お笑い実力刃[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

お笑い実力刃[字]

MCアンタッチャブルとサンドウィッチマンのもとに、実力派芸人たちが集結!珠玉のネタを披露し、MCたちとネタや笑いについて熱くトークする硬派ネタバラエティ!

◇番組内容
今回は新企画2本立て!
▽『投稿!ツッコメCLUB』…実在する看板や標識の写真をお題に、実力派ツッコミ芸人たちがそれぞれ“ツッコミ”を発表。思う存分、ツッコミ談議を繰り広げていきます!はたして、どんな写真にどんなツッコミを入れるのか!? 個性際立つワードチョイスに注目!
◇番組内容2
▽『3分間ノーカット中継選手権』…ロケが得意な実力派芸人たちが、いま話題の場所を訪問し、「3分」という制限時間の中で、いかに面白く魅力的にリポートができるかを競う!果たしてどんなリポートが見られるのか!?
◇出演者
【MC】アンタッチャブル、サンドウィッチマン
◇出演者2
おいでやす小田、土屋伸之(ナイツ)、長谷川忍(シソンヌ)

飯尾和樹(ずん)、井戸田潤(スピードワゴン)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/owaraijitsuryokuha/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 柴田
  2. 長谷川
  3. 小田
  4. ツッコミ
  5. 富澤
  6. 住田
  7. 土屋
  8. ハハハハ
  9. チャオ
  10. 伊達
  11. 本当
  12. ツッコ
  13. 面白
  14. 飯尾
  15. ボケ
  16. 井戸田
  17. 情報
  18. ピスタチオ
  19. お前
  20. ゴリラ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



〈『お笑い実力刃』!〉

〈今夜は新企画2連発!〉

〈まずは…〉

(富澤・山崎)
「投稿!ツッコメCLUB」!

(拍手)

(伊達)なんですかね? これは。
(山崎)よいしょー!

〈街を歩いていると

ツッコミどころ満載の看板や標識

皆さんも見かけませんか?〉

〈埼玉県に実際にある標識です〉

ハハハハ…!
(富澤)こっち見ちゃう。

〈宮城県に実際にある

キツネ専用動物園の入り口です〉

ハハハハ…!

〈更に ツッコミ芸人たちが

おおー!
割と。 でも伊達さんは

バレない方なんですよ
どっちかっつうと。

伊達さんのツッコミとか抑揚を…

ワードを
そのまま言っちゃダメですけど

そういうのをマネしても
あんまりバレない。

〈更に…〉

「オチャ」… 「オチャ」?
ハハハハ…!

〈ロケのつかみ 素人イジり
ためになる情報〉

〈リポートロケには
高い技術が必要〉

〈そこで リポート芸人たちが
その技術を競い合う

新競技を開催〉

ドドン! そして…。

〈リポート王は 誰の手に?〉

〈今夜の『お笑い実力刃』は

新企画2本立て! まずは…〉

(拍手)

なんですかね? これは。
よいしょー!

〈ツッコメCLUBに
ようこそ〉

〈ボケ芸人をフィーチャーする
企画が多い中

このクラブ活動では

ツッコミ芸人にスポットライトを
当てちゃいます〉

〈世の中にあふれる
ツッコミどころ満載の

看板や標識に どんどん
ツッコんでもらいますよ!〉

(住田)はい。
メガネ芸人じゃないですよね?

多いな 確かに。
本当だ… 本当だ!

ツッコミ全員 メガネだ。
(柴田)ずるいよ!

周りをよく見てるんだ やっぱり。

なるほど なるほど。
部長だからね トミーは。

なんで 俺 部長なんですか!?
部長よ!

お前 何?
ツッコメCLUBの部長なの?

あっ そういう事なの?
そうそうそう。

部長 副部長で
やらしてもらって…。

若干 『博士ちゃん』感もある…。
ハハハハ…!

いや いない いない いない!
(柴田)いないから。

〈それでは
部員のみんなを紹介するね〉

犯人 裸だったの?
はい。 その上に

シャツとズボンとジャンパー…。
着てるじゃねえか 服!

そういう事じゃねえんだよ バカ!
イテテテ… 痛っ!

あっ これ ワサビじゃなくて
ニベアですよ。

手が荒れちゃうんですよね。
寝る前 塗れ! そんなもん お前。

へい お待ち!
食えないよ!

肛門 見えても…。

国内 国外 どちらかお決まりで?
(じろう)あっ まだ…。

そうですか。 ご予算は?
(じろう)まだ。

(長谷川)お日にちは?
まだ。

京都 住んでるやんか。
いや ここ 大阪やで。

いや 「交通費いりません」って
そういうわけにいけへんねん。

京都から
チャリンコで来るわけには…。

〈絶叫ツッコミ ピン芸人の
おいでやす小田君〉

〈それでは 早速いきましょう〉

〈最初は
埼玉県の越谷市にある標識〉

〈それが こちら〉

(チャイム)

(柴田)これ 本当にあるの?

(長谷川)本当にあるんですね
こういう所。

〈道路標識に書かれているのは
「ミラクル北」という文字〉

〈ツッコメCLUBのみんなは

どこに目を付けて
ツッコむのかな?〉

〈視聴者のみんなも

ハッシュタグを付けて
ツッコんでみてね〉

誰からいくんだ? これ。
じゃあ ちょっと 柴田さんから。

おおー! きた!
(柴田)俺からなの?

見本ですね 見本。 見本… ねっ。
(住田)柴田さんのツッコミ

見ていきましょう。

ああ 柴田さんっぽい。

「ミラクル」って
書いてあるような標識の下

何があるのよ? ここっていう…
うん。

更に 「北」って どういう事?
みたいなのは やっぱり ちょっと

一番初めのベースとして
言うだろうなみたいな。

なるほどね。
いや お手本…

お手本ですよ これ。 お手本。
(柴田)あっ 本当?

はい。 まず だって 同じの
思い付きましたもん やっぱり。

ちょっと待ってよ…
ちょっと待ってよ…。

それ 言い出したら
けんかなるぞ ホンマ。

(柴田)本当だよね。
(長谷川)間違えました。

方向性は同じ その…。
嘘つかないでいいのよ それは。

思い付いたんでしょ?
思い付いたんですけど

それは書くほどではないと思った。
(柴田)なんでだよ!

