所さんお届けモノです!【拡大版SP!世界に誇るのモノづくりの町(秘)職人技続々】[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

所さんお届けモノです!【拡大版SP!世界に誇るのモノづくりの町(秘)職人技続々】[解][字]

1時間SPの舞台は新潟県の燕三条。北陸から世界に発信するモノづくりの町をカミナリがゲストとリポート。驚きの職人技が光るお届けモノに所さん劇団ひとりさんの反応は?

出演者
【MC】 所ジョージ  ◆ 新井恵理那 【プレゼンター】 アンガールズ田中卓志 【ゲスト】 劇団ひとり 【リポート】 カミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ) 浜口京子 八乙女光(Hey!Say!JUMP)
番組内容
まずはまなぶ&八乙女チームが田んぼの真ん中にある超スタイリッシュな工場へ。実はこちらでは、あの福山雅治さんや木村拓哉さんも愛用していると噂のとあるアイテムを作っています。今や世界にもその名をとどろかせる驚きの職人技を徹底リポート!スタジオにはその技術を応用し、味覚の秋に大活躍する(秘)グッズをお届けします。所さんや劇団ひとりさんも夢中になったお届けモノとは?
番組内容2
★続いてはたくみ&浜口チームが“燕三条”の技術の粋を集めたレストランへ。なんと食材だけでなく、調理器具や食器まで燕三条産というから驚きです。ノーベル賞の晩餐会でも使われるカトラリーや驚きの軽さの鋳物の鍋、豆からひいてハンドドリップを再現した話題のコーヒーメーカーなどで“燕三条”を体感できます。さらに、オーダーメイドの調理器具を作る工場にも向かいます。
番組内容3
★今回八乙女くんがどうしても行きたかった場所、それはスノーピークの本社!ハイセンスで話題のキャンプグッズメーカーも、実は63年前に金物店としてこの地で創業したのです。プライベートではひとりでキャンプにいくという八乙女くんも大コーフン!敷地にはキャンプ場もありキャンプグッズもすべてレンタルできます。八乙女くんお手製のキャンプ飯、おいしすぎてまなぶくん悶絶!すごいです。
番組内容4
★たくみ&浜口コンビは江戸時代からの伝統技法を受け継ぐとある調理用品メーカーへ。職人技に驚き、スタジオにも「超キモチよくて美味しい」その最新形をお届け!「国をあげて燕三条を応援してほしいよね!世界にこれだけ自慢できるんだから!」所さんも番組の最後に思わず叫んだ『モノづくり日本』のパワーを皆様にお届けします!
公式HP
【番組HP】 http://www.mbs.jp/otodokemono/
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

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  17. 原澤
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  19. 場所
  20. 本目立

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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ノーブランド品

<そこには 昔ながらの…>

<今回 向かったのは…>

(所)有名だよ。

<調査するのは
スペシャルということで

こんな面々>

(たくみ)どうも。

(まなぶ)そして。

(たくみ)おっ 何か やってんな
何してんだ?

おら~! はぁ~!

おら! どうだ~!

(たくみ)真夏の地面は あちぃぞ。

(たくみ)すげぇ登場の仕方だな。

(新井)早速 つかまえましたね。

<1人目の…>

<そして 技をかけられていた
マスクマンは>

(まなぶ)何だ? このスタッフ。

はぁ~!
(浜口)あぁ~!

(笑い)

(たくみ)八乙女君だったの!?

最近 アイドル 何でもやるね。

ねっ やってくれますね
本気で かけられてた。

<なんと マスクマンの正体は

初参戦 Hey!Say!JUMPの…>

さすがスペシャル。

<今回 2人が…>

(八乙女)ホントに…。

(たくみ)お2人とも
絶対に行きたい場所が

今回 あるということなんですね
燕三条に。

<ゲストの2人も
注目する燕三条は

新潟県の燕市と
三条市一帯の総称で

江戸時代から400年続く…>

<も集まる…>

<ということで 今回は>

(ひとり)すごい。

(浜口)気持ちいい。

うわ うまい!

<登場>

<今回 4人は ふた組に分かれて
調査することに>

<まずは…>

(八乙女)聞き込みしましょうか。
(まなぶ)そうですね。

<地元の方に
良いお届けモノがないか

聞いてみることに>

(八乙女)タクシーの人だと
詳しいんじゃないですか?

