A-Studio+【松坂桃李】[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

A-Studio+【松坂桃李】[解][字]

▽鶴瓶と藤ヶ谷がそれぞれゲストを徹底取材!その素顔にせまるプレミアムなトーク番組です!

番組内容1
笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)のダブルMCがゲストの素顔に迫るトーク・バラエティー!!2人はそれぞれ独自の切り口やテーマをもとに、ゲストの家族や親友など関係者を自ら極秘取材!視点と感性が異なる2つの方向からのアプローチでゲストをさまざまな角度から徹底調査!知られざるエピソードや、ほかではみられないゲストたちのありのままの素顔を引き出します!

番組内容2
今回は松坂桃李が3年ぶりとなる登場!
意外な趣味は…“妄想”!!趣味が高じてついに…!?
名匠・白石和彌監督をうならせた!?撮影現場で編み出した“発明”とは?
第43回日本アカデミー賞では最優秀主演男優賞を受賞…いよいよ日本映画界を背負う、人気と実力を兼ね備えた俳優へ…目指す未来を語る!
出演者
【MC】
笑福亭鶴瓶
藤ヶ谷太輔

【ゲスト】
松坂桃李
公式ページ
◇番組HP
http://www.tbs.co.jp/A-Studio/
◇ツイッター
@a_studio_tbs
https://twitter.com/a_studio_tbs
◇instagram
https://www.instagram.com/astudio_tbs/

制作
TBSテレビ

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

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  9. 多分
  10. 普通
  11. 孤狼
  12. 仕事
  13. 娼年
  14. 全部
  15. 桃李
  16. 舞台
  17. インタビュー
  18. ビックリ
  19. マネージャー
  20. 現場

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



TBS
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ノーブランド品

始まりました 「A STUDIO+」
今夜のお客様は この方です

≪はい
失礼しまーす

ああ どうも
おはようございます

お久しぶりです お願いします
お願いします

今回 色々
取材さしていただきまして

いやあ ちょっと…

ホントですか?

失礼しまーす
よろしくお願いしまーす

失礼しまーす
お願いしまーす

よろしくお願いします
(鶴瓶)どうぞ

(松坂)枕カバーについた…。

(菅田)大量の 汗と皮脂。

(間宮)繊維の奥に染み込んだ…。

(杉野)しつこい ニオイと菌。

(賀来)
「アタックZERO」は バイオIOSの力で

汗と皮脂を 根本洗浄。

「アタック」液体史上 最高の洗浄力!

(一同)夏のニオイ スッキリ~!

<夏の手ごわいニオイに。 清潔力の「アタックZERO」>

(2人)「フレアフレグランス」

(石原)よし!
動くたび… ハァ~。

汗かくたび… ハァ~。

汗と動きで パッと香る
香りセンサーがあるから。

香りで フレフレ! 私。
「フレアフレグランス」

(2人)「フレアフレグランス」

(永野)動くたび… ス~。

汗かくたび… フ~。

汗と動きで パッと香る
香りセンサーがあるから。

香りで フレフレ! 私。
「フレアフレグランス」

<今夜のAなゲストは
俳優・松坂桃李>

一筆奏上!

<2009年 「侍戦隊シンケンジャー」で>

<俳優デビューを飾ると>

シンケンレッド!

