踊る!さんま御殿!![字]食にこだわる有名人が大集合!初参戦のヒロミGOも大暴走!…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

踊る!さんま御殿!![字]食にこだわる有名人が大集合!初参戦のヒロミGOも大暴走!

郷ひろみがナゾに包まれた(秘)食生活を告白!リュウジが教える簡単絶品グルメにさんまもメロメロ!?カレーマニアが今注目するカレー&グルメ芸能人がとっておきの逸品を紹介!

出演者
【司会】明石家さんま
【ゲスト】加治ひとみ、ギャル曽根、黒沢薫(ゴスペラーズ)、ケンドーコバヤシ、郷ひろみ、笹木里緒菜(SweetAlley)、白石美帆、橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)、中川美優(まねきケチャ)、マヂカルラブリー、リュウジ(以上五十音順・敬称略)
番組内容
郷ひろみが超ストイックな食へのこだわり&芸人もビビる笑いへの貪欲さを披露!?話題の料理研究家リュウジが教える意外な絶品組み合わせとは?ゴスペラーズ黒沢薫の1週間カレー生活VSカレー嫌いのマヂラブ野田!EXILE橘ケンチが絶賛する○○の天ぷら&白石美帆の本当は教えたくない(秘)グルメ!ギャル曽根は愛想の悪い店にコーフンする!?お米が食べられない&うどん屋でうどん抜きを頼むヤバい偏食女子にスタジオドン引き!

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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  1. コバヤシ
  2. カレー
  3. 村上
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(黒沢) 僕は…。

(リュウジ) あれを…。

(さんま) ウソやん。

(野田クリスタル) 強えぇ マジ強えぇ。

♬~

(拍手)

これは これは 郷さん。

よく こういう番組
出ていただきまして。

とんでもないです こちらこそ
ホントに ありがとうございます。

すごいよな 郷ひろみさんと ケンコバ
お前 共演してるわけやからな。

いや もう だからね

やっぱ 郷さん バラエティーには
そんな出ないじゃないですか。

だから 入って来て

「マイクの位置 合ってんの?」
って言うて。

誰も 正解 分からないまま
ざわざわしちゃいましたもん。

なかなか ここに着けられること
ないですよね。

大丈夫かな?と思って
一応 自分なりに

「ワン ツー スリー フォー マイクテスト ワン ツー
スリー フォー! 郷ひろみのマイクです」。

(笑い)

もうステージになってた。

私と同い年で。

そうなんです はい。
(ケンドーコバヤシ) 同級生。

誕生日 いつでしたっけ?

僕 10月です。
10月やから 3か月 俺 年上。

(コバヤシ) 全然 偉そうじゃないです
全然 偉そうじゃないです。

でも 66歳で お2人 スタイルいい
1位 2位じゃないですか?

さんまさんも
すごい スタイルいい。

一応 キープはできて
郷さんは もう ホントに

すごい熱心に ジムとか
行かれたりしてますから。

僕は 体を動かすことが
好きなんですよね。

もう 20代 30代ぐらいから
体だけは きちっと つくる。

まぁまぁ 商売が そやから。
そうですね。

(野田)
さんまさん しゃべってるだけ…?
しゃべって こうしてんの。

(笑い)
(コバヤシ) カロリー消費。

これが すごい運動みたい。

(野田) さんまダイエットですね
MCダイエット。

MCダイエット。

(コバヤシ) 選ばれた人しか
できへんな それ。

…っていうのは
あると思いますけども。

今日はね 郷さんをはじめ
初めての方が黒沢さん。

ゴスペラーズは
何回も お会いしてますけども。

(黒沢) そうですね 大体 僕
こういうの 呼ばれる時は

全部 カレーですね。
(白石) へぇ~。

カレー 何か NHKか何かの
ドキュメンタリーで

いろいろ回ってたよな。
(黒沢) そうですね。

カレーは ホントに
日本全国 どの店も味が違うんで。

そういう話をね
今日は したいなと思って。

そうチャンスはないですけども。
(黒沢) そうですか。

(村上) あげてください。
(コバヤシ) 与えない?

そんな カレーばっかり
話してる場合じゃないんですよ。

これだけの豪華なゲスト
来てるのに あんたのカレーの話。

ほんの2~3分で。

ひょっとしたら
これで終わりかも分からない。

(コバヤシ) 厳しい世界やな…
一番恐ろしいのは さんまさんが

NHKのカレードキュメント
見てることですよ。

そこまでチェックしてるんですか。
(村上) 全部 見てる 番組。

めちゃくちゃ びっくり。
(コバヤシ) 全番組チェックしてる。

偶然 偶然。

そして 加治さん。
はい よろしくお願いします。

何おばけでしたっけ?
腸活おばけです。

腸活おばけっていうのは
どういうことなんですか?

自分で
付けたんではないんですけど。

腸活を10年してて

いつの間にか 周りに
そうやって言われるように…。

腸活10年?
鍛えてるっていうこと?

(加治) 腸のために生きてます。

発酵食品とか 食物繊維を取って
腸が正常に動くことで

元気にハッピーに
生きていられるっていう。

はぁ~ そういうことなのか。

ほいで 俺ら 腸活せずに
元気にハッピーに生きてるよ。

あっ いや
2人とも ハッピーじゃ ない。

2人とも アンハッピー。
(笑い)

そして 橘さん
日本酒のお店 やってるの?

いや お店というか
日本酒が好きで。

日本全国に 蔵元が
たくさんあるじゃないですか。

あれを回り始めて
100蔵以上は回りました。

(コバヤシ) いい趣味やな。
ほんで 今日 頂いたお酒は?

あれは 僕 好き過ぎて
造ったんですよ 日本酒。

自分で?
自分で造りました。

EXILEって 飲食 好きやよな。

食べるの 飲むの
大好きですからね みんな。

大好きや。

コーヒーショップとかもね
やってる方 いますもんね。

せやねん ここのグループは。

中目黒に いっぱい 店あるしね。
そうですね。

郷さん お店しないですよね
そういう。

やってることは やってます。
あっ 郷さんも 一応 そういう…。

でも あんまり
そんな やらないですね。

そうでしょ?
はい。

どっちなんですか?
(笑い)

そんなに やらないです。
やってるんですね?

いや まぁ やって…。
やってるんでしょ?

やってます。
(笑い)

(コバヤシ) やってんのかい!

恐らくな
「GO」って書いた店やねん。

(コバヤシ) なるほど!

もう ゴルフのマークも
全部 「5」。

(コバヤシ) ファイブ?
ファイブと G O。

帽子も何もかも 「GO」なの。

(一同) へぇ~!

それ 気のせいじゃないですか?
いやいや マーカー 「5」でしょ?

まぁ そうですね。
そうでしょ。

確かに 刺すときに
「GO!」って言いますね。

そうそう。

ほんで 俺が打って 池 入れたら
「ジャパ~ン!」って。

(村上) めちゃくちゃ楽しそう。
めちゃくちゃ楽しい。

そして 中川さん
中川さん いくつですか?

