ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

IMALUが日比谷線でぶらり旅▽東京タワーでバンジー体験?▽老舗煎餅店のクレープのようなスイーツ▽超濃厚!飲む焼き芋▽お米のまくら▽ドーナツで挟んだハンバーガー

出演者
【旅人】IMALU
番組内容
IMALUが日比谷線でぶらり旅▽東京タワーでバンジー体験?展望台から飛び降りる?バンジーVR▽老舗のせんべい店が作る!クレープのようなスイーツ▽焼き芋専門店の超濃厚!飲む焼き芋▽色鮮やか!和紙焼▽革の花飾り!レザーフラワー▽環境に優しい?お米のまくら▽ドーナツで挟んだハンバーガー▽次回予告!初登場!関根麻里が京浜東北線でぶらり旅!超豪華?噂のプリンアラモード▽今後の旅人さん予定!太川陽介がぶらり!
音楽
【番組テーマ曲】「リタルダンド」sumika
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 和紙
  2. ドーナツ
  3. お米
  4. ガーゼ
  5. 本当
  6. ルーサーバーガー
  7. 全部
  8. お店
  9. 瓦煎餅
  10. 和紙焼
  11. 東京タワー
  12. アメリカ
  13. お煎餅
  14. ハンバーガー
  15. 気持
  16. 松崎
  17. 人形町
  18. 大丈夫
  19. イラスト
  20. バンジー

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
¥980 (2021/10/24 19:27:40時点 Amazon調べ-詳細)

♬~

<今日は 東京タワーの下で
待ち合わせ>

<IMALUさん いるかな?>

(IMALU) 小日向さん こっちです。
<あっ いた いた!>

<お待たせしました>

おはようございます IMALUです。
<おはようございます>

<今日は どうして ここへ?>

今日はですね
東京タワーなんですけど。

東京タワーで バンジージャンプが
できるそうなんです。

<えっ 本当に?>
そうなんです。

上の展望台で バンジージャンプが
できるそうなんですよ。

<またまた~ ウソでしょ?>

行ってみますか。
<はい 行ってみますか>

行ってみましょう
行ってみましょう。

<そんな話
聞いたことないけどなぁ>

<向かったのは 高さ150mの
下のほうの展望台>

あっ ここだ。

うわ~!

へぇ~。

すごいですね。

高~い!

うわっ!

すごい景色!

いや~ 気持ちいいですね。

<ところで バンジージャンプは
どこで できるんでしょう?>

ありましたよ。
<えっ ここ?>

ジャジャン! バンジーVR!

<あ~! バーチャルリアリティー>
そうです!

<そういうことね>
VRのバンジー。

こんにちは。
(野々村さん) こんにちは。

バンジーVRは ここですか?
(野々村さん) はい もちろんです。

体験してみたいんですけど。
ありがとうございます。

こちら VRゴーグルと

こちらの体験装置を
使っていただく形なんですけども。

この上に
寝そべる形で乗っていただいて

このVRゴーグル
着けていただくんですけども。

そこで見る景色が

東京タワーから見る景色
そっくりそのまま再現されてて。

展望台の屋上の
屋根の外にワープするんですね。

最後 バンジージャンプなんで
ジャンプ!って するんですけど。

じゃあ やってみていいですか。
ありがとうございます。

消毒して。
そうですね 恐縮です。

一応 ご料金が

1回1200円となっております。
分かりました。

PASMOで。
大丈夫です。

こちらに
かざしていただければと思います。

(電子音)

ありがとうございます。
は~い。

こちら スカートめくれが
しないようにしていただく

タオルがありまして。

これを巻いていただければ。
助かる!

こちら お願いいたします。

これがあると ショートパンツとか
スカート はいてる方でも

安全ですね。
安全なんです。

え~?
では 乗ってみてください。

手すりをつかみながら

もう片足も よいしょっと
乗せていただいて。

よいしょ!

そして
体 ゆっくり倒していただいて

手は 縁をつかんでいただいて…。

怖そう!
ハハっ そうですよね。

そして スカートめくれの防止の
ベルトも着けさせていただきます。

こちら すいません 消毒済みです。

掛けてみてください。
これで…。

はい できました。

では 今から
東京タワーの展望台の

屋根の外側にワープして行きます。
<いいですねぇ>

では いってらっしゃ~い。
<いってらっしゃ~い!>

うわ~ 怖っ!
<来た?>

これ 何か 柱みたいな…。

うわっ! 何!? 動いた 動いた!
何? 何? 何? 何?

<ハハハハ!>
落ちてく 落ちてく! 怖い!

怖い 怖い 怖い 怖い!
鉄骨の先端まで進んで行きますよ。

下が見れない!

