関ジャム 完全燃SHOW【BTSらメガヒットを生み出すプロ作曲家の新たな作曲法】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW【BTSらメガヒットを生み出すプロ作曲家の新たな作曲法】[字]

名曲誕生の裏にある「コンペ」と呼ばれる熾烈な争いの実態「コライト」と呼ばれる新たな作曲術をチャート1位100回超えヒットメイカー・岡嶋かな多らがスタジオ即興実演!

◇番組内容
キンプリ、欅坂46、三浦大知らを手がけた職業作曲家たちが誰もが知るヒット曲の完成までの工程を公開!三浦大知×「仮面ライダーエグゼイド」テレビ主題歌「EXCITE」誕生秘話も!
さらに、古田新太支配人の選んだキーワードをもとにした架空の男性アイドルドラマ主題歌のコンペシートで作詞作曲に挑戦!同じテーマなのに全く異なる曲が出来上がり関ジャニ∞らスタジオ大興奮!
◇番組内容2
『関ジャムFES』9月26日開催!
詳細は dreamfestival.jp まで

関ジャニ∞が支配人の古田新太と共にアーティストをゲストに迎え、一夜限りの本気のジャムセッション&トークを繰り広げる音楽バラエティー
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:岡嶋かな多、栗原暁、バグベア
トークゲスト:高橋茂雄(サバンナ)、宮澤エマ
◇おしらせ
☆見逃し配信はTELASAとTVerで「関ジャム」と検索!!

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

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ABEMA



今夜の『関ジャム』は

チャート1位
100回超えの

作曲家たちが
自ら作った

ヒット曲の
裏側を明かす!

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

以前 番組では

プロの作曲家たちの仕事術を紹介。

その際

清涼飲料水の
ビッグタイアップ

っていうのが
初めから決まってて…。

作曲家たちによる
楽曲コンペの実態。

楽曲コンペとは

レコード会社などのクライアントが

多くの作曲家に対し

広く楽曲を公募。

採用された曲だけがリリースされる

まさに 作曲家たちによる

熾烈な楽曲オーディション。

そこで今回は コンペをはじめ

職業作曲家たちの
更に深い仕事術に迫る。

教えてくれるのは…。

♬~「相当
EXCITE EXCITE 高鳴る」

三浦大知 『EXCITE』の
作詞作曲をはじめ…。

世界17カ国で1位を獲得した

BTS 『Crystal Snow』など…。

世界で活躍する ヒットメーカー。

♬~「これは運命的な恋煩い」

King & Prince
『koi-wazurai』や

その続編をテーマに作られた

『恋降る月夜に君想ふ』の作曲。

更に 人気ドラマの主題歌

家入レオの
『もし君を許せたら』など…。

多くの楽曲を手掛ける

売れっ子作曲家。

♬~「君は君らしく」

女性アーティストの
デビューシングル初週売上

歴代1位を記録した
『サイレントマジョリティー』や

指原莉乃がプロデュースする
アイドル

≠MEの作曲など…。

メロディー作曲を担当する
こぎみいいと

トラック制作を手掛ける
ここみらいによる

2人組ユニット。

今回 彼らに
曲の作り方を見せてもらうと…。

見た事もない 驚きの作曲法が。

更に 古田のお題で作る

ドラマ主題歌 擬似コンペも。

(宮澤)おおー!

(横山)こんばんは!
(村上)はい こんばんは。

今夜のゲストは こちらの皆さんに
お越しいただきました。

栗原暁さん 岡嶋かな多さん
そして バグベアのお二人です。

お願いいたします。
(拍手)

(岡嶋)そうですね。
(こぎみいい)そうですね。

あんな そうそうたる方の曲を
作ってても?

(横山)もう なんか
コンペとかやらんでも

名指しで きそうな…。

(村上)ダイレクトで
オファーありそうですけど。

(栗原)ある時もあるんですけど

トータルで考えると やっぱり
コンペに出してる曲数は 結構…。

皆さんから言わないんですか?

「私 BTSやってんねんけど」
みたいな。

いやいやいや… ハハハ…!

「1回 プロフィール見てから
言うてもらっていいですか?」。

(横山)ねえ 「マジで言うてます?」
みたいなラリーないんですか?

確かに プロフィール
お送りしたりはするんですけど

でも やっぱり 仕組み的にも
どうしても コンペになりますし。

別に なんか コンペも
イヤだっていうわけではなくて

なんか こう

やっぱり 勝った時の達成感…
勝ち取ったっていう

うれしさとか
そういったものがあるんですか?

めちゃくちゃありますね。
あります あります。

でも 何曲中 選ばれたとかは
わからないですよね?

もちろん そのコンペによるとは
思いますけれども。

そうですね。
(岡嶋)もう 少ない

本当に
4~5組だけの事もあれば

もう 200曲 300曲みたいな。

(高橋)そんな中からっていう時も
あるんですか。

3人が手掛けた曲は どうやって
コンペを勝ち抜いたのか?

