナーがホームイン!

もう1点、帰ってきました。
5対3。

2点差。

あと2人で回ってくる。

9番、代打大坪。

ショート
一塁へ送りました!

打席は回ってこなかった。

それでも、確かに届いた先輩たちの思い。

浅野君のホームラン、

本当にすばらしかったと思うんですよね。

敗れた高松商業なんですけれども、

スラッガーである浅野君を、

2番に据えたんですよね。

いわゆる超攻撃型の打線を組んできた。

プロ野球とかメジャーリーグでは

よく見る光景なんですけれども、高校野
球では

まだまだ珍しかったんで、

そういった意味では、

新たな高校野球の

可能性を示してくれたと思います。

智弁和歌山ですが、

きょうが今大会最初の試合となりました。

開幕から2週間たって、

やっと初戦を迎えました。

試合の入り方、難しかったと思うんです
けれども、

流石の試合運びでした。

チャンスは実はあまりなかったんですよ
ね。

その少ないチャンスですけど、見事に角
井君がタイムリー、

そして4番の徳丸君。

無理に引っ張ることなく、ライト線へタ
イムリーを放つ。

しっかりしたバッティングですよね。

エースの中西君が、しっかり守り切る。

終盤、追い上げられて、

厳しいゲームになったんですけれども、

やはり試合巧者だなという気がしますね。

智弁学園の選手、

一人一人がしっかりと自分の役割をやっ
ていたと思います。

部員115人の大所帯、三重。
チームの中心は

4番でキャプテン池田彪我(ひゅうが)。

この男、常にあることを念じてきた。

その完璧なイメージは
カメラマンにまで。

理想のアーチを甲子園で描けるか。

イメージはできている。

このカメラで最高のガッツポーズを。

三重のキャプテン、4番、池田彪我。

第1打席。

快音、残りました。
センター、真っすぐ下がる。

バックスクリーンまで、あと少し。

感触は悪くない。

先発は、初戦完封勝利の
2年生、上山。

三遊間。
ピッチャー返し。

強打の敦賀気比に集中打を浴び
いきなりの5失点。

6点を追う3回。
チャンスで池田に打席が回る。

バックスクリーンには届かない。

3回以降は得点を与えず。

空振り三振。

ショートゴロ。いいダッシュ。

ファースト、うまい。

守りからリズムを作り、
さあ、ここから。

8回、5点差。

4度目の打席。

妄想し続けた理想のホームラン、

114人の仲間に見せられるか。

伸びていく。伸びていく。
入った!

バックスクリーンではないけれど、

浜風に乗せ、ガッツポーズを決めた。

勝利には導けなかった。
それでも…。

これがチームを引っ張ってきた
キャプテンとしての俺の背中。

石見智翠館の宮本赳希。

彼にとって甲子園は恩返しの場所。

打の中心選手だった宮本だが
6月に左腕を骨折。

島根大会では試合に出られず
声援を送り続けた。

そんな宮本をチームメイトは。

「宮本のために」を合い言葉に

甲子園の切符をつかみ取った。

そして、復帰戦となった夏の甲子園。

チームを救う決勝ツーラン。

けがの分まで強くなった。

甲子園では仲間の分まで。

日大山形と1点を争う展開。

石見智翠館は2対1とリードし、

7回、ランナー一塁、二塁。

バッターは、五番、塩野。

ライト方向、
おもしろいところに飛んでいる。

3連打を浴びるなど、

日大山形に逆転を許す。

2点を追いかける7回裏。

日大山形2番手、滝口から

ノーアウト、満塁とし、

打席には宮本。

ぼてぼての当たり。

ダブルプレーを狙いに行くが、
一塁はセーフ。

必死の走塁で仲間をホームへ。

さらに…。

引っ張った。ファースト、捕った。

ベースカバーに滝口、入るが、
届かない!

7番、山崎琢磨も
気迫のヘッドスライディング。

同点に追いつく。

4対4の8回。

ツーアウトながら、満塁。

勝負どころで彼に回ってきますね。
宮本です。

ここに連れてきてくれた
仲間のために。

宮本、すごい当たりですが…

僅かにファール!

思わず苦笑いで天を見上げました。

次こそは。

レフトへの当たり。
これも高~く上がって…

切れます。

集中力は切らさない。

サードゴロ。3者残塁!

仲間をホームに帰すことができない。

チャンスを生かせず、9回へ。

すると、ツーアウト、一塁、二塁のピン
チ。

1点もやれない。

バットの先。
ふらふらっと上がっている。

ライト前進、前進、前進!

捕った!
ライト宮本、スーパーキャッチ!

チームへの恩返しは守備でもできる。

その裏、サヨナラのチャンスで回ってき
たのは

1年生の今泉。

前進守備のセカンドの左、
破りました!

石見智翠館、劇的サヨナラ勝ち!

この次も仲間のために
プレーができる。

その喜びをかみしめた。

劇的なサヨナラゲームでした。

敗れました日大山形の4番伊藤翔海君に
お話を聞いたんですが、

彼にはどうしても甲子園に来ないと

果たせない思いというのがあったんです
ね。

それはコロナの影響でご家族が山形大会
の球場で

見ることができず、

何とも甲子園で家族に見てほしかったん
ですね。

小さいころから欠かさず試合を見に来て
くれていたからこそ、

この思いを力に変えて、甲子園にたどり
着けたと。

お母さんにも話を聞いたんですが、甲子
園に連れていってもらって、

ヒットも見ることができて、幸せでした
と、うれしそうに教えてくれました。

伊藤君が、試合を重ねるごとに

小学校時代の先輩後輩バッテリーが
聖地で躍進。

大阪桐蔭を破り、次なる相手は…。

一撃粉砕!マッスル破壊!