<土曜プレミアム>・有吉ダマせたら10万円 天海祐希・ロバート・劇団・小木児嶋[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

<土曜プレミアム>・有吉ダマせたら10万円 天海祐希・ロバート・劇団・小木児嶋[字]

天海祐希は女子高生になりきれる?ロバート秋山が作ったローカルCMどっち?劇団ひとりが相田みつをに!児嶋&小木が世紀のマジックショー▽ハリセンVS爆破

詳細情報
正式タイトル
有吉ダマせたら10万円 天海祐希が女子高生に!秋山が地方CMをプロデュース
番組内容
芸能界一うたぐり深い男・有吉弘行に一泡吹かせたい芸能人がスタジオに集結。それぞれが持ち寄った「ウソかホントか分からない話」を有吉の目の前で披露し「有吉をダマせるか?ダマせないか?」に挑む。見事、有吉を“ダマした”挑戦者には賞金10万円が進呈される!今回は、ハリセンボン、ロバート、天海祐希&友近、児嶋一哉(アンジャッシュ)&小木博明(おぎやはぎ)、劇団ひとり、オズワルドらが出演。
天海と友近が有吉に
番組内容2
出題するのは「2人の思い出の品、本物どっち?」と「すりガラス越しで女子高生のフリをしている天海祐希はどっち?」の全2問。ハリセンボンは、爆破の中をそれぞれが走り抜ける映像、どちらか1人はCGで爆破を合成した映像という「本当に爆破されているのはどっち?」などを出題。ロバートは「地方CM 秋山が作ったのはどっち?」などを出題。さらに、児嶋&小木は2人で一生懸命練習してきた手品を有吉の目の前で披露し、
番組内容3
有吉をダマすことができるのかに挑戦!劇団ひとりは、いつもバカリズムが出題している番組の名物企画「このポエム 相田みつを?劇団ひとり?」を出題。また、オズワルドは「本当にバンジージャンプを飛んだのはどっち?」と体を張った問題を出題。さまざまなパターンで有吉をダマそうとする、くせ者ぞろいの挑戦者たち。緊迫の心理戦をぜひ最後までご覧いただきたい!
出演者
【MC】
有吉弘行 
【進行】
バカリズム、山﨑夕貴(フジテレビアナウンサー) 
【出演】
ハリセンボン、ロバート、天海祐希&友近、児嶋一哉(アンジャッシュ)&小木博明(おぎやはぎ)、劇団ひとり、オズワルド
スタッフ
【制作】
フジテレビ 第二制作部

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – クイズ
バラエティ – トークバラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

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[体を張って 有吉に挑む]

最初に有吉さんを
ダマしにやって来たのは

こちらの方です。

[まず 最初の挑戦者は]

ハリセンボンのお二人です。
お願いします!

すごいね。
(バカリズム)貫禄ある。

あるね 貫禄が。
よろしくお願いします。

どうですか? 意気込みの方は。

もう ホントに 今日
ダマす気 満々で。

ああ そう?
はい。

会長じゃねえわ。

あれ 見ていいですか?

いいですか? 見ていただいて。
何ですか?

すごいね インパクトが すごい。
(はるか)出ちゃうんですよ。

ということで ハリセンボンのお二人が
有吉さんをダマすために

持ってきた問題が こちらです。

出た。 なるほど。

今から ハリセンボンの…。

映像をご覧いただきます。

どちらか一人は
本当に爆破された映像

もう一人は 爆破の中を
走り抜けている演技に

CGで爆破を合成した映像と
なっています。

(春菜)ありがとうございます。

[ロケを行うのは
『仮面ライダー』や 戦隊ものの…]

[ハリセンボンは
それぞれ 1人ずつ…]

[一方は
本当に爆破されているが

もう一方は CGで爆破を合成]

[まずは ヒントとなる
2人の…]

[最初に現場入りしたのは]

(スタッフ)おはようございます。

おはようございます。

[今回が…]

[春菜]

[控室では]

[ちょっとした物音にも
敏感に反応するなど

かなり…]

[と ここで…]

[今回 爆破ロケに
適していると思われる

動きやすい衣装を何着か用意]

いや もう これ ひどいじゃん。

これ… この並びでいったら…。

(春菜)これは? これは何?

(春菜)見たら分かるわ。
これは…。

[果たして…]

(スタッフ)何で その格好なんですか?

ってことでしょ?

[そして…]

ここね こういうことですよね。

[一方…]

そうですね。

[春菜とは対照的に…]

[そんな…]

(スタッフ)それが一番っていう。

はい。

[そして はるかも爆破現場へ]

[現場へ来ても…]

だから…。

[いよいよ…]

[果たして…]

[まずは 近藤 春菜の
爆破映像から どうぞ]

[それでは 心を決め
いざ…]

(春菜)いきます!

(春菜)うわっ 熱い!

(春菜)うわっ 熱い!

(春菜)うわ~!

あのジャンプ 何なんだよ。

(春菜)音が すごくて。

跳んじゃう?

[それでは 今の爆破を…]

(春菜)うわっ 熱い!

(春菜)うわっ 熱い!

(春菜)うわ~!

何だ あのジャンプ。

(春菜)あっ あ~!

あ~!

(スタッフ)どうでした?
初めての爆破。

[続いて 箕輪はるかの
爆破映像が こちら]

[さあ 心を決め
いざ…]

(はるか)いきま~す。

静かに。 危ねえ。

跳ぶんだな。

遅れて ちょっと跳ぶんだ。

え~?

[それでは 今の爆破を…]

(はるか)怖え 怖え。

[果たして…]

難しいね。
さあ どちらでしょうか 有吉さん。

質問 あったら。

出前 頼まれるときに
こぼしちゃうことが 一番…。

カメラ目線。

楽屋の様子さ
ホントの角野さんだった。

(春菜)ホントの角野さんじゃ
ないですよ。

え~ どっちなんだろう。

ホントにダマすために 相当…。

どっちがいくっていうところも
すごい話し合って。

そうなんだ。

はるかちゃん。

思ったより ありましたね。

春菜ちゃんは?

ヘルメットしてるんですけど…。

それが怖くて
ビクッてなっちゃう。

バーンってなったら…。

一回 やっぱ
バンって跳んじゃうんですよね。

どれぐらい熱いですか?
トースターっておっしゃってましたけど。

はいはい はいはい。

私 ちょっと…。

意外じゃねえわ。

こんがり焼かれたことねえのよ。

(春菜)トースターも
分かるんですけど

何ていうんすかね

一瞬にして サウナのロウリュの
めちゃくちゃすごいの

一瞬にして
バッてされた感じっていうか。

はいはい はいはい そうだね。

いや もう いくしかないね
これは。

それでは 有吉さん 本当に
爆破されていたのは どっちか

ジャッジをお願いします。

はるかじゃないかな。

はるかさん
なぜ そう思いました?

やっぱり…。

静かな演技は
できるんだろうけど

ああいう派手なリアクションの
演技は

ちょっと はるかちゃん
芝居じゃ無理だから

ホントにやるしかないんじゃないか
と思うんだよね。

あと やっぱり 春菜ちゃんの
あのジャンプが ちょっとね

くさいんだよな。
「ボーン!」の後の ジャンプ。

あれが 何か
ちょっと くさい感じがしたな。

[果たして…]

[果たして…]

頼む。

どっちだ?
[それでは…]

恥ずかしいわ。 恥ずかしい。

(春菜)熱い!

[ということで
本当に爆破されているのは

はるかでした]
よっしゃ よっしゃ。

[よって…]

恥ずかしいよ。

(春菜)うわっ 熱い!

(春菜)うわ~!