じゃあ
足元をのぞいてみましょうか。

イヤ~~~! 怖い 怖い!
<アハハハ>

(野々村さん)
では まいりましょう! せ~の…。

(スタッフ) スリー ツー ワン!

バンジー!
<アハハハ!>

うわ~ すごい! 風も来る!

うわ~! すご~い!

(野々村さん) もう1回 落ちます。
リアル リアル!

<実際に ゴーグルを着けた時に
見える映像が こちら>

<東京タワーの外に
ジャンプ台が張り出していて

それを 真っすぐ
進んで行った所から

飛び出します>

<眼下には
東京の街並みが広がっていて

結構 リアルですね>

<さぁ 行きますよ!>

(野々村さん)
では まいりましょう! せ~の…。

(スタッフ)
スリー ツー ワン! バンジー!

うわ~~~!
<うお~~~!>

うわ~! ハハハ!

すご~い!

リアル リアル!

<VRと3Dデータの技術を
利用して開発された

東京タワーバンジーVR>

<土日・祝日限定で
7歳以上から体験できます>

うわ~ すごい!

何か
本当に浮いてる感じしますね。

(野々村さん) そうなんです。
不思議と。

ちゃんと つかんでるのに…。

風も来るし
ふわ~って浮いてる感じがして。

最後も バンジー 終わって
揺れてるのも

また さらに リアル感が出ますね。
ありがとうございます。

こだわりポイントを 全部
感じていただけたと思います。

ありがとうございました
楽しかったです。

ありがとうございます。
<ありがとうございました>

まさか 自分がバンジーするなんて
夢にも思ってなかったですよ。

<でしょうね>

<東京タワーの下を ぶら~り>

東京タワー 見えますね。

私たち あそこにいたんですね。
<下のほうの展望台ですね>

<結構 ありますよね>

本当ですね。

今日はですね 神谷町駅から

日比谷線の旅を
したいなと思います。

<季節は巡り
吹く風も涼しくなって来ました>

<都心を走る日比谷線で
どんな出会いがあるでしょうか>

<最初の途中下車は東銀座>

東銀座ですね。

もう すぐそこは歌舞伎座です。

やっぱ 立派ですね
改めて歌舞伎座を見ると。

ここは
和菓子屋さんか何かですかね。

あっ。

「草加煎餅
おかき 瓦せんべい あります」。

お煎餅屋さん?

ちょっと待って これ 何?

「松崎ろうる」。

「瓦せんべいを
やわらかく焼いた生地に

生クリームや白玉をトッピング」。
<えっ?>

お煎餅に?

何? これ 気になる!
<なりますね>

お煎餅のスイーツ?

行ってみましょうか。
<行ってみましょう>

こんにちは。
(山本さん) いらっしゃいませ。

(電子音)

うわ~ すごい!

あっ ここで
イートインもできるわけですね。

あっ。

何だか ステキな おしゃれな
お煎餅や おかきが

並んでますね。

<本当ですね>

こんにちは。

すごい! 店内も おしゃれ!

(山本さん)
ありがとうございます。

お煎餅屋さんには見えないですね。

このライトとかも
すごい かわいい!

ありがとうございます。

へぇ~。

あっ! 何? これ。
<どれ?>

かわいいイラストが描いてある。
<イラスト?>

こんなポップなお煎餅が
あるんですか。

<あっ 本当だ>
ねっ。

富士山とか。

猫とか。

かわい~い!

すいません お話 いいですか?
もちろんです。

この かわいらしい商品は
何なんでしょうか?

そちらが 瓦煎餅で。

松崎煎餅の創業当初から作ってる
お煎餅になりまして

お米のお煎餅と違って
小麦粉と卵とお砂糖で できてる

甘いお煎餅ですね
素朴な甘みの。

じゃあ クッキーみたいな?

クッキーに近いと思います。

このお店は長いんですか?

お店の… 松崎煎餅の創業自体は
1804年で。

かなり長いんですけど。
すごい!

ここのお店に移ったのが
7月21日なので。

へぇ~!

あと 外の看板で
気になったのが 瓦煎餅の…。

何でしたっけ 松崎ろうる?
松崎ろうる。

瓦煎餅を使ったスイーツですか?
お煎餅スイーツになります。

それが気になったんですけど

こちらで いただけるんですか?
お召し上がりいただけます。

じゃあ いただいてもいいですか?
もちろんです ご用意いたします。

では 松崎ろうる
お1つ ご用意いたしますね。

385円でございます。
安い!

(電子音)

お席で どうぞ お待ちください。

イートインできるっていうのも
いいですね。

<おっ 来ましたよ>
失礼いたします。

松崎ろうるです
お待たせいたしました。

<どんな感じ?>
かわいい!

