坂上&指原のつぶれない店★駅ナカ大人気店SP!ビアードパパ…和幸…パオパオの秘密…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

坂上&指原のつぶれない店★駅ナカ大人気店SP!ビアードパパ…和幸…パオパオの秘密

[字]駅ナカでよく見る大人気店!1日2000個売れる日本一のシュークリーム専門店からグランスタ東京で売上No.1回転寿司「羽田市場」にまで潜入!バカ売れの秘密とは?

番組内容
《駅ナカでよく見かける大人気店を徹底調査!》
【ビアードパパ】1日2000個売るシュークリーム専門店の秘密は「ニオイ戦略」?
【羽田市場】グランスタ東京で売上ナンバー1回転寿司店のヒミツは…驚きの「新幹線」輸送ルート!
【とんかつ和幸】駅ビルから出店オファー殺到のとんかつの秘密!
ぼる塾田辺さん激推し…「ミルフィーユ海鮮丼」?《新企画「食べボログ」!》ボロボロなのに一流アスリートが通うウマい店?
出演者
【MC】
坂上忍
指原莉乃

【スタジオ】
ヒロミ
石原良純
市川右團次
カズレーザー
東京ホテイソン(たける、ショーゴ)
長嶋一茂
ぼる塾(田辺智加、あんり、きりやはるか)
谷本有香

【ロケ】
おいでやすこが
渋谷凪咲(NMB48)
小手伸也
福田麻貴(3時のヒロイン)
宮下草薙
出演者2
野本良平 羽田市場株式会社 代表取締役社長佐原徳春 和幸商事株式会社 取締役営業本部長
この番組は…
☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデュースを任されてきた「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ
番組では、アナタの身近で見かける
“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!
詳しくは番組ホームページから!番組HPhttp://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/
◇twitter https://twitter.com/tsuburenai
◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818
◇instagram https://www.instagram.com/tsuburenaimise/

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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  18. 福田
  19. 和幸
  20. 羽田市場

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



TBS
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ノーブランド品

(豚田)「今夜は」

「皆さん このお店」

「1日 2000個売れる」

「日本一のシュークリーム専門店
ビアードパパ」

「買うつもりもないのに
ついつい衝動買いしてしまう」

「驚きの戦略とは?」

「わずか」

≪うわ~

「さらに」

「あまりにおいしすぎる
絶品 海鮮ミルフィーユ丼が登場」

ああ おいしい! いやおいしい

ぼる塾の田辺さんが ついに

あっ すいません
よっ

10月18日
私のお誕生日にですね

「あんた、食べてみな!
ぼる塾 田辺のスイーツ天国」が

発売されますが
発売前に 何と

amazonランキングも
1位になりまして

すごい
それで ちょっと気になったのが

あの帯が…

あの人 どこでも何でも

どんなイメージなんですか
これ さっしーじゃん

お写真メインというか
もちろん言葉もなんですけど


すごくしてるので

見てても
楽しいと思います

これは田辺さんが
今まで食べた中で

これをもう

そうですね 私は

ほお!
だからもうホントに

私がパッパッて出てくる もう

でも やってる間に 「ああ あれも
これも」っていうのがあるので

(あんり)やだ~
やらしい

「まずは」

<そのお店があるのは
スカイツリーが そびえ立つ>

<東京都>

<再開発が進んだ
この静かな住宅街に>

<突如出現する>

えっ あれ あれっすか?

(渋谷)これ? うわー

うわーっ!

(渋谷)これは ボロボロ

<近寄ってみると>

えっ えっ
ちょっと待ってこれ

あきませんて

(こがけん)いや これ黒いなあ

ちょっとやめよう もう
(こがけん)黒い 黒い

<一体 何年使っているのか>

<ショーケースの>

ハハハハ
≪ハハハハ

<さらに 今どき見かけない>

全部こういう あの…

(渋谷)あっ 木の… 木…

(こがけん)こういう

<その>

(渋谷)すごーい 亀 わー
元気やなあ

(渋谷)えっすごい 亀や

あっ えっ ここにも亀いますよ
これちょっと おとなしい

おとなしいな
(渋谷)おとなし… おとなし亀

<こちらが 押上で話題の
ボロボロなのにうますぎる店>

<伝説の名店の味を受け継ぐ
中華料理屋さん 燕京亭>

<恐る恐る店内へ>

すいませーん あっ 大将

あの 取材さしていただいても
よろしいですか?

はいどうぞ
(渋谷)すごい

(こがけん)すごい

これは

54年目?
(こがけん)すごい

(一同)え~っ!
メチャクチャお若い

若い若い

<お店の歴史は54年だが>

<建物自体は 築100年近いらしく>

<コンクリートむき出しの床は
ご覧のとおり劣化>

<おかげで テーブルと椅子は
常に傾いている状態と>

<だが>

<夜の営業時には
ある絶品料理を求めて>

<お客さんが押し寄せる>

<その一番人気のメニューが>

を食べに来ました

<一体どんな料理なのか?>

はい おまちどおさまです

何これ~
うわ~ 何?

えーっ すごい 何これ?
えー 何これ?

<こちらが 常連さんが必ず頼む
肉味噌そば>

<6時間以上煮込んだ
鶏ガラスープと 醤油ダレを混ぜ>

<麺の上にかけるのが>

<一度食べると
病みつきになる>

<ごまに ひき肉 ショウガや
ニンニクを混ぜ合わせた肉味噌>

<そして 何と>

<かなり変わったラーメンだが
その味は>

ちょっとビックリ

味噌が強いわけでも
醤油が強いわけでもない 何か

(渋谷)お互いを生かし合ってる
生かし合ったこういうスープって感じ

うん うまい! 止まらん

<かなりおいしいのか
箸が止まらない小田>

<しかし>

<何を食べても>

<そこで この男>

<自身も>

<果たして>

(こがけん)味噌ラーメンに 醤油ラーメンの
おだしが からむことで

奥行き 出してるって感じ

最高の味を生み出すという
だから…

いや 普通の

<実は こちらの肉味噌>

<そのお店というのが>

そこの西荻の燕京亭で
修業しました

<かつて荻窪にあった
知る人ぞ知る中華の名店で>

<「サザエさん」の作者 長谷川町子や>

<小説家 井伏鱒二>

<世界的板画家 棟方志功など>

<多くの文化人も通ったと
いわれている名店>

<そのお客さんの中には 何と>

<そして27歳の時に>

<暖簾分けして
このお店を出す際に>

<燕京亭で>

<を>

<醤油ラーメンと組み合わせ
新メニューとして販売>

<今では お店の>

すごいなあ

不思議やねんけど 何か

<さらに その修業先の名店>

<が>

はい おまちどおさま
わ~お

ちょっとお皿が小さくて
いえ全然 山盛り

うわ~ いいですね
(渋谷)わあ おいしそう

<ソースではなく 醤油とごま油で
味付けした特製焼きそば>

(渋谷)わーっ

(渋谷)止まらない
ごま油の加減も ちょうどいいです

醤油の方がうまいんじゃないか
っていう気すら してくる

(渋谷)うんうんうん
(こがけん)確かにメチャクチャうまい

結構 だから

(こがけん)二度蒸しなんだ?

<ちなみに 創業から54年
一度もお店を改装していないのは>

<なのだという>

こっから

週8試合!?

<実は>

<しているという
店主の村山さん>

週8やったら

<スカイツリーのお膝元>

<押上駅から 徒歩10分>

<絶品の中華料理 ぜひお試しあれ>

<続いては>

<そのアスリートとは 韓国の
人気女性プロゴルファー イ・ボミ選手や>

<古閑美保プロなどの
名ゴルファー達>

<お店が
あるのは>

<一見 飲食店とは思えない外観で
営業しているという>

<一体どんなお店なのか?>

<すると>

<ボロボロで物置みたいな外観>

(こがけん)俺 これ
見たことありますよ

で見たことあります

廃墟ね

<こちらが 千葉県市原市で話題の>

<ボロボロなのにうますぎる店
玉屋>

<昔ながらの>

<換気用のダクトも
朽ちてボロボロで>

<は 外に
放置されたまま>

<一見 物置小屋のような外観だが>

<一体 何のお店なのか?>

あっ あの 今って お店って

よろしいでしょうか?

