1億3000万人のSHOWチャンネル【名店レシピ!中華風カレーの完コピなるか】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

1億3000万人のSHOWチャンネル【名店レシピ!中華風カレーの完コピなるか】[字]

櫻井局長の名店レシピに柳楽優弥&加藤シゲアキが来店!神保町の名店・北京亭の中華風カレーの再現に挑む!▽杏の人生チャート!▽山田涼介がさんまを焼く神様を直撃取材!

出演者
【MC】櫻井翔
【企画ゲスト】柳楽優弥&加藤シゲアキ(NEWS) / 杏 / 山田涼介(Hey! Say! JUMP)
【スタジオ】羽鳥慎一・小峠英二・吉村崇・大久保佳代子・すゑひろがりず・みやぞん
番組内容
櫻井局長の名店レシピ第2弾に柳楽優弥&加藤シゲアキが来店!神保町の名店・北京亭の中華風カレーの再現に挑む!櫻井のポンコツぶりに一同失笑!?▽杏の歴史をひも解く人生チャート!杏がやりたかったパズルゲームで櫻井と真剣勝負!さらに杏が会いたかった芸人がサプライズ登場!▽山田涼介がさんまをめちゃくちゃ美味く焼く神様を直撃取材!さんまの概念が変わるという焼き方とは!?自宅でも簡単にマネできる焼き方をご紹介!
制作
【演出】古立善之
【プロデューサー】國谷茉莉・宮崎慶洋
【チーフプロデューサー】江成真二

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
バラエティ – お笑い・コメディ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 吉村
  2. 加藤
  3. スゴ
  4. 大久保
  5. 矢部
  6. スタジオ
  7. サンマ
  8. 山田
  9. お願い
  10. カレー
  11. シェフ
  12. 南條
  13. 柳楽
  14. 櫻井シェフ
  15. 小峠
  16. ヤバ
  17. 三島
  18. 本当
  19. 自分
  20. 全然

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(櫻井) あっちぃ~!

(加藤)こんなに いろんなとこから
スタッフの失笑が

聞こえてくる番組…。

<そして…>

なんで ベリーハードなの?
そもそも!

<さらに…>

<みんなの「やりたい」で作る
全国民参加型バラエティー>

(拍手)

<人々に愛され続ける…>

<それを櫻井シェフが
完全再現に挑みます>

こんばんは。

よろしくお願いします。

いや
「こんばんは」じゃないんですよ。

知ってた?

お願いしますよ!
前回のね 生姜焼き作って…。

(吉村) やめてください。

<さぁ…>

それでは お二方 お願いします!

(柳楽) よろしくお願いします。

ようこそ! 柳楽優弥さん
そして 加藤シゲアキさんです。

よろしくお願いいたします。
(吉村) 知ってます? シェフ

お二人 スゴいの。

(吉村) …といわれてますから。
そうなの?

柳楽くん やるんですか? 料理。

えっ みそを作ってるってこと?
そうですね。

もう おみそ作るところから
結構 ハマっちゃって。

おみそ男子。
でも 加藤くんも そうなの?

僕…。

えっ! 昼も含めるとってこと?
(加藤) 昼と含めると。

(吉村) だって 包丁だって
スゴい 種類持ってるんでしょ?

10? 何が違うの? 10なんか。

俺 包丁なんて…。

それを こうやるぐらいですよ。
(吉村) シェフ~!

シェフ…。
切れないんだもん!

切れ目 入れないと…。
(吉村) さぁ 櫻井シェフ

今夜は どこのお店の
何を再現しましょうか?

今夜は…。

飛び切りね…。

(スタジオ:櫻井)
えぇ~! どういうこと?

<多くの専門店がひしめく…>

<この街で もはや説明不要の

絶品カレーライスを出す名店が

こちらの中華店>

<今から59年前の
1962年

先代の江 穎禅さんが創業した
北京亭>

<現在は2代目である

呉 明玉さんが切り盛りする>

(スタッフ) スゴい!
<そう カレーうんぬんの前に

北京亭は…>

<財界のトップから大物女優まで
そのファンが多い>

<…と始めた カレーライス>

<そして その仕上がりは…>

<では…>

(スタジオ:吉村) あぁ~ いい!