下手。

[ということで 正解の
本当に爆破されていたのは

はるかでした]

ダマし失敗。

恥ずかしいわ。

あれ グリーンバック 持ってる

スタッフさんとの息も
合わせなきゃいけないんで

私 もっとリアルだったら
もっと速く走ると思うんで

ちょっと速くしたら
追い付かないんで

もうちょっと ゆっくりとか
そういうのもあって。

続いての問題は こちらです。

ということで
今から このスタジオに

ハリセンボンのお二人が 最近 購入した
高額商品が登場いたします。

一つは本当に買った商品

もう一つは
今日 初めて見たものです。

有吉さんには 春菜さん
はるかさんの表情や演技を見て

当てていただきます。

さあ では まずは
春菜さんの購入商品

オープン お願いします。

私が購入したのは
こちらです。

こちらはですね…。

25万? 絵は分かんないよな。

続いて はるかさんの購入商品
オープン お願いします。

はるか 何 買うんだ?

こちらです。
こちら 何ですか?

(はるか)工事現場とかで見る…。

え~!?

それぞれ どういうものか
説明 お願いしたいと思いますが

まずは 春菜さんから。

私 『スッキリ』
朝の情報番組を卒業してから

全て 色々 かえようと思って
お引っ越ししたんですね。

そんときに
せっかく 家も新しくなったし

絵でも 初めて飾ってみようか
っていうことで

ネットで絵を見ていたときに
一目ぼれをしまして。

そこで 初めてオークションに。
えっ!

(春菜)絵のオークションが
ネットでやってて

そこで 25万円。
25万。

で 私がラーメンを持ってると

自分から いじってくれみたいな
感じになっちゃうかなと思って

ちゅうちょはしたんですけど
でも 二郎系だし

幸楽が出してるラーメンは
まったく違うので。

あんまり ラーメンは
そんな詳しくない?

そうですね。
単純に この絵が気に入った。

そうか 何かな…。

では はるかさん
説明 お願いします。

(はるか)はい 私…。

そうなんだよね。

(はるか)なんで
これも ずっと 気になってて。

そしたら こういう用品を

レンタルしてる会社が
あるんですけど

そこの 中古で販売する
みたいなのがあって

そこで20万円で売られてて。

どこが一番魅力的?

これから…。

バルーンとかに
なってってるんで

これ 今 買っとかないと

レアなんじゃないかな
っていうのがありますね。

(はるか)これは…。

リビング?

ソファの ちょっと端のとこに
スペースがあるんで そこに置いて

それで これを…。

動くんだ。

(はるか)電源 入れますか?
いい?

リビングなんですね。

結構 振り幅あるんですね。
(はるか)こういう感じです。

そうか。

何か でも 春菜ちゃんって
芸風とかのイメージとは真逆の

やっぱり
すごく おしゃれだったりとか

あの~… 何ていうかな

すてきな暮らししてるっていう
イメージあるんですよ。

ちょっと 影響されやすいなと
思ってるから

春菜ちゃんがお友達だ
っていうふうに

おっしゃってた
メンバーからすると

この絵を薦めてくる人
いないだろうと思ってるんですよ。

ああ…。

でも ホントに
自分で一目ぼれでしたからね。

でも 自分の意思とは言いつつ

あなたは…。

ちょっと 何なんですか!
何なんですか この時間!

私だってね 自分の意思で
ハイボール 飲んでますよ!

私だって
自分の意思でやってんだ。

見えないってこと。
その点 やっぱり はるかちゃんは

重機 好きなのも知ってるし

やっぱり その
私 変な人よっていう

このアピールは すごいのよ。

そんな アピール…。

こういうものを買うことによって
「ね?」っていう。

「ね? 私 ね?」っていう。
ヤバいやつ…。

出す機会を ずっと
うかがってたんですね これの。

さあ それでは 有吉さん。

本当に購入したのは どちらなのか
ジャッジ お願いします。

やっぱ はるかちゃんだと思うな。
それは どこで?

はるかちゃんが
どうこうっていうよりかは…。

あれを選ばないと思うんだよね。

大げさだけど…。

春菜ちゃんって…。

ちょっと待ってよ!
これは自信ある。

さあ どちらが本物なのでしょうか
発表 お願いします。

[果たして ハリセンボンが…]

私が正解です。
え~!?

めちゃくちゃ言ってくれたな!
マジ!?

ということで…。

マジ!?
マジですよ。

これは ホントに
私が大好きで 一目ぼれして

ホントに
オークションに参加して買って

今でも大事に飾ってますから。

絵は すてきだなと思ったけど。

(春菜)なってねえわ!
イルカの絵 買ってねえのよ。

いや 正解したのに…。

[ハリセンボン
1問 ダマし成功で 10万円獲得]

[続いての挑戦者は]

ロバートの皆さんです。

どうですか お三方 意気込みは。

今回 一番 打ち合わせが
多かったのが ロバート。

ロバートっていうか秋山だろ。

完全に そうです。
こだわりが激しくて。

楽しみだな。
さあ ロバートの皆さんが

有吉さんをダマすために
持ってきた問題が こちらです。

さあ 今から 2つの地方CMを
ご覧いただきます。

一方は 本当に流れている
地方のCMです。

そして もう一つは
秋山さんが考えた

オリジナルの
地方CM風の映像です。

映像を よ~く ご覧いただいて

どちらが秋山さんが作ったものか
見抜いてください。

秋山さん 得意ですもんね。

ネタでもありますし…。

やってそうだよな。 やってそう。

さあ それでは
早速 出題VTRを ご覧ください。

[秋山は]

(山本)もう 相当 作ってるもんね。

(秋山)そこで マジ芝居なんか
見せようもんなら…。

[果たして…]

[まずは Aの地方CM]

♬~

♬~

[続いて Bの地方CM]

「はぁ…」
「週末お疲れ族は タイムスリップじゃ!」

♬~

「最高」

♬~

「気持ちいい」

「舌鼓」

♬~

「決めた!」
「決まりじゃ」

(秋山)作りました。
どっちか作ってんだろ?

完全に作りました ホントに。

いや~…。

ちょうど いい クオリティー。
(秋山)そのラインを大事に。

え~…。
微妙に 音程 合ってない感じとか。

金岡社長が
ワイプで見てるの面白い。

撮影時間は どれぐらい?

結構 すぐ終わりましたかね。

両方 だから ちょっと

もう一回
やった方がいいんじゃないか

ってぐらいにしてるんですよね。
なるほどね。

歌に関しても スパ大沢なんかは

ほぼ ちょっと ずれてる箇所とか
あるじゃないですか。

あれも やっぱ
ローカルCMを再現するための

大事なポイントで。
もう一回 スパ大沢 見ていい?

はい では BのCM
ご覧いただきましょう。

「はぁ…」
「週末お疲れ族は タイムスリップじゃ!」

♬~

「最高」

♬~

「気持ちいい」

「舌鼓」

♬~

「決めた!」
「決まりじゃ」

何かさ…。

だいぶ ちょっと…。

どういうことですか 廃墟?
ちょっと もう一回 見ていい?

はい じゃあ BのCM
もう一度 ご覧いただきましょう。

知りませんよ 怒られますよ
有吉さん マジで。

ホテル銀風グループ。

「はぁ…」
「週末お疲れ族は タイムスリップじゃ!」

♬~

「最高」

♬~

「気持ちいい」

「舌鼓」

♬~

「決めた!」
「決まりじゃ」

ちっちゃいですよね。

何がです?
あとさ

スパ大沢で
スパは 結構 売りじゃん。

めっちゃ…。

何か 緩いっていうかさ。

してくれっつってんのか。

演出なんですよ。 あんなとこで
マジなやつ いらないですよ。

ローカルのやつだと 緩くて
「気持ちいい」で

感情を乗せてくるから
乗せないでって。

押す側も ちゃんと
感情 乗せないでっていう。

でも 刺し身 食ってる部屋が…。

ハウススタジオ感。

お客さんが
利用してるとこなんですよ。

そうか。 歌な 歌 どっちも
いいクオリティーだったな。

ちなみに どっちの歌も。

もちろんです はい。

3人でですか?