<お~!>

クレープみたいになってんだ。

<本当ですね>

何? この色!

こんな白玉 見たことない。

<あんこも たっぷり!>

あっ 柔らかい!

柔らかい!

分厚いクレープ生地みたいに
なってるんですかね。

いただきます。

<どう?>

おいしい!
<へぇ~>

ちょっと 想像してた
瓦煎餅ではないですよ。

ワッフル生地みたいな感じですね。

確かに クッキー感というか。

甘さは
そんなに しつこくないので…。

生クリームと あんこが

いい感じに
甘さを出してくれてて

すごい おいしいです。

すいません。

おいしいです! すごく おいしい。
ありがとうございます よかった。

瓦煎餅なんですか? これは。
はい。

先ほど 説明した
小麦粉 卵 お砂糖の

瓦煎餅の生地が
ベースなんですけれども。

そこに バターが入ってたり

卵の白身と黄身を
別立てしてみたりとか。

それで 柔らかくしております。

だから
ワッフル生地のような柔らかさ。

ふわっとした。
そうです そうです。

洋風でもあり 和風でもあり。
そうですね。

いいとこ取りな感じがありますね。
へぇ~!

瓦煎餅を もっと幅広く
使えるようにっていうことで。

今回 改めて
スイーツ 作らせてもらいました。

<創業は江戸時代>

<200年以上の歴史を持つ
MATSUZAKI SHOTEN>

<今年 開発した新スイーツ
松崎ろうるは

瓦煎餅を 通常とは違って
柔らかく焼き上げ

型にはめて ロール状にします>

<そこへ クリームチーズ
生クリーム たっぷりの粒あん>

<そして 天然着色料で色づけした
白玉をトッピング>

<伝統の瓦煎餅を
今風にアレンジした

新食感のスイーツです>

おいしかったです。
ありがとうございます。

<ごちそうさまでした!>

<いいもの見つけちゃいましたね
IMALUさん>

いや~ おいしかった!

<日比谷線の旅は
さらに続きます>

<次は人形町で途中下車>

人形町ですね。

ごはん屋さんが多いのかな
ここら辺は。

<おっ この辺は甘酒横丁かな>

「甘酒横丁」って書いてありますね。
<やっぱりね>

<人形町といえば ここですよね>

有名なんですね ここ。
<有名ですよ>

ここは 全部 甘酒横丁なんだね。

<この辺
よく ぶらぶらするんですよね>

<本当に 落ち着いていて
いい感じの街並みですね>

えっ?
<どうしました?>

すごい!
イラストが描いてありますね。

<えっ どこ?>

<あらららら>
何のイラストだ?

<イラストっていうより
壁画ですね>

猫… あっ! 猫と女性。

着物を着た女性ですね。

へぇ~ 面白い! すごい!

ちょっと 聞いてみましょうか。

何なんでしょうね?

やってますよね。

<お店?>
ちょっと お店っぽいですね。

人も いらっしゃいますね。

すいません!
(橋本さん) はい。

すいません。

この絵が気になっちゃって。
(橋本さん) こちらですか。

こちらは 何のお店ですか?
こちらは バーですね。

おしゃれですね。
ありがとうございます。

てっきり お茶屋さんとか
和菓子屋さんとか…。

和風な絵だったので

そういうのをイメージ…。
よく言われます。

なぜ 絵を?

たまたま 私の知り合いから
声が掛かりまして。

日本橋界わいの
町おこしっていうテーマで。

それの第1弾として
うちは描いてもらったんですけど。

こういうのをやって 街を
活性化させて行こうっていう。

その気持ちというか

それに乗らせていただいて
描いていただきました。

確かに 目立ちますもんね。
目立ちますね。

絵の 女性と猫っていうのは
何のテーマなんですか?

人形町って 元々 花街で。

芸妓さんが いっぱい いたんです
置き屋さんがあって。

それで アーティストさんが
芸妓さんをモチーフにして描いて。

猫は 私が猫好きなもんで。
そういうことなんですね。

じゃあ リクエストしたんですか?
猫は リクエストしました。

じゃあ いつか
お邪魔させていただきます。

ぜひ! 落ち着いたら。

ありがとうございました。
<ありがとうございました>

何か やっぱ
街並みにも合ってますよね。

和風のタッチなので。

<合ってますよね>

<人形町 もう少し 歩きますか>

おっ!

何? 何?

「甘くて おいしい!

冷やしやきいも」?
<えっ?>

冷やし焼き芋って 初めて聞いた。
<私も>

こんにちは。
(豊田さん) いらっしゃいませ。

焼き芋屋さんなんですか?
つぼ焼き芋になってます。

つぼ焼き芋?