<こちらが 数多のカレーマニアを
うならせてきた

北京亭の中華カレー
お値段840円>

<通常のカレーとは一線を画す

シャキシャキの具材と

中華スープに由来する
奥深い味わい>

<しかも このカレー
食べたいと思ったら

わずか15分で作れてしまう>

<それでは…>

これは 学びたいし
何より いただきたいですね。

僕 食べたことあるんですけど
このカレーは…

何ていうんですかね?
スパイスの香りも

めちゃくちゃガツンとくる後に
中華スープの深みがくるんで

めちゃくちゃ米が進む…。

すでに食べたことあるんだ。
(加藤) カレーって

煮込むイメージがあるんですけど
ささっと炒めて作る。

むしろ すぐ作れる…。

(吉村) ちょっと…。

さぁ ということで…。
(吉村) シェフ!

北京亭 2代目店主 呉 明玉さん
そして

周雲さんに お越しいただきました
よろしくお願いいたします。

(呉さん)
はい よろしくお願いします。

(吉村) 今のお話
聞いてて分かるとおり

うちのシェフ ちょっと やっぱり
ポンコツですけれども

どうでしょうか?

(吉村) 「大丈夫」?
とにかく大丈夫であると。

簡単だって おっしゃるから。

<北京亭の
カレーライス

その材料は
至ってシンプル>

<まずは…>

<煮込まず
炒めて作る中華カレー>

<そして その切り方は
中華ならではのポイントが>

にんじん 3分の1を
厚さ3mmの ひし形切りに。

玉ねぎ1個は 繊維方向に
1cmの薄切りにする。

(吉村) さぁ 櫻井シェフ…。

これは どう切るか分かりますか?

<一体 どうやって
切っているのか?>

(吉村) お願いいたします!
<では 櫻井シェフ

やってみましょう>
何? これ…。

3mmの ひし形切りに…。

<まずは にんじんを輪切り>

<ここから
どう持っていくかというと…>

えっ?
(加藤) えっ?

<丁寧に四辺を切り落とす>

(笛)
(吉村) 全然 違います!

<ボケなのか マジなのか
分からないのがシェフ>

<では 呉さんによる…>

(呉さん) はい スッと。
(吉村) はい。

<まずは…>

はぁ~!
(呉さん) 半分に…。

<さらに…>

<そのまま薄切りに>

(吉村) ほら~!

これだったら もう
余ることなく そして 形は…

はい ひし形になってると。
あぁ~…。

<シェフ…>

加藤さん 今年ですよね?
小説『オルタネート』が

直木賞に…。
(加藤) 文学賞 頂いたりとか

ありがたいことに。
スゴいよね。

やっぱり 大変ですか?
作家さんって。

(吉村) そう! それ…
相当 しんどいらしいですよね。

寝る時間も惜しんでとか
自分で時間作んないといけないし。

(加藤) 孤独なんですけど…

1年とか掛けて作った作品を…。

…とか言われると早いなって。
(吉村) なるほど!

ありがたいなって
思うんですけど…。

(吉村)ちなみに 嫉妬した一文とか
あったりするんですか?

(加藤) やっぱり 小説って
全体で出来てるので

あんまり 一文の評価だけで
あんまり しないんですけど…。

芥川賞のほうなんですけど

『推し、燃ゆ』っていう
宇佐見りんさんの作品があって

アイドルが炎上してしまう
っていう

今っぽい話なんですけど
その中で…。

…っていう表現をするんですよね
自分の中心というか

もはや 体の一部なんだけど
抜かれてしまったら

もう立つこともできないぐらい
っていうとかで…。

「背骨」っていう表現は面白いし

言い得て妙だなと…。

(吉村)
はい! さすがでございます!

ありがとうございます。
切れました。

(加藤) 翔くん…。

(吉村) 台形ですね…。

(加藤) なんで? なんで?

(吉村) 呉さん いかがですか?
櫻井シェフの。

あぁ~…。

(笑い)

<続いて 味の
決め手…>

しょうゆ 40m
そして 砂糖 大さじ2

オイスターソース 20mを
混ぜて

しょうゆダレを まず作ります。

続きまして…。

市販でいいんですか?
(呉さん) お店は…。

一緒に作るけど…。

(吉村) なるほど! やっぱり
いい人ですから 全部…。

(吉村) びっくりしました 私…
さぁ ということで

櫻井シェフ ここで
クエスチョンでございます。

しょうゆ
40mでございますね

手元の計量スプーンで
どうやって量りますか?

<櫻井…>

こちらに 2つの計量カップが
あるんですよ。

しょうゆが40 そして
ソースが20なわけですよ。

つまり 私の推理では…。

(笛)

なんでだよ!