それは ちょっと 困りますよね。

(秋山)やってるだろ?
(馬場)出てないし。

3人で歌えるね?
(秋山)はい。

いいですか? じゃあ。
つる いく?

♬「つるつるつる」
(山本・馬場)♬「つるつる…」

合ってない。
♬「つるつるつるつる」

全然 歌ってない。
最後 気持ちいいの せ~の。

♬~

もう一個は?

♬~

人ごとだもんな。
そうか。 やろう。

さあ 秋山さんの作った
地方CM どちらなのか

有吉さん ジャッジ お願いします。

B。 スパ大沢だと思います。

どこで そう思いましたか?

やっぱり あまりにも…。

下げ過ぎた?
下げ過ぎたんじゃないかという。

あと やっぱ ♬「スパ大沢遊湯」

ちょっと…。

ちょっと あの辺も だから
参加してるかなって感じもあったし。

では 正解VTR
ご覧いただきましょう。

(秋山)スマホで作りました。

(藍)お姉ちゃん、 待ってや~

♬~いつの間にか ライバルみたい

♬~二人の違いが 差に見えて

髪、 切ってよ

♬~だからなのか 違うからなのかな

♬~二人いることが

♬~支えになる
<ひとのときを、想う。 JT>

[秋山から送られてきた

ロバート3人で撮った
デモCMを ご覧いただきます]

「はぁ…」
「ボワーン」

「週末お疲れ族は
タイムスリップじゃ!」

♬~

「最高」

「気持ちいい」

♬~

「舌鼓」

「決めた」
「決まりじゃ」

[というわけで…]

チクショー!
ダマし失敗。

マジか。

スパ大沢遊湯
歌ってって言ったとき

馬場ちゃんはさ
ちょっと… やってたけどさ

山本が ♬「スパ大沢」

もう一個は?

♬「スパ大沢遊湯」

ひどいよ。

(山本)それだったら
できると思って。

[ここで 次の問題のため…]

続いての問題は こちらです。

今から ロバートの皆さんには
コントをやっていただきます。

ただし 一方は本物の博さん

もう一方は 偽者の博さんが

コント中
ずっと 後ろを向いていますので

どちらが本物の博さんか
当てていただきたいと思います。

そんなのやる?

(秋山)
これ 山本だからこそできる…。

(馬場)年に何回か…。

今回 偽者の山本さんオーディション
5次審査まであった。

長っ!
しかも…。

今日 最終審査を ここでやって。

「はい 次の方」ってやってたの?

残ったやつ…。

意味 分かんないんで 逆に…。

[果たして…]

では まず
Aのコント お願いします。

(山本)トゥトゥトゥサークル?
何~? このサークル。

♬(音楽)

(山本)何だ~?

♬(音楽)

(山本)こいつだ。 すいません
これ 何のサークルでしょうか。

♬「ドゥステツテツテツ
テレツゥトゥン」

♬「トゥトゥトゥサークル」

(山本)書いてあるんだ それは。

じゃあ 何をするサークルに
なるんでしょうか。

♬「トゥトゥトゥのリズムで
しゃべるのさ」

(山本)くだらねえ。 だから ずっと
それで しゃべってるんですね。

興味ないんで帰ります。
仲間 来た。

♬「ドゥステツテツテツ
テレツゥトゥン」

ギブミー。
(秋山)♬「ドゥステツ テレツゥトゥン」

マイフレンド ガソリンスタンド。
(山本)英語 挟んでる。

(馬場)♬「トゥルットゥ」
(秋山)スポーツブラジャー。

(馬場)♬「トゥトゥ トゥルットゥ」
(秋山)マイファーザー ホワイトタイガー。

(山本)何だこれ いや 無理~!

うわ~。

後ろ姿 どうでした? 有吉さん。

さあ では 続いて
Bのコント お願いします。

(山本)トゥトゥトゥサークル?
何~? このサークル。

♬(音楽)

(山本)何だ~?

♬(音楽)

(山本)こいつだ。 すいません
これ 何のサークルでしょうか。

♬「ドゥステツテツテツ
テレツゥトゥン」

♬「トゥトゥトゥサークル」

(山本)書いてあるんだ それは。

じゃあ 何をするサークルに
なるんでしょうか。

♬「トゥトゥトゥのリズムで
しゃべるのさ」

(山本)くだらねえ。 だから ずっと
それで しゃべってるんですね。

興味ないんで帰ります。
仲間 来た。

♬「ドゥステツテツテツ
テレツゥトゥン」

ギブミー。
(秋山)♬「ドゥステツ テレツゥトゥン」

マイフレンド ホームセンター。
(山本)英語 挟んでる。

(馬場)♬「トゥルットゥ」
(秋山)コインパーキング。

(馬場)♬「トゥトゥ トゥルットゥ」
(秋山)マイファーザー ジャネット・ジャクソン。

(山本)何だこれ いや 無理~!

え~!?

むずい。

何かね。

何とかダマしたくて。

やっぱ 本物の山本の方が
やりやすいですか?

そこに関しては…。

駄目だろ それは。
それじゃ駄目だろ。

基本 これ言ってっていうことを
言ってるだけなので。

もう一回 見れるんですか?
背中は。

はい 幕 オープン。

こう見ると 全然 違いますね。

髪形は 寄せてくれたんですかね。

(秋山)ある程度は
調整はしましたけども

もともと持ってる自前の髪は
切ったりはしてないですよ。

え~?

それだけ
見せてもらっていいですか。

右手 上げて ツッコむっていう。
「無理~」って。

(秋山)オチのとこですね
「もういいよ」とか一番大事なとこ。

どう 入る?

(山本)いや 無理~!

Bの人。

どう このサークル 入る?

(山本)いや 無理~!

あ~…。

どっちだ?

(秋山)そうなんですよ。

私が 23年間 一緒にやってます。

一応 優勝もしてます
キングオブコントで。

そうだよね。
1人はチャンピオンですからね。

やろう。

さあ それでは 有吉さん
本物の山本さん どちらなのか

ジャッジ お願いします。

いや こっちが 山本だと思うな。

どこで そう思いました?

Bの人って やっぱり5次予選まで
くぐり抜けただけあって

うまいんだよね。

Aの人って…。

不器用さが出てるんですね。

さあ それでは
正解発表に参りたいと思います。

本物の博さんの方に 秋山さんと
馬場さんがいらっしゃいます。

[果たして…]

ということで…。

よっしゃ。

正解の仕方が
おかしくないですか?

「無理~」とか やるのとかも
ちょっと 何か

迷いのまま やっちゃってたじゃん
あんなん やらないじゃん 普段。

そこの駄目出しされんの?

こんなん やんないじゃん。

Bの人 うまいのよ
何やっても。

偽の山本さんを
演じてくださったのは

アライさんでした
ありがとうございました。

あっ ぽいですね!
あっ 似てる。

(秋山)5次審査まで はい。

(山本)ちなみに…。

Cもいたの?

マジかよ 5次まで来て。

[すりガラス越しで
女子高生のフリをしている

天海は どっち?]

やっぱりね…。

[さらに…]

[相田みつをで名勝負!]

[続いての挑戦者は?]