何ですか? これ。

「今の時代
焼き芋は食べるより飲む」。

<え~?>
え~? 飲み物なんですか?

当店自慢の つぼ焼き芋を使用した
スムージーのような飲み物です。

え~! ちょっと 飲んでみたいな。
<行っちゃいますか>

検温のご協力 お願いいたします。
もちろんです。

よろしくお願いします。

(電子音)
ありがとうございます。

これがメニューですか?
そちら メニューとなってます。

焼き芋も ありつつ…。

でも まずは この…
「おいもーれ」ですか。

これ 2種類あるんですか?
そうですね。

「極み」おいもーれが クリームと
お芋のスティックが刺さっている。

へぇ~!

お薦めは?
ぜひ 「極み」のほうを。

じゃあ 「極み」おいもーれを。
ありがとうございます。

お会計が 「極み」おいもーれ
600円 頂戴いたします。

PASMOで。
こちらに タッチ お願いします。

(電子音)
ありがとうございます。

ここで いただいていいんですか?

お掛けになって ごゆっくり
お召し上がりください。

<飲む焼き芋 楽しみですね>

大変 お待たせいたしました。

こちらが 「極み」おいもーれです。
ありがとうございます。

すごい! ボリューミー!

<これが 飲む焼き芋?>

<人形町で見つけた 飲む焼き芋>

こちらが 「極み」おいもーれです。
ありがとうございます。

すごい! ボリューミー!

<おいしそうですね>

いただきます。
<すごいな! ストロー>

すごくない?

ストローの長さと太さも すごい。
<ねっ>

<どうですか?>

う~ん!
<えっ 何? 何?>

おいしい!

<焼き芋の味 する?>

う~ん!

クリーミーで ふんわりしてます。

甘さも しっかりあるんですけど
香ばしさもありますね。

焼き芋を飲んでる感じ。
<へぇ~>

これ 伝わるかな?
<どれどれ?>

<あ~ 分かる!>

これを食べるんですかね。

冷たい!
<えっ 冷たいの?>

すごい! 凍ってる。
<え~?>

生クリームをつけて…。

う~ん!

何? これ!

冷えた焼き芋って
こんな おいしいの?

生クリームとも すごい合う!

この 粒々 ついてるのは
皮なんですかね? 焼き芋の。

<皮ごとってことですかね?>

ですかね。

ここにも。

多分 皮じゃないかな 色み的に。
<聞いてみたら?>

ちょっと 聞いてみましょうか。
<そうしましょ>

めちゃくちゃ おいしいです。
ありがとうございます。

この粒々って見えるの皮ですか?
そうなんです。

そこが イチ押しでして。

皮ごと 丸ごと?
そうなんですよ。

皮ごとが この おいもーれの
うま味のキーになっておりまして。

皮ごと入れることで より一層
つぼ焼き芋の香りと おいしさを

絶妙に味わっていただける
飲み物になっております。

確かに 焼き芋って 皮のほうが
香ばしさ ありますもんね。

皮と実の間が
結構 おいしかったりするので。

<おいもーれに使う焼き芋は

店内で作る つぼ焼き>

<つぼの中につるし 炭火で
2時間 じっくりと焼くと

皮が焦げずに
軟らかく仕上がるそうです>

<そして その焼き芋を
皮ごとミキサーへ>

<加えるのは 牛乳と氷だけ>

<つぼ焼き芋の専門店が
生み出した

飲む焼き芋 おいもーれ>

<焼き芋を冷やして熟成させる
冷やしつぼ焼き芋も

人気だそうです>

<秋の味覚を
意外な形で楽しめましたね>

<すっかり 秋を感じつつ
旅は さらに続きます>

<次に降りたのは小伝馬町>

ちょっと
雨が降って来ちゃいましたね。

小伝馬町駅は
初めて 私は来ましたね。

何? これ。
<何かありました?>

えっ かわいい!
<何?>

え~。

「和紙焼」?

和紙で できてるんですかね?
<えっ 陶器じゃないの?>

えっ これが 全部 和紙?

和紙で できてるのかな?
<えっ どういうこと?>

かわいらしいですね。

お茶わんもあれば マグカップも。

いろんな形がありますね。

へぇ~! 和紙焼なんてあるんだ。

初めて聞きました。
<私もです>

中 伺ってみましょうか。
<はい>

「川島紙店」。

紙屋さんなのかな。

おっ。

こんにちは。
(間宮さん) いらっしゃいませ。

こんにちは。

すごい! いろんな商品がある。

へぇ~。

ライトもあるし。

扇子もあるし。

和紙焼 見てみましょうか
近くでね。

これですね。

すいません 和紙焼って
触っても大丈夫ですか?

