<日曜スペシャル>・有吉くんの正直さんぽ【五反田・戸越スペシャル】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

<日曜スペシャル>・有吉くんの正直さんぽ【五反田・戸越スペシャル】[字]

まるで煙を食べている?絶品魚介料理で不思議体験▽1枚5万円?一発勝負の記念撮影▽油断禁物!デヴィ夫人の商店街ぶらり▽スイカ×生クリームのショートケーキ

番組内容
毒舌キャラの人気芸人・有吉弘行が生野陽子(フジテレビアナウンサー ※現在産休中)と一緒に、あらゆるものに正直にコメントをしながら、地元の人情に触れていつの間にかほっこりしていく。
出演者
有吉弘行 
生野陽子(フジテレビアナウンサー)※産休中 
〈ゲスト〉
井森美幸、小峠英二(バイきんぐ)

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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キーワード出現数ベスト20

  1. 吉村
  2. 陣内
  3. デヴィ
  4. 井森
  5. 小峠
  6. ホント
  7. 夫人
  8. 伊與田
  9. 全然
  10. スイカ
  11. 五反田
  12. 有吉
  13. 有吉君
  14. 今日
  15. 松村
  16. 生野
  17. キジ
  18. お店
  19. 喫茶店
  20. 写真

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



[『有吉くんの正直さんぽ』
今日は

驚きの料理が 続々 登場]

(有吉)えっ。
(井森)ヤダ 何?

初めて出会った。 驚いた。

(小峠)驚く これは。

[そして
斬新なショートケーキに 驚愕]

うわ…。

こんな おいしい!?

(井森)うわ! 合う!

[今日は
産休の生野さんに代わり

この方に
進行を務めていただきます]

(拍手)

はーい さぁ 始まりました。

何か すてきな進行ですね。
もちろんです。

今まで だって ポンコツばっかり
じゃなかったですか。

[えぇー!]

やっと 高貴な女子アナが
来てくれたなって感じです。

ありがとうございます。

取材ノートですね。
(井森)そう 何事も準備が大事。

ねっ そう だから
ショーパンが ちょっとね

生野さんが しばらく
お休みなので イモパンで。

[こちらこそ
よろしくお願いします]

(井森)さぁ 今日は
五反田と戸越ということで

小峠さん ゲストの。 いいですか?

(小峠)
怖い 怖い。 怖いですよ。

何でよ? 何でよ?

びーん! って くるんですよ 何か。
(井森)この紙に書いてあんだもん。

「ゲストの小峠さん」って。

どう? 小峠君。

戸越 五反田ですね。
そうですね やっぱり 戸越は

戸越銀座でね よく 何か
ロケとかさせていただいて。

(井森)あっ そうなの?
(小峠)もう ずっとですよ。

(井森)へぇー。 じゃあ
よく お店なんか来たりとか?

そうそう そうそう。 家とか
行かせていただいたりしますけど。

結構 新幹線の駅が近いから
五反田は 芸人 多いよね 結構ね。

(井森)利用しやすいとか?
(小峠)そうそう そうそう。

[今回は 品川区で人気の

五反田&戸越スペシャル]

[まず 戸越といえば
活気あふれる商店街]

[全長1.3kmに
400もの店が軒を連ねる

戸越銀座商店街は 関東一の長さ]

[そして 五反田は

新幹線が止まる品川に
近いこともあり

近年
ベンチャー企業が 次々と進出]

[シリコンバレーならぬ
五反田バレーと呼ばれることも]

[さらに その周辺には
タワーマンションが林立]

[それに伴い 飲食店も
充実しているんだそうです]

でね 今回はね あのう…。

今日は
お邪魔させてもらってます。

ここ 最高 もう おいしいです。

これ だってね
ヒロ君は来たことあるもんね。

そうなんです。 ここ 来て
もう驚きました おいしくて。

(井森)ホント。 だって
何か すてきなお店じゃない。

この雰囲気が。
(小峠)いや しゃれてますよね。

(井森)ここ 着いたときに ちょっと
何か 住宅街 入ってくるから

五反田の こんな所に こんな
すてきなお店があるの? っていう。

こういう自分の感想も入れながら。
[ありがとうございます]

とっとと進めてくださいよ もう。
(井森)何でよ。

久しぶりに
会ったんだから いいじゃない。

そういうトークさせてくれたって。

[五反田にある
フレンチレストラン ヌキテパさんに

お邪魔したのは 3年前]

[ご主人の田辺さんは 元ボクサー
という異色の経歴を持つ

この道 40年以上の重鎮]

[料理に用いる魚介や野菜は

網元や契約農家から直送]

[日本の食材の魅力を

フレンチの技法で引き出す仕事が
評価され

現代の名工として
表彰を受けました]

[料理の素晴らしさに
有吉君も感激]

うまい!

あぁ うまい。
(陣内)うまい。

うまい。
ぱりぱり感も おいしいし。

すごいね。
こんな おいしいかね。

[そして 4品目のデザートは]

(生野)
何ですか? まだ あっつあつ。

(店員)土のクレームブリュレです。

(陣内)土?
(店員)はい。

4品目 あれ…。

えっ?
土 食べるんですよ 土。

えぇー!
(井森)ホント 土のクレームブリュレだ。

(小峠)あれ ホント 土が入ってる…?
土なの。

ホントの土?
うん。

どんな感じなんだろうね?
すごい すてきだった。

じゃあ 一番印象に残ってるのって
あの土の?

まぁ そうですね。 でも
あれは まぁ 印象的だったけど

全品 おいしい。
ホントに すごい おいしい。

あの ハマグリの炭火焼とかでも
シンプルだけど

それでも すっごく おいしい。
(井森・小峠)へぇー。

分かるかな? ホントに。

九州は田川の田舎者と
群馬の田舎者に。

ハハハハ! そうですよね。
こんにゃくと 石炭の町ですからね。

何で? ちょっと 分かんないよ。
石炭の町だったら ちょっと 土の…。

土… いや 違う。 石炭 別に
直で食ってるわけじゃないんで。

[ホント 怒られますよ]

(小峠)田川の人間 直で
石炭 食ってないんですよ 別に。

じゃあ でも 早速 頂きますか。
あっ いいんですか。

いや もしかしたら 大変かもね
今ね こういう時期。

これ スイカですか?
ひょっとして。

(店員)はい。 あのう…。

(小峠)スイカのシャンパン。
前回 これ 出してもらって

すっごい おいしくて。

俺 もう 忘れられなかった。

(井森)すごい涼しそう。
(小峠)いいですね 涼しげで。

いただきます。 どうぞ
よろしくお願いいたします。

あぁ おいしい。
うまい。

うまいよね。
おいしい!

(小峠)これ うまいわ。
(井森)うわ!

あのう このスイカの味も
しっかり あるし。

そう。 あぁ おいしい。
やっぱり おいしいわ。

ノンアルでも おいしい。
うまいっすね。 爽やかだな。

これ うまいっすね。
絶妙なスイカ加減といいますか。

(井森)そう 強烈に スイカって
感じでもないじゃない。

あと 炭酸の しゅわしゅわ感が
いいよね。

これ 夏に最高。

ほんのり やっぱり スイカの
甘味もね あって 飲みやすい。

[えっ?]
(小峠)いいことでしょうよ 別に。

いいでしょ!

そうだよ そっちが
何にも言わないからさ。

このアクリル板 なかったらね
ねぇ ねぇ ひっぱたいてたよ。

少なくて
文句 言われることあるけど

コメント 多くて 文句
言われることなんか ないでしょ。

[編集で
うまいことやりますから

たくさん しゃべってください]

小峠君も 結構 飲む方なの?
あっ 飲む顔してるね。

まぁ 飲む 飲む 結構 飲みます。
何すか 「飲む顔してる」って。

飲まない人が
よく分かんないでしょうよ。

飲む顔かどうか。

ハハハハハ!
今のは… 今のは もう多い?

フフフ。

えっ。
(井森)ヤダ 何?

[今日は 五反田にあるフレンチ
ヌキテパさんに

お邪魔しています]

[おぉー 田辺シェフ
今日は よろしくお願いします]

うわ 何か…。

(田辺)今日のオードブルは
帆立て貝の冷たいスフレです。

それに 桃を添えてあります。

アイスクリームと同じなので
なるべく 一口で

召し上がってください。
はい 分かりました。

何か ちょっと デザートみたいな
雰囲気じゃない?

ねっ。 いただきます。
(小峠)いただきます。

えっ。
(井森)ヤダ 何?