ありがとうございます

<恐る恐る訪ねてみると>

すごい

(こがけん)わっ すげえ

な気持ちになりますね

<だが 店内をよーく見てみると>

扇風機もこれ

(渋谷)ねえ 昔の

(こがけん)これはすごいよ
これはちょっと

ちょっと ちょっと ちょっと…
(渋谷)うわ~

(こがけん)ちょっと ちょっと
危ないよ これ

ちょっと待って
(こがけん)危ない 危ない

上 コンセント うや~っ!

ちゃう ちゃう
ちゃう ちゃう

ああ~
わあ

<店内は こびりついた>

<一体 何年営業すれば
こんなことになるのか?>

<お店の方に 話を聞いてみると>

ここでずっと35年
(佐野)そうです はい

へえ~

築100年
100年!?

マジっすか
100年?

(佐野)隙間風が
座っててもピューピューと寒くて

ええ…
いや そんな

使ってると

<冬は極寒 夏は灼熱地獄だという>

<油まみれの このお店>

<ボロボロ具合は
申し分ないようだが>

<一体>

<まず 運ばれてきたのは>

失礼します
おお 七輪言うてた

<さらに>

あらっ ジンギスカンの鍋?

(こがけん)ジンギスカン屋だ
あっ ジンギスカン

<だが そこへ>

ホルモン?
(渋谷)ホルモン?

えーっ あっ じゃあ牛の?
(佐野)そうです

牛のホルモン
牛ホルモン

<そう このお店は>

<ジンギスカン鍋で食べる
ホルモン焼き屋さん>

<見た目はボロボロだが
このホルモンを食べるために>

(渋谷)何で
ジンギスカン鍋でやるの?

ジンギスカン鍋で焼くと
ついてる

確かに 確かに
そうすると

ホント甘いだけの

さっぱりとした脂になるんですよ

くどくなくなるっていうね
そうです はい

<そして いよいよ>

(一同)うわ~っ

ちょっと待って 熱いって
熱いねんけど

(佐野)跳ねてますか?

こういうもんすか?
(佐野)はい こうやらないと

脂とタレが出ないので

豪快やなあ
(渋谷)ねえ ホルモンの

この脂の量見たら
このお店のあれも分かりますね

脂の感じも
毎回これでしょ だって

<すると ここで>

あっ 新鮮?
脂が落ちてるけど 形がもう全然

(渋谷)はあ~
(こがけん)でもさ

じゃないと無理だと思う

<こがけんの言うとおり
これだけ焼いてもプリプリなのは>

<超新鮮で良質な脂である証拠>

<さらに>

かかります

<そう 重要なのは
臭みをしっかり取りつつ>

<脂による旨味を落としすぎない>

<ホルモンの洗い方>

(佐野)だから
そうすると

それを取らないように

もう毎日

<そうこうしているうちに
焼き上がり>

(こがけん)うわ うまそうだな

<果たして その味は?>

わーっ

いや もうちょっと言葉がないなあ

う~ん!

(渋谷)メッチャおいしい
「おいしい」しか出てこない

噛んだら すぐ なくなっちゃう
(こがけん)なるほど なるほど

<おいしいこと以外は
全く伝わらないので>

わっ メッ…

うわ… うわー これ

出た これや ホントにおいしい

(渋谷)おいしい
(こがけん)甘めで

結構リンゴが効いてるんですけど
ニンニク メチャクチャ効いてるんすよ

しかも 何かこう
フルーティーやから 全然濃くなく

くどくないですね 全然くどくない

<お店のボロボロ具合からは
予想だにしない>

<絶品ホルモンを出す このお店>

<実は 近所にゴルフ場が多い
ということもあり>

<イ・ボミ選手をはじめ>

<舌が肥えているプロゴルファーが
こぞって来店している>

<そして この店の味にほれ込んだ
常連さんが頼む>

<とっておきの裏メニューが>

うわっ こんな… ここまで?
(佐野)ここまで

うわー うまい

えーっ!
うわうわうわうわ

<3日間 弱火で
じっくり煮込むことで>

<口の中でとろける
最高のタンシチューが出来上がる>

(こがけん)しかも これ

だから そういう

<千葉県上総牛久駅から徒歩10分>

<絶品のホルモン焼き>

<近くに立ち寄った際は
ぜひ お試しください>

「芸能人が知らない
駅ナカでよく見かける大人気店」

「まずは」

<1日 97万人が利用する JR新橋駅>

<そのお店があるのは
汐留地下改札口を出て>

<真っすぐ歩くこと
50mのところにある>

<この 黄色い看板に
おじさんのイラスト>

<皆さんも一度は
見たことありますよね?>

<そう>

<誰もが一度は食べたことのある
超有名シュークリームで>

<最大の特徴は
どんなに店舗が狭くても>

<サクサクとした食感の生地と>

<厳選された国産卵と>

<牛乳 最高級バニラビーンズで作る>

<カスタードクリームが病みつきに>

<現在 渋谷 池袋
新橋 秋葉原などの>

<山手線をはじめ>

うわー やっぱ

えー 行ったことないんですか?
ないんだ

えーっ
えーっ

え カズレーザーも知ってんの?
全然知ってます

差し入れとかでメチャクチャあるイメージ
(指原)メチャメチャもらいますよね

ものが食べれるっていう

ビアードパパ

確かに 確かに

<そしてここ 新橋店は>

<わずか5坪の敷地にもかかわらず>

<1日の販売数は 何と2000個>

えーっ!

<を誇る>

<一体 なぜそんなに人気なのか>

(ベルを鳴らす)

オーブン開けます

<シュー生地が焼き上がるたびに>

<通りがかりの>

<こちらの男性も>

<こちらの人達も>

ご覧ください

いかがでしょうか

<何かに
引き寄せられるかのように>

<売り場にやってくるお客さん>

だからやっぱり この

って思いました

<そう>

ご覧ください

<ビアードパパでは>

<これでもかと
甘い香りを出しまくる>

<そして
この香りを漂わせるのに>

路面店ですと 外に面しているため

店内の生地の香りが
逃げてしまうんですけれども

というところがポイントです

<焼きたての いい匂いが
拡散されることなく>

<通路に充満>

<その匂いに引き寄せられ
お客さんが集まってくるというが>

<一体 この匂いは
どこまで届いているのか>

<臭気計測機で
はかってみた>

<地下街の入り口が
27なのに対し>

<甘い香りが漂う
店前の数値は>

<およそ13倍の 340>

<そこから 少しずつ離れていくと>

<10mでも205>

<50m離れた改札前でも>

<104と 香りをキープ>

<焼きたての
生地の匂いは>

<何と 店前から
改札まで広がっていた>

おーっ

<そして この匂いエリアの中に
お客さんが入ってくると>

<確かに
引き寄せられるように>

<実は>

よくね プルースト効果なんて言う…
あ 何か聞いたことある

そうなんです
何か ある香りを嗅ぐと

それに ひも付いた記憶が

数十年前であっても
呼び起こされるっていうことで

一度食べた方は きっと
あのいい匂いを嗅ぐと

また買いたいっていうふうに思う
そういった戦略だと思います

え カズレーザー

マルセル・プルーストっていう人は
作家さんでいらっしゃって

確か それが由来ですよね

<匂いを漂わせるだけで>

<お客さんが寄ってくるため>

<わざわざ看板などを
出す必要もなく>

<広告費も ほとんどかからない>

「芸能人が知らない
駅ナカでよく見かける大人気店」

「続いては」

<1日 70万人以上が利用する>

<埼玉県最大のターミナル駅
JR大宮駅>

<中央改札を通り 歩くこと50m>

<見えてくるのが>

<その惣菜売り場で
ひときわ目立つ大行列が>

どうぞ いかがでしょうか

いらっしゃいませ

<セイロが大量に並ぶショーケースに>

<皆さん このお店 一度は>

<そう
ここは>

<全国に40店舗あり>

<そのうち
12店舗が駅ナカに出店している>

<販売している
全17種類の点心の中で>

<一番人気は 厳選した
ブランド豚を使った肉シューマイ 1個86円>

<この>

<夕方には大行列>

<1店舗だけで 何と>

<しかし PAOPAO>

<とは 一体どういうことなのか>

<スタッフが行列に並んでみると>

<人気の秘密が
手にとるように明らかに>

<行列に並び>

どうぞ いかがでしょうか

いらっしゃいませ

<大量の湯気が上がる>

ご利用くださいませ

どうぞ いかがでしょうか

いらっしゃいませ

いや~

<実はこれこそ 点心を>

<見るだけでワクワクする演出で>

<お客さんの購買意欲を
刺激していた>

<さらに行列に並んでいると>

<で 何やら大げさな動きで
作業をする店員さんが>

<実は>

えっ?
えっ?

