徹子の部屋 田辺靖雄&九重佑三子夫妻[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 田辺靖雄&九重佑三子夫妻[字]

~同世代の歌手仲間が次々と逝き…~田辺靖雄さん&九重佑三子さん夫妻が今日のゲストです。

◇ゲスト
70代の今も揃って現役で歌い続けている、田辺靖雄さん&九重佑三子さん夫妻がゲスト。今日は“亡き仲間の分も歌い継いでいきたい”と、夫婦で名曲メドレーを披露する。
◇番組内容
2人が黒柳さんと一緒に出演していたバラエティー『夢であいましょう』の仲間たちが、近年相次いで亡くなった。世話好きで優しい大人な女性だった坂本スミ子さん。家が近所だった時期もある梓みちよさんとは、家族ぐるみの仲だったという。意外な一面が感じられる梓さんとのエピソードを明かす。コロナ禍で「配信ライブ」に初挑戦した夫妻。世界中から反応があり、特にメキシコからが多いというが、その理由に黒柳さんも驚く。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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  17. 一緒
  18. 歌手
  19. 最初
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(黒柳)70歳代の今も

2人そろって 現役で

歌い続けてらっしゃいます

このご夫妻

田辺靖雄さんと
九重佑三子さんです。

どうぞ こちらへ。
はい。

素敵。
(九重)お邪魔します。

ねっ。 どうぞ。

はい ありがとうございます。

まあ 歌手仲間だった
坂本スミ子さん

梓みちよさんと
次々と亡くなったりして

本当に寂しいんですけども

お二人とも歌い続けて
いただきたいと思っています。

あなた お着物… 着物? それ。

みたいでしょ?
うん。

でも これ あの…
なんていうんでしょう?

日本のじゃないから
着物じゃなくて 麻なんです。

ええー! 素敵ね とってもね。

なんか 年齢的に
しっくりしてくるって だんだん。

そうよね。 すごくいいみたい。

でも ちょっとね
昔の着物のような気がする。

矢絣が大好きだから ちょうど

ああ 面白いなと思って。
そうよね。

頭の毛の色とね
ちょうど合ってて。

ちょっとね
もう 自粛 自粛してるうちにね

コケが生えちゃった。
そうですか。

まあね まあ
ご結婚から48年ですって。

あと2年で金婚式っていう事よね。

今 年は 田辺さんが76で

九重さんが75だって。
はい。

後期高齢者。 フフフ…!
すごいね。

こんなになるなんて
思いもしませんでしたね。

そうよ。
だって あの時 一緒だった頃

わかんないけど 私…

三十いくつぐらい?
ねえ そんなぐらいで

あなたが10代でしょ? まだね。
僕 16。

16! 16だって。

見て。

坂本スミ子さん

九重さん 田辺さん

梓さん まあ 真ん中 私。

でも あれですよね。

『夢であいましょう』の仲間が
本当に 相次ぎ他界なさって

本当に寂しくなりましたね。
本当ですね。

今年1月に 坂本スミ子さんが

お亡くなりになって。

あの方は まあ 84歳で。

それから 梓みちよさんがね
早かったのね。

梓さんは
去年の1月に亡くなって。

えっと 76歳だったんですって。

本当に 急にだったから
ビックリしましたね。

本当ね。 で あの…
坂本スミ子さん。

最後の出演回でみんなで歌った…。
そうでしたね。

VTRで… ちょっと
見ていただいていいですか?

♬~

坂本スミ子さんとの思い出は?

うーん そうですね…。
あちらが 10歳ぐらい

年上だったかしら? それでもね。
そうです そうです。

ちょうど 僕
『夢であいましょう』に

参加をさせていただいて

なんか いろいろと こう
優しい あの…

なんていうの? 関西の世話焼きの
お母さんっていうかね。

坂本さんね? うん スミ子さん。

そういうような感じで あの…

ああ 優しくしてくだすったなと
今でも思ってるんですよね。

大阪なんかで たまに
お仕事があると もう あの…

大阪の坂本さんのお知り合いに
連絡してくださって

「連絡しといたから 何か
おいしいもの食べてくるのよ」

って言われた…。 もう すごく
そうやって面倒見が…。

いい?
うん。 はい。

優しいよね そういうところね。
本当。

大人の いわゆる あの…

シンガーという感じが
僕は ずっと思ってましたね。

ものすごい大人だと
思ってましたね

『夢であいましょう』で
歌ってらしたところ。

そうですよね。
それと正反対だったのが

梓みちよさんだったんだって?
なんか。

梓みちよさんに関しては
どうぞ 田辺さん。

ハハハハ…!
どうぞ。

そう。 あの人は
とんがった人生だったんですよね。

なるほどね うん。

芸能人にとっては
大事な事じゃないですか

ある意味でね。
うん。

僕なんか 全然とんがらないで

ずっと来たんだけども ハハハ…!

