スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの? みな実×弘中×山里と学ぶ驚きの戦略[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの? みな実×弘中×山里と学ぶ驚きの戦略[字]

内田篤人のあざとさ田中みな実級!?知念侑李も舌を巻くあざとテク!東京五輪メダルラッシュの裏にあざとい戦略あり!?スポーツの見方変わる「あざとくて何が悪いの?」特別編

詳細情報
◇番組内容
今夜は「あざとくて何が悪いの?」×スポーツのコラボ企画!ゲストには元サッカー日本代表の内田篤人、バドミントン日本代表として2大会連続で五輪出場した潮田玲子、Hey! Say! JUMP知念侑李が参戦!卓球・水谷隼選手、フィギュアスケート・坂本花織選手、フェンシング・太田雄貴さんなど、様々な競技で活躍する一流アスリートたちの勝利の裏にはどんな「あざとテクニック」が!?審判や監督へのアピールにメイク術まで…徹底解剖!
◇番組内容2
東京五輪で卓球混合ダブルスが悲願の金メダルを獲得した裏側を水谷隼選手が暴露!決勝戦の大一番で仕掛けた“あざとい戦略”とは一体!?▼新体操フェアリージャパンが審判の目を見事に欺き金メダルに輝いた、ミスをミスに見せない極秘テクニックが明らかに!▼内田篤人のあざとさは田中みな実級!?報ステスタッフだけが知るイケメンエピソードにスタジオ大絶賛!さらに、内田が「あざとさのプロ」と称する超一流選手とは!?
◇出演者
山里亮太(南海キャンディーズ)
田中みな実
弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

ゲスト
内田篤人
潮田玲子
知念侑李(Hey! Say! JUMP)

ナレーター
服部潤
◇出演者2
水谷隼
平野美宇
白井健三
坂本花織
高梨雄平(読売ジャイアンツ)
フェアリージャパン
 杉本早裕吏
 松原梨恵
 竹中七海
 鈴木歩佳
 今岡里奈
 稲木李菜子
 末永柚月
 生野風花
 田中琴乃
山口徹 ほか
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/azatokute/
☆番組Twitter
 https://twitter.com/azatokute
☆番組Instagram
 https://www.instagram.com/azatoinsta/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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ABEMA



〈今夜は
『あざとくて何が悪いの?』と

スポーツがコラボする
特別番組〉

〈内田篤人
潮田玲子 知念侑李を招き

スポーツを
今までにない視点で掘り下げる〉

すごーい!
えっ!

〈更に 今夜 発覚!〉

〈ウッチーのあざとさ
田中みな実級!?〉

〈来週 開幕!〉

〈ジャパネット presents
世界体操と世界新体操〉

〈今週は
ネオバラ世界体操祭りとして

『あざとくて何が悪いの?』と
コラボし

スポーツにおける「あざとい」を
徹底分析!〉

むしろ それがないと戦えない…。

駆け引きですよね!
相手だったり 審判だったり…。

〈「あざとい」という言葉には

「抜け目ない」という意味があり

この番組では スポーツ選手が
勝つために行っている

綿密な戦略を「あざとい」と定義〉

〈普段 スポーツ中継を
見ているだけでは気が付かない

一流アスリートたちの
あざとすぎる戦略が明らかに!〉

(一同 笑い)

〈題して

〈まずは
世界最高峰のレベルで行われる

審判への
あざといアピール2連発〉

〈でも それって そもそも
ズルじゃないの?〉

〈採点競技でもある

新体操 体操の

オリンピック経験者に聞いてみると…〉

〈そこで まず見ていくのが

〈これを あざとく
戦略的に成功させたのが

〈2019年
史上初の金メダルを獲得した

世界新体操では

大きなミスを あざとく隠し

審判にバレる事なく
減点を防ぐ事に成功した〉

確かに
言わなきゃ わかんないもんね。

放送しちゃダメなやつじゃない。

〈それでは ここで問題〉

〈今から見る演技の中で

1つ大きなミスをしかけたところで

見事に隠しているポイントが〉

〈それは一体 どこか

皆さんは見破れますか?〉

それぐらい わかんないって事だ。

〈一体 どこでミスをして

どう隠したのか?〉

〈皆さんも よく目を凝らして

ご覧ください〉

(解説)鈴木選手
背面キャッチ 決まりました。

転がってるね…。
(潮田)えっ?

