お笑い実力刃[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

お笑い実力刃[字]

MCアンタッチャブルとサンドウィッチマンのもとに、実力派芸人たちが集結!珠玉のネタを披露し、MCたちとネタや笑いについて熱くトークする硬派ネタバラエティ!

◇番組内容
今大人気!ニューヨークを丸ごと1時間大特集スペシャル!
▽全てテレビ初出し!爆笑コント3本&漫才1本を披露!ニューヨークならではの「斜め目線」が光る珠玉の4ネタは必見!
▽トークコーナーでは「毒の強いネタの作り方」など、ニューヨークのお笑い理論を丸ハダカに!テクニックが光る、鋭いネタを作り続けるそのすごさについて、昔から2人をよく知る芸人が語るひと幕も…!  
ニューヨークを堪能できる1時間!
◇出演者
【MC】アンタッチャブル、サンドウィッチマン
◇出演者2
ニューヨーク、鬼越トマホーク
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/owaraijitsuryokuha/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. マジ
  2. ニューヨーク
  3. 嶋佐
  4. 本当
  5. ヤツ
  6. ネタ
  7. お前
  8. セキノ
  9. 全然
  10. 東京
  11. 彼女
  12. KREVA
  13. 一緒
  14. 柴田
  15. 大丈夫
  16. 大変
  17. 普通
  18. イトウ
  19. ナカイ
  20. プランC

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



〈我々が なんとなく
見過ごしている問題に

メスを入れ

社会風刺をネタにする

人気コンビ〉

(柴田)どこかあるよね
やっぱ 人と違う目というか。

(山崎)本当 ギリギリいってるところ。
だから やっぱ みんな…

魅力的なんじゃないんですか?

〈それが…〉

〈今夜は全て テレビ初披露〉

〈ニューヨークの目線で
社会を切った

コント3本に加え

二刀流芸人としては欠かせない
漫才も堂々披露〉

〈更に 10年芸歴が離れた
サンドからニューヨークへ

切り込んだ質問が〉

(嶋佐)どういう事ですか?
ああ いや…。

あれは もう
いわゆる会話劇じゃない?

俺らは ちょっと 怖くて
ああいうの できないんだよね。

〈ニューヨーク

2010年に
コンビを結成〉

〈2年連続
M-1ファイナリスト

キングオブコント
準優勝など

実績十分の今
ノリにノっている

若手の実力刃芸人〉

…は えっと

M-1に
2019年に行かせていただいて

ちょっと 増えだして

キンブオブコントで準優勝して
がっつり こう…。

そうですね。
キングオブコント。 へえー!

でも 2019のM-1の時から
もう ちょっと

優勝 ニューヨークじゃないか
みたいなの

ちょっと あったじゃん。
ねえ。

(柴田)審査員いるんだ 審査員が。

富澤 やってた?
やってました。 やっぱ…。

でも あの絡みも
面白かったもんね。

(柴田)面白かったよね。
あとあと言っていただいて

よかったですけど。

〈コンビ結成秘話は
のちほど たっぷり〉

〈まずは 切れ味質問
いってみましょう〉

〈ニューヨークの
代名詞といえば

正解は 1000万!
すごっ!

じゃあ 一番遠かったお前が
罰金で 1000万 払ってください。

払えるか!
払えよ お前。

ちょっと じゃあ
お手洗い 行ってもいいですか?

うん いいよ。
はい。

(一同 笑い)

あいつ 全然おもんないんだよな!

〈こういうネタは

一体 どうやって
作り上げているのでしょうか?〉

作家さん
おったりもするんですけど

最近 どんな事あったか
みたいな雑談から こう…。

なんか 違和感を感じた事とかを

お互い しゃべり合って
ネタにする…。

なんか あの人 変だったなとか。
はい。

ムカつくなとか。
そうですね。

はいはい はいはい…。
なんだ? あのニュースみたいな。

ああー!
そういう世間のニュースからも?

(嶋佐)…とかもありますね。
それは…。

でも 違和感 感じる部分は
結構 似てますね。

似てるんだ。
それ すげえ大事だよね。

あれ おかしいよね? みたいな。

そうですね。 そこは…。

今までは だから
フラッシュモブとかは

これ 恥ずかしない?
みたいな事を言うて

やったりとか そんな感じ…。
(柴田)やっぱ でも なんか

どこかあるよね
やっぱ 人と違う目というか。

なんか ちょっと はしゃいでる
パーティーピープルを

すごく さげすむじゃないけど

嫌いだよね なんか そういう…。
風刺的なね。

そこが なんか 今
当たってるんだろうね。

みんなが… 見てる人の
あるあるじゃないけど。

(柴田)そうなのよ。
(富澤)共感してるんでしょうね。

〈1本目は テレビ初披露
「シェアハウス」〉

♬~

お邪魔しまーす。

へえー!
上がってくれ。

あっ こんな感じなんや。
結構 広いだろ?

そうね 広いね。 へえー!
座って 座って。

なるほどね。
いやあ でもさ

お前と こうやって会うのも
大学卒業してからだから

久しぶりだよな。
そうね。

なあ? そっか そっか。
まあ あれだったらさ

今日 ここ 全然
泊まってっちゃっていいから。

ああ ありがとう。 まあ でも
新幹線で帰るわ 今日。

あっ 帰るの? ああ そっか。

でもさ お前もさ
こっちの住む家 見付かったの?

それが まあ
今日一日 探したんやけど

やっぱ 高いな 家賃 東京は。
まあ こっちは高えよな。

うん 確かに 高いんだよ。
いや 俺も アシスタントの仕事

決まったからさ そろそろ
家 決めな やばいんやけどさ。

お前も 漫画家になる夢への第一歩
とうとう踏み出すんだな。

まあ ここからやけどね。
素晴らしいよ。

夢 かなえようぜ。 夢 かなえよう。
うん 頑張ろうぜ。

でも これ 何?
シェアハウスっつうの?

うん。
いや 俺 こういう家 来たの

初めてやわ。
いや まあ 東京じゃ 結構あるよ。

へえー! シェアハウスか。
そうそうそう。

ここは 何人で住んどんの?
今 男と女合わせて8人。

あっ 女性の人も
一緒に住んどんの?

えっ?
男と女で住んどんの?

東京じゃ普通だよ 別に。
あっ そうなんや。

うん 別に普通だよ。
えっ すごいな なんか。

うん。 楽しいよ。
楽しいんや。

っていうのもさ
一緒に住んでるヤツらがさ

みんな 面白いヤツらばっかなの。
へえー!

