坂上どうぶつ王国【借金1000万円の男性が…リアル猫の恩返しで人生逆転】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

坂上どうぶつ王国【借金1000万円の男性が…リアル猫の恩返しで人生逆転】[字]

助けた猫に救われ人生大逆転SP▽借金地獄で崖っぷち…思わぬ猫の行動が奇跡を呼び1億円大豪邸▽廃業寸前だった食堂が蘇る!猫が起こした「一瞬の奇跡」とは?

番組内容
今夜は、猫を救ったら猫に救われたという実際にあった「リアル猫の恩返し」スペシャル!総額約1億円という3階建ての豪邸で猫たちと暮らしている30代の男性。実は、数年前まで1000万円の借金を抱え、散らかった狭い部屋で寝てばかりの自堕落な生活を送っていたという。しかし、保護猫との出会いから男性の生活が一変!猫のために規則正しい生活を送るようになり、猫のために部屋を片付け、
番組内容2
借金を抱える中で自分の食費を削って猫のために使うという、すっかり猫ファーストな生活に。すると、男性の運命が大きく変わっていくことに!1000万円の借金生活から数年で豪邸生活へ―。猫に導かれた男性の数奇な運命とは!?
さらに、コロナ禍で苦境に立たされたある食堂を救った「リアル猫の恩返し」も!経営難に陥った食堂を救った、猫が起こした奇跡とは!?
出演者
【MC】
坂上忍 

【SPレギュラー】
片平なぎさ 

【レギュラー】
サンドウィッチマン 
くっきー!(野性爆弾) 
髙橋海人(King & Prince) 
堀田真由
ご案内
皆様からの投稿募集中!番組で紹介されたらQUOカード1万円分!詳しくはホームページ( https://www.fujitv.co.jp/sakagamidoubutsu/ )まで!
▼番組の最新情報や撮影裏話は番組公式ツイッター(@s_doubutsu)で!
▼番組公式インスタグラム(@sakagami_doubutsu)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
江本薫 

【プロデューサー】
神尾昌宏(ディ・コンプレックス) 
山田賢太郎 

【総合演出】
筧大輝

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

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  1. 響介
  2. 寺岡
  3. ジオラマ食堂
  4. 男性
  5. スタッフ
  6. サラ
  7. ジオラマ
  8. 自分
  9. 駄目
  10. シンバ
  11. 保護
  12. ギター
  13. ホント
  14. 生活
  15. 大丈夫
  16. 追加
  17. 電子ピアノ
  18. 毎日
  19. 名付
  20. AKB

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[今夜は 鶴の恩返しならぬ…]

[まずは ある…]

[お住まいは…]

どうも。
(スタッフ)おはようございます。

[中に お邪魔すると]

(響介)どうぞ。

(響介)ありがとうございます。

[そして…]

僕も こっから入ってきて…。

って言って ここに座る。

(響介)黒猫の方が
ピーボちゃん 女子ですね。

(響介)三毛ちゃんの方が…。

(響介)って呼ばれてるぐらい…。

(響介)他の子が
僕のおなかに乗ってると…。

(響介)みたいな感じで
どかしたりとかするんですけど。

(響介)この子が…。

(響介)ギリギリのところで
引き取って。

(響介)ここに…。

(響介)最後に これ以上増やすのは
よくないなって

ちょっと思いながら…。

(響介)今に至るんですけど。

[そして…]

[使い続ける響介さん]

[さらには…]

(響介)ここも やっぱり
どこにいても…。

(響介)ざっくりで たぶん…。

[そんな彼が…]

アハハハ。

[借金1, 000万を抱えた男が…]

[さかのぼること 6年前]

(ギターの音)

このEからCに
いくのがいいのよ。

(男性)
じゃあ… 譲ってもらおうかな。

(響介)おおっ。
これ 仮歌とドラム入ってるから。

おう。

[そのころの響介さんは…]

[まさに…]

[しかし その評判は]

クソッ…
素人が ほざきやがって。

[その事実を
認めることはなかった]

[そんな…]

(響介)あ~…。

あ~ おなかいっぱい。

(響介)当時の自分は…。

みたいなのを ひたすら
毎日 やってるような感じで。

(響介)請求書か。

[その当時…]

出てってたんですけど…。

追加で借りる 追加で借りる
追加で借りる…。

[すると
どうしようもない毎日に…]

(響介)うわっ カワイイなぁ。

[もともと…]

(響介)30万!? 高っ!

