[新]電脳ワールドワイ動ショー 初回1時間SP[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[新]電脳ワールドワイ動ショー 初回1時間SP[字]

ネットが発達しても、世の中知らないことだらけ。日本の常識でものを見ていませんか?
世界の動画から何かを気づき、今を自分で考える、今までにない「ワイ動ショー」です

◇番組内容
■バイきんぐ小峠がキャスター初挑戦!ニュースではわからない「世界の今」を、個性あふれるコメンテーターと世界の動画を見ながら、本気で考える《ワイ動ショー》です★今回のコメンテーターは、元朝日新聞記者の稲垣えみ子、戦場カメラマンの渡部陽一、そして、忖度もしがらみも一切ないバーチャルコメンテーターが思い思いの意見を述べます!★皆さん、日本の常識でものを見ていませんか?「世界の今」を一緒に考えましょう。
◇出演者
【メインキャスター】小峠英二(バイきんぐ)
【進行】林美沙希(テレビ朝日アナウンサー)
【コメンテーター】稲垣えみ子 / 渡部陽一
【バーチャルコメンテーター】マスター / ロボフェッサー

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 小峠
  2. 稲垣
  3. 渡部
  4. マスター
  5. 本当
  6. 日本
  7. インド
  8. 動画
  9. フィリピン
  10. ゲーム
  11. 乳首
  12. デモ
  13. 多分
  14. ゴミ
  15. 結構
  16. 中国
  17. 映像
  18. 面白
  19. ブイ子
  20. マリア

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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小峠:本当ね。
よくある事なのかな?

フィリピンで。

マスター:ゴミをなくす事も
正義じゃ、俺はないと思うのよ。

多分、なくす事は
この先もできないと思うの。

ブイ子:いくら
ネットが発達しても

やっぱり
世の中は知らない事だらけ。

この番組は
世界から届いた動画を見て

何かを気付き、みんなで考える。

そんな番組です。

林:こんばんは。
小峠:こんばんは。

『電脳ワールドワイ動ショー』の
時間です。

この番組は
日々起きている世界の今を

動画を使って
わかりやすく伝えていく

ワイ動ショーです。

ブイ子:早速
最初の動画にいきましょう。

まずは、インドの動画。

首都ニューデリーにある
巨大な山。

皆さんは、この動画を見て
何を感じますか?

林:この映像は
インドの首都ニューデリーで

撮影されたものです。

何か、大きな山のようなものが
見えていますね。

小峠:めちゃくちゃ
鳥飛んでるな。なんだ?これ。

林:実は、この
大きな山に見えるもの

全部ゴミなんです。
小峠:はあー!ええー!

林:ゴミ山という事ですね。
小峠:すげえ!うわっ!うわっ!

スモーキーマウンテン状態
小峠:ゴミ燃えちゃうからね。

林:このゴミ山の広さは
サッカーコート40面以上。

小峠:うわー!
うわ、すごいね!

渡部:断崖絶壁になってますね。
小峠:本当に山だな、これ。

マスター:場所もないのか。

小峠:鳥がね!鳥、すげえな!

林:インドの世界遺産
タージ・マハルに迫る高さの

超巨大ゴミ山でした。

いやあ、すごい!これは。

ゴミ山とは思えないですよね
最初、見ただけじゃ。

鳥が
やっぱ、すごかったですね。

山もすごいけど
ちょっと、あの鳥が。

渡部:僕
インドを取材した時に

こうした
ゴミが集められた場所を

写真撮りに行った事が
あるんです。

あれだけ、鳥が来てるという事は

かなりエネルギーを持った食糧が

残されてるのは
間違いないですね。

小峠:あそこには
だから、食糧が

まだ、だいぶ
山になってるって事ですね。

あれは、どう?もともとは

ゴミの集積所みたいな感じに
なるんですか?

リティカさん:ゴミの
集積場ですね。

このインド全体に、このゴミの山
多分、たくさんあるんですけど

これは、もう
一番大きなゴミ山になっていて

最も、最大級ですね。
もともと埋立地だったんですけど

なんか、もう、今になっては
こんなに大きな

巨大なゴミ山に
なってしまいました。

小峠:結構、不衛生な感じだと
思うんですけども

これ、閉鎖したりは
しないんでしょうか?

インドでは、ゴミを集める事を
仕事にしてる人は

何百万人もいるんですね。
インドは大きな国なので。

貧乏な人たちは、缶を拾う人とか
プラスチックだけ拾うとか

それで、本当に生活してるので。
なので、これがないと

もう、その人たちの仕事が
なくなって。

私、インド1回だけ行った事が。
小峠:行かれた事ありますか?

はい、あるんですけど
南インドだったので

田舎だったんですけど、やっぱり
ゴミがすごかったんですね。

多分、ゴミを道路の脇に
埋めてたんですけど

それが多分、埋めきれなくなって
地表に出てきてたんですね。

どんどん、それが、うずたかく

どんどんなってる感じ
だったんですけど。

聞いたら、やっぱり、昔は
そういうプラスチックとか

ゴミになるものが
出さない生活で。

木とか
なんか、そういうの全部。

家とか建てる時も
バナナとか、そういう

自然にかえっていくもので
全部やっていたのが

多分、プラスチックとかが
文明とともに、そういう

自然にかえらないものが
いっぱいきたので

多分、最初は
埋めるくらいで間に合ってたのが

どんどん、どんどん
そういう文化が入ってきて

なんか、すごい、なったので

それの大きなものだなと思って
見てましたね。

小峠:どうですか?
こういった、なんか

いわゆる、一応バラエティーには
なると思うんですけど

そういった出演とか
あんまないですよね?

稲垣:バラエティーは
出た事がないです。

小峠:これが
初バラエティーですか?

