徹子の部屋 染谷将太[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 染谷将太[解][字]

~初登場!超人気俳優の意外な素顔~染谷将太さんが今日のゲストです。

◇ゲスト
今回は黒柳さんからの熱烈ラブコールで『徹子の部屋』に初出演。大河ドラマ『麒麟がくる』でキーパーソンとなる織田信長役を演じ話題の俳優、染谷将太さんが登場!
◇番組内容
幼少期は両親が共働きで忙しかったため、祖父母に面倒を見てもらうことが多かった染谷さん。祖母はとてもパワフルだったいう。そんな祖母から言われた忘れられない一言とは…。また、子役時代のエピソードなども明かす。そして、黒柳さんのリクエストに応えて得意の手品を披露!黒柳さんのムチャぶりに染谷さんの反応は!?高校生から戦国武将まで演じる実力派俳優の意外な一面が次々とあらわになる!?
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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  17. 最後
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  19. 子役
  20. 随分

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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その心は、時々
あつすぎる場合があります。

佐々木≫修造さんが
へこんでますよ。

(黒柳)大河ドラマで

織田信長役を演じて

私も 非常に気になっている

俳優さんです。

今話題の俳優さん。
いろんな役をなさいます

染谷将太さん。
『徹子の部屋』初登場です。

どうぞ こちらにおいでください。

29歳という若さで

俳優歴は20年を超える
という事でございますので

大変長く
仕事をしてらっしゃる方です。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

どうも。 多くの映画 ドラマで
メインキャストを張る

人気俳優さんでいらっしゃいます
染谷将太さん。

『徹子の部屋』
初めてでいらっしゃいます。

よくいらしてくださいました。
ありがとうございます。

去年 『紅白歌合戦』の時
ご一緒でしたね。

ご一緒させていただきました。
そうでしたよね。

それから
クイズにもいらしたって?

はい。 お邪魔して… はい。
2回 行かせていただいて。

その時に すごい… えっと…。

空海を演じた時に…
空海役をやらせていただいた時に

行かせていただいて すごい…
空海の事やら

撮影の事を すごい
その場で 徹子さんが

VTR中に
質問をしてくださってて。

ここで ミニ『徹子の部屋』が
行われてるって

ちょっと こう
1人でドキドキしながら。

隣だったかな?
そうです 隣で。

いろんな事
私が あなたに伺ったの?

はい。
イヤだわ。 ハハハ…。

ごめんなさいね。 集中できなくて。
いえいえ…。

でも 空海なさったっていうのは
すごいですよね

やっぱりね 考えてみると。
そうですね。

自分も まさか 空海を演じるとは
思ってなかったので。

ねえ。 あれ どのぐらいかかって
撮ったんですか?

あの映画は そうですね… 中国で
6カ月ほどかけて撮影しました。

空海自身が
すごく長く中国にもいたし。

そうですね はい。
まだ若い頃を描いた時…

中国に渡ったばかりの時を
描いたんですけれども。

ああ… そういえば
拝見しましたね 私。

顔を見てたら思い出した…。
ありがとうございます。

フフフフ…! そうそう。

今日は ここに おいでになって
緊張するって事はないですか?

いや もう…
手が震えてます さっきから。

控室で マネジャーたちが なんか

「試合が始まる前の
部活の部屋みたいだね」って。

「変な緊張感が漂ってる」って…。
面白い。

話は変わるんですけど

なんか まつ毛が
すごく長いんですって?

ああ… はい。 よく言われます。
そうですね。

苦労した事があるって。

長くて よく目に入るんですよね。

逆さに入っちゃうの?
はい。

それで 抜けて 目の 本当に
裏側に入っちゃったりとかして

眼科に行ったりとか よく…。
それは大変だわね。

ええ。 なので…
まあ チャームポイントと

おっしゃってもらう事は
多いんですけれども

なかなか 視界に入ってきて
邪魔だったりとかしますね。

なるほどね。
こうやって拝見してても

ちょっと 長いような感じしますね
そういえばね。 そうですか。

さて 大河ドラマ『麒麟がくる』で
織田信長役をなさいました。

あれは評判になったでしょ?
そうですね。

いろんな方から… はい。

「よかった」って
おっしゃってくれる事が

多いですね。
私も拝見したんですけど

初めにパッと見た時

今まで こんな若い織田信長
いたかな? と思って。

織田信長をおやりになる方の
年って

大体 あなたより年上の方が
多かった… 今までね。

だからね ああ こういう方が
やるのかなと思ったけども

あなたが あまりにも もう
信長のようになっていらしたので。

私も 見てて
おお…! と思ったんですけども。

ありがとうございます。
ご両親は お喜びになりました?