VTRなんですけど 『徹子の部屋』で

これはね 梓さんは 最後の…
テレビで歌った歌になった。

まあ そういう事で ちょっと
梓さん 歌ってらっしゃるので

ちょっと ご覧ください。
はい。

「彼女は九州から出てきて ねえ?」

「初めて会ったの
僕は野獣会の時で」

「六本木の」
「そしたら なんだか

ダサい女の子がさ
真ん丸い顔してさ

脚 太くって なんだ? これはと
思ったんだけども やっぱり…」

「失礼ね あなた」
「梓さんは でも

ヤッチンの事 どう思ったの?
その時」

「なんだ? この男はって
ずっと思ってましたもん」

「なんだよ? それは」
「いや だってね

面白くもなんともない
男なんですよ」

「『けんかでデイト』っていって

“約束ゆびきり"って
やるところがあるんですね」

「ヤッチンが こうやって
向こうからカメラが撮ってると

こっち方
映らないじゃないですか」

「それで 私は ここを

キーッて つねくるんですよ 爪で」

「いじわる…」
「爪で。 爪 立てるんです」

「それで 僕もね
最初は黙ってたんだけど

そのうちね 僕もね
ギーッていって

立てるようになってね」
「隠れて 私に…」

「それで その曲が終わると

2人ともね 傷になってるの。
ハハハハ…!」

「本当に? そんなだったの?」

まあ いろいろと…。

でも 「なんだろう? この男は」
って言ってましたね。

ハハハハ…!
ハハハハ…!

その何倍も なんだ? この女は
と思ってたから

大丈夫です。 でもね

あの時ね ふっと思ったのはね

なんか 今までの こう とげがね

全部 なんか 取れちゃって

全く 素の梓みちよっていうか

そういうような感じに
僕 受け取れてね

あれ? どうしたんだろうな?
というのは

なんとなく ここ
感じてはいたんですけども。

そうなの。 ふーん。

あなたと結婚したいとか
そういう事はあったの?

いや そういうあれは
ないと思うんだけど…。

田辺さんって なんか ほら
はっきりしないじゃないですか。

フフフフ…!
誰に気があるのか

誰が嫌いなのかとか そういう事
全然はっきりしないから

みんなが こう なんか
期待しちゃってるみたいな。

そうか…。

いつか あの人とみたいに
思ってるから。

なんか
ポッと噂になっちゃったりすると

「なんで あんたが?」って よく…。
そういう風だったの?

絶対 どこかに わだかまりが
あったと思うんですよね

みちよちゃんとしてはね。
だから ステージの

生のお客様の前で…。

ちょうど
みちよちゃんが一番端っこで

よく私が司会してたので
司会もしてたので

私… 一番端っこで。
隣に田辺さんがいて。

そしたら そこへ

舞台 グーッと横断してきて
どうしたのかと思ったら

「ちょっと あんた

私と随分 長い間
付き合ってるのに

なんで この女が
あんたの奥さんなのよ」って。

言ったの?
生のステージ…

お客さん みんな
「ハハハハ…」っていう感じで。

本当に?
そう。

まあ それは ネタとしてね
言ったんだろうと思うんだけども。

田辺さんも
「ああ ああ ああ…」って言って

「僕にも選ぶ権利があります」
なんつって。

フフフ…! どういうの…?

だからね
本当に 意味不明です 私も。

まあ つまり
あの頃は こう 家庭的な…

みんな仲間だった
っていう事なんですよね。

まあ そうね。
で みんな 歌手だったしね。

でも 梓さんは なんか

お二人の息子さんを
溺愛してたんだって?

フフフ…!
うん そうですね。

うちも近かったので
時々 ヒュッと遊びに来て。

ああ そう?
うん。 それで なんか…

「焼き肉
食べに行こう」なんつって…。

そう。
息子だけ連れて行くの?

息子と この方だけ連れてね
それで フッと行こうとすると

「あんたはいいの 行かなくて」…。
ハハハハ…!