個性的でさ。
で なんつったって

みんな 全員 夢 持ってんのよ。
へえ…。

お前と一緒。

俳優になりてえってヤツも
いるしさ。

声優になりてえってヤツも
いるしさ。

それで こう イラストレーター
目指してるヤツもいるし

あとタトゥーアーティストになりてえって…。
タトゥーアーティスト?

うん。 あと ポールダンサー
目指してる子とかさ。

へえー! すごいな。
刺激的なのよ 一緒にいると。

楽しいのよ。 時にはさ
こう 切磋琢磨して高め合えるし

すごい いい環境だよ。
なるほど。

俺もさ ほら
カメラマンになりたいって夢

持ってるわけじゃん。
あっ そうやったっけ?

いや ずっと言ってんじゃん 俺。
そうそうそう。

一緒にいるとさ 刺激もらえてさ

いや 俺も
早くカメラ買わねえとなって

こう 思えるわけよ。
カメラ 持ってないの?

カメラ 超高いんだよ
プロのやつは。

だから 早く買わねえとなって。
こう 切磋琢磨してたらさ

そういう気持ちになれるんだよ。
もう 超いい環境だよね。

ふーん…。
うん… でも 本当 楽しいよ。

めちゃくちゃ楽しい。
ただ このシェアハウス

ルール 1個だけあるの。
おお!

1個だけね。 それは ルールが
あるのよ 1個だけだけどね。

何よ?
絶対に避妊する事。

えっ?

あっ 俺ら だから
男女で住んでるからさ

まあ 普通に
そういう事もあるわけよ。

夢を追ってる者同士だからさ。

でも… そしたら
でも ダメじゃん。 うん。

もう それだけ守ってくれたら
あとは

楽しく過ごしましょうっていう。
楽しいよ 本当に。

毎晩 このリビングで
パーティーしてるからね。

パーティー?
そう!

何? パーティーって。
もう ガンガン 音楽かけて

みんなで乾杯してさ
夢 語り合うわけ 毎晩 毎晩。

なるほどな。
時には 切磋して琢磨してさ。

そうそう そうそう。 まあ こう
飲みながら 夢 語って

とにかく 切磋琢磨してみたいな。
飲み会みたいな事?

まあまあ そうだね。
簡単に言うとね。

毎晩やってるの。 楽しいよ。
ここ 家賃はいくらなの?

ここ 1人3万。
えっ 安っ! めちゃくちゃ安いな。

だって 新宿駅から
歩いて10分ぐらいじゃなかった?

そうだよ お前 1人3万で
暮らせないよ 東京で。

めちゃくちゃいいな!
いいだろ?

うん。
じゃあさ

お前も 漫画家になりたいって夢
持ってるわけじゃん。

うん うん うん。
俺たちと一緒に

ここで暮らさない?
絶対イヤじゃ! お前。

絶対イヤじゃ! バカ お前。
えっ 何… なんで? なんで?

いや 俺は お前らと違って
本気で 夢 かなえたいんやで。

ハハハハ…!

いやいや
俺だって 夢 持ってるし

みんなも 夢 持ってるし
一緒じゃん。

いや 一緒じゃない…
一緒にすんな! お前。

いやいやいや こんな所で…

本気で 夢 かなえたいヤツ
住まへんやろ。

いや どういう事?
意味わかんない…。

俺たち 夢 持ってるよ みんな。
いや こんな お前

毎晩 大学のサークルの合宿
みたいな生活しとるヤツが

夢 かなうわけないやろ!
夢 なめんなよ お前。

俺たちは 切磋琢磨してんだよ。
その切磋琢磨も

ずっと変やで なんか。
使い方 間違ってるで。

なんか… 「酒 飲んで
切磋して琢磨して」って

言ってなかった?
どういう意味?

意味 わからんかったから。
気分悪いわ。 なんなん? お前。

どこ行くねん お前。
はあー 気分悪っ!

なんなん? こいつ マジで。
いやいや 怒んなよ お前。 おい。

本当の事 言っただけやんけ。
なんや…。

マジ イラつく…。
水たばこ 吸うてる!

水たばこ 吸うてるやん!
イライラするな お前…。

すごっ! 家の中で
水たばこ吸うてるヤツ

初めて見た! すごっ!
なんか ずっとキレながら

水たばこ吸うてる!
で 夢 追ってんだよ!

半端ないな! お前。
初めて見たんやけど 俺

水たばこ吸うてるヤツ 家の中で。

別に 東京じゃ普通だよ お前。
シェアハウスで…。

キモっ! すげえ!
こんな事になってんねや。

なんなの? マジで。

(ドアの開く音)
おおー ユミ!

あっ ごめん。 いた? 寝てた?

ごめん ごめん。
いないと思ってたわ。

うん。 静かにしとくわ。
ごめんね。

(ドアの閉まる音)

お前さ なんなの?
なんで 今の女の子

全裸やったん?
いや 普通だよ 別に

俺らの家の中じゃ。
俺 初対面 全裸やった女

初めてやぞ。
なんなん? この家。

全裸の女の子 普通に出てくるし
水たばこ あるし。

この観葉植物も やばい葉っぱ
とかじゃないよな? これ。

普通の葉っぱだよ お前。
大丈夫か?

やばい葉っぱじゃねえよ!
めちゃくちゃおもろいやん

この家。
腹立つわ マジで。 なんなんだよ。

もしもし? ああー そっか!
今日 そうだったね。

ごめん ごめん。 はい。
何?

いや 今日
新しいルームメート来るんだよ。

えっ どんな人?
寿司職人目指してるイタリア人。

めっちゃおもろそうやん!

(拍手)

へえー!

面白い。

確かに 偏った思想があるよね
なんか。

なるほど。
ああー! なんか…。

そこから作ってるの?
で なんか

夢 持ってる人がおるっぽいぞ
みたいになって

いや 夢…。

…みたいな感じのメッセージを
込めてましたね その時。

実際にあったんだ じゃあ。

〈それでは
続いての切れ味質問です〉

キャラ?

本当に なんとなく
周りにいるヤツとか

なんか 見た事あるような
バイト先にいた人とか…。

(嶋佐)なので なんとなく
その雰囲気をモノマネしてる

っていう感じくらいですけどね。
それは もう 嶋佐君が…

屋敷君が なんか言う事もないの?
なんか まあ

2人で ネタ作ってるんで
なんとなく もう

話してる段階で 多分 キャラは
固まってるというか

お互いの中で。
なんとなくイメージして…。

何やっててもさ
素に近いっていうか

そういう要素が
全くゼロの人じゃないから

できるのかなっていう。
あっ マジっすか?

