1億3000万人のSHOWチャンネル【超話題!新宿の巨大3D猫看板が小峠に!】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

1億3000万人のSHOWチャンネル【超話題!新宿の巨大3D猫看板が小峠に!】[字]

新宿に飛び出す小峠が出現!話題の3D猫が小峠に…街中がザワつく!▼世界的ヴァイオリニスト葉加瀬太郎がラーメン愛炸裂!▼永野芽郁は櫻井と名店の絶品チャーハンを再現

出演者
【MC】櫻井翔
【企画ゲスト】葉加瀬太郎/永野芽郁/小峠英二
【スタジオ】羽鳥慎一・吉村崇・IKKO・池田美優
番組内容
新宿で話題の3D猫を小峠にしたい!最新のCG技術を使って小峠が新宿の街に出現!?果たして街中の反応は!?▼世界的ヴァイオリニスト葉加瀬太郎の人生チャート!盟友・細田守監督が学生時代のエピソードを暴露!さらにセリーヌ・ディオンのアノ名曲も披露▼櫻井局長の名店レシピに永野芽郁が参戦!名店・赤坂璃宮の蟹肉とレタスのチャーハンにふたりで挑戦!フライパンを使った鍋を振らずに作る美味しいチャーハンの作り方伝授
制作
【演出】古立善之
【プロデューサー】國谷茉莉・宮崎慶洋
【チーフプロデューサー】江成真二

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
バラエティ – お笑い・コメディ

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 吉村
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  20. you

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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<話題の…>

♪~

(櫻井) スゲェ! これ スゴいね!

<そして…>

♪~ 『情熱大陸』
(吉村) 出た! 絶対…。

『1億3000万人の
SHOWチャンネル』!

(羽鳥) 局長! やりました!

早速 企画にまいります!
まずは こちらをご覧ください。

<今…>

<多くの人が見上げ
スマホで撮影しているのは

新宿のビルに出現した

巨大な3D猫>
(スタジオ:櫻井) スゴい 何? これ。

<飛び出して見える
リアルな その姿に…>

<その人気ぶりに 今月1日から
新作 無重力バージョンが登場>

<ますます
話題をかっさらっている>

<そこで…>

(スタジオ:櫻井)
どういう企画なの? これ。

(スタジオの笑い)

(小峠) かわいくはないと
思いますけど。

いや かわいくはない…
別に かわいくはないですよ。

それは もう 自分の…。

<訪ねたのは
テレビ番組やCMなどの

映像の仕上げを行い
数々の賞を受賞している

オムニバス・ジャパン>

<あの3D猫を作ったのが
この方>

<数々のCMなどを手掛けてきた
青山さんの名を

この世に知らしめたのが
黒猫のCGを手掛けた

この映画>

[ 外国語 ]

<まさに 猫CGのスペシャリスト
青山さんに

あの3D猫のことを
いろいろ教えてもらおう>

そもそも…。

(青山さん) 今…。

ほぉ~! デジタルアート…。

(青山さん) これ 韓国の
江南市の映像なんですけれども。

(小峠) うわぁ~! スゲェ!
(青山さん) これは スゴい…

CG的にも スゴい
波がリアルに出来てて

スゴいんですけれども。
(小峠) うわぁ~! スゲェ!

(青山さん)
スゴい このビジョンを

効果的に使ってて
スゴい作品ですね。

これは マレーシアの作品
なんですけれども。

(小峠) うわぁ~!
えぇ~!

(スタジオ:櫻井) えっ?
(スタジオ:みちょぱ) 怖い 怖い 怖い!

(小峠) うわぁ~!
ハハハハ…!

(スタジオ:櫻井) 面白い!

<これらに共通しているのは

モニター自体が湾曲している
ということ>

(青山さん) ここのビルと
似せた壁を ここにCGで作って…。

(小峠) これ CGなんだ あれね!
あぁ~ なるほど。

(青山さん) ここが
本物の壁だと思ってたら

ここに かぶってくるんで
あぁ~!っていう。

スゴい立体に見えるっていう。

<新宿のモニターも
実際には こんな形>

<そこに CGで空間を作り

この部分は
本物のビルと同化させる>

<さらに モニターが
L字になっていることで

飛び出すように見える いわば…>

<しかし
何より本物に見えるのは

青山さんの
CGテクがあってこそ>

<その驚きのCG作りの
全貌を…>

<リアルな猫を表現するため

青山さんが
こだわって作ったのが…>

(小峠) へぇ~!

