奇跡体験!アンビリバボー明日あなたに起こるかもしれない!!日本の事件2時間SP[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

奇跡体験!アンビリバボー明日あなたに起こるかもしれない!!日本の事件2時間SP[字]

一人暮らしの女子大生、旧友との再会を喜ぶ同窓会、仲睦まじいカップル…平穏な日々の中、あなたの身に魔の手が忍び寄るのは明日かもしれない。

番組内容
何気ない日々の中、突如として襲いかかる魔の手。あなたの身に起きるのは明日かもしれない…

▽小料理屋を経営していた女性。ある日、いつものように仕事を終えて、家に帰宅すると、いつの間にか部屋に忍び込んでいた男に襲われてしまう!しかもその男は、女性が経営する飲食店の常連客だった!男の思惑と衝撃の侵入方法とは!?

▽一人暮らしをしていた女子大生が帰宅すると、ドアの鍵が開いているのに気づく。
番組内容2
おかしいと思いながらも中に入ってみると、荒らされた形跡が…さらに戦慄(せんりつ)の事態が彼女を襲う!突然の恐怖、そこには、誰の身にも起こりうる、鍵の取り扱いに関する落とし穴が!

▽交通違反の取り締まりを行っていた女性警察官と言い争いになった男性。はじめは駐停車の違反に関する話をしていたはずが、なぜか女性警察官に暴行をしたという疑いで逮捕される。しかし、男性には全く身に覚えのないことだった!
番組内容3
身の潔白を証明することが困難な中で、男性は自ら警察と国を訴えることを決意!その結果やいかに!?

など、思わず息を飲む事件の数々にゲストの髙橋ひかると西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)が仰天!
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし 
【スタジオメンバー】
剛力彩芽 
バナナマン(設楽統 日村勇紀) 
【スタジオゲスト】
髙橋ひかる、西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 
(五十音順)
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(株式会社E&W) 
【演出】
藤村和憲(株式会社E&W) 山森正志(株式会社E&W) 三代川祐介(株式会社E&W) 
【編成企画】
上原寿一 
【制作】
フジテレビ 
【制作著作】
株式会社E&W

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 二本松
  2. 彼女
  3. 設楽
  4. 女性
  5. 部屋
  6. 土屋
  7. 剛力
  8. 西畑
  9. 同窓会
  10. 日村
  11. 自分
  12. 警察
  13. 男性
  14. 中村
  15. 月恵
  16. 名前
  17. 藤本巡査
  18. 会社
  19. 事件
  20. 同級生

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(山口)潮風が薫りますね。
[お楽しみに!]

[数年前 その女性は
地方都市で 小料理屋など

数軒の飲食店を 経営していた]

(女性)いらっしゃい。

ねえ。
(男性)うん?

(女性)そっか。

(男性)ああ。

[誰にでも優しく
気さくに接する…]

(従業員)お疲れさまです。

(従業員)はい。

[彼女は 独身で…]

[だが…]

[このときは まだ
知らなかった]

[恐ろしい 魔の手が

すぐ そばまで
忍び寄っていることを]

[見えない危機が 迫る中

彼女は 普段どおり 自宅と 店を
往復する毎日を 送っていた]

[ある日 仕事を終え
帰宅したときのこと]

[普段から ドアの鍵を はじめ

戸締まりには
気を付けていたのだが]

[いつの間にか
忍び込んでいた男]

[見覚えがあった]

(男性)ああ。
(女性)どうぞ。

[部屋に 侵入していたのは

何年も前から 店に通う
常連客だった]

[その常連客は 独身で…]

[いつも 愛想よく接してくれる
彼女に

恋心を抱くようになっていた]

[しかし 彼女にとっては
ただの常連客の 一人]

[特に 恋愛感情など なかった]

[だが 男は
勝手に 思いを募らせ…]

[好意を伝える メールを
送るようになった]

[一方 彼女は…]

[冗談を交えた ちょっとした
社交辞令だと思い…]

[すると 男は…]

[脈があると 思い込んだ]

[だが 当然のことながら

2人の関係は
特に 進展することはなく

彼は もんもんとした日々を
過ごしていた]

(男性)どうも。

(男性)久しぶり。

[やがて こんな考えを
抱くようになった]

(女性)いつもの お願いします。
≪(従業員)はい。

[交際相手が いるのではと
勝手に疑った男は

ある行動に出る]

[彼女が住んでいる マンションを
突き止めて

不動産業者へ 行くと…]

[何と…]

[入居すると すぐに…]

[部屋の ベランダに…]

[彼女が 出入りする様子を
監視するようになった]

[目的は 交際している男が
いないか 確認するため]

(男性)くそ。

[男は 一方的に
裏切られたと 思い込み…]

[ひそかに 彼女の部屋に
忍び込んだのだ]

(女性)えっ?