(長谷川)違う 違う 違う…
違うんです。

ああー… おい!
(一同 笑い)

(一同 笑い)

(富澤)こっち見ちゃう。
確かに。

こっちの事 考えちゃう。
面白いね。

ただ 声でけえだけじゃない…。
向いてるね。

最初は やっぱ
ゆっくり入るんですね。

(小田)はい。 一応… 一応は。
(土屋)ゆっくりめに入るんですね。

だんだん でかく。
ハハハハ…!

切れ味が やっぱり… ひと言でも
大きいのがいいんだね。

いや わかんないですけど。
いやいや なんか その

それなりのキャラクターが
出ますよ やっぱり… うん。

小田さんは 小田さんの
やっぱり ピン芸人だからこそ

コンビでやる人より 情景を
はっきりさせなきゃいけない

っていう事で
出てるなと思いました。

より大喜利なんだよね
やっぱりね

小田君って。
(小田)そうかもしれないですね

そう言われたら。
意識してないですけど。

だから ああいうのを
本当に置いといて

1人でコントできる
って事だもんね。

1人コントでやってる人だから。
まあ そうです…。

店が ずっとボケてたら…
ボケた店に入ったら

ずっと
ツッコんでられるわけでしょ?

そうそう… いや だから
「値段がおかしいやろ!」みたいな。

「テレビ1兆円」とか
書いてあったら

それでも なんかツッコまなきゃ
いけないわけじゃない?

わかりやすい…。
(富澤)わかりやすいけどね 今の。

だから ボケてる人が出てくる
タイプで育ってきてないから…。

ああ ああ…!
その… ずっとピン芸人…。

自分がね
説明しなきゃいけないわけで…。

(小田)なるほど なるほど…。
面白いよ。

ハハハハ…! だから「ミラクル」。
なるほどね。

これは…。
ずっと青っていうミラクル。

へえー!
(長谷川)でも ツッコミ側からすると

やっぱり あの青 イジってるのは
ちょっと やられたって感じは…。

確かにね。
あっ そう?

ちょっと もう1個…。
どっちもイジってるもんね。

もう1個 自分で笑いを
生んでる感じするじゃないですか。

ボケ側から…。
ありがとうございます。

(長谷川)自分的には
あっ それがあった! と思って。

欲しがりおじさんは。
ちょっと ざわめきがあったしね。

(長谷川)そこはありました。
ああー! っていう。

(土屋)ちょっとファンタジー。
それは知ってます。

おおー! ミラクルひかるね。

ミラクルひかるっぽい…
そうですね。

ミラクル北さんね。
ミラクル北。

「浅草の師匠みたいに」までいくと
ちょっと違うかなと思って

「ピン芸人」ぐらいに。
なるほど。

(土屋)ちょっと… はい。
どっちか迷ったんですけど。

信号には
そんな触れてないって事だね?

(土屋)そうです。
あのネーミングだけ…。

ネーミングだけで はい。
いいんじゃないの?

土屋君らしい…
あんまり強くないっていうね。

そうですね。

ハハハハ…!
ミラクルひかる。 なるほど。

あえて みんな よけるだろうなと
思ったので はい。

直球の… はい。 で ちょっと…

ちょっと のっかる感じの。
ボケに対して はい。

「ひかる どこにあるんだ?」と。
(長谷川)「じゃあ ひかるは?」。

ちょっと怒りつつも
のってあげてる感じの。

(住田)さあ という事で
皆さんのツッコミ こうなりましたが

ぴったりツッコミ
選んでいただきます。

富澤さん お願いします。
うーん… そうですね

ええー…
長谷川君の「ひかるは?」。

(長谷川)ありがとうございます。
(拍手)

(長谷川)ありがとうございます。
(富澤)「ミラクル」って聞くと

どうしても僕らは
「ひかる」っていうのは

パッて 出てきちゃうんですけど

それを やっぱり
スッて入れてくれたので

ちょっとスッキリする…。
つっちーの「ピン芸人」もね。

信号じゃダメ?
俺 信号イジったんだけど。

いや もう ずっと… もちろん
これもいいんですけど…。

いいの?
選ぶんだったら まあ これかな。

おかしいな?
フォーム 崩してるのか? お前。

ハハハハ…!
(長谷川)ちょっと…。

〈ちなみに ミラクル北が
どんな所かというと…〉

〈それは ミラクルという施設の
北側〉

〈実は こちらの
ミラクルという施設は

月面歩行の疑似体験など

科学を遊びながら学ぶ事ができる
スポットなんです〉

〈どんどんいきますよ〉

〈続いては 宮城県白石市にある
キツネ専用の動物園

宮城蔵王キツネ村の
入り口にある置物〉

(チャイム)
ああー いいね。

〈キツネ村の入り口に立つ
ゴリラ〉

〈「オレはきつね村の守り神だ」〉

〈「さあ はいってくれ!」と
言っていますが…〉

〈これは もう
ツッコまざるを得ませんね〉

〈さあ 皆さんなら
なんてツッコみますか?〉

(住田)柴田さんから。
(柴田)俺なのね…。 なんか俺のが

お手本みたいになっちゃってるの
恥ずかしいんです。

(住田)柴田さんのツッコミは
こちらです。

ああー。
(長谷川)それは やっぱ

処理しとかないと ですよね。
(柴田)「きつね村の守り神だ」とか

言ってっけど いや お前は
ゴリラだからっていうのは

まず 一番初めに…。
そうね。

例題ですね。
ねえ!

いや 例題のつもりで
ツッコんでるわけじゃないのよ。

俺も本気でやってるから これ。
ハハハハ…!

いや だから 一番… 一番
スタンダードだという事だよね。

そう。 それが 結局
ベストかもしれないですし。

そうそうそう!
(柴田)そう願う。 そう願うよ。

逆に ツッコミが
面白すぎちゃうんじゃないの?

他の人たち。
うらやましいわ!

うらやましい…。
いやいや ボケが立ってないよ!

うらやましいわ!
ボケが立たないよ!

ちょっと 面白すぎて。
すごい。

何? これ。 どういう事?

