近未来創世記 日本を救うヤバイ偉人▼所ジョージ×木梨憲武×渡辺直美も絶賛[字][デ]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

近未来創世記 日本を救うヤバイ偉人▼所ジョージ×木梨憲武×渡辺直美も絶賛[字][デ]

五輪演出で世界を魅了!振付家MIKIKO▼世界の海で沈没船の謎解く日本のインディ・ジョーンズ▼ジェフ・ベゾスの「元上司」天才起業家▼東大医学部卒CGクリエイター

出演者
【MC】所ジョージ、木梨憲武、渡辺直美
【ゲスト】佐久間由衣、ジェシー(SixTONES)
【再現ドラマゲスト】佐野勇斗、須賀健太
【ロケゲスト】大島美幸(森三中) 五十音順
【ナレーター】梶裕貴、佐倉綾音
番組内容
所ジョージ&木梨憲武&渡辺直美がトリオMCの令和偉人伝!未来をつくる天才達に驚き!▼五輪演出で世界を魅了した振付家MIKIKOに独占インタビュー!直美が美しく見せるポーズに挑戦▼世界の海で沈没船の謎を解く!水中考古学者の推理▼リクルートを創った男のヤバイ経歴…36年前にクラウドを構想!アマゾン創業者ジェフ・ベゾスの「元上司」!?▼自分の心臓をリアルCGで見る発明!東大医学部卒の天才CGクリエイター!

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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  1. 山舩
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(所) ヤバ~イ!

<所 木梨 直美が…>

(笑い)

<現代の偉人を紹介する…>

(MIKIKO) いっせ~の~で!で
キュってやれば…。

<体の中を見せる…>

<36年前 クラウドやグーグルマップ の
先駆けを思い付いていた

日本人天才起業家と
amazon創業者 ジェフ・ベゾス の…>

<まず1人目の偉人は?>

<こんな時 かかる曲といえば…>

♬~ 『彼こそが海賊』

<そうそう!
『パイレーツ・オブ・カリビアン』>

<って 違う 違う!>

<音効さん あの曲 ちょうだい>

♬~ 『レイダース・マーチ』

<そうだ! 今 ふさわしい曲は
『インディ・ジョーンズ』>

<なぜかといえば
そこにいるのが

日本のインディ・ジョーンズと
呼ばれる男>

<世界中で大ヒットを記録した
不滅の冒険映画ヒーロー

インディアナ・ジョーンズ 博士さながら

この山舩 希代の冒険家にして…>

<インディと違うのは…>

<1つに 目指す遺跡が
ジャングルや砂漠でなく

水中の…>

<そう! 彼は…>

<そして 2つ目の違いは…>

<手にするのがムチではなく…>

<1回のダイビングで

およそ1500枚の写真を撮る>

<その結果が これだ>

<このテクノロジーを武器に

日本のインディ・ジョーンズが
これまで調査して来た沈没船は

アドリア海に沈む…>

<カリブ海に沈む…>

<およそ…>

<しかも 水中考古学は 時に

我々が使う…>

<今日は そんな…>

<その全貌を…>

<日本のインディ・ジョーンズ >

<ドクター 山舩
それにしても 水中考古学で…>

(山舩さん) 重い船
これに穴が開いたら沈んで

さらに 積み荷の重さで

船体の下の部分が
土の中に埋まってしまうんですね。

こうなったら
さらに その上に水があるので

真空パック状態で残ります。

<つまり 雨や風で風化してしまう
陸上の遺跡よりも

海底の泥の中に埋もれた
船のほうが はるかに残りやすい>

よく言われています。

<ユネスコの推計によると…>

<世界中で 少なくとも…>

<沈没船調査で

世界史の常識が
一新されるというのは

決して…>

<しかも 山舩は…>

小っちゃい頃から 『インディ・ジョーンズ』 の
映画が大好きでして。

<そして
もう1つ 夢中だったのが…>

<中学時代は…>

<しかし 野球の名門
法政大学に入学すると…>

新入生で 入って来た後輩が…。

そういうのを見た時に…。

痛感させられて。

<人生で初めての…>

《俺は この先 どうやって
生きて行けばいいんだよ》

(スタジオ:渡辺) 豪華な再現VTR。

<ふと訪れた図書館で

山舩は…>

何だ? これ。

すごい!