(まなぶ)間違いないね。
(八乙女)うん。

(八乙女)こんにちは。
(まなぶ)こんにちは。

(八乙女)すいません あの…。

(男性)どういうものですかね?

(まなぶ:八乙女)刃物?
(八乙女)あっ そうなんですか。

(まなぶ)えっ! 海外でも有名な。
(男性)そうですね。

<実は…>

<その抜群の切れ味を持つ

大人気の
生活アイテムがあるんだそう>

(八乙女)あっ。

(八乙女)
ホントだ すごいカッコいい。

<ひときわ…>

(八乙女)あっ 何か えっ でも…
うわ! 何か…。

(八乙女)ねっ 工場…
お店っぽい感じもしますけど。

(まなぶ:八乙女)こんにちは。
(まなぶ)どうも。

(水沼さん)いらっしゃいませ
よろしくお願いします。

(八乙女)
どういった場所なんでしょうか?

そうですね あの…。

(まなぶ)爪切りの会社。

爪切りで財を成して
この建物を立てた。

財は… そうですね。

<こちらは 爪切りのメーカー…>

<日本全国にファンが多く

愛用者には あの超有名人も>

(まなぶ)何か こう
使ってる有名人の方とか

いらっしゃるんですか?
(水沼さん)そうですね 結構…。

(まなぶ)うわ!
(八乙女)すごい!

(八乙女)えっ 誰だろう。

(水沼さん)…にも
使っていただいたことがある。

(まなぶ)木村さんも?

あんまり
僕 ご一緒したことないので。

(水沼さん)…って言ってましたね。
(八乙女)木村君っぽいかも。

<一流芸能人も とりこにする
爪切りとは 一体?>

(まなぶ)ニッパーとかね。

(八乙女)
知ってる爪切りじゃないですね。

<こちらが…>

<買えば
一生ものだそうですが…>

(まなぶ)いいですか? やっぱり。
うん。

切ってみます。

(八乙女)うわ!

(まなぶ)え~! すげぇ。

(八乙女)「パチン」じゃないの
確かに 音は するけれども

何かね ホント…。

(八乙女)全然いらない。

(八乙女)木村さんだ。

<お値段 7000円ながら

その…>

<その超気持ちいい切れ味には

驚きの秘密があるんです>

<まずは 使っている…>

(八乙女)何か すごいよ。
(まなぶ)すごい すごい。

(八乙女)うわ~ すげぇ 音が。

(水沼さん)まず…。

(まなぶ)これが材料?
(水沼さん)はい。

(まなぶ)ステンレス。
(水沼さん)はい。

(まなぶ:八乙女)へぇ~!

<諏訪田では
高級な包丁などと同じ

カーボンが多く
強度の高いステンレスを使用>

<さらに その…>

(水沼さん)これを…。

≪光ってる≫

<熱した金属を…>

<…させ より 強靱な金属に>

<抜群の切れ味の…>

(まなぶ)待って 待って。

(八乙女)全部 黒の工場って
見たことないですもんね。

(水沼さん)そうです。
(八乙女)えぇ~!

<出来上がったパーツを

一つ一つ 手作業で組み立て>

<見た目を美しくするために
研磨>

(まなぶ)感覚なんだ すげぇ。

ちなみに…。

(まなぶ)あっ 国分さん。
(八乙女)国分さん あ~!

(まなぶ)最高の答え?

(八乙女)最高の答えです
ありがとうございます。

<実は 全て手作業なのは
この爪切りならではの

ある繊細な構造を
つくり出すため>

(八乙女:まなぶ)30年!
(八乙女)え~!

(まなぶ)ジャニーズは分からない。
(八乙女)分からないんですね。

(田中)聞いても
しょうがないだろ。

<外山さんの担当は…>

<研磨で微調整を行い

刃を適正な角度に仕上げます>

<さらに>

(まなぶ)切れないですね。

<刃を閉じたときに
わずかでも凹凸があると

刃は ぴたりと閉じません>

<そこで 凹凸を
ミクロン単位で削り

ひと筋の光も通さないよう

刃を合わせていきます>

<これが 爪切りづくりの工程で
最も難しい作業>

あっ ホントだ。
すごい。

<一般的な爪切りは
上下の刃が平行に閉じ

爪を押しつぶして切るため

爪の断面が粗く ガタつきがちに>

ダメージがあるんですね。

<一方 諏訪田の爪切りは

刃が適正な角度に計算され

0.1mmの狂いもなく
ぴったり合うことで

ハサミのように 根元から
先端に向かって閉じていく構造>

<点で 圧力を
与えることができるので…>

すぱっと。

<そんな驚きの爪切りをつくる
諏訪田製作所で…>

(水沼さん)こちらなんですけど。
(まなぶ:八乙女)おっ!