(解説)熨斗谷選手も
いい表情で演技してますね。

(弘中)解説の方
気付いてるんですかね?

気付いてないっぽくない?
気付いてないですよね。

気付いてても言わないか。
言わないのかな?

(解説)熨斗谷選手 キャッチ。
うまくいきました。

〈皆さん どこにミスがあったか
わかりましたか?〉

全然 わかんなかったです。
全然 わかんない。

〈世界体操・新体操の
プレゼンターを務める

Hey!Say!JUMPの
知念さん お答えください〉

オーケー! ええ…。

(知念)本当にわかんないです。
雑な解答!

〈それでは もう一度〉

〈丸の付いている選手に
注目しながら ご覧ください〉

(解説)熨斗谷選手も
いい表情で演技してますね。

そう! 1回 落として…。

違うの?
(知念)あっ 今 渡してた?

今 こう…。

〈正解は 北京 ロンドン

2大会連続オリンピック出場の

田中琴乃さんに

解説していただきます〉

(田中)本来であれば 松原選手…。

〈整理すると 松原選手は
ボールを頭上に投げたあと

前に回転し
足でキャッチするはずが

狙いよりも後ろに投げてしまい

このままでは
ボールが地面に落下し

大きな減点に!〉

なるほど!
チームワークですね。

〈ボールの軌道を見て

このままでは 松原選手が

足でキャッチする事は不可能だと

ほんの1秒ほどの間に判断した

鈴木選手が…〉

〈そして

何事もなかったかのように

本来 キャッチするはずだった

松原選手にパスして

演技再開〉

松原選手 取りに来たりとかして
ぶつかったら バレるからね。

ですから その落下のミスを
防いだっていうところが

とても大きなポイントに
なっていきます。

ただ落下…
ポトンと落とすと 0.5点。

そして そのボールが
転がっていってしまって

取りに行くと 3歩以上で

1.0っていう減点に
なってしまいます。

ですから…。

この人たち 失敗した。

減点っていう風に
なるんですけれど…。

(田中)表情もそうですけれども

技も こういう技なんだよ
っていう風に

ある意味
審判をだますっていう事も

すごく
テクニックとしてはあります。

〈まさに 抜け目ない

〈そして 更に…〉

普段から たくさんの
受け方とかができるように

練習をしています。

〈では ミスをミスに見せない
練習とは?〉

〈現役のフェアリージャパンが
実践〉

キレイに 真っすぐきた時に
キレイに…。

すくって取るのが ベスト。
(杉本)ベストなんですけど…。

そういう時に こう…
両手で取ってしまうと

やっぱり 見た目もですし
減点にもなってしまうので

こう… こっちでキレイに こう…。

なるほどね!

〈たとえミスをしても
審判に気が付かれないように

あざとく隠す〉

もう本当…。

見当たらない。
そうさせるテクニックも

あったという…。
いや だから すごい…。

あるかもしれない。
これ どうですか? 潮田さん。

むしろ それがないと
戦えないと思いますね。

そうですか。 内田さんも こう
深く うなずいてましたけど。

ああ そう…。
あの時に…。

はい。
僕ら もう 本当 素人で…。

わかります。

(内田)いや 痛いんですよ。
痛いんですけど

まあ…。

それもあるんですね!
(内田)それもあります。

これ 内田さん…。

はっきり言い切りましたね。
(内田)必要です。

ええー!
そうなんですか。

審判を?
(内田)「何々さん」。

「山里さん」って言うのと
「レフェリー」って言うのと

全然 違うんで。
はあー!

