ザワつく!金曜日 & 特別編 地球バカ一代[字] …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ザワつく!金曜日 & 特別編 地球バカ一代[字]

『ザワつく!金曜日』牛肉大好きちさ子も興奮「22年待ちのコロッケ」を徹底調査/20:00~『ザワつく!金曜日 特別編 地球バカ一代』人にも環境にも優しい地球バカが大集合

◇番組内容1
『ザワつく!金曜日』
発送待ちは3万人以上(!?)のお取り寄せグルメ
“神戸牛”を使った「約22年待ちのコロッケ」を徹底調査!
スタジオでは1日50個限定のコロッケが登場!
牛肉が大好きなちさ子も驚き!そのお味は…?
◇番組内容2
ダチョウの卵にある“抗体”でウイルスの脅威から人類を守る(!?)
番組で密着を続けている「ダチョウ博士」の今とは…?
博士が始めた“新たな試み”や現状に一茂が迫る!
地球を救うべく(!?)一茂もダチョウの卵の回収に挑戦するが…?
◇出演者1
MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子
司会進行:高橋茂雄
◇番組内容3
『ザワつく!金曜日 特別編 地球バカ一代』
一茂の指令で地球バカを探す!その地球バカぶりを取材する地球バカハンター、略して《バカハン》としてフワちゃん、中岡創一(ロッチ)、鬼越トマホーク、東京ホテイソン、りんごちゃん、コウメ太夫、アイドル代表の河合郁人(A.B.C-Z)が参戦!バイきんぐの小峠英二もバカハンを率いるバカ隊長として加わり、「ザワつく!金曜日」のセットでバカハンたちの渾身のVTRを見ていきます!!
◇番組内容4
さらにMC一茂&ちさ子もバカハンとなり、ロケ取材を決行!一茂は福島県の会津地方にある山奥を訪ね、塩分の高い温泉から塩が作られる現場で、自ら塩作りを体験します。そのほとんどが手作業の上、暑さに耐えながらの工程も多く、一茂は滝のように汗を流しながら、どれだけ苦労して塩が完成するのか身を持って学びます。
◇出演者2
MC
長嶋一茂
高嶋ちさ子

ゲスト(※五十音順)
鬼越トマホーク
河合郁人(A.B.C-Z)
コウメ太夫
小峠英二(バイきんぐ)
東京ホテイソン
中岡創一(ロッチ)
フワちゃん
りんごちゃん

進行
大下容子(テレビ朝日アナウンサー)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

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  9. 一同
  10. コウメ
  11. スタッフ
  12. ハハハハ
  13. 一茂
  14. 大下
  15. 評価
  16. 今井
  17. 時間
  18. 塚本
  19. お願い
  20. 自分

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



〈この工場は 一体
何を作っているのでしょうか?〉

〈想像しながら ご覧ください〉

〈まずは

〈まとめて 機械の中へ〉

♬~

〈塩・コショウなど
香辛料を加えて…〉

〈混ぜ合わせます〉

〈続いて 棒に巻いた羊の腸を…〉

♬~

〈機械にセットして…〉

〈高速で回転〉

〈真ん中の細い棒の中を

先ほどのミンチが
流れていて…〉

〈回転させながら

腸に詰めています〉

〈続いては…〉

〈桜の木などのチップで
スモークします〉

♬~

〈蒸気で さらに加熱したら…

完成です〉

〈さあ クイズは ここからが本番〉

〈まずは
国民的人気の あのお菓子〉

〈意外と難問ですよ〉

(高橋)さあ 早押し問題です。

この工場は 一体
何を作っているのでしょうか?

わかったところで
ボタンを押して お答えください。

あっ じゃがいも。
これは…。

あっと きました!
一茂さんが早速 押した!

一発 いっておきますね。
はい。

「じゃがりこ じゃがりこ」…。

あれ 2回言わなかったっけ?
「じゃがりこ」だけだったっけ?

コマーシャルで
「じゃがりこ じゃがりこ」って…。

はい…。

「じゃがりこ じゃがりこ」も
「じゃがりこ」も

不正解!
あれ… 違うのね。

わかりました。 よし いくよ。
じゃあ いきましょう。

続きをご覧ください。

さあ 材料は…。
じゃがいも!

そんなにねえぞ お菓子で。

じゃがいもで。

まさか ポテトチップって事は
ないだろう。

まさか…。
じゃがいもを

洗っております。

そしてカットしていっております。
じゃあ あれじゃん。

じゃあ 一応 言っておくか。
ちさ子さん。

違います。
ねっ 違うよね。

いきましょう。
続きをご覧ください。

あっ…。
さあ!

カットの仕方をご覧ください。
これ なんだっけ?

さあ ちさ子さんが押しました。

正解!

これね 俺 すごいと思う。

だって 他にもあるもん。

〈果たして

〈わからなかった方のために

もう一度 よ~くご覧ください〉

あっ じゃがいも。
(高橋)これは…。

(高橋)さあ 材料は…。
じゃがいも!

そんなにねえぞ お菓子で。

(高橋)じゃがいもで。

じゃがいものベースは
そんな ないぞ。

まさか ポテトチップって事は
ないだろう。

まさか…。
(高橋)じゃがいもを

洗っております。

(高橋)そして
カットしていっております。

さあ カットの仕方を
ご覧ください!

さあ ちさ子さんが押しました。

正解!
すごい なんでだ…?

これね 俺 すごいと思う。

あれでカラムーチョって
すごいなと思う。

だって 他にもあるもん。
スティックになってるやつかと思った。

いや 今のは
カラムーチョの形だもん。

そうなの?

お箸じゃないと
つまめない大きさだった。

あっ 細い…。
他の だから…。

ポテトを潰して加工してあるから。
じゃがりことか。

これ… これは もう…。

割と これ
色が付かへんかったら

わからんのちゃうかなと
思ったんですけど お見事!

ちょっと 続き 見てみましょう。
やばいな ちょっと。

いきなり やられたな。

カラムーチョ! なるほどね。

他にもないの? こういう形で
なんか 味が違うやつ。

けど 万人が知ってる商品名だと
限られちゃうから。

(高橋)そして
水洗いで まずは…。

〈そして 洗ったじゃがいもを…〉

〈油の中へ〉

〈カラッと揚げたら
こちらの機械で…〉

(高橋)そして 調味料を…。

(高橋)はい まぶしていくと…。
ここでも まだわかんない…。

俺も ここでも わかんないよ。
この色じゃ わかんない。

もっと赤いと思ったけどな。
ただのポテトフライになっちゃう。

カラムーチョって
そんな赤くないんだ。

という事で
正解 カラムーチョ。

ちさ子さん
おめでとうございます。

イエーイ。

これ…
これ 発売になった時 すごい…。

「ポテトが辛くて なぜ悪い」
みたいなので

カラムーチョと…

それから 缶チューハイが
あの頃 流行ってて。

それで これ持って…
カラムーチョと缶チューハイ持って

映画 見に行ったのって
すごく印象に残ってて。

ちょうど めちゃくちゃ流行ってて
2つとも。

そう 1984年。 それぐらい。

35年前からあったの?
あった あった。

このカラムーチョが
めちゃめちゃ流行って。

激辛ブームの
火付け役の一つになり

1986年に 「激辛」が

流行語大賞 銀賞に
選ばれるという。

そうそう あった あった。
1984年からあったの?

1984年からありました。

俺はね やっぱ

えっ?
コンソメパンチ。

コンソメパンチ。
コンソメパンチに…。

アサヒのスーパードライが出て。
ああ スーパードライね。

もう あれが出た時 ビックリして。
美味しすぎて。

画期的だったからね。
そう 画期的でしょ!

画期的だよ スーパードライは。
そうなんですよ 画期的だった。

あれと コンソメパンチの
マッチング感。

ビックリした!
ビックリした。

でも 確かに
あれが 最初 出た時に

このビール
ちょっと辛いって思った…。

辛口って書いてあるじゃん。
はい はい はい はい…。

これとコンソメパンチが
とにかく合って。

毎日 食って飲んで
食って飲んでって

ずっとやってた。

ちさ子ちゃん カラムーチョは
何と食べるの? 飲むの?

わかる。 でも 辛みは収まるよね。
いっつも牛乳。

えーっ!
牛乳なの?

お菓子と牛乳みたいな…。
お菓子と牛乳。

お寿司も牛乳!?
寿司も牛乳!?

ああ そうか そうか。
そうか そうか。

牛のDNAが入るんだったら
なんでもいいんだ。

お酒 一滴も飲めないから。
お酒 飲まないですからね。

でも 牛乳だったら 俺 やだな。

やっぱり お酒 飲めるように
なってた方がよかったよね。

あら まあ。 あら まあ…。

お酒 飲んでて…
その時の行為じゃないですか。

言動だったり。

例えば… 俺も
気をつけるようにしたいんで。

僕も酒飲みますから。
どういう言動が嫌いなんですか?

ああ あれ 楽しい…。

(スタッフの笑い)

ちさ子ちゃんね
同じように聞こえるんだけど

しゃべってる本人は違う話…。
こういう事 言う…。

ちょっと違うの。
一緒。

いや 違う話なんだよ。

あとね ちょいちょい寝る。
あっ 寝るね。

人がしゃべってるのに。
途中ね。

こんななって…。

で 急に覚醒するんですよ。

あれ 気持ちいいんだよね~!

だから みんな…。

コンサートとか
例えば 行っても。

そのあと ゆっくり飲みたいのね。
そう。

だから いきなり
私に 炭水化物を頼むわけ。

(高橋)締めを?
そう!

(高橋)いきなり 締めが来る。
ひどいんだよ。

いや わかる わかる。

俺 前 ちさ子ちゃんと
お寿司 食べに行った時に

やっぱり 俺とか飲むから…。

お寿司って。
はい わかります わかります。

「次は いきなり
握りからにしよう」っつったから。

そうだよ 普通だよ。
もう 握りから…。

お寿司屋さんなんか
いて 25分だよ。

えっ…。
早いな!

もう握りからなんだよ
ちさ子ちゃん。

だから
わかんないんだよ これは。

俺らは 「今日 寿司
食べなかったな」って思って

帰るからね 寿司屋に行って。

だから 酒飲みと行くと
こうなっちゃう…。

だから 俺は
最近 寿司屋に注意されて

「石原さん 最初に寿司食べなさい」
って言われて

鉄火巻きを食べる…。

だから お寿司屋さんに
そんな事 言われるって事は

相当 迷惑かけてるって事。

確かに お寿司屋さんが
そんな事 言うって

よっぽどですよね。
そう よっぽど。

さあ じゃあ 続いての問題
いきたいと思います。

さあ 続いても早押し問題です。

この工場は 一体
何を作っているのでしょうか?

わかったところで
ボタンを押して お答えください。

さあ…。
これは食べ物じゃねえな。

材料は…

粉末状の何かですね。

原料は ホタテの貝殻を粉末に…。

おっと
一茂さんが押しました。

これ
食べ物じゃないでしょ。

サプリ?
サプリ。

水素を発生させるサプリ?
そう。

違います!
あれ? おかしいな。

じゃあ 俺も…。
これは… はい。

正解!

(高嶋・長嶋)えーっ!
ウソ!?

ダメだって それをやったら!

すごいな!

すごいな 今の!
一応 一応…。

なんだよ!
えっ なんで?

いやいや でも…。

そんなに喜ばへんところが
すごいクール!

ホントに感じ悪い…
いや ホントに感じ悪い。

だから 俺 やっぱり
酒飲み 嫌だわ。

いや あなたもです。
あなたも お酒飲みなんです。

そんな事 言わないで
もうちょっと飲もうぜ~!