(間宮さん)ご覧になってください。
ありがとうございます。

これが和紙なのかな?
<ですかね>

何か 緑の部分が
ちょっと 和紙っぽい。

<あ~ そんな気もしますね>

こういう… 近くで見ると

和紙っぽい素材が見えますね。

こういうところとか。
<う~ん>

<これが和紙なんですかね>

ちょっと 聞いてみましょうかね
気になりますね。

すいません。
(間宮さん) はい。

お話 伺ってもいいですか?
(間宮さん) はい。

こんにちは。
(間宮さん) こんにちは。

和紙焼 初めて聞いたんですけど
和紙焼って何ですか?

和紙焼は 普通の陶器と同じで

地の部分は
土で できているんですけど

上の装飾の部分に和紙が張られて
焼かれている陶器になります。

これだと 桜の花びらが
和紙っぽいと思ったんですけど。

花びらの部分
和紙が使われてます。

所々 和紙が使われてるんですか?
そうですね。

あと 左側に置いてある
長いお皿ですと

絞り染めという染め方で。

何染めですか?
絞り染めです。

その和紙を 全面に張って
それを焼いているものですとか。

これが 全部 和紙ってことですね。
そうですね。

和紙って こんなキレイに
出るものなんですか?

焼き物だと 何かね…。

こんなふうに うまく残らなそうな
イメージがあるんですけど。

和紙自体は 越前和紙の手すきで。

人間国宝の方が
いらっしゃるんですけど

その方の和紙を使っているので

その紙自体も
すごく丈夫なんですが。

それが
燃えてなくならないように

作家さんのほうで
特別に調合した材料を

和紙に塗って
不燃加工をしてるんですね。

ちょっと待っててもらって…。
はい。

お待たせしました。

こちらが
先ほど 手に取られていた

桜の花びらに使われている和紙の
見本になりますので。

さらに 加工を施して
焼くんですけれども。

まだ 加工前ってことですよね?
加工前ですね。

これが これですか?
はい。

色も そんなに変わらずに。
ほとんど変わってないですね。

残って 出るように。

むしろ 白が 少し多くなって
味が出てる感じですよね。

飾っておくものですか?って言う
お客様がいるんですけど

そんなことはなくて。

普通に スポンジとかで
ごしごし洗っていただいても

和紙が剥がれたりすることは
ないもので。

実用的な陶器として

お使いいただけるものですね。
そうなんですね。

<川島紙店は 江戸時代から続く
紙製品の専門店>

<和紙焼は
新潟県の陶芸家 小黒陶三さんが

10年かけて編み出した
技法だそうです>

<デザインに合わせて切り取った
専用の和紙に

小黒さんが開発した
和紙が焼けない薬品を塗り

土の器に張り付けます>

<それを
窯に入れて焼き上げると

独特な質感と色合いを持った
和紙焼が完成>

<地元 新潟に これまでにない
焼き物を作りたいと考え

和紙を使った製法に
たどり着いたそうです>

<いや~ 見事ですね!>

<驚きの技に触れ
続いては 秋葉原で途中下車>

秋葉原は もう 久々ですけど。

最後 いつ来たのかすら
覚えてないぐらい 久しぶりです。

<じゃあ
久しぶりに歩いてみましょう>

ここ 渡りましょうかね。

あっ! 何か かわいらしいお店が。

<おしゃれですね>

<何のお店?>

何だろう? これ。

ブランケットとか…。

布が いっぱい飾ってありますね。

<雑貨屋さんですかね?>

「ガーゼとお米のまくら」ですって。

<えっ?>
気になる!

<どういうこと?>

初めて! お米の枕?

「ほんのりお米の香りに包まれて
ぐっすり眠れますように」。

<へぇ~!>
へぇ~!

ちょっと 入ってみましょうか。
<そうしましょう!>

こんにちは。
(西澤さん) こんにちは。

まず 消毒をさせていただきます。

すご~い!

たくさん 商品がありますね。

かわいい!
ありがとうございます。

こちらは 何のお店なんですか?

ガーゼの専門店になります。

ガーゼで できてるんですか?
全部。

全て
ガーゼの生地で作っております。

今 そちらにございますのが
授乳ケープで。

はいはい。

赤ちゃんに おっぱいをあげる時。

胸を隠すためのケープを

3重ガーゼで作っています。

3枚 重なっているんですか?
はい。

触ってもいいですか?
どうぞ もちろんです。

これは何ですか?

赤ちゃんとか お子さんが着る
スリーパー。

夜 寝る時に
着るものなんですけども。

お子さんとか 寝相が悪いので

布団とか
全部 はいでしまうから

寝冷えしないように。
へぇ~!