置いてあるのは これなんだから
そう思うじゃない!

大さじ 小さじです。

柳楽さん 分かりますか?
はい。

えっ!?

(吉村) はいはいはい。
だから…。

…で 40。
正解でございます!

さすが!

<それでは…>

しょうゆが40? 15…。
(加藤) なんで…?

(吉村) 加藤さん
もう しょうがないんですよ。

(吉村) しょうがないんですよ
加藤さん。

(吉村) 隣のお店の人
来ちゃってるから!

柳楽さんは なんか
昔 芸能界を離れて

意外な場所で働いてたって…。

アルバイトをカーディーラーで…。
(吉村) カーディーラー?

故障とかで預かった車を また…。

まぁ 14歳ぐらいから いろいろ
映画 出させてもらえてたので

違う世界を あんまり
知らなかったんですよね。

だけど なんか 自分には
それが必要な気がしたので

ちょっと こう…
やれてよかったなって

今では思いますね。
何か 学んだことあります?

ありすぎるから。
(吉村) そうですよね。

さぁ 今 櫻井シェフ
どんな状態ですか?

しょうゆ 砂糖は できました。
(吉村) ちょっと 加藤さんね

シェフの分量問題というのが
ありますけど。

今回 ドラマとしては…
なので ちょっと

先生目線になってしまって
申し訳ないんですけど…。

すいません 先輩。

何が駄目かを しっかり
教えてくれる先生が いい先生。

じゃあ 私は もう
この時点で言いますけど…。

うそ? マジ?
(加藤) なのに…。

さぁ 続いては
最終工程でございます。

一気に!

<まずは 豚バラ肉を…>

<続いて…>

<玉ねぎの香りが立ってきたら

投入するのは
ごくごく普通のカレー粉>

(スタジオ:加藤) うわっ 難しい。

<そして 味の決め手は…>

<さらに 先ほど作った
しょうゆダレを入れたら…>

<仕上げに…>

<それでは…>

それでは 櫻井シェフ
柳楽さん お願いいたします。

お肉をゆでましょう… お湯だけ?

ゆでるって この中に入れるのか。
(加藤) そうです。

(吉村) いや VTRが
あったじゃないですか。

はい 10秒ぐらい…
それで 余分な脂と臭みを取ると。

これで 玉ねぎ…。
玉ねぎ にんじん 豚肉の順に…。

(吉村) いいですか?
ここからスピード勝負ですから。

<火が通りすぎて
水が出ないよう

とにかく
鍋を振り続けたいのだが…>

おぉ~!
(吉村) どうですか?

あぁ~!

(吉村) これは やってしまった…。

<慣れない中華鍋に…>

<もちろん この男も…>

あっ 重い! 中華鍋って。

重い!
(加藤) 頑張って! 頑張って!

ひっくり返らない!
(吉村) 今…。

重い!
(吉村) さぁ 柳楽さんのほうは

もう スープ 入ってますね!
あぁ~ 柳楽さん いいですね

落ち着いてますね。
うわっ 全然 持てない! 重い!

(吉村) いい いい… きた!
(加藤) うまい うまい… うまい!

これ
こんなに いろんなとこから

スタッフの失笑が
聞こえてくる番組…。

(吉村) 見たことないですよ…。
何だ? スープだ?

(吉村) 加藤さんは
食通で有名ですけども…。

そうですね 去年 大阪で
ドラマの撮影をしてて

一定期間
大阪にいたんですけど…。

(加藤) いろんな面白いカレーが
あるっていうのを

教えてもらって
面白かったのが…。

優しいカレーなんだけど
香りがスゴくする。

ゴマの香りや いろんなハーブの
香りもする 面白いカレーで

ししとうの素揚げが
のってるんですよ。

「それをかじりながら
食べてください」っていう

ちょっと面白い提案をしている
カレーで…。

(吉村) いや ごめんなさい…。

(吉村) アクは だって もう…
いらないでしょう。

だって 柳楽くんの見たら
全然 アク出てないのよ。

(吉村) そんなことないと
思うんですけど。

(周雲さん) 上は あの…。
(吉村) アクじゃございません。

シェフは…。

戻します?
(周雲さん) そうそう…。

(加藤) また新しい殺しが
始まりましたね。

シェフの…。

<さぁ 仕上げに
水溶き片栗粉を入れ

とろみをつけたら…>
これ うまそう!

(吉村) うわぁ~ ほら!
おいしそう ほら!

完成です!
完成です!