(まなぶ)そうそう そうそう。

(まなぶ)あっ 素晴らしい。

(八乙女)所さん 喜びますかね?

(八乙女)あ~ じゃあ いいですね。
(まなぶ)いいですね。

<ということで 燕三条の
爪切りメーカーで発見した…>

いいじゃないですか 今日。
所さん 好きそう。

行った場所がいいですよ これ。

燕三条 うちもね 何だっけな
ティッシュホルダーとか

ああいう
アルミのケースとかを…。

あっ え~! わざわざ?
あれ…。

すごい!
そうなんです。

ということで スペシャルの今回

ゲストは 劇団ひとりさんです。
よろしくお願いします。

出た 今 話題の。
この間 何かさ

とぼけてさ
オリンピック出てたね。

別に とぼけてはないですよ。

とぼけた仕事してたよ。
いや とぼけてないです。

すんごい分厚い契約書に
サインさせられるんです。

言っちゃいけないの?

(田中:新井)えっ?

えっ!
(ひとり)守秘義務で。

さぁ 爪切りが有名な
諏訪田製作所で

どんなアイテム
見つけてきたんでしょうか。

何か 秋に。

これから…。

…とか言ってたよね。
そうですよ。

さぁ どうなんでしょうか?
何だろうね 見ないとね。

あら? 何か 2つ入ってるよ。
ニッパー?

2種類 別々のものに
使うものなんですけども。

黒いほうは 何だと思います?
斜めになってる。

これがさ 片方がギザギザで
片方が刃物になってんの。

じゃあ 片方が押さえに入って
片方がむくだよ。

おぉ! そうです。

これこそ…。

あ~ まぁまぁ 正解ですね。

栗なの?
普通の…。

ホントに 栗がむけんの? これで。

いや そうなんですよ
思いますよね。

こちらは…。

これを使えば…。

…に むくことができるそうです。

すっげぇな。
すごい。

500万!?
すごいですね~!

どうやってやんの? これ。
まず 左手に 栗 持ちます。

で 栗に ギザギザのほう
まず かませます。

栗のどこ…。
お尻の辺りに こう かまして。

これでいいんでしょ?
それでいいです そうです はい。

栗は しっかり持っててください。
うん 持ってるよ。

うわ ちょっと怖い。
怖い 怖い。

うわ すごい。

うわ すごい これ。
えっ 怖い。

あっ これ 1回 覚えちゃうと
もう すごいな。

大丈夫ですかね?
あっ もう すごい これ。

あらあらあら…。

うまくやれば これ…。

上の…
繊細なハサミ遣いができるんで。

あっ ザクザク行きますね。

渋皮残しは
ちょっとコツ分かってきた。

あっ できます?
(ひとり)うん。

全部つかむっていうより

ちょっと
軽く刃を入れてから めくると。

あっ ホントだ。
ほら。

この渋皮を残せる。

おぉ~!
おぉ~!

あっ きれい。
むけたじゃん。

めっちゃ きれい。

そのまま?
それ 生ですよ!

えぇ~ 生でですか?
うん。

<続いては もう一方のこちら>

<分かりますか?>

(ひとり)これ つぶしそうですね。

これ
やっぱりクルミじゃないですか?

クルミではないです。

カニの足 バキバキ。
カニ…。

そっか。

これ 好きな人は食べる過程で

あ~!って思うところを これで。

銀杏だ!

あっ 銀杏!
銀杏だ 秋ですもんね。

色もね。
あっ 銀杏カラー。

中の実が こんな色じゃん。

こちら…。

銀杏は…。

これを使えば…。

便利グッズ。

これも割り方がありまして

歯が こう上がってますよね。

ここに銀杏のスジ
スジありますよね。

スジが ここへ くるようにね。
スジを縦に こう入れます。

スジの部分が当たるように。

で ポコンと割れんだ。
それで もう 割れます。

あっ。

えらい簡単。
(ひとり)きれいに割れる。

これ すごいね これ。

(ひとり)これ 食べ過ぎちゃうね。

あっ 気持ちいい。
うわうわ うわうわ うわうわ。

これ でもね 銀杏 食べる人
分かるんですけど これ…。

このまま で
自分で割ってくださいみたいな。

これが…。

これね じゃあ…。

いや これなんですよ。
はぁ~ ウソでしょ?

