ロンドンハーツ 有吉・千鳥・かまいたち…豪華25名お笑いの祭典3時間SP[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ロンドンハーツ 有吉・千鳥・かまいたち…豪華25名お笑いの祭典3時間SP[字]

今夜は2大企画!!
①パンサー・ジャンポケ・ミキ…に『○○からのー落とし穴グランプリ』
②千鳥&かまいたち…『もしも俺が女子だったら…この人と付き合いたい』

◇番組内容
『○○からのー落とし穴グランプリ』
・ジャンポケ太田と見取り図盛山には「3週間ダンス特訓からの~落とし穴」
・ぺこぱ松陰寺には「熱く語ってからの~落とし穴」
・パンサー尾形には「駅伝レースからの~落とし穴」
・兄弟漫才師ミキには「カースタントからの~仕掛けて仕掛けられて無限落とし穴」
そしてロンハー初登場、日向坂46佐々木久美らも、
衝撃の落とし穴映像に大笑い!
果たしてグランプリに輝くのは誰だ!?
◇番組内容2
もしも俺が女子だったら…この人と付き合いたい
人気企画に、千鳥やかまいたちなど豪華売れっ子たちが参戦!!
スタジオメンバーの中で誰と付き合いたいかをマジ告白!
「一生懸命、愛してくれると思う」
「お姫様扱いしてくれそう」

思わぬ告白に全員照れまくり!!
逆に、誰からも選ばれなければ、男としても芸人としても認められてないという事で、ショックは大きい!
果たして相思相愛カップルは誕生するのか!?
◇出演者
ロンドンブーツ1号2号/有吉弘行/山崎弘也(アンタッチャブル)、藤本敏史(FUJIWARA)、佐々木久美(日向坂46)/太田博久(ジャングルポケット)、尾形貴弘(パンサー)、松陰寺太勇(ぺこぱ)、ミキ、盛山晋太郎(見取り図) 他【50音順】
◇出演者2
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)/稲田直樹(アインシュタイン)、狩野英孝、かまいたち、小宮浩信(三四郎)、田中卓志(アンガールズ)、千鳥、津田篤宏(ダイアン)、ニューヨーク、森田哲矢(さらば青春の光)、盛山晋太郎(見取り図)、吉村崇(平成ノブシコブシ) 【50音順】
◇おしらせ
☆公式ホームページ
 →https://www.tv-asahi.co.jp/londonhearts/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ

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  2. 大悟
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  15. 狩野
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  17. 津田
  18. 濱家
  19. 有吉
  20. 屋敷

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(大西)一気に抜き去った~!

の2本立て!〉

〈まずは こちらのコーナーから〉

今回 見事 ノミネートされた

落とし穴JAPANの皆さんに

来て頂きました。
よろしくお願いします。

(尾形)おかしい おかしい それ。
ジャパン背負った覚え ないです。

僕ら 立候補したわけじゃない…。
すごくないでしょ それに そんな。

色んな形で 皆さん 落とし穴に
落とされたんですよね。

番組ですね もう。
それぐらい恥ずかしいです。

ミキは 兄弟でノミネート。

そうですね 僕らだけ コンビで…。

すごいね 絆が。

いやいや 絆 別に…。
兄弟 仲ええから

ここに来てるわけじゃ
ないんですよ 別に。

上の段のお二人も…。
座れました。

なんなん? あんたら!

今から!

前は なんとなく 面白そう…。

前の方が期待できる?
前は面白そうなんだけどね。

私 盛山さん…。

ありがとうございます。

(佐々木)やっぱり
声が とてもいいので

その声で 金メダル
取るんじゃないかなと…。

あっ もう すでに金メダル候補?

アイドルから
好きですって言われ始めたら…。

ちょっと なんなん? もう!
なんなん? 有吉さん!

有吉さん! ええ事やないですか!

〈まずは…〉

〈『DANCE-CLIMAX』
というニセの特番で…〉

〈踊れるようになるまで
3週間 みっちり特訓〉

〈本番 このステージで
披露するのだが…〉

〈落とし穴にズドーン!〉

〈最初のターゲットは

「トップバッター!」

♬~「Hey, so let’s go」

♬~「Cos ah ah I’m…」

〈太田への課題曲は
BTSの『Dynamite』〉

(盛山)「めちゃめちゃ
難しいんじゃ…」

(太田)「めちゃくちゃ練習したよ」
(亜生)「ハハハハ…」

「こりゃ 大変」

(山崎)「これね これでしょ」

こりゃ大変だ。
(藤本)めっちゃ難しいのよ。

〈そんな太田だが

まずは サビの振り付けから
覚えていく〉

「ダンスが得意な藤本さんでも…」

(藤本)「これは ダンス得意でも
めっちゃ難しい」

(盛山)「そうなるよ」

〈だが…〉

〈ここは バッサリ カット!〉

〈そして 迎えた本番当日〉

えっ!?

(盛山)もう 本番!?
(太田)いやいや… ええっ!?

いやいや 3週間やった…!

「本番です」

おはようございます。 うわあ…。

すげえなあ…。
これは すごいなあ!

あっという間に本番。
あっという間にじゃないです!

そんないい言い方
しないでください。

(太田)「なんにもオンエアされない!」
(盛山)「えっ もう始まったん?」

(太田)「ゼロだよ ゼロ!」
「始まったよ」

(佐々木)「センターだ センター」
(太田)「いやいやいや…!」

(有吉)「いいじゃん」

「(一同 笑い)」

(昴生)「3週間 頑張ってる成果や」
(山崎)「ああ いいじゃん」

(有吉)「大変だね これは。
よく覚えたね」

(太田)「めちゃくちゃ
やったんですって!」

(亜生)「すげえ…!」

(山崎)「あっ 踊れてんじゃん」
(藤本)「これは やったなあ」

(山崎)「周りの人もうまいね」

(昴生)「ハハハ…!」
(佐々木)「うわあ~!」

「ハハハハ…」

(松陰寺)「おお ちゃんとやってる」

(山崎)「すごいじゃん!」

(太田)「ちゃんと
練習してますから…」

(藤本)「ちょっと硬いなあ」
「足 短いなあ!」

(有吉)「長いなあ」

(太田)「“長いなあ"って
なんですか!」

〈いよいよ 落とし穴がある
上段ステージへ〉

(山崎)「めちゃめちゃ
ちゃんと踊ってるじゃん」

(有吉)「ノッてるねえ」
(佐々木)「すごい!」

(山崎)「嬉しそう。
嫌いじゃないんだね こういうの」

(盛山)「おお かっこいい」
(太田)「見てください 汗かいて」

「ああ ノッてる ノッてる!」

(太田)「いや “踊ってる 踊ってる"
じゃない。 やってるんだから」

(亜生)「ちゃんと踊ってるなあ」
(太田)「踊ってるよ そりゃ!」

(藤本)「顔が硬い。 顔 硬い」

うわあっ…!

(太田)
「やっぱりな」はないよ それは!

(太田)うわあっ…!

うわあっ…!

うわあっ…!

(有吉)「うーん… どうだ?」
(山崎)「最高だったけどなあ」

「コメント聞こう」とか
言わないでくださいよ。

(せき込み)

〈ここで 太田と
10年以上の付き合いがある

藤城Pがネタバラシ〉

ほら…。

(有吉)「そりゃそうだよ」

(一同 笑い)
途中から乗っ取れないから。

(有吉)「これ ショックだなあ」

(太田)
一度もダンスした事ない俺が

BTS踊れるようになりましたよ。

(有吉)
「よく あんなに踊れるねえ」

(太田)
だって めちゃくちゃ練習…

1回 1日3時間 4時間ぐらい
練習して

それ 何日もやって

ここまできたら マジで
踊れるようになりたいと思って

すげえ 家とかでも練習して。

(藤城)家で 一生懸命
動画 撮ってくれてたんですよね。

(太田)いや 撮りましたよ。
だって もう

普通にやってるから
鏡の前でやって。

こんなにフリの部分
労力かけるドッキリあります?

本番来たら こんな豪華なセットで
テンション上がって…。

まだ怒ってる。

いいでしょ!
いいじゃないですか 別に。

〈続いてのターゲットは

あっ 盛山さん!

♬~「Ooh I just wanna
make you happy」

〈盛山への課題曲は

NiziUの
『Make you happy』〉

(太田)「違う踊りなんだ」
(山崎)「盛山君が?」

〈この縄跳びダンスのあとに
落とし穴へ〉

(有吉)「どっちが大変なんだろ?」

ミヤザキです お願いします。

そっち 気ぃ使うんですけど。

〈まずは サビの振り付けから〉

(有吉)「これは でも 楽しいだろ」

〈美人の先生で気合も入り…〉

(藤本)「下手くそやな!」

(盛山)「いやいや 素人やから…」

おお~ すごい!

〈初日の猛特訓で

全然できてない。
ダメ?

太夫ですね 太夫。
太夫が黙ってない。

(一同 笑い)
(山崎)太夫が黙ってないよ。

〈しかし

〈こちらも バッサリ カット!〉

〈で 本番当日〉

(藤本)「早っ!」
(山崎)「全然練習してない」

もうちょっと 練習してるとこ
流してくれないと…。

早いって 本番くるの!

〈衣装とメイクを
NiziU風に仕上げ

いざ スタジオへ〉

かわいい!

うわっ すげえ!

いやいや すごいですね。
思ってた何倍もちゃいましたわ。

〈で 今回は 全て事情を知る

相方 リリーが
応援団のテイで見届ける〉

(盛山)「早いって 本番迎えるの」

(藤本)「よっ!」
(山崎)「きた!」

(山崎)「ちょっとね
ライバル視してるから」

「あっ でも…」
(有吉)「いいね!」

「あっ 踊れてるよ…
踊れてるよ!」

(山崎)「かわいいじゃん!」

(有吉)「こなれてるよ」
(盛山)「ようやってる方ですよ」

「踊れてるやん」

(亜生)「うまい!
盛山さん うまいですよ」

(藤本)「ハハハハッ!」

(盛山)「最悪や…」
(有吉)「いいじゃん」

(亜生)「かわいいかも。
かわいく見えてきたな」

(昴生)「ひどいって これ」
「ハハハハッ!」

〈では いよいよ
落とし穴がある上段へ〉

(山崎)「早いね 落ちるの」

(有吉)「いいね。 早くていいね」
(藤本)「サビよ!」

(山崎)「もう いきたいね」

「ハハハハッ!」

(山崎)「怖い!」
(太田)「ソロの画はきついな これ」

(昴生)「うわ でかっ… でかっ!」
(亜生)「顔! 顔! 顔!」

(山崎)「プロレスラーじゃない?」
(盛山)「ちょっと待って これ…」

(藤本)「ホンマや」
(山崎)「入場」

(盛山)「いや 思いましたよ 僕」

(山崎)「えっ いく? そろそろ」
(有吉)「さあ いこう」

(藤本)「くるよ!」

うわっ…! えっ?

(盛山)「太田の時も
そうなんですけど

なんで ここで
しゃべられなダメなんですか?」

(太田)
「ここがメインですよね だって」

「頑張ってる部分
カットするから こうなるんだよ」

おい!

〈ここで リリーがネタバラシ〉

(山崎)「頑張れ リリー」

ホンマ最悪だ!

(リリー)お疲れさまでした。

(有吉)「まだいけるぞ」
(藤本)「まだいける」

マジ?
(リリー)何が? マジというのは?

(盛山)マジ?

(山崎)「ちゃんと
タイトル覚えてる」

ちょっと待って…。

(リリー)だから なんの番組か…。

(山崎)「みんな怖いね」

実は こちらでした!

お前だよ。
(一同 笑い)

(有吉)お前だよ。

それは ただの生物やから
ええやん もう。 なあ。

あっ!

劇場合間
練習とかしてたんですよ。

(盛山)なんやねん あいつ。

エントリーしてる側です。
そりゃ 笑うやろ!

〈以上 3週間ダンス特訓からの~
落とし穴でした〉

ダンスの練習のところはね
丸々カットっていう…。

そこは もう ホントに申し訳ない。

(山崎)ホント やってるんですか?
3週間。

(盛山)みっちりやってますから
僕ら。

テイじゃないんですよ! だから。

ちゃんとやってるんですよ!
マジでやってるんで!

だって そんなの
描かれてないじゃない。

昴生も見てたんだね。
はい。 劇場で見てたんですけど

そんなん 誰でも笑いません?
そんな。

どの辺りで練習してたの?

隠れて 非常階段の暗い所で
練習するんですよ。

あんな暗いとこで 巨漢の男性が
NiziU踊ってたら

ええやん。 場所はええやろ。

掃除のおばちゃんまで
指さして笑ってましたよ。

(昴生)そりゃ笑いますって
そんなん。

(藤本)笑う 笑う。
(昴生)関係なく。

でも なんか やっぱり
落ちるところまでが

ちょっと 面白かったんですけど

落ちるとこは 結構 スンッて…。

あいつ 何がファンやねん おい!

なんもファンちゃうやろ!

ウソでも褒めてくれ!
(有吉)的確だよ。

(太田)「的確だよ」
じゃないですよ。

もっと うわ~! とかさ。

(太田)いや 知らないですもん…。
(有吉)やってよ。

(太田)いや そりゃ
行き当たりばったりで

いきなり落ちれば
うわ~! とかなりますけど

3週間の思いがあるんですよ!
(有吉)アハハハ…。

あと 落ちたあとに
「よし コメント聞いてみよう」は

絶対ダメです。
(一同 笑い)

(太田)あんな事 言ったら
終わりですよ。

あそこからが
ポイント高いもんね。

フジモン太夫から見て
どうですか? ダンスの具合は。

(藤本)だから ホントに

3週間 練習したんか?
って思ってしまうのよ。

(山崎)確かに すごかったよ。
藤本さん 踊ってますもんね?

(藤本)完璧に踊りましたから
ちゃんと練習して。

いやいや 絶対 今やったら

(山崎)いやいや そんな事はない。
相当 キレがあるから。

ホント~?
どっちがうまいんだろうな。

(山崎)よっしゃあ!
(藤本)いや ええねん。

誰がホントの太夫か
決めようじゃないか じゃあ。

(盛山)何を競ってるんですか
僕ら。

〈続いては…〉

〈たっぷり

〈何も知らず
現場にやって来たのは…〉

(有吉)「出た! 悪くないだろう」
(松陰寺)「いや 悪いだろ」

悪いだろ これは。

〈それでは 撮影スタート〉

ホントに 素人が お金払って
舞台に出るって感じだったんで…。

関係ねえやっていう ちょっと…。

(藤本)「あっ 昔」
(山崎)「ああ… ねっ」

そこは信じてやってました。

(一同 笑い)
(山崎)あとはね。

〈しっかり語ってもらったので
いよいよ落とし穴へ!〉

(濱田)ちょっとー!
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〈しっかり語ってもらったので
いよいよ落とし穴へ!〉

今 芸人を目指そうと決めた君。

これから きっと つらい事は
たくさんあるかもしれないけど

そこに待ち受けているのは
絶望じゃない。

絶対に折れない心と
そして 自分を信じる事。

そして 自分への覚悟。

そして 何を言われても
絶対にめげない反骨心。

それと…。

シーンとしちゃった。
(太田)有吉さん!

ハハハハハ…!
それはダメです。

絶対にめげない反骨心。
それと…。

反骨心。 それと…。

(盛山)「この人らが
笑う気ゼロなんですよ」

「笑う気ゼロなんですよ!」
「そんな事ないでしょ?」

(有吉)「そんな事ないよ」
「そんな事ないですよ」

あっ…。

(有吉)「頼むぞ」

やりやがったな!

これです。

『ロンハー』じゃないですか。

(松陰寺)淳さんが あの顔してるの
『ロンハー』だけっすよ。

なんすか? もう 最悪。

(スタッフ)もちろんです。
うわ~ もう やだ!

見んな!

こういうのも

(スタッフ)ああ なるほど なるほど。

そして 無事でよかった。

〈以上 熱く語ってからの~
落とし穴でした〉

やっぱり選手団の同志は

「よくやった!」って
V中も言ってくれたんですけど

落ちた瞬間

どうしたんですか? 皆さん。
(有吉)なんかね

奇跡的に
シーンとするタイミングなんだよ。

(松陰寺)そうなんすか!?
あそこが? ピンポイントで?

(有吉)もう 奇跡的に
シーンとするタイミングで

ドボンって行った…。

そんな事ないんだけどな。

逆に それまでが
面白すぎるんじゃないの? 逆に。

(山崎)そっちのせいじゃない?
落ちるまで面白くしすぎてない?

振りがでかいのよ。
内容は濃ゆいからね。

僕ら VTR中 ずっと 横目で
皆さんを見てるんですよ。

(盛山)笑って…。
Vが見たいんですよ。

面白かったら…
面白かったら笑いますよ。

審査員 見てたら
松陰寺さんが落ちた時に

有吉さんが…。
(有吉)ハハハハハ…!

笑わんとこうと こう 口を…。
違うから。

こらえてました?
(有吉)そんな事ないよ。

本番は もう『エンタの神様』ぐらい
笑いつけとくから。

(一同 笑い)

(盛山)なんなんすか!
(松陰寺)ホントですね?