実際のヒット曲をもとに解説。

まずは…。

岡嶋が

(安田)「ああ…」

2017年リリース…。

♬~「駆け抜けていくだけ」

(丸山)「やったよ これ
『関ジャム』でも」

また
ゲームとドクターがテーマの

『仮面ライダーエグゼイド』の
主題歌として

幅広い年代層にも人気に。

(高橋)「へえ~」

このコンペは
レコード会社に指名された

数人の作曲家で争う
形式だったそうだが…。

岡嶋は この楽曲を

世界で活躍するに日本人DJ

Carpainterとともに作曲。

では 一体 どのように
コンペを勝ち抜いたのか?

おおー!
(村上)大知君のコンペって

ちょっと めちゃくちゃ
レアじゃないですか?

そうですね。
(村上)基本 だってね

全部 自分で手掛けられますしね。
(岡嶋)そうですね。

…だし 基本的には
「この方と今回は書きます」

っていう感じで
もう 決め打ちというか

ご指名で書くパターンの方が
多いので。

今回は…。

特別に どうしても
形上 コンペだったみたいな…。

(村上)なるほど なるほど。
(岡嶋)はい …感じです。

そもそも コンペでは

クライアントであるレコード会社などから

作曲家へ 楽曲公募の

お知らせが来るのだが

その際 アーティスト名や
楽曲のテーマが記載された

コンペシートが

メールなどで配布される。

『EXCITE』では
タイアップが決まっていたのだが

そのコンペシートが こちら。

(高橋)めっちゃむずいやん。

(高橋)子どもも取りたいし
しすぎてもアカンし。

(横山)でも 聴いたら
全部 はまってますよね。

(岡嶋)ああ うれしい。
(安田)一番最初のとっかかり

何にしたんですか?
(岡嶋)…は 『EXCITE』でした。

『EXCITE』?
(高橋)タイトルから。

三浦大知さんが

『仮面ライダー』が大好きな
甥っ子さんがいて

「僕の曲で どういう曲が好き?」
っていう時に

『I’m On Fire』とか

『Right Now』っていう曲が
好きっていうので

それが結構 格好いい曲なんですよ
大知君の中でも。

♬~「I’m on fire!」

♬~「Whoa I’m on fire!」

♬~「Right now right now
i can’t see no one else」

♬~「right now
it’s just me & you」

♬~「me & you」

2つとも 「I’m on fire!
I’m on fire!」って繰り返したり

子どもたちが 多分 覚えやすい
みたいな作りになっていて。

だから 曲の雰囲気が
たとえ格好良かったとしても

そういう
リフレインの部分があれば

きっと 子どもたちも
好きなんじゃないかっていう

大知君のアドバイスがあって

それが その楽曲のイメージの

後半2つなんですけれども。

そこで 岡嶋さんが
コンペで勝つために

どうしているのかという秘密が
こちら。

(高橋)コライト? へえー!

コライトっていうのは

複数人の 作曲家 作詞家が
集まって

みんなで楽曲制作をするっていう。
(高橋)ええー!

そんなんがあるんや。

共作っていう事自体は
昔からあったと思うんですけど

「コライト」っていう言葉で

本当 ここ10年
日本でも だいぶ増えてきて。

なので
それぞれの強みを生かして。

私だったら メロディーと歌詞の
スペシャリストと

トラックメイキング…
その 編曲だったり

トラックを作る
スペシャリストの人と組んで

それぞれの強みを生かして
最強の曲を作る みたいな。

そもそも 一般的な作曲は
楽器を弾きながら

楽譜に メロディーを
書いていくようなイメージだが

コライトでは

それぞれのプロがスタジオに集まり

互いに アイデアを出し合う

共同制作のスタイル。

例えば アレンジの範疇にある

コード進行を考える人なども

作曲家という考え方だそう。

岡嶋いわく アメリカでは
90年代後半から コライトが認知。

そのきっかけが スウェーデンの
作曲家チームがコライトした

バックストリート・ボーイズ
『I Want It That Way』の大ヒット。

♬~「I want it that way」

そして 2000年代以降
アメリカでは コライトが主流に。

例えば グラミー賞を受賞した

ブルーノ・マーズの
こちらの曲では

8人ものソングライターで
コライト。

一方 日本では

2005年に コライトで制作された
『青春アミーゴ』が大ヒット。

これをきっかけに 日本でも
コライトが徐々に増えたという。

実は この3組

多くのコライト作品を
手掛けるのだが

一体 どんな流れで
作業が進むのか?

さあ 今回は そのコライトの
作業工程の一例を

いただいております。
こちら。

あくまでも 一例には
なりますけれども

岡嶋さんの場合は
という事ですが。

これは まず
チーム編成を決める…。

(高橋)どうやって 人を
集めていくんですか?