[どうしました?]
うわ。

驚いたわ。
(小峠)驚いた?

スフレ 驚きました 俺。
(小峠)そうですか。

だせぇコメントしますね。

いや 笑ってる…
笑ってるけど やってみな。

ホントですか? これ?
(井森)一口でって言ってたよ。

うわ!
ハハハハハ!

うわ すげぇ ホント。
初めて。

えぇー!
[い… 井森さん そんなに?]

んっ!?
おいしい。

(小峠)何か もう
想像できないですよね。

まったく 別物の 何か 感覚です
見た目と。 すごいっすね。

何だ これ うまいっすね。
初めてだな。

塩気が ちゃんとね
しっかり あって。

あっ だから 桃と一緒に…。
消えますよね 一瞬で。 ふわっ。

(井森)分かる。

ふわっ。
あっ でも その感覚。 ホントに。

ここ こうやってる段階では
「アイスかな」とか思うんだけど

口 入れると
「はっ! 煙だ」っていう。

(小峠)ハハハハ! いや 分かる。
分かる?

(小峠)煙を ちょっと
固めて食べてるみたいなね。

[大絶賛が止まらない
帆立て貝のスフレ その作り方は]

≪(田辺)あれ 作るのに。

あれは…。

≪まず 乾燥させる?
(田辺)乾燥。 もう 低温で。

そうすると もう…。

(田辺)次の日に…。

[そのホタテクリームに

メレンゲを合わせ 真空にすると
膨らむので

それを 1日かけて冷凍]

[そうすることで

口に入れると 一瞬で溶け

ホタテの濃厚な香りだけが
広がるんだそうです]

[旬の桃の優しい甘味と
ホタテの塩気が ベストマッチ]

[私も いつか
頂いてみたいものです]

ねぇ もうさ
男子が早いのよ 食べるのが。

もっとさ 何かさ 「こうだね
ああだね」とか言ってさ

食べたいのに もう 全然
それ やってくんないじゃん。

ねぇ おじさんたち。

何か だらだら食べてんなってね。

だらだら… だいたい みんな
女子は こういう感じなんだよ。

「あっ これ こうかもね
ああかもね」とかって言って。

(笑い声)

ハハハハハ!
(井森)おいしい。

ホタテの塩気と 桃の甘さが
絶妙なバランス。

[駄目押し
ありがとうございます]

(井森)今までのMC
これ なかったの? ねぇ。

私は やり続けるよ。

[2品目は?]

うわ 何だ? こりゃ また。
ちょっと 袋 入ってるよ。

(井森)袋に入ってるよ。
ファミチキじゃないの?

[さぁ こちらの袋の中身は?]

えっ!

はぁー クスクス。

そうですか。 いただきます。

(井森)あっ すごい香りが。
うわー 香ばしい いい匂い。

(小峠)あっ 香り すごいっすね。
(井森)あっ ホント。

これ 葉っぱ… うわー!

[あらー 毛ガニが たっぷり]

うわ おいしそう。
(井森)ホントだ。

(小峠)うわ いいですね うまそう。
いい香り。

香りが すごいな。

[これは 間違いないですね]

うわ また…。

(井森)えっ?

おいしい。

(小峠)うまいっすね。

何だ これ。
(井森)おいしい!

めちゃくちゃ うまいっすね。
うまい。

[でしょうね]

こんな アフリカの食べ物と。

ホントだ 何か 塩加減も
ちょうどいいというかね。

(小峠)何か この
葉っぱの香ばしさみたいなのも

ちゃんと付いてますもんね。
うまいっすよね。

うわー 見てる人は カニチャーハン
食ってるように思ってる…。

全然 違いますから。 ねっ。

[この毛ガニとクスクスの料理]

[北海道の…]

[クスクスと合わせ

沖縄の…]

[ゲットウのスパイシーで
爽やかな香りをまとわせます]

[カニの塩気 味噌のコク

ゲットウの香りとが相まって

よそにはない一皿に
仕上がっています]

(小峠)うまい。
うまいよ。

やっぱ このお店に来ないと
食べられない お料理かもね。

オリンピック 見てるんですか?
見てる めっちゃ見てるわ。

めっちゃ見てるんですか。
好きなんですか? じゃあ。

結構 俺 スポーツ 好きだから。
(小峠)井森さんも ずっと見て…?

見てる。
私も スポーツ 好きだから。

そうそう。

[ロッカーですねぇ]

どういう生き方してきてんですか。

何で みんなが楽しいと思ってるの
引っ掛けて 生きてんの?

(井森)やってないんですね?
(小峠)やってない そんなの。

開会式あるじゃないですか。
俺 初めて見たんですよ 開会式。

何か すげぇなと思って。
ホント?

開会式 出てみたいなと思ったの?

いや 出てみたいとは
思わなかったですね。

守秘義務で 奥さんにも
言ってなかったんですって

オリンピックに出るっていうことを。
えぇー!

(小峠)マジですか。
だから…。

[何と]

お父さんの出番 見てなかった。
マジですか。

(井森)一番の晴れ姿?
うん。

そんなに やっぱり
言っちゃいけなかったんだ。

ねっ。
へぇー。

[お次は メイン]

[ですが その前に
五反田の名店をプレーバック]

大阪から出てきた芸人さんは

まず 五反田付近を まず 探して。
あぁ やっぱ そうですか。

品川じゃ高いし ちょっとね。
(陣内)品川じゃ高いし

目黒とか 恵比寿は
もちろん そうやし。

何ですか? ここ。
神社?

こんな所に。
こんな大通り沿いに。

キジ? キジコじゃない。
キジかな これで。 キジか。

[キジでしょうか?]

静かなとこだね。
(陣内)これは知らなかった。

ど真ん中にあんねんね。
すごい立派だよ。

うわ すごい。

あっ なるほど。 すごいね これ。

結構 何か。
(陣内)砂利とかも ないもんね。

ですね 何か。
ですね。

すごい 何か 都会的。

どこで お参りするんだろう?

(陣内)これが?
あれか そうか。

いや 何か すごいね。
(陣内)あっ おさい銭 ない。

奇麗な神社だね 何か ホントに
融合してる 都会と。

(かしわ手)
(陣内)礼。

(かしわ手)

(陣内)いや 初めて 来た。
ねぇ。 何を祭ってあるんですかね?

(陣内)それが気になる。
いつから あるのか。

[ホント 気になりますね]

こんにちは。
(陣内)こんにちは。

(山口)はい。
すいません。

こちらは あのう 雉子神社?

(山口)はい そうです。
何を祭ってらっしゃるんですか?

(山口)ここに書いてあります。
ご朱印ですか?

はい ご朱印 お願いいたします。

(山口)そうです。
(陣内)鳥の あぁ そうなんですか。

珍しい。

[こちらの雉子神社さん

近代的な神社のようにも
見えますが

もともとは別の名で

江戸時代よりも前から
この地に鎮座していた

歴史ある神社]

[江戸時代
徳川3代将軍 家光が

この辺りで
タカ狩りをしていた折

白いキジが お宮に
飛んで入っていくのを目撃]

[それを追い掛け お参りしたのが
その名の由来]

[今では
ビルの中にある神社ですが

本殿の真上は 神聖な場所として
吹き抜けとなっているんですよ]

何でした? 結局は。

全然 読まない。
(陣内)何の? 結局 何の?

(山口)ヤマトタケルノミコトです。
(陣内)ヤマトタケルノミコト。

(山口)武勇の神様ですよね。

ちょっと見てきます。
ありがとうございます。

(陣内)キジ?
あぁ キジいるわ あそこに。

えっ?
あぁ ホントだ 白いキジが。

お宮に入ってきて
そっから 雉子神社。

(陣内・生野)へぇー。

(山口)中に花鳥画がありますから。
ちょっと ここで待っててください。

[どんな花鳥画なんでしょう?]

(陣内)入れるんですか?
(山口)あっ どうぞ。

拝見させていただきます。
すいません。

ありがとうございます。
(陣内)失礼します。

いいんですか? すいません。
すいません 失礼します。

あぁ 奇麗だね。
(陣内)白いキジ。

(山口)真ん中が オスとメスの
白いキジを描いていただいて。

実は イギリスの
キュー植物園って所に

宮司が 旅行 行きましたときにね
白いキジが出てきたんですよ。

へぇー 偶然。
(山口)びっくりしました。

私 行ったときは
出てこなかったんですけどね。

宮司が…。 ちょうど
呼んでくれたのかもしれませんね。

[日本の国鳥 キジの名が付いた
雉子神社さん]

[どこか幻想的な雰囲気も
味わえます]

もう でも
行き尽くしたんじゃないの?