『エンタ』にも失礼やわ。
『エンタ』つけてないから。

〈続いては…〉

〈注目のターゲットは

いきました。

〈そして 仕掛け人は フジモン〉

オラキオ。
(藤本)仕掛け人や。

オラキオちゃうねん。
ハハハ…! オラキオじゃないの。

〈尾形チーム
フジモンチームの

ニセ駅伝企画で…〉

〈1人 1周600メートルの農道を
2周ずつ走り…〉

(有吉)「1周600!?」
(尾形)「そうですよ」

〈アンカー 尾形が

同じ穴じゃねえか 松陰寺と。
(松陰寺)同じです。

他の場所 探すのと 穴掘るの
めちゃめちゃ金かかるんで

ちょっと 同じ場所でさせて…。
(松陰寺)もうちょっと…。

頑張ってくださいよ そこは。
あそこしかない。

〈ちなみに
みんな 仕掛け人なので

尾形が逆転で勝つよう
八百長レースを演出〉

(大西)吉本芸人大集合 駅伝対決!
(歓声)

〈早速 ニセ番組のオープニング〉

(有吉)「いいメンバーだ」
(佐々木)「すごい」

そして 今回 勝利チームには
賞金30万円がございます。

マジっすか?
(大西)さらにですよ さらに

MVPに選ばれた方には
50万円が贈られます!

尾形さんチーム どうですか?
皆さん 賞金の使い道。

(尾形)いや もう それは
みんなでパーッとね。

(有吉)山崎。
(山崎)ありがとうございます。

私も行ったロケで…。

(亜生)違う違う…。
あれ ザキヤマさん 違いますよ。

〈賞金で気合の入った尾形〉

(藤本)なんやねん 尾形
満々やん。

(尾形)いや 俺

〈いよいよ レース〉

〈なお 感染防止のため
タスキではなく

用意…。
(号砲)

(大西)
さあ 始まりました 駅伝大会。

まず 第1走者
根建さん そして かたまりさん。

〈第1走者の2人は
とりあえず僅差にして

尾形の反応を見る〉

すげえ珍しい2人だ…。
(山崎)シュール…。

これが面白すぎるのよ だから。

これが面白いよな。
振りが…。

(大西)尾形さん
まず 第1走者 根建さんには

どんな走り 期待したいですか?

こっちの気持ちも上がるような
走りをしてほしいんですけど

〈レースは その差をキープして
まもなく 2周目〉

(藤本)かたまり それでいい
それでいい それでいい。

(尾形)根建 疲れてるの 一緒だぞ。
なあ? 一緒 一緒。

オーケー。 オーケー オーケー。

(尾形)オッケー。
どっちも疲れてるんだ。

折れんなよ 絶対!

〈ここで 2人を逆転させて
尾形を慌てさせてみる〉

(大西)
先頭は根建さん 変わりません。

ちょっとペースが落ちてきたか?
そこに 外から

かたまりさんが並んで 今…
ここで抜いていきました!

(大西)2周目に入って
半分が過ぎようかというところ。

先頭が変わりました。

空気階段 水川かたまり。

あいつ 気持ち折れちゃってる感じ
するんだよなあ。

(大西)両者 必死の表情で

今 第2走者へと
リレーが行われました!

(有吉)「渋すぎるだろ」

(藤本)かたまり ナイス!
(尾形)折れんなよ 折れんなよ!

〈リードする やさしいズ タイに
スタッフから…〉

〈2人の差を広げさせる〉

(大西)早くも
表情 険しくなっています。

フォームは きれいなんですが
ちょっと差が広がってきたか?

(尾形)まだまだ若手だろ!
(藤本)ちょっと 差 開いてる。

(大西)
早くも 差が広がってきました。

1周目 半分にいく前
これは 大きく広がってきた。

尾形さん ちょっと これ
佐伯さん 苦しいですか?

やってくれると思います。
(藤本)えっ 見えた?

(尾形)いや もう スタートの時の。

(大西)今 先頭車両と佐伯さんの
間にバイクも入りましたね。

ちょっと 1台のカメラでは
追いきれないほど

差が広がってきました。

だいぶ 差ついたね。

(尾形)佐伯ー!

(尾形)佐伯ー!

(大西)さあ 先頭はタイさん。

そこから… ちょっと これ もう

30秒近い差がついているか?

(大西)先頭 タイさんは 早くも
ここで2周目に入っていきます。

(大西)そして まだまだ
表情 余裕があるぞ タイさん。

2周目 入っていきました!

(尾形)お前 テレビだぞ!
佐伯ー!

(藤本)よっしゃ。
めっちゃ 差 開いた。

(大西)ようやく
佐伯さんが見えてきた。

(佐々木)「うわあ
すごい差ついちゃった」

(大西)いや 苦悶の表情

懸命に力を振り絞りました!

もう 2人の差は
30秒以上に広がっている!

(尾形)折れんな 折れんな!
ついてけ!

(大西)これ 尾形さん
結構 差つきましたけど

この差でアンカー どうですか?

〈そんな繋がりはないので…〉

(山崎)「もっと遅くていい?」

嫌な指示してるな。
(尾形)嫌だな これ。

こんなん見せられるの嫌だわ。

(大西)チーム藤本が
大きな大きなリードをもって…。

(藤本)MVPあるぞ あいつ。

「全然いい戦いじゃないよ」

(大西)先頭はタイさん。
まだまだ 何か余裕を残したまま

大きなリードをもって
アンカー 藤本さんへ繋ぎました!

佐伯ー!

(大西)さあ そして
ここは 佐伯さんがいつ来るか。

歩いちゃった…。

(大西)さあ 佐伯さんの姿
まだ見えません。

まだ来ない。

(大西)
いや 全く姿が見えてこない…。

ああ 今! 今 バイクが見えた!
バイクが見えた!

その後ろから
佐伯さんがやって来ました。

いよいよアンカー勝負。
ここまで繋いできたタスキ

もう かなり その差は
絶望的に広がってきました。

佐伯ー!
(大西)仲間のタスキ 仲間の思い

その絆を背負って

さあ パンサー 尾形
今 ようやくスタート!

(根建)尾形さん! 頼むよ!

(大西)一気に飛ばしていきます!
スピードを上げていきます!

バイク追い抜いていきましたね
尾形さんが。

はい。

ハハハハ…!
(尾形)こんなの見せる!? 俺に。

(大西)先頭 藤本さん。

その差が およそ1分ほどですかね
開いていましたけども。

まだ 後ろ
尾形さんの姿は見えませんが

かなり猛烈なスピードで…。

「追い上げてる
追い上げてる!」

やばいんじゃない?

〈フジモン ラスト1周〉

(大西)さあ どこで
尾形さんの姿が見えるか?

〈ここで フジモンに…〉

はい。

〈尾形逆転へのお膳立て〉

逆転させなきゃいけないから。

このままいけば
俺が落ちなきゃいけないからね。

(根建)尾形さん 速い!

(大西)いや ただ それでも
懸命に走っている!

(大西)スタートの時のスピードは
なくなりました。

ただ それでも 懸命に

腕を振りながら
前に進んでいきます!

(根建)尾形さん
あそこ見えるでしょ? 尾形さん!

(大西)さあ その差は
確実に詰まってきました。

(大西)いよいよ尾形さんも
ラスト2周目!

(山崎)「いけいけ いけいけ!」

〈尾形もラスト1周!〉

(大西)さあ
かなり疲れているが

この2周目
どこまでいけるか?

(根建)いけるんじゃない?
絶対 いけるじゃん。

(大西)藤本さんとの距離が
どうでしょう?

今 この長い直線で

後ろに尾形さんの姿が
見えてきた!

さあ いよいよ 1つのカメラで

2人が捉えられるように
なってきました!

(有吉)「玉置浩二のモノマネの人
みたいになってる」

(大西)一気に差を詰めてきた
パンサー 尾形。

藤本さんも疲れてます!

さあ カーブを曲がって
尾形さんが もう この位置!

あれだけあった絶望的な差を

一気に ここまで
追い上げてきました パンサー 尾形!

ああ 来てる!
(佐々木)ああ すごい! 来てる!

(根建)尾形さーん!

(大西)さあ 先頭 藤本さんを

いよいよ いよいよ
尾形さんが捉えるか?

尾形さん 捉えるか?

一気に 一気に
2人の差が縮まっていく!

(根建)尾形さーん! 頼むぞ!

(大西)さあ 完全に

完全に追いついた!
完全に追いついた!

横に並んで…
一気に抜き去った~!

この流れで落ちるの?

(大西)完全に追いついた!
完全に追いついた!

〈作戦どおり 尾形に抜かさせ
落とし穴への状況は整った!〉

(大西)藤本さんには
もう 力は残っていない!

先頭 パンサー 尾形!

アンカーの見事な逆転劇!

さあ 尾形さんがゴールに向かう!

大きな差を逆転した尾形貴弘!

今 勝利のフィニッシュは目前!

(一同 笑い)
ほら!

これは強いね。
(山崎)いいよ いいよ。

(大西)
勝利のフィニッシュは目前!

(大西)
勝利のフィニッシュは目前!

(大西)
勝利のフィニッシュは目前!

(大西)
勝利のフィニッシュは目前!

(有吉)「安心するんだよな
やっぱりな」

(山崎)「あと 落ちろ! って
思えるのよ。 人間性的に」

なんか 落ちてしまえって
思えるのよ。

(藤本)あれ? 何してんの? 尾形。

じゃあ こちら見てください!

これでーす!
(尾形)うわっ…。

また これ…。
(藤本)はい。

ドッキリ大成功!
(尾形)うわっ 『ロンハー』だ。

うわあ…
もう ないと思ってたら。

なんか 頑張ってたね。

(藤本)すごかったね。
(佐伯)すごかったです。

(藤本)ねえ 同じチームのメンバー
鼓舞してね。 声 出して。

いや そりゃ そうでしょ。
50万 欲しいですもん。

(尾形)ええっ!?
1位は1位でしょ でも…。

藤本さん 追ってる時
俺 すごい顔してましたからね。

もう なんていうんですか もう…。

うわ 調節してたんですか…。
(藤本)もちろんやん。

マジでやれないだろ。
(佐々木)絶対 抜かせなかった。

(藤本)マジやったら
俺が落ちてしまう事あるからね。

だから 尾形が入る2時間前から
みんなね 入って

リハーサルをやってましたね。

(尾形)えーっ! そうなんですか。

はい!
はい。

(根建)佐伯が だから 遅れたのも
もちろん わざとです。

わざとっていうか…

あれ ある程度
差 広げてくれました 佐伯が。

(佐伯)ええ… わかってます。

わかってる上で
途中 歩いてます。

(尾形)ウソだろ!
やばっ こいつ!

人の気持ちっつうのねえのか?
お前に。

人の気持ちっつうのは。

〈以上 駅伝からの~
落とし穴でした〉

仕掛け人の藤本さんはね

あの現場で見てますからね。

正直 このロケの
俺 前の日に

雨上がりさん解散って
聞かされてるのよ 俺。

えーっ!
(藤本)前の日に。

朝一で あそこ行って
雨降る中…。

複雑な気持ちでね。

もう メンタル
ちょっとね グラグラしながら。

ほんで 次の日 『アメトーーク』の
雨上がり解散の…。

あの大号泣の日。
(藤本)大号泣の。

(山崎)いや ヘトヘトに
なっちゃったりしたのって。

バテちゃったのって
誰のせいなんですか?

宮迫さんのせいですよ。

違いますよ。
ダメよ それ。

そんな事すると
演技みたいになっちゃうから。

宮迫さんが
全部 悪いんですよ。

これに関しては
宮迫さん関与してないですから。

してるよ!
(尾形)ちょっと待ってください。

(一同 笑い)

そうですよね?
おかしいですよ じゃあ。

誰のせい?
(藤本)誰のせい? こうなったの。

(一同 笑い)

違うよ。
(藤本)ちゃんと言えや!

ただ きれいな落ちっぷりでしたね
佐々木さん。

いや なんか 落ちろ! 落ちろ!
落ちたー! って感じが すごい。

(佐々木)すごい笑っちゃいました。

気持ちいい感じ。
(佐々木)気持ちかったです。

やっぱ ある程度
嫌われてる人の方がいいね。

嫌われてるって
どういう事ですか?

嫌われてないよ 何も!

面白くても嫌な事 言われてる。
(尾形)ひどいよ!

やっぱ 山崎が3週間ぐらい?
あれ 解説…。

いや だから
この現場にもいたしね。

違うでしょ だから。

ちょいちょい そういう話するの
やめてください。 V見てる時。

アナウンサーの時は
大西でやってるのよ。

テレ朝の人なのね じゃあ。

アナウンス業は
テレ朝でやってるから。

押し通さないでください
そうやって。

いじらずにはいられないじゃん。
あんなに似てたら。

〈続いては…〉

〈そのターゲットはミキ〉

〈実は 2年前〉

〈弟 亜生が仕掛け人となり

兄 昴生にドッキリを敢行〉

〈カースタント後
亜生が落とし穴に誘導〉

はあ…。

うわあーっ!

(一同 笑い)
(有吉)いいね。

これ ホンマ…。
(昴生)これはアカン。

(山崎)「足引っ張られたみたいな」
「亜生がね」

うわあーっ!

「亜生が下手くそだったんだよね」

うわあーっ!

〈そして 今回 ニセの動物番組で
再び 呼び出したが…〉

〈まずは

(スタッフ)以前 亜生さんに

落とし穴に落とされたのを
覚えてませんか?

えっ! マジで?

はい はい はい はい。
なるほどね。

(たたく音)
わかりました。

カースタントは嫌じゃねえんだ。

〈その後 昴生には

落とし穴の位置を
チェックしてもらう〉

〈一方 現場近くの建物に
弟 亜生を呼び出す〉

はい 動物番組の特番… えっ?

(スタッフ)実は この番組
『ロンドンハーツ』です。

(佐々木)「ウソ!?」
(山崎)「何? これ。 どういう事?」

ここから しっかり見てください。

複雑。

(スタッフ)以前 昴生さんを
落とし穴に落とした…

『ロンドンハーツ』で。
(亜生)覚えてます。

(スタッフ)そして 今日 昴生さんが

亜生さんを落とし穴に落とそうと
仕返しを企んでます。

えっ? あっ…。

(スタッフ)で ミキのお二人は

このあと カースタントを
体験してもらって…。

また!? もうええって…。

あれ めっちゃ怖いねん。

はい。
(スタッフ)なんですけど…。

(山崎)「なるほどね。
普通の道って事ね」

〈という事で まずは
仕返しを狙う昴生へ

入り組んでるなあ。

〈まずは…〉

『アニマルLOVE』!
やったー!

2人とも『ロンドンハーツ』って
わかってる状態って事だよ。

カースタント紹介番組?

(スタッフ)なので ちょっと 今すぐ

ええっ 聞いてない!

(2人)おい!
(昴生)なんやねん!

(亜生)聞いてないよ~。
(昴生)楽しみにしてたのに。

(亜生)なんやねん。
(昴生)アニマルわい!?

〈昴生的には 亜生が

本当に知らなかったと
思っている〉

(山崎)「どっちも知ってるんだよね
カースタントやるのは」

(亜生)やめて!

〈初の仕掛け人で
かかっちゃったのか

猿芝居がしつこい昴生〉

(昴生)「なんやねん! 猿芝居って」

言い方 腹立つな。

〈で 車に乗り込む2人〉

(昴生)ああ 気ぃ重い…。 最悪や。

〈準備が整ったところで…〉

カースタント
シンプルに怖いねん。

(亜生)ああ~っ!
(昴生)きた きた きた!

(亜生)「なんで
カースタントやらすんですか」

「意味わからへん。
これ なくても別に…」

やばいやばい やばいやばい…。
わあ! おおーっ!

やばいやばい… うえっ…。

(藤本)「もう一個 楽しめる
ってやつね だから」

(昴生)当たる! うわっ!

〈そして 一斗缶ゾーン〉

(昴生)ギャーッ!
(亜生)やばい!

「派手だね」

(衝突音)
ギャーッ! ああ~!

(衝突音)
うわっ… やばい!

両方とも仕掛け人だから。

〈続いて 爆破ゾーン〉

(爆発音)
(亜生・昴生)ああ~っ!

(爆発音)
(亜生・昴生)ああ~っ!

(爆発音)
(亜生・昴生)ああ~っ!

(昴生)ゲロ出ちゃうよ…。

演技 違う…。
(藤本)お芝居がうまいね。

お芝居ちゃうねん。
これは ホンマやねん。

(爆発音)
(昴生)うわっ! 何!?

(山崎)「炎のとこ行くの?」

〈激しく燃える炎のもとへ!〉

(亜生)バカバカ バカバカ…!
(昴生)やばい やばい やばい…!

(昴生)ああーっ! 熱い!
(亜生)うわーっ! 熱っ!

やばい やばい やばい! やばい!

ああーっ! 熱い!

うわーっ! 熱っ!

(昴生)ああーっ! 熱い!
(亜生)うわーっ! 熱っ!

(昴生)ああーっ! 熱い!
(亜生)うわーっ! 熱っ!

(昴生)ああ~…!

(藤本)「昴生がうまいわ」

〈いよいよ このあと
落とし穴に落ちないドッキリ〉

フラフラだからね。

(スタッフ)感想 言いながら
こちらまでお願いします。

(亜生)いや これ… しんどいわ。

(有吉)「頑張れ」

「むずいよね。
誘導すんの むずいよね」

〈『千鳥の芸人C-1グランプリ』は
今週金曜よる6時45分!〉

〈いよいよ

(有吉)「頑張れ」
(山崎)「うん」

「むずいよね。
誘導すんの むずいよね」

(亜生)これ やばい…。

「むずいよ」

そっちまで?
(スタッフ)こっちまで お願いします。

「確認してるね」

アッツ!
やばいな…。

やばかった 途中の火のやつ…。

〈先に行かせようとする
昴生だが

亜生 わざと前に進まず〉

こいつ
ホンマ 悪いヤツやわ!