(内田)そうですね。 確かに…。

確かに。 「レフェリー」で
こう ちょっと 手をやったのが

「山里さん」だと 「何? ウッチー」。
「どうしたの?」って。

〈続いては

〈あの競技の舞台裏に迫る!〉

〈その競技が…〉

(解説)攻める気持ちです。

(実況)接近戦! どうか?
ついた… 日本!

〈エペ団体戦で 初の金メダルを
獲得したフェンシング〉

(解説)攻める気持ち
最後まで忘れず。

〈…と その前に
基本的な事をおさらい〉

〈フェンシングとは フルーレ
サーブル エペの3種目あり

種目によって
相手の体を突く部位が異なる〉

〈皆さんも きっとご存じの
太田雄貴さんは

フルーレの選手〉

〈そして
得点が入った選手には…〉

(実況)千田がいった!
千田がいった!

これは 機械でしょ? だって。
そうそう。 つながってるんだよ…。

そうなんですか。

〈機械による正確な判定のため

あざとい 審判へのアピールなど

通用しないように
思えるのだが…〉

(実況)もう一度 ROC。
(解説)よっしゃ!

〈しかし これこそが

フェンシングにおける
審判へのあざといアピール〉

〈一体 どういう事なのか?〉

〈フェンシング フルーレ
世代別日本代表のコーチ

山口徹さんが解説〉

といえるんですね。

(解説)よっしゃ!

〈ところが…〉

〈そのため…〉

(山口)ガッツポーズをして
自分は勝ったんだ

間違いなく自分の勝ちだ
っていうようなアピールをします。

ちょっと

いやあ 明らかに負けたなっていう
シチュエーションにおいても…。

まるで
俳優さん 女優さんのように

しっかりと表現する。

迷いなく 自分の勝ちだ
っていう事をアピールする。

そういうところはありますね。

〈そもそも
このフルーレという種目は

両選手が
同時にランプがついた場合

双方にポイントが入るエペと違い

同時ランプでも
片方にしか得点が入らないため

こういった

4割の方が大きな声 出して

迷いなく 俺の勝ちだって
アピールした時には

審判は おのずと そちらの方に

手が挙がる状況っていうのは
よくあります。

ええー! 嘘!
そんなうまい選手いるのかな?

それはいいの?

〈更に…〉

「いやいや いやいや…」って。

要は 顔って めちゃめちゃ
大事な要素じゃないですか。

もう 海外の選手とかの顔の表情

ジム・キャリーみたいな
感じですよね。

(山口)…みたいな感じで

こんなアピールを
したりとかしたら

審判は 強い選手が
あんな表情で言ってきてる。

うわー! っていう
揺さぶりになりますよね。

〈そして…〉

TOKYO!

〈2020東京オリンピック決定時の
ガッツポーズが印象深い

太田雄貴さん〉

〈そのあざとさが発揮されたのは

ロンドンオリンピック
男子フルーレ団体準決勝〉

〈日本 対 ドイツ〉

〈なんと 残り1秒で同点とし…〉

〈次のポイントを獲得した方が

決勝進出という 大事な場面〉

〈このあと 太田雄貴が

審判へ 強烈なあざといアピールを
見せます!〉

確かに アピールしてる。

〈スローモーションで見ると

太田選手と相手の剣が

体に触れるのは

同時〉

5 5だと。

〈機械の判定では 0コンマ1秒

太田選手の方が 一瞬 早く
反応しているように見えるが…〉

〈リプレーを見られない選手が
不安になる

審議の場面でこそ
必要になるのが

自信満々のアピール力だと
いいます〉

(山口)雄貴は 全然 そこで

負けたっていうような
表情は せずに…。

〈自信満々の表情で
アピールを続ける 太田選手と

やや不安げな表情の対戦相手〉

〈僅差のポイントを
アピールしきれずに

負けた相手選手は この表情に〉

(山口)まあ 本当に

すごい!
すごいな!