うん。
いや なんか すごい

あっ 本当っすか?
いや めっちゃうれしいっすね

そんなん言っていただけるの。
いや 似合ってるのよね。

〈ここからは特別企画〉

〈ニューヨークをよく知る
ある芸人が

ニューヨーク
ブレイクの秘密を熱弁〉

〈その芸人とは
同期で大親友の…〉

〈まずは
ニューヨークのネタの

特徴と魅力を深掘り〉

やっぱり ニューヨークの
一番いいところって なんか

みんなが格好いいと
されてるようなものを

ちょっと 腐すというか。

これがね 多分
あいつらの魅力だと思うんですよ。

これは あの… これからも

なくしてほしくないな
っていうのもあるんですけど。

あと

そこから やっぱり女の子とかにも
ウケるようになって。

〈続いて 嶋佐 屋敷の
すごいところを深掘り〉

(坂井)ああ 確かにね。
(金ちゃん)はい そこは…。

言うじゃん…。
ちょっと やめてくれ。

いやいや
演技力一本でやってきたから。

(金ちゃん)演技力と顔芸と…。
(坂井)うん。

堂々としてるんですよね。

屋敷って めちゃくちゃ
性欲 強いんですけど…。

もう 逃さへんで! みたいな。
(坂井)ああ 確かに。

今 若手の間では やっぱり

千鳥さん かまいたちさん
霜降りに続くのは

ニューヨークなんじゃないかな
って言われてるんで。

へえー!
(富澤)すごい見てるね。

べた褒めじゃない
鬼越トマホークは。

金ちゃんが。
よく見てるね 本当に。

(嶋佐)同期ですからね。
でも 作家票に変わったとかは

めっちゃわかってくれてましたね。

俺ら 全然 人気もないし
あんまウケてなかったんですけど。

お客さん票も低かったんですけど
作家さん票になって

急に革命みたいになって。
へえー!

玄人受けだね。
そうなんだ。

〈2本目のネタは
コント 「フリーター」〉

〈嶋佐が人間観察をして
練り上げたキャラ〉

〈バイトリーダーを
長年務めている人は必見〉

〈サンドウィッチマンに 俺らには
マネできないと言わしめた

圧巻の会話劇にも注目〉

♬~

お疲れさまです。
お疲れ。

今の団体客 カラオケ歌わんと
ずっと飲んでたみたいで

部屋
めっちゃ散らかってましたわ。

ああ…。 まあ でも
そういうのは すぐ慣れるよ。

ホンマっすか?
うん。

いや 僕ね もうすぐ
大学 夏休みなんですよ。

ふーん…。
で 旅行 行こうと思ってて。

ああ そうか。 夏休み その時期か。
いいじゃん 旅行。

いいでしょ? だから ちょっと
がっつり シフト入ってね

お金ためたいんですよね。
いいね いいね。

お金ためて 旅行 いいじゃん。
バイトで稼いでさ。

ミヤモトさん
今まで行った旅行先で

どこ 一番楽しかったですか?
俺?

はい。
うーん…。

俺 ないな。
旅行 ないかもな 行った事。

旅行 行った事ないんですか?
うん…。

あっ 修学旅行あるよ。 北海道。
北海道 良かったよ。

普通の旅行
行った事ないんですか?

普通の旅行 ないね。
ええー!

どれぐらいのペースで
シフト入ってるんですか?

まあ 週5~6だね。
フリーターですから。

ふーん…。 休みの日とかは
何してるんですか?

ああ 俺は…。

ゲーセン好きだね。
ゲーセン?

結構 一日中
メダルゲームとかしてさ。

へえー。
(嶋佐)楽しいよ。

ここは どれぐらい
やってるんですか? バイトは。

このカラオケは もう
18からだから 10年か。

そんなやってるんですか?
早っ。

えっ 出身は こっち…
東京でしたっけ?

俺 新潟。
あっ 新潟なんですか。

へえー。 新潟から なんで
東京に出てこられたんですか?

楽しそうだから。
へえー…。

彼女さんとか
どれぐらい いないんですか?

いや いるよ。
あっ マジ すみません。

(嶋佐)いるよ。 いるけど。

いるんですか? ごめんなさい。
いる… いるよ。

付き合って
どれぐらいなんですか?

二十歳の時だから 8年か。
えっ! 長くないですか?

長っ。
すごいっすね!

えっ 彼女さんは
何されてる方なんですか?

名古屋でフリーター。
名古屋でフリーター?

うん。

えっ フリーター同士で
遠距離恋愛してるんですか?

そうね。

えっ? 名古屋の方なんですか?
彼女さんは。

ううん 新潟。 地元 一緒。
うん?

そうそう。 二十歳の時に
成人式で再会してさ

そこから付き合ってるの。
で なんで 彼女さんは

名古屋にいらっしゃるんですか?
あっ 彼女は

新潟の高校を出て
名古屋の専門学校 行ったのよ。

はあ はあ はあ…。
途中で やめちゃって

その専門時代にバイトしてた
コンビニで

そのまま 今もバイトしてる。
ずっとバイトしてる?

名古屋で なんか やりたい事とか
あるんですか? 彼女さんは。

いや もう 専門やめてから
別に なんもない。

何 考えてるの? お前。
あっ すみません。 ごめんなさい。

ハハハハ…!
言いたくなる。

だって だって ミヤモトさんは

東京で なんか やりたい事とか
あるんですか?

ない 別に。
なんか 役者 目指してるとか

バンドやってるとか
そういう感じじゃないですもんね。

ただのフリーターですよ。

で 彼女さんも
別に やりたい事ないけど

名古屋で
フリーターやってるんですよね?

近付けるやないですか
いくらでも。

なんで
遠距離恋愛してるんですか?

いや 大変でしょ。

「大変でしょ」って
どういう事ですか?

そこにいたから 最初から。
ずっと 東京におる理由は

なんなんですか?
ミヤモトさんが。

楽しいじゃん。
楽しくないでしょ。

そんな メダルゲーム
やるだけなんですから。

いや お前
東京のメダルゲーム すごいぞ。

全然 違うぞ。
変わんないですよ 地方と そんな。

いやいや もう
新潟にいる時に見た事ない

メダルゲームばっかりだもん。
彼女さんは なんで

名古屋に
ずっと いるんですか?

バイトリーダーみたいな感じに
なってるのかな 今。

バイトリーダーなんか いくらでも
辞めれますよ そんなの。

いや バイトリーダーが
辞めちゃったら大変でしょ。

大変じゃないと思いますけどね。
だって 遠距離恋愛って

しょうがなくて
やるもんじゃないですか

なんかの事情があって。
なんで 一番フリーな人間同士が

遠距離してるんですか?
行けばよくないですか?