(岡嶋)例えば
今回のコンペは

例えば アニメの
タイアップがあるので

アニメソングを
作るのが

得意そうな方と
やろうとか

プロジェクトによって
お声掛けする方は

その時々によって
変えていくっていう…。

じゃあ どういう人脈があるか
っていうのも 結構大事ですよね

コライトするってなると。
(高橋)そうなんや。

でも 人脈になくって それこそ…。

(高橋)ええー!
(安田)そんな事するんですか。

Facebookで
メッセージ 送ってみるとか。

でも 関係性がなかったり
するわけじゃないですか。

そうですね。 「はじめまして。
曲 書きましょう」みたいな。

(丸山)人間性もわからんのに。

(村上)このチーム編成
決められて

続いての共同作業
というのが こちら。

バックトラックの方向性の相談。
(岡嶋)そうですね。

どんなオケが欲しいか
っていうのを…。

トラック
作っていただくのは

トラックメイカーさんに
一任するので…。

(村上)なるほど。 もう
そこに対しては…。

(岡嶋)はい 世界観を
お伝えしたら

そこからは もう
お任せという。

岡嶋の場合

歌が入っていない状態の楽曲

いわゆる
バックトラックといわれる音源を

プロのトラックメイカーに依頼。

では 実際のバックトラックとは
どんなものなのか?

今回は 特別に
『EXCITE』のサビ部分を。

『EXCITE』の時の音源を
今回 ご用意していただけた…。

(高橋)聴けんねや。
(丸山)貴重!

流します。

♬~

あっ ここは残ってるやつや。

♬~

(大倉)ええー!
(村上)一応 仮トラックの時点で

ここまでは
仕上がってきてたんですか?

うん。 …です。
(大倉)決めまで

決められてるじゃないですか。
(岡嶋)そうですね。

もう ある状態でした 最初から。
(大倉)ええー!

(岡嶋)このトラック聴いた時に
バトルシーンとか見えて

めっちゃいいなと思って。
なんか この…。

…みたいな感じで
いいかも! みたいな感じで

そこを膨らませていった
っていう感じです。

(村上)この仮トラックが
できた時点で

スタジオに まずは集まると。
ようやく。

そして ここでする作業が
こちら。

トップライン 歌メロを制作。
(高橋)ここで歌を。

(岡嶋)そうですね。
これで…。

なので
今みたいにトラックを聴いて

どんなメロディーが
合うかなって

いろんな種類のメロディーを
出したり

どんな歌詞がいいかなって
考えながら

いろんな種類のメロディーを
入れていって

歌… 曲にしていくっていう…。
(大倉)すげえ!

マイクをつないで もう 最初から
歌で入れていくっていう…。

ええー!
(村上)どういう風に

歌入れるんですか?
とかっていうのは

軽く実演していただけたりとか
しますか?

(岡嶋)なので… せっかくなので

栗原さんと一緒に…。
(宮澤)えっ すごい!

(村上)こういう事ですよ
というのを…。

作曲家の仕事術。

共同で歌のメロディーを作る
コライトを実演。

じゃあ 今回 『EXCITE』の
トラックを使っていただいて…。

いや これは酷やで。
もう 出来上がってるものに

もっぺん つけてくれって
そんなむちゃ…。

すみませんね
もう これは ホンマに。

(岡嶋)なので まあ
『EXCITE』パート2みたいな…。

(村上)すみません 本当に。
(岡嶋)どんどん こう この中に

もう 最初から レコーディング
していくんですね。

割と こう 思い付いても
忘れちゃったりとかするので

どんどん こう…。
(栗原)そうですね。 できるだけ

もう REC状態にしつつ…。
(古田)はあー!

はい。 なんとなく じゃあ
ちょっと…

ちょっと考えます。
いけなかったら すみません。

(村上)全然 全然… そんな もう
ご無理のない範囲で。

(丸山)抜けきらへんやろ
『EXCITE』は。

じゃあ ちょっと
録音していきますね なんとなく。

じゃあ サビの頭 いきます。

(安田)変えるって事やろ?
はい。

♬~

♬~「wanna 心を開いて」

♬~「そっと タラ タラ
タラ ララ」

♬~(歌)

(岡嶋)ごめんなさい!
じゃあ いこう いこう いこう。

(丸山)こういう事やってんだ
でも。

なんか こんな感じで こう
キャッチボールしながらとかは…。

(村上)めっちゃよかった 今のは。
(岡嶋)いきます。

♬~(岡嶋の声)
「wanna 心を開いて」

♬~「そっと タラ タラ
タラ ララ」

♬~「そんなメロディーで
ディーで」

♬~「タララ タラ
ノー ナナ ナナー」

(岡嶋)ああー!
(丸山)うわっ! 楽しそう!

(岡嶋)いいですね!
(村上)そういう感じで?

