たけしのその時カメラは回っていた「世界のロイヤルファミリー」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

たけしのその時カメラは回っていた「世界のロイヤルファミリー」[字]

ビートたけし&桑子真帆アナが世界のロイヤルファミリーの素顔に迫る!ブルネイ国王が誕生日に国民に贈ったサプライズとは?エリザベス女王が持つことの出来ない資格とは?

番組内容
ビートたけし&桑子真帆アナウンサーが発掘映像で世界のロイヤルファミリーの知られざる素顔に迫る! 世界有数の大富豪ブルネイ国王が自らの誕生日に国民に贈ったサプライズとは?長年の伝統によってさまざまな特権を認められているエリザベス女王が持っていない国民なら誰もが持つことの出来るものとは?“幸せの国”と呼ばれるブータンの国王が全国を回って国民に説明して作った新しい制度とは? ゲストはYOUと劇団ひとり。
出演者
【司会】ビートたけし,桑子真帆,【出演】YOU,劇団ひとり

ジャンル :
バラエティ – クイズ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 国王
  2. 国民
  3. ブータン
  4. ブルネイ
  5. 映像
  6. エリザベス
  7. 女王
  8. イギリス
  9. カメラ
  10. 自分
  11. YOU
  12. エリザベス女王
  13. 人気
  14. 日本
  15. マイケル
  16. ロイヤルファミリー
  17. 王室
  18. 王様
  19. 世界
  20. 運転

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



NHK
created by Rinker
エンスカイ(ENSKY)

発掘映像から歴史の真実に迫る。

「たけしの その時カメラは回っていた」。

世界有数のお金持ち
ブルネイ王室が仕掛けた

国民へのビッグサプライズとは?

常に世界の注目を浴びるイギリス王室。

女王のプライベートを映した
秘蔵映像を発掘!

更に 幸せの国 ブータン。

国民に愛され続ける王様の

アイドル並みの人気の謎に迫ります。

(拍手)

YOUさんは ロイヤルファミリーに
こう 憧れってありますか?

う~ん…

あっ そうですか~。

昔 ブータン国王がいらっしゃった時に
結構 周りから似てるって言われて…。

(笑い声)
はい。 …で それで

調子に乗って とある番組で

ブータン国王のものまねを
させていただいたんですね。

そういう思い出がございます。

いや でも たけしさんは軍団の皆さんから
殿って… 呼ばれてますけど

これ そもそも どうして 殿って
言われるようになったんですか?

あのね 普通はね
芸人だと師匠なんだよね。 でも…

もう 師匠やめてくれって言ったんだよね。

えっ!? たけしさん
バカ殿だったんですか?

ええっ!?
え~?

はあ~!
へえ~!

まずは こちら!

東南アジアに浮かぶ
ボルネオ島。

その北部に位置するのが
ブルネイです。

国土は日本の三重県と
ほぼ同じ。

人口45万の小さな国ですが

珍しい生き物が生息する
自然の宝庫として知られています。

そして もう一つ有名なのが この…

川の上に家が立ち並ぶ町並みは

東洋のベニスとも呼ばれています。

そんなブルネイを率いているのが
ブルネイ王室…

王室のリーダーは こちらのハサナル国王。

かっこいい。
とても威厳がありますね~。

それも そのはず。
僅か21歳で国王となり 75歳の現在まで

半世紀以上にわたり ブルネイのトップに
君臨し続けているのです。

実は 国王は 名だたる
世界のロイヤルファミリーの中でも

1位2位を争うほどの…

オリンピック競技場のような この建物が
なんと国王のお住まい。

浴室だけで 257室!

3, 000億円以上もの建設費が
つぎ込まれた

これぞ まさしく 宮殿です。

オリンピックができそうな。

おうちだけではありません。
愛車は金のロールス・ロイスのほか

2, 000台を超える高級車を所有。

更に…

自分で操縦まで できちゃうんだそうです。

でも 小さな国の王様が…

あっ 石油なんだ。

その訳は…

ブルネイは石油や天然ガスを
世界中に輸出しているのです。

やっぱ石油だな。
フフフフ。

その利益を王様が独り占め?

いえいえ ちゃんと国民に還元しています。

ブルネイ国民であれば
教育費や医療費は全て無料。

更に 消費税も所得税もなく

とても暮らしやすい国なのです。

更に こんなサービスまで。

国王は毎年1回 宮殿に国民をご招待。

自ら お出迎えし
豪華な食事を振る舞うのです。

太っ腹ですね~!