「えっ? ああ そうですか。 はい」
って言ったら

「いいの。 じゃあ いってきますね」
って言うから

「はい いってらっしゃい」って…。
なんなんだろうな? と思って。

最初は
カリッと頭にきたんですけど

ああ そうか…。

旦那さんがいて 子どもがいて
で 自分がいて

3人で
一家団欒の食事っていうのを

してみたかったんだなと
思ったんですよ。

だから ああ もう
どうぞ どうぞっていう感じで

送り出しました。
そうですか。

えっと 九重さんが 梓さんを
叱りつけたっていう件…。

そう。 あの…
一時 ほら みちよちゃんが

『赤ちゃん』を
歌わないっていう風に

言ったじゃないですか。
『こんにちは赤ちゃん』。

そんな事 歌手にとって
あり得ない話だし

なんで そんな事
言うのかなと思って。

で 一緒にステージやる時に

「『赤ちゃん』 じゃあ
お願いします」って言ったら

「歌わない」って
こう おっしゃるのね。

「だって 歌いたくないんだもん。
私はね

『勝手にしやがれ』が歌いたいの」。
ああ そう…。

みんな 「それは
ないんじゃないですか?」…。

「でも 『勝手にしやがれ』を
歌わないんだったら

『赤ちゃん』歌いません!」って
はっきり言って。

「そうですか」って…
「じゃあ」っつって

リハーサルで 『勝手にしやがれ』
一応ね 始まったの。

10分ですよ。
『勝手にしやがれ』10分歌ってるの。

1曲で? すごいね。
そう。

だから みんな
どうして? っていう感じで。

本当?
うん。

まあ この人はね そういう風に
思うでしょ 自分で。

そうすると 誰彼構わずね
言うのね 空気読まずに。

私に言うように? うん。

だって 私が憎まれても
いいじゃないですか

そのショーが
ちゃんとうまくいけば。

だから 私は
全然 憎まれても構わないから。

それで
「ねえ みちよちゃん」っつって

「どうして
『赤ちゃん』歌わないの?」って。

「歌いたくないんだもん」って
言うの。

だから
「それはないでしょ?」って。

やっぱり… 「梓みちよって なんで
有名になったの?」って聞いたら

「『赤ちゃん』よ」って言うのね。

「そうでしょ?
だから やっぱり お客さんは

みんな 『赤ちゃん』聴きたいし

あなた どうして歌わないの?
それ おかしいよ」って言って。

そしたら 最後には「わかったわよ。
あなたが それだけ言うんなら

歌うわよ」って…。
で 田辺さんの方へ来て

「あんたのさ 嫁さ うるさいけど
言うとおりよ」っていう感じで。

そうなの? 梓さんが。
そうそうそう…。

でも まあ それだけ
いろんな… 言い合っても

あの… なんていうの?
絶対ケンカにはならないのよね。

3人は。
全てわかった上でという話。

それでは 亡き歌手仲間への
思いも込めて

『夢であいましょう』メドレー
お願いいたしましょう。

お二人 どうぞ。

♬~

♬~

♬~(ハミング)

♬~

♬~

♬~

(拍手)
素敵!

どうぞ こちらに。

いや いいですね
何回 聴いてもね。

ありがとうございます。
本当 本当。

名曲ですよね。
ねえ 本当。

ちょっと あなたたちも
随分になっても

歌えるのがいいわね。

だんだん
このぐらいの年頃になると

いきなり
ファッて歌うっていうと

やっぱりね
なんか 変な違和感があってね。

ああ そう…?
昔 先輩の歌い手さんが

なんか 久しぶりで
年取ってから歌うと

なんか みんな 大変そうだったの。

で なんでだろうな?
と思ってたら

今 自分がそうなって…。
そうなって? フフフ…!

でも 新しい試みで
配信ライブに初挑戦した。

ネットで おやりになったから
世界から

反応があったんですって?
はい。

♬~(2人)
「好きと云わなくっても」

配信ライブっていうのは
無観客では やりにくい?

うん… いや
でもね 考えてみたら

あの 『夢であいましょう』なんか

あの頃
お客さん いないじゃないですか。

そうそう テレビではね。
ねえ スタジオの中で。

だから
そんなに違和感はなかったですね。

久しぶりで 90分やったから
ちょっと くたびれて

普通の靴を履けないので

もう スニーカーにしました
最初から。

初めからスニーカー?
うん。

あの… 『コメットさん』を

メキシコとか あの…
あっちの南米の方でも

ずーっと放送してた…。
そうなの? うん。

なので あの…
コメータ? コメタ?

『セニョリータ コメタ』。

…っていうので
いまだに その頃の少年が

いい大人になって あの…
ネットでメールくれたり…。

すごいわね。 へえー!
向こうのね

コメットさんは
もう メキシコ語っていうか

スペイン語がペラペラなので
で しゃべれると思って

ずっと それで くるんで
全然わかんないので。

うちの ちょうど息子の嫁が

そういう言葉に 非常に…。
たけていらっしゃる?

なので 全部 書いてくれたり。

よかったわね。 随分 いい塩梅ね。
へえー!

でも なんか 最近 多いのは

人生を振り返る取材なんかが

そういうのが多いんですって?
なんか。

でも… だって そうでしょう?
そう 私もそうですけど。

千昌夫のね ギャグでね

「田辺さん 僕 最近ね
撮影会 忙しくってね」って言うの。

「ああ そう。 へえー!」。

「いや この間
頭のMR 撮ったでしょ」。

「で 今度
肺のレントゲンでしょ」。

「今度 CTで」っていう…。
「これ どう?」って言うから

「面白い 面白い」っつって。
撮影会?

