激レアさんを連れてきた。[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

激レアさんを連れてきた。[字]

今回の激レアさんは「厳格な家庭で育ったエリートアナウンサーだったのに、仕事も恋も全てを捨てて柿ピーのことだけを考えている人」

◇番組内容
★激レアさん★
厳格な家庭で育ったエリートアナウンサーだったのに、仕事も恋も全てを捨てて柿ピーのことだけを考えている人
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】Creepy Nuts
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 柿ピー
  2. ナカクラ
  3. 松永
  4. 指定
  5. ハハハハ
  6. 一同
  7. NHK
  8. 本当
  9. 自分
  10. お父さん
  11. ピーナッツ
  12. 彼女
  13. 今回
  14. 抑圧
  15. アナウンサー
  16. お願い
  17. スタッフ
  18. マジ
  19. 柿ピー好
  20. 企画書

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



今日の『激レアさん』は…。

(嗅ぐ音)
(R-指定)やばい!

はあ…。
(R-指定)ハハハハ…!

NHKのアナウンサーだったのに
辞めちゃって…。

部屋いっぱいに広げまして…。

こう…。

怖い 怖い 怖い!

今回のゲスト
Creepy Nutsも これには…。

ハハハハ…!

本日の客員研究員さんを
ご紹介します。

Creepy Nutsの
R-指定さん DJ松永さんです。

よろしくお願いします。
(2人)よろしくお願いします。

さあ 最近ね
DJ松永さんといえば

オリンピックの閉会式に
ご出演されるという

かなりのね…。
すごいよね! ビックリしたよ。

あの数日前に…。

ハハハハ…!
えっ?

「ヤマメ 釣りに行こうや
まっちゃん」って言ったら

「また今度にしましょう」みたいな。
そしたら これがあったからさ。

ハハハハ…!
これね。

2~3カ月前に 話 きたんで
バタバタはしてたと思いますね。

ハハハハ…!
(R-指定)なんか…。

やっぱ あった?
そう なんか…。

オリンピックの話を
なんとなく…

関係ない楽屋というか 普通の所で
やったりするんですよね。

「今回はさ いろいろ…」。

「言わなさそう」ってなんだよ!
「言わなさそう」って…。

お前 そんな清い心
持ってないやん!

なんや? こいつと…。
そんな真っ当な事

言うはずないもんね 松永が。
なんやったら

もっと口汚く
ののしるのかなと思ったら

「今回は 選手も全員…
なんか 選手の人も

全員 報われてほしいわ
今回の大会は」。 「えっ?」。

当事者だから。
そうか そうか。

中の人になっちゃってるから…。

いや そうなんですよ 本当に。
ちなみに…。

世界からあったとか
なんか あります?

(松永)そうですね
「Japanese DJ Handsome Boy!」

みたいな記事が上がってますよ。
ええー!

すごーい!
まあ そうなるか。

本日の激レアさんは
こちらの方です。

♬~

ナカクラさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
お願いします。

今回はですね
Creepy Nutsのお二人と

相性抜群の
激レアさんなんですけれども

どんな激レアさんだと
思いますか?

相性抜群?
はい。

ハハハハ…!

違います。
(松永)あっ 違うんだ。

(R-指定)それか…。

なるほど なるほど。
(R-指定)写真見たら 昔は もう

こんな感じで 肩 組んで…。
いかつくて。

幼い頃から
テイストは変わってません。

ずっと これ?
真面目系?

はい では 発表します。
今回の激レアさんは…。

(一同 笑い)
わかりました?

そういう事ね! ナッツね。

入ってるしね 柿ピーにも。
ナッツつながり。

そこまで魅力なくないですか?
柿ピーには。

柿ピーって
片手間に食うもんでしょ? あれ。

メイン… あっ…!
好きだから。

何かのメインに あれは
取って代わるって事は ない…。

(R-指定)お前だって…。
あなたにとって DJが

ナカクラさんにとっては
柿ピーなんです。

(松永)いやいや もう…。

このナカクラさんなんですが

もともとは
報道番組のキャスターなど…。

(松永)超すげえじゃん。
NHKっぽいわ。

アナウンサーだったんですね!
はい そうですね。

へえ~。
アナウンサーとして

バリバリ
活躍されていたんですけれども

ええー! NHKを?
はい。

(松永)ええー!
どうなって そうなるのよ。

もう 辞めるしかなかったですか?
(ナカクラさん)はい。

ちなみに…。

そうなんです。 柿の種単品でも
もちろん おいしいんですよ。

でも ピーナッツのコクとか
香りとかがあるからこそ

柿の種の香ばしさとかが
引き立つんですよ。

うん。

(松永)マストなんですね。
(ナカクラさん)ええ。

(一同 笑い)

そうそう 口調はね さすがNHK。
言ってる事ちょっとおかしいけど

熱量は…。
こんなね ナカクラさんが

仕事すらも捨てて
手に入れたかった

柿ピーの事だけを考える生活
どんなものなのか

VTRをご覧ください。
VTR?

ナカクラさんのご自宅に
お邪魔すると

早速 気になったのが…。

「これですか?」

(松永)うわー! 本当だ!
うわっ リアル!