どこで覚えたんじゃ それ ホンマ。

(亜生)しんど…。

「なんで 戻ってきた…
なんで 戻ってきた?」

「なんで 戻ってきちゃったんだよ」

無理なんやって。
俺が先に行ったらアカンねん!

(昴生)しんどい…。
(亜生)大丈夫?

いや…
めっちゃ回ったから 途中で。

しんどいな。

〈ようやく ダミー落とし穴へ〉

マジで しんどいわ。

(山崎)「ハハハハ…!」
「ハハハハ…!」

(山崎)「ここじゃなかった…」
「よけてる…」

(山崎)「ここじゃなかった」
「なんか 一応 よけてる」

(亜生)マジで しんどい。
(昴生)ちょっと待って…。

(せき)
どうした? 大丈夫?

(山崎)「どうした?」
(松陰寺)「どうした?」

〈もう一度 ストロークを取って
歩かせる作戦か?〉

いやあ でも
めっちゃしんどかった マジで。

(亜生)しんど…。

(山崎)「よけてる よけてる」
(盛山)「一応 よける…」

「ビビってるな」

〈本当の仕掛け人なら
明らかに不自然な動き〉

(山崎)「うろちょろ うろちょろ…」
「全然 仕掛けられてないじゃん」

(山崎)「そろそろ…
そろそろ気づいたのかな? これ」

(亜生)どうして?
(昴生)こいつ!

〈何かを察したか?〉

(山崎)怒ってるわ。

どうした? どうした?

えっ 何や? 何 怒ってんねん?

お前 どっち? こっち?
向こう? どっち?

(一同 笑い)
(盛山)もう聞いたやん!

やめよう やめよう…。
(昴生)お前!

(山崎)「ひどい。 何? これ」

(山崎)「どういう事?」
(盛山)「何? 何が?」

(山崎)「怖い 怖い」

怖っ。
怖っ!

(昴生)もうええ もうええ…。
(亜生)テッテレ~!

どうやった? 俺が ここ
パーッて歩いていった時。

どう思った?
(昴生)また やられたと思った。

だから 俺も
ちょっと試したんやで。

ここで ちょっと
うろうろしてさ…。

だから 俺 ここで
結構 「うわあ…」とか言ったのに

お兄ちゃん なんか ずっと

「うん… うん…」って。

バレるで あんなん。

ホンマに俺が落ちるって
なってたら。

頼む!

俺が 一回ぐらい
そういう仕掛け人にならんと。

〈そこまで
昴生が言うならば…〉

ウソ!
(山崎)どういう事?

〈ロケ後の

えっ? どういう事?

やっぱり 『ロンハー』にも
こういう人が出てこんと。

変えよう。 なっ。

〈ついに本当の仕掛け人を〉

〈昴生の晴れ舞台を見届けよ!〉

〈作戦は こちらの

〈昴生には
位置を入念に確認してもらう〉

〈そこに 亜生 合流〉

(昴生)もう 酔うたわ 正直。

もうちょっと
誘導の仕方あったけどな。

(昴生)いや わからんねん。

〈落とし穴まで5メートル〉

(昴生)仕掛けた事がないから。
(亜生)仕掛けた事ないの?

よっしゃあ!

(亜生)
いや 意味わからんねんて これ。

(亜生)「何したいか
マジで意味わからん…」

(山崎)「これは焦るね」
「いいね いい落ちっぷりだ」

(山崎)「これは焦るわ」
(藤本)「これは…」

(藤本)「いい落ち方 しかも」

「早い 手が早いね」

「砂煙 いいな あれ」

(藤本)「きれいに…
あっ きれいに…」

(昴生)亜生君!

(せき込み)

ドッキリ大成功! イエーイ!

えっ?

ドッキリでした!

(昴生)これが… こっちが
ホントのドッキリでした!

えっ!?
(昴生)よっしゃあ!

どういう事?

『ロンハー』に!

(昴生)お前や!
ホンマのターゲットは。

そうやな。

お前 『ロンハー』にはな
1人な…。

えっ?

あの女や。

(亜生)誰や? この女。
(昴生)このDは 素晴らしいDや。

この女性が 打ち合わせで

いや ここは
亜生さんをハメましょうと…。

えっ? ちょっと…。

自分 向いてないわ 『ロンハー』に。

(一同 笑い)

トータル 加地さんなのよ。

(昴生)やっぱり
初めてなんやろうなと思ってるわ。

もっとな
シミュレーションしとかんと。

いや わからへんよ
こんなシミュレーション…。

(昴生)自分が落とされた場合の事
シミュレーションしとけ!

わからへんもん だって。

(昴生)毎日してんねん
それは みんな。

これでね
初めての仕掛け人 大成功!

(山崎)「楽しそうね」
「ああ ご機嫌!」

(スタッフ)ありがとうございました。
(昴生)よっしゃあ。

〈シャワーを浴びてもらうべく
亜生を穴から上げる〉

俺が落ちてもうたんやと思うて。

〈亜生がシャワー室へ
と思いきや…〉

(藤本)「どっち? どっち?」

すいませんでした?

ハハハハハハ…!

えっ? どういう事!?

(スタッフ)もう そこの 今…。

(山崎)「どんだけ掘ってるんだよ」

だから 尾形君と松陰寺が
同じ穴になっちゃうんだよ。

ここで使っちゃってんだろ。

俺の… だいぶ
規模 小さいっすよね。

〈そんな事 知る由もない
昴生は…〉

(松本)そしたら
ちょっと 車 来るまで

テントの中で待ってもらって…。
(昴生)あっついわ…。

マイク外したら
もう オフになるから。

〈改めて 作戦は

こちらのワゴン車に乗る直前に
ズドーン!〉

(松本)そのハイエースです。

(亜生)きた きたきた
きたきた。 そこに…。

(松本)多分 シャワー
ちょっと時間かかるので

先 乗って 待ってましょうか。

(山崎)「オンリーで行くのね」

〈いよいよ 昴生も落ちる!〉

(山崎)「信用してる
ディレクターさんから」

(亜生)かかれ。 落ちろ。

「ハハハハハ!」

消え方 速いのよ。

(亜生)かかれ。 落ちろ。

(盛山)「あんなに喜んでたのに」

(山崎)「これは
やばいんじゃない?」

「面白いように落ちるね」

(山崎)「信用してたんだから」

(藤本)「直立 きれいに」
「速い…」

速いのよ スピードが。

(亜生)ボケーッ! ボケッ!

よっしゃー! ボケー!

終わると思うたんか これで!
おい!

よっしゃ ボケやボケ。

ハハハハハ…!

今 お前じゃないねん。

松本… ああ おった おった。
松本!

説明してくれ。

お前とやったら変えられると
俺は 本気で思ったんやぞー!

(藤本)「何を言うてんねん」

(昴生)なあ。
(亜生)お兄ちゃん。

(山崎)「ああ いいね」
「言ってたもんね」

(佐々木)「やり返してる…」

お得意の
穴に落ちたあとのコメント

勉強させて!

お兄ちゃんが落ちたあとの…。
(昴生)おいおい!

(亜生)コメント!
(昴生)なんやねん! この…。

なあ! 腹立つ…!

(盛山)「ギブアップ?」

せやろ?

〈以上 無限落とし穴でした〉

さあ だいぶね
複雑に仕掛けられてる…。

絡み合ってたな。
(山崎)やり合っちゃって。

(昴生)嬉しかったんですよ

「昴生さんで これから
頑張りましょう」みたいな

そんなディレクターさんが
現れたんだと思って

僕は嬉しかったんですよ。
松本Dとね。

松本Dと。

(盛山)あっ いてはるわ。
(山崎)あっ いた?

(亜生)あっ いた いた。
(山崎)ああ いた いた…。

まず 先…。

(藤本)やめよう そういうの 昴生。
(亜生)なんでやねん!

そこで待ってんねやったら。

松本Dは もう
ズブズブの加地一派ですから。

(一同 笑い)
(昴生)やっぱり そうやったんか!

(藤本)いや そりゃ そうやろ。
(昴生)おい! 見せろ ここ!

ここ 見せろ! 「加地」って
入ってんねやろ! 見せろ!

(盛山)そんな怖い
団体じゃないやろ。

亮さん
背中に入ってますからね。

(亜生)えっ?

俺 焼印みたいなやつ…
ジューッてやつや。

ジューッてやつ。
佐々木さん いかがでしたか?

複雑だったんですけど
昴生さんが 色々言ってたので

もう 落ちろ 落ちろって
思ってたので…。

落ちた時
すっごい面白かったです。

ヒールが現れるとね。

(昴生)えっ 僕 いつから ヒールに
なってるんですか? どこが?

次は もう 二重ドッキリだな。
二重の落とし穴。

あれは ホンマ 嫌です。
あれは嫌です!

落ちるんだったら?
落ちるんだったらこれがいいです。

あれは嫌。 絶対に嫌。
土煙の方が…。

はい 土煙の方がいいです。
(山崎)落ちてる人いるんだから。

(太田)僕らがやってたのは
罰ゲーム的な事なんですか? それは。

(太田)種目が違うんですか?
これ。

みんなは こう 歩いていって
落ちてるんですけど

僕ら なんか
パカッて開いて落ちて…。

サパッて。
(太田)ストロークだよな。

やっぱ 歩いてて落ちるのが
面白いんですよ。

(盛山)ストロークがいる!
僕ら 板付きで落ちてるから。

どんなポーズ… どんなポーズ…。

これで落ちるんですよ 僕。
これですよ。

機械式の方だもんね。
(太田)機械式です。

僕らは 板付き パカッなんで。

今日 金メダル 2つ出ますから。

じゃあ 2分の1で
頂けるって事ですね 僕らは。

もう1回 見ていい?
もう1回 見ていい?

いいですよ。
(山崎)お願い お願い。

「もう面白いもん」
(山崎)「もう面白い」

「メイク面白いな」

(有吉)「いいよ!」
(藤本)「決まる!」

うわあっ…!

(藤本)あれ?
(有吉)ハハハハ…!

(藤本)あれ?
(佐々木)フフフ…!

(有吉)「難しいんだよね これ」

(山崎)「ハハハハ…!
だから これを超えないのよ」

(有吉)「ここが面白いんだよ もう」
(藤本)「おばはん」

(盛山)「落ちますよ」

うわっ…! えっ?

(山崎)すごいよ。
はい ありがとうございます。

これは… これは…。

2回見たら…。

(山崎)すげえわ。 すごい。

〈それでは まずは
歩き部門の金メダルから発表〉

ミキ 昴生です!
おめでとうございます!

(山崎)あれ? 昴生君。

(盛山)おめでとう。

今回は 昴生さん。
(拍手)

(盛山)あっ 『LONDON HEARTS』…。
(山崎)ああ いいじゃん!

ぜひ 持って帰って頂きたいと…。
(昴生)いいんですか?

〈続いて 機械式部門の発表!〉

(藤本)
どっちもあげたいけどなあ…。

(山崎)どっちもよかったよ。
(有吉)いい顔して…。

金メダルは 該当者なしです!

おーい!

なんなんすか? ねえ!

(亜生)いや そうか!
(盛山)ないんですか!?

そりゃそうでしょ!
(山崎)難しいか。

ほな なんで
部門 分けたんですかね?

(一同 笑い)
なんで 部門 分けられた…?

〈3時間スペシャル 続いては

さあ ここからはですね
もしも 自分が女性だったら

このメンバーの中で
誰と付き合いたいかを

ガチで考える企画と
なっております。

8カ月前にですね

若手 中堅でやって
大好評だったので

今回は メンバーを
かなり入れ替えて

中堅芸人だけの開催となりました。

『ロンハー』さん 色々やりすぎて

気づいてないかも
しれないですけど これ

(ノブ)やってる事が。
そうですか?

ただ 考え出すと…

アンケート 今までの中で

一回 全員と
付き合ってみたんですよ。

だから 頭の中で…。
(ノブ)一回 全員と付き合いました。

僕 皆さんと 『あいのり』の
ラブワゴン 乗ってみました。

(一同 笑い)

集団で行ったん?
(盛山)はい。

(大悟)でも なんか 好きな人
3人ぐらい選んじゃってるから…。

(狩野)そうなんですよ。
(大悟)なんか 恥ずかしい…。

(濱家)これは ホントに…

選ばれたら
めちゃくちゃ嬉しいし

自分が選んだ人が
選んでくれなかったら

めちゃくちゃ悲しいですよ。
(ノブ)そういう事か。

のめり込んでいっちゃいますね
これ。

男子の評価で票が入ると

それ見てた女子が 「いい!」って
言い始めるかもしれないから

それにも期待してるんで
今日は。

小宮はね 前回…。

前回 選ばれなかったんですよね
0票で…。

前回 僕も 0票で

前回は… 選んだ僕も
悪いんですけど

兼近とか 向井とか
男前に流れちゃって…。

面食いでね。
(山内)そうなんです。

男前が男前を指名するっていう
面白くない回だったんで…。

いやいやいや そんな事ないわ。
大好評だったっつってんじゃん。

僕より でも 指名なかったのは
森田なんで。

はい。
(山内)まだ 下がいる…。

みんな のめり込んでいくって
言ってますけど 俺だけは まだ

「なんだ? このコーナー」と
思ってますからね。

俺だけは思ってます。 はい。

津田はね 選ばれて やっぱ…。

四千頭身の後藤君に。
(ノブ)ええーっ!

お前 パンティーで
シャツ作った?

パンティーでシャツ?
(山内)生地がね 生地が。

〈男同士だけど 選ばれたい!〉

あんなに 目 合ったじゃない!

どの後輩とかにも
優しくして…。

〈芸人仲間しか知らない
素顔や人間性が明らかに!〉

〈果たして
相思相愛カップルは!?〉

あんな好きやったのに…!

〈そして

〈では 早速 それぞれの

まずは 狩野さんから。

(ノブ)狩野君!
(盛山)狩野さん!

(田中)英孝ちゃん!
(盛山)お願いします。

あちらのですね
かつらをかぶって頂いて。

(ノブ)女子になるんだ。

どう?
(盛山)きれい!

お願いします。
ハハハッ! お願いします。

さあ それでは
発表して頂きましょう。

もしも 俺が女子だったら
この人と付き合いたい

狩野の第3位は?

欲しいな…
欲しくなってきてるな。

欲しくなってきてるぞ!
欲しがってる。

大悟さんです。

(一同 笑い)
(狩野)すいません。

まあ まあ まあ…。
(大悟)ああ 嬉しいんだ!

両手でガッツポーズって…。

高3の野球部以来 これ。
(ノブ)すごいな!

第3位 大悟の理由。

経済的にも
やっぱり 安定してるし

やっぱ 見た目も…

ちょっと タイプっちゃあ
タイプなんですよ。

(ノブ)なんや? その言い方。

(狩野)かっこいいなって
やっぱ…。

色々と厳しい面もあったりもする
と思うんですよ 女性に対して。

付き合った時に?
(狩野)彼女や奥さんに対して。

でも やっぱ
時に見せてくれる優しさで

全部チャラになるというか…。

厳しい中に ちょっとだけ見える
優しさの方が

狩野さんは好きなんだ?
(狩野)そう思います。

(盛山)あなたが言ったんですよ。
(ノブ)ガチ照れしてる…。

女子になったら
3歩下がってついていくタイプ?

いや だから 結局 その…

結婚とかも
やっぱり 色々と考えた時に

どっか 他の女性の方に
いっちゃうんじゃないかなとか

そういう不安も
あったりするんですけど

いや でも 大悟さんだったら
最終的に

私に帰ってきてくれたらいいかな
みたいな。

うちに帰ってきてくれたら
いいかな みたいな。

どうしとったらいいんかな…?

いやいや
喜んでればいいんじゃない?

今日 このスタジオ来るまで
なんで わしは 今まで あんな

週刊誌に撮られたりしたんだろう
って思ったり…。

そこがいいって
言ってくれてるんだからね。

でも 帰ってきてくれたらいいから
っていう子には

泣かせないんダヨ。
(一同 笑い)

下手くそか 標準語。
(吉村)何 言ってるんですか?

すごい なんか 嬉しいです。
お互いに?

なんか 嬉しい気持ち。

これで 相思相愛になりゃあ

さらに嬉しさがね
込み上げてくると思いますが

大悟のトップ3は
まだ このあとです。

では 狩野の第2位の発表です。

第2位は この方。

屋敷君です。
(屋敷)やったー!

いやいや 両手?

(屋敷)嬉しい~!
複雑な気持ちになってる…。

(大悟)なんか ちょっと

なんでやろ?

上だから。
(屋敷)嬉しいな。

付き合って 結婚してって
こう 考えていく上で

大悟さん やっぱ 安定してて
将来も見えてる感じ。

逆に 屋敷は
これからじゃないですか。

今 一緒に
頑張らなきゃいけない時に

なんか
一緒に頑張りたいなっていう。

支えて 一緒に築き上げたいな
っていう感じ。

やっぱ
若手芸人と付き合う女の子とかも

こういう気持ちなんだろうな
っていう…。

まあね その 一緒に夢を追いたい
って事だもんね。

でも 狩野さん 俺の事
選んでくれるんじゃないかなって

ちょっと思ってたんで。
あら。

(森田)なんで?
(屋敷)僕の評価

すごい高いんですよ 狩野さん
なんか。

だから 選んでくれるとしたら
狩野さんかなと思ったら

2位で選んでくれたんで

なんか すっごい
たまんないっす 今。

(一同 笑い)

(屋敷)ありがとうございます。

屋敷が2位でした。
僕 あの

「や」で始まるの
自分しかいないと思ってたから

「や」こい! 「や」こい!
っつって

屋敷の瞬間 一瞬 反応した…。
(一同 笑い)

無駄に めっちゃ傷つきました。

屋敷がいたんだ…。

(大悟)これ 多分
選ばれるまでの人

しゃべれないと思いますよ。
そうなのよね。

(大悟)変な緊張感あるよな これ。

この収録の間の3時間 ずっと
0票だった男の気持ち考えたら…。

それはエグいわ。
きつい!