お土産までもらえ 3日間で10万人。

国民のおよそ4人に1人が
訪れるのだそうです。

40万人しかいねえんだ。

そんな国王は どこに行っても

握手を求める人だかりが出来るほどの
人気ぶり。

でも 本当にすごいことは
国王の誕生日に起きるのです。

さて ここで問題。

国王は 自身の48歳の誕生日に

超太っ腹なプレゼントを
国民に用意しました。

うん?

しかも…

国王様からの贈り物とは

一体 何でしょう?

え~?
国王から国民への贈り物。

YOUさん 何か分かりますか?

う~ん? でも レベルが ちょっと…

レベちが ひどいので。
レベち。 レベルが違う。 (笑い声)

レベち…。

えっ?
ほうほう~。

もう みんな 遊びに行ってください。
そこに行く…

使いたい放題。

フフフフ すごい。

ただ やっぱ…

(笑い声)
あれ…

すばらしい場所っていうふうに
男性 答えていましたね。

ちょ… あっ あ~ もう。
あっ YOUさん YOUさん。

それ!
アハハハ!

国王は 何とか…。

ボルッキーみたいなのが
出てくるんですかね。

止まらない。

(笑い声)

その時 カメラは回っていた。

答えは この広大な敷地。

なんと 遊園地をプレゼントしたのです!

すてきだね~。

無料ですよ。

800億円もの巨費を投じて建設された
この遊園地は

オープン当時は東南アジア一の規模を
誇りました。

しかも 国民に無料で開放されたのです。

タダで遊べるなんて
これぞ まさに夢の国ですよね。

更に 王様は 2年後の50歳の誕生日に

この遊園地で
更なるサプライズを決行!

こちらは当日の映像です。

会場に誰かが到着しました。

えっ!?
この姿 どこかで見覚えが…。

うそ~!
マイケル・ジャクソン。

多くの人が 今か今かと
登場を待っていたのは…。

そう…

なんと 国民のために
マイケルのコンサートを開催したのです。

すごっ…。

もちろん…

ステージの映像 使えないのかよ。

大人の事情により
マイケルのパフォーマンスは

お見せすることができません。

そこで 当番組のディレクターが…

ずっち~。

「マイケル登場」。

せめて コウメ太夫に
やってもらうとかさ~。

そうですね~。 面白くね…。

かかとに五寸くぎ刺して
前に倒れる…。

手品師がやるやつ。

もう結構です。
ハハハ… 怒った。

…と このように
言葉では言い表せないほどの

すごいコンサートだったため

気絶や失神する人が続出したのです。

ちなみに マイケルのギャラは
15億円以上だったとか。

はるばる ブルネイまでやって来るのも
納得ですね~。

どぎもを抜くサプライズで
国民の心をつかむ。

それが ブルネイの
ロイヤルファミリーなのでした。

ちょっと マイケルの衝撃が大きすぎて

クイズを
お忘れになってるかもしれませんが

遊園地 たけしさん 大正解でしたよ。
すごい! (拍手)

これ… この人 有名だもん 昔から。
あっ そうですか。

そっと…

えっ? そうなんですか?
何されてるんですかね?

遊んでる…。

確かに。

すごいのよ。
でも…

聞いたことないですね。
聞いたことない。 ワンステ15億って…。

15億…。
いや~…

(笑い声)

そう ここ ありですよ だから。

そうですよ。 そっか…。
私も行きたい。

行きましょう! 私 マネージャーで。

ハハハ だましに…。

今では お金持ちのブルネイも
昔から豊かだったわけではありません。

全然違うじゃん。

これは 1959年
イギリスのフィリップ殿下が

ブルネイを視察した時の映像。

ブルネイは 1800年代から長きにわたって
イギリスの保護国でした。

しかし 第ニ次世界大戦後
アジア各国で独立の機運が高まり

1984年 ブルネイも独立を果たします。

(歓声)