26歳です。
26歳。

アイドルなんですよね?
アイドルですね。

どうなの? アイドルとして 今は。

う~んと でも 3年前ぐらいに
武道館で ワンマンライブをやりました。

すごい すごい!
何というグループで?

まねきケチャっていう
ふざけた名前なんですけど。

自分で分かってんの?

バリ島のケチャックダンスの
ケチャ?

何か こういうのを
ケチャっていうんですよ。

あの… 分かりますか?

たぶん ケチャックダンスやな?
(中川) あっ そうなんですか?

(村上) ケチャックダンスです。
バリ島の。

(中川) あっ それです はい。
さっき 言うたよね 俺。

(笑い)

踊り過ぎ。
それでした。

そして リュウジ どうも
私は 何回か お会いしてますけど。

はい ありがとうございます。

酔っぱらい漫談。
いやいや そんなことないです。

さんまさん ペペロンチーノの
動画を見ていただいて。

そうそうそう。

(リュウジ) 前の番組で言われたのが
さんまさんに。

10分の動画じゃないですか。
そうそう。

「おもしろいとこが
2個しかなかった」って言われて。

でも
僕の動画って 料理動画なんで。

僕は 2回も さんまさんに
おもしろいって

言ってもらったんだって思って
すごい感動しました。

そうか そうか
笑わすやつちゃうもんな。

(リュウジ) ホントは違うんです。
2か所いうたかて

2か所 アクシデントやで
言うとくけど 笑うたのは。

そうですか アクシデント。

(コバヤシ)
それも 笑いじゃないですか。

クッソ~。

(コバヤシ)
アクシデントでウケられたら悔しい?
悔しい!

(リュウジ) ペペロンチーノ
作っていただいたんですか?

作りました。

ホントですか! さんまさん
僕のペペロンチーノ 作っていただいた?

君のペペロンチーノ あの時
白ワインがええ言うたからやな

白ワインにしたよ 俺。
えっ ありがとうございます。

すごい もう 感動して
ちょっと言葉が出ない。

ありがとうございます。

今日も
本番 飲んで やりたいのか。

本当は 飲んで やりたいんですよ。

緊張をほぐすために
飲んで やってるので。

やっぱり 自分のYouTubeでも
緊張するのか。

緊張しますね やっぱり
何百万人に見られるっていうのは。

そうか 200何十 超えてる。

200 超えるって
すごいのやろ?

(ギャル曽根) すごいですね。
すごいらしい。

郷さん YouTubeは?

自分では そんなには
たくさん やらないです。

でも 数が多いっていうのは もう
分かります すごい数だなって。

いやいや 郷さんが
ちらっと やりゃ もう…。

いやいや そんなことないです。

(コバヤシ) 郷さんが 好きなもの
語るだけで 見ると思います。

やらないです。
何でや。

やらないです。
語りたくないねん!

(コバヤシ) すいません。
郷さんは そう語りたくないねん。

(郷) そんなことないんですけど。

(コバヤシ) ちなみに 蛍原さんの
ホトゴルフは5万弱らしいです。

そんな余談 いらんわ アホ。
ホンマの ちなみ情報です。

解散したやないか アホ。
(村上) あぁ~ あぁ~。

俺の努力のかいもなく。
(笑い)

さぁ 今日は まぁ
豪華なメンバーで 食のお話です。

このテーマからです どうぞ。

んっ?

よいしょ。
≪えっ?≫

カリカリしてて おいしいよ。

何?

≪めっちゃ怖い顔になってるよ≫

これ ケンコバ
関西は バウンド食べ…。

ワンバン食べですよね。

ワンバン食べするよな
関西のが多いと思うわ。

餃子とかも
僕 絶対 バウンドさして

スピードアップして
口 入れますもん ボンっと こう。

いやいや それ
ものすごい分かんねんけど

東京の人が嫌いな人が多くて。

(コバヤシ) 意外と
これダメな人いるんですよね。

そのご飯も おいしいですよね。
そうそう!

ギャル曽根も ありか? それ。
私 大好きです。

これ ダメな人 いると思うわ。

あっ アカンやろ?

あの~ 部活やってた時は すごい
それが好きだったんですけど

白米のおいしさを知った時に

まず
お肉の旨みを味わってから

消えないくらいに ご飯を食べて。

抑えに入る。
ちょっと抑えに入るのが

一番おいしい。
≪えぇ~!≫

恐らく 味が移らないであろう
唐揚げとかもバウンドさせますよ。

えぇ~!
いやいや 分かる。

俺ら あれ 癖になってんのかな
ワンバウンド食べが。

郷さんは どうですか?

僕も お肉とご飯 別ですね。
別に。

白いご飯に
色付けるのはダメなんですよ。

あの すいません
みそ汁は かけては?

それも ないですね。
(コバヤシ) えっ!?

いや これが また。
(コバヤシ)あんなうまいものないです。

これが また 東京と関西の
違いやねん ケンコバ。

(野田) 猫じゃないんだからって
思っちゃいます。

猫まんまっていうじゃないですか。
猫まんまいうやつや。

いうねんけど 俺は 京の茶漬け
みたいなもんで 最後 奇麗に。

(コバヤシ) お茶わん 結構 奇麗にね
米粒 残さずに食えるし。

(リュウジ) おいしいですよね。
めちゃくちゃうまいよ。

おう だから
「これが一番や」言うて

俺 大竹さんに怒られたこと
あんねんからやな。

「一番」って言うたら
奥さん 絶対 怒りますよ。

その日の流れがあるやろ。

バ~ 急いで 「急いで行くわ」って
みそ汁かけて

バ~っと食べたら
「これが一番やな」って言うたら

「何て言った?」。
(笑い)

村上から お願いします。
これ もう ぜひ 皆さんにも

マネしてほしい食べ方
なんですけど

焼き肉屋に行く前に

チョコを小っちゃいの
なめて行くんですよ。

で もう その口のまま
最初のタン塩を食べるんですよ。

そしたら タン塩が
もう しょっぱく感じて

むちゃくちゃうまくなるんですよ。
(コバヤシ) 反動で。

(村上) そうなんです
甘くしとくんです 口を。

(コバヤシ) スイカに塩の逆や。
これは すごい発見やな。

ちょっと 勉強なったんじゃない?
(リュウジ) 勉強になります。

あの でも たぶん
絶対おいしいと思います。

そうですよね。
かなり 理にかなってる。

かなり違うの?
普通 俺 もともと甘いねんけど。

ささやきとか…。
(村上) それ 関係ないです 全く。

(コバヤシ) さんまさん 思ってるより
甘くないらしいです。

(村上) おもしろが
ちょっと 勝っちゃってる。

成績ついて来てないでしょ
言うほど。

甘さに成績ついて来てない?
(コバヤシ) はい。

あっ チョコを食べんの。

そうなんですよ
だから もう 皆さんは

肉とか店の味付けとか

もう マックスまで
行っちゃってると思うんですよ。

いくらでも 値段 出しちゃうから。

あとは もう こっちの状況を
変えるしかないです。

もっと うまく食べたい時は
焼き肉。

(リュウジ)
でも フランス料理とかも

メインの前に シャーベット
みたいの 出ますもんね 甘いね。

それ やってたんじゃん!