しかし 家の中は

柿ピーがあるとは思えないほど
オシャレ。

2階にある

「どうぞ!」

(松永)うわっ すげえ!
うーわっ!

(ナカクラさん)「ここ… 部屋の中に

大体 500種類以上ありますね」

(ナカクラさん)
「真ん中が 今のトレンドとか

企画商品とか並んでいて」

「こっちの奥が あの…」

「あとは こっちが 全国各地の

いろんな柿の種メーカーの
商品ですね」

新商品が出ると すぐに
手に入れるそうなんですが…。

「この 亀田の柿の種の
コクうまカレー味とチーズピーは

食べる用 観賞用

保存用」

「例えば 少しね…」

(ナカクラさん)「パッケージの面白さ
っていうところを

ずっと見てられるんですよ」

パッケージまで?

毎日 18袋は
柿ピーを食べるという

ナカクラさん。

その食べ方も
普通の人とは違って 独特。

この日 選んだのは
初めて食べるという

東海地方の調味料メーカーと
コラボした柿ピー。

大事なパッケージを
傷つけないように

丁寧に開けると…。

まずは…。

いいよね このサイズのやつ。

「(嗅ぐ音)」

(ナカクラさん)「最初の この
柿の種のコンタクトは

嗅覚」

「(嗅ぐ音)」

「はあ… いいですね」

そして 小皿に出したら
すぐに食べるのではなく…。

(R-指定)ちょっと…。
(松永)意味わかんねえ。

(ナカクラさん)「メーカーによって
それぞれ 柿の種って

大きさが変わってくるので…」

「これは 2.8センチですね」

柿ピーを測定すると
すぐにパソコンに入力。

(R-指定)ハハハハ…!
食べてあげてください。

ここまでの所要時間が 12分。

ようやく 柿ピーを口の中へ。

やっと?

「うーん!」

「まず 噛まずに

周りに付いているソースを

舌で転がして 味わってます」

こうして 一日中
柿ピーの事だけを考えている

ナカクラさん。

柿ピーへの愛は
尽きないといいます。

「こういうね…」

(ナカクラさん)「たまに やっぱ
割れてるものとか

ちょっと長い子がいたりとか

こういう短い子が
いたりするんですよ」

本物だな これは。

いやあ マジだね 目がね もうね。

(一同 笑い)
(松永)怖え!

温和そうに見えて こういうのが
一番危ないですからね。

弘中ちゃんが
「こういうの一番危ない」…。

(松永)「こういうの」って
言っちゃダメですよ。

この方ね。

なんで こんな柿ピー漬けの人生に
なってしまったのか?

実は 小さい頃から

抑圧されまくった生活を
送っていたナカクラさん。

柿ピーによって

本来の自分を取り戻していく

柿ピー解放物語を見ていこう!

まず 1粒目。

ええー!
はい。

生まれ育ったナカクラ家ですが
礼儀や しつけに大変厳しく

特に 食べるものに関しては

事細かに
決まっていたそうなんですね。

幼少期は お菓子暗黒時代を

強いられていました。

あっ! もう お菓子
出てこないんですか? 家で。

そうなんですよ。
ナカクラ家の3時のおやつ

こちらでございます。

うわっ!
ちょっと…。

厳しいな。
正月じゃん。

おやつですか? これ。
(ナカクラさん)そうですね。

学校から帰ってきて 乾物入れから
いりことか 大豆を取って

フライパンで 自分で炒って

それを食べるっていう事を
やってました。

マジですか?
おやつ…。

これは きつい。
これ 素材ですよね?

うん。 これはね
弥生時代だもん これは。

(松永)そうですね。
はい。 我々から見たら

これが おやつなのか? と
思いますけれども

食事を厳格に管理されていた
ナカクラ少年にとっては

この3つが…。

そうか。 厳しいね おうち。

これ以外
食べた事がなかったから。

これ あの… ダメなんですか?

友達たちと
ガム… 噛んだりしちゃ。

基本的に 母の食育方針として

そういったものを
一切出さない 食べない。

硬いものを食べてると
歯並びが良くなるって

母親の方針であったので
もう 一切 スナック菓子とかは

大きくなるまでは
食べませんでした。

へえー!
ええー!

それ 友達の家とか
友達と遊んでる時に

それが目の前に出てきても
絶対 手を付けない?

お菓子は 基本的に
体にいいものではないって

教わっていたので もう
決して食べる事はなかったですし。

ええー!

遠足だけが 唯一 あの…

200円ぐらいで
おやつを買えたんですけど

その時でも 食べてたものも
都こんぶとか。

ちょっと…。
出汁昆布の真横だ。

(ナカクラさん)はい。
(松永)うわっ 本当だ!

