プレバト!!【秋の俳句No.1決定戦!開幕】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

プレバト!!【秋の俳句No.1決定戦!開幕】[字]

精鋭20人のタイトル戦!森口瑤子に負けられない…中田喜子が絶叫顔連発★志らくvs円楽バチバチ★東大vsハーバード大★昨年は敗者復活からジュニアが優勝!新王者は?

番組内容
名人・特待生が頂点をかけて戦う秋の俳句タイトル戦「金秋戦」がついに開幕!各ブロックの1位通過者と、2位の中から優秀者2名、計5名が決勝へと駒を進めることができる。 Aブロックには名人5段・中田喜子、初段・森口瑤子、特待生1級・岩永徹也、2級・パックン、5級・春風亭昇吉が参戦。17音の言葉の表現力を競う。果たしてAブロックを勝ち上がるのは誰!?
番組内容2
Bブロックは名人10段・藤本敏史(FUJIWARA)、4段・立川志らく、初段・三遊亭円楽、特待生3級・筒井真理子、5級・向井慧(パンサー)が戦う。このメンバーの中で最高段位であるフジモンは「このメンバーだったらどっちかというと気楽ですね!」と余裕を見せるが…果たして!?観戦ゲストはシード権を獲得している東国原英夫、村上健志(フルーツポンチ)、横尾渉(Kis-My-Ft2)。予選突破を果たすのは誰だ!
出演者
【MC】 浜田雅功 【アシスタント】 玉巻映美(MBSアナウンサー) 【予選◆Aブロック(50音順)】 岩永徹也 春風亭昇吉 中田喜子 パックン 森口瑤子 【予選◆Bブロック(50音順)】 三遊亭円楽 立川志らく 筒井真理子 藤本敏史(FUJIWARA) 向井慧(パンサー) 【観戦ゲスト(50音順)】 東国原英夫 村上健志(フルーツポンチ) 横尾渉(Kis-My-Ft2)
出演者2
【専門家ゲスト】 夏井いつき(俳人) 【ナレーター】 銀河万丈
公式ページ
■番組HP http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 夏井
  2. 一同
  3. 藤本
  4. 向井
  5. 東国原
  6. 村上
  7. 中田
  8. パックン
  9. 昇吉
  10. 先生
  11. 岩永
  12. 作品
  13. 森口
  14. フジモン
  15. 最下位
  16. 秋刀魚
  17. 俳句
  18. 予選敗退
  19. 金秋戦
  20. 残念

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



TBS
created by Rinker
ノーブランド品

(浜田)
「俳句タイトル戦 金秋戦」!

(ナレーション)秋の俳句王は 誰だ!?

シード権を獲得し 決勝進出を

決めているのは 五人。

今回は

まずは Aブロック。

実力と実績から言えば

名人 中田喜子と森口瑤子が

抜けているが 果たして!?

(玉巻)さあ それでは 浜田さん
今回の予選Aブロックの結果

このようになっています。
頂きます。 いきましょう。

そうね 1 2まで入ればいい
っていう事ですからね。

補欠から。
(一同)おお~。

(岩永)補欠でいいよ。
補欠に入ってれば可能性もあると。

さあ どうでしょうか?
もう 予選 始まりましたが。

(中田)炎帝戦で11位で

決勝にね 進出できなかったのが
あれは悔しいので

今回は
もう 自分自身に言い聞かせて

もう

(中田)帯だけですけど
新調してきました。

とにかく

今… ええ画をもらいました 今。
さあ お隣。

(森口)めちゃくちゃ光栄ですけど
めちゃくちゃプレッシャーが 今。

冬麗戦で
優勝させていただいたのに

(森口)それが
悔しくてしょうがないので

憧れの中田さんではありますが

(一同)はははっ。
どうでしょう? このAブロック。

(東国原)いや もうね
皆さん 実力が上がってきて

誰が勝っても おかしくない
もう 俳句戦国時代に

入りましたよ。
夏の炎帝戦 見ましたか?

犬山紙子。
(一同)はははっ。

(東国原)あんなん
「プレバト‼」ランキング 87位ですよ。

(一同)はははっ。
誰が言うてんねん。 誰が言うたん。

(東国原)これに負けるんですから
やっぱり

(東国原)魔物が住みますからね。
誰が出てきても怖い。

いきましょう。
予選Aブロック 第2位は この人!

森口瑤子!
(森口)ああ~。

(パックン)あら?
惜しい…。 はぁ~。

森口瑤子は 補欠の2位。

決勝進出を
ほかのブロックの2位たちと競う。

「○○の秋」って多いですよね。

という事で この予選は
3つの秋の中から1つを出題。

Aブロックは…。

ランナーの足元を切り取った

この写真です。

こちら。

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
(森口)これ あの…。

(森口)すごく
強い子だったんだけど

その子の

(森口)ずっと立たなかったんです。
そのときに もう あの~

夕闇 迫ってきて…。

(森口)座り込んでて
「ああ 何を考えてるんだろうな」

って思ったときの句です。
なるほど 永世名人 どうでしょう?