だから 理にかなってると
僕は思いますね。

そうか!
(リュウジ) フレンチの手法です それ。

はぁ~ カレーの前に 何か
食べたらええっていうの あんの?

今は もう
カレーの前に漬物みたいなのが。

アチャールっていう インドの
漬物が いっぱい出て来て。

それを割と食べたりして

しかも それを
カレーに混ぜたりとかすると

酸味があるものが多いので
胃が下がるので

いっぱい食べられます
そうすると。

そういうもんなの。
(黒沢) そうです。

だから インドの人って
ものすごい 米 食うんですよ。

寝起き あんまり食べられへん人は
いったん 酸味 入れたらいいんだ。

そうですね。
何がええねん 寝起きに酸味。

りんご酢とか そういうの。
りんご酢?

(ギャル曽根) ヨーグルトとかでも
いいんですか?

ヨーグルトも いいんじゃないですか
すごくいいと思います。

いや 朝から ヨーグルトは…
寝起きに。

(コバヤシ) 結構 朝食 定番ですよ。
定番やけど 俺は もう

ギリギリまで寝てるから
下がらへん。

きゅっと行って
きゅっと下がるやつ。

(橘) 最近 日本酒も
酸味強い日本酒 多いんですよ。

朝から飲めるか!
まぁ それは 夜ですね。

迎えないでください それは
夜ですよ。

最近 日本酒は 酸味が強くて

それ飲むと 料理との相性が
すごい ぐっと上がるんですよ。

そうか いろいろ あんねんな。

加治さんは モデルさんやから
そう食べられないでしょうけども。

そうですね でも 私は 基本

腸が お腹すかないと
食べないんですよ。

消化って意味で。

すごい簡単に言うと
腸と相談です。

はぁ~! 腸と相談しながら
いつも ごはんを食べんの。

そうです なので
家に時計はないんですよ。

お家 時計 置いてなくて
体内時計で ごはんを食べます。

いや あるやろ 探せば。
時計… ないんです!

あっても ええやんか。

時計がないって
そんな自慢じゃないやんか。

でも 体の声が聞こえるように
なって来るんですよ そうすると。

ウソ!
ホントです。

「今 これ食べたい」とか。

なぁ とはいえな。
(野田) とはいえ あっても。

(村上)
ないって言ってんじゃないですか
いいじゃないですか。

あるに越したことはないから。
そうそうそう。

でも 僕 分かりますよ。
(加治) うれしい うれしい~!

僕 分かります 大体 こう 感じで
生きてらっしゃるんだなって。

自分の体に。
(村上)「感じで生きてらっしゃる」。

僕も だって 大体 朝早いんですよ
大体 起きるのは

5時55分なんですよ。
(笑い)

(野田) それは やり過ぎっすよ!
郷さん それは やり過ぎっすよ!

ちゃう!
これ これ ホンマやねん!

(野田) サービスし過ぎ それは。
郷さんは これ ホンマやねん。

(コバヤシ) 5時55分に
起きるんですか?

僕 大体 毎日
今 何時かな?と思って

まぁ 大体 分かってんなと思って
見ると

ホントに 「5時55分か~い!」。

(野田) やり過ぎですって!
(コバヤシ) これは ずるい。

(野田) それは よくない。

そんなん言いだしたら
もう おしまいですって。

郷さんは ホンマやねん。

すっごい 5に
こだわってはんねん ホンマに。

そんなトークしていいんですか?
びっくりするぐらい。

俺も 3に
こだわんねんけど さんまやから。

俺も もう 起きたら 3時33分。

(野田)
やり過ぎです ダウト ダウト。

(コバヤシ) 「ギリギリまで寝てる」って
ついさっき言いましたよ。

ついさっき言いましたから。

郷さん 郷さん お願いします。

僕は どちらかというと

食べるものに関しては
なんですけども

30回かむんですよ
大体 30回かむんです。

何で 50回じゃないんですか。

(コバヤシ) あれだけ あれだけ
5に こだわって。

50回で いいじゃないですか!
これはね 続きがあるの。

(コバヤシ) 20回のウソは
僕ら追及しませんって それ。

(郷) 続きがあるんです
これ 30回かむと

50回かみたくなるんですよ。
(笑い)

(郷) もう ホントに そうなんです
超えて行くと。

超えて行くと
50回かみたくなるんですよ。

(コバヤシ) 結局 55回かむ。

そうなんですよ。
(笑い)

(村上) ホントですか? これ。

(郷) 時計見ると ホントにね 今度
夕方の5時55分なんですよ。

これは びっくりしましたね。
ネタ ネタ。

(野田) ウソつき!
今のは ネタです。

え~ あっ 一応 30回って
決めてらっしゃるんだ。

決めてます。

これは 健康には ええのやろ?
かむという。

(郷) まぁ だから
今は ないんですけども

ず~っと 家中に 「30」 「30」
「30」っていうのを

どこ見ても
「30」が張ってあったんです。

一応 書いてあるんですか?
(郷) はい。

会話しながら食事をしてると
忘れてしまうじゃないですか。

だから 30回っていうの…
もう 今は 大体 分かりますけど。

粉々になるまで 大体
口の中で かむんです。

腕立て伏せとかも 30とか
そういうのは決まってるの?

腹筋 30とか。

それは 大体 あの…。

もういいわ。

(村上)
迷っちゃってんじゃないですか
「どっちで行こう」みたいに…。

(郷) やり過ぎですよ やり過ぎ
55回は やり過ぎです。

あっ もう 30回かむって
決めてるんだ。

そうですね 僕は お茶漬けとか
そういうのが だから

食べないんですよ あんまり
流し込むことができないんです。

ラーメンは
食べられないですよね?

僕 吸えないんですよ。

フッていうふうに。
(村上) いますね たまに。

喉が
引っ掛かっちゃったりするんで

静かに 割と 食べてるんですよ。

あ~。

30回かむということは
熱いのがダメなんですよね。

そうか。
だから 割と 冷まして

こう まぁ 食べて
それで 30回かむんですよ。

熱っ 熱っ 熱い!って
30回 無理やもんな。

とうもろこしあるじゃないですか
あれは ちぎって ひと粒ずつ。

えっ これはできないんですか?
できないんですよ。

やらないんですよ これを。
わざと?

まぁ こっちのほうが奇麗に
食べられるなって いろいろ。

あ~ 1つずつ。
(郷) だから 時間かかるんですよ。

半分に割っても
大体20分かかるんで。

(曽根) えっ!
えっ!