(大悟)これ エグいわ。
(森田)あのね もう 途中から

ずっと暇なんすよ。
(一同 笑い)

(森田)ずっと暇。

最初は なんか
こんなんとかしてるんですけど

途中から もう ずーっと…。
(ノブ)これ しない。

言っときますけど
0票は とっかかりがないです。

(一同 笑い)

(山内)ないです。
ないんだ。

残しようがないです。
(大悟)登れるやん。

収録で 初めて 僕
言った事ないですけど

「帰っていいですか?」
って言いましたよ。

ほんで 今 0になりそうなヤツが
急に しゃべりだしたよな。

(山内)なりそうじゃないです。
今回は違います。

今回は違う。
(山内)今回は大丈夫。

さあ 狩野さんの第1位です。

この中で
最も付き合いたいと思っている

第1位は…。

ノブさんです。
(ノブ)イヤーン!

イヤーン! イヤッ…。

あら そうですか。

ノブさん ダントツ…。

大悟 屋敷 ノブ?
(大悟)タイプ ちゃうね。

ねえ。 全然 3人とも違う。

結婚って考えた時に

自分にも すごく
優しくしてくれそうだし…。

僕の… あっ 私の…。
いや いいよ。

お父さん お母さん
そして 親戚の方たちにも

なんか こう
優しくしてくれそうな感じで

いい なんか
家族が生まれそうな…。

なんか すごい 理由が
よかったんで 大悟に対する。

すげえ いい女やな
と思ってたんで…。

(一同 笑い)
(ノブ)すげえ いい女に見えて。

(狩野)ただ でも やっぱり
相思相愛っていうのは

やっぱ
目指したいじゃないですか。

そうね。
だから でも…。

自分の中で
1位でノブさんって書いた時に

でも ライバル多いやろなぁ~
と思って やっぱ ちょっと…。

「多いやろなぁ~」。

なんで…
なんで関西の女になっちゃった…。

結婚して暮らしてるから
関西になってるんだ。

〈果たして
狩野は

選んだ3人と

〈2人目の発表は
ニューヨーク 屋敷〉

(ノブ)ああ これはいい。
(濱家)かわいい。

狩野さんは ここで
屋敷から名前が呼ばれると

相思相愛に もう なりますからね。

めちゃくちゃ緊張してますよ
マジで。

さあ この人と付き合いたい
屋敷の第3位は…。

〈狩野は 選ばれるのか?〉

濱家さんです。
(濱家)よっしゃー!

めちゃめちゃ
「よっしゃー」出てるやん。

めちゃめちゃ嬉しい!

屋敷 俺の事なんか
なんとも思ってないと思ってた。

いや…。
(濱家)めちゃくちゃ嬉しいっす。

(屋敷)やっぱり濱家さんが

今の俺があるのは
奥さんのおかげや的な事を

よくおっしゃってるのを
見るんですよ。

すごい 奥さん うらやましいな
っていう。

(屋敷)僕が
もし 奥さんになった時

僕の事 色んなとこで

言うてくれるんじゃないかな
っていうのと…。

あの… 皆さん もう
結婚までいってるんですか?

(ノブ)いってますね。
(大悟)意外といきます。

やっぱ ちょっと
年が年なんで みんな。

そうなんすよ。
(大悟)これが20代の時なら

ちょっと変わるかもしれない。

あと 濱家さん 今 多分
めちゃくちゃ人気あるのに

なんか こう…

うわ~ 結婚してなかったら
よかったなみたいな雰囲気

みじんも感じさせないんですよ。

(屋敷)もっと遊べたのに
みたいな雰囲気が全然ないのが…。

いや わかってるなって…。

結婚 早よしてもうたなんか
思ってないですから。

そこ こすり始めると なんか

思わない。
(ノブ)粒立ててるね そこを。

ホンマ?
でも わしと飲んだ時に…。

なんか言おうとしてます?
(大悟)いやいや…。

濱家 ホンマに 紹介してとか

濱家さん 好きっていう女の子
最近多いでって言うたら

グラス割れるぐらい
ガーンッて置いた。

ハハハハハ!

(ノブ)思ってるやん。
(大悟)グラスが割れるんじゃなくて

カウンターが割れるんちゃうかぐらい。
(ノブ)すごいやん。

第2位 この方です。

〈続いて 屋敷が
2位に選んだのは…?〉

大悟さんです。
(大悟)よし!

(山内)強いな。
(ノブ)強いね。

なんか嬉しいな 屋敷。
屋敷 嬉しいです。

見る目がありそうだから
嬉しい。

(屋敷)いやいや もう
大悟さんは もう

嬉しい!
(屋敷)正直 もう

浮気は してもらって結構やと
思いました。

えーっ!
(屋敷)でも 全然 俺の事も

ちゃんと抱いてくれると
思うんですよ 大悟さんは。

今のとこ 2票入ってますけど
もう 浮気前提だよね。

浮気前提というか
当然 しないけども

そんな
ちょっとイメージがあるから。

さっき 僕の話から発展して

2人がしゃべりだした時
なんか…。

(屋敷)この2人と。

コンパしてる女の子って
こんな気持ちなんやろうな…。

なるほど。 ここの会話が。

(大悟)なんか
むちゃくちゃな恋愛したいな

屋敷とは。
(一同 笑い)

屋敷とは 2人で歩いてる時
傘 ささない。

なんやねん それ。

(ノブ)なんやねん それ。
(屋敷)ぬれっぱなしや。

なんか納得いかないな
大悟さん 人気あるの。

なんで?

浮気してる… オッケーな人が
なんで こんな入るの?

真… 真に女になってない!
みんな。

そう… そうね。
(田中)真に女になったら

そんな言葉出ないもん。
わかる わかる。

(田中)そうでしょ?
まだ男が残ってるんだよ…。

真に女になってこい! 一回。
(ノブ)真になって…。

だから 1位には なってないのよ
わしは。

そうだよね。
3位まででも入れちゃダメよ。

そういう世の中になっちゃうから
これ。

女性になってる。
女性… 女性…。

『バイキング』田中が出てんねん。

(大悟)『バイキング』しないで。

さあ 1位を
発表して頂きたいと思います。

狩野さん 名前が呼ばれれば

相思相愛という事になります。
参りましょう。

この中で
最も付き合いたいと思っている

第1位は この方。

盛山さんです。
(盛山)おお!

盛山。
やったー! マジか!

盛山! 盛山の横で 「もり」で
反応してるヤツいるけどね。

(盛山)なんやねん お前!
関係ないやろ 今!

「山」なわけない 「田」や!
って思ったのに。

盛山さん まあ 絶対 浮気せえへん
っていうイメージがあるのと

あと 全く
怒ってるイメージがないんで

ずっと こう
楽しませてくれるだけで

イライラとか
せんそうやなっていう。

やっぱ 結局 浮気は嫌なんだね。

ああ 最終的にはね。

まあ 付き合うだけやもんな
わしはな…。

(一同 笑い)

でも なんか ゴツゴツした男子が
好きなんですね。

すごい男くさいイメージ
あるんですけど

でも 盛山さんって すごい
ナイーブなとこもあって…。

SNSとかの悪口
すごい嫌やったりとか。

そうなの?
(屋敷)そういうとこを

やっぱ 俺が支えてあげたいな
っていうのがあるんですよね。

うわあ…。
いや 照れ方がすごいね…。

いやあ これ 僕 ここの席って
0票枠やと思ってた…。

(森田)やめろや!
やめろよ お前 おい!

この並びって。
なんか 早めに 一抜けできて

ものすごい嬉しいな
っていうのと…。

(盛山)なんか こう…
大悟さんと3人で

ちょっと
遊びたいなと思いました。

それは やめてくださいよ。
(ノブ)危ない 危ない…。

俺は でも いちずな盛山さんと
2人でおりたいのに

なんで 元カレ 呼ばな
ダメなんですか?

なんで 元カレになってんねん。

(屋敷)1対1がいいです…。
争うな 争うなじゃないから…。

わしも その日は遠慮するよ。

(一同 笑い)

1位が出ました。

さあ 残念ながら 狩野さん

屋敷さんとの恋は実らず
という。

発表された時も悔しいし

「盛山さんは こういう事があって
盛山さんは 実は こうで」

って言って…
キラキラして言ってる姿が

心痛いんですよ マジで。
チクチク…。

あんな熱く
他の人の事 語られると。

(ノブ)失恋だ 失恋。
さあ 続いての発表。 吉村。

いや 俺 もうちょっと
名前 早めに出るかなと

思ったんですよ 自分が。
(大悟)誰にも呼ばれてない状態で

好きな人 発表するんか。
(吉村)そうなんですよ。

(ノブ)ちょっと恥ずかしいね。

(吉村)こんな恥ずかしい事
ないですよ。

確かに それは恥ずかしい。

(ノブ)かわいい!
(屋敷)かわいい。

めるるに似てる。

(ノブ)めるるやなあ。
(吉村)これ めるるに見えたら

異常だよ これ もう。
めるるに そっくり。

吉村の第3位は?

〈3位に選んだのは…〉

英孝さんです。
(狩野)マジっすか!

めっちゃ嬉しい!
マジっすか!

ああ じゃあ 発表 聞いてる時
ちょっと複雑だよね。

複雑も何も ショックですよ。

絶対入ると思ったんです ここは。
(狩野)ハハハハ…!

幼なじみみたいなもんですよ。
出る時期も一緒で

共に頑張ってきて。
そうね。

(大悟)女子だったらやもんな
これはな。

選んだ理由は なんでなんですか?

まあ ほっとけないですよね。

ずっと なんか
目が行っちゃうというか。

そばにいて
なんかしないといけないな

助けないといけないな
っていうのは感じますよね。

支えてあげたい派なのね。
(吉村)支えてあげたい。

あと 運がすごい。

色んな事があっても
必ず のし上がってくる

このタフな運。
(ノブ)タフね。

すごい 神様に愛されてる感じが

もう 一緒にいて
間違いないだろうなと思って。

吉村さん どのぐらいのところに
いたんですか?

(一同 笑い)
(山内)ええーっ!?

ひどい…。 ひどい!

あんなに 目 合ったじゃない!
他の収録でも!

違うのよ! やっぱり…。
(吉村)ひどい!

(狩野)わかるよ。
吉村さんが言ってる事

すごくわかるし
すごく感じてるんだけど…。

やっぱり 吉村さんって
人 好きじゃないですか。

色んな先輩も後輩も同期も
みんな 好きじゃないですか。

だから せっかくできた休みとかも
なんか 芸人仲間と

旅行 行っちゃったりとか
飲みに行っちゃって

自分には
時間作ってくれないだろうなとか

寂しい思いするの
わかってるから。

(一同 笑い)

(盛山)これ
ドラマのワンシーンですか?

させるわけないじゃん!
(盛山)ワンシーンやん。

(狩野)いや もう 本当…。
(大悟)にしても 最下位はな。

(吉村)最下位!
最下位よ? ねえ。

マジで
こんなのより下なのよ? ねえ。

お前 なんだよ!

ビックリしたわ。

じゃあ 入ってねえじゃねえかよ!
ふざけんな こんな発表の仕方。

(一同 笑い)
入ってねえじゃねえかよ!

こう やらせろよ!
なんで 「いや こんなの」って。

さあ
続いて発表して頂きましょう。

吉村の第2位は…。

大悟さんです。
(ノブ)おおー!

3連続!
(山内)全員 入ってる!

もう わかってます。
もう 遊ばれるのも。

でも それも承知な上で…。
帰ってこないかもしれない。

でも もう しょうがない。
好きだから。

遊ばれてもいい理論
納得しない男がいるんですよ。

あんな不潔な男 いないでしょ!

(一同 笑い)

それが始まったら
発表し始めてるやん!

だから わし
別に 遊ばへんって!

向いた女に
一生懸命なだけやって!

ホント 不潔な世の中になっちゃう
このままいったら。

女性が生きづらい世の中になる
ホントに。

でも 吉村は
それでもいいんだもんね?

それでもいいんですよ。

それは こっちの腕次第。
戻してくるのも。

力量が問われるというか。
遊んでもいいけど

それ以上のものを返してくれる
っていうのがあるわけでしょ?

そうです。 ちゃんとした事を
覚えてくれてるとか

ふとした時に ありがとうって
言ってくれるんですよ。

そういうのが
すごい いいんですよね。

私の誕生日なんて
覚えてないだろうなと思ってたら

覚えてたっていう その喜びが
高まるって事…。

大したものも くれないんですよ。

なんか
高級品とかじゃないんですよ。

なんか
ホント その辺で買ったものを

ポイッと こう かっこよく
渡してくれるっていうのは

やっぱ いいですよね。

(田中)ただ単に プレゼントとかも
ちょろっと もらって

それ以外の…
日常が どうなのですか? で…。

(一同 笑い)

苦しいの! 毎日 こっちは。

田中さんだけなんですよ

票が入ってないのに
しゃべってらっしゃる…。

(一同 笑い)

すごい 選ばれてる風に
なんか 色々と…。

いや なんで
こういう流れになっているのか

わかんない…。
(ノブ)流れが納得いかないんだ?

では 吉村の第1位は…。

〈『千鳥の芸人C-1グランプリ』は
今週金曜よる6時45分!〉

吉村の第1位
発表 参りましょう。

〈吉村が最も付き合いたい
第1位は?〉

この方。

盛山さんです。

えーっ!
マジっすか 吉村さん!

(ノブ)2票目!
(大悟)イヤーン 盛山!

(山内)なんで?
(盛山)マジすか?

次の「もり」は俺かな?
じゃないのよ。

(一同 笑い)

もり… 盛山が2回くる事
あるんですか?

(吉村)これ もう 圧倒的でした。
色んな恋愛…。

圧倒的な1位?

僕は 結婚で考えなかったです。
今回は ホント 恋愛で考えた時に

あんまり仕事をした事
ないですけど

優しさがあったりとか

ここ なんとかしてくれるという
頼りがいのある感じ。

あと 俺 意外と ゴツゴツした人
好きなんだっていうの

気づいちゃったんですよ。

もう ホントに嬉しい これは。

内面では どうですか?
(吉村)強がってるけど

時たま やっぱり 収録の時とか
見せてくるんですよ。

ダメだった時とか 止まった時に
フッて 顔が出てきて

すごい人間らしさというか
すごい素直でかわいいな…。

これ だって 大悟 盛山って…
こう 一緒だもんね

屋敷と。

好きな男が一緒っていう感覚だと
どうなの?

2人の発表 聞くまでは

仲良くいれそうな気
するんですけど

お二人が誰を選ぶかっていう…。

でも この4人のラブワゴン
最高ですよ。

(一同 笑い)
(大悟)誰が見んのよ。

〈ここまで3人が発表〉

〈選ばれているのは6名で

大悟 盛山は すでに
複数票ゲットだが…〉

山内さん… とっかかりがない
っていうふうに

おっしゃってましたけど。
全く とっかかりがないです。

ないない。 確かにな。
(山内)ないです ないです。

誰も 僕の事
言ってないんですから…。

出る理由がないです。

お呼びでないんだもんね?
お呼びでないんですよ。

「俺わい!」も おかしいしな。
しゃしゃり出てるだけになるから。

〈4人目は
山内同様

指名0の森田〉

草薙。

〈前回 若手中堅回の
0票決選投票で…〉

森田。

〈最も付き合いたくない男の
屈辱を…〉

〈今回は

(一同 笑い)

(ノブ)はい はい はい はい。

森田の第3位は…。

〈選んだのは なんと…〉

稲田さんです。

えーっ!
稲ちゃん!

(ノブ)きた! 入った!
(大悟)稲ちゃん。

体 アッツなりますね。
入りましたよ。

ありがとうございます。

なんで 3位を?
(森田)どこの現場で会っても

優しくて 面白くて
頭の回転速くて 爆笑を生む。

好きにならない要素は
ないんですけども

やっぱ 圧倒的に こう
見た目というか… が

ちょっとマイナスじゃないですか。

こんなに面白い人を
好きにならないわけない。

でも 付き合えるか?
ってなった時に

多分 みんな
ブレーキ踏むんですけど

そこ アクセル踏める
自分でいたい。

なるほど。
(森田)…っていう。

多分 友達とかに
めっちゃ相談すると思うんですよ。

めっちゃ面白い
優しい

でも 見た目が…
っていう その…。

これは褒めていますか?

(一同 笑い)

(大悟)選んで傷つけてるやん。

いや 前回さ
向井とか兼近とか

まあ 面食いだったじゃない。
はい はい はい。

前回から見てる俺としては
ちょっと解せないですけどね。

いや なんか その…
相手してくれるかなって。

(ノブ)これはよくない。

うわーっ!

(吉村)怒った方がいいよ。
(稲田)最悪!

いやいや そういう事じゃなくて。

これは よくないね 稲ちゃん。

そういうのじゃないって
聞いてます。

(ノブ)今のショックやな。

ホントに褒めるって聞いてます。
(大悟)これは怒るよな。

ちゃんと好きやから。
(稲田)それは よくないプロレスです。

私は

さあ 続いて
森田の第2位 参りましょう。

第2位は?