(青山さん) これをすることで
猫の脚が どこから曲がるとか

正確に。
(小峠) うわぁ~!

<実際の作品には出てこない
骨から作り込むことで

どれだけリアルなCGになるか
お見せしよう>

(小峠) えっ これですか?
(青山さん) これ CGの…。

(小峠)
これ CGの猫? えぇ~!

(青山さん) これ 上の
茶トラの猫が本物の猫で

下がCG…。
(小峠) えぇ~! スゲェ!

黒がCGってことですもんね。
(青山さん) 黒がCG

ということですね。
(小峠) ハハハハ…!

<そして 同時に進めるのが…>

(青山さん)
そうですね 一本一本 毛も…。

(小峠) うわぁ~! スゲェ!
うわぁ~…。

本当…。

(小峠) えっ?
(青山さん) デザインが入って…。

(青山さん)
好きなように柄も作れるので。

<最後に ビルのCGと合わせて

動きと質感を整えれば…>

(青山さん) このような感じに…。
(小峠) うわぁ~!

<ここで 本題!
われわれの狙いは ここに…>

もし これ
やっていただくってなると。

えぇ~! 半年後ってなるとね。
(青山さん) そうですね…。

もしかしたら この…。

(スタジオ:羽鳥) なんでですか!
なんで 私なんですか!

(小峠) あぁ~ なるほど。

<そこで 今回は
フルCGではなく

小峠の実際の映像と
青山さんのCGを

混ぜたスタイルでやってみる>

<ということで 後日>

<青山さんの設計をもとに

リアルな小峠の動画を撮影>

よろしくお願いします。
(青山さん)よろしくお願いします。

あれが…。

(青山さん) …をしていただければ
いいかなと。

あっ 髪の毛? じゃあ もう…。

なるほどね。
<用意したのは

見上げた角度に合わせて
撮影できるセットと

レンズのゆがみが少なく
計算したサイズで

正確に撮影できる 特別なカメラ>

(スタッフ) 3秒前 2・1…。

(スタジオ:葉加瀬) ハハハハ…!

何だ? これ!
おい! どこだよ? ここ!

えっ? どうなってんだよ!
新宿東口じゃねぇかよ!

今日は 一体 なんて日だよ!
(スタッフ) はい カット!

小峠さん あの…。

<だが 動きを意識すると…>
(小峠) おい! 何だ?

おい!
なんで こんなとこ いるんだよ!

<動くことで
立体感を出したいが…>

おい!
なんで こんなとこ いるんだよ!

あぁ~ これね!

(小峠) なるほどね。
(スタジオ:櫻井) あぁ~ 面白い!

(スタッフ)
それも いいかもしれない…。

♬~ 『Progress』

♬~

♬~
こうやって ここに…。

♬~

♬~
そうしましょうか。
(スタッフ) お願いします。

♬~
(スタジオ:櫻井) いい笑顔!
どこだよ? ここ!

♬~
ハハハハ…。
(スタジオ:羽鳥) 面白いかも。

♬~

♬~
(スタジオ:吉村) やめてくれよ。
(スタジオ:葉加瀬) 何の番組か…。

♬~
なんて日だ!
今日は 一体 なんて日だよ!

♬~
なんて日だ! なんて日だ!
今日は 一体 なんて日だよ!

♬~
(スタッフ) カット!

♬~

♬~
(スタッフ) もう1回 お願いします。
(スタジオ:櫻井) こんな遅いの?

♬~
なんて日だ! なんて日だ!
何なんだ! この…。

<そして ついに…>

♬~
なんて日だ!
今日は 一体 なんて日だよ!

♬~
(スタッフ) はい カットです!

♬~

♬~
(小峠) 本当ですか?
(青山さん) はい。

(スタジオ:吉村) やったんですか?
(スタジオ:みちょぱ) 実際に?

<みんなが猫に夢中の
このモニターに

間もなく 小峠が出現する>

(スタジオ:みちょぱ) みんな知らない…。
(スタジオ:小峠) うわぁ~ スゲェ!

♪~

どこだよ? ここ!
どこなんだよ!

新宿東口じゃねぇかよ!

おい なんで
こんな所にいるんだよ!

めちゃくちゃ
でかくなってんじゃねぇかよ!