うん うん うん。
(栗原)恥ずかしいですね。

(大倉)ハハハハ…!
(村上)めちゃくちゃ

クオリティー高いですよ。
これは 即興で出されて…。

ちょっと

(高橋)すごい!
(宮澤)楽しい!

大丈夫だった?
うん… すごい汗かいた。

やり方としては
アナログなんですね だから もう。

そうですね。 なので
今は 順番こにやりましたけど

割と こう サビ頭
何本か こう それぞれ考えて

どっちがいいかな? みたいに
やる時もありますし。

(高橋)へえー!
(横山)セッションやんな もう。

そうです そうです。
(村上)即興ね。

続きは? 続きは?
(岡嶋)続き 見たいですか?

(高橋)見たい 見たい!
(大倉)決めのところが

気になる!
(村上)ねえ 最後の方の…。

最後のね。
(岡嶋)わかりました。 ちょっと…

もう1回 聴いていいですか?
(村上)はい もちろんです。

♬~(岡嶋の声)
「wanna 心を開いて」

♬~「そっと タラ タラ
タラ ララ」

♬~(栗原の声)
「そんなメロディーで ディーで」

♬~「タララ タラ
ノー ナナ ナナー」

♬~

オーケー。 じゃあ やります。

(高橋)オーケーなん?
(安田)もう 鳴ってるんだな。

(横山)今 自分だけ
オーケーでしたけど 全然…。

急にね。

(高橋)俺のとこ 聴かせてや
みたいになってますやん。

大丈夫です 大丈夫です。
(村上)いいんですよね?

次 どうするのかな? を
まず 待つという。

(栗原)そのまま…
そのままいっちゃう?

(岡嶋)いやいや 私 途中まで
なんか… なんかやります。

♬~(栗原の声)
「メロディーで ディーで」

♬~「タララ タラ
ノー ナナ ナナー」

♬~「いつまでも このまま
タラ ララ」

♬~「タラタ タラタ タララ」

♬~「ララララ 悩んでるのって」

♬~「ドント ドント ドント
ドント… クライ」

(高橋)おおー!
(大倉)すげえ!

これ バーッて
通しで聴けるんですか?

聴けます 聴けます。 よいしょ。

(古田)
何 1曲 作ってくれてんねん!

♬~(岡嶋の声)
「wanna 心を開いて」

♬~「そっと タラ タラ
タラ ララ」

♬~(栗原の声)
「そんなメロディーで ディーで」

♬~「タララ タラ
ノー ナナ ナナー」

♬~(岡嶋の声)「いつまでも
このまま タラ ララ」

♬~「タラタ タラタ タララ」

♬~(栗原の声)
「ララララ 悩んでるのって」

♬~「ドント ドント ドント
ドント… クライ」

(村上)へえー!
(安田)出来上がった!

(村上)即興で。 しかも
1回 出来上がってるものにね

変化つけて 出して…。

えっ?
(大倉)今 浮かんでたんですか?

(栗原)オケが鳴ると もう 多分

(大倉)そっか! 浮かぶんだ。
(栗原)一緒にやってると…。

あっ! それ よくない?
って言って その続きを…。

(村上)はあー!
(宮澤)へえー!

ちなみに 岡嶋は

もともとは
プロのボーカリストとして活動。

栗原は 現在も
ミュージシャンとして活躍。

アーティスト性の強い
作家ならではの

作曲術ともいえるのだ。

そして このあと

作詞や
アレンジ作業を行い

いよいよ
コンペ提出用の

デモ音源が完成。

では 今回は 特別に
『EXCITE』のデモ音源を公開。

完成版と併せて
お聴きください。

まずは デモ音源。

覚えやすいリフレインのサビに注目。

♬~

(村上)「こんなん
ホンマ…」

「ゼロイチで
よう出すわ」

♬~「I gotta believe
I gotta believe」

♬~「I gotta believe」

(安田)「リフレイン
入れてる」

(大倉)「格好いい!」
(高橋)「おおー!」

では アレンジされた完成版。

デモとの違いに注目!

♬~

(丸山)「あっ デジタル感が…」

♬~

♬~

(高橋)「確かに ヒーローっぽい」

格好いい!
(拍手)

(高橋)格好いい!
(岡嶋)あのデモを作ったあとに

更に 大知さんと
一緒に歌詞を共作したり

あと 構成だったり いろんな事を

大知君からアイデアをいただいて。

更に UTAさんが
編曲で入っていただいて

音だったりも より
ブラッシュアップされてですね。

(横山)自分の手元から離れて
大知君が歌ったやつ

聴くじゃないですか。

(高橋)へえー!

もちろん 大知さんが歌って
成立してるんですけど

少し それに こう
お手伝いさせてもらえたっていう

なんか こう 喜びだったりとか。

かつ 本当に たくさんの場所で
歌っていただけたりすると

「うわっ!
ここでも歌ってくれてる!」。

「ああ…
あそこでも流れてる!」って。

なるほど。
(丸山)ご褒美や。

このあと サビのワードが印象的な
『koi-wazurai』に…。

アイドルのデビュー曲としては
異質な

『サイレントマジョリティー』。
その誕生の秘密に迫る!