嫌だ この人に…

この人に絡まれるから
ホント 嫌だ。

石灰質で こう固めて作るもの
何かなと…。

ちょっと じゃあ
このあと ご覧頂きましょう。

〈果たして 正解はなんなのか?〉

(高橋)さあ
ホタテの貝殻を粉末にして…。

(高橋)そこに
炭酸カルシウム 顔料などを

混ぜていきます。
ホタテの貝だったんだ あれ。

(高橋)あっ そして…。
確かに。

〈顔料が練り込まれ

粘土状に〉

(高橋)練り込んでいきます。

赤 白 黄色などの色がある。

ここまで見たらね 割と…。

いや でも
これでも わかんないかな。

これだけ やわらかいと
ちょっと わかんないかも。

(高橋)これ でも まだ
わかんないかもしれないですね。

やわらかい状態で
細長い棒状に成形していきます。

♬~

♬~

(高橋)そして 形を整えて

長さ6センチに
カット致しまして…。

〈最後に 乾燥機へ〉

(高橋)乾燥機にかけて
固めていくと。

へえ~。
へえ~。

きれいに作るわ。 素晴らしい。

あっ ダストレスなんだ。

(高橋)という事で 作っていたのは
チョークでございました。

良純さん お見事です。
でも 今

書いてあったけど わざと
それを使うようになったんだね。

ホタテの貝を再利用って。
だから その 結局

産業廃棄物を
出さないようにする…。

だから だんだん ほら
今 黒板 もう ないじゃない。

チョークで書く黒板が。
学校にないんですか?

だんだん なんか チョークで
書かなくなったでしょ 今。

ポンポンポンとかさ やってたよね。
やってましたよね。

いや なんか もう

(一同 笑い)
嬉しそうでしたね。

次 いこう。 次 当てよう。
うん 次 いこう。

もう 次 俺 当てるから。
あっ じゃあ もう

じゃあ 今…。

リンクしてなかったら。

えっと… だから

日本理化学工業っていう所が
作ってるんですね 今のね。

北海道に工場があって
その工場が

北海道で問題になっていた
ホタテの貝殻を

大量廃棄するのを解決するために
再利用したらどうだと。

それ 今 良純さん 言った。
で 研究を進めると…。

ちょっと 高橋 ちょっと黙ってて。

あの… まあ 良純さん 今
廃棄の話されてましたけども

どう繋がるんだ? これ。

(一同 笑い)

〈今 ネットをザワつかせる

ある お取り寄せグルメが…〉

〈それは…〉

〈何!?〉

えーっ!?
(高橋)えーっ!?

〈本当に 22年も
待たなければいけないのか?〉

〈スタッフは
兵庫県にある そのお店へ〉

なんだよ それ。
どういう事?

〈あの

それは いいの。

〈22年待ちという
神戸ビーフコロッケ 極みが

こちら〉

はあ~。
(高橋)ええ~!?

〈ネットをザワつかせる

22年待ちのお取り寄せグルメ〉

〈それが こちら〉

おおっ。

〈使用されるのは
最高級の神戸ビーフ〉

〈100グラム およそ2000円〉

(高橋)へえ~。

〈この神戸ビーフを

肉の風味と食感が
しっかり感じられるよう

(高橋)すごっ!

〈1個540円の極みコロッケに
使われる神戸ビーフは

30グラム〉

〈つまり 肉の値段だけで
およそ600円〉

(高橋)えーっ!

なのだが

神戸ビーフの美味しさを
手軽な値段で提供したいと

店主 新田さんが考えた いわば

(高橋)へえ~!

(新田さん)極みコロッケ
買われた方の半分以上は

お肉の注文を頂いてるんで…。

はい…。

〈となると
味が知りたいところだが…〉

〈これから先 22年間

発送を待ち続ける 3万1078人の
お客さんを差し置いて

我々が食べるわけにはいかない〉

〈そこで SNSで
「旭屋の極みコロッケが届いた」

という書き込みがないかを
チェック〉

〈すると

〈その方と連絡を取り合い…〉

(スタッフ)その…。

〈10個入り3箱のうち

1箱が
まだ残っているというので

調理と食レポをお願いする事に〉

(揚げる音)
(スタッフ)あっ いいですね。

(スタッフ)揚げてる間に
聞きたいんですけども…。

やっぱり

それは いい事だ。

あと

そうだよな。
8年経ったら引っ越すよな。

〈しかし
注文から8年経った先日

(スタッフ)ああ いいですね アップ。
ありがとうございます。

この人 うまいね 揚げるの。
(高橋)うまいですね。

〈こちらが 今や22年待ちの
神戸ビーフコロッケ極み〉

おなかすいた。

いただきま~す。
いただきます。

〈では
8年待った お味は?〉

うん。
(和子さん)大きいね。

(流王さん)普通のコロッケよりも
色が黄色いしね。

(スタッフ)やっぱ

します。

〈注文した時は
まだ生まれていなかった

2人の娘さんたちは…〉

(流王さん)美味しい?
うん!

(流王さん)美味しいよね。
(紫ちゃん)うん!

(和子さん)美味しいですか?

かわいい。

そうですね。 はい はい。
だから あの…

また 頼んでみたんですよね 実は。

タイムカプセル並みだな。

(和子さん)ええ~?

(スタッフ)楽しみですね!

8年待ちだったね 当時はね。
はい。

今 22年だ。
はい。

22年は もう待てないな。

けど 今年の夏休み
子供が2人 日本にいたので

15年後の自分を考えろって…。

言ったんですか?
言った。

どんな生活をしていたいのか?
どんな仕事に就いていたいのか?

そこから逆算して
今を導き出せっつって。

…って言ったんですか?
そう。

15年後?
そう。

ママは 六十… ホントは

ヴァイオリン
弾くつもりだったんだけど…。

あれ? 60にしたの?

決めたんですか!?
そう。

賢いなあ。
それで あのね…。

だけど そう考えると やっぱり

お金を。

ねえねえ ちょっと待って。
いや そうだけど…。

大丈夫でしょ。 そんなに使うの?

私は もう 使う時は使うから。

はい わかりました。
それは しょうがないです。

だから ママが使い切っちゃう頃に
どうしようかなって言ったら…。

じゃあ その頃に

…って 長男が言ってくれたの。

しっかりしてんな!

それね
子供は15年じゃないですか。

僕なんかは…
僕は30年って考えてるのね。

30年後の自分なのよ。

それ なんでかっていうと
僕は 父親が30の時の子供なの。

僕は 親を見てて
ずっと ある時から

自分の父親を見ながら

30年後の僕は ここだな
っていうふうに。

僕も ちょうど
親父 30の時の子なんですよ。

はあはあ はあはあ…。
やっぱり 息子として

親父のね… まで生きたい
っていうのが

どこかで あるんだよね。

やっぱりね 男って

そういう思いを
どこかで抱くらしい。

で 俺も ちょっと そこまではな…
っていう事を考えると

筋力トレーニングに
なっちゃうんだよね。

結局は?
結局は筋力トレーニング…。

ここじゃないんですよ。

ホントだね。
ここじゃないの。

本当に こう…。

いやいや… そうじゃない。
今 悩んでる話もしてるのよ。

いやいや ちょっと
「こういう人たち」… えっ?

俺 もう だから
筋力トレーニングなの。

やっぱりさ

やっぱり こう 自分の将来
自分の将来… っていうね 2人は。

確かに そうですね ちさ子さん…。
いや でも 自分の将来…。

私は やっぱり
自分の子供 自分の子供。

いやいや… 子供には迷惑かける。

はっきり言いますよ!
何が言いたいかっていうと…。

いや はっきり言いますよ。
何が言いたいかっていうと

やっぱりね…。

何が言いたいかっつったら
ここになります。

はっきり言いますよ!
何が言いたいかっていうと…。

いや はっきり言いますよ。
何が言いたいかっていうと

やっぱりね
ずーっと恋をしていたい。

また始まった…。

何が言いたいかっつったら
ここになります。

さあ という事でですね
皆さんには

それは食べちゃダメですよ。
そりゃそうだよ。 しょうがない。

こちらのお店で
1日50個限定で販売しております

神戸ビーフを使った
プレミアムコロッケをご用意しましたので

食べて頂きたいと思います!
これは食べましょうよ。

おなかすいた。
違うものなのね。

これは 神戸北野熟成プレミアム
北野坂という

すき焼きの味付けを取り入れた

1日50個限定 1個389円です。

美味しそう。
いただきます。

じゃがいもの感じとか
多分 一緒やと思うんで。

うまっ!
うまっ!

じゃがいもがフワフワ。

美味しい!
フワフワ ホクホク。

さあ 良純さん いかがでしょう?
うん ホントだ。

これ うまいわ。
美味しい。

これ なんか コロッケというより
これで料理として…。

料理って感じ。
へえ~。

うまい。
美味しい。

うわあ~!
うまくない?

これ あのね…。

うんうん うんうん。
甘い。 うん。

これ 美味しいわ。
美味しい。

私も こうやって
今度 すき焼き…。

肉じゃがとかね 余ったのを

入れてもいいかも。
コロッケにするの いいですね。

そうなると あの…。

食べてみたくなりますね!
なるね。

だって 一茂さん これ

22年待ちのやつを
今 注文しといたら

22年後に 恋してる子に

「22年前に注文したんだよ」
って言ったら

めっちゃ喜ばれますよ。
(スタッフの笑い)

…っていうの どう?

(一同 笑い)

俺さ 1個さ

7年待ちの寿司屋
っていうのがあってさ。

千鳥のノブと行ったんだけど

「予約して帰ろうか」っつって

それが2019年だったのよ 見たら。

ほうほう。 行ったのが?
行った。 名刺をもらって。

忘れちゃうじゃん 7年後なんて。

さっき その名刺を見たのよ。

5年後?
恐ろしくない?

それ 私 誘って。
私 24日 誕生日だから。

(スタッフの笑い)

5年ぐらいは パッと…
もう あっという間ですよね。

だから 俺は もう
ノブと約束してるから

ノブと2人じゃん?

で やっぱり 大悟 呼ばない
ってわけにいかないじゃない。

うん うん うん。
で 2人とも この間 たまたま

テレ朝の
『ノブナカなんなん?』で会って

「お前 覚えてる?」っつったら
まだ ノブ 覚えてくれてるわけ。

だから 「じゃあ 頼むよ」っつって

大悟と あともう1人
どうしようか? って話で

まだ 終わってるわけ。

俺 マリアちゃん 連れて…。

マリアちゃん 行きません!
マリアちゃん 行きません!

マリアちゃん 行かないと
ちさ子さんが断言しております。

〈その山奥にある 一軒家〉

〈ここは ご主人の今井和美さんが
一人で切り盛りする

電気店〉

〈なのだが…〉

〈決して
便利とは言えない場所にある

この小さなお店に…〉

〈毎日途絶える事なく

日本全国から

家電の修理依頼が殺到している〉

〈しかも 送られてくる家電は…〉

(今井さん)
あっ これは 回るね…。

〈そう!〉

〈今は製造されていないような
古い家電が ほとんど〉

もう こんなの見た事ねえな…。

♬~(揺れる音)

(今井さん)これが…。

えっ それだけなの?

(今井さん)
このベルトの不良が多いですね。

♬~『銀座の恋の物語』

(高橋)すごいなあ。

〈どんな家電でも直してしまう〉

〈その評判が評判を呼び

日本中から修理依頼が殺到!〉

〈その神ワザから
いつしか付いた異名が

〈中学を卒業後に

家電修理の仕事を始めた
今井さん〉

〈以来

〈家庭にある家電で

直した事がないものは
ないという〉

〈その神ワザを頼って

遠方から車で駆けつけてくる
お客さんも…〉

(今井さん)
おお! アハハッ…。

ステレオ?

〈家具のように大きなステレオ〉

(中村さん)これがですね…。

なるほど…。

(今井さん)まず そこから
調べていかなきゃダメですね…。

〈中を開けてみると…〉

〈プラスチックの
パーツだけでなく

スイッチの接点が焦げて

電気を通しづらくなっていた〉

〈すると

作業場にある
ストックの中から…〉

(今井さん)
うん… よし!

〈このスイッチ

もちろん
この純正品ではないのだが

代わりに使えそうなものを
見繕って 直していくのも

神ワザと呼ばれるゆえん〉

(高橋)あっ ついた。
おおっ すげえ。

(今井さん)う~ん 一発で済んだ。

〈さらに数日かけて

音質を左右する
コンデンサーという部品を

全て交換〉

(今井さん)さて さて さて…。

(今井さん)おっ おっ…。

♬~(音楽)

(今井さん)おお~!

