世界まる見え!驚き乗り物SP!世界初!空飛ぶ板でドーバー海峡横断!空港税関[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界まる見え!驚き乗り物SP!世界初!空飛ぶ板でドーバー海峡横断!空港税関[字]

加藤シゲアキ感動!環境破壊でフランスの渡り鳥がピンチ!鳥の親となり一緒に空を飛ぶ男に密着▼櫻坂46あ然!アメリカ空港税関▼スマホで乗客がハイジャック犯を戦慄撮影

出演者
【司会】所ジョージ、岩田絵里奈(日テレアナウンサー)
【スペシャルパネリスト】ビートたけし
【ゲスト※五十音順】
加藤シゲアキ(NEWS)、鷲見玲奈、田村保乃(櫻坂46)、徳永ゆうき、中川家
【ゲスト声優】石川界人
番組内容
世界の驚き&笑える乗り物大連発▼時速180km!空飛ぶ板でドーバー海峡を横断▼バイクで雨の日に運転しながらシャンプー? コロナ禍でドライブスルー卒業式?中国の走る観覧車?▼なんのため?NY地下に隠された秘密の線路61番線&インドの世界一危険?海の上の老朽線路▼空港税関&ヴィンテージアメ車天国キューバ▼加藤シゲアキ&鷲見玲奈が最新乗り物体験▼人気声優石川界人vs驚き乗り物映像▼鉄オタ歌手vs中川家

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. クリスチャン
  2. フランキー
  3. 徳永
  4. 職員
  5. 列車
  6. 礼二
  7. 乗客
  8. ディオスマル
  9. 男性
  10. 鷲見
  11. ホント
  12. 加藤
  13. トラック
  14. 税関職員
  15. 飛行機
  16. スピード
  17. ヤバ
  18. 空港
  19. 今回
  20. 自転車

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



『世界まる見え!テレビ特捜部』
本日のテーマは何でしょうか?