〈稲ちゃんに続いて
選んだのは?〉

濱家さんです。

よし!
濱家。

すいませんね 山内さん なかなか
呼ばれないんで ちょっと…。

相方をとっかかりにしゃべる
っていうの できますからね。

…は厳しいですね。
厳しい。

(濱家)許さない? プライドが。

そこしかないと思うけどな。

濱家さんは ホントに
僕 昔は怖かったんですよ。

大阪時代とか。

だから その嫌な印象が
あったんですよ ちょっと。

でも なんか 東京来て
ホントに なんか

どの後輩とかにも優しくして

あのテレビ見たでとか
あのインタビュー読んだでとか

声かけてくれるのが。

いや 嬉しいな。
(森田)一回 嫌いやった人が

優しくしてくれたら

(森田)で もう奥さんいるの
わかってるんですよ。

だから 僕なんかは もう別に

で マジで口堅いんで

はい 全然いいですよっていう。

2番目の女でいいみたいな…。
(森田)全然いいです。

めちゃくちゃ口堅いです。
(濱家)ホンマに?

口堅いかな?
(森田)むちゃくちゃ口堅いです。

(大悟)何も言うてないのに
私 口堅いっていう女は

口 堅ないから。

(ノブ)危ないね。
(森田)大丈夫です。

でも もう2票入ってるからね。

ありがとうございます。 嬉しい。

さあ 参りましょう。 この中で
最も付き合いたい第1位は?

〈口が堅い森田の第1位は?〉

大悟さんです。
大悟!

1位!?
1位取った。

というか
ずっと呼ばれてない?

ずっと呼ばれてます。
でも 初めての1位。

もう圧倒的に
男としての色気が

もう だだ漏れというか。

もう 浮気のプロというか。

やめなさい。
(森田)もうホントに

もう しょうがない。
あの人に いっちゃうのは

もう しょうがないなっていう。

濱家さん同様

ホントに別に
そんなん望んでないというか。

都合のいい女みたいな…。

皆さん 高望みしすぎです。
帰ってきてくれるとか。

(森田)もう そんなんじゃないと。

じゃあ
もう電話がかかってきたら…。

どんな深夜でも?
(森田)すぐに行きます。

あんなにやさぐれるんですか?
呼ばれなかったら。

前回呼ばれてないから。
あんなにやさぐれて…。

自信持ち? もっと。

これで4人からの指名。

(ノブ)えーっ!
モテモテやん。

ちょっと待ってください。
1位はダメでしょ。

これが… これが
いいとなるんでしょ? 世間で。

(田中)絶対ダメですよ これ。

さっきまでは3位とか
どう説明されるんですか?

大悟さん これ。

大変な事になりますよ。
(ノブ)『バイキング』田中 やめて。

〈5人目は 今回も
いまだ指名0で

とっかかりが
つかめない 山内〉

今回も いまだ… 大丈夫?

してあげて。

(森田)直しようはないです。
直しようがない?

じゃあ もう
このまま振り向くしかない。

はい 山内さんです。 ハハハ…。

ああ でも 女性やな。

参りましょう。
山内の第3位 この方。

〈選んだのは…〉

盛山君。
(ノブ)盛山だ~。

ええ~!

盛山もモテるね。
人気あるね 盛山。

(狩野)なんで?

いや ホント 盛山で
女性に不誠実な話は

一回も聞いた事なくて…。

僕は前回 顔で選んじゃって
痛い目 見たんですよ。

かねちーとか向井とか。

ビジュアル重視にしちゃって?
(山内)そうなんです。 そうです。

やっぱ 見た目で選んじゃ
ダメなんだっていうのを

前回 気づいたんです。

(山内)ホント そうです。

で 今回 中身重視で選んだ時に

一番 お付き合いをして ちゃんと
自分を大切にしてくれる…。

見た目もワイルド系なんですけど
清潔感もあって

そういうとこ
すごい大事だと思うんで。

なんか もう
全体的に評価高くて

それに気づいてるの
自分だけだと思ってたら

みんな気づいてた。
(一同 笑い)

腹立つな。 なんや? あいつ。

みんな気づいてた。

昔からお世話になってる
先輩ですし

僕のラブワゴンのメンバーが
増えていくのが嬉しくて…。

どんどん
乗ってきてくださるので。

さあ 続いて 第2位の発表です。

第2位は この方。

〈山内が選んだ第2位は?〉

狩野君です。
(狩野)ええ~っ! ウソ!?

狩野ちゃん!

狩野さんは もう
一通り遊び終わって

落ち着いてる人の
最近 テカリ方してて

すごい安心感があるというか…。

もう 色々 経験してきたんで

今から なんかするっていうのは
多分ない感じなんですよ。

だから 僕は ホント
田中さんの意見 大賛成で

不誠実な人が1位取る世の中は
ダメだと思うんですよ。

もう 狩野さんは 一通り
落ち着いてるんですけど

あの方 まだ 現役!
(一同 笑い)

誰が現役や!

トップを走ってる方です。
(大悟)現役でもないし…。

トップランナー?
(山内)トップランナーです 今 時代の。

ねえ? 山内さん。 ねえ そう…。
(山内)それはダメです。

ちょっと お茶しましょう?
ちょっと… ちょっと…。

とんでもない番組が
放送されてるから。 ちょっと!

(山内)どうなってるんですか!?
あれ。

あんなん流して いいんですか?

これ つかまったら
相当言われるから。

たまに にらみつけてくる女
おるもん。

そうか。 狩野は
山内を指名してない…。

そうなんですよ。

しかも 大悟さん
言ってたでしょ。

(大悟)お前…。
(山内)なんで…?

なんでも言うてええわけ
ちゃうど。

なんでなん?
(ノブ)ショックだ ショックだ。

盛山 狩野ときた山内の第1位は
一体 誰なのか?

1票も入ってない方 ちょっと
手を挙げて頂いてもいいですか?

はい このメンバーですね。
(吉村)ちょっと待ってよ。

山内さんもですけどね。
はい。

では 参りたいと…。

選んでへんよな?
お前 1位に自分。

自分で選ぶの なしですからね。
(山内)わかってます。

(盛山)そんなん ありなんですか?

そんなのダメよ。

それ やり始めたら もう
このコーナー おしまいだから。

第1位は この方。

〈山内が
最も付き合いたいのは?〉

ノブさんです!
(ノブ)よっしゃあ! よっしゃあ!

ノブも 1位が2回…?
2回目ですかね。

これは 嬉しいっす!

いや もう ぶっち切りですね
ノブさんは。

ありがとうございます。
(大悟)よう知ってるしな。

どんな些細な事でも

相談したら
真剣に 話 のってくれますし

プライベートでも ちょっと
こっちがふざけたら

全部 ツッコむ。
(ノブ)うん。

で 仕事の事を あんまり
プライベートに持ち込まずに

かといって
こっちが仕事の話をしたら

その話には
のってくれるっていう…

その優しさがとんでもない。
なるほど。

東京 来てから
一番 一緒にいる後輩なので…。

それは先輩としてじゃないの?

これまで ノブさんが

女の子と どういうふうに
話してたかとかも見てますし…。

山ちゃん!
(一同 笑い)

(大悟)ノブが…

ノブが女の子と どういうふうに
しゃべってたか…。

(ノブ)おいおい バカ!
奥さんやったら 「奥さん」やんな?

バカリポーター 聞くな!
(一同 笑い)

どういう事です?
おいおい!

全部 完璧です。
そうか。 全然 違うんだよね。

大悟とノブの…
女子になった時の捉え方が。

全然 違います。

(一同 笑い)
(山内)不潔ですね あの人。

(ノブ)アメリカン不潔や。

吉村さん
まだ 呼ばれてないんだね。

いや ちょっと… 想定外ですね。

もうちょっと早く呼ばれるかなと
思ったんですけど。

それよりも 何よりもね

嶋佐さんが
何一つ とっかかりがない…。

(一同 笑い)
それは そうですよ。

〈ここまで 5人が発表を終え

指名されたのは 半数の7名〉

〈とっかかりのない
0票メンバーから

抜け出せるのは!?〉

〈続いては
指名がないのに

告白しなきゃいけない
嶋佐〉

(盛山)おお…。

バンギャ。
(ノブ)歌 好きそうやな。

バンギャですね。
(盛山)バンギャ。

この人と付き合いたい
嶋佐の第3位は?

吉村さんです。
(吉村)おーし!

おーし!

(ノブ)きたね。

いや ようやくですわ。

吉村 3位の理由は?
(嶋佐)このメンバーの中で

誰よりも
お姫様扱いしてくれそうというか。

やっぱり…
なんか やっぱ サプライズとか

すごい
やってくれそうだなっていう。

なんか さらっと
花とか渡してくれそう…。

やっぱ 他の方々は

さらっと お花 渡してくれる人
いるかなって思った時に

あんまりいないのかなと思って。

誕生日プレゼントも
なんか 2個くれそう。

(吉村)そう。
(嶋佐)1個だけじゃなくて。

(吉村)一回 見せるやつね。

(嶋佐)一回 見せといて
実は もう一個とか

演出を ふんだんに
やってくれそうだなって。

これを見せる事は
できますから。

大体 祝い事は 西麻布のアッピア。
ここで もう 決まりですから。

イタリアンね。

あんなに人目につくとこで?

一回 行った時 上に長嶋監督いて
下に 江川卓いたんですから。

(一同 笑い)

そういう所で
ドッパーンってやりますから。

でも 嶋佐は そっか

吉村から
指名は受けてませんから。

気づいてなかったです。
こんなに王道が好きだと

思わなかったんですよ。
とがってるというか

あえての焼き鳥が
いいのかなとか…。

今すぐ ヘリで
都内上空を一緒に…。

ああ… ヘリ乗りたい!
ヘリ乗った事ないんですよ 俺。

行きたいな。
ヘリに乗りたい?

ヘリ 乗った事ないんで。

俺が 意外と 今みたいな話
好きだって言って…。

そうですよ!

ど真ん中の人。

元々 その背中見て
ここに来たんですから。

好きだな…。
僕が初めて会った時

ジャグジーで
シャンパン飲んでました。

(一同)えーっ!
(山内)王道やな!

(大悟)20年前…。
(吉村)王道なのよ。

(大悟)20年前
初めて淳さんに会った時

ジャグジーシャンパンでしたよ。

続いて
嶋佐の第2位の発表です。

〈付き合いたい第2位は?〉

盛山さんです。

あれ?

すごい指名率じゃない?

嬉しいです ホンマに これ。

吉村の系統では
ないような気がする…。

盛山さんも 盛山さんで

やっぱ ちょっと
ヤンチャな部分があって。

でも それは 吉村さんと
ちょっと違って

なんか 少年っぽい
ヤンチャさというか。

そこが かわいいなって
思うんですよ。

ちょっと わがままを…
「面倒くさいな」とか言いながら

結局 全部
聞いてくれそうなんですよね。

2人してじゃない?
ニューヨーク。

そうです。 だから

絶対 嶋佐も書くやろうなと
思ってたんで。

ニューヨークと 2組で
イベントとかもやってるんで

次から ちょっと

ふれあいが多いコーナーとか
考えてみます。

スキンシップ?
ツイスターとか…。

(盛山)ツイスターとか…。
そんなの…。

(吉村)見てらんないよ!
(屋敷)おもろないって。

見れる?
ちょっと やっていきたいな…。

〈続いて 嶋佐が
最も付き合いたい第1位は

なんと…!〉

田中さんです。

ああー! やったー!
マジで!?

うわあ きた!
ごめんね~ 山内。

田中さん!
(田中)先に…。

ようやく 1票 入りました。
しかも 1位。

やっぱ 1位って嬉しいですね。

まずは やっぱり
今まで ためにためたお金を

もう
出し惜しみなく使ってくれそう。

まあまあまあ… まあ それも
俺の魅力の一つだからね。

お二人は デート楽しそうだなって
思ったんですけど

田中さんの場合は 多分

デートが?
(田中)ええ?

ただ 一切のストレスがない。
心配もない。 なんか ホントに…。

ただ平穏。

1位にしちゃ ひどすぎです。
(嶋佐)いや いい意味でです。

おい!
それじゃ 世の中変わらんぞ!

もっと いかんかい!

世の中を変えると思って 言え!

(嶋佐)なんか 唯一

おじいちゃん おばあちゃんに
なった時の未来が想像できたのが

田中さんなんです。
ああ そこまでね。

もう そこまで…
一生添い遂げるのは田中さんかな。

それぐらい思ったんですよ。
あと 見た目も

今までは キモいみたいなの
言われてきたと思うんですけど

ここから先 俺 田中さん

ああ そうね 年齢が…。

この先の田中さんは
どんどん どんどん 多分

(ノブ)スタイルいいしね。
(嶋佐)日本人って

おじいちゃんになっていくと

だんだん
かわいくなっていくんですよ。

多分 大悟さんとか めちゃめちゃ
かわいくなってくと…。

こりゃ 変わるぞ。

これはいい。
いや すごい…。

これ 嬉しいね でも。
(田中)嬉しい。

確かに 老後みたいなとこまで
今の女性とか考えてくれないから。

(嶋佐)それは ホント…。
そう考えるべきだしね。

〈7人目の発表は
こちらも いまだ指名0

ダイアン 津田〉

はい どうも。
(ノブ)ああ いいですね。

(一同 笑い)

メンズエステ…
メンズエステ呼び込みですか?

ハハハハハ…!
(吉村)赤坂の。

メンズエステ…。

あんなに外おったら風邪引くぞ。

メンズエステ…。
参りましょう。

津田さんが この人と
付き合いたいと思っている

第3位は?

津田は知ってるだけにね。

濱家!

ありがとうございます。
嬉しい。

濱家 3人目。
(濱家)ありがとうございます。

森田の2位
屋敷の3位に続いて…。

やっぱ 前回も
濱家 選んでるんですけど

やっぱり おっきい。

(一同 笑い)
身長?

僕 やっぱり ちっさいんで…
おっきさ。

憧れるんですよね やっぱり…。

目 つぶって
こうやって やりたい…。

で ギュッと
抱きしめてくれる感じとかが…。

上からキスされたいのね。

いや 嬉しいっすね。
すごい…。

(ノブ)滋賀のお母さん そっくり。

滋賀で。
ジープ乗ってる お母ちゃん?

滋賀で Gカップで
ジープ乗ってるんですよ。

別にいいでしょ。
こんなんして運転してない…。

さあ 津田の第2位の発表です。
第2位は?

〈付き合いたい第2位は?〉

小宮です!
(小宮)よっしゃー!

えっ なんで?

えっ… な… なんで?
ビックリしちゃった?

小宮って
すごく 相性がいいというか

心地がいいんですよ
一緒にいてて もう。

やり取りとかも
すごく相性いいですし

たまに 楽屋来てとか…
来てくれるんですよ 小宮って。

意外と 後輩とは 僕…

怖がられたりとかしてて
来ないんですけども

小宮だけ すごい もうね
弟のように来てくれて…。

もうね いつか
一緒に住みたいなと思ってます。

(ノブ)住みたいんだ。
(小宮)一緒に住もう!

前から言ってるよね。
一緒に住みたい。

どこだっけ?
目黒で住もう思てるんです。

僕 高円寺なんで…。

うーん… 一緒に住もな。

じゃあ 新宿で住もう。
(津田)住む!

(一同 笑い)
ホントに それぐらい好き。

初指名 小宮。
やった~。

だから 津田が指名してくれたから
0票芸人は回避。

(山内)ああっ…。
山内さんが やっぱり…。

入らないですね。
森田もですよね。

(盛山)なんで仲間探す…。

あと 嶋佐 入ってない?
(嶋佐)でも 俺は…。

(大悟)それは みんな…。
(小宮)入ってないから。

(津田)それはアカンぞ。
(森田)あいつ

(盛山)全員オッケーになるで。
(森田)あいつルールわかってない。

さあ それでは
1位を発表して頂きましょう。

津田の第1位 この方。

〈津田が
最も付き合いたいのは?〉

大悟さんです!
(大悟)イエーイ!

(ノブ)大悟か!

全てを知ってるもんね!
(ノブ)めっちゃ仲いいやん。

知ってて1位って事は
もう よっぽどですよね。

僕も やっぱり 女子やったら
すごい あばずれや思うんです。

(一同 笑い)
自分が?

正味な話。
(盛山)なんちゅうワード使って…。

大悟さんみたいな人に もう

(津田)で 昔から知ってますし

かわいいとこも
やっぱ あるんですよ。

どこか 守ってあげたいなという
気も起こさせてくれるんです。

ああ 支えたくなるのね。

(津田)こう見えてもね
免許を持ってないんです 車の。

だから 私が運転して…
その横で やっぱり 大悟さんは

バタンって シートを倒して
グーグー寝てると思うんですよ。

そういう時 やっぱり
そっと路肩に止めて

パクッといきたい…。

(一同 笑い)

バカじゃないの?
バカじゃないの?

今 唇じゃなかったやろ!
お前 キス… キスやんな?

唇… 唇を上からパクッと…。

スタジオの女子

ご自身でも もう あばずれって
自分で言ってるからね。

みんな 津田の事 ああやって
イジったりとかしますけど

ホントにね 女の子的かわいさ
あるんですよ 津田は。

そんな津田に選ばれたのは
嬉しいし

料理も好き… 上手やし。

ああ そうなの?
料理もします。

わしが「これ 歌って」って言う
女の子の歌も

全部 歌って…。
女の子の歌を!?