そうですね。 あまり 感想など

そんなに言わない
両親なんですけども

信長に関しては
最終回 終わったあとに

「よかったよ」と
珍しく言ってもらいましたね。

本当? それから なんか
思いもよらない方から

褒められたりもしたんですって?
そうですね。

掛かり付けのクリニックで

よく診てもらってる先生が
いるんですけれども

特に そういう話はした事
今まで一度もなかったんですけど

去年かなんか インフルエンザの
予防接種を受けに行った時に

注射を打ったあとに 先生が

「あっ 信長様に
注射 打っちゃった」って…。

ハハハハ…!
ボソッと おっしゃっていて

見てくださっていたんだなと…。
面白い先生ね。

うれしかったですね。
なんともいえないでしょうね

信長に予防接種しているという
自分がね きっとね。 そうですか。

でも 信長っていう役を…

まあ 配役された時は
どんな気持ちでした?

えっと… なぜ 自分なんだろう?
と思いました。

若いですし そんなに…
なんですかね こう

ワイルドな見た目でもないですし
こう… なんですかね

力強い感じのイメージも
あんまり持たれる事はないので

なぜ 自分なんだろう?
っていう… 最初は驚きました。

でも
本を読ませていただいたりとか

制作陣の皆様から話を聞いて

今回 狙っている 今回 描きたい

今回だけのオリジナルな信長像が
あるっていうのを

説明していただいて
それを聞いて 逆に それ…

そういうチャレンジをする時に
自分を呼んでくださったのが

すごくうれしかったですし。
同時に 同じぐらい

責任とプレッシャーは
感じましたけれども。

まあ そうですよね…。
経験できて 本当によかったです。

でも 主人公の
明智光秀をなさった方が

ひと回り以上 年上?
そうですね。 長谷川さんは…

そうですね。
ひと回り以上 年上で。

でも 年齢は
すごい近い設定だったので。

まあ… そうですね。
あまり気にせず やろうと。

まあね 年の事はね。
でも 役作りには

随分 時間かけたんですって?
そうですね。

最初は 信長が出てくる頃は

割かし普通の少年といいますか

割と ニコニコして
町の人に優しくて

凶暴めいたところは
あまり見られない

そういうところから
始まっていくんですけれども

実際に やっぱり
1年半という期間をかけて

撮影していたので
こう 演じていくたびに

自分の中でも
役が熟していくといいますか。

携わっている時間が
長かったですし

毎日 台本も読んでましたし

やっぱ それは すごく…
そうですね。

毎日 信長と一緒に
生活していたような感じでしたね。

なるほどね。

やっぱり せりふの言い方なんかも
もちろん そうですけど

声の出し方とか
そういう事までも

やっぱり 変えて
おやりになりました?

そうですね。
最初の頃は 割と若いですし

割と トーンが高めのお芝居を
してたんですけども

やっていく中で
自然と… なんですかね

自然と導かれていった
といいますか。

特に 狙ったわけでは
ないんですけども

だんだん こう やればやるほど
声が変わっていって

年齢が上がっていく設定につれ

どんどん
声色も変わってきましたね。

乗り移ってっていうわけでも
ないけど

その役になると
声も その役につれて

そういう風に
なっていくんじゃないかしらね?

そうですね。
やっぱり 長い期間というのも

すごく関わってたと思いますね。
それはよかったですよね。

まあ あの… 担当の者がですね

「わしの首は誰にも渡さぬ」という
せりふを

ちょっと 信長のせりふで
言ってほしいなんて

言ってるんですけど どうします?

「わしの首は誰にも渡さぬ」…
ああ 最後か。

最後の方のせりふですかね?
どう…。

わしの首は誰にも渡さぬ。

…とか そんな感じだったと
思います。

ありがとうございます。

私が言ったんじゃないですよ
担当の者が。

それは 一般の方の希望だと
思うんですけど。

あの… 東京都出身の江戸っ子?
はい。

そうですか。
はい。

ご両親共働きで
おじい様 おばあ様と一緒に

よく過ごした…。
はい。

過ごしたっていう感じで。
はい。

おばあ様も 今はご健在?
はい。

おいくつ?
今 93ですね。

ああ そう。 いいですね。

とても元気です。

そうですね。 割かし
両親も忙しい人だったので

祖父母と過ごす時間も
多かったんですけれども

なんですかね こう…。

なんでも話は聞いてくれましたし。
ああ そうなの。

ええ。 たくさん
遊び相手にもなってもらって。

で… なんですかね。

それこそ 一緒に
大河ドラマを見たりですとか

そういう事もしてましたね。

これ あなた ちっちゃい時
こんなだったの?