これ、バラエティーなんですか?
小峠:これはね、これ、また。

まあ、でもね
ロボとマスターがいる時点で

報道ではないですよね。
稲垣:そうですね。

でも、バラエティーじゃないって
聞いて、来たんですけど。

小峠:それ、だまされてますね。
稲垣:だまされてますか。

小峠:渡部さんは?
渡部:はい。

国際報道番組と
聞いてたんですね。

小峠:ないです、ないです
ないです。

マスター:いや、だから、もうさ
日本人からすると

ゴミはない方がいいとかさ
思っちゃうじゃない。

でも、ゴミをなくす事も
正義じゃ、俺はないと思うのよ。

多分、なくす事は
この先もできないと思うの。

稲垣:私、思ったんですけど
インドのゴミ見て

日本のような、このゴミ。

分別とか、焼却システムとかを
輸出するっていうか。

そしたら、インドにって
ちょっと思ったんですけど

でも、よくよく考えたら
日本でも、結局

目立たない所に
持っていってはいますけど

あれ
なくなってるわけじゃなくて

どこかにはあるんですよね。
小峠:そうですよね。

稲垣:だから、日本も
なんか、ああいう

ひと目につく所にないだけで
結局、同じだと思いました。

小峠:輸出したり
してるんですよね、外国に。

処分してもらうためにね。
そんなのも

やったりしてるんですよね。
稲垣:そうなんですよ。

だから、偉そうな
日本のシステム輸出したらとか

そんな偉そうな事は言えないなと
ちょっと思いました。

ロボフェッサー:さっき
小峠さんが言っていましたが

実は、日本は
廃プラスチックの一部を

このように四角く固めたり
小さく、ペレットにしたりして

資源として
海外に輸出しているんです。

最近では
徐々に減ってきてはいるものの

日本は
世界有数の輸出国なんですよ。

小峠さん
素朴な疑問なんですけれども

ちょっとね
ロボット目線でいうと

この地球上でゴミって出すのって
人間だけですよね、小峠さん。

小峠:そうね、うん。
ロボフェッサー:人間が

全員いなくなれば、ゴミ問題って
全部解決するんじゃないですか。

小峠:怖い事言うね。怖いよ。

次のV、見なくていいよ、もう。
怖えから。

ブイ子:さあ、続いては
フィリピンの動画。

洪水が起きた際の
ネットカフェの様子を

撮影した映像です。

日本では
あまり見ない光景ですが

皆さんは、この動画を見て
何を感じますか?

林:こちらは
フィリピンのネットカフェです。

小峠:すげえな、これ。
渡部:これ…。

よく電気がきてるね。
林:台風の被害で。

そうなんです。ひざの上辺りまで
浸水しているんですが。

小峠:これ、すげえ!

嘘みたいな光景だね。
林:笑い声が聞こえますが。

小峠:だって、これ
感電とかも怖くないですか?

林:ねえ、ゲームに夢中で
その場から離れません。

小峠:はあー!すげえ!

林:焦る様子もなく、ゲームを
やり続ける子どもたちでした。

小峠:よくある事なのかな?

フィリピンで。
このレベルの洪水が。

すごい光景ね、あれね。

慣れてる感じがあったよね?
林:そうなんですよ。

もう、なんか、焦るというよりか
楽しんでましたよね。笑顔。

小峠:日常の、なんか
風景ぐらいの感じでしたけどね。

ああいう光景は
結構、日常的なんでしょうか?

フィリピンでは。
マリアさん:はい。

そういう光景はですね
フィリピンの人たちはですね

そういう洪水だと、普通で
当たり前な事でなっております。

小峠:当たり前なんだ。

マリアさん:はい。
フィリピンの人たちはですね

危ない洪水と大丈夫な洪水を
みんなね、わかってるので。

危ない洪水と、そうじゃない洪水
っていうのがあるんだ。

マリアさん:あります。
小峠:面白いな、その発想。

面白いですよね、これね。
稲垣:すごい!

小峠:あれ、壊れないんですか?
あんな水浸しになって。

マリアさん:えっとですね
フィリピンの場合だと

雨が、すごい多いので
だから、みんな

家電とかケーブルとか
もう、本当に高い所に。

小峠:上に?本当だ!
確かに、高いとこにあるわ。

だから、感電する心配とかも
ないわけですね。

マリアさん:ないです。
そうです。

小峠:子どもは、やっぱ
好きなんですか?ゲームは。

マリアさん:子どもはですね
すごい、フィリピンでは、もう

パソコンは、ほとんど
その家庭は、みんな、それぞれ

ほとんど、パソコン持ってない
家庭が多いので

パソコン持ってない家庭の
子どもは

ゲーセン感覚で
ネットカフェに行きますね。

たまに、もう本当に
ごはん食べない。

朝、ごはん食べないで、母親が

ネットカフェに
ごはん持ってきたりとか。

小峠:パソコンの所
ゲームやってる所に、母親が

飯を持ってくるわけですね。
マリアさん:持ってきます。

渡部:本当だ。
林:その映像が。

小峠:うわー!

渡部:出前みたいですね。
小峠:ねえ。

いい身分だよな。
渡部:食べさせてもらってる。

小峠:日本じゃ、ちょっと
考えられないですね、これね。

これ、めちゃくちゃ甘やかしてる
っていう感じだもんな。

だって、日本のね
お母さんとか、お父さんは

特にお母さんが
ゲームなんかやるなっつって

止めに入るのに。

稲垣さんは、フィリピンは
行かれた事あるんですか?

ないです。しかも
ゲームもやった事ないので。

小峠:ゲームをやった事ない?
稲垣:ほとんど、はい。

小峠:本当ですか。
テレビゲームとか

ガキの頃とか
やらなかったですか?

なんか、テニスゲーム。
小峠:テニスゲーム?

わかります?
小峠:ファミコンですかね?

もっと前ですかね。
小峠:もっと前?

スーパーカセットビジョン
とかですか?

もっと前ですかね。
小峠:もっと前?