ブルネイは その後
エネルギー資源によって飛躍的に成長。

国王は流れ込んできたオイルマネーを
国民に還元することで

国を豊かにしていったのです。

が しかし…。

ブルネイ王室の存続を揺るがす

大事件が起きます。

国王の弟で財務大臣を務める
ジェフリ王子が国費を横領。

自身の経営する会社の赤字を補うため

1兆円以上を着服したといわれています。

ブルネイ王室始まって以来の
このスキャンダルは

海外のニュースでも
取り上げられるほどに。

この事態を重く見た国王は
王室の信頼を取り戻すため

ある大胆な作戦に打って出ました。

王子の私物を売りさばくオークション。

家具や美術品など 合計1万点もの
ジェフリ王子の私物を売り払ったのです。

何だ こりゃ。
何だ この私物は。

とんでもない私物持ってるな。

国民は高級品を安く買えて万々歳。

売り上げは国に戻る。

まさに一石二鳥の名裁きでした。

国民の信頼を取り戻し 王室を守った国王。
あっぱれですね。

あの人なんて
別に会社やんなくたって

十分 ぜいたくな生活
できるはずじゃないですか。

それでも…

自分は自分で ひも付きじゃなくて…

それを自由に使いたいんだよね。

このジェフリ王子ですけれども

地球上で最もお金を使った人間という
異名を持つほど

派手な生活を送っていたんです。

ただ 事件後は
持っている資産のほとんどを

国に引き渡すことになりました。

以前の
豪勢な暮らしぶりからは一転

静かに暮らしている
ということです。

とはいっても…

そうですよ。

思えないですね! うん。

続いては こちら!

そこは かつて
太陽の沈まぬ国と呼ばれた王国。

そして 今も 経済や文化など…

そんなイギリスを率いているのが
英国王室のトップ…。

御年95歳です。

女王の権威のすごさは
街の至る所で目にすることができます。

例えば 郵便ポストに刻まれた この紋章。

エリザベス2世が統治していることを
示しているんです。

警察官の帽子にも

ほら 同じ印があるでしょう?

そして イギリス中に
お城や土地を持っており

その価値 なんと 790億円とも
いわれています。

思ったより少ないな でも。
ええっ?

更に
イギリス水域内のイルカ

テムズ川の白鳥

それも 女王のものと
定められているのです。

そして こんな方まで…。

いえいえ 女王専属の詩人です。

えっ!?
えっ?

著名な作家が代々務め
王室主催の式典などで

女王のために詩をささげます。

あ~ オリジナルを。

…と あらゆるものを
手にしているかのように見える

エリザベス女王ですが。

ここで問題!

実は
国民の多くが持っている あるモノを

女王は持っていないのです。

それは一体 何でしょう?

えっ?
それを持っていないで

ホニャララすると違法になります。
それは日本でも。

えっ 何 何 何 何?
アハハハ… ごめんなさい。

ホニャララ… えっ? えっ?

ひとりさんは何か…?
庶民が みんな 普通は持ってます?

えっと~ 全員ではないと思います。
あれじゃないですか あの~…

(笑い声)
あれは大体 庶民みんな持ってますからね。

いいですね。
でも違法には関わらないですね。

確かに。
あれだろ? ロイヤル 王室だから…

今… もう!
言おうとしてた?

えっとですね でも
パスポートも そうなんですが…。

その時 カメラは回っていた?

女王陛下 車に乗って
どこかへ お出かけですか?

あっ ご自分で運転されるんですね。

でも この映像には ある驚きの事実が。

なんと エリザベス女王は
無免許で運転しているのです。

無免許運転なんて
いくら女王でも

やりすぎだと思いますよね?

実は イギリスの運転免許は
女王の名の下に発行されています。

そのため 発行元自身である女王は
免許が不要という理屈なのです。

もちろん エリザベス女王の運転技術は
ばっちり!

その見事な腕前は
あることがきっかけでした。

当時18歳だったエリザベスは

英国王女でありながら 自ら軍隊に志願。

婦人部隊に配属され
運転技術を習得したのです。

軍用トラックの運転だって このとおり。

王女でありながら
ほかの兵士と共にいそしむ姿は

戦争に苦しむ国民を
大いに励ましたといいます。

そして 今も
自分で運転されるのが大好きな女王陛下。

免許がなくても国民は納得ですね。

ということで たけしさん 大正解。
運転免許を持っていらっしゃらないと。

(笑い声)

新型コロナウイルスによって

12万人以上もの人が命を落とす
大きな被害を受けたイギリス。

そんな中 エリザベス女王は
外出を控える国民や医療従事者に

感謝を伝える
ビデオメッセージを送りました。

女王からの挨拶に多くの国民が
勇気づけられました。

今年
即位から69年を迎えたエリザベス女王。

これは 現在の世界の国王の中で

最も長い在任期間です。

長く国民に愛される理由。

それは 彼女が
映像と共に時代を生きた

新時代の
国王だったからなのかもしれません。

これは生まれたばかりのエリザベス。

う~ん かわいいですね!