いや 割れないわ これ。

これ 道具なしで割れっつうの?
そうなんですよ。

これ 割れないよ。
ホントに。

(殻が割れる音)
よし…。

はじけ飛んだ。
吹き飛んでました 今。

よく割ったね。

これ 1個に
こんなことやってたら。

いや 別に…。

やって 2つ やるじゃないですか
体重を ちょっと かけるんです。

怖い 怖い。
ハハハ…!

(殻が割れる音)

全然
大丈夫そうじゃないですけど。

<続いて…>

<実は…>

(浜口)こちらです。
(たくみ)こっち? ここですか?

うわ すげぇ! 何ですか ここ。

えっ こんにちは。
(浜口)オシャレです。

(たくみ)えっ!

(浜口)すてきですよ。

(たくみ)どうも こんにちは。
(熊倉さん)こんにちは。

(たくみ)
『所さんお届けモノです!』って

番組なんですけど。

えっ ここ 浜口さんが
来たかった場所なんですか?

(熊倉さん)ありがとうございます。

(熊倉さん)
はい コンセプトは 新潟とか…。

…というコンセプトのお店です。

<2人が訪れたのは
レストラン…>

<こちらでは
使う食材だけでなく

調理器具から食器まで
なんと ほとんどが 燕三条産>

<町の魅力を ぜいたくに味わえる
大人気イタリアンです>

<料理好きな浜口さんが
気に入る

こだわりのキッチン用品は
あるんでしょうか?>

(熊倉さん)たまたま 今
ここにあったんですけど…。

(熊倉さん)全て…。

(たくみ)
そうなんですね うわ すてき。

(浜口)あっ 見て えぇ~!

(たくみ)持つとこ お魚ですね。

(浜口)このゴールドの お色みに

緑の この… このワンポイントが
すごく かわいい。

(熊倉さん)
これも 一応 燕三条の製品で。

(たくみ)えぇ~ すごい。

口にしたときの…。

なので…。

(たくみ)ホントですか? 無理やり
持ち上げようとしてません?

(熊倉さん)ホントに
それは もう ホントに。

<そこまで言うなら
使わせてもらいましょう>

(たくみ)うわ!

<いただくのは…>

これでね。

わっ。
あっ いいですね。

(原澤さん)そうです はい。
持ってる感がある。

ホントに…。

すごく 何ていうんですか…。

(たくみ)
ハハハハ この食器の力で。

入ってますね。

(たくみ)うん。

おいしい。

(原澤さん)ありがとうございます。

(浜口)引き立ってますね
真鯛のお味が。

(浜口)とっても おいしいです。
(原澤さん)ありがとうございます。

すごくいいです。

(原澤さん)そうですね はい。

ハハハハ
そうなんです 分かります。

分かります 分かります。

<料理まで おいしくしてしまう
このカトラリーは

細部にまで
こだわりが注ぎ込まれた逸品>

<緻密なプレス加工で

持ちやすく
頑丈な形にするだけでなく

職人の研磨技術によって
金属の表面が とっても滑らか>

<極上の舌触りを
生み出しているんです>

(原澤さん)プラスで こちら…。

(たくみ)あっ 鍋も。
(原澤さん)はい。

<実は
調理に使う お鍋も燕三条産>

<鋳物ながら
薄く つくる技術を開発し

重さは 一般的な鋳物ホーロー鍋の
半分程度>

<おいしく つくれるものの

重いという弱点を
克服した逸品なんです>

(浜口)えっ?

<さらに
驚きの調理器具は まだまだ>

(浜口)気持ちいい。

(ひとり)何か すごそう。

<職人の感覚で
一本一本 手作業で研がれた

切れ味 抜群…>

(熊倉さん)実は…。

(たくみ)コーヒーメーカーで
つくったコーヒーなんですか?