触ったら気持ちいいですね
柔らかくて。

そちらは 6重ガーゼになります。

へぇ~!

枚数が重なれば重なるほど
どうなるんですか?

重ねると 生地の間に
空気の層ができるので。

1つには すごく気持ちよく
ふわふわになるのもあるけど

保温性も出て来たりします。

あと 外に

小さいチラシが張ってあって
気になったんですけど。

「ガーゼとお米のまくら」
というのは何なんですか?

ガーゼ専門店なので 周りは
ガーゼの生地なんですけども

枕の中に入っているものが
お米から作られたものなんです。

お米から作られたもの?
はい。

ちょっと お持ちしますので
お待ちください。

後ろが
オフィスになってるんですかね。

こちらになります。
小っちゃくて かわいい!

両方とも お米から作られたものが
中に入っているんです。

お子さん用?
赤ちゃんから… お子さん用。

これは大人用です。
へぇ~!

触ってみてもいいですか?
どうぞ ぜひ。

軽っ! すご~い!

すごく軽いですね。

やっぱ ガーゼだから
触り心地も すごい柔らかいし。

中に入ってるビーズも
軟らかいですね。

ビーズが
中空の形になっているので

ちょっと
クッション性があるというか

柔らかく
感じられたのかもしれませんね。

実際 入ってるのは
こちらなんですけれども。

触ってもいいですか?
はい どうぞ。

これは何なんですか?

よく 枕の中に入っている

パイプ状のものがあると
思うんですけれども

原料がお米なんですね。
えっ そうなんですか?

それに加工する前が
こちらなんですけれども。

これ。
ライスレジンというものなんです。

お米のライスですか?
そうです。

お米の香りというか

炊いた後のご飯みたいな香りが
ちょっと するんですね。

どちらかを… マスク 取って。
いいですか 嗅いでみて。

あっ 本当だ!
ですよね。

炊いた後の ご飯の…。

ちょっと香ばしい感じ。
香ばしい。

何か 気持ちよさそうですね。

いい夢 見れるんじゃないかなぁ。
へぇ~!

<体に やさしい
ガーゼのオリジナル商品を

製作・販売しているオブラブ>

<「ガーゼとお米のまくら」の
中身は

新潟県魚沼市で作られた

ライスレジンという
特殊なプラスチック素材>

<廃棄されるお米を使い

環境にも やさしいと
注目されているそうです>

<それを
小さなパイプ状に加工し

6重織りのガーゼで包むことで

柔らかくて 蒸れにくい枕に>

<子供から大人まで

贈り物としても
人気だそうですよ>

この枕って
ネットで買えるんですか?

オンラインショップで
ご購入いただけます。

分かりました
気になるんで 見てみます。

ぜひぜひ よろしくお願いします。

失礼します。
どうも ありがとうございます。

ありがとうございました。

<いや~
のぞいてみて よかったですね>

いいお店でしたね。
<本当!>

ガーゼの商品って
気持ちいいんですね 触り心地。

<秋葉原 もう少し 歩きますか>

あっ 革のお店… レザーショップ。

ほぉ~。

いっぱいありますね。

秋葉原といえば
やっぱ 電化製品とか

そういう
すごい派手なイメージがあります。

<そうですね>

何か お店ありますね。

お~ すごい!

すごい いっぱいある!
<何が?>

アクセサリー屋さんかな?

<あ~! アクセサリー>

ちょっと
何があるか気になりますね。

<入ってみます?>

すいません こんにちは。

こんにちは。

見てってもいいですか?
(奥澤さん) どうぞ。

すごい たくさん いろんな種類が。

これはアクセサリーなんですか?

(奥澤さん)
これは 牛革を使って

花形の レザーフラワーという
うちのオリジナルのパーツを

販売しているんですけれども。

牛革?
そうです。

革ですか!? えっ!

これ 全部 革なんですか?
全部 革です。

へぇ~!
<へぇ~!>

これは
アクセサリーなんですか?

これは 牛革を使って

花形の レザーフラワーという
うちのオリジナルのパーツを

販売しているんですけれども。

牛革?
そうです。

革ですか!? えっ!

これ 全部 革なんですか?
全部 革です。

へぇ~!
本革ですね。

面白い!

