街グルメをマジ探索!かまいまち【杏&森泉も感動!新大久保&上野の最強グルメ】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

街グルメをマジ探索!かまいまち【杏&森泉も感動!新大久保&上野の最強グルメ】[字]

新大久保&上野で一番うまい店が決定!芸能人が歩きまくり!食べまくり見つけた最高のグルメを真剣プレゼン!美味すぎる一品続出!新しい街グルメの賞レース開幕

番組内容
芸能人が、ひとつの街を徹底的にリサーチし、厳選したその街一番の“最高の店”の“最高の一品”を紹介!“ロケの達人”かまいたちの進行のもと、熱のこもったグルメプレゼンバトルが繰り広げられる、新趣向の「街ブラ」バラエティー。

最大の見どころは、その街に実際に通い詰めたからこそ生まれる、芸能人プレゼンターたちの熱気あふれるプレゼン!いずれも並々ならぬ熱意と個性あふれる審美眼で選び抜かれたスペシャルな店が
番組内容2
続々と登場する。

今回紹介する街は、日本屈指のコリアンタウンとして注目を集める東京・新宿区「新大久保」と、下町文化がにぎわいを見せる東京・台東区「上野」。新大久保には女優の杏が、上野にはモデルの森泉が審査員として参加し、かまいたちとともにそれぞれの街を訪問。プレゼンターたちがオススメする“最高の店”を一軒一軒めぐり、究極グルメの数々を堪能していく。

新大久保では、小倉優子、黒谷友香、
番組内容3
ジャングルポケット、フォーリンデブはっしーの4組が、上野では、馬場ももこ、3時のヒロイン、えなりかずきの3組がプレゼンターとして登場し、徹底的な“ガチ取材”の末に見つけた“最高の店”を全力でプレゼン!ロケの最後には、かまいたち&審査員の判定により、その日最も素晴らしかったプレゼンター=MVPを決定する。果たして、栄えあるMVPの座に輝き、賞金50万円を手にするのはいったい…!?
出演者
【MC】
かまいたち(山内健司、濱家隆一) 

【審査員】
杏 
森泉 

【プレゼンター】
小倉優子 
黒谷友香 
ジャングルポケット(斉藤慎二、おたけ、太田博久) 
フォーリンデブはっしー 
馬場ももこ 
3時のヒロイン(福田麻貴、ゆめっち、かなで) 
えなりかずき
スタッフ
【チーフプロデューサー】
松本祐紀 

【演出】
玉野鼓太郎 

【制作協力】
ファウンテン、D:COMPLEX 

【制作】
フジテレビ第二制作部

ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
バラエティ – トークバラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 黒谷
  2. 馬場
  3. 小倉
  4. お店
  5. 新大久保
  6. 山内
  7. 上野
  8. グルメ
  9. 最高
  10. 主人
  11. 太田
  12. お願い
  13. 金アジ
  14. 斉藤
  15. 一番
  16. 濱家
  17. ホント
  18. 全部
  19. 日間
  20. カレー

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(杏)じゃあ 3種類。
(黒谷)わ~ キラキラ!

やった~!

[この番組は…]

[食べて食べて食べまくり!]

[街一番の
おいしいお店のメニューを

マジ捜索!]

[何と…]

[若者でにぎわう新大久保と

古き良きグルメ店が数多く並ぶ
上野で

一番おいしいグルメが
今夜決定!]

(えなり)よっし!
ありがとうございます。

[果たして…]

[芸能人が
食べて食べて食べまくった…]

[今回 かまいまちする街は…]

[まず 最初の街は?]

[東京の下町 上野]

[大小様々な古き良き飲食店が
立ち並ぶ街]

[カラフルですね~]

[そんな上野を舞台に戦うのは

こちらの3組]

[ベテラン俳優 えなりさんから

大食いグルメ女子たちが
ガチンコ対決!]

[果たして 上野で
一番 おいしいグルメを

探し当てたのは いったい 誰?]

[まず 1人目は]

(福田)お待ちしてました~。

ホンマや 今まで…。

[1組目の
街プレゼンターは…]

[身長 同じだったんですね]

[これは期待できますね]

[まず…]

(かなで)
絶対 おいしい店構えしてる。

[出てきたのが こちら]

(かなで)これ
ヤバくないですか?

(かなで)
めちゃくちゃ おいしそう。

ここにつけて
で ここにのせて食べる。

[牛バラ肉を 特製の甘辛ダレに
つけて食らう一品]

(山内)いくね~。
フードファイターやん。

食べ方
おいしそうに食べる うわ~。

[まさに オンザライス
ストロングスタイル]

1軒で終わらすつもりか?
こいつ。

大盛りじゃなくてええやん。

[一方 ゆめっちは]

[5食限定のメニューが こちら]

(ゆめっち)ヤバッ!

こんもり お米が見えないぐらいの
お肉 のってます。

[お肉の量 何と450g!]

≪ケント・デリカットさんみたい。

でも おいしそうに食べるね。

[そのとき かなでは次の店へ]

(かなで)ありがとうございます。
すごくないですか? これ。

(かなで)
はい はい えっ えっ…。

[燃えとるがな]

[焦がした方が
おいしいっていうことですね]

(かなで)下の方
おこげなんですよ。

おこげになってんの。

うん うん!

[さらに
ゆめっちが求めたメニューは]

(ゆめっち)にぎわってる。

あっ ありがとうございます。

つやつやのご飯からの…。

(ゆめっち)とろっとした
豚肉と お野菜のカレー。

[捜索すること2時間]

[おなかに がっつりたまる
お米が おいしいメニューを

食べまくった2人]

[しかし!]

(かなで)喜羊門。
[まだ食べ足りない かなでは

おいしいメニューを求め
上野をさまよう]

(かなで)見てください
見てください これ。

脂がね 脂がね…。

(かなで)ありがとうございます。

一番 大盛り
ありがとうございます。

味噌とスパイスをつけました。

[せやけど よう食べんなぁ]

(かなで)うん!