(長谷川)いやいや…。
自分がキツネだって…。

自分がキツネだと
思い込んでますし

守り神だって言ってるんで
そんなわけねえだろ

っていうのは…。
あっ そういう事。

守り神だっていうところを。

(長谷川)そう。 お前が
そう信じきってるんなら もう

そっとしておくよっていう。
「そっとしておく」 優しいですね。

そういう ちょっと 変な人は
もう ちょっと

なんか 流すというか。
(長谷川)いなす感じ。

いなす感じのね。
やっぱり あの… 危ない人を

本当にバシッていっちゃうと
本当 反撃があるので。

(柴田)そこまで想像したの?
ゴリラの反撃考えた。

(長谷川)強いですし。
いや でも シソンヌらしいね。

(土屋)ああ 確かに。
そうね。

ハハハハ…!
(長谷川)ああ いいっすね。

はい。 「さあ はいってくれ!」
「いや お前は まず 出ていけ!」。

お前が… まず入ってね。

そうですね。
ハハハハ…!

「出ていけ!」。 出ていったら
入るよっていう事ね。

そうですね まず。
まず お前 出てけっていう。

やっと それで キツネ村になる
っていう事ですね。

そうそうそう…。
(長谷川)そっか。

なるほど。
(長谷川)これ でも あの…

サンドさんの
ネタならではですよね。

僕の相方に
このツッコミしちゃうと

出ていっちゃいそうな
人なんですよ。

でも 富澤さんは
それ 言われたぐらいじゃ

全然動じないボケの人の
ボケを…。

だから 長谷川君って
優しいんだね 基本。

あんまり きつく言っちゃうと
やっぱ しゅんとしちゃう

可能性があるんで。
ああ ああ ああ。

結構 だって やっぱ…
ナーバスな人を演じるもんね。

そうです そうです。
だから ちょっとずつ こう…

ちょっとずつ 介護しつつ
僕の場合 ツッコんでいかなきゃ

いけないんで。
(富澤)だから 直接というよりは

こっちにいったり…。
(長谷川)ちょっと 1回 こう…。

意外と ボケの方のテイストは

ツッコミの人 やっぱ
入ってくると思うんですよね。

確かに 入ってるかもね。

ハハハハ…!
(長谷川)確かに。

まあ シンプルだね。
(土屋)ちょっと なんか…

ちょっと 要素が多いなと
思ったので そもそも…。

ちょっと ゴリラ側が
かわいそうだけどね なんか。

申し訳ない…
申し訳ないんですけど はい。

ゴリラがしゃべったんだったら
まだしも

長々しゃべっちゃいけない
っていうのはさ

ゴリラにかわいそうじゃない?

ゴリラは 尺 あんまないよ
って事だからね これ。

そうなんですけど
僕 ちょっと やっぱり…。

ひと言で ツッコめなかったんで
そっちを もう ちょっと

切っちゃいました。
なるほど そっか。 ゴリラ…

キツネ村なんだから ゴリラが
長々しゃべんじゃないよと。

そうそう いろいろ なんか
要素があったんで はい。

あれを 触れざるを得ないもんね
やっぱ。

(土屋)そうなんですよね。
キツネ村にゴリラっていうのね。

ハハハハ…!
あら 張らない。

ええー 張らない。
(小田)これは張らない。

いろんなバリエーション
持ってるね。

(長谷川)小田さん
そっちもありますもんね。

10回に1回ぐらいの
叫ばないツッコミです 僕。

ああ そっか。
はい。

これ 一番叫びそうな感じ
するけどね。

(小田)いや なんかね
ちょっと叱ってるみたいな。

「もう その方がええ」みたいな。
「やめとけ」みたいな感じです。

あのせりふを声張ると
また違うわけ?

(小田)ですかね。
「言わん方がええ!」って

言った方が。
ホンマにそうでも

お前が言わん方がええ!

ああー…。 小田っぽいね。

(柴田)そっちでもいけるんだね。
小田らしさ。

うーん…。
張ると 「ええ」じゃないのかな。

なんすか?
「ええ」が張りづらいでしょ…?

「お前が言うな!」とか。
「お前が言うな!」。

ああ だから 僕は…。
「言ったらアカン!」とか。

「ええ」だと やっぱ
張らないんだね。

そうだね。
張りづらい言葉なんでしょ…。

そうです。 「ええ」は張らないです。
なんで張ったの? 今。

「張ったの?」って
「やれー! 言うたやろ」 今。

(一同 笑い)
(柴田)そんな言い方してない。

どこ張ってんの。
おかしいよ。

「やれ 言うたやろ!」じゃないの?

「やれ 言うたやろ!」でしょ?
「やれ! 言うたやろ」って…。

こっちが言ったみたいな。

(土屋)柴田さんが
張って言ったみたいになるだろ。

(柴田)中間 張るバージョンも…。
そんなやつ あるの?

ちょっと もう…
最近 もう わかんないんすよ。

張る場所 間違って…。
大きい声 出しすぎて。

今度は 山崎さん
ぴったりツッコミ選んでください。

うわー これ 難しいね!
全部 よかったですね これね。

全部… 全部いいね 確かに。

でも やっぱ ズサッてきたのは…

いいですか?
発表させてもらって。

伊達さんの
「お前は まず出ていけ!」。

ああ うれしい。
ありがとうございます。

ですかね。
うれしい。

やっぱり そうだなと思ったもん。
ハハハハ…!

(富澤)「はいってくれ!」って
言ってるのに対して。

(土屋)それが
一番の解決方法ですもんね。

それを ものすごい言葉…
短く やっぱ

スポーンって言ってくれた。
うわっ ありがとうございます。

あれですね…。
こう 抑揚ですね やっぱりね。

うんうん…。
はい。 だから もう本当

M-1チャンピオンとか
そういう人たちのやつを

とにかく聞くっていう事ですね。
へえー!

でも 全然違うじゃん。

あの… 前も
言ってたんですけど

どつきも やった事もあるし。

でも 最近 気付いたんですけど…。

割と。

なんか 意識してるの? みたいな。
意識してるの すぐバレるタイプ。

でも

だから
伊達さんのツッコミとかは

マジで ツッコミ悩んでる人とかは
めちゃくちゃ聞いたら…。

リアルにマネしながら…。
(土屋)いいと思います。

僕のは 本当 なんだろう?
一番オーソドックスだと思う…。

伊達ちゃんは このツッコミの人
すごいなっていう

お笑い芸人さんいますか?

ああ…! ブラマヨ。

へえー!