<その本は…>

(山舩さんの声) その本の中に…。

それを見た時に…。

<すぐさま 国内外の…>

<あることに気が付いた>

<どの本の どの写真も

テキサスA&M大学のものばかり>

<ここから…>

<スーツケース1つで 単身渡米>

<目的は もちろん
テキサスA&M大学 大学院 入学だ>

<今まで…>

<ついでに 勢いで…>

<これで やっと…>

<インディ山舩が
初めて向かった先…>

<川底には…>

<約2000年前のお宝…>

<眠っている>

<夢の始まりだ>

<だが 同時に問題も感じた>

<それは…>

<当時の水中考古学では

ダイバーが
メジャーで長さを測定したり

10cmごとに分度器を当てて
角度を測ったりと

水中で…>

それでいて…。

<それは カストロ教授の
ふとした ひと言で始まった>

<しかし…>

フォトグラメトリ?

その当時は
フォトグラメトリっていうのは…。

<だが 恩師からのお願い>

<山舩は フォトグラメトリを
独学し始める>

<すると…>

いや!

<それは まさに…>

<詳しく言うと

フォトグラメトリで作られた
沈没船の3Dモデルと

その船がある位置データを
組み合わせ

船体のパーツの長さ 角度

出土品などのデータは

3Dモデル上で
測ってしまおうという試みだ>

<そして およそ半年後の
2014年 夏>

<水中に潜り

5日間で…>

<これを
ソフトウエアにかけると…>

<このような3Dモデルが完成>

<山舩の思惑通り そこから…>

<積み荷の…>

<船自体の…>

<船体の…>

<さまざまな測量データが
取得できた>

まさか 手のひら返しで…。

<この画期的な方法で

これまで…>

<得られるようになった>

<山舩は…>

(岩淵さん) 今…。

<だが ここまでは
インディ山舩の冒険の…>

<この場所には ほぼ同じ所に…>

<この時の調査対象は

ウミガメも生息する 美しい
カウイタ国立公園沖に眠る…>

<18世紀ごろに
沈んだもので…>

<1隻目は 港から船で10分>

<もう1つは
1隻目から北へ500m>

(山舩さん) この遺跡は 元々…。

地元の方に
ウワサされていました。

<山舩は…>

<すると 水深4mに沈む
遺跡からは

14門の大砲を発見>

<名付けられた>

<大砲遺跡から50m離れた

水深2mの地点では

錨を発見>

<一方
水深12mに眠る船からは

大量のレンガと
2門の大砲が見つかり

こちらは…>

<そのフォトグラメトリが
これだ>

完成した3Dモデルを見て
すごい驚きました。

というのは そのレンガが
そのままの状態で

レゴブロック を積み重ねたような状態で
沈んでいたんです。

これが意味するところは

このレンガの下に 船の船体が

かなりキレイな状態で
保存されていることを示してます。

<だが…>

<自然保護や費用の高さを
理由に…>

《その価値を
見つけ出すことができれば

コスタリカ政府も
動いてくれるはずだ》

<それから 山舩は…>

<結果は芳しくない>

<手にしたのは
コスタリカではなく

デンマークの歴史文献>

以前 アメリカのチームが

この2隻の沈没船を
調査していた時に見つけた…。

<そこには…>

<それぞれ…>

<デンマークを出航した2隻>

<その後
アフリカ西海岸に立ち寄り

奴隷を乗せたが
嵐を受け

中米 ニカラグア沖に漂着>

<そして 食料が尽きたため…>

<船員たちを降ろした後で…>

<研究者の間では 長年…>

<現在の
ニカラグアとコスタリカでは

距離が遠過ぎ…>

《やはり…》

<インディ山舩の…>

<そして…>

…だと思うんだ。

見つけたのは

大砲遺跡に14門
レンガ遺跡は たった2門。

(山舩) それは簡単だ。

<当時 ヨーロッパから…>

それは…。

<これ!>

<まず ヤードの先に

組み合わせた3つの滑車を
取り付ける>

<そして ヤードを海に向け

ひもを垂らして
大砲に巻き付ける>

<次に 船員たちは
滑車のひもを引っ張り上げる>

<引き揚げることは可能だ>

<あとは ヤードを回転させ

大砲を下ろせば 回収できる>

いや…。

<ここで 突然ですが…>

<元は24門ずつあったはずの
大砲が

大砲遺跡では14門
レンガ遺跡では2門>

海のせいね。

座礁するってことは
他の船が近づけない。

確か 前回も…。

誰も当たってなかった。

じゃあ ジェシー。
何本か 大砲を使っちゃった。

途中で…。

絶対 ないよ。

あまり盗られてないほうは…。

目地に。
片方は盗りやすいっていう。

ここで いい
すっとぼけ方したいんだけど…。