[大食い界の新スター 誕生や]

[さらに数日後
かなでが再び単独で上野に上陸]

[では その すさまじいまでの
大食いっぷりを

しばらくご覧ください]

(店員)しょうが焼きで…。

(かなで)これ ヤバい。
骨付きのポークですね。

うわっ
めちゃくちゃ おいしそう。

(かなで)ウフフフ…。

全部 大盛り。 すごい食ってるな!

こいつ ただ
飯 食うてるだけちゃう?

調べてる? ちゃんと。

[これは…]

[リサーチ日数4日間
食べた総数16食]

[3時のヒロインが
上野で見つけた

最もおいしいグルメは
何なのか?]

ここ?
(福田)はい 私たちが…。

(福田)見つけました ついに。

いっても まあ パッと…。

確かに。

すごいね。
動きが機敏。

[隠れ家の名のとおり

路地裏に ひっそりとたたずむ
アジアン居酒屋…]

このお店は。
(ゆめっち)そうなんです。

え~!
(ゆめっち)で 過去にもね

取材 受けませんか
っていうのは 色々 来てたと…。

そうですね 電話とかで はい。

(ゆめっち)全部
断ってたらしいんですけど…。

ゆめっちファン?

取材をすることが。

ちなみに かまいたちさんの…。

さて こちらの
パーバーンさんですが

こちらです。
(ゆめっち)ドン!

(福田)直さんは
20歳から24歳まで

世界をね 渡り歩いたんですよね。

世界のね 3, 000食以上 食べて
日本に帰国されたと。

その中でも
この タイ ベトナム料理を

日本の皆さんに
伝えたいと思って

このパーバーンを出したんですね。

泉嬢。

好きなんだけど…。

[3時のヒロインが見つけた

上野で
一番 おいしいグルメとは?]

こちら ご覧ください。
(ゆめっち)ドン!

これは ホント…。

[トムヤム飯とは
ご主人が バックパッカー時代

旅先で出会った
最高のエビチャーハンと

最高のトムヤムクンを合体させた
最高の一品なんです!]

[それを食べた
3時のヒロインは]

う~ん!

(福田)う~ん!

[それでは
トムヤム飯の登場で~す!]

うわっ! もう 絶対 うまいやん。

(森)この香り たまんない。

(福田)ちょっと
眺めてたくなるでしょ。

[こちらが…]

[究極の2品が合体してできた
1品]

[いったい
どんなお味なんだい?]

いただきます。

そんなに? 頭 抱えてる。

もう こりゃ うまいわっていう。

そうですね。

それが
だから パサパサ系の

パラパラ系のお米やから…。

感動してる。
すごい おいしそう。

(森)しかも
具だくさんだね。

うわ~。

うん ホントに合うね。

初めての感じでしょ?

日本米やったら たぶん
重たくなっちゃうねんけど

口当たりが軽いのよ。

エビのね このだしも出てんねん
甲殻類のだしって おいしいから。

(福田)日本人のね
舌に寄せてますから。

でも ホントに…。

(森)ちゃんと
タイに来た気分を味わえる。

ひたひたに漬かった…。

まだ あんまり トムヤムクンに…。

(ゆめっち)
ありがとうございます。

もう ホントに
隠れ家として有名やったんで。

それ どういうこと?
全然 隠れれてない。

[続いて 芸能人が
かまいまちする街は?]

[新宿から山手線で1駅]

[日本屈指の
コリアンタウンとして知られる

今 若者に超人気の街]

ゲスト
杏さん 来ていただきました。

ありがとうございます。
すごいよ。

スーパーゴールデン要員です。
ありがとうございます 杏さん。

どうですか?

そうですか。

雰囲気 ありますよね。
これは楽しみです。

[そんな人生初 新大久保の
杏さんを審査員に迎え

争うのは こちらの4組]

[ベテラン女優から
人気ママタレントまで]

[果たして 新大久保で
一番おいしいグルメを

探し当てたのは?]

[まず 1人目は]

黒谷さんや。

かまいたちといいます。
お願いします。

[続いての街プレゼンターは
女優…]

「いえ ご挨拶をと思いまして」

[ドラマや 映画 CMなどで
活躍]

[女優の中でも 特に
おいしいもの好きの黒谷さん]

[ひどいわね 先生]

[そんな
女優のプライドを懸けた…]

[グルメな友人全員に 新大久保の
おいしい店を聞き込み]

[その情報をもとに とにかく
食べて確かめるローラー作戦]

[捜索初日]

(黒谷)こちらです。

(黒谷)こんにちは
取材で テレビカメラいいですか?

(店員)はい いらっしゃいませ
どうぞ。

(黒谷)ありがとうございます。

(店員)どうぞ。
(黒谷)ありがとうございます。

[実は この撮影の前日に

プライベートで
下見に来ていた黒谷さん]

[その味が
めちゃくちゃ気に入って

あらためて 別メニューを
確かめに来たんやって]

あんま わ~って言わんのが 一番
リアルにおいしそうに見えるな。

(黒谷)ここ お刺し身が
おいしいよって教えてもらったの。

(店員)あ~ そうですか。

ヒラメ?
(店員)さばいたから。

(黒谷)う~ん!

あ~!

(店員)こっちの方にあります。

「行く?」っていうの 普通
お店の方から言うんですよ。

お店の方との距離の縮まる
スピード 速いっすね。

(黒谷)どれ?

(黒谷)私 背 高いけどさ。

(店員)気を付けてください。
(黒谷)うん。

(黒谷)採りますよ いいですか?
じゃあ 2枚…。

でも みんな スタッフの方も
食べるでしょ?

おっきいの 採るね。

すごいね ありがとう。

エゴマとさ お味噌って
最高じゃない?