(岩田) 今回は…。

面白い乗り物が たくさん…?
たくさん見れちゃいますんで。

楽しそうですね。

<今夜は 世界中で見つけた…>

<フランスでは なんと…>

<…が誕生>

<体ひとつで…>

<…に チャレンジ>

<果たして 成功するのか?>

すごい。

<フィリピンでは 勝手に…>

(男性) 早く降りて!
<この電車 危険過ぎ!>

<というか
こんなこと やっていいの!?>

<小型飛行機に乗って…>

<一体 なぜ 彼には
こんなことができるのか?>

<さらに
大人気 『ボーダーセキュリティー』 からは

新シリーズ アメリカ版>

<まずは 世界中で見つけた
まさかの乗り物や

ちょっと笑える乗り物をご紹介>

<ナレーションを担当するのは

アニメ 『僕のヒーローアカデミア』
などで おなじみの人気声優>

こんばんは! 石川界人です。

<えっ 車が水の上を走ってる!?>

<実は これ
エジプトで人気の…>

<フッフフ~! 豪快に
ドリフトなんかもできちゃう>

<最高時速は70km
ちょっと乗ってみたいかも>

<おっ 何か来る 何か来る!>

<えっ カヤック!?
速い 速過ぎる!>

<すごい勢いで水に突っ込んだ>

<随分 危ない遊び 考えたね>

<あぁ~ 浮いた! すごい!
車が空を飛んでる!>

<確かに すごいけど
着地は大変>

<こちらは ドイツの
ちょっと珍しい場所に作られた

空中ブランコ>

<周りが味気ない気がするけど
実は これ

未使用の原子炉施設に作られた
アトラクション>

<ブランコは回転しながら
50m以上 上昇>

<結構 高いなぁ
こりゃ ちょっと 怖いかも>

<中国には
も~っと怖いアトラクションが>

<なんと 地上300mを
グワングワンと揺れながら

自転車で進むというもの>

<うわ
めっちゃくちゃ揺れてる!>

<落ちる! 落ちない?
落ちる~! 怖いよ 怖過ぎる>

<よく こんなの乗るね>

<こちらは ニュージーランドで
人気のアクティビティー…>

<風の力でギュインと走り
最高速度は100キロ以上>

<砂の上を縦横無尽に疾走>

<気持ちよさそ~う!>

<世界60か国で販売されている
人気の乗り物キットが これ>

<自転車に取り付け
ペダルをこぐと フィンが回転し

水の上を
移動できるようになるのだ>

<もちろんハンドルを切れば
方向転換も自由自在>

<取り外しも簡単で
持ち運びも便利>

<うん? 何か 自転車で 随分
大っきいもの引っ張ってるけど

えっ ブランコ?>

<上では カップルがいい雰囲気>

<ハンモックまであるけど

走るリビングルームってこと?>

<運転する人だけ大変そう>

<中国には 走る観覧車が>

<これに お客さんを乗せて
お金を稼いでいるらしいけど

これって楽しいのかしら?
ちょっと 疑問>

<インドにも
ちょっと変わったビジネスが>

<何か巨大なものを屋根に載せて
走ってるけど>

<「いらっしゃいませ
ジュース1本ね まいどあり」>

<そう これ…>

<屋根にも車内にも
商品が ぎっしり>

<充実したラインアップだけど

トラックのほうが
楽に運べるかもね>

<道路には
時折 おかしな光景が>

<えっ!?
雨の中 シャンプーしてる!>

<よっぽど 時間がないのか
それとも 水道代の節約?>

<「ねぇ 何か 隣に
変なヤツいるんだけど」>

<「信号待ちで 何で こんな
ノリノリで リコーダー吹いてんだろう?」>

<「それにしても
激し過ぎるでしょ」>

<タイでは 水上バイクが大爆走>

<なぜ それで
道路を走りたいと思ったのか

今度 教えてね バイバイ>

<こっちでは
ショッピングカート が走ってる!>

<電動キックボードに
取り付けたみたいだけど

運転しづらいでしょ>

<ねぇ ちょっと
道路の真ん中で何やってんの?>

<前の人は
ワイン持って くつろいで

後ろには コックさん?
…って えっ これ 動くの?>

<しかも 調理中だし…
走るレストランってこと?>

<あれ? 前の自転車
ウイリーしてるな>

<…って あらら?
前輪 取れちゃったの!?>

<いやいや だからって
その走り方してたら危ないよ>

<あんたも危ない! ダメだよ
そんな所で腕立て伏せしちゃ>

<開いたドアの上って
もう 意味分かんない>

<またまた 危ないヤツが>

<暑いから 裸になって
風に当たってるってこと?>

<あっ
隣のトラックと すれすれ!>

<見てる こっちが
ひやひやする>

<えぇ~!?
このトラック 屋根 運んでる!>

<いや ひょっとして
低い屋根をくぐり損なって

のっかっちゃったってこと?>

<まさかと思うけど 運転手さん
気付いてないの?>

<あっ 何だ? これ
デカい デカい デカ過ぎるぞ!>

<実は これ 風力発電の風車に
取り付ける羽根>

<近くで見ると
こんなに大きいんだね>

<あぁ~
やっと 終わりが見えた>

<こちらの湖には

孤独を愛する人が作った
ユニークな舟が>

<それが

お1人様専用 水上シアター>

<どうなの? これ>

<何か ちょっぴり寂しくない?>

<「やっと 青信号だよ」>

<「うわ 危ない!
何で いきなり 松葉づえが?」>

<「割り込みたいってこと?」>

<「この人 いくら何でも
強引過ぎるだろ」>

<「やっと 青信号だよ」>

<「よっ… ととととととと!」>

<ちょっと
砂 載せ過ぎちゃったね>

<こっちも 乗せてるものが
ちょっと重かった>

<「うおっとととっとっと~!」>

<大惨事>

<だから このバイクも
荷物 載せ過ぎだって>

<…っていうか
上にワンちゃん?>

<君 よく そんなとこいて
平気だね>

<落ちないように気を付けてよ>

<住宅街の道路で
あっちゃならない偶然が>

<ガレージから
1台の車が お出掛け>

<あっ 手前の白い車も
どっか行くみたい>

<2台同時に下がってるけど
えっ ヤバい!>

(スタジオ:所) そんなことある?
<まさかのシンクロ>

<すんごい偶然>

<絶叫マシンでも
すんごいミラクルが>

<右側の女性に注目>

<えっ 何か飛んで来た!
まさかのカモメ!>

<こんなことあるんだね>

<もう ホント 絶叫マシンは
何が起こるか分からない>

<あっ 右の女性の頭 何か 変>

<ずれてる ずれてる~!>

<あぁ~ カツラ すっぽり
取れちゃった かわいそう>

<「見てくれよ バギーを使った
お手製のアトラクション」>

<「ロープを引っ張って
よし 行け!」>

<「グルン グルンと高速回転!
楽しいぜ~」>

<「回転アトラクションなら
うちのも負けてないぜ」>

<「トラックが進むとグルングルン
回転する仕組みなんだ」>

<「これに乗ったら み~んな

グロッキー」>

<回し車といえばハムスター>

<えっと 使い方 間違ってない?
それ 乗って回さないと>

<そっちのほうが楽しいの?>

<「オーライ オーライ
オーライ」>

<「よし この辺で降ろすか
そ~れっと! はい 完了」>

<というか 雑だな>

<「お客さん
ショートカットしますね」>

<えぇ そこ走っちゃう!?>

<近道なのかもしれないけど
むちゃし過ぎだよ>

<後ろ 壊れてるんですけど>

<んっ? 沿道に人が並んでる
何かのパレード?>

<いやいや 実は これ
コロナ禍で行われた

アメリカ
カリフォルニア州立大学の…>

<車に乗ったまま
卒業証書を受け取り

車に乗ったまま 記念撮影>

<お友達と会えないのは
ちょっと寂しいけど

この ご時世 我慢 我慢>

<というわけで 今夜は…>

<ゲストは 乗り物好きの
こちらの方々>

<そして>
ご苦労さまでございます。

世田谷の男 止まりなさい。
どちら様ですか?

私は…。

白パイ?

白バイ警官は 聞いたこと
あるんですけど 白パイ?

ええ。

成敗? 悪い方が…。
(発射音)

(礼二) うわっ わっ!
白パイ警官。

どうですか?
先輩の この40何年の芸。

やるわけないでしょ。
お兄ちゃん うるさいよ。

所さ~ん たけしさ~ん
フランス担当のアラン・ロワです。

ないみたいよ。

続いて ご紹介するのは

魔法のじゅうたんとまでは
行きませんが

まるで SF映画のような

空飛ぶボードを発明した男の
ドキュメンタリーです。

近未来の乗り物
どうぞ ご覧ください。

<…の海岸で とんでもないことが
行われようとしていた>

<なんと 彼 自身で開発した
空飛ぶボードで

フランスとイギリスを隔てる
ドーバー海峡を

横断しようというのだ>

<これは 今まで 誰も
なし得なかった大偉業に挑む

空飛ぶ男の物語である>

<夢の乗り物…>

<勉強よりも…>

<来る日も来る日も
練習に明け暮れ

類いまれなる才能を発揮>

<始めて わずか…>

<次々とレースを制覇>

<そして…>

<…の座に輝き
水上バイク界の頂点に立った>

(フランキーの声) 思ったんだ。

<今や 世界中のアミューズメント
リゾートで大人気の…>

<実は これを…>

<あっという間に…>

(フランキーの声) と思って…。

<フランキーが…>

(フランキー)
あぁ 浮いたぞ! はぁ~!

<幾度もの失敗を繰り返し…>

<…を投じて
ついに完成したのが こちら>

<その名も…>

<そして…>

<空飛ぶ夢のマシンを
ひと目 見ようと

大勢のギャラリーが
広場に集まった>

<果たして?>

<フランキーの体が宙に浮く>

<ボードを傾けた方向に

ジェットエンジンの推進力で
飛び…>

<まるで…>

<…のように
縦横無尽に空を舞う>

<近未来の空飛ぶ乗り物に…>

<そんなフランキーの…>

<フランス イギリス間の…>

<現状 10分しか飛べない
フライボードエアでは

とても たどり着けない>

<そこで>

<フランキーに説得され
仲間のスタッフも どうにか了承>

<背中の…>

<何度もテスト飛行を繰り返す>

<そして>

(フランキー) いいぞ~ すごい加速だ!

<背中の…>

<だが これでも まだドーバー 海峡を
渡りきるほどは飛べない>

<そこで…>

<そして フランキーは…>

<…を開始>

<というのも
スピードがアップしたことで

これまで以上に
全身に大きなGがかかる中で

姿勢をキープし続けなければ
ならないからだ>

<だが…>

<息抜きのために…>

<スピードを出し過ぎた…>

<フランキーは…>

<今回の…>

<誰もが そう思っていた>

<しかし>

<医師からは
散々 止められたものの…>

<ドーバー海峡横断に向け…>

<果たして?>

<チャレンジ当日>

<そこには
会場入りするフランキーの姿が>

<その模様は
フランス国内をはじめ

イギリス アメリカなど…>

<いまだかつて…>

<…が始まる>

<成功するのか?>

<いよいよ スタート>

<順調なスタートを切った
フランキー>

<体を前に倒し
徐々にスピードを上げて行く>

<その姿は まるで弾丸ロケット>

<この速度で海面に落ちれば
ただでは済まない>

<一瞬たりとも
気を緩めることができない>

<そして スタートから
およそ12分後>

(アドリアン) 着地するんだ。

<だが>

(フランキー) あっ!

(アドリアン) しっかり つかめ!
(フランキー) あぁ~!

<だが>

(フランキー) あっ!

(アドリアン) しっかり つかめ!
(フランキー) あぁ~!

(アドリアン) けど…。

<残念ながら…>

<フランキーは
落ち込んでると思いきや…>

<そして なんと たったの9日後
再挑戦をすることに>

<前傾姿勢を取り
ぐんぐんスピードを上げて行く>

<…に到達>

<前回のチャレンジから
わずか9日>

<その影響は 全く感じさせない>

<前だけを見つめ
フランキーは空を突き進む>

<そして スタートから10分>

<果たして?>

(アドリアン) よし!

<今回は しっかりと…>

<燃料タンクを満タンにし…>

(アドリアン) 行け~!

<ここから先は 前回
飛ぶことができなかった海域だ>

<たった1人の
孤独な挑戦が続く>

<姿勢を保ったまま
時速180kmで飛行>

<そして>

(フランキー) おぉ~!

(フランキー) よっしゃ~!