結構 もう だから
2周目 3周目になってますよね。

(陣内)そうやよね
おんなじとこ 行くもんね。

だって ロケとかさ 番組で
ロケのVを見てたら

全部 知ってるもんな。
そこ 角 曲がったら あれがある。

(陣内)
あれがあるとか ここ行ったとか。

たいがい 『有吉さんぽ』の
ステッカー 貼ってあんねん。

行き過ぎやで もう。
ホントよ。

(陣内)喫茶店。
関西の人は 喫茶店 好きだからね。

(陣内)いや
この番組が好きやねん 喫茶店。

あぁ おいしそう。
(陣内)すぐ入りよる 喫茶店に。

あぁ おいしそう。
(陣内)もう 入るやん 絶対。

[確かに おいしそう!
行っちゃいます?]

(陣内)いや 好きやな 喫茶店。

こんにちは。
お邪魔していいですか?

こんにちは。 お邪魔します。

(陣内)あぁ いいですね。
失礼します。

(陣内)こんにちは。 うわー。
いいね。

(陣内)いいね。
ザ・喫茶店だ。

毎回 2つぐらい 入ってない?
喫茶店。

…で ただ お茶 飲むだけ。

60すぎて やるやつやで。
(笑い声)

44で やったらアカンって これ。

60すぎて ようやく 何か
喫茶店で はぁーっていうて。

≪はい。
ありがとうございます。

ちょっと つまみたいなぁ。
(陣内)もう ご飯 行く?

まぁ 全然 食べれるけど。

中川家さんも来ましたけど
中川家さん 全然 食いやしないの。

(笑い声)
そうでしたね。

いや 食べるって。
あいつら 食べへんくても

俺 めちゃめちゃ食べるけどね。
全然 食べないじゃん。

食べるよ めちゃめちゃ食べるけど
まだ 昼ご飯ちゃうやんか。

取りあえず
大盛り もらっていいですか?

ハハハ 無理しない。
取りあえず 大盛りを。

俺は もう 腹ぺこだから。
どれ いくのよ?

(陣内)いや 取りあえず 今…。
(笑い声)

(陣内)後で言います。
気持ちは大盛りなんですけど。

何か… でも ナポリタンが

写真 張ってありましたもんね。
(礼子)はい。

(小河原)ナポリタンの
大盛り いってみますか?

1.5kgですよ。
えっ! いやいや…。

それ すごいわ。
視聴者が ついてこれないから。

そうですね。
バナナジュース もらおうかな。

めちゃめちゃ健康。
カワイイ。

取りあえず バナナジュースもらえます?
(小河原)はい。

ピラフも…
ピラフも うまそうですね。

(礼子)うん ピラフだったら
コンビーフが一番人気。

コンビーフピラフ?
(礼子)うん。

(陣内)
ここ 何年やってるんですか?

(小河原)もう40年ぐらい。
(陣内)ずっと この場所ですか?

この場所で?
(小河原)そうです。

ご夫婦ですよね?
(小河原)そうです。

(陣内)40年。
ナポリタンかピラフか迷うな。

(小河原)
うちはナポリタンがメインですね。

そうですか。
じゃあ ナポリタンにします!

(小河原)はい。 ハハハハ。

あと ナポリタン 食べる
小皿を下さい。

(小河原)はい。
(笑い声)

(陣内)いや 小皿やで?

いや 俺 分けたくねえな。
一人で いきたいから。

[こちらのプランタンさんは
創業40年]

[昭和レトロなムード漂う
喫茶店]

[スパゲッティや オムライスなど
昔ながらのメニューが好評で

お昼時は ご近所さんや
サラリーマンで

いつも にぎわっています]

[マスターいわく
喫茶店というより

食堂という感覚で来てほしいと

料理に力を入れているんだとか]

[お薦めのナポリタン
楽しみですね]

でも 12時まで やってる。

すげぇ。
夜中の。

8時から12時。
8時から12時まで?

お母さん 8時から12時まで
やってるんですか?

あぁ よかった。
(陣内)3時間 巻きましたね。

(礼子)年とともに だんだん短く。
そうね。

だいぶ… だいぶ 巻きましたね。
3時間カットしましたね。

働き方改革です。
(笑い声)

(陣内)夜は 定食とか食事?

ご飯でビール1本ぐらいとか。
チューハイを1杯。

そうね 仕事帰りね さっとね。

どんな人? サラリーマンですか?
学生ですか?

(礼子)ほとんどはサラリーマン。

芸人とか来ません?

(礼子)あっ たまに います。
ちょっと 写真 撮った人もいます。

(陣内)へぇー 誰ですか?

あのう 何だっけ 何コバちゃん?
ケンコバちゃん?

やっぱりな 絶対 来るよ。
絶対 来ます。

[ケンコバさん
好きそうですもんね]

おっ!
うわ!

(陣内)多い! すげぇ!
すごい。

[五反田をお散歩している
有吉君たち]

[レトロな喫茶店で
ナポリタンを頂きます]

おっ!
うわ!

(陣内)多い! すげぇ!
すごい。

いや ぺろりだな これ。
えっ。

(陣内)いや いけないやろ。
マジで マジで。

俺も ちょっと もらうわ。

先に じゃあ 取ってください。
(陣内)うん。

写真 撮ろう。 これ カワイイから。
カワイイから?

[見てますよ Twitter]

カワイイ。

(陣内)おいしそうになんねん。
カワイイ すごいカワイイ。

(陣内)ハハハハ
じゃあ ちょっと もらうよ。

もちろん。
(陣内)いただきます。

なかなかの量よ。
量ですね。 すごい量。

これ なかなかの量やで。
取っても 取っても。

(陣内)取っても 取っても。

バナナジュースは どちらでしょうか?
(陣内)バナナジュース こっちです。

すいません。

(小河原)これで だいたい 700から
800ぐらい 量ありますから。

これで700円ですか?

これで700円は安いですね。
安いよ。

(陣内)いただきます。

[陣内さん いかが?]

(陣内)うん うん!

(陣内)おいしい。 懐かしい。

[有吉君は どう?]

うん。

ケチャップ。
(陣内)ケチャップ。

ねっ 安心する。
(陣内)ケチャップ 安心するよね。

何か 麺の硬さもいいです。
いいね。

そう ちょっと硬めよね。
はい。

[こちらのナポリタンは
ケチャップたっぷり]

[それを
高火力で炒めるのが特徴]

[水気を しっかり飛ばすことで

濃厚 かつ 香ばしく
仕上げているんだそうです]

[パスタは
ソースのインパクトに負けない

2.1mmの極太麺]

[アルデンテに ゆでられた麺の

もちもちっとした食感も
たまりません]

[これは もう
間違いないですよね]

メインイベント やっちゃおうかな。
[メインイベント?]

カメラさんも 思わず 立ち上がる。

キャー。
キャー。

[なるほど
そういうことでしたか]

おいしそう。
終わった。

メインイベント。
一瞬で。

(陣内)あっ おいしい。

うん!

(陣内)絶対 多いわ。 絶対 多いわ。

いやいや もう 全然。
絶対 多いって。

ライスねえかな。
ねえわ。 あるけど 無理や。

もう 全部 食べていい? あと。

いらないんやったら
全部 食べてまうで。

俺 全部 食べますから。
(陣内)一人で食べたかったな これ。

いやいや 小皿の人に
言われたくはないんだよ。

[ちなみに
大盛りは このボリューム]

[食べきれないときは
シェアすることもできます]

(陣内)あぁ 腹 減った。

ぺろりでした。
もう?

腹 減るわ。
全然 食べさしてくれへんやん。

何なん?
全然 食べさしてくれへん。

≪有吉さん!
おっ?

[今度は どなた?]

裏から回ってきた。
(ほのか)有吉さん こんにちは。

(ほのか)
お願いします ほのかです。

ほのかちゃんか。
はしの えみちゃんかと思ったら。

(ほのか)
えっ? 似てるってことですか?

ちょっと 遠目からだと。
おばさんっぽかったから。

[ちょっと!]

ほのかです。
ほのかちゃん そうだ そうだ。

[ほのかさん
よろしくお願いします]

すごいですね。 ここら辺
ご飯屋さん 多くないですか?

いや 今 見たら
意外と多いなっつってたのよ。

あんまり来ないからさ。

私も来たことなくって。
あっ ない?