まずは 栗原が
コンペで勝ち取った

こちらの曲。

(高橋)「ああ…! 最高」

2019年リリース

King & Prince
『koi-wazurai』。

平野紫耀の主演映画
『かぐや様は告らせたい』の

主題歌として
大ヒット。

ヒロインと
互いに好き同士でありながら

いかに相手に告らせるかの
恋愛バトルという映画内容に

ぴったりマッチした楽曲だが…。

こちらは
音楽プロデューサー 前田佑との

コライト作品。

では どうやって
コンペを勝ち抜いたのか?

(村上)さあ まずは この曲の
コンペシートなんですが。

まずは 楽曲イメージ。

(村上)これ 結構
ピンポイントの…。

(栗原)そうですね。

結構…
書いてある時はありますね。

ただ ここまで狭いのは
そんなにないですけど。

(村上)
さあ そして 歌詞のイメージ。

(村上)…という歌詞のイメージ。
(高橋)難しっ!

(栗原)そうですね
多分 漫画の中の

キャラクターの
イメージがあるので

結構たくさんありますけど。
(村上)要素 多い。

でも
「構成・オケ・アレンジまわり」は

「王道でありつつも斬新な」って
一番イヤでしょ こんなん。

一番イヤな書き方でしょ。
(安田)ハードル高いですね。

(横山)これ こういうの
言うんは簡単なのよね。

(村上)ねえ。 それが また

仕掛けとストリングスとブラスを
入れてくれという…。

(丸山)欲張りだね。
(村上)なあ。

これ言われて 「は!?」と思ったやつ
なんですか?

なんかお題として。
(村上)曲 言わなくて いいですよ。

こんなコンペシートでしたって…。
(栗原)ああ なるほど。

えっと…
「とにかく流行る曲」とか…。

(一同 笑い)
(丸山)すごいざっくり。

(安田)みんな
そんなん思ってますやんね。

(村上)逆に ここまで…
オーダーは多いですけれども

ざっくりしてるよりは…?

もう すごい具体的なので
特に 「恋愛は戦」とか

歌詞のイメージも
浮かんできやすいじゃないですか。

キラキラとした
ジャニーズの王道を意識しつつ

斬新な楽曲。

そこで最初に思い付いたのが

「恋煩い」というワード。

最初
恋の駆け引きみたいな感じで

「駆け引き」っていう言葉を
使おうかなと思ったんですけど

まあ みんな 多分
そういう感じで来るかなと思って。

まあ 「かぐや様」なので

ちょっと古風な感じでも
いいかなと思って。

それを さっき出てきた
共作してる

前田佑君っていう
クリエーターがいるんですけど。

彼の家に行って

「こんな素敵な言葉
見付けたんだけど

どう?」みたいに…。
(村上)はい はい。

そしたら なんか あんまり…

「おあぁ…」みたいに。
(一同 笑い)

(古田)どっちや?
(高橋)全然反応良くないですやん。

イエスかノーか
わからんな これは。

言葉自体は素敵なんだけど

王道でポップで

しかも King & Princeさん
っていう事で

多分 もっと華やかな言葉を…。
(村上)あっ キラキラ感とか?

1個 ボンって想像してたんだと
思うんですよね。

コライトなので
意見を出し合いながら

「“運命的な恋煩い"って どう?」
って言ったら

「それだったら
すごくドラマチックで

いいですね」っていう話になって

いったん そこに
コード感だったり

詰めてく作業をして。
(高橋)へえー。

その「運命的な恋煩い」だけだと
まだ ちょっと なんか…

もう1インパクト欲しいなって
思ってたので。

「“これが… これこそが

恋煩いなんだ!"みたいなのを
入れたいんだよ」って こう

前田君に伝えたら

「暁さん それ そのまま
入れましょうか」ってなって。

あんまり
多分 「これは」なんていう

説明的なところから始まる
サビって

多分
そんなにはないと思うんで。

結果 今のサビが
出来上がったんです。

「恋煩い」があって
「運命的な」があって

最後に 「これは」というワードを

足していった
っていう事なんですね。

この「恋煩い」っていう言葉が。

では 改めて

キラキラとした曲の中で際立つ

サビのワードに注目。

(横山)「キュンキュンしちゃう…」
(丸山)「王道感もある」

(村上)「王道感 あるよね」

(横山)「男の俺でも
なんか くるものあるもんな」

(拍手)
(丸山)素敵!

貴重な情報いただいたんですけど。

キンプリの この曲のコンペの時

岡嶋さんも参加されてたっていう。
(岡嶋)はい。

(高橋)出してたんですか。
(岡嶋)出ました。

(丸山)
持ってかれたんだ。

一緒やったんや。
(村上)これ しかも…。

(丸山)えっ! 決勝戦?
うわー!