歴代国王の中で
赤ちゃんの時の映像が撮影されたのは

エリザベスが
最初だといわれています。

王室の跡継ぎであったエリザベスには

どこへ行くにもカメラが一緒。

ちょっとした家族の休日まで
記録されています。

撮影に慣れっこのエリザベスは
カメラがいても全く気にならない様子。

21歳の誕生日には こんな堂々とした
スピーチを残しています。

この映像から4年余り後

エリザベスは
父 ジョージ6世の死に伴い

僅か25歳の若さで
イギリスの君主になります。

まるで映画のような即位の儀式。

その様子はテレビで初めて生中継され

イギリス国民の半数が視聴したと
いわれています。

映像と共に生きてきたエリザベス女王。

しかし 膨大なフィルムは
彼女の意外な素顔も記録していました。

真面目で しっかり者のイメージとは
裏腹に

実は 結構
おてんばだったのです。

これは エリザベスにとって初めての
海外旅行を記録した

即位前のフィルム。

二十歳のエリザベスは
水兵たちを相手に追いかけっこ。

体が触れ合ってもお構いなしです。

ちょっと エロいね これ。

これには お母さんもヒヤヒヤ。

ねっ 結構 触ってましたよね。

というのも 数か月後に

フィリップ殿下との結婚式を
控えていたからなんです。

カメラに対して無防備になり過ぎるのも
考えものですね。

好きになっちゃった水兵さんも
いるだろうな~。

更に 女王の豪傑っぷりを示す映像も。

この馬で駆ける女の子が
エリザベスなんです。

中世の騎士のような乗りこなし
決まっていますね~!

馬好きはエスカレートし
自分の競走馬まで持つようになります。

あ~ そんなに興奮して。
カメラに撮られちゃってますよ。

女王様こそが
一番のじゃじゃ馬なのかもしれません。

でも そんな飾らない人柄だからこそ
国民に長く愛されているんでしょうね。

何か 本当に…

やんちゃのね~。
う~ん すてき!

これ やっぱ支持されるなって感じします。
そうですね。

それこそ 私…

彼らの 何でかっていうと…

そうでしょうね。
ちっちゃい時から ずっと見てるとね

やっぱ 何か違いますよね。
そう。 全然違う。

えなりかずき君みたいなもんですよね。
そうです!

やっぱ親近感あるじゃないですか。
なるほど。

まあ 安達祐実さんみたいな…。
(笑い声)

続いては…

世界の屋根 ヒマラヤ山脈。

その山の奥地に
地球最後の桃源郷と呼ばれる

ブータン王国があります。

桃源郷と呼ばれる理由
それはブータンが

僅か50年前まで 鎖国に近い状態を
続けてきた秘境だったからです。

国交を閉ざしていた当時のブータンを知る
映像は 僅かしかありません。

謎に包まれた この国の姿が

世界に知られることになったのは 1967年。

NHKの番組でした。
あっ そうなんだ。 すごい。

映し出されていたのは

俗世から離れ
ゆったりした時間の中で生きる人々の姿。

そこは まさに
20世紀に残された桃源郷だったのです。

そんなブータンのロイヤルファミリーが
このワンチュク家。

1971年に ブータンは国連に加盟。

国際社会の仲間入りを果たし

ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王のもと
新時代が始まります。

この木造の かわいらしいおうちが
国王のお住まい。

へえ~。
え~ かわいい。

ん? ブルネイやイギリスに比べて
随分地味だと思った あなた。

実は国王
ブータンの大改革を行った名君なのです。

まずは 1970年代。

豊かな自然を生かして
大規模な水力発電所を造り始めました。

電気のない生活を送っていた
地方の集落の人々も これには大助かり。

続いて…

外国との空路を開きます。

実は これ
日本とも深い関係があるんですよ。

それは 日本人の大好きな まつたけ。

ブータンは 日本に たくさんの
まつたけを輸出しているのです。

あら。
えっ そうなの。

あちらでは
そんなに人気がないんですって。

すごい量だな。

ハハハハ! いや おいしいですよ。
意味分かんないんだ。

若い頃の田中邦衛さんみたい。

ブータンを飛躍的に発展させた国王は
国民から絶大な信頼を得たのですが…。

ここで問題!

国王は 国のインフラ整備だけでなく

更なる改革を推し進めます。

国民を幸せにするため

それまでブータンになかった
あるモノをつくったのですが

一体 それは何でしょう?

はい。 国民の幸せのために
国王がつくったもの。

ひとりさんから いきましょう。

それは驚きますね。
そういうこと? そういうやり口?

いわゆる 娯楽?