(女性)やめて。

[男は スタンガンと 手錠を
用意していた]

[完全な 逆恨みだったが

彼女は 男を 落ち着かせようと
必死だった]

(女性)やめて。

[彼女に 激しく拒絶された男は
ひるんだ様子を見せ…]

[そして…]

[そのまま…]

[彼女は 軽いケガをしたものの
事なきを得た]

[通報を受けた 警察は

マンション近くの コンビニで
逃走した常連客を 発見]

[逮捕した]

[そこは 彼女の部屋の
浴室だった]

[そこは 彼女の部屋の
浴室だった]

[実は 常連客の男が

彼女のマンションについて
調べたとき…]

[空いていた部屋は

彼女の住む部屋の
ちょうど 真上だったのだ]

[そして その部屋に
引っ越した男は

身勝手な復讐を 決意]

[自分の部屋の 浴室の
点検口を見て

とんでもない策略を
思い付いた]

[部屋の 浴室の床に
穴を開ければ

真下にある 彼女の浴室の
点検口から

忍び込めるのではないかと]

[男は 女性が 留守の時間に
電動ドリルや のこぎりを使い

10日間 かけて

慎重に 穴を開けた]

[そして
浴室の点検口から 侵入]

[待ち伏せしていたのだ]

[裁判で
常連客の男には

懲役 3年6カ月が
言い渡された]

[部屋の床に 穴を開け
真下の浴室に 侵入するという

前代未聞の手口。
対策は あるのだろうか?]

[専門家は
今回の手口 そのものが

マンションなどにおける
通常の 防犯対策の想定を

超えたものであることを
強調した上で

入居者ができる 対策として
次のような アドバイスをする]

[ただし
本来の使い方ではないので

注意が 必要]

[センサーは 湿気に弱いため

湿気に 注意した上で
脱衣所などに 設置し

浴室の扉を 開けておけば…]

[ゆがんだ愛が 引き金となった
侵入事件]

[通常の防犯対策の…]

(女性)いらっしゃい。

ねえ。
(男性)うん?

(たけし)今夜は

あした あなたの身に
起こるかもしれない

信じられない 日本の事件を
お送りします。

一瞬にして変わる 平穏な日常。

(たけし)もしかしたら それは…。

(剛力)さあ 今夜の
『アンビリバボー』は

あした あなたに
起こるかもしれない

日本の事件を お送りしています。
早速 怖いですね。

(設楽)めちゃくちゃ 怖いね。
(剛力)めちゃくちゃ 怖いですよね。

(設楽)家にさ 誰も いないと
思って すーっつって いたら

もう めちゃくちゃ 怖いよね。

(ひかる)ぞっとしますね。
気 失っちゃうと思います たぶん。

(ひかる)抵抗する気力も
なくなっちゃいそうで。

しかも 知ってる人ですもんね。
(剛力)そう。 そうですよ。

(ひかる)それが 怖い。
(剛力)西畑さん。 いかがですか?

(西畑)怖過ぎて
心臓 ばくばくしてるんですけど。

(剛力)
本当にあった お話ですからね。

(日村)
今日 こういうのの連発でしょ?

やっぱり 人間が
一番 怖いんだなって。

(設楽)よくね いうよね。
怖いよね。

(西畑)あらためて このVTR

俳優さんの目が
ぎらぎら し過ぎてて。

(設楽)あの俳優さんも
いい演技だった。

あの人が めちゃめちゃ 怖かった。
(剛力)怖かった。

(西畑)ちょっと
夢 出てきそうです。

[数年前 1人暮らしをしていた
女子大生が

住んでいた部屋に
帰宅したときのことだった]

[おかしいと思いながらも
部屋の中に 入ってみると…]

(女性)疲れた。

(剛力)怖過ぎる。 開いてるもん。

(日村)開いてるね。

(女性)えっ?

[下着を しまっている ケースが
乱されていた]

[さらに…]

(女性)えっ!?

♬~

♬~

♬~

(悲鳴)

[次の瞬間
男は その場から逃走]

[女子大生は 危害を
加えられることは なかった]

[部屋に侵入した男は
逃げ切れないと 思ったのか

間もなく…]

[男は 下着を盗む目的で
侵入していたが

その手口は
驚くべきものだった]

(女性)あっ!

(チャイム)

[犯人は 事件前

アパートの管理会社の人間を
装って

女子大生の部屋を
訪れていたのだ]

[そして 何かを メモした]

(男性)ありがとうございます。
(女性)はい。

失礼します。
(女性)ご苦労さまです。

(捜査員)男は そのとき…。

[いったい
どういうことなのか?]