そこまでは知ってたんですか?
私が2曲に残ったっていう事は。

そうですね なんか 最後の方に
あの… もう かなり競って

残っているっていうのは
聞いていたんですけど

相手が誰とは
知らなかったんですよ。

その曲は
今 どうなったんですか?

(高橋)ええー…。
聴きたい。

(宮澤)気になる!
(高橋)いかがでしょうね。

よかったら 全然…。
(岡嶋)本当ですか?

(丸山)僕ら 受け皿に…。
(高橋)ちょうだいすなって。

(一同 笑い)
(丸山)確かに!

(古田)全然… 全然違うで。
(安田)全然違う?

(古田)全然違うで。
(安田)えっ 全然違う?

(一同 笑い)
(安田)そっか。

続いては バグベアが
コンペで勝ち取った

あのヒット曲。

(古田)「ああ! あれやな」

(安田)「これがコンペで…?」

2016年リリース

欅坂46
『サイレントマジョリティー』。

女性アーティストの
デビューシングル

初週売上 歴代1位を記録。

アイドルのデビュー曲としては
低すぎる歌のメロディーや

メッセージ性の強い歌詞が
大きな話題となったが…。

実は このコンペ

細かい曲の指定が
なかったパターンで…。

すごい
自由度が高い感じだったよね。

うん。 なんか
アイドルという事は気にせずに

耳に残る曲っていう

結構ざっくりとした お題…。
(村上)ちょっと広め。

(こぎみいい)そうなんですよね。
なんか 結構 秋元先生の場合は

割と そういう
なんか こう 自由に

今まで聴いた事ないものを…
みたいなのがあるんですけど

でも 実は うちらは
それが すごいやりやすくて。

自分を出した方が
伸び伸びできるって感じで。

(村上)
さあ このオーダーを受けて

何をイメージして
作曲されたかというのを

いただいております。 こちら。

「路地裏で苦労する若者の姿」

これをイメージしてできたのが

低音の歌メロ。

自分たちが

原宿の裏通りが すごい好きで

そういう所を
いつも歩いてると

結構 たくさんある…
専門学生たちが

路地裏にしゃがみこんで

苦悩してる姿みたいなのを
いつも見てて。

自分的には
この子たちの苦労っていうのは

絶対 物語にして いつか
曲にしなきゃいけないなって

思ってたんですよ。
(安田)素敵。

それで こういうのが来た時に

ちょっとアイドルらしくないって
言われて

自分たちが思う東京のイメージは
こっちだ! と思って

ポンって出してみたんですよね。

必ずしも華々しいだけじゃない
道のりを行くアイドルに

路地裏の若者の苦悩を投影。

その若者のつぶやきを
女性アイドルとしては異例の

低音のメロディーで
表現したという。

更に サビのメロディーには

よりドラマチックになる

こんな仕掛けが。

(村上)さあ ポイントがですが

サビ中に音程が1.6オクターブ上下する。

大変だ…。

結構
他の作曲家さんの曲とかでも

サビの中で 1.6動くっていうのは
多分 少ないと思うんですよ。

例えば R&Bとか こう

一気に張り上げるみたいなので
1オクターブ 飛ぶとか

そういうのというよりは
すごく 流れがキレイな中で

低いところから 上までやる
っていうのを やる事によって

なんだろう? ストーリー性が
すごく増すなっていう…。

(村上)なるほど。
(安田)へえー!

では 改めて サビの音域に注目。

(村上)「上がって
もう1回 下がるっていうね…」

(高橋)おおー! すげえ!
(拍手)

(村上)なんか 我々も
聴き方 変わりますよね。

(こぎみいい)はい。
(村上)改めてね。

さあ そこで今回 番組が

また むちゃ振りを
させていただきました。

独自のコンペシート

岡嶋さんとバグベアのお二人に
お渡ししまして

同じコンペシートから
曲を作ってきていただけたと。

(丸山)むちゃくちゃやな!
(村上)で また 厄介なのが…。

(安田)出た!
(古田)どうも…。

(一同 笑い)

(村上)えらいポップな
秋元さんね…。

古田が考えた

架空のドラマ主題歌という
擬似コンペ。

ちなみに 2組は作詞もするので
今回は歌詞も。

一体
どんなオーダーをしたのか?

さあ そのコンペシート
まずは ご覧いただきましょう。

こちら。

男性アイドルグループの
デビュー曲。

(高橋)デビュー曲か!
(村上)で ドラマの主題歌。

まあ タイアップ案件ですよという
付属が付きまして。

このドラマで重要になる
キーワードの3つ これが…。

(横山)ハハハハ…!