天海 祐希さん
友近さんです。

これは すごい。

大女優 2人で。
(友近)はい そのとおりです。

共演とかがあったりとか

私の単独ライブのゲストにも
サプライズで…。

はい 行きました。 楽しかった。

意外な付き合いですよね。

(友近)でも われわれの共通点が
1つ データにも出てましてね

旅館で出迎えてほしい芸能人ランキング
ベストテンっていうのが出てるんです。

(友近)1位が綾瀬はるかちゃん。
綾瀬はるかちゃんは もう…。

2位 新垣 結衣ちゃん。
3位 天海 祐希さん。

4位 友近。

ああ そうですか。

しかも 同率4位に
吉永 小百合さま。

すごいですね。

私の下が
石原さとみちゃんやったかな。

そんなピンポイントのアンケート
よく覚えてるね。

そんなお二人が 有吉さんを
ダマすために持ってきた問題が

こちらです。

今からですね プライベートでも
親友である お二人の

共通の思い出の品が
2つ登場いたします。

どちらが本物か
見抜いていただきます。

打ち合わせも ばっちり
やってるでしょ 2人でね。

さあ それでは
1つずつ見ていきましょう。

まずは Aの布
天海さん オープンしてください。

じゃあ いきますよ。 オープン。

これは 何でしょうか?
(友近)カワイイ。

(天海)カワイイでしょ。
いつも難しい。

これですね…。

2人で…。

お仕事だったんですけれども
伊勢神宮に行ったんですね。

そのときに…。

ウフフ…。

(友近)これ 実際 彫ってますから。

では 友近さん Bの思い出の品
オープンしてください。

こちらです。

こちらは?
(友近)器が好きなもんでですね。

これ 栃木の益子焼という
焼き物なんですけどもね。

あっ 私たちの手作りではなくて
これは購入したものなんですけど。

うまいね。

どっちかは 偽物なんですもんね。
これ すごいですよね。

正直言うと ちょっと これは

欲しくないなって感じは
すごくするんですよ。

お二人が おうちに置いてる
イメージが湧かないというか。

たとえ あったとしても
お二人で この悪口でも言って…。

悪口 言ったことないって。
結局 買わずに

終わりそうな感じがするんだけど
買ったっていうことは

よっぽど気に入ったポイントが
あったってことですよね。

だから これに関しては
買ったというか われわれが…。

そのときに 体験できるんですよ
自分たちで作る。

なので
作ったっていうことでなると

ちょっと思い出深いって
なりませんか?

はい。
(友近)ちゃんと職人もいますけど。

これは ご自身で?
はい。

いや 分かりますよ。

自身で彫ったとしたら
うまいのかなぁ。

鶏 彫ってるときにね
天海さんに注意されたけど。

ずっと 私が彫ってるときに
ずっと 横で やってくれたんで。

やってみて。

(鶏の鳴きまね)

これ ずっと。

(鶏の鳴きまね)

っていうのをやってました。

もう 1年中
こんなこと やってるからね。

何が本物かが
分かんないんだけど。

これは どういう思い出が?

(天海・友近)これは…。
(友近)私から…。

(天海)はい。

(友近)一番いい仕事。
雑誌で1泊できる…。

やっぱり 焼き物…
体験もできるし

いろんな器もあるってことで
店に入って。

これは すすめられたものでは
あるんですけど。

片口っていうのかな こういうのが
すごく 今 いいのよっつって。

菜の花のおひたしでも入れたら~
なんつって。

(天海)お揃いで…。
(友近)ねえ。

お揃いで。

すごい強力に推されてね
おばちゃんにね。

そうそう
これがいいんだっつって。

実際に使ってらっしゃいますか?
はい 使っています。

(友近)すごく使えます。
(天海)便利だったね。

確かに サイズはいいですもんね。
はい。

私は こうしますけど 絶対に。

何を言ってるんですか。

(天海)ハハハハ!

(友近)私はよ。

今の関係ないでしょ。
(天海)いる いる いる。

そうだよな でも…。

こっちは だから お二人が
使ってるっていうのが やっぱり

信ぴょう性があるというか
何となく想像はつくんだけど

どうしても これがね。

ご自身で彫られて。

(友近)うん…。

難しい。
実際 でも これ…。

どう思われます?

(天海)ハハハハ!
(友近)こうやると思います。

「こうやると思います」じゃない。

カワイイよね 顔とか
かわいくできてるのは分かります。

でもな Bもな だって
お二人も もう やっぱり…。

ねえ おうちに色々
食器もあるだろうから。

あえて これ置くかな
っていうところもあるけどね。

いや 難しいな これはなぁ。

それね 便利だよね ホントにね。

どうでもいいです その情報は。

やるしかないね。

さあ それでは 本物の
思い出の品は どちらなのか

有吉さん ジャッジ お願いします。

いや こっちであってほしいよね。

Bが本物。

確かに 難しいですもんね 今回は。
いや そんなわけないよね。

今までで一番難しいかもしれない。
そうですか 難しいか。

いや~。

いや こっちにします。

Aが本物の思い出の品。
決め手は何だったんですか?

ちょっと
職人さん いてんねんから。

いや だから 絶対 2人で
ちょっと笑いながら

まあ ダサいし
普段 買わないんだけど

2人の思い出だし

これぐらいの方が
2人 忘れないじゃない。

これだと
埋もれちゃいそうなんだよね。

自分ちのものにね 色々とね
思い出として。

まあ これが偽物じゃないでしょ。

お願い こっち。

それでは お二人
正解発表をお願いします。

[果たして…]

ということで ダマし失敗。

(天海・友近)当たっちゃったよ。
危なかった。

作ったんだよ。
作ったんですね ご自身で。

めっちゃカワイイ。

(天海)すごい腹が立つ。

すいません。
そのときの旅行のお写真も

あるそうです。

すてきな写真。
何て すてきな。

友近の顔が また笑える。

いい顔するよね。
口角が上がるんです ちゃんと。

さあ 続いては
ダマし成功となるんでしょうか。

続いての問題は こちらです。

ホント?

無理ですよ 天海さん。

天海さんの
女子高生のころなんて…。

長~いスカートで。
スケバンの…。

[これから すりガラスの向こうに
2人の女子高生が登場]

[1人は 本物の女子高生]

[一方は 女子高生を
猛勉強してきた 天海 祐希]

[2人は ボイスチェンジャーで
声を変え 有吉と質疑応答]

[果たして 天海は
有吉をダマせるか?]

ここからは じゃあ 友近さん
お願いいたします。

(友近)
はい よろしくお願いします。

では まず…。

お願いします。

(友近)はい お名前は?

ありむ?
ハハハハ…。

友近さん…。

全然
聞き取れないじゃないですか。

(ありむ)はい そうです。
(友近)ありむちゃん。

じゃあ 続きまして…。

お願いします。

らるむちゃんっていうの?
字は どういう字?

平仮名で らるむちゃん。

(友近)では 家で どういうふうに
過ごしてるかって

もうちょっと
突っ込んで聞いてみましょうか。

(友近)そっか
TikTokっていうのが…。

今どきだよね
女の子は やるよね TikTokね。

Bの方は 家で過ごし方は?
(らるむ)私も同じなんですけど…。

まあ そうだよね 携帯いじってね
ずっと してるイメージあるけど。

じゃあ 好きなアーティスト
ちょっと いきましょうか。

Aの方。

(友近)Ado。
Adoね。

じゃあ Bの方
好きなアーティストは?

(友近)ラッパーか。

何? 今の。

(友近)わ~って…。

♬~

ってやってるでしょ。

好きな質問 全然 していただいて
大丈夫ですよ。

好きな食べ物 聞いていいですか?

(ありむ)好きな食べ物は…。

(友近)地球グミ。
地球グミ?

