[新]ウラ撮れちゃいました “2年ぶりの富士山&新幹線”で衝撃のウラ側3時間SP[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[新]ウラ撮れちゃいました “2年ぶりの富士山&新幹線”で衝撃のウラ側3時間SP[字]

2年ぶりに山開きとなった富士山に驚きの変化が!不思議な登山客たちのウラにあった様々なドラマ…さらに一般人立ち入り禁止施設にも特別潜入!新幹線のウラ側も!

◇番組内容
【2年ぶりの富士山&新幹線で衝撃のウラ撮れちゃいました!】
2年ぶりに山開きした富士山を取材すると…驚くべき変化が!不思議な登山客も続々!彼らはなぜ富士山に登るのか?そのウラ側には様々なドラマが!一般人立ち入り禁止の施設にも特別に潜入!深夜の新幹線輸送にもウラ側密着!
◇番組内容2
ゴールデンレギュラー初MCとなるかまいたちと白石麻衣も大興奮!
審査委員長の出川哲朗、ゲスト審査員のアンミカ、井森美幸も見たことのないウラ側連発!最後に、ちゃんとウラが撮れていたかゲストがVTRをジャッジ!果たしてどんな判定が下されるのか!?
◇出演者
【MC】かまいたち 白石麻衣
【審査委員長】出川哲朗
【ゲスト審査員】アンミカ 井森美幸
◇おしらせ
★番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/uratore/

★公式Twitter
 https://twitter.com/uratore_ex

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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〈富士山にある
旧測候所調査のため

頂上を目指すスタッフ〉

〈しかし…〉

うわ~…!

(井森)ちょっと…。
飛んじゃいそう…。

(風の音)

パラシュートみたいになってる。
(一同 笑い)

なんか言ってるけど聞こえない。
(井森)気をつけて…。

(スタッフ)行こうか。

えーっ…。
(アンミカ)行くの?

(井森)何言ってるんだろう?

〈今回 9回目の富士登山になる
屈強なディレクターが

確かな足取りで 山頂を目指す〉

いや~…。

♬~

(アンミカ)あっ!
(出川)危ない 危ない 危ない…。

♬~

危ない 危ない…。

危ない! 気をつけて…。

ちょっと 大丈夫…?

(井森)怖い これ。
いやいや いやいや いやいや…!

(風の音)

(カメラマン)行って!

う~わっ!
うわ~…。

♬~

あっ…!
うわ~! あっ…。

危ない…。
(アンミカ)四つんばいにならな…。

(井森)あの手すり 触りながら
行った方がいいんじゃない?

♬~

うわ~!

えーっ…。
これ 相当ですね。

(出川)いやいや いやいや…。
(アンミカ)心配。

これ 左側に飛ばされる事も
あるんじゃないの…?

(出川)全然あるでしょ。
ありますよね。

(風の音)

マジで これ…。
(井森)怖っ…。

(アンミカ)これは 洗礼やな…。

雨が痛いって相当やな。
風が強いから…。

(アンミカ)小石もね…
砂も舞うからね。

カメラマンさんも大変や これは。

あとちょっと。
(井森)えっ…。

♬~

うわあ… これ 怖い!

♬~

(スタッフ)あと もうちょっと。

♬~

(井森)いやあ~。
(出川)いやいやいや…。

♬~

だって 上まで上がって
体力ない状態でやもんな。

(井森)あっ 着いた。

いやあ…!
リュック ビショビショやん。

〈ところが…〉

(井森)えっ 何?

(スタッフ)これ 壁じゃないの?

〈まさかの事態〉

〈この

〈世界に その名をとどろかせる
日本の名峰 富士山〉

〈その美しさを求め

例年 山開きのシーズンには
人であふれかえり…〉

〈そのご来光を見るために…〉

番組 続きますように…。
(井森)祈ろう 祈ろう!

(アンミカ)せやな。
みんなでお願いしよう。

(井森)お願いします。

えっ こんなに?
(出川)渋滞になっちゃうらしいね。

(係員)2列になって進むように
ご協力をお願い致します!

(井森)31 1日って
すごいもんね 渋滞が。

(アンミカ)下から見て
きれいなんですよね

この渋滞がね。
このライトが…。

全然登れないじゃないですか。

〈しかし その名が
世界にとどろきすぎて…〉

〈ドローンを飛ばす
不届き外国人や…〉

(井森)禁止なんだ。

〈裸で登る
無謀外国人〉

絶対寒いですよ。

〈そして 頂上のトイレでは…〉

〈個室を占拠する
迷惑外国人〉

何してんの?

(出川)いやいや 怖い怖い怖い!
(井森)どうなってるの? これ。

(アンミカ)軽装備で
登っちゃったんですね。

〈そう 夏の富士山は

迷惑外国人で
あふれかえっていた〉

(井森)そうだ。

〈そして 2021年 富士山が

そうなんだ。

〈そこで

あっ いないんですね。

〈2年前と
あまりに違う風景〉

〈そして…〉

〈泣く女〉

〈深夜に道路で輸送される
新幹線に密着〉

こんなん見た事ないな。
見た事ない。

〈計40台のカメラが捉えた
完全ドキュメント〉

〈今夜から
レギュラー放送スタートです〉

さあ 始まりました
新番組『ウラ撮れちゃいました』

初回3時間スペシャル!

やったー!
(拍手)

えー 雇われ編集局長の
かまいたちです。

よろしくお願いします。
お願いします。

お願いします。

雇われております。
雇われてます。

そして 美人秘書の白石麻衣です。
よろしくお願いします。

(拍手)

自分で言っちゃうぐらい
美人ですから。

我々 ゴールデン初司会で
ございまして…。

ホントに ありがたいね。

初めてです。

出川さん 井森さん アンミカさん
鉄壁の布陣は…。

鉄壁の布陣ですね。
いやいや いやいや…。

どの角度からでも 安心して…。
(井森)ちょっと待ってよ~。

さあ 白石さん 改めまして
この番組 どんな番組ですか?

はい この番組はですね

世の中の様々な場所に
スタッフが潜入取材しまして

色んなウラ側を
撮ってきちゃおうという

社会科見学バラエティーに
なっております。

なんか 台本 ちょろっとだけしか
見てないんだけど…。

(一同 笑い)

(一同 笑い)
(出川)富士山番組。

さあ 富士山に登ってみたら

皆さんの知らない世界が
ありました。

白石さん
VTR振り お願いします。

はい。 VTR

何? それ。

ご来光!
拝んどこ。

〈富士登山のルートは

主に 標高 およそ2300メートルの

五合目からスタートし…〉

〈例年は
多くの観光客でにぎわっている〉

〈しかし 今年は…〉

2年前 すごいですね。
すごい。

(アンミカ)全然違う。
ガランとしてますね。

(出川)えーっ。
うわあ~ 少なっ。

(スタッフ)ホントに まばらだな…。

(アンミカ)県またぎもでけへん
言われてるしね。

〈そして 六合目から
七合目に向かう道の

2年前の様子がこちら〉

うわあ! すごい人。
(出川)うわうわ うわうわ…。

〈そして 今年は…〉

えっ こんなに違うの?

(スタッフ)ここが 前 来てた…。

確かに。 え~ 寂しい。

(井森)ホントに
こんな寂しくなっちゃうんだね。

〈では 今年は
どんな人が?〉

「ラクだな」じゃないよ
「ラクだな」じゃ。

あっ 子供 登ってるやん。

子供と 後ろは…?
(アンミカ)きょうだいかな。

家族かな?

(井森)家族みんなで。

(アンミカ)頑張ったね。

(スタッフ)今日 なんで富士山に?

っていう歌詞が
あるじゃないですか。

(スタッフ)えっ? どんな歌?

歌って!
♬~「いちねんせいに なったら」

♬~「ともだちひゃくにん
できるかな」

…っていう事で 富士山に
登りにくる予定だったけど

コロナで登れなかったから
今年。

山頂行って おにぎりせんべい。

(スタッフ)本当? じゃあ 初めて?
うん。

登れんねやろか あの子。

なんか あのお姉ちゃん ホント
すごい MCみたいでしたね。

「はい という事で 富士山に
登りたいと思います」みたいな…。

(アンミカ)上手やった!
「はい という事で」…。

「まあね 富士山の歌って
あるんですけども」…。

すごい流暢やった。
(アンミカ)ねえ。

さあ 白石さん
なんかウラ情報ありますか?

「娘さんたちの 富士山に登った
感想は?」という事で

お姉ちゃんのサキちゃんが

「水のありがたさを感じた」
という…。

(アンミカ)しっかりした子やわ~!
素敵ですよね。

(出川)素晴らしい。
しっかりしてますね やっぱり。

大事に こう
配分して飲んだんでしょうね。

僕の方にも ウラ情報が
入ってきてるんですけど

その おにぎり家族の
お父さんなんですけど。

「かまいたちの事 知ってますか?」
という質問で

「知らない」と…。
そんな情報いらない…。

(スタッフ)ハロー。
ハーイ。

(スタッフ)ちょっと
インタビュー オッケー?

オッケー。

(スタッフ)あっ 高知県?
(男性)はい。

(スタッフ)あっ 英語の先生!?
(男性)はい。

全然違うやん!
(井森)先生! もう…。

(スタッフ)…を見に?
(男性)はい。 ありがとう。

(スタッフ)大丈夫 大丈夫。
きれいです きれいです。

大丈夫 きれいですよ。

えっと… ちょっと待って…。

ここ?
(スタッフ)ああ はいはい はいはい。

「ベリー ブライト」
どういう意味やろ?

(井森)先生 頑張って。
頑張って。

(スタッフ)ああ ああ ああ…!

そうそうそう。

ハア ハア ハア…。

(スタッフ)お化け?
(男性)はい 私。

(スタッフ)ああ ジョークね。

(スタッフ)エクスキューズミー。

(スタッフ)
ジャパニーズTVプログラム。

(スタッフ)スペシャルプログラム。
(女性)すごーい。

(スタッフ)あれ?
日本語はどうですか?