これがキーホルダーなんですけど。
かわいいですね。

作られる方は
好きな色 選んで 買って。

小っちゃいのを
いっぱい つけてるんだ。

小っちゃいのは 主にピアスとか。
ここら辺 ピアスですね。

ネックレスとかですね。

こういうのを作るのに
材料を買いに来たり。

触ってみてもいいですか?
はい ぜひ。

すごい!
細かく見ると 形も違うんだ。

そうですね。

本物のお花に
近い形にするために

手で ひねったりとかして
形を作っています。

モデルになっているお花が
あるんですね。

これは何ですか?
このオレンジっぽいのは。

そちらは ガーデニアです。
かわいらしい。

細くて長い花びらなんですか?
そうです。

へぇ~!

花びらの数も違うんですね。

これだと4つだ。

4枚のはクローバー。
はいはい。

内向きになってるのも かわいい!

プルメリアとかですね。

へぇ~!

こっち側も見ていいですか?
はい よかったら。

その辺りはキットでして。
へぇ~ キット。

作り方と材料が入ってます。

本当だ!

なので お家に帰って
レシピを見ながら

作ることができます。
へぇ~!

あとは ここに 完成品を
置いてあるんですけれども。

この完成品は そのまんま…。

作るのが苦手な方は
完成品を買って帰る方も多いです。

こちらのほうが バッグチャーム。

かわいいですね これですね。

こういうふうに つけたり。
引っ掛けられるようになってます。

あとは チョーカーとか。

チョーカー。

それも 私と同じもので。

眼鏡とかサングラスとか
引っ掛けられるようになってて。

すごい!
いいですね 便利そうですね。

カバンもあるんですね。
そうです。

スマホケースにつけるシールも
結構 人気がありまして。

こちらはシールですね。
シールもあるんですか。

こういう感じで。
かわいい!

革のシール。

すご~い!

ぜいたくな感じしますね。
そうですね。

<元々
革製品を扱う仕事をしていた

店主の奥澤さんは

10年ほど前
「他にはない革の表現を」と

いろいろなものに使える
レザーフラワーを

考え出しました>

<一つ一つ 丁寧に手作業>

<花の形に切り抜いた革を
色づけし

花びらになるように
形を整えます>

<その手作りのよさが
次第に人気を呼び

4年前に レザーフラワー中心の

こちらのお店を
オープンしたそうです>

<パーツだけでなく

完成品も多くあるそうです>

<お~!
やっぱり買っちゃいましたか>

ありがとうございます。
ありがとうございました。

<何を買ったのかな?>

バッグチャームを買いました。

<そうですか! かわいいですね>

ステキですよね。
<はい! とっても>

ワンポイントになりそうですよね
バッグにつけたら。

<楽しい出会いを重ね

続いては仲御徒町で途中下車>

仲御徒町駅。

曲がってみますか。

これは線路じゃないですか。

<JRですかね>

(電車の走行音)
ちょうど 電車の音が聞こえる。

<もう少し 行ってみますか>

ここ 曲がってみようか。

あっ 「BURGER」って書いてある。

バーガー屋さんだ。

あっ! 「BURGER&MILKSHAKE」。

アメリカンですね いいですね。

「SUPER CHEESE BURGER」。

すごい!
チーズが めっちゃ はみ出てる。

<お~!>
すごいですね。

上は何だろう?

「LUTHER BURGER」?
<ルーサー?>

「自家製ドーナツ」ですって。

バンズがドーナツになってる。
<えっ!?>

面白い!
<珍しいですね>

初めて見た。

ちょっと 入ってみましょうか。

<行ってみましょ!>

じゃあ 行きましょうか。

すいません 今 大丈夫ですか?
(武茂さん) 大丈夫です。

<仲御徒町で見つけた

自家製ドーナツで挟んだ
ハンバーガー>

すいません 今 大丈夫ですか?
(武茂さん) 大丈夫です。

かわいい!

アメリカのダイナー風な
デザインで

かわいらしいですね。
(武茂さん)ありがとうございます。

メニュー 見てもいいですか?
どうぞ。

外にあったバーガーが
すごく気になったんですけれども。

これだ!

これは ルーサーバーガー と読むんですか?
その通りです ルーサーバーガー です。

ドーナツなんですね。
そうなんですよ。

見て分かるように
ドーナツで できてて…。

グレーズが かかってるので
ちゃんと甘~いドーナツ。

え~!

じゃあ バンズが甘くて…
中は でも お肉ですよね?

中が
ベーコンチーズになってます。

まずは食べてみよう。
ありがとうございます。

あと ミルクシェイクって
外に書いてあったんですけど。

ミルクシェイクもお薦めです。

あった!

いろいろあるんですね。

クランベリー ストロベリー
バニラ チョコレート…。

チャイ?