志葉丈瑠

<端正なルックスと 確かな演技力で>

<人気イケメン俳優としての
地位を確立>

<そんな松坂は 20代後半から>

<ある時は>

<ある時は>

<また ある時は
タブーを超えた体当たりな演技で>

<俳優としての幅を
大きく広げ続けた>

<そして…>

<を2年連続で受賞>

<今夜は…>

もう 僕はもう
リスペクトしかないですね

いや ものすごい興味持ってる
俺に ずっと言うてたもん

えっ? いやいやいや…
何か… 何ですかね

僕 舞台 見に行きました
三浦さんの…

えっ ホントですか?
僕 映画 見ました

いや あの だから 僕が
松坂さんと 何かこう…

お話ししたいのは この三浦さん
組へ 入る前だったんですけど

ああ 三浦さん ああ…
僕も 舞台 やらせていただいて

で それを 今年
映画 撮ったんですよ

で 来年 公開で…
うわあ~

お疲れさまです
だから こう 何ていうんですか…

三浦組を
生き残った同士というか

勝手に何か…
いや 分かります

分かりますか?
分かります 分かります

あの「娼年」の時ですよね
僕は そうですね 「娼年」の時に

僕も 舞台と映画をその「娼年」で
やらせていただいたんですけど

まあ やっぱり
何ていうんですかね

メンタルも体力も
両方やられるというか…

いや ホントに そのとおりで…
ずっと もう だから

台本が 最後の方 舞台とかに
なってくると ボロボロになってきて

書き込むことも何かホントに
多かったりとかするし

何か こう 追い込みが
すごいっすよね

何か こう
粘るというか…

今回の 「孤狼の血」 見ましたけど
あっ ありがとうございます

見さしていただきました
ああ ありがとうございます

ちょっと悪い顔になってる
最高っすね

見どころ どこですか? って
聞かれたら 全部ですって言えます

ホント そやね
嬉しい ありがとうございます

俺は すごい映画やと思う
ホントに 今 コロナの時期に

それと コンプライアンスがある時期に
この映画を撮るっていうのはね

こういう映画は撮れないのよ 今は
あのね 言うたら…

シートベルト せないかん
そうですね

タバコも バーンと捨てたり
そんなん したらアカン

全部やってるよ
全部やってますね

全部やってる ほんまに

いや この顔 見てたら
そんなんな…

感じないやん
いやいや…

ええやつやし またやな…
だけど この顔 見てみいな

これも痩せた? だいぶ痩せたん?
そうですね ちょっと しぼって

何か この…
飢え感みたいな…

僕の中では

オオカミに育てられた犬
みたいな

…感じを
ちょっと出したかったので

1と 全然ちゃうやん
写真で見ても違いますもんね

これ 見てみいな 1と2は
全然ちゃう人やん

何あったんや? って…
何があったんでしょうね?

こういうのは ご自分で考えて…?
そうですね

まあ あとは 監督にも
相談したりして

こういうビジュアルでも いって
大丈夫か? っていうことも

相談したりして
白石さんが それを言うてたよ

ああ おお… すごい

いつの間に…
これ いつの時だろう?

こないだよ 完成披露試写の時に
会うたらアカン思て…

この日!?
そや この日やんか

そうそう そうそう…
ああ…

同じ建物内に いました
そうやで

そうだったんですか!? いや
白石さんも役者ですねえ

これって 撮影現場って
どういった空気なんですか?

ああ でも
ホントに皆さん楽しそうに…

そやな
やっていたというか…

コロナ明け一発目という方も
結構 いらっしゃったので

特に 亮平さんとかも
何か…

ずーっと たまっていたエネルギーを
そこに全部出す みたいな

何か そういう
熱量みたいなものが

もう 皆々様に
それぞれ あって

白石さんって 結構
「こういうのどうですか?」

「こういうの やってみて
これ やって あれ やって」

とかって 結構
言うタイプなんですけど

今回は 逆で 「あっ
ちょっと抑えて」みたいな

鈴木亮平は
上林いう役なんですけど

やりたおしよんのよ
そうですね

いや でも そっちとの
やり合いも すごかったよね

あれは どないすんの? もちろん
型の人は いてはんのやろけど

まあ そうですね リハーサルとかも
やったりもしたんですけれども

そこのシーンだけで やっぱ
三日三晩かけて撮ったので

もう後半戦とか
みんなヘロヘロでしたね

そりゃそやろな
あとは監督 あれ絶賛してましたね

あの… 血糊の…
あっ 血糊

血を出す時に 喋ってたら
血 出たらアカンから

この場所っていうのを
本人が分かるために

コンドームでやったんですよ
そうなんですよ

すごいね それは
あの… やっぱ それの方が

耐久性もあるし

やっぱ こう 小さく
仕込むこともできるので

あの… で かつ 口に
こう出しても

こう 血糊に まじって
分からないんですよね

口から こう 出ても…
自分で考えたんやろ?