<名店 北京亭のカレーライスに
どれだけ迫れたか?>

<まずは 加藤が試食>

あの…。

ただ もっと…。

(加藤) 玉ねぎが シャキっと
くるはずなんですよ。

ただ 味付け自体は あの…。

ありがとうございます!
吉村さん どうですか?

(吉村) 甘くないですか?
なんか どっかで

「うすっ」っていうのを
感じますよね。

うん… 僕が今 食べたエリアは

「辛っ!」って思ったんで
たぶん…。

ハハハハ…!
確かに…。

だけど おいしいです。
師匠 どうですか?

(吉村) ちょっと甘い?
(呉さん) たぶん…。

(吉村) 砂糖が多すぎる?

(加藤)ちょっとベチャっとしてる。
そうね。

(吉村) 「また いいよね」って…
「また いいよね」?

名店を超えたスタンスで…。
柳楽くんのも。

おいしいですね。

(加藤) 甘くないです。
全然 違うな。

師匠の顔が全然 違う。
これは…。

(吉村) これ ちょうどいい?
(呉さん) うん ちょうどいい。

おっ! やった~!

では 点数をお伺いして
よろしいですか?

100点満点中
僕のカレー 何点でしょうか?

えぇ~! そんなに?

(吉村) 思ったより高かったんです
たぶん われわれと。

<では
完全再現したい人のために

本家の技をおさらい>

<それを薄切りにすれば
ひし形切りに>

<…のが ポイント>

スゲェな やっぱ。
スゴい!

(加藤) もう入れるんだ…。
(吉村) もう入れる 早い!

<味の決め手
中華スープと豆板醤

しょうゆダレと
うま味調味料を入れて…>

<最後に…>

(呉さん) はい。
(吉村) あぁ~! 違う…!

<名店の味 ここに完成>

う~ん! 全然 違いますね。

さっきまで スパイスの香りが
後にきたんですけど

これ 最初にくるんですよ
パ~ンって。

なんか あったかいですね。
あったかい?

本当だ…
食感って こんな違うし…。

何だ? これ めっちゃうまいな。

(吉村) 高い!
俺も思う。

(吉村) 高いと思いますよ
ということで 櫻井シェフ…。

(吉村) お願いいたします。
教訓。

(笑い)

<続いては…>

♬~

(羽鳥) うわぁ~!

(杏) よろしくお願いします。

どうぞ こちらへお願いします。
(みやぞん) 身長が すらっとして…。

閉まらないですもんね。
本日のゲスト 女優 杏さんです。

よろしくお願いします。
(みやぞん) よっ!

<あの有名ブランド
ルイ・ヴィトンのモデルとして

パリコレに出演>

<2006年に
『ニューズウィーク』誌が選ぶ

「世界が尊敬する日本人100人」>

<今や 国民的女優に>

<そんな杏が
いかなる人なのか

「人生チャート」で
ひもといていきます>

まず1つ目はですね
杏さんの幼少期時代の

エピソードになります
幼い頃の夢です よいしょ。

なんか 絵を描いたりするイメージ
そこまで強くないけど。

兄の『ドラゴンボール』とか
なんか そういったものを読んで

結構…。

外国だったと思うんですけど
買ってもらった…。

聞こえてなくて… そしたら
誘拐したんじゃないのかって

思われて。
(大久保) なるほど。

返事しないから。
(杏) 返事しないから…。

誘拐犯だと思われて
本当の親子じゃないって

思われてみたいな。
いやいや 親からしたら

「返事ぐらいしろよ!」って
なるでしょ。

連れてかれてるんだから だって。

今も描いたりするの?
(杏) 去年の

『SPUR』っていう
ファッション雑誌の表紙を

描かせてもらいました。
スゴっ!

(杏) 去年は スゴい その
絵の仕事がうれしかったです。

僕は好きですね 美術 5ですね。

極端だね。
さぁ 杏さんのですね

ご自分が描いた絵を
紹介している映像があります。

ご覧ください。

(杏) こちらは…。

(スタジオ:櫻井)
えっ! ちょっと 想像と違う。

(スタジオ:大久保)
本格的! デッサン。

(杏) それから…。

(スタジオ:櫻井) いや スゴいわ。
(スタジオ:吉村) ポンって投げたけど。

(スタジオ:羽鳥) やっぱりね
みんな そう思ったわ。

(スタジオ:羽鳥) ハハハハ…!
(杏) それから…。

(スタジオ:吉村)
いや ポ~ンって投げて…。

スゴい!
(大久保) でも スゴい! 本格的!