おいしくて。

とんちゃん タコの躍り…。

(黒谷)いや それを…。

(スタッフ)いやいやいや…。

[すごいな 黒谷さん]

[事前に聞いた店
全部 回るらしいで]

マジ おいしいんですけど。

どうしよう。

めっちゃ おいしい。

[このローラー作戦
ガチ過ぎるが故に こんなことも]

[自分の足で 新大久保を歩き回る
女優 黒谷さん]

[何で そんなに
頑張ってくれはるの?]

(黒谷)ゆうこりん!

やだ~ どんな感じ?

[黒谷さん 5日間で
15店舗を回ったところで]

[リサーチ日数 5日間
食べた総数35食]

[女優 黒谷が
新大久保で体を張って見つけた

最もおいしいグルメは
何なのか?]

大阪市内なんですけど 僕は。

(黒谷)今日は ホントに
おすすめしたいので ぜひ 中へ。

すごい外観。
知ってないと入れへんって感じ。

失礼します。
(鄭)いらっしゃいませ。

(杏)不思議なにおいが。
隠れ家って感じ。

(黒谷)はい 鄭さんです。
よろしくお願いします。

鄭さんいわく…。

え~ そうなんや。

[5日間で35食を食べた
黒谷さんが選び抜いた

予約の取れないホルモン店]

[新大久保で
一番おいしいグルメとは?]

(黒谷)一度食べたら
絶対 病みつきになる絶品コース。

(黒谷)この店のメニューはですね
鄭さんが決めます。

え~ これは なかなか。

(黒谷)今日 何が出てくるかは
私が この間 食べて

これだというふうに
決めたものが…。

(黒谷)まず1品目。

[こだわりのコースしか出さない
ホルモン店で

黒谷さんが さらに厳選した

究極の3品とは?]

見たことない食べ物。

お肉じゃないの?
お肉の味がする?

マジで何?

お肉の味がする?

[新大久保のホルモン店で

黒谷さんが選んだのは
こちらの…]

[そのお味は?]

(黒谷)染み込むでしょ?

すごい キノコ… え~?

いいですか?
(黒谷)はい。

[あまりのおいしさに
杏さんも興味津々]

(黒谷)お味はですね…。

スープからいってみます。

(黒谷)そんなこと言ったら
売りますよ 今度から。

(黒谷)ですよね。

聞いたぞ 聞いたぞ。
(黒谷)聞いちゃ駄目よ。

(黒谷)あっ いい音する
カラカラ いってる。

(炭をたたく音)
(黒谷)あ~ いい。

[たたくと キンキン鳴るのが
いい炭の証拠]

[遠赤外線効果が
全然 違うんやって]

(炭をたたく音)

嘘でしょ?

(黒谷)大丈夫かな?
手も 手も 手も。

(黒谷)真っ黒ですけど。

(黒谷)そんな中でですね 次に
ご紹介したいメニューがございます。

衝撃 受けてるな。
うまそう 何これ!

[こだわりの…]

[続いては?]

雌。
(黒谷)ここにポイントがあります。

(黒谷)そう! 杏さん 雌なんです。

衝撃 受けてるな。
(黒谷)この10月 11月はですね

ホントは 雄の時季なんですね。
ですけれども

鄭さんが5月に おなかが
卵でいっぱいになったカニが

海底に潜る前にとったやつを
生きたまま タレに漬け込みます。

(黒谷)生きたままじゃないと
おいしくないんですね。

[鄭さんいわく ここは 1年中

おいしい雌のケジャンが
食べられる

日本一の店なんやって]

いただきます。
(黒谷)どうぞ。

(黒谷)あ~
おいしそうな顔された。

(黒谷)いや~ うれしい。

(杏)同じぐらいの分量で…。

(黒谷)濱家さん
いってください。

あっ 立った。

うまいわ これ。

むっちりとした
あの感じみたいな。

おいしい。
これは うまいわ。

濱家が
立ち上がったからな。

山内さん どうぞ。
いただきます。

すごいわ これ。
いただきます。

(黒谷)どうですか?

おじいちゃんの締め方や。

おじいちゃんの食レポやん。
感動ケジャンやん。

(山内・濱家)完食ケジャン!

いつの間にか。

(黒谷)それほど
おいしいということですね。

(杏)吸い込まれていきましたね。

[新大久保で
5日間かけて探し当てた

ホールちゃんの
オリジナルコース料理]

[中でも 黒谷さんが
勝つために選んだ

最高のメインディッシュとは
何でっか?]

(黒谷)入れていただきましょう
こちらでございます。

何これ! 何これ!

(黒谷)入れていただきましょう
こちらでございます。

何これ! 何これ!
(黒谷)映える!

(黒谷)キラキラ。

[カニ味噌や
韓国の高級ごま油を混ぜた

特製チャーハン]

[ケジャンの甲羅で焼くことで

カニのエキスが
染み渡るんやって]

[その上から大量の…]

[これ ホンマに最高やな]

[最高の「最」に
最高の「高」と書いて最高です]

いただきます。
(黒谷)チャーハン どうぞ。

山内さん。
ヤバい?

うまい!

すごいうまい。 ヤバッ!
何じゃこれ。

(黒谷)ホントに
こだわっておるので。

(杏)じゃあ 3種類。
(黒谷)わ~ キラキラ!

やった~!
(黒谷)ありがとうございます。

(黒谷)のりに巻いていただくと
もう… うま味が。

(黒谷)余すところなく
召し上がっていただければと。

いただきます。

ヤベえ。

食べさせてあげたいな。
ホントに そう。

(黒谷)大丈夫ですか?
おいし過ぎる 何これ。

反則級のおいしさやな。

(黒谷)濱家さんはね。
(鄭)大丈夫ですよ。

ありがとうございます。
トモねぇ ありがとうございます。

ツッコミのスピード
芸人さんです。

まだ 帰りたくないんですけど。
(黒谷)だよね 分かる。

何これ! 何これ!