<店員さんが これでもかと>

<ちなみに 普通にシューマイの皮を
包む場合の動きと>

<オーバーアクションの動きを
比べてみると>

<この違い>

あ そっか

右團次さんだったら

僕ですか? 両方で握って
見得 切ったりなんかするかしらね

(指原)大サービス
ありがとうございます すごい

「ちっとも作んねえな この人」

<そして
このライブ感満載の売り方を>

<実現するために大切なのが…>

<PAOPAOの>

一番

ということが一つです

<行列が横まで延びても>

<ライブ感ある演出が
見えるようになっていた>

「芸能人が知らない
駅ナカでよく見かける大人気店」

「続いては」

<1日130万人が利用する>

<日本最大級のターミナル>

<東京駅>

<その地下にある>

<これまでの87店舗に>

<新たに66店舗が加わり>

<計150店舗を超える>

<として生まれ変わった>

<他の駅と比べると
店舗の数はご覧のとおりダントツ>

<まさに>

<超人気 いなり寿司専門店
豆狸や>

<お惣菜といったら ここ>

<RF1など>

<おなじみの ザ・駅ナカグルメが
ずらりと並ぶ中>

<上位5位は ご覧のとおり>

<本格牛タン専門店>

<利久といった
強豪店をおさえ>

<売上No.1を誇るのが>

<今回 取り上げる店>

<何でも お店ができて>

<まだ たった1年だというのだが>

<キングオブ駅ナカで
売上1位のお店とは>

<どんな店なのか>

<去年8月にオープンした>

へえ~

<休日は>

<という 大盛況ぶりで>

<サラリーマンから
ファミリーまで>

<お客さんがぎっしりの>

<ネタは まぐろや タイ>

<白えび軍艦など>

<とにかく>

えーっ?
えーっ

<何と わざわざ この>

<しかし>

<カウンター席と
ボックス席が少しの計42席と>

<特に大きくもない この店がなぜ>

<日本最大級の商業施設
グランスタ東京で>

<No.1の売上を誇る人気店なのか>

<そこには>

<隠されていた>

(たける)東京駅です

い~や

<実際>

なるほど

<回転寿司店なのに>

(内山)こちら タブレットでの
ご注文となっております

なるほど

<そう 羽田市場は
タブレットで注文するシステムなので>

<職人さんの握りたてが
食べられるのだ>

<そして>

<大間産の本まぐろや>

<石巻産の生ウニ>

<三重県産の生しらすなど>

ダメじゃん

<全国各地で獲れたネタばかり>

<その中から>

すいません 私がいただきます

(ショーゴ)何で?
赤酢ってことですか?

(内山)そうです
江戸前寿司

(内山)そうなんですよ
なるほど

マジで

そんなことばっか言うなよ お前
何なんだ お前

とか言われてますよね

うまいぞ これは

<さらに>

うわ~ 生の穴子
うわ~ すごい

うわ~ キレイ ピッカピカ

(ショーゴ)ええ?
ムフフッ

(内山)あっ ありがとうございます

(内山)そうなんですよ

マジで

(内山)ありがとうございます

<あまりのおいしさに
ロケを忘れて>

<黙々と食べまくる2人>

<何を食べても
とにかくピッチピチで>

<新鮮そのもの>

<そこには
他の回転寿司ではありえない>

<ある秘密が隠されていた>

これ

あっ 今朝獲れ!
はい

ですもんね いや~ なるほど

<そう
このお店で扱うお寿司のネタは>

<ほとんどが>

<果たして
その日の朝獲れたばかりの魚が>

<生きたまま届く
そのカラクリとは>

「さらに 田辺さんが激推しする
東京駅グルメ」

これこれ!

「あまりに豪華すぎる」

「1日3600個売れる
絶品 炙りおにぎり さらに」

すごーい

「田辺さんがほれ込んだ」

「なぜ 羽田市場は朝獲れではなく」

「今朝獲れにこだわるのか?」

「そこには野本社長の過去の体験が
関係しているみたいだぞ」

やっていた時代もありまして

その当時 魚獲れて

魚 運ぶのに
かかりますし

かかったりするんですね
そうなると

昨日の朝 おとといの朝
3日前の朝

1週間前の朝 獲れた魚でも

朝獲れは朝獲れなんですよね

ここなんとか… 言ったもん勝ち
なところは多少あるので

なので あえて差別化して
うちは

「今朝獲れ」と
ああ

なるほど
≪同じ「朝」でも違うと

朝獲れじゃない
今朝 今朝獲れです

<しかし>

でも

こっちにきてね

今朝獲れで食べれるっていうのは
分かるけど

(ショーゴ)いや そうよ

ないけども
か もう

ブン投げ?

おいしいもん食べすぎて調子が
悪くなっちゃったんじゃない?

<一体 どうやって>

<地方でその日の朝に獲れた魚を>

<東京のランチに間に合うように
運んでいるのか?>

<そこには
駅ナカであることを生かした>

<超画期的な魚の
輸送ルートに秘密があった>

<そのルートは2つ>

<まずは…>

<羽田市場の仕入れ担当>

<的場さんについて行くと>

うわ~!

<何と 羽田空港>

何で今 羽田空港に来たんですか?
実はうちが

えっ?

へえ~

<お客さんが利用する
旅客ターミナルの横にある>

<貨物ターミナルに
鮮魚専門の拠点を新たにつくり>

<これまで>

<だった魚を>

<世界で初めて
生きたまま飛行機で>

<運搬することに>

ええ…
ほう~

<だからお店の名前も>

<羽田市場なんです>

<北は北海道 南は沖縄まで>

<全国の港で
その日の朝に獲れたばかりの魚が>

<飛行機で運ばれてきており>

<この日>

きた!
ああ なるほど こうなってるんだ

(的場)そうです

(的場)そうなんですよ

わあ すげえ! 大きい
(ショーゴ)大きい!

(ショーゴ)生きてる! クエ

<何と>

そうですね すぐおろして
加工して

各店舗に運んでいくと

そこまで加工しちゃうんですか?
(的場)そうですね

してしまうので

だから

<従来だと 地方の魚市場から>

<仲卸や
豊洲市場などを経由するため>

<水揚げされた魚が>

<当日食べられることはなかった>

<しかし 飛行機を利用することで>

<地方で朝獲れた魚を>

<その日のうちに
お店に出すことが可能に>

<この画期的な輸送ルートにも
ある一つの盲点が>

になってたので

<東北といえば 青森県の八戸漁港>

<宮城県の気仙沼
石巻 塩釜など>

<大規模な
有名漁港があり>

<おいしい魚の宝庫
にもかかわらず>

<青森空港 仙台空港から>

<羽田へ向かう便は
少なく>

<その日のうちに
空輸することが>

<不可能だった>

<しかし 先ほど>

う~んまい マジで

<宮城県
石巻で獲れたウニや>

<マコガレイなど
東北のお魚>

<一体 羽田市場は
弱点だった東北地方の仕入れを>

<どうやって可能にしたのか?>

<それが駅ナカならではの>

<2つ目の驚きの輸送ルートだった>

<羽田市場の弱点だった
東北地方の仕入れを可能にした>

<駅ナカならではの
2つ目の輸送ルートとは?>

<朝5時>

<青森県の海で水揚げされた魚>

<6時に港に着くと>

<酸素ボンベ付きの箱に入れ>

<すぐさま出発>

<そう…>

<魚は車内販売の商品が
収納される>

<新青森駅から東京駅まで
わずか3時間半>

<ランチタイム前の11時44分に到着>

<そして 新幹線の中から>

<東京駅の中を抜け 店舗へ>

<魚はもちろん…>

<ピッチピチ>

えー

<新幹線で運ぶことで>

<今まで
東京では食べられなかった>

<この日
青森から届いたのは…>

<など>

<店内にアナウンスされると
どんどん>

<これだけ
鮮度が良いだけに>

<価格は少しお高め>

≪これは一皿

えっ!