あの… 三浦さんの現場で
編み出しました

三浦さんの現場で編み出したん!?
三浦さんの現場で

これ いいんじゃないかって思って
なるほど!

それ だから 監督が聞きに来た
って どないなってんのん? って

おっしゃってましたね

監督が… 普通は 監督が それ
与えなアカンのに

「それ どうやって 出してんの?」
うまいこと出てんね あの血が

そうですね 何か こう
長回しのカットだったので

殴られて こう ザ~ッと
こう出すっていうのを

最初っから仕込んでなきゃ
いけないんですけど

でも ある程度
殴られてから こう出る

っていうふうに
したかったので

何か いい方法ないかな…
と思って

あっ! 三浦さんの作戦で
いこうっていう…

あと三浦さんでいうとね

前貼り… 30秒で…
前貼り 前貼りも

今 世間の俳優部は みんな
「桃李式 前貼り」って言ってる

いやいや 誰が言ってるんですか
いや これはもう すっごい…

発明だって おっしゃってました
誰が言ってるんですか

いや 監督 言うてたよ なあ?
前貼りって 時間かかるんですよね

隠すのに
それを 30秒で…

舞台の時に
ホントに 服 着てるよりも

裸でいる時間の方が
長かったので

2時間以上ずっと舞台上で「娼年」の
ような内容をずっとやってると

やっぱ
はがれてきたりとかするので

で 休憩時間とかも貼り直さなきゃ
いけなかったりもするので

やっぱ こう自分の中で
あらかじめ こう…

ストックを ちょっとこう
作っておいて

パッて こう
貼り替えたりとかして

じゃ 三浦さんの舞台とか
映画は よかったよなあ それ

まあ… そうですね
そこで 色々… なあ?

色々 まあ…
役立ってるところもありましたね

でも あれは よう撮ったな 思うわ
広島の方達も

ホントに協力してくれて
やっぱ こう…

作品が作品なんで
やってることがムチャクチャなんですよ

そやろな
車が ひっくり返ったりとか

久しぶりにあんなん見たわ
いや もう ホントに…

日本映画では
なかなか ないような描写を結構…

やっぱ 白石さん
挑戦してたんで

その分 終わった時に
僕 初めて…

白石さんが
泣いたのを見たんですよ

号泣してて…
え~っ…

普段は現場では すごく
ニコニコしながら エグいのを撮っていて

ケタケタ… って笑ってるのが
印象的なんですけど

その時ばかりは 何か
涙がポロポロ ポロポロポロッ… って

白石さん自身から
出てきてて

何かこう…
なかなか 滑らかに喋れず

こう 詰まりながら
感謝の言葉を述べてるのが

すごく印象的で
相当やっぱり大変な思いが

白石さん自身にも
あったんだなって思うと

やっぱ 撮れてよかったなあ
と思いましたね

白石さんとリモート飲みも されたと…
あっ そうですね

コロナ禍の
自粛期間中の時に

一度 やりましたね
そっちから言うたらしいな

そうですね
それは 何で?