マジで おいしい。
うまいね。

[続いての街プレゼンターは

俳優 えなり かずきです]

[ひたすら…]

[その舌が納得する
一番おいしいメニューを探す]

(えなり)この中から…
まあ これ全部ね

持ち歩くの 大変じゃないですか。

(えなり)と思って まあ…。

(えなり)コピーして。

[何と グルメ雑誌から
情報を切り抜き

リサーチノートを作成]

[えなり すごっ!
えなりなりに すごい!]

(えなり)そんなところには。
だって…。

(えなり)知ってます?

(えなり)毎日…。

(えなり)そうすると 別に…。

(えなり)大事なの。

[何という偏見]

[ともかく…]

[私は みじんも思っていませんが
ネット情報は

全てが正しいわけではない
という信念のもと

雑誌情報をもとに
食べて 食べて 食べまくる!]

[ちなみに これ
お店の人に バレないように

変装してるみたいです]

(森)変装なんだ。
おじいちゃん?

[ベテラン俳優なのに
一生懸命頑張る えなりさん]

[もちろん 自撮りロケは初めて]

[何で そんなに
頑張るのかというと…]

(えなり)いや…。

いや やっぱ…。

うわっ うまそう! 何これ。

(えなり)う~ん! おいしくて…。

[お店で食べられなかったものは
テイクアウトして

食べまくった結果…]

[作戦 変えるんかい!]

[なんでも…]

[連絡を待つ間も
自分の足で見つけたお店を調査]

うわっ また このカレー…
真っ黄色の おいしそうやったな。

(森・山内)おじいちゃん…。

2人とも 「おじいちゃん」って
言うの やめなさい。

(森)しかも ガラケー!

(えなり)お世話になっております。

[えなりさんが
ガラケーで話している…]

[超一流雑誌…]

[さすがは芸歴33年
人脈 広過ぎるやろ!]

ハットかぶって 眼鏡して
変装してただけで。

(えなり)でも…。

(えなり)さあ 私ですね 本日…。

(えなり)今日 こちらのお店を

ご紹介させていただこうと
思います。

(えなり)どうぞ どうぞ。

でも いい雰囲気!

いい雰囲気ですね。

(えなり)じゃあ すいません
階段 上ってください。

山内さんが。

長い長い! 長いよ 山内さん。

(えなり)いやいや…
山内さん! 山内さん

チャンプ! お願いします。

止められたら すぐ止まらないと。

すごい距離を。

(えなり)いや でも…。

(えなり)ありがとうございます。

(えなり)では では では。
はい お願いします。

(森)ハハハハ。

(えなり)いや いや いや…。

(森)食べ過ぎたからね 運動して
おなかすかせたいんだよ。

(えなり)一生懸命 追い掛けるだけ
これ いいんですよね?

もちろん そうなんすけど…
はい。

(えなり)でも また さっきと…。

すいません。
(森)遠いよ~ 行き過ぎだって。

ちゃんと行きます。
(森)もう行き過ぎだって。

あっ えなりさん!

(えなり)うわっ!
うわっ ちょっと…。

いやいや ちょっと… 森さん。

(えなり)姫 お願いします。

行きましょう。
すいません すいません。

お邪魔します… あっ えなりさん
先頭の方がいいか。

[何だかんだあって やっと入店]

(えなり)
さあ こちらでございます。

お邪魔します。

(田口)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

(えなり)後ほど ご紹介しますが
どうですか? まず お店の雰囲気。

(えなり)森さん どうですか?
この お店の雰囲気。

(森)何か いいね。 手作り感が
またちょっと 温かみもあって。

すご~い。
(えなり)座っていただきましょうか。

[3人が…]

(えなり)こちらが
もつ焼き けいすけのご主人

田口 優さんでございます。
(一同)よろしくお願いします。

(えなり)さて 本当に
おいしいものが出てくるんですが。

(えなり)ちょっとですね…。

(えなり)この おいしいものに
どのような思いが。

(えなり)ちょっとですね 私が…。

えっ?
自分で?

(えなり)こちらで
見ていただきたいと思います。

えっ どういうことっすか?

(えなり)
まあ ホントに スライドみたいな。

自分のパソコンっすか?
(えなり)私のマイパソコンで

では いきます。

(えなり)1988年 田口 優は
北海道 芦別市で生まれた。

[えなりさん自作のVTR
熱入り過ぎて 長かったんで

申し訳ないけど 割愛や]

(えなり)これ 一応…。

(えなり)編集に。
ありがとうございます。

途中のさ…。

(えなり)昨日…。

すげえ!

熱量 持って やっていただいて
ありがとうございます。

(えなり)いや もう それぐらい
お伝えしたいんですが。

めっちゃ うまそう。
めちゃめちゃ いい香りしてるよ。

(森)あっ おいしい。

[その一品を…]

(えなり)今日は特別に。

(えなり)実は…。

(えなり)私としては。

[どういうこと?]

[気になるけど
取りあえず食べましょ]

(えなり)
左から食べていただきたいんです。

(えなり)いや 何でですか!
聞いてました?

(えなり)左から はい。
分かりました すいません。

(えなり)一番左の
がつから お願いします。

じゃあ お嬢さまから
お願いします。

(えなり)よっしゃ!
ありがとうございます。

(田口)ありがとうございます。
(森)初めて食べる。

(田口)ありがとうございます。

おいしい。 おいしい!

(えなり・田口)
ありがとうございます!

ええっ!?

嘘でしょ?
(森)食べたことない。

(濱家・山内)えーっ!?

けいすけで初。
(えなり)お~ それは!

マジで?

[え~っ!
泉お嬢さま 人生初ホルモン?]

[衝撃の事実が分かりながら
順番どおり いただき

自慢のホルモンを
堪能してもらったところで

いよいよメインに]

(えなり)
楽しんでいただけましたよね?

(濱家・山内)はい。
(えなり)その…。

何それ!
このお店で?