おい 何なんだよ!
おい 何なんだ?

この今まで味わったことのない
種類の衝撃は!

なんて日だ!
今日は 一体 なんて日だよ!

(スタジオ:櫻井) おぉ~! スゲェ!
これ スゴいね!

(スタジオ:櫻井) 面白い。

(スタジオ:小峠) ハハハハ…!

<…小峠と
『SHOWチャンネル』でした>

<続いては バイオリニスト…>

さぁ 改めて ご紹介いたします
本日のゲスト 葉加瀬太郎さんです。

よろしくお願いします。
よろしくお願いをいたします。

まず 葉加瀬さんの
トレードマークであります

ヘアスタイル! ご存じの方も
いらっしゃると思いますが

葉加瀬さんは
天然パーマではございません。

そうなんだ。
分かりやすく言うと これは…。

(IKKO) ビジネスパーマ?
(吉村) ビジネスパーマ?

ビジネスか。
地毛はどうかっていうと…。

(吉村) うそでしょ?
本当!

さぁ そんな葉加瀬さん
初パーマですけれども

いつなのか?

(みちょぱ) 早っ!
(小峠) 早い!

(笑い)
5歳?

母親が…
僕が だから 小っちゃいとき…

主婦でしたけど
元美容師なんですよ。

(吉村) なるほど。
だから… 練習台っていうか

お遊びというか。
あぁ~ いろんな髪形を。

遊び道具だったわけですよ。
でも 葉加瀬さん

小学校のときに 友達に パーマで
あだ名を付けられてた?

4年生ぐらいのとき
「もじゃげ」って言われてましたね。

あぁ~ 「もじゃげ」。
小学生らしい…。

もじゃげ時代のお写真ございます
こちらです。

ソフトパーマ! いいじゃない。

(吉村) かわいいじゃないですか。
(IKKO) おしゃれじゃない?

(みちょぱ) おしゃれ系だ!
(吉村) そんなことより…。

そうそう 近すぎるよね。
(吉村) どういうときの写真…?

さぁ 4歳から 葉加瀬さん
バイオリンを始められました。

その後…。

…とも言えることが起きました。

えっ?

小6です。
今ね この 僕 残念ながら…。

そうだね
1920年代の楽器ですけど

恐らく 今 大体
相場だと1000万ぐらい…。

(一同) えぇ~!
(IKKO) スゴい!

うちの母親が
もう とにかく夢中になって

僕にバイオリンをさせてたんです
母が。

でも 父は…。

「別に…」。

でも 僕は もう
バイオリンに夢中だったから。

僕にとっては 一番初めに

でかい こう… 買い物?
僕じゃないけどね。

残念ながら
手放されたということですが

今日はですね 葉加瀬さんの…。

お持ちいただきました。
(吉村) ヤバそう!

お願いいたします。
(みちょぱ) いや 本当…。

分からないですね。
いやいや いやいや…!

もう全く違いますよ。
(吉村) 本当ですか?

ご説明 それぞれよろしいですか?
いいですか? じゃあ。

…するようなコンサートで
いつもメインで使ってる楽器です。

割と こう 野太くて… 一聴して

「あっ 葉加瀬だな」っていう
なんか その…。

♪~ 『情熱大陸』
(吉村) 出た!

出た 出た!
(みちょぱ) 出た!

やった!
(みちょぱ) まさか!

(吉村) 絶対…。

(吉村) われわれが上陸できない
大陸のやつだ!

それに比べると こっちは 僕は…。

ちょっと クラシカルに…。

キラキラと上にいくのが得意な
楽器です。

♪~

…とか そして あとの2台は

ステージに必ずサブとして…
パン!って弦が切れたときとか

ショーを止められないんで
そのときにサブとして置いて…。

(吉村) ロッカのサブ?
ロッカのサブ ファニョーラ。

そして
さっきのプレッセンダが…。

キラキラ… それのサブとして
使っているのが

これは
アンサルド・ポッジっていう…。

♪~

これを使い分けるんだな。
(拍手)

スゴいよね。
(小峠) スゴい。

スゴい繊細なんですよ
気温は20度ぐらいが良くて

湿度は51%が
僕はベストだと思ってるので。

ここの温度 湿度は
今 大丈夫ですか?