だから あそこまで
含めてなんですね。

そうね。
これ 内田さん いかがでした?

…みたいなのは
あるかもしれません。

ガッツポーズ。
(潮田)する!

あっ そりゃそうだと?
しますよ! それは もう。

(潮田)やっぱ…。

(潮田)それで なんか こう
取ろうと思った時に

パッて見たら その人が
同じもの取ろうとかしてたら

やっぱり
取ってあげたりしてましたもん。

なんか
「グッド モーニング」とか言って。

へえー!
それ 向こうのチームがいたらね

その審判の人 ビュッフェの時
皿 いっぱいになるでしょうね。

みんな
いろんな選手がトッピング…。

パンパンになっちゃう。

(一同)へえー!
(内田)ネイマールは もう…。

(内田)あれは とんでもないです。
めちゃくちゃ

ネイマールっていうのは
あざとさのプロ?

はあ…!
僕 もう 本当… もう このくらい。

(一同 笑い)

すげえな。 っていうか…。

普通に… うん。

〈続いては…〉

〈その監督とは 日本シリーズを
3度 制した…〉

〈この名将に
アピールしようと

ある選手が

田中みな実 顔負けの

あざとい作戦を
決行したという〉

〈早速

コーチ?

〈スタジオの皆さん
この映像のどこが

あざといアピール作戦か
わかりましたか?〉

〈一流プロ野球選手の まさかの
あざといアピールとは?〉

すごーい!
えっ!

〈巨人の とある選手〉

〈その あざとい
監督へのアピールとは?〉

〈実は この白衣のシェフ

なんと 巨人の選手〉

バイトって事?
バイトしてるの?

給食係じゃない?
自分の…? ええー?

〈しかも 自分で作ったカレーを

振る舞っているのだ〉

〈ご本人に聞いてみた〉

〈高梨雄平選手は

巨人 中継ぎ投手の要として
大活躍中なのですが…〉

〈実は 昨シーズン途中

楽天からトレードで加入してきた

いわば新参者〉

〈そこで 自分の実力だけでなく

キャラクターや個性を

いち早く監督に覚えてもらいたい
と考え…〉

野球だけだと ちょっと こう…

埋もれちゃうんで どうしても。

ポジションも
中継ぎっていうところで

いったら ちょっと
地味なところではあるので

皆さんの心を 一気に
つかめるんじゃないかっていう

ちょっと下心がありました。

〈これを決行したのが
今年の春季キャンプ〉

〈そして ついに 原監督が
高梨選手のカレーの前へ〉

〈果たして…〉

いや ちょっと
お金 取れそうだな。

ありがとうございます。

言っちゃうとさ オシャレ感
なくなっちゃうじゃないですか。

(スタッフ)どうですか?
これで まあ 選手や監督と

距離が縮まったみたいなの
感じました?

しばらく その…
なんていうんですかね。

カレーを作った事による事で
イジっていただけたりとか

シェフキャラみたいなのが
ちょっと こう 定着して。

キャラがついたっていうのが

すごく 僕の中では
良かったなと思いますね。

はい。
商売…。

〈この
あざと手作りカレー作戦は

見事にハマり

監督 チームメートから

しっかり キャラを認識された
高梨選手は

すぐにチームにフィットし

投手としての実力も
しっかり発揮〉

〈なんと その後 原監督の推薦で
オールスターにも初選出〉

すごい。
カレーで?

(知念)カレー 作ってくれるぞと。

〈更に グラウンドの外でも

あざとカレーの効果は抜群で…〉

〈この狙いどおりに
高梨選手のカレーは

スタジアムグルメに採用され

球場内での人気メニューに〉

〈田中みな実顔負けの
手料理で

監督のハートをつかんだ
高梨選手でした〉

いや もう…。

今後 試合で見た時に
高梨さんが出てきたら…。

だって 一流選手じゃん
高梨選手だって。

でも…。

うわー! そうなんだ。
名前じゃなくて?