(東国原)いや もう
森口さんの句って

肩に力が入ってないんですよ。

(東国原)いいなと思いますね。
でも 「座り込む」というのが

今 話を聞いて
分かったんだけども

アンカーが

(東国原)
っていう状態にも読めるのかなと。

なるほど。 じゃあ
ちょっと聞いてみましょう。 先生。

(夏井)ええ~ 今 東さんの

そういうふうにも読める
というお話 聞いてて あっ

と思ったんですけれども
まあ この話 あとで続けます。

森口さんの句のいい所はですね
この

で 座り込むという この動作

そして 秋夕焼という季語が

最後に
ずっと広がってくると。

ここらへん ほんと

で 私も 東さんに近い
ちょっと不安を抱えたのは

この「座り込む」という
言い方だと…。

そこが微妙に分かりにくいのかな
と思っていたのです。

そしたら 東さんの あの読み方を
提示していただいて

あっ そっちもありかと。
そしたら なおさら…。

(夏井)それを入れると
いいんだろうなと思います。

あるとすれば ここなんです。

「の目に」って
ここらへんなくても

座り込むアンカーがいて
秋の夕焼けが出てくれば

目には映っているに違いないと
ここは

そしたら 例えば…。

補強する事もできます。

「座り込む アンカー 秋夕焼」

(夏井)秋の夕焼けが
くずれていくって

そうやっても なんか

ここの段階で

する事も可能です。 例えば

ここにですね…
書いていいですかね?

「くずおれる」っていう言葉が
あるんですが。

「くずおれる」。 はい。 これだと

(夏井)こうなったらね

赤を2つ書いて やっぱり
「赫し」っていうんですが…。

(夏井)「くずおれる アンカー
秋夕焼赫し」。

ここで…
「アンカー」「秋」「赫し」と

ここで 韻を踏む事ができる。

はははっ。
さあ 森口さん どうでしょう?

(森口)いや アンカーの状況が
なかなか 自分の中でも

曖昧かなと思っていたので
もう ほんとに分かりました。

ありがとうございました。
分かりました。

最も波乱が起こるのが
この金秋戦。

(中田)

忘れた。 はははっ。

17音しかない
俳句は

何が起こるか
分からない。

しかも 三人は
世界最高峰の

頭脳の持ち主。

さあ。
はい。 IQは148以上

JAXAも認める天才
岩永徹也さんですが

実は 去年の夏の炎帝戦を最後に
本戦に出場できていないんですね。

そうなんや。
(岩永)ちょっと もう…。

分かりました。 やっぱり
こう なんか 当たり前のように

ここが行かれるとみたいなとこ
あるからね。

俺は 上を倒したいのは
間違いないんですけど

僕は それより
やっぱり 燃えてるのは

なるほど。 確かに。

(一同)はははっ。
これは もう…。

って言われてますが どうですか?
いや 僕 自信ありますよ。

この前の炎帝戦も

ギリギリ ベスト10位
入れなかったぐらいなんで。

あとちょっとだったんで。
ちなみに 昇吉さんが

(昇吉)まあ 言ってるんですけど
炎帝戦のときも

僕の方が順位は上だったんで
まあ この二人が 今回

(一同)はははっ。
(向井)こう言ってますよ。

(志らく)そんな事 言ったって

(笑い)

(一同)はははっ。
(向井)嫌な仕返し。

(笑い)

続いて どうしましょうか?
4位。

(中田)4位。 ああ~…。
(向井)4位ね。

予選敗退 第4位は この人!

名人と秀才3人
誰が勝っても不思議はないが

ここで 金秋戦を終えてしまう

春風亭昇吉!
(藤本)昇吉さ~ん。

はははっ。

昇吉が4位に入りました。

4位のお席 お願いします。

(藤本)残念ね。
本人は自信あったと思うんですよ。

いつもね 言いますから。
第4位となりました

春風亭昇吉さんの作品
見てみましょう。 こちらです。

はい どうぞ。

(一同)
おお~。

さあ これ どういう句ですか?
(昇吉)えっと これは

画としては

(昇吉)
負けても勝っても 焼いてるよ

っていう事なんですけど まあ
これ 別に部活に限らなくても

就職活動でも なんでもいいですし
みたいな句なんですけども

どうでしょう?
ふふっ。 永世名人 どうですか?