生の

(2人)ああ!

<まぐろの赤身が480円>

<サーモンが400円と>

<100円回転寿司が全盛の中>

<お値段設定は かなり強気>

なと思って

自分で青森にわざわざ
お寿司を食べに行くことって

ほぼ ほとんどないと思うので

食べれたら
普通にいいなと思いました

そう考えたら いいのか

<実はこの新幹線で>

<魚を運搬することを
思いついた背景には>

<野本社長の>

<元々 東京駅に出店前は>

<羽田空港を拠点とした
魚の卸業者で>

<何と>

<を
誇っていたが>

特に去年の
緊急事態宣言のあたりなんかは

まで なっちゃったんですね

えーっ?
これはもう何とかしないと

会社 潰れますし

ちょうどまあ 東京駅っていうのは

自分達が今まで一番弱かった
東北のお魚を

新幹線で運んだり…
ことができるっていうことで

獲れたてを運んで東京駅で

すぐにお客さんに
食べていただけるってことで

一石二鳥だということで
すごいね

これは当たるかなと思って
確信して

思い切って始めました

<そして今
新鮮な今朝獲れ魚を利用し>

<定食や丼が
楽しめる>

<も出店>

「ここで
東京では めったに味わえない」

「どれだけうまいか
リポートしてくれよな」

左からアラ
真ん中 ノドグロ

右がクエです

あ…

うん

ヒロミさん 何 いきました?
クエ!

ああ もう嬉しそう

歯応えというか もう…

しっかりしてて

水っぽさが ないっていうか

(長嶋)最高ですね
最高?

幻の魚だし
アラクエって食べれないですよ

食べれない

いや おいしい!

おいしいですね
すんごいおいしい

はい!
(指原)ああ 割れますね

(口々に)あれ?

でもクエ うまいよね?
うまい うまい

はるかちゃん どう?

はーい

(あんり)お疲れさまでした~

「芸能人の知らない」

「ここからは…」

<実は
つぶれない店のメンバーの中に>

<東京駅グルメに
ゆかりの深~い人物が>

<それは…>

と思います
全ジャンル いけるところを

<東京駅の大丸で
アルバイトをしていたという田辺さん>

<そう 彼女は>

<そこで 田辺さんが激推しする>

<東京駅グルメをご紹介>

ああ
うーん

私が

見てのとおり

あら!

ええ!
忙しい

行こう!
時間ないんだ そうだ

<今回 田辺さんが
激推しするグルメは5つ>

<最初に向かったのは…>

<先ほど紹介した
羽田市場のある>

<グランスタ東京の中にあるという>

何?

私は

忘れられない
えー じゃあ すごいんだ 相当

<そのお店というのが>

こちら
ここ?

CACAO HUNTERS Plusさんです

(はるか)CACAO HUNTERS Plusさん
(あんり)CACAO HUNTERS…

いや

じゃない ここ

しかも同じTBSよ 確か
大丈夫?

だってもう すごいんだもん

やっぱりこれは

だから念を押すために こちらで
また紹介させていただきたい

(あんり)これすごいですよ

<田辺さんがテレビで
2度も激推ししたかった>

<CACAO HUNTERS Plusとは?>

<元チョコレート会社に勤務していた>

<カカオハンター
小方真弓さんが>

<単身 世界15カ国の
カカオ生産地を回り>

<コロンビアで究極のカカオを
見つけ出すことに成功>

<そこで作られた
上質なチョコレートが>

<今 世界中で大絶賛>

<これまでオンラインでしか
手に入らなかったのだが>

<昨年 初めて
実店舗としてオープンしたのが>

<こちらのお店>

<そんな中 田辺さんが
最も激推しする商品が…>

オススメは やはり

こちらの
オムレット チョコバナナ

すごいシンプルでは
あるんですけれども

こだわりがすごいですね

一口食べただけで

へえ

<田辺さんがここまで熱弁する
こちらの商品>

<その味はというと…>

あっ!

「これだ! これだ!」

本来 あまりチョコクリームが
好きではないんですよ 実は

だから自分ではチョコのケーキとかは
食べたりはしないんですね

だから そんな

(はるか)そうなの

甘みと一緒で

<すると ここで>

ああ すいません
(はるか)ああ 小方さん

<現れたのは お店の創設者であり>

<世界的カカオハンター 小方真弓さん>

<一体 なぜそんなにクリームと
カカオがマッチしているのか>

<教えてもらうと…>

ここがですね 赤道がここにあって

苦みが少ないんですね

(あんり)使うカカオを

(小方)分けております
うわ すごいな

<さらに>

これ見てください
ここ

(小方)これ全部 カカオです

(2人)えーっ

すみません

「と ここで」

「小方さんによると」

「カカオとバナナの相性が
抜群なのは」

「育つ過程に理由が」

「一体 どんな育ち方をするから
相性がいいのか」

さあ 分かった方
挙手でお願いします

どんな育ち方?
どんな育ち方… はい

はい ヒロミさん
えっと 同じような

さっき赤道って言ってたから
そこらへんの位置

位置が一緒ぐらいなんだと思う
位置が一緒ぐらい

同じような土壌で
同じ場所で育つ

おお? 同じ土壌で なるほど
…から たぶん相性がいい

太陽光だけ摂取して
水が必要ない育ち方だから

ここですね カカオの木が
小さい時というのは

ので

(小方)大きい葉っぱの木陰で
休みながらカカオが育つんですよ

へえ~
食べる前から

っていうこと?

はい ナイスコンビネーション
(あんり)へえ 素晴らしい

確かにね

<田辺さんが
これだけは絶対に食べてほしい>

<激推し東京駅グルメ 続いては>

ああ きたきた
ああ ここ?

こちらです

ほんのり屋×marukome

(あんり)marukome… へえ

私も

そうなの?

確かに
ここがいいんですか

おいしいよ

<田辺さんが激推しする
おむすび専門店 ほんのり屋>

<実はこのお店>

<珍しいお店>

<近年は 味噌で有名な>

<だが その>

(あんり)ああ 確かに
(はるか)確かに

だけど 具がすごい
(あんり)具が多め

あら いいじゃない
だから マジ嬉しいのよ

わあ!

たまにさ
おかずが ちょっとしかなくてさ

だから
こちらのおむすび屋さんは

ああ

<そう ほんのり屋は>

<をコンセプトに
全てお店で手作り>

<一つ90グラムと>

<女性でも食べやすい
小ぶりサイズなのに>

<中身は>

すごい

<1日3600個も売れる大人気店>

<メニューは定番から
季節限定商品まで>

<常時15種類ほどを扱っているが>

<田辺さんが特に激推しするのは>

この

(あんり)最高
(はるか)炙り

(あんり)さすが田辺さん

たらこだったら また違ったよね

この

炙り推し

<もちろん これも
店内で炙って…>

うーん!

お前
おにぎり似合うな

(あんり)
炙り炙りって言うじゃん みんな

炙りたらこって
炙りたらこって でも

(あんり)おにぎりに入れて
そうなの そう

あっ うま~っ これ うまい!

<一方 季節限定メニュー>

<松茸を選んだ はるか>

うん!