都こんぶ 持ってくるヤツ
いないからね。

いない いない…。
(ナカクラさん)酸味とか味が付いて…。

あれ 大人になってから
おいしさ わかりますもんね。

そうそう そうそう…。

こんな風に おうちでも
独自のルールが

いろいろあったんですけれども

へえー!
普通はね

誕生日ケーキが バーン! と
出てくる感じですけれども…。

ナカクラ家では
こんな誕生日ケーキでした。

皆さん わかりますか?
(松永)あっ 大判焼き。

大判焼き!?
大判焼き…。

もちろん
アンコが入った大判焼きに…。

新興宗教じゃないですか…。
(一同 笑い)

(松永)悪魔の前の
お供え物ですよね。

悪魔 召喚する時に…。
誕生日ケーキ 誕生日ケーキ。

すごい家ですね!
いやあ すごっ…。

唯一 甘いもので

子どもの頃 認められていたのが
アンコだったんですよ。

じゃあ こう クリームとかも
あるじゃないですか

大判焼きって たまに。
それは もう なし?

なしです。 アンコのみ。

なんでなの?
いいじゃん クリームでも。

1個ぐらい
混ぜておいてほしいよ。

クリームでもよくない?
どっちも甘いじゃないですか。

何を基準に アンコを…。
やっぱり それは

母と祖母の教えで…。
いいじゃん!

「教え」って 何?

があったので。

やべえよ 近所にいてほしくねえわ
ナカクラ家。

ハハハハ…!

まあ こんな風に
厳しい抑圧生活を送っていた

ナカクラさんなんですが
小学2年生の時 頭の中で

雷が鳴り響くような感覚に
襲われる事件が起きます。

さあ 夜遅くですね
ナカクラさんが ふと起きますと

隣のリビングから
漏れている光に気付きます。

タッチが『漂流教室』…。
(R-指定)ハハハハ…!

そっと近付いてみると

なんと そこには

見た事もない缶から
何やら 取り出し

口に入れて 頬張っている
お父さんの姿がありました。

めっちゃ怖いじゃん お父さん。

「お父さん そ… それ 何!?」。

思わず 声を発してしまった
ナカクラさんに

お父さんが言います。

「これは 大人の食べ物なんだ」。

「子どもは
食べてはいけないんだよ」。

はい こんな風に言われる事件が
起きました。

この時 ナカクラさん

お父さんが何を食べていたかは
はっきり わからなかった?

でも やっぱり お父さんが

おいしそうに頬張る姿が
脳裏に ずっと焼き付いてたので

もう 気になって 気になって
しょうがなかったです。

(ナカクラさん)で うちの父が

家の中のヒエラルキーの頂点に
君臨をしていたので

もう これは 手を出したら

ボコボコにやられるって
思っていたので

もう 遠くから眺める
っていう事ばっかりでしたね。

はい。 では 続きをご覧ください。

それから およそ1カ月後

お母さんが買い物に行きまして

1人残された時の事です。

おなかが減ってしょうがなかった
ナカクラさん。

ふと 棚を開けると

お父さんのカンカンを
発見します。

バレた日には とんでもない
お説教が待っています。

やっぱり やめておこうと
棚を閉じますが

目に浮かんでくるのは

缶の中身を頬張る
お父さんの姿でございます。

ここまでくると
「食べてみたい」という欲求は

もう限界です。

もういい! 食べちゃおう! と
ふたを開けると

なんと そこには ナッツ以外に

見慣れない オレンジ色に輝く
物体が入っていました。

さあ 皆さん おわかりですね。

このキラキラと輝く
この物体こそが

柿の種でございます。
はい はい。

恐る恐る食べてみるナカクラさん。
すると…

ズドーン!

雷に打たれたような衝撃を
受けました。

「か… 辛い! でも うまい!
うますぎる!」。

あっという間に 柿ピーを
全て平らげてしまったと…。

(松永)ええー! 全て?
全部食べちゃったんだ。

全部食べちゃいました。
止まんなくなっちゃって。

カンカンって 結構 入ってるよ。
(ナカクラさん)やっぱり あの…

盗み食いの中に宝物が隠れていた
っていう瞬間は

今でも忘れられないですよね。

抑圧されてますね。
そうなんですよ。

まあ そうね。 抑圧がないとね。

ご紹介してきたように かなりね
健康志向のご家庭だったので

食べるものが
全て薄味だったんですね。

ナカクラさんは
薄うまだったり 薄苦だったり

薄酸っぱというですね

薄い味の世界しか
知らなかったんです。

なるほど なるほど なるほど。

ですので ナカクラさんにとって
柿ピーはですね

人生初の
お菓子であっただけではなく

人生初の
ピリ辛でもあったという事で。

柿の種の醤油ダレの濃さと

お米の香ばしさ…。
濃いですもんね。

で 唐辛子のピリ辛さっていうのが
本当に…

あっ これが大人の味なんだ
っていう感激と…。

カリカリ パリパリっていう
軽やかな食感のものを

口にした事がなかったので
もう その時は

今まで生きてきた人生の中で
最高の瞬間だって…。

ハハハハ…!
(R-指定)いい顔してるわ。

初めて道端でエロ本拾って

見ちゃった小学生の時
みたいな感じの

脳の興奮の仕方
してるんじゃないですか? これ。

だから 変態ですよ あんたは。

(一同 笑い)

柿ピーという
禁断の味を覚えてしまった

ナカクラさん。

柿ピー欲を我慢できず

盗み食いする作戦を考えるぞ!