(東国原)僕 昇吉さんのね

デビュー句って
言っていいのかな。

「万緑に
提げて遺品の 紙袋」。

(一同)はははっ。
(向井)厳しい。

よう覚えてるね。
(東国原)あの句は もうね

絶対 かなわないと思った。
(円楽)これ見たときに

ああ~ なるほど。 えっ これ
志らくはんは どう思われます?

(志らく)だから
これ あの~ お母さんが…。

(志らく)負けようが勝とうが
秋刀魚 焼いてる

って読めてしまうし。
ああ~ そうですか。

聞いてみましょう。 先生!

俳句で 色んな読みが出てくる
っていうのが

ダメなわけじゃ
ないんですけれども これ

例えば
今まで出てない例で言うと

お母さん自身が 何か こう

さしかかっていて
まあ 勝っても負けても

自分は淡々と 日々の生活の
秋刀魚を焼いているぞと。

そういう読みだって
できるわけですよね。

でも これ ちょっとね

もうちょっとだけ 自分が

(夏井)必要があると思います。
「負けても勝っても」とかって

(夏井)
で これは 「試合」って書いたら

もう 試合だって分かりますね。

試合が どうだったんだろうって
疑うわけでしょ?

疑うっていうか
心配なわけでしょ?

「試合如何に」とかってやったら
これで

字余りになるけど

とかって ここ 「何々如何に」で

ここの部分を変えるとですね

もっと細かな事
いろいろやれます。 「試合如何に」。

それから 「母」って書いても
いいんだけど ここからですね

「子の好物の」って
書いてみましょう。

「子の好物の
秋刀魚焼く」って。

そしたら
この試合は 子どもが行ってて

お母さんは
子の… 子どもの好物を

焼いてやろうとしてる。
今 あなたが

(夏井)
俳句は かなり 言葉寄せて

なるほど。
さあ 昇吉さん どうですか?

「子の好物の」ってのいいですね。
なるほど。

(一同)はははっ。
(藤本)軽いな。

(中田)

中田喜子が実力差を見せつけ

決勝に進出するのか?

しかし ライバル2人は
世界最高峰の頭脳の持ち主。

果たして!?

♬~ What? カップヌードル 辛 麺

♬~ は? new カップヌードル

♬~ え? 辛、 辛麺 yeah

♬~ 旨くて辛い 旨い 辛い

♬~ 唐辛子 good お腹 グー グー

♬~ 旨くて辛い 旨い 辛い 旨い

♬~ は? new カップヌードル

♬~ え? 辛、 辛麺 yeah 旨くて辛い

<ぶっかけ焙煎唐辛子 入り。
旨み6 辛さ4 これぞ旨辛 新定番>

<「カップヌードル 辛麺」登場!
他のも よろしく>

秋の俳句タイトル戦
金秋戦が開幕。

今年は どんな波乱が起きるのか?

さあ 残っているのは この三人。
(パックン)うわ~ 結構 強いなぁ。

1位 3位 最下位が残りました。

次 どうしましょうか?
これはね 最下位 見ましょう。

(一同)ええ~!
1位と3位 残します。

いきましょう。 予選敗退

最下位は この人!

Aブロック 無念の最下位で

予選敗退となったのは?

パックン!
(パックン)またかよ!

またかよ!
(藤本)またなの?

(パックン)しかも

(笑い)

パックンさん
最下位のお席 お願いします。

(藤本)何してんのよ パックン。

うわ~ 悔しいな。
ここで 岩永 残ったなぁ。

(パックン)ええ~。
さあ じゃあ 見てみましょう。

それでは 最下位となりました
パックンさんの作品を見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

ランナーの足元の写真から

メジャーリーグの野球場に
発想を飛ばした一句。

さあ これ どういう句ですか?
アーチを描くといったら球場で

ホームランを
打たれたあと

空を飛んでるのは

(パックン)アメリカの球場で
中の席に座ってる人は

売り子から 「すみません
ホットドッグ!」って言うと

飛ばしてくるんですよ。
投げてくださるんですよ。

もう 球場の思い出の一つとして
このホームランだけじゃなくて

飛んでくるホットドッグの

全部

表されてる

(一同)はははっ。
村上さん どうですか?

(村上)今 おっしゃってた事を
僕は知らなかったんですよ。

球場で ホットドッグを飛ばして渡す
っていうの知らない人にとって

それ 思い描けさせられるか
っていったら難しい。

だとしたら

(村上)せめて。 なんか

(一同)はははっ。
漠然としたなぁ。

はい 先生!
(夏井)いろいろ

そういうタイプの句ですね。
なるほど。

たくらみすぎました。
特に中七ですね。

「天高し」で「アーチ」だから

って たくらんだわけですね。
そして 最後

落としたいと。
で ただ これだけだと

なかなか

(夏井)
思い描けというと ちょっと

(夏井)そういうふうに思います。
で この原句のままで

どうしても
押し通したいのであれば 例えば

みたいな特殊な場所…
日本ではないですよって

そういうのが分かるような
前書きを付けるという

奥の手もありはしますけれども

でも 基本的に
俳句は17音の勝負ですのでね

そうなったときに ええ~ 何か

(夏井)
書いてあげてほしい。 例えば

この 投げているのは
売り子さんなんでしょ?