はい。
すごい 今日 楽しみにしてて。

朝から ご飯 抜いてきたんですよ。
あっ。

今 食べたばっかりだよ。
そうなんですよ。

今 食べたんだよ。
(陣内)今 もう食べたよ。

私 ぺこぺこなんですけど。

お前も ぺこぺこなの?
俺も ぺこぺこ。

俺も ぺこぺこやから大丈夫。
みんな ぺこぺこやから。

大食いだから。
全然 食べれるから。

食べる男がモテるっていう
イメージ もう 古過ぎますよね。

それ 何なん?
言うてくるからさ やっぱ

男の部分を突かれるよね。
俺も食べれる みたいな。

でも カッコイイですよ。
やっぱ 食べる方がいい?

うん 食べてくれる方がいいです。

44で いっぱい食べるの。

うーん 確かに。
食費は かかりますね。

強がって食べんねんで
強がって。

あっ これ。
写真館。

[おっ 写真館ですか]

(ほのか)創業80年なんですね。
(陣内)ホンマや。

(ほのか)へぇー。
ガラス…。 ガラス乾板。

ガラス乾板。

「ガラス板に塗布したものです」

(生野・ほのか)へぇー。

[写真を
ガラスに写すってこと?]

(陣内)行く? ちょっと。
撮りますか?

行ってみたい 行ってみたい。

陣内さんの宣材写真 撮る?

(陣内)
いや あるわ 吉本に ちゃんと。

吉本 宣材写真が古いから。
(陣内)確かに。

あっ どうも。
(ほのか・生野)こんにちは。

(陣内)うわー すごいですね。
(ほのか)すてきな写真 いっぱい。

いいですか?
(伊與田)いらっしゃいませ。

ガラス乾板って あれ 何ですか?

(伊與田)ガラス乾板はですね
今 デジタルで撮ってる方が

ほとんどですけれども

うちで撮ってるのは
明治期の初期から始まった

いわゆる
昔の写真なんですけど…。

あっ なるほど。

(伊與田)なので 一発撮りで
複製もコピーもできないので

世界に一つしかない写真
みたいな感じで。

日本でも あんまり 撮ってるの
うちぐらいしか ないもんで。

そうですか。
はい。 貴重な。

昔の技術ってことですか。
そうですね 昔の。

いわゆる フィルムで
ちょっと前 撮ってましたけど

その前の技術なんですね。
フィルムより前。

(伊與田)はい。
へぇー。

[創業当初から
家族写真に定評があり

今まで撮ってきた家族は
およそ2万6, 000組]

[4代にわたってという一家も
いるんだそうです]

[そして この…]

[明治天皇や 伊藤 博文も

この方法で
写真を撮っていたのだとか]

[3代目の 彰さんは

岡崎写真館の伝統を
守っていこうと

初代が使用していた
ガラス乾板での撮影方法を

復活させたんだそうです]

(陣内)どんな方が
撮られに来るんですか?

撮るのは 勲章を取った方とか。
すげぇ。

(陣内)いや そんな いないでしょ
勲章 取った方。

あと 金婚式 迎えた ご夫婦とか。

記念に。
はい。

飛びっ切りの記念日に撮る方が。
とっておきの一枚をってことですか。

撮ってもらう?
(陣内)撮ってもらおうよ 4人で。

4人で撮りますか。
(陣内)家族写真のような感じの。

陣内さん 入る?
(陣内)えっ 入らへんの? 俺。

そんなことある?

(ほのか)家族構成的には
どうなるんですか?

(伊與田)
パパ ママ。 ママ こちらに。

僕たちは?
(伊與田)息子さんと お嬢さん。

(陣内)男 男 並んでいいですか?
代わった方がいいですか?

(伊與田)陣内さん
ここがいいですね 真ん中。

バランス見てもらおう。
(伊與田)ほのかさん こっち。

こっち。
(伊與田)はい。

そうね ほのかちゃんは
あんまり知らない人だから。

ちょっと待ってくださいよ。

[何ちゅうことを]

いやいや 入れてくださいよ。

(陣内)いとこの子。
いとこね。

(伊與田)陣内さん
なるべく 前傾 前に出る感じで。

肩 有吉さんに
乗っけてもいいかもしれない。

これ いいですね。
(伊與田)はい。

ちょっと腹立つな。
(ほのか)右手は ここに置いて…。

(伊與田)
右手は だらーんで大丈夫です。

表情は どんな表情ですか?
(伊與田)昔の写真なんで 硬めで。

なるほど 緊張してるんだ。
歯 出しちゃいけないですね。

(陣内)だから 昔の人
笑ってなかったんだ。

一枚やもんね。
(伊與田)一回しか撮らないので。

(陣内)余裕なかったんだ じゃあ
笑う余裕が。

一枚 幾らなんですもんね。

(伊與田)
そうです。 一枚 撮って…。

(有吉・生野)えぇー!?

[よ… 4万8, 000円!?]

聞いてない。
(陣内)聞いてなかったな。

(伊與田)撮っちゃいますよ。
そうか。

(陣内)マジっすか。
えぇー。

一人 じゃあ 1 2よ。
(陣内)いや 割り勘?

(伊與田)テストで光りますよ。
こんな感じで写しますからね。

(陣内)親父が出してくれへんの?
こういうの。

いや 出さない。
(陣内)家族で 息子も出すの?

そりゃそうですよ。
(陣内)息子 出すパターンある?

いとこも出して。
(陣内)いとこの子も出すの?

[五反田をお散歩している
有吉君たち]

[昔ながらの
家族写真を撮ります]

(陣内)ひとパシャリ 4万ですか。

めちゃめちゃ緊張する。
(陣内)笑われへん これは。

(ほのか)なおさら緊張しますよね。
(伊與田)これが原板で 入れて。

もう入ったよ。
(伊與田)今 入れましたからね。

(陣内)言うてくださいよ。
これで発生した 値段 発生。

(伊與田)4人 家族なんで
一番楽しいこと思い出して…。

でも 笑わない方がいいですよね。
(伊與田)笑わなくていいですよ。

最初はね。 思い出すけども
笑わない感じ。 いきますよ。

一回しか撮らないですからね。
まばたきだけ注意ね。

撮るとき 言いますからね。
これですよ。

はーい パシャ。
(シャッター音)

(陣内)うわー 終わった!
あぁー!

(伊與田)ちょっと 今ね
目 つぶったかもしれないんで

もう一回。
これは大丈夫。

(陣内)お金 取らない?
(伊與田)大丈夫です。

[ご主人 ありがとうございます]

何か つぶった感じするな。
(陣内)俺も つぶったかもしれん。

[今度こそ お願いしますよ]

(伊與田)いきますよ はーい。
(シャッター音)

(伊與田)はい OKです。
(陣内)あっ いけたと思う。

大丈夫だと思うな。
(伊與田)大丈夫 今のOK。

ありがとうございます。
(ほのか)ありがとうございます。

(伊與田)現像してきます。
(陣内)緊張するわ。

(ほのか)
どれぐらいで できるんですか?

ホントはね 翌日。
暗室に こもって じっくり…。

今日は でも 1時間ぐらいで
仕上げちゃいます。

うれしい。

[そして ヌキテパさんに
お邪魔しているときに

出来上がったんですよね]

(陣内)写真できたんや。

[どんな写真に
仕上がったんでしょう?]

へぇー。

(陣内)えっ それ どう…?
これは ちゃうのや?

ここに あるやん!
(笑い声)

どこ見てんねん これや。
刷ったガラスの方。

[こちらは ネガの方でしたね]

(陣内)
これ ちょっと 良くない? これ。

どう?
(陣内)これ いいんじゃない?

(ほのか)
えぇー すごい 家族っぽい!

味があるね。
(陣内)味がある これ。

[雰囲気 出てますね]

めちゃめちゃ いいじゃん。

(陣内)
お父さん しっかりしてるやん。

これ マジで 味がある。
(ほのか)すっごく いい。

これ ホントの家族で撮ったら
感動してるだろうな。

感動してるやろね。
偽家族でさえ この感動だもん。

[いい思い出になりますね]

[他にも
こんな名店と出合いました]

(吉村)あれ? 何すか これ?
オントレ・ドゥ・シャトウ。

(吉村)欧風関西料理。
欧風関西料理って 何?

(デヴィ)そんなの 何か
でたらめっぽいじゃない。 何?

でも 面白そうよ。
行ってみます?