はい その作戦が こちら。

週1か。
はい。

お父さんが酔っ払った

なるほどね。
はい 予想しました。

…なのですが
お父さんが晩酌をするのが

週に1回だけなんです。
土曜日の夜だけ。

ですので
毎週土曜日は夜更かしして

お父さんが寝たあとに食べに行く
作戦だったんですよね。

そうなんです。
もう 柿ピーを食べるとしたら

父が寝静まった時に
リビングに下りていって

そっと ふたを開けて
口に含むっていう事を

ずっと やってました。
(R-指定)背徳感とかも

すごかったんじゃないですか?
(ナカクラさん)もう その時にね

薄暗い階段を下りていって
リビングに行ってっていうとこの…。

物音も立ててはいけないし
っていう

そのドキドキもありながら
口に含むっていう

その幸福感も含め…。

ハハハハ…!
(松永)うまかっただろうな。

それも のってるから。
(松永)絶対 そうですよね。

これね 「じっとり」というのは
どういった事なんでしょうか?

柿の種って
カリッと 音がしてしまうので

その食べてる音すら 父親 母親に
見付かってしまったら

もう コテンパンに叱られると
思ったので 編み出したのが

音を立てずに じっとり食べる方法
だったんですね。

どうやるんですか?
(ナカクラさん)やりましょうか?

いいよ やらなくて。
(一同 笑い)

ちょっと見てみましょうよ。
見ます?

(ナカクラさん)普段 僕が持っている

マイ柿ピーボトルを
持ってきました。

「マイ」なんだ。
(R-指定)それ 持ち歩いてる…?

持ち歩いてます。
(松永)柿ピーボトルなんてあるの?

はい。 一気に食べると やっぱり
口の中 モゴモゴして

じっとり食べる事ができないので。

この2粒ぐらいを口に入れます。

ハハハ…!

(R-指定)ワインやん!
ハハハハ…!

(R-指定)ソムリエしてる…。
なんだよ こいつよ!

(一同 笑い)

味わってます。

ごちそうさまでした。
(R-指定)えっ? どこ…。

噛んでないですよね? 全く。
(ナカクラさん)これは 最初に

柿の種の周りについたタレとかを
しっかり なめとって

そのあとに だ液と柿の種を
混ぜる事によって

柿の種がフニャフニャになるので。

ゆっくり 奥歯で噛み締めると
音が鳴らないんです。

(一同 笑い)

ここで もう1つのですね

お父さんにバレないように
警戒した行動によりまして

更に とりこになっていきます。

ナカクラさんは
盗み食いをする時に

ふと考えました。

ああー!
(松永)そうだよ!

そこで 缶の中の柿ピーの割合を
数えまして

柿の種5 ピーナッツ1の割合で
食べると

最高においしい事に
気付きました。

(松永)もう そこで
黄金比率を見付けちゃったんだ。

そうなんですよ。
すげえ!

何粒かに対して1粒

何粒に関しては2粒とか
食べていくうちに

5対1っていうバランスが

こんなに柿の種がおいしくて

しかも
ピーナッツの甘みとか風味も

生きてくるんだっていう事を

幼心に
見付けてしまったんですよね。

(一同 笑い)

ピーナッツは もう おいしいと
思ってたんですか? その時は。

その時も
大豆しか食べていなかったので。

そっか!
(ナカクラさん)だから ピーナッツ…

バタピーだったんですよね。
(松永)うーわっ!

甘くて 香ばしくて

ちょっと塩っぽいっていうのは
なかったので

もう ピーナッツも…。

ピーナッツの この甘さ

最高じゃん! って思いましたね。

(松永)やめてくださいよ!
まあ このようにですね

厳しく抑圧された生活の中で
始まった

週に1回の
柿ピー盗み食い生活なんですが

なんと この生活が

小学2年生から22歳まで

14年間 続きます。
(松永)ええー! えっ?

でも もう 高校ぐらいになったら
買えるでしょう。

ええー!
(ナカクラさん)何かを買う時には

事前に申請を出して…。
それで 参考書が1900円します。

じゃあ 2000円あげますから
買ってきてください。

残りの100円 どうしますか?

はい 返してください
っていう事になっていたので

自分の好きなものを買うお金
っていうのは

1円もなかったですね。
(松永)ああ そうなんだ…。

こんな風に 柿ピーを食べたいのに
食べられないという

抑圧の日々が14年間続いた
ナカクラさんは

こんな夢を見ていました。

ああ そりゃそうでしょう。

という事で 2粒目は… ジャン!

(松永)最高だな! 社会人。
マジかよ!

このあと 14年間 ため込んだ

ナカクラさんの柿ピー欲が爆発!

目の前にある柿ピーを こう…。

(松永)怖い 怖い 怖い 怖い!
アウトだろ! それ。

小学2年生から14年間

柿ピーの盗み食いを続けてきた
ナカクラさん。

初任給を手に入れ

ついに柿ピー欲を爆発させるぞ。

2002年にですね
大学を卒業されまして

ナカクラさんが就職したのが

NHKのアナウンサー職で
ございます。

親の言うとおり 堅くて そして

長い年月 勤める事ができる企業に
就職するっていうのが

僕の頭の中で
やっぱり あったので

ご縁があって NHKで

アナウンサーをする事に
なりました。

で 就職されまして
14年間 夢だった

柿ピーを死ぬほど食べられる日が
きたという事なんです。

柿ピーなんだもんね。
柿ピーなんです。

待ちに待った初任給の日

一万円札を眺めながら考えます。
はいはい はいはい。

すげえ!
はい。

盗み食い1年分でございます。
(松永)すごい…。

すぐさま
近所のスーパーに行きまして

店にある柿ピーを買い占めました。
(松永)最高だな。

柿ピーでございます。
(松永)すげえ。

で この柿ピーを
部屋いっぱいに広げまして…。

やばい人だな。

アワワワ…!