(村上)『関ジャム』の
秋元康が考えました。

「年の差婚」
「万引き」「空手」。

まあ 一応 注釈で
「キーワードは

歌詞に入れなくても
入れても

どちらでも
いいですよ」という。

そのニュアンスがあれば
いいですよという。

俺 もう ちょっと
ドラマのストーリー考えててん。

(村上)これは?
(古田)これは あの…

おやじさんと息子が…
もう お母さん おれへんねん。

で それ 空手の先生。

お父さんが?
(古田)そうそう。 お父さんが

自分より年下の女の子と
結婚してしまうわけ。

それで その人の事を
好きになってしまうねん 息子は。

(村上)うわっ!
(古田)それで 三角関係になる。

(高橋)おやじと?
(古田)おやじと。

ある日 その 好きになった
自分の新しいお母さんが

万引きをしてるところを
見てしまった事を

お父さんに言い付けるかどうか。

(村上)っていう葛藤まで…。
(丸山)すげえ なんか ドロドロ。

絶対 男性アイドルグループ
デビューで歌わんて そんなん。

(一同 笑い)

こういった
コンペシートのケースも

あったりするんですか?
(岡嶋)そうですね。

…みたいなのは
結構 ありますけど。

逆に でも 今日の…。

そう… 全然違うストーリー…。

よかったです よかったです。
(村上)キーワードだけでね。

まずは バグベア。

どんなドラマを想像して
作曲したのか?

年の差婚をした主人公の女の人が

旦那さんの浮気を疑って

フラストレーションで
万引きをしてしまう。

そこで 万引きGメン…

元空手オリンピック選手の人に
捕まって

ひょんな事から出会った2人が
主婦で培った推理力と

空手で培った
アクション力を生かして

事件を解決していくという
ミステリー。

(高橋)そっちかい!
そっちなんかい!

(高橋)恋愛やないんやな。
(村上)おもろいな。

バディーものね バディーもの。
(横山)テレ朝でやってほしいな。

金曜ナイトの枠で
やってほしいな。

さあ まずは バグベアのお二人に
作っていただきました。

タイトルと楽曲のポイント。

『アンサー フォー ミステリー』
って曲なんですけど…

ミステリーなんで。
(横山)ハハハハ…!

推理ミステリードラマなので

そのミステリーに合う感じの…。

『ハリー・ポッター』とか

あと 海外のホラー映画とかの
クラシカルの雰囲気…。

ちょっと 空手っていう
アクション要素もあるので

ファイト感も欲しいなと
思ったので

リズム的には
4つ打ちのEDMみたいな。

あとは サビで…。

あえて
落ちサビにして。

デビュー曲という事で
本当は パーンって

いくべきなのかなと
思ったんですけど

一応 『サイマジョ』とか
やらせていただいた

バグベアなので ちょっと
一風 変わろうかなと思って。

あえて
落ちたところから始まって

あとで
ちょっと盛り上がって 終わる…。

(高橋)へえー!
(村上)そこに主張が?

(こぎみいい)そうですね。
(横山)デビュー曲やもんね。

(村上)めちゃくちゃ考えて
くださってるじゃないですか。

めっちゃ聴きたいもん!
今 この曲。

(村上)いやいや… では まずは

バグベアのお二人に
作っていただきました

『アンサー フォー ミステリー』
お聴きください。 こちらです。

(大倉)ドラマやりたいわ。

♬~

(高橋)おおー!

♬~

すごっ!
なんか 始まりそうやな 事件が。

(高橋)面白そう このドラマ。
(横山)ミステリー感 めっちゃある。

♬~

ハハハ…。
(高橋)「テ」。

(大倉)格好いい。

へえー!

(大倉)ハハハハ…!
「誰だ」。

全然 誰か見付かれへん。

(高橋)おおー! いいやん!
(拍手)

(高橋)ええやんか!
(横山)いい!

(大倉)素晴らしい!
(横山)素晴らしい!

(高橋)このドラマ ヒットするな。
(安田)ヒットした。

男性グループボーカルっていう
感じがしたし この歌も。

ありがとうございます。

俄然
ドラマのオープニングやったね。

(高橋)めっちゃ
ドラマっぽかったですね。

(安田)一社提供。
(横山)一社提供。

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入ってくれへんかったんやろな。

ちょっと リフレイン性のある
サビをやりたかったんですよ。

サビ頭で リフレイン性を
必ず カッコで

「誰だ」っていうフレーズを
繰り返す事によって

リフレイン性とメロディアス性を
組み合わせてみた…。

(高橋)いい!
(村上)これは もう

グループじゃないと
歌い方も成立しないですもんね。

そこまで
考慮していただいてるから。

だから 「誰と」「誰とだ」は
僕とか村上の歩兵タイプが

歌ってるんですよ これ。
(村上)そうそうそう…。

一番 得意。
(高橋)すみません あなたたち

歩兵タイプなんですか?
(横山)歩兵タイプです。

続いては岡嶋。

一体 どんな曲を?