(吉村) いや そうなんです
あっちが気になっちゃって。

(小峠) オープニング あそこの…。

(大久保) がさつな一面が…。
杏ちゃん でも 漫画家からさ

モデルにっていうのは
どういう経緯で?

そしたら 周りから なんか
「モデルやったら?」っていうふうに。

174cmでいいですか?
(杏) はい。

えっ!

(杏) それか…。

いやいや…
だいぶよ だいぶいってる…。

さぁ まぁ スタイルがいいので
杏さん…。

その後…。

結果 世界が注目する日本人にも
選ばれてる。

スゴい。
そして 忙しかったんですね 当時。

(大久保) あら!
(吉村) オーディション?

1日に10から…
15までいくかなぐらいの

住所を渡されて そこを全部
回っていくんですね。

だから 本当に ワンシーズン…。

…ことになるんですね。
えぇ~!

重たい なんか
ポートフォリオっていう自分の…。

…ぐらい持って
結構なショルダーバッグ持って

走ってたら
ここが擦れちゃってて。

(吉村) ここの負傷だと
思わなかったですね。

(大久保) 確かに。
(吉村) 足とかね…。

(杏) 足とかじゃないんですよ。
(大久保) かばんで擦れて。

杏ちゃんみたいに…。

いろんな現場を行かなきゃ…。
私の…。

(小峠) 気にしたことない。
(大久保) 調べろよ。

トイレットペーパーがね…
杏さんもあるかも。

もう 疲れてるから
無意識で スカート こう 上げる。

結構 ここからベロンと出てて。
ハハハハ…!

(吉村) 全然違いますよ 内容が。
さぁ モデルとしての活躍が

注目されて…。

今では 国民的女優の
杏さんですけれども

実は そんな杏さんにですね
敵がいました。

しかも 毎日 敵と戦ってました。
どう考えても…。

(吉村) どう考えても…。
ショルダーバッグではなく

毎日の敵が なんと
はい きました 睡魔。

これは 皆さん
戦ってるんじゃないですかね。

ピークのときは
どれくらいだったんですか?

(杏) もともと
ショートスリーパーなので

総体的には
短くて済むんですけど…。

それで…。

こういう… 体を逆に折った状態で
こうやって寝てて。

(吉村) えぇ~!
(杏) で 気が付いたら もう…。

(小峠) セルフで? へぇ~!
いや 誰か見たら これ…。

(吉村) ねぇ 救急車 呼ばないと
いけないぐらい…。

芸能界の方 やっぱ なんか
3~4時間とか

多いじゃないですか
そっちのほうが なんか…。

(大久保) 確かに。
(吉村) いつも その話 したら

ドキドキするんですよ。

怖えぇよと思って。
(小峠) うちの相方も…。

(小峠) 一緒なんだよ だから。
ストレス発散

何で 杏さんはしているのか?

なんか ちょっと
話題になりませんでした?

スゴっ!
これはスゴいですよ。

♪~

(スタジオ:櫻井)
♪~ 曲のセレクトが渋いね。

<歌声や歌詞の良さも
話題になったが

杏の
メガネにスエット姿も

それに匹敵するほど
話題に>

ガムテープの芯?
昔からやってたんですか?

ギターは。

かっこいいわ。
みやぞんもギターやるから

今の杏ちゃんの見て…。
いや 僕…。

はい。
(みやぞん) あれなんか もう…。

それを もう 簡単に
弾いてらっしゃったのを見て

驚きました。

(大久保) そうなんだ。
(杏) あれは 実は…。

(笑い)
引くの早いな。

<ギターの他にも
さまざまな趣味を持つ 杏>

<しかし…>

(吉村) 早い 早い 早い!
怖い 怖い 怖い 怖い!

(西島)ねぇ 知ってた?
(吉田)ん?

シャンプーのとき
地肌を意外とゴシゴシしちゃってるって。

してないよ。
あ… 泡立てるときは?

ホントだ。
ほら!

だから 泡の「メリット」
泡?

(娘)泡?
泡!

<最初から泡なら 地肌と髪を
こすらず やさしい>

<コンディショナーも
泡で すっとなじんで ヌルつかないから…>

さっぱり~!

(2人)パパ ナイス!
えっ?