<フランキーは
スピードを緩め飛行>

<雄大な景色を
楽しんでいるようだ>

<水上バイクの
チャンピオンだった男が

今度は空を飛ぶと言い出し

自ら ボードを発明>

<無謀だと言われようが
果敢に挑んだ ドーバー海峡横断>

<その夢が
今 かなおうとしている>

<そして スタートから22分
およそ35kmを飛行し

見事 フライボードエアでの

ドーバー海峡横断を成功させた>

どこまでも
やる気のある人ですよね。

加藤さん どうですか? あんな
コンパクトだと思わなかったよね。

(加藤) ですね
フランキーは すごいし

ホントに
実現してるわけじゃないですか。

なのに なぜ 3か月前に
スキーしちゃうんだろうなって。

ねぇ スキーのほうで 何か
開発は してないんだね。

そのまま ぶつかってんだもんね。

どうですか? 鷲見さん。
あれ 将来 一家に一台あったら

何か みんな 学校まで
ヒュ~ンって飛んで行けるの

いいなって思いました。

危ないですかね?
でも…。

足から
ジェット 噴射してんだから…。

…付けてやったら 簡単なのにね。

あっ もうちょっと。

次 考えるんじゃないですか?
今度。

で これが だんだん だんだん
金属になって…。

さぁ 本日は
乗り物スペシャルですが

ゲストの徳永さんは貴重な乗り物
日々カメラに収めてるんですよね。

はい もう 僕は 皆さん
ご存じのとおり 鉄道 好きなので。

その中から ちょっと いくつか
まずは こちらです。

(徳永) これ ハートの
つり革なんですけど。

(徳永)
…の車内なんですけども

これ たくさんの車両ある中で
この…。

貴重な… 僕も実際に。

あの2つしかないんだ。
(徳永) そうなんです。

そして もう1枚
京王井の頭線なんですけども。

パッと見 何や?
っていう感じなんですけど

これ 井の頭線って 東京の…。

(徳永) 朝のラッシュ時に…。

(徳永) …止まりの
列車があるんですけども

これ 今 出てるのが
急行 永福町という

通常ダイヤにない
設定の列車が。

(礼二) たまたま? これ。
(徳永) たまたま…。

この行き先が
パッて出た時に…。

通常ダイヤが頭に入ってないと
これは違うって分かんないもんね。

パッて見た瞬間に。
来た 永福!と。

これ すごいわ。
(徳永) これ 貴重な。

<この後は 新シリーズ

『ボーダーセキュリティー』
アメリカ版>

<空と陸の玄関口 国境警備に
密着した 大人気番組…>

<悪さをたくらむ
旅行客と

それを阻止する
税関職員との戦い>

<今回は…>

<ちょっと抜けてる…>

<あの手この手で
入国しようとする不届き者を

絶対に見逃すな!>

<年間 およそ3000万人が
利用する…>

<税関職員の長年の勘で…>

<…が止められていた>

なのに…。

(職員) 何か…。

(職員) あなた…。

(職員) ほう。

(男性) え… ええ。

<しかし…>

(職員) あっ そうそう…。

<税関職員は…>

んっ んん…。

(男性) えっ?

ど… どうも。

(通訳) これは…。

(通訳) え~っと…。

う… うぅ…。

(男性) いや…。

<男は その日のうちに…>

<不届き者や 怪しいモノが
国境を渡るのは

空港だけではない>

<ワシントン州にある…>

<に乗って やって来た…>

<…を行っていた>

あの男 何か…。

<そこで 税関職員が…>

(職員) あの男…。

(職員) …で マークされている
イラクのヤツです。

<税関職員は…>

<果たして…>

<アメリカの税関職員は
鋭い勘で…>

<こちらは
ニューヨークの玄関口…>

<この日…>

<の スーツケースから…>

<…を 別室で待機させ

税関職員は…>

ほ~ら…。

<パソコンのスクリーン画面の
裏から…>

<さらに>
あれ?

<バッテリーを
こじ開けてみると>

<そして…>

<直ちに 中身を取り出し
検査にかける>

(職員) 出ました 陽性。

<パソコン本体と
バッテリーの中から…>

<持ち主の女は
すぐさま警察に連行された>

<一方…>

<要注意人物として
マークされていた男が

取り調べを受けていた>

<その頃 オフィスでは
税関職員が…>

<すると…>

(職員) あの~…。

(職員) その~…。

(職員) さぁさぁ…。

<続いて やって来たのは…>

(職員) へぇ~。

(職員) これ…。

(職員) いや…。

<すると>

(職員) うわ…。

おいおい…。

(職員) …で?

(職員) なるほど。

<結局…>

(職員) いや~…。

<こうして 彼女は…>

<一方 こちらは…>

<この日…>

<…が呼び止められた>

いえ…。

(男性) いや そんな…。

それで…。

<その…>

っていうと…。

(男性) ええ そうです。

<そして…>

だってさ…。

(男性) えっ!

<こうして 男は
アメリカの空港まで来たものの

そのまま…>

はぁ~ アメリカも
いっぱい ありますね。

田村さん どうですか?
(田村) 私…。

なものかなと思ってたんですけど
ああいう もう…。

…みたいなこと言われたら。

たぶん 初めて行く時
ドキドキすると思いますよ。

ヤダ~。

でも 鼻が利くんですね 皆さん
「こいつ 怪しい」っていうの。

中には 間違ってるのも
ありましたけど。

(徳永) あれ 間違われたほうは
たまったもんじゃないですよね。

人前で 手錠かけられるし。

あの子 何だろう…。

違います 違います 違いますよ。
何てこと言うんですか。

徳永さんって 今
年 いくつですか?

えっ!?
同い年。

60ぐらいの人が語ってるのかと…。
違いますよ。

えぇ~!
(礼二) 誰と同い年?

何 それ。

何なの それ。
同世代です。

何か もう
説得力たっぷり感みたいな。

さぁ 本日は 乗り物スペシャル
ということで スタジオにも…。

ご用意しました。

まず こちらです。

アメリカで開発された…。

運動が得意という 鷲見さん
代表して お願いします。

大丈夫かな?

乗りこなすには ちょっと
コツがいるんですけど…。

あっ 乗った 乗りましたよ。

おぉ~ 前 体重で 前。

ボードを平らにすると ブレーキ。
上ってる。

後ろに傾けると バックです。

すごい!

鷲見さん いかがですか?

操作性が よさそうじゃん
手慣れたもんですね。

(田村) カッコいい。

ちょっと待ってください
ちょっと待ってください。

(礼二:パトカーのサイレンの音マネ)

(礼二) ごめんね ちょっと 今
コロナが… ソーシャルね 今ね。

(礼二) 気を付けてね。
はい。

言うよね お巡りさんね
「F1かと思ったよ」って。

続いての乗り物は こちらです。

はい どうも こんにちは
すいません。

続いての乗り物は こちらです。

はい どうも こんにちは
すいません。

どちらでしょうか? お届け物。

ちょっと
面白おかしいのが来たよ。

これは 通称「猫車」で知られる…。

このキット自体は
もともと みかん農家などの…。

人が乗る この台車部分を

オプションとして付けることが
できるということなんですね。

形が面白いね。
そうですね。

はい そうです。

ご苦労さまです ご苦労さまです。
(礼二) あぁ どうも。

ありがとうございます。
(剛) お父さん 違う…。

(礼二) えっ?
(剛) TMC。

TMCって 世田谷の?
全然 違うじゃん 場所。

頼むよ もうホントに。

何で 俺 ここ来なきゃいけないの
それ じゃあ。

(礼二) 番町は ホントに。

所さ~ん たけしさ~ん
イギリス担当のティム・ケリーです。

ひと言で。
そうですね…。

徳永さんでも
体験したことのないような…。

(ティム) 鉄道の線路を使って

危険な商売をする人や

えっ そんな所 走るの?という
驚きの電車が いっぱいです。

どうぞ ご覧ください。

<人々の足となり 暮らしを支える
ライフライン…>

<だが 世界には 日本じゃ
とても考えられないような

超デンジャラスな列車や

なぜか
存在をひた隠しにされている…>

<そんな
世界のすんごい鉄道の数々を

ご覧いただこう>

<フィリピンの首都 マニラ>

<ここは…>

<…な町といわれ

車で移動しようにも
なかなか前に進まない>

<さらに
鉄道料金も高いことから

この町では
普通では考えられない…>

<それは>

よ~し!