(はるか)メッチャおいしい

かもしれない

「と ここで」

「ほんのり屋のおむすびは
食べやすくするため」

「小ぶりにする以外に
もう一つ ある工夫が」

「果たして その工夫とは?」

はい!
はい ヒロミさん

塩使ってない
ショーゴ君

米自体がちっちゃい カズレーザー

ホント食べやすいように

「ほんのり屋のおむすびは
食べやすくするため」

「小ぶりにする以外に
もう一つ ある工夫が」

「果たして その工夫とは?」

はい 海苔を巻く時に
たすき型にすることによって

割りやすくというのと あとは

かわいらしく見せるという
一つのコンセプトになっております

どういうこと?

<そう ほんのり屋のおむすびは>

<海苔をおひな様のように>

<たすき型で巻くのが特徴>

<これは具材が見える上に>

<2つに割りやすいため>

<大きな口で
頬張りたくない女性にとって>

<食べやすいつくりになっている>

いただいて

<田辺さんが
これだけは絶対に食べてほしい>

<激推し東京駅グルメ 続いては>

<東京駅から直結>

<全長60mに 50店舗以上が並ぶ>

<大丸東京>

さあ 大丸に来ましたけど

田辺さん ここの大丸で
働いてたんでしょう?

ああ そうそう

スイーツ店で
ちょっと働いてたのよ

バイト終わりとかは
よくね

偵察に来てたよ
あらっ

<そんな
大丸を知り尽くした田辺さんが>

<一番に
激推ししているというのが>

私が大好きなお店は こちらですね
あらっ こちら?

LUPICIAさん
(はるか)LUPICIAさん

えっ ここは お茶ですか?
お茶です

<田辺さんが
激推しする>

<その最大の魅力は
何といっても>

<世界中から
取り寄せた あらゆる茶葉を>

<年間400種類以上 取り扱う>

えっ 「THE BOOK OF TEA 100」
持ってるの? 田辺さん

持ってる
(はるか)持ってるの?

うわ~ これ 田辺さん
1人で飲みきってるってことでしょ

うん そうだよ
で これで気に入ったら

また店舗に来て 買ってっていうね

<このLUPICIAで 100種類近い>

<お茶を試した田辺さん>

<その中で最も激推しするのは>

私が でも中でもね
ホントに好きなのは

ああっ
ああ これ

<滑らかで
スッキリとした味わいが特徴>

<台湾産烏龍茶の>

<最高級茶葉
文山包種を>

<白桃でフレーバーした
白桃烏龍 極品>

<まるで熟した桃に
かぶりついたような>

<甘く みずみずしい香りで>

<本場・台湾のお店でも>

<大ヒットしている商品>

はあ~っ ああ 何か

お茶 飲んだら

おいしい やっぱ

う~ん
ああ

(あんり)鼻から
抜けますね


感じれるよね

「と
ここで」

「実は最近
お茶のいれ方を」

「変えたという田辺さん」

「一体 何を変えたのか」

はい
ショーゴ君

を入れる

なるほど
もう口から飲まない

痛い
ヒロミさん 何かあります?

あのね
こう注ぐ時に

お願いします

あるものを使ってます

あっため方? あっため方?
大ヒント

そのヒントって

はい
サービス問題です 良純さん!

正解!
何だ

≪いや そりゃそうでしょう

田辺さん ヒント出しすぎだって

私は あまり

電気ケトルと
やかんじゃ全然 違うんですよね

香りの立ち方が

<田辺さんが
これだけは絶対に食べてほしい>

<激推し東京駅グルメ 続いては>

さあ 田辺さん

(はるか)宝石箱?

そう ちょっと新幹線に乗る時

時間がさ ちょっと遅いと

もう とりあえず絶対 来るよね

<そのお店が>

こちら タキモトさん
タキモトさん

(はるか)もう夢中になっちゃって

<大丸東京の
惣菜部門で>

<1位2位を
争う売上>

<その名のとおり
他では あまり見ない>

<オリジナル創作寿司が
最大の売りで>

<の大人気店>

まず
あんなに並ぶことないですから

(はるか)えっ そうなの?

<そんな中 田辺さんが
最も激推しする商品が>

せ~の
こちら~

ドリームプリティミルフィーユ!

普通 上だけでしょ
海鮮丼って

だけど ここ食べ終わっちゃっても
まだ あんのよ

いや ヤバいね これは

<その名のとおり>

<ご飯と海鮮を
ミルフィーユ状に>

<ご飯の下にはサーモンと たらこ>

<さらに 高菜を敷き詰め>

<キクラゲと鮭フレーク>

<その上に
甘エビ 炙りサーモン>

<トロ カニ
イクラ ウニをのせた>

<贅沢な一品>

<時期によって ネタは変わるが>

<色んな味が楽しめ 最後まで>

<飽きがこない>

一食に 1500円は

だけどね アルバイト頑張ったから

買っちゃえと思って
(はるか)いいじゃん

食べたら もうビックリ

ああ 素敵
そう そしたら

「これがいいね」ってなって
いや ホント

正月だよね

「と ここで」

「実は
10年以上前から販売している」

「海鮮ミルフィーユ丼じゃが」

「今から2年前に
ある変更をしたところ」

「爆発的大ヒット」

「一体 何を変えたのか」

<さらに 田辺さん>

ああ これ いいな

「大丸東京にある創作鮨処
タキモトの海鮮ミルフィーユ丼」

「今から2年前に
ある変更をしたところ」

「爆発的大ヒット」

「一体 何を変えたのか」

「じゃぞ」

カズレーザー
店員さんが

ガム噛みながらの接客をやめた

やっぱ嫌じゃないですか
嬉しい

あっ 中が見えるように なるほど

じゃあ ネタのサイズ

惜しい 惜しい!

惜しい!
さあ ヒロミさん

何の量を?
何の量を?

正解!
うわ~!

元々は
こちらのサイズだったんですけど

ということで こちら
3分の2ぐらいにして

変わりました

<そう 具材の
ボリュームは そのままで>

<ところ 大ヒット>

<それが 口コミとして広がり>

<結果として 大きいサイズの>

<売上も上がったんだとか>

<と ここで3人も>

<しかし このお店には>

<イートインがないので>

<今回は 特別に許可をいただき>

ちょっと待って
ちょっと田辺さん これ

どこで…

何これ
すごい所で私達

絶対ダメだよ ここ

えっ 出番前に幸せすぎない?

いや もう開店したよ

開店した 大丈夫?
大丈夫?

ヤバいよ

<しかし>

う~ん

おいしい

どこ食べても おいしいでしょ

(あんり)色んな海鮮とか
色んな味が まざり合うのに

全部の味が ちゃんとして

こう 結果うまいっていう

(はるか)メッチャおいしい

ヤバいよ
すいません

すいません

<田辺さんが
これだけは絶対に食べてほしい>

<激推し東京駅グルメ 最後は>

出た出た出た!
ああ~

もう
フルーツといったら こちらです

<1881年創業>

<言わずと知れた高級フルーツ店>

<大丸東京店では>

<を提供しているが>

<田辺さんには
絶対に譲れない商品が>

私はね

ババロア 田辺さんといえば
もうババロアですもんね

そうなのよ 私といったら
ババロアなのよ まず…

千疋屋さんの
フルーツっていうのは

厳選されてる感じ
新鮮だよね

もちろん 下の

フルーツとの相性が とにかくいい

<だが 今回 田辺さんには>

<どうしても
激推ししたいグルメが もう一品>

モンブラン ありますね モンブラン

やっぱね この丹波栗

(あんり)丹波栗
使用してます 栗

やっぱ栗ってね 難しいのよ

<ちなみに
そのお値段は>

こちら 税込み
1728円となっております

おお~
え~っ

栗の中でもですね
丹波の栗といって

とても
重厚感のあるザ・栗というものを

味わっていただきたいと思います

それだけの値段に裏付けされた

へえ~ 自信の表れですよね

<ということで>

<まずは 千疋屋
こだわりフルーツのババロア>

キレイ フルーツ

(はるか)あらっ 梅干しちゃん?

やっぱり

やっぱババロア 好きだわ 私

ババロアの甘さもさ すごくない?