10分で いけました?

小2から ずーっと ずーっと

もう おなかいっぱい食べたいと
思っていた柿ピーだったので

目の前にある柿ピーを こう…。

怖い 怖い 怖い。
まあ そうだったんだろうな。

食べるっていうのが
本当に まさに これが

あっという間になくなりましたね。
ハハハハ…!

ここから柿ピー人生 一直線!
かと思いきや…。

その道のりは 意外にも
超険しいものだったんだ。

ここで社会人になりまして
抑圧から解放され

柿ピー天国を満喫する
ナカクラさんでした。

ここでですね
就職した このNHKが

柿ピーを堪能するうえで

天職だったという事に
気が付きます。

皆さん NHKの方って

全国各地に配属されるのは
ご存じですよね?

東京で採用されても

北海道から沖縄まで
配属されるんですけれども。

何年ごとにね…。
そうなんですよ。

ナカクラさんもですね すぐに
福岡県の勤務になったんですが

まあ いつものように
柿ピーを食べてみると…。

不思議に思いまして
パッケージを見てみると

九州では定番の甘口醤油を使った
柿ピーだったと…。

そっか 醤油が違うんだ。
使ってる醤油が違う…。

それまでは やっぱり
父が食べていた柿ピーとか

亀田製菓の柿ピーしか
知らなかったんですけど

こんなに柿ピーって
全国各地のタレ

そして 醤油の違いによって

味わいが変わってくるんだ。

なんて面白いんだ! って

やっぱり 興奮を覚えて

そこから また
研究熱っていうのが

高まっていきましたよね。

「奥深っ!」ってなりますよね。
(ナカクラさん)本当に奥深いんですよ

おっしゃるとおり。
(松永)ありがとうございます。

気が合ってきたね。
地元なんで…。

(R-指定)危ないですね
このタイプと このタイプ

仲良くなっていくの。

集団セラピーの様相を…。
違う 違う。 違う 違う。

を味わっていたナカクラさん。

(スタッフ)「失礼します」
(神田)「はーい」

(スタッフ)「よろしくお願いします」

NHK福岡放送局時代に

ナカクラさんの
1つ下の後輩だった

神田愛花さん。

NHK時代のナカクラさんは
どんな人だったんでしょうか?

「取材して 提案 書いて
先輩の持ってる枠を奪い取って

自分で中継を出す枠を
取らないといけないんですよ」

「そこの その…」

「…っていうイメージが」

「完璧なんですけど 逆に面白みが
なんか ないというか」

「…っていう印象は あります」

これ 漫才で言われたら最悪だな。

そんな ナカクラさんですが
当時 同僚には

あれほど好きな柿ピーの事を
隠していたそうなんです。

「いや それが…」

(スタッフ)「ちなみに…」

(神田)「あの… Twitter
見たんですよ」

「そしたら 本当に“柿ピー専門家
中倉リュードー"って

書いてあったので…」

「拝見したら すごく
柿ピーの事 お詳しかったので

本当に好きなんだと思って」

「何やってるんだろう?
この人って

最初 ビックリしたんです」

(スタッフ)「のぞくだけ?」
(神田)「のぞくだけ」

そんな 異常な柿ピー好きの
ナカクラさんを

神田さんは
どう見ているんでしょうか?

「ナカクラさんって」
(スタッフ)「そうですよね」

「あのムチムチ感が
また こうやってると ちょっと

うわっ キモッ! とは
一瞬なりますけどね」

「でも こうやって やっぱり
柿ピー専門家で

元… フリーの…
NHKアナウンサーって

もう 今 日本に1人だと思うので」

「そこを もう 確固たる地位として
生きてらっしゃるので

それは やっぱ
すごい事だなって… はい」

あれ ショックじゃないですか?
企画書…。

言われたら 確かに
そうだなっていう。

上司に何を聞かれても

100答えられるように
取材をしていくわけなんですよ。

すごい!
やっぱ しゃべってても

やっぱ 取れる揚げ足ないですもん
ナカクラさんって。

面白みがないもん だから。

(一同 笑い)
あれれれ…? 若林さん!

やばい! ハハハハ…!

NHKに入ったおかげで

更に柿ピー愛を深めていく
ナカクラさん。

しかし NHKならではの
ルールのせいで

再び抑圧生活が始まるんだ。

ここでナカクラさんを絶望させる

NHKならではのルールに
ぶち当たってしまいます。

はいはいはい…。
それが こちらです。

放送で 「柿ピー」と
言えない事なんです。

(松永)えっ? ダメなんですか?