(今井さん)鳴った! 鳴った…!

♬~(音楽)

(高橋)すごい!

〈そんなスーパー家電ドクターの
神ワザで

ぜひ直して頂きたいものが…〉

おっ Hi8。 8ミリ…。

へえ ちさ子ちゃんのなの?
これ。

うん うちにあったやつ。

あれ? 入っちゃった。

取り出し不良ですね これはね。

続いて…。

なんでしょうかね? これは。

(高橋)目元エステマシン…。

これ 一時 流行ったんだよ。
流行った 流行った。

うわっ! すごい これ。
電池が もう…。

液漏れを起こして…
ボロサビですね。

〈果たして
ちさ子さん 良純さんの家電は

無事 直るのか?〉

なんか こういうふうに…。

なんか 子供たちが

中学出て すぐに その職業で
もう50年っていう。

こういう事をやりたい
っていうふうに言ってくれたら

一生懸命 お母さん
サポートするのになって…。

ちなみに 今井さんは

すごい。
えっと…。

当初は ご近所の
アイロンなどの家電を直して

お小遣いをもらっていた。

次第に テレビ ラジオなどの
修理も

し始めるようになったと。

で 中学卒業後 仕事として
始めたらしいですね。

今井さんは
全部 独学で修理を覚えた。

専門書とかも
読んだ事がないらしいです。

へえ~!
いやあ 憧れますよ。

で この
依頼の受け方なんですけど…。

テレビに
1回か2回 出はった時に

一日3000件
電話鳴るようになったんですって。

直してほしい人
いっぱいおるらしくて。

いや いるよ。
でも…。

で 手持ちの修理してるやつが
直ったなっていうタイミングで

たまたま出たやつだけ
受けてるらしいです。

そうなんだ。
じゃあ じゃあ じゃあ…。

だから 運が良ければと
思ってなきゃいけないよね

頼む時は 今後。
そうですね。

だから ホンマに
パッと直してもらおうと思っても

なかなか受けてもらえないぐらい
お忙しくされているという。

一茂さんは 今 壊れてるものは
ないですか? 特に。

シャッター?

家の?
家の。

今井さんに修理を頼むって
思い出の品を頼むんで

やっぱり 思い出の品だよね。
だから 安くないもん…。

だから

思い出のシャッター。

大事!
変えたくないの!

変えたくない!
それは大事!

そう 文化遺産ですよ。
文化遺産じゃない!

(二宮)服のニオイ気にして
いろんなもの使ってない?

はい 古い~

今やニオイ専用これ一本で
ぜ~んぶいけちゃいます

紫の「NANOX」ニオイ専用
《約7割が洗濯成分で 濃いーの!≫

さあ そして 今回

スーパー家電ドクターに
修理を依頼した

ちさ子さんの
Hi8のWデッキと

良純さんの
目元エステマシンなんですが

果たして 無事に直ったのか

お二人に
確認して頂きたいと思います。

まずは 良純さんの
目元エステマシンから。

これ 流行ったのよ。

これね ホントにね…
これから 冬にね よくね こう…。

風呂上がって ああ 寒いなって
お布団に入って これを…。

温かいんだ。
温かくなるんですね。

じゃあ 修理できてるか…。

これ しばらく
時間かかるんですよ 温まるまで。

あの ここがね…
少し クックッて揺れて

ここに… これに ちょっと
水を入れてるんですよ。

そうすると これが
フワーッと熱くなって

なんていうの? 目元が
フワーッと温かくなるもんで…。

聞きたいんだけどさ…。

これ もらったの。 頂いたの。
それで 僕も…。

美容機器で
結構 これ 売れたんだけど…。

さあ そして 良純さん
使ってみて いかがでしょう?

いや 動いてる… 今度…。

見事に直して頂きました。
ありがとうございます。

いやいや いやいや…。

さあ 続いて ちさ子さんの
ビデオデッキ お願いします。

ああ 昔のだね これも。

これで20年ぐらい? もっと前?

でも これ…
でも これ 俺のより新しいわ。

Hi8とVHS。
Hi8って もう見ないもんな。

Hi8っていう
もうちょっと ちっちゃいやつ。

ちっちゃいやつでしょ?
昔 ビデオでやって…。

じゃあ カセット
ここにありますんで

まず テープが入るかどうか
やってみたいと思います。

以前は テープ
入らなかったんですよね?

さあ じゃあ 入れてみましょう。

さあ じゃあ ちさ子さん
リモコン ご用意してますんで…。

あれ? これは あれだ…。

映ってるね。

でも やっぱ
画像が なんか違うんだね。

やっぱり ビデオって
画像すごいな!

ちょっと やっぱり
デジタルじゃないね 画像がね。

すごい なんかね
昔な感じになる。

(スタッフの笑い)

見事に バタフライの途中で…。

はい はい。 ちゃんと使えます。
使えますね。 満足ですか?

はい。 ありがとうございます!
という事で 直りました。

お見事です。
ありがとうございます!

えーっと これは

テープを固定する部品が
破損していたので

そこを補修しましたという事で
見事に修理して頂きました。

一茂さんは 今 壊れてるものは
ないですか? 特に。

今 壊れてる…
壊れそうなものはあるんだよ。

だから シャッター。
シャッター?

家の?
家の。

シャッターも
耐久年数があって…。

出張になるんで
ちょっと無理かと…。

これさ 結局

今井さんに修理を頼むって
思い出の品を頼むんで

やっぱり 思い出の品だよね。
だから 安くないもん…。

だから

思い出のシャッター。

変えたくないの!

ちょっと ねえ
あんまり盛り上がって…。

いやいや それは大事だ。
いや うるさい!

風化させてはダメなシャッター。

俺 ちょっと 今

世界遺産だよ。
俺は嬉しくないから。

日本にある世界遺産…
そう 文化遺産ですよ。

文化遺産じゃない!

守ろう!
「守ろう」じゃない…。

〈『ザワつく!』では
1年半前から その男に密着〉

〈そして 今年

〈そこで 一茂さんが…〉

怖い! 怖い! 怖い! 怖い!

怖い! 怖ーい!!

〈今 世界中を
大混乱に陥れている

新型コロナウイルス〉

〈その危機から
人類を救うかもしれない

発明をした男がいる〉

♬~

〈パーカがトレードマークの

〈かねてから

ダチョウの免疫力の高さに
注目していた教授〉

〈ダチョウに

新型コロナウイルスの
疑似ウイルスを注射し…〉

〈そのダチョウが産んだ卵を
回収するのだが…〉

〈そう 繁殖期のダチョウは
気が立っており 凶暴〉

〈卵を取ろうとすると…〉

(塚本さん)うわっ!

ハハハハッ!

〈こうして取った卵を…〉

〈卵から抗体を取り出すために

黄身だけを えり分け…〉

〈こうして抽出された
ダチョウの抗体を

数千倍に薄め

マスクのフィルターに
染み込ませる事で

マスクに付いたウイルスを
無力化するという

ダチョウ抗体マスクを
発明したのだ〉

〈累計1億1000万枚

売り上げ315億円を超える
大ヒットとなった

ダチョウ抗体マスク〉

〈その功績を認められた
塚本教授は なんと…〉

(スタッフ)えっ!?

〈そんな塚本学長が

〈そこで…〉

(スタッフの笑い)

あっ! ちょっと ちょっと…。

うわ~!

あっ!

どうも はじめまして。
長嶋一茂と申します。

テレビの人かどうかは
あれだけど…。

〈この施設には
学長が手塩にかけて育てた

ラオウ君は
あれなんですよ。

いったん 昔

えっ! 蹴られたら
折れるんですか? この脚。

ひと蹴り4トン!?
それは無理です。

うわ すっごい…。

なんか 脚 細いのかと思ったら
近くで見たら太いわ。

骨格も しっかりしてる。

「怖いよ~」

先生。

ああ 大丈夫。

〈試してみると…〉

アハハハハッ!

〈すると 塚本学長が…〉

あれ そうですね。

〈放っておくと 自分で
踏み潰してしまう危険も…〉

〈なので…〉

いやいや いやいや…。
優しく… 絶対…。

いやいや いやいやいや…。

(塚本さん)チャンスです。
チャンスです。

「早くしろ…」

(塚本さん)はい 大丈夫です。
大丈夫です。

〈ダチョウの卵は
卵の中で世界一の大きさ〉

〈直径 およそ15センチ〉

〈ニワトリの卵
およそ30個分にもなるという〉

〈ちなみに 取れた卵 全てに
抗体が入っているのではなく

若いメスが産む卵には 抗体が
まだ作られていないものも〉

〈その卵は 無駄にせず

塚本学長は

昼ご飯として食べているのだ〉

〈そこで…〉

おお~!

(スタッフ)うまいっすね。

さあ そろそろ
出来上がったようなので

開けてみましょう。

おっ でかい。 でかい。

目玉焼きのにおいは
するんですけど…。

ああ…。

これ 特に…。

〈この濃厚な黄身に
蓄えられている抗体を

抽出するのだが

一つ

ダチョウさん
いっぱい 卵を産んでくれて

素晴らしい抗体なんですけども

なるほど。
で それを避けるために…。

〈冬場 卵を産まないダチョウの
穴を埋めようと

一昨年から飼い始めたのが

〈生態はダチョウに近く

免疫力も高い上
冬場に卵を産むので

ダチョウと合わせて
1年を通して抗体が取れる…〉

アハハハ… あらま。
(塚本さん)3人とも…。

なるほど。

(塚本さん)3匹ともオスやった
という事で…。

ちょっと 残念…。
(塚本さん)そうなんですよね。

(塚本さん)だから その代わりに
なんか もっと

いい抗体を作ってくれて

冬でも取れる そういう生き物を
探してたんですけど…。

〈そこで 塚本学長が

出ました。 これは…。

怖い! 怖い! 怖~い!!

出ました。

(塚本さん)そうですね。
キジでいいんですか?

(塚本さん)はい キジです。

〈キジは
日本の国鳥にもなるほど

メジャーな鳥なのだが

実は 太古から ほとんど
姿を変えず 生き残っており

鳥類の中でも
生命力が高いという〉

やっぱり そういう強い鳥から

抗体を取りたいというのがあって。

実際 結構…。

(塚本さん)研究段階なんですけど。
なるほど。

私の目の前に 1つ 卵が…。
ありますね ここにね。

茶褐色がかったというか。
(塚本さん)だから やっぱり

見にくくは なってるんですよ。
ああ なるほどね。

よかったら
卵を取ってきていただけたら

うれしいんですけども…。
やはりね…。

ただね キジのオスは

蹴爪という 非常に危ない爪が
付いとるんですね。

全部 取るんですね?
(塚本さん)はい はい はい。

うわっ!

怖い 怖い 怖い!
怖い! 怖い! 怖~い!!

どこにいる? キジ 今。

うわっ! ほらほら ほらほら。
うわっ!

下りました? 下りました?
(塚本さん)下りました。

はい 3! 3つ取りました。

(高嶋)「ちっちゃい」

〈そう…〉

〈それでも
必ず実用化はできると

塚本学長は断言する〉

(塚本さん)でも やっぱり

(塚本さん)もちろん
抗体になると思うんですけども。

そういう抗体を用いて

人の病気とか 環境であるとか

動物の病気であるとか
いうのは…

地球全体を救えるような
そんな研究に なんか

生涯懸けていきたいな
という風に思いますね。

なんか それが 獣医として 僕が
できる事なのかなという風に…。

(塚本さん)うわあ 危ない!