(熊倉さん)はい そうなんです。

<実は こちらも
燕三条の家電メーカー…>

<こだわりは 豆を挽くミル>

<ゆっくりと 豆を
すりつぶすように挽く設計で

コーヒーの香りが飛ぶ原因の
摩擦熱を最小限に抑えます>

<さらに 6か所から
お湯を注ぐことで

ハンドドリップを
再現し…>

<職人の町ならではの
技術と こだわり

モノづくり精神が
新たな製品を生み出し…>

<おいしい料理とコーヒーを
堪能し

続いて 向かったのは

何やら 緑の多い のどかな場所>

(たくみ)これは合ってんですか?
この道で。

(浜口)あの~
しっかり調べてきました。

(たくみ)えぇ オーダーメイドで?
(浜口)はい。

(たくみ)その雰囲気が…
緑しかないですよ。

(浜口)でも…。

(浜口)絶対に着く!

<浜口さんも欲しいという…>

(たくみ)
立派なお宅ありますけど ねぇ。

(作業音)

(たくみ)音 聞こえますね
どっから聞こえんですか? これ。

これですか? これ?

(たくみ)ハハっ これですよね
これっぽいですけど。

こんにちは。
(浜口)こんにちは。

(従業員)こんにちは。

(たくみ)どうも… すいません
『所さんお届けモノです!』

っていう番組なんですけど。

失礼します。
(浜口)失礼いたします。

(たくみ)浜口さんが…。

(たくみ)…が欲しいっていって
やって来たんですけど

ここで間違いないですか?

えっ すごい!
使ってます。

(従業員)こちらです。
(たくみ)はいはいはい。

(たくみ)えっ これ?
(浜口)これ! たくみさん。

(たくみ)これ。
(浜口)そう。

(たくみ)これで間違いないですか。
(浜口)間違いないです。

(たくみ)これ あれですよね
クッキーとか 型 とるやつ。

(たくみ)ウソ!

<2人が お邪魔したのは…>

<従業員5人で つくる製品は

安心安全な
MADE IN JAPAN 品質として

全国のホームセンターや
百貨店などでも

販売されています>

<もともとは…>

<今では…>

飛行機とか うん。

<しかも その…>

(従業員)
まず これが材料なんですよ。

(たくみ)もとは これなんですね。
(従業員)はい。

(従業員)それを機械で丸めて

ここ 端っこ 溶接してあります。
(たくみ)はい。

(たくみ)これに入れんだ はい。
(従業員)入れて スイッチを押す。

(たくみ)あっ 楽しい! うわ 何!?

(従業員)もう1回。
(たくみ)はい。

えっ 面白い。

(たくみ)すごっ!
(従業員)これで 量産しています。

(たくみ)これ 面白いです
つうか あれなんですね。

あれ? これ ひとりさんが
押してたやつじゃないですか?

あっ ホントだ
押してたね あんなボタン。

(浜口)ハートのクッキーの型

生まれてください!
(たくみ)ハハハ…!

(浜口)おぉ~! できた。
(たくみ)生まれましたね。

(浜口)できた。
(従業員)できました。

<さらに なんと…>

<全国の喫茶店や

大手広告代理店からの依頼>

<さらに 子供が描いた絵を

クッキーにしたいという
母親からの依頼など

さまざまなオーダーに
対応できます>

子供の手形とか…
新潟県!

<では…>

(従業員)こうやって
木馬の形をつくってほしいと

オーダーが くるんですけど。

<オーダーメイドのクッキー型は
機械を使わず 全て手作業>

<依頼された下絵に
ステンレスの板をあてがい

角は 同じ角度になるよう
ペンチで曲げます>

<カーブの部分は

円柱の形をした木を
はわせるように押し付け

下絵と同じ曲線に
していきます>

(従業員)で 実際の完成品が
こちらになるんですけど。

(たくみ)うわ~!

すごいっすね。

精密に つくってんな。

<こちらの型で 生地を抜き

完成したクッキーが こちら>

<中を抜くこともでき
デザインの自由度は無限大です>

(たくみ)
いいっすね あっ なるほど。

<ということで 2人が依頼した
オーダーメイドのクッキー型を>

製作します。

<所さんお届けモノで~す!>

見てみましょうか。

もう そのまんま。

そのまんま これ 型にする?
ねぇ。

(ひとり)すごい!
想像以上のクオリティー。

すごいね。

(ひとり)
結構 細かく つくれるんですね。

目のところとか ちょっと
違うんですね 鉄の棒みたいな。

鉄の棒 入れてるね 金属の棒ね。

こだわって
つくってらっしゃいますよね。

一応…。

おぉ~ 見たいです。
それ 見てみませんか?