これからは最初から泡で洗おう。「メリット ザ マイルド」

(ゆめっち)あ~手軽に美味しい
スープごはん食べた~い…

♬~

<「オシャーメシ」>

<スープにごはんが入ってる>

≪あらやだっ カワイイ~!≫

<ファービュラス!
「オシャーメシ」>

<杏が…>

(吉村) めちゃくちゃなんだよな!
(大久保) ゲームも好きなの?

(杏) ゲームは うちは…。

それで 一緒に始めて もう…。

プレステ2 プレステ3
プレステ4とか なんか…。

『桃鉄』 そういうよね。
局長は?

最近はね…。

…って
決まっちゃうじゃないですか。

だから
こっちにあるスピーカーで…。

…みたいなやつの
別の音楽をかけるの。

そうすると なんか…。

♪~ パンパンパンパ
パンパン パンパン

♪~ パンパンパンパ
パンパン パンパン

(笑い)

メロウな…。
さぁ そんなゲーム好きの

杏さんからのリクエスト企画が
あります こちらです。

(吉村) 早い 早い 早い!
怖い 怖い 怖い 怖い!

何ですか? 『GUNPEY』?
(杏) 知らない?

<『GUNPEY』とは…>

<発明したのは
あの十字キーを開発した…>

<ルールは簡単>

(吉村) 「ゲンペイ」じゃ ない。
(杏) うわぁ~って感じ。

始まった! 始まりましたよ
ルールは 局長 分かってる…?

分かってない。
(杏) 横につなげてくので

自分が操作できるのは あの…。

(大久保) 出てくるんだ 下からね。
クルクル回るんだ。

分かった 分かった 分かった!
局長 早い!

横に つなげ…
左から右に つなげればいいんだ。

(吉村) 上にも上がるんですね。
うわっ これ むずいな。

(杏) 意外とね 難しいんですよ。
これ どうしたらいいんだろう?

(吉村) もう1個 下げて…!
分かった 分かった 分かった!

あぁ~! さすが 吉村さん。
(吉村) 『GUNPEY』!

ヤバい ヤバい ヤバい!
(吉村) 何かくる 何かくる!

ヤバい ヤバい ヤバい…!
ちょっと待って!

なんで ベリーハードなの?
そもそも!

さぁ 頑張れ 局長…!
あぁ~!

杏さん 勝利!

(みやぞん)
そういうゲーム… 面白い!

恥ずかしい…。
(吉村) びっくりしましたよね。

(小峠)
ちょっと やっぱ カ~って…。

「ほら きた!」みたいになって…。
(大久保) 見たくなかった 怖い。

さぁ 杏さんはですね 実は…。

ということもあってか 今
どうしても 会いたい方がいる

ということでございます
さぁ この人です ドン!

(大久保) 確かに。
これは なぜ?

去年 ちょうど 自粛中に
いろんな方が

動画をアップしてる中で
すゑひろがりずさんが

「ナポリタンスパゲティ」を
全部 日本語で言うみたいな

動画を上げてて…。

まだ お会いしたことは?
(杏) ないんです。

そうなんですね。
(吉村) どこにでもいますよ 今。

どこにでもは いないです。
杏さん お会いしたことない

ということで
今日は お越しいただきました。

すゑひろがりずさんです
お願いします!

(三島) どうも~!
どうも よろしくお願いします!

どうも! ありがとうございます。
(南條) はじめまして!

やってまいりました!
われわれが…。

(三島)すゑひろがりずと申します。
(南條) いよ~!

(鼓の音)
(南條)よろしくお願いいたします。

(杏) いやぁ~ うれしい。
(三島) ありがとうございます!

いやぁ~ 本当…。

(杏) うわぁ~! こちらこそ
ありがとうございます。

いや 見れないですよ そりゃ。

(南條) ありがとうございます。
(杏) 何も傷つけなくて…。

(吉村) やってるの?

<そんな杏のために…>

どうも
すゑひろがりずと申します。

いよ~!
(鼓の音)

さぁ 今日は 皆々様に…。

参ろうぞ 参ろうぞ。

まず 杏殿 幼き頃に

兄上が読んでいた…。

…に激ハマり。

(鼓の音)

漫画家を目指すことになり申す
されども されども…。

(鼓の音)

(三島) ありとあらゆる 浮世の…。

…で活躍中。

…で大活躍。
(鼓の音)

昨今…。

(鼓の音)
(三島) そして…。

(鼓の音)
(南條) これにて お開き!

どうも ありがとうございました。
(杏) あぁ~ スゴ~い!

永久保存版?
永久保存… うれしい!