何か 仕事も ホントに
止まってしまった状態で

まあ 監督とも…

そのあとに 「孤狼」のLEVEL2の
撮影も控えていたので

話しておきたいというか
べつに何か こう…

作品のことを話す
ってわけとかではなくて

何か 純粋に会話をしたいな…
何か ちょっと話しとく…

っていうのが 自分の中で
ポッと出てきて

で ちょっと連絡させて
もらったんですよね

「監督 リモート飲みとかって
どうですか?」 みたいな

いや だから
しばらくやってないと

どう セリフを どこで
どう覚えよう とかね

分かります…
分かります 「あれ?」っていう…

そうですね だから ホントに
セリフの覚え方とか ちょっと…

一瞬 忘れてしまって

あれ どうやって覚えてたっけな?
っていうの 結構ありました

本番だけじゃなくて
向かうまでのルーティンが

今まで あったじゃないですか
ありましたね

我々の仕事って 結構 朝
早かったりもするじゃないですか

でも 基本的
その1カ月期間は もう…

ホントに 昼すぎとかに起きたりとか
夜遅くまで起きてたりとか

生活リズムが
すごいグチャグチャになってたから

急に この撮影
戻った時に

体がビックリするというか…

朝 起きられない…
みたいな

いやいや…
コロナの時期に また

結婚するって どういうことやねん
ハッハッハ…

どういうことって聞かれても…
いや どういうことも

そういうこともね…
いやいや 監督が言うてたよ

彼女 おんのか? って言うたら
風呂屋で 「いない」って言ってた

なあ?
いや あの…

これには ちょっと もうホントに…
いやいや 分かるよ

言うの 分かんのよ
言ってしまうと…

どこから漏れたか…
そうなんですよ

誰が言うたの? って…
なっちゃうんで

変に疑うのも嫌ですよね
多分 あの人じゃないか とか…

だから 難しいのよ だから…

それやったら 言わないでおこうと
…おこうっていう

やっぱ こう 信頼してる人で
あればあるほど言えないというか

ああ…
何か こう…

疑いたくも やっぱり ないですし
それだったら もう…

偉いよね ビシッと言わへんかった
「すいません」 と

心の中で思いながら「いや
いないですね」 っつって

あの ご家族はどうですか?
ご家族までは言ってましたか?

家族には
そうですね 言ってましたね

お母さん 喜んだやろ?
まあ 何か…

こう ちょっと ひと段落
みたいな…

ここのお母さんは もう ずっと
疑うてたんやから この人を

ちゃんと…
べつに 人気 出んでもいいと

ちゃんと まともな人間に
なってほしいて

…いう望みだけ
もう こんな望みでいいと

…言うてたのが
こんな人間になったやもんな

人気者になってほしいとか
売れてほしいじゃなくて

そんなん 全然 思えへんと もう
ただ普通に ちゃんと まともに…

普通にしてほしい

それが 回り回って この…
そうですね 普通に…

「孤狼」の この演技見たら
またビックリするやんか

「孤狼の血」も そうですけど
それこそ 作品選びっていうのは

どういう基準で
やられてたりするんですか?