見ましょう 見ましょう。

ちゃんと出るんですかね?
この細かさ。

どうなっちゃうんですかね?
あっ できてます。

あぁ~!
こちらで~す。

かわいい!
(ひとり)あっ そうなるのか。

なるほど。
ちゃんと 表情が出てる。

いいわ これ。

何か やっぱ…。

いい香りじゃない。

たい焼きだって何だって
そうじゃん。

まぁ そうですね じゃあ 遠慮なく
すいません いただきます。

めっちゃ いってる!
食べ過ぎです。

顔 もう なくなってますよ。

こんなん 家で遊んだら みんな
楽しいよね 焼きたて 食べて。

ねっ。
うん。

はい。

どういう?
失礼だもん そんなの。

<続いては>

(八乙女)
そうそうそう でもね この…。

<どうしても…>

(八乙女)ほら。
(まなぶ)うわ。

(八乙女)
見えてきました ショップかな?

(まなぶ)何のショップ?

(八乙女)
中 入ったら分かると思います。

あっ ここですね。

スノーピークさん。
(まなぶ)スノーピーク!

(八乙女)はい 聞いたことある…?
(まなぶ)聞いたことあります。

(八乙女)高級ですね。

<こちらは キャンプ好きなら
誰もが憧れる…>

<燕三条に本社があり…>

<オシャレなデザイン性と
機能性を兼ね備える…>

上がりますね。

<もとは
燕三条の金物問屋として

63年前に創業した
会社なんです>

(まなぶ)1人で?
はい。

<八乙女君>

<中でも…>

<一度は
ここへ来たかったんだそう>

(まなぶ)じゃあ
めちゃくちゃ興奮してるでしょ?

そうなんですよ。
(まなぶ)めっちゃ興奮してる。

<あふれる スノーピーク愛>

<ゆっくり
店内を見てください>

(八乙女)ここ
これとか すごい有名ですよ。

(まなぶ)何ですか? これ。

(八乙女)
LEDランタンなんですけど。

キャンプしてて…。

(八乙女)ちょっと高級なので
LEDにしては。

(まなぶ)
ライトが優しい? へぇ~。

(八乙女)あっ こういう…。

(八乙女)
これ LLサイズですけど…。

(まなぶ)
Mサイズ 持ってる? へぇ~。

(八乙女)あっ こんにちは。
(まなぶ)こんにちは どうも。

スタッフの佐藤と申します。
(八乙女)よろしくお願いします。

(まなぶ)20年。
(八乙女)たぶん…。

(佐藤さん)じか火とかで
どんどん 焚火してて。

そうすると 環境とか…
芝生 削れてしまいますし。

(佐藤さん)って形で…。

(佐藤さん)そうですね。

(八乙女)
それは 僕 知らなかったです。

(まなぶ)すごいですね 当たり前に
あるもんだと もう思ってました。

(佐藤さん)やっぱり…。

<その頑丈さは 燕三条ならでは>

<良いものを長く使う精神が
息づいています>

<さらに…>

(佐藤さん)
こことかも ちょっと…。

(八乙女)キャンプ場に
なってるんだ すごい。

(まなぶ)これ
展示品ってわけじゃなくて?

(佐藤さん)
ここは そうですね 展示品と…。

(まなぶ)キャンプ場なんだ!
(八乙女)うわ すごい!

<本社があるのは…>

<敷地は…>

<しかも 道具は スノーピークの
商品をレンタル可能>

<手ぶらで来ても
一式 借りられるので

初心者でも楽しめる
人気スポットなんです>

行きたい オシャレ。

<と ここで…>

できる できる
君なら できる。

<キャンプを
楽しもうとした途端…>

えっ?

おぉ 青空。

(まなぶ)雨 上がりましたね。
(八乙女)雨 上がった。

(八乙女)おっ。
(まなぶ)おっ すげぇ。

(八乙女)くっきり出てる 虹が。

(まなぶ)何か近いですね。
(八乙女)近いね。

<この後 簡単で超おいしい
八乙女流キャンプ飯が続々>

(八乙女)すごい!