ミヤモトさんが
名古屋 行ってもいいし

彼女さんが東京に来てもいいし
2人で 新潟 帰ってもいいし。

いや 新幹線とか大変でしょ。

大変じゃないですよ。

どれぐらいの頻度で 今
会ってるんですか? 彼女さんと。

いやあ… 会えて
半年に1~2回かな。

いや もっと 絶対 会えますよ。

もっと 絶対 会えますもん。
フリーターなんやから。

いや 本当に そのくらいかな。
じゃあ あれですか?

ぶっちゃけ こっちで
ちょろちょろ その…

遊んだり 浮気したりみたいな事
してるって事ですか?

してるか!
いや しろや! その状況やったら。

浮気してくださいよ
それやったら。

いや 俺 別に
彼女以外 全然 興味ないもん。

じゃあ 一緒に住めや。

それ 大変でしょ。
大変じゃねえっすよ!

いや だから まあ その… 何?

一緒に住む時は
結婚する時かなとは思ってるよ。

なるほど なるほど。

じゃあ ぼちぼち
結婚って考えてるんですか?

いや 今 全然 考えてない。
考えてないんですか?

結婚 大変でしょ。
なんか 変わってますけどね。

あっ…。

もしもし。 うん。

ああ そうなんだ。 はい。
はい じゃあね。 はい。

誰ですか?
彼女。

えっ! 彼女さん?
うん。 今 東京 遊びに来てんだよ。

じゃあ なんで
今 バイトしてるんですか?

めったに会えない彼女さん
東京 来てるなら

バイト休んだ方が
よくないですか?

いや シフト… 前から
出ちゃってるじゃん シフトが。

シフトなんか
いくらでも 代わり利きますよ。

いや シフト 穴開けたら

大変でしょ。
大変じゃないんですよ 別に。

大変じゃねえっすよ。
いや 大変だったと思うよ。

代わりなんか
いくらでもいるんですから。

変わってるわ。
いいんだよ もう。

お前… お前の話 聞かせてよ。
俺の話 もう いいよ。

俺ですか? はい いいですよ。
彼女いるの?

いますよ そりゃ。 いますよ。

もう だって
俺 彼女と同棲してますもん。

マジ? 付き合って どれぐらい?

3日です。

それはそれで どうなの?

(拍手)

へえー!

いいね。
(柴田)すごい。

そうですね。
うん トークの中で。

ずっと スマホいじってる
っていうのが

もう 今のネタですから。
なんかね… うん。

そうですね。
俺らは ちょっと 怖くて

ああいうの できないんだよね。
(嶋佐)ああー!

確かに。
本当に だから

座って会話するだけっていう。

よくできてるよね。 なんか その…
上から目線になっちゃうけど

すごい キャラクターに
引っ張られない感じの

いいネタだよね。
ありがとうございます。

ずっと見てられる感じ。
(嶋佐)いろいろ バイトしてきて

絶対 そのバイト先に
1人 いるじゃないですか。

(嶋佐)そうなんですよ!
堂々としてるんだよね。

〈ここで ニューヨークの代名詞

皮肉や偏見に満ちたネタの原点を

MC陣が切り込みます〉

ニューヨークの

最初のデビュー当時は
普通の漫才を作ってたんです。

コントとかも
普通のをやってたんですけど

もう 全然 ネタできひんって…
明日 新ネタやらなアカン

みたいな時に 嶋佐が 実体験で

高校の時に ヤンキーが
文化祭のテーマ曲を

Dragon Ashに
してくれって

土下座してたみたいな話があって。

…ってなって。 それを じゃあ

まんま
ネタにしようぜっていうので

「Dragon Ash」っていう
ネタがあるんですけど。

ハハハハ…!
そこで なんか

俺らのメッセージみたいな。

ヤンキーが文化祭とかで
こう 熱なると

他のヤツ 全然
楽しくなくなってたよなとかを

そのまま
教師として言ったんですよ。

「お前らが熱くなると 他の生徒
全然 楽しくねえんだよ!」って。

そしたら めちゃくちゃウケて。
へえー! ああ 結構…。

ニューヨークのネタには。

これやったら なんぼでも
いけるんちゃう? みたいなんで

なんか そういうネタ
作りましたね。

(富澤)一番大事にしてる事とか
あったりする? ネタで。

これやっといたら まあ ある程度
笑ってくれるだろうみたいなのは

あんまりやりたくないっていうか。
そうですね。

(スタッフの笑い)
(嶋佐)どういう事ですか?

どう思ってんだよ!
聞いちゃうの? 聞いちゃうか。

だから 一番すごいんですよ
僕らからしたら 本当に。

例えば…。

なんか これ… 富澤さん
こんなん言いそうやなとかって

考えてまいそうに…。
なるほどね。

多分 こんなん言って
ウケとった感じするな みたいな。

うんうん うんうん。
っていう考え方になってまうと

すごい おもんなくなってまう…
僕らが その考え方すると。

〈3本目は
ニューヨークらしさ爆発の漫才〉

〈嶋佐が尊敬するラッパー
KREVAを熱演〉

〈KREVAファン絶賛の演技にも
注目です〉

♬~

(2人)どうもー!

どうもー! ニューヨークです。
(2人)お願いしまーす!

ありがとうございます。
ありがとうございます。

いやね ありがたい事に
たまに街とか歩いていますと

こう 声掛けていただく事とかも
あるんですけどね。

ああ 確かにね。
いやあ 東京っていうのはね

やっぱり いろんな人がいるから

街にね 有名人とかも
歩いてると思うんだよ。

有名人? はあ はあ はあ…。
その有名人から

声掛けられるって事あると思う。
俺らが有名人に声掛けられる?

うん。 そういう事も
今後 あると思うの。

だから そのシミュレーションを
しといた方がいいと思うんだよね。

シミュレーション?
うんうん… わかった。

うん。 だから お前 街歩いてて。
俺は有名人で 声掛ける。

ああ わかった。

あれ?
はい?

ニューヨークの
屋敷さんですよね?

あっ そうです。
マジかよ!

もう 超テンション上がります。
ありがとうございます。

超大好きなんですよ。
いや 僕 めちゃくちゃファンで

マジでうれしいです!
ありがとうございます。

申し遅れました KREVAです。
KREVA!?

KREVAさん?
あっ はい。

KICK THE CAN CREWの
KREVAさん?

えっ! 俺らの事
知ってくれてるんですか?

もちろんですよ。 僕 もう
ニューヨークさんの番組 ネタ

イッサイガッサイ
チェックしてます。

イッサイガッサイ!?
『イッサイガッサイ』

聴いてましたもん 俺。
ありがとうございます!