えっ…!
でも それは時間が経って

信頼関係ができてくると

「ウッシー ウッシー」って
言われて

呼んでくれます
自分の名前を。

いやいや いやいや…!
そこは実力です。

プレーで見せて?

わかる!

そうですよ。 抜け駆け。
(潮田)ねえ!

ヌケガケ~ 本当に。

いってもね…。

いや 僕 もう…。

なんでよ?
(潮田)えっ?

なるほどね。
自分からガツガツくるよりも。

えっ? 嘘。 誰?

聞きたい。 知りたい。

〈スポーツキャスターを務める
『報道ステーション』で

スタッフをキュンキュンさせる
あざと対応のタレコミが…〉

ちょっと
早く来ちゃったんでしょうね。

焦って走って向かうと

「大丈夫だよ。
走らなくてよかったのに」と。

むしろ 自ら… 自分から 「いい…
急がないで!」と駆け寄ったって。

あら!
(潮田)素晴らしい。

自分で押した!
自分で押した ナイスって。

俺 なんていい男なのって
押してる。

(一同 笑い)

あんな…。

古いタイプの…。
(潮田)ハハハハ…!

知念君 今のどうよ?

あっ 知念君も
できちゃうタイプか。

どう? 今の聞いて。
「これって普通でしょ?」

っていうのを ちょっと…。

普通じゃないよね。
1回 どっか行くよね。

いや ちょっと待って。

だから…。
急に一緒に走り始めた。

最初 聞いた時は
まあ なんかね 別に…。

そうね
ドア開けてあげてって事でしょ?

本当にね

怖いですね。
『報道ステーション』。

(一同 笑い)

〈続いては…〉

〈まずは

〈スポーツで
勝利をつかむための戦略とは

一見 関係なさそうに感じる
メークだが…〉

〈北京 ロンドンオリンピックの
新体操日本代表で

現在 解説者の田中琴乃さんは
そう断言する〉

〈選手のメークを見てみると

確かに バッチリ
メークをしているが

ここには 勝負に勝つための
あざとい狙いが〉

(田中)新体操団体での採点
大きなポイントになるのは

同調性や同一性
っていうところになります。

簡単に言いますと…。

〈採点のポイントである
5人の同調性〉

〈これをメークで補っていくため

フェアリージャパンは
世界でも珍しい

思い切った戦略に
出る〉

〈一体 これは
どういう事なのか?〉

〈貴重な…〉

よろしくお願いいたします。
(一同)お願いします。

(一同 笑い)

可愛い! 今の。
可愛すぎ。 あざとい あざとい。

〈2007年より なんと

大手化粧品メーカー
POLAから

メークのプロ 美容コーチを雇い

選手たちのメークの指導に〉

〈ここで 選手たちが

…を行っていきます。

〈標準顔とは

5人の顔のパーツや
輪郭などの平均を取った顔で

あるアプリを使って
作る事ができるのですが

それが こちら〉

〈全員が
この標準顔に近付くように

自分の顔に合わせた
メークを

学んでいきます〉

こういう時は

〈特に力を入れるのが
アイメーク〉

〈目の大きさや凹凸は
それぞれ特徴が異なりますが

標準顔を目標にメークしていく〉

〈ちなみに こちらが指導前〉

〈おのおのが
自由にメークした状態だが…〉

〈指導後のアイメークに
着目してみると

各自 以前のメークよりも

かなり変化がある事がわかる〉

(内田)はあ…。
本当だ。

〈そして 標準顔を目指して

メークのプロに教わって完成した

5つ子メークが こちら〉

みんな似てるように見える…。

ああー!

〈それぞれ バラバラだった

眉毛の太さや長さ
アイラインが

同じように見え

全体の表情の印象に
統一感が!〉

〈このメークで

およそ15メートル離れた席で
採点する審査員の目に

まるで 5つ子かのように思わせ

高い同調性で
高得点を狙うというわけ〉

すごっ! おお!
で 皆さん マスクして

5人で来られるんですよ。
で もう…。

〈一見 素人目には
わからないような

小さな努力の積み重ねで…〉

〈2019年の世界新体操では…〉

(実況)
さあ 最後 足で投げていく!