1本を食べることが
まず ないんですよね。

とうもろこしを。

そうすると 40分とか
50分はかかるじゃないですか。

ちょっと これは無理だなと
思うんですよね。

初めてや 郷ひろみに勝った
郷ひろみに勝ったわ。

俺 一気に
ぷるるん ぷるるんって。

(コバヤシ) ええの ついてますからね。
とうもろこし食い。

(村上)
とうもろこしそぎ機が付いてる。
そぎ機。

あ~ これは そう
とうもろこしは いろいろあるか。

日本酒は あんまり
とうもろこし食べないもんね。

いや 食べますよ。

とうもろこし 天ぷらにしても
実は おいしいじゃないですか。

おいしい!
確かに!

あれ 塩かけて
日本酒と行くと もう最高ですね。

そうか そうか! とうもろこしの
天ぷらって うまいよな。

(橘) 最近 食べたんですけど
とうもろこしのヒゲ…。

ヒゲ 天ぷらにすると
めちゃくちゃおいしいんですよ。

そうなんですね。

とうもろこしっぽい味が
するわけ? もちろん。

とうもろこしよりも ちょっとね
甘み 強い気がしました。

ヒゲのほうが?
(橘) 何か とうもろこしって

要は 粒じゃないですか 粒の中に
水分も入ってるじゃないですか。

ヒゲは 水分 あんまなくて
純粋に甘みだけ感じるんですよ。

(コバヤシ) やってみたい。
(リュウジ) 食べたい。

食べたいな… あっ これ 今日
YouTubeで上げろ。

上げましょう。
とうもろこし料理や 今日。

あと どんなん?
とうもろこしご飯もあるよな。

そうですね 炊き込みもあります。
(白石) しんごとね 炊いて。

(リュウジ)
しんごと炊くの おいしいですね。

あと 僕が いつもやるのは
バターとコンソメで炒めて

黒コショウと粉チーズ
目いっぱい かけるんです。

(コバヤシ) それ うまいわ。
ビールが もう ガンガン行けます。

はぁ~ それは
何という名前の料理なの?

えっと 僕は
ペッパーチーズコーンって。

ペッパーチーズコーン。

ひねらなかった? ひねらない?
(リュウジ) あんまり ひねらない…。

(村上) 納得行ってない。
(リュウジ) お笑いが まだ分からない。

(曽根) 厳しい 厳しい。

「リュウジスペシャル」とかやな
何かあると思うやんけ。

そうですね
何か バズらせるために

いろいろ こう
名前は変えるんですけど。

あっ やっぱり バズらすために。

(コバヤシ)
「悪魔の」とか付けますもんね。

「悪魔の」 いいですね
「悪魔のペッパーチーズコーン」。

そのままやないか!
(笑い)

≪厳しいな≫
(曽根) 厳しい。

空気 壊したくなかったんで
言えなかったんですけど

カレー 食えないんですよね。

お米 食べられなくて。
ウソやん!

何ちゅうヤツ 集まってんの?
こいつら。

黒沢君 お願いします。
僕 カレー 好きなんですけど。

カレー 嫌いな人って
あんま いないと思うんですけど。

カレーは 何食か続けて
食べてほしいんですよ。

1食 食べて
もう今日は カレー食べたから

夜もカレー
それはダメダメとかじゃなくて

できれば1日2日。

僕は 1週間連続 全部
カレーだった時も。

われわれ世代は そうして
暮らして来たんです 郷さんとか。

(コバヤシ) 2日目カレーね。
もう 2日目カレー。

(黒沢)今はホントに いろんな国の
いろんなカレーがあるので

それをどんどん食べて行くと

僕は「カレーが転がる」っていう
表現をするんですけど。

いや~ これな
俺は 家庭カレーが好きやから

おふくろの味 そっちばっか。

コバヤシも そうやろ?
(コバヤシ) 僕も絶対そうです。

さんまさんはね ジャガイモがね
角が ちゃんと残ってるけど

食べると ほくってするカレーが
好きっていうのは知ってるんです。

醤油 入れるってのも知ってる。
ありがとうございます。

ひとのカレーまで
分かっていただいて。

関西 カレー 醤油やねん。
≪え~!≫

(村上) ソースじゃなくて?
関西人は 多いのが醤油で。

大昔 俺が
『男女7人夏物語』という

大竹さんとやったドラマで
そのやり合いがあんねん。

醤油 俺 かけたら
「何するわけ?」とか言うて。

「カレーに醤油って
バカじゃないの? ソースだよ」。

西と東は違うという
シーンがあったぐらい。

(村上) 知らなかったです 今まで。
(リュウジ) 知らなかった。

ウソやん! あのな
冷やご飯に温かいカレーかけて

醤油かけたら。
(コバヤシ) 最高やな。

(村上) 冷やご飯に?
カレーは冷やご飯。

(コバヤシ) 分かる。
分かるやろ ケンコバ!

これ 関西人だけなのかな
分かるの。

これ ちょっと ホント
下品かもしれないですけど

置き過ぎて 若干 黄色くなって
来たぐらいのやつに カレーね。

あれが うまいんですよね。
(黒沢) 逆もありますよね。

温かいご飯に 冷たい2日目の
カレーをかけるのも

それはそれで おいしいんですよ。

それは違うと思う。

(コバヤシ)自分以外のは全然認めへん。
そこはダメなんだ。

いや 俺
温めなアカンねん カレー。

冷やに冷やでも食べますよ。
そういうのもあるんだ。

(野田) さんまさん 僕
空気 壊したくなかったんで

言えなかったんですけど
カレー 食えないんですよね。

(一同) えっ?
(村上:コバヤシ) そんなヤツいないよ。

いや 何で…。

お前 番組でアップ欲しいから
ウソつくな アホ。

ホントなんですよ
だから みんな 何か

み~んな カレー 好き
ってしちゃうでしょ?

困ってるんですよね。
はぁ~!

ロケで
カレー 食うってロケがあって

当然 みんな 食える
みたいな状態になって。

思い込んでる。
僕は もう ご飯に

ルーを500円玉ぐらいしか
入れなくて

食って 何とか食えて

もう お腹すかせて
テレビ局 戻ったら

お弁当がカレーだったっていう

地獄みたいな日があって
腹ぺこで ずっと。

それは小っちゃい頃から?
小っちゃい頃から。

小学校の林間学校とかで

自炊 みんなでして 頑張って
みんなでカレー 作るでしょ?

何で 俺が 頑張って カレー
作んなきゃいけないんだっていう。

食えないものを。
初めて食べた時 アカンかったん?

アカンかったですね
そもそも 独特ですからね。

みんな 忘れてますけど
カレーの味って。

ちゃんと考えてください。
何がや?

日本の味ではないですよね。

いや カレーライスは
日本の味やぞ。

今となっては日本の…
スパイスがダメなの?

あれをライスカレー
って言うてた時代やねんで?

いや 日本の味じゃないですって
あれは もう 海外の味で。

お前 インドのカレーと
あのカレーの味は 全然 違う。

でも 若干 そのニュアンスは
含まれてるわけじゃないですか。

そうや カレー。
スパイスが入ってるじゃないですか。

僕 スパイス全般が
基本 結構 苦手なんです。

そういう向こうの味というか。

お前 ピザは?