「うわー!」って こう
ジレンマの時のね。

あの高い声が 僕は出ないので。
(柴田)ああ…。

すごい通るんですよ。
小杉さんの声って

すごい通るから そこは
うらやましいなとは思いますけど。

関西なんで ちょっと 僕とは
表現が違うんですけど。

〈ちなみに どうして
キツネ専用動物園に

ゴリラを置くようになったのか
というと…〉

〈知り合いの社長さんが
提供してくれたそうで

その制作費は なんと

およそ500万円〉

〈確かにインパクトあるよね〉

〈続いて ツッコむのは

東京都品川区にある
お弁当屋さんの貼り紙〉

〈こちらは 今年8月
臨時休業を知らせる際に

お店の前に貼ってあった
貼り紙です〉

〈あなたなら
どうツッコみますか?〉

いいですね。 「ナ…ナント!!」
っていうのがいいですね。

これにツッコむという。
うん。

(小田)これ 難しいですよ。
ねえ。 いやいや… これは。

(柴田)いくつもあるからね。
(土屋)いくつもあるんですよね。

(長谷川)何通りもありますから。
(住田)さあ ではですね

土屋さんのツッコミから
見ていきます。

土屋君 得意そうだな。
関東のね。

(住田)土屋さんのツッコミは
こちらです。

ああ…!
そこね。 やっぱ そこか。

(土屋)やっぱ あの…
気になるところなんで 一番。

(柴田)いや まあ お手本だわ。
(土屋)そうですね。

「ナ…ナント!!」が ここが
まあ 可愛らしいというか。

なんか こう お客さんとの
距離感が近いんだなっていう。

あの入りは気になるね 確かにね。
(土屋)…感じがしたんですよね。

それがなかったら 普通に真面目に
本当に 息子の宿題のために

やってるのかなみたいな風にも
捉えられるんですけど

あそこだけ やっぱ ちょっと
ふざけてたので。

もう そこをピンポイントで…。
なるほど!

書いた側の意図も
くんでくれるような…。

本当は あれが 「ナイツ」って
なってたら一番いいね。

「ナ…ナイツ!!」。
(土屋)ナイツじゃねえよ!

意味わかんない。 そしたら もう
意味わかんないですよ。

「ナ…ナイツ!!」
書いてないでしょ だって。

(長谷川)いいですね やっぱ。
いや いい。

8月30日から通常営業なんで
28 29も休むわけですよ きっと。

手伝うから 宿題を。
めちゃめちゃガチだね。

28日から営業してくれと。
食うもん ねえんだと。

サンドウィッチマンの なんか
本当に やり取りに入ってそうな。

(長谷川)そうですよね。
そうなんですよ。

生々しいよね なんかね。
本当 トミーが

こう ボケたみたいなさ。
まあ その感じありますね。

「いやいや 28から
営業しろよ!」みたいな。

めちゃくちゃ ぽいです。

ハハハハ…!
そっちか!

そっち? へえー!
なるほど! そっち。

まあ 完全に手伝うもんね これ。

(小田)それを
言ってしまったという。

なるほどね。
そっか バレてるんだ。

街じゅうに
知られちゃいますもんね。

「手伝ってもらっただろ!」
ってなるもんね。

すごく なんか…。

いやいや そんな…。
いやいやいや なんか。

恐れ多いわ。
すごい すごい なんか。

このひと言だけで なんか
いきなりドラマが始まるような。

言いすぎ。
(柴田)背景にツッコんでる

感じだよね なんか すごく。
面白いな。

間違いなく…
先生が これ 読んだら

大変な事になるぞという。
そういう事ですね。

大変な事 起こりましたよ
っていうのを 大声で ちょっと。

意外と深いんだよな。
いや 深くはないんですけど…。

想像させていくもんね
ピンのコントもね。

相手のバイトの子を すごく
おかしいように想像させて…。

やめえや! なんか。
何を いきなり

ピンネタ 褒め出してるんですか?
関係あらへんでしょ 今。

長い。 長い 長い。
(小田)厳しいって。

(長谷川)ちょっと
待ってくださいよ。

(小田)ダメ出し 身内からくるの?
ツッコミ側?

ちょっと 自分より
センス良さそうな事 言われると

嫉妬しちゃうから。

(小田)ええー! そんなんに
見えたんですか?

(住田)さあ では
柴田さんのツッコミです。

大トリ。
いや 大トリとかじゃない…。

(住田)柴田さんのツッコミは
こちらです。

ああ…。
ああ なるほど。

ちょっと待って
「ああ…」って…。

「ああ…」でいいのかな? これ。

今度は 子どもの名誉をって事ね。
(柴田)そうそう そうそう。

この文章で一番気になったとこは

「それ 言わない方がよくない?」が
一番かなと思って。

「臨時休業」でいいわけですからね。
(柴田)そうそう。

小田君に近い感覚なんだね。
そうですね。

これを ばらしちゃダメだよ
っていう。

(土屋)同じ目線ですよね。
(住田)さあ という事で

富澤さん ぴったりなツッコミは
どれでしょうか?

じゃあ 小田の
「親が手伝うのバレたー!」。

(小田)やったー!
(拍手)

(小田)いや うれしいな ちょっと。
うん いいね。

(小田)これ ホンマにうれしいな。

(柴田)うれしいだろうし
うらやましいもん。

(長谷川)めちゃくちゃ
うらやましいです。

(小田)ホンマにうれしい なんか。
(土屋)こういうのを

言いたかったんですよね。
短く こういうのを

言いたかったんですよね。
本当はね。

急に 土屋君に
これ 言われても困るよ。

(土屋)いやいや 憧れますよ。

大きい声で ひと言でっつうの
憧れるんで。

いや だから それは
向いてる向いてないもあるからね。

(土屋)向き不向きがあるのか。

〈ちなみに
気になる夏休みの宿題ですが

間に合わなかったそうです〉

〈来年の夏休みは
間に合うように頑張ろうね〉

(住田)はい 次のお題は
伊達さんがですね

「投稿!ツッコメCLUB」で
ぜひ やりたいと

スタッフに持ち込んだ企画が
あるそうですよね。

あら この部活に? 何?

要するに
みんな ツッコんでいますけど

今のテイストと
一緒なんですけど

ああ ああ…!
でもね 絶対わかると思う。

我々が当てるっていう…?
うん。

絶対当たると思う それは。
当ててもらわないと困るわけです。

それは何年やってんだってね。
ボケに対しての

ラブレターみたいなもんですから
ツッコミ…。

(柴田)確かに そうだよね。
アンサーだもんね こっちからの。

〈そんな
コンビの絆を確かめるお題は

香川県高松市の看板から〉

〈香川県のローカル線

高松琴平電鉄 通称ことでん〉

〈踏切前にある
注意喚起の看板です〉

〈今年の4月に設置された
こちらの看板は

ことでんの車掌さんが
デザインしたもの〉

〈踏切を無理に渡ろうとする

せっかちなお客さんが
多かったため作られた

注意喚起の看板〉

(住田)まず
こちら。

(住田)
続いては…。

(住田)
3つ目…。

(住田)
4つ目…。

(住田)
最後が…。

(小田)ちょっと待ってよ…
ちょっと待って ちょっと待って!