NHKは公共放送なので

特定の会社の宣伝に
つながるような事を

発言する事ができないんですよね。
そうそうそう…。

実際 ニュースで
柿ピーの話題が出てきた時に

どうなるか?
ちょっと ナカクラさんに

実演していただこうと思います。
(松永)マジっすか? おお すげえ。

ちょっと こちらの原稿を
読んでいただいて

よろしいでしょうか?
(ナカクラ)はい。

はい。 このようにですね
柿ピーの事を

「米」の「お菓子」と書いて「米菓」と

言い換えるという事なんですよね。
だいぶ広くなるけどね。

おせんべいじゃないですか。
そうなんです。

もう 映像で明らかに柿ピーだって
誰もがわかるんだけれども

「米菓」って
言わなければいけないと。

もう 本当に ストレスばっかり
たまりましたよね。

ハハハハ…!
ストレスになっちゃうんだ。

言いたいから。
なぜ 自分の大好きなものを…。

(一同 笑い)
はい。

天国だったNHKで
絶望を味わったナカクラさん。

更に プライベートでも
悲しい事件が起こるんだ。

はい こちら 3粒目です。

柿ピーで… ジャン!

あら!

うわっ! うわっ きた これ。

ナカクラさんはですね 当時

1つだけ その彼女に
嘘をついていたんです。

嘘?
はい。 その嘘というのが

柿ピー好きを隠して

「僕はポテトチップが好きなんだ」。

いや これはダサいな!

(R-指定)
ちょっと待ってくださいよ。

なんで これ 貫かないんですか?

いや 柿ピーって どうしても

おっさんの食べ物っていう
イメージがあったので。

まあ… うん。
(ナカクラさん)なので 彼女には

柿ピーっていう事は
もう 一切言わず

ポテトチップ派って
ずーっと言ってました。

これは…。
ちょっとね 残念ですよね 我々も。

いや めちゃくちゃ残念!
正直…。

なんか 裏切られた気持ち…。
ずーっと

柿ピー 柿ピー 聞いてきて。
いや 本当に そう!

ハハハハ…!
(松永)正直ね。

(R-指定)おっさんくさいなんて
わかってても

俺は 柿ピーなんや! っていう
イズムやって思ったから

ついていったのに。
ついていってたんだ あれって。

ついていったのに なんか…。
(松永)その自分を…

柿ピー好きな自分を 好きになって
もらってないって事は

完全に…。

(一同 笑い)
それ付き合ってないですよ。

いやいやいや やっぱり…。
(松永)両思いになってないから。

そこは 自分を
格好良く見せたいっていう

思春期 ありませんでした?
えっ?

(一同 笑い)

レベル低っ!

これは もう
初めての彼女ですか?

(ナカクラさん)そうです。 中学から
だいぶ長く付き合っていた…。

中学から付き合ってたんですか?

(ナカクラさん)なので もちろん
結婚も考えていたので

ここで捨てられてはいけない
っていう風に

ずーっと思っていたので。

いや でも 結婚したら
一緒に生活送るわけですよね?

そんな幼少期みたいに
家族に隠れて

ポリポリ食うので…
一生でいいんですか?

いや 結婚してからは また
それで考えればいいんですよ。

いやいや
あんま変わらないですよ…。

「実は 僕はね こういう風に…」
って言えばよかったんですけど

やっぱり
そこのハンコを押すまで…。

でも ハンコ押すまで
っていうのもイヤじゃない?

イヤですよ… うん。
押したらね…。

押したら こっちのもんだ
みたいな。

(松永)うわっ 最悪!
(ナカクラさん)ハハハハ…!

いや それは言いすぎ。
(松永)言いすぎですか?

そんなナカクラさんにですね

ついに
悲しい事件が起きてしまいます。

ええー! ちょっと きついな。

こちら… ジャン!
その流れで?

いや こうなるもん!
(R-指定)いや しょうがないです。

いつかは くるんですよ…。
(松永)自分がまいた種だからね。

そうそう。
さあ ある日曜日ですね

休日の日課である 柿ピーの
測定をしていたナカクラさん。

(松永)目がやべえ…。
(R-指定)やばい…。

「この柿ピーは くびれが最高だな。
においも たまらん!」。

「食べる前に なめてあげよう」と

日頃ね 表に出せない柿ピー愛を
爆発させていました。

うんうん うんうん…。

しかし ナカクラさんは
この時 気付いていませんでした。

マジか。
ナカクラさんの背後に

彼女の姿があった事を。

ああー…。
(R-指定)最悪だ。

こっそり おうちに来ていた
彼女でしたが

そこで目にしたのは
彼女が見た事もない

にやけ顔で 柿ピーをめでている
ナカクラさん。

しばし 時が止まりまして
彼女は…

「気持ち悪い…」。
ああー…!

こうね ひと言 言ったまま
部屋を出ていきまして

そして 二度と
戻ってくる事はありませんでした。

嘘!
(R-指定)うわー…。

マジか…。
ペロペロなめてました?

なめてました こうやって。
ハハハハ…!

(松永)うわっ…!
ああー…!