<スノーピークのアイテムを
使って…>

(まなぶ)これ 何ですか?
(八乙女)これは…。

(まなぶ)ダッチオーブン。
(八乙女)はい。

<スノーピークの人気商品…>

<これまで
ダッチオーブンといえば

大きくて重たいのが
難点でしたが

このコロダッチシリーズは
ありそうで なかった…>

<しかも…>

<手軽に さまざまなキャンプ飯を
つくれます>

<この…>

(八乙女)
少し オリーブオイルを入れて。

<そこへ
刻んだニンニクと鷹の爪>

(八乙女)鷹の爪も 種ごと。
(まなぶ)種ごと。

(八乙女)はい 種が 結構 辛くて
僕 好きなんです。

<さらに エビやタコ
マッシュルームなど

お好みの具材を加えて
味付けします>

(八乙女)塩。
(まなぶ)塩。

(まなぶ)あっ カッコいい!
高い!

高い! あっ すごい
脚も! すごい!

(八乙女)多めが好きなんで。
(まなぶ)はいはい ブラックペッパーを。

(まなぶ)うわ すごい入れる。
(八乙女)はい。

<そして 10分 火にかければ>

(八乙女)よさそうだけど。
(まなぶ)うわ~!

(八乙女)もう 結構…。
(まなぶ)最高!

<ピリ辛がアクセント>

<…の完成>

(まなぶ)できました?
(八乙女)はい。

(まなぶ)最高じゃん もう。

いただきます。
(八乙女)熱いんで。

止まんないよ~。

(八乙女)夕日 見て。
あっ もう ヤバい。

(八乙女)簡単なのに おいしい。

(まなぶ)
そう めちゃくちゃ簡単だもんね。

エビが うまい。
というふうになるんですよ 毎回。

毎回 同じ食材やっても
今日 キノコ うまい日だとか…。

(まなぶ)なるほどね。

<そして 2品目が>

(八乙女)オープン。

(八乙女:まなぶ)うわ~!

(八乙女)すげぇ いい匂い。

<細長いコロダッチで
15分 火にかけるだけ>

(かむ音)
(八乙女)おぉ いい音。

(まなぶ)めっちゃ うまいでしょ。
めっちゃ うまい。

(まなぶ)
絶対 うまいじゃん こんなの。

(八乙女)スノーピークさんが。
(まなぶ)うわ~ すげぇ。

<30分 火にかければ>

(八乙女)うわ~!

(まなぶ)すごい!
(八乙女)かわいくなってんじゃん。

(まなぶ)
超かわいい これ かわいいよ。

(八乙女)あぁ。
(まなぶ)うわ もう そうやって…。

いただきます。

アイスクリーム 載っけたいね。
あっ いいですね。

バニラアイス。

うわ!

んん~! うまい!

何か もう…。

(まなぶ)なってる なってる。

いいでしょ キャンプ。

あっ 確かに お届けモノ。

でも いいのよ
それがキャンプなんですよ。

それがキャンプですからね。

<そのころ…>

<…をつくっているという
場所へ>

(たくみ)方向 合ってんですよね?

(たくみ)急に テンション
上げなくていいんですよ。

始まっちゃったよ。

(浜口)こちらです。

(たくみ)こちらですか。
(浜口)こちらです。

失礼いたします こんにちは。
(笠原さん)こんにちは。

(浜口)お話を伺っても…?
(笠原さん)はい どうぞ どうぞ。

(浜口)失礼いたします。
(たくみ)失礼します うわ すげぇ。

あっ 調理器具って これ?

(浜口)そうです。

(たくみ)
へぇ~ すごい ありますけど。

じゃあ ここは おろし金を
つくってる会社になるんですか?

(笠原さん)そうなんですよ。

(たくみ)へぇ~。

<2人が訪れたのは…>

<こちらの おろし金は

食材の旨味を
存分に引き出せるとあって

プロからの評価も上々>

<『ミシュランガイド』新潟版の

星付きの料理人も
大絶賛しています>

<中でも 今 注目されているのが
去年から売り出した

その名も 極上おろし金>

<その実物が>

(たくみ)極上? へぇ~。

<見た目は 一般的な おろし金と
大差ないようですが

一体 何が極上なんでしょう?>

<試しに
大根をすりおろしてみると>

とっても うれしい気分です
では 所さん

極上大根おろし いきますよ。

(たくみ)そんな?

(浜口)軽い。

えっ えっ…。

何で?

極論を申し上げますと…。

へぇ~
引っ掛かったりしないんですね。

(たくみ)えっ?
(浜口)ハハハ!

そうですよね。
(たくみ)えっ すげぇ。

(浜口)そう。
(たくみ)何だろう?

<極上なのは おろしやすさだけ
ではありません>

食べても?