大悟さんの前で
一生懸命 歌ってます いつも。

ちょっと
彼女みたいなとこあるんです。

チラチラ 大悟さん見て…
ニコニコしてくれてるんです。

一回 関係 持ってる?

(大悟)一回 津田と

若い頃にナンパした女の子の家に
2人で行って…。

女の子 2人やったんですよ。
ほんなら

その1人 帰っていったんですよ。
ほんで 残った方が

男やったんですよ
よう見たら。 実は。

で その男と わしと津田と
それの兄ちゃんで

4人で寝た事ある…。
(一同 笑い)

なんやねん それ!
(山内)男4人で…。

(津田)女子 連れて帰ったけど
全員 男になってた

イリュージョンみたいな話です。
(ノブ)難しいって!

(盛山)タヌキに
化かされてるやろ!

また でも 田中さん

大悟が1位っていう事に
なってきました。

何が面白いんですか? これ。

(一同 笑い)
笑ってたでしょうよ。

(田中)汚い男と汚い女が
「いい いい」って言い合ってる…。

なんですか? この番組。

あのね もう 私の周り
みんな言ってますよ

この番組やめろって。
(一同 笑い)

(田中)田嶋陽子さんに
電話しましょう ちょっと!

巻き込むな!
(田中)一回 ちょっと集会ですよ。

〈前半の発表を終え

大悟 盛山 濱家が
人気を集める一方で…〉

〈いまだ指名0は
こちらの4名〉

女の子 呼んで
カラオケもしてました!

〈このあと

〈『千鳥の芸人C-1グランプリ』は
今週金曜!〉

〈続く発表は
小宮〉

メガネ女子になってる…。

いいよね? 嶋佐。
(嶋佐)はいはいはい…。

違うじゃん!
(一同 笑い)

(小宮)違うのよ! 違うのよ!

(吉村)それでいい…。

さあ 小宮の発表です。
第3位 この方。

〈メガネ女子
小宮の3位は?〉

狩野英孝さんです。

いや 嬉しい!
(大悟)付き合い 長いもんね。

やっぱり 同じ事務所で
ずっと一緒にいて

芸能界の事とか
すごい教えてくれたりして

なんか そこもあるし
優しいっていうのがありますね。

あと もう
さっきも言ってましたけれども

浮気とか不倫とか
もう しなさそうっていう。

絶対 もう ここからは
ないだろうなっていう

安心感があるっていう…。

それは もう
あれだけ つらい思いしたから。

見てたんで ホントに。

僕が 芸能界 休みますって
発表した その日

小宮から すぐ 泣きながら
電話かかってきて

「そんなの嫌ですよ!」みたいな
熱い気持ち

やっぱ 受け取ってるんで。

でも 選んでないですよね?

だから 恋愛になってくると
また ちょっと別ですよね。

それだけ支えてくれたら
なんかね…。

付き合い 長くて

小宮が お付き合いした女性とかも
会ってきたりしてるんですけど

意外と 小宮 こう見えて
亭主関白で。

一緒に みんなで餃子食べてる時
お笑いの話してたんですよ。

まあ いいや もう。
もう 次 いきます。

なんの時間? これ。
これ なんの時間よ。

狩野さん 狩野さん…。

餃子食べてて…。
(狩野)みんなで餃子食べてて

お笑いの話をしながら
餃子食べてたら…。

大した話じゃない…。
(小宮)わかる わかる。

聞いた事あるもん。
いや わかります…。

だから 入ってないんだから
いいですよ!

今ね 彼女ができたから…。

(狩野)随分 前の話。
(小宮)時代も変わってるから。

(狩野)当時 付き合ってた彼女…。
当時ね。

(小宮)これさ…
これ ちょっと…

狩野さん
それ ちゃんと言わないと。

話 忘れるわ!
(小宮)ちゃんと言わないと。

いやいや うるさいよ…
うるさくなるもん!

とんでもないの
オチ 落とそうとしてる…。

落とそうとしてない!

オッケー オッケー。
だから 10年前。

10年前 当時 付き合っていた
小宮の彼女と

あと 僕と
あと マセキの芸人で

餃子食べてて
お笑いの話してたら

小宮の当時の彼女が

「餃子おいしい!」って
言ったんですよ。

そしたら そこで 一瞬
お笑いの話してたんですけど…。

相づちが ひどいんだよ!

(小宮)もう ちょっと いいよ!
関係ないもん!

聞きたいのに…。

時間 押してるのよ。

もうダメだ。 いきましょう。

「おいしい」って言って 小宮が…
このナヨナヨとした小宮が

「おい お笑いの話 止めんなよ!」
みたいな感じで怒って

それぐらい グイグイいく
っていうだけの話…。

それね!
全然 普通やん。

別に聞いてよかったじゃんね。

狩野さん それね。
(一同 笑い)

じゃあ 何が…
じゃあ 何があるんだ。

なんかあるじゃん!

(大悟)餃子のあとの話
なんかあるやん。

やばい話があるじゃん。

餃子の2章があるんですよ。
(小宮)餃子だったら…。

餃子だったら
3つぐらい やばいのある…。

ないでしょ!

餃子3部作?
(小宮)そう 餃子3部作ある…。

〈らちが明かないので
小宮の第2位〉

田中さんです。
(田中)おお~! 2票目。

すげえ。 きたきた きたきた。

さあ 田中に2票目です。

狩野さんと一緒の理由で

やっぱり 浮気しなさそう。
うん しないですね。

あと 『バイキング』とか
コメンテーターやられてるから

これで浮気するわけがない
と思って…。

ああ~!
(小宮)その安心感があったり…。

気持ち悪い感じの方が浮気したら
総だたきじゃないですか 世間で。

だから まあ ちょっと…

まあまあ でも
キモいと言われつつも まあ…

まあ あのね すごい…。

いやいや
優しそうっていうのがありますよ。

さっきから 気持ち悪いとかさ…。

まあまあ そう…。
(田中)いいとこだけでいいから。

なんか
明るい デートを想像したとか…。

いや いいところ!

自分が悪いんじゃん。
(小宮)前途多難だわ!

待って 狩野さんのとこから
つらすぎるわ!

餃子の話…。

なんにもしてないよ。

どういうパートよ。

冷静に考えて
餃子 食べてる時に…。

だから それ いいのよ。
餃子の話はいいよ。

餃子に
めちゃくちゃ反応するやん。

何があったんだよ。
(ノブ)3部作 聞かせてくれ。

これ みんな 前 0票だった人

なんか 全然
選ぶ人が変わってきてるんだよね。

まあまあ 変わりますよ やっぱり。
色んな恋愛を経たら。

でも なんか 森田と小宮は

下げてきてる感じ
すごくないですか?

(小宮)いやいやいや…。
(濱家)下げる…。

下げるのは よくないですよ。
(小宮)いやいやいや

狩野さん 下げてないよ。
それ 失礼。

田中さんよ?
あの 例の田中さんよ?

(森田)めっちゃ下げてますやん。

(小宮)失礼よ! 失礼よ!
(田中)誰が妥協…。

立派な2位ですよね。
こういう人の時に入らないと

もう 二度と入れねえから…。
(一同 笑い)

こういう 下げてくれてる人は
大事に…。

〈そんな小宮が選んだ
第1位は…〉

ノブさんです。
(ノブ)やったー!

ああ 小宮 そう。
ああ 小宮 そう。

(小宮)やっぱり ノブさんなんだよ。
ノブも3人目の指名です。

全部1位指名。
嬉しい!

全部1位が嬉しいですね。

さっきからね
皆さん おっしゃってるように

浮気とか絶対しないみたいな。

まあ 3年前 4年前とかも

絶対 俺は せえへんのや
って言ってましたもん。

やっぱり 大悟があれだから

俺がしたら
もう 終わりやろ 千鳥は。

だから もう ホント
浮気とかもできないから…。

そうそう。
まあまあ 地方とかで

ちょっと まあ あの

お店みたいなのは…
って事ですよね?

何を言うてんの?

おい おい。
(一同 笑い)

地方お店が どうしました?

それ発端!
お店に…?

おいおい… リポーター。

これね 先手 打っておいた方が
いいんですよ。

テレビの前のみんなに。

こんな感じで
ないわけないじゃないですか。

モテるに決まってるから。
先手 打つとしたら?

だから お店で
ちょこちょこは やってます。

(一同 笑い)
息抜きは やってますよ。

でも そこで止めといたら
ギリですから。

むちゃくちゃですよ こいつ。

そんな… ない ない ない。
(小宮)6年前 6年前。

6じゃダメ 6じゃダメ。

(ノブ)12じゃないと…。
山内さん お店…

お店は 大丈夫でしょ?

大阪痴女倶楽部に
行ってるんじゃないですか?

ちょこちょこ?
あいつも黙れ あいつも黙れ。

やめてください。
だから 普通に

そういう事も やらなさそうだし

あとは将来性もあると。
めちゃくちゃ面白い。

なんか

みんな
ひとエピソードつけがちやぞ。

そんなんじゃないから。
いらないんだよね そんなエピソード。

残念ながら 津田さん

小宮さんから名前が呼ばれる事が
なかったので…。

津田は よぎらなかったの?
ちなみに 僕 4位ですね。

ああ~! イヤーン!

お笑いの才能は 群を抜いてるんで
それは 僕は好きです。

小宮!
(小宮)ホント。

お前の方が才能あるに
決まってるやろが!

あなた あなた。 絶対的にあなた。

お前やって! 今のやじの入れ方
すごかったもん!

絶対 あなたの方が…。
天才すぎんねん お前は!

他を圧倒…。
最悪…。

(小宮)他を圧倒するぐらい!
ハハハハハ!

一緒に住もう!
(小宮)絶対! 絶対ね!

(津田)絶対や!
絶対ね。

絶対 来世は一緒になろう!
絶対 住もう!

なんで来世?
来世は 絶対に一緒になろう!

いいよ。
住めるだろ。

相思相愛じゃないやん。
相思相愛ちゃいますよ。

いいよ。
(津田)絶対 一緒 住もう。

〈続いて 注目
狩野 山内 小宮から

1位指名を受けてる
ノブ〉

はい では…。

いや 髪 合ってる?

ゆにばーすのはらちゃんじゃない。

(一同 笑い)
似てる!

似てる!

イエーイ! やらすな。
はらちゃんが選ぶなら。

さあ ノブの3位は?

〈狩野 山内 小宮は
選ばれるか?〉

稲ちゃんです。
(稲田)うわ~ 嬉しい!

これは嬉しい。

稲ちゃんは やっぱり
優しいのと…

やっぱ 根が
ホントかっこいいんで

全員と こう 色々
照らし合わせた時に ちょっと…。

群を抜いてた?
(ノブ)はい。

で なんか
かっこいいドキッとした事を

言ってくれるというか…。

稲ちゃんと2人で
飲みに行った時に

なんか ワーッと
仕事の話 してたら

「ノブさん なんか 幸せですか?
最近」みたいな。

後輩って 意外と こういう事
言ってくれないじゃないですか。

「なんで?」って言ったら

「忙しそうなんは
わかるんですけど

最近 ノブさんの顔が
幸せそうじゃないんですよ」って。

「だから 僕は ノブさんには

もっと
幸せそうな顔してほしいんで

好きな仕事
いっぱいしていってください」

って言ってくれて。
へえ~。

もう その時の顔なんか
松田龍平でしたよ。

(大悟)龍平…。
(ノブ)もう 龍平。

(濱家)
そんなかっこ良く見えました?

すごい響いてんだね やっぱ。

すごい 眉間にしわ寄せて

(ノブ)そうね。
(大悟)聞きたくないね。

(稲田)聞きたくない。
(大悟)それ 聞きたくないね。

すごい額のお話とかじゃなくて

(一同 笑い)
(大悟)嫌だね。

5万で そんな ノブさん…
って思いました。

吉本は5万が上がらんからね。
うん それで…。

第2位は?

〈続いて ノブが選んだのは…〉

田中君です。
(田中)おおー!

いや すごい! きてる 今日。

山内

すごい にらんでた。
なんで にらんでんの?

やっぱ 人柄いいし

一生懸命 愛してくれそう
なんですよ 田中君。

なんか なんでも
一生懸命にやらないですか?

なんか 20年間ぐらい
仕事 一緒にしてますけど

手 抜いてる現場
一回もないんすよ。

なんか こう
MCとか 例えば してても

全部 こう うまい事して
返してくれるんですよ。

その時の顔なんか もう
阿部寛なんですよ。

でかさ…。 でかい…。

顔 見てます…?

『ドラゴン桜』ですよ もう。

(大悟)バイク 乗ってた?
(田中)バイク 乗ってない…。

では 発表しましょう。
ノブの第1位です。

ノブの事を指名してたのが
狩野 山内 小宮。

全員 1位で指名しています。

これは 名前 呼ばれたいよね?
(狩野)欲しいです。

〈果たして
相思相愛になるのか?〉

吉村です。

ハハハハ~! きたーっ!

(大悟)吉村。
残念。

まとめてフラれました。
狩野 山内 小宮。

どうした? なんか 種類がね…。

吉村は ホント
色んな遊びを知ってそうなのと

で 楽しませてくれそう。

デートも さっきみたいな
色々ありそうですし。

なんか 最近 前みたいに

破天荒で
ガツガツしてる感じの吉村から

なんか
周りを見て 盛り上げるような…。

相手の事を考える感じに
なってきてるので

彼氏になったら めちゃくちゃ
大事にしてくれそうというか…。

この評価は嬉しいだろうね。
(吉村)いや 嬉しいですね!

いや 僕 4位だったんですよ。
あっ そうか。

名前 呼んでないもんね ノブの。
そうですね…。

(吉村)それは その…
結婚で考えてなかったんですよね。

結婚で考えたら1位でしたわ!

じゃあ 名前 呼ばれたかったよね
ノブとしては。

めっちゃ呼ばれたかったですね…。
(吉村)うわあ ごめんなさい…。

ってか 僕 1位で選んでるのに

よく ここでやり取り…。

僕…。 僕さ こうやって
ちょっと こうやったら

ノブさん こうやってるもん。

「ごめんね」とか ひと言ないのね?

ごめん ごめん ごめん…。
それは ごめん…。

山内 うなだれてましたけども。

自分が選ばれなかった
っていうのも

もちろん そうなんですけど

3位 稲ちゃん
2位 田中さん選んだ時点で

やっぱ 僕が選んだ人は
見る目あるんだって

思ってた矢先の 1位 吉村さん。

がっかりです。
(一同 笑い)

吉村さんが
悪いわけじゃないけど…。

そうね。 そのままいったら
山内 いそうだけどね。

いそうでしたね。
僕も いそうでした。

で 狩野さんも いそうでした。
小宮君も いそうでした。

だから そのラインで
いってくれたらいいのに

なんか 最後だけ グッてなった…。
(吉村)なんで 「グッ」なの。

(山内)
結局 ここの人なんだっていう。

違う 違う 違う 違う!
(山内)ここが もう

自分を良く見せるために
選んでるんだって思いました。

3位 2位はね…。
はい。 3位 2位は

自分の評価 上げるために
選んでるんだって思いました!

違います… 違います!

そうなったら 僕 言いますけど
難波のビッグエコーとかでね

女の子 呼んで
カラオケもしてました!

(ノブ)言うなよ!
(山内)かばう必要ありません!

おい 違う大会になってる!
淳さん。

それは しょうがないよ。
(山内)カラオケしました!

もてあそんじゃったんだからね
山内の事を。

はい!
(ノブ)カラオケ歌っただけやもん。

フラれた腹いせが
始まりだしますから。

マジで…。
(ノブ)怖いって!

逆に 山内は
なんで入ってこなかったの?

山内は もちろん
もう 一番 付き合い長いし

誠実っていうのも知ってます。

女子遊びも
そんなにバンバンしないし

仕事も真面目。

才能もあるんですけど…。
入りそうじゃん。

キスができなかった。

なんなんですか? それ…。

(吉村)わかる!
(大悟)それは 大事な事かもね。

あなたとだけは キスが…。

稲ちゃんも田中君も
絶対ムード作ってくれるんですよ。

なんか で…。

目をつぶらなかったんですよ
ずっと。

(一同 笑い)
(大悟)想像したら。

(濱家)近づいていっても…。

(ノブ)キスの時
もう あの顔でした!

ずっと 開けっぱなしね?
(ノブ)あの顔でした!

あの顔でした…!

まだ 暴露された方がいいですよ。

キスできないって

(津田)生理的な…。
生理的な問題ですよ。

〈残る発表は5人〉

〈大悟 盛山 濱家に加え

ノブ 狩野 まさかの田中も人気〉

〈ここから
どうなる?〉

〈森田 ノブから
指名の稲ちゃん〉

(ノブ)かっこいいやん!

ZAZYやん もう。

(一同 笑い)
(ノブ)ZAZYじゃ。

ZAZYじゃないです。

フリップ置いてほしい 横に。

(大悟)フリップのクリップ
取っとけよ。

さあ 第3位は…。

〈ノブ 森田は
相思相愛なるか?〉

大悟さんです。

ありがとう 稲ちゃん!
(山内)強い また…。

芸人としても
男としてもですけど

やっぱ 色んな
かっこいい部分があります。

やっぱり 僕も ちょっと その

一夜だけの感じで
イメージしました。

あの子ら 怒っちゃう…。

その時にしか見せない
優しさとかがあって

また会いたいなっていう気持ちに
させそうだなっていうのと…。

(稲田)オープニングで
津田さんのシャツ

お前 パンティーで
シャツ作ったんか? って

おっしゃったとこも
かっこよかったんですけど…。

皆さん 覚えてますか?
小さい声で

「はけよ パンティーは」って
言ったんです。

(稲田)あれが… あれね。
(ノブ)言ってた 言ってた。

お前 パンティーで
シャツ作った?