はい。
随分 なんか

神経質そうな子に見えるけど

そんな事もないの?
なんか すごい

やんちゃといいますか…。
すごく ずっとしゃべって

うるさい子だったみたいですね。

あら 可愛い。 一休さんみたい。

一休さんって よく言われました。

でも おばあ様は
とってもパワフルな方で。

おばあ様は 戦争を
体験してらっしゃるんですって?

そうですね はい。

よく その経験した話とかも
聞いたりとか。

自分が… そうですね。 戦争映画に
出る事になった時とかは

よく 祖父母に
当時の話を聞いたりとかして

参考にしたりとかしてました。

忘れられないのが
祖父が亡くなった時に

自分も まだ小さかったんですけど
すごい大泣きをしたんですね。

あなたが?
はい。

エンエン泣いたら…
声を上げて泣いたら

祖母が 「男は泣くんじゃない」と
一喝されまして。

ええー…。
最後まで 祖母は涙を流さず

気丈に祖父を見送ってましたね。
へえ…。

随分 すごい方だわね。
今どき珍しい。 うん。

そういうおばあ様の言葉の中で
印象の深いものってあります?

そうですね。 あの…

やっぱり こう… うん。

泣き虫な子だったんですね。
すごく泣いていて。

さてさて あなたは 子役から
俳優をやっていらっしゃる。

はい。
7歳ぐらいから?

そうです 7歳からやってます。

覚えてらっしゃいます?
その頃の事。

覚えてますね。 あの…。

友人が… 同い年の友人が
先に子役を始めまして。

もともと 父の影響もあって
映画を見たり

ドラマを見たりするのが
好きな子だったんですけれども

友達が出る事で 初めて
こうやって作られてるんだ…。

でも 本当に 小さかったので
よくわかっていなかったので

こうやって 人が出て 人が撮って

こういうものができてるんだ
っていうのを

初めて認識して そこから…。

それは
友達が誘ってくれたんですね。

「一緒にやらないか?」って。

それで
自分もやってみたいと思って

一緒に始めましたね。
オーディションなんかへ

いらしたの?
そうですね。

オーディションを
いっぱい受けて。

どんなでした?
オーディションって。

私 受けた事ないから
ちょっと わからないんだけど…。

いやあ もう なんですかね
もう 独特な雰囲気でした。

やっぱ 子ども… 7~8歳の
子どもたちが集められて

みんな 同じ事をやって

それを 大人たちが
真剣な目で見ていて。

そこで1人の人間が
決まるっていうのは

やっぱり 子どもながらに
すごい世界だなとは思いましたね。

でも その
役者の仕事っていいますか

俳優の仕事には
すぐ入り込めたの?

えっと… そうですね。

現場が とても大好きでした。

でも すごい緊張しすぎて

現場では
本当 お弁当も食べれない。

もう 食事が のどを通らない
っていうのが 本当に…

中学生ぐらいまで

ずっと そんな感じでした。
でも 珍しいんじゃない?

子どもって 割と
平気な子もいるでしょ?

そうですね。
全然 気にせずに

ある種 いい意味で
子どもらしく

現場を楽しんでる子も
いれば…。

そうですね。 自分は逆に
それができなかったですね。

どっちかというと こう…
失敗したら どうしようとか

そういう恐怖心とか
プレッシャーを

すごく感じてましたね。
なるほどね。

でも 子役を
やっていくっていう事に

ご両親の心配っていうか
反対はなかったんですか?

そうですね。

やりたいならやってみれば? って
後押ししてくれましたね。

まあ どうせ すぐやめるだろうと
思ってたみたいなんですけど。

続かないだろうと
思ってたらしいんですけど

まあ 実際… そうですね。
なかなか 自分も

「やめたい」とも
言わなかったですし。

ご縁もあって
ずっと続ける事ができたので。

まさか 両親も…
まあ 自分もですけど

それが職業となるとは
思ってなかったですね。

ご両親からは なんか
厳しい忠告があったんですって?