(母)おかえり~。

えっ?

(響介)って いきなり言われて。

[昔の経験から…]

(響介)ほら~。

(響介)ちょっと待ってろ。

[そして…]

[作ったのですが]

えっ?

[と…]

[これが響介さんの…]

[猫と暮らし 初めての朝]

痛ててて…。

うっ!

も~ 分かったよ。

(響介)だいたい…。

[こうして…]

[猫ちゃんのため 強制的に

規則正しい生活に
変わったのです]

あっ 駄目 駄目 駄目…。

ラーメンは駄目です。
ラーメンは駄目です。

(響介)不思議なもんで。

ハハハ。

[保護団体から2匹
そして 捨て猫1匹を

新たに迎え入れ…]

[そして]

(響介)でも やっぱ 金ないけど…。

[響介さんは]

お前 もう9時だよ。
まだ帰んないの?

気にすんなって。
見てるだけだから。

ほら。

(響介)いただきます。

(友人)えっ 何それ。

[使っていた響介さん]

(響介)えっ!

(響介)え~!

(響介)いいですよ。

[まさに…]

(響介)不思議と 自分の…。

っていう意識があったんですかね。

[そんな…]

(響介)的な圧を 少し感じてる。

[生活の全てを 猫ファーストで
暮らし始めた響介さん]

[そんな…]

(響介)猫じゃらしで
遊んであげよう。 振る。

カーテンレールに
ガッて 引っ掛かるみたいな。

(響介)日に日に…。

(響介)的な圧を
少し感じてる気がしてきて。

引っ越して
みんなを もっと…。

っていうのは思いだしましたね。

[しかし 借金は1, 000万]

[ギリギリの生活で
このままでは…]

(響介)あっ すいません。

(響介)やれる。 じゃあ やろう
みたいな感じだったんですけど…。

(響介)させていただくようには
なっていきましたね。

[そして…]

[ある日]

♬(音楽)

こんな感じの曲に
してみたんだけど どうかな?

ちょっとハード過ぎるかな?

(男性)いや 響介 これ いいよ。
超カッコイイ!

そう? ホント?
(男性)ああ。

[そのとき…]

(重役)ちょっと 君。

(響介)あっ すいません。
うるさかったですか?

はい そうですけど。

(響介)ありがとうございます。

えっ?

(男性)すげえじゃん 響介!

(響介)ホントに これ…。

作曲家なんて…。

(響介)完全に…。

[さらに半年後 信じられない…]

(重役)いかがですか?

[何と あの…]

[しかし…]

(ギターの音)

[数カ月前まで…]

[響介さんに…]

♬(ギターの演奏)

もう 何で書けないんだよ。

(電子ピアノの音)

(響介)テンテテン?

テンテテン…。

(響介)そのときに
♬「トロトロン トロトロン」みたいな感じで

ちょうど 何か…。

そのまま
イントロ バーッてやったら

じゃあ この流れで
これで いけんじゃん

これで いけんじゃん
っていったら…。

[そのとき…]

♬~

[2016年
AKB48グループが歌う…]

[もちろん…]

[そして…]

♬「上り坂も下りの坂も」

(スタッフ)具体的に
どの部分なんですか?

(電子ピアノの音)
(響介)弾いてたキー。

[リュックさんが奏でたのは
このイントロ部分]

♬(電子ピアノの演奏)

♬「チャランチャ チャンチャン ドゥルドゥルン
ドゥンドゥンドゥン…」ってところまで

一気に…。

たぶん これ見てる方は

「トゥトゥットゥトゥ」って…
って思うじゃないですか もう。

みたいな感じなんですけど
ホント 作ってる側からすると…。

♬「トゥトゥン トゥトゥン」で その後が
ダダダっていうの あんの?