ありがとうございます。
(南條) ありがとうございます。

<さらに もう1つ…>

(吉村) 文房具?
(杏) はい。

迷惑ですよね。
(吉村) 迷惑じゃないですけど…。

スゴい好きだったんですよね。
<ということで…>

<教えてくれるのは…>

(菅さん) 本当に…。

<こちら
スティックタイプの消しゴム>

<この消しゴムで消して…>

<先端の磁石に反応して
消しくずが くっつく>

(菅さん) くっつくんです。
<さらに 磁石は

オンとオフができるため…>

<ここで ゲストの2人から
お知らせ>

僕たちが出演する 『二月の勝者
絶対合格の教室』が

この後 10時にスタートします
中学受験塾を舞台に

僕が演じる
最強最悪のスーパー塾講師

黒木が さまざまな問題に

鋭い言動で斬り込む
人生攻略ドラマです。

(加藤)
僕が演じる 黒木の元後輩で

ライバル塾の講師 灰谷は
黒木の過去を唯一 知り

あの手この手で
揺さぶっていきます。

家族で楽しめるドラマです
ぜひ ご覧ください。

<がまぐちタイプの
シリコン製>

(菅さん) そこが やっぱ スゴい。

<理由は…>

<逆さにしても
落ちない…>

<ペン立ては もちろん

スマホ立てにもなる機能性>

<その名も SASITEMI>

<鉛筆を…>

(スタジオ:吉村) えぇ~!
(スタジオ:杏) えぇ~! 出てきた!

<さらに せり上がって
削り終わりも教えてくれる>

(菅さん)
今までの鉛筆削りだと…。

(菅さん) …ような
状況だったんですけど これは

削りカスが見えやすい。

<なかったら困る でも
ちょっと邪魔な 穴あけパンチ>

<その不満を解消するのが
こちら>

<サイズは およそ6cm>

<使いたいときに ハの字に開く>

(菅さん)
使える状態になったときの…。

<この機能が受け…>

<そして…>

<その名も WETNIE>

(南條) ありがとうございます!
(三島) よっ! お見事!

(杏) では…。
さぁ どうです?

(杏) どうだろう?
あっ なんか 普通に…。

おぉ~!
(三島) 字も きれいじゃな。

(小峠) 字 きれいだね。
(吉村) うわぁ~!

<従来のペンは
ぬれた紙に書くと…>

<このWETNIEは
水が浸入しないため

書き続けることができる>

(吉村) 絵も!
(大久保) 何? これ。

(南條) うわぁ~! お見事!
(拍手)

(吉村) きれい! 字。

どうですか? 書いてみた感じは。

(杏) 何にも それ以外は…。

<…された商品>
杏ちゃん 振り返ってみて

いかがでしたでしょうか?
なんか でも まぁ

ちょっと オタクっぽいなって
思いましたね やっぱり。

幅広いですよね
やっぱ 興味の対象がね。

すゑひろがりずのお二人 初めて
お越しいただきましたけど

いかがでした?
あのチャートの

われわれが
書かれてある…。

あそこだけ…。

(南條) あれ 一生…!

あれは うれしゅうございました。

(笑い)
(小峠) 「写メ」 何…?

じゃあ…。

<続いては 日本全国
その道を究めし神様たちに

直撃する…>

<前回は…>

<…をリポート>

<そして 今回は…>

<取材するのは この人>

(山田) ただ今…。

(スタッフの笑い)

<神様がいるのは
雑居ビル地下1階にある…>

(矢部さん) いらっしゃいませ。
(山田) すいません…。

…と伺って ちょっと
お邪魔させてもらったんですけど。

<自らを「神」と自負する
この方こそ…>

<夏の終わりには
矢部さんのもとに…>

<…と 問い合わせが殺到>

<名前こそ出せないが…>

<はっきり言って…>

<しかし…>

うち ちょっと 手間をかけて

全部で12ぐらいの工程を
使って…。

12?

<12もの工程を駆使した

次元の違う うまさの
サンマの塩焼き>

<それでは その…>

<サンマの神様の超絶技巧>

<その全貌を
とくと ご覧いただこう>

<使うサンマは 市販のものより
大ぶりではあるものの

至って普通>

まず サンマの塩焼きって よく…。

(矢部さん) 頭を落とします。
(山田) 頭を落とす?