(スタッフ)あっ できますか?
ああ~ ホントですか。

どちらの国の方ですか?

(スタッフ)あっ ハンガリーから。
今日は お一人ですか?

今日 実は あの…。

(スタッフ)ゆっくり登ってる
っていう感じですか?

はい。
(スタッフ)あっ そうなんですね。

なぜ 日本の大学に留学しようと
思ったんですか?

うーん… すごい

尾形光琳と… 俵屋宗達とか…。

(出川)マジで!?
すっげえな アンミカさん。

知ってんの? ホントに。

(アンミカ)私も
ふすま 好きなんですよ。

(出川)すげえな!
(アンミカ)ふすま好きなんですよ。

(スタッフ)日本語
すごいお上手ですよね。

いやあ 実は もう

4年で これは すごいよね。

(アンミカ)お化けのあとに
この方やからね。

(一同 笑い)

(井森)振り幅がね…。

〈外国人登山客が

〈スタンプラリーのように

焼印を
つけてもらっているようだ〉

うわっ すごっ!

〈今年の山小屋にとっては
貴重な収入源〉

かっこいい。

〈そして 焼印を集めている
外国人には

ある驚きの共通点が!〉

(一同)へえ~!

〈焼印を集めている外国人には
ある驚きの共通点が!〉

(男性)プリーズ プリーズ…。

うわ~!
富士山や!

(アンミカ)すごーい! 富士山。

もう ふくらはぎ富士です。

(男性)イエス!

(井森)やっぱり 外国の人も
富士山 好きなんだな。

(スタッフ)おお~!
ディス イズ クール!

〈すると こんな情報が…〉

(男性)ハロー。
(スタッフ)ハロー。

〈そう 日本の米軍基地では

富士登山をしたい隊員を

バスで送り迎えしてくれる

システムがあるという〉

(出川)海軍の人が こんなに
富士山に登ってるっていう事は

これは ウラ情報なんじゃない?
ウラ情報ですよね。

バスツアーみたいなのがある
っていうのは

知らなかったですからね。

(井森)しかも 2000円で行けるから
気軽にね。 いいよね。

いや そんな
回りくどい事せんでも…。

だいぶ…。

ああ そう?

〈標高
およそ2700メートルから始まる

八合目への道〉

〈ここは…〉

〈大小入り交じった岩が広がる
険しいルート〉

うわっ この辺から大変なんや。
大変そう。

〈上を見上げれば この急斜面〉

〈脱落者も多い この難所に…〉

〈ある格好で果敢に挑んだ
外国人を 2年前に取材〉

〈それが…〉

いや~…。
(井森)ええっ 寒そう!

全然 他の人と防寒が違うもん。

(スタッフ)ハーイ。 ハイ。
ジャパニーズTVです。

TV?
(スタッフ)イエス。

(井森)登ってくると暑いのかな?

(アンミカ)いやあ…。
(井森)それにしてもねえ。

いや これは寒いよ。
風も強いし。

さすがに もう 着たいけど

カメラ追ってきてるから
着れない。

そうそう。 絶対そう。
(井森)今さら?

7度やん!
(井森)7度だよ!?

いや もう ダウンだよ。
(アンミカ)風も吹いてるしね。

ほら 着い。
早よ 着いや。

(井森)笑顔だよね なんか。
そうですよね。

楽しそうには見えますけど…。

危ない。

(アンミカ)着てええねんで。

(井森)もう 着てほしい。
(アンミカ)着てええよ。

(井森)もう 見てるだけで
寒そうだもん。

勇気出して。
勇気出して 着よう。

(アンミカ)着てええねん もう。
つらいやろ?

誰も恥ずかしく思わへんから。

いや~…。
酸素の方?

(井森)やっぱ
すごい苦しいんじゃないかな?

ノー。

(井森)えっ まだ進む?
(アンミカ)無理せんと着よう。

服 着よう。 お兄さん 心配やわ。
着ないんですね ホンマに。

着る着ないじゃなかったんや。

(スタッフ)
ノット イージー マウンテン。

(息を吐く音)

〈男は かたくなに服を着ないまま
頂上まで登りきった〉

なんでなん?

〈では 今年は
どんな人が?〉

タクシードライバーさん…。
(井森)ホント。

(井森)ちょっと待って…。
どういう状況なんだろう?

(アンミカ)革靴とかかな?
(井森)ねえ。

(アンミカ)靴は?
いやいや おかしい おかしい。

(アンミカ)これで行くの?
軽装やし。

(井森)えっ!?
おじさん 大丈夫?

靴 気になる。

あっ 荷物がいっぱい…。

(アンミカ)2つ持ってる。
絶対 リュック…。

リュック1個にした方がいい…。

(井森)これは大変だよ。
滑ったりもするやろうし。

こんな登り方してて…。

荷物 気になりますね。
(出川)あの2つ。

(井森)ねえ。 せめて
あれを背負ってほしいよね。

手提げって…。

(アンミカ)あっ 革靴やん!
革靴!

山登り!? この格好で!?

山登り!? この格好で!?

(スタッフ)あっ そうなんですか。
はい。

(スタッフ)ああ~。 静岡には
ご旅行で回ってたんですか?

そうですね。
(スタッフ)富士山が見えるから…?

ああ はい。

(井森)じゃあ 急に来たのかな?

〈清掃業を定年退職し

どこへ行くにも
シャツにスラックス

革靴が定番との事〉

オシャレだけど…。
いや それは大変ですよ。

いや 絶対
山登りの格好ちゃうもん。

(井森)これは大変だよ。
滑ったりもするやろうし。

(出川)荷物… 荷物
何 入ってるの? それで。

荷物 気になりますね。
(出川)あの2つ。

(井森)ねえ。 せめて
あれを背負ってほしいよね。

手提げって…。
(井森)リュックみたいな感じで。

時々 あるじゃない。

無理 無理。
(井森)大変だよ。

後ろ姿 もう 東京無線ですもん。
(一同 笑い)

八合目に 忘れ物したお客さんが
おるのかな…。

戻っていく。
(井森)確かにね。

〈ちなみに 気になるのは
カバンの中身〉

カバンの中 何?
(井森)そう。

(スタッフ)ちなみに それ…。

まあ えっと…。

(出川)いやいや
いやいや いやいや…。

(スタッフ)ノムさんが特に?
(坪沼さん)ええ。

なんで それを持って
上がってるの?

(井森)結構 ハード本だよ。
(アンミカ)ねえ。 重いやつよ。

なんの本?
(井森)これは?

「もっと遠くへ」って
そういう意味じゃないでしょ。

野球って そんな…。

(井森)外野で。

すごい。
登れる?

〈普通に歩いても 3時間近く〉

3時間…。

〈富士登山の中で
一番長い区間になる〉

(打球音)

「カキーン」。
「カキーン」やあれへんわ。

(坪沼さん)ええ~…。

(一同 笑い)

心からの「え~」聞けましたよね。
聞けましたね。

あれ ホントの「え~」は
あんな「え~」なんだろうな…。

〈しかし
その距離に心折れながらも

八合目を目指す坪沼さん〉

♬~

こんな登り方してて…。

♬~

〈そして

諦めないんだ。

〈坪沼さん
目的の御来光館に無事到着〉

すごいわ!

(井森)おふくろさんに見せたい。

(出川)ああ 泊まったんだ。
(アンミカ)泊まって 本読んで…。

(井森)ご来光。

よかった。 見れたんや。
(井森)見れたんだ。

〈念願のご来光を拝んだ
感想は?〉

(スタッフ)見えましたかね?
(坪沼さん)うん…。 はい。

え~!?

(井森)ちょっと ちょっと!
ちょっと待ってくださいよ!

(出川)いや いいの いいの。
いいの いいの いいの。

それを確認しに
行ったんだから。

いや いいんですけど…。

僕らは 別にいいんですけど…。

(出川)そんな変わらない…
あっ やっぱ 変わらないんだ

っていうのを…。
いや でも 最高でしょ。

あれがリアルですよ
あれがリアル。

もう あのおじさんは
それを確かめに行ったと思うのよ。

あっ そんな変わらないんだ
という…。

それを確かめに行ったの
あのおじさんは。

なるほど。

みんな 「登ったら ええで ええで」
って言うけど

実際 変わらんと思うねんけどなあ
って登っていって

やっぱり変わらんかったなあ
っていうね。

〈今年の富士山には
こんなすごい方が!〉

(スタッフ)こんにちは。
こんにちはっす。

(スタッフ)ホントですか!?

(スタッフ)えっ ホントですか?

すごい!

(出川)
うわ~ 最高だね。

え~!?

親子3代。

〈しっかりとした足取りで
登っていく〉

♬~

もう少し行くか。

(友里恵さん)もう少し行く?

♬~

(スタッフ)ちょっと
インタビュー 大丈夫ですか?

いいです はい。 はいはい。
(スタッフ)ありがとうございます。

(スタッフ)
90歳超えて… 大丈夫ですか?

思っています。

(池田さん)うん。 まあ…。

〈高齢登拝者名簿とは

頂上の神社で記帳した
数え年で70歳以上の登山者を

毎年
年齢順にまとめている名簿で

池田さんは

(井森)うわ~!
すごい!

(スタッフ)
アルバイトしてるんですか?

なんのアルバイト
してるんですか?

(スタッフ)560軒!?
(池田さん)うん 配ってる。

(スタッフ)すごい。
自転車ですか?

(スタッフ)歩きで?
それで 新聞 持って?

ハハハハ…。
(スタッフ)すごいなあ。

(スタッフ)そうなんですね。

(井森)全て ここに通じてるんだ。

(スタッフ)
重いビール担いで…。

重いの担いで
歩いてんねや。

(アンミカ)すごい!

91歳のおじいちゃんの方が
すごい…。

逆! 逆!

♬~

〈そして ここからは
急勾配が続く〉

映像で見てるだけやけど…。
うわあ! すごいね。

(出川)映像で これだって事はね
ロケは もっとすごいからね。

大丈夫ですか?