ピザは食えます。
ほんなら食えるやないかい。

(笑い)
(村上) 暴論ですよ。

≪乱暴! 乱暴!≫
それを言いだしたらですよ。

お前が言いだしたからやな。

(野田) それを言いだしたら
チャーハンとか無理になる…。

チャーハンは食えますもん
だって。

日本じゃないやん
ピザもチャーハンも。

日本じゃないけど 日本じゃ
なさ過ぎるじゃないですか

カレーって… チャーハンは…。

(コバヤシ) ピザのほうが
日本じゃなさ過ぎるやろ。

そうそう。
(村上) パンにチーズ入ってる。

ピザは 何か ジャンクというか。
お前 おかしいって。

「カレーは 海外のもん
じゃないですか」言うけども

ほとんど そうやぞ 洋食系は。

(曽根) ハンバーグ。
ハンバーグな。

ハンバーグは
うまいに決まってるでしょ!

(村上) 何なんだ あいつ!
(コバヤシ) どいつや。

どうかしてるんですか みんな!

カレーって厄介なのが におい
ずっと残ってるんですよ 口の中。

おぉ 長いこと残ってる。
(コバヤシ) 幸せやん あれ。

幸せやな。
(コバヤシ) 幸せ。

なるべく 食いたくないし
カレーのある場所に行きたくない。

ウソやん。
(コバヤシ) 神保町 行かれへんで!

(野田)
神保町 マジ行けないですね。

これ 食べれないもんってあるの?
彼女は。

私 逆に お米 食べられなくて。
ウソやん!

何ちゅうヤツ 集まってんの?
こいつら。

味がしないじゃないですか。
するやん 米の味。

う~ん お米 おいしいですか?
お米は うまい!

(コバヤシ) なくてはならない。

(中川) カレーとかも
私 逆に ルーだけ食べます。

≪えぇ~≫
2人で…。

2人で1つ? 2人で1つ?
2人ならカレーに勝てます。

はぁ~ お米を食べない…
パン? ほとんど?

いや 米もパンも麺も
あんまり好きじゃなくて。

おかず? おかずなら。
お前 どうして 食べてんの?

基本 お菓子とか食べて。

それで 夜ごはんとかなると
どうなんの? ディナーのお菓子?

何でもいいです アイスだけ
とかでも あります 全然。

はぁ~ お米ダメって。
(村上) かわいそうに。

かわいそう…
彼女は何がダメなの?

ダメなものは
そんなに ないんですけれども

アイスは
必ず溶かして食べたいっていう。

ドロドロで食べるほうが
おいしいって感じます。

ほんなら 牛乳とか
飲んだらええやんか ゼリーとか。

(野田)
どうせ液体にするんだったら。
(笹木) 液体といいますか

生クリームを食べてる感覚に
なるんですよ。

生クリーム食べろよ。
生クリームって 違法じゃないですか?

違法ちゃうわ!
(村上) 違法じゃ ない。

(コバヤシ) 全員 刑務所 行くわ
そんなん 俺ら。

何か 悪いこと…。

何で? 何で 生クリームは
違法やと思ってたんや?

罪だから こうやって
あ~って食べたら罪だから。

罪だから?
≪お行儀ってことか≫

≪太るかなとか そういうこと?≫
(コバヤシ) 女性として?

女性として
違法にしたほうがいいと はぁ~。

冷たいのがアカンのか? 君は。

熱っ!とか 冷たっ!が
よくないんですよ。

全部 常温?

常温… カレーも冷たいほうが
いいですし。

(加治) 冷ましてから?
絶対 …か 氷を。

私 よく氷を。
氷!?

カレーに 氷 入れんの?
入れます。

≪えっ!≫
(コバヤシ) 最悪や。

うわ
こういう人が増えて来てんのか。

これ 結婚したら 大変やな~。

(コバヤシ) もめるな 確かに。
かわいいからいうて

一生懸命 口説いて 結婚したら
なぁ。

デザートのアイスクリーム
こうして ずっと持っとんねんで。

(笑い)

(コバヤシ) 「何してんねん」言うたら
「溶かしてんねん」。

(曽根) 全部 常温の冷蔵庫に
アイス 入れとけば?

そやわ。
≪チルドとかに入れときゃいい≫

液体にはしませんよ。
えっ?

液体にはしません
ドロドロの直前。

まだ食感はあるぐらいまで。

軟らかいけど まだギリギリ
アイスぐらいがいいんでしょ?

たぶん ギリギリ アイスは
アイスとして食べたいんです。

(村上) 何で こんなに
理解できてるんですか?

あ… あなた
口説こうとしてない?

おかしいわ。

すごい… やっぱ
お菓子も おいしくなったからか。

(曽根) おいしい。
(リュウジ) おいしいですね。

お菓子を使った料理もあんの?
(リュウジ) お菓子 ありますよ。

アイスと
プリンあるじゃないですか。

あれを混ぜるんですよ 溶かして。
バニラアイスと?

バニラアイスとプリンを
ぐっちゃぐちゃに混ぜるんです。

そうすると プリンシェイクになって
めちゃめちゃ おいしい。

あぁ~。
(曽根) おいしそう!

(リュウジ) びっくりするぐらい
おいしいです。

そう! びっくりしたろ 今日。

(コバヤシ)
今日やんのかい! すぐ やる。

味の三要素が

甘み 旨み ひろみですか?

中川さん お願いします。
うどん屋さんに行った時に

いつも
うどん抜きでって頼むんですよ。

≪えぇ~?≫
何で うどんに行くねやろ?

ファミレスとかは
やってくれたんですけど

うどん屋さん
やってくれないんですよ。

そりゃ やってくれない うどん屋
「うどん抜きで」言うたら

ものすごい失礼やから。
そうですよね。

「だから 数本だけ入れさせて
ください」って言われます。

(笑い)

(村上) プライドがあるの?
うどん屋の。

(中川) せめて。
向こうが?

「すいませんが 2~3本だけ
入れさせてもらえますかね?」。

(曽根) うどんは食べないけど
うどん屋さんには行きたい…?

みんなで ごはんに行った時。
(曽根) あぁ~。

何 頼んだの?
カレーうどんの うどん抜きを。

カレー 食べたかったんだ
その日は。

でも ちょっとぐらい
口に入ってもええやんか うどん。

嫌です。
(白石) 何がダメなんですか?

味がしないです。
(白石) カレー味?

カレーうどんやろ?

ほな 絶対 カレーの味するやん。

でも その うどんには
味がないじゃないですか。

お米と一緒で。
(コバヤシ) 白いもんがダメなのかな?

白いもんがダメなのか
そうか 白米もか。

(コバヤシ) コメッコは?
コメッコは食べれんの?

コメッコや
お菓子で来た コメッコ!

