イッテQ!みやぞん前代未聞バイオリン習得3か月チャレンジ&オーシャンズ金子[字] …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

イッテQ!みやぞん前代未聞バイオリン習得3か月チャレンジ&オーシャンズ金子[字]

みやぞん史上最難関バイオリンで名曲エトピリカ習得へ前代未聞3か月チャレンジ!葉加瀬太郎と夢の共演▼オーシャンズ日本最後の秘境トカラ列島でトビウオ大群水中撮影へ

出演者
内村光良、宮川大輔、森三中、イモトアヤコ、いとうあさこ、出川哲朗、みやぞん、金子貴俊
番組内容
世界の果てまでイッテQ!みやぞん芸術の秋SP!バイオリンで名曲「エトピリカ」マスターなるか前代未聞3か月チャレンジ!日本が世界に誇る巨匠・葉加瀬太郎の超豪華特別レッスン!富士山麓で絶景合宿&北海道で海鳥エトピリカ探しも!スタジオで緊張のお披露目!見事美しい旋律を奏でることはできるのか▼オーシャンズ金子!日本最後の秘境・鹿児島県トカラ列島へ!日本初トビウオ大群の水中映像撮影へ感動&爆笑の人間ドラマ

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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<『世界の果てまでイッテQ!』>

<さかのぼること…>

(スタッフ) みやぞんさん なんか…。

(みやぞん) 「前々からやりたい」…。

えっ! 何!?

(拍手)
よっしゃ~!

<今回は 芸術の秋ということで

前々からやりたいと言っていた

バイオリンに挑戦>

みんなにね…。

そしたら…。

しょうがなく。

ハハハハ…!

<弾けたらスゴい バイオリン>

<しかし…>

<そこで…>

<やるだけやってみよう>

さぁ 始まりました 『イッテQ!』。

2本立てでお送りします!
ワッショ~イ!

どうも どうも どうも!
(いとう) どうも~!

お願いしま~す!
(金子) どうも~!

<今回の挑戦にあたり
みやぞんは…>

<やって来たのは…>

<まずは こちら>
これですか?

本当に もう…。

これ でも…。

<伝説の職人
アントニオ・ストラディヴァリ

その息子の作品>

<1700年代前半に作られた
名器>

<続いて出されたのが こちら>

(鈴木さん) こちらで…。

<こちらが
初心者用のバイオリン>

<お値段…>

<しかし…>

ちなみに…。

これで 7万5000円。
7万5000円。

そうだ このまま…。

一応…。

(スタジオ:宮川) ケチるなよ!

<合計は ちょっと手の出しづらい
20万円>

(スタジオ:出川) えぇ~!
(スタジオ:いとう) えぇ~!

(スタジオの笑い)

<バイオリンを始めるために
向かったのは…>

<教えてくれるのは
プロバイオリニスト…>

<それでは…>

<バイオリンは手を使わず…>

(秋久先生) 難しいですよね。

<続いて…>

<弓で弾いていいのは
真ん中の この間だけ>

<外れると…>

(バイオリンの音)

(スタジオ:出川) やっぱ スゲェな。
(スタジオ:いとう) なんで?

(バイオリンの音)

はい。
<聞けば…>

(スタジオ:いとう) スゴい!

(正富さん)
スゴいです スゴいです。

本当ですか?
(スタジオ:いとう) ハハハハ…!

<みやぞん…>

♪~

<わずか…>

♪~ 隣へ…。

<バイオリンを始める
ほとんどの人が最初にやる曲…>

<シンプルな曲だが…>

<しかし…>

♪~ 『きらきら星』

(スタジオ:村上) スゴい!
♪~ (スタジオ:出川) スゲェな!

<みやぞん…>

♪~ (スタジオ:村上) スゴい!

♪~

<それでは…>

<まずは…>

「移弦」といって…。

<素人には至難の業>

<さらに…>

<続いて…>

<「ピチカート」という
指で弾く奏法から

すぐさま 弓に持ち替える>

♪~
(スタジオ:内村) これは 難しいな。

♪~
(スタジオ:いとう) うわっ!
(スタジオ:内村) うわぁ~!