スーパーカセットビジョンの前
っつったら、なかなかですよ。

俺、知らないな
スーパーカセットビジョンの前。

スーパーカセットビジョンも
結構ですよ。

渡部:もしかして喫茶店ですか?
稲垣:そうそう、そうそう!

小峠:よくわかりましたね。
よく通じ合いましたね。

喫茶店のあれだ、稲垣さん
テーブルゲームね。

稲垣:そうそう、そうそう。
こう、なんか、はい。

『インベーダー』とかよりも
もっと前。

小峠:『インベーダー』よりも
もっと前?

稲垣:それ以来、やってない。
小峠:なるほどね。

渡部さんはあるんですか?
ゲーム、ハマった事とか。

ファミリーコンピュータ。
小峠:ファミコンのなんですか?

『ドンキーコング』。
小峠:『ドンキーコング』。

自宅で『ドンキーコング』が
できる事。

奇跡でした。
小峠:ハハハハ…!

ただ、最近のゲーム
子どもたちの動きを見ていると

今は、もう
オンラインで音声も捉えながら

バーチャル感覚で
会話をしながらできる。

小峠:今ね、つながってね。
渡部:それこそ

フィリピンのプレーヤー
イギリスのプレーヤー

日本のプレーヤーが
同時進行で動いていくので

ついていけなかったですね。
小峠:ついていけなかった?

そうなんですね。
面白いですか?稲垣さん。

稲垣:はい。
小峠:たまらないですよね。

稲垣:面白い!
渡部:あっ、そうですか。

稲垣:ゲームより面白い。
小峠:ゲームより面白い?

いやあ、勇気づけられます。

小峠:さあ、マスター
どうですか?

マスター:価値観というのは…。
小峠:マネしなくていいよ!

小峠:移ってんじゃないよ!

マスター:なんていうか
やっぱ価値観っていうのは

人それぞれ
国それぞれじゃないですか。

で、さっき
ご飯、持ってきてましたけど

少年野球を、毎朝送り届ける親も

言ったら
同じようなものじゃないですか。

野球なんてやっても一銭の得にも
ならないかもしれないし。

小峠:そんな事はないけどね。
それは、だいぶ偏った意見だよ。

野球やっても
一銭の価値にもなんないって。

そりゃプロになったら
価値にはなるだろうよ。

マスター:なんで、俺にだけ
そんな当たってくるんだよ。

それ以外の2人にも
当たってこいよ!

なんで、俺にだけ
当たってくるんだよ。

小峠:ロボは、どうですか?

実は、フィリピンは…。
小峠:いいよ、マネしなくて!

ロボフェッサー:待って
待って、待って!

実はフィリピンは
隠れたネットゲーム天国でしてね

ゲームの利益でね
土地を買った人とか

家を買った人もいるほど
という事で。

小峠:すげえ!
日本は、どうなんですかね?

eスポーツっていうものが
もう、今、言われてますけども

ゲームで、そこまで
フィリピンみたいになると

土地を買うほどまでの
プロゲーマーっていうのは。

私、ゲームやりますけど。
小峠:ゲームやる?

林:ゲームやりますね、結構。
小峠:何やるの?

林:今は『Apex』を。
小峠:『Apex』?

俺、番組でやった事ある。
わかる。撃ち合いのやつね。

林:先ほど
渡部さんが言ってたみたいに

オンラインで
イギリスにいる友達とかと

話しながら
やったりするんですけれど。

イギリスの友達?
林:はい。

eスポーツも今
中学、高校とかでも

eスポーツ部があったりだとか
どんどん、これから

もっと盛り上がっていくのかな
っていうのは思ってますけどね。

盛り上がってほしいな
っていう期待も。

小峠:好きなんだね
ゲームがね。

ブイ子:続いては
中国・遼寧省の公園で

撮影された動画。
ネットで話題になった

ちょっと変わった
健康法みたいなんですが。

ブイ子:それでは中国・遼寧省の
公園で撮影された健康法

一緒に見てみましょう。

林:こちらは
中国の遼寧省の公園です。

回っています、グルグルと。
小峠:うわ、すげえ!

ハハ…!すごいね、これ。

渡部:うわー!
相当、負荷かかってますね。

小峠:ねえ!うわ、すげえ!

林:皆さんが行っているのは
新しく考案された

ぶら下がり健康法
というものなんです。

小峠:よくいけるな。

渡部:やわらかい。
小峠:すごいっすよね、これ。

相当、首とか。

あごか、ここ。
ガーッて、すごいよね、これ。

林:木に専用の器具をぶら下げて
そこに頭を引っ掛けて

体を動かすという
健康法なんだそうです。

小峠:うわ、すげえ!
林:走ってますね。

小峠:うわー!

見事に
おっさんしかやってなかったね。

林:確かに。
小峠:おっさんだけ。

若い子、一切やらずに。
林:そうでしたね。

小峠:おっさんが
首に負荷かけて。

首と、あごに負荷かけて。
おっさんだけが。

純度100%おっさん。

山下さん、お願いします。

あれ、はやってるんですか?
最近。

山下さん:これはですね
中国のSNS上で、今年バズった

ぶら下がり健康法っていうもの
なんですけども

小峠さん、これ、ちゃんとした
健康法ではないんですよ。

これはですね
この、おじさんがですね

これをやれば
肩こりなどを改善できるって

言い張ってるんですけれども
お医者さんですとか

中国のコメントを見るとですね
やめた方がいいと。

首に負荷かかって
脊髄いくやつだと。

中国の国営メディアも、これ
やっちゃダメだよという風に

注意を促しているんですが。
小峠:ええー!

山下さん:このおじさんたちはね
普段から体鍛えてるんで

なんとか、今
無事でやってますけれども

これは
マネしちゃいけないやつです。

小峠:中国の高齢者は
日本の高齢者よりも

ああやって、アクティブだったり
するものなんですかね?