<まずは 多くの人が食べない
頭と尻尾の部分を切り落とす>

<続いて…>

(矢部さん) おなか
残ってるとこを開いて…。

素晴らしい!
<そして…>

(矢部さん)
まず 内臓を肛門から外して

まず 一度
内臓だけ 全て取り出します。

<サンマといえば
ここがうまいのにと

思った あなた ご安心を>

<取り除くのは
苦味が強い心臓や胆のう>

<さらに…>
(矢部さん) 肛門付近にある…。

(矢部さん)
今度は 逆に サンマの…。

(矢部さん) 出た!

(山田) うろこが内臓に?

<もはや…>

<しかし これで サンマ特有の
嫌な苦味はゼロに>

<そして ここからは…>

<丁寧に…>

(矢部さん) ここで…。

<骨の周りについた身を
スプーンで削ぎ落とす>

(矢部さん) 今 おなかのここに
黒っぽく…。

脂なんだ。
(矢部さん) そうです。

いいものを食べて 栄養をつけると
こんなにきれいに…。

<これが…>

<ここからは
食感を劇的に変える工程へ>

(山田) はいはい はいはい
これがね ちょっと…。

<しかし この道40年以上の
神にかかれば

喉に刺さりがちな あの嫌な骨が
きれいさっぱり>

<さらに
身に埋まった小さな骨を

1本1本 全て取り除いてしまう>

そんなには
気にならないんですけども

一応 まぁ…。

もう 神が 神…。

やめてください。

<さぁ ここから 一気に仕上げ>

<尻尾側の3分1ほどを切り

包丁の背を使い 皮をはぐ>

<そして これを…>
(矢部さん) 観音開きというのに

開きます。
(山田) はい。

<厚さ わずか数ミリ>

<これを
どうするかというと…>

<骨や脂を取り除き 薄くなった
おなかの部分の補強材に>

<そして ここが…>

ここに 先ほどの…。

(山田) 戻す? 戻すって…。

(矢部さん) そうなんです。

<なんと
最初に取り出した内臓や

骨の周りのうまい部分を
全て戻して挟む>

<言うなれば サンマの…>

<あとは これを串打ちし

塩を振って 炭火で焼き上げる>

(山田) 神様は…。

(矢部さん) 脂のおいしさなんて…
イワシとかにもあるけど

日本全国どこでもとれて
季節 関係ない。

サンマだけは 秋じゃない?
サンマって これ 今の

無胃魚って 胃がないんで
腸だけなんですよ。

他のアジとかイワシって やっぱり
内臓が もっと小さいんで

内臓 取り出しても
戻す余裕がないんですよね。

あっ なるほど。
(矢部さん)この大きいサンマだけは

全部あるんで
わたを戻すことができると。

<そして ついに…>
完成ですか?

うわぁ~!
<これぞ 神が…>

<いざ 実食>

ヤバい… 見て!

(山田) サンマ特有の苦味 これ
全く… 本当に ないんですよ。

ただ その 脂のうま味
これがね もう 抜群なんですよ。

そして…。

サンマ食べてるのに…。

(山田) いや 本当に。

<これぞ…>

<ちなみに 家でも
うまいサンマを焼きたいときは…>

(山田) フライパンで?
<骨抜きなどで

はらわたを引っ張って
苦味のもとを取り除き…>

<グリルのような
直火で焼くより

焼き加減の調整が簡単なうえ

サンマから出た油で 表面を

パリっと
仕上げることができます>

サンマ名言ですか?

(スタッフ) おぉ~…!

(山田)
映画『燃えよ剣』は 激動の時代

たった6年だけ存在した
新選組の知られざる真実を描く

歴史エンターテインメント
超大作です。

私が演じた沖田総司をはじめ
熱い男たちの絆に心揺さぶられ

大迫力のアクションや殺陣も
見逃せない映画になっております。

全国にて 絶賛公開中です。

ぜひ 劇場で
ご覧になってください。

では 最後に
杏ちゃんからお知らせです。

『CUBE 一度入ったら、最後』が
10月22日 金曜日より

全国で公開です
突然 謎の立方体 CUBEに

閉じ込められた
見ず知らずの男女6人。

目的も正体も不明の中
果たして 彼らは

無事に
生き延びることができるのか?

あの名作『CUBE』の
世界初公認リメイクです。

ぜひ ご覧ください。
よろしくお願いします。

<次回の…>

(ヒロミ) これはね たぶんね…。

<さらに…>

<次回も お楽しみに>

<TVerでは 『SHOWチャンネル』の
最新話が無料で見られます>

<そして Huluでは
本日の放送回も

過去の放送回も
いつでも どこでも見られます>