(村上)
岡嶋さん まずは

タイトル よろしいですか?
(岡嶋)タイトルは

『Believe or Not』
っていう。

「信じるか信じないかは君次第」
っていう…。

(村上)岡嶋さんは
どういったところから

着想を得られました?
(岡嶋)私は また全然違って

元空手家の主人公が

その俊敏さを生かして
万引きを繰り返していて…。

(古田)ハハハハ…!
(高橋)繰り返してる?

空手するヤツ
万引きしないですって。

で 結婚を諦めた
スレた女弁護士に恋をして

人生を諦めた2人が
お互い インスパイアしながら

自分を もう1回
信じ始めるみたいな…。

前向き。 前向きや。

現代版『あしたのジョー』
みたいな感じを

イメージして書きました。

自分を立て直していく
という中での。

あくまで 私は 結構

デビュー曲っていう事を
意識しまして。

なので 新時代とか
幕開け感とか

そのグループの
やっぱり こう

イメージになるような
曲にしたいな…。

デビュー曲 大事ですからね。
(村上)大事ですよ。

いい場面で バッて
流れた時に

そのまま 曲も
覚えてもらえるように

頭サビで。
主人公の力強さとか

グループのフレッシュさを
表現するために

ラウドのロックと
ダンスミュージックを

こう 組み合わせて。

スリルのAメロ
切ないBメロ

希望が見える こう なんか

ユナイトするような
サビみたいな…。

(村上)デビュー感
ありますね これは。

(岡嶋)そうですね。 なので
ドラマも そうなんですけれども

そのアーティストが ずっと こう
一生歌っていけるような…。

名刺代わりになる曲って事…。
(岡嶋)…にしたいなと思って。

これも… えっ? ちょっと
コライトされてるんですか?

(岡嶋)そうですね はい。
BABYMETALとか

たくさん書いてる
MEGさんという方が

本当 ラウドロック…
すっごく得意なので

今回 ぜひ 一緒にやりたいなと…。
(大倉)番組のために?

(岡嶋)声掛けさせてもらって。
(高橋)すごいな!

ちゃんと MEGさんに
伝えてくれました?

(岡嶋)はい。
「ぜひ」との事だったので。

(村上)そうですか。 これは もう
ご協力 ありがとうございます。

(村上)あっ そうね。 秋元さん。
(古田)そうそう そうそう…。

(村上)では 岡嶋さんの曲
お聴きください。 こちらです。

(横山)かっけえ!
(宮澤)おおー!

爽やか。
全然違うな。

(高橋)いいシーンで流れそう。

♬~

(高橋)「空手」。

「ララバイ」。
「ララバイ」。

すげえワード!

(高橋)おおー!
(拍手)

バグベアさんは
聴いてみて いかがでした?

めっちゃ格好いいですね!
格好いい!

ドラマにぴったりだと…。
ドラマにぴったり。

(安田)だんだん みんな
もう 見えてもろうて…。

(丸山)画が浮かんじゃって。
(大倉)放送されないのよ。

(横山)でも なんかいい…。
このパンチワードが もう

やっぱり すごいあるもん。

「カラッテ」とか
「空手」と掛けてる感じもあるし。

「万引き」を
どうにか入れたいと思って

なんか さりげなく…
「Shoplifting」って

「万引き」って意味なんですけど
…を入れて。

「年の差」も頑張ったんですけど

なんか なかなか難しかったんで

「カラッテ」と「Shoplifting」だけ
頑張りました。

(横山)めちゃくちゃ
頑張ってくれてる。

(村上)これ どれぐらい お時間
かけてくださったんですか?

そうですね…。

(丸山)他に仕事あったでしょうよ。
(村上)作業の合間縫って。

バグベアの2人は 今回のは…。

結構かかっちゃって 3日ぐらい。
(村上)うわっ!

でも めっちゃ楽しかったです。
うん 楽しかった。

さあ 茂雄君 クリエーターの
すごさというのをね

今回 見せていただきました。
(高橋)すごかった。

ホンマに これ 神々の技を
見たような気がしました。

ただ 今回 2曲
すごいの できたじゃないですか。

『関ジャム』なめたらダメですよ。

(一同 笑い)

(村上)そうなんですよ。

(一同 笑い)
(村上)やめろ言うてんねん!

(大倉)なんで乗せるのよ。

(山崎)松永さん…。
(R-指定)言われてる。

今週も
TELASA TVerで配信。

みんな褒めてるから
いいじゃない!

全然足りないでしょ。
いやいや…。

次回 褒められたい
Creepy Nutsのために

プロが すごさを解説。

よし…!
(山崎)ハハハハ…!

更に 松尾潔厳選
ヒップホップの名曲が続々。

懐かしい!
(山之内)懐かしいですね。

すごい 中学生の青春
今 思い出しました。

高校の青春時代。