<それでは 山舩博士>

<インディ山舩役を熱演中の

俳優 佐野勇斗さんが出演する…>

<佐野さん演じる
大学生起業家 橘 一星が

主人公 凌介と共に
家族失踪の謎に迫って行きます>

<元は
24門ずつあった大砲の数が

2か所の遺跡で
大きく違うのは なぜ?>

<それでは 山舩博士>

正解は

大砲が
たくさん残っていたほうの船は

沈んでいた場所が…。

引き揚げ作業をする船は…。

浅瀬には入って行けません。

水深が10mより深く
大きな船でも入れるから

ほとんどの大砲を
盗むことができた。

でも 大砲遺跡に残された
14門の大砲は

全て 水深が5m以下の
浅い場所にあった。

つまり
船が入れないから

盗みたくても盗めなかったんだ。

<確かに 山舩たちは

大砲遺跡から50m離れた

水深 わずか2mの地点で
錨を発見していた>

それは わざわざ
小型船に 錨を載せて…。

(山舩) あの場所に落としたのさ。

≪どういうこと?≫

<船の錨とは
車で言うところの…>

<通常 船首の右と左から
錨を下ろし…>

<船を 2本の錨の中心地点に
停泊させることができる>

この…。

<船乗りといえども

泳ぎのうまい人ばかりではない>

<だから
海に飛び込んだのではなく

降ろした>

<つまり 本船から…>

<そして 最後に
わざと 浅瀬に錨を下ろした>

その理由は…。

(山舩) 小型船で浅瀬に錨を放ち

反対側の沖に張った
もう1本の錨を切断すれば

船は 浅瀬の方向にしか
行かなくなるから

短時間で座礁させ バラバラに
することができるんです。

<こうすれば…>

これで 2つの沈没船の状況と

デンマークの歴史的文献の記述は
完全に一致する。

つまり…。

<この調査結果を受け…>

<そして…>

<紛れもなく…>

<長年 現地で
海賊船だと伝えられていた…>

<もちろん
この2隻だけのはずはないが

300年前 船から岸に降ろされた
奴隷たちは

現在 コスタリカに住む…>

<今回 コスタリカで…>

<フォトグラメトリの
作成方法や

水中考古学の技術を…>

(山舩さんの声) カリブ海の
美しい海を眺めていると

『インディ・ジョーンズ』に
憧れていた 昔の自分に…。

(山舩さんの声)
伝えてあげたいと思います。

<ドクター インディ山舩の
冒険は

まだまだ続く>

すごいね 山舩さん!

(ジェシー) 名前を…。

山舩さん 別に…。

番組が 勝手に
インディ山舩って呼んでんの?

そうなんだ!
そうだと思います。

山舩さんと
テレビ電話 つながってますんで。

山舩さ~ん!

こんにちは!
(山舩さん) こんにちは!

今のとこ…。

(笑い)

山舩さん。

今はですね カリブ海の
ジャマイカという国。

お~!
カッコいい!

(山舩さん) 今回はですね…。

はぁ~!

山舩さん! 1つ。

やっぱり…。

それがですね
よく誤解されるんですけど…。

(山舩さん) 私たちは…。

そういうのはないんですか?

怪しい! 何か。

(笑い)

<この後…>

<さらに…>

何となく…。

それでは 山舩さん お願いします。

これは何ですか?

(山舩さん) これはですね…。

本当だ!
あれが羽なんだ!

(山舩さん)
よく見ると分かるんですけど

ひっくり返って
沈んでいるんですね。

これが 太平洋の…。

山舩さん
もう1つ あるんですよね?

(山舩さん) これは…。

そして 山舩さん

続いてのフォトグラメトリを
お願いします。

(山舩さん) これもですね…。

(山舩さん)
このフォトグラメトリ…。

木梨さん
前のほうに立っていただいて。

そういうことじゃ ない!
そういうことじゃ ない!

ここ ここ。

センサーになってまして
手をかざして

握ってみてください 空中で。

手が出た!
ぐっと つかんで…。

つかまえました!

つかんだよ!
見て! このグ~をひねると…。

つかんでるから。
お~お~! 逆さ!

上から見たい。

もっと上から こう…。

いけない!

来た来た! 来た来た!
(笑い)

何でなんすか!?
(ジェシー) 木梨さん!

ジェシー! ジェシー やってよ。
(ジェシー) ちょっと じゃあ…。

つかんで…。

あっ いいね!

うまい うまい! さすがジェシー。

それで ぐ~っと 引っ張って!

来た! 中 入れる これで。

(笑い)

(笑い)

続いては…。

ちょっと ジェシー!

例の。
前に いいですか?

何? 2人して。

♪~ 何か始まったよ!

♪~

(拍手)
イェ~イ! フゥ~!

あなたたちは
分かってやってるからいいけど…。

せ~の!