そうですね。
なんか すごい覚えてるのが

子役を始めて
初めて現場に行く前夜に

「これは遊びではなくて
お仕事だから

絶対に迷惑を掛けるな」と。

周りの大人の方は…
一見 こう 撮影って

不思議な事をやってるから
子どもからしたら

ちょっと 遊んでるような延長に
見えるかもしれないけども

みんな 真面目に
お仕事としてやってるから

あなたも 遊びに行くのではなく
お仕事をしに行くという気持ちで

やりなさいっていうのだけは
言われて

それは すごく覚えてますね。

でも よく ご両親は
そんな事 ご存じでしたよね。

そうですね。 別に
こういう関係の仕事をしてる

人間ではないんですけれども
あの… そうですね。

それだけは言われましたね。

でも あなたの環境 素敵で
お母様はバレエの先生?

あっ そうなんです はい。
クラシックバレエ?

はい。 母親は
クラシックバレエで踊っていて

指導もしてましたね。
じゃあ お母様の

そういうのを見ていらっしゃると
やっぱり 物語が

こう 見えてきたりとか
そういうのありました?

見に行くのが大好きで

母が出てるものも
見に行きましたし

母が指導してる生徒さんたちの
発表会とかも

毎回 絶対に見に行っていて。

人前に立って
表現をしてるっていうのは

ある種 まあ 物心ついた時から
見てはいたので 近いところで。

やっぱ その影響は
すごくあったと思いますね。

お母様も とても
パワフルな方なんですってね。

そうですね。 母も…。

普段の母と そうですね…
仕事中の母は

人が変わるといいますか
目が変わるんですよね。

それは すごく覚えてます。

何かスイッチが入って

すごい 本当に
別人のようになるので

それは すごい 子どもながらに

こういう世界があるんだ
っていうのは…。

ああ そう。
はい 思いましたね。

そう。 じゃあ
そういうのを子どもの時から

見ていらしたとすると
ご自分が何かをやる時に

スイッチを こう 入れてみたいな
そういう風な事は

別に そう珍しい事でも
なかったんですかね。

そうですね。 あまり いい意味で
意識をしなかったですね。

自分も自然と… まあ そうですね。
生活があって

そうやって人前に出る場面が
あってっていう流れを

まあ 見ていたので

割と その延長線上で 自分も
やっているような気がしますね。

なるほどね。
はい。

でも 小さい時から なんか
サスペンスの犯人役とかなんか

やったんですって?
はい。

その時 どうでした?
犯人役やるのは。

そうですね。 あの… 犯人役
やらせていただいた時とかも

少年だったんですけど…
まだ 小学生だったんですけども。

いやあ 面白かったです。

あまりにも
非現実的じゃないですか。

あっ そうなの?
あまりにも自分と

かけ離れた役だったので
すごい… なんですかね。

全く別人になれる
っていう意味で

ワクワクして
楽しんで演じていました。

でも
すっごい せりふの長さと

難しい言葉で 本当に

それも 心が折れそうに
なったんですけれども。

そう… 大変よね。
はい。 でも 子どもの時に

そういうのを
乗り越えられて

本当に いい経験になったな
と思いますね。

でも そういう役のせいで
なんか 学校で

イヤな思いした事あります?
そうですね。 あの…。

保健係っていう
係があったんですね。

授業中に
具合が悪くなってしまった子を

保健室に連れて行ってあげる
係だったんですけど

クラスの女の子が
「ちょっと 頭が痛い」って言って

「染谷 保健室に
連れて行ってくれ」って言われて

2人で こう
保健室に向かうんですけども。

急に 女の子が走り出して

「えっ 待ってよ」って
追っかけても

どんどん どんどん 逃げていって

振り返ると その女の子が
すごい泣いていて

泣きながら 保健室に逃げ込んで

バン! って
ドアを閉められたんですね。

「なんでよ なんでよ」って
こう コンコンコンって

ドアをたたいて開けようとしても

その子は すごい泣きながら
ドアを こう 閉じていて。

きっと その犯人役を
見たあとだったんだと

思うんですけど。
ハハハハ…! そうかな?

途中で怖くなったのかしら。

まあ 定かじゃないんですけど
そういう事はありましたね はい。

可愛いわね。
でも いつ頃 何歳ぐらいの時に

俳優としてやっていこうって
お思いになりました?