メンズエステの時も

皆さんがイジってるさなか

そんな長い間おったら
風邪引くぞって言ってた…。

(一同 笑い)
(ノブ)優しいね。

(ノブ)ああ いいですね。

メンズエステ呼び込みですか?

メンズエステ…。

もう 大悟 6人目だよ。

(津田)すごいなあ!

さあ 稲ちゃんの第2位
この方。

〈続いて 選ばれたのは?〉

盛山です。

マジっすか 稲田さん!

今日は モテモテです
盛山さん。

大悟 盛山。

僕は もう
劇場 ずっと一緒だったんで

見てるんですけど
どんなライブも

絶対に面白くしようという
気持ちを感じる。

そして 絶対に面白くしている。

でも その反面
彼は打たれ弱いところがあって。

この間 収録で
うまい事いきませんでしたわって

話しかけてきたりするんですよ。
で こっちが

落ち込んでるんやったら
話そうと思って 話し出したら

ちょっと退屈そうに なぜか
するんですけど そこも かわいい。

(盛山)ちゃうちゃう ちゃうちゃう
それはよくないでしょ。

失礼なだけじゃないですか もう。

女子目線で そういうところが
くすぐられるんですか?

(稲田)あと やっぱ その…

票が集まるやろうなと
思ってました 正直。

盛山に?
(稲田)今回 うん。

ただ 僕の方が…。

(稲田)みんなより。

俺は昔から盛山の事 好きやった。

2位やん でも。
2位やろ。

いや でも 嬉しいです。

僕 ホントに
すごい素敵だと思います。

さあ 稲ちゃんの第1位は?

〈最も付き合いたいのは?〉

吉村さんです。
(吉村)やった!

(ノブ)モテだした。
(吉村)モテだした!

始まりましたね 吉村さん。
(吉村)始まった。

きましたね。

そんな お仕事で
なかなかね ご一緒する…。

接点もないのに。
(稲田)ないんですけど

一度 強烈にかっこいいなと
思った事を覚えてまして。

台本 見ただけでは

この収録 どうなんのやろ?
っていう

めっちゃ不安な番組がありまして。

皆さん
不安そうにされてたんですよ。

うわっ どうすんのやろのまま
始まる その直前で吉村さんが

もう やるしかない!
頑張りましょう! って言って

全員に

鼓舞してくださって。

なんか まとまって

ああ~!

きっと 白紙の番組も
面白くされると思います。

白紙…。

(ノブ)台本なしの?

企画がない状態でも
吉村一人が行けば?

はい。
鼓舞してくださると思います。

1位って続くと

どういう顔していいか
わかんなくなりますね やっぱり。

1位になって
表情作るのが困るっていうより

0票で困る方がさ
ほら いらっしゃる…。

(吉村)そうか そうか。

もう 久しく暇っすわ。

ずーっと暇。

そっか 森田 稲ちゃんにフラ…。
(森田)ショックなんですよね。

だから さっきの山内さんが
ノブさんに攻撃した形と

全く一緒なんですよ。

結局 吉村さん いってんすよ。

下りてきてよ こっちに。

僕 下りましたやん!

(小宮)ダメだよ。
(ノブ)それが失礼や。

(森田)いやいや そんな事言ったら
そんな事言ったらって事で。

なんか 見た目は悪い人を
好きになりたい自分みたいな。

俺を愛する事によって
自分を肯定したい みたいな。

正直 あれ 俺

あら かっこいい。
(稲田)ショックやったんよ。

〈ラスト4人〉

〈続いては
意外にも

3票ゲットの
田中〉

(盛山)お似合いです。
(ノブ)ああ そう?

強っ 顔。
強めに意見言うタイプのね 女性。

(ノブ)いい いい いい いい。

〈不誠実な男が嫌いな
田中の3位は?〉

吉村です。
(吉村)うわっ!

きた きた きた!
きました。

広島でロケしてた時に

お弁当が元々あったんですけど
吉村が

「広島 来たら 食べたいものが
どうしてもあるから」って言って

あなごめし 絶対食べたい…

地元のやつ食べて帰りたいんだよ
って言って

自分のも買って みんなの分も
バーッと買って渡してたんです。

なんか そういう 旅先で
それを楽しもうとする感覚…。

いいよね~。
(一同 笑い)

(ノブ)いいよね~。

(田中)
旅が見えてきたっていうか。

あと 一回 スキーも一緒に行って。
(吉村)一緒に行ってね。

スキー行って 俺がボーゲンで
よちよちしてたら…

やっぱ 北海道だから
めっちゃうまいんですよ。

シャーシャー シャーシャー…
大丈夫? っつって。

よかったよね~ あれ!
(ノブ)かわいいね。

あれ めっちゃかっこいいんですよ
ホントに。

いや 選ばれないと
思ったんですよ。

俺みたいなタイプは
嫌いだと思ってたから。

そうか。
意外と その一面…。

相思相愛には
なってないですけどね。

〈続いて 田中が
2位に選んだのは?〉

屋敷です。
(屋敷)ええーっ!

わあ 嬉しい。

屋敷は もう 顔がかわいい!

(一同 笑い)

一番ブスが…!
(狩野)顔で選ぶんですか?

やっぱ 顔 一番いいなって…。
(屋敷)嬉しい。

すっごい もう 丸っとした…
ちょっとプクッとしてて

唇もプクッとしてるから

ブ~ってチュウしたい。

(一同 笑い)
(田中)わかる? わかる?

それが すっごい
やってみたい事だなっていう。

ああ~ 嬉しい。
やってみたい事?

ブ~っていって 一回 離れたら
もう一回 ブ~っといきたい。

もう一回…
何とブ~っとしたかを確認して。

そんな ブ~って
やられたいって…。

たま~に出待ちとかでおる
苦手なファンも

ああいう感じなんですよね。

そんな事 言わないでよ。

ちなみに どのぐらいなんですか?
屋敷は田中の事。

最下位の1個上ぐらいでしょ。
(田中)おい! いい加減に…。

あなたね 2位に
大悟さん選んでたでしょ!

ダメだから あの人。

最低品質人間だから あの人。

大悟を選んでる人を攻撃する。

わしを選んだ女を
全部 悪すなよ。

絶対 大悟さんと
飲んだりしないでよ

私と付き合ったら。

さあ 田中の第1位の発表です。

田中を選んでいたのは
嶋佐 小宮 ノブ。

さあ 名前が呼ばれるのか?
参りましょう。 第1位は…。

〈果たして…?〉

田中を選んでいたのは
嶋佐 小宮 ノブ。

さあ 名前が呼ばれるのか?
参りましょう。

第1位は…。

〈果たして…?〉

濱家です。

ああーっ!

(田中)ちょっと ごめんなさい。
(濱家)めっちゃ嬉しい!

相思相愛ならず。

めっちゃめちゃ嬉しい。
えっ!?

朝の番組 やってるとか

やっぱ 女子友に
マウント取れるよね。

(一同 笑い)

(田中)「うちの旦那がさ
ちょっと

『ZIP!』で
ちょっと 早起きで…」

みたいな感じを言えたりとか…。

(盛山)マウント
取りたいんですか?

そりゃ マウント取るわよ そりゃ。

結局 そういう事だから。
(濱家)えっ?

あと 俺は 身長 高いから
身長 一緒…。

で 188センチ同士だから

真っすぐ立って ピッてやると

ブワ~…。
(一同 笑い)

なんなの? それ。
(ノブ)なんやねん?

キスの表現 なんなの?
真っすぐ できる人。

キスの擬音 おかしくない?

「ブワ~」って…。
「ブワ~」じゃないのよ。

でも 散々
色んな事 言ってたけど

なんか
理由 軽めじゃないですか?

一番チャラい…
一番チャラいですよ。

お前 そのうち
わしの事 好きになるよ。

(一同 笑い)
絶対ならない あの人…。

あの人 絶対
テレビに出さないで もう。

そんな事 言うヤツが
結局 くんねん。

いや もう 明日
テレビ朝日の前で

「千鳥 大悟を出すな!
千鳥 大悟を出すな!」。

「絶対 出すな!」。

マジで…
マジで来たら どうすんねん。

でも 濱家 1位 これは嬉しいね。

まあ 僕の先に
『ZIP!』を見てたとしても

嬉しいのは嬉しいです
やっぱ 1位は。

1位だもん。
いや まさかでした。

ノブは 全フラれじゃん もう。
全フラれなんですよ。

田中君にも 吉村にも
稲ちゃんにも…。

そうね。 だから 1位指名
あんなにもらってんのに

相思相愛になれないんだね。

(吉村)うわあ すいません。

いやいや
できないっつってたじゃん。

山内が嫌がってる…。

山内… 山内 ごめん!
どうかしてた。

もう遅い… もう遅いです!

どうかしてた 山内。
(山内)もう遅いです!

あの人 昔 ハロウィーンの時…。

おい バカ野郎!

(盛山)ゾンビポリスを?
(濱家)ゾンビポリス?

ゾンビポリス
ナンパしてました。

ゾンビポリス 連れて帰って
どうすんねん お前。

飲んでみたかったんや。
かまれるんか?

飲んでみたかったんや
ゾンビポリスと!

(一同 笑い)

〈ここからは 指名が多かった

〈まずは 屋敷 吉村
山内 嶋佐 稲ちゃん…〉

〈もう ラブワゴンが
パンパンの盛山〉

どうぞ。

(一同 笑い)
一緒や。

たまに結んでる時のお前や。

(ノブ)より男になったやん。
(吉村)なんで縛るんだよ。

〈人気者 盛山が選んだ
3位は?〉

田中さんです!

あら!
きた。

選んでないですね。

すごいズレるな。
(盛山)そうなんですよ。

田中さん すごい お兄さんとして
かっこいいとこ あるというか

包容力があって…。

(田中)初めて そんなの…。
(盛山)そうなんです。

今年になって
東京で活動するようになって

とある番組で 僕らが…

ピックアップして頂く
という企画だった時に

結構 僕 あたふたなって
パニックになって

ずっと
大汗かいてたんですよ。

でも たまに 僕が言った事が
ウケたりした時に

田中さんが…
別に誰にもバレてないんですけど

僕にだけ
わかるように…。

…ってやってくれたんですよ。

その時から もう
田中さんの虜で 僕。

最初 ホントに
もたもたしてたの この子。

もたもた…。
(田中)それが…

ちょっと 一個ね
ハマった時に

この感じでいけ みたいなの
ピッと サイン出したの。

その感じがいいんだよっつって?
(田中)そうそうそう。

すごい大振りしてたから

東京って
小振りが結構当たるから…。

それを ペッペッペッて
やったらさ 喜んでたから。

(ノブ)ナイスコーチやな。
(田中)そうそう そうそう。

そういうアドバイスとか
くださったりして

やっぱり こう 魅力感じました。

嬉しい。 結構 俺 入ってる。

もう 全面 出し始めましたけど。
ちょっと かつら かぶったから。

ええ? すごい!

(一同 笑い)

これ 菅総理のラインじゃん。

(一同 笑い)

菅総理!
ちょっと待って!

お疲れさまです。

総理ライン…!
(大悟)大変ですね。

さあ 続いて参りましょう。
盛山の第2位は?

〈菅総理に続いて
選ばれるのは?〉

嶋佐です。
嶋佐!

よっしゃー! よっしゃー!
盛山さん!

やりました。 初ですね。
初指名 入りました。

やりました。
俺 正直 ちょっと

盛山さんには
期待してた部分あるんです。

で 僕も2位でしたし。
そうだ! 相思相愛!

プチ相思相愛。 初です。

そうよね。 嬉しい。

今まで ホント死にそうでしたけど
一気に生き返りました。

その… 全力で
今 こうやって喜んでる感じも

めちゃめちゃ かわいいですし

母性がないはずなのに

すごい
母性をくすぐられるんですよ。

いや でも ホントに なんか
言ってくれるんですよ 普段から。

楽屋の時とかも
お前 ホンマかわいいな みたいな。

どうしても かわいすぎて
伝えたくなるんですよ。

そうなんです。
伝えてくれるんですよ 言葉で。

なんの用なくても
こいつの楽屋 開けて

お前 かわいいなって言って
僕 閉めますからね。

ホントにかわいらしいんですよね。

ただ でも そんな嶋佐よりも
上の人がいらっしゃると…。

最も付き合いたい
盛山の第1位 この方。

〈相思相愛になれるか?〉

大悟さんです。
(大悟)よーし!

すごい指名… 7人から。

(大悟)きたね。
モテすぎてシーンとしてるやん。

(ノブ)なんか 嫉妬し始めてるわ。

いや 僕 ホント
お世話になってるんですけど

一緒に
タクシーで帰ってる時に

僕が とある仕事の相談
させてもらってた時に

親身になって
アドバイスくれたんですけど

その話してくれてる途中に

大悟さん 降りるとこに
着いたんですよ。

その時に また… 続きは
会ったらやなって言って

僕の太ももをポンッて触って
降りていきはったんですよ。

その時から もう 僕は

この人の女になりたいって
ずっと思ってるんです。

しかも 僕は 皆さんと違って

1位や
遊ばれたいとかじゃないですね。

ひと晩だけとか
浮気相手とかじゃなくて

自分だけを
大悟さんに見てもらいたい。

この理由だったら
田中 いいんだもんね。

いいですけど
あの方が できるんでしょうか?

できないと思いますけど 私は!

(大悟)できるわ! あんた もう!
(田中)できません あの方は。

できる!
テレビに出しちゃダメなんです

あの方は。
(一同 笑い)

すぐ 抹殺してください あの方。

大丈夫。 なんもせえへん。

盛山の1位は大悟。
嬉しいな 盛山に選ばれる…。

なので 吉村 屋敷 山内 稲ちゃん
失恋という事になります。

いや~…。

〈一方 0票サバイバルからは
嶋佐が抜け

津田 山内 森田の3名に〉

〈残る発表者は
2人〉

〈まずは
4票獲得の濱家〉

〈この中から 相思相愛カップルは
生まれるのか?〉

(ノブ)ああ いいね。
(森田)トキ。

『北斗の拳』の…。
(森田)トキ。

(ノブ)めっちゃ強いやん。

(吉村)服が… 服がトキなんだよ。
トキの服を着てるんだよ。

さあ 参りましょう。
濱家の第3位は?

〈名前を呼ばれるのは…〉

小宮君です。
(小宮)よっしゃー! えーっ!

小宮3位 なぜ?

小宮君って
仕事とか そういう面では

もう ホント
言う事 全くないというか。

もう めちゃくちゃおもろいし

どんな場でも なんとかやっている
っていうのを ずっと見てるんで

今後の経済力とか仕事面では
全く心配ないのはもちろん…。

でも ちょっと このスネ体質が
若干見えたりするじゃないですか。

めちゃくちゃかわいいんです。

あのスネ体質が
ホントかわいくて…。

なんていうんですかね
抱きしめて… 飲みたい。

(ノブ)飲みたい!?
えっ のみ込みたいって事?

(濱家)後ろから抱きしめて
一緒にお酒とか飲みたい

っていう事です。
(小宮)ああ…。

女子が あんまり…
後ろからみたいな事ある?

僕 やっぱ 体 でかいんで
女子としても 大きく包み込んで

なんか ホントに もう

やりました。

前回は 0票だったんだよね?
小宮は。

でも 2票 入りました。

だから
人が変わると変わるんだよね。

ホントだ 変わるんだ。
(小宮)よかった よかった。

まあ 人が変わっても
まだ入ってない方は…。

(森田)まだ… まだ でも
諦めてないけど。

(大悟)どの人からも
って事やからな。

濱家の第2位 この方です。

〈選ばれたのは?〉

大悟さんです。

強いなあ! 何人目よ? 大悟。

抱いてるようなもんやもんね。
8人目! どえらいね。

めちゃめちゃかわいいんですよ
やっぱり。

笑った時の目尻のシワとか…。

ホントにね くしゃっとなった顔が
めちゃくちゃかわいくて。

遊んでるふうに
みんな 思ってるんですけど…。

すいません 遊んでますけど…。
(一同 笑い)

「遊んでるふうに」…。
(ノブ)逆がくるかなと思ったよ 今!

「遊んでるふうに見えて
遊んでません」のフリ方やねん。

遊んでますが…
すごい ホント 優しいんですよ。

ホントに優しくて…。

僕は だから
ちゃんと付き合うというよりは

お互い ちょっと 遊びながら
付き合ってみたいなという…。

あっ そういう関係でいいのね?
(濱家)それで 全然 大丈夫です。

僕も僕で自由にするし 大悟さんも
大悟さんで自由にしてください。

めっちゃ楽しそう その付き合い
っていう…。

そうね… そういうお付き合いが
あったっていいわけだからね。

全然 あってもいいかなと
思います 僕は。

中には そういうのを認めない
団体も いらっしゃいますけどね。

でも その瞬間 その瞬間が
好きやったら

それで いいんちゃうん?
問題ないですけどね。

イライラし始めてる。

1人… 1人までなんです!

何人もいったら
来ない男が生まれるでしょ!?

あの目尻に
だまされちゃダメですよ!

そういう女の子 いっぱい…
泣いてるんだから 私たち!

私たち 泣いてるの!

ホントに!
これ以上 傷つけないで!

さあ そんな濱家の
第1位の発表です。

〈人気者 濱家が
最も付き合いたいのは?〉

田中さんです。
(田中)うわーっ やばい!