というか ババロアが うまっ

<そして 1個1700円>

<田辺さん大絶賛の>

<丹波栗のモンブラン>

ホントに手間暇

(はるか)そうなの 崩れちゃうの?
そうなのよ

じゃ すいません もう
1700円

(あんり)
ありがたみ 十分 知ってるから

うわっ 一口でいったよ

う~ん う~ん!

やっぱ結構 お砂糖 入れんのよね
甘露煮っていうのは

そういうものだから だけれども

栗の甘さは しっかり残しつつ

う~ん
あっ!

田辺さん 中にもある

何で怒ってる

<そう 何と この中には>

<特大
丹波栗が>

<贅沢に
もう一つ>

うわっ おいしい!

うん
うん よく煮えてる

<すると>

って言っちゃったんですけど

<田辺さんが
取り出したのは>

<千疋屋の
焼きりんご>

<実は この>

焼きりんご?
焼きりんごって

ちょうど はい
そうですよね 見たことない これ

<新作を
チェックせずには いられず>

(3人)ああ~!

これ ヤバいよ

「と ここで」

「このあと
田辺さんの ある言動で」

「現場の一同は驚愕したんじゃが」

「一体 何に驚いたのか」

さあ 田辺さんの一言に
スタッフさんがビックリしたんです

何を言ったんでしょう
えっ はい

はい たける君

ヤダ 言わ…
歯しみる そうではない

はい
はい 一茂さん

(口々に)ああ
正解!

≪えっ?

いや すごい

素晴らしい!

これ 嘘かな

大丈夫

甘酸っぱさっていうのは
多分 この紅玉ならではの

書いてないかな でも多分 紅玉…
あっ ここに

当たってる?
当たってる

すごい リンゴの種類 当てるとか

いや これ メチャクチャおいしい

これ ぜひ

田辺さん

紅玉?
そうですね やっぱリンゴの

はあ~っ

やっぱ長野の
アンテナショップに よく通っていたので

そこで 色んなリンゴを食べてきて

<と ここで>

<急いで 次の現場>

お疲れさまでした すいません
ありがとうございました

<以上 田辺さん>

<でした>

<ここから まだまだあった>

<創業63年
とんかつ和幸>

<駅ナカから出店を>

<逆オファーされる おいしさの秘密>

<さらに>

<早くて おいしい>

<女性の駅ナカファストフードと支持される>

<絶品茶漬けとは?>

かもしんないな

「芸能人が知らない」

「続いては」

<として知られるJR赤羽駅>

<北改札口を出て
すぐに現れるのが>

<皆さんも
きっと見たことがありますよね>

<和幸といえば>

<年間100万食を
売り上げる>

<定番の
ロースかつ御飯から始まり>

<一口ひれかつと>

<チーズ入りメンチかつが
のった「さざんか」>

<キャベツメンチかつや
海老フライ>

<茄子フライを
盛り合わせた>

<レディース膳「葵」など>

<独特なフライの
組み合わせが多く>

<と決して
お安いわけではないけれど>

<どのお店もランチや夕食時は>

そうなのよね
そう そうなのよ

おいしいです

恥ずかしい

<そんな和幸は 今から63年前>

<サラリーマンなどに
おなかいっぱい食べてほしいと>

<JR>

<そんな中
2000年代から>

<駅ナカに増え始め>

<現在 全国の>

<その背景には>

駅ナカに出店してほしいと

<普通 お店が駅ビルに
出店する際には>

<過去の実績や人気具合など>

<駅ビルの厳しい審査があり>

<出店したくても
断られることも多いが…>

<何と2000年代以降
出店した半数以上が>

<駅ビルから逆オファー>

なので

だからです

まさに

<お客さんも…>

間違いはないです

<一体>

<厨房をのぞいてみると…>

<オーダーが入ると 食パンを>

<超粗挽きに挽いて
生パン粉にし>

<サシの入った豚肉につける>

<それを…>

<した油で揚げれば…>

<肉汁を閉じ込め>

<ジューシーで
サクッとした食感に>

<あることに気がついた>

はい

<働いている>

<実は これ>

<そう 和幸には
かつを揚げる専門の職人がおり>

<星マークの色が違うのは
職人のランクの違い>

<銅色は3級 銀色は2級>

<一番難しい1級は金色>

<今 大体のチェーン店では
安くおいしく>

<どこに行っても
同じ味を提供するため>

<オートフライヤーを導入し>

<アルバイトでも揚げられるよう
オペレーションを作り上げている>

<しかし 和幸は>

<創業から63年間>

<専門の職人が かつを
揚げていることにこだわっている>

<ちなみに店舗で働く職人>

<およそ500人のうち>

<1級は わずか2%>

<その試験は超難関で>

<合格率は たったの 1.2%>

(スタッフ)15年!

そんなに

<一体 和幸の頂点に立つ>

<1級になるための試験とは
どんなものなのか?>

<今回 コロナ禍で
中止になっていた>

<してもらった>

<その超難関の
1級に挑戦するのが>

<和幸歴18年 野中さん>

<まず行われるのが
ヒレ肉のスジを取り除く工程>

<合格基準は3つ>

<余分な肉まで そぎ落として
いないかをチェックするため>

え~
え~

はい じゃあ

<まずは
大きなスジを落としてから>

<丁寧に細かいスジを
取り除いていき>

≪はい

<何とか3分以内という
制限時間はクリア>

<取り除いたスジの重さは?>

おお~

<そして最後は 試験官が>

<スジの取り残しを
厳しくチェック>

<すると…>

ほら

(野中)はい

あらららら
え~

<少しでもスジが残ると
嫌な食感が残るため>

<どんな>

<そして 最も重要な
揚げのテストへ>

<合格基準は4つ>

<パン粉の付け方>

<衣がキレイに立っているか>

<かつの形がキレイな
長方形になっているか?>

<タイマーを使わず
最適に揚げられるかをチェック>

<まずは 衣付けからスタート>

<隙間なく付けつつ>

<ふんわりさせるのがポイント>

<そして ここから…>

<ヒレ肉のベストな揚げ時間は3分>

<タイマーを使わず
箸に伝わる泡の振動で>

<火の通り方をはかる>

<そして…>

<2分58秒で
肉を引き上げた野中さん>

<さらに衣の立ち方も…>

と思います

<縦にピンと立ち上がり
サックサク>

<しかし!>

<側面が湾曲していると>

<火の通りの
バランスが悪くなるため>

<味にバラつきが
出てしまうという>

<結局 この日は
あと一歩のところで…>

Dがあったんで
はい

はい

次回 受かるように
練習して もう一回挑みます

「しかし」

これは ぶっちゃけ
かつやさんっていうのは

和幸さんとの比較になるのか?

ならないのか? っていうのが
あるじゃないですか

いや あの~

だと思います

えっ?
だから 何軒か

試食で
食べに行かせていただきました

おいしいんですよね
いや おいしいです

そもそも各店舗に

そこはもう譲れない
逆に譲れないとこなんですか?

職人1人が
1人のお客様のために

1個 1個つけていく
っていうところを

まあ お客様が
信頼していただいて

今後も そこを極めていって

業界で何とか生き残れればなと

全国で219店舗ですよね
(佐原)はい

これ何で全店舗に職人さん
置けるんですか?

置けるというか

(一同)へえ~

やっぱり社員がいないと

お店はオープンしない
っていう形

だから
いい職人を育てて

そこに出店するっていうのが
第一条件で

でも それがやっぱり
和幸さんなんですよね

(佐原)そうですね
人があって人があって 味があって

それで お客様に届けられる
っていうことですもんね

ちょっと 驚いたのが

田辺さんちの

あっ ちょっと違って
実家ではないんですけれども

銀座?
はい

に勤めていて

へえ~
じゃあ

やっぱり もうずっと

父のとんかつを食べて
育ってきてるんですけれども

もちろん

(田辺)普通 あれぐらい粗い
何ていうんですか 衣だと

食べてる途中に はがれちゃったり
するんですけれども

ちゃんと肉と衣が
しっかりしてます

何か ホントに あの…

「芸能人が知らない」

<続いては…>

<1日の平均乗客数
およそ266万人以上>

<日本第3位のターミナル駅 池袋>

<そのお店が出店するのは>

<の このスペース>

うん?