何ですか? それ。
えっ? コメ…。

よう表されへんわ アホ。
(笑い)

何で 形で表さなアカンねん アホ。

(村上) すごい楽しそうだった。
(笑い)

コメッコ お菓子の。
分からないです。

米をもとにしたお菓子
いっぱい あるやん。

へぇ~。
(コバヤシ) ポン菓子とかある。

嫌です。
嫌なのか。

(白石) パンは? パン。
(中川) パンも食べないです。

(野田) お餅は?
お餅も食べない。

(曽根) イモは?
イモも食べたくはないです。

(村上) 食べない?
(コバヤシ) 諦めよう!

無理ですわ もう これは。
(白石) 肉まんの皮とかは?

もうええっちゅうてんねん!
あれだったら…。

奥さん 奥さん もう帰りましょう
もう 奥さん もう。

何とか救ってあげたい。
あの子 マンガやん もう帰ろう。

白石さん お願いします。

はい 私は 地方 行った時とか

旅先でも 必ず ローカルな
スーパーマーケットとか。

あぁ 行って わざわざ。
(白石) 道の駅 行って

その土地でしか作られてない
漬物とか そういうの

見つけるのが大好きなんですよ。
≪分かる!≫

だから
それが 有名になって行くと

全国展開になるからな。
(白石) そう 「あぁ 出ちゃった」。

そやねん スーパースターになると
嫌いになんのやろ?

(白石) そう! あっ
嫌いにはならないんですけど

ちょっと 何か 遠い。
寂しい 分かるな。

(曽根) 分かる。
(白石) 昔も 沖縄で

これ 何か 珍しいラー油なんだよ
っていって もらったやつが

すっごい おいしくて それが
今や もう 全国展開になって

値段が
もう 3倍以上になった時に

ちょっと寂しくなっちゃって。
ある。

(橘) 石垣島のラー油ね。
…が 有名なの?

めっちゃ有名で
僕も よく食べます。

あれ もともと じゃあ
白石さんが発見された…。

(白石) いやいや 私が…。
(笑い)

世に… 世に出した
きっかけは きっとね。

そんなこと 一切 言ってません。

お前 志らくさんに見えて来たわ
アホ。

(白石) あとは あの…
福岡の糸島にある

伊都菜彩っていう
あの 道の駅が…。

(コバヤシ) あっ 伊都菜彩ね。
そう! 伊都菜彩の。

市場というか 何か。
(白石) そう 市場があって

お魚も売ってるし
お肉も売ってるし。

あと そこの 食べる甘酒
っていうのが 手作りで…。

これ テレビで言うと
また 流行ってしまうからな。

(白石) だから それは もう
ピ~って入れてほしいんですけど。

ピ~入れたら あれやで
何 変なこと言わはったんやろう?

(村上) 何を食ってんだ?って。
白石 何 下ネタ 言うてんねん!

これは 分からんではないな
あるでしょ あなたも

言いたくないけど
これ!っていうの。

僕は 結構 地方の仕事とかも
結構 あるので

前に 福島に行った時に…。

えっと 薄皮まんじゅうって
有名じゃないですか 福島県で。

あれを天ぷらにする料理が。
ウソやん。

(リュウジ) あるんですよ 少し 醤油と
七味をかけて食べるんですけど

もう それが もう あの…。
うわ うんうん 確かに。

いろんなものを
食べて来たんですが

その組み合わせ
全く 想像つかなかったので。

何か お酒の つまみにもなるし。
あぁ そう!

(リュウジ) すっごい
おいしかったんですよね。

さっきから 話 聞いてると

一緒に暮らさない?
(笑い)

楽しいと思います はい すごい。

(コバヤシ)
とうとう そこまで来ましたか。

気付かぬうちに 寂しさ
マックス行ってたんですね。

だって こんな料理 お前…。
(コバヤシ) 確かに 作ってくれたらね。

アイデア きいてるし。
そやよね。

カレーの中でも 今…
年によって違うやろ?

今 これに こだわってるとか
凝ってるとか。

今年は どこが 一番おいしいの?

いや 僕 最近は…。

ちょっと前は ホントに スープカレーが
ものすごかったんですよ。

北海道の。
北海道の。

最近はね もう ず~っと

大阪が やっぱり。
(コバヤシ) スパイスカレー。

(黒沢) スパイスカレーが
先頭 走ってますね。

(コバヤシ) 大阪 今 普通のカレー屋
減って来てますもんね。

(黒沢) そうです
もう10年ぐらい前から

スパイスカレーっていうのが
もう うわっと出て来て。

今 それが だから
東京まで来てる感じですね。

複数のカレーが
1つの皿にのって。

ホント スパイスが
効いてるようなものを

最終的には
混ぜ合わせて食べる。

はぁ~
そうなって来てるんだ。

そうなんですね だから ずっと
大阪は もう 今 ずっと中心です。

郷さん 「これは 俺は好きだ」
っていうのあるんですか?

僕 でも 納豆 好きですね。

あぁ 納豆
それ どこの納豆が 特に?

僕 割と
小粒納豆が好きなんですけども。

混ぜる回数が
もう 200回なんですよ 僕。

(曽根) 200回?
200回 200回。

500回でしょ?

いや やってみたんですよ
やってみたんです。

300 400 500まで
行ったんですよ。

最後は もう
手が ものすごい もう

どうしようもないぐらい
痛いんですよ。

それで 僕は やっぱり
一番おいしいのは200回だなと。

(コバヤシ) 200回が うまいんかい。
(曽根) 500回じゃなかったか。

コシが出て来て この

味の三要素が ホントにね もう。
一番 出る時なんだ。

はい もう 甘み 旨み

ひろみですか?
(笑い)

(野田) 強えぇ マジ強えぇ。

(コバヤシ) どこまで
漫談 出来上がってんねん これ。

これは ホントにね。
(野田) 超強えぇ。

これは おいしい 200回が。

そんなん いらない もう。

さすが この世代は すごいな。

橘さん お願いします。
(橘)僕 ご飯 大好きなんですけど。

ご飯と おかずと 日本酒も付けて
食べる時に。

食べる時の 食べて行く割合を
すごい気にするんですよ。

あっ はぁ~。

半分ぐらい食べたら もう
ご飯と おかずの残りの分量

あと 日本酒の残りの量を見て
計算し始めるんですよね。

俺ら ご飯と とんかつの場合は
ものすごい計算して食べるけど。

(橘) それが 全てにおいてです。
そこに日本酒が来るのか。

はい 最後のひと口 ご飯 おかず
日本酒 ぐびって飲んで

奇麗になくなったら 快感ですね。

はぁ~。
(村上) 分かるな。

(橘) 奇麗に食べたい。

だから たまに お店とかに行って
何人かで ごはん食べてて

ちょっと これ おかず
残ってるから 取り分けちゃうね

みたいな人 いるじゃないですか
勝手に入れて来る人。

めちゃめちゃ腹立ちます。
(笑い)

(橘) いや もう 計算してるんで。

(コバヤシ) とんかつ さっき
おっしゃってたじゃないですか。

完璧なタイミングで行ってんのに
「はい サービス」言うて

キャベツ もう1回 盛られる時ね。
(橘) 分かります。

(コバヤシ) ちょうど
なくなるようにしてたのに。

もう1回 1人前のキャベツ
やって来るっていう。

(橘)
泣きながら ソースかけますよね。

サービスやったら とんかつ
ひと切れ くれ いうやつやな。

どうせ サービスやったらね。

野田は飲むの?
僕は あんま飲まないですね。

お酒も弱いの?
もともと飲めなくて

体 鍛えだしてから 急に
飲めるようになってるんです。

マッチョになったら
お酒 飲めるようになったんです。

ウソ! ほんなら お前
カレーも食べれるんちゃうか?