<ここまで順調だった
みやぞん…>

♪~ (スタジオ:内村)
それはそうだろうな。

<さらに…>

<そこで…>

<向かったのは…>

(スタッフ) 今日から このロッジで…。

♪~

木坂さん…。

♪~ 『情熱大陸』

♪~ (スタジオ:内村) えぇ~!

♪~ (スタジオの笑い)

<木坂は…>

♪~ (スタジオ:イモト) スゲェ…。

おぉ~!

♪~

♪~ (スタジオの笑い)

(スタジオ:一同) えぇ~!

<しかし この…>

♪~

♪~ (スタジオ:いとう) 本当だ。

♪~ (スタジオ:いとう) うまい…。

♪~ (スタジオ:いとう) スゴい…。

♪~

ハハハハ…!

この感じは。

<やって来たのは
日本三大砂丘に数えられる

中田島砂丘>

へぇ~!

♪~ 『うさぎとかめ』

♪~ (スタジオ:出川) スゲェ!

はぁ~。

♪~

はぁ~。

♪~

(スタジオ:出川) スゴいな!
♪~ (スタジオ:いとう) スゴい!

どうも…。

(スタジオの笑い)

(スタジオ:宮川)
そういうことじゃなくて…。

どうして ウミガメが…。

(スタジオの笑い)

これは…。
<静岡といえばの…>

<山あいに位置する
こちらの…>

<富士山が見える…>

♪~ 『綾鷹のCMテーマ』

♪~
(スタジオ:内村) なるほど。
(スタジオ:出川) スゴいな。

♪~
(スタジオ:黒沢) スゴいな…!

♪~
(スタジオ:内村) ドローン 使うな!

♪~

<ここまで順調に思えたが…>

<そして 足踏みしたまま

60日が過ぎた>

<そんな みやぞんに…>

<やって来たのは 高級ホテル>

(スタジオ:一同) えぇ~!

どうも~!
<ついに 本家がご登場!>

(葉加瀬) いやいや いやいや…。

<それでは…>

♪~ 『情熱大陸』

♪~ (スタジオ:村上)
うわぁ~! 格好いい!

♪~

♪~
(スタジオ:内村) うわぁ~! スゴい!

♪~

♪~

♪~

♪~

(拍手)

<それでは 葉加瀬先生の…>

っていう楽器が…。

<その…>

<そして
ヨーロッパで生まれたのが…>

っぽいよね!

<そこから およそ100年>

<北イタリアのクレモナという
街に現れたのが…>

あら… はい。

<それが かの有名な…>

<中でも…>

本当の『情熱大陸』みたいに
なってないですか?

うわぁ~!

ストラディヴァリウス。
<才能のピークといわれる

1715年に作られた…>

<値段にして およそ…>

♬~ あなた変わりはないですか

♬~ 日ごと寒さがつのります

♬~ 着てはもらえぬセーターを

♬~ 寒さこらえて編んでます

♬~ 女心の未練でしょう

♬~ あなた恋しい北の宿

<本鰹と宗田鰹>

<Wだしだから 旨いんだ!>

<「どん兵衛」買ってくれ~>

まさしく黄金期です
アントニオ・ストラディヴァリ が…。

ストラディバリウス。

♪~

♪~
(スタジオ:宮川) うわぁ~!
うわっ!

♪~

♪~ うわっ! 好きなんですよ。

♪~

♪~ うわぁ~! 好きな
『ひまわり』だ うれしい!

♪~
(スタジオ:内村) これ
じかに聴きたかったな。

♪~
(スタジオ:村上)
これ 生演奏 スゴいわ。

うわぁ~!

<最後に 葉加瀬さん直々に…>

こうなってるところに
ポンと乗ってるだけです。

これで…。

はい。
はいはい はいはい…!

釣りですね はいはい。

で そのまま トンっと…
くるりん! おぉ~!

<それでは 今日一日の総仕上げ>

♪~ 『エトピリカ』

♪~

♪~ (スタジオ:いとう) あれ?

♪~

♪~

♪~ (スタジオの笑い)

♪~

♪~ (スタジオ:内村) おぉ~!