ありがとうございます!
いや こちらこそ。 いや すごっ!

いや マジで好きなんですよ。
特に やっぱり 漫才。

なんつうか こう…

「漫才の天才に 今 会えて万歳
屋敷さんに拍手喝采」みたいな。

うわー! うれしいんやけど。

ごめんなさい。
テンション上がっちゃって…。

うれしいんやけど マジで。
半端ないなあ!

ありがとうございます なんか。
とんでもないですよ。

えっ 今 何してたんですか?

今は もう 仕事終わって
帰ってました。

えっ もしかして
このあとフリーですか?

このあと… 別に なんもないです。
フリースタイルですか?

いやいや もう そんなん…。
このあと フリースタイルな感じですか?

いや まあ フリースタイルですよ。
よかったら 行きません?

えっ マジっすか?
いいんですか?

いや これ マジで
一期一会だと思うんですよ。

俺も このチャンス
逃したくないんで。

いや マジで好きなんで。
っていうのも 俺は

本当に一期一会 大事にしたくて。
はいはいはい…。

俺 自分で言うのも
なんなんですけど 今までの人生

一度も 一期一会
取りこぼした事ない…。

なるほど 行きましょうよ じゃあ。
なんで

これ もう 一期一会なんで…。
行きましょう もう とりあえず。

行きますか?
行きましょう。

じゃあ ちょっと
近くに行きつけあるんで。

KREVAさんの行きつけ
行けるんですか?

鳥貴族なんですけど。
鳥貴族ですか?

えっ ツッコミ…
ツッコミっすか? 今。

いやいや… そんな
めっそうもないです そんな…。

「ツッコミっすか?」って…。
リアクションか。

ちょっと わかんねえですけど
早っ! マジ早い!

ちょっと もう
早えなって思いましたわ。

やめてくださいよ。
「鳥貴族ですか?」。

俺も早い方なんですけど…。
もう 勘弁してくださいよ そんな。

逆に なんですか?
鳥貴族っていうのはボケですか?

いや 鳥貴族は
マジで好きなんですよ。

あっ そうなんですか?
正直 あのコスパ 半端ないです。

あの価格で
あのパフォーマンスは

マジで 一周回って 貴族っす。
確かに。

マジ 貴族っすよ あれ。
行きましょう。

貴族って呼んでるんですもん 俺。
普段から?

行きましょう とりあえず
行きましょう。

行きますか?
はい 行きましょう。

なんか 最近 すっかり
暑くなりましたよね。

めっちゃ暑いですね。
この辺 よう来られるんですか?

KREVAさん。
あっ 無視された。

ここです。
あっ ここか。 行きましょう。

すみません 店員さん。
今から 2人いけます?

かっけえ!
こうやってやんねや 2人の事を。

いけるみたいです。
じゃあ 注文もいいっすか?

何飲みます?
俺 生で大丈夫です。

じゃあ 生を。
もう マネしよう 絶対に。

格好良すぎる。
あっ きました。

じゃあ この一期一会に

ウジュー…!
なんつったんですか? 今。

ハハハハ…!

クウー!
しみるー! しみますね

夏のビールは やっぱり。
しみます マジで。 やばいです。

いやあ でも なんつうか
本当 思うんですよね。

やっぱ 芸人さん
マジ 大変ですよね。

いやいやいや そんな そんな。
いや だって 次から次に

新しい面白い芸人さん
出てくるじゃないですか。

上も 全然 どかねえし。
うん…。

でも 回転速いし 旬とかもあるし。
まあまあ そうですよね。

でも これって
俺らの業界も一緒なんですよ。

シンパシー感じてて。
えっ…。

もう アーティスト
どんどん出てくるし 上も強えし

こっちも回転速えし
旬もあるしみたいな。

でも 俺 思うんですよ。 ぜってえ
本物は最後まで残るって。

マジで本物です ニューヨークさん。
マジで お互い

頑張っていきましょう。
ありがとうございます!

最高やったな 今の時間。

飲みましょうよ!
もう スイッチ入りましたよ 俺。

ちょっと うるさいんで
移動しません?

マジっすか? うるさいっすか?
ちょっと…。

いつもは ここのトリキ
もうちょい静かなんですよ。

そんなトリキ ねえっすよ 多分。

ちょっと出て ちょっと
行きつけのバーもあるんで…。

俺 鶏 まだ食ってないですよ。
行きましょう 行きましょう。

そっち… バーも
言ったら 鶏も出してくれるんで

行きましょう。
なるほど 行きましょうか じゃあ。

うわ 酔っ払ってる!
えっ?

酒 弱えっすね!
ここです。

ここ?
オシャレな店じゃないですか。

ここも行きつけなんですよ。
ヘイ マスター! 来たよ!

イエーイ イエーイ…!
常連なんですね。

イエーイ イエーイ イエーイ…。
格好いい…。

おい! おい!
ブワ! ブワ!

おお…。
ブワ! ブワ! ブワ!

うっ うっ うっ…!

ファー! ファー! イエーイ!

大丈夫ですか?
殴り合いしてましたよ 店長と。

いや もう そういうノリで。
あっ そうなんですね。

もう 20年来ぐらいの付き合い…。
飲み直しましょう。

いいですね 雰囲気 ここ。
あれ? ちょっと待ってください。

あれ? 何してるの?
あっ お知り合いですか?

たまたまいたんだ。
超奇遇じゃん!

マジで? ちょっといい?
屋敷さん

紹介したい人 いるんですけど。
友達がいて。

ニューヨークの屋敷さん。
はじめまして 屋敷です。

Hilcrhymeです。
Hilcrhyme!?

Hilcrhyme? 仲いいんですか?
仲いいんですよ。

勝手に
仲悪いのかと思ってましたわ。

マジっすか? 全然…。
すみません…。

全然 仲いいんで。
ありがとうございます。

またお願いします。
あれ? ちょっと…。

お前 何してんだよ! お前。
おい!

ハハハハ…! マジかよ!
超偶然じゃん! マジか。

おい! 何してんの? マジで?

すごっ! あんなKREVAさん
初めて見た。

親友いたんで
紹介してもいいですか?

ぜひぜひぜひ。
元ザブングルの松尾さんです。

お疲れさまです!
お疲れさまです。

えっ 松尾さんと
そんな仲いいんですか?

うん。 いやあ 松君とは…。
半端ないな!

やっぱ
ザブングルの松尾さんって。

毎年 正月 旅行 行ってて。
正月 旅行 行ってるんですか?

そうなんですよ。
KREVAさんと松尾さんで?

屋敷さんと松君は どういう…?
俺は

吉木りささんの結婚式で
一度お会いしましたよね?