<木の板に
車輪を取り付けただけ>

<お客を乗せて 線路の上を
押しながら 滑るように進み

1回の乗車で…>

<もちろん違法行為だが

正規の鉄道料金よりは うんと安く
客足は途絶えない>

<だが 当然 ここは…>

(警笛)

(男性) 早く降りて!

たま~に…。

<列車と ぶつかったら
一巻の終わり>

<危険な目に遭うことも
しょっちゅうだ>

<アルプスの山岳地帯
標高2250mを走る鉱山鉄道>

<ここでは 雪で列車が
スリップや脱線しないよう…>

<…が活躍している>

<それが これだ>

(スタジオ:所) おぉ すごい。

<ものすごい勢いで
豪快に雪を吹き飛ばして行く>

<これぞ 前面に
巨大なプロペラを装着した…>

<しかし 近年
積雪量の増加により

モンスターだけでは
処理しきれないことも>

<そこで造られたのが これだ>

<初代モンスターよりも
吹き飛ばす雪の量が格段にアップ>

<前面の羽根が
横にスライドできるよう改良され

これまで以上にワイドな除雪が
できるという優れもの>

<ベルニナ線では 今日も
この2つの大きな怪物が

スイスの豪雪から
線路を守り続けている>

<ニューヨークの ど真ん中
マンハッタンにある…>

<毎日 75万人が利用する
巨大ターミナル>

<世界一 大きな駅と
いわれている>

<そんな
グランド・セントラル駅には

長年ささやかれる
ある噂が存在する>

<それは
地下深くにあるという…>

<ここで 長年 働く…>

<そこで取材班は 何年もの間…>

<すると>

しかし…。

<今回 特別に
ダニーの案内で…>

<そこには…>

♬~ (芦田)泡ボディソープの泡って段々
ヘタるイメージありません?

(中谷)ある!
「hadakara」の新しい泡は

増えるんです
ほんとだ~

《洗い終わりまで ずっと
もこもこ増え続けます!》

すっごい!

<誕生!増える
泡ボディソープ>
♬~「hadakara」

♬~
(新垣)《いままでの柔軟剤は 着るときには

香りが変わってた》 <そうなんです>

<香り変わらず続くのは ただひとつ>

ただひとつ? <「アロマリッチ」だけ>

おんなじだ
《「アロマリッチ」》

しかし…。

<今回 特別に
ダニーの案内で…>

<入り口は明かせないが

普段 使われている地下鉄よりも
はるかに深い場所まで

階段で下りて行き

そこから さらに 秘密の通路を
奥へ奥へと進んで行く>

<すると

壁のプレートには
61番線の文字が>

<見れば
列車のようなものがあり

線路が敷かれているが
さびついていて…>

一説によれば…。

<バンコク郊外にある…>

<ここは 魚や果物 日用品を扱う
お店が軒を連ねる…>

<一見 どこにでもある
市場のようだが>

よっこらしょと。

<なんと 列車が 市場の
ど真ん中を走り抜けている>

<列車とお店の間は
わずかに数十cm>

<そう…>

<住民たちは 屋台に
レールを付けるなどして

素早く対応>

<列車が通り過ぎて
15秒もすれば

ご覧のように 市場は元どおり>

<インド北部の町 デリー>

<ここで暮らすコルディは
ワイヤ工場の作業員>

…ということです。

<そう ここでは…>

離れろ!
俺の場所だ!

離せ 離せ!
せ~の!

<衝撃の通勤ラッシュが
待っている>

<コルディは
熾烈な争いに敗れ…>

適当に時間をつぶすよ。

<数時間後 ようやく
次の列車が到着したものの

こちらの列車も大混雑>

<コルディは何とか
屋根の上のスペースに乗り込んだ>

<これで 午前中には
勤務先に着けそうだ>

って言うけど…。

<そんな通勤列車に
最近 導入されたのが…>

…が多かったんです。

<だが>

私が先でしょ!
押さないで!

<あまり効果はないようだ>

<インドの南
本土と島を結ぶ海上にある…>

<…といわれる鉄道橋だ>

<およそ100年前に
造られたため 老朽化が激しく

橋の幅は わずかに1m>

<これだけでも十分 怖いが
パーンバン橋が…>

<この橋は…>

<環境がそろっており…>

<…といわれている>

<そんな中>

(一同) は~い。

イチ・ニ イチ・ニ イチ・ニ!

<20人ほどの男たちが
歩いて 橋へ やって来た>

<彼らは この…>

<だが その格好は
驚くほど軽装>

<道具片手に
橋のさびを見つけては

手作業で そぎ落して行く>

そういや…。

<列車が来ると 彼らは

一定間隔で取り付けられた
避難スペースに向かう>

<間に合わなければ
海に飛び込むしかない>

<こうして この日の作業が終了>

何か 頼りにならないですね
メンテナンスの人たちが。

田村さん どうですか? これ。

市場の中を列車が通ったりとか

わざわざ あそこに列車を通す
意味があるのかなとか。

あそこに列車が通ってない間

屋根 出したりとか
テーブル 出すでしょ。

お客の数 変わるのかね? あれで。

新橋の電車の下に…。

あの感じが
いいんだよ やっぱり。

あぁ
そうなのかもしれないですね。

本日は徳永さん 中川家の礼二さん
おそろいということで

お2人に 日本のお薦め列車
教えていただこうと思います。

まずは 礼二さん お願いします。

取りあえず VTR 出発進行。

これは?
(礼二) こちらですね 「或る列車」。

JR九州の
観光列車なんですけども

外観が金ぴかでね。
(鷲見) おしゃれ。

(礼二) 中もね このように
木を使ったりなんかしてね。

もともと この列車は
スイーツ列車なんですよね。

軽食も出て来てというようなね。

いろんなスイーツが楽しめる。

長崎と大分コース
この2つがありまして

大体 そこの沿線の地のものを
使ったスイーツが楽しめる。

女子ウケがいいね これ。
(礼二) はい。

もちろん 景色もね 雄大な景色で。

ホントに 時間が止まったような
感じですよね。

へぇ~。

それでは 徳永さん お願いします。
はい こちらでございます。

大阪と京都を結ぶ 阪急京都線
という路線の車両なんですけど。

京とれいん雅洛
という車両でございまして。

大阪と京都を結ぶので 車内の

中が 京町屋をイメージした
石庭があったりとか

車両ごとに また 車内の雰囲気も
がらっと変わりまして

こんな 丸窓になってたり。

続いてが…。

(徳永) これは JR西日本の
車両なんですけども。

これも観光列車でございまして
豪華寝台列車でございまして。

もう 豪華 豪華で

1両1室とかいうね。
1両1室!