(パックン)うん。
(夏井)ねっ。「売り子」

って書くだけで
アーチ描かないでいいです。

はい。 「天高し 売り子の」…

「投げる」でも
いいんですけれども

(夏井)「天高し 売り子の放る
ホットドッグ」って

ここで 「ほ」「ホ」と
韻を踏む事もできますね。

(夏井)考えてあげると。
これ 丁寧な配慮だと思います。

そして パックンに1つだけ
注文したいんですが

季語… 5音の季語+
季語とは関係のない12音

という この形は もう

そうしないと なかなか

俳句は
色んな公式がありますから

その公式を
1つずつ マスターするつもりで

練習してみてください。
期待しております。

ありがとうございます。
分かりました。

最も波乱が起こる金秋戦が

意外にも 今の所 静かな展開。

決勝進出するのは 誰だ!?

さあ というわけで
残っているのは この二人。

さあ ここまで来ると
中田さん どうでしょう?

いや~ もう

はははっ。
あっ そうですか?

(笑い)

岩永 どう? ここまで来ると。
いや

あっ
それもいいかもわかりませんね。

フジモン どうでしょう?
この対決。

(藤本)いや 岩永君ね
なかなか 決勝進出 今まで…

えっ 1年ぐらいないの?
ないの ないの。

(笑い)

いいタイミングですよね ここ。
向井 どうですか?

(向井)とりあえず

どっちでもいい。
(藤本)最近ね 中田さん…。

(一同)はははっ。
そんなわけないやん。

それじゃあ
もう 1位を発表しましょう。

名前が出ない方は
予選敗退の3位になります。

いきます。 予選Aブロック

第1位は この人!

決勝進出を決めるのは!?

さあ 中田喜子か? 岩永徹也か?

(藤本)うわ~ どっちやろ?

(藤本)うわ~ どっちや?
うわっ! うおっ…。

中田喜子~!
(中田)ああ~!

(藤本)よかった~。
(向井)強いなぁ。

第3位は 岩永徹也~!
(岩永)ダメだった~。

ははははっ。
悔しい

岩永 無念の予選敗退。

中田喜子が
プレッシャーをはねのけ

堂々の決勝進出。

はい。
それでは 第3位となりました

岩永徹也さんの作品を
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
(岩永)これは

実体験に基づいた句で

そのときに

(岩永)白いギプスを
するんですよね。 で それに

(岩永)色んなペンを使って書いた
という思い出がありまして。

この「山粧ふ」という季語が
秋の山が

紅葉などで どんどん カラフルに
なってくる様子なので

それと

さあ 永世名人 どうでしょう?
(東国原)まあ MENSA 東大

ハーバード。
勉強はできても やっぱ…。

(一同)あははっ。
(岩永)心ですか~。

(藤本)言うなぁ。
(一同)あははっ。

聞いてみましょう。 先生!

「軸足」と きっちりと

書いてあるあたりの

例えば 「右足の」って書いても

ええ~ ねえ… なんとなく
分かるんですけれども

「軸足」って書いてあるから
私も

(夏井)というふうに思いましたね。
そして 「軸足の」のあとに

「ギプス」という言葉が出てきて
あっ ケガをしちゃったんだと。

この白の印象も効いてきますね。

(岩永)そうですか。
そう。 ここが もったいないんです。

なぜかというと
「軸足」で「ギプス」で

「寄せ書き」をしてるまで
これ ずっと

(夏井)書いてる寄せ書きまで。
ここで

(夏井)ポ~ンと
飛んでしまうんですね。

ここが

これは季語の選び方の問題だけ。

「軸足の ギプスに」と
ここで 「に」を補強すると

「に書いている」という事が
間違いなく

今 書いている
って感じもしますね。

「に」… それから ここ。
おんなじように

(夏井)まさに 今
私たちが戦っているのは

(夏井)金秋戦でしょ?
はい。

(夏井)「軸足の ギプスに金秋の
寄せ書き」と。

最後 寄せ書きのアップで

終わるべきだと思います。
「軸足の ギプスに金秋の

寄せ書き」。 そしたら 鮮やかさ
頑張ろうね 次っていう

そんな気持ちも出てきますね。

惜しいよね。
どうよ? 岩永君 これ。

(岩永)
「金秋」は出なかったですね。

でも その「寄せ書き」に
最後 着地するのが

すごく格好いいので
勉強になりました。

なるほど。

中田喜子
力の差を見せつけた一句とは?