撤収しましょう!
(みちょぱ) 怖い 怖い。

さぁ 小学生にして
すでにバイオリニストとして

頭角を現していた
葉加瀬さんですけれども…。

小峠さん 何だと思います?
中3で。

中3で…。

(笑い)
早っ!

さっき買ったやつをね。
中3で葉加瀬さんは…。

あらららら…。
中3で人生最大?

中学2年生のときに
2位をとったんですよ

割と大切なコンクールで…
そうすると 中3のときは

当然のことながら
1位を狙うわけですよね。

僕もそうだし 周りも先生も
まぁ 友達なんかも

「まぁ 取りあえず…」。

…って話なんですよ
始まってからね

6個目か7個目の音…
ハイポジション。

♪~

これを…。

♪~

…ってなっちゃったわけ。

えぇ~! それだけで?
ないんですよ。

で 何が苦痛だったか
っていうと…。

もう駄目だって分かってるのにさ。
(吉村) はぁ~ なるほど!

しかも 冒頭だから。
冒頭だから。

本当につらくて 1人で…。

(小峠) それ以降…。

(小峠) あっ 聞くのも怖い?
そうなんだ。

(笑い)
嫌だ! ちょっと。

私も「どうしようかな?」と
思ったんですけども。

(笑い)

髪形がバイオリン?
(吉村) バイオリン。

私は…。

どうしますか? 話 進めますか?
(小峠) 大丈夫です 大丈夫です。

私 20代の頃
スゴく尽くす女だったんですよ。

それで もう本当に
シャンプーもしてあげるし

靴下もね はかせてあげるし
っていう感じだったんですよ。

そうすると あるときに
別れで言われた言葉が

「うぜぇ」って言われて…
「うぜぇ」って言われて…。

尽くしたのに?
うん…。

(笑い)
(IKKO) こういうの聞きたい?

(笑い)
だから 言ったじゃん!

(笑い)
(吉村) 何だよ! この人。

そうですね。

(吉村) 全部の当てる音が違った。

<挫折を経験した
葉加瀬だったが

その後…>

<そして
大学時代は…>

大学時代の葉加瀬さんは
こんな感じです。

(みちょぱ) へぇ~!
いわゆる こう…。

だから
イベントを企画する人ですね。

この4つの芸大が一堂に会して

「四芸祭」っていうのを
毎年やるんです。

お祭り?
はい お祭りを。

で バイオリンの だから
レッスンとか ほぼ行かず

ずっと
その四芸委員会っていうのを…。

何をしよう あれをしようって…。
4つの学校の まぁ 責任者…

トップが4人いるわけですよ。

(一同) えぇ~!
金沢美大の委員長が

あのアニメ監督の細田 守さん。
(吉村) えぇ~!

4人の中に
細田さんと葉加瀬さんが…。

そうそう そうそう…!
メンバー スゴいね。

いや でも
それから会ってないから 全然。

そんな細田さんなんですが

今回 葉加瀬さんのためなら
ということで

インタビューに答えてくださった。
本当? うわぁ~ 懐かしい!

ちょっと ご覧ください。
懐かしい!

<『サマーウォーズ』
『バケモノの子』など…>

≪ようこそ <U>の世界へ≫

<最新作『竜とそばかすの姫』は

この夏 ナンバーワンヒットし

現在も公開中>

<そんな細田監督が 映画祭で
スペインにいるということで

現地取材>

(細田) このぐらいの…
カ~って こうなってて。

よく 冬場になると…。

二重マントって分かります?

…みたいなの
あるじゃないですか。

あれをね なんか
洋服の上に着てて…。

ちょっとね…。

(スタジオ:葉加瀬) ちょっと待ってよ。
あんまり…。

「この祭りは もしも なんかね…

そんなふうにしたら
はじょうしちゃうよ」って

よく言ってたんだけど それ
「破綻」じゃないかなっていうね。

とか言っても そういうのを
「それ違うよ!」って みんなが…。

太郎は 間違ってても
それはそれで…。

実はね ある作品のときに…。

っていうふうなことを
思いついて…。

太郎 返してくれて…。

…みたいなふうに言ってくれて。

ほんでね 何日に会おうなんて
約束もしてたんだけど

それをね その後…。

「レコード会社とかね
そういうところで話を通す前に

個人的に話をするんじゃない!」
っつって…。

それで その後ね 太郎にね

「ごめん! 前に Twitterで
連絡した話なんだけど

やっぱり…」。

(スタジオ:葉加瀬) 元気っす!