<夕方6時 何もなかった所に>

<大量のコンテナが運び込まれ>

<何やら>

<できはじめた>

<すると あっという間に>

<そして 6時30分>

<お店がオープンすると…>

<コンテナから袋を取り出し>

<次々と購入していくお客さん>

えっ 何?

えっ
お~

<それは>

<一体 何を売るお店なのか?>

っていうことなので

っていうのは
いいことだなと思って

それで

<お客さんの>

<の詰め合わせ>

<この日は>

<が これだけの量入って…>

えっ
お~

<一般的なスーパーと比べて…>

<なぜ新鮮な朝採れ野菜が
こんなに安いのか?>

<夕方4時>

<野菜を仕入れに行くという
担当者についていくと>

<やってきたのは…>

私達

(スタッフ)こちら
(篠田)はい こちらです

<埼玉県にある>

<すると…>

(スタッフ)篠田さん すいません
今これ 何やられてるんですか?

あっ はい

なんです

なるほど

<そう 仕入れていたのは
直売所で売れ残った野菜>

<されてしまう野菜を>

<何と>

<これを池袋まで
どう運ぶかというと…>

電車だ
え~

あっ これ
池袋駅まで電車で運ぶんです

(スタッフ)電車?
はい

<これだけのせても
何と>

すごい

<営業は夕方6時半から
2時間ほどだが…>

ありがとうございます
またお待ちしてます

<この日 仕入れた
およそ300キロの野菜が>

<あっという間に売り切れ>

だよ ホントに

食品ロスがね 今 言われてるので

すごく いい取り組みだと思います

なという感じはしますね

<駅ナカのメリットを
最大限に生かす>

<電車を使った
格安の運搬方法>

<さらに>

<した このお店>

<その名も
レスキュー直売所>

まあ
買い取ってもらって

すごい ありがたい話だなとは
感じてますね

わけだから あれをね

廃棄してたわけでしょ

ホントに いい
いい~ 何ていうの?

モデルケース これもう…

ねっ

「芸能人が知らない」

「続いては…」

<そこにある大人気店が…>

ああ!
うーん

<だし茶漬け えん>

<えっ?>

<2003年 東急渋谷駅の駅ナカに>

<だし茶漬けの専門店として
第1号店をオープン>

<新橋をはじめ
新宿や有楽町といった>

<オフィス街の
駅ナカを中心に急増中で>

<現在24店舗>

<しかし 一体>

<ある>

<してみると…>

<この日の女性客は>

<ランチ時のわずか3時間で
何と41人>

へえ~

<何と インタビューにご協力いただいた
お客さんの全員が>

<「お店に入りやすい」と回答>

<さらに もう一言>

なって思ってて

ことも多くて

<駅ナカで料理を
短時間で提供するお店は>

<立ち食いそばやラーメンなど
男性向けが多いが>

<お茶漬けは短時間でパパッと
食事を済ませられるので>

<女性に大好評!>

<だった>

皆さんは

右團次さんも知らない
知りませんでした

知らないんですね

はい
もちろん

はるかちゃん メッチャうまいの?

私 高校生の時に
よく友達と行ってて

ホントに
プリクラ撮る感覚で行ってて

プリクラ撮る感覚で?
茶漬け?

だし茶漬け?

新宿のルミネにあるんですよ
だし茶漬け えんが

で 私 その時 お笑いライブ行くの
友達とハマってて

見たあとに友達と そこ
お茶漬け食べて… っていう

へえ~

スクールデイズでした

何か

(あんり)ちょっと泣きそうです
ねえ

やめな やめな!
それはもう

あれ?
あら!

どうも~

そして…
こんばんは

えっ?