[女子大生の部屋に…]

[男は 管理会社の者を装い
彼女に接触]

[鍵の番号を 控えていた]

[実は ここに
落とし穴が 潜んでいたのだ]

[多くの人は
気に留めていないが

メーカー 純正の
ほとんどの鍵には

番号と アルファベットの
組み合わせなどが 刻まれている]

[男は 女子大生の部屋の鍵に
刻まれている 番号を使って…]

[現物がなくても 番号と
アルファベットを 伝えることで

同じ鍵が できる]

[こうした 合鍵作りは
その手軽さもあり

現在も ネットなどで
行われている]

[女子大生の部屋に
侵入した男は

他の 3件の余罪も含め
住居侵入などの罪で…]

[懲役 2年6カ月]

[保護観察付き
執行猶予 4年を 言い渡された]

[現在 鍵を作るのに

本人であることの確認は
行えないのが 実情だという]

[なぜなら…]

[個人情報と 鍵の情報とを
関連付けて管理するには

高度な セキュリティーシステムが
必要となるのだが

そのデータ管理を
メーカーなどが 行うのは

非常に 困難だからだ]

[では 私たちは…]

[番号や アルファベットを
使って

不正に 合鍵を作られないように
するためには

そもそも 鍵の番号を
見られないように することが

重要である]

[そのために 便利なものとして
ナンバーを隠す カバーがある]

[もともと
ファッションの 一部として

使われることが 多いのだが
取り付けることで

盗み見られる可能性は
格段に減る]

[また 鍵のメーカーも
独自の対策を 行っている]

(矢郷)これは
鍵番号とは別にですね

あるIDを 配布して
発注の際に

鍵番号と ID番号が
合致しないと

受注させて いただかないという
形を取っております。

[さらに 最近では
スマートフォンを 使ったり…]

[ICカードを
使ったりといった

従来の鍵の 代わりになる
スマートキーと 呼ばれるものがあり

紛失や 盗難に遭っても
簡単に 鍵を 無効化できるため

安全性も高いと いわれている]

[いずれにせよ 鍵にまつわる
情報は 慎重に扱い

他人に 決して
知られないようにする]

[それが 身を守る上で

最も重要であることに
間違いはない]

[ふとした 油断から
いつ…]

(剛力)怖過ぎ もう…。

(ひかる)怖い。
(日村)怖いわ 今日。

(設楽)これ すげえ 怖いね。
これ 飲み物 こうやってたら

こうなってた。

下着のとこで
うわと思った後に いるって 怖っ。

(日村)怖過ぎるって 剛力ちゃん。
(設楽)知ってた?

(ひかる)まったく。
(設楽)これ ヤバいね。

(ひかる)カギの110番とか
呼ばないと

やってくれないと 思ってました。
(設楽)ねえ。

マジシャンに
「鍵 ありますか?」っつっても

絶対 出さない。
(西畑)そうですね。

(日村)俺も マネジャーとかに
よく 鍵 渡すけど

うちのマネジャーが 変態だったら
入ってくるね。 ヤバいよ。

(ひかる)信頼してください。

(設楽)男だけど いったってさ
カワイイ顔してるしさ。 ねえ。

分かんないよ。
(西畑)いやぁ。

あんな もう 座られてたら
絶対 気 失います。

(設楽)だって さっき Vで
声 出して

キャーって 言ってたもんね。
(西畑)はい。 すいません。

声 出ちゃって。 びっくりして。

[そのときの様子を もう一度]

(西畑)うわーっ!?
(設楽)いるんかい。

(西畑)ちょっと待って。

(日村)下着も もっとさ…。

あれ いかにも
下着 置いてそうだよ。 あそこ。

(設楽)でも 家だもん。
だって 家だもんね?

そうです。 油断しちゃいますよ。
(日村)誰だって あそこ いくって。

(設楽)変態目線で 考えないで。
(日村)あそこ 駄目だと思うよ。

そっち側目線で いるんですか?
日村さんは。

[ちなみに 最近

なにわ男子 西畑さんも

こんな事件に 遭遇したそうです]

(剛力)えっ!?
(日村)嘘!?

[スタジオが…]

[なにわ男子 西畑さんが

最近 体験した 事件とは…]

僕 なにわ男子っていう
グループに

所属させて
いただいてるんですけど。

11月12日に CDデビューを
させていただくんですけど。

(設楽)ちょっと待って。 宣伝…。
(西畑)いえいえ。

宣伝じゃないです。

そこで 7月28日に
CDデビューの 発表があって。

サプライズで。
僕たち まったく知らなくて。

で ばんって
CDデビュー 決定って 出た後

めちゃめちゃ 涙 出てきて。
メンバー 全員 号泣で。

よかった よかったって
言ってて。

で 次の日 泣き過ぎた結果なのか
顔が ぱんぱんに なっちゃって。

目も ぱんぱんに なっちゃって。

僕 顔認証付きの携帯
使ってるんですけど。

1回も 顔認証が できないぐらい
ぱんぱんに なってて。

(剛力)そんなことって
あるんですか?