今 はやってるんですよね
地球グミっていうのが。

確か何かの
ランキングに入ってました。

ランキング見るの好き…。
好きだね ランキング。

『はなきんデータランド』
古いんですよ。

もう40 50 60ですよ そうなると。

(友近)ホントですよ。

『はなきんデータランド』
じゃないんですよ。

Bの方 好きな食べ物は?

(らるむ)好きな食べ物は…。

干し芋ね。

好きな女の子 多いですよね。

っていうからね 女性は。

怪しいのですか?

どの辺が怪しいですか?
(友近)どこ 怪しかったですか?

ちょっと 何か
こちら側の質問が たるいのかな。

ちょっと…
ちょっと何か ため息

「ハァ…」っていう。

みたいな感じがあるかなという。

Bの方の方が
誠実な感じはあるかなという。

それが女子高生なのかな。

確かに 女子高生で
ちょっと ウザいとか

何か めんどくさいみたいなとこ
ありますから。

そうだよね。
(友近)だから分かんないんですよ。

(友近)どっちが どっちかって…。
そうなんだよ だから そこがな。

はやり言葉…
はやり言葉っていうんですか?

流行語っていうのか。
ギャルとか 女子高生の流行語。

そんなの使ったり
するんでしょうか? Aの方。

(ありむ)言ってます。 えっと…。

何て言いました?
小林 亜星なんて言ってないですよ。

言ってない?

♬~

♬「パッ!と さいでりあ」
じゃないんですよ。

どこで使うんだ。

「アセ…」

「エモい」
(友近)「エモい」は聞きますね。

Bの方は?

(らるむ)何だろう。

「アゲ」ね。

「チル」?
「チル」

(らるむ)はい。

「チルしよう」って言うんですよね。

まったりしたいときとか
でしたっけ?

「チルしよう」って言うんだ
へぇ~。

ねえ。 それは言うんですよ。

これは言うんですよ。
うるさいんだよ。

うれしくなっちゃって。

今 自分の隣にいる方は
天海 祐希さんが

10代の子のフリを
してるんですけど…。

いろんな若い人のワードを集めて
それを駆使して

女子高生のフリをしている
隣の方のこと どう思います?

Aの方から聞いてみましょうか
隣の方 必死で

天海さんのフリしてる方のこと
どう思いますか?

なるほど 演じていることがね。

(友近)Bの方。

(友近)頑張ってる…。

頑張ってるね 一生懸命
頑張ってると思いますと。

さあ それでは
女子高生のフリをした

天海 祐希さんは どちらなのか
ジャッジ お願いします。

こっち。
A これは 決め手は何ですか?

(友近)入れ込んだ感じ。
頑張ってた?

Bの彼女は
全然 頑張ってない感じがした。

(友近)自然に出てきてる ワードが。
うんうん…。

さあ 有吉さんの答えは
Aということですが

友近さん 発表をお願いします。
(友近)はい いきます。

女子高生のフリをした
天海 祐希さんは…。

[果たして…]

お願いします。

(友近)Aが…。

ダマし失敗。

っていうか
昨日 こんな紙 もらって…。

(天海)ありがとう!

もうね 「有吉 ウザいとか言って」
って言って。

「ウザッとか言ってね」って言って。

やっぱりね…。

いや 最高。
楽しかった。

[天海 友近 ダマし失敗で…]

[続いての挑戦者は?]

アンジャッシュ 児嶋さん
おぎやはぎ 小木さんです。

何でよ。 意外なコンビ。

何か 顔が。
言うなよ。

うちの…。

この番組で…。

(小木)こっちとしても 何とか
しなきゃいけないってことで。

関係ねえだろ。

「ハゲましたね」って何だ。

気合入れるために上げてきたのよ。
何だ 「ハゲましたね」

ホントに 一番仲いい人だから
昔っから。

さあ 気合が
入りまくっているお二人が

有吉さんをダマすために
持ってきた問題が こちら。

マジ?

ちょっと これ
1人じゃ無理だなと思って。

大丈夫?
マジで。

ああ そう。 楽しみだね じゃあ。

マジックってヤバいね。

[親友 小木と共に

国際大会で最年少優勝を果たした
マジシャン K-SUKEに弟子入り]

[休日返上で
猛特訓を重ねてきたのだ]

さあ それでは お二人
マジックの披露をお願いします。

待って。

何?

何か あるでしょ。

まあまあ…。
急に コップかぶせちゃって。

何か ないの?
「4つのコップがあります」とかさ。

普通 言うでしょ?
「4つ コップがあります」とか。

ちょっと待てよ。

この感じだ! この感じだ
思い出してきた。

これでね
やってきたことが崩れるのよ。

勝手に…。

(児嶋)これで練習してきてんだよ。

一言あるだろ。

勝手に CをBに
かぶせただけだよ。

違うんだよ これは違うから
見てて 見てて 関係ないから。

まず 見てくれれば…。

ちょっと待って 今の忘れよう。

CをBに入れました。

Aを…。

(小木)DをBに入れました。

こちらの方に…。

(小木)駄目だって。
(児嶋)言うなよ。

(小木)駄目だよ
そんなこと言ったら駄目だって。

(児嶋)意識しちゃうじゃんか。

(小木)ここに
透明のボールがあるから。

(小木)入れました。
入れたんですね。

(小木)入れた 入れた。
大丈夫です はい。

3 2 1 はい。

(児嶋)はい。

はい。

(児嶋)これは 余興ですから。

まず これで
ビビらそうと思ってたの。

(児嶋)え!ってなる…。
ビビるわけねえだろ。

えっ?
だって それしかないじゃん。

そっから 球 出てくるに
決まってんじゃん。

(児嶋)いやいや
「どこに? いつの間に?」だろ。

透明のボール 入れたじゃん
俺は 上から。

そっから ボール出てくるだろうな
と思ってんだよ。

(児嶋)こんなんでね
勝ち誇ってほしくない。

これからだから 始まるの。

こうやってるだけだからさ。

[さらに 劇団ひとりが
同期対決で名勝負]

(小木)ここからいきます。
この赤いボール

下に置いてあった
赤いボール ここにあります。

(小木)いきますよ。

(小木)こうやります。

(小木)クロスします。

(小木)待って待って…。

気を付けて。

何してんの?

待って待って…
ちょっと手前にあり過ぎる。

(小木)手前にあり過ぎるから
危ないから。

(小木)はい。

(小木)せ~の クロスね。

そんな…。

そんな ゆっくりやるやつなの?

もうさ…。

こういうもんだから
こういうもの。

Bが倒れた!

赤い球は どこでしょうって…。
そういうことですよ。

それ 言わないと。

言わないとさ 言わないと。
分かってなかったの?

≪分かんない…。
(小木)俺ら練習してっから。

俺らだけで分かっちゃって…。

あれ 言ってなかった?
言ってないです。

ずっと こうやって
ゆっくり やってるだけ…。

たまに開けて 見えたりさ。
(児嶋)あれは大失敗。

(小木)一回 向こう向いてくれる?

有吉 ごめん。
(小木)いいよ。

はい いくよ。

最初 見せないと。

それは駄目よ。
それが一番強いよ 勘なんだもん。

そこは しっかり見せないとさ。
そういうものじゃないでしょ。

ひどいな。

エキシビションあったでしょ
さっき。

赤いボール 出てきたでしょ。
この赤いボールが

A B C D
白いコップがあるけど

その どこにいったかっていうのを
当ててもらいます。

(児嶋)っていうマジックです。
でしょうね。

じゃあ 始めましょうか。
(小木)いきます。

(小木)いいのよ これは。

何で そういうやり方すんの?
よく分かんないんだよ。

(小木)遠い 遠いな。

それが何なの? 今やってんの。

今 それ…。

もっと スッスって…。

ここに入れたりさ。

こっちも…。

そこにあるんだなと思って

「そうでしょ」 「ここです」
っていうのが手品じゃない。

もう 隠してるから。

ちょっと待って。
(小木)待って… ちょっと待って。

こうやって こうやってさ。

こうやってるだけ。

いやいや…。
(児嶋)ちょっと待って 待って…。

(児嶋)これは なしね じゃあ。

全部 つけなきゃいいにしよう。
これは セーフだよね これは。

極力 上から
やってほしいですよね。

もうちょっと速い方が
見てる人が。

えっ?