休んで 休んで。

(友里恵さん)粘りがない?

(友里恵さん)大丈夫 あるよ。
(池田さん)出ねえ。

(友里恵さん)
ここまで来れたもん。

いや もう 十分ですわ。

(井森)ええ…。
でも すごい 91歳だもん。

あら~!

♬~『仁義なき戦いのテーマ』

『仁義なき戦い』。

これは ちょっと

「負けてられへん」
ってなるんちゃう?

(アンミカ)上手に発破かけるね。
娘さんね。

ホンマに88歳かどうか…。

(井森)立った!

(アンミカ)おっ! 成功!

すごい!
(アンミカ)心の張り 大事ね。

メンタルですね ここまでくると。

(アンミカ)娘さん
いい人 見つけてきはるね。

(出川)もう 俺 あれ見た瞬間

ホント 俺と上島竜兵の関係だなと
ホントに思ったから。 ホントに。

(出川)ホントに。

俺が一緒だと
負けたくないから頑張るけど

俺 いないと
特に地方の番組なんて

手ぇ抜くから… すげえ。

(井森)気持ちで登る
って感じなのかな?

岩場ゾーン。

(井森)しかも
すごい急なんだもんね。

うわ すごい… うわ~!
すごい…。

(井森)えっ!

〈果たして

頂上にたどり着く事が
できるのか?〉

このあと
登りきったのかどうかね。

気になりますね。
やっぱり こう

もうアカンってなっても
88歳のね…。

ライバルが また 現れたので。

(スタッフ)あれ!?

(スタッフ)裸足で
山 登られたんですか?

奥さんと友達いたよ 後ろ…。

裸足日和…。

(スタッフ)こんな嵐が… あれですか?
裸足日和ですか?

裸足日和ですね。

(スタッフ)ちなみに…。

(スタッフ)あっ 初めて。
(男性)はい。

(井森)ケガとかしないのかな。
危ない… 痛いよ~。

なんのために?

(井森)えーっ!

危ない… 痛いよ~。
なんのために?

(アンミカ)なんで?

(井森)えーっ!

特にゴツゴツしてますよね
富士山。

(アンミカ)修験道みたいなね
人たちじゃない?

(井森)うわっ…
もう 見てるだけで痛そう。

(アンミカ)溶岩のボコボコって
痛いんよね。

とがってるんですよね。
(アンミカ)ねえ!

(井森)よく バラエティーでやる

石のボコボコの上
歩くのだけだって痛いのにね。

(アンミカ)あっ そうかもね。
下りが体重かかるから…。

「かっこいい」。

(アンミカ)そうやねんけども。

そうやねんけども。

(スタッフ)あっ そうですね。

奥さん的に…。

で こう 入って…。

ランナーズニー。
(井森)そうなんだ。

〈この方 裸足で

フルマラソンも完走〉

(出川)へえ~。
踏まれたら嫌だな…。

〈そして 北アルプスも踏破〉

(一同)えーっ!

(井森)うわあ…。

(井森)ああ でも それを知ると
ちょっと 安心して見てられる。

(スタッフ)独特っていうのは?

そうでしょ。

すごい!
(出川)うわ~…。

(井森)これ すごい…。

しかも おっきいで お子さんも。
そうそうそう…。

(アンミカ)お子さん 最高やな。

(一同 笑い)
(アンミカ)なあ。

最高…。
(井森)うわ~ ママ たくましい。

あれっ
ご主人は おんぶしてない…。

(スタッフ)ホワッツ ユア ネーム?
ホワイ カム トゥ ジャパン?

うわ~ すげえ!

修行や もう。

うわ~…。

お母ちゃん 強いわ。

〈しかし 旦那さんは
途中で ひざを痛め

シャーナさんが 1人で
2人の子供を交互におんぶ〉

ハハハハハ…。

(井森)6歳だから 結構ね…。

(井森)次…。
(アンミカ)親の心子知らず。

(一同 笑い)

(井森)もう ほら 次の予約
入っちゃったもん これ…。

(井森)ほら 予約が…。

すげえな これ。
お母さん…。

オカン すごいな やっぱ。
(アンミカ)すごい。

(井森)これ そのうち…
パパも 予約 入れないでよ。

(男性)尊敬…。
(男性)考えられない。

(男性)負けてられないっすよ。

(男性)なんか もう
めちゃめちゃ歩ける…。

確かに…。

〈しかし 彼女には
一つ 気になる事が…〉

(井森)えっ? 何?

(出川)ああ~…。

(スタッフ)
ホワット イズ ラスト タイム?

(スタッフ)オー…
ファイブ サーティー?

(アンミカ)子供が ちゃんと歩いたら
早く下りられるんやけどね。

間に合う?

(井森)そっか。
(出川)いやいや 無理でしょ…。

(井森)
泊まるんじゃないんだ。

〈ここから
頂上まで登るのに

このペースなら2時間〉

〈さらに
下山の時間を考えると

かなり厳しい
スケジュール〉

えーっ どうするの?

オカン…。

(出川)うわ~。
うわ~…。

ママ 速いね。

(井森)頑張れ 頑張れ。 頑張れ!

(アンミカ)ママ 頑張っとるがな。
(井森)ファイト ファイト!

〈子供たちの体力的にも
限界が…〉

(アンミカ)アクセル君…。
(井森)アクセル 踏んで。

踏め 踏め。
(井森)アクセル 踏んで…。

頑張って。
アクセル踏んでいこう。

〈8.5合目に到着。
しかし…〉

だいぶ
おんぶしてもらったのに…。

それでも やっぱり…。

(井森)どうするんだろう?

へえ~。

奥さん 行くんだ!

〈そして 1人で登り始めた
シャーナさん〉

〈しかし バスまでの時間は
4時間しかない〉

(井森)すごい。

〈果たして

(井森)どうするんだろう?

奥さん 行くんだ!

(アンミカ)ここまで頑張ったから
見せてあげたい。

(井森)ママ 登ってる!
シャーナ…。

いやあ すごいね。

他の子供は
おんぶしないのかな?

(出川)するか! するか!

〈このあと
頂上まで1時間半の距離を

なんと 30分で登頂!〉

〈記念撮影をして

家族のもとへ下山〉

〈無事
バスには間に合ったそうです〉

すごないですか? あれ。
(アンミカ)すごすぎる。

子供は もう ずっと
お母さん待ちじゃないですか。

お父さん 頼りにならへんって…。
お父さん 全然です。

(井森)途中 お父さんが
おんぶしてって

言い出すんじゃないかと思って
心配しちゃったもん。

また お母さんの
おんぶ用の椅子が

ホンマ 暴走族の後ろみたいな…。
確かに。

テールが グーン 伸びてな。
テール グーン なってたから…。

いやあ… あっ ちょっと ごめん。

(出川)何? 何? 何?
いいですか?

聞いてたんです。

みんなから
その格好 いじられますんで

説明してくださいって言われて

やだ! めんご めんご!

いやいや いやいや 逆に こっちは
なんかがあるのかな…。

途中から なんかがあるのかなと
思ってたよ。

おかしいでしょ!
(井森)なんか こっちが

触れちゃいけないのかなと
思ってたの。

〈富士山八合目〉

〈ここから
岩場は さらに険しく

天候も激しく変化する〉

〈2年前 そんな天候の変化に
翻弄された登山者たちが…〉

ちょっと なめてるんかな。

(井森)暑いから ちょうどいい?
陽気やな。

〈と 余裕綽々だった
彼らだが…〉

(井森)うわっ すごい風!

(アンミカ)山の天気
変わりやすいって言うもんね。

風 やばい。

(アンミカ)うわうわ うわうわ…。
ホンマや。 穴も開いてる。

ボロボロになってる。

(アンミカ)これ 高山病?
(出川)高山病だ。

♬~

ああ~! 唇…。

〈飛び込みで泊まろうとした
山小屋は

当時 もちろん
予約客でいっぱい〉

〈という事で

そうなるわ。
ここで1泊は無理やろ。

〈そして 今年も
そんな八合目を目指しながら

(風の音)

うわあ…。
これは きつい。

(アンミカ)風って
体力 奪われるからね。

(井森)すごい これ。
こんな時 登るの?

大丈夫?
(アンミカ)立ってられへん。

飛ばされそう。
危なっ。

〈この1時間前…〉

(スタッフ)こんにちは。

全然 風ない。

(スタッフ)ちょっと…
テレビ朝日なんですけども

ちょっとだけ
お話 聞いてもいいですか?

富士山に登る人たちに 今
ちょっと お話を聞いてですね

どんな思いで登ってるのか
みたいなのを

お聞きしたいなと思ってまして。

挑戦して 若いうちに…。

もう みんなね…。

(スタッフ)いいですね。

(スタッフ)そうですよね。
初めて聞きました。

(風の音)

壁に張りついてる…。

(アンミカ)風で…。
こんな事ないですよ 多分。

縁起 悪いな。

(井森)1時間前と全然違う。

こんなね 状況になっちゃうんだ。

(スタッフ)行くんですか?
はい。

(スタッフ)だから 登るしかないと。

そこしか知らないので…。

すげえな。
飛ばされてる。

(アンミカ)気をつけて~。

♬~

♬~

(スタッフ)岩場 結構きついっすね。

よいしょ。

(すうさん)危ないね。

〈と…〉

どうした? どうした?

ポテト?

(井森)さわやかね 静岡のね。

お金?

(井森)「あと お金」…。
大事だもんね。

(アンミカ)ホンマや。
(井森)そうだよね。

そこが一番の…。

(アンミカ)一回 風よけてな。

いったん 仕切り直して…。

(出川)暗くなっちゃってんじゃん。
(井森)5度だって。

危ないよ。
(出川)危ない 危ない。

足元も見えへんし…。

ハハハ…。 これは すごい。
(出川)いや 暗いよ。

うわ~! 頑張れ…。

今は 宿 開いてるからね。
(井森)雨も降ってるもん。

(出川)ええ~!