「そんな泣いた?」ってぐらい
なったので

それは ちょっとした…。

うれしかったんだ でも。
(西畑)そうですね。

うれしかったです。
11月12日に

『初心LOVE』というね。

ぜひともね。
ぜひとも 聴いていただければ。

(設楽)まあまあ。
ここまで 言ったらね。

11月12日ね?
(西畑)11月12日に

『初心LOVE』という曲がね
出ますので

ぜひとも お聴きいただければなと
思います。

[今から 10年ほど前。
関東地方の ある町で…]

(女性)ねえ。

(土屋)えっ?

[その女性は
土屋 孝秋という 男性と

同棲していた]

[この日 彼女は
彼の古い免許証を 見つけた]

[彼の名前は 土屋 孝秋]

えっ?

そっか。

[彼は 仲間と 小さな会社を
経営していたのだが

最近 家を留守にすることが
多くなり

彼女は 不審に思っていた]

[そんな矢先 不可解な免許証を
見つけたのだ]

ううん。

ううん。

[なぜ 名前が違う免許証が
あるのか?]

[何か 個人的な理由があって

名前を変えた 可能性もあると
感じた 彼女は 彼に…]

[そんな ある日…]

[彼の会社は 経営が
うまくいっていないらしく…]

(土屋)なあ。

えっ?

[彼女の 彼に対する不信感は
強くなっていった]

[それは 彼女に…]

[名前の異なる 2つの免許証]

[そして 彼女は この後

恋人の 衝撃の真実を
知ることになる]

[名前の異なる
2つの免許証を持つ 恋人]

[果たして
どんな秘密を 抱えているのか?]

[彼の借金。 不審な言動]

[それらは 名前の違う…]

あっ。 ああ。 ああ…。

(女性)うん。 あっ!

[名前の違う
2枚の免許証を持つ男]

[いったい…]

[彼女は 自分が 何か 事件に

巻き込まれるのではないかと
感じた]

[そして…]

[彼女は 意を決して
警察に 相談してみることにした]

[それから 程なく…]

(捜査員)ええ。

[彼女が 相談に来たことから
警察は 独自に 捜査を開始]

[すると…]

[警察は 男を 逮捕したのだ]

[いったい
どういうことなのか?]

[それは まだ 2人が
同棲を始める前のこと]

[伊野 圭一は
会社の資金繰りが うまくいかず

借金を重ね
追い詰められていた]

[そんなとき 突然…]

[驚くべき計画が
彼の脳裏に 浮かんだ]

[伊野は 自分の会社を
受取人とする 生命保険に加入]

[そして 数カ月後…]

[実在する 医者の名前を使って

自分が 心筋梗塞で死んだという
死亡診断書を 巧妙に偽造]

[役所に 死亡届を出した]

[そう。 彼の計画は 仲間と共謀し
自分が 死んだことにして

保険金を
手に入れるというものだった]

[その もくろみは
まんまと 成功]

[およそ 9, 000万円もの保険金を
会社の口座に 振り込ませた]

[ところが…]

[その後も
会社の経営は うまくいかず

あっという間に…]

[そして
次なる犯罪に 手を染める]

(伊野)土屋 孝秋さん。
(土屋)はい。

[こうして 採用したのが
土屋 孝秋さんだった]

[男は 土屋さんを

会社名義のアパートに
住まわす一方

採用するに当たって 入手した
個人情報などを 利用して

土屋さんに 成り済ましたのだ]

[言葉巧みに 住民票や
健康保険証などを 預かり

土屋さんの名前で…]

[そして これらを利用し
土屋さん名義で

再び 借金を 繰り返したのだ]

[だが その間も
経営は うまくいかず

借金は 膨らむ一方]

[間もなく 土屋さん名義でも

お金を借りるのが
難しくなってきた]

[そんな ある日…]

(土屋)はい。
(伊野)それで…。

(土屋)はい。

[役員は 会社にとって
家族のようなものだと話し

会社が受取人の 生命保険に
加入させた]

(西畑)えっ…。

♬~ 女心の未練でしょう

♬~ あなた恋しい北の宿

<本鰹と宗田鰹>

<Wだしだから 旨いんだ!>

<「どん兵衛」買ってくれ~>

(歯科医)歯ぐきが下がる原因は

磨くチカラが強いからかもしれません

(上戸)
そこで! チカラの入れすぎを 音でお知らせ

≪これなら チカラを気にせず 磨けますね≫

大人のための予防歯科

♬~クリニカ《NEXT STAGE》

♬~ (芦田)泡ボディソープの泡って段々
ヘタるイメージありません?

(中谷)ある!
「hadakara」の新しい泡は

増えるんです
ほんとだ~

《洗い終わりまで ずっと
もこもこ増え続けます!》

すっごい!

<誕生!増える
泡ボディソープ>
♬~「hadakara」

[別人に成り済ましていた 恋人]

[しかし 本当の恐怖は
この後 待ち受けていた]

[そう。 男は これ以上 借金が
できなくなったと 分かるや

土屋さんが住む
アパートの 一室で

ロープで 首を絞めて
彼を殺害]

[その後 遺書を偽造するなど
巧妙に 偽装工作を行った]

[結果 警察は
自殺として処理]

[男は またしても まんまと…]

(女性)えっ?