(松永)それはダメだ。
(ナカクラさん)やってました。

いや だから そうなるからさ…。

もう これを見られてからは

「私は 新しい人と結婚します。
さようなら」。

なんで ポテトチップス派の
ふりしてるのよ。

ただ ずーっと
隠して隠していたからこそ

見付かった時 まあ こうやって

グッドバイ フォーエバーに
なってしまったんでしょうね。

なんで オシャレにしたの? 最後。
(松永)ハハハハ…!

さあ こうして 天国から一転

最愛の彼女にもフラれてしまった
ナカクラさん。

「もう 自分には柿ピーしかない!」

そっちいく?
はい。

「柿ピーを
もっとメジャーにしてやる事が

僕の使命だ」と思うようになった
という事なんです。

恋がなくなって もう
柿ピー 一直線になる…。

柿ピー… はい。
で ナカクラさんはですね

えっ! ついに?
出すだろうな。

それが こちら。

切ねえな!
(松永)米菓だ。

米菓なんでしょう…?
そうなんですよ。

ここは言えないんですよね
「柿ピー」ってね。

もう フラれたから
選手権 開こうと?

(ナカクラさん)はい。
どういう動機ですか! それ。

(一同 笑い)

(ナカクラさん)もう これ…。

(ナカクラさん)それぞれの
全国各地のアナウンサーが

地域の柿ピーを紹介して

そして 僕が
柿ピーの研究家 専門家として

解説をするっていう
企画だったんですよ。

ハハハハ…!

ナカクラさんが
絶対の自信を持って作った

柿ピー企画。

しかし この企画で
人生が一変してしまうぞ。

という事で 4粒目。

…となります。
うわうわ うわうわ…!

ダークサイドに落ちちゃってるじゃん。
そうなんです。

真面目なね ナカクラさんが
1カ月間かけて

練りに練った企画書を
上司に見せますと…。

即却下されてしまったんですよね。

柿ピーの企画書を出しただけで

「番組の企画なめてんのか!」って
本当に怒られたんですよ。

(一同 笑い)

(ナカクラさん)えっ!
柿ピーの企画書 出しただけで…。

(一同 笑い)

(ナカクラさん)ビックリして。

そのあとも
お昼とか夕方とか夜とか

各時間帯にあります…。

諦めません ナカクラさんは。

頑張って 出したんですけれども
どの時間帯も

「柿ピーは数字にならん」と。
「誰が見るんだ」と。

NGになってしまったという…。
(松永)全時間帯 ダメか。

(ナカクラさん)あとは
許せなかったのが

新しいポテトチップスが
発売されて 人気です

っていう企画は通ったんですよ。
ちょっと待てと。

同じお菓子なのに
ポテトチップスは通って

(一同 笑い)

(R-指定)でも やっぱ…。

ポテトチップスと柿の種で

ポテトチップスを
選んだじゃないですか 昔。

(松永)本当だ!
何? その…。

(一同 笑い)

この世の中でね
一番好きな柿ピーが

認められないという現実に
かなり苦しんだという事なんです。

半年間 悩み続けた結果
ナカクラさん 決意します。

うわー!
(松永)うわっ! 大きく出たな。

という事で…。

働き盛り…。
一番 脂のってるでしょ

37 男性アナウンサー。
(松永)確かに バリバリだよな。

しゃべる事を仕事としている
アナウンサーが

自分の好きな事を
表現する事ができないって

本当に やっぱり 日々
ストレスを抱えていたんですよ。

(ナカクラさん)「柿ピー」って言えない
っていう事も

もちろん そうですし
やっぱり もっと自由に

柿ピーと関われる人生を
送りたいなと思いまして…。

いやいや 今がありますよ!

今があります! 今!

で まあ NHKを辞められて

仕事で抑圧されていた
柿ピーへの思いを

一気に爆発させます。

まず ナカクラさんですね

独自に新たな柿ピーを考えまして

その企画書を持参して
メーカーに開発交渉に行きました。

すごいね!
はい。 最初は なかなか

話を聞いてくれなかったそう
なんですけれども

3カ月にわたって
粘り強く交渉した

という事なんですね。
へえー!

まあ 柿ピー好きが真剣に考えた
最強の柿ピーにですね

メーカーも最終的に
納得してくれまして

結果 商品として
販売する運びになったと。

(松永)すごい!
はい。

これは どういった
柿ピーなんでしょうか?

「王のかきたね」っていいます。

いろんな柿ピーを 1つに
まとめたものになりますね。

なるほど。
(ナカクラさん)この4種類を

1袋に入れる事によって
口の中の柿の種の

いろんなリズムを
楽しむ事ができるんですよ。

これ ピーナッツ入ってる…?
(ナカクラさん)これはね

ピーナッツが ちょっと
原料と値段の関係で

入れる事は
できなかったんですよね。

でも その代わり
この4つのあれで

ピーナッツと
もともとの柿の種ぐらいの

ハーモニーというか
味の変化みたいなのが

あるって事なんですか?
(ナカクラさん)正解です。

ありがとうございます。
ありがとうございます…。

やったな!
よかった…。

たまに 正解…。
ポイントゲット。

更に 柿ピーの最大手
亀田製菓にですね

NHK時代に実現できなかった

全国のご当地柿ピーを集めた

イベントの企画書を持っていって
こちらも実現させます。

(松永)すごい! なんか どんどん
実現していってるじゃん。

そうなんですよ。 そんなですね

苦労して開催した
イベントの様子がございます。

VTRで ご覧ください。

2018年 東京駅の地下街で
17日間にわたって開催された

柿の種ワールド。

NHK時代から
ナカクラさんの夢だった

全国各地のご当地柿ピーを集めた
イベントでしたが

柿ピーだけで
お客さんが集まるのか?