ちょっと待ってください。
ちょっと待って!

関西弁
1人?

関西弁
1人なん?

ちょっと待って これ…。
(柴田)大ヒントじゃん。

大ヒントっていうか答えだよ。

(小田)よう考えたら
東京芸人ですやん 皆さん。

(柴田)「おったんか!」まで
聞こえてきたよ なんか。

聞こえますね。

俺たちは小田君のツッコミが
一番当てられるよ。

(長谷川)確かに 誰でも…。
相方とかいうよりも。

〈関西弁ツッコミが

おいでやす小田君のツッコミだと
わかるみたいに

ザキヤマ君
富澤君には

相方のワードセンスや
言い方を

推理しながら

20年以上連れ添った
相方のツッコミを

ずばり当てて
もらいます〉

いや でも
難しい。

(富澤)うわあ これ
どっちだろう?

うーん…。

(富澤)わかりました。
じゃあ…。

(住田)はい 富澤さん
この5つのツッコミのうち

相方 伊達さんのツッコミは
どーれだ?

(富澤)1番の
「どーゆー街だよ」だと思います。

(住田)理由は?
(富澤)意外と なんか いろいろ

ボケどころはあるので

ツッコみたくなるんですけど

割と こういう時
シンプルにくるのが

伊達なんじゃないかなっていう。
うーん…。

(住田)どれと迷われましたか?
(富澤)3番。

ああ ねえ。 そうよね。
(小田)なんか わかる気がします。

3番も なんか 浮かびますね。

バツン! って
くるんじゃないかなと思って

どっちかかなと
思ったんですけどね。

(住田)では 伊達さん
いかがでしょうか?

残念だよ!
ええー!

情けないよ! これは。

(柴田)1番じゃない?
どうした? 富澤。

(小田)あらあら あらあら…。
(富澤)えっ?

会話が減ってるから 最近。
ハハハハ…! 熟年離婚。

楽屋が別々になってるから
コロナで。

コロナで別々になってるから。
(柴田)話せなくなってるね。

ちょっと 会話が減ってるか?
(柴田)鈍ってきちゃってるのかな。

ええー… 違った。
頼むぞ お前。

(住田)では 続いて
山崎さん

相方 柴田さんのツッコミは
どーれだ?

(柴田)お願いよ ザキヤマさん。

1番 「どーゆー街だよ」。
(小田)おお…。

(住田)理由は?
短くいきそう。

「過去 1人でもおったんか!」も
短いですよ。

ああ 確かにな。
(柴田)言わないだろ!

語尾おかしい 語尾。
(柴田)一度でも 俺

「おったんか!」って
お前に言った事あるか?

いや だから 先ほどのトミーも
そうなんだけど

やっぱ 「楽しそうじゃねぇかよ」
みたいなのとも

迷ったんですが…。
(小田)同じところで迷ってるんや。

ちょっと 張り系のね。
これは だから 全部見たうえで

「どーゆー街だよ」みたいな感じで
ツッコむんじゃないかなと。

はい。

(住田)
柴田さん いかがでしょうか?

はい。

正解かよ。
イエーイ!

ハハハハ…!
(拍手)

(長谷川)うれしい。
なるほどね。 へえー!

(土屋)推理力がすごい。
まあまあ…。

ちょっと 有利だったかもね。
先じゃなかったから うん。

(柴田)トミーは どれと迷ったの?
3とって事?

(富澤)3とですね。
(小田)3 伊達さんは

確定なんですか?
いや だと思うな。

3番の… 伊達ちゃんは。

〈みんなが
伊達君のツッコミと予想する

3番は…〉

〈実は 土屋君のツッコミ〉

〈それじゃあ 伊達君のツッコミは
一体 どれ?〉

(住田)こちらです。
(富澤)ええー!

違う?
(柴田)えっ つっちー?

これはビックリですよ。
あっ そうなの?

ええー! ビックリ!
(住田)柴田さんが

1つ目だったのは
そうなんですけど

伊達さんが2つ目
土屋さん 3つ目

長谷川さん 4つ目。
まあ 小田さんは5つ目。

この2人 大丈夫ですか?
(土屋)全然合ってなかった。

富澤が 全然 俺 当ててない…。
(小田)ホンマやな。

こんな事 言わないでしょ。
いやいやいや… 言うよ。

あの絵を見たら そう思うよ。

いや こんな動きしてるヤツ
電車にひかれねえだろ! って。

「ひかれねえだろ!」じゃん。
「ひかれないよ!」って言わない…。

あそこが違うのよ!
お前じゃないんだよ。

ハハハハ…!
ああ 語尾に?

「ねえだろ!」だったら
あれですよ。

伊達の塩で調えてないんだよ
最後 味を。

「ないよ!」にしてるから
俺 「違う」って…。

「ないよ!」って書いてたのかな?
俺。

「ひかれないよ!」なんて
お前 言わないもん。

お前がどうかしてるんだよ!
ハハハハ…!

会話が減って?
まあまあまあ…。

(長谷川)
書くと また違うんですよね。

いや 語尾とかは
やっぱ 大事ですから。

東京に染まったのか? なあ?
ハハハハ…!

いや 東京… 仙台 関係ない…。
語尾は大事だよね。

(富澤)はい。
これは伊達 言わないですよ。

「おったんか!」とかを見るとね
語尾は大事ですね。

「じゃねぇかよ」は なんか

土屋君が言わないような
気ぃしちゃったんだよね。

でも 僕 ちょっと やっぱ
これ 考える時

伊達さんを思い浮かべたんですよ
ちょっと。

普段 やっぱ 伊達さんのやつを
よく聞いてるから

ちょっと 伊達さんっぽく…。
(富澤)だからだよ!

(柴田)そうなんだね。
(土屋)そうなんですよ…。

だから やっぱ
2人とも悩んだっていうのは

ちょっと うれしいですね。
(柴田)そうか 意識してね。

いやいやいや… もう だから…
決まりだったもん あそこは。

(土屋)言い方 ちょっと
伊達さんっぽく…。

♬~(音楽)

(住田)この曲が流れてきた
という事は

今日の
「投稿!ツッコメCLUB」は

ここまでなんです。
(長谷川)なるほど。

いや これは面白かったですね。
どうですか?