(徳永)
はい ぐっすり寝れますし

浴槽 付いてる車両も
あったりして。

一番 これ
先頭車なんですけども

ああやって 窓ガラスで。

あの後ろの展望デッキに
外に出れるんですよ。

風を感じながら
旅を楽しめるっていう。

ホントに もう ぜいたくな。

値段が。
一番高いと。

乗ったとしたら
その日は晴れてほしいね。

そうですね そこだけは。

<さぁ ここからは
世界中で見つけた…>

<ナレーションに参加するのは
引き続き 人気声優の…>

<ランニングマシンに
並べてるのは

おもちゃのミニカー?>

<走りだした!
ランニングマシンを使った カーレースだ!>

<あぁ~
いきなり 大クラッシュ発生!>

<白いトラックと 黄色いスポーツカーが
デッドヒート !>

<そして 勝ったのは

白いトラック!>

<そのまま ウイニングラン>

<ポーランドの街中を
走ってるのは

スポーツカー?>

<いや 何か違う
タイヤ細過ぎでしょ!>

<車内を見てみると

えっ こいでる?>

<何だ これ 自転車じゃん!>

<この人
昔からスポーツカーに憧れてて

5年かけて 作ったんだって>

<おいおいおいおい!
今度はバナナが走ってるよ>

<でも 何でバナナ?>

<こちらを造ったのは
運転席にいるスティーブさん>

<この車…>

<認定されてるんだって>

<何じゃ その記録>

<あれ?
何か 真っ黒い物体が動いてる>

<実は これも車>

<ファッションブランドの
デザイナーが

おしゃれを追求して
造ったんだって>

<中のドライバーからは
外の様子が ちゃんと見え

降りる時は ボディーが
丸ごと持ち上がる仕組み>

<すごい!
近未来の乗り物みたい!>

<で こちらではペダルをこいで

2本のアームで前進>

<雪の上で
滑りにくくていいかもだけど

スピードは出ないし
結構 疲れそう>

<あれ?
こっちにも奇妙な形の乗り物が>

<何だ? これ>

<横から見ると 昔のカメラ!?>

<実は これ インドの会社が
カメラ博物館の宣伝のために

3か月かけて制作>

<レンズの部分が
フロントガラスなんだ>

<こちらも
ちょっと変わった乗り物>

<何が変わってるかというと

ハンドルも シート回りも

ホイールも 外のボディーも

木製!>

<実は これ…>

<…の車>

<なんと 9年間もの歳月をかけて
手作りしたんだって>

<こちらは インド>

<車いすに乗った男性が

ハンドルの付いた
フロントパーツを取り付けると

すごい!
電動車いすにパワーアップ>

<まだ 開発段階らしいけど
最高速度は25キロ>

<便利だね>

<「便利といえば 俺の
スーツケースだって便利なんだぜ」>

<「見てろ よっと!」>

<「キックボードが付いてんだ
これに乗れば

空港内をス~イスイって

移動が楽ちん いいだろ」>

<こちらは めちゃくちゃシンプルな
カヤックの作り方>

<切った木の枝を

くるんと折り曲げて
テープで止める>

<それを組み合わせて
形を作ったら

透明フィルムを巻いて完成?>

<そんなんでホントに浮くの?>

<すごい ちゃんと浮いてるし
こげてる>

<「俺の乗り物なんて
もっと簡単」>

<「チェーンソーさえあれば
大丈夫」>

<「回転する やいばを
氷にかませて進むだけ」>

<「イヤッホ~! かなり危険だぜ
マネすんなよ~!」>

<「よ~し
手作りエレベーターの完成だ」>

<「これを使えば
はしご使わなくても…」>

<「あ痛っ!
やっぱ はしごにしよう」>

<「いや~ サイクリングは
気持ちいいな」>

<「えっ 何? 後ろ向きなのに
前に進んでるって?」>

<「どうなってるか見たい?」>

<「ジャ~ン こういうことでした
どう? だまされた?」>

<あら こんな小っちゃな子が

もう ホバーボードを
乗りこなしてる>

<まだ この子
14か月なんだって>

<歩き始めたばっかなのに
すごいバランス感覚>

<こちらでは
まだ1歳の子がスノーボード>

<しっかり滑れてるけど
おしゃぶりは手放せないんだね>

<ターンも ばっちり お見事!>

<「私たちだって
負けてないわよ」>

<「一輪車の間で
鉄棒できちゃうんだから」>

<「どう? ポーズだって
ほら 決まってるでしょ」>

<「イエ~イ! 俺は自転車を
サーフィンのように乗りこなすぜ!」>

<「このバランス感覚
すげぇだろ!」>

<民家に 謎の駐車おじさんが>

<もしかして 車が
バックする時の音 マネしてる?>

<あっ 激しくなった>

<ご苦労さま>

<で こっちは何してんだろう?>

<トラックがバックして来て>

<えっ
ティーバッグをコップに?>

<まさか
そこでお茶を入れるつもり?>

<車体を上げ下げして
しっかり味を出してる>

<何だ これ! すんごいんだか
すんごくないんだか>

<「あれ?
抜けない 抜けないよ」>

<「木を抜きたいんだけど
痛っ 痛たたたた」>

<「ガンガン当たってる 俺に~!
何でだよ!」>

<こちらは中国>

<何? この人
電動一輪車に乗って

子供を両脇に抱えてる!>

<そうやって
学校まで送り届けるつもり?>

<いくら何でも危な過ぎるよ>

<案の定
お巡りさんに捕まりました>

<「うぅ~ テキサスの朝は
やっぱ 寒いな」>

<「駐車場
凍っちゃってんじゃん」>

<「って 俺の車が~!」>

<「上の水道管から水が漏れたのか
どうすんだよ これ~」>

<「ヤバい ヤバい
この車 誰も乗ってねえぞ!」>

<「俺が止めてやる!
止まれ 止まれ~!」>

<おっとっと サイドブレーキを
引いて ギリギリセーフ>

<飛び乗った男性 お見事!>

<あっ 黒い車
前に止め過ぎじゃない?>

<横断歩道に
だいぶ入っちゃってるよ>

<ほら 困ってる>

<えぇ~ 上 通っちゃったよ!>

<あぁ 後ろの人たちも続いてる>

<いくら何でも やり過ぎでしょ>

<中国の交差点に
不思議なものが>

<動いた 人が入ってる>

<実は これ
壊れた信号機の代わりに

学生たちが 急きょ 即席の信号を
手作りしたんだって>

<おかげで
事故も起きなかったらしいよ>

<うわ! すごい勢いで水が
飛び散ってるけど 遊んでる?>

<…わけじゃなくて
後輪を少し浮かせて

洪水で たまった水を
かき出してるみたい>

<なるほど
これは 結構 いいアイデア>

<うん? 何やら 奇妙なものが>

<実は これ
インドのアーティストが…>

<…して作ったもの>

<感染対策を促すため

街中を走っているらしいけど
ちょっぴり気持ち悪い>

<空港のベルトコンベヤーに
とんでもない荷物が>

<「よいしょっと え~っと
搭乗ゲートは どこだっけ?」>

<って おじさん
そこ 立ち入り禁止だよ>

<もしかして 酔っぱらってる?>

<あぁ~ ヤバい ヤバい
何してんの? おじさん>

<荷物として運ばれちゃう>

<手を放しちゃダメ
手を放しちゃダメ~!>

<あぁ~ 行っちゃった>

<あれ?
男性が ぐったりしてる>

<この人も
飲み過ぎちゃったのかな?>

<ロバも大変だね ご苦労さま>

<「お客さん 危ないから
動かないでくださいね」>

<「安全運転 安全運転」>

<「は~い 到着です」>