メーカーの方も
疑心暗鬼だったそうです。

しかし…。

(松永)おっ… あれ?

開始前に

そして…。

(店員)はい
お待たせいたしました!

うわー!
何? これ! 何? これ!

何? 何? どういう事?
(松永)いや 争奪戦じゃん!

開始とともに 柿ピーを目掛けて
お客さんが殺到!

大丈夫? なんか 子どもが…。

お正月のセールのごとく
次々と柿ピーを奪い合います。

(松永)えっ こんな事になる?

わずか20秒で ほぼ完売!
何? この映像!

ナカクラさんの夢だった
柿ピーイベントは

大成功に終わりました。

(一同 笑い)

それまで こんなに 柿の種…
柿ピーを好きっていう人が

世の中にいるとは
あんまり実感はなかったんですよ。

で この亀田製菓さんと
一緒にやったイベントによって

こんなに柿ピーで 人が集まるのか
っていうところから

柿ピーのポテンシャルの高さを
実感しちゃったんです。

うれしそうだな!

さあ 皆さん ここまでくると

ナカクラさんが
一番おいしいと思う柿ピー

気になりません?
気になりますよ。

確かに。
はい ちょっとですね

今回 オススメの柿ピーを
持ってきていただきました。

ちょっと 試食してみましょう!

(ナカクラさん)まず その…
柿の種の表面 見てください。

簡単に
この表面を めでていただいて…。

柿の種に持ってって… 吸う!

ナカクラさん絶賛の柿ピーに

DJ松永が ぶっ飛ぶぞ!

ナカクラさんが
一番おいしいと思う柿ピー

気になりません?
気になりますよ。

確かに。
どんな柿ピーなんでしょう?

これはですね
三幸製菓から出ている

堅くてうまい柿の種っていう
商品になるんですけれど

この 堅くてうまい柿の種は
もち米100パーセント。

この商品名にある
「堅くて」っていうところは

硬さが通常のものより

2倍から3倍の硬さが
あるんですよ。

よーく見ていただくと…。

若林さん!
はい。

(スタッフの笑い)

長いんだもん!
いやいや…。

ナカクラ 長いもん!
口に入れずに まず その…。

簡単に
この表面を めでていただいて…。

(ナカクラさん)はい 吐いて。
危ない 危ない 危ない。

(ナカクラさん)で 鼻を
柿の種に持ってって… 吸う!

(嗅ぐ音)

(嗅ぐ音)
(R-指定)やばい! やばい!

オリンピックのやつで
問題になるぞ!

ハハハハ…!

はあ…。
(R-指定)ハハハハ…!

(一同 笑い)

(ナカクラさん)お好きに召し上がって
いただきたいんですが

ぜひ 5対1で
お召し上がりいただくと

一番バランスがいいかと思います。
お召し上がりください。

ああ… 確かに おいしい。
なんか コショウが利いてて…。

めちゃくちゃうまい。

(松永)すっげえちょうどいい。

もうね 愛が止まらない
ナカクラさんなんですけれども

2019年には
全国の柿ピー好きを集めまして…。

実際に やっぱり 亀田製菓さんと
ああいうイベントをして

柿ピー大好きな人が
これだけいるんだっていう

実数がわかったので
これは もっと

柿ピー好きな人たちの
ネットワークを作っていって

地位向上したいなっていうのも

やっぱり
この柿ピー協会を立ち上げた

きっかけの1つでもあります。
どうでしょう? 皆さん。

この協会員になる勇気は
出ました?

「勇気」… 「勇気」って
聞いちゃってんじゃん! もう。

さあ では 最終的なラベリングを
若林さん お願いします。

どうしよう?

(一同 笑い)

さあ では 最終的なラベリングを
ナカクラさんに

若林さん お願いします。
どうしよう? ええー…

柿の種の客観と主観も
5対1にしてほしい人です。

(一同 笑い)

(松永)そこが まだだったか。
いやあ そこでしたか。

さあ そして
Creepy Nutsのお二人から

お知らせがあります。 こちら!

ニューアルバム 『Case』。
ポイントを教えてください。

(R-指定)ラッパーに
なってから…

まあ Creepy Nuts組んでからの
今までの人生とかを

結構 振り返ってみるみたいな
作品になってまして。

(松永)『明日のたりないふたり』を
見て以降なのでね

そこで 結構いろいろ考えて…。
来てくれてね。

やってくれましたけどね。
このアルバムには

若林さんも
少なからず関わっていると?

(R-指定)いや 少なからず…。

(松永)関わり倒しですよ 全作品。
いや…。

背負いきれないですよ。

楽しみです 僕も本当に。
ぜひ チェックしてみてください。

(松永)うわっ!
うわー!

TELASAでは
過去の放送を配信中。

無料見逃し配信は
ABEMA TVerで。

それ 付き合ってないですよ!