えーっ!

お互いに
1位同士で選んでるので

相思相愛。
(ノブ)1位同士だ!

やだ 恥ずかしい!
(田中)めっちゃ恥ずかしい。

直前まで
色々とおっしゃってましたけどね。

いや もう ホントに
ブワァ~ってキスしたい!

(ノブ)身長も合うし。
(田中)身長も合うし。

2位同士のプチ相思相愛は 多分
盛り上がると思うんですけど

1位は恥ずかしいですね。
(ノブ)恥ずかしい。 恥ずかしいね。

(大悟)見い 見い…
おでこ見てみいや。

なんで 田中1位?

女性の方ね ホント みんな

田中さん 気持ち悪いとか
そんなん おっしゃるんですけど

もう 僕はね
面白すぎて 仕事できすぎて

ホンマに めっちゃかっこよく
見えるんですよ。

顔が めちゃくちゃかっこよく
見えるんです ホンマに。

髪もボーボーに見えますし。

(吉村)それはないだろ。
(濱家)ホントに…

めちゃくちゃ男前 ホントに。
(ノブ)わかる わかる。

初の相思相愛が
ここで生まれました。

(ノブ)1位 1位はなりたい。
残念ながら 濱家に入れていた

屋敷 森田 津田
失恋という事になりました。

〈残す発表は1人〉

〈いまだ0票の3人に
票は入るのか!?〉

〈ラストは
半数以上の8名から

指名を受けている
一番人気 大悟〉

〈超絶モテ男と

相思相愛になるのは…〉

(一同 笑い)

(濱家)うわ~!

大悟の3位の発表です。

〈選ばれたのは
な… なんと…〉

田中。

えーっ! なんで?
なんで? なんで? なんで?

ショックやったんや!

散々 言ってたやん!

生まれて初めての感情。
(ノブ)めっちゃケンカしてたのに。

だって あれだけ
おっしゃってたじゃないですか。

テレビ出すような人間じゃ
ないんだって…。

すっごいつらかった~。
(山内)流されないで 田中さん。

これか!

田中さん!
急に もう 好きになってきてる。

やばい。

田中に言われて 「何が」みたいな事
言ってましたけども

わしも その 浮気する…
ホント嫌い!

アハハハ…。
(大悟)男は。

なるほどね。
自分が選ぶんだったらね。

女子になったらね。
僕が女子やったらですよ 当然。

やっぱり
大悟の人生を送ってきて

ここからは女子だ。
女の子になるわけでしょ?

僕っぽいヤツは
もう いいんですよ。

全然 自分が
味わった事のないような男の人と

付き合ってみたい
…ってなった時に

やっぱ
田中が一番 緊張しながら

明日 水族館行かない?
って言ってくれそうな…。

ああ~ 慣れた感じじゃなくてね。
(大悟)慣れた感じがなくて。

この中で 多分

告白してからエッチしてくれるん
田中だけやと思う。

(森田)そんな事ないでしょ。
えっ? 稲ちゃんは?

わしの さっき 好きな時に
「その日でも」って言ってたから…。

ああ 確かに言ってたわ。 うん。

退屈じゃない? 俺って。

退屈な男じゃない?

不安になっちゃった。
(ノブ)好きなってるやん。

田中の 普通にしてる事が

わしの すごく面白い
ハッピーな事やと思う。

うわ~ 好き! もう…。
(一同 笑い)

おかしいじゃん。

濱家… 濱家だろ?
濱家なんだから。

あんな不潔な男に
だまされないでくださいよ!

やっぱり 知らない人生
送ってみたいですよ。

なるほど。 でも
田中にはフラれるっていうね。

(大悟)でも
それも田中なんですよね。

それでいいんだよね? だから。
(大悟)そうです。

田中を追っかけたいんや。

さあ 続いて
大悟の第2位の発表です。

第2位は…。

〈0票の3人に票は入るか?〉

濱家。
(濱家)よしっ…。

大悟を2位に入れてるので
プチ相思相愛。

(濱家)ありがとうございます!
あれ?

でも なんか 複雑だね なんか。

田中と相思相愛だけど
田中が翻弄されてて

でも ここ 2位同士で…。
(ノブ)三角関係だ。

それでいいっつってたもんね
なんか…。

はい。 いいんですけど

僕が そうなるのは
いいんですけど

田中さんが あっちになびくのって
話 違うんですよ。

そんな感じじゃなかったんで。
それはね。

今は ちょっと

あんな嫌いだったのに。

なんで2位は濱家?
嬉しい。

(大悟)ハマは
やっぱ かっこいいです こいつは。

あの… 男として。

で えー… 女の子やったら

やっぱ ケンカ強い男の方が
いいんですよね。

何があっても 多分
守ってはくれるっていうのと

あと かわいらしさ… ハマの。

強さと かわいらしさの
ギャップもある。

(大悟)こいつは
絶対に浮気しないんですよ。

女の子とは よく遊ぶんですけど

彼女ができたり
結婚したりしたら

ビタッと 止まるんですよ。
へえ~。

そこが ホントに

「見習いたい」言ってますよ。
「見習いたい」?

自分は そうじゃないって事に
なっちゃう。

バカやな。
大悟 出ちゃった。

確かに 大悟さんは

僕が守ってあげなアカンな
っていうのは思います。

一回 大阪で 僕よりでかいヤツに
絡まれたんですよ 大悟さんと。

その時に ホンマに 大悟さんも
もう 僕らを守るために

そのでかいヤツに
向かっていったんですけど

その時 一緒にいた津田さんが
大悟さんに

「ケンカはアカン!」って言って
ちょっとタックルしたら

3メーターぐらい
ふっ飛んだんですよ。

ハハハハハ!
(ノブ)弱いんだ?

(濱家)めちゃくちゃ弱くて。

津田より弱いんかって そいつ
なんか 許してくれたもんな。

「ほんならええわ」言うて 帰って。

(ノブ)そんな… ハハハハハ…!

(大悟)なんか こいつは その時

大悟さんのケンカに
手を出してはいけんと思って

こうやってるんですよ。

わしからしたら 表出たら

こいつが助けてくれると
思ったのに

さあ 兄さん
どうぞやってくださいみたいな。

そういうバカげたとこもある…。

その

ありがたいタックルだよね。
「兄さん 早めに…

土下座しましょう!」
って突っ込んだ。

津田 1位 あるんちゃう? これ。

これ ありますよ。
そうだね。

さあ 大悟の1位の発表です。

まだ指名を
受けていらっしゃらないのが

津田 森田 山内。

この中…。
(ノブ)あるから まだ。

そんな顔してないで…
まだ可能性あるから。

まだ わからん…。

では 参ります。
第1位は この方!

〈最後の1票は…〉

♬~ (上戸)大人になってハグキが下がると
根元が無防備に…

実は ここが…ムシ歯リスク3倍!

だからハミガキは「オレンジのクリニカ」

《歯の根元まで しっかりコーティング》

《フッ素がムシ歯を防ぐ!》
♬~「オレンジのクリニカ」

(濱田)ちょっとー!
この除菌できる洗剤 速乾じゃない!

≪フキンの菌が 食器につくかも!?≫

除菌できる洗剤は 速乾でしょ!

置くだけで乾いてく ≪清潔≫

≪速乾プラス カラッと除菌!≫カラッと除菌!

さあ 大悟の1位の発表です。

第1位は この方!

〈最後の1票は誰のもとに?〉

ノブ。
(ノブ)ええっ!?

(一同)ええーっ!?

(津田)ようやるなあ!
(山内)ウソやん!

ようやるなあ!
「ようやるなあ」…。

まさかの!
愛が重いわ。

どう考えたって ノブやろ。
この中 考えたら。

この中で男にするの
ノブに決まってるやん。

ダントツやん。
ただ 片思いですけどね。

うん それでもいいんです。

ノブは そうやと思ってた。
(ノブ)なんやねん こいつ。

ノブは
わしには振り向かないんですよ。

一生 追いかけるしかない。
(ノブ)なんやねん こいつ。

もう それも見越した上で?

(大悟)ノブは

なんか 趣味を
いっぱい見つけてくるんです。

(大悟)そんな男は
飽きるわけがないんですよ。

急に ドラム始めてみたり

急に なんか
アイドルにハマってみたり

色んな事するんです。
今はゴルフか?

今は ゴルフ。
(大悟)そういう男は

やっぱ 一緒にいて楽しいし。

どうなの? 相方から こう…。

いや もちろん… もちろん
大悟の事も考えたんすよ。

結局 なんだかんだ
いいヤツっていうの知ってるし

と思ったんすけど デートが…。
うん。

パチンコ屋の
カップルシートなんすよ…。

(一同 笑い)
(大悟)ええやないか。

あれほど座り心地のいいシート
ないど お前。

もう そこなんすよ。

そんなのも知ってるノブで
いいんですよ。

それも わかって…。
そうですね…。

あと ちんちんが
ちょっと平べったいよな。

なんやねん それ。

大恥かいとるがな 結果!

(大悟)ちょっと平べったいやん。
ちょっと平べったいやん。

ちんちんが平べったいが
一番 はずいねん。

ちょっと平べったいねん。

ちっちゃいんですか?
おっきいんですか?

おっきいとか ちっちゃいとか
細いとか長いとかじゃない。

平べったいねん。
(ノブ)なんやねん それ。

なってるやん。
(ノブ)五平餅か! わしのは。

〈ちょっと複雑だが

今回の
相思相愛と プチ相思相愛は

ご覧の3組〉

〈そして このあと

悲しき指名0 3名による
ワースト1決選投票を!〉

ちょっと立ち上がって頂いて…。

なんすか?

(吉村)ちっちゃ!
(ノブ)立ってる? 立ってる?

全員ちっちゃい。

立ってます。 立ってます。
(山内)立ってます。

立っとるって!
(森田)立ってます。

さあ この3人…。

この人とは絶対に
付き合いたくないと思われている

ワースト1を
決定したいと思います。

(森田)決めなアカンか?

前回から 通して
お二人は0票なんです。

小宮さんが卒業しました。
そうね。

俺 エロ番組
一緒にやってるんですよ。

なんだっけ? なんて番組だっけ?

(森田)それの
ダブルMCでやってるんですよ。

さあ 山内さん…。

この中だったら
そりゃ 勝たないと…。

浮いてるでしょ!?
浮いてない…。

(津田)しっくり きてんねん!
(山内)このメンバーに 俺は。

ピッタリ はまってるよ。
「ひょっとしたら」があるのよ。

栽培マンが3体よ。

(津田)めちゃくちゃ
戦闘力 落ちて…。

全く一緒の…。
(大悟)ひっついて爆発すんなよ。

〈という事で それぞれ

最も付き合いたくない1名を
選び…〉

どうしても嫌な人って事です。
この中で どうしても嫌な人。

今 何回 言うた!?
もう一回 言うた 今。

まずは 吉村。

(吉村)がっつり?
(森田)ちゃんと言うんや。

吉村が
一番付き合いたくないのは…。

津田。
何!? お前!

何!? お前ー!

ごめんなさい。 これは もう
そうなっちゃってるから。

続いては 嶋佐。

付き合いたくないと
思っているのは…。

山内。
覚えとけよ。 覚えとけよ お前…。

怖いんですよ ほら ほら
怖いんです 怖いんです…。

今回 票入れたの覚えとけよ。

これが理由です ちょっと…。

ええ… 小宮。
小宮の発表です。

森田。

『カチコチ』は おい!
(小宮)やるやる。

『カチコチ』は おい!

付き合ってるからとかじゃ
ないじゃん 別に。

できるよ。
『カチコチ』はできるから。

(森田)できます? こっから…。
『カチコチTV』。

さあ 続いて 稲ちゃん。

稲ちゃんが
付き合えないと思ってる人は…

森田。

尾を引いてるやん!
尾を引いてるやん!

いや 違う…
ホント好きやのに 俺。

好きやのに!
ちょっと やっぱね。

(森田)俺 好きやのに!

屋敷。

屋敷が
付き合えないと思っている人は…。

山内。
コンビでやな。

コンビでやな お前ら。
(濱家)山内…。

(山内)コンビで思うてんねや。

順位 高かったです
3人とも 俺は。

コンビで思うてんねや。

さあ 大悟。
(大悟)はい。

大悟が…。
あっ 淳さん ホントにごめんなさい。

それ… ちょ… あの
間違えてました。 はい。

ミスなのね。
(大悟)じゃなくて…。

じゃあ えっと…。

津田です 津田です。
えっ 津田?

(一同 笑い)
ああ やばい やばい…。

(津田)聞こえとったぞー!

(大悟)聞こえとった?
あっ 耳は ええんか。

あんな好きやったのに…!

(一同 笑い)
(ノブ)幽霊や!

四谷怪談や。
これ?

もう 全部 言うたろ~。

(一同 笑い)

待て 待て 待て! 待て 待て!

津田 まだ 最下位なってない!
(ノブ)津田 いけ!

『FRIDAY』の住所だけ…。

『FRIDAY』とか『文春』の
住所だけ教えて~。

まだ わかんない…
まだ わかんないから。

直接… 直接 行くん?

直接 行く。
(大悟)お前もあるからな…。

僕 書く。

(一同 笑い)
僕が書く…。

直筆『FRIDAY』?

僕が記事を書いて各社に送るー!

自分で書くの?

後輩芸人 津田として
ライターデビューするー!

(一同 笑い)

ちょっと待って!
ちゃうちゃう ちゃうちゃう!

(ノブ)インタビュアー津田や。
(大悟)座りなさい。

僕 ライターデビュー!
僕 ライターデビューするから。

していいよ していいよ。
(津田)ありがとうございました。

せめて 電話にしてくれや。
(津田)ライターデビューする。

(ノブ)それは売れるぞ。
(津田)うん。

それは売れるぞ。
(津田)ライターデビューする。

最後 津田って書くの?
(津田)うん 書く。

ダイアン 津田!

さあ 3人とも2票で
同率になっております。

さあ 続いて 狩野。

狩野が選んだのは…。

森田。
(森田)もういい もういい!

(狩野)恋愛としてね。 恋愛として。
(森田)もういい!

もう このままいったら
また一緒よ。

盛山。 盛山が選んだのは…。

山内。
ええんやな? ええんやな?

それでええんやな?
ええんやな?

はい はい はい ええんやな。
怖いで。

(盛山)圧が怖い。

濱家が選んだのは…。

森田。
選んでたやん 俺!

選んでたやん!
ごめんね。

体も差し出す言うてんねんで!
(大悟)それを聞いた上で。

体 差し出す言うてんねんで!

ハハッ そういうとこがね。
(濱家)そういうとこが嫌なんです。

ノブ。
(ノブ)はい。

ノブが選んだのは…。

山内。
おい!

(一同 笑い)

おい こっち見ろや。
(大悟)一番の弟子みたいな…。

(山内)おい!

(山内)何してんねん お前。
やばい やばい 言われる。

行きます。
行きます?

文春 行きます。
2人目のライター?

(山内)文春 行かせて頂きます。

記事 書かせて頂きます。

自分で書くの?
はい 自分で書かせて頂きます。

ない ない ない ないもーん。

コラムでさせて頂きます。
(ノブ)ないもん。

そんな事 言ったら 俺
全員の持ってるし 行きます。

ホンマに好きやからのショック。

あっ 津田は もう この段階で
もうないですね。

よっしゃー! 耐えたー!

山内か 森田か。

さあ 最後は
田中の1票という事になります。

付き合いたくないと
思っているのは…。

神様の1票みたい。
(ノブ)うわっ これで決まるんや。

田中の1票 どちらに入るのか?

付き合いたくないと
思っているのは…。

森田。
もうええって!

もうええって!
(山内)よし…。

2連覇達成です。

えっ いやいや
「すごい」じゃなくて。

いやいや いやいや…
待って 待って 待って。

前回 最下位で

最下位やから もう
呼ばれへんのかな思うて

呼ばれたから
あっ 今度は違うんやな

と思ったから来たの。
うん。

ずっと同じ事やってるやん!
なあ?

『ロンハー』 ずっと
天丼やってるやん。

ガチやから。
(ノブ)ガチ ガチ。

最初は どうなるか わかんなくて
呼んでるから。

ずっと同じ事やってるやん!

ガチやったら そうなったんよ。

人が変われば
変わるかなと思ったんですよ。

いや 途中から思ってましたけど

何がおもろいんすか? これ。

何がおもろいの? これ。
(ノブ)おもんない?

これ 何がおもろいん?

誰と付き合いたいとか…
何がおもろいん?

おもんない?
(森田)気持ち悪い!

なんも おもんない こんなもん。
何がおもろいん?

楽しんでたやん
なんかね 選ぶ時には。

3人残って よう待ってる時
山内さんと

次 もし あったら
1票ずつ入れ合いましょうねって

約束したから。

ダメよ。
それはアカンぞ。

お前や。

それで ここ 免れるもん。
それで ここ 免れんねん。

そうですよ。 だから 俺らが
それ やったら

これ 崩壊するんですよ。

怖っ!
(一同 笑い)

(森田)いいんですか?
(山内)俺らが入れ合ったら

これ 崩壊するよ?
(森田)それで ええんやね?

目 怖っ!

俺らのアンケート次第で
なんとでもなるんですよ。

おかしいよ!
(大悟)目が怖いから

選ばれへんねん。
(山内)書いたら終わりですよ。

〈本日 深夜は

NMB 渋谷の毒舌さく裂!
女格付け〉

見下した笑い方をしてきそう。

〈友達になりたくない女
ワースト1は?〉

意気込みが違いますねって
女優っぽい事 言ってました。