なんか どっかでね また ふと…。

(拍手)
(吉村) スゴい!

(IKKO) すてきだよね。

委員会でやってるときも…。

みんなが うわぁ~!って
こんなことしようぜ!

こんなことしようぜ!って
酒飲みながらやってるとき

「○△□×☆※…」。
(笑い)

<その後
セリーヌ・ディオンとのコラボで

一躍 その名をとどろかせることに
なった葉加瀬>

<彼女から
さまざまなことを学んだという>

葉加瀬さんは…。

…っていう あの曲をきっかけに
知り合って

僕は 彼女の…。

そんなになんだ。
100を超えるコンサートを

一緒にしたんじゃないかな。
さぁ ワールドツアーの映像を

ご覧いただきましょう。
(吉村) スゲェよな。

(歓声)

(スタジオ:みちょぱ) 97年!
(スタジオ:葉加瀬) 97年。

(スタジオ:吉村)
スゴい ハードル上げた紹介…。

(歓声)

(スタジオ:吉村) うわぁ~ スゲェ。
(スタジオ:小峠) スゴい!

(歓声)

<大観衆に迎えられた葉加瀬>

<…を披露>

(セリーヌ) ♪~ I’ll be
waiting for you

♪~ Here inside my heart

♪~ I’m the one who wants to
love you more

♪~ Can’t you see
I can give you

♪~ Everything you need

♪~ Let me be the one
to love you more

(拍手)
(みちょぱ) スゴいわ。

3年間 回ってるっていうのは
スゴいですね。

そのたびに ああやって ハグして
こうやって キスするから

たぶん 世界でも
あんだけ ステージの上で…。

毎公演 するんですもんね。
毎公演 するからね。

…という 世界的に活躍する
葉加瀬さんですけども

実は プライベートで
こんなことがあります。

なんで?

ブレスレットついてるのね これ…
これね。

これ 結婚する前に 万由子が
メキシコに お仕事で行って

お土産に
買ってきてくれた…。

これをさ
「はい お土産」って

カチャってしてくれたわけ
カチャって。

「ありがとう!
いいね いいね!」っつって。

(笑い)
マジか…!

(吉村) うそでしょ?
だから…。

97年から?
(吉村) うそでしょ?

本当よ!
プールはね もし 隣で…

ウオーキングとかしてるときに
当たっちゃいけないからって

「取ってください」とは
言うわけですよ。

でも 「いや 取れないんです」と…
「別に宗教上の理由じゃなくて…」。

いつも言うんですけど そうすると
何されるかって 大体…。

(吉村)
あぁ~! ぶつからないように?

ロック ロック!

続いても 葉加瀬さんのプライベート に
関することなんですが

料理もですね
実は 腕前 プロ級。

そして 食通としても知られる
葉加瀬さんなんですけども

中でも ラーメンがお好き。
つまり ラーメンは

エンターテインメントとして
勉強になるんですよ。

(吉村) 1000円で宇宙がある?
スゴいんですよ。

葉加瀬さんにとって…。

修業?

大体 僕は いまだに 平均すると

1年に100公演ぐらい
やってるじゃないですか。

そんなやってるんですか?
その土地 その土地で

個性の違うラーメンというのは
やっぱ あるわけで。

ここまで食べ進んでくると
本当にね…。

(吉村) ハハハハ…!
うまい まずいとかじゃ ないね。

何を求めるんですか?
だから そこだよ。

深い!
エンターテインメントですから。

これ 葉加瀬さん
生涯最後の一杯にするなら

どこですか?
ちょっと 業界くさいけど…。

あぁ~! ドラムカンだ!
おかずラーメンみたいな感じ。

これはうまいね! ここは もう…。

でも もう
取材拒否でしょ あそこは。

今回 行ったら
「ちょっと…」って言われてます。

(吉村) めちゃくちゃ
頑固ですもんね ご主人。

東京で とんこつラーメンは
どこですか?

僕は 赤のれんを薦めますね
西麻布の。

あそこも古いんじゃ…。
(みちょぱ) あぁ~ おいしそう!