何か こう…

バランス重視というか

マネージャーさんと
年に一回か二回ぐらい こう

今年は どういう作品で
やっていきましょうかっていう

打ち合わせを
やるんですけど

そういう時に 結構

去年は メッセージ性が
強いものが多かったから

じゃあ 今年は わりと
コメディーだったりとか

そういうもので なんか

ほっこり 心がほぐれるような
作品をやっていきたいですね とか

…っていう話をしたりとか

最近 そういう ちょっと
エッジのきいた作品が

自分のなかでは
足りてない気がするので

ちょっと攻めた作品に
挑戦していって

今年は それで ちょっと

くくってみましょうか
とかっていう話を

それこそ 最初は
戦隊ものじゃないですか

戦隊もので さわやかイケメンで
スタートすると

それを どこまで引っ張るか

ああ
…とか

どこで こう…
まあ かじ切りというか

されたのかなって
すごい 実は気になってて

そうですね そういう

今 おっしゃっていただいた
かじ切りみたいなのは

多分 20代なかばぐらい
からですかね

ホントに
世の中の皆さんから

松坂桃李 こういう感じです
みたいなことを知っていただいて

その流れの延長線上で

お仕事を続けていくっていう
ことも できたとは思うんですけど

自分の性格的に

周りの皆さんが 「まあ
こんなもんだよね」っていうふうな

イメージどおりの作品というか 仕事を

自分が「今回もこういうイメージで
やらせていただきます」

…っていうふうなことを
やってしまうと

自分の性格的に
甘えが出るというか

基本的には
だらけたいタイプなので

その かじ切りを
そっちいくっていうのは

「孤狼」の一回目で

「いのちの停車場」
でも やったりとか

「新聞記者」もあるやんか
「新聞記者」もありましたね

「新聞記者」は すごかったよ

これでも大きな賞
もろたやんか

そうですね いただきましたね

主演男優賞やで
ありがとうございます

俺 落ちたんや

一緒に歩きました
一緒に歩いたやん

この時な 「俺かな」って思ってたら
俺じゃないっていうね

桃李が とりよったんよ

いやいや いやいやいや
すいません

これって もちろん撮影中に

賞をとりたくてやってるわけじゃ
ないじゃないですか

もらった時は もう なんか
よく分かんない感じなんですか?

そうですね

言葉が あの場所に立つと
出てこないというか

なんていうんでしょう

それこそ 先輩方も
結構いらっしゃったので

「あの方かな」とか自分のなかでの
予想があったりするんですけど

名前を呼ばれた時に
「うわっ どうしよう」

マジやからね
なんて 喋ろうっていう

…状態の顔というか

はあ その瞬間なんですね
瞬間なんですよね

俺 でも 見てて
これがとるっていうのは

今のコンプライアンスの
問題でもあんねんけども

ここにいくのが
うれしかったよね

思いました
「ここ いくんだ」って

これは しゃあないと

シムさんも とってたから
そうですね

これ もう ほんまに
よう頑張ったと だから

あれで やっぱり

このアカデミー賞のすばらしさ
っていうのは分かったよね

俺はね 「妄想 松坂桃李」
っていうの やってたやん

はいはい はいはい
よくご存じで

あれ いつごろから…
「娼年」やったあとなの?

もっと前ですね

「娼年」よりも前から
やっていて

その「+act.」の編集の方が

映画のフライヤーが
すごい好きなんですよ

僕が 妄想が好き
っていう話をして

じゃあ 一緒に

架空の映画のフライヤー
みたいなものを作って

連載しようよ
っていう話になって

「いいですね じゃあ
やりましょうか」ということで

楽しいやろ それは
楽しかったですね

セットは作ってあるの?