(浜口)あっ すごいです この…。

(浜口)すごい 全く違います。

<おろした大根を水につけると
その差は歴然>

<一般的な おろし金は

大根の大きさに
ばらつきがありますが

極上おろしだと 細かく
その大きさも均一>

<この おろしやすさと食感を
生み出している…>

<それが>

(たくみ)本目立て。
(笠原さん)はい。

<早速 その技を
見せていただくことに>

本目立てっていうのは
これ 鏨っていう道具なんですよ。

(たくみ)鏨。
(笠原さん)鏨。

硬い鉄でできてる
先端が とがってるんです。

これを銅板に打ち込んで
刃を掘り起こすという作業が

本目立てっていうんですよ。
(たくみ)へぇ~。

(笠原さん)
1回 やってみましょう。

(ひとり)
へぇ~ 一個一個やってくの。

こうやって上がってんですね。

なおかつ…。

(たくみ)何で斜めに…?

(笠原さん)例えば
これが大根と想定しましょう。

おろす方向にして
刃が真っすぐだと 大根が…。

(たくみ)うんうんうん。
(笠原さん)これ 斜めにします。

(たくみ)あぁ なるほど。

そのために斜めにしてる。
(たくみ)へぇ~ なるほど。

<しかし この本目立て
これまでは…>

<そこで こちらの会社では

銅よりも硬い ステンレスに
本目立てを施せる

世界初のマシンを開発>

<それまでの…>

<中でも 「極上おろし金 箱」は

細部にまで こだわり抜いた
究極の おろし金>

芸術品みたい。

<従来の おろし金の本目立ては

2方向なのに対し

その倍の4方向>

<さらに 傾斜をつけることで

力が加えやすく
より楽に おろせるんです>

それに…。

(たくみ)なるほど。
(笠原さん)ですから…。

(笠原さん)家庭用では もう…。

(たくみ)うわ すげぇ
そんな長持ちするんだ。

<そんな 極上のおろし金をつくる
メーカーで

今 イチ押しの逸品が>

(笠原さん)実は…。

(たくみ)あっ …専用?
(笠原さん)はい。

えっ えっ えっ えっ すごい!

(たくみ)簡単に?

あっ!

<気持ち良くて 超おいしい
一体 何をおろすもの?>

<おろし金メーカー
ツボエが つくる…>

爪のあか 煎じる用の
爪じゃないですか?

違う 違う…。

すごいですよ
ほら こんな細かいよ。

何専用か分かります?
もう あれしかないですけど。

わさびでしょ。
わさび専用の おろし金なんです。

説明書によりますと ツボエの…。

なんと…。

…という細かさなんだそうです。

…の わさびに。
なるほど。

ご主人いわく
これで すりおろすと…。

…ほど おいしくなるそうです
早速 味わってみましょう。

何か あれですよ
すってるっていうより

何か 削れてる感じ
っていうよりも 何だろう…。

あんまり だから 普段の
おろし金のイメージでやると

ちょっと手応えない感じですね。
あぁ~。

確かに…。

あら 女子でも すごい いくわね。
はい。

いや っていうか いつの間に
そんな できてたんですか。

もう こんな できてるの。
(ひとり)早い。

じゃあ ちょっと。
きめ細かいほうが わさびって

おいしいのかな どうなんだろう?
そもそもね。

クリーミーなほうが 何か… 高級店だと
そういうの出ますよね。

そう… 食べていいかしら?
はい。

うん 確かに わさびの存在が…
香りはするよ。

そうですよね。

すごい これ。
(ひとり)すごい広がる。

そうですよね。
すごい広がる 確かに。

あぁ~。
クリームだね クリーム。

ぜひ これは 何か もうね…。

いいですよね。
「いいね!」って 箸を持ちながら

次のへ行こうとして
「いいね!」って…。

<この後>

これ!

市長が 間違えて かんだら
大変だよ だから。

今回の1時間スペシャルいかがでした?
あっという間でしたね。

燕三条 まだまだ 紹介する工場
いっぱい あるんじゃないですか。

やっぱ 技術の町だから いろんな
方向で いいものがありますね。

国 挙げて もうちょっと こう
盛り上げてもらいたい 燕三条を。

世界に
こんだけ自慢できるんだから。

開会式も だから 燕三条のね…。

メダル メダル メダル これ!

ハハハハ 銀メダル いいっすね。

市長が 間違えて かんだら
大変だよ だから。

血だらけになりますよ ハハハ!