クランベリーとチャイが
お薦めとなっております。

クランベリーミルクシェイク
1つ ください。

ルーサーバーガーと
クランベリーシェイクで。

今 お作りして お持ちします。

まぁ 私は 小さい時から

アメリカに憧れて。
<へぇ~>

中学生ぐらいの時から…。
<はい>

みんな お弁当 持って来る。
<はいはい>

お弁当箱が嫌だって言って。
<えっ?>

サンドイッチバッグ… 紙袋の。
<お~>

アメリカの学生さんとかが
持ってそうな

サンドイッチバッグに
替えてもらって

サンドイッチ
持って行ったりしてた。

そのぐらい アメリカに

憧れてた子供だったんで。
<へぇ~>

ハンバーガーとか
ドーナツとか

ダイナーみたいな場所で食べるの
いまだに テンション上がります。

<あ~ そうなんですか!>

クランベリーシェイクです。
かわいい!

めちゃくちゃ かわいいですね!

<アハハハ! うれしそう>

これぞ ミルクシェイク!
っていう形ですよね。

<しかも アメリカっぽい!>

久々だな ミルクシェイクとか。

いただきます。
<ストローも太い!>

うん!

おいし~い!
<あ~ よかったですね!>

あ~!

ほんのり
クランベリーの酸っぱさも

ちょっとあり…。

ものすごくクリーミーですよ。
<へぇ~>

うん!

お待たせしました。

ルーサーバーガーになります。
ありがとうございます。

<お~! ドーナツだ>

お待たせしました。

ルーサーバーガーになります。
ありがとうございます。

こちらの 三角形の白い紙が
バーガー袋ですので

こちらに包んで…。
分かりました。

すごい高い!

<お~ これぞ アメリカン!>

これ ひと口で入るかな? アハハ。

すごい! 本当にドーナツだ。

グレーズ。
<うわ~ たっぷり!>

たっぷり かかってますね。

ちょっと つぶして。

<甘いドーナツで挟んだ
ハンバーガー>

<アメリカ好きの
IMALUさんとしては

どうですか?>

う~ん!

あっ 合う!
<へぇ~>

甘いのと このお肉が
意外と合いますね。

甘いものと ハンバーガーの
お肉って しょっぱいものだから

なかなか
合う感じがしないんですけど

ちゃんとブレンドするんですよね
いい感じに。

<はぁ~
いや… 何か分かる気がする>

不思議!

うん!

私たちが 多分 よく食べる
柔らかいドーナツよりは

外 カリっ!
中 ふわ~っていう感じですかね。

ちょっと 聞いてもいいですか?
はい。

ルーサーバーガーっていうのは

元々あるものなんですか?
元々あるものなんです。

アメリカで
生まれたんですけれども。

名前のルーサーバーガーの
ルーサーっていうのが

ルーサー・ヴァンドロスさんって
歌手がいて。

生まれたのが… ケータリング。

ケータリングで ハンバーガーと
ドーナツを頼んだんですけど

ケータリング会社が
間違えてしまったようで

バンズとパテの数が
合わなくなってしまって。

どうしても バンズが
足らなくなってしまった時に

一緒に頼んでたドーナツがあって。

ドーナツで パテを挟んでしまえば
いいじゃないって生まれたのが

ルーサーバーガーなんです。
え~~!

ドーナツが 絶妙な…。

外が カリっとしていて
中が ふわっとしている感じ。

どうやって作られてるんですか?

自家製で作ってまして
発酵させて ナツメグ 入れて…。

ニューヨークスタイルの
ドーナツにしています。

お肉と 絶妙に合うじゃないですか
甘い感じが。

元々 日本に 照り焼きソース
っていう文化があるように…。

お砂糖と しょうゆを合わせた

甘いのと しょっぱいのっていう
文化があるんで

日本の方には
受け入れていただけるかなって。

<アメリカで生まれたといわれる
ルーサーバーガー>

<その誕生の由来は
いろいろな説があるそうですが

元々 型にはまらない
ハンバーガーを

作りたいと考えていた
武茂さんは

お店のメニューを考える中で

以前から興味のあった
このルーサーバーガーを

加えることにしたそうです>

<油で カリっと揚げて

シロップを
たっぷりかけたドーナツ>

<スパイスを利かせた
オージービーフのパテを挟めば

出来上がり>

<甘さと しょっぱさが
重なり合い

癖になる味わいです>

<見た目もインパクトがある
バーガーは 他にも>

<ブランド卵を使った
エッグチーズバーガーや…>

<チーズが流れ落ちる
スーパーチーズバーガーも

人気だそうですよ>

<いや~ 今日も驚きいっぱい!>

<IMALUさんの意外な話も聞けて
楽しかったです>

<変わり行く街並みの中で
見つけた 風情ある空間>

<やさしく そよぐ 秋風が

ステキな一日を
プレゼントしてくれました>