♬~

♬~

〈そして…〉

〈スタッフの助言もあり

絶対そうやろ。
(出川)いやいや 夜は危ないよね。

〈やむなく

それでいい それでいい。
(井森)もうさ 状況に応じてさ…。

(アンミカ)安全一番ね。
(井森)そう。 ねっ。 臨機応変で。

(アンミカ)ああ… ホッとするね。

この時期でよかったね
泊まれるから。

〈予約せず 飛び込みだったが

登山者が少ない今年故
泊まる事ができた〉

すいません。
私たちも 今 一緒にいて…。

はい。 ありがとうございます。
はい。 すみません。

〈食材の運搬が大変な
山小屋では

予約客の分しか
食事を作らないが…〉

〈翌日の朝食に使う料理を
かき集めてもらい…〉

(井森)いなりずしの事
ずっと忘れないよね。

うん。 この味は。

(アンミカ)この子ら
幸せなってほしいわ。

うわあ…!

おいしいやろうな。
(井森)もう 一生忘れない味だよ。

(スタッフ)おいしい?

アハハハ…。
(井森)伝わる!

号泣って
こういう事やったんだ…。

(井森)うわっ 泣けるよ!

(井森)いや みんな泣いてるよ。

(出川)いや でも 気持ち…
今 泣いちゃった子の気持ち

めっちゃわかるよね!
はい。

(出川)俺らも やっぱ…。

(出川)もう ホントに!

(スタッフ)気をつけてくださいね。
(えんさん)必ず来ます。

(すうさん)ありがとうございます。
バイバーイ。

(ひかさん)
ありがとうございます。

唯一彼氏持ちの すうさんが

密着から2週間後の誕生日に

プロポーズされた…。
(井森)よかった よかった!

よかった~!
(出川)すごい!

御利益あったんだ。
そうなんですよ。

「山頂には登れなかったけど
富士山の神様が

願いをかなえてくれたようです」
との事です。

僕の方にも ウラ情報が
入ってきてるんですけど…。

かまいたちの どっちがタイプかと
3人にお聞きしてまして

ひかさんは

どちらかというと
濱家さん。

ああ…。
絶対 奥さんに優しい。

でも 芸人としては
山内の方が面白い。

(一同 笑い)

今 嬉しいと思われてるかも
しれないですけど

「山内の方が」の呼び捨てに
引っかかってます。

〈富士山で
多くの登山者の目的といえば

山頂で拝む ご来光〉

〈そのため

真夜中に山小屋を出発し

一斉に山頂を目指す〉

〈このご来光登山
例年はというと…〉

(アンミカ)景色に
なっちゃってるもんね

人の動きが。

〈山頂までの登山道が
人で埋め尽くされている〉

山頂 これ さばききれる
スペースがあるの?

(出川)いや ないでしょ。
そこまで広くない…。

この人数 上では無理ですよね。

(アンミカ)多分 押し出されるように
下山するんでしょうね。

(出川)ゆっくりも
できないんじゃない? 一番上で。

ちょうど ご来光のタイミングで
頂上に行けるかも…。

(スタッフ)やばっ!

(井森)もしかして…
登ってる時間より

止まってる時間の方が
長そうだもんね。

〈ほとんど進む事がない
大渋滞が起きていた〉

いやあ… 疲れちゃうね。

(出川)もう 祭りだよ 祭り。

〈大渋滞によって 動けない〉

(出川)いや きついな これは。

〈その分 体温が奪われ
途中 座り込んでしまう人も〉

登り続けてたら
あったかいけどな。

(アンミカ)そっか 止まっちゃうとね。

〈結局 頂上に着くまで

昼間のおよそ2倍の時間が
かかっていたが

今年はというと…〉

〈かなりスムーズ〉

〈と その中に…〉

(係員)全然 オッケー?
(男性)全然 大丈夫ですよ。

オッケーですか?
あと1時間?

あと1時間です。
はい。 了解です。

〈山頂付近の登山客を
警備 引率する この方

実は 2年前にも
山頂で出会っていた〉

(井森)同じ方なんだ…。

(出川)うわっ 厳しい。

〈ドローンを飛ばす迷惑外国人を
叱り飛ばしていた〉

(出川)このぐらい
厳しく言わないとね。

〈人の多い山頂では
事故に繋がりかねない

(井森)危ないもんね。

〈しかし 山頂からの景色を
ドローンで撮影しようとする

迷惑外国人が
多発していたのだ〉

〈別の日の山頂でも…〉

飛んでるよ ドローン。

〈と 一度 注意されたものの…〉

(井森)えっ?
(出川)ああ じゃあ 確信犯だ。

一回 注意されたら ダメよ もう。

(スタッフ)あれか。 っていうか…。

(出川)だから 確信犯なんだよ。

〈なんて事が あるあるで…〉

〈こちらの男性は
何度 注意されても

ドローンを
飛ばし続けていたので…〉

なんで やめないの?

(出川)ああ そういう事か。

〈海外から

富士山のドキュメンタリー番組を
撮影しに来たという〉

〈ドローンを
運転してはいけない事は

知っていたはずだが…〉

いけ いけ。

おい!

(一同 笑い)

〈そんな ふてぶてしい
迷惑外国人たちに

ドローンおじさんは
立ち向かっていた〉

(出川)偉いね この人。

(アンミカ)こういうのって
言葉 通じなくても

強く言われると怖いですよね。

ドローンおじさんみたいな方が
いるからこそ

安全に より守られてるんだなって
思ったので

すごい素敵な方ですよね。

ああいう人がいたら
登る側も安心できるしね。

あっ 勉強してる。
うかつに言わないようになってる。

さっきまで「登りたいです」って
言ってたのに。

(井森)今 ノーコメントに
なっちゃってるもん。

なんか 必死で

恐らくですけど…
目線が明らかにおかしくない?

探しちゃいました。

(出川)いや 俺 あの人
素晴らしいと思ったんだけど

一つだけ
ちょっと気になったのは…。

(一同 笑い)
ホント そうでしたよ。

「ユー ドローン?」とか。
(出川)そう 「ユー ドローン?」…。

(井森)
「あなたはドローンですか?」。

(出川)ホントに
多分 俺と同じぐらいだと思う。

レベル的には間違いなく。

でも 通じちゃうんだよね。

「ユー ドローン?」で
やっぱ 通じるんだよね。

出川さんも
海外どこにでも通じますもんね。

(出川)そうそう そうそう。

〈そんなドローンおじさん
今年は…〉

(係員)全然 オッケー?
(男性)全然 大丈夫ですよ。

〈山頂までの真っ暗な登山道で
事故が起きぬよう

登山客を警備 誘導するのが
ドローンおじさんの仕事〉

(アンミカ)富士山を守るために
やってはるよね。 登山客と。

(携帯電話の着信音)

(係員)うん。 ツアーが
今 3つ 4つかな。

その… それだけ。

で 甲府は雲があるな。

リョウ君とね
フジタさんでね…。

(係員)荷物…。

〈つまずいて転倒したり
落石の原因にならないように

余分な石をどける〉

大変。
(アンミカ)ありがたいね。

暗いうちに…。

(井森)
登山客の安全を守りながら。

すごいお仕事ですね。

(アンミカ)ここに どこかから
通ってるって事…?

ずっと泊まってる…?
泊まってはるんちゃいます?

(井森)クレイジーウェザー。
英語がすごい。

観光客 相手にしてる…。
堪能だよ。

はい 頑張ってください。

そう 岩を
手でつかんでいきましょうね。

(井森)「スパイダーマンで
行ってください」…。

〈登山客が無事に通過するのを
確認すると

彼らを追い抜いて
上のポイントへ移動〉

〈これを何度も繰り返し

登山客を頂上まで誘導する〉

「勝ったも同然」…。
(井森)勝ったも同然なのね。

(井森)なんか 力 出てくる
登ってくると。

(アンミカ)ねえ。
(井森)うん。

(アンミカ)マラソンでも やっぱり
しんどい時の言葉 大きいもん。

…っていう説明を
するんですけどね。

(風の音)

頑張って。
あそこの鳥居がゴールだよ。

さあ あと30メーターだ。
頑張って!

(アンミカ)嬉しいな。

〈頂上に向かい
トラブルがないか確認〉

(出川)ああ こういう日も
あるんだね。

この… 雰囲気わかるでしょ?
これこれ これこれこれ。

(アンミカ)撮れた!
噂のクレイジーウェザーが。

(井森)ここがね。
クレイジーウェザー。

えっ?
(井森)どうしたんだろう?

(男性)はい 日本です。

日本? いつまで…
いつから いた?

(男性)あの…。

♬~

♬~

<私たちは グループの総力をあげて

「SOMPO認知症サポートプログラム」に
取り組んでいます>

<SOMPOホールディングス>

この… 雰囲気わかるでしょ?
これこれ これこれこれ。

クレイジーウェザー。
(アンミカ)噂のクレイジーウェザー…。

(井森)クレイジーウェザー。

(井森)どうしたんだろう?
(アンミカ)人?

日本? いつまで…
いつから いたの?

(出川)ハハハハ…。
何してんの?

(井森)ちょっと どうなってんの?
何してんねん じゃあ。

見えない。
見えない?

あっ 火口 見えない…。
(係員)ええ。

(井森)一応 ご来光 見てから
火口とかね…。

〈長年 登山者の安全を守る
ドローンおじさんに

今年の富士山について
聞いてみました〉

色んな人がいるんやなあ。

(スタッフ)どうですか? 今年。
ああ…。

うん。 みんな 寂しい…。

たった2件しか
注意してないからね。

注意したいみたいに
なってるやん。

よかった よかった。
物足りないんやな。

うん そんな感じかな。

だから やっぱり…。

(スタッフ)あっ そうか。
(係員)うん。 あの…。

とりあえず 今年はね。

元気やなあ。

〈ドローンおじさんの優しさと

イングリッシュに包まれた警備で

今日も 登山者を
安全に山頂に届けるのだった〉

♬~『ヘッドライト・テールライト』

〈そして いよいよ
登山客たちにとってのゴール

富士山頂〉

すごいな。
雲の めちゃくちゃ上やもん。

〈登山道を登りきると

火口を囲むように
グルッと

90分ほどで回れる
コースがあり

その道に沿って

神社が2社
郵便局

3軒の山小屋などが
ある〉

〈そして
山頂といえば…〉

(アンミカ)そっか。
山頂から出すんかな?