あっ そうなんだ。
それ以来です。

どこにでもいますね
やっぱ 松尾さんって。

ああ そうなんだ。 言えよ! お前。
バカ野郎! 言え!

もう やめてくださいよ。
松尾さん たたくの。

じゃあ カラオケしません?
テンション上がっちゃって。

ぜひ カラオケしましょうよ。
ちょっと じゃあ

十八番 入れちゃっていいですか?
いきなり。

えっ 歌ってくれるんですか?
いいですか?

お願いします。 ぜひぜひ。

♬~「風に戸惑う弱気な僕」

KREVAの十八番
『TSUNAMI』なんや。

♬~「通りすがるあの日の幻影」

完全に もう KREVAの曲に
聞こえるもんな。

屋敷さん サビ!
えっ? あっ…。

♬~「見つめ合うと」
ヒィア! ヒィア!

♬~「素直に」
オウ! オウ!

♬~「お喋り出来ない」
ヒィア! ヒィア!

♬~「鏡のような夢の中で」
イン ザ ドリーム!

♬~「思い出は」
メモリー!

♬~「いつの日も雨」
イエーイ!

俺たちを雨が濡らす
ここ 東京で暮らす。

ここに友情交わす。

ラブ&ラフ&ラップ&ピース!

イエーイ!
最高すぎる時間!

最高の時間やったな 今。
夢みたいや。

じゃあ 次は 松尾君ちで
宅飲みしましょう!

こんなんないやろ! お前。
何をやってんねん?

なんや? なんで 松尾さんちで
宅飲みすんねん! 最後。

なんやねん! これ。
じゃあ次は 街で Zeebraに

声掛けて会えた時の練習しよう!
もうええわ!

(2人)どうも
ありがとうございました!

(拍手)

すごいな。
すごいね。

そうですね。
(柴田)KREVAさんは

ああいう感じなの?
いやいや…。 KREVAさんは

もっと深い人間ですよ。
(柴田)そうだよね。

あれは KREVAさんの事を
バカにしてるんだよね?

違います 違います!
違います 違います!

あれは でも 意外と 見た人は

「リスペクトを感じる」って
言うてくださって。

ええー!
まあ 好きじゃないとね。

リスペクトがゆえのネタ…。
(嶋佐)あれは そうです。

〈2010年にコンビ結成〉

〈その後 賞レースで
結果を出し

ようやくブレイクした
ニューヨーク〉

〈そもそも どんな経緯で
結成したのでしょうか?〉

(柴田)今 十…?
12年目です。

(柴田)そこまで…
ちょっと遅いのかな スタート。

そうですね 嶋佐 大卒で

僕が
大卒 プラス1年働いてなんで。

ああ なるほど。
えっ NSCで知り合って…?

ねえ。 どっちが 声掛けるの?
1人で行ったんだ 学校に。

NSCには。
そうです。 それぞれ行って…。

僕が NSCの授業を見学して
あいつと組みたいわと思って

嶋佐が 当時
コンビ組んでたんですけど

共通の友人に 「ちょっと
連絡先 教えてくれ」っつって

「よかったら 1回 ちょっと
会ってくれませんか?」みたいな。

その フィーリングというか。
佇まい?

佇まいとか ボケの感じとかが
なんか ええかなと思って。

「あっ こいつだ!」と。
はい。

そうです!
ああ そうじゃん! だって…。

本当 そうです。 略奪みたいな。
はい。 でも…。

なんか すごい…。

なんか それこそ
学校みたいなとこなんで…。

なんか 選抜クラスみたいな。

(嶋佐)
成績優秀なヤツみたいな感じで。

あるんだよね この レベルがね。

…みたいな。 名前 聞いてて

そんな時に声掛けられたんで。
じゃあ もう 要は… 何?

(嶋佐)そうなんですよ。
で 俺も…。

「あの男 やめときなよ」みたいな。
ああ! もう 要は

「不幸になるよ あんた」。
ちょっと怖いね それね。

そしたら すごい なんか…
なんかね

女が「別れよう」って言ったのに
女の子 泣くパターン

あるじゃないですか。
ホンマ 恋愛みたいに

「ごめんな」って言いながら
嶋佐が…。

「ありがとな」。
つらかった… 痛かったのね。

相方も
「なんで お前が泣くんだよ」。

(一同 笑い)

(柴田)「俺だよ 泣きてえのは」。

はじめまして イトウです。
お願いします!

「はじめまして」?
保育士さん CAさん…。

すごいじゃない… すごい煙!

ハハハハ…!

〈今夜は テレビ初披露!〉

〈ニューヨークが感じた
違和感ネタスペシャル〉

〈4本目は コント「合コン」〉

〈合コンを
盛り上げているつもりだけど

面白がっているのは自分だけで

周りを困らせる
自己中なキャラに注目です〉

♬~

ナカイさんっすよね?
ビックリした。 えっ?

覚えてます?
えっ 覚えてません?

えっ ナカイさん…
ナカイさんっすよね?

そうです。 あっ!
えっ 覚えてます?

ごめんなさい。 えっ?
マジっすか? 覚えてないっすか?

あれ? ごめんなさい。 どこで…。
覚えてないっすか?

お会いしましたっけ?

ドッキリです! はじめまして
イトウです。 お願いします!

「はじめまして」?
えっ どういう事ですか?

ナカイさん すぐわかりました。
えっ 初めてですよね?

全然 そのままですね 写真と。
イトウです!

初めてですよね?
あっ そう… そうなんですよ。

っていうのは っていうのは
今日 ここで

セキノと
合コンする予定だったんですよね。

俺 セキノに呼ばれて来ました。
今から…。

セキノが 今日
来れなくなっちゃったんですよ。

あっ そうなんですか。
俺 セキノに 急遽 呼ばれて

俺が 代わりに来たんですよ。
そういう事なんですよ。

俺 セキノから
なんも聞いてないですよ。

っていうのは っていうのは
っていうのは 俺がナカイさんに

ドッキリ仕掛けたくて セキノに
黙っててもらってたんですよ。

今のやつやるために…?
そう… そうなんですよ。

マジ よかったっす。
ああ そう…。

顔 良かったっすよ!

えっ! なんか
やばいヤツだと思ってます?

マジで友達っす セキノ…。
あっ そうか そうか。 ほら。

セキノとLINEしてます。
ああ 本当ですね。

(嶋佐)友達なんですよ セキノの。
あっ そうなんですね。

(嶋佐)座ってください
座ってください 座ってください。

えっ ナカイさんって

セキノの大学時代の
友達っすよね?