[欧風関西料理。
確かに 気になりますね]

欧風関西料理って ホント 何?
(吉村)よく 分かんないっすね。

欧風だけでも 結構 広いような。
ねっ。

わあ。 何か 高そうだぜ。
(吉村)わあ。

(デヴィ)ドンペリが 迎え…。
ただし 空瓶でございます。

(デヴィ)あっ。 すてきよ 結構。
(吉村)いいお店 何か。

いいお店。
(デヴィ)時代を感じさせる

レトロ的な。
レトロ。

こんちは。 大丈夫ですか?

(弘美)えっと。
営業時間では ないんですが。

そうなんですか?
営業時間じゃない。

4人だけ…。

(松村)じゃあ どうぞ。
(弘美)じゃあ 取りあえず。

はい すいません。
(吉村)お邪魔します。 すいません。

[よかった]

[ご厚意で 入れてもらえることに
なりました]

ねえ。 すてきな お店。

(吉村)ああ いい!
夫人。 どうぞ どうぞ。

[店内は かなり立派な造り]

[これは かなり
期待できそうですよ]

(吉村)いいお店ですね。
(デヴィ)カワイイじゃない。

(吉村)関西感は
まだ ないですけど。

まったく 欧風ですけど。
(デヴィ)でも あなた

フランスのレストランに
かつお節のにおい しない?

確かに かつお節のにおい
しますけど。

(松村)いらっしゃいませ。

すいません。
すいません。

ここ 欧風関西料理っていうのは
どういうことですか?

(デヴィ)食べてみれば
分かるんじゃない?

(松村)食べてみれば 分かる。
そうですか。

どういう ご感想になるか
分からないけど。

ちょっと 見ていただければ。
その後に ご感想を。

[まるで 想像がつきませんが
とにかく 楽しみですね]

(弘美)よろしいですか 取りあえず
スープなんですけど。

当店 ご予約制なので コースの
お料理になってしまうんです。

ただ 突然ですので
難しいんですけれども

午後の お料理
多少 多めに作ってございます。

2人前ということで
よろしければ

メインのところだけ
お出しする形に。

ありがとうございます。
(弘美)こちらのスープ

緑のお野菜を すり流しに
いたしましたスープですので

召し上がっていただいて…。
大至急 お作りいたしますので。

(吉村)すごい。 ユズが。
ユズの香りが いい香り。

いい匂い。

あら。 そうですか?
しますよ。

(吉村)そんなこと
ございませんよね。 ホントに。

ユズ 入ってないのかな?
夫人のやつは。

入ってるよ。
入ってないかもしれない。

(吉村)いかがですか? 夫人。

[お味は いかがでしょう?]

ユズより おのり?
(吉村)おのり?

ああー。
(吉村)うーん!

うまい。 とにかく 優しい味。
ちょっと 甘くないですか?

(吉村)だしが すごいです。
(デヴィ)これ ユズでした。

出さない 出さない。
(吉村)正解は ユズでした。

(デヴィ)それと…。
何だろう?

(吉村)何だろう?
(デヴィ)モロヘイヤ?

ああ。 若干 茶わん蒸しみたいな
感じの雰囲気もありますしね 味。

(デヴィ)そうかしら?
あれ?

ちょっ ちょっ…。 駄目 駄目。

[有吉君。
いいかげん 怒られますよ]

(デヴィ)このグリーンは
どうしても モロヘイヤだと思う。

(吉村)そうなんですよ。
バカ 言っちゃってますよ もう。

モロヘイヤと 何か だしでしょう。
茶わん蒸し的な。

[こちらは だしをベースに

ホウレンソウなど 野菜の葉を
すり流して作った スープ]

[ブロッコリーの芯で
コクを出しているんだそうです]

[おっ。 いよいよ
メインの登場です]

あら。 何だ これは?
すごい豪華。

(従業員)メイン料理の
野菜の炊き合わせでございます。

(吉村)おしゃれ。
華やか。

(従業員)20種類ほど
今日は 入っております。

(吉村)おでんみたいな
感じもします。

(弘美)こちらが コースの…。
(吉村)あら! これは すてき。

かわいらしい。
(吉村)いいですよね。

おいしそう。
すてき。

何か それ 和風ですね。
ねえ。 こっちはね。

これも ちょっと 和風は和風ね。
おでんというか。

(デヴィ)私は まず
カボチャから。

おいしそうでしょ?
(吉村)うまそうですよ 夫人。

[気になる お味は 夫人。
いかがですか?]

とっても おいしいです。
カボチャ 大好き。

(吉村)ありがとうございます。
(デヴィ)ホントに おいしいです。

飾り包丁が また すてきですね。
(吉村)奇麗ですね。

(デヴィ)すごい おいしい。

(松村)野菜の炊き合わせの方は
一応 関西風っていうのは

一つ一つ 野菜を
別個に煮るんですね。

煮しめじゃないので 関東の。

ですから 一緒に
煮ることはないです。

鍋が ずーっと並ぶわけですね。

[20種類の野菜 それぞれに

最適な だしを配合し
炊き上げる]

[この一手間が 繊細な味を
生み出していたんですね]

ただ 関西風ですけど
欧風関西料理?

(松村)この雰囲気が
一応 欧風ということで。

なるほど。
(吉村)なるほど。

食器も 一応 洋皿なんですね。
お料理は 関西風ってことだ。

(松村)完全に 日本料理なんです。
なるほど。

[欧風関西料理 発想の原点は

50年前 ヨーロッパを
一人で旅した際に訪れた

中世のお城に感激]

[あの優雅で
ゴージャスな雰囲気の中

和食を楽しめる店があったら
面白いんじゃないかと 思い立ち

オントレ・ドゥ・シャトウを
オープンさせたんだとか]

[料理は コースのみ]

[ご主人が 関西で培った
感性と 調理法が

一皿一皿に
ちりばめられています]

何が すごい?
焼きおにぎりが あるんですか?

(松村)ございます。
へえー。

(吉村)そういったものも ある。
あっ でも これ

テレビ取材を お断りした
幻の一品って 書いてあります。

どんな 焼きおにぎりなんですか?
今日って…。

(松村)見て 食べていただいた方が
一番分かりやすいとは思うんです。

ここへ せっかく来たから
頂きたいですよね?

[クルーが横柄で 取材を
断ったという 焼きおにぎり]

[今度こそ 出して
いただけることになりました]

(弘美)大変 お待たせしました。
(吉村)うわ!?

(弘美)取りあえず こちら
焼きおにぎりになります。

(デヴィ)うわー。 いい匂い。
いい匂い。

開いちゃおう。
(デヴィ)開けまーす。

わあ。 うわわ。
これは うまいぞ。

(吉村)おこげも しっかりしてます。
ホント。 ホントだ。

(吉村)おこげ すごい。
いいアイデア。

デヴィさん いった。

おいしいんじゃないですか?
これは おいしいでしょ。 ねっ。

あっ。 これ うまい。
(吉村)うまい うまい。 うまい。

周り かりっとして
中 しっとりというか。

シャケだ しかも。
えっ 中に 何か入ってるんですか?

(吉村)シャケ 入ってますよ。
シャケ 入ってるの?

全然 たどりつかない。
(デヴィ)これは いいわ。

これだけで
このお店 持つんじゃない?

(松村)ご飯が 一応
酒蒸しになってまして

最初から 味が付いてるんですね。
(デヴィ)ご飯自身にも。

(松村)ご飯自身も
お米のブレンドなので

コシヒカリでも 種類の違うのが
入ってて。

つぶつぶ感は残さないと
まずいので。

軟らかい中にも つぶつぶ感が
あるというのが うちの コンセプト。

うまい。
すごい こだわり。

(松村)台湾の領事館の方が
お帰りになるとき うちに寄って

召し上がったときに 焼きおにぎり
食べて 日本で 一番おいしいって。

(デヴィ)私も そう思う。
ホント おいしいわ。

[新たな試みが]

(松村)やっぱり 緊急事態宣言に
なってしまったので

色々 制約ありましたので…。

[こだわりが詰まった
ランチを提供]

[デヴィ夫人が絶賛した
野菜の炊き合わせに

だしをたっぷり使った
卵焼きを中太巻きに]

[そして]

(松村)天ぷらの方は
衣に こだわってみました。

[薄力粉と片栗粉の割合は

試行錯誤の上 たどりついた
企業秘密]

[揚げたて サクサクを頂けます]

[夜は 一人でも会席を楽しめる
ミニ会席も]

[何と ご主人の技術と思いが
詰まった料理は

5皿で2, 200円。
お値打ちです]

(松村)有吉さん

いつか また 五反田に
寄るようなことありましたら

ぜひ食べてみてください。

8年前に行ってた お店。
そうですね。

(小峠)おいしそうでした でもね。
おいしいのよ しっかりね。

だって あの焼きおにぎり
食べたいなと思っちゃった。

ねっ おいしい。
(井森)巻きすで出てきたりとかさ。

[現代の名工にも選ばれた
田辺シェフが腕を振るう

五反田の魚介フレンチ
ヌキテパさん]

[いよいよ メインですね]

うわ おいしそう!
(小峠)うまそう。

(田辺)アマダイです。
はい アマダイ。

(田辺)
サフラン風味のドレッシング。

それと上に ちょっと
実ざんしょう。 アクセントで。

ありがとうございます。
これは また メインって感じ。

(井森)もう とにかく香りがいい。
いい匂い うん。

うわー もう ぱりっと きたね。
(井森)きた 皮がね。

はい。
(小峠)あぁー。

(井森)うわー。
あぁー!