山下さん:中国って実は、定年が
男性が60歳で

女性が55歳
または50歳なんですよ。

小峠:あら!若いんですね。
山下さん:そうなんですよ。

なので、早期に
会社からリタイアできるので

元気のあるうちに
ああやって、外で

体を鍛えたりとかできる
っていう事がありますね。

小峠:なるほど、なるほど
なるほど。

山下さん:あと、もう1個
ちょっと、違うところで言うと

日本って、結構
介護、すごいじゃないですか。

中国って
もともと、儒教の国なので

子どもが
親の面倒を見るっていうのは

基本的な考え方なんですね。
なので、親としても

そんなに早く
介護されたくないわっていう事で

体を鍛える人が多いんですね。
小峠:なるほど。

中国の健康法で
他にもあるんですか?

なんか、ああいう
負荷がかからないようなやつは。

山下さん:なるほど。
これ、実はですね

僕も、いろいろと
友達に聞いたんですけども

中国には
魔法の言葉があるんですよ。

これ、ドーホールーシュイって
言うんですけれども。

これはね
お湯を飲めって事なんですよ。

小峠:お湯を飲め?
山下さん:中国って、基本的に

体を冷やしてはいけませんよ
っていう考え方が

普及してるんですね。
なので、冷たいものって

あんまり、とらないんですよ。
なので、レストランに行っても

出てくるのは
熱々のお湯が食前に出てきます。

ビールも、何も言わなかったら
常温のビールが出てきます。

小峠:よく、こう
なんか言うじゃないですか。

冷たいもの飲んだら
体に良くないみたいな。

体温が下がるみたいに
言うじゃないですか。

僕は飲むんですよね。
それはもう、熱い時は

やっぱり、もう
冷たいものを飲んで

体温を下げたいんですよ。

体温を下げたら良くないみたいに
言いますけど。

あれ、どうなんですかね?
良くないんですか?

稲垣:多分ね、体温が下がるより
おなかが冷える。

私、中国の人と一緒で
お湯、飲んでます。

小峠:お湯、飲みますか。
ビール好きですか?稲垣さん。

稲垣:昔は好きでした。
小峠:今、飲まないんですか?

稲垣:今は、やっぱり
おなか冷えるから。

小峠:渡部さん、どうですか?

僕は
キンキンに冷えたのが好きです。

小峠:いや、そうですよね。

渡部:凍る直前です。
小峠:うん。凍る直前。

おなかに入って
ズドンと突き刺さる感覚。

たまらないです。
小峠:たまらないですよね。

ねえ!戦場で飲むビールとか
どうなんですか?

めちゃくちゃ
うまそうじゃないですか。

ブラックマーケットで

アルコールが
さばかれてる事があるんですね。

でも、中東で飲んでいた
例えば、ビールは

キンキンでした。

小峠:うまいですか?
渡部:凍る直前で。

限られたビールでしたので
1本飲むのを

大切に大切に
極上を味わいました。

小峠:うわ、いいですね!
マスター:とどのつまり

俺は、いつ死んでもいいと
思ってる人かどうかだと

思ってるんですよね。
小峠:ほう!

マスター:多分、小峠君とか
渡部さんとかは、とどのつまり

今死んでもいいって思ってると
思うの。

小峠:それ、あるかもしれない。
マスター:だよね。

多分、稲垣さんは
そうじゃなくて

なるべく、健康寿命を考えて

不自由になる事なく
生きていきたいって

思ってるんだと思う。
小峠:でもね、本当

それは、ちょっと
合ってるかもしれないね。

マスター:そうだよね。
やっぱ小峠君、見てても

こうやって
テレビに出てる人の中で一番

不健康だもん。

不健康っていう事はないけどね。

マスター:なんでなんだろうね?

でもね、今、例えば
死んだとしてもね

明日、死んだとしても
そんなに後悔ないね。

ないように生きてる
マスター:伝わってる。

小峠:それは、なんか
合ってるかもしれない。

マスター:でも、それを
お互い否定する事なく

認め合う世界になったら
いいなっていう風に

マスターとしては思うわけね。
小峠:まあね、それはそうだよ。

稲垣さんの生き方も
小峠君の生き方も

渡部さんの生き方も
いいじゃない。

でも、自分を
なるべく押し付けない。

ロボフェッサー:人間って
年を取ると、本当に

健康の話題しか
出さなくなるんだなっていうのを

しみじみと思いました。

なんか、おじいちゃんの
昼休みかなっていう

スタジオになってて
みんな、本当に

年を取ったんだなって
思いました。

ブイ子:次は
イギリス・ロンドンの動画です。

撮影されたのは街なかで行われた
あるデモの様子。

あなたは、この動画を見て
何を感じますか?

小峠:あら!なんですか?
林:こちらは

イギリス・ロンドンで行われた
デモの様子です。

小峠:なんだ?これ。
渡部:パフォーマンス?

デモ?
小峠:ねえ。なんのデモだろう?

渡部:風船のような。
林:参加者が身に着けているのは

乳首の着ぐるみなんです。
小峠:おっぱいか、あれ。

なんだ?これ。乳首の着ぐるみ。

女性ばっかりだ。

林:「なぜ女性だけが
乳首を隠さなければ

いけないのか」という主張を
ロンドンの

フェイスブック本社前で
行ったそうなんですね。

小峠:面白い。
ああいうデモあるんだね。

なんの目的でやってるんですか?
あのデモは。

アリスさん:そうですね
一応、デモの目的は

乳がん体験者が
フェイスブックに

自由に乳首の写真を
載せるようにする事です。

一応、彼女たちは
乳がんの啓発のために

乳首の写ってる写真を
フェイスブックに載せたいのに

結局、載せてしまうと
ブロックされたりとか

アカウント凍結されてしまうので

このような形で
抗議をしています。

乳首は、女性的にどうですか?