ある程度
そういう衣装があって

今日は こういうスタジオで撮ります
っていう情報だけをいただいて

じゃあ こういう話に
しようかなとか

こういうキャラクターを
作ろうかなとか

…っていうのを撮影しながら
自分のなかで思い描いて

撮り終わったら じゃあ 次
インタビューしますっていうことで

自分が その作品に出たていで

インタビューを受けるっていう

すごいの 読んでも
すごいですよね

小さいころから妄想したりとか…
してましたね

そういう 自分が もし

それこそ小さかった時なんかは
空飛べたら… とか

魔法使えたら… とかっていうのも
しょっちゅう やってましたし

本ができてる いうのは 向こうも
それが好きやっていうのは

もう うれしいですよ
なあ

ありがたいです
ホントに

船田さんに会いにいったんですね
会いにいったよ

取材させていただいて

この船田さんとの
出会いっていうのは大きいやろ

大きかったですね もう

理解してくれる人が
おんねんから

もう なんていうんだろう
こう…

ずっと僕のこと インタビュー
してくださっていたので

作品だったりとか
自分の仕事観みたいなのも

やっぱり こう 普通の
インタビューとは ちょっと違う

より もう一個
深いところで話せる感じが

すごくあったので

なので 船田さんとは
年に一回 年末に

たまった うっぷんを
話すだけっていうページを

「+act.」さんっていう
雑誌があるんですけど

そこで ちょっと こう
やることになって

一年間の毒が そこで出ていくわけ

なんか こう 思っていること
だったりとかっていうのを

気にせず 喋れるっていうのが

普段のインタビューとかって
自分のなかで なんか こう

これは きっと
言ってはいけないなとか

多分 こう
こういう仕事をしている以上は

ある程度 自分のなかで 制約
だったりとか あると思うんですよ

そういうのを全部取っ払った
状態で 喋れるっていうのが

自分のなかでは
とても大きいんだなと思いますね

僕 インタビュー読ませていただいて
そのなかで

「松坂さん あんまり 自分のこと
言わないですよね」に対して

「いや 向こうが聞いてこないんで」
っていう話が

そりゃそうだよって

船田さんにも 言うて
なかったんやろ 結婚のことは

そうですね そこに関して…

そこも えらいよね

柄本佑には言うてたの?

佑さんにも言ってないですね

佑が言うてたわ
「聞いてなかった」と

すごいですね
リモートで

今 京都で
撮影してるんですよ

佑と最初に カンボジアかどっかで
ずっと 一緒やったんやな

楽しかったですね

せやろな このメンバーで
すごい楽しかったです

カンボジアで 1カ月か そこらやな
ずっと おんねんけど

一番最初に プールがあるから
泳ごういうことで

海パン買いにいって ねっ

桃李のパンツが
30分で破れたんやて ケツ出て

すぐに破れちゃって

なんか ちょっと
屈伸しただけで

おしりのところが
ピッて こう破けて

佑さんとかも「うわー」みたいな

それが思い出や いうてたわ
めっちゃわろた いうて

いや でも
全然 桃李は変わらへんと

何年もの つきあいやけど
ホントに変わらないって

べつに変わらないように
意識してるわけではなく

…ではないんですけれども

より一層 自分が普通を求め…
普通が自分のなかで何なのか

いまいち よく
分かってないんですけど

あまり こう 波風立てないように
生きていきたいっていう

だから普段でも全然変わらないし

ええ仕事しておると

そっちから見ても そう思うやろ
いい仕事してんな いうの

まず もともと芯は強いけど
前に前に出ない

なんか こう
我慢 我慢できる方が

これだけの
幅の広い作品をやって

きっと いいチームと

マネージャーさんと ホントに
信頼して ちゃんと話して

それで ちゃんとマネージャーさんは
作品を持ってきて

現場で桃李さんが

それに それ以上に応えて
結果を残して 賞をとって

マネージャーとは
かなり喋る?

そうですね まあ
チーフのマネージャーさんとは

もう かれこれ10年ぐらいの
つきあいになるんですけれども

基本 ケンカとかが
多いんですけどね

怒られんの?
怒られたりもしますし

「ここは こう思ったから こう
やっただけであって」とかっていう

ケンカというか ただの
言い争いなんですけど

でも ここまで… だから

喜んでくれてることは
喜んでくれてるやろ うまいこと…

いや まあ でも
褒めないんですよ

業界だと なかなかいないですよね
褒めてくれる人

褒めてくれないやろ?
はい

褒められたいっすよね

俺らは みんな 褒められたいねん
褒められたい

たまには いいじゃんっていう時
ありますよね

ここまで やったんだから
ひと言ぐらい いいじゃんっていう

嫁は褒めてくれるの?