自分が13歳の時に
『14歳』という映画に

出演させて
もらったんですけれども。

その映画をやらせてもらった時に

自分の知らないジャンルの
映画だったんですね。

割かし こう アクションとか
ミステリーみたいな映画が

大好きで そういうのを
ずっと見てきたんですけども。

自分が出演する事で

出演した作品は
見るじゃないですか。

なので あまり経験した事ない
映画に出させてもらったら

自分では
手に取らないような映画も

見る事になるじゃないですか。

それで… あっ 映画って
もっと こんなに奥が深くて

知らない世界があるんだ
っていうのを

その現場と作品で
教わったんですね。

その時に まだまだ 自分が
知らない世界があると思って

これを ずっとやり続けれたら

うれしいなっていうのを
その時 思って はい。

そこから そうですね。 ちょっと
意識が変わったといいますか

こう 楽しくてやってた
っていう部分から

楽しみつつも ある種
これを自分の生活の一部として

ずっと続けていけたらいいな
っていう意識に変わりましたね。

今 おいくつぐらいでしたっけ?
今 29ですね はい。

すごいね。 今から もう

こうやっていくっていう方向が
決まっているのは

随分 うれしいんじゃない?
そうですね。

逆を言うと それ以外
自分は 本当に知らないというか

もう それ以外はできない
人間なんですけども

そうですね。 でも そこで何か1つ
目標といいますか

信じるものは
手に入れる事ができたので

それは すごく… はい。
幸せだなと思ってます。

そうですね。
普通の子って わからないけど

まだ 27~28ぐらいだと

これから先 どうしていくのかな
っていうところ

あるじゃない? まだ。

それが やっぱり
ある程度 ピシッと こう

目標が決まって
役なら役をもらった時に

どうやるかとかっていうのがね
自分で決められるっていうのは

いいですよね。
そうですね。

でも 責任も変わってくる
っていうのもあるので

やはり こう それこそ
信長をやらせていただいたりとか

今までは
経験できなかったようなものを

経験させてもらう中で やはり
そうですね。 日々というか

年々 意識が変わっていく感覚は
ありますね はい。

まあ 仕事柄 いろんな方
外から こう 見ているうちに

いろんな事
やっていらっしゃるそうですけど

手品なんかも なんか
できるようになったんですって?

そうですね。

小さい頃に… それこそ
3歳ぐらいの時ですかね。

手品を始め…。
そんなちっちゃい時?

はい。 始めてといいますか まあ
本当に趣味の1つとしてやって

好きで… そうですね。
よく… はい やってましたね。

よかったら なんか1つぐらい
見せていただいてもいいですかね。

はい。 ちょっと 最近 全く…
本当 久々なもので…。

じゃあ あります? なんか。

いやあ… ちょっと
手が震えますね。

震える?
ハハハハ…。

えっと… いや ちょっと 久々…
久々すぎて ちょっと ええ…。

えっと… どうするんだっけ?

コインを使います。
はい。

ええ…。
あっ 見た事ない そういうの。

4枚 使います。
はい。

で カードを ここに
4枚 かぶせていきます。

はい。
そしたら…。

うわあ 緊張するな これ。
ハハハ…。

こう ありますね? コインが。

フンッ! ああ できた…。
移動します。

それは ちょっと
ビックリしました。

ここにもあります。
はい。

よっ! あっ 移動します。

で えっと…
あっ まだ ここにもありますね。

これを… あっ はあ…。

全部 ここに移動しました
という手品です。

あのね 私
こっちからパッていく時に

持っていったんだろうとは
思いますけど

こっちに たまってるのが
不思議ですよね。

ここに はい 集合するっていう…。
そこに たまるのがね。

それで終わるんですかね。

もっとあります?
もう これで終わりです。

フフフフ…!
締まりが悪くて すみません。

いやいや。 でも 面白かったです。
ああ そうですか。

でも うまく
わからないようにできましたよ。

どうやってるか わからなかった。
よかったです。

本当に こっちにためてたのは

どうやって ためてたのか
わからなかったです。

瞬間移動するという… はい。
最後に まあ 俳優さんとして…

これだけ まあ
いろんな役をやっていらして

評判もいいとすると
これから 目標ってありますか?

そうですね。 えっと…
まあ 今と変わらず

ずっと変わらない気持ちで
変わらないモチベーションで

ずっと続けていけたらいいな
っていうのが

自分の目標です。
なるほど。

何も変わる事なく
この仕事を… そうですね。

全うして楽しんでいけたら
幸せだなと はい。

でも あなたのお顔 拝見してると
なんか 本当に

高校生の役もおできになるような
若くも見えるし

なんか 恐ろしい役にも見えるし。
ハハハハ…!

それは得ですよね。
でも そうですね。

いろんな役がやれたら
本当に うれしいですね。

面白いですよね。
はい。

年取っていく方が
わかりますよね 昔の事の方がね。

そうですね。
そうですか。

でも 今日は いろんなお話 伺えて
本当によかったです。

ありがとうございます…。
どうもありがとう。

ご活躍 期待してます。
ありがとうございます。

『徹子の部屋』は