〈地球のために
自らの危険を顧みず

全てを捧げる その姿は
まさに 地球バカ〉

〈全てをなげうち ただ1つの事に
全身全霊で打ち込む〉

「はあ?」
(中岡)「あら!」

〈人は それを「バカ」と呼ぶ〉

〈今 地球は壊滅的な危機に〉

〈この危機を救う
力こそ…〉

〈地球バカ〉

「何? これ」

〈未来の
子どもたちのため

かけがえのない地球を
守れ!〉

「何やってるの? これ」

「えっ?」
(たける)「いける?」

(一同)「おおー!」

「何? このプロモーションビデオ。
いらないんだけど」

(小峠)「いらないよ」

♬~

(拍手)

(中岡)なんか うれしいな。
(小峠)面白えな。

(小峠)いらないでしょ
最後の あれ。

いるんだよ!
(小峠)いらないよ あれは。

いるんだよ!
関係ないもん 全然… 全く。

(一同 笑い)
(小峠)いや そうですよ。

「おおー!」とか言ってましたよ
こっち側は。

だから 「地球バカ」じゃなくて

そうですよね。
ただのバカって事ですよね。

ただのバカじゃないんだよ。

いやあ 決まりすぎちゃったな。

この番組は なんと
長嶋一茂さんの発案だそうですね。

今日はですね…。

(大下)私が じゃあ 説明を…。
じゃあ 僕がしますよ。

一茂にできるわけじゃないでしょ。
いやいや いやいや…。

いや 俺が発案したんだから 俺…。

(大下)改めまして この番組は…。
あれ?

バカみたいに 地球のために
頑張っていらっしゃる

地球バカな方たちを
全国から探し出して

皆様に ご紹介します。
こちらに いらっしゃいますのが

一茂さんの指令を受けて
地球バカを探し

その地球バカぶりを取材してきた

地球バカハンター
略して バカハンの皆さんです。

よろしくお願いいたします。
(フワちゃん)うちら バカハンなの?

なんか 恥ずかしいんだけど。

(中岡)素敵な声で言われると
あんま言いにくいんですよ

「なんだ? これ!」とか
言いにくい…。

いやあ 今日は
生コウメ太夫さんを見れて

私は 本当 幸せですよ!

(小峠)コウメちゃん。

ああ… ありがとうございます。
もう だってさ

私ぐらいの年になると
お化粧しすぎて

ああいうおばさんが
いっぱい周りにいるから。

(小峠)リアルコウメみたいなのが
いるわけですね。

もう 本当

(小峠)ハハハハ…!

〈これは 日本国内で

まだ食べられるのに
捨てられている 廃棄食品の量〉

〈例えるならば 日本国民 全員が

毎日 お茶碗1杯分のご飯を
捨てているという事〉

〈そんなフードロス問題を
救うかもしれない 地球バカが

東京大学にいるという〉

こちらですね?
(スタッフ)そちらです。

よいしょ!
あっ… あっ どうも どうも。

〈フードロスを
救うかもしれない

地球バカ〉

〈東京大学
生産技術研究所

酒井准教授と

共同研究員の
町田さん〉

〈この

(中岡)ちょっと いいですか?

これは なんでしょう?
コルクなようにも見えますし。

(酒井さん)こちら 実は 全て

主に 野菜からできている素材に
なってます。

(中岡)野菜?
もう これが野菜なんですか?

(酒井さん)そうなんです はい。
新素材で ゆくゆくは

コンクリートの代わりに
していこうとしている新素材です。

〈これこそ 野菜から作られた

今後 地球を救うかもしれない

まだ名前もない新素材〉

(フワちゃん)
「まだ名前もないんだ」

おじゃが。
(酒井さん)あっ 正解です。

(中岡)がっつり
土から出てきた感じの

ポテトのにおいする。
(酒井)そうですね。

これ 実は 皮とか 食べる前に
捨てられてしまうところから

実は 作られている素材です。
(中岡)みんなが捨てる部分を

こういう素材にしてくれてる…?
(町田さん)はい。

(中岡)なんか
ウサギの餌のにおいするな。

ニンジン。
(酒井さん)あっ 正解です。

正解! やった!

〈他にも 玉ねぎの皮から作られた
新素材や

白菜の 使われない

外側の葉っぱの部分から作られた
新素材〉

〈野菜の他にも
バナナやオレンジ

りんごの皮といった果物や

お茶を出したあとの
出がらしの茶葉からも

開発に成功〉

〈その強度を比べてみると…〉

〈まずは
一般的なコンクリート〉

「えっ!」
(フワちゃん)「素手で割れた」

(中岡)これは いわゆる
家とか建てる用のコンクリート?

(酒井さん)そうですね はい。
薄いっていう事もあって

まあ ギリギリ 手で折れるかな
ぐらいの厚さの…。

〈続いて
白菜から作られた新素材〉

(中岡)意地悪ですよ 僕は
正直 こういうの。

見てる人が 見てる人なんで。

いきますね。

(中岡)いきます!

「えっ?」

意地悪ですよ。 クッ…。

いや この時点で あれやけど…。

ああー…!

クッ…。

(フワちゃん)「割れないの?」

〈若干 ヤラセに
見えなくもないので…〉

〈特別に作った大きな新素材を
一茂さんが〉

(中岡)大丈夫ですか?
うわっ! 怖え!

(りんごちゃん)うわー! 怖い。

(金ちゃん)どうするの? これ
ひじ割れたら。

(一同)うわー!

(りんごちゃん)
痛い 痛い 痛い…!

〈しかも この素材…〉

(中岡)100パーセント白菜?
これで?

〈その作り方は

まず 廃棄野菜を
こちらの装置で乾燥させ

このような
フリーズドライの状態に〉

(フワちゃん)「これは よく見るよ」

〈それを ミキサーにかけ
粉末状にしたら

専用の型枠へ〉

〈ここに 野菜の粉末を
いっぱいに入れたら

上から ふたをしてプレスする〉

これが ホットプレス機。

(中岡)ちっちゃいですね
可愛らしい。

(町田さん)
上下の この板が温まって

グーッとプレスする事で
固めていくような…。

(中岡)ちょっと
触っても大丈夫ですか?

熱い 熱い。 だいぶ熱いですね。

70?

〈これが最大のポイント〉

〈加熱しながら
圧力を加える事で

野菜の糖分が繊維同士を接着し

コンクリートに匹敵する強さに〉

〈この温度と圧力の調整こそが

廃棄野菜を新素材にする
最大の発明〉

〈加える温度と圧力は
野菜によって 全て異なり

新素材になった時の強度も
それぞれ違うという〉

「白菜が一番強いんだ」

〈しかも この素材には
もう1つ 大きな特長が…〉

しかも これ あの…。

(酒井さん)はい。

バカ言っちゃいけないよ 本当。

〈ご時世的な事もあるので

別室で

じゃあ いただきます。

(小峠)「面白いね!」

(りんごちゃん)「噛めるの?」
(金ちゃん)「あんな硬かったのに

噛めるの?」
(フワちゃん)「しゃぶってる」

「食べ方 変じゃない?」
「どんだけかかるんだよ? これ」

なんでしょう?

なんか 新しい食感のおせんべい
食べてるみたい。

(スタッフ)おいしいか
おいしくないかで言うと?

(小峠)「すごいね でもね これ」

(フワちゃん)「しゃぶってる」

うん!

ハハハ…!

食料として
ありか なしで言ったら…。

〈しかし 地球バカは

一丁前に

実は

おおー!

(町田さん)はい。
カレーはカレーでも ちゃんと

ニンジンと じゃがいもと

玉ねぎとカレー粉を
混ぜたものです。

(町田さん)
ちなみに こっちが お米です。

(中岡)カレーライスですね!
めっちゃいいじゃないですか。

(中岡)お願いしていいですか?

ただですね
ちょっと 僕 思ったのは…。

まあ 例えば 木材に塗る
撥水剤っていうのがあるので

それ使えば もう 水に強く…。
(中岡)それ使ったら でも

食べれなくなりますやん。
(酒井さん)そうなんです。

なので 自然100パーセントで
食べれる材料の撥水剤も

今 いろいろと研究してます。
(中岡)ハハハハ…!

〈これが実現すれば
フードロスの解決と

食べられるおうちも
実現するかもしれない〉

すごかった! 感動した 私は。
(中岡)えっ!

そんな言葉
聞けると思わなかった。

いや でも 本当に
熱心に研究されてて

本当に リアルに食べれる家を
造ろうという感じですね。

いや 本当に 廃棄率って
問題になってるんですよね。

自給率は低いけどね
日本国は。

でも これ 食べれるって
すごいなと本当に思う。

俺も中岡と一緒で

昔 『ヘンゼルとグレーテル』って
あったじゃん? お菓子の…。

(中岡)お菓子の家のね。
あれのイメージで

自分の好きなお菓子だけ
なんか こう トッピングして

全部 ここはこれでとかって
できたら すげえ面白い…。

あと カレーとかさ…
においするんでしょ?

(中岡)においします しっかりと。

家にいたら。
イヤだ!

素晴らしい! ありがとう…。
すげえリポートしたんじゃない?

中岡君。
っていうか 最後

そのまんま朽ち果てても
土に戻るだけだから

別にいいですよね。
そうだ。

肥料になるんだ
そのまま土に返せば。

(小峠)じゃがいもの事
「おじゃが」っていうのは

ちょっと気になりましたけどね。
気になりましたよ。

たとえ 普段
「おじゃが」って言っても

ここは 別に
「じゃがいも」でよかったですよ。

当てたいという気持ちが
出ちゃったんですね おじゃが…。

これができたらさ 夢になったら…
かなったら

何で作る? フワちゃん。

ハハハハ…!
なんで? 食べ物 好き…。

(小峠)みんな 好きだよ!
みんな食べてるよ。

なんだよ? 今の。
はい フワちゃん。

フワちゃんだったら何で作る?
あっ あれの材料を?

そう。 だって 好きな食材で
選べるんだよ。

家ができるんだよ。
(フワちゃん)ああ!

えーっとね 何にしようかな?
あの… あれかな?

(一同 笑い)

なかなかないですよ! 大体…

大体 早い…。

(小峠)こんだけね
追い込まれるような質問した

一茂さんが悪い…。
なんで 俺が悪いんだよ?

流れからいったら
りんごちゃんに聞くのが

当たり前じゃないですか?
そっか 「りんごちゃん」だけに。

ちょっと待ってください。
なんで その… なんで?

だって 「りんごで」って言うに
決まってるじゃないですか。

(小峠)そうですよね。
(フワちゃん)可哀想に!

ねえ?
(小峠)いや… 素晴らしいですよ。

ハハハハ…!
(大下)では 一茂さん

バカハン 中岡さんが見付けた
地球バカ

評価をお願いします。
僕 もう 感動しましたね。

ただ まあ
このあともあるんでね。

じゃあ 評価 いきます。
(小峠)はい お願いします。

(中岡)バカ4つ いただきました!
ありがとうございました!

(坂井)なんて反応していいか
わかんない。

「4っちゅ」?
何? 今の。

(大下)可愛らしい…。

いつも なぜかね これ
赤ちゃん言葉なんですよ。

でも 一茂さん このあと
しんどくなりますよ 多分。

しょっぱなで「ちゅ」をやったら。
そう!

(たける)「このあと 何を
言うのか」になっちゃうので。

そうするとね また「3ちゅ」
っていうのを撮り直すんですよ。

(一同 笑い)

もう 大体わかってる。
2カメ…。

(小峠)いい いい いい!
もう いいでしょうよ。

えっ? えっ? どうしたの?

ハハハハ…!

おはぴよ!
フワちゃんでーす!

ドゥルルルル… バーン!

ちさ子でしたー!

ハハハ…!
なんだよ…!

(スタッフ)今回は
新たな冷凍技術を開発した

地球バカの方に
会いに行ってもらいます。

可愛い! 開発者なんだね。

(中岡)
「聞きに行っとんねん こっちが」

〈その 新たな冷凍技術を開発した
地球バカがいるのが

千葉県佐倉市にある
こちらの工場〉

あれ? あの2人じゃない?
こんにちはー!

(翔太さん)こんにちは!
(祐介さん)こんにちは!

うわっ!

(フワちゃん)可愛い!

〈冷凍技術の地球バカ

廣兼祐介さんと
翔太さんの兄弟〉

…って聞いたんだけど。
(翔太さん)はい。

このハイブリッドアイスという
氷でございまして。

(フワちゃん)あっ! えっ これが
ハイブリッドアイス?