[そう えなりさんいわく…]

(えなり)常連さんにしか
出しておりません。

最後 このカレーラーメンで
締めるのは 最高だと思います。

やった!
(えなり)将来的には

ラーメン屋さんも
出したいというほど

ラーメンへの
思い入れもあるという。

そして 札幌ラーメンで使われてる
ちぢれ麺でございます。

うわ~ いいですねぇ。

(えなり)このカレー
12時間 煮込んでおります!

煮込んでるねぇ。

(えなり)ちなみに テレビ的な
アピールポイントをさせていただくと

もちろん これ…。

(3人)えーっ!?
ちょっと。

(えなり)ありがとうございます!

[こちらが えなりさんが見つけた
けいすけさんの裏メニュー

カレーラーメン]

めっちゃ うまそう。

(えなり)これが私…。

ヤバいかも。
いただきます。

(えなり)ガチの評価を
お願いします。

(えなり)よしっ!
山内さん うまい。

カレーのスパイスが
もちろん入ってるんすけど…。

先に来ます。 おいしい。

将来的にじゃなくて…。

今や これ。

(えなり)よっしゃ!

(森)こんなね
色が すごいからさ…。

やっぱ ちぢれ麺とも合いますね。

上にのってる青ネギが
素晴らしい仕事してますよ。

(田口)
ありがとうございます!

(えなり)ありがとうございます。

ざんぎや ざんぎ。
ざんぎ うまい。

[そう これは 札幌ラーメン
スープカレー ざんぎと…]

(えなり)最高ですよね。
最高です。

(えなり)ありがとうございます。

ざんぎは ざんぎで
ちゃんと 味付けしてるんすよね。

しょうゆベースの味付けですよね。
(田口)そうです はい。

しょうゆベースの味が
やっぱり ネギとか入ってる分

和テイストになってんねんけど
抜群に合うわ。

(田口)あしたから頑張ります。

うまい ホンマ。

最後の最後まで。
(えなり)すいません 皆さま…。

そこまで やってくれるんだ。

そういう仕切りも
やってくれるんだ えなりさんが。

すごいな。
これは みんな 楽やわ。

[続いて 新大久保]

[ママタレとして大活躍中の
あの人が捜索!]

あっ! これはこれは…。

(小倉)こんにちは。
お待ちしていました。

(小倉)はい
ありがとうございます。

[続いては この人
3児のママ…]

[どうやって
おいしいお店を探したの?]

[グルメな情報通]

[ということで
ママ友 計8人から情報収集]

[ゆうこりんが発注したのは

ネットに すぐ出てこない
マイナーな情報]

[1週間で集まったママ友情報は
何と 30件以上!]

(小倉)色々
リサーチしてくれたんですね。

で それを私が
今日 書いてきたんですけど。

(小倉)これが
タイ料理 クンメー1かな?

(小倉)ありがとうございます。

(小倉)もしもし 今のお時間って
営業されておりますでしょうか。

(小倉)は~い
ありがとうございます。

はい 失礼いたします。

(杏)カムジャタンって何だろう?

(小倉)すごい!
絶対 これ 熱いですよね。

グツグツいってる。

エゴマの香りが すごい しますね。

(小倉)チーズだ おいしそう。

何か楽しいですね
チーズたっぷりで。

(バイブレーターの音)

(小倉)もしもし?

(小倉)んっ? 何?

[3児のママである ゆうこりんが
取材に使える時間は

子供が帰宅する17時まで]

(小倉)これが駄目だ。

靴ズレしちゃった。

え~!
どんだけ歩いたん?

[時には ママ友も一緒に
捜索活動]

うわ~ うまそう! 何これ。

(小倉)
うん ガパオ おいしいですね。

おいしい。 うん おいしい!

(小倉)今日は
ありがとうございました。

何日目ですか? ゆうこりん。

(小倉)結構 辛いんですね。

(小倉)ニンニク すごい効いてる。

(小倉)とにかく大丈夫です。
間に合わせます。

[ついに お子さんまで
捜索に出動]

優勝 ゆうこりんです。

(小倉)韓国の方 お肌奇麗だし
皆さん 元気で

ニンニクがいいって
言うんですよね。

うわ~!
何これ! 絵力もいい。

[とにかく ママ友から
情報をもらっては

食べまくった ゆうこりん]

絶対うまいやん 何これ。

[そして ついに!]

[6日間で 30品以上を
食べまくった ゆうこりんが

最後に選んだ 最高のグルメは?]

(小倉)早速 中に
入っていただきたいと思います。

[それでは ゆうこりんのプレゼン
スタート!]

(小倉)ジャン。

(小倉)これは 小学生の長男が…。

(杏)すごい 上手。

韓国で 鴨っていうのは

日本でいう うなぎのような
ソウルフードなんです。

(山内・濱家)へぇ~。

ありがとうございます。

[そやけど ゆうこりん
ここ来るまでは

鴨 苦手やったんやって]

(小倉)お母さん すいません。

[鴨の味は もちろん
もう一つ このお店を選んだ

大きな決め手があったんやって]

(山内・濱家)えーっ!

お肌もツルツルで。

(小倉)特に エステとか
そういうのも されてないって。

(小倉)早速 じゃあ…。

私は この…。

すごいナイスネーミング。

[合計6日間 30食のメニューを
食べた ゆうこりんが

新大久保で 一番おいしいと
うなった カモギョプサルとは?]

すごいね。

うまそう!

(杏)真ん中のタマネギも…。
あぶら 吸って いい感じなって。

[このカモギョプサル
ここでしか食べられない

ある食べ方があるんやって]

(小倉)そう 大根なんです。
このタレは

大根を漬けてた汁なんですけど

まず お肉を
この汁に つけていただいて

その後 この大根に くるんで
召し上がってみてください。

大根に くるんでください。

じゃあ ちょっと…
いただきます。

何?

何これ!

(杏)いただきます。

(杏)うん!