[んっ!?]

出ました カラス。
[カラス!?]

おいしいときは
カラスが出ちゃうんですよ。

すいません。
出ちゃいましたか カラス。

うーん!
[そっちも?]

雌ガラス 出ちゃいました。

ねっ おいしい!

これ この焼き加減が また

すごいですよね。
プロなんでしょうね。

(井森)何か この ぱりぱりと
ふわふわ感と

あと このソースも おいしいね。
(小峠)うまい。

うまいねー。
(小峠)めちゃくちゃ うまい。

いいだろ?
たまには シャケ以外も。

シャケ以外も食ってますよ。

何で シャケのみで
やってきてんですか。

(井森)うーん 皮が おいしい!

この皮だけでさ
何mも食べられるね。

いや ホントだ。

この皮 巻いたトイレットペーパー
みたいなやつ 欲しいね。

(笑い声)

(井森)でも それぐらい
おいしくない? ホントに。

[脂乗りのいいアマダイは
相模湾で取れたもの]

[ソースは
アマダイの内臓をソテー]

[サフラン トマトを合わせ
濃厚に煮詰めました]

[魚介のうま味が詰まった
香り高いソースが

アマダイの上品な甘さと うま味に
寄り添います]

うわー おいしい。
おいしいわー。

フレンチ来たら
ちょっと お肉もとか思うけど

ホント ここね
魚介だけで すごい おいしい。

渋滞…。 どう?

(小峠)でもね やっぱ
場所によっては してますね。

高速が
めちゃくちゃ すいてんですよ。

1, 000円 高いんだっけ?
1, 000円プラス上乗せなので。

ずっと。
あっ ホントっすか。

どこで渋滞してるか
よく分かんないじゃん。

電車 乗ってんですか。
そう。

有吉さん バレないですか?
電車 乗っても。

全然バレない。
(小峠)全然バレない。

帽子 マスクぐらいですか?
そうそう。

で バレない。 はぁー。
全然 別に。

まぁ バレても 別に
「あぁ こんにちは」ぐらい。

いや
さすがに驚くと思いますけど。

全然 驚かない。 普通に ホントに。
(小峠)あっ そうですか。

これ まんま?
いや…。

むき出し アウトだよね。
さすがに 帽子 マスク。

エチケット… 別に…。

ハハハハ。
(小峠)エチケット…。

このままは。
そんなエチケットのない顔して…。

(小峠)井森さん 乗るとき
あるんですか? 電車。

電車 ある。

全然 電車も乗るし。
(井森)普通の感覚もね。

私 PASMO 持ってるから。
俺も Suicaだから。

(井森)Suica派?
はい。

笹塚に住んでるころは
京王だったんで

PASMOだったんですけど。

そこがもうパンクロッカーなんだ。
(小峠)いや…。

貧乏くせぇ話 してんなと
思ってんだろ?

そうそう そうなの。
これ 普通なのよ。

みんな 生活をしてるんだから
テレビ見てる人。

してる してる してる。

(井森)あれよ PASMOは 大阪でも
使えるからね 向こうの方でも。

分かってますよ。
大阪 ICOCAとかね。

(小峠)分かってる。
(井森)ホント?

(小峠)分かってます。
(井森)買ってあげようか?

ある ある。 別に 金がないから
やってるわけじゃない。

[おっ デザートですな]
おいしそう。

(井森)えぇー!
(小峠)奇麗ですね 断面。

[五反田のフレンチ
ヌキテパさんに お邪魔しています]

[そして デザートは]

おいしそう。

(小峠)美しい。
(井森)すごい奇麗!

食べるの
もったいなくなるぐらいのね。

ねぇ もう これさ
香りが すごくない? スイカの。

夏の においがしない?
あぁー 夏の におい! ホント。

(井森)あのころのにおいするよね。
[あのころ?]

世代 違うんで。
いやいや おんなじだよ!

子供のときの におい!

同じ枠に入れないでください。
町も違う。 炭鉱町だし。

いや でも ほら あのさ
スイカがさ 冷蔵庫に入んなくて

池のとこ入れといたり 川のとこで
冷やしたりとかしなかった?

そういうね。 いただきます。
うわ おいしそう。

うわー。
(小峠)あぁー。

スイカよ 下は全部。
(小峠)あっ すげぇ。

まんま スイカなんだ。

うわ!

こんな おいしい!?

俺 初めて。
こんなことしたの スイカに。

えっ? えっ えっ えっ えっ?

すげぇ。 うわ うまい。

うわ! 俺 もう 今後 スイカに
クリーム付けて食べるかも。

[よっぽど
おいしかったんですね]

(井森)確かに スイカに生クリーム
合わなそうなイメージある。

うんま!
うわ!

合う!
スイカに塩なんて 古いね。

だから もう…。

[んっ?]
(井森)練乳…。

(小峠)スイカといえばね…。
あっ あれ 違うか。

イチゴだろ?
イチゴだ。

(井森)
色が一緒だからって イチゴと。

うわ でも すごい。 新しいけど

確実に おいしい味だね。
おいしいね。

おいしいですね これ また。

(井森)
何で これ 思い付いたんですか?

(田辺)スイカ 大好きなんですよ。
(井森)あっ そうなんですか。

奥のやつは しょっぱっ。
(田辺)皮のとこの塩漬けです。

これが また アクセントで。

[スイカのショートケーキは
ほのかな甘味を引き上げるため

味わい軽やかな
最高級の生クリームを使用]

[上には ミントを添え
爽やかな香りをプラス]

[果汁を煮詰めたソースが
よいアクセントに]

いやー おいしい。
うまい。

最高だった 今日も。
いや ちょっと 感動した これ。

もう 毎回 感動します いつも。

ハハハハハ。

(井森)そうだ。
繊細で いつも。

すっかり忘れてたけど。
(小峠)いや ホントですよね。

イノシシの肉でも
焼いてそうじゃない。

[偏見です]

ご主人。
何かね。

全然 違う。 繊細で おいしいね。

[現代の名工が作る
繊細な魚介フレンチを

あなたも ぜひ]

[必ず ご予約の上
お出掛けください]

[続いては 所変わって戸越]

[代名詞でもある
商店街にやって来ました]

(吉村)あららら。
(女性)奇麗ね。

そりゃ そうですよ。
夫人は 奇麗ですよ。

(女性)テレビで 見てるから。
(デヴィ)ありがとうございます。

口悪の 有吉さんです。
いや。 どうも どうも。

あっ ホントだ。
ああ どうも。

へえー。 どうも どうも。
いつも お世話になってます。

いい男ね やっぱり。
ありがとうございます。

吉沢さん。
吉村さん。

(吉村)吉沢じゃないです。
(デヴィ)違った?

[もう 有吉君。
嘘は 駄目ですよ。 嘘は]

こういう商店街とか 歩かれること
ないですよね? 夫人ね。

そうですね。 ええ。
ここ 靴下屋さん。

靴下屋さん。
(デヴィ)どれでも 105円。

ああ。 指がある。
(吉村)指がありますよ。 夫人。

指。
(デヴィ)指がある。

[有吉君。 興味は
人 それぞれですからね]

とんたんですって。
(一同)あら。 とんたん。

何か ここ テレビで出てた気がする。
(吉村)豚丼じゃないっすか。

昭和8年 誕生。

(吉村)うわ!
うわ。 うまそうだな。

(吉村)豚丼だ。 北海道ですから。
おなか すきました? 北海道。

出身ですから 僕。 帯広の。
豚丼は みんな 食べますよ。

そうなんですね。
いや。 ただ デヴィさんは

乗ってないからね 全然。
そうね。

駄目でした?
あまり 好きじゃない?