中田喜子さん
第1位の席に お願いします。

はい どうぞ!
(藤本)おめでとうございま~す。

(中田)
ふふっ。 うれしい。 うれしい。

ふふふっ。
(パックン)おめでとうございます。

(中田)ありがとうございます。
ありがとうございます。

まあ~
ありがとう…。

(中田)ほほほっ。
(一同)あははっ。

いい顔してるなぁ。
ほほほっ。

さあ 見てみましょう。
それでは 見事

1位になりました
中田喜子さんの作品を

見てみましょう。 こちらです。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
(中田)はい。 ええ~

(中田)という
そういう俳句でございます。

なるほど。 横尾君 どうですか?
(横尾)「しぶき上げ」

っていうもので もう

(横尾)で 「復活」で あっ

(横尾)「ひとりじめ」で
あっ ここの世界

(横尾)っていうのが
分かりやすいので

先生!
(夏井)これは 良い句でしたね。

ここの水の映像が
まず出てきて 「上げ」というので

動きも出てきますね。 そして

「復活」とかっていう まあ

というのは なかなか俳句には

使いにくいというか

でも
「復活の秋」までくると あっ

やっぱり 思いますね。
ええ~ なんらかの

(夏井)という記録を
伸ばしたのかなと。

ここまで一気に読めます。
でも ここまできたらね

逆に最後のね ここの

(夏井)よく
それを 「ひとりじめ」って

(夏井)これは
自分のやろうとした事を

ある程度 やっぱり
冷静に ちゃんと考えて

挑戦してるんだけど
全体のバランスも考えていると

そういう事は言えると思いますね。

ただ これ

あえて やった。
一種の

ですから これが

はい。
(夏井)それぐらい

(夏井)そんな感じです。
先生 とりあえず これは直しは?

いりませんよ。
いらないという事でございます。

東さん どうされました?
(東国原)いや だから

成功したのは…。 ねえ

(一同)あははっ。
(村上)嫌な事 言うなぁ。

(藤本)決勝は成功しない。
(東国原)何回も成功しない。

最も波乱が起こる秋だが

Aブロックは順当な結果に。

続いて Bブロック。

こちらも 圧倒的な実力を誇る

フジモンを倒せるかどうかが見どころ。

そして
因縁の落語家対決にも注目!

そういうね 手だては

ねっ。

って聞きたくなっちゃう。

円楽師匠が

(藤本)あの~ まず 浜田さん…。
はい。

いや 別に…。
これは抽選ですから

これは しかたないんで…。
(藤本)ちょっと…。

このメンツでですか?
(藤本)そうですね。

志らくはんも いてですか?
(藤本)そうですね。 まあ

争ってるときに

(藤本)ヒョイッと
上いったりできるのかなって。

フジモンさんが…。
(藤本)何?

抽選会のときに

「向井こい! 向井こい!」って
浜田さんに言って

(向井)みたいな感じで
ずっと言ってたんすよ。

今まで出た…。
はい。 で あれが やっぱ ほんと

(一同)あははっ。
(藤本)知らんがな。

(向井)
やっぱ 息子 バカにされてるし

なるほどね。
(藤本)知らんやん。

(向井)これは やっぱ

(向井)イコール やっぱ それは
上位って事になると思うんで…。

(藤本)連れてこいや。
フジモンさんを意識してます。

今回は どうですか?
誰が ちょっと こう…。

(志らく)もちろん 円楽師匠が

ものすごく
ライバルではあるんだけれども

私 タイトル戦で

(志らく)もう 絶対
これ 1位だって…。 だって

(一同)あははっ。
(志らく)それがひっくり返っちゃった。

なるほどね。 そうか そうか。

(一同)あははっ。
(向井)志らくさんに勝って

超喜んでました。
そらそうやんな。

村上さん どうでしょう?
(村上)まあ そうですね やっぱり

(村上)
というのは 格式があるんで

もう ここの

なんで
そこまでせなあかんねん。

なんで そこまでせなあかんねん。
はははっ。

(村上)ちょっと
降格とかじゃなくて もう

(一同)あははっ!
(村上)ぐらいの覚悟で

10段を背負ってもらわないと…。
さあ それでは 浜田さん

予選Bブロックの結果
このようになっています。

はい 頂きます。 さあ
皆さん どうなるんでしょう?

まずは… というところですが…。
そうやんなぁ。

もう どうしようかなぁ。

はい。 最下位。
(一同)ええ~!

いきましょう。 予選敗退

最下位は この人!

芸能界の
俳句王を決めるタイトル戦。

決勝を目指した戦いで
手も足も出ず

最下位で予選落ちとなったのは!?