そっち系かな。

あの…

それは…。
何か その…

具体的な。
ちょっと…。

なるほど。 なるほど なるほど。

何か インフラじゃねえのかな。

インフラっていうか 何だろう…

う~ん… あと何だろう。

大きなヒントは
もの… 物質ではありません。

物質じゃない?
はい。

これが…。

どうですか?

そんな漠然とした答えで いいんですか?
漠然じゃないでしょう 法律は。

何で怒ってるんですか?

その時 カメラは回っていた。

この風呂敷の中に正解が。

皆さん 何かを配られて読んでいます。

書いてあるんじゃない。
やっぱり 憲法か。

優れたルールとは?

憲法と法律って おんなじことでしょ。

それまでは国王が中心となって
国の政治を決めていましたが

憲法を制定することで
民主化を進めようと考えたのです。

♬~

国王が選んでいた国会議員も

国民が選挙によって
選ぶようになりました。

更に国王は 自分自身にも ある決まりを。

なんと 国王の定年制。

政治には若い力が必要だと

王位は65歳までと定めたのです。

国王は その決まりを自ら実践し

2006年 息子に王位を継承しました。

あっ この方でしょう。
そうです。

65歳で王位を譲った
…かと思いきや

51歳での早期退職ならぬ 早期退位。

なんとも潔い国王陛下でした。

すごい。 でも 憲法がなかったって
すごいですね。

全部 王が決めていた。
はあ~。

ねえ。 YOUさん いかがですか?

そうですね。

それは 幸せ。

国勢調査で 国民の97%が
自分は幸せだと答えた

幸せの国なのです。
その理由は?

♬~

僅か数十年の間に
浦島太郎も びっくりの発展を遂げて…

ではありません。

ブータンに
パンクロックあったら嫌だ…。

ブータンの若者に人気のロックバンド。

その歌詞にも…。

♬~

そう ブータンの人々の…

精神面での豊かさで幸せをはかる
国民総幸福量。

それが ブータン流の生き方なのです。

その政策を推し進めているのが この方

26歳で王位を継承した 現在の

ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク
国王です。

(歓声)

例えば 仕事や学校に行く時は

みんなで民族衣装を着るようにしました。

流行を追わなくたって 幸せ。

更に 経済発展を急ぐよりも
豊かな自然を守ろうと…

大都会がなくても 幸せ。

ブータンの人々は
国王と一緒に幸せを満喫。

そんな国王の人気は アイドル並み。

ブロマイドまで売られているのです。

奥様は おきれい…。

いくら幸せでも
国王が こんなに愛されているなんて

ちょっと びっくりですよね。

そこで
日本で暮らすブータンの方を探して

本音を聞き出すことにしました。

(チャイム)

こんにちは。
こんにちは。

ソナム・チョデンさん。
東京の大学院に留学中です。

20代の彼女のお部屋を拝見すると…。

あっ 何か それは…

壁には 日本のアニメグッズ。

更に…。

あっ それは そうですね 何か…

若者に人気の
ロックバンドのポスターまで。

ソナムさん ブータンのことは忘れて
東京に染まっちゃった?

と思ったら…。

ありました 国王のブロマイド!

ブータンの人たちは…

国王は本当に愛されているのですね。

失礼しました。

現地の映像にも ブータンの人々が
国王を慕う様子が映されていました。

これは…

集まった国民には
国王自ら声をかけてくれるそうです。

へえ~ 事件とか少ないのかな?

国王を間近で見られて 思わず笑顔。

幸せで国民の心をいっぱいにする。

それが ブータンの
ロイヤルファミリーなのでした。

これで…

終わりです。 ブータンブロック。
いや じゃなくて

結局 国民が 何で みんな幸せなのか

何で国王は
あんなに愛されるかっていうのが

何一つ分かんなかったから…

最低。

だって 一つも謎が解けなかったんですよ。
確かに…

うん。 もう すごい
そういうとこから もう汚い。

(笑い声)

知りたいの。 幸せに…

だから そういうやつは なれねえんだよ!
幸せ くれよ!

なり方 教えてくれ!

でも 経済の発展より
心の豊かさを大事にするブータンって

たけしさん いかがですか?
ブータンも 多分

親から今の王様になって
変換期であるけど…

国王好きですとか言ってるけども
これ ちょっと…

YOUさん いかがでしたでしょうか?

これ でも 面白いです。
あらゆる国のを見てみたいです。

やっぱ行ったこともないし 面白いですね。

これは ちょっと
時間が足りない感じがしました。

ハハハ
ありがとうございます。

(一同)「ロコだけが知っている」。

「ロコ」 それは…