(祐介さん)そうです。

〈そう 以前

〈その名も

(フワちゃん)えっ? ああー!
本当に生きてるじゃん。

うわー! 新鮮なタイ。

「ええー!」

(金ちゃん)
「どうなんの? これ」

〈何がすごいのかというと…〉

(翔太さん)
おいしく食べられるように。

(フワちゃん)埋まってる。

「動かない…」

「凍っちゃった?」

(翔太さん)
今 15秒… 20秒ぐらい…。

(フワちゃん)えっ! 嘘!

(フワちゃん)うわー! マジ?

高嶋ちさ子の

〈疑い深い皆さんのために
スタジオでも…〉

じゃあ 入れさせていただいて
いいですか?

(大下)お願いします。
(フワちゃん)お願いします。

(大下)うわっ…!

(小峠)あっ もう…
もう 動いてない。

(中岡)30秒ぐらい? 20秒ぐらい?
(金ちゃん)うわっ すげえ!

(フワちゃん)さっきまで生きてた
タイだからね。

解凍した時も
肉汁みたいなものが…

血が出なくて
おいしいって事ですよね?

(祐介さん)そうですね もう
本当に鮮度の高い状態で はい。

しょっぱいって事もない?
(祐介さん)これ… はい。

しょっぱい事はない…
表面が すぐ固まっちゃうので

中に塩は入らず。

(祐介さん)大丈夫だと思います。
早いね!

おおー!

(拍手)

(りんごちゃん)固まってる!
あっという間ですね。

こんな早く凍るものないよね。
(フワちゃん)やばいよね。

(小峠)すごい すごい!

〈更に 温度は…〉

(フワちゃん)えっ?

(フワちゃん)怖っ!
マイナス20度じゃん! えっ?

(フワちゃん)ええー!

〈しかも その材料が…〉

(フワちゃん)えっ? これ?

「並塩」

えっ 塩と水だけなの?
ええー!

(フワちゃん)「これだけなの」

〈一見 簡単そうに聞こえるが

塩水は 濃度が高ければ高いほど
凝固点が低く固まりにくいため

氷にするのは難しい〉

〈しかし 3年かけて開発した
この製氷機で

高濃度の塩水を 瞬時に
凍らせる事に成功したのだ〉

(フワちゃん)この氷ってさ
もし…。

1キロ300円? えっ?

いいじゃん。 なんか

(フワちゃん)良心的。

〈こうして
瞬間的に冷凍する事で

細胞が壊れにくくなり…〉

〈うまみ成分を含んだドリップが
溶け出す事が

少なくなるので

味が落ちず とれたて新鮮な状態を
長く保てるのだ〉

本当に そのまんま

(翔太さん)そうです。
(フワちゃん)高嶋ちさ子も今度…。

(フワちゃん)新鮮なまんま届くよ。

〈そして
このハイブリッドアイスが

驚きの進化を遂げたという〉

(祐介さん)開けますね。

(フワちゃん)ええー! 何? 何?
なんか 湯気が出てる。

〈これが
進化を遂げた 超低温の氷〉

「何? 何度?」

(祐介さん)こちらです。
えっ? えっ? えっ? えっ?

ええー!
ええー!

(祐介さん)開けますね。

(フワちゃん)ええー! 何? 何?
なんか 湯気が出てる。

〈これが
進化を遂げた超低温の氷〉

「何? 何度?」

〈周りの液体は企業秘密だが
水ではなく

氷と同じ温度まで下がる液体が
入っている〉

〈その温度は…〉

(祐介さん)こちらです。
えっ? えっ? えっ? えっ?

(フワちゃん)マイナス121度!?

待って 意味わかんないんだけど。

ちょっと その数値は…。

〈これを使えば
先ほどのタイも…〉

(フワちゃん)うわー! 入った!

(フワちゃん)ほら!

「本当だ」

「よく 手 突っ込めるよな」

(フワちゃん)10秒で
こんな事になるって あり得る?

〈なんと 先ほどの2倍の速度で
カチコチに〉

マジ すごいね。

何? あんた。

〈バナナを投入〉

(フワちゃん)うわー すごっ!

バナナが一瞬で凍るのは
マジで 生で見た事ない。

「すぐか」

(小峠)「うわー すごいね
これ なんか」

(フワちゃん)うわ…! えっ!

硬い 硬い! めっちゃ硬い!

カチカチじゃん!
セロの手品みたい!

すごくない?

さあ という事で こちらの

いくよ。 せーの…。

「そうやるのか」
(小峠)「うわあ…」

「こんな硬くなるの?」

(小峠)「HIKAKINじゃねえか」
(フワちゃん)「YouTuberだから」

〈釘が打てるほど
カチコチに〉

まだ企業秘密でして。
(フワちゃん)ああー そうなんだ。

…というのが
世の中にはありますので

それに使えるように。

〈その輸送を可能にするのが
こちらの

〈この部分から
マイナス120度の氷を注入すると

ボックス内の温度は…〉

えっ! マイナス100度 いった!
これさ…。

〈そう 電気なしで

マイナス100度を
長時間 保つ事ができるため

超低温で輸送しなければならない
医薬品やワクチンを

電気なしで輸送する事が
可能になるかもしれない〉

もう こんな明るいリポートは
初めて見ましたね。

素晴らしい この題材で。
本当 すごかった。

マジで 私も なんか
やってきてよかったなって思うし。

(小峠)いい仕事しましたよ。
素晴らしいよ。

フワちゃん
あと 明るいのが素晴らしいよ。

明るいの…。 ありがとうね
ついでに それも褒めてもらって。

いやいや… 大事ですよ。

それでは 評価いたします。

今回のは…。

(小峠)4っちゅか。

気持ち悪い!
(小峠)ああ 気持ち悪いですね。

4っちゅって言った瞬間
ちょっと

そうそう そうそう…!

あの…。

わかる わかる。
(小峠)なんか 「うっ…」って

なっちゃうよね なんかね。
小峠 ごめん ごめん。

もう 士気が下がるどころか

カメラの電源も
切られるんじゃねえか

っていうようなコメント

半分ぐらい 実は してるの
『ザワつく!』の時は。

(小峠)マイナス120どころじゃない?
…どころじゃない。

俺 0コンマ1秒で
マイナス500度いけるから。

ハハハハ…!
(小峠)すごいじゃないですか。

悪いけど。 自慢じゃねえけど。

0コンマ1秒でやる男だから 俺。
間違えないでよ。

さあ 続きまして

地球バカを探してきてくれたのは
どなたでしょうか?

はい!

(大下)ちさ子さんも
ロケに行ってくださったんですね。

怖いよ!
行ってきましたよ。

行ってきたんですか?

なんかいいとこ
ないかなと思って。

さあ それでは
ご覧いただきたいと思います。

♬~(演奏)

〈華麗なメロディーで
聴く人を魅了する

超一流アーティストの彼女が…〉

そうだったら 「俺が…

俺が責任持って
宣伝しますよ」ぐらい

言わなきゃいけないんですよ
男だったら!

うーん…!

〈甘いものに目がなく

そして もう1つ
目がないものが…〉

みんなから すごい
気持ち悪いって言われるけど

お寿司に牛乳なんですよ。
ええー やめてよ!

そうなの そうなの。
地方のお寿司屋さん行っても

牛乳 買ってきてって
なっちゃうぐらい

牛乳にお寿司が好きで。 けど…。

〈恐らく

〈そんな ちさ子さんも
ビックリの

究極にうまい牛乳を作る
地球バカが

神奈川県の山の上にいるという〉

けど いいんです。 ちょっと

『東京リベンジャーズ』の
マイキー君を意識して…。

「ええー…!」

〈うまい牛乳は
標高723メートルの頂上〉

すごい! なんか けど…
あれじゃない?

なんていうの?

こういう景色を見に
北海道に行った事もあったけど…。

(フワちゃん)「元も子もないね」

(拓人さん)こんにちは。
こんにちは。

〈牛乳作りの
地球バカ

花坂ご夫婦〉

なんか すごい… すごい
幻想的な画になってますけど

大丈夫ですかね? 牛さんたち。

おっ いた! へえ…。

(薫さん)今は 全部で8頭います。

ジャージー牛という種類です。

めっちゃ可愛いんだけど。

「可愛い! 牛って可愛いね」

(小峠)「ハハハ…!」
「逃げるぞ。 逃げるぞ」

ハロー。

私 ほら…。

なんだろう…。

こんにちは あられちゃん。
(薫さん)「こんにちは」って。

多分ね…。 あっ!
やっぱ わかるんだよね。

やっぱ わかるんだよ。

こんにちは。

お名前は?
(薫さん)この子

レモンちゃんといいます。
レモンちゃん!

こうやって 自然の葉っぱを
食べてるんですね。

(薫さん)そうですね。
基本的には

〈実は 一般的な酪農では

干し草や
サイレージと呼ばれる餌で

量や種類を管理し

牛乳の品質を安定させている〉

〈しかし こうして…〉

(薫さん)やっぱり…。

季節によって…。

(薫さん)はい。

〈山の傾斜地で
24時間 放し飼いにする

この山地酪農〉

〈自然の草を食べ
好きな場所で寝て

牛たちが自由に動き回れる〉

〈すると 牛にも こんな変化が〉

〈なんと 牛が 自分から

「お乳を搾って~」と
小屋にやって来る〉

(小峠)「すげえ」

〈もともと 搾乳は

お乳が張った状態を
和らげてあげる

牛にとっては気持ちいいもの〉

(薫さん)
ジャージー牛って もともと

乳脂肪分の濃いめの…
高めの牛乳が搾れるんですけど

山を歩いてると その…
運動量が多くて

乳脂肪分が
ちょっと低くなってくるんです

出てくる牛乳の。

なので…。

うまい…。 おいしい!

〈更に…〉

あっ! すごっ! すごっ!

ちょい ちょい ちょい…!
これ バターだよ。

ええー!
うわー!

(薫さん)そしたら こちらが

うちの牛たちから搾って
低温殺菌をした牛乳です。

いただきまーす!

うまい…。 おいしい!

(薫さん)ありがとうございます。

こんなにおいしい牛乳
私 飲んだ事ないかも。

(薫さん)ありがとうございます。

(フワちゃん)「そんな濃厚なんだ」

うわあ…。 本当 けど…。

(薫さん)ああ… はい。

〈花坂さんオススメの

この上にたまってる これが

ちょっと
バターみたいな感じなんだね。

あっ! すごっ! すごっ!

ちょい ちょい ちょい…!
これ バターだよ。

〈そう! これは牛乳から分離した
脂肪分が固まったもので

バターと同じ〉

〈普通の牛乳は
飲みやすくするため

固まらないよう 乳脂肪分を
細かくする処理を行うのだが…〉

〈この牧場では

バターのような味わいを
楽しむために

あえて そのままで〉

いやあ… いただきます。

嘘でしょ!

ちょっと…!

いやあ うれしい!
めっちゃうれしいんだけど!

ちょっと…。

「そんなうまいの? これ。
これ食べたいな」

めちゃくちゃ取れるよ。

〈その味を

金ちゃん どう?
(金ちゃん)やっぱ その…

濃厚なんですけど 思ったより
あっさりしてるというか。

(小峠)コウメちゃん
毒 飲んでんのか? お前。

(一同 笑い)
怖すぎ!

(坂井)白い人が
白いものを飲んで…。

すごいうまいっすね これ。

(小峠)いや うまい うまい。
これ すごい。

…っていうね 私が。

(小峠)おびえてましたもんね。

だって 急に… 急に逃げたもん。
牛 逃げないはずだよね。

(小峠)そうですよね。
あんなビビらないですよ 人間に。

もう いきなり先に飲んでる
っていう。

うん? うまっ! うまっ!

フワちゃん どんな…?

牛乳と どう違う? 普通のと。
本当に マジで言ったとおり

濃厚なのに
さっぱりしてるって感じ。

(小峠)なんか 本当 爽やかですね。
やわらかいというか。

うまいっすね!
りんごちゃん どうですか? これ。

はい 今 バターを探しています。
(小峠)あっ バター… そうだ。

見て! バター これ。

(大下)たっぷり できてますね。

そうか そうか。
かき混ぜないやつは

バターが上澄みにあるわけ?