やっぱ、乳首見られたら
最後みたいなのあるんですか?

なんか、あるじゃないですか。

グラビアでも
絶対に乳首は出さないっていう

確固たるものが
あるじゃないですか。

これ、どうなんですか?女性は
やっぱ、それはあるんですか?

乳首見られたら
恥ずかしいみたいな。

ここの外枠は
まだいいけどみたいな。

すみませんね、変な質問して。
ごめんなさい。

変な熱を帯びて
すみませんでした、本当に。

アリスさん:でも、多分
そういう風に考えてる人は

結構いると思うんですけど。

でも、なんか
なんで隠さなきゃいけないの?

あと、なんで法律でも
出しちゃいけないの?って。

別に、見られて恥ずかしいと

法律上で出しちゃいけないって
やっぱり、違うので。

なので、女性の体だけが
下品になっている。

小峠:自身で乳首を出すのは

オーケーにしてくれよ
って事よね?

アリスさん:そういう事ですね。
とりあえず、ダメじゃなければ。

別に、出すか出さないかは
その本人の事なんですけど。

とりあえず、法律で
出しちゃいけないっていう事は

あんまり
良くないんじゃないかなと。

やっぱ、男性は、普通にね
出してもいいし。

本当に
いろいろな見方があるんですけど

こうしたデモが自由に行われて
うねりが広がっていくというのは

いいアクションだと思いますね。
小峠:まあ、そうですよね。

渡部:知らなかった事や
考え方に触れる機会が広がるのは

大きな、つながっていく力に
なると思いますね。

小峠:そうですよね。
渡部さん、外国で

デモ隊に遭遇した事とか
あるんですか?

渡部:何度もあります。
小峠:何度もある?はあー!

やっぱ、多いですか?
外国の方が

デモ多いイメージあるんですけど
どうですか?

渡部:その国のシステムに
よるんですけど

その国民が持っている
最後の武器というのは

デモしか、もうない。
それをする事しか、もう

抵抗する声を上げる事ができない
というのが

世界中で見てきた
デモのアクションですね。

ただ、そのデモのアクションも
どんなに小さくても

連鎖していくと

国をひっくり返すほどの
力になりますので

こうした1つの乳首のデモという
情報が出る事によって

いろいろな方々が
宗教や民族関係なく

どういう事なんだろう?と
考える土台が

みんな並べられるのは
いい事だと思いますね。

やっぱり、乳首が出てる胸を
ドーンって見ると

なんか、こう
いやらしいっていうよりも

ちょっと生々しいっていうか。
小峠:なるほど。

稲垣:なんか、こう
生物としての

牛とか、そういう感じの
生々しさを感じる。

今の乳首のデモとかも
ちょっと可愛いし。

小峠:可愛いですね、なんかね。
稲垣:いい感じですよね。

小峠:いい感じですね。
稲垣:そう。だから

ああいう風に、みんなで集まって
ワイワイっていう感じと

こういうの着ようとか
こうやってやろうみたいな

相談してる過程も含めて
すごい楽しそうですし。

殺伐とはしてないですよね。
稲垣:そうそうそう。

しかも、言ってる事も、すごく。
さっき、解説員の方が

うまい事
おっしゃってたんですけど

別に、エロとか
そういう話と別に

一律、なんで女性だけが

法律で、出したい
出したくない別として

あるいは
フェイスブックの機能で

カットされるっていう。
目的は別として。

それは、やっぱ、おかしいって。

確かに、そうだよねって
すごい思いました。

小峠:あるんですか?やっぱ
乳首は恥ずかしいみたいな。

どうですか?
林:いや…。

小峠:俺は、あれ、本当
ずっと昔から思ってるのよ。

そこまでして
隠すものかねっていう。

林:恥ずかしいですよ。
むしろ、男性の方でも

恥ずかしくないのかな?って
思っちゃいますね。

小峠:恥ずかしくないよ。
林:恥ずかしくない?

男の乳首は
全然恥ずかしくないですよね?

渡部さん。
渡部:恥ずかしくないです。

小峠:そうですよね。
なんともないですよね?

なんも感じません。
小峠:ねえ!

男が乳首出すのなんか
何も感じないですよね。

林:でも、結構、Tシャツでも
乳首が透けてるかどうかを。

それはね、あれよ。
だから、服着てるから。

林:それは恥ずかしいんですか?
小峠:それは、ちょっと

気にするかもしれないですね。
どうですか?

恥ずかしいです。

小峠:そうですよね!
シャツ越しの乳首は

恥ずかしいですね。
確かに、そうだ。

直乳首は恥ずかしくないのにね。

シャツ挟んだ乳首は
恥ずかしいですね。

不思議だな、そう考えると。
本当ですね。

確かに、考えた事なかった。
確かに、おっしゃるとおりだわ。

林:なんでですかね?
小峠:確かにね。

ロボフェッサー:実はですね
日本には、1853年に

ペリーの黒船来航があるまで

裸で恥ずかしいって思う
羞恥心は、実は少なくて

公衆浴場は男女が堂々と
混浴してたそうなんですよ。

帰国したペリーさんは

アメリカ政府に提出した報告書。

日本は、こういうのですよ
っていう報告書の中で

みんなが裸で、お風呂に入って
非常に品位に欠けるとして

日本の混浴を
激しく非難したそうです。

本格的に混浴が禁止されたのは

実は、明治になってから
なんですよ。

そこから、日本人にも
裸への羞恥心が芽生えて

女性の乳房、おっぱいや乳首は
隠されるようになったっていう

データがありますよ。
小峠:江戸時代までは

じゃあ、そういうの
へっちゃらだったんだ。

林:隠してなかったんですね。
小峠:マスターどうでしょうか?