[実は あのとき
男は 土屋さんを

旅行先で 事故に見せかけて
殺害する計画を 立てていたが

うまく いかなかったのだという]

[そこで…]

[男は 土屋さんを殺した後

また 新たに
成り済ます人物を

見つけるつもりだったと
みられる]

[全ては 計画どおりだったが

彼は 自分の本当の名前に
未練があったのか

昔の免許証を 残しておいた]

[彼女が 思い立って
取った行動が

結果的に 次なる犯行を
未然に防ぐこととなった]

[裁判で
伊野と仲間は

共に 殺人と

詐欺の罪に
問われ…]

[あなたの大切な人は…]

(設楽)これも 怖いね。
(剛力)はい。

一緒に生活していた 恋人が
殺人犯だった。

めちゃめちゃ 怖いですし。

同情しちゃいますよね。
その 彼女さんの方に。

(設楽)あのときに 「こんなの
出てきたんだけど」って言ったら

どうなったんだろうね。
(ひかる)うわーっ。

(日村)殺されてそうだよね。
(剛力)そうですね。

(ひかる)ホントに 愛していたのか
彼氏さんが 彼女のことを。

すごく 気になります。

(日村)何か やっぱ
そんなことない気がしちゃうね。

[今から…]

[地方の とある場所で

ある中学校の 同窓会が
開かれようとしていた]

(キーボードを打つ音)

(小島)ああ。 いたいた いたいた。

[同窓会を 企画したのは
卒業生の一人 中村 彰]

[彼は この同窓会を
成功させるため

念入りに準備を 進めていた]

[その目的は…]

[同窓会を 舞台にした
殺人計画の実行だった]

[彼が そんな恐ろしい計画を

立てるに至った きっかけは

およそ 12年前

中学時代に さかのぼる]

(小島・佐竹)ほら。 やれやれ。
(中村)やめて。

[当時 他の同級生に比べ
体が小さかった 彼は

毎日のように 暴力を受け…]

[さらに
服を 脱がされたりするなど

同級生たちから
いじめを 受けていたのだが…]

≪はーい。

[そこにいた全員が
憎しみの対象に なったという]

[彼は 卒業後も
その恨みを 決して忘れなかった]

[殺人計画書には 心の内を
こう 書きつづっている]

[こうして 復讐こそが

人生の 最大にして
唯一の目的になった]

[彼は 着々と 準備を進め…]

[ついに 計画を
実行に移したのである]

[同窓会に 集まったのは

当時の 教師 生徒
総勢 50名近く]

[皆が驚くほど
出席率が よかった]

[だが それも 中村の
用意周到さによるものだった]

[彼は まず 同級生たちに

いつ 同窓会を開いたら
出席できるかを 問う

アンケートを 送り…]

[同級生の ほとんどが
集まれる日と 場所を選び

会場を 確保]

[案内状を 送った]

(中村)小島と 佐竹も 出席と。

(佐竹)もっとやれ。 やっちゃえ。
やっちゃえ やっちゃえ。

♬~

[返事が 遅れている
同級生には…]

[わざわざ 電話で催促するほどの
念の入れようだった]

(律子)ねえねえ?
(夫)うん?

(律子)そうかな?

[目的は もちろん…]

[一人でも 多く
復讐の ターゲットを集め

殺すためだった]

[こうして 同窓会という名の
復讐の舞台が

ついに 幕を開けたのである]

懐かしい友と 思い出話に
花を咲かせる。

そんな 楽しいはずの同窓会が
一人の男の手により

悲劇の舞台と
なってしまうのか?

果たして
その結末は…。

(一同)乾杯。

(律子)乾杯。

♬~

♬~

(破裂音)
(悲鳴)

[何が起こるのか 知る由もない
出席者たちは

楽しい夜を 過ごしていた]

[同窓会が 始まっても…]

[いったい 彼は どのように
復讐を 遂げるつもりなのか?]

[中村は 中学を卒業後
農業高校に 進学]

[その後
工業系の大学に 進み

就職先も 化学薬品関連の
企業を選んでいた]

[そこで 知識を身に付け

さらに 危険な化学薬品を
入手できる…]

[その理由は…]

[中村は 復讐に使用する
爆発物を作るため

人生の全てを 捧げて
準備を 進めていたのだ]

[そして…]

[長い年月をかけて 得た
化学の知識を 駆使し

一度に 大量の人間を 殺害できる
爆発物を 完成させた]

[そして 宴も たけなわと
なったころ…]

♬~

(一同)はっ!? ああ!?

(佐竹)遅いよ マジで。

[結局 中村は 会場に
姿を現すことは なかった]

[中村が準備した 爆発物は
確かに 爆発した]

[だが それは
別の場所でのことだった]

[いったい
何が あったのか?]