マジシャンでいたいんでしょ。
サッサッでしょ。

じゃあ ちょっとスピードアップ。

ちょっとだけよ ホントに。
はい。

最後だからね バレちゃうから。
(小木)いくよ。

隠すときだけ めっちゃ速い。

何で ちゃちゃ入れんだよ。

やめてくれよ 今 いいとこ…。
(児嶋)それがマジック。

技術だよ これ 技術
技術だから これは。

こっから… 隠れてる?
隠してる 隠してる。

いやいや あいてる あいてる…。
(小木)あいてるよね。

(小木)しょうがないんだ
クロスだから。

(小木)こうね。

(小木)で こう こうね。

(小木)これ 速いね。

はい。 で こっから…。

(小木)見えてるね?

(小木)よし。

(小木)段差 今
邪魔したよ すげえ。

(小木)ハァ…。

それが何なの?

それが よく分かんないんだよな。

(小木)うまくいったかな?
うまくいったな。

(児嶋)これは もう文句ないよね。

さあ 有吉さん
ジャッジをお願いします。

俺は… どうしようかな。

こうしてみようか。
C。

まあ そうか…
よく分かんないんだよね ホントに。

勘でしかない ホントに。

なるほど。 さあ それでは
児嶋さん 小木さん

正解発表をお願いします。

[果たして…]

(児嶋)やった~!
(小木)やった やった~!

(児嶋)やったよ!
成功?

大成功。

全然 拍手 起きない。
何だよ これは。

もう ホントに
どこ いったか分かんない。

「あそこにあるな」がないのよ。

ず~っと 行方知れず。

最初っから。
最初っから?

「この辺かな」

何? これ。

そんな扱いあるかよ。

ただ 問題
これだけじゃないんですね。

続いての問題は こちらです。

さあ 今から お二人には
そちらのセットで

書道をしていただきます。

しかし どちらか一方には
電流が流れています。

もう一方は 電流が
流れているフリをしますので

どちらが 本当に
電流が流れているのかを

当てていただきます。

[果たして…]

何でもいいんですけど。
(小木)それは お任せします。

え~ じゃあ…。

長えな。

七転び八起きね。

「人力舎」でもいいよ。
(小木)じゃあ 「人力舎」ね。

3文字ね。
(児嶋)OK OK。

それでは
ビリビリ書道 お願いします!

いかしていただきます。

書道するのがないからね
こんなとこで。

いや 緊張すんな
ビリビリが苦手だからな。

ホントに怖いからね。
(小木)怖いんだよね。

(児嶋)あっ!

ああっ!
オーバー。 オーバー…。

「オーバー」って何?

(小木)待って 待って 待って
まだ 全然 書いてないのに。

(児嶋)あ~!

一緒だ 一緒。

(小木)ああっ!
(児嶋)あ~!

あ~!
(児嶋)あ~!

あ~!
書いて 書いて。

書かないと。
書きながらやんないと。

書きたくても
やってくるから。

(児嶋)いけないのよ
自分のタイミングで!

あ~!

字が グチャグチャになるのが
面白いんだから。

(小木)書かせて…。
(児嶋)あ~ ちょっと待てって!

今 こっちやってるから!

ここでビリビリされても…。

(小木)あっ きたきた…。
(児嶋)あ~!

(小木)あ~ きた きた!
あんなになるんだ しびれで。

ちょっと… いいから もう!

(小木)もう 俺は終わったからね。
(児嶋)待って… はい。

(終了の合図)

はい お二人の書が完成しました。

結構 小木君 こうなってたね。

(小木)なっちゃう なっちゃう
俺 駄目なのよ。

筋萎縮みたいな グッと
固まるんだよね 児嶋さんは。

(小木)固まる方の人だよね
そっちのタイプだよね。

小木君は こう…。
俺 こっちの方 昔から。

昔から こっちの方で
児嶋さんは こうだよね。

全然 違うんだね。

今 単純に流して…。
大丈夫です。

何をもう一回すんの?

(小木)無理 無理 無理 無理
それは無理だって。

10は無理。
2人同時に 10 お願いします。

(児嶋・小木)あっ!

(児嶋)マジ マジ マジ…。
(小木)あ~!

マジ 無理 マジ…
マジ 無理だって!

長いって! 長いって!

開く~!

こうなんの?

何で こうなんの?
昔から…。

両脇に 「人力舎」って…。

さあ こちら 有吉さん
ジャッジ お願いします。

やってる方ね。

児嶋さん。
児嶋さんに電流が流れてると。

小木君 嘘じゃん。

何? これ。
こんなの見たことない。

さあ 児嶋さんと予想しましたが
では 正解ですが

有吉さんに ボタンを
押していただきたいと思います。

実際に正解の方が
電流が流れるってことですね。

それでは 正解 お願いします。

[果たして…]

(少女)大坂さんと話した。

それは 世界を変える情熱だった。

(大坂)私は テニスプレイヤー。

でもそれは 私のすべてではない。

テニスは 私の情熱。

自分を表現できるし

テニスとともに生きていける私は 幸せだ。

でも テニスがすべてではない。

はっとした。

世界をよりよくすることにも
同じくらいの情熱がある。

幸せではない人や 不公平なことを見て

沈黙する人がいようと

私は黙っていることはできない。

私の情熱を スポーツを愛する人たちに

そして 世界中の人たちに届けたい。

きっと 理想は 現実になる。

世界を 元気に。 くらしを 理想に。

[果たして…]

あ~! だっ あっ…。

え~?
ダマし成功!

やった。

やった~ やった。
すげえ。

こうなっちゃうの?
昔からだから。

あ~!
あ~! あっ…。

何だよ それ 何なの?

おかしいでしょ。

(児嶋)その言い方 やめろよ。

[連続ダマし成功で…]

[続いての挑戦者は]

劇団ひとりさんです。

すごいね。
(ひとり)お願いします。

どうですか? 今回 意気込みは。

非常に やりづらいは
やりづらいんですけど…。

こう読んでくるんじゃないかな。
なるほど。

なるほど。
そんな 劇団ひとりさんが

有吉さんをダマすために
持ってきた問題が こちら。

出たよ。

[詩集 『にんげんだもの』で
おなじみの

詩人 相田みつをの作品と

東京オリンピックの
開会式にも出演し

作家や映画監督など

マルチに活躍する
劇団ひとりが書いた作品]

[果たして…]

これ いつも
バカリズムさんがされて…。

いや うまそう。

もう ホントに…。

(ひとり)これ ホントに悩むの。

王道でいくか 逆にでいくか。

逆にの逆にでいくか
ってなっちゃうと

もう どうなっていいか
分かんないから…。

(ひとり)ねっ
何か 相田みつをさんの

フォーマットを借りて 結局…。

面白そうだな。

(ひとり)だから 今日は
ダマすだけじゃなくて

ホントに伝えたい思いがあって。
分かる。

(ひとり)だから 出したときに…。

ただ 相田みつを美術館の
館長さんは

今回の劇団ひとりさんの
ポエムを見て大絶賛されていると。

すごいね。
(ひとり)うれしい ありがたい。

さあ それでは 劇団ひとりさん。

どちらかが3勝するまで
戦っていただきたいと思います。

1問目をお願いします。

いや 緊張するな。

やっぱ タレントのさがとして
自分のもの 出したいでしょ。

そこが難しい。
すごい考えてきたから

全部 自分の
出したい気持ちもあるけど…。

出せよ 早く。

1発目は これかな。

こちら。

そうか へぇ~。

これ どういう
詩なんですかね。

みんな やっぱり
自分のことを卑下する。

これ 感動したのが…。

それでも 最終的には
やっぱ それでも…。

って思ってたってことが
ちょっと…。

それでいいんだぞ
っていうことですよね。

ちょっと… でも まあな
晩年に出したとしてもな

言うのかな?
ホントに そんなことをな。

まあな まあ…。

芸人さんっぽい句も
ありますよね。

ちょっとね
自虐しながらも

自分が 一番 面白いと
思ってたりとか。

ところに通じるから…。

「やっぱり
自分が一番かわいい」

家族じゃないのかな?
周りじゃないのかな?