(吉村)絶対 おいしいっす。
なかなか ないですから。

豚丼の お店なんて。
いろんな サイズもありますし。

絶対 おいしいですよ。
北海道だからな お前なぁ。

(吉村)食べましょう。
行ってみましょうか。

入ってみましょう じゃあ。
(吉村)行きましょう。

すいませんね。 夫人。
(吉村)夫人。 すいません。

ここ ちょっと 譲れないですわ。
俺 行きたいです。 夫人。

[吉村さん。 古里の名物を
味わえるとあって

かなり 力が入ってますね]

こんにちは。
(デヴィ)あっ。 いい匂いしてる。

うわ。 すごーい。
(吉村)すごいですよ 量が。

それ 他の お客さんのやつ。
(デヴィ)ごめんなさいね。

見ない 見ない。
(デヴィ)人の。 すごいの。

(吉村)のぞいちゃって 人の。
人の食事を。

[こちら…]

[豚丼を味わえる お店]

[こだわりの豚に
ご飯との相性を 考えぬいた

秘伝の 甘辛いたれをつけ

備長炭で 香ばしく
焼き上げるというんですから

そりゃあ うまいに
決まってますよね]

[ちなみに 大きさは
松 竹 梅の 3種類]

[お肉を もっと食べたいという方
増量できるそうですよ]

[逆に
ちょっとでいいという方には…]

さみしいね そりゃ。

(デヴィ)いえいえ。
これぐらい ちょうどいいです。

ああー。 カワイイ。
ちょうどいいです。

でも ちょっと さみしいですね。
さみしい? やっぱり。

さっきの あの方の 見てたら。
こいつ 知ってますか? 夫人。

お顔 見たことあります。
ああ そうですか。

(デヴィ)名前 何でしたっけ?

(デヴィ)あっ。 吉田さん。

(デヴィ)吉村さん。
[だから 嘘は駄目ですってば]

(吉村)駄目。 変な嘘 教えちゃ。
それで覚えちゃいますよ。

「知ってます?」 言うけど
10回以上 仕事してますからね。

そうだよね。
(デヴィ)いただきます。 お先に。

はい。 どうぞ どうぞ。
(デヴィ)はい。

これは お肉 先に 頂くのかしら?

はい。 どうぞ どうぞ。

[夫人。 お味は いかがですか?]

(デヴィ)全然 いけます。
あら。 いいですね。

(デヴィ)おいしい。
おいしいですか?

(デヴィ)ホントに おいしいです。
この たれも いいですね。

ご飯に たれが くっついてて。
(吉村)おいしいですね。

お米が 進むというかね。
ほら。 これだ。

すごい。
ほら。 やっぱ これだったぜ。

[あら。 有吉君。
定食に いきましたか]

これ 絶対 うまいな。
わあ おいしそう。 いい色。

(吉村)いい色ですよ。 うわぁ!
うーん。

(デヴィ)これは お薦めですね。
感想 言わねえ 俺は。

[有吉君。
表情を見れば 分かりますよ]

(従業員)すいません。
お待たせしました。

(生野・吉村)うわっ。
うわっ。 何 それ…。

(吉村)暴れてるね。
(従業員)300ですね。

すごーい。

(吉村)いやいやいや。 大暴れ。
うるさいな。

[吉村さんは
一番 大きい 松に

お肉を 300g 追加したもの]

(デヴィ)私 一つ 頂いてもいい?
この辺。

(吉村)はい。 早くも 夫人が。

[夫人。 よっぽど
気に入られたようですね]

(吉村)いただきます。

あっ。 うまい。
うまいよね。

(吉村)うまい。 たれが いい。
(デヴィ)ねっ。 たれ いいですね。

(吉村)いい たれですよ。
お肉も おいしいんですね。

北海道はね。
香ばしくって。 炭火のね。

炭火のね。

[吉村さん。 懐かしい味を
存分に 堪能できたようですね]

行きますか。
はい。

[デヴィ夫人も 大絶賛の豚丼

皆さんも おなか いっぱい
味わってみては?]

いやー。 いやいや。
いきなり うまかったね。

いいお店だった。
(デヴィ)おいしかったわね。

(吉村)いや。 よかったですね。
非常に。

まだまだ ずーっと
商店街だな ホント。

(吉村)すっげえ 長いんすね これ。
長ーい。

(デヴィ)お米屋さん。
米粉のパン おいしいんですよ。

(デヴィ・有吉)Bei’s More。

うまい?
(男性)パンが おいしい。

うまいすか?
(吉村・有吉)米粉パン?

(男性)これ これ。
何か もっちりしてるんですよね。

(吉村)コシヒカリ 100%ですって。
(デヴィ)もっちもち食ぱん。

これも おいしそうね。
ここで 作ってるの?

[そんなに お薦めされたら
入るしかないですよね]

(デヴィ)これは 揚げパン?
揚げてあるの?

カレーぱん。
カレーぱんだ。

(吉村)いろんな種類 あって
楽しそうですね。

(デヴィ)何で お米の粉に
固執したというか。

(富室)あのう やっぱり 日本人は
お米なんで。

今 お米の消費が
すごく落ちてるんで。

ちょっと 応援したい。
あと 私の家が 農家だったんで。

(デヴィ)それは 偉い。 偉いわ。
素晴らしいね。

普通に作るのと 違うんですか?
(富室)ちょっと 違います。

(デヴィ)ここで 作ってんの?
(富室)ここで 全部 作ってます。

うまそう。
(富室)もちもちしてて。

何か 食べたいですよね。
どれが 一番 それが 分かります?

(富室)今 ちょっと すみません。
ちょっと 少なくなっちゃった…。

これが フランスパン。
(吉村)フランスパンを 米粉で。

[米粉のフランスパン。
どんな お味なんでしょう?]

(富室)さっき 切ったんで。
ああ。 うまい。

(デヴィ)おいしい。 これ お米?
(富室)そうです。

あっ。 もっちりしてる。
(デヴィ)すごく おいしいです。

これは うまい。
(富室)食感は 少し

小麦のパンとは 違うと思います。
おいしい!

(デヴィ)でも おいしい。
好き 好き。

バゲット 売ってんですか?
(吉村)これじゃないすか?

(富室)このサイズなんですよね。
(デヴィ)ああ。 おいしそう。

これ 一つ 買っていきます。
一つ 買ってね。

じゃあ それ お願いします。

[米粉は 小麦粉より
多くの水分を 吸収することから

もちもちっとした食感に
仕上がるんだそうです]

米粉ね。

落ちてる ブドウ。 駄目。

硬い。

(吉村)落ちてる ブドウ 食べる。
(デヴィ)硬い。 あっ。 焦げてるの。

夫人。
(デヴィ)何 落としたの?

落ちてるもの
食べちゃ駄目ですよ。

だって くっつけるわけ
ないじゃない。 ねえ。

そうだけど。 何か 他に
落ちてるもの ないですかね。

(デヴィ)あるかもよ。

(吉村)夫人。
落ちてるもの 食べるんすか?

(デヴィ)ああ。 ほらほら ほらほら。
(吉村)駄目ですよ。 夫人。

焦げてるの。
(吉村)焦げてるのじゃないよ。

落ちてるもん
食べちゃうんだ。 夫人。

[またしても おいしい店 発見]

[戸越銀座商店街
レベルが 高いですね]

いや。 おいしいね。
(デヴィ)おいしかった。 ホントに。

いいお店を
発見してしまいました。

何だ? これ。
カワイイ。

何ちゃん?

(男性)戸越銀座商店街の
マスコットキャラクター

戸越 銀次郎といいます。
(デヴィ)「遊びに おいでよ!」

[今 はやりの ゆるキャラ。
戸越銀座にも いましたか]

そんなに 人気が出ないでしょ。

ああ。 銀ちゃんのガチャガチャ。
ショーパン 金 ちょうだい。

(吉村)1回 500円ですよ。

(デヴィ)高いね。

[生野さん。 きっと
いいもの 当たりますって]

安いよ。
いいものが 当たるんだから。

だって 普通 100円ぐらい。
いいものが 当たるのよ。

(吉村)そうですよ。
お店もね 貴金属 扱ってますから。

確かに。

[有吉君。
その表情 まさか…]

[戸越銀座の マスコットキャラクター
銀ちゃん お薦めの ガチャガチャに挑戦]

[いったい 何が
もらえるんですかね?]

(吉村)いいの 出てくるよ。
何だ?