聞いてくれ いうてた 佑が

褒めは 多分

作品のことに関して
お互い 関与してないです

なるほど そうか そうか
ああ なるほどね

いや でも あそこまで
実力のある人やからな ほんまに

そうですね

もう 僕は もう
リスペクトしかないですね

でも いいですよね
お互いに きっと そうだろうし

これから どうですか
この先

どういう俳優に
なっていきたいかって

ええ ああ… あの

バランスよくやれる

役者さんというか 俳優には
なっては いきたいですね

ホントに
まんべんなくジャンルを

自分のなかで できるものを
ちょっとずつ増やして

円を
大きくしていくというか

そうすると 多分
年齢を重ねた時でも

なんか また違う景色
っていうものが

違う角度で 多分
見ることができると思うし

30代の10年は 多分

そういう10年に
していきたいなと思うんでね

(倉科)毛穴の汚れ… なんとかしたい。

<だから 「ビオレ」の
ジェル洗顔>

<毛穴汚れに
ジェルが密着>

<角栓を落として ザラザラ肌が つるつるに>

おっ。

<毛穴汚れに 「おうちdeエステ」>
♬「ビオレ」

(村方 乃々佳)♬「Love Joan」
<毎日の食卓に>

<除菌 しかも24時間抗菌>

ママの手にも やさしいね。

♬「愛してるよ」

<除菌に安心「ジョアン」 フロア用も>

(仲)「ワイドハイター」って エリそで
漂白するだけっしょって誤解でした…。

消臭も!抗菌も!できるんです。

洗剤に ちょい足しだけで
最強レベルの消臭!抗菌!

劇的すっきり!
まるごと抗菌!
「ワイドハイター EXパワー」

(仲)この生臭タオル どうする… 仲里依紗!?

洗剤だけじゃ 落ちないヤツ… ってことで。

「ワイドハイター」IN‼

ちょい足しだけで じぶん史上 最高消臭!

劇的すっきり!
まるごと抗菌!
「ワイドハイター EXパワー」

(指原)そんなに こぼします?
(澤部)いやいや 子どもは食べこぼしの
天才なのよ~。

も~ 何よ このベタベタ…。

いや もう ホント取るの大変!

全然 取れますよ!
えっ!?

「クイックル」の
♬「『ストロング』で 良くない?」

あっ 何これ!
そうなんです!

すげ~ 一気じゃん!
こんなラクでいいんかい!

こっちも行っちゃうよ~!
ゴ―ゴ―!

手ごわいベタベタも一枚で 一気にサッパリ!
サッパリ!

「クイックルワイパー ストロング」!
ラクチン!

この番組の口上っていうのは

いつも どうしようかなって
いろいろ悩んで

どこを自分が感激したのか
言おうと思たんですけど

今 桃李は
中で言ってしまいましたね

こんなコロナ禍で
広島まで行って

全部 広島の方が

心を広くして受け止めて

その作品に対して

ホントに愛情をもって
取り組んでくれたことに対して

白石監督は 感謝の気持ち
を述べて 号泣したって

これ 1カ月ちょっとで
こんだけ撮りきれて

まさに そのなかに あの
バイオレンスを全部やりきれて

あの すてきな映画が
撮れたんだっていうのはね

こんな すごいこと
ないですよ

というのは やっぱり
見てくださる方がおって

そして
演じる人がおって

そこで 一つ
物事 成立してる

僕らは寄席 そして
ガヤは やっぱりライブ

それから
松坂は映画館で…

桃李が いつも エンターテインメントは
大事やって言うたけど

大事じゃない
必要なんだというのを

再確認した
っていうんです

ぜひ
「孤狼の血 LEVEL2」を

劇場で見ていただきたい
と思います

今日のゲストは
松坂桃李さんでございました

(拍手)

子どものころから知ってる方に

徹夜で
夜中まで

勉強を見て
くれたりとか

ビックリ
ビックリした?

全然ビックリしてないやん

ビックリって

ありがとうございます
泣きじゃくったやろ あの人

子どものように…
ありましたね

初めて見た

あの瞬間に

「あっ この人のために ホントに
頑張ろう」って思いましたね

白石さんが その

これからね
海外に向けて

英語をね
勉強した方がいいって…

そうです そうです
もう やってんのやろ

ちょいちょい リモートとかで
少しずつ

それを「やりましたで」とは
言わへんねんな

言わないですね
恥ずかしいじゃないですか