何してるというか…

<日曜劇場「TOKYO MER」の
名演が記憶に新しい>

<俳優の小手伸也が>

ことはあるんですけど

見かけることはある

(福田)なるほど

<ということで>

(福田)こちらが
だし茶漬けのえんでございます

オシャレ感 満載じゃないですか
(福田)そうでしょ

え~っ

(福田)そうですよね

ちょっと中で

そうですか
そうですね

<実は この
10種類というメニュー数が>

<女性に大人気の1つ目の理由>

かなと思いますね

だから

だから ちょうどいい
メニューの数になってるんですよ

<そのメニューは>

<炙った明太子と 高菜が
たっぷり入った だし茶漬けや>

<ちくわの磯辺揚げに
海老と小柱を添えた粋な一品>

<さっぱりだけでなく
ガッツリした味付けまで>

<女性の心をつかむ
絶妙なラインナップ>

<その中で特に人気の
売上ベスト3を発表!>

<まず第3位は こちら>

はあ~ なるほど

<と同じく>

<と5種類の具材が
たっぷりのったお茶漬け>

<えんの特製だしに
鶏肉やシイタケのコク>

<旨味 風味が調和>

<本場の鶏飯とは また違った
味が楽しめる贅沢な一品>

<続いて第2位>

ああ~

<香ばしい銀鮭の塩焼きに>

<相性抜群のいくら>

<さらに 昆布の佃煮で>

<だしの味わいを引き立てた一品>

<2003年のオープン当時からある
お茶漬けで>

<常に売上ランキング上位に入る>

<鉄板メニュー>

<そして 第1位は>

うわ

かもしんないな

「だし茶漬け
初体験のおじさんも大絶賛」

「一体 どんなメニューなのか?」

♬~

♬~ ともに認め合い、 ともに分かち合い

♬~ 人とともに、 人とともに

♬~ 街は人とともに

<だし茶漬け えんの売上第1位は>

あ~ これいいな

<愛媛県宇和島で獲れた真鯛を>

<ゴマやクルミを入れた>

<自家製ゴマだれに あえて食べる>

<至福の組み合わせ>

<何と>

<するという大人気のお茶漬け>

<店員さんに>

あっ 私ですね やった~
お気をつけてお持ちください

(福田)はやいですね
それにしてもホントに

いや そうですよ

ですよ

<時間がないお客さんを
待たせないよう>

<提供スピードも
ファストフードなみ!>

<さらに>

僕 大盛り頼んだじゃないですか

そうですね 器が

んですよ
漫画みたいに

<そう 普通盛りも大盛りも>

<底が深い同じ茶碗で提供>

<そして 小手が注文した
お茶漬けは>

<福田は>

<醤油漬けにした
旬の高知産のカツオに>

<ショウガをトッピングした>

<そのお味は?>

ぞ という
意気込みを感じるといいますか

(福田)だしのね

おいしい?
うん 適当…

ちょうどいい
塩加減っていうのかな

(長嶋)だしが売りだって
言ってたじゃないですか

ああそう

うわ

かもしんないな

うん
この味は

しましたね

「おじさんもハマる」

「そのおいしさの秘密は」

「お店の一番のこだわり」

「驚きのだしだった」

あ~っ

「さらに 買う気もないのに
買う気にさせる」

<する だし茶漬け えん>

<そのおいしさの秘密は
店名のとおり だし>

<昆布と いりこで旨味を>

<宗田節 サバ節 カツオ節で>

<香りとコクを抽出した>

<秘伝のだしを作り>

<そのだしに 旨味が詰まった>

<し完成>

<さらに お米は だし茶漬けに
ピッタリの>

<を使用>

です はい

<あまりのおいしさに>

<俳優・小手伸也>

<そして>

すいません 僕完食しちゃいました
(福田)あら はやい

「芸能人が知らない」

「続いては」

<田園都市線と大井町線が
乗り入れている>

<二子玉川駅>

<改札口から歩くこと およそ30秒>

<に入って
すぐ右にあるのが>

<皆さんも このお店>

<ここ20年間 若者の花離れで>

<消費が落ち込み
花屋さんが>

<次々と閉店する中>

<青山フラワーマーケットは>

<2001年に駅ナカ1号店を>

<渋谷に出店して以来
右肩上がりで成長し>

<現在の店舗数は 118店舗>

<そのうち 実に
100店舗以上が駅ナカに>

<売上は20年間で>

<7倍以上にアップ>

う~わ

<しかし 駅ナカといえば 大抵>

<お客さんばかり>

<花屋の立地としては
不向きなイメージだが>

<観察してみると>

<次々と飛ぶように売れていく>

<駅で花を買うって>

<一体 何用なのか?>

人なので

ので

<意外にも 自分用という人が多い
しかも…>

お花屋さんのところを

ちょっと見てたら すごく

<何と ほとんどのお客さんが>

<買うつもりがなかったのに
衝動買い>

<一体 なぜなのか?>

<まずは>

<人の流れを見てみると>

<通り過ぎたと思いきや>

<さらに こちらの女性も>

<こちらの
女性も>

<実は>

<えっ 色で塊を作るって
どういうこと?>

<普通の花屋さんでは
種類別に花を並べるため>

<色は自然と
バラバラになってしまうのだが>

<青山フラワーマーケットでは>

<種類に関係なく
同系色の花を揃え>

<大きな色の塊を
作るようレイアウト>

<すると
急いでいるお客さんも その>

<という>

<そして 足を止めたお客さんに>

<それが
店頭に飾られている>

<このブーケ>

<一見 ただのブーケに見えるが>

<これが
お客さんの衝動買いを生む>

<絶大な効果を発揮していた>

え~っ

「さらに」

「宮下が 実際に」

よ 宮下

(少女)大坂さんと話した。

(大坂)
テニスとともに生きていける私は 幸せだ。

でも テニスがすべてではない。

はっとした。

幸せではない人や 不公平を見て

黙っていることはできない。

私の情熱を 世界中の人たちに届けたい。

きっと 理想は 現実になる。

世界を 元気に。 くらしを 理想に。

<お客さんに衝動買いしてもらう
青山フラワーマーケットの>

<ふたつ目の戦略が>

<それが
店頭に飾られている>

<このブーケ>

かなと思って

ものなので

と思います

<通常の花屋さんでは>

<種類や色を1本ずつ選び>

<花を包む間
待たなくてはいけない>

<その面倒くささをなくすため>

<青山フラワーマーケットでは>

<あらかじめ>

<プロが旬の花を選んで
包んでくれているので>

<クオリティも高く>

<一見 3000円は
しそうなブーケだが>

<こちらは
お手頃価格の1980円>

へえ~

<さらに 495円の>

<小さなグラスにも飾れる>

<グラスブーケも販売>

<そして 今年
さらに衝動買いを促す>

<画期的なサービスを開始>

<それは 花の>

へえ~

<9月に新宿駅に>

<初めて導入>

<一番人気は
ワンコイン>

<500円で買える
ローズカップ>

<保水ゼリーが
入っており>

<フレッシュな状態を
キープ>

<カップなので
持ち帰るのも楽ちん>

<お店の営業時間外の
始発から終電までの時間帯で>

<利用可能 そのため>

なんで

「芸能人が知らない」

「続いては」

<JR 私鉄 地下鉄の各線が集まる
ターミナル>

<横浜駅>

<京急横浜駅の
北口改札から歩くこと>

<たった30秒>

<そこにあるのが>

出た

<誰もが一度は
見かけたことがある>

<QBハウス>

<皆さん ご存じの>

知らない

<カット時間は わずか10分で>

<お値段も格安の1200円>

<創業から25年>

<その はやさと安さを武器に
急成長>

<サラリーマンをターゲットに
駅構内には>

<97店舗を展開し>

<山手線には
何と…>

<半分の駅に
お店がある>

お客さんとこ行く前に ちょっと
身だしなみって思った時 使います

ピャピャッとやって
そんな感じで使ってますけど

色んなところの駅ナカに
入ってるので便利でしたね

<しかし 近年 ほぼ同じ値段で>

<カットするライバル店が
次々と参入>

<サラリーマン客を
奪われているかと思いきや>

<コロナ禍でも お店をオープンし続け>

<今や店舗数
日本一の>

<理美容店に>

<年間の利用客は何と>

<一体 なぜ サラリーマンから>

<圧倒的な支持を
受けているのか?>

と思いますけどね

<今回>

<「つぶれない店」に
3カ月ぶりの登場>

あっ そう

はいはいはい

のQBハウス

そうなの

と思うんです

<何と宮下は
美容室の接客対応が大の苦手>

<10年以上も
自分で髪を切っている>

<そんな宮下が 今回>

(草薙)こんにちは
≪こんにちは

ちょっと 何か怖いというか

はい

<一体 どういうことなのか?>

私が出演しております
「伝統芸能 華の舞」が

全国16カ所 22公演で
開催されております

私は市川笑三郎君と一緒に
「鳴神」の舞台を

そして 私のせがれの
右近と一緒に

「楠公」を
やらせていただいております

歌舞伎の魅力 たくさん
感じていただけるお芝居です

ぜひ劇場に お運びください

<というと>

え~っ
あ~ そうか

<飲食店の多い駅ナカにおいて>

<トイレ横は不人気スペース>

<そのため 家賃が他の場所に比べ>

<およそ20%も
安く設定されている>

<QBハウスは あえて
トイレ横を狙い出店することで>

<激安のカット料金を
実現していた>

<してもらうことに>

お客様が この

されますので それで

こちらもカットに集中ができる
という時短戦略の一つになります

すごっ

<実は このモニターが
はめこまれた棚こそ>

<カット時間を
1秒でも短くするため>

<4年に一度 進化するカットブース>

<創業当時は
鏡と椅子>

<散髪道具を
収納する棚と>

<至ってシンプルな
カットブースだったが>

<2代目の
カットブースには>

<スタイリストの足元に 床に>

お~っ

<3代目には
お客さんの頭を固定するために>

<便利なニュースモニターが
設置されていた>

<これにより スタイリストは>

<1m四方から
出ることなく>

<全ての作業を
行えるようになった>

<そして 現在使われている
カットブースこそが>

<過去最高傑作といわれており>

<その最大の特徴が>

(豊岡)こちらの角度って あの

<元々 棚の角度は>

<90度近い
ものだったが>

<スタイリストが散髪道具を>

<一番取りやすい角度を>

<1度単位でシミュレーション>

<ついに 139.68度>

<という
黄金比を導き出し>

<カット時間の短縮に
成功していた>

あっ

うわ 初めて

今まで

<わずか10分で>

<むさ苦しかった髪の毛が
さっぱり>

しましたね

メチャメチャいいよ

伝わった? すごさ
伝わりました

QB 一緒に行こう だから

「ここで」

「スタジオにやってきたぞ」

<まずは あまりにもおいしすぎる>

<見た目も美しい
海鮮ミルフィーユ丼>

(指原)わっ いいな
これ何か ものすごいわ これ

う~わ
≪うわ うまそっ

うわ おいしそう
≪そこ おいしい おいしいよ

ご飯の量の倍以上に
ネギトロがあるから

ですよね

<それもそのはず ご飯の下に>

<サーモンと たらこ
さらに高菜を敷き詰め>

<その上に甘エビ
炙りサーモン>

<カニ イクラ
ウニをのせた>

<贅沢な一品>

<続いては白桃で
フレーバーした>

<白桃烏龍 極品>

<まるで熟した桃に
かぶりついたような>

<甘く
みずみずしい香りが>

しちゃって ここでもう

へえ~ えっ それで味は?

あっ あのね お茶のあとに

こう 桃の味が
のっかってくるみたいな

がする

<千疋屋が作る
フルーツババロア>

<フルーツの酸味を
ババロアの甘さが引き立てる>

<ご褒美スイーツ!>

ババロア フルーツババロア
いかがでしょう?

これはもう
定番ですよね

はい はい

<最後は 世界中で大絶賛>

<究極のカカオで作る>

<オムレットチョコバナナ>

チョコの何ていうの 苦みというか

がするんだよね この甘みの奥に

素材の味?
(石原)うん

(指原)え~っ
≪ヤバいですよね

お酒 お酒ちょっと飲みながら
ちょっとやれる

やっぱ正直これ
みんな食べてないから

と思うけど

そうなの?