さあ 一体 誰?

向井~!
(向井)ああ そうか~!

(藤本)ほら ほら ほら。
そうですね。 そうだね。

オヤジ ほんと ごめんね!

各ブロックに
3つの秋から
1つを出題。

予選Bブロックは…。

スーパーの買い物籠に 秋の味覚が

ふんだんに入った写真です。

こちら。

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
(向井)子どものときに

秋刀魚を焼いてもらって
食べてたときに この やっぱ

秋刀魚の目
魚の目って なんか

(向井)みたいなのがあって 食べろ
食べろって言われてたんです。

で あんまり
好きじゃないというか。

こう 秋刀魚の死んだ魚の目と

母親の こう
強い眼光みたいなのを ちょっと

対比して詠もうかなと
思ったんですけど。

村上 どうですか?
(村上)いや~ なん… この~

やっぱ

(村上)みたいのが うわっ

(一同)あははっ。
東さん どうでしょう?

(東国原)
この向井君だったら 僕

(一同)あははっ。
(向井)やめてください!

(一同)あははっ。
先生!

お気持ちは分かるんですよ。
たぶん これも

実体験だろうと思います。
はい。

で ただね 秋刀魚の目を
食べるとか食べないとか

食べろと言われるとか

俳句の世界では
そういう句は やっぱり

どうしても それは
凡人の範疇の発想の中に

という事になってしまいます。

ですから 目と

こうなってきたら 「に力」とか

ここが 凡の凡人のところに
落ちていくので

「勧める母の」のあとにですね

ここに ちょっと

入れる事は可能です。

例えば
「母の」… 目が こう シ~ンと

(夏井)ええ~ 「目の静か」ぐらいで
どうですか?

そしたら お母さんは

(夏井)静かに
息子が食べるかどうかを

じぃ~っと

(夏井)って じぃ~っと
静かに見つめていると。

(夏井)その上品だけど怖い
っていうところに

入ってくる。 そういう話です。
なるほど。 さあ 向井君。

(向井)ちょっと
勉強し直します もう一回。

分かりました。

段位が最も低い向井が最下位。

どこで波乱が起きるのか?

2人目 どうしましょうか?

(藤本)はぁ~。
4位。

(藤本)あぁ…。
向井の上。

いきましょう。
真綿で首を絞められてるような。

予選敗退 第4位は この人!

予選敗退 第4位は この人!

秋の俳句タイトル戦 金秋戦

Bブロック
予選敗退となってしまった

第4位は!?

筒井真理子~!
(一同)ああ~…。

(藤本)筒井さん…。
はい。

初心に返ってみましたが…。

初の決勝進出を目指した
筒井真理子だったが

残念ながら 予選落ち。

(藤本)難しい。

名人10段
フジモンを
倒すため…。

さあ これ どういう句ですか?
私 山梨出身なので

あの~ 子どもの頃

あったりとかしたんですね。
自分の中にも この葡萄みたいに

種… 中心…
種が中心のところにあって

その

(筒井)
DNAの芯みたいなものが

と思って この句を詠みました。

横尾君 どうですか? この句は。
(横尾)いや

「中心に
記憶の螺旋」っていうの

もうちょっと 今
おっしゃってる細かい事を

うまく言葉に はめていけば

よかったんじゃないかなって
思いますけど。

じゃあ
聞いてみましょう。 先生!

(夏井)
こういう句を作りたいという

そのお気持ちがあって それを
まっすぐにやるというのは

ほんとに
よい事なのですよ。

まず
それを伝えさせてください。

そのうえで たった

悩みどころになってくる
という事になります。

で ええ~ これ 一句の

12音分ですから 約3分の2が

抽象的なところの語りに
なってるんですね。

となると
「黒葡萄」という季語が やっぱり

付け足しのような感じに
なってしまうと。

こっちの描写が あと

配すると。
そういう配慮があると

こういう抽象的な思いも

ちゃんと
作品にはなってくるんです。

例えば ご本人は たぶん
「中心に」っていうところに

すごく こだわりが
あったとは思いますが

これを入れる事によって
こっちの描写

入る余地がなくなるんですね。

だから これは泣く泣く
ちょっと 諦めましょう。

そして 今 お話の中に
いい言葉がありました。

ええ~

という言葉がありましたね。
これを使うと

ここで まず 1つ

「黒葡萄に種」と。

たぶん これで8音ぐらい
いってるんじゃないかな。

「黒葡萄に種」。 そして

種という映像を
ちゃんと見せておいて

まあ ちょっと
これも禁じ手ですけど

この間に ひとマス空白ぐらいを
表記のうえで置いて

ここに ええ~ これで

「あ」とか「われ」とかって読みます。

「吾に記憶の螺旋」。
あるいは 「吾に記憶の螺旋」。

こうすると あっ

(夏井)あるよと。 こういうふうに
つながってきます。

そうすると あなたの発想も
ちゃんと作品として

立ってくるんですね。 はい。
そっか~。

(夏井)でも 挑戦していきましょ。
はい。

どうですか? 直されて。
(筒井)いや~ でも

ほんとにそうですね。
確かに抽象的ですもんね

ボワンとしてて。
また頑張ります。 はい。

メンバーが比較的

1人ぐらいだったら

ここでもって

というような人もいるでしょ?