これって でも
みつをが自分自身に

言った言葉でもあるし…。

そんなに… そうか 卑下しなくて
いいよってことをね。

まあ ちょっとな…。

どっちにしたって
今のは…。

だって 僕
相田先生が好きだから。

自分のだとしても
腹が立つ。

「自分が一番かわいい」

(ひとり)でも 有吉さんも
そうじゃないですか?

自分の駄目なところ
いっぱいあるでしょ。

あります もちろんね。
でも 最終的には

自分のこと かわいいなって
思うんでしょ?

かわいいと思えれば
いいなとは思いますけど

そうは思えないですよね。

それは まだ…。

とことん 卑下しなきゃ…。
(ひとり)そうです。

やっぱり もう 47年間
自分と自問自答して

自分のこと 卑下して

だいぶ いじめてますよ
自分のことは。

相当 いじめてると
思いますよ。

でも…。

それはね…。

(ひとり)もっと
みつをを入れてけば

かわいいって思います。
そうなの?

いや あんまり
見たことないから

こんなこと おっしゃってるのを
みつを先生が。

「自分が一番かわいい」

「って思っても
いいんじゃない?」とかさ

「少し そう思っても
いいんじゃない?」とかさ

提案があるとは
思うんだよね。

そうしたら 作品として。

「思ってもいいんじゃない?」で
終わったら軽いでしょ。

相田みつをが生きてるような
苛烈な環境の中の…。

ちょっと
これは甘いというか

もっと
言葉があるなと思うな。

ちょっといってみよう。
いきますか。

それでは
このポエムを書いたのは

相田みつをさんなのか
劇団ひとりなのか

札をおあげください。

やっぱり
劇団ひとりだと思うな。

薄っぺらいと。
うん 薄っぺらい 今どき。

さあ それでは ひとりさん
正解をお願いします。

このポエムを書いたのは…。

え~!
(ひとり)よっしゃ!

マジ?
劇団ひとり 勝利!

よし!

何で こんなこと言うの?

まず…。

先生に対して!

ちょっと…
俺の中のみつをじゃないな。

[こちらは…]

やっぱり バカリとか
劇団ひとりは

すごいなと思うよ。

ちょっと 三村さんはね

三村さんが
出過ぎちゃってたから。

あれを見て…。

(ひとり)ちゃんとやんなきゃと…。

さあ よろしいでしょうか。

お願いします。

まあね。

でも 「だから?」って
感じだよね。

言葉遊びというかさ…。

でも 例えば…。

はい はい。

ねっ 簡単じゃ
つまんないんだよね。

でも 難し過ぎても
駄目なの。

ってことを みつを先生は
言いたいわけですよ。

投げてんのかなっていう。

ぐらいしかないじゃない。

これは でも 実際
ゲーム制作会社に

書いたっていわれて…。
いわれてないだろ?

そこ 嘘…。
諸説あるから。

そこ お前が
嘘 言い始めたら…。

ダマすためだったら
何でもいいんじゃないの?

駄目です。

便所に貼ってある 親父の
小言みたいなもんでさ…。

(ひとり)
でも みつをは これ…。

言ってないだろ?
嘘は駄目ですよ。

(ひとり)諸説…。
諸説なんかないんですよ。

いや そうだけど…。

やっぱ 生きてくことって
すごく難しくて…。

特に 農業なんかやってても

悪天候なんか… 天候に
恵まれなかったりして

ず~っと厳しいことが続く。

ず~っと 厳しいことが
続くんだよね。

じゃあ 投げなさい
っていうことかな?

投げちゃうよ?

(ひとり)相田先生に
共通することなんだけど

確かに…。

でも その
奇麗事であっても…。

まさに そうじゃない。
つまずかない方が

いいに決まってるんだから。

でも そこを
肯定することによって…。

人間を肯定しましょうって。

う~ん まあ そうか
じゃあ いいよ。

よし やろう。
さあ このポエムを書いたのは

相田みつをさんなのか
劇団ひとりさんなのか

札をおあげください。

やっぱり やだね。
劇団ひとり。

みつをっぽくないね。
ゲーム制作会社の言葉だね。

なるほどね
作り手側の目線だと。

さあ それでは ひとりさん
正解をお願いします。

このポエムを書いたのは…。

(ひとり)ひとりです。
ひとりか~。

はい 有吉さん 勝利。
これは そう。

(ひとり)悔しいな~。

言われてるときに
そうだよね。

反省が多いよ。
そこ いっちゃうんですよ 俺も。

向き合い過ぎ
みつをと向き合い過ぎ。

これは苦しい!
同点か。

はぁ~ 苦しい!
次 絶対 取らなくちゃいけない。

うまいな やっぱり。
(ひとり)もう でもね

困ったときは これかなってのが
一個 あるんですよ。

もう 間違いなく
有吉さんを翻弄するであろう…。

それは見たい。

(ひとり)よし これで勝負だ。

(ひとり)よし これで勝負だ。

これは迷うよ。
迷いますね。

バカリのときも
「だもの」は。

「だもの」は
やられちゃうんだよね たいてい。

有吉さんがね。

いわゆる みつを節ですよね。
(ひとり)そうなんです。

生きてることが もっと楽しく
あってほしいんだよな。

悩みが尽きないんだよな
生きてるんだからって

言われちゃうとな。

(ひとり)そりゃ 楽しい方が
人生は いいに決まってるよ。

でも 相田先生は…。

(ひとり)だから
ネガティブな つらいことを

経験して
悩んでる人たちに

贈ってる言葉ですからね。

これを あらためて
劇団が言うのはなぁ。

どういうつもりかなって
感じだよね。

いや みつをの中の
あらゆる作品の中から

これを
持ってきたんだとしたら

いいんだよ。
だけど お前が これを…。

お前 そういう捉え方なんだ
みつを…。

みつをであってほしい
ってこと。

もっと いいこと
言ってなかった?っていうさ。

っていうのもあるでしょ?
うん うん うん うん。

数ある作品の中から
これを出すかっていう。

そこを踏まえてくださいよ。

そうだね。

これ いつも思うけど…。

2択じゃないような
感じがする。

いつも 答え 出すとき。
(ひとり)そうね。

(ひとり)一応 「そうね」って
言ったけど。

2択だよね? これ。
深く考え過ぎちゃうから。

なるほどね。 何周も
しちゃうってことですよね。

いや いこう!
いきましょう。

さあ それでは
このポエムを書いたのは

相田みつをさんなのか
劇団ひとりさんなのか

札をおあげください。

でも ひとりにしようかな。

どうして
そう思いましたか?

それだけです。

さあ それでは ひとりさん
正解をお願いします。

このポエムを書いたのは…。

(ひとり)みつをです!

はい ひとりさん 勝利!
よし!