いいね! 平打ちなんだよね
バリカタがオススメです。

醤油ラーメンは どこですか?
東京で 醤油 食いたいなと

僕が思うときは…。

共楽さんだけ VTRあります
ちょっと ご覧ください。

<葉加瀬太郎が…>

<それが 銀座に店を構える

昭和31年創業…>

<老舗の味を守り続け

今なお行列が出来る
醤油ラーメンの名店>

<ここに 20年以上
通い続けているという葉加瀬>

なんか
きれいなお嬢さんとかね。

<そんな葉加瀬が
決まって注文するのが…>

<とにかく この店は…>

<当然 作り方は企業秘密だが

魚介や肉などからとった だしは
あっさりなのに うま味満点>

<ほとんどの客が
一滴残らず飲み干すという>

<続いて 葉加瀬お気に入りの…>

<国産の豚肉のみで作ったタネを
自家製の薄皮で包むことで

もっちもちの食感に仕上がる>

<麺は スープによく絡む…>

<自家製チャーシュー
ネギ メンマをのせれば 完成>

(スタジオ:吉村) いいチャーシュー。

<創業から
60年以上 愛され続ける…>

<葉加瀬一家 全員が絶賛する
珠玉の醤油ラーメン>

(IKKO) あぁ~ うれしい!
(みちょぱ) やった~!

いただきます。

「スープが」っつってましたよね
スープ飲んでみようかな。

もう バッチリだ… まんまじゃん。

結構 しっかりしてますね。
(吉村) いい!

「あっさり」と「こってり」の間を
行き来するというか。

(小峠) うまい!
うまっ!

(IKKO) 麺が懐かしい
懐かしい味… おいしい!

(笑い)

ここまでガチ食いのスタジオも
珍しい。

(小峠) そうね…。

さぁ 「人生チャート」は
以上となりますけれども

最後に
演奏いただけるということです。

曲は何をお願いできますか?

うれしい!
これは楽しみだ!

それでは
スタンバイ お願いします!

濃厚スープで段取りして
もちもち生めんで段取りしてね。

チルド売り場で段取り出来るんよ。
うん。 おたくもそう。 おたくも おたくも…。

<日清「行列のできる店のラーメン」>

それでは お聴きいただきます
葉加瀬太郎さんで

『To Love You More』。

♪~

♪~

♪~

♪~

♪~

(拍手)

なんか 照明も相まって…。

あと やっぱ…。

(みちょぱ) 見えた。
(小峠) やっぱ…。

素晴らしい演奏
ありがとうございました。

どうも ありがとうございました。
それでは 最後に

葉加瀬さんからお知らせです
お願いします。

今 ずっと
全国ツアーをやっております。

年末まで
全国各地 回っておりますので

まぁ こんな状況の中ですが

楽しい時間を
一緒に過ごせたらと思います。

ぜひ コンサート会場に
遊びに来てください!

よろしくお願いします!
(拍手)

<人々に愛され続ける…>

<それを櫻井シェフが

完全再現に挑みます>

こんばんは。

「さしすせそ」言えます?
言えますよ。

♬~

お願いします。
(拍手)

芽郁ちゃん。
お願いします。

芽郁ちゃん…。

したとしても 月イチですね。

うわっ! これ スゴい…。

(笑い)

さぁ 櫻井シェフ
今夜は どんなメニュー

再現いたしましょうか?

<時々 無性に食べたくなる
チャーハン>

<ゆえに その人気店は
いくつもある>

<例えば…>

<青森県産のブランド卵>

<アクセントに白ネギ>

<そして ご飯を加える>

<味付けは塩のみ>

<強火で
パラパラに仕上げる>

<米のうまみを存分に味わえる
素朴なチャーハンを求め

連日 行列が絶えない>

<さらに
秋葉原の名店 雁川は…>

(スタジオ:櫻井)
あんかけも うまいよな!

<…をネギやショウガなどと
3時間 煮込む>

<ここに タマネギ ニンニク
オイスターソースを投入>

<とろみをつけた
牛すじ肉のあんを

ネギと卵のチャーハンに
たっぷりと>

<贅沢なあんとチャーハンの
ダブルパンチで

一度食べたら もう止まらない>

<家庭で
チャーハンを作ろうとしても

この 中華鍋を振るという
プロの技は

なかなか難しい>

<そんな中 ほとんど…>

<…が ある>

<広東名菜 赤坂璃宮>
(スタジオ:櫻井) 名店!