(くっきー!)
僕も そのタイプですね。

(くっきー!)降りてきちゃうの。
降りてきちゃうんだ。

[こうして たまたま…]

[見事…]

[記録]

[これをきっかけに…]

[AKBの楽曲をはじめ
CMソングなども 次々と手掛け

何と たった…]

[そして AKB48グループへの
楽曲提供から5年]

[建てたのです]

[こうして
猫ちゃんの下僕として

幸せに過ごす響介さん]

(響介)2.5 2.5の でかい窓で
特注で 猫の日なたぼっこ用に

全員が寝っ転がれる幅を
取ろうとしたら

この大きさになっちゃいました。
ハハハハ。

(響介)100ぐらいですかね。
ハハハ。

この家を建てる
最大のコンセプトが

日なたぼっこを とにかく
今まで できなかった分も全部

させてあげたいな
っていうのがあったんで。

(響介)ここ透明だったら
見れるじゃないですか。

下りてくるの
こう見れるじゃないですか。

(響介)
こっから下りていく この…。

アハハハハ!

設計士さんに頑張ってもらって…。

(響介)とにかく…。

[と…]

[作曲用機材が整った
まさに音楽家の仕事部屋]

[しかし…]

(響介)これを…。

[何と…]

(響介)
猫たち やっぱり もともとは…。

(響介)でも 外 出しちゃうと…。

(響介)それの心配もなく…。

って言われてるんで。

こんなことある?

(橋)僕も結構 わりと…。

そうなの?
いや そうなんですよ。

[続いては

大阪府 寺田町にある
こちらのジオラマ食堂]

[お店の中には…]

[こだわり抜かれたジオラマ]

[これを見ながら 食事ができる
鉄道ファンには たまらないお店]

(寺岡)あくまで…。

(スタッフ)細かい。

[寺岡さん]

[肝心の…]

[現在 このジオラマ食堂には…]

[スタッフみんなで
お世話をしているという]

(スタッフ)今回…。

(寺岡)そうなってたときに…。

[コロナ禍により
営業を継続できず

閉店となってしまう飲食店が
後を絶たない中

猫が起こした ある一瞬の奇跡が
ジオラマ食堂を救うのです]

[大好きだった…]

[勤めていた
アパレル企業を退職]

[その後 鉄道のジオラマが
見られるラーメン屋さんや

カフェを開業するも
売り上げは伸びず 10年で廃業]

[しかし
どうしても夢が諦めきれず…]

[と 最後の望みをかけ
この食堂をオープンしました]

(寺岡)はい どうぞ。

毎度 ありがとうございます。

[鉄道ファンや ジオラマ愛好家の
お客さんで にぎわい

経営も安定していたのですが]

[コロナの影響を受け
ジオラマ食堂も

あっという間に…]

(寺岡)せやなぁ。

(寺岡)分かってるて。

このままじゃ
やっていかれへんかもなぁ。

[そんな…]

≪(大槻)こんばんは。
(寺岡)ああ どうした?

これ どないしよう。
(寺岡)どないしようって何?

ケーキでも
持ってきてくれたんかいな。

何?

えぇ? 猫!?

[ご近所さんが
雨にぬれていた…]

(寺岡)ぐらいのこと
思ってましたんで。

[困っているご近所さんを
見捨てることができず

奥さんに電話]

[すると
娘が お世話できるというので

自宅に連れて帰り

シンバと名付けて
しばらく面倒を見ることに]

お~ シンバ
いっぱい飲んでるか?

何や それ。

(寺岡)へぇ~ そんなしょっちゅう
あげなあかんのか。

(寺岡)時間的にいうと…。

(寺岡)もう いうたら…。

[初めて知った寺岡さん]

[シンバを保護して…]

えっ?

[それから毎日 来るようになった
シンバの母親らしき猫]

[この子を サラと名付け
ご飯をあげるように]

(寺岡)サラ ほれ。

お食べ。

[それが3日ほど続いた ある日]

寺岡さん 見て。
(寺岡)何や?

えぇ?

[そこには 3匹の子猫に
お乳をあげているサラの姿が]

(寺岡)ここの前で。

[懸命に生きる
猫たちの姿を見て

自分も諦めちゃいけないと
心を動かされた寺岡さんは]

(寺岡)おい。

(男性)え~?