めっちゃ おいしいっすね これ。
すごい。

おいしいんです。

いただきます。

ガンガン いってますよ。

いや おいしい これ。

(小倉)よかったです。
そしたらですね…。

これも おいしいんですけど…。

(小倉)ぜひ
食べていただきたいと思います。

[カモゲタンこと
合鴨のペクスクは

もともと
宮廷で食べられていた高級品]

[庶民には高過ぎるため
鶏のサムゲタンが

浸透するようになったんやって]

(小倉)そうなんです。

うわ~!
何これ!?

めっちゃ すごいよ。
カモゲタンや。

(小倉)松の実 高麗人参などの
12種類の漢方を煎じていて

もち米と合鴨 丸ごとを
一緒に煮込んでいます。

シンプルに
味付けは お塩だけなんですね。

いただきます。

最高に おいしい。

ゆうこりんが見つけてきてくれた
ってことですから。

マジで おいしい。
うまいね。

(小倉)よかったです。

[続いて 新大久保は

子供に大人気の お笑いトリオ]

(3人)おはようございます。

≪あららら よろしく。

[芸歴15年目
吉本興業所属…]

(太田)本社も近いですし

劇場でいうと ルミネなんで
僕らが いつも出てるの。

(太田)こん中でいうと…。

(おたけ)そうなんすよ 実は。

全国ツアーとか 毎年 ジャングルポケット
やってんですけども

現地 全国 行ったときに…。

[料理人の息子 おたけを中心に

みんなで 手分けして通い続ける

人海戦術]

(おたけ)韓国料理
多いと思うんすけど…。

(おたけ)ここ 行ってみますか。

ワンチャコだって。

(黒谷)何で ここ 来たんですか?

(おたけ)歩いてて
ペルー料理 気になったんで。

すいません。
≪知らなかったです 僕らは。

(黒谷)知ってた?

(おたけ)
「まさかのバッティング」

「あの方 三日目で
目がギラついてた」

「本気出さなきゃ
ヤバい」

(斉藤)あれ どうだ?

ちょっと面白そうな
お店があるな。

今 テレビで
新大久保いるんすけど。

(店員)セットでございます。
ネパールセットです。

[とにかく 仕事の合間を縫っては
新大久保に繰り出し

食べまくった3人]

(斉藤)これ 時間かかる。

[そんな中 おたけが ついに]

これね…。

マジで 参った。

(太田)なるほどね。

[3日間で
12軒のお店を食べまくり]

[ジャングルポケットが見つけた
新大久保最高のグルメとは?]

(太田)
それが こちらでございます。

今回ですね…。

(おたけ)金アジ一本で
やってるお店は

都内で ここだけらしいんで。

すいません
よろしくお願いします。

(杏)アジがダラーって。
うわっ すげえアジ。

(太田)さあ こちらがですね
大将の神山さんでございます。

(神山)よろしくお願いします。
お願いします。

海の男って感じしますね。

(太田)皆さん まず
目の前にある このネタケース

ちょっと
見ていただきたいんですけども…。

金アジ?
金アジは 知らないですね。

(おたけ)聞いたことも?
ない。

(おたけ)分かりやすいように
こちらに ご用意したんで。

下のお魚が 皆さん
よくご覧になってる真アジ。

で 上のやつが
金アジなんですけども。

(杏)大きさも。
大きさ 全然 違う。

[だいたい 金アジは真アジの
1.5倍の大きさなんやって]

[何でなん? 何で?]

(おたけ)海を泳いでるんですよね
いろんなところ。

(おたけ)泳がないんですよ。
同じとこに ず~っといて

餌を食べてるんで
ぶりっぶりに太ってるんですね。

だから 脂が乗ってて
おいしい。

幻の魚っていうことで
よろしいですね?

(おたけ)多少は泳ぎます。

[あんまり泳ぎ回らないから

金アジが取れる場所は
限られてて

市場でも出回らないんやって]

(おたけ)大将…。

全部? 金アジ 全部?
(おたけ)全部!

(太田)お店に出てるアジは 全部
大将が自分で釣ってきてるんです。

(おたけ)そうです。
そのとき どうしてるんですか?

(3人)え~!
(斉藤)だって ないんだもん。

(杏)今日は 大漁な日ですか?
(神山)今日は 大漁ですね。

(おたけ)今回…。

(杏・濱家)え~!?
マジで?

(斉藤)ちなみに 昨日の早朝3時。
(おたけ)3時に出まして

これ釣れなかったら 今日ホントに
マジで なかったですから。

でも 見てのとおり
目の前に並んで…。

[幻のアジ 金アジ]

[実は…]

[ちなみに ここの大将
釣ってくるだけじゃなく

仕込みにも
相当こだわってるみたい]

(太田)何で 36時間
寝かせる必要が…。

(おたけ)なるほど。
魚っつうのは泳ぎますよね。

(おたけ)その状態で出すと…。

(おたけ)どうでしょうか。

そうなんや。

[おたけが探し出し
そして 自らの手で釣った

幻の魚 金アジで作る
最高のグルメとは?]

(太田)食べていただきたいと
思います。

丼だ。

(斉藤)はい どうぞ。
(杏)うわ~ えっ? うわ~!

うわ~! 何これ!

(太田)まず この料理の面構え
楽しんでください。

(歯科医)歯ぐきが下がる原因は

磨くチカラが強いからかもしれません

(上戸)
そこで! チカラの入れすぎを 音でお知らせ

≪これなら チカラを気にせず 磨けますね≫

大人のための予防歯科

♬~クリニカ《NEXT STAGE》

(二宮)服のニオイ気にして
いろんなもの使ってない?

はい 古い~

今やニオイ専用これ一本で
ぜ~んぶいけちゃいます

紫の「NANOX」ニオイ専用
《約7割が洗濯成分で 濃いーの!≫

(斉藤)はい どうぞ。
(杏)うわ~ えっ? うわ~!

うわ~! 何これ!