(井森)はがきをね。

(井森)うわあ! きれい!
うわあ…!

(アンミカ)見て あの右からの雲の…。
すごい!

(出川)ホント 祈っちゃうよね
なんか。

これは
1回 見に行きたいですね。

きれい!

♬~『ヘッドライト・テールライト』

すごいわ。
きれい。

うわあ…!

(井森)うわあ! きれい。
なんか 夕焼けっぽい。

(アンミカ)ねえ。
(井森)うん。

うわあ…!

(アンミカ)日輪。 周りに虹が…。

きれい!
うわあ! きれいやな。

あっ! 結婚。
(アンミカ)素敵~!

(井森)おめでとう!
(アンミカ)おめでとう。 素敵やん。

(井森)うわあ! すごい。
なんか 人生観 変わりそう。

(アンミカ)人は
しょせん ちっぽけよね。

ハハハハッ…。
(アンミカ)大自然の前には。

(出川)で 中島みゆきが また…。

NHKじゃないです。
(出川)違う? これ 何? 番組…。

テレビ朝日ですから。
(出川)あっ テレビ朝日。

えっ!? テレビ朝日でした。

(井森)ホントだ。 ホントだ。
テレ朝だ。

(アンミカ)間違いなくテレ朝。
マッチョがいた。

(アンミカ)すごいね! でも。

うわあ!

(スタッフ)すいません。

そうですね。
(スタッフ)あっ そうなんですね。

(カメラのシャッター音)

ハハハハハッ!

マッチョご来光…
なんか 訳がある。

なくなっちゃったので…。

節目がなかったので
区切り悪かったので

富士山来て
終わろうみたいな…。

ボディービルダーの方じゃ
なかったんや。

レスリングやってる方やった…。

すごい!
うわあ! すごい。

(井森)そっか。 ここにね
努力の成果があるんだよね。

〈そして ご来光の
撮影ポイントから

およそ1.2キロ
離れたところにある

ここも記念写真のポイント〉

〈富士山頂の一番高いところ
剣ヶ峰〉

〈その日本最高峰の碑の前に…〉

(男性)はい チーズ。

(井森)日本で 今 一番高いとこに
いるって事だよね? これ。

(アンミカ)トップ オブ トップよ。
トップ オブ トップですね。

(スタッフ)お二人 今日…。

だから これで最後なんですよ。

(スタッフ)2人でですか?

暇だったからです。

(スタッフ)スタートは
どこからだったんですか?

(スタッフ)地元は どこなんですか?

5カ月ぐらい?
うんうん。

いや 決めてなかったです。
たまたま…。

どうせだったら…。

(スタッフ)仲いいっすね。
ありがとうございます。

アハハハ…。

〈そして ここの登山道からは

あの子たちが…〉

ハナ。

〈この子たちは

…っていう事で。

(岡田)君は幅広というだけで選んでいる!

(女性)だから何? 気持ちいいわ!

…歯が泣くぞ! 君のはヘッドが

ぶ厚すぎて 奥まで届いていないんだっ!

ハァッ!

薄型の「システマ」なら
奥歯の奥まで届く!

《奥歯のプラークまで
「システマ」なら ごっそり≫

≪すご~い!≫

♬~ 「システマ」
≪薄型のワイド 極上プレミアム誕生!≫

〈そして ここの登山道からは

あの子たちが…〉

〈この子たちは

(出川)あの子だ。
あの子ですよね。

♬~「ひゃくにんで たべたいな
ふじさんのうえで おにぎりを」

…っていう事で。
山頂行って

おにぎりせんべい。

すごい。 登りきったんや。
(井森)来たぞ来たぞ。

(母親)よっしゃー。

(スタッフ)アハハハ…。
全部か。 そうだよね。

乗り越えたね でも。

(井森)偉いね。

えっ?

食べちゃったんだ。
途中で食べちゃった?

食べちゃったんだ。
おなかすいたか。

(スタッフ)おにぎり どうしたの?
おにぎり… どうしたの?

(スタッフ)それ持って
歌うんじゃなかったの?

それで歌うんじゃなかったの?

(スタッフ)アハハハハ…。

スタッフさんが落胆してる。

あれ 番組の ちょっと
エゴが出てましたよね。

「それを撮りにきたんだけどな…」。

(出川)テレビマンの
一番いけないとこね。

そう いけないとこですよ。

食べたい時に
食べたらいいんですから。

(出川)ねえ。 向こうからしたら
知ったこっちゃねえだからね。

(井森)そうだよね。
あんなちっちゃい子が

「あわわわわわ」って…。

〈そして ゴールの鳥居の
すぐそばにあるのが 久須志神社〉

〈日本一高い場所にある神社で

結婚式なども行われ

富士山登山を証明する
御朱印も頂ける

ありがたい場所〉

〈そんな神社に 2年前

あっ。

上半身裸の…。
来てたんだ。

登りきったんや これで。
(井森)うわ すごい!

登りきった。
(井森)ホントだ。

(男性の外国語)

(外国語)

神社なんで 服着てください…。

アハハハッ!
(アンミカ)マジで怒られてる。

ああ 着てる 着てる…。

(井森)お守り?

(アンミカ)やっぱ
着た方がよかったでしょ。

あそこまで言われな
着れなかったよね。

(アンミカ)アハハ… ねえ。
逆に。

(アンミカ)きっかけ失って。
結果 よかった。

寒いんや。
(アンミカ)寒かったんや。

着た方が寒い。

〈しかし 今年
もちろん 結婚式は行われず

訪れる登山客も減った〉

♬~

〈そして

(井森)わあ!
おじいちゃーん。 来た。

思っております。

こんな急斜面…。

どうなったんですか?
(井森)えーっ すごい 急…。

足場も悪いし…。
(アンミカ)空気も薄いしね。

うわ~…。
ああっ…。

大丈夫ですか?
(アンミカ)ねえ…。

うわ~ 大丈夫…?
(出川)うわ~…。

(アンミカ)頑張って。
(井森)気をつけて…。

ああ でも 鳥居 見えてる。
あっ… あっ あっ あっ…。

(出川)うわ~…。
8時間か! すげえな。

(アンミカ)高齢者名簿に…。

(アンミカ)いや~!
(拍手)

すごいわ。
(井森)すごーい!

まだまだ 元気で…。

で こちらに…。

1位なんじゃ…?
(井森)うん 1位だよね。

すごい瞬間…。

(井森)昭和6年…。
昭和6年。

これ… 数え年ですね。

はあ~…!
(井森)うわ~…。

こちらに
富士山に登られた回数…。

登った回数…。

(アンミカ)あっ
お神酒を頂けるの?

持って帰ります。

こちらも記念品になります。

ようこそ
お参りくださいました。

すごい。

あの91歳のおじいちゃん

1位かどうかは
年末にわかるみたいですね。

一年間の最高齢ですから。

(アンミカ)じゃあ これ見て
92~93歳が奮い立ってるんちゃう。

(井森)なんかね 火がついてね。
(アンミカ)ねえ!

途中で会った88歳のおじいちゃん
いたじゃないですか。

前に 91歳のおじいちゃん
いらっしゃいますよって聞いた時

ウソやんって
思ったでしょうね。

(出川)思ったと思う。
思ったと思う。

〈実は この2年間で

富士山の山頂は

大きく変わっていた〉

♬~

〈まずは
こちらにあるトイレ〉

〈2年前は…〉

(出川)えっ?

(井森)あっ… ああ!

〈あふれんばかりの外国人集団〉

(井森)トイレに?

(出川)え~っ!
(井森)ホントだ。

(アンミカ)迷惑だね。
危ないけどね ちょっとね。

(井森)トイレで
休憩してるって事?

〈寒さをしのぐため
この狭いトイレに

なんと 20名ほどの外国人が

すし詰め状態!〉

(井森)うわあ… 寒くて?

(アンミカ)なんて事 言うの!

(スタッフ)ここ… トイレは
いちゃいけないって こうやって。

関西弁。
「ダメやんか」…。

(出川)いや ホントだよね。

(男性)ごめんなさい。

(アンミカ)えっ!? それ 迷惑よ!
(出川)ひどいな。

誰?

(従業員)ゴー。

ああ 厳しい。
まあ それはね…。

(井森)トイレ使いたい人も
いるもんね。

(スタッフ)あっ そうなんですか。

〈と 2年前のトイレは
荒れていたのだが…〉

汚いな ほんで。
(井森)ホントだ。

〈今年 山頂のトイレに
訪れてみると…〉

(アンミカ)あっ…。
なるほど。

〈2年前は ご来光を待つ
外国人によって占拠されていた

山頂のトイレ〉

(井森)ホントだ。
ちゃんとしようよ そこは。

〈今年 そのトイレに
行ってみると…〉

(井森)あっ ホント
「CLOSE」って書いてある。

(スタッフ)鍵がしまっていて
完全に入れない状態です。

ああ~。

(出川)うわっ 広い。
あっ いっぱいある。

(井森)広くなってる。

〈こちらのトイレも
利用料金300円〉

(アンミカ)ちゃんと払ってね
入るんだったら。

〈中をのぞくと…〉

(アンミカ)あっ…。
なるほど。

(アンミカ)なるほど。
(井森)なるほど。

対策…。

〈なぜ この時代に
和式にしているのか?〉

〈聞くところによると

これは
立てこもり防止策などのため〉

〈確かに 座れる洋式よりは
居心地は良くなさそう〉

(アンミカ)フタもないしね。

〈そして 頂上の人気スポット
といえば こちら〉

〈2年前はというと…〉

ギュウギュウ…。

♬~

♬~

郵便局!
(井森)郵便局。

〈そう 100年以上の
歴史がある

富士山頂郵便局〉

(アンミカ)100年ですって。
100年以上…。

(女性)京都。

〈ここから
友人や家族に手紙を出すのが

定番となっていた〉

(アンミカ)北斎とか…
『富嶽三十六景』とか

あるんだ…。

〈すると
ある女の子に出会った〉

うわあ どうした?