(寺岡)うん。

[いつも…]

[しかし
現実は それどころではなく]

(寺岡)あかん。

(寺岡)でも…。

じゃあ…。

(寺岡)ジオラマ売るて…。

あり得へん。

[とは言ったものの 従業員の…]

[本当に…]

[そんな…]

(男性)あの~ すいません。

(寺岡)はい。

[ボランティアの人が
外にいる猫を見つけ

里親を探すため
引き取りに来たのです]

[そう思ったとき 自分でも…]

あの…。

(男性)えっ!
寺岡さん 大丈夫ですか?

やります。 絶対…。

(男性)社長。

(寺岡)でも…。

一番 大きかったですね。

[こうして 親子猫4匹のお世話を
することを決心した寺岡さん]

[従業員の給料を
先送りにさせてもらい

さらには 自分の食費を減らし…]

[そして 猫たちを迎え入れて…]

ほれ! よしっ。

[すると ジオラマ食堂を
窮地に追い込んだ…]

ああっ! 何してんねん!

[だが!]

(坂上)もう やめな。

大丈夫か?

[すると翌日 ジオラマ食堂を
窮地に追い込む…]

ああっ! 何してんねん!

[何と 半年かけて作った
ジオラマを

猫ちゃんたちが
ぐちゃぐちゃに破壊]

(寺岡)大丈夫やって。

さあさあ… 早 店の準備。

[しかし 猫たちは
寺岡さんの気も知らず

自由気まま]

(寺岡)お前は…。

(シャッター音)

(寺岡)
「良い子は線路に入りません」

[寺岡さんは やり場のない…]

[それからも…]

[すると5カ月後
このストレス発散が…]

はい ジオラマ食堂です。

えっ?

[寺岡さんが
SNSにあげた写真が

「猫ゴジラがかわい過ぎる」
と話題になり…]

[瞬く間に]

ああ はい そうです。

(男性たち)いらっしゃいませ。

[大阪府の要請に従いながら
何と…]

(寺岡)追い付いたけど
スタッフみんな 頑張ってくれてます。

(寺岡)それぐらい…。

[今では 猫がジオラマに
乗っている姿が名物となり…]

[奇跡の復活を遂げた
ジオラマ食堂]

[こちら!]

(寺岡)われらがサラお母さんです。
非常に優しいんですが

野良猫歴 3年ぐらい
やってましたんで…。

[そして 外でサラお母さんの
お乳を飲んでいた子猫たちは

ライア ナラ レオと名付けられ

1歳になりました]

[さらに…]

[今年7月
虐待を受けている猫がいると

連絡があって保護した
地域の野良猫 ポンタ君]

(寺岡)それを利用してね…。

(寺岡)やっちゃうようなこと
されてたんで。

(鳴き声)

[今では ジオラマを破壊しながら
元気に過ごしています]

[そんなポンタ君には…]

[今年7月
新たに保護した野良猫…]

(鳴き声)

(鳴き声)

(鳴き声)
(寺岡)おはよう。

(スタッフたち)おはよう。 おはよう。
(鳴き声)

[その後 駐車場で保護された
カブちゃんや

ビルの間に挟まっていた
ルネ君など

保護猫は…]

[お客さんの反応は?]

[お店では
猫が電車にパンチすることを

ハグと呼ぶそうで
その姿がかわい過ぎると大人気]

[オープン当初から
通っているという…]

[何と…]

[というマニアぶり!]

[ちなみに…]

(寺岡)
普通 直線で寝るじゃないですか。

(寺岡)何で わざわざ
カーブで 勾配きついとこで…。

分かりました。

そして…。

(寺岡)車庫で寝てるんですよ。

(寺岡)とか思いましたね。

(いびき)

[今度は寺岡さんが…]

[進めているという]

[それは?]

(寺岡)そうです。 それがね…。

[猫ちゃんが快適に過ごせる…]

[猫を救い 猫に救われた
ジオラマ食堂だった]

若干…。

ボケが。

[現在…]

[ある日]

[猫ちゃん軍団 待ちに待った…]

何で 手 使うんだ お前。

はい はい。

[おやつには目がない
坂上家の猫ちゃんたちでした]