でも そのとおりに
なっちゃったもんね。

何? なんかなったの?
うん。 この間ね

腎盂炎っていうの?
うん 腎臓?

うん 腎臓。
あの… なんか ばい菌が入って

それで 1週間 熱 出して。

3日間 点滴だけでした。
なんにも食べられなくて。

それで 熱 すごくて。
ああ そう。

それだけで 5キロぐらい痩せた。
痩せたの? ふーん…。

70代というか 要するに

老いというのはね
ああ こういう事なんだ。

一つ一つの こう
いろんな事でね…

例えば 物 忘れたりとか

朝 起きて
なんか どこかが痛いとかね

そういうのがあって。

で もう これから どんどん
そうなっていくじゃないですか。

ええ まあね。
ねえ。

人間っていうのは
必ずね 死ぬわけで。

だから それまでの その…
老いというか そういうものを

2人で これから…
嘆いてても しょうがないから

これ 楽しんでいこうっていう

こう 2人で なんとなく
そういう風にしてるんですよ。

でもね 曲だけはね
やっぱり 歌手として

「もう 70超したから いいや」
じゃなくて

「昔のだけで」なんて思わないで

やっぱり その時その時の
等身大の歌を作って

CDを一生懸命 出してます。

なんか 昔の古いものが…

なんか
書いたものが出てきた…?

そうそう そうそう。
何? それ。

あのね これは
僕が作ったんじゃなくて

伊藤薫さんっていう
作曲の方がね…。

『ラヴ・イズ・オーヴァー』
なんかでね いろんな曲を…。

もう 今から10年ぐらい前に 実は
「2人で どう?」っつって

詞と曲を作ってくれてたんですよ。

それをね…
その頃 なんでなんだか

あんまり…
あんまり ピンとこなくて。

詞の中にね あの…

「やっぱり最後は二人だね」
っていう詞があったんですね。

で ちょっと早いなと思ったの。
だから

「うーん じゃあ 少し考えながら」
なんて言ってるうちに

あっという間に
10年経っちゃったんですね。

それで 整理してて

あら この白い封筒 何かしら? と
パッて見たら

伊藤さんの字でね
それで 譜面が入ってて。

あら! この詞
今 ぴったりじゃない! と思って。

それで CDも入ってたので…
原曲の。

聴いたら…。

これ?

ハハハハ…!

まあ 「これからもよろしくね」…。

だから もう やっぱり
こういうのを…

いわゆる 本当に
等身大の歌を歌っていく。

そういう… 詞が きちっと合って
曲が それで…。

曲もね なんか こう
古い感じだとイヤなので

古いって こういう感じも
古いには古いんですけど

あの… その当時 ギター
ビョンビョン ビョンビョン

弾いてたプレーヤーが
いたんですよ。

いつも 一緒に
旅なんか行ってたりして。

そうだ! 彼の あのギターで

ビョンビョン
弾いてもらおうと思ってね

3本
かぶせて かぶせて かぶせて

これで やってもらったんですね。
そうなの。

だから すごく
若々しく出来上がって。

伊藤さんも
「古い曲を思い出してくれて

こんなに いい曲にしてくれて
ありがとう」なんておっしゃって。

なんていう題名?
(2人)『夢の季節をはなれても』。

ふーん。 でも いいですよね

ある年になって
そういう新しいものができてね。

はい。
本当 幸せだと思いますね。

本当 本当。
なんか 話 違うんですけど

孫2人も大きくなって
もう 何年生です? 孫よ 孫。

孫ね 孫… 子どもじゃなくて孫ね。

小学校2年と
中学校2年です。

もう そんな
大きくなった?

上のお兄ちゃんなんかは

あれやってるんですよ
バスケ。

下の子はね ラグビー。

体形にぴったり合ったスポーツ…。

話 それますけど 永さんがね…。
永さんが?

永さんが。 「これから
テレビっていうのは

素人が出てきて活躍する
メディアになるんだ」と。

「ここに美空ひばりがいて

ここに 素人の
誰だかわかんない人がいて

そういうような時代に
なってくるんだ」。

「その素人が
どんどん増えてくるんだ」

っていう風な話を
60年前になさってた。

今 まさにそうじゃないですか。
そうよね うん。

ねえ。 だからね
それを考えるとね

すごい事なんだなと
今更のように思います。

でも あなたたちは ちゃんと
歌えるからいいじゃない。

今でも声が出るんだからね。
ありがとうございます。

でも 70代後半になって まあ…

老いも笑いのネタにして
これからも楽しく生きると。

うらやましいと思いますよ
みんな。

杖で支え合ってね。 ハハハハ…!

どうも 本当
今日は ありがとうございました。

こちらこそ
ありがとうございました。

『徹子の部屋』は