書けないか。

(ひとり)いや~ これはね…。
書けないよなぁ。

(ひとり)こんなばくち
打てないですよ。

[こちらは
悩みの尽きない日々と

向き合っていくことが
毎日の生活であることを

説いた作品]

さあ ひとりさん リーチです。
ヤバい。

よし これ いこう!

(ひとり)
でも まあ 相田さんっぽいね。

何か たけしさんっぽく…。
たけしさんも好きじゃん。

一応 ヒントとして…。

「どんな偉い人も
飯を喰って糞をする」

いつも やってるけどさ
たけしさんの…。

好きで やってるだけで。
嘘でしょ?

好きで やってるだけでさ
全然…。

20年以上
言わなかったけど。

すごい似てると思って
やってたのに。

まあ でも そうだよな。

いや ホントに。
今や もう ホントに。

Twitterなんかで…。

全員が 相田みつをの
気分だからさ。

でも…。

相田みつをさんって…。

そこが やっぱり
共感なんだよね。

みんなが
持ち合わせてる部分を

言語化してくれてんのが
相田みつをさん。

みつを これで…。

(ひとり)それは みつをも…。

ちょっと もらいたかった?
そうなのかなぁ。

しかも
「糞」っていうのはね

やっぱ はしたないし

恥ずかしい部分だったり
するじゃない。

そういう部分も
偉い人も やってんだよ。

われわれと
変わらないんだよって…。

そうだよな。

よし やろう!
このポエムを書いたのは

相田みつをさんなのか
劇団ひとりさんなのか

札をおあげください。

いや~ みつをにしよう。
みつを先生。

やっぱ…。

なるほど。

さあ それでは ひとりさん
正解をお願いします。

このポエムを書いたのは…。

さあ それでは ひとりさん
正解をお願いします。

このポエムを書いたのは…。

(ひとり)ひとりです!

やった~! やった~!

うわ~ 気持ちいい!
これはいいですね。

決まりましたね。

いや ストレートだから
全部が。

みつをなんだよね。

これはね 先ほど…。

じゃあ…。

(ひとり)だから
これで決めたいって思ってた。

確かにね。
結構 だから テクニカルなのが

出ちゃってたんだけど もう…。

そうね
考え過ぎてないかもしれない。

だから やっぱり
また見たいと思う。

ひとりと バカリと みむお。

[劇団ひとり 3問ダマし成功で
30万円獲得]

[ちなみに 劇団ひとりではなく

相田みつをさんの作品を
楽しみたい方は

東京国際フォーラムにある
相田みつを美術館へ]

[続いての挑戦者は?]

オズワルドのお二人で~す。

珍しいね。

≪あっ 初めまして?

バカリも?
そっか。

よろしくお願いします。

いや そんなことないよ。

もうちょい 何かさ
遠回しに やって来る…。

こんなストレートにえぐってくる
感じじゃないじゃないですか。

そうやって言われることって。
僕は実際…。

そうだな。
すいません。

さあ そんな オズワルドさんが
有吉さんをダマすために

持ってきた問題が こちら。

え~? 意外だね。

こういう…。

だからこそみたいなとこ
あります。

[ロケを行うのは
静岡県 富士市にある…]

[オズワルドは それぞれ…]

[一方は
本当にバンジーを行うが

もう一方は
CGで高所にいるように合成]

[まずは…]

[この日が
人生初バンジーだという

高所恐怖症の伊藤]

[まずは バンジーに必要な…]

(伊藤)ありがとうね。

[準備を終え…]

[その…]

[インストラクターに…]

[それでは…]

[ここから…]

[2人の…]

[そして ここで…]

[高さ54mの飛び込み台に立ち
2つの課題に挑戦]

[まず 1つ目は 下をのぞく]

(伊藤)ちょっと待って。

あ~ もう 全然 無理。
ちょっと待って。

[2つ目は 今の思いを叫ぶ]

[畠中も課題に挑戦]

(畠中)いいですか?

♬~

♬~

(畠中)どうですか?

[いよいよ…]

[果たして…]

[まずは 伊藤の
バンジー映像から どうぞ]

(係員)いきます。

(係員)駄目ですか?

(係員)じゃあ ゆっくり。

(係員)じゃあ 頑張りましてね

カウントするから
ピョーンって飛んでください。

(係員)いきます!

(伊藤の叫び声)

[それでは 今のバンジーを…]

(係員)いきます 5 4 3 2 1

バンジー!

(伊藤の叫び声)

[続いて 畠中の
バンジー映像が こちら]

(畠中)ヤバい。

(畠中)一回 抱き締めて ギュッと。

(畠中)よし。

(畠中の叫び声)

[それでは 今のバンジーを…]

(係員)5 4 3 2 1

バンジー!

(畠中の叫び声)

[果たして…]

さあ どちらが飛んだんでしょうか
有吉さん 質問があれば。

よくできてるね。
いや すごいっすね。

全然 分からなかった。
どっちかはCGですもんね。

一番 難しいかも。

(伊藤)俺 結構 かかったけど
何分ぐらい…。

体感は マジで 30分ぐらい
ごねてた気がするんですけど。

何回かラリーがあったってことね。
(伊藤)そうっすね。

一緒?
(畠中)僕も一緒ですね。

3回ぐらいは
やってるってことか。

どっちかは
芝居してるわけじゃない?

そうですね。

例えば 今 やってもらっていい?
「わ~!」っていうの。

「わ~!」っていうのですか?

落ちてるときの声ですか。
ちょっとだけいい?

伊藤君から。

(叫び声)

すいません ごめんなさい。

さっきと違いましたね。

ちょっとでも…。

畠中 いい?

(叫び声)

2人とも違うんだもん。

あ~ 結構…。

遊園地とかの。

基準が あれしか知らないんで
あれですけど…。

畠中は?

って考えると 低い方が
まだ いけるのかなって。

そうか。

それでは そろそろ お時間です。

よし いこうか じゃあ。
はい いきましょう。

さあ それでは 有吉さん
ホントに飛んでいるのは

どっちなのか
ジャッジ お願いします。

伊藤。
どこで そう思いました?

畠中のやつ
ポーンといってんのさ あれ…。

初めてで
あんなジャンプしてるやつ

俺 見たことないんだよ。
どうしても こう…。

頭からいってくださいって
言われても…。

そういう意味では
伊藤は絵に描いたような

教科書どおりの。
足からいってましたね。

初バンジーって感じが
したけどな。

[果たして…]

私たちが出演する映画
『老後の資金がありません!』が

10月30日に公開になります。

老後の資金問題に奮闘する主婦に
降り掛かる数々のお金問題とは。

私は そんな主婦に
高額な葬儀プランをすすめる

葬儀屋さんを演じてます。

見れば 絶対 ハッピーになる
痛快お金コメディーエンターテインメントです。

(友近・天海)
ぜひ 劇場で ご覧くださ~い。

[果たして…]

(係員)ピョーンって
飛んでください。

(係員)いきますよ
5 4 3 2 1

バンジー!

(畠中・伊藤の叫び声)

[それでは…]

そうか すごいな!

[本当にバンジージャンプを
飛んだのは畠中!]

(係員)5 4 3 2 1
バンジー!

(係員)5 4 3 2 1
バンジー!

(叫び声)

[ということで…]

(係員)いきますよ
5 4 3 2 1

バンジー!

(叫び声)

すごい…。

[ということで 本当に
バンジージャンプを飛んだのは

畠中でした!]

いや すごいわ。
お見事。

これ うれしいわ。

すごいね。

[オズワルド ダマし成功で
10万円獲得!]

[『有吉ダマせたら10万円』を

もう一度 ご覧になりたい方は
TVerで]

(田渕)今回で いっぱい クレーム
もらえるんでしょ?