ああ…!

落ちてないよね。
確かに。

おじちゃんとかも。
(富澤)そうなんですよ。

ただ ツッコミ老人とか
いないじゃないですか。

ツッコミ老人は 本当に ちょっと
怖い老人だもんね。

ここで ちゃんと
成立できるんだって…。

いやあ これはいいね。
いい部活 立ち上げた。

(柴田)ありがとうございます。
はい よろしくお願いします。

「投稿!ツッコメCLUB」では
視聴者の皆様から

ツッコんでほしい写真を
募集していますので

詳しくは 番組Twitterを
チェックしてください。

はい お願いします。

〈続いての新企画は…〉

〈実力刃芸人が
爆笑ロケをしながら

現地の魅力を伝える
3分間の戦い〉

オチャ~!
チャオ!

「オチャ」… 「オチャ」?
ハハハハ…!

〈『お笑い実力刃』
新企画2本立て〉

〈続いては…〉

「3分間ノーカット中継選手権」!

(拍手)
新しい!

何? これ。

〈テレビでよく見る
芸人さんのリポートロケ〉

〈ロケのつかみ 素人いじり

視聴者が欲しい情報を引き出す
などなど

実は 高度な技術が
詰まっているんです〉

〈そこで 今回は
リポート芸人でもある3人が

その技術を競います〉

〈エントリーしたのは…〉

〈エントリーナンバー1

レジェンドロケ芸人 ずん飯尾〉

〈エントリーナンバー2

人懐っこい明るさが武器

スピードワゴン井戸田〉

〈そして エントリーナンバー3

エンドレスボケ芸人

アンタッチャブル山崎〉

〈そして 戦いの舞台となる
ロケ場所が…〉

(柴田)大人気の
スイーツ店でございますね。

こちらはですね
麻布十番にございます

MARITOZZO ROMANOという
お店でございますね。

マリトッツォ
超 今 はやってますよね。

(柴田)パンに たっぷり 生クリームを
挟んだね イタリア発祥の

大人気のスイーツでございます。
まあまあ 知ってる?

知ってます 知ってます。
コンビニにもあります 最近ね。

(柴田)ああ そうそう!
おっしゃるとおり。

こちらのですね
ロマーノさんはですね

数少ない マリトッツォの
専門店だそうですね。

確かに 全部 マリトッツォですね。
ねえ。

(柴田)そうそう そうそう。
すごい! フルーツ入ってる。

(柴田)食材もですね
イタリアから輸入していて

本場のマリトッツォが味わえる
という評判。

多い時だとですね
1日400個 出るそうでございます。

これ ピスタチオがね
特に人気という事で。

ピスタチオ うまそうだな これ。
(柴田)これが 一番人気ですね。

意外と お手軽ですね。
(柴田)そうだよね うん。

これ 情報に ちなみに
偏りすぎちゃうと

笑いの部分が
ちょっと減っちゃうだろうし

笑いに走りすぎちゃうと 今度ね
リポート力… 情報の方が。

3分の中で 情報も入れつつ…。
そうそう 笑いも入れつつ。

カラーが出そうですね それぞれ。
(柴田)それぞれね。

さあ それでは1人目の挑戦者を
呼んでみましょう。

現場の ずん飯尾さん!
飯尾さんからなんだ。

(柴田)「さあ 3分」
(飯尾)はいはーい。

あえてメガネ先行で
ガクガクガク 裸眼解除1.0。

どうも マイクを拾いました。

ぺっこり45度
ずんの飯尾和樹です。

本日はですね

今 話題のスイーツをですね
取材するために

なんと この麻布十番!

九番 十一番あるのかっていう
あの麻布十番にですね

来ております。
見てください! イタリアの国旗。

これ 直したいですけど
時間がないんでね。

こういうの
直したいタイプなんですけれども

無理なんで 行きましょう。
出ました!

やっぱり このオリーブの
観葉植物がある所は

大体 オシャレでございますね。

お値段も 2割高ぐらいの
お値段のお店が多い中…。

ああー!
(マルチェッロさん)どうも チャオ!

チャオ! チャオ チャオ!

麻布十番 ど真ん中で
「チャオ」がきました 本格的な。

チャオ チャオ!
ボンジョルノ!

豪華… うれしいね。 そうなんです
ここのお店はですね

本場イタリアのね 皆さんがね
スイーツを作ってるって事で…。

チャオ チャオ!
ボンジョルノ チャオ!

(飯尾)ボンジョルノ チャオ…。
うれしいですね。

「チャオ」で何分使いました?

(柴田)「いい いい もったいない」
「もう2分切ってますよ」

イタリアで…
今ね 日本でも話題の

このスイーツは
なんてお名前ですか?

マリトッツォロマーノ。
(飯尾)マリトッツォロマーノ。

お店の名前も「ロマーノ」ですね。

いやあ すごい! 見てください!

我々ですね 伊達ちゃんとかも
うーん 富澤さん…

アンタの2人も…。
なんとなく あの…

スイーツ専用ザクって感じのね
形なんですけれども。

『ガンダム』世代は
そう捉えるんですけど。

まあ ぎっしり
入れてくれましたね。

すごい おいしい。 生クリーム
いっぱい入れた方がおいしい。

「おいしい…」!
あっ すみません お名前が?

僕の名前は マルチェッロだけど
マルでいい。

マルさん! マルさん
また なんで イタリア…。

あら…! イタリアから
何をやりに来たんですか?

もう13年前に来たんですけど。
(飯尾)あら!

前は… レストランの仕事で。

(飯尾)レストランの仕事で?
(マルチェッロさん)そうそうそう…。

東京に来た時
奥さんと知り合ったし。

(飯尾)日本の?
まあ 恋が長期滞在させた。

延泊させたんでしょう!
という事で

早速 これ ちょっと 中で
食べさせてもらっていいですか?

(柴田)「ここで ちょっと
食べてからだよね だって」

「もう1分切ってますよ これ。
大丈夫かな?」

(柴田)「食べるまで
相当長いな これ」

ご迷惑かけないように…。
あら! なんですか? これ。

『ローマの休日』の広場
みたいな感じで。 ねえ。

あっ もう お時間がない…。

じゃあ 早速
オススメ 1ついいですか?