(太田)まず この料理の面構え
楽しんでください。 全のっけ。

何がのってるかといいますと

金アジのなめろう。 そして
その横にありますのが ユッケ。

そして 見て分かるとおり
アジフライ。

え~!
さっきの あのおっきいやつを?

(おたけ)で いっていただいたら。

[貴重な金アジを
4匹も使った…]

[まずは なめろうから]

[そのお味は?]

いただきます。

(斉藤)はい どうぞ。

(杏)んっ。

(太田)実はですね
この なめろうに使ってる

金アジの部分なんですけども
金アジの中落ち。

(おたけ)さっき やわらかいって
言ったのが この中落ちなんです。

そんなとこ分けないよ 普通。

(太田)1匹から取れる
中落ちの量が これです。

(杏)これが もう 1匹から。

アジの中落ちなんて
聞いたことないです。

[続いて 脂が乗った
金アジのお刺し身に

卵黄をたっぷりつけたユッケ]

うまいわ。

(神山)よかった 喜んでもらえて。
≪このリアクションは うれしい。

(斉藤)1位 取りたいね。

(太田)ってことは
歴代最高得点じゃないですか。

(神山)はい。

俺らが勝手に来といて。

(斉藤)杏さん次第ですけど…。

(斉藤)おかしいなと思って。

(太田)おたけ ホントに
ご飯が好きなんで…。

[最強釣りあじ丼
最後は アジフライ]

[このタルタル
らっきょうで作ったオリジナルソース]

≪いただきます。

うん。

(おたけ)シンプルなおいしい。

いやいや それで いいんですよ
おいしいもん食べたときは。

(おたけ)タルタルも
ポイントありますからね。

これ アジフライも…。

アジフライにしたら

身がぱさつくようなイメージあるんす
アジフライって。

これが金アジの脂
ってことですよね。

こういうとこ見たら
アジフライ定食もええし

ユッケも なめろうも食べたいし
ってなるのが…。

(斉藤)難しいっすね。

何してんの。

[続いて 上野でラストを飾るのは

ぶっちぎりで街に通ってくれた
この人]

(山内・濱家)出た。

(馬場)ちょっと
何ですか? モンスターって。

[そう そのモンスターとは
この人]

[フリーアナウンサー…]

(馬場)お店を直接
自分の足で巡って

とにかくリサーチしてきます。

[上野の隠れた名店を探すべく

裏路地をとにかく歩き

気になる店があれば入って

とにかく 食べて 食べ尽くす]

(馬場)気になるんですけど これ。

(馬場)下町の味ってとこ
レストランQ。

え~ 何 何?
えっ ちょっと。 おいしそう。

(焼ける音)
(馬場)すごいいい音。

うわ~ おいしそう。

今回 全部 チェキで
おさえますからね。

これと…。

[さらに 自宅では]

[ひたすら歩き

ひたすら食べ続ける
馬場さん]

(馬場)ただ まだ行きたいお店
あるんで

引き続き リサーチ行ってきます。

(馬場)あっ。

(馬場)やっぱり 地元の人たちが
大好きなお店なんですね。

すごい人数。

(馬場)ありがとうございます。

(馬場)お店自体って 今まで…。

(馬場)そうなんですか?

(馬場)厳しいですかね?

[何と こちらのお店

創業53年 ずっと…]

[しかし…]

(店主)やっぱり…。

[で どうでした?]

(馬場)結構
悩みながらなんですけど…。

[馬場さんの執念の交渉により]

[馬場さんの熱意あるガッツが
店主の心を突き動かした]

(馬場)頑張ります。

[上野でのリサーチ日数は
ぶっちぎりで多い13日間]

[馬場さんが食べた
料理の合計は

25軒で 何と…]

[創業から ずっと取材拒否だった
名店のいちおしグルメとは?]

(馬場)見てください
今回 13日間…。

(馬場)とにかく 調べて調べて。

そんな中で見つけたお店
こちらです。

やきとり 虎の子。

50年以上
地元の方に愛されている…。

一度も?
(馬場)一度もないです。

馬場さん ありがとう。

(馬場)プレゼンしたくて
しょうがないんで行きましょう。

中 入っていきましょうね。
お邪魔します。

(馬場)焼き鳥屋さんなんでね
目の前で焼き鳥焼いてますよ。

(馬場)ご主人の勲さんです。

よろしくお願いします。
(勲)よろしくお願いします。

(馬場)こちらの…。

すいません
ありがとうございます。

何で?

馬場さん ありがとう。

とにかく 全部 おいしいです。
全部 おいしいんですけれども

今回 私が
プレゼンさせていただくのは…。

(山内・濱家)えっ?

馬場さん もう 目 いってるよ。

おかしい おかしい。

俺 見渡してましたけど。

(馬場)昼限定で
数も限られてるんです。

だから 知る人ぞ知る
地元の人しか食べてないメニュー。

さあ やりましょう。
すごい準備。

振ってくださったんですよね。
いやいやいや。

ちなみに 馬場さん…。

(馬場)そうですね。

見ていただきたいです 誕生秘話。

ご主人はですね 先代を継いで…。

そんなご主人は
ある日 思ったんです。

安くて おいしいご飯をですね

上野のサラリーマンに提供したいと
模索の日々だったんです。

そして ご主人は 思うのです。

(馬場)そして ご主人は…。

それは…。

(馬場)ご主人は 小さいころから
カレーをとにかく愛していました。

(馬場)そんなご主人は…。

こちら インドカレー
100軒以上行っています。

最初っから書かずに。

そんだけ…。

うれしくて。

(馬場)ご主人のこと
描いてみたんです。

(馬場)ありがとうございます
ご主人。

(馬場)100軒以上巡って
ご主人は 思ったんです。

「よし…」

どこですか?