結構な量あるの これが。

(大下)パンにつけて
召し上がってみてください。

(坂井)
めちゃくちゃ バターある。

これ でも 確かに…。

確かに ちさ子ちゃん…
これ おいしいけど

塩があったら よりいいかもね。
そう!

(小峠)うん。
僕は下にありましたよ。

ハハハ…!

(一同 笑い)

どこにもない!

(たける)僕も飲んだやつと
全く一緒のやつが置いてあります。

(小峠)嘘? バターがない?
(たける)バターがないです。

可哀想。
じゃあ すみません

ハズレという事で。
(小峠)そんな当たり ハズレが。

りんごちゃん 可哀想!

〈更に…〉

(薫さん)この牛乳を使った
プリンもございます。

この牧場ではなくて
隣の南足柄市の

ふくらんさんっていう
プリン屋さんで

作っていただいてます。
いただきます。

うん? うん…?

これ ちょっと

「すごい濃厚なの」

あれですね やわらかすぎず
硬すぎずパターンですね。

おいしい!

〈他にも 牧場から
車でおよそ30分〉

〈こちらのお店では

花坂さんの牛乳で作った
ソフトクリームも〉

おいしい!

〈ウニに牛乳を合わせる
高嶋ちさ子をとりこにした

山地酪農には

牛乳をおいしくするだけでない
実に地球バカな目的も〉

(薫さん)牛に この山の草を
食べてもらう事によって

崩れにくい
山作りをしてもらってるんです。

崩れにくい?
(薫さん)はい。

ここに

(薫さん)地面の下の根っこが

深く細かく
びっしり張ってくれるので

土砂崩れを防いでくれる役割が
あるんですね。

へえ…!

(薫さん)この野芝って
背丈が短いので

周りに
背の高い草がたくさんあると

日光が当たらなくて
うまく育つ事ができないので

牛に その背丈の高い草を
食べてもらって

崩れにくい山を
作ってもらっているんです。

(大下)では 一茂さん
評価をお願いします。

これ ちょっと…
これ 難しいですよ。

ちさ子ちゃんが
行ってくれたっていう

まず プレッシャーが
ありますから。

(小峠)いやいや でも それは…
そこは忖度なしでね。

こっちだって そりゃ もう
一生懸命やってますから

そこは もう 関係ないですよ。
でも…。

だって そうじゃん。

この先 まだ
お付き合いがあるから 番組で。

大丈夫 大丈夫。

(スタッフの笑い)

(小峠)怖っ! 怖いですね。
わかる?

君たち わかんないでしょ?
このプレッシャー。

(一同 笑い)
(フワちゃん)殴ってただろうな。

これあるから まだ なんとか…。

それでは 発表します。

今回 ちさ子ちゃんが行ってくれた
ロケの評価は…。

ハハハハ…!

(フワちゃん)いいかげんにしろよ。
なんだよ それ!

うるさい!
(金ちゃん)何… 何に

付き合わされてるんですか 俺ら。
うるさい! 俺がつけてんだよ!

だから 4段階とかね

ちゃちい事するから
いけないんですよね。

10段階とか100段階にしとけば…

100点満点にしとけば
97点とか96点とか

その辺で…。
刻めるのか。

ねえ? ねえ?
(小峠)まあ 確かに

振り幅はあった方がいいですね。
わかりました!

じゃあ もう

(フワちゃん)
嘘じゃん! 何? それ。

(小峠)この2人は
どうなるんですか? じゃあ。

8 8です。
(小峠)ああ 倍にして?

なんて適当な!
(フワちゃん)変わんないじゃん。

差 付けてよ!
(たける)一緒 一緒。

(小峠)ここから10… 10ですか?
ここから10段階です。

(小峠)10ね はい。
それでは 発表します。

今回 ちさ子ちゃんが行ってくれた
ロケの評価は…。

(小峠)8じゃないですか 結局。
(フワちゃん)一緒じゃん!

いいかげんにしろよ。
なんだよ それ!

(金ちゃん)何に
付き合わされてるんですか 俺ら。

(フワちゃん)なんなんだよ!
(金ちゃん)なんなんですか これ。

(小峠)全部4じゃないですか。

言え 言え…! 言って 言って!

切り抜けてるんだよ! これで。
抜けてない。

(中岡)上下にしたいから
10にしたんでしょ?

うるさい!
(中岡)今の4でいいんですよ。

(小峠)9とか7とか いく…。
そうそうそう。

(小峠)
なんで 8いっちゃうんですか?

怖いんですよ だから。

(フワちゃん)だったら
嘘でも 9って言っとけよ!

(小峠)そうそう… 9でよかった。
(中岡)全然それでいいのに。

(一同 笑い)
(小峠)じゃあ 8なんですね。

8のまんまでいいんですね
じゃあ。

〈香川県に
こんな うどんのお店が〉

「うん?」

〈営業時間が
たった10分〉

(小峠)「何? これ」

〈店主は
普段 うどんの製麺工場の

工場長を務める山下さん〉

〈昼休みの1時間を使って
月に数回 営業しているが

ゆで時間と提供時間
片付けを考えると…〉

(小峠)「面白いね!」

〈そう うどんには
一切の妥協を許さない

〈しかし そんなうどんをめぐる
大問題が〉

工場の方を
今からご案内いたします。

(たける)おっ!
もう じゃあ 見た方が早いと。

はい。
なるほど。

(香川さん)本当に
もったいない話なんですけれども

短くて 製品としては
使えないわけなんです。

じゃあ 切れ端は捨てちゃう
みたいな事になるんですか?

(香川さん)そうですね。

〈そう

ちなみに それ

12トン?

〈この工場だけで
年間およそ12トン〉

〈香川県全体だと

推計6000トン以上〉

〈うどんに換算すると

およそ4700万玉が
廃棄されているという〉

〈しかし この大量廃棄問題を
解決に導く

うどんバカがいる〉

こんにちは!

ええー!

〈切れ端
大量廃棄問題を

解決に導く地球バカ

尾嵜哲夫さん〉

〈多い時は
週6回 うどんを食べるという

うどん好き〉

〈実は ある大発明をしたという〉

「ハハハハ…!」

(たける)うどんバカが
どうのこうのじゃなくて。

えっ!

(尾嵜さん)こういう
うどんの残を細かくして…。

そのとおりです。

〈切れ端を細かく砕き 水と混ぜ

タンクで発酵させる〉

〈すると メタンガスが発生〉

〈そのメタンガスを
燃料に

エンジンを動かし
発電する

画期的システムを

開発したというのだ〉

1日で どれぐらい
できるんですか? 電気は。

1日で この機械で
最高が600キロワットアワー。

大体 40世帯分ぐらいです。

おおー! すごい。

〈この

〈年間最大 18万キロワット

およそ1万2000世帯分の電気を

作る事ができる〉

〈しかも 資源を燃やさずに

電気を生むため

CO2削減にもつながっている〉

〈更に
密閉空間で行われているので

メタンガスが漏れて
温暖化につながる事もない〉

そうですね。

〈開発は

〈会社は億単位の投資を〉

「うわっ!」
(中岡)「ええー!」

〈諦める事なく 開発を続け

システムは徐々に進化〉

〈今では うどんだけでなく…〉

〈野菜クズを発酵させて
発電可能に〉

〈つまり ほとんどの食品廃棄物に
応用可能になったのだ〉

(りんごちゃん)「へえー!
うどんだけじゃないんだ」

(たける)ああ なるほどね。
(ショーゴ)簡単にまとめると…。

(たける)
「ジブリ攻めです」

(たける)いい事です。
へえー!

(大下)さあ それでは 一茂さん。

バカハン 東京ホテイソンさんが
見付けた地球バカ

評価をお願いします。
これは 素晴らしいですね。

おっ! 期待できるね。

じゃあ ホテイソンさんたちが
行ったロケの評価…。

(ショーゴ)何点だ?

(一同 笑い)

ちょっと ちょっと…。
(小峠)これは これでね。

(一同 笑い)

(小峠)なんか 喜べないよな。
本当は やったー! って

いきたいとこだけどな
最高得点だから 今までの。

おかしいよ。 おかしい。
俺が評価をして

それを シーンとか…
するとか しないじゃないのよ。

しかも ホテイソン
今 最高得点なんだよ。

いや そうですね。
それは 本当は うれしいんですよ。

でも

そうだよ!
わかったよ!

(小峠)手放しで喜べないよな。

本当だよ! ねえ?
(ショーゴ)いきたかったですね。

(たける)「何点がいいのか」?

このあとに…。

(中岡)言え 言え! もう。
(たける)言ったれ!

何点がいいの?
ショーゴ言ってみろよ 何点か。

じゃあ こちらで…。

ええー 俺たちのロケの評価は…。
(たける)うん!

(小峠)見てみろ。 カメラさん
寄りもしなかったよ。

(一同 笑い)

(ショーゴ)寄ってなかったですか?
(小峠)寄ってなかったよ。

(中岡)これが戦場や。
(フワちゃん)ハハハハ…!

その顔だけは…。
(大下)東京ホテイソンさん

お二人 ありがとうございました。
ありがとうございます。

(さやかD)
おはようございます。

いつの間にか こんな。

なんか 塩っていうと
海の方だもんね 基本的にはね。

「あれ? 凍っちゃったな また」

〈そう 塩といえば海のはずだが

近くに海はない〉

おっと?

(星さん)いらっしゃいませ。
すみません 長嶋と申します。

〈迎えてくれたのは

塩作りの地球バカ

工場長の星毅さん〉

〈果たして こんな山奥で

地球バカは どうやって
塩を作っているのか?〉

早速 まず 何から…。

その秘密はですね
原料となってます

水にありますので 早速…。

はい わかりました。

うわっ! これ すごいよ!

ほら カメラさん 見て。

行きますかね。
(星さん)はい。

「偉い! よく行った…」

こっちから行く?

ここ だから

うわっ…。

(星さん)はい そうですね。
すごっ…。

うわっ! なるほど!

これは…。

ねえ 星さん。
(星さん)そうです。

〈うん? 温泉?〉

〈この大塩裏磐梯温泉は

リウマチなどに
効能があるといわれる

隠れた名湯なのだが

その最大の特徴が…〉

これ… これ…。

(小峠)「うわっ!
アッチ… 熱い…」

「そうなんだ」

〈そう

〈この辺りには
源泉から温泉を引いた宿があり

塩分濃度が高い湯が特徴〉

〈太古の海で形成された地層には
塩分が含まれ

高温の地下水に溶け出して
源泉になっており

江戸時代には この辺りで

盛んに塩作りが
行われていたという〉

〈星さんら地球バカたちは

その作り方を伝承し
手作りのまま

環境に配慮しながら
塩作りを行っているのだ〉

〈会津山塩は

甘みを感じやすい
カルシウムが

多く含まれている〉

〈そのおいしさが評判を呼び
常に品薄〉

〈2カ月待ちになる事も〉

〈塩作りで1回に汲む温泉は
およそ1000リットル〉

〈これを4往復〉

〈そして…〉

あったかいですね まだ。

(星さん)触れないように
気を付けてください。

〈この大釜に移し 煮詰めていく〉

星さん? 星さん…。

80度!?
(星さん)はい。

〈最初に

〈これが

〈その時 大事なのが
釜の火を絶やさない事〉

うわっ…。

うわうわうわ…。

〈だが こんな過酷な作業も
いとわないのが地球バカ〉

(小峠)「ああ…」

(金ちゃん)「うわっ すごいな」
(小峠)「これは大変だな 夏」

(坂井)「夏 大変だ 確かに」

(中岡)「ああ…
ちゃんと やってる」

(星さん)そうですね。

絶やさないんだ。
で また閉めるんだ。

…って言うとこなんですよ。

(フワちゃん)「本当に言ってた」

これ 今 良かった。

〈こちらで使う薪は

製材所から出る
端材を購入するなどして集め

資源を有効活用している〉

〈続いて
結晶化した塩を取っていく〉

〈煮詰め続けた鍋に
網を入れると…〉

おおー!