カレーは
無理に決まってるでしょ。

(村上) 決まってはねえだろ。
(コバヤシ) 食べてみろよ。

何でやろう 何でやろう。
(野田) 無理に決まってますよ。

絶対 無理です カレーは。
(コバヤシ)ジム終わりで行ってみたら。

(野田) 絶対 無理ですよ
カレーばかりは。

テーマ 変えます どうぞ。

うわ~ おいしそう。

う~ん 最高。

カニかよ。

おいしいでしょ?

うん。

かわいいな。

最後 「食べきれな~い」。

(村上) 女の子らしくて
かわいいじゃないですか。

(曽根)
あんなの 絶対 わざとですよ。

いろいろ いるやろうけど
ガツガツ行く人はアカンやろ?

(コバヤシ)
僕 ガツガツ食べる人 好きです。

≪大好きです≫
ウソ。

(曽根)ガツガツ 食べる人 ダメですか?
俺は 何か ちょっと。

(コバヤシ)
よく目の前で言いましたね。

権化ですよ ガツガツの。

ちゃう ちゃう デートでやで。

これは おのおのやんな
「食べきれな~い」とか言うてる。

昔 運動会で 芸能人。

柏原芳恵さんが 重量挙げで
優勝なされたんですけど。

「無理 あがらない あがらない。

あが…」。

あがってるやん。
(コバヤシ) すごいな。

それやったら 「よし 頑張るぞ
えい!」のが ええけどもやな。

「無理 絶対 無理… 絶対 無理~」。

「優勝 柏原芳恵さんで~す」。

あれは 俺は もう
びっくりしたからね。

郷さんから お願いします
このブロック。

僕 小さい頃から 実は
練乳が大好きなんですよ。

うわ 分かる。
俺 何か 小さい頃は

吸ってたみたいなんですね
チュ~チュ~ チュ~チュ~。

それぐらい好きだったんです。
練乳は われわれ世代 うまい。

いまだに そうなんですけども。
あぁ 分かる。

ミルクかけとか かき氷とか
頼むじゃないですか。

あれは もう お願いして
一番最初に まず 練乳を。

半分の時 練乳。

いや 最初に 練乳だけ。

(曽根) 氷なしで。
はい 氷なしで。

あっ 練乳を入れて。
それで 氷を敷いて

真ん中 これぐらいで
もう1回 こう 練乳を。

それで その上に こう
奇麗に かき氷がある。

その上に こう また
練乳をかけて 3段敷きなんです。

う~わ~。
(郷) これが僕のミルクかけです。

いやいや 分かるなぁ。

郷さん もちろん あれですよね
いちご 昔 練乳でしたよね?

いちご? はい。

いちごに上から練乳ですよね?

「いちGO!」ですね。
いちGO…。

(村上) 今の会話 何なんですか?
(コバヤシ) 分かんない。

(村上)
今 何か しゃべってました?

(コバヤシ) どういうラリーやったのか
理解できない。

お互い いちご 言い合ってんのに。

(野田)
分かんない この世代の会話。

レジェンド同士の会話だから。

(コバヤシ) お互い いちごとは
認め合ってるのに 何か…。

さんまさんが 今 負けたみたいな
状態ですか 膝ついてるから。

いちご 言い合って
最後 さんまさん ひざまずいた。

今の やられてん 俺 KO負け。

最後の 「いちGO!」ですねで
ガツンと来た。

郷さん
落ち着いて しゃべりましょう。

(郷) はい。

われわれ… 今の子は いちごに
練乳 かけないんですよ。

もう 甘い。
まぁ そうですね。

(コバヤシ) すでにね
いちご自体が甘いから。

そう われわれの時代の いちごは
そう甘くなかったんですよ。

(コバヤシ) 野菜も果物もね
あんまり甘くなかったですね。

そこで 練乳をかけて
家族は食べてたんです ねっ。

そうですよね でも 今 確かに
あまおうとかってありますもんね。

そうそう… だから
いちごに かけてましたよね?

「いちGO!」ですね。

(村上) 「いちGO!」 あぁ 強い
やっぱ… あぁ 負けた。

(コバヤシ)このルール勝てないですよ。
(村上)負けた。

(野田) 強いっすね。
はぁ~。

彼女も 練乳 好きやろ? えっ?
食べれないです。

あなた アイスクリームは
好きやねんもんね。

アイスは好きです。
そしたら 練乳やん。

(白石) 一緒ですよね。

練乳 食べてみ?
食べたことないのやろ。

君 小っちゃい時
家で いちご あるよね 食卓に。

いちご 練乳かけたよな?
かけないです。

いちご… いちごやで?
(中川) うん いち…。

≪負けそうだな≫
いちごです。

僕 何か言ったほうがいいですか?
(笑い)

僕 言ったほうがいいですか?

そのとおり。

「いちGO!」ですか?
食べたことないですか。

(野田) 落とさせて すいません。

続いて 白石さん お願いします。

はい あの~ 陶芸家さんの
好きな作家さんがいまして。

はっはぁ~ カッコいいな 奥さん。
それで 好きな作家さんの

展示会に行って
抽選なんですけど。

うん そんな有名な人なの?
(白石) はい。

やっぱり 人気の作家さんになると
お店の入店順もくじ引きになって。

それ 2番 引き当てた時に
すごい 「よし!」と思って。

好きな作品を買って

それを自宅で
自分の料理を盛り付けた時に

「わぁ~‼ 最高!」って思って。

もう その時が
すごいテンション上がるんですよ。

「うわ~ 家に来てくれて…。

あぁ~!」っていう感じの
テンションになって。

こっち 器 凝ったりしますよね。
僕 全然 凝らないです。

もう 大体100均のやつです。
ウソやん。

だって 皿で いろいろ
味も変わるとかいうやん。

見た目も大事やん 料理は。
見た目 大事なんですけど

僕の場合って ひとに作ってもらう
仕事なので 料理研究家って。

あぁ!
高い器を使ってしまうと

ハードルが上がっちゃう。
そうか!

私じゃ作れないってなっちゃうと
商売 上がったりなので

なるべく安いお皿。
そうか!