♪~

(スタジオ:内村) スゲェ!
♪~ (スタジオ:イモト) スゲェ!

<この日 みやぞんは
「やり残したことがある」と

ある場所へ来ていた>

<毎年 この時期になると…>

<それを…>

<…に到着>

<出迎えてくれたのは
野生のラッコ>

ほらほらほら 顔 出してる。

<しかし…>

<しかし 次の瞬間…>

あぁ~! 飛んでいく! あぁ~!

トゥルルル~ル~ルル~ですね。

<葉加瀬さんは 子どもの頃…>

<そして 曲が出来たとき

大空へ羽ばたくイメージが
浮かんできたことから

『エトピリカ』と名付けた>

よし!

<とにかく みやぞんは…>

フフフフ…!

ゆめぴりかに変わりました。
(スタジオ:宮川) なんや? それ。

<それでは みやぞん…>

さぁ ということで
準備ができたようです。

みやぞん 今の心境はどうですか?
はい。

そんな気持ちでございます。

(宮川) 緊張してるんだね。
(出川) 教えてほしいんだ。

ピアノを弾いていただくのはね

バイオリンを
ずっと教えてくださった

秋久先生です
よろしくお願いします。

(拍手)

さぁ! じゃあ 大丈夫ですね?

はい やらせてください。
はい それでは お聴きください。

みやぞんによる
『エトピリカ』です どうぞ!

♪~

♪~

♪~

<しかし みやぞん ここから
緊張で手が震えだす>

♪~

♪~

♪~

♪~

♪~

♪~

♪~

ハハハ…。
(宮川) いやぁ~ いいよ!

(拍手)
ごめん 先生!

(いとう) スゴいよ!
(イモト) スゴい!

(いとう) スゴいよ!

ちょっと 緊張しすぎて…
弓が こんなになりますか?

(宮川) いやいや でも…。
(いとう) いや でも きれいだよ!

繊細なんで…。

強すぎても「ギ~」だし 弱すぎても
「カス」って音なんですね。

そこをコントロールするときに
手が震えてしまいまして。

(宮川) それが 逆に なんか…
聴いてて

なんか 胸を打つといいますかね。
(いとう) 胸にきましたね。

スゴい 努力が聴こえてくる。
(宮川) 3か月やで? スゴいで?

イモト どうでしたか? これ。
(イモト) いや なんか ちょっと

感極まるというか…。

こういうみやぞん見るのも
ちょっと 初めて…。

そう なかなか ない…
何でも こなしちゃうからね。

(一同) えぇ~!
直前 スゴく良かったので

「今 スゴくいい音 出たね」
っていう話をしてただけに…。

ちょっと待ってください。

♪~ 出るじゃん。
(宮川) 全然ちゃうやん!

♪~ (村上) うまいな!
(宮川) おい 何やねん!

♪~

♪~ (イモト) 全然違う…。

♪~ (いとう) あれ? これ 街で
よく弾いてる人…。

めっちゃうまいよ。

フフフフ…!

♪~ 『エトピリカ』

♪~

(バイオリンの音)

でも よく 「必死」って
「必ず」「死ぬ」って書きますね。

はい! 続いては こちら!

(宮川) よいしょ~!
<ある日…>

聞いたことネイチャー!

<屋久島と 奄美大島の間に連なる
トカラ列島>

<…と呼ばれる この地に

毎年 5月から6月
とてつもない数のトビウオが

押し寄せるという>

えっ!

<これまで…>

<それをマネして撮影してきた
『イッテQ!』だが

これは 正真正銘…>

♪~ いつか きっと
つくっちゃおう

♪~ すごいもの つくっちゃおう

♪~ つくるって たのしいよ

やってみよー!
♪~ かんがえるとウキウキ

♪~ なんだかゾクゾク

♪~ ニヤニヤしちゃうよ

こんなこと
そんなこと あんなこと!