(女性)一番笑ってない…。

寒すぎて? 子供やんな まだ。

(泣き声)
(女性)頑張った 頑張った。

ああ…。

(アンミカ)寒いねんもんな。

ああ そうなんや。
(アンミカ)急に温めるとな。

頑張ったな。
(アンミカ)めっちゃ寒かったんや。

(アンミカ)寒すぎたら痛いもんな。

〈取材当時の山頂の天気は 雪〉

(井森)うわあ…。

(井森)これは寒いし
過酷だよ。

〈家族に連れられ
登った富士山〉

〈しかし その寒さに耐えられず
泣き出してしまった〉

頑張った。

(井森)そんな事言わないで…。

アハハハハ…!

寒い。 早くあったまれ。

〈そんな彼女が

日本一高い郵便局で出した
手紙は?〉

(アンミカ)わあ 「自分へ」…。

なんて書いたん?

(一同 笑い)

多分 思ったな あの時に。

何年かしたら
「ええ思い出やったな」

「もう一回登ろうかな」って
思ってしまうかもしれないから

忘れないために
もう 登らないように。

〈そして 今年は…〉

(出川)今 郵便局やってないんだ。
(井森)やってないのかな?

(井森)あっ 鍵かかってる。

鍵かかって…。

あっ 多分 ここ…。

(スタッフ)じゃあ もう 全然…。

(出川)
ポストは残してもいいのにね。

ねえ。 間違えて… とかが
あるんですかね。

開いたら また
っていう事ですよね 多分ね。

(井森)そっか。
(アンミカ)朽ちても危ないし。

〈いつかまた 温かいメッセージを
送れる日が来る〉

〈そして

日本一標高の高い
郵便局と並んで

多くの登山客が
訪れる

定番スポットが…〉

(出川)うわあ…。
(井森・アンミカ)火口?

(アンミカ)すごいな~。

〈そんな富士山の火口の
すぐそばで…〉

♬~

〈ちょっと不思議な集団を
発見〉

〈一体 何をしているのか?〉

〈そんな富士山の火口の
すぐそばで…〉

♬~

〈ちょっと不思議な集団を
発見〉

(井森)
何やってるんだろう?

〈実は この方たちとは
七合目付近でも遭遇〉

なんの人たち?
(井森)うん…。

(スタッフ)すいません。

(スタッフ)よろしいですか?
(男性)はい。

(スタッフ)皆さんの何か名前とか
そういうのはあるんですか?

ここに書いてあるんですけど
ここに 丸に「山」って書いて…。

へえ~。

〈特に火口は神聖な場所〉

〈毎年 こうして富士山に登り
参拝しているのだが

昨年は コロナの影響で
登る事ができず

今年 再開する事が
できたのだという〉

〈そんな火口から
見上げた所にあるのが

最高峰 剣ヶ峰〉

(アンミカ)うわ~ すごい。
あそこが一番高いんや。

〈そのそばに

〈日本一高い場所にある建物〉

〈これは 一体 なんなのか?〉

よう建てたな あんな所に。
ねえ。

(スタッフ)ああ…。

これ どう建てたんすかね?
めっちゃ気になる。

(アンミカ)こんなに見下ろせれんのや
富士山 全部。

(井森)
なんのための建物なんだろう?

あっ ホントだ。

(スタッフ)なんの建物なんだ? これ。

(アンミカ)宇宙と繋がってるとか?

怖いな。
うん。

(井森)ホントだ。

(出川)怖い怖い。
厳重ですね。

(井森)結構 年数経ってそうな
雰囲気がある。

(出川)
「この先危険!」

色んな言葉で…。

海外の人もね
いるから。

〈入り口らしき場所には…〉

(アンミカ)何を測定してんのやろ?

〈実は ここ 気象庁が所有する
旧富士山測候所という施設〉

〈1936年に開設〉

〈当時 世界一高い場所にある
気象観測機関として知られ

台風の早期発見 進路予想など
大きく活躍した〉

〈その後 気象衛星の発達により
その役割を終えた〉

(井森)そうなんだ。
へえ~。

〈日本の気象観測を担ってきた
旧富士山測候所〉

〈どうにか中に入れないものか〉

(井森)でも 入れるのかな…。

〈施設の関係者に連絡したところ
なんと…〉

との連絡〉

〈という事で 一時 下山〉

そういう事です。

♬~

♬~

〈しかし 頂上に向かうにつれ

徐々に天候が怪しくなり

頂上でも…〉

うわ~…!

(井森)ちょっと…。
やばい!

大丈夫? 火口付近にいて。
(アンミカ)ねえ 心配。 気をつけて。

(風の音)

パラシュートみたいになってる。
(一同 笑い)

目 開けれないでしょ。

わわわわわ…!
視界 悪い。

なんか言ってるけど聞こえない。

えーっ…。
(アンミカ)行くの?

〈今回 9回目の富士登山になる
屈強なディレクターが

確かな足取りで 山頂を目指す〉

いや~…。

♬~

(アンミカ)あっ!
(出川)危ない 危ない 危ない…。

♬~

危ない! 気をつけて…。

ちょっと 大丈夫…?

〈さらに…〉

(井森)怖い これ。
いやいや いやいや いやいや…!

(風の音)

(カメラマン)行って!

う~わっ!
うわ~…。

♬~

あっ…!
うわっ! あっ…。

危ない…。
(アンミカ)四つんばいにならな…。

(井森)あの手すり 触りながら
行った方がいいんじゃない?

♬~

うわ~!

えーっ…。
これ 相当ですね。

(出川)いやいや いやいや…。
(アンミカ)心配。

これ 左側に飛ばされる事も
あるんじゃないの…?

(出川)全然あるでしょ。
ありますよね。

(風の音)

マジで これ…。
(井森)怖っ…。

(アンミカ)これは 洗礼やな…。

別日にしてもらった方が
よかったんじゃないですか?

(アンミカ)律義に3週間後。

係の人が言ってくれてるからな。

雨が痛いって相当やな。
風が強いから…。

(アンミカ)小石もね…
砂も舞うからね。

カメラマンさんも大変や これは。

あとちょっと。
(井森)えっ…。

♬~

うわあ… これ 怖い!

♬~

(スタッフ)あと もうちょっと。

♬~

(井森)いやあ~。
(出川)いやいやいや…。

♬~

上まで上がって
体力ない状態でやもんな。

(井森)あっ 着いた。

いやあ…!
リュック ビショビショやん。

〈ところが…〉

(井森)えっ 何?

えっ?
(アンミカ)まさか…。

えっ!?
(出川)「無人となりました」?

いやいや それ
3週間後って言うてたのは?

(井森)言ってたよね?
約束してたよね?

(アンミカ)ちょっと
かわいそうすぎる…。

そんなバカな… やめて やめて!
怖い怖い怖い!

大丈夫?

すみません。

(出川)電話が
繋がらなかったんだって。

大変なところ
ありがとうございます。

えっ そうやって入るの?

(スタッフ)失礼します。

いいウラ。 見た事ない。

(出川)これはウラだね。

スーパーウラですね。
(アンミカ)めっちゃウラやん。

ああ あったかいんだ。
(アンミカ)よかったね。

すごっ。

(アンミカ)あ~ ちゃんとしてはる。
換気ダクト。

♬~

ああ…。

(スタッフ)見えるから。

(スタッフ)ああ…
ちょっと寒いですかね?

どうも すいません。
はい お疲れさまです。

はい。 えっと…。

〈旧富士山測候所は

1号庁舎から
4号庁舎までの

4つの建物からなり…〉

〈大学や国の研究者などに
場所を提供し

様々な分野の研究に
役立っている〉

(スタッフ)すいません。 じゃあ…。

へえ~。 うわ~ おもろい!

〈早速

(アンミカ)2階とかあんねや。

〈現在 撮影スタッフがいるのは
1号庁舎〉

〈かつて富士山レーダーがあった
建物の2階に

〈近年 雷から
放射線が出ている事が判明〉

(井森)そうなんだ。

〈標高の高い山頂で
放射線量を計測している〉

広いな。

(井森)2号舎。

こんなに厳重にせな
アカンのや…。

〈この扉 実は

強風で建物が浮いてしまうのを
防いでいるという〉

そんなに強風なの!?

〈次に 2号庁舎には
ある貴重なものが!〉

(鴨川さん)こちらは
気象庁が使ってる時代は

リビング ダイニングとして
使った場所…。

でも まあ ホントに

これも… これ ずっと
ここにあるんですか?

〈そのそばには…〉

(鴨川さん)これで えっと…。

昔のやつ。
なあ。 そうやな。

(出川)寒いんだ やっぱ。

(スタッフ)つなぎを
使ってたんですね。

うわあ~!

〈ここ 日本一高い

旧富士山測候所でしか
できない

特別な研究があるという〉

(井森)なんの研究だろう?

(スタッフ)もう いいですか?
はい。 行きます。

(大河内さん)下ります。

さっきの経験してますもんね。
そりゃ 躊躇するわ。

えっ!? って…。 大丈夫?

(スタッフ)ここから
気をつけた方がいいですか。

ええ~!