俺もさ
デモしたい事があってさ。

小峠:あら、なんでしょう?
マスター:脇汗。

脇汗、なんか、恥ずかしいの
やめませんかっていう

デモしたいわけさ。
小峠:なるほどね。

マスター:脇汗さ
すごいさ、可哀想じゃない?

絶対、脇汗かくじゃない?

小峠:出るよ、脇汗は。
マスター:でしょう?なのにさ

青いシャツとかさ
グレーのシャツ着てさ

脇汗出てるとさ「脇汗」っつって
みんなに笑われるじゃない?

あれ、なんで?
小峠:あれ、なんだろうね?

マスター:あれ
やめた方がいいでしょ。

小峠:脇汗ぐらいで
笑うんじゃないよって事?

マスター:そう。あと、おなか
「ぐう」って鳴ったら

ごめんなさいみたいな
女の子多いじゃない?

絶対謝る必要ないじゃない。

小峠:そうね。
それは、生理的なものだからね。

マスター:そうでしょ?だから
ちょっと、やっぱり、日本

あと、ごめんね
いっぱいあるんだけどさ。

涙はキレイで
鼻水は汚いじゃない?

あれ、同じものじゃない?

鼻血はさ、笑われるのにさ
耳から出てる血は

心配されるじゃない?

小峠:そうだね。
耳血は心配だよ。

耳血は
そりゃ心配になっちゃうよ。

マスター:鼻血もさ
本当は危ないじゃない?

小峠:鼻血も
場合によっては心配するけどね。

マスター:なんで、あれ
子どもの時、笑われたりさ。

小峠:確かにね。
マスター:なんかさ

「エロい事、考えてたんだろ」
という訳のわかんない事を。

鼻血ブーっていう
ギャグみたいのあるもんね。

耳血ブーとかないもんね。
耳血ブーは笑えないもんな。

心配になっちゃう、耳血ブーを。

「大丈夫か?おい」って
なるよね。

ブイ子:そして
再び中国の動画です。

ブイ子:世界の今を動画で感じる
『電脳ワールドワイ動ショー』。

続いては、中国の動画です。

この映像に映る母と娘の姿に
皆さんは、何を感じますか?

林:こちらは、小学校での
集団PCR検査の様子です。

今映っている、この2人。
実は

親子なんです。
小峠:へえー!

林:検査が終わると
お母さんに抱きつこうとする

女の子でしたが。

泣いてますね。

今は、グッと我慢。
親子の心温まる瞬間でした。

小峠:可愛いね。
林:泣いてる様子がね

グッときますよね。
小峠:可愛らしい映像でしたよ。

実は、今の動画なんですけれども

これ、日本とは全く違う
コロナ対策の様子が

出てるんですね。
実は、中国っていうのは

1人、陽性者が出ると
そこの住宅近辺

学校、オフィス街
全てが閉鎖されてしまうぐらい

コロナ対策が
徹底されているんですよ。

山下さん:なので
そういった事が起こると

そこの地域集団で
PCR検査が実施されるので

医療従事者の方が
毎日、PCR検査。

しかも、陽性者と
接触する可能性があるので

家に帰れなくて。

実は、今の女の子と
お母さんっていうのは

しばらく
会えてなかったんですね。

小峠:ああー!そっか。
山下さん:しばらく

会えてなかったんですけれども
たまたま偶然

自分の学校のPCRの検査員が
お母さんで、感動して

抱きつこうとしたという。
小峠:そういう事ね。

山下さん:そうなんですよ。
小峠:よりね、今の説明、聞くと

さっきの映像はグッときますね。

難しいですね。バランスとして

確かに、コロナ、絶対出さない
っていう決意をすると

お母さん、ずっと、ああいう事で
会えないって、やっぱり

子ども時代にお母さんと
ずっと会えないっていうのは

結構、かけがえのない1日1日が
それによって失われるっていう。

だから、コロナは
防げるかもしれないけど

その影で多分、失われてるもの?
ちょっと可哀想。

小峠:そうですね。うん。

世界中、いろんなあいさつで
例えば、握手をしたりとか

軽く肩を触れ合ったり。
でも、やっぱり

ハグをする安心感というのは
絶大だと思うんですね。

小峠:なるほどね。
渡部:娘さんが、お母さんに

やっぱ、抱っこ、抱っこという
あの言葉を発していた

その安心感を求めている。

この心の気持ち
伝わってきましたね

小峠:そうですよね。
どう?渡部さんなんかは

コロナになって、なんか
生活様式が変わったみたいなとこ

あるんですか?
渡部:そうですね

基本はステイホーム。
戦争報道の現場の取材にも

コロナが始まってからは
出る事はできてはいないんです。

ただ、うちにいる事によって
今までの取材を、振り返ったり

整理したり、つなげてみたり
つながってきた人と

いろんな国の人と
連絡を取ってみたり。

あとは、何より
食生活が変わりましたね。

小峠:どう変わりました?
食生活は。

ひたすら
インドカレー食べてるんですね。

小峠:インドカレー
食ってるんですか?

へえー!なんでですか?
渡部:僕、インドカレーの中でも

特に、豆カレーのダル。

あのダルという豆カレーを

連日食べてるんですね。

小峠:ダル。
ダルを連日食ってる?

渡部:はい。レトルトで
買ってきたものであったり

あとは
レンズ豆を買ってきたり

トゥールダルという豆を
買ってきて、煮込んで作ったり。

今朝もダル食べました。
小峠:今朝も?はあー!

また今日も、じゃあ、帰って
ダル食うんですか?

渡部:食べます。
小峠:おおー!

明日、朝、何食うんですか?

ほうれん草カレー。
小峠:ダルでしょ!

小峠:ダルでよかったでしょ。
ダル食べなさいよ!

稲垣さんは、どうですか?

なんか、食生活が変わったとか
なんか、変わりましたか?

私、コロナでは、一切あまり
何も変わってなくって。

小峠:そうですか。
稲垣:そうですね。

小峠:ご飯どうしてるんですか?
飯は、いつも。

稲垣:ご飯は全部基本自炊です。
小峠:自炊。ほう!