<「もっと押して 押して!」>

<「もう しょうがないな
それ!」>

<「わ~い 速い 速~い」>

<まるで人間の親子みたい>

<「はい 大人1人ね」>

<「あっ そうそう
ちゃんと タッチしてね」>

<「次の方 どうぞ」>

<「まったく
今日も忙しいニャ~」>

<「はい 次の方 いってらっしゃい
お仕事 頑張ってニャ」>

<小型飛行機で事件が>

<「いや 素晴らしい景色だな」>

<「せっかくだから
写真 撮っとこう」>

<「って あぁ~ カメラが!」>

<「あぁ 何で 窓なんか
開けちゃったんだろう」>

<田舎道で事件が>

<若者が車を止めているため
農家さんの重機が通れない>

<若者も どかす様子はない>

<…と 重機が突進!>

<「おい 俺の車が! やめろ!
この野郎 何やってんだ!」>

<農家さん それは ちょっと
やり過ぎなんじゃな~い!?>

<車のレース会場でも事件が>

<スリップしちゃった>

<って あれ? 動かない
路肩に はまっちゃった>

<急げ 急げ
早くレースに復帰しないと>

<「よし 俺が いったん出て
押してみる!」>

<助手席のナビゲーターが
出て来て 脱出を試みる>

<「やった 抜けた!」>

<「よ~し 遅れを取り戻すぞ!」>

<「えっ? って ちょっと待って
忘れてる 忘れてる!」>

<「俺を乗せるの忘れてる~!」>

<免許 取りたての娘との
ドライブに

お父さん 渾身のギャグ>

<衝突実験の
ダミー人形の格好で登場>

<「何 それ 車の事故で
吹っ飛ぶやつでしょ? それ」>

<「ぶつけると思ってんの?」>

<あ~あ 娘さん 怒ってる>

<お父さん それは ちょっと
悪ふざけし過ぎじゃない?>

なるほど
娘からは 嫌みに見られたのね。

いいセンスしてますよね 最後の。

事故る前提だと
思われちゃうんですかね?

エアバッグの実験みたいな。

あれ 作ったんだろうね
きっと マークとかね。

鷲見さん どうですか?
(鷲見) チェーンソーのスケート。

あれ 何か 薄い所
間違えて行って…。

(鷲見) 見てて 落ちないかな
っていうのを。

氷 切ってるわけだからね
少しね。

そうだよね あれ…。

期待してしまいました。
あれ 一回転して。

ドボンって。
一回転して…。

抜ければ 笑うけどね。
ちょっと面白いですけどね。

(ルスマリア) 所さん たけしさん。

長いな 名前。

(ルスマリア) 続いては…。

あまり知られてないキューバの
乗り物事情をご覧ください。

<フロリダ半島の南
カリブ海の真珠と呼ばれる…>

<…の町は まるで 何十年も前に
タイムスリップしたかのような

レトロなつくり>

<そこを 色とりどりの
古いアメリカ車が

現役で走っている>

<その光景は まるで昔の映画の
ワンシーンのようだ>

<そこには キューバならではの
乗り物事情があった>

<キューバ島の東に位置する…>

<坂道の多い この町で
タクシー運転手をしているのが

ディオスマルじいさん>

<すると>

<道は すいているが

この車
驚くほど スピードが出ない>

<さらに>

(ディオスマル)
床が さびて 穴だらけだから
足が びしょぬれだよ。

お客さん。

(ディオスマル) おっと あれ?

(ディオスマル) あ~! 落ちる 落ちる!

(ディオスマル) すまん。

(ディオスマル) あいよ。
(乗客) ほらほら~!

(ディオスマル) あっ そういうこと!

(乗客) じいさん ドアが 土手に
食い込んでるじゃん。

…ったく
これが突っかえてるんだよ。

うっ う~。

外れた!

(ディオスマル) あ~あ~あ~あ~!

う~ くっ クソ~!

<おんぼろタクシーの横を
馬に乗った村人や

学校に通う子供が
歩いて追い越して行く>

<どうにか お客さんを送り届けた
ディオスマルじいさん>

<そのため キューバの
多くのドライバーは…>

<キューバでは…>

<手に入るもので何とかするのが
キューバ式なのだ>

<大きな川が流れる…>

<ここでも…>

<今 山の中で
竹を切って集めているのは

農園を営むルイスと その息子>

<ルイス親子は
クギを一切 使わず

この地方に伝わる伝統的な方法で
イカダを作る>

<さおを手に
ルイスが乗り込むと

川の5km下流にある農園まで
こぎ始めた>

(ルイス)
今回のイカダも いい出来だ。

息子も 腕を上げたな!

<そして 農園に着くと
早速 収穫開始>

<ルイスが作っているのは
化学肥料を使わない…>

この…。

<それを イカダに
山積みに載せると

22km先にある協同組合まで
下って行く>

<川には
所々 大きな石があるため>

うわ~!

<時折 乗り上げて
イカダから滑り落ちることも>

ふぅ~ 危なかった。

よいしょっと。

(衝突音)
うわ!

うっ… ヤバい どんどん流される。

(衝突音)
うわ!

うっ… ヤバい どんどん流される。

危ねぇ ようやく止まった。

バナナ
流されないでくれよ バナナ!

あ~ よかった バナナは無事だ。

うわ! 痛たた。

つかんだ! もう流されないぞ。

よ~し いいぞ
川の流れに乗った!

<そして 川を下り始めて…>

<協同組合の近くに着くと
無事…>

<多くの自然が残る この町では
馬車や 足こぎ自転車など

車以外の乗り物が
やたら 目につく>

<交通量も少ないため
道路は すいていて

どこか のんびりした雰囲気だ>

<そして 農園では 大きな…>

<牛が引いているのは
木で作られたソリ>

<たくさんの葉っぱが
ぶら下がっているが

実は これ…>

<足場の悪い山道で
牛を巧みに操り

無事 倉庫に到着>

<再び ディオスマルじいさんが
運転する おんぼろタクシー>

<街で乗せた考古学者に
頼まれて

普段 通らないような
険しい山道を進んで行く>

<すると

行く手に断崖絶壁が>

(ディオスマル)
あ~あ こりゃ まずいな。

<しかし ここで…>

<ディオスマルじいさん
覚悟を決めて進むことに>

よいしょっと おっ おっ。

そりゃ!

とっとっとっと…。

何とか止まった。

もういっちょ行くぞ!

そりゃ 行け行け~!

おっ お~ 行け行け行け
とっとっとっと…。

あ~ 滑る 滑る 滑る!

あ~ まずいぞ う~。

危なかった… とっとっとっと…。

よっしゃ このまま このまま
行け 行け 行け 行け。

<どうにか 難所を通過し
無事に…>

<お客の考古学者が
やって来たのは

何百年も前に造られたという…>

(ロベルト) これは…。

<さらに進むと そこには

先住民の子孫で
今も洞窟で暮らす家族が>

<彼らは 自給自足の生活を
送っているという>

(拍手)
すごい乗り物事情ですね これ。

加藤さん どうですか?

僕 一度 1人で キューバに
行ったことがあったんですよ。

ホントに いろんな所で
車を直してるんですよね。

若い方から お年を召した方まで
みんな 自分でできるので。

今 なかなか
車を直せる人って少ないと思う。

正しい 正式なパーツじゃ
ないんだもんね。

ありもので
何とかしてるんだからね これね。

その 自分の形になって行くという
感じが また…。

田村さん どうですか?