残るは フジモンと

落語の大御所2人。

勝つのは 誰だ!?

続いてなんですが…。
こんなもん 順番にいきましょ。

3位。 予選…。
(藤本)これ 出たら終わりやな。

敗退 第3位は この人!

残念ながら 補欠にも一歩及ばず

ここで敗退となってしまうのは!?

三遊亭円楽~!
(一同)ああ~…。

師匠 早いもん。 早いもん。

はははっ。

(円楽)残念だなぁ。

さあ 見てみましょう。
第3位 三遊亭円楽さんの作品を

見てみましょう。 こちらです。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

自らの入院時に
出てきた

秋刀魚の
実体験を
詠んだ一句。

さあ これ どういう句ですか?

脂がのってて

(円楽)もう
脂っけ抜けて

(円楽)食欲ないうえに
こんなもん 食う気ねぇよと。

その見たさま 日常というか

自分の自然体を ただ
この秋刀魚に掛けてみたわけ。

なるほど。 東さん どうですか?
(東国原)あの~ 基本的に

ってのが基本中の基本なんです。
ですから ちょっと

(東国原)
続いてるので ちょっと

(東国原)っていう感じはするね。
なるほどね。

分かりました。 先生!

ええ~ 定石としては
おっしゃるようにですね…。

というのが 定石なんですが

まあ これ
頭から 「病院」ですからね

(夏井)その逆の

(夏井)という たくらみが
この句の裏に

あるのではないかな
というふうに

私は受け止めました。
なるほど。

そうなってきた時に
1つだけ… ひと文字だけ。

「の」ってやらないで 「病院や」と
ここで詠嘆をするんです。

なんという病院だ
やっぱり病院だというふうに

詠嘆をしといて
「脂の抜けた 蒸し秋刀魚」と

着地をすると。 そしたら

(夏井)という思いが
ここの「や」の詠嘆のところに

ちゃんと 引っ掛かってきて
くれるんですね。

たった1音ですけれども

Bブロックは 名人10段と

名人4段の一騎打ちに。

2人目のファイナリストは
どっちだ!?

さあ
残っているのは このお2人。

もう ここまでくれば…
まあ どっちが行ってもね

おかしくはないメンツに
なりましたが。

昇吉 どうですか? このお2人。

(昇吉)いや やっぱり もう…。

(昇吉)行ってほしいですね。

(昇吉)全部 落ちちゃったんで。
うん… どうですか?

いや 志らく師匠じゃないかなと
思ってます。

(藤本)なんやねん。
(一同)あははっ。

さあ
それでは 1位を発表しましょう。

予選Bブロック

第1位は この人!

Bブロックを制すのは

フジモンか? 志らくか?

負けたら 森口瑤子と

補欠枠を競う事になる!

フジモン~!

(一同)おお~!

よかった~!

さあ 第2位は 立川志らくさん。

(昇吉)そのまんまじゃん。

いや そうよ みんな思うよね。

このまんま 行くわけないって
思わしといて…。

(藤本)残念 残念
残念やったね… 残念やったね。

あははっ!

Bブロック 1位は フジモン。

一発逆転もありうる俳句で

実力を見せつけたのは お見事!

第2位 立川志らくさんの作品を
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ~。

(パックン)えっ!?
(村上)はあ~。

(一同)ええ~?

さあ これ どういう句ですか?
ちょっと 一瞬 ドキンと

するかもしれないですけど
これ 普通に

首をつるような
そういう因縁のある地には

と読んでもいいんだけど
あの括弧 付けてるのは

セザンヌの作品で
「首吊りの家」っていうのが

あるんですよ。
で 私は 初めて 若い頃

セザンヌの展覧会に
行った時に

林檎の絵とか
そういうのが有名だから

そういう絵ばっかりだと
思って行ったら

いきなり 代表作のとこに
「首吊りの家」ってあって

もう タイトルも
インパクトがあって

それで ああ… あっ

って 素直に思ったんで
その記憶を そのまんま

ええ~ 詠みました。
なるほど。

さあ 東さん。
いや~ もう

志らくさんらしいね~。

やっぱ 自由律詩っていうか
破調っていうか

まあ 定型を ちょっと
外してますからね。

ここで勝負してるっていうのが
僕は

その態度が好きですね 姿勢が。
なるほど。

(東国原)でも これね~

「林檎」「家」
あの~ 絵… 「林檎」

なるほどね。
(東国原)いい句だね。

さあ これ Aブロック 同じ
2位の森口さん どうですか?