稲垣:うち、冷蔵庫ないんで。
小峠:えっ?

稲垣:冷蔵庫ないんです。
小峠:なんで?えっ?本当に?

稲垣:はい。
小峠:えっ?なんでですか?

稲垣:震災の時に
ちょっと節電しようと思って。

ちょっと節電が
どんどんエスカレートして

ちょっと冷蔵庫を
やめてみようかなと思って

やめたんですけど。
小峠:すげえ。

自炊する人で冷蔵庫ないって
ちょっとすごくない?

自炊しないのであれば
まあまあ、まあまあ。

稲垣:ビールだけ入ってるとかね
よくあると思うんですけど。

小峠:じゃあ、その日その日で
買い物してるって事ですか?

稲垣:そうですね。
最初、どうやってやったらいいか

わからなかったので
テレビの時代劇を

江戸時代のやつ。あれを見て。

昔はなかったから。
その時代、冷蔵庫。

稲垣:そしたら、なんか
ご飯炊いて

おひつに入れといて。
あと、基本的には、汁。汁だけ。

みそ汁っていうか
汁物だけ作って

あとは、ぬか漬けですよね。

それだったら
確かに、冷蔵庫なくてもいける。

小峠:肉食べたいとか
魚食べたいとか

なんないんですか?
稲垣:えっと

肉っけほしいな
魚っけほしいなっていう時は

かつお節ですね。
小峠:ええー!賄えますか?

稲垣:なんか普段食べてないんで

かつお節、ちょっと入れると
すごい、もう

うわー!みたいな。
小峠:うわー!ってなります?

かつお節で?
稲垣:そう。

小峠:面白い!
稲垣:ガーン!ってきます。

かつお節、食ったら
ブワーッてくるんですか?

研ぎ澄まされてる。

小峠:研ぎ澄まされてるからね。
普段入れてない味覚だから。

稲垣:そう。だから、結局
おいしいって、差の問題。

だから、普段食べてる人って
かつお節ぐらいじゃ。

小峠:なんともならないです。
稲垣:かつお節が入ってるかも

わからないぐらいじゃ
ないですか。

全然食べてないと
差がすごいから、もう。

小峠:マジっすか?
稲垣:はい、ショック。

小峠:ショック?
クーッ!ってくるんですか。

かつお節で?うわ、すげえ!

今日、肉っけ、いった
みたいな。

小峠:じゃあ、もう

実際の肉とか食ったら
やばいんじゃないですか?

昇天しちゃうんじゃないですか?

稲垣:本当に、そういう感じ。
なんか、ひと口食べたら

なんか、こういう感じです。

肉食って
バーンってなるんですか。

稲垣:もう、ごちそうさまって
なっちゃうんですよ。

極限だ。
小峠:極限っすね。

ロボフェッサー:さっきから
皆さん

健康と食べ物の話
しかしてなくて。

本格的に
なんかね、高齢化社会を

感じざるを得ません。

ブイ子:さあ、続いては
フィリピンの動画です。

民家のドアの中から出てきたのは
大量のお金。

なぜ
ドアに、お金なんでしょうか?

あなたは、この動画を見て
何を感じますか?

林:こちらは、フィリピンの
家庭内で撮影された映像です。

林:ドアの角を剥がすと
そこから出てきたのは

ジャラジャラジャラと。
渡部:すごい量だ。

林:大量のお金でした。

小峠:なんでだろうね?
なんか意味あるんでしょ?これ。

渡部:お札も出てきた。
小峠:うわっ!札も出てきた。

不思議な光景だね。
なんだろうね?これ。

渡部:ええー?
林:すごい。

渡部:うわ!すごい入ってる。
林:まだまだ出てきますね。

小峠:貯金箱的な発想?
林:そうなんです。

この一家はドアを貯金箱代わりに
していたそうです。

渡部:コツコツ、コツコツ
ためたんですね。

小峠:なんか、入れる場所
作ってたんだろうね

ドアに穴開けて。

結構なお金が入っていました。
小峠:結構入ってました。

あれは、なんなんでしょうか?
単純に。

なんで、ドアを
貯金箱にしてるんですか。

マリアさん:実はフィリピンでは

銀行に
お金を預けないようにしてて。

その代わりに
タンスの中か、それとも貯金…。

小峠:貯金箱?
マリアさん:貯金箱ですね。

貯金箱の代わりに、そこで
お金をためちゃうんですよ。

そこに入れてて、銀行の代わりに

そこで
お金をためちゃうんですよ。

小峠:泥棒とか入ったら
怖いですよね。

全部持っていかれるわけじゃ
ないですか。

マリアさん:多分
泥棒が入ってきても。

小峠:入っても、わからないか。
そうか。

まさか、ドアとかに
入ってるとは思わないって事ね。

マリアさん:はい、そうです。

稲垣:ドアは
いいアイデアですよね。

誰も、そこにあるとは
思わないから。

小峠:まさか、あそこに
入ってると思わないですもんね。

情勢が不安定な国だと
確かに、銀行にお金を預けると

引き出す事が
できなくなってしまう事が

多いんですね。
取材で行った国々では

自分の国のお金ではなくて
外国のお金。

アメリカのドルや、ユーロを
確保する事によって

預けずに自分で確かに
ストックしておくというのは

よく見たんです。

ロボフェッサー:実は
日本のあるデータでは

へそくりをしている主婦は
45.6%もいるそうです。

小峠:結構いるんだね!
ロボフェッサー:しかも

へそくりの総額が
100万円以上が

32.5%。
みんな、いっぱい

へそくりで隠してるんですね。
小峠:へえー!それ、意外だね。

ロボフェッサー:皆さんの
奥さんも実は、知らないだけで

100万円以上
隠しているなんて事も

あるかもしれませんね。
小峠:しかも、それが

30パーぐらい?
ロボフェッサー:そうです。

100万円以上が32.5%。

小峠:はあ!なるほどね。

ブイ子:続いては
インドの動画です。

空港で金塊密輸犯が
逮捕された際の映像。

一緒に見てみましょう。

林:こちらは、インドの空港で
金塊を密輸しようとした3人組が

現行犯逮捕された時の映像です。

ブイ子:世界の今を動画で感じる
『電脳ワールドワイ動ショー』。

インドの金塊密輸犯が
逮捕された際の映像です。

林:こちらは、インドの空港で
金塊を密輸しようとした3人組が

現行犯逮捕された時の映像です。

渡部:金塊。

林:金塊を隠していたのは…。
小峠:なんだ?これ!