(リュウジ) だから 「100均で見た
このお皿!」になると

リュウジさんも使ってたな
じゃあ 作ってみようかな

っていうふうになるので。
そうか!

お皿は 特に こだわらないで
なるべく安い。

ギャル曽根 凝るやろ? 皿は。
(曽根) 私 お皿 好きですね。

洗った後の…。
えっ?

泡に包まれて
すっごい奇麗になって

ちょっと ぬれてる姿も
奇麗なんです。

いや 分かるけど 俺ね
どっかのスポンサーが

俺の顔を皿の下に描いてくれて

俺の皿があるんですけど

何か 水で溺れ死んでるみたい。
(笑い)

(コバヤシ) つけ洗いしたらね。
そう つけ洗い。

水死体みたいになってんのが
かわいそうで かわいそうで うん。

カレーはあるんじゃないの?
お皿。

皿はね インドのお皿があって。

銀色の皿なんですけど。
あぁ~!

それに 小っちゃいカレールーを
いっぱい入れる

カトリっていうのがあるんですけど。
あぁ それを。

(黒沢) それで食べると やっぱり
すごい雰囲気がいいですね。

あぁ 好きな皿な 好きな皿って
あるよな 好きになってしまう皿。

彼女なんか ある? 好きな皿。
(中川) ないです。

彼女 ある?

私 そうめんとかも
ボウルのまま食べます。

全然 こだわりがなくて。

ギャル曽根 お願いします。
(笑い)

(村上)
ついに冷たくなっちゃった。

「ないです ありません」の
連続だから。

食特集で
あんな会話ばっかりしやがって。

ギャル曽根 お願いします。
私 お店に行った時に

店員さんの愛想が悪ければ
悪いほど テンションが上がる。

ウソやん!

私 この間 お店
追い返されたんですよ。

ウソやん。
入れなくて。

お店 席 空いてるんですけど
もう 手が回らないから

入らないでくれって追い返された。
そんなん あったん うん。

めちゃくちゃテンション上がって。

また 1週間して また 行って
入れた時に…。

やっぱり 愛想の悪い店ほど
おいしいんですよ。

あぁ~!
(村上) 味で来てるから みんな。

あぁ~。
(コバヤシ) 職人さんというか。

そうなんですよ。
職人かたぎ。

おいしいから
愛想悪くできんのかな?

それで まずかったら最悪やろ?
最悪なんですけど

まずいお店だったら
絶対 続いてないんですよ。

そうか そうか。

そう だから やっぱり
愛想が悪ければ悪いほど

そのお店の料理が愛されてる
っていう証拠なんです。

そうか! 愛想の悪いおじさんが
いつも満杯のレストラン経営してると

おいしいんだ 絶対。
おいしいんですよ。

愛想の悪い人
俺 アカンからな 俺は。

(曽根) ダメですか?
個人的に。

でも 料理 おいしいんですよ。
いや 俺は愛想のほうが大事やな。

(村上) 料理がまずく感じてしまう
っていうことになっちゃいますね。

何で 偉そうになんねん。
(コバヤシ) 気分よく食べたい。

ギャル曽根に
行かしてあげたかった。

千とせの おばあちゃんが
生きてる頃に。

卵焼きを
食べさせてあげたかったなぁ。

(曽根) 愛想 めちゃくちゃ…?
年 取って 腰 曲がり過ぎて。

卵焼き 持って来はんねんけど

見えないの 突然 のんの。
(コバヤシ) オーバースロー。

(村上) 愛想がいいのか悪いのか
何なんですか。

ロシアンフックみたい。

えっ いつの間に!?って。
(コバヤシ) 見えないんですよね。

見えないの。
(村上) 絶対もらっちゃうパンチ。

(笑い)

最後の最後
ケンコバ お願いします。

皆さんのと 全然 違うんですけど。

みんなで 焼き肉とか
食べに行くじゃないですか。

最近 行けないですけど…
油 パ~ン!飛ぶじゃないですか。

誰かに かかって
「熱っ!」て言うたら

僕 めっちゃ盛り上がって来る
来い 来い 来い 来い!

(村上) 「俺にも来い」ですか?
(コバヤシ) 俺にも。

でも 野球と一緒で
「俺に来い!」って言ったら

もう来なくなるんです あれ。

来ないで 来ないでって言ってたら
意外と来るんです。

たき火の煙みたいに。
(コバヤシ) はい。

あちこちで「熱っ!」て
言いだしたら もう 僕 こんなん。

ハァ~!
(村上) 変態じゃん。

だから 後ろの2人とか
連れて行きたいです ホントに。

腹立つぞ。
(コバヤシ)「熱っ!」て言うのかどうか。

「熱っ!」て言うやろ?
「熱っ!」て言いますよ。

でも その「熱っ!」のペース
「あつ~」やったら全然上がらへん。

「熱っ!」て言うてくれな。
(野田) ホントの「熱い」。

皆さん だから 意識してください
今後 熱い時は 「熱っ!」て言う。

それは どういう喜びなの?
何なんでしょうね。

戦闘開始みたいな感じに
なるんですかね。

あぁ!
今から みんなで お箸 伸ばして

焼き肉 食うぞ!みたいな
そうか。

それで 後輩が 火 緩めたら
めちゃめちゃ にらみますから 僕。

何 緩めてんねん。
「強 強 強!」。

「強で行け」と
「今から試合開始やぞ!」。

はぁ~ これは いろいろやな。

フライパン触って 「熱っ!」は
アカンのやろ? ケンコバ。

あっ でも フライパンから…
チャーハン作ってて

ひと粒の米が飛んで来て 「熱っ!」
これは好きです。

こうやった時 「熱っ!」て。

これは…。
(白石) 私 揚げ物してて

自分の手 指が揚がってる瞬間
ありますよね?

(コバヤシ) あります あります。
あれ すごい… ねっ。

何が? 指が揚がるって
どういうこと?

油にね 触って ちょっと
揚がっちゃう時があるんですよ。

天ぷら職人の人 みんなね
大やけどしてます。

飛んでんのを耐えて やるのが
おいしくできるコツなんで

油が飛んでも
じっとしてるんですよ。

僕 全然 楽しくないです あれ。

職人の人 こんなん…
エビとか持ちながら こうやって。

天ぷら屋のおっさんが
「熱っ!」言うたら?

めっちゃ楽しくない?
(笑い)

「エビ 揚げてください」
「は~い… 熱っ!」て。

(村上)
やめちまえってなるでしょ。

「お前 天ぷら屋 やめぇ!」。

(コバヤシ) 何かね
テンション上がるんですよ 僕。

俺 この間 冷凍ごはんが 冷凍庫
開けたら 滑り落ちて来て

ここ当たって 「あ痛っ!」て。

(コバヤシ) 最高ですよ それ 最高。

(村上) 全然 違う話。
「やった~!」言いますよ 僕。

実は 練乳が大好きなんですよ。

<郷さんには 何か キレが
よ過ぎるものを送っておきます>

<採用された方には

これで 秋支度も ばっちり!>