そうです。
セキノとは 大学の時の…。

今 お仕事 何されてるんですか?
俺 サラリーマンです。

マジっすか! 俺もっすよ。
あっ そうなんですか。

一緒じゃないっすか!
首 どうしたんですか? それ。

これ 病院でもらいました。
いや そういう事じゃなくて

その… ケガしてるじゃないですか
どうしたんですか?

あっ そうなんすよ。
っていうのは っていうのは

俺 フットサルやったんですよ
この間。

はいはい はいはい。
で 俺 中学の時 サッカー部で。

高校は やってないんですけど
久しぶりに なんか

フットサル仲間ができたんで
やろうってなったんですよ。

そしたら 結構 動けるんですよ。

中学ぶりにやったんですけど
結構 動けて。

そしたら がっちり
3時間ぐらいやったら

結局 もう ペースが
バカになっちゃってるから

結果 もう へろへろに
なっちゃったんですよ。

で 帰り道 普通に
車にひかれました。

あっ 車にひかれたんですか?
そうなんですよ!

サッカー 関係ない…。
そうなんですよ。

そういう事なんですよ。
暑くないですか?

夏に そのパーカとかも。

えっ でも
日焼け イヤじゃないですか。

いや でも
暑い方がイヤじゃないですか。

えっ でも 日 焼けません? 半袖。

いや でも 暑い方が
イヤじゃないですか?

えっ でも 日 焼けてません?

今日が 今日が… ねっ?
あの ここ 飲み放題

セキノが
もう 予約してたんですけど

ぶっちゃけ 飲み放題って
1人3杯以上飲まないと

元 取れないんですよ。
確かに そうかもしれないですね。

そういう算段なんですよ。
で 大概 ぶっちゃけ

平均2杯ぐらいで
終わるじゃないですか。

いや もうちょい飲みますよ。
もうちょい飲みますよ。

いや でも 結果 2杯以内で
終わるんですよ 平均。

なので 俺 ちょっと
その予約 取り消して…。

あっ 取り消したんですか?
ちょっと ここは… 1軒目は

2杯以内で粘ってもらって。
2杯で粘る?

で そのあと ちょっと安めのバー
行くっていうのが

まず プランAです。
プランA? ああ なるほど…。

で プランBっていうのが
まあ 2軒目は ちょっと

落ち着いたとこが
いいと思うんですよ。

っていうのは 渋谷って
週末 混むんですよ。

知ってますよ。
なので… なので ここ終わったら

2軒目に 浦和か町田に移動…。
浦和か町田!?

いや 超静かなんですよ。
いや… そうでしょうけど。

で ゆっくり飲むみたいな。
…っていうのがプランBです。

その2択っすか?
いや プランCもありますよ。

プランC? はい はい…。
これは マジで でも まれです。

女の子が
本当に いい感じになったら

ちょっと発動するって感じっすね。
ああ なるほど。

どんなプランなんですか?
内緒っすよ! それは。

プランC とっておきっすから。
言ってくれないんですか 俺にも。

それは 内緒です。
とっておきなんですよ

プランCは 本当に。
あっ じゃあ プランCが

こう 発動する時は
ちょっと 僕 合図するんで。

そしたら 発動したと思って…。
合図? はい はい。

ちょっと 伸びしますね。
こう… こういう感じで。

そしたら プランC。
プランCだと思ってもらって。

じゃあ プランC以外の時
伸びしないでくださいよ。

俺 勘違いして
プランCかなとか思ってまうんで。

うん?
あっ 大丈夫… まあ いいですわ。

なんで わかんねえんだよ
鈍いな。

プランCですよ。
でも もう ぼちぼち

来るんじゃないですか?
女性陣が。

あっ そうっすよね。
ぼちぼち 来るっすよね。

ああ 外してまうんですか? それ。
いやいや コルセット巻いて

合コンしてるヤツ
やばくないですか?

やばいっすよ。 やばいっす…。
でも 大丈夫なんですか? 外して。

あの 上下は動かないんですけど

左右 動くんで。
あっ 左右…。

もう 左右さえ動けば
こっちのもんなんで。

あっ そうなんですね。
上下は ちょっと

やばいんですけど。
全然 大丈夫です。

えっ あれじゃないですか?
あの女性じゃないですか?

どうも セキノの…?
どうぞ どうぞ 座ってください。

覚えてる?
知り合いなんですか?

俺 俺 俺! えっ 忘れてるの?

ドッキリです!
やめてくださいよ それ もう。

はじめまして。
何がいいんですか そのドッキリ。

そうなんですよ。
じゃあ 飲み物 頼みましょうよ。

飲み物… 生でいいですか?
すみません 生3つと…。

どうします? イトウさん。

じゃあ 僕 シャンディガフとか。
「とか」?

「とか」って なんですか?
シャンディガフでいいんですか?

あっ はい。

じゃあ シャンディガフください。
すみません。

あの… すみません はじめまして。
自己紹介させてもらいます。

僕が ナカイっていいまして…。
で ナカイさんっていうのが

ベンチャー企業の社長なんですよ。
これ 実は 社長友達。

俺も ベンチャーの社長
やってるんですよ。

ねえ? ナカイさん。

ああ… そうなんですよ。

なんで 嘘つくんですか!
どういう事ですか?

なんで 嘘つくんですか!
なんですか? これは。

っていうのは っていうのは
っていうのは 今のは 今のは

俺が 急に ナカイさんの事を
ベンチャー企業の社長に

仕立て上げたら乗ってくるか
っていうドッキリしてたんですよ。

もう ドッキリ やめてくださいよ。
ドッキリ 嫌いですか?

嫌いとか好きとかじゃなくて
多いんで 数が。

ドッキリ 嫌いですか?
僕が ナカイっていいまして

セキノの友達…。
こちら イトウさんで

ここ 初対面なんです はい。
そうなんですよ。

飲み物 きましたよ。
シャンディガフ 誰ですか?

シャンディガフ イトウさんだけ。
そうなんですよ…。

そうなんです そうなんです。
乾杯しましょうよ じゃあ。

よし じゃあ 乾杯しましょう。
ちょっと待ってくださいよ。

なんですか?
その 俺に 一気しろみたいな目。

いや してねえですよ…。
ちょっと マジで マジで マジで

俺 ちょっと 苦手なんで
お酒 弱いんで

ひと口だけ 一気 いいですか?
なんですか ひと口だけ 一気って。

いきます いきます。 乾杯!
乾杯。

ブーッ!
いや 大げさっすよ。

あっ 首か。 大丈夫ですか?
首や。 首だ 首だ。

首 悪いんですよ この人。
大丈夫です…。

大丈夫ですか? 怖いな。
忘れてました。 大丈夫です…。

絶対ダメですよ それ。
大丈夫です…。

じゃあ 全然 聞いてなかった…
お名前 聞きますか お二人のね。

当てていいっすか?
えっ 名前? 当てられます?