(解説)鈴木選手の背面キャッチ!

決まりました!

〈見事…〉

〈5人の表情を

限りなく同じに見せるために

メークを戦略的に

あざとく使いこなし…〉

すごいな。

確かに! 凹凸がね。
うん 凹凸が。

そっか キャンバスとして
結構 プレーンだから…。

ああ そうなんだ。

日本人の顔は。
そっか。

そもそもだけど

あっ そうなんだ。 じゃあ…。

(潮田)ハハハハ…!
うん…?

〈続いては 東京オリンピックを

もう一度 楽しめる

メダルをもたらした2つの競技の

驚きのあざとい戦略〉

〈東京オリンピック

(実況)倒れている。

〈見事 勝利し
銅メダルを獲得した

渡辺・東野ペア〉

(実況)10年目。 抱き合います。

〈そんな

〈まずは その2つのショットを

よくご覧ください〉

〈そして 2つ目が…〉

〈スタジオのMC陣は

これって バドミントンでも
よくあるショットじゃないの?

なんて思っているのでは?〉

〈実は これ
シャトルのスピード以外に

もう1つ 超ハイレベルな

相手を欺くあざといテクニックが
隠されているんです〉

〈スタジオの潮田さん…〉

えっと 今のは…。

ドロップっちゅうのは?
(潮田)なんていうんですか…。

えっ だまされちゃうかも。

〈時速300キロを超える
スマッシュと

ゆるゆるのドロップショット〉

(実況)これも落とす!

〈全く同じフォームで打っている
というのは本当か?〉

〈まず
スマッシュを見てみると…〉

〈続いて ドロップショット〉

ええー!

〈2つのショットを
同時に見てみると…〉

全然 違いました。

力の入れ方が…。

(一同 笑い)
絶対 潮田さんに聞いてたし 今の。

〈確かに 打たれるまで

どちらのショットでくるのか
全くわからない〉

〈まさに…〉

でも 本当に 多分…。

ああー! なるほど。
だから もう ここまでは同じ振り。

特に 渡辺選手って
本当に こう…。

普通に

へえー!
へえー!

〈今年行われた東京オリンピック

卓球の混合ダブルス決勝〉

(潮田)長かったです 本当に。

(実況)アップだ。 決めたー!

〈水谷隼・伊藤美誠ペアが
中国ペアを破り

悲願の金メダルを獲得〉

〈実は この試合 勝敗を分ける
決め手となったのが

試合の終盤にあった
1分間のタイムアウト〉

〈実は 卓球の場合

このタイムアウトを取れるのは

1試合に たった1回〉

〈実際の決勝 第5ゲームで
水谷・伊藤ペアが取った

タイムアウトの様子を
見てみると…〉

〈水分補給をしたり
監督と話をしたり

これといって
あざとい事をしているようには

思えないのだが…〉

〈ポイントは タイムアウトを
試合のどこで使うか

そのタイミングだという〉

そっか…
絶妙だったんだよな。

相手に こう…。

そうなんだけど… そうですけど。

〈2ゲームを先取された日本は
その後 驚異の追い上げで…〉

(実況)決めた!

(実況)両腕を突き上げました
水谷!

だんだん こう…。

…っていう気持ちでした。

〈そして 第5ゲームも…〉

〈そして 第5ゲーム
水谷・伊藤ペアが

いや 田中さん
どうなっちゃうんだろう?

みたいな空気 出してるけど
これ 結果 知ってるでしょ?