星さん?
はい。

結構 重いね これ。
重いんですよ。

これを こぼさないように…。

(中岡)「ああやって作んねや」

「それで それで…
これを どうするの? ここから」

暑い! どうでもいいけど。
いやあ…。

本当に…。

ここまで汗かくって
あんまないよ 最近。

それは いいんだけど
さやかちゃん ちょっと…。

暑くて。

ええー!
うわー!

〈こうして取った塩は

脱水機にかけられたあと
ひと晩 自然乾燥〉

〈あえて 昔ながらに時間をかけて
自然乾燥させる事で

まろやかな塩になるという〉

〈しかし まだ完成ではない〉

お願いします。

〈ここから ピンセットを使って

塩に混ざった不純物を
取り除いていく〉

〈黒いススなどは
わかりやすいものの

難関は カルシウム〉

〈結晶化したカルシウムは

ジャリジャリして食感が悪くなる〉

〈それを
取り除かなくてはならない〉

色が 若干 クリーム色っぽい。
うーわ…。

これ?

〈この作業は 専門の担当者が
1日 6~7時間

20キロもの量を行うという〉

〈こうして 最終チェック〉

〈テイスティングを行い
完成品となる〉

〈会津山塩は
自然にある温泉水を使い

ほとんど手作業のため…〉

〈なので
その都度 厳正な味見を行い

オーケーが出たものだけが
会津山塩として販売される〉

〈そこで オーケーが出た塩と

苦みが強く出たNGの塩

そして 一般的な塩

一茂さんは見分けられるか?〉

じゃあ いきますか。

(さやかD)
はい 発表してください。

まず 一般に出回ってる塩

これです。

そして 苦みが強い塩

これです。

そして 星さんが
オーケーだと言った塩

これです。

(小峠)「またごうとしてんじゃ
ないですよ」

やってくれるな…。 はい どうぞ。

正解です。
当たった?

(星さん)全部正解です。

全然違う やっぱり。

そういう事です。 だから もう…
いや そういう事じゃないの。

〈こうして 汲み出した
1000リットルの温泉水から

わずか8キロほどの
貴重な塩が出来上がった〉

〈そんな会津の山塩を
スタジオに!〉

いや すごい! うれしい!
(りんごちゃん)最高!

ロケ中はなかったから お米がね。

どれからいこう?
どうぞ。

(フワちゃん)いただきます!

じゃあ
ちさ子ちゃん いこうか 先。

どうですか? この塩と ゆで…。

おにぎり どうよ?
小峠 どうよ? おにぎり。

(小峠)うまいですね
やっぱ この塩が…。

いいでしょう?
(小峠)はい。

トゲがないといいますかね。

うんうん…
おいしいですよね。

本当に もう
自分の魂 入れてさ

あれ 年中やるって大変だよ。

あの火の中で。

この うまみ成分がすごいな
本当に。

塩で ご飯 食べられるって…。

(小峠)うまい。
(フワちゃん)うまい。

結構な量 振っても
おいしいですよね。

そうですね。
(金ちゃん)結果 塩だな。

会津地方には
工場のある大塩を含め

塩坪 塩沢 塩川など
「塩」の付く地名が多いそうです。

塩の出る井戸が多くあったため
といわれています。

なるほど。

(一同 笑い)
(大下)だから 使えないですね…。

でも おにぎり持ちながら

原稿って
あんまり読まないですよね。

『ワイド!スクランブル』…
初でしょ? どうですか?

初ですか。

これ 何がね SDGs…

このあと 皆さんに
評価していただくんだけど…

SDGsかというと

さっき 4つぐらい ミネラル分
書いてあったんだけど

このミネラルが大事で
3大栄養素じゃなくて

5大栄養素っていう分類に
なるんですけど

これが 結局 病気を防ぐ…
未病っていう部分で

今 医療費が 莫大に
膨れ上がってるわけですよ 毎年。

そこを まあ…。

聞いてる… 聞いてるよ!
映さないでよ。

そこを とにかく…
みんなが健康になれば

医療費負担っていうのは
下がるわけですから

他に 違う事をね… そこの予算を
持っていけるっていう事で

これがSDGsだって ここは
ちゃんと言っておかないと。

俺が

わかってる? そこは…
そこは わかっててもらって。

はい という事で…。

(大下)では 皆さん
一茂さんの評価 お願いします。

まあ 相談して。
(小峠)どうですか? これね。

(小峠)まあ まあ まあ…
そうなっちゃうよね。

(金ちゃん)8の流れですよね。
(小峠)鬼越から お願いしますね。

(一同 笑い)

(小峠)今 シーンとしたね。
こんだけ人数いて…。

だから 下手に関わらない方が
いいんですよ 本当。

(小峠)あんまり この番組に
関わらない方がいい?

そう。 もらい事故だから 本当。

なんとかしてよ ちさ子ちゃんも。

ここから A.B.C-Zの
河合郁人さんが

バカハンのメンバーに加わります。

プルルルルル… ハーッ!

(一同 笑い)

〈リサイクル技術が
進んだとはいえ

もともとは 原油から作られた
限りある素材〉

〈しかも 自然環境では
ほとんど分解されないため

燃やせば 大量のCO2が発生し

海へ流れ込めば 細かな粒子

マイクロプラスチックとなって

生態系に悪影響を及ぼす事が
懸念されている〉

〈このプラスチック問題を
一挙に解決するかもしれない

地球バカが…〉

こんにちは。 はじめまして。
A.B.C-Zの河合郁人です。

よろしくお願いします。

〈地球バカ 金山公三特任教授〉

〈プラスチック問題を解決に導く
その方法とは?〉

ちょっと これを…
これ 見えますかね?

おっ! えっ? 何? 木?

これ はい 木材です。

木材っていうのは もともと
切ったり 削ったりなんですが

うまく条件を設定してやると

まるで 粘土のように
グニュグニュっと変形して

形を作る事ができるんです。

(金山さん)そうしましたら

先生 その前に いいですか?
はい。

「確かに! 誰か出てくるみたいな」
(河合)「そうなんですよ」

〈材料は
特殊な薬品を染み込ませた

木材チップ〉

(金山さん)これを 金型の中に
どんどん放り込んでいきます。

今度は 上からも金型を入れます。
(河合)はい。

(金山さん)今度は これを
プレスの中にセットしまして。

で 上から押し込んでいきます。

(河合)どうなるの? これ。

(金山さん)金型を
取り外していきますと…。

(河合)えっ 待って。 えっ?

(金山さん)さっき 小さな木材
たくさん放り込んだんですけど

それが この おちょこの形に。
(河合)えっ! マジっすか?

金山さん 今 手元に
おちょこ 来たんですけど…。

手に取ったら もう
完全にプラスチックですよ。

(金山さん)そういう事を
可能にするっていうのが

木材の流動成形っていう。

〈木材チップを まるで
プラスチックでできたような

おちょこに生まれ変わらせた…〉

〈その金型の中で
何が起こったのかを

今回 特別に撮影してもらった〉

(河合)これ 木だ さっきの。

中身ですね
プレスしてる中が こうなってる。

うわー すごい! グニャ…。

(河合)フニャフニャ。
(三木さん)もっと大きな変形で…。

(河合)うわうわうわ… すげえ!

(三木さん)どんな形にも
変形させられるという特徴も

この成形技術にはあります。
(河合)ああ すげえ!

〈グニャグニャになる秘密は

金山教授らが開発した
特殊な薬品〉

〈これを染み込ませた木材は

加熱しながら圧力を加える事で

細胞同士の結合が緩んで滑り

思いどおりの形に
変形させる事ができる〉

〈目的の形になったところで
更に熱を加えると

細胞同士が再び結合〉

〈それだけでなく 薬品の働きで

細胞同士の結び付きを
更に強くし

通常の木工製品より
強度を上げる事も可能だという〉

金山さん…。

(フワちゃん)
「やるなよ それ。 可哀想に」

〈しかし
やっぱり 長くなったので

要約して ご説明します〉

「バカじゃないの…?」

「東山君か!」

(一同 笑い)

〈そんな時 目を付けたのが木材〉

(金山さん)そのあと ちゃんと
植林してやるって事をすれば

環境には 全く悪くなくって。
また…。

(りんごちゃん)
「内容が入ってこない…」

(一同 笑い)
(金ちゃん)何回やるんだよ これ。

〈ところが
深刻化する環境問題を受け

世界的に 省エネルギー 省資源が
叫ばれると

環境に優しい資源 木材へと
注目が集まり

金山の研究する 木材の流動成形が
脚光を浴びる事に〉

〈そして 金山は ついに
細胞を再結合させる事で

自由に成形でき 本来の強度以上の
製品を作り出す事に成功する〉

アルミとかスチール系のものに
匹敵するとこまできてますから

これは あの…
自動車のボディーとか

それから ちょっと
大きい事 言いますと

電車の車体とかまで
使えるようになればな

という風に思ってます。
はあ…!

〈実は この技術を使い

すでに実用化されている製品が
あるという〉

えーっと… これなんですけど
なんに見えます?

何? これ。 えっ?

(山田さん)木は木ですけどね
また ちょっと変わった木ですね。

えっ 何?
(山田さん)これは

竹の… なんていうのかな?
外側ですね。

〈これを 流動成形の技術を使い
作り上げたのが…〉

(河合)えっ?
(山田さん)これです。

なんに見えますか?
(河合)えっ 何? これ。 待って…。

実はスピーカーのコーンなんです。
(河合)ええー!

〈スピーカーコーンとは
電気信号を空気の振動

つまり 音に変換する
スピーカーの心臓部〉

〈流動成形のテストを重ねるうち

竹の 硬く しなやかな性質が

スピーカーコーンの材料に
適していると気付いたという〉

〈竹の流動成形で作った
スピーカー〉

〈ちさ子さん 忌憚のない評価を
お願いします〉

やっぱり…。

木を通して 音が出てくるって

すごい なんか…
機械的な音じゃなくなるから

きっと すごい
いい音なんだろうなって思います。

こちらが竹を流動成形して作った

スピーカーです。 こちらですね。

この中側のコーンを作った。
聞こえるんだ。

早速 どんな音がするか
かけてみますね。

おおー!

(小峠)ああ すごいわ。
(たける)キレイ。

ハハハハ…!
(小峠)ああ 高嶋さん。

♬~

すごい!
(拍手)

なんか あの…。

おおー!
私 自分で言うのもなんですけど

耳元で いつも キンキンしてて
うるさいなと思うんですよ。

えっ! 弾いていて…?
そう。 爆音なんですよ あれ。

だけど このスピーカー通すと
なんか こう…

ちょっと なんか こう
やわらかい音。

なるほど。
甘い音色。 だから これ…。

それぐらい… それぐらい
聴き心地がいいですか?

うん。 聴き心地がいいです。

(河合)ちなみに 今のね
この『悪魔のロマンス』

1曲だと ちょっと
わからないと思うので…。

どうせ また…。
もう1つ あるんですね。

今 バイオリンの
音色だったじゃないですか。

ではない音色で ちょっと。
音がいいかどうかを…。

(中岡)試さないと。

♬~

♬~「街に愛の歌 流れはじめたら」

♬~「人々は 寄り添い合う」

♬~「輝きの中へ 僕は君をきっと」

♬~「連れて行ってみせるよ」

ハハハハ…!
メドレー?

ハハハハ…!
絶対 バカにしてるよね これ。

♬~

エブリバディ! カモン!

プルルルルル…。

出た! これ。
ハーッ!

(フワちゃん)長いよ。
ライブバージョンだ。

(小峠)いいね! 素晴らしいね!

モノマネメドレーを
ちょっと 聴いていただきました。

すごい!
やっぱ 音がいいですね。

「プルルル… ハーッ!」にも
勝ってましたからね。

(一同 笑い)
(河合)すごい 音がいい。

(金ちゃん)モノマネ聴いてたから。

〈更に こんなものも〉

(河合)先ほど

(河合)先ほど おちょこを

VTRでは
ご紹介いたしたんですけど

今回は…。 あっ 発見しましたか?
もう 早速。

後ろ見ました?

(スタッフの笑い)
何? 見せて 見せて 見せて…。

(フワちゃん)
素敵なお茶碗じゃない。 何?