[実は 中村は 同窓会での
殺人計画を 実行するため

関東の自宅から
製造した爆発物などを

同窓会が行われる 地方の実家に
運びこんでいた]

[そして 同窓会の 2日前。
荷物の 異常な多さと

いつもとは 違う様子を
心配した 母親が

息子の部屋で…]

[さらに…]

[家の中で 異臭がしたこともあり
家族が 警察に通報]

[捜査員が 急行し
大量のガソリンを 使った…]

[計画では 時限式 発火装置で
爆発させるつもりだったという]

[さらに 捜索を続けると

中村が 関東から乗ってきた
ワゴン車でも 不審物を発見]

[捜査員が その木箱を
調べようとしたとき…]

[木箱が 爆発]

[捜査員 3名が 重軽傷を負う
事態と なっていたのだ]

[同窓会が 予定どおり
開かれたのは

家族の通報を 受けた 警察が

事前に 安全を
チェックしていたため]

[楽しい同窓会に
水を差さないよう

同級生たちには
知らせなかったのだという]

[こうして 積年の恨みが
こもった 復讐計画は

間一髪のところで 防がれた]

[その後 中村は
殺人予備罪などで 逮捕され

裁判で 懲役 6年の刑に
処せられた]

[翌日 事件のことを
知らされた 同級生たちは

自分たちの いじめが
原因だと聞いて

ショックを
隠せなかったという]

(佐竹)ああ。

[中村の 恨みの深さとは
対照的に

復讐の ターゲットとなった
同級生たちは…]

[いじめの存在を
知っていた者もいた半面…]

[その存在自体に 気付いていない
者も 少なくなかった]

[いじめる側の 認識の低さ]

[いじめられる側の
傷の深さ]

[集団生活を経験した 誰もが

無関係とは 言い切れない
事件だった]

(設楽)これは ホント 両親が
気付いたから よかったけど。

大惨事に なってたとこだけどね。

(ひかる)何か そのう…。

(ひかる)その後の
アンケートを 見たときに

当事者って…。 何だろ。
周りで 見てる人って

全然 その感覚
ホントに ないっていうのは

よく 周りでも 聞く話っていうか
見るし 聞くし。

なかなか 誰が
どう 受け取るかって

自分じゃ なかなか
分からないことなので

難しいなって
すごく 思いました。

(西畑)いじめてる側は
ふざけてたり

冗談だったりするかも
しれないんですけど

いじめられてる側って
たぶん いつも 本気ですし

そこの違いって いうのは
すごく 浮き彫りに出るんだって

あらためて 感じましたし。

復讐のために
生きてたって いうのが

何よりも その方のことを
考えると すごく つらいですし。

やっぱり なくさなければ
ならないものでは あるなと

思いましたね。

[東京 神楽坂で
すし店を営む 二本松 進さん]

[若いころから
真面目に 仕事に打ち込み

平穏な日々を 過ごしていた
二本松さんだが

今から 14年前の ある日を境に

突然 人生が
一変することになる]

[ここ数年 視力の低下で
運転を控えていた 二本松さんは

その日も 仕入れのため
妻 月恵さんの運転で

築地を 訪れていた]

(二本松)あっ。
エダマメ 買い忘れた。

(月恵)えっ?

(月恵)分かった。
いってらっしゃい。

[買い忘れた 食材が
あったため

彼は 再び 買いに戻った]

[月恵さんは…]

[そして…]

[二本松さんが 買い物を終え
戻ってくると…]

[なぜか 車の前方と後方に

女性警察官が 一人ずつ
立っていたという]

[そして…]

(二本松)はっ?

[警察官が
仕入れ目的の車ならば

駐車可能な場所だと
言ったため…]

[困惑していると…]

[警察官の
あまりの けんまくに

辺りには
人だかりが できていた]

[これで
何とか 解放してもらえる]

[そう 思った]

[ところが…]

(二本松)はっ?

[怒りの収まらない
警官たちは 今度は

運転席に いたわけでもない
二本松さんに…]

[そして…]
(二本松)危なっ。

[これ以上
相手に していられないと

判断した 二本松さんが

月恵さんに 声を掛け
帰ろうとすると…]

[ついには 外から
ドアを つかんでまで

二本松さんたちの…]

[結局 根負けし すぐに
帰ることを 諦めた 二本松さん]

[さらに この後 彼は
耳を疑う言葉を 聞くことになる]

[何と 警官が 突然…]

[そして…]

[こうして
まったく 理解できないまま

二本松さんは
逮捕されてしまったのだ]

[二本松さんの身柄は
検察へと 送られた]

[そして そこで 自分が
なぜ 逮捕されたのか

知ることとなる]

[暴行の通報をした 藤本巡査が

この検察官に
供述した 内容とは…]

[事件当日。 パトロール中の
午前 8時5分ごろ]

[放置駐車されている
車両を発見]

[運転席に 人の姿はなく

車両の後方に
女が立っていたので…]

[すると その女性は…]

[運転席に 乗り込み エンジンを
かけたものの 動かさず

その後の…]

[それから およそ 3分後]

[ビニール袋を持った 男が
帰ってくると…]

[その後 数分にわたり
駐車違反の説明をしても

男は 納得せず…]

(二本松)はあ?