いいもの 出してくださいね。
銀ちゃん。 いいの ちょうだいよ。

銀ちゃんの
フェースタオル 引換券。

(吉村)これ いい方ですよ。
いい方。 よかった。

[有吉君。 よかったですね]

(吉村)いや 有吉さん。
まったく 顔が。

[あれ?
どうしました? 有吉君]

(吉村)銀ちゃんの マスコットの
フェースタオルが ほら。

[気持ちは 分かりますが
銀ちゃんは 悪くないですから]

(デヴィ)要するに 500円で
タオル 買ったっていうね。

そう。
やられました。

カワイイ。
分かった 分かった。

[4人は 商店街を離れ
旗の台方面へと やって来ました]

何にもないとこ 来ちゃったけど。
ホントですね。

あっ。 えっ?
あれ?

温泉だ。
銭湯?

銭湯だ。
(吉村)銭湯。

(デヴィ)つりぼり店って書いてある。
釣り堀だよ。

釣り堀か。 えっ?
工務店。

(デヴィ)昭和十年。
(吉村)「つりぼり」 銭湯。

どれが 正解なんだろう?

[ホント
何屋さんなんでしょう?]

(吉村)いっぱい ありますよ。
ちょっと ドライバーさん ほら。

(吉村)分かりました。

銭湯じゃないですか?
(デヴィ)これ お風呂の料金?

(吉村)うわー。 なるほど。

[吉村さん。 どうしました?]

釣り堀か。
釣り堀です。 釣り掘 釣り堀。

(吉村)釣り堀らしいですよ。
釣り堀?

中 見たら 分かりますよ。 理由が。
あっ そう。 あっ!

(吉村)こういうことなんですよ。
なるほど。 銭湯を改良して。

そういうことか。
はあー。

[夫人も 物珍しそう]

(吉村)ここがね 色々 あって…。

どうなってんだ?

二人っきり。
いいムードだったから。

あなた 優雅荘。
優雅荘。

(吉村)どうなってんだ?
どうなってんだ?

夫人 あっちに
興味 持っちゃった。

(吉村)こっちですから。
(デヴィ)優雅荘ですって。

(吉村)どうなってんだ?
まず こっちから 行きましょう。

あっち いじっても
何も ないんですから。

釣り堀 行く?
(吉村)釣り堀 行きましょう。

奥 入ったら
もっと びっくりしますよ。

[中は
どうなってるんでしょうかね?]

(吉村)俺の わがままで
これ 来たんすか?

吉村さんが
どうしてもっていうから。

(吉村)俺の わがままなの?

(デヴィ)お子さんが いる。
あら。 こんにちは。

こんにちは。
あら。 宿題?

宿題してんの?
偉いね。

ここ 釣り堀ですよね?
(従業員)そうです そうです。

(デヴィ)富士山の下で。
(吉村)ほら。 おっきい魚 ほら。

(デヴィ)まあ かわいそうだわ
あんなこと するの。 ちょっと。

(吉村)夫人。 あれ また
リリースしたり するんですよ。

そうですよ。
そう。 元に戻すんです。

優しいからね 夫人は。
(吉村)さすがですよ。

[こちらは…]

[古い銭湯を 改築]

[天井には ミラーボール]

[ご近所さんの
憩いの場に なっているんだとか]

ほら。 ミラーボール 回ってる。
ホントだ。 回った 回った。

(吉村)いいですね。
勝負しましょうよ 勝負。

勝負します?
ペアで じゃあ。

じゃあ デヴィ村さんペア。
デヴィ村さんペアと。

女性対決に しましょうかね。

(デヴィ)えー。
男性対決の方が いいですよね?

釣るのは ほら。
やっぱり 男の人が 力があるから。

いやいや。 やっぱり 女性の方が。

もう やだな。
「もう やだな」じゃ ねえんだよ。

「楽しみだな」だろ。
楽しみだな。

これ どうなったら
いいんですか?

(吉村)ぐっと 引いたら。
(デヴィ)ぴくぴく 引いたら。

あっ。 ほら ショーパン。
きた?

[生野さん 早くも
当たりが きたようです]

うわ うわ。
わあー!

ちょっと 有吉さん。 有吉さん。
あー! 有吉さん。 取ってよ。

[有吉君。 早く 早く。
すくってあげないと ほら]

あー!
うわ うわ…。 ショーパン ほら。

持ってこい こっちに。
よしよし。

[生野さん お見事]

[有吉君・生野さんペア
一歩 リード]

(吉村)わあ ヤベえ。
イェーイ。

(吉村)夫人。 お願いしますよ。

もうちょっと 場所 ずらした方が
いいんじゃないですか?

この辺とか。
そうそう。

おっ。 きてる きてる。
(デヴィ)何か 動いてる。

(吉村)動いてる。 きてるよ。
(子供)あっ。 上げて。

(デヴィ)あっ。 今度 釣れました。
重い 重い。

(吉村)夫人 上げて。 夫人。

(デヴィ)ほらほら。
急いで ほら。 網 網。

[吉村さんまで。
早く すくってあげてください]

やだ やだ やだ。
(吉村)夫人 夫人。

[さすが 夫人。
自分で すくってしまわれるとは]

デヴィさんが 必死で…。
必死ですよ。

はい。 逃げなさい。

今 引き分けですね。
今ね。

もう 先に 釣った方が 勝ちね。
(吉村)どうでした? 夫人。

(デヴィ)それより あなた
何で 網 使えなかったの?

いや。 取ろうと思ったんですけど。
(デヴィ)嘘。 この人

何やってんの? あなた。
(吉村)暴れちゃって。

何 言ってるの?
あんな おっきいもの…。

(吉村)すいません 夫人。
(デヴィ)簡単です あなた。

吉村。 ちゃんと 網 頼むぞ。
(吉村)任してください。

デヴィさんが 網 やることになる。
(吉村)むしり取るように。

おっ。 きた きた。 夫人。
上げて 夫人。

はいはい。 ほらほら…。
頼むぞ 吉村。

何やってんの? あなた。
駄目だ この人。

(吉村)夫人。 夫人 夫人…。

[いやぁ。
夫人の ワンマンショーでしたね]

あなた 駄目ねぇ。
(吉村)すいません。

急に きちゃったから。

[放送は ここまで]

[実は その後に
有吉君が 衝撃を受けた

デヴィ夫人の未公開シーンが
あったんです]

何があった…。
いや 何か 子供が釣ったらさ

何か すごい 子供を怒ってて。

「針を取りなさい!
何やってんの!」

あんな ギャーって釣ってた人がさ
急に 「やめな… やめなさい!」

(井森)えっ?

「針 取れ!」

めっちゃ怖かったんです。

[心優しいデヴィ夫人が

お子さんに 命の大切さを
教えてあげたってことですね]

どんなふうに?

[そして その釣り堀は 今]

[そう…]

「3丁目から2丁目に」

「ヤバい ヤバい でっけぇ!」

(小峠)「でかいっすね これ」
(井森)「すごいね」

[さらに 釣り堀の横に
鉄板焼きのお店も併設]

「あー いいじゃん」
(小峠)「いいですね これ」

(男性)お好み焼きと もんじゃと
焼き肉 あと 海鮮。

私が釣ってきた魚も焼いたりとか。

[現在は クローズ]

[再開のタイミングは
ウェブサイトなどで ご確認ください]

(小峠)いい。
いいじゃないですか。

3丁目から2丁目に変わって。

すごいね。
いいですね。

というわけでですね 今回
五反田 戸越スペシャルとして

お送りしてきましたけれども
小峠君 見て どうだった?

今日 このお店にも来たりとか。
(小峠)このお店は でも やっぱり

ホント 出てくるもん出てくるもん
見たことない新しさで

全部 やっぱ おいしくて ちょっと
すごいお店だなと思いました。

さぁ 振り返って
有吉君 どうでした?

最高。 相変わらず 久々に
来さしてもらいましたけど

すごい新しい発見が
ありました また。 最高でしたね。

さぁ それでは じゃあ この辺で
今日は お開きにしましょうかね。

皆さん よい週末を。

これ いつも 生野さん言ってんのよ
3人で言わない? たまには。

いやいや。
いい いい。

(笑い声)

言ってくれたっていいじゃない。

せーの。 皆さん よい週末を。

やんないの!?

[田辺シェフ そして ヌキテパの
皆さん お世話になりました]

[今回 あらためて 五反田 戸越を
振り返りましたが

やっぱり すてきな町ですね]

[おしゃれな店も 庶民的な店も
両方あって 交通の便もいい]

[また お出掛けしましょう
新しい出会いを求めて]