林:まさかの…。
渡部:うわー!

林:カツラの中だったんです。
小峠:すげえ!

林:髪形を不審に思った
税関職員によって

発見されたようです。
小峠:うわっ!

渡部:インパクトありますね。
小峠:情けねえな、なんか。

いいよ!俺のは。ヅラじゃねえ。
金塊隠してねえよ、頭に。

林:これも、すごい映像でした。
小峠:面白い。

なんで、あれ、ヅラに隠した
みたいなのあるんですか?

リティカさん:そうですね。
インドでは

頭は結構、なんだろう?

神様が住んでいる場所
みたいな風に考えられていて。

インドでは
ターバンとか巻いてる人も

見かけると思うんですけど
それは、なんか

宗教上のものだったりして
プライドだったりするので

頭を人に触れるとか
頭たたかれるとか、見られるとか

あんまりないので
そこを隠した方が

一番安全かなとか、多分

絶対バレないと思ったのでは
ないかなと思います。

小峠:なるほどね。
リティカさん:なので

日本って結構
番組とかで、お笑いとかで

結構、頭たたかれたりとか
あるじゃないですか。

インドだったら、もう
多分、大変な事になる。

小峠:大変な事になる?へえー!

僕、このインドの国際空港を

取材で
何度も使ってるんですけれども

やっぱり、インドの周辺
アフガニスタンであったり

パキスタンであったり
スリランカであったり

インドと、いろいろ
ぶつかってる地域が

たくさんあるので、空港の検査が
かなり厳格なんですね。

カメラマンとして
さまざまな機材であったり

特に防弾チョッキとか
防弾ヘルメット

そうした軍隊に
関わるようなものを持ち込んだり

持ち出そうとした時に、やっぱり
空港の検査場で引っかかって

押し問答になった事が
何度もあるんですね。

小峠:はあー!なるほどね。

私だったら
ターバンにダミー隠して

見付かっちゃった!ってなって
実は…。

小峠:二重構造にする
って事ですね?

はあー!なるほどね!

そこまで
やらないかもしれないですよね。

稲垣さんは
それは、直で隠せそうですよね。

これは
でも、最初に、これやった時

本当に、鳥を飼おうかな
という気になりますよね。

小峠:本当ですか?
稲垣:はい。やっぱり

卵が埋まるイメージが。
小峠:ちょっと

鳥、飼ってみようと
思ったんですか?本当に。

稲垣:ちょっとは、やっぱり。
やっぱ、誰でも一瞬は考える。

小峠:考えない、考えない。
アフロにしてる人

みんな考えないですよ、別に。

そのヘアーにして
苦労した事はないですか?

ちょっと
面倒くさかった事とかは。

バイクとか、ちょっと
乗ってみたいんですけど

ヘルメット。
小峠:確かに。

ちょっと
難しいかもしれないですね。

稲垣:ヘルメットをかぶったら
きっと、ちょっと汗とかかいて

取った時に、必ずペチョッと
こう。

その時に、すごい、こう
アイデンティティを失う。

だから、うらやましいです。

小峠:本当ですか?
稲垣:ヘルメットかぶれるから。

ヘルメットは別に、いくらでも
なんの問題もないですから。

本当、だって、対極ですもんね。

それで
今日、呼ばれたのかなって。

小峠:それで呼ばないですよ。
稲垣:そうですか。

小峠:「小峠と
真逆のヤツ呼ぼう」って

そんなキャスティング
ないでしょ!

「真逆の頭皮の持ち主
呼ぼう」って。

「誰だ?誰だ?」
「稲垣さん、こいつ呼ぼう」って

ならないですよ、そんな。
ない、ない、ない。

そんなキャスティングした人
いないですよ。

マスター:昔にね
もう本当、20年以上前よ。

「いいバイトあるんだけど
来ないか?」っていって

行ったわけ。そしたら
ボスって言われる人がいたのよ。

「何やればいいんですか?」
って言ったら

「恵比寿からあるものをもらって
新宿に帰ってきて5万」。

「どうする?」って言われて
俺、走って逃げたんですよ。

渡部:正解ですね。
小峠:そうだね。

マスター:だけど
こんなのがあるんだ。

普通に、だって
俺が、まだ二十歳。

ただの二十歳が

そんな目に遭えるんだ
っていうのが怖くて。

小峠:それ、すごいね。

林:という事で
今回の動画は以上になります。

小峠さん、いかがでしたか?
小峠:面白かったですね。

面白いVTRに、あとは、やっぱ
なかなか、このお二人の

角度が違うというかね
切り口が違うというか。

なかなか、聞けない意見聞けて
面白かったですよ。

本当ね。よくある事なのかな?
フィリピンで。

ゴミをなくす事も
正義じゃ、俺はないと思うのよ。

多分、なくす事は
この先もできないと思うの。

国民が持っている
最後の武器というのは

デモしか、もうない。

結構かけがえのない1日1日が
それによって失われる。

この地球上でゴミって出すのって
人間だけですよね。

♪~「救いようのない
人間にしか」

♪~「救いようのない人間も
いるだろうよ」