1個 持ってきてください。
お願いします。

ピスタチオです。
ピスタ~チオ! うわ!

パックリ! ピスタ~チオ!

あら! こちらで…。
あと30秒でね。

気持ち
急いでいただけたらなんてね。

チャオ チャオ! いきましょう。

これ もう 手づかみでも
いいんですか? ガブ! で。

手… とか フォークとナイフでも
食べていいよ。

わかりました。 じゃあ
これでいっちゃいましょう。

ねえ。 自分の あれですから。
さあ あと10…。

(柴田)
「“あと10″とかいらないから!」

いくぞ この…。

「うわっ!」
「すごい!」

Go to ヘブン!

以上です!

(拍手)

なるほど!
なるほどね。

まあ 飯尾さんらしいっちゃ
飯尾さんらしいですね。

使いすぎたな。 お店まで行くのに
1分ぐらい かかってますからね。

でも あの旗のくだりとか
面白かったですね。

(柴田)面白かったんだよ。
「直したいんだけど」っていう。

(柴田)そうなんだよな。
さすがだよな。

これはこれで 飯尾さんらしい
リポートになってたもんね。

勉強になります。
うん。

さあ それでは 得点 こちらです!
ドン!

マリトッツォのお店行って
マリトッツォの情報が全然ない…。

ああ なるほどね。
(柴田)味の感想も見た目の感想も

なんにもなかったもん。
確かに。

「両手でガブリと
いっちゃいましょう」っつって

「Go to ヘブン」で終わりだから
あれじゃあ ちょっと

お店の人 喜ばない。
ただ やっぱり

おもしろ力で言ったら
さすがだよね 入りから。

トミー。
(富澤)そうですね 僕も その…

味とか そういうね 種類とか…。
1点。 リポート力 1点ね。

厳しいね 1点。
(柴田)面白い 4点。

面白い 4点。
まあ これ 基準になりますので

ここから
ちゃんと見ていきたい…。

いやいやいや M-1と同じやり方。

(柴田)伊達ちゃんが3点 5点。
ああ 優しい審査員。

もう面白いのは
間違いなく面白かったですね。

ただ あんまり そのお店
どういう感じなのかっていうのが

入ってこなかったのと
種類も もう少し こう…

上手に伝えてほしかったなと。

(柴田)確かに そうだよね。
確かにね。

甘いもの 好きだからね。
はい。

さあ それでは2人目の挑戦者を
呼んでみたいと思います。

現場の
スピードワゴンの井戸田さん!

(井戸田)はいはい! どうも
現場の井戸田でございます。

本日はですね 麻布十番の
おいしいスイーツのお店に

リポートにやってまいりました。

ショーケースの中は
非常に華やかな…。

ごめんなさい。
立つの忘れてました。

どうも! 番組初登場
スピードワゴンの

井戸田潤でございます。
よろしくお願いいたします。

非常にキレイですけどもね
お店の方に

聞いてみたいと思います。
こんにちは!

よろしくお願いいたします。
チャオ!

チャオ チャオ チャオ。
(井戸田)お名前は?

マルチェッロです。
マルチャーナさん?

ニックネーム マル。 マル。
マルだ!

イエス マル! ボーノ!

グラッチェ。
グラッチェ ボーノ!

どういうお菓子ですか?
ご紹介していただいて

いいですか?
マリトッツォロマーノ。

ローマのお菓子です。
マリトッツォ…。

ローマのお菓子だ。
へえ! マルも… どこの人?

ローマ!
(井戸田)ローマの人だ!

えっ? 本場ですね!

麻布十番でローマ
パスポートなしで来られました。

非常にうれしいですけども。
ありがとうございます。

ありがとうございます。
どういったお菓子ですか これは。

これは マリトッツォロマーノは
本当に ローマのデザートね。

ローマのお菓子。
歴史もいっぱいあるし。

歴史もある。
(マルチェッロさん)200年くらい…。

(井戸田)200年ですか? へえー!
すごい歴史深いですね。

昔は 本当ね
貧乏の人の料理だった。

貧乏?
貧乏の人は。 奥さんが旦那様に

仕事行った時に…。
これ 貧乏な…。

貧乏な人が食べるやつですか?
前は パンだけ。 生クリームなし。

庶民的って事ですよね?

庶民の皆さんも
全部 食べられるという事で。

全部 食べられる。
へえー! 何種類ぐらい

今 あるんですか? これは。
今ね 9種類くらいある。

(井戸田)9種類? 9種類の中で
一番のオススメ どれですか?

えっとね ピスタチオ…。
(井戸田)ピスタチオだ。

(マルチェッロさん)お客さんたち
一番 好きみたいよ。

(井戸田)ああ 9種類あって
これが一番いいって事は

これ 4番ですね じゃあ。

ドラゴンズでいうとこの
ビシエドでございますよ。

ビシエドとピスタチオ。
ちょっと難しいですけども。

じゃあ いただいていいですか?
このピスタチオ。

いただいちゃいます。

こちらですよ。
これがすごいですよ。

マルさん これは
やっぱり あれかな?

甘いのかな?
(マルチェッロさん)甘いよ。

(井戸田)うわー!
チャンス いただきました!

という事で これを食べて 私が

「あま~い!!」を言うか
「あま~い!!」を言わないか

どっちなんだい? という事で
いただきたいと思いますけども。

非常に これ すごいですよね 形。
見てください。

往年のゲームでいうとこの
パックマンみたいな感じで。

パックマン
本来 食べるんですけど

そのパックマンを井戸田が食う
みたいな事になりますけども。

どうなるんでしょうか?
さあ いきたいと思います。

キレイですよね これ。

見てください。 ピスタチオが
こう まぶされていまして。

こちらも
パウダー状のスノーですかね。

シュガーが…。
甘いのか 甘くないのか

私が かじったら
グッと寄ってください。

そしたら 私 「あま~い!!」って
言いますんで。 いきましょう!

「時間 読んでるな」

うーん! あま~い!!

ホールド。

というわけで
詳しい味は 皆さん 現場で。

お返しします!

(拍手)
ああ… なるほど。

ちゃんと お店の情報ね
品物の情報。

ビシエドの4番情報もね。
そうね。

リポートが。
そうですね。

なんか ちょっと
向こうの意識が強いよね。

ありそうだもんね なんかね。
そうですね。

得点 こちらです!