いやいやいや…。

細いから ビル風みたい…。

崖!?
気をつけて。

〈真っ白で見えないが
右側は断崖絶壁の急斜面!〉

(井森)だって あれ
柵もなさそうだよ。

(アンミカ)ええ… 怖っ。

(井森)カメラ持って…。

山側も何も…。

〈こんな場所に
一体 何があるのか?〉

すごいとこに。

(井森)うわあ… すごい。

〈富士山は標高が高く

〈そのため 中国大陸から

偏西風にのって飛んでくる

汚染物質をキャッチしやすい〉

♬~

いやいや
こんな日に回収しなくても…。

そうですね。

(アンミカ)でも やってはんねや
天気悪い時も。

〈カプセルを開け
中のフィルターを取り出す〉

こんな
なっちゃったんですけど…。

(大河内さん)こんな感じですね。

袋に入れて これを そのまま
研究室に持ち帰るっていう…。

こんな所で研究してはるんや。

〈富士山だからこそ

こうした貴重なデータを
得る事ができる〉

吹き飛ばされたら
落ちますよね 火口に。

(深川)もう そこが
すぐ あの 崖っていうか…。

こっち火口で こっち崖。

(アンミカ)しかも
崩れてましたやん 途中。

(深川)雨で道がなくなった。
(アンミカ)ねえ。

PM2.5の最初のとこなんか

もう ホンマに
手すりもなんもなかったですよね。

(深川)あれ すごく嫌でした。
よかったなと思って

無事に ねえ 戻ってこられて。

無理無理 無理無理 無理無理…。
(出川)えっ ダメ?

それ 出川さんの仕事。
それは出川さんの仕事。

(井森)欲しがりすぎだから。
(出川)いやいやいや なんか

欲しいなと思っちゃって。
すいません すいません。

〈さらに 超貴重な映像を
見せてくれるという〉

そうですね 最高の一枚は

えっと… これですね。

〈雷は 下に落ちるのが普通だが

0.001パーセント未満の確率で

宇宙に向かって放電される事が
あるらしい〉

(井森)上に?
すごい確率。

(井森)逆さ雷?

〈逆さ雷 その姿とは…〉

〈画面 左側に注目〉

えっ 上だ。
(アンミカ)花火みたいね。

〈夜空に まるで
打ち上げ花火のような閃光が〉

うわ~!
すごそう。

〈この全貌を

高い確率で観測できるのは

標高の高い富士山だけだという〉

うわあ… すごい。

〈富士山頂では 天候次第で

青森県から山口県まで

本州全域の雷を
記録できるという〉

〈これができるのは
富士山だけなのだ〉

逆さ雷って
人生で初めて見ました。

バーンって
いってるって事ですよね。

ええっ!?

(スタッフ)50メートルぐらい
近くで落ちて…。

実は 停電に
なったりとかしたんです。

(出川)えーっ…。

隠蔽されてるじゃないですか。
(一同 笑い)

ハハハハハ…!
危ない目に遭いすぎて…。

絶対… 撮れ高やのに
ホンマの方…。

さあ
続いてのテーマに参りましょう。

続いての撮れちゃったウラは
こちらです。

(一同)おおーっ!
はい。

これは でも 皆さん

結構 乗るから
興味あるんじゃないですか?

ウラは でも わかんないね
確かに…。

わかんないです。
どんなもんなんやろう?

気になりますね。
(井森)どんなウラがある…?

(出川)なんだよ? 何?
(井森)どうしたの?

いつも
あんな感じじゃなかった…?

いっつも
こんな感じじゃないでしょ。

(一同 笑い)

〈みんな大好き 新幹線〉

〈この新幹線 どこで
造っているかというと…〉

造っている…。
えーっ 気になる。

〈こちら 愛知県の
日本車両という会社〉

〈現在は 東海道新幹線の最新型
N700Sを製造中〉

(井森)えーっ すごい!
かっこいいっすね あの銀の状態。

〈完成車両は 愛知県から
およそ45キロ離れた

静岡県浜松市まで運ぶのだが
使うのは 線路ではない〉

〈なんと…〉

えーっ…?
見た事ないねんけど。

見た事ないね これ。
(井森)道路で運んでるの?

(出川)線路 使えばいいのに…。

〈深夜0時〉

〈運搬のスペシャリスト
20人が集結〉

(金子さん)
では お待たせ致しました。

新幹線輸送 行います。

〈外には 車両がスタンバイ〉

〈長さは27メートル〉

〈これは…〉

曲がらへんしな…。
(アンミカ)そうそうそう…。

〈横幅は3.3メートル〉

〈これは…〉

(井森)何かな? と
思っちゃうよね。

(アンミカ)向こうから…。

(井森)この電飾…。
(出川)危なくないようにか。

(井森)そっか。 はあ~…。
よく トラックで

最後 旗 つけてたりとかもね
するもんね。

(アンミカ)できたてで 傷 いったら
嫌やもんな。

新しいやつだ。

(アンミカ)うわ~ 特注なんや。
(井森)へえ~。

これは厳重にいかないと…。

やっぱり

カバーをかけると
膨らんで 横幅オーバー…。

なるほど なるほど。

(アンミカ)リスキーよね。
ホント 接触せんように…。

そうっすよね。

〈すり傷ひとつ
つける事は許されない〉

(井森)曲がったりできるのかな?

なのだが…〉

(出川)すごいね。
えーっ わかるの?

(アンミカ)どっから聞くんや…?
出待ちがあるの!?

(アンミカ)いや これ
撮りたいよね でも。

撮りたいですね レアな瞬間。
新幹線の出待ち…。

(アンミカ)かっこいいな
牽引車ドライバー。

一番大事やないですか
ドライバーの方…。

(アンミカ)要 要。

(出川)うわ~ 1人だ…。

(井森)これは もう
絶対 夜 運ぶとか

決まってるのかな? 時間が…。

(アンミカ)対向車
少ない時間帯じゃないと…。

プレッシャーやな…。
(井森)緊張する。

(金子さん)「移動 いいよ」
(奥田さん)はい。

(金子さん)「準備よし」

(奥田さん)はい。 それでは…。

(アンミカ)門より大きい。

(アンミカ)これ 第一関門よね。

(井森)だって
ここもギリギリじゃない?

(アンミカ)ここが まずギリギリ。

なんで ここ
もっと広く造らへんの? ねえ。

(井森)もう1メートルぐらいね
広くてもよさそうだけど。

見て!
え~っ!

いやあ すごい!

(井森)これ ちょっと
ずらせないのかな? 門を。

何億円が通るんだよ。

ホンマ 一回
入り口 造り直した方がいい。

(アンミカ)心臓に悪い…。

♬~

うわあ すげえな。
これ 撮りに来てるんや。

ええ~!
(井森)いきなり曲がるの?

段差!
(出川)いやいや いやいや…。

〈歩道と車道の段差を下りる
衝撃すら要注意〉

(アンミカ)うわっ ゾッとするな…。
(井森)すりそうだよ。

〈全行程45キロの旅が
スタート〉

45キロ。
気ぃ遠なるな これ。

(アンミカ)何時間かかるの?

〈と思いきや いきなり…〉

なんかあった?
(井森)どうしたんだろう?

(アンミカ)すごい距離取んねや。

(井森)なんでだろう?

(奥田さん)
この次… 次で行きます。

うわあ これ 気ぃ遠なるなあ。

(アンミカ)これ 渋滞できるよね。
見ちゃう…。

そうですね。
(出川)これ 携帯で撮るもんね。

(アンミカ)うわあ すごい。
ゆっくりやな。

(アンミカ)大変な緊張感。

この運転 疲れるやろな。

♬~

やっぱ 少ない時間帯や。

結構 速度 出てるな。
出てるよな。

(アンミカ)支援車ね。

うわあ すごい。

(アンミカ)陸橋の下とか
ギリギリちゃうの?

(井森)歩道橋とかね 下 通る時
ちょっとドキドキする。

カーブ。 うわあ~!
(アンミカ)カーブ。

(井森)なるべく
カーブのない所にして。

(アンミカ)そうよね! 直線で…。
(井森)怖い これ。

上 ギリギリやん!

(アンミカ)うわうわ うわうわ…!

変な感じ。
なあ。 確かに。

(アンミカ)なんかさ
近所の線路に届けて

ピュッと走らせたらいいのにな。

最寄りのね。
(アンミカ)ねえ。

(井森)これ なるべく
真っすぐなルートとか

調べてあるのかな? あらかじめ。

〈走り始めてから およそ30分〉

〈牽引車が
ハザードランプを点灯〉

(井森)
どうしたんだろう?

うわっ ギリギリじゃん。

うわうわ うわうわ…。
ポール ポール ポール!

〈いよいよ 最初の難関が…〉

(井森)難関だって。

(アンミカ)大変。

これ 怖い。

〈この交差点 道は広いが
街中のため

うまく曲がらないと
新幹線に当たってしまう〉

〈標識やポール
さらに歩道橋が〉

〈まさに
障害物だらけの交差点〉

えーっ!

(アンミカ)これは…。

〈道路を占拠してしまうため
あまり時間をかけられない〉

この時ぐらい止めたらええのに。
やな。

〈交差点は ほぼ直角〉

〈そもそも 道幅
およそ8メートルの交差点を

全長27メートルの新幹線が
曲がりきれるのか?〉

これは難しい…。

〈すると トレーラーから人が〉

(出川)いやあ そうだよね。

向こうの車線 入んないと
無理だもんね。

(井森)ちょっと こう
大回りするとかね。

(無線)

(奥田さん)じゃあ 出てきます。

(奥田さん)1台
ちょっと アクセル踏みます。

(金子さん)「まだ いいよ」

(奥田さん)はい 左 通ります。

ホントだ。

リモコン?
(アンミカ)何をするリモコンやろ?

(井森)なんだ?

〈この台車 ある秘密が〉

〈実は この台車

リモコンで タイヤの角度を
自在に変えられる〉

(アンミカ)賢い。
すごい。

〈つまり トレーラーと別に
細かく舵を切る事ができるのだ〉

すごい!