キューバの
おんぼろタクシーが…。

…っていうのは
分かるんですけど

考古学者の方は
あんな山奥に行くなら…。

馬とかね。
絶対 早いんじゃないかなって。

ホントだよね それのほうが
何か安定する感じするもんね。

で…。

あれで だいぶ 変わると思います。
教えてあげたいね。

(アラン) 所さん たけしさん。

またまた
フランス担当のアラン・ロワです。

はい。

あぁ あの 車 誘導したり

あの~ 工事現場で柵の前に立って
赤い棒を持って

こう 振って
いろんな人を誘導したりとか。

(アラン) ある乗り物に乗って…。

(アラン) その様子は とても
幻想的で 映画になりました。

どうぞ ご覧ください。

<彼の名は…>

<ツルやハクチョウなど…>

<…を行っている>

<渡り鳥は…>

<この事態を何とかしたい
と思ったクリスチャンは

ある…>

(クリスチャン) …と思ったんだ。

<これは バードマンと呼ばれ

渡り鳥のために人生を懸ける
男性に

密着した番組だ>

<鳥類保護の活動を始めたのは
20年以上前>

(クリスチャン) まずは…。

(鳴き声)
(クリスチャン) よし 生まれた!

かわいいな~。

(クリスチャン) こっち こっち!

(鳴きマネ)

(クリスチャン)
なるべく視線を低くして

鳥たちが親しみやすいように。

ほら パパについておいで。

そうそう こっち こっち!

(クリスチャン) 子供たちが ある程度
慣れて来たら 一緒に…。

(クリスチャン) 最初は 乗り物を見ると
逃げちゃうんだけど

何度も 一緒に走り回っていると
だんだん ついて来てくれる。

いいぞ おいで おいで!

<こうして 鳥の親になった
クリスチャンは…>

<…の子供たちを連れ>

<という
小型の飛行機に乗り込み

空に向かって飛び立つ>

<すると>

<その後を鳥たちがついて行く>

<クリスチャンと共に
大空を舞う鳥たち>

<強い信頼関係で結ばれた

彼ら親子にしかできない
フライトだ>

(スタジオ:所) すごい画だな。

(クリスチャン) 行け 行け! いいぞ~
どうだ 気持ちいいだろ ハハ~!

<クリスチャンと一緒に
旅をするのは…>

<…という渡り鳥の一種>

<渡り鳥は…>

<そのため クリスチャンは
フランスの北東から

目的地の大西洋沿岸へ向かう
ルートを進む>

(鳴き声)

(クリスチャン) これは…。

(クリスチャン)
それに ちょっと聞いてみて。

(鳴き声)

(鳴きマネ)

(クリスチャン) おっ どうした? えっ?

<すると 貯水池が見えて来た>

<着地場所が決まると

連絡を受けたカメラクルーが
地上での様子を撮影する>

<初めて見る池を警戒して
なかなか入ろうとしない鳥たち>

<そこで 親鳥クリスチャンは>

(鳴きマネ)

(鳴きマネ)

ほら。

そうそう!

<これにより…>

<そして 再び 飛び立った
クリスチャンたち>

おっと…。

みんな はぐれるなよ~!

1・2・3… おっ?

あっ…。

<強風を乗り越えた先には…>

<お腹をすかせたガンたちは

地面にこぼれ落ちている
トウモロコシに大喜び>

<そんな中…>

<それを よく思っていない
年長者が

おチビに注意>

<でも ヤンチャなおチビは
素直に聞かない>

<ついには 群れのみんなを
巻き込み 大乱闘が!>

(クリスチャン) こうやって…。

(クリスチャン) あぁ ほら あれ見て。

あの子…。

(クリスチャン) ああやって…。

<この日 クリスチャンの乗る
ウルトラライトプレーンの

調子が悪く 近くの空港で…>

<…をさせてもらうことに>

はぁ~ 参ったな。

<この旅では…>

早く直さないと。

(クリスチャン) いっぱい…
あぁ 待て 待て!

(クリスチャン) おい!

もう…。

<クリスチャンたちは
近くの川へ散歩に出掛けた>

<だが ここで…>

<訪れる>

ったく。

<すると>

(銃声)

<渡り鳥の育ての親となり

一緒に大空を旅する
クリスチャン>

<だが この日
川へ散歩に出掛けた彼らに…>

<訪れる>

ったく…。

<すると>

(銃声)

危ない危ない なっ?

<このように 毎年…>

<そして 一行は
渡りの旅を再開>

<目的地の自然保護区は
もうすぐだ>

(クリスチャン) 渡り鳥にとって…。

(クリスチャン) あれは…。

(クリスチャン)
みんな この位置なら大丈夫だ。

いいぞ そのまま そのまま
どうだ?

(クリスチャン) でもね…。

(クリスチャン) それが…。

<そして ついに
クリスチャンたちは

旅の目的地である
大西洋に到着>

<広大な海を初めて目にする
ガンたち>

<この海は 自然保護区の一部で

鳥の食べ物が豊富にあるため

多くの渡り鳥が集まるのだ>

<そして 旅の最後
クリスチャンには

やらなければならない
大事なことが>

<そう ガンたちは
ここで自然に返される>

<クリスチャンとは
お別れなのだ>

(クリスチャン) 他の鳥と…。

<最後まで クリスチャンに
寄り添うガンたち>

<そして>

よ~し 飛んでけ! 元気でな!

<父親の手を離れ

大空に向かって
羽ばたいて行った>

<クリスチャンは
現在も渡り鳥の保護活動を続け

多くの人々に 鳥と空を飛ぶことの
素晴らしさを伝えている>

あ~ もう 毎年のように これを
やってらっしゃるんですね。

あの方は もう 一緒に飛ぶのが
楽しくなっちゃったんだろうね。

で また
次の面倒 見てやるっていう。

どうですか? 鷲見さん。

それも 何か
不思議な形だなと思って。

よしよしよし…
かわいがってるわけでもなく。

ただ 親としているからこそ…。

うん 思いますね。

あそこで突き放すのは
よく できますね。

でも…。

あの人も…。

あっ そっか ハハハ…。
あの人も渡り鳥と同じような

生活しなきゃ
なんなくなっちゃうから。

あの人 そのうち こういう…。

パタパタ…
警察 捕まったりしてな。

とうとうきちゃいましたみたいな。
カモ男 捕まる。

さぁ 本日は
乗り物スペシャルですが

徳永さんは 乗り物で 何か
大事にしてるもの ありますか?

(徳永) 僕は 実際の鉄道会社の…。

函館の。
(徳永) これ 大事にしてますね。

どうしたの? それ。
(徳永) 僕が この

特別応援隊をしてまして
道南いさりび鉄道の。

で 実際に…。

こういうマイクも ございまして。

これは もう いつも
マイク 使ってるんですけども。

僕は 地元 大阪なんですけど

阪神電車という路線は すごい
クセのある車掌さんが多くて。

本日も 阪神電車を
ご利用いただきまして

ありがとうございます。

この電車は 西宮行き 急行です。

停車駅は 野田 尼崎 武庫川
甲子園 今津

終着 西宮の順に止まります。

西九条 難波 奈良方面は
途中 尼崎で

阪神なんば線に
お乗り換えください。

発車まで…
3分ほど お待ちください。

こういうことばっかりしてまして。
(鷲見) すごい!