4点 3点。
リポート力が やっぱり

さすがというね うん。

おもしろ力が
ちょっと 低いんじゃないですか。

おもしろ やっぱり 急ブレーキ…。

僕も4点だったんですけど
後半の急ブレーキ。

ハハハハ…!
(柴田)あそこは やっぱり

最後 「あま~い!!」って言って
終わりたいっていう

尺コントロールで ちょっと
モニョモニョってなったところが

やっぱり ちょっと
もったいなかったなっていう。

あそこで1点減点ですよね 7点。

さあ そして 富澤さんが…。
(富澤)そうですね

やっぱり リポート力は 結構

いろんな情報 入ってきたんで
いいんですけど

最初 カメラさんとの
ちょっと 合ってないな…

息が合ってないなっていう
若干…。 こう出てくる時。

(柴田)情報の多さが やっぱり
イトちゃん さすが。

まあ そうですね。
リポート力が すごかったですね。

えっ?

でも バランスよかったよね…。

もうちょっとね なんか
「あま~い!!」とかも やっぱり

自分が出たいみたいなのが
強かったですよね。

まあまあ 確かに。

いや そうですけど。 全部…。

そうですか?
丁寧に振ってるように見える。

だから ちょっとなと
思いましたけどね。

さあ それでは 3人目の挑戦者
呼んでみましょう。

現場の
アンタッチャブル山崎さん!

「夜だ」

いや そしたら もう
チャック開いちゃってて。

で… すごい怒ってるのに

チャック開いてんじゃねえかよ的な
空気になっちゃってね…。

あっ すみません!

呼んでみましょう。 現場の
アンタッチャブル山崎さん!

「夜だ」

いや そしたら もう
チャック開いちゃってて。

で… すごい怒ってるのに

チャック開いてんじゃねえかよ的な
空気になっちゃってね…。

あっ すみません!
申し訳ございません…。

始まってた?
何か 「おいおい」みたいな声が

聞こえたんですけども
すみません。

現場のザキヤマでございます!

見苦しいところをね
見せてしまいました うん!

こうやりながらも

入ってねえじゃねえか
みたいなとこもありますけれども。

そういうところは 一切触れずに
お願いしたいと思います。

さあ 私がですね
今回 やって来たのは

他でもございません。
こちらです!

ねえ!
さあ 皆さん わかりますね?

わかりましたよね? はい。
もう1回 ご覧ください。

こちらです! はい。

チャオ!

イタリアの方という事で
ございます!

今回は
イタリアの方特集という事でね

グイグイ イタリアの方に

特集していこうじゃないか
という事なんですけれども

そいつは 冗談だという…。

さすがにイタリアの方をね

中継するっていうわけには
いかないという事でございますね。

オチャ!
チャオ!

業界用語で
「チャオ」の逆「オチャ」で

お届けしてまいりました。
いやあ どうも!

今回 ものすごい はやってる
スイーツがあるという事で。

ありますね。
どちらでございますか? どちら?

こちらですか? ちょっと
カメラさん いいですか?

こちらですよ こっち。

ドドン!
そして ゆっくりザキヤマ。

(柴田)「いらねえよ!」

お願いしますね。 ええ。
もう1回 いいですか?

すみません
こちらでございますね。 ドドン!

そして
ゆっくりザキヤマというね。

ゆっくりお届けするのが
私のスタイルです。 ええ。

という事で こちらのスイーツ

お名前はなんていうんですか?
こちらは。

マリトッツォロマーノ。

マリトッツォロマーノ
という事で

もう 今や
マリトッツォが大人気…。

そして 本場 ローマの方が
作ってるという事でございます。

ローマから来られたという事で?
そうですね。

疑ってるわけじゃ
ないんですけども

パスポート
見せてもらっていいですか?

(柴田)「いいから!」
「なんて事 言うんだ」

上手! 何? 何?
上手… 『マトリックス』!

もう ほぼ
『マトリックス』の驚き方で。

キアヌ・リーブスさん
見てますかね?

じゃあ ちょっと 中の方で

いただいていいですか?
すみません。

まさかの『マトリックス』が
登場という事で。

相当 機嫌…
あっ ピスタチオの方?

よろしくお願いします。

こちらが 一番人気の…。

「一番人気。 情報入ってますね」

ピスタチオ
という事でございます。

あっ これはすごいですね
ちょっと。

もう芸術的な…
また 大きいですね。

私の顔と比べてください
これ。

こんなに大きいんですよ。

じゃあ 早速 味の方
確認させていただきましょう。

いただきます!

あっ おいしい!
パンもモチモチで

ピスタチオの香りが鼻に抜けて
最高の生クリーム!

(柴田)ハハハハ…!

お願いします 本当に。
(柴田)得点 こちらです!

はい。 ジャカジャン!

まあ 完全に面白かったんで
おもしろは5点なんですけど。

ありがとうございます。

やっぱり 食べたあとの情報は
しっかり 一番入ってたんで…。

食べて終わらせてたもんね
飯尾さんとね 井戸田ちゃんはね。

自分で書きながら
すげえ悔しいんですけど 4点。

(柴田)高得点。
多分 一番 山崎さんが

言ってたんじゃないですかね?
味は。

ああ なるほどね。
そっか 「あま~い!!」とかね

「Go to ヘブン」だったもんね。
そうです そうです。

確かに 「Go to ヘブン」と
「あま~い!!」しかなかったよね。

そうなんですよ。
あの2人はね。

なんていうんだろうね?
側の情報より…。

圧倒的に山崎さんなんですよ 味。
うわ うれしい。

〈そして優勝は 山崎選手〉

(拍手)
やったー!

(富澤)タイトル 手にしましたね。

(柴田)いかがでしたかね?
面白い。 これ やってみたいです。

あら!
(柴田)参加してみたい?

コンビ対決みたいなの
ちょっと 行きたいですね。

(柴田)3分間?
ああ…。

(柴田)いいね!
年末のイベントにしたいですよね。

ハハハハ…!
リポート-1グランプリ的な。

〈この標識に 鋭いツッコミ連発〉

(一同 笑い)

呼ばれてるって事ね 周りから。
(長谷川)ちょっとイジりも…。

〈この番組を
もう一度見たい方は

TVer TELASAで配信中〉

〈更に 過去の放送を見逃した方は
テラサで配信中〉

〈ぜひ
チェックしてみてください〉

〈次回…〉

〈「投稿!ツッコメCLUB」〉

〈ツッコミ芸人たちが
写真相手にツッコミまくる!〉

前澤さんの家
もう月になっちゃった…。