(馬場)さあ 戻りますけれども

カレーを作ろうと決めたんです
ご主人は。

ただですね 上野というのは

カレー激戦区なんですよ。

本場のインドカレー 57軒。

やるからには 本気でやらないと。
(馬場)そうなんです。

ご主人は やっぱり
上野のサラリーマンに

安くて おいしい

そんなカレーを提供したいって
思うんですよ ただ…。

それはですね こちら。

(馬場)そうです。
作り上げたご主人。

オリジナルスパイスと
牛すじ。

これを使ったカレーを…。

これ 限定12食なんです。

めちゃくちゃレアやん。
(馬場)レアなんです。

よくたどりついたね 馬場さん
このカレーに 12杯の。

足で?

(馬場)いや もう
ギンギンなんですよ 目が。

[店主が3年の歳月をかけた

限定12食のオリジナルスパイス
牛すじカレーをご堪能ください]

(房子)召し上がってください。

どうぞ。
(森)すごい いい香り。

[店主が…]

[おいしそう]

(房子)召し上がってください。

(森)すごい いい香り。
絶対 おいしい。

(馬場)牛すじとタマネギの量は
同じだけ入れてるんです。

それでいて
1日半かけて煮込んでます。

(馬場)そんなに好きなんですか?
自分でも 家に

スパイス20種類ぐらい…。
結構 やってて。

これは楽しみ
辛いのに 僕 強いんで

全然 そこの心配もなさそう
いただきます。

あ~ ほんで いい辛さ きてる。

しっかり これぐらい…。

(勲)ありがとうございます。

ホンマに 牛すじのうま味と
タマネギの甘味と。

で 時間かけてんの分かるぐらい
しっかりコク。

(馬場)1日半かかってます。
うまい!

その後で辛味がくるのよ。

うん。

う~ん!

僕も辛さ 苦手な方ですけど
全然 これは いけます。

(馬場)よかったです。

何するつもりやねん。

これは もう…。

(馬場)よかった。 濱家さんも
無言で食べてらっしゃいますね。

うまいわ。

何だろうね この不思議な。

これね 僕も ちょっと
止めとかなあかんなって

思ってるんですよ
この後 まだ あるから。

止まらん。

ホントに…。

これを伝説の映像として。

[続いては 新大久保]

[ラストを飾るのは

インスタグルメ界で絶大な人気を誇る

あの人]

いた。

(はっしー)こんにちは
よろしくお願いします。

[そのリサーチ方法とは?]

(はっしー)皆さん…。

(はっしー)そういうのは…。

何これ。
(杏)奇麗。

(杏)あっ コーン いった。

(杏)わ~ エビ 好きなんだよな。

すげえ 麺みたいに食うてる
トッポギ。

わ~ 何これ。

[4日間で22店
33食を食べ歩いた

インスタグルメ王が選んだ

新大久保で
一番おいしいグルメは?]

(はっしー)店名が
肉&麺なんですよ。

そのまま 肉&麺。
(はっしー)そうなんです。

ちょっと複雑よ。

Aセット?

[肉&麺]

(はっしー)こちら
韓国式の酢豚。

食べ方 ポイントがありまして
豚肉の唐揚げ 手で持って

そのソースにディップしながら
食べるっていう

面白いものなんですよ。

杏さん じゃあ 食べますか?

≪ですよね 酢豚っぽく。

[そのお味は?]

(杏)うん うん。 んっ?

何か 私たちの…。

(はっしー)そうなんです。
店長が すごい開発して

作ったんですけれども
ふんだんにフルーツと野菜を…。

(杏)すごい フルーツと甘味が。

何か これ…。

ちょっと じゃあ
俺も1個 食べてみよう。

う~ん。

いただきます。

続いてですね…。

[肉&麺 Aセット
お肉の次は麺]

(杏)え~!
来た 来た 来た。

何じゃ それ。

何じゃ それ。

(はっしー)こちらですね…。

(はっしー)韓国はですね
チュンジャンという

韓国式の黒味噌を使っているので
真っ黒いジャージャー麺なんですね。

こちら ぐちゃっと…。

おいしい?
うん!

(杏)いただきます。

(杏)うん。

(はっしー)そうなんです。

おいしい。

シンプル。

[結果発表を前に
杏さんからお知らせ]

(杏)私が出演しております…。

(杏)突然 謎の立方体
CUBEに閉じ込められた

見ず知らずの男女6人。

目的も正体も不明の中
果たして彼らは

無事に生き延びることが
できるのか

あの名作『CUBE』の
世界初公認リメークです。

ぜひ ご覧ください。

[新大久保で一番おいしい
グルメを探し出した

街プレゼンターは?]

[カモゲタンを見つけ出して
命名した ゆうこりんか]

[きらきら特製チャーハンを見つけた
黒谷さんか]

[最強釣りあじ丼を見つけた
ジャンポケか]

[肉&麺セットを見つけた
グルメ王か]

[果たして 新大久保の優勝は?]

(黒谷)キャー! ありがとう!

≪くそ~。

(黒谷)すみません 皆さん。
めっちゃ うれしい。

ゆうこりんのとこの
カモギョプサル。

おいしかったよ。

(小倉)私 今
リアルに落ち込んでて。

(斉藤)俺?

(斉藤)俺個人?

[続いて 上野で
一番おいしいお店を探し出した

街プレゼンターは?]

[取材拒否の店のビーフカレーを
見つけた 馬場アナか]

[トムヤム飯を見つけた
3時のヒロインか]

[もつ焼き屋のカレーラーメンを
見つけた えなり かずきか]

[果たして 上野の優勝は?]

(森)3時のヒロインさん。

(福田)ありがとうございます。
(えなり)え~…。

おいしさは
3店舗 変わりませんでした。

全組 おいしかったんですよ 味は。

ただ…。

という点が ちょっとだけ。

俺らも愛してるんですよ。

おいしかったですよ。
(馬場)ありがとうございます。

[とロケが終了したところで
みんなが ざわつき始めた]

(スタッフの泣き声)

[取材に協力してくれた

全ての飲食店の皆さま

ご協力ありがとうございました]

[次は あなたの街にかまいまち]