(小峠)
なんか書いてあるんですか?

(中岡)穏やかじゃないね。
ブッ…!

(金ちゃん)えっ 何?
あの… 壁に書かれたやつですよ。

(小峠)ああー! なるほど。

あれね。

これ お前…
これ お前

普通 作り手が
書かないだろ これ。

その

ハハハハ…!
(河合)そんな簡単に

ディレクターさんも
頼んでないんですよ。

そこだけで15万円ですよ。
ここだけで 15万円 掛かるんだ。

(河合)茶碗全体の金型だと

100万円です。
ええー!

これ 100万なの?
(河合)100万以上ですね。

115万だね じゃあ。
(河合)115万です。

それぐらい やっぱり
お金が掛かってしまうので

まだまだ やっぱり
プラスチックみたいに大量には…。

普及しないんだ。
普及はできないんですけど

今 研究して どれだけ
安く作っていけるかっていう。

でも これ 115万で…
これで食べたくない? ご飯。

いいですよ。
(河合)しかも 触ってみると

かなり しっかりしてますよね。
すごい しっかりしてる!

それで だから ご飯を食べた時に

本当のバサマ息子に
なれるんじゃないですか?

ごめんなさいね。
(フワちゃん)可愛い!

(金ちゃん)
小峠さん 今 大事なところで…。

小峠…。

小峠 なんつってんだか
わかんねえんだよ…。

(大下)それでは 一茂さん…。

はい わかりました。 評価ですね。

確かに これは素晴らしかった。
(小峠)素晴らしい。

はい…。

(小峠)いいかげんに…!

もう それが…。 ええー? もう…。

はい 2カメさん。

(河合)ちゃんとした…
真剣なやつお願いします。

河合さんのロケの評価は…。

なんで ちょっとだけ
チャレンジしたんですか?

なんで ちょい
チャレンジしたんですか?

(小峠)一番 良くない。
やっぱ…。

素人じゃないんだよ。
(小峠)一番…。

続いて 地球バカを
探してきてくれたのは

どなたでしょうか?
(りんごちゃん)はい!

(大下)コウメさんと
りんごちゃんです。

(金ちゃん)コンビ?
ここ コンビなんだ?

(大下)コウメさん りんごちゃん
お願いいたします。

このたびですね
地球バカを探しに行ったのは

この私 りんごちゃんと…。
コウメ太夫です。

(一同 笑い)

(小峠)誰が この2人で
ロケ行かせようって言ったんだよ。

(小峠)「これ すごいよ!
この2人のロケ」

「ハハハハ…!
いいね やっぱ りんごちゃん」

♬~「チャン
チャカチャンチャン」

〈限りある天然資源

〈その埋蔵量は

〈更に 化石燃料を燃やす事で
生まれるCO2は

今 世界的問題となっている〉

〈そんな石油・ガソリン問題を

一気に解決するかもしれない

地球バカがいるという〉

なんで この2人なんでしょう?
(コウメ)それは 僕にもわかりません。

〈その地球バカがいるのは
東京都墨田区の とある工場〉

こんにちは。
(りんごちゃん)いいですか?

(染谷さん)はい どうぞ どうぞ。

(りんごちゃん)これ 今 こちらは

何をされていたんですか?
(染谷さん)これはですね

おうちで使ったあとの油を集めて
燃料にしてるんです。 燃料。

(りんごちゃん)燃料?
(染谷さん)はい。

〈石油問題を

解決するかもしれない
地球バカ

染谷ゆみさん〉

〈家庭や飲食店から出る
使用済みの油を

再生燃料にするシステムを
発明した すごい人〉

これをですね…。

ごはん食べるから

生活して… 生きている限り
油が出てくる。

それを集めて
エネルギー化するって事で

環境の輪ができるんですね。
循環の輪というかですね。

〈染谷さんが発明したのが…〉

〈軽油の代わりに

ディーゼル車に
そのまま使用できるという〉

〈使用済みの油を
石鹸などの原料に変える町工場

染谷商店の次女として生まれた
染谷さん〉

〈未使用の植物油から
ディーゼル燃料を作れ

軽油などに比べ

排気ガスが環境に良いという
新聞記事を見て

使用済みの油からも
燃料が作れないかと

研究を始め

1993年に 使用済みの油を使った

バイオディーゼル燃料を
発明した〉

〈この地球バカのもとで

今回は りんごちゃん
コウメ太夫が

一から
バイオディーゼル燃料を作り…〉

〈その燃料で 東京から
およそ100キロ先の

箱根まで走れるのかを
実験〉

(たける)食べ物とかじゃなくて?
(小峠)なんちゅう質問だよ。

〈まずは 工場から
半径3キロ以内の飲食店で

どれほどの廃油が集まるのか
調査〉

それでは 油集め
せーの…。

(りんごちゃん)
こんにちはー! うわー!

(りんごちゃん)あの…
私たち…。

どうぞ こちらにありますから。
(りんごちゃん)うわー!

待って。 私 油よりも
こっちが目に入っちゃって。

めちゃくちゃいい香りする。

ご主人。
こちらが油なんですけど。

(りんごちゃん)
あっ あった あった!

(りんごちゃん)すごい大量!

〈この小さなお弁当屋さんで
20キロ〉

えーっとね…。

ハハハハ…!
いろいろ見えたな。

♬~「チャンチャカチャンチャン
チャチャンチャチャンチャン」

♬~「チャンチャカチャンチャン
チャチャンチャチャンチャン」

これこれ これこれ…!

ハハハハ…!
(小峠)「上手」?

(りんごちゃん)こんにちは。
(店員)こんにちは。

(りんごちゃん)私たち あの…。

(店員)ああ いいですよ 全然。

(りんごちゃん)そうなんですよ。
うわあ! たくさん。

ご主人 こちらは かつ屋さん?
(店員)そうですね

とんかつをメインでやってます。
(りんごちゃん)うわっ…!

(店員)そうですね。
4日とかじゃないですかね。

(りんごちゃん)4日分?
(店員)はい。

〈4日分の使用済み油 30キロ〉

〈更に 別のとんかつ屋さんでは
2日分の使用済み油 10キロ〉

〈おそば屋さんでは
1週間分の使用済み油 5キロ〉

(りんごちゃん)あっ イヤだ…。

〈わずか4軒のお店で集まった
65キロの使用済み油〉

〈これを…〉

(りんごちゃん)染谷さん!
(染谷さん)ああ どうも どうも!

お疲れさまです!
(りんごちゃん)集めてきました!

あらあら! 随分いっぱい
持ってきましたね。

〈カスやゴミなどの
不純物を取り除き…〉

〈アルコールや触媒で
化学反応させ

バイオディーゼル燃料に〉

大体 燃料は
60キロぐらいできます。

60キロくらいできるんですね。
そんなにできるんですよ。

(りんごちゃん)5~6時間?

「へえ! 6時間 何やってたの?」

(りんごちゃん)お疲れさまでーす。

(コウメ)お疲れさまでした。

「これは大変だな」

「待機中 回ってるの? カメラ」

「ハハハハ…!」
(小峠)「不思議な画だね これ」

♬~「もののけ達だけ」

♬~「もの…」

♬~「チャンチャカチャンチャン」

♬~「チャンチャカチャンチャン」

(河合)「あれ 6時間
持ったんですか?」

できましたか!

すごい。
(染谷さん)どうぞ。

今…。

〈たった4軒のお店の
使用済みの油で

車は およそ100キロ先の
箱根まで走れるのか?〉

「それは行けたらすごいぜ
これ」

〈2人が集めた油からできた

箱根まで せーの…。

気を付けてね!
(りんごちゃん)すごーい!

「走ってるね ちゃんと」

(りんごちゃん)「走るんですよ」

えっ? 格好いい?
あんまり言われないんだけど。

(りんごちゃん)
なんか こうやって…。

(りんごちゃん)うん 格好いい。
なんか 映画見てるみたい。

(コウメ)神奈川県 入ったか。
(りんごちゃん)嘘ー!

神奈川 入りました?
(コウメ)入った。

(りんごちゃん)入りましたー!
神奈川 入った。

(りんごちゃん)緊張します?
(コウメ)する する。

いや だって いつもさ…。

よいしょ よいしょ…。

♬~

(河合)「全然
減ってない」

(小峠)
「ああー!」

「いや 結構
行ったね」

(りんごちゃん)
じゃあ コウメさん あの…。

(コウメ)あっ 気が向いたら?
(りんごちゃん)はい。

私 なんか 結構…。

(りんごちゃん)「勇気を」。
ハハハハ…!

(小峠)「今は
勇気 振り絞ってるとこね」

「ええー!」
(小峠)「なんちゅう質問だよ」

いや あの… なんとか…。

♬~

「すごいな」

(コウメ)あっ 応援してくれるの?
(りんごちゃん)うん!

♬~「どんなに 離れてても
心は そばにいるわ」

(コウメ)あっ 応援してくれるの?
(りんごちゃん)うん!

(コウメ)いや… なんか
最初ね りんごちゃんと

あんまり
しゃべれなかったんですけど

だんだん打ち解けて なんか
話せるようになった感じがして

なんか あの…
よかったなって思いましたね。

(河合)「違う… なんか
ドキュメンタリーになってる」

(りんごちゃん)朝 出会って
なんか 本当に この人と

長い時間
一緒にいれるのかなと思って

本当に不安だったんですけど

本当に 最後 私も コウメさんで
よかったなって思いました。

(小峠)「泣く事かい?」
(金ちゃん)「泣くとこあった…?」

(河合)「何? この
恋愛バラエティーみたいな」

(りんごちゃん)コウメさん!
(コウメ)来たよ 来たよ もう…。

目の前だ これ!
目の前だぞ これ!

(りんごちゃん)うわあ…!
着いた!

「すごいロケだね これ」

(りんごちゃん)ゴール。

(りんごちゃん)着いたー!

(拍手)

ゴール!
やったー!

〈墨田区から
箱根湯本まで

およそ100キロ〉

〈かかった時間は
6時間10分〉

〈60リットル給油した

(りんごちゃん)えっ! すごい!
(コウメ)何? これ。

(りんごちゃん)すごい これ!

〈およそ100キロ走ったが

燃料は ほとんど減らず
ゴールできた〉

うわー!
(拍手)

本当に あの…
待ち時間6時間 運転6時間で

もう 12時間以上 共にしたので

本当に 最後 ゴールした時に
もう…。

(りんごちゃん)ごめんなさい…。
(小峠)出ないよ。 それは出ないよ。

でも りんごちゃんとコウメさんの
このバイオのディーゼル燃料は

すごいですよ。 だって
ほとんど減ってないじゃん。

(小峠)あれ すごいですね。
6時間 走ってるんでしょ?

(りんごちゃん)はい。
いやあ これは良かったな。

カンペ?

(小峠)いつも書いてるんですよ。
(コウメ)いつも書いてるんです。

ちなみに… なんて
書いてあるんですか? 今日は。

あっ 言えないですか?

言えます 言えます…。
大体 言う…。

♬~「チャンチャカチャンチャン
チャチャン…」

(せき払い)
ちょっと のど…。

ハハハハ…!
(小峠)どのタイミングだよ!

(コウメ)なんかね
ちょっと詰まっちゃった。

本当に なんか 今…。
(小峠)いけたろ! 今の のどは。

(小峠)全然 いけたよな 今の…。
もう やめてよ!

(大下)それでは 一茂さん。

バカハン コウメさんと
りんごちゃんが見付けた

地球バカ 評価をお願いします。
はい。

コウメ太夫さんと
りんごちゃんが行ってくれた

ロケの評価は…。

はっきり言っていい?

じゃあ もう 忖度なしで…。

(りんごちゃん)お願いします。

コウメ太夫さんと
りんごちゃんが行ってくれた

ロケの評価は…。

(ショーゴ)俺のが…
俺のが使われる…。

(たける)ちょっと待ってください。
オンエアでショーゴの8兆は

絶対使わないでください。

(金ちゃん)でも あれ…
あれありきのだからね?

あれありきの10兆だから。
はっきり言っていい?

(一同 笑い)