ああいうの やらしたら。

僕は 大阪の…。

(礼二) ちょっと悩ましい声…
さっきとは また違うんですけど。

毎度 ご乗車
ありがとうございます。

この電車 京都 出町柳行きの~

急行です。

停車駅は あ 北浜 あ 天満橋
あ 京橋

あ 守口市 あ 寝屋川市~

あ 香里園。

あ 枚方市 あ 樟葉…。

出発 進行!
(笑い)

いや~。

何が最高なんだよ。

ちょっと 温度差が
ちょっと ありますけど はい。

(ティム) 所さ~ん たけしさ~ん。

再び登場
イギリス担当のティムです。

続いて ご紹介するのは

飛行機でテロやハイジャックに
巻き込まれた人たちです。

これまで そうした事件の報道は

機体の外からが多かったですが…。

<をきっかけに…>

<だが 実は あの事件以降も
飛行機での…>

<…が たびたび起きているのだ>

<そんな極限の状態でも…>

<今夜は 機内で撮影された…>

<…をご覧いただこう>

<エジプト 第2の都市
アレクサンドリアから

首都 カイロへの
早朝のフライト>

<飛行時間は
わずか45分ほどのはずだった>

<定刻どおり 離陸した>

<しばらくして 乗客のファラーは
何げなく窓の外を見下ろした>

<すると>

(ファラー) そしたら…。

そしたら…。

(ファラーの声) 座っていたんです。

<エジプト 第2の都市
アレクサンドリアから

首都 カイロへの早朝のフライト>

<飛行時間は
わずか45分ほどのはずだった>

そしたら…。

(ファラーの声) 座っていたんです。

<よく見ると 男が手に持つ
ワイヤらしきものが

腹部に つながっている>

<どうやら…>

<この便は
予定のルートから外れ…>

<一体…>

<そして 地中海にある

キプロス共和国ラルナカ空港に
着陸>

<爆発の恐れがあるため
機体は…>

<それでも ハイジャック犯は

飛行機後部から動かない>

<警察の必死な説得が続く>

<すると…>

<1人の乗客の姿が>

<他の乗客も その後に続く>

<そう ハイジャック犯が
少しずつ…>

<そして 着陸から…>

<ハイジャック犯自身も
飛行機を降り

ついに投降したのだ>

<犯人は…>

やった~!

<それは…>

<…だと分かった>

<アフリカ ソマリアの首都
モガディシュにある…>

<この空港で…>

<それは隣国 ジブチ共和国への

2時間のフライト>

<出発直前…>

<生じていた>

<そのため…>

<だが その直後>

(爆発音)

<なんと 飛行機中央部分が
突如 爆発>

<これは
乗客が撮影した実際の映像>

<機体に 大きな穴が開いている>

<事故とは考えにくい>

<この穴から
猛烈な勢いで空気が噴き出し

乗客が1人 落ちて行ったという>

<穴が さらに広がれば
乗客全員の命が危ない>

<乗客たちは 急いで
飛行機の前方や後方に避難した>

(ウラジーミルの声) 分かりません。

<急いで空港へ引き返すが

損傷により
操縦が思うように行かない>

<穴の開いた機体は
不安定な飛行を続ける>

<そして…>

<何とか…>

<果たして…>

<犯人逮捕の
決め手となったのが…>

<白い服の男に空港職員が近づき
何やら手渡している>

<これが…>

<この便に乗り合わせた…>

<を狙って…>

<…といわれている>

<飛行機は…>

<…していた>

<そうなれば…>

<カタールの首都
ドーハを飛び立った…>

<乗客 乗員 282人を乗せ

イギリス マンチェスターへ
向かった>

<だが イギリス領に入り

間もなく着陸という その時…>

<広がっていた>

<乗客の…>

<なんと 戦闘機が ピタリと
並んで飛んでいるではないか>

<その異様な光景は
地上からも撮影されていた>

<実は この時…>

<カタールの首都
ドーハを飛び立った…>

<乗客 乗員 282人を乗せ

イギリス マンチェスターへ
向かった>

<だが…>

<なんと 戦闘機が ピタリと
並んで飛んでいるではないか>

<その異様な光景は
地上からも撮影されていた>

<ジョシュは我慢できず…>

<すると>

<実は…>

<いつでも…>

<…していたのだ>

<この危険な状況を…>

<なってしまう>

<ジョシュは 迫り来る恐怖に
おびえながら

じっと耐えるしかなかった>

<そして 飛行機は
戦闘機に狙われた状態のまま

何とか…>

<空港では 爆発に備え
厳重な警備態勢が敷かれた>

<警察は すぐに機内へ突入>

<そして…>

(ジョシュ) を渡したことで…。

<大迷惑な男が引き起こした
この事件は…>

<マレーシア航空128便は

オーストラリア メルボルンを
飛び立ち…>

<だが 離陸直後

まだ シートベルトサインも
消えないうちに…>

<全身 黒ずくめの男が
騒いでいる>

<見かねた乗客のアンドリューは
席を立ち 間に割って入る>

(アンドリューの声) 手に…。

(アンドリューの声)
…を持っていたんです。

<すると>

<男は 黒い筒を抱えながら
突如 走りだした>

<何とかしなければ>

<…と その時>

(乗客) おっと。
(男) うわ!

(男) 離せ この野郎!

<1人の乗客が足を引っ掛け…>

<爆発物と思われる黒い筒は

鍵の掛かるロッカーに
保管された>

<だが…>

<一刻も早く降ろさなければ>

<飛行機は メルボルン国際空港へと
引き返し…>

<すると 到着するや否や

自動小銃を持った特殊部隊が
機内へ突入>

(隊員) ああ。

<特殊部隊はテロリストの男を

瞬く間に連行して行った>

<その後 爆発物と思われる
黒い筒を調べてみると

それは ただの…>

<…だと判明した>

<捕まった男は
精神的な病を患っており…>

いやいや いやいや。

さぁ
乗り物スペシャルということで

こちら 私の足元にある

このトランクのようなもの
なんですけど。

これが 乗り物になるんですよ。

こちらは…。

どうするか
っていうことなんですけど

引っ張りまして。
シートができて。

はい 出しまして。
出して。

で…。

<ここで 次回の『まる見え!』を
ちょっとだけ ご紹介>

<何だ!? この…>

<水が入って来てる!>

<何だ!? このトラック>

<100人も乗せて フ~ラフラ>

<さらに おデブ過ぎるサルに
ものすごい大きいバナナ>

<次回は
極端だらけスペシャル!>

こちらは…。

どうするか
っていうことなんですけど

引っ張りまして。
シートができて。

はい 出しまして。
出して。

こちらに入れて。

このようにミラーも付いてて
で…。

(一同) おぉ~!
(鷲見) バイクになった。

先ほどのトランクが このように
バイクになるんですよ。

これは試作機なんですけど…。

では 加藤さん
ぜひ お願いします。

さぁ 今 試作段階ですけども
乗ってみましょうか。

(加藤) なるほど。

(一同) おぉ~!

あぁ~ はいはい はいはいはい。
(鷲見) すごい!

(加藤) あぁ はいはいはい。
(鷲見) 楽しそう。

はいはいはい。

原付免許で…。

どうですか? 乗り心地は。
(加藤) 楽しいです。

すごい楽しいです。
なるほど。

メード・イン・ジャパンで
来年の春に 一般販売を目指して

開発中ということです。
めちゃくちゃ いい。

<そんな加藤さんから
お知らせが>

(スタジオ:加藤)
毎週土曜 夜10時放送の

『二月の勝者 -絶対合格の教室-』
に出演しております。

中学受験を舞台に
受験生や その家族の問題を

鋭い言動で解決する
人生攻略ドラマです。

受験生のご家庭でも
そうじゃなくても

刺さるセリフが
たくさん出て来ますので

ぜひ ご家族そろって
ご覧ください。

そして 田村さんからも
ありますよね。

(スタジオ:田村) 私たち 櫻坂46
3rdシングル『流れ弾』が

発売中です たくさんの方々に

聴いていただけたら うれしいです
よろしくお願いします。