ミユキちゃん サオリちゃん?

あっ ユカちゃん サキちゃんか。
マジか! 当たらないか。

へえー!

3文字かと思った!

じゃあ 年齢 聞こうかな。
何歳ですか?

ちょっと これ
マジで 当てていいですか?

当たります?
23歳 24歳?

うわっ 25っすか? マジか!
確かに まあ 当たらないですよね。

お仕事は何されてるんですか?
これは当てます。 マジで当てます。

えーっと 保育士さん CAさん?

どっちもOL? マジか!
まあ 確かに…。

どんだけ
電子たばこ吸うんですか!

すごい… すごい煙!

電子たばこ 3種類 吸うてる人
いないですよ。

今 電子たばこ
普通じゃないですか?

普通ですけど…。
紙ですか?

いや 紙とか電子じゃなくて

3種類の電子たばこ
吸い分けてるヤツいないですよ。

マジっすか?
はい。

あっ すみません。
ちょっと 電子たばこ…。

ちょっと いきなり吸いすぎて
トイレ… トイレしたくなっちゃった。

どんな理由ですか? なんやねん。

すみません。 ちょっと… 誰だ?

はい もしもし。

「あっ イトウです」
えっ?

「セキノから番号聞いてたんで…」
なんですか?

「ちょっと 席から
仕事の電話のふりして

離れてもらってもいいですか?」
ちょっと ごめんなさい 仕事の…。

なんですか? この電話。
「ちょっと 作戦会議したくて」

やばいっすよ この方法。
「作戦立てません?」

作戦?
「っていうのは っていうのは

っていうのは ぶっちゃけ 今
相当いい感じだと思うんですよ」

いい感じですか?
「なので もう

早めに宅飲み行きましょう」
宅飲み このあと? いけます?

「はい。 もう 俺んち
使ってもらっていいんで」

イトウさんち?
「俺んち 実家なんですよ」

ダメじゃないですか じゃあ。

実家で宅飲み 無理ですよ。
「広いんで」

えっ? 広いとかの問題じゃ
ないですよ。

「そうっすか?」
そりゃそうでしょ。

「ちょっと待ってください」
何?

「いきなりなんですけど」
はい。

「サキちゃん
めっちゃ可愛くないですか?」

確かに。 どっちも
可愛いんじゃないですか?

「超やばいです 正直」

「俺の今の気持ち
聞いてもらってもいいですか?」

なんすか?
「今日 俺 彼女作ります!」

早よ戻ってきてくださいよ もう。
「やべっ!」

「店員さんに聞かれちゃったかも
しれないです 今」

「“彼女作ります"。 恥じい!
大丈夫です」

「外国人の店員さんでした…」
もう切る 切る… 切るぞ。

すみません。

超スッキリしました。
そんなの言うな。

あれ? なんか さっき
席 立ってましたよね?

ひょっとして 仕事の電話ですか?
どういう事やねん。

これは どういう事?

ゲームしません?
ゲームします?

俺 オリジナルゲーム
あるんですよ。

俺のオリジナルゲームします?
やりましょう やりましょうよ。

じゃあ 誰か 紙とペンと
ビー玉3つ持ってないですか?

持ってないですよ。
持ってねえっす ビー玉3つは。

ビー玉3つあったらできる…。
じゃあ 僕のゲームやりましょう。

僕が仕切りますわ。
今から 目つぶって

今の時点で気になってる人いたら
肩 トントンってたたくみたいな。

なんすか それ!
やりましょう。

落ち着いてください。
めっちゃいいじゃないですか!

オーケーです オーケー…。
じゃあ 俺が仕切りますわ。

じゃあ 1回 目 閉じてください。
頭下げてください。

この時点で… 首だ。
そうだ ごめんなさい。

なし。 このゲーム なしです。
大丈夫ですか? 首だ 首だ 首だ。

どこで
プランCやってるんですか。

大丈夫ですか? プランC。
っていうか サキちゃん

マジでエロいっす! もう 一発で
エロいって わかりました。

俺 超大好きなんですよ!
エロい子。

マジで
僕と付き合ってほしいです!

プランC
めちゃくちゃじゃないですか。

マジで このとおりです。
お願いします!

告白したら… 首だ。 首だ。

えっ 帰るの? ちょっと! えっ?
イトウさん。

えっ? えっ? なんで
いなくなってるんですか?

いや 帰っちゃいましたよ。
ドッキリですか?

違いますよ。

どうするんですか? これ。

じゃあ とりあえず…。

浦和 行きます?
行かないですよ!

(拍手)

ああ 面白かった。
面白えな。

あのイトウさんは。

(柴田)俺も。
本当に。

全員嫌いだな
今 嶋佐君 やってる人。

ハハハハ…!
ハハハハ…!

えっ! あんなヤツいるの?
(嶋佐)まんま そいつを

やっただけです。
コルセットしてきたヤツ?

(柴田)知っちゃったら
会いたくなっちゃうわ。

たまたま出会ったイトウ…
本当 イトウっていう

やばいヤツと出会って。
そいつの 本当 言動です。

本当に言った言動とかを
ただやってるだけです。

いや 言うよ。
これがオンエアされたら。

初めて会ったのがね
学祭なんですよ。

いや 俺たちは 切磋琢磨して…。

〈この番組を
もう一度 見たい方は

TVer TELASAで配信中〉

〈更に 過去の放送を見逃した方は
テラサで配信中〉

〈ぜひ
チェックしてみてください〉

へえー!
まだ そんなに ニューヨークって

そんなに 僕らも知らなくて。
僕らの前がニューヨークで…。

大学… 学祭で。 すごいな。
なんだ? 誰だ? と思って。

そしたら ニューヨークで。
袖から見てたら

やっぱ もう うまいんですよね。

いやいや そんな…。
いや でも…。

そして ちゃんと こうやって…。
ちゃんと ネタでウケてる人は。

ウケてるんだな
出てくるんだな…。

いろいろ こう タイトルも
とるんだなっていうのは。

いやいや…。
うれしい!

(柴田)さあ という事で
本日のゲストは

ニューヨークのお二人でした。
ありがとうございました。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

〈来週は
陣内智則だけスペシャル〉

顔 丸出しやないか!
顔 丸出しや! この人。

泣きながら 200回ぐらい
先生に謝りに行ってたね。

いや 先生に謝っても
しゃあないやろ。

〈更に 普段見られない
ネタ作りの現場にも潜入だ〉