…が スゴく際立ってて。

<その味を…>

あっ 先生!
(譚さん) いらっしゃいませ。

(吉村) あぁ~!
譚先生じゃございませんか!

<教えてくれるのは
超有名シェフの…>

<…したといわれる スゴい人物>

えっ!

うそじゃないです。
<およそ30年前に

チャーハンに
あんをかけるメニューを

考案したともいわれ
今では…>

…でもあるってことですよね。

<では…>

<多くのお客さんが
締めに注文する…>

<しっとりしながらも
パラパラのチャーハン>

<シャキシャキのレタスと
相まって

心地よい食感を生み出す>

いただきます。

(吉村) 僕 いつも やっぱり…
結構 チャーハン食べたら

油っぽかったりするんですけど
それも全くない さっぱりして。

普段食べるチャーハンに
入ってない具材とかも

あったりするので…
これ 面白いですね!

ハハハハ…!

<それでは 櫻井シェフ
今日は この…>

本日は 赤坂璃宮オーナーシェフ

譚さんに お越しいただきました
よろしくお願いします。

(拍手)

へぇ~!

<主な材料は こちら>

<蟹は缶詰でもOK>

<まずは
ネギの みじん切りに挑戦>

ネギのみじん切りでございますが
薬味として納豆に入れたり

タレに入れたり
ぜひ 覚えてほしい技。

(吉村) 覚えたいですか?
今の聞いて。

我流でいいので ネギのみじん切り
やってみてください。

お願いいたします。

(吉村) 格好いいですね。

ちょっと知っちゃってるんです


(吉村) 知ってますか。

あららら… なるほど!

初手のアプローチとしては
いいんじゃないでしょうか。

いきますよ! 怖いな 怖いな…。
(吉村) 怖いな…。

(永野) おぉ~!
(吉村) あら!

あららら!
どうでしょう?

もう ほとんどセーフですね。
(吉村) ほとんどセーフですか?

自分たちの商売のときはね
もっと大量に切るので

ちょっと…。

<それでは プロの技>

(譚さん) まず 斜めにね
こう 目 入れるんです。

えっ!
(永野) えっ! スゴい!

うわっ! なんで?

(譚さん) また ひっくり返して
同じようにやっていきますね。

えっ!
(吉村) はぁ~!

(吉村) 下までいってないから…。
途中までいってるんだ。

(譚さん) そして これを…。

(吉村)
さぁ どうですか? 皆さん!

うわぁ~!

うわぁ~! スゴい!

何せ…。

(吉村) これ欲しいですね。

<ちなみに 今回のチャーハンには
このくらいの粗めで>

<さらに…>

(吉村)
いや 違います!

本当
ずっと思ってるんですけど…。

「知らないよ」っていう。
(永野) はい!

やってみるけど…。

(吉村) そうですね
心を鬼にしての短冊切りと。

で ひし形にするんでしょ?
一番もったいない…。

(吉村) いやいや いやいや…!

ちょっと待ってください!
待ってください!

でも そもそも…。

確かに。

(吉村) おおよそ短冊切りを
作るということでございます。

<正解は こちら>

<まず 短冊状に切り

これを斜めに切れば
ひし形となる>

<続いては…>

(吉村) 永野さん ちょっと 今
気になるものがあるということで。

こちら!

何? それ。

へぇ~! そんなのあるんだ。

あぁ~ だから
結構 食材とか入れて

調味料とか入れて
ボタン押すと

もう 料理できます
みたいな感じの。

(永野) はい。

(永野) いいですよね。

(永野)
結構 きれいじゃないですか?

(永野) よし 終わりだ!
(譚さん) それだけあれば。

<そして最大の
山場…>

<最大の
山場…>

<赤坂璃宮のチャーハン
おいしく仕上げるには

米をしっかり炒めるのが
ポイント>

<そのためには…>

鍋 振らない?
(譚さん) ええ。

(吉村) なるほど。

<炒め油は さっぱりとして
もたれにくい…>

<まずは 卵>
(譚さん) 入れたら…。

ちょっと かき回したら
すぐに…。

(吉村) 卵 入れたら
ちょっと かき混ぜて

そして すぐに ご飯入れる…
ここから あっという間だ。

(譚さん) ここから
ほぐしていくんですね。

(吉村)
確かに 押してるわけですね。

<ヘラで ご飯をほぐしながら

米をつぶさないよう
優しく鍋に押し当てて炒める>

(譚さん) よく こう 振れって
言われるんだけど

あまりやらないほうがいい…
ヘラで こう ほぐすんですね。

<家庭用コンロは火力が弱く
フライパンが冷めやすいので

持ち上げるのは ご法度>
(スタジオ:吉村) そうらしいんですよ。

<米をほぐしながら
ヘラで軽く押し当て

時折 ゆすりながら炒める>

(スタジオ:吉村)
われわれ間違ってた…。

<塩 コショウを少々>

<軽くなじませたら
アスパラと蟹を投入>

(吉村) うわっ うまそう!