[と さらに 怒りを
あらわにすると…]

[また そのとき
運転席には 女性がおり

ドアは 45度くらい 開いた状態に
なっていたため…]

[しかし それでも 男が

無理やり ドアを
閉めてこようと したため…]

(藤本)痛い!?
(二本松)あっ。 あっ…。

[彼女は 車の
ちょうど この辺りに

右手の小指が
当たったと 主張]

[そして…]

[その後 逮捕という言葉を
聞いた男性は 運転席に乗り込み

助手席にいた 女性と共に
逃走を 図ろうとしたが…]

[その後 駆け付けた
応援隊により 男性を…]

[さらに 警察は…]

[これが 巡査の供述だった]

[全てが でっち上げ]

[何より 駐車禁止を巡っての
言い争いだったにも かかわらず

それが いつの間にか
傷害事件に すり替わっている]

[だが そのときだった]

[確かに あの日
彼らの やりとりを…]

[ところが…]

(二本松)えっ?

[何と 警察は

あれだけ 人だかりが
できていたにも かかわらず

一人も…]

[藤本巡査の嘘を
証明するだけなら まだしも

もし 相手が 警察組織
そのものだとすれば

どうすることも できない]

[そんな 絶望の淵に
立たされていた 二本松さんに

小さな光を 届けてくれたのは
妻の 月恵さんだった]

[実は…]

[事件の翌日から
月恵さんは…]

[すると…]

[何と あの日の 一部始終を
目撃していたという 人物が

話し掛けてくれたのだ]

[後日 目撃者の男性は
検事の前で…]

[自身が 目にした事実を
明確に 証言してくれた]

[その結果…]

[逮捕
勾留されてから 実に 19日後]

[ついに 検事も 傷害の事実は
なかったと 認めてくれた]

[これで ようやく 釈放されると
思ったのだが…]

[意味も分からず
言われたとおりにすると…]

(二本松)あのう。

(二本松)はあ?
今まで そんなこと…。

(二本松)ちょっと。
何を言ってる…。

(田辺)もし 二本松さんが
この事実を 認めるなら

傷害ではなく 単なる暴行として
処理するので

起訴猶予で あなたを 釈放します。

[それは まさに…]

[日本の刑事裁判は
起訴されてしまえば…]

[その間 どれだけ
勾留されるかも 分からない]

[一方 起訴猶予なら

犯罪が あったことは
認定されるが

前科が つくこともない]

[こうして 彼は
罪を認める調書に サイン]

[起訴猶予を 選んだ]

[だが このとき 二本松さんは
同時に

ある決意も 固めていた]

[それは…]

(二本松)えっ?

[その勝率は 恐ろしく
低いことで 知られている]

[被告には 証拠となる…]

[その責任を 立証しづらいと
いうのが 最大の理由だ]

[さらに…]

[国賠訴訟は
起訴された被告が

刑事裁判で
無罪を 勝ち取ってから

あらためて 国の責任を
追及するというのが 大半である]

[だが…]

[起訴猶予では
起訴は 見送るというだけで…]

[そのため…]

(弁護士)えっ?

[こうして 二本松さんは
還暦が 目前に迫る 年齢で

それまで
まったくの ど素人だった…]

[寝る間も惜しんで 裁判に
必要な知識を 学ぶ中で…]

[知り合った 2人の弁護士が
勝ち目は 薄いと知りつつも

この裁判を
引き受けてくれることに なった]

[そして 釈放されて
ちょうど 丸2年 たった…]

[ついに 二本松さんは
国と 東京都を 相手取り…]

無実の罪を 晴らすため

警察と 国を 訴える決心をした
二本松さん。

しかし 本当の苦難は
ここからが 始まりだったのです。

[ついに 裁判が 始まった]

[覚悟していた つもりだったが
現実は 想像以上に 厳しかった]

[何度 請求しても 被告側は
供述調書など…]

[その上…]

(二本松)はっ?