いや 格好よすぎますよね。

私の単純極まりない句と…。

なるほど なるほど なるほど。
分かりました。

さあ 先生!

(夏井)まるで

「首つりの家」というのが

(夏井)まず なっていきますね。
はい。

(夏井)どちらも 作品として
認識できますからね。

でも こういう句の場合の

「首つりの家」で

そこが 評価の大きな分かれ目に
なってくるんです。

で まあ セザンヌ抜きの
読みをすると

首つりのあった家に対する

(夏井)そういうものが
当然あるわけですよね。

そして その家には

(夏井)赤く灯る林檎
そういう思いは無いのか?

というふうに
展開していくわけですね。

さみしい日々というものを

「無いのか」というふうに
つぶやく… 詠嘆するわけです。

で この「林檎」というのは

比喩的な象徴として

こんな味わいになっていきます。

ですから 最終的に

ちゃんと 寄ってくるわけですね。

ですから これは 作品としては

成功していると
言わざるをえません。

こんな難しい事
よく ここまで まとめられたと

作者が 志らくさんだと分かって

あっ じゃあ このかぎ括弧も
絶対 こだわりがあって

このかぎ括弧を
選んだに違いないと

今 とても 腑に落ちました。
先生 これ 直しは?

いりません。
直しは いらない!

(東国原)志らくさんがね

なるほどね。
(東国原)もしかして

いや 可能性ありますから。
(東国原)五七五の

定型に持ってきたら
俺 ちょっと怖い。

今のままの

はははっ!
そうやって言う人を

(笑い)

ほら~。
(向井)ずる賢いな~!

さあ 見てみましょう。
それでは 第1位に輝きました

FUJIWARA 藤本さんの作品を
見てみましょう。 こちらです。

どうぞ。
はい どうぞ!

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
あの~ 秋の

朝の…

はい。
(藤本)あの魚群探知機を

見ながら あの~

(藤本)がなり声で
指示を出してる船長さんを

詠みました。

さあ 村上さん どうでしょう?
(村上)はい。 やっぱり

この
「魚群探知機」という こう

今の

っていうのが もう すごい

なるほど。
だから さっき

なるほどね。
(村上)あんなハッとするものの

上に上がるって
なかなか大変ですけど。

これ 逆に
2位になった志らくはんは…。

うん やっぱり

あら。
うん。 あの~

なんにも狙わずに ポ~ンと
その状況を詠むっていう。

ええ。

こういう句が出るのか
不思議でしょうがない。

そこは いいでしょ。
(一同)あははっ!

いきましょう。 先生!

(夏井)
「食欲の秋」の写真から

漁業というのに 発想を広げると。

ここらへんは まあ

それから 「魚群探知機」 これで

こういう
長い言葉を入れ込むというのは

なかなか
ええ~ 難しいというか…。

「ぎょ・ぐ・ん・た・ん・ち・き」

7音だから ちょうど真ん中に
入れましょうというのが

大体のやり方ですね。
この句の場合も

「朝寒の 魚群探知機 がなり声」

ってやったら

はい。
でも この句の場合は

「魚群探知機」という

(藤本)見せました。
(夏井)こう… で ツンツンと

光とかも見えてきますでしょ。
(藤本)うん 見えるでしょ。

(夏井)
で これを 先に見せておいて

「朝寒」という

この位置に入るんですね。

そうすると

ここで

(夏井)という
ここらへんが ちゃんと

で ここで 時間と空間

時空が出来ているので

「がなり声」という声も ちゃんと

この語順だと。
そして ただの声ではなく

「がなり声」と ここで

(夏井)ちょっと こう…。

(夏井)
そんな感じもしてきますよね。

はい。
(夏井)今回は これは

ほんとに よき判断でした。
先生 これは

直しは なしでいいんですよね?
もちろんです。

はい ありがとうございます。
おめでとうございます。

さあ Aブロックからは 中田さん
Bブロックからは フジモン

という事でございますが。
(藤本)いや 最近 ちょっと

ずっと 調子悪かったんで…。
はい。

ちょっと

(笑い)

(藤本)はい。

波乱の金秋戦 A・Bブロックは

波乱がないという波乱。

しかし
次回 Cブロックで大波乱!

誰だろうと思ってたんですが
あなたでしたか。

(一同)ええ~?
(北山)よっしゃ~!

そして
この番組を もう一度観たい人は

「Tver」で!