<世界が
コロナ禍に包まれる直前の…>

<毎年 20万人以上が
押し寄せる このステージに…>

<日本人女性アーティストとして
初出演>

<そして

楽曲の大ヒットとともに
社会現象となった…>

<さらに 世界を驚かせた…>

<以上 3つの振り付けは
同一人物の仕業である>

<コロナで いまだ 危機が続く
エンタメ業界>

<そんな中…>

<MIKIKOが手掛ける
パフォーマンスに共通するのは…>

<共演した…>

<今回 この番組のために…>

<語った>

はじめまして 大島と申します。
よろしくお願いします。

やはり…。

<今回は MIKIKOの
ヤバイ偉人年表を用意>

<ひもといて行く>

いっせ~の~で!で
キュってやれば…。

<さらに…>

<世界を熱狂させる演出・振付家
MIKIKOの人生を

ヤバイ年表で ひもといて行く>

(市來) まず 幼少期から
まいりたいと思います。

ホニャララを見て感動する。

(市來)
さすがですね! この長さで。

(市來) こちらです。

(スタジオ:渡辺) 舞台裏!?

なので…。

初めて知って。

<すると すぐに頭角を現し

わずか…>

<そこで
ある子供たちを教えることに>

ジャン!

(大島) うわ~ すごい!

<同時に MIKIKOは
ダンサーとしても活躍>

<当時…>

<一員になる>

お団子が。

(大島) へぇ~!
いた! 先生。

何となく…。

何となく気付いてて。

<そんなMIKIKOに
転機が訪れたのは28歳>

(市來) ホニャララが
一番興奮すると気付く。

大島さん 何だったと思いますか?

(市來) 当てに来ていただいて。

こちらです。

(市來) 何が
きっかけだったんでしょうか?

(MIKIKOの声) その時に…。

自分が お客さんを挟んで
ステージを見て

あの子を
もっと こうしたらいい!とか…。

っていうことに気付いた。

<表舞台ではなく…>

<この1本のショーで
自分の道を見つけたMIKIKOは

翌年…>

(市來) 29歳の時なんですが

アメリカ留学をして
本場のダンスに

こちら!

<それは…>

<しかし 本場のダンスを見た
MIKIKOは…>

<「見る人の心を揺さぶる表現は

文化や気質が背景にあって
初めて成り立つものなんだ」>

<さらに
もっと高い壁だと感じたのが…>

(MIKIKOの声)
っていうことを認めた上で…。

具体的に。

自分が そうだったので。

<そして 日本人の…>

<いかに 立体的に見せるかを
追求した結果

MIKIKOは…>

<突然ですが ここで…>

<MIKIKOさんは…>

また クイズ 来ちゃった。
来ましたね。

ダンサー どう?
向こうは パワフルさ…。

体が大きいんで パワフルで
全身っていうところを…。

ハハハ! 一番の踊り手!?

細かい動きから 激しい動きから
表現してるもんね。

あえて…。

なるほど。
踊らない。

ちょっとだけ揺れる。

すごい すごい!
いいね! それ。

さっき 正解 出しましたよね。
当たりそう。

やわらかさを 逆に出す!
(佐久間)やわらかさを取り入れた。

空手とか。
そっちの!

その昔…。

その時は…。

コロッケさん!?
(ジェシー) うまいっすからね。

違うな。
違うと思うなぁ。

<MIKIKOさん>

<MIKIKOさん>

確かに…。

こういうの多いですよね。

実は…。

(MIKIKO) 今で言うと

膝と腰を引っ張り合う。

あ~!

引っ張り合うと
この首のラインが出る。

そこに 肘をはめると

カッコがつくと思います。

いっせ~の~で!で
キュってやれば…。

大体 ここだけで
やるじゃないですか。

それが引っ張り合えてなかったら
いくらでも行けるから

キレがなく
ふんって動きになるんだけど。

くっ!て入りたかったら…。

(MIKIKOの声) はい。

<角度をつけて
肘や膝を引っ張り合うことで

体が ぴたっと止まり>

<続いて…>

(MIKIKOの声) ちょっと緊張して
肩がキュってなるしぐさ

かわいいな!って思ったら…。

<そして 女性の生き方を歌った

BABYMETALの
『メギツネ』の この振り付け>

<これは…>

<ということで…>

<その目で 映画『ちはやふる』の
主題歌になった

『FLASH』を見ると…>

シャ!ってやるとこがあるんです。

はぁ~!
そういうことだったんですね。

<ここで…>

楽曲があって。

…の時。

♪~

ハハハ!

(大島)「心地よい場所 探してるの」
で ここに来るんですよね。

(大島)
そういうことだったんですね。

確かに。

では 続いて
「最先端テクノロジーとの出会い」。

(大島) え~!

(市來) お願いします。
はい。

(MIKIKO) 多分 思いもあって。

<初めこそ 最新テクノロジーに
抵抗があったMIKIKOだが

日本屈指の…>

<さまざまな
新しい演出方法を研究>

<実物のLEDフレームと