♪~ ぜったいぜったい
できるよね

♪~ ほんとに ほんとに
できるよね

♪~ みらいは すぐそこだよ
<子どもたちに誇れるしごとを>

♪~ レッツゴー!
<清水建設>

<旅の出発地点は 鹿児島県南部

かつお節で有名な 枕崎>

<ここで…>

<去年
「オーシャンズ」が撮影した…>

<…で ガイドを務めてくれた
人物>

<これに味を占めた木村が

次に宣伝したいのは…>

<かつて見たトビウオの大群>

<それを 水中撮影したら
スゴいのではないかと踏んだ>

(スタジオ:宮川) 「踏んだ」。

<木村には のっぴきならない
事情があった>

(木村) はい。
だって…。

<勢いで買った 2艘目の船>

<中古だが このサイズで…>

<だが 客を乗せるためには
塗装のし直しや

船内のリフォームも必要>

<気付けば…>

<請求書を見て びっくりした>

そうですね。

うわぁ~!

<船のローン返済を懸けた
南の島のダイビングツアーが

ついに始まった>

(スタジオ:村上) ローンの返済の話。
(スタジオ:宮川) いらんて。

<向かうのは 枕崎から南に…>

<トカラ列島の海>

(木村) …で構成された島で。

<トカラ列島で
最も人口の多い島>

<それでも 170人ほど>

<有人島は 他にも

噴煙上がる
活火山のふもとで

人々が暮らす
諏訪之瀬島や

異形の神 ボゼが
島民を追い掛け回す

奇祭伝わる
悪石島などがある>

<木村は ここに
13年前から通い

自分だけのダイビングスポットを
開拓した>

<この海で
まず 驚かされるのは…>

<「トカラブルー」と称される
青く透き通った海>

<目の前を
ウメイロモドキの大群が躍る>

<そして 美しいサンゴ>

<そこに集まる
色とりどりの小魚たち>

<ポイントを変えると
海の様子は一変>

<トカラは
東シナ海を北上する黒潮が

直撃する場所>

<その激流に身を任せ
何が出るか分からない

アドベンチャーダイビング>

<体長2mの…>

<シャープな体つきで
運動能力が高いことで知られる>

<ギンガメアジの大群>

<ひと固まりに
およそ1000匹>

<ここに集まるのは 産卵のため>

<オスは 体を黒く染め
メスを誘う>

(スタジオ:いとう) 黒いのがオス…。
スゴい スゴい。

ありがとうございます。

<ローン地獄で 一度は死んだ
木村の目が…>

(スタジオの笑い)

<それでは 本題>

…だといわれてます。

<調査が進んでいないため
なぜ 毎年

決まった時期に姿を現すのか
理由は定かではない>

<ただ 大群が目撃されているのは
必ず 夜>

<港や岸に近い 浅瀬のポイント>

へぇ~!

<トカラ列島 12ある島々>

<初日は 無人島の浅瀬で
迎え撃つ>

<トビウオは
光に集まる習性を持つ>

<海底に 光量の強いライトを
無数 設置することで

より多くのトビウオが集まり

なおかつ 美しい映像も
撮影できるというのが

木村の作戦>

<5月の大潮 今日から…>

<そのときだった>

(スタジオ:いとう) 大きいね!
<光に呼び寄せられたのは

尾に毒針を持つ
巨大なマダラエイ>

<ライトを持つカメラマンに…>

<何度も突進>

<さらに…>

<細長い この生き物は…>

おぉ~!

<アイスピックのような
鋭い口先が

ダイバーに
突き刺さった事例もある>

<夜の海は
恐ろしい生き物だらけ>

<水面付近を泳ぐ
トビウオを発見>

<すると…>

<羽を広げ ジャンプ>

<トビウオは 危険を感じると
海から飛び立ち 滑空>

<ちなみに これまで
最高記録とされているのが

滞空時間45秒>

<その映像を持っているのは…>

<しかし 今回は…>

<なぜなら われわれは それより
スゴいものを撮るのだ>

<夜を待つ間 小谷が

最新機材を披露した>

<釣り竿型 水中カメラ…>

<生き餌のムロアジを付けて
大物を狙おう>

<しかし いくら待っても
そもそも 魚が掛からない>

(スタジオ:宮川) うそでしょ?
<ずっと…>

<一方…>

<釣り上げたのは…>

<立派な…>

<みるぞう君ではない竿に
掛かった>

やった~~~!