「ああ…」じゃないのよ。

〈中国 2連続ポイントで
9対8と1点差〉

〈まさに 次の1ポイントを
どちらが取るかで

試合の流れが大きく変わる局面〉

〈すると…〉

(実況)取りましたね。

なるほどね。

なので
9対8しかないなと思いました。

〈そう このタイムアウトの狙いは
2つ〉

〈まずは 勢いづく中国の流れを
いったん止める事〉

〈そして 大事な大事な
次の1点を取るための

作戦を立てる事〉

〈そこで
水谷選手が考えたのが…〉

〈水谷選手が言うミドルとは

体の正面辺りを通るコースで

体付近にボールが来るため
打ち返すのが難しく

ここに決まれば
得点の可能性も高い〉

これ 潮田さん…。

あれも やっぱり…。

(スタッフ)これって…。

卓球って…。

〈許選手の裏をかくために

この試合で
ほとんど打ってこなかった

ミドルを打ち込むという賭けに〉

〈そして
タイムアウト明け直後

その作戦を実行〉

へえー! そうだったんだ。

ミドル ミドル。
ミドル…。

〈作戦どおり

(潮田)この1打。
見て 見て。

すごい向こう 取りづらそう。

ああ…! ここにくるのか。

〈不意を突かれて
なんとか返したボールを

最後は…〉

ミドル狙うっていう
話し合い できてるから…。

〈まさに 作戦どおりの戦いで
スコアは10対8に〉

〈そして この試合を見ていた

卓球女子団体 銀メダリスト

平野美宇選手も…〉

下手すると すごく 大きな1発の
ドライブがくると思うので…。

すごい!
へえー!

すごい!
そうなんだよな。

〈続いては
いよいよ シーズン開幕〉

〈女子フィギュア
日本代表 有力候補の

美しい滑りの裏に隠された

勝利を引き寄せる驚きの戦略〉

〈来年開催予定の
北京冬季オリンピック〉

〈フィギュアスケートの
代表有力候補 坂本花織〉

(実況)150点台 出ました!

〈昨シーズン
大きな飛躍を遂げた彼女〉

〈その裏には およそ10秒間の
振り付け変更があったのだが…〉

〈まずは その10秒間を
ご覧いただこう〉

目線とかなのかな?

♬~

えっ 何?

〈まさに

〈話は 2年前まで さかのぼる〉

なんか
ストーリーを作るって事…?

(場内アナウンス)
カオリ サカモト!

(観客の歓声)

〈当時 満足に滑りきれない
大会が続いた〉

〈そのプログラム名は…〉

〈大ヒットSF映画

『マトリックス』をモチーフに
作ったプログラムで…〉

♬~

〈その特徴は 全体を通して
とにかく激しい演技が続く事〉

〈そのため 当時…〉

早く 早く!
止めてもらえません どうぞ。

〈そこで

〈バンクーバー
ソチオリンピック代表の

フィギュアスケーター
鈴木明子さん〉

〈ここで「振り付けに
呼吸を取り入れたら?」という

逆転の発想的アドバイスを
もらった 坂本〉

〈以前は
これだけ激しかった部分を…〉

♬~

あれを入れた事によって

メリハリもできて 休憩もできて
一石二鳥で

だいぶ よかったんじゃないかな
って思います。

〈この 一見 休憩には見えない
10秒間を作り

呼吸を整える事で

後半の演技のミスが劇的に減り

まさに 緩急をつけた事で

演技にメリハリがつき
完成度も増し

一躍 飛躍のシーズンに〉

これ 言っちゃったせいで 次から

あいつ 休憩してるなって…。
いやいやいや…。

冬季あるからね。
(潮田)うん。

〈このあと ウッチーから

田中みな実顔負けの
衝撃あざと発言〉

(知念)僕が
プレゼンターを務めている

世界体操・世界新体操
北九州2021が

10月21日 木曜から
テレビ朝日系列で

独占放送されます。
内村航平選手や

東京オリンピックで
金メダルを獲得した橋本大輝選手。

そして
前回大会 金メダルに輝いた

フェアリージャパンが世界一へ。

体操日本の活躍をお見逃しなく!

さあ ウッチーは いかがでした?

あら!

もちろん。 楽しかったけど…。