[何と 目撃者の 証人申請まで

裁判官から
却下されてしまったのだ]

(二本松)分かってる。

[二本松さんたちは
その後も 腐ることなく

警察側の資料が なくても
追及できる ポイントを 探し

それを糸口に 公判で
捜査資料提出の 必要性を

訴え続けた]

[そして 本当に 少しずつ
少しずつでは あったが

当時の捜査資料を 提出させては
その矛盾点を 追及し

ついに 裁判開始から 4年後]

[念願の一つ。
当事者 藤本巡査の 証人尋問を

実現させるまでに こぎ着けた]

[実は…。 この日までに
何とか 手に入れていた

4つの調書には
暴行の様子に関して

明らかに おかしな点が
幾つも 存在していた]

[「腕で 突き飛ばされた」と
書かれていたかと 思えば…]

[「胸などを 両肘などで
強く 突いてきた」など

一番 重要であるはずの
暴行の描写が ばらばら]

[それだけではない]

[最終的に 結論づけられた

切符ケース越しに
胸を突かれた点は

まったく
書かれていなかったのだ]

[さらに…]

[そう。 事件当日 警察が
撮影したという 再現写真には

何と 切符ケースすら
写っていなかったのである]

[そして 一時

二本松さんらが 逃走を
図ろうとしたという 供述にも

あり得ない 矛盾が]

(藤本)はい。

(藤本)えっ?

[藤本巡査の 供述には

明らかに 不可解な点があった。
果たして それは…]

[そう。 藤本巡査は 当初
月恵さんが 運転席にいたため…]

[逃走を 阻止しようと…]

[にもかかわらず 二本松さんが
逃走しようとした際

月恵さんは いつの間にか

助手席に いたことに
なっていたのだ]

[しかも
二本松さんは ここ数年…]

[そんな中 夫から
何か 言われたわけでもないのに

月恵さんが…]

[そして 最後に
ドア枠の窓と ドア部分の境目]

[すなわち この辺りに 右手が
当たったという 供述について]

[これが 事件後
藤本巡査の右腕を 写した写真]

[確かに 腫れているようにも
見えるが…]

[このケガが 本当に あのとき
できたものなのかについて

二本松さんたちは
厳しく 追及した]

[二本松さんや 目撃者の
証言によれば

このとき 2人の位置関係は
このように なっていた]

[内側に 二本松さん]

[外側に 藤本巡査が
いたという]

[このような状況であれば…]

[右手の小指を
調書にあるような 場所に

ぶつけて ケガすることは
まず あり得ない]

[藤本巡査は あくまでも
自分は ドアの内側]

[それも…]

(藤本)えっ?

(藤本)はい。

(藤本)えっ?

[このような 位置関係で
ドアが 急に 閉められ

それを 阻止しようとした場合]

[右手が ぶつかるのは…]

[もし 彼女の主張するように

ハンドルに近い位置に
入りこんでいた場合]

[右手の小指が ドア枠の窓と
ドア部分の境目辺りに

ぶつかったとすると

不自然な体勢になるのは
明らか]

[その後も 二本松さんたちは
可能なかぎり

被告側の矛盾を 突き続けた]

[後は 裁判官が
どう 判断するか?]

[そして…]

[事件発生から 9年。
ついに 判決の日を迎えた]

[事件発生から 9年。
ついに 判決の日を迎えた]

[この裁判で 請求した…]

[だが…]

[仮に 賠償金が
一円でも認められれば

国や 警察に 責任があったとして
二本松さんの 勝利]

[逆に 一円も
勝ち取ることが できず

請求を 棄却されれば
二本松さんの 負けとなる]

[そして 多くの支援者らが
見守る中 下された判決は…]

♬~

[大方の予想を 覆し 原告…]

[判決では 二本松さんが
暴行を働いたという

藤本巡査らの供述は
著しく 一貫性に欠けるため

信用できないと 却下された]

[暴行の事実は なかったことが
はっきりと 認定されたのだ]

[だが 二本松さんは
この判決を受け

手放しで
喜んだわけではない]

[二本松さんは
この経験を糧に

現在 少しでも 透明性の高い
社会を 実現するための

講演活動などを 行っている]

[いつか 誰も
理不尽な思いを することのない

未来が来ることを 信じて]

(設楽)うーん。 すごい。
(剛力)すごいですね。

長い闘いの末 暴行の事実は
なかったという

二本松さんの主張が
認められたと。

途中で諦めても おかしくない…。
(設楽)おかしくないよね。

ホントに こんな 身近に

恐怖って たくさん あるんだなと
思いましたし。

普通に生きてて 今まで。
二十年間ぐらい 生きてて。

安全な日常しか 送ってない中で

こんな 簡単に 日常って
なくなってしまうんだというか。

圧倒的に 自分が その被害者に
なる確率で いったら 低いけど。

そう ならないために
予防できることは

鍵のことだったりね。
(剛力)そうですね。

(日村)自分で 守れるところは
自分で 守っていかないと。

最終的に 他の人が
助けてくれないことが あるから。

(設楽)でも 巻き込まれちゃう
可能性 あるから

そういうときには 正しい…。

正しいと思うことを
やってれば。

正しいって いうことを
貫き通すってのは

大事なのかもしれない。
(剛力)そうですね。

(設楽)でも すごいな。
二本松さんのように

できるかなって。
(日村)できないぁ。

(設楽)これ 全部 見終わっても
できないような気がする。

(ひかる)カッコ良かったです。
(設楽)ねえ。