えぇ~!

<しかし このとき われわれは

今回 必要な…>

<結論から言うと
トビウオプロジェクトは…>

<これまで 世界各地で
結果を出し続けてきた

「オーシャンズ」だが
実は いくつか…>

(スタジオ:いとう) そうだったんだ!

<今回は あえて…>

<…を 皆さんにご覧いただこう>

<最初に立ちふさがったのは
トカラの天候>

波の高さが?

<付近で 一番大きな屋久島までの
撤退を余儀なくされる>

(スタジオ:内村) 屋久島まで?

<海が駄目なら 山へ行く>

<それは 金子のマネジャー
林あかりの発案でもあった>

<すると 小谷が…>

(林) あぁ~! 本当だ!

ハートです! スゴい!

(林) 「ねっ!」じゃ ない…。

<小谷は 同じ水中カメラマンの
前妻と別れて以来

一方的に…>

(スタジオ:内村)
トビウオ! トビウオ!

<ここが…>

おぉ~! 半端ネイチャー!

<天気も良く
最高のコンディション>

<ここで 写真を撮り
待ち受け画面にすると

恋愛成就の御利益があると
いわれる>

<すてきな出会いを祈る 林>

<その背に 小谷が

念を送り続けた>

(スタジオ:内村)
トビウオ! トビウオ!

<ここで 港で待機している…>

おぉ おぉ… はい。

<だが ここで…>

<それは…>

ハハハハ…!

付き合って。

(小谷) サーディンラン…。

ハハハハ…!

(スタジオの笑い)

<6月の追加ロケ>

<小谷の代わりに…>

(越智) おぉ~ 元気ですか?
<世界各地の海で活動する…>

<撮影のため
チャーターした船に…>

<一石二鳥の商売で
もうけていたのだが…>

(スタジオの笑い)

(越智) そうですね。

(木村)
イッテQ!ツアーっていうの…。

<何の断りもなく

思いっきり やっていた>

(スタジオ:宮川) ええって!
多いな! 今日 これ。

<その夜 トビウオを発見>

今 きてます きてます
きてます ここ。

入ってきた 入ってきた
入ってきた 入ってきた。

<しかし 船から見る限り
その数は…>

いや まさかだよ。

<かつて 木村が 港や
船の上から見たトビウオは

万を優に超えていた>

<それが 海底付近に
固まっていないか?>

(越智) 下には…。

<この夜から
木村の様子がおかしくなる>

(スタジオ:宮川) 目がね…。
(スタジオ:いとう) あれ?

<半月前 輝いていた
木村の目が…>

奇跡 祈りましょう。

<すると…>

えっ? 違う 違う! 今…。

どういうことですか?

<その理由は シンプル>

<もう…>

<問題は…>

あっ タイガーシャーク。

<それは 最大7mにもなる
どう猛なサメ>

<確かに これが撮れれば
なんとかなるかもしれない>

<だが…>

ハハハハ…!

<とにかく
トビウオに替わる何かを探す>

<まず 見つけたのは…>

<カメラ片手に 越智が行く>

目の前!
<船の上も 水中も

なんとかしようと必死>

<しかし 全然…>

<でも 諦めない>
うわぁ~!

<…を発見>
(スタジオ:いとう) いるね いるね。

<熱帯域に広く分布する
イソマグロは

ダイビングでは ポピュラーな魚>

<金子…>

<しかし 最後に…>

<かなたに
タイガーシャークを発見>

<木村 全力で追い掛ける>

<しかし 見てみると…>

<別に…>

ハハハハ…!

<いいときもあれば
悪いときもある>

<そんなロケの
リアルをお届けした

「オーシャンズ」でした>

(拍手)

何ていうんでしょう?
このディレクターさんの

その… そこにあるものを
疑っちゃうっていうか…。

このディレクターの目が
一番 死んでると思うんだよ…。

(イモト) 編集しながら
死んでるんだよ。

もう 後半
人間のエゴと 金のことしか…。