(アンミカ)それは安心や。
責任がね 重大やもん…。

(井森)そっか。

ああ~ なるほど。

じゃあ
息を合わせなきゃいけないんだ。

なるほど。

(金子さん)「そっちに出ていくよ」

(金子さん)「そっちに出ていくよ」

怖い…。

うわうわ… 上も ギリギリ。
(アンミカ)ギリギリやん。

ポール…。
当たる 当たる 当たる 当たる!

(アンミカ)近い近い 近い近い近い…。
(井森)当たってない?

(アンミカ)上 いくんかい。

(井森)うわあ…。
(アンミカ)そういう事ね。

(アンミカ)おお…。 ええ~!

うわあ~…。

当たる 当たる 当たる 当たる!

当たる 当たる 当たる!
(アンミカ)うわあ ギリギリ…。

(出川)おお~!

見せ場ですね これ。

あっ! ああ…。
(出川)危ない 危ない 危ない…。

見てる?
(井森)大丈夫? 最後。

(アンミカ)上もギリギリ。
当たってない 当たってない。

うわあ… すごい。

〈さらに…〉

(アンミカ)まだあるの?
ああ あれや…。

(アンミカ)そこに なんか 貼りよし。

(アンミカ)なんか プチプチとか。
(井森)怖い これ。

いやあ~!
いやいや いやいや いやいや…。

(井森)いやあ~!
いやあ~!

(井森)もう もう…
切った方がいいんじゃない?

すごい! ギリギリ。
すごいアングル。

(出川)おお~。
いけた。

今年を受賞しました。

どこで開かれてる大会…?
すごい。

(井森)いや~… すごい。

(出川)余裕あるな…。

でも これ ギリギリ走ってますね
やっぱり。

左側ね ガードレールの所も。

なんかあった? えっ? えっ?

止まったよ?
(アンミカ)いちいちドキドキするわ。

〈スタッフも車を飛び降り
現場へ急行〉

(井森)どうしたんだろう?

〈輸送スタッフたちも
集まってきた〉

〈新型新幹線に
一体 何が起きたのか?〉

(作業員)ボルトよし。
(作業員)はい お願いします。

どうしたの?
(アンミカ)なんかあったんや。

(井森)なんだろう?

なんかあった?
(アンミカ)何 何?

〈実は これ
トラブルではなく点検〉

〈5キロごとに
必ず行っているという〉

(アンミカ)
ちっちゃいトラブルのうちに

芽を摘むんやな。

一回 ガタンってなったら
もう終わりやもん。

〈こうして 一般道を進む事
1時間あまり〉

〈目的地のある静岡県へ〉

(井森)ここからは高速?

下道?
(出川)今の 下道なんだ。

へえ~。

結構なスピードですよ。
(出川)ホントだ。

(井森)うわっ…。

ハハッ…。
(アンミカ)不思議。

ホームに見える。
(出川)そうだね。

ホームに見えるな。

(井森)ホント
不思議な画。

あっ 坂道。
(井森)あららら…。

〈目的地は目前!〉

(出川)怖い怖い怖い…。
(井森)怖いね この坂道。

〈…と思いきや ここで

まだある?
(アンミカ)ええ~! あれ以上に?

(井森)なんだろう?
(アンミカ)一見 真っすぐやけど。

(井森)もう 曲がるの やだよね。

「タマネギ畑」?
どういう事?

難所? タマネギ畑。

うわっ 狭い…。

〈実は ここ
鉄道ファンに有名な超難所〉

〈最初の交差点のように

3車線ではなく

こちらは2車線と 激狭!〉

うわ~!
ええ~! 狭い!

〈なのに 曲がる内側には電柱〉

〈さらに 中央分離帯の反射板〉

すごい…
ファンの人 いるんすね。

(井森)すごい。
もう ポイント わかってるんだ。

♬~

(アンミカ)頑張れ!

〈この日 一番大きな声を出し

牽引車のハンドルを
大きく切る〉

(井森)直角に…。

責任重大。
(井森)うん。

2車線だもんな…。

(井森)怖い…。

♬~

♬~

角度 これ 大事やな。
それが一番大事…。

(アンミカ)ねえ? 実は。
(井森)ホント。

(アンミカ)連係プレー。

反射板!

〈中央分離帯の反射板〉

〈と思いきや…〉

当たる 当たる 当たる 当たる…!

(息子)<母は… どんな人だったんですか?>

(父)<厳しくて 優しい人でした>

<矛盾してますね>
<人はみんな 矛盾しているものです>

<ともみさんも矛盾していますか?>
<矛盾だらけです>

<そんな人が先生でもいいんですか?>

<みんな ホッとするんじゃないでしょうか>

<僕も 先生になれるかもしれないですね>

<ほら 小さな希望が生まれましたよ>

反射板!

〈中央分離帯の反射板〉

〈よけられるか!?〉

うう… どうなの?

(井森)いける?

クリア。
ふう~…。

ドキドキする。

えっ?

あっ あっ もう…!

電柱!
これは危ない!

ええ~ 狭いよ。

(井森)あの先もさ…。

あの先 もうちょっと短く
ならなかったかね? あれ。

(出川)確かに。

(井森)ねえ。
前は もっと短かったもんね。

(アンミカ)このあと
走る事を考えたらね。

(井森)うわ~ これ 怖いよ。

(金子さん)「はい 変わりました」

すごい…。

(金子さん)「はい 後ろ 変わるよ」

(金子さん)「後ろの左 寄ります」

(奥田さん)はい。

♬~

神経すり減らす仕事やな。

(奥田さん)はい。

(金子さん)「オーライ」

「はい オッケー」
(奥田さん)はい 了解です。

〈最大の難所を無事クリア!〉

すごい大変やな。

根気のいる仕事やな。

(アンミカ)これを
何台かやるんだよね?

前の1両だけやから。
いや そうか…。

(アンミカ)十何両分でしょ。
16… 16両とか?

(アンミカ)16両分やんねんで。
(井森)ええっ!

〈明け方〉

〈ゴールは目前〉

おお~。

まだ ある?

いや ここが 一番… それでも
運びやすいとこなんでしょう。

〈線路の上を通る時
凸凹で車体が揺れると

ぶつけて
新幹線に傷をつける危険が…〉

そうか。 こう
ガクン ガクン ガクンってなるんや。

超ギリギリじゃない。
「特別高圧電線」!

(井森)ちょっと 怖い…。
(アンミカ)嫌やな~。

〈線路の上を通る時
凸凹で車体が揺れると

ぶつけて
新幹線に傷をつける危険が…〉

そうか。 こう
ガクン ガクン ガクンってなるんや。

♬~

超ギリギリじゃない。
「特別高圧電線」!

(井森)ちょっと 怖い…。
(アンミカ)嫌やな~。

(出川)うお~
いった いった いった。

いや~…。

大変な仕事もあんねんなあ…。

(アンミカ)いや すごいわ。

(アンミカ)
追っかけてきてるんだ。

(井森)そうなんだ。

ずっと追いかけてきた
ファンの人 いるんだ。

〈愛知県から静岡県
45キロを無傷で納品〉

門は広いです。

「好きなドーナツ ポン・デ・リング」。
かわいい。

さあ 白石さん なんか
ウラ情報ございますか?

はい 指揮者の金子さん。

自分が…。

僕の方にもウラ情報が。

ポン・デ・リング好きの
金子さん。

2番目に好きな
ミスタードーナツは…。

どうでもええわ。

では 最後にですね
本日のVTRは

どれくらいウラが撮れていたかを

ゲストの皆さんに
ジャッジしてもらおうと思います。

これ リアルでいいんですね?
もちろんです。 リアルで…。

もう 一発目だからとか
気にしないでいいですね?

はい もちろんです。
わかりました。

それでは 出川さん

ドゥルルル… ドゥン!
ジャジャン!

星3つでございます!

ああ… ごめんなさい ウラね。
もう一回やる もう一回やる。

どう考えても
そこが見せ場じゃないですか。

ああ そういう事…
ごめんなさい ごめんなさい。

のために やってたんですから。

(出川)なるほど! なるほど!
ホントにごめん。

ホントに
こういうとこがあるんだよ 俺。

えー 山内さん。
はい。

今回の取材に協力してくれた方に

ウラ撮れグッズの贈呈がありますね。
そうですね。

この番組オリジナルの
ウラ撮れグッズが…。

えっ?

たくさんございまして…。
すごい。

こちら。
(井森)どんな感じ?

(アンミカ)あら ボアね。
あっ いいじゃないですか。

(アンミカ)オシャレ。

こうしてもらえば もう…。
裏 ロゴ入ってないんや。

はい 番組色を一切出さずに
普通に…。

(アンミカ)ホンマや!
普段… はい。

「美人秘書です」みたいなのは…。

もう 『志村どうぶつ園』…。
(一同 笑い)

そうですよ。
で 山瀬まみさんがやってた…。

ああいうふうになりたいなと。

局長とかもさ なんか あの…。

『探偵!ナイトスクープ』…。
ええ そうですよ。

関西のお化け番組…。

で 『タモリ倶楽部』ですよね 最後。
そうです そうです。

「星3つ」もね…
あっ 「ウラ3つ」も…。

確かに 「ウラ3つ」も…。
『チューボーですよ!』です。

なんか あの…。

(一同 笑い)
そんな事ないですよ。

この感じで わかってもらえると
思うんですけど

(一同 笑い)
なるほど。

なりふり構ってられないので…。
潔い。 潔いよ 潔い。

さあ 山内さん。

今回 やっぱり
僕的に一番気になった

王貞治さんの本を持ってきた
スラックスおじさんに

こちらの ウラ撮れちゃいました
ジャンパー差し上げます。

(井森)似合いそう!
軽装だったので はい。

富士山ディレクターは
この番組のために

何回登ったんですか? 延べ。

(一同)えーっ!

延べ。

(一同)えーっ!
(出川)すごい。

ホントだよ!

これが真実なんだもん!

すみません あの…。

(一同 笑い)
すいません。

え~ プレゼントしたい。
進呈します。

〈今回は こちらの2人に

ウラ撮れグッズを差し上げます〉