<ネギを加えたら
醤油を直接ご飯に>

<鍋肌にかけると
焦げて苦味が加わってしまう>

<しっとりさせるために
中華スープ>

<仕上げにレタスを入れて
なじませる>

(吉村) あっという間だよ!

<盛り付けるときは
蒸れないよう

おわん形ではなく
平らにするのがポイント>

時間との戦いっぽいもんな。

(吉村) あっという間に
終わりますから。

ちょっとやって
すぐいってたよな。

(吉村) で 熱々のお米!
冷めたほうが

パラパラになりにくい
という情報でございました。

「押し当てるように」って
言ってたよね。

(吉村)振らずに… ゆするぐらいは
あるかもしれない。

あっと! やったな これ。

(吉村) ハハハハ…!
これは… これは ヤバい!

やはり… いやぁ~
今日も この店来てよかった。

アスパラ ドン!
(吉村) アスパラ ドン!

入れました。
アスパラ きれい!

蟹 ドン!
(吉村) 蟹 ドン! 入れた。

(吉村) ゆすったほうがいいと
思います。

いやぁ… 駄目!
(吉村) 駄目!

お醤油は鍋肌じゃなくて
米にかけるって言ってたよね?

(吉村) はい おっしゃってました
鍋肌だったら

苦くなっちゃう 焦げで!
さぁ 見てください。

何一つ混ざっておりません!

周りは白い白米です!

俺 説明のとおりやったよ。

(吉村) ヤバい…
振っちゃった~!

もう よさそうだよね?

よし! 完成で~す!

<櫻井シェフ作 チャーハン>

シェフ いかがですか?

(吉村) そして 何よりも…。

えっ うそだ!
うそだ!

あれ?

パラパラが
こう 広がってないんですよね。

フフ… う~ん…。

さぁ 先生…。

お願いします。

(吉村) 45点!

素晴らしい!

<では 完全再現したい人のために
本家の技をおさらい>

<一粒一粒…>

(吉村) ちょっと なんか
チャーハンといったら

スピード命みたいな…。
(譚さん) みんな…。

<ここで 焦らず
しっかり炒めることが大切>

えぇ~! なんで あんな動くの?

<フライパンは持ち上げず
炒めれば

名店の味 ここに完成>

うわっ…。

(吉村) 味もさることながら
香りが違いますよね。

そう 香りが… 特に…。

(吉村) 緑くんたちの香りが。
アスパラ レタスの。

ビックリです… さすがです。
同じこと

やってるつもりなんだけどな。
(吉村) さぁ 櫻井シェフ

本日の教訓 お願いいたします。

中華が なんか テンポで
早く仕上げないとってことに

とらわれすぎました。

それでは 最後に
永野芽郁ちゃんからお知らせです。

(永野) 本屋大賞受賞の
『そして、バトンは渡された』が

映画になります!
私は 4回も名字が変わり

血のつながらない父親と暮らす
女の子を演じました。

ある日
母から届いた手紙をきっかけに

家族の切ないうそを知ります
映画のラストには

想像を超える感動と驚きが
待っていると思います。

ぜひ ご覧ください。
よろしくお願いします。

20周年の
『BestArtist』。

今年は1週間早い
11月17日に

4時間生放送でお届けします。

1週間早いですから
ご注意ください。

そして 目玉は
日本復活ののろしを上げる

3大熱狂企画! 1つ目は こちら。

MISIAさんが
『BestArtist』初登場。

幕張メッセで 生歌唱の
スペシャルパフォーマンスを

披露します! さらに…。

…も続々登場! 詳細は
近日発表します お楽しみに!

<TVerでは 『SHOWチャンネル』の
最新話が無料で見られます>

<そして Huluでは
本日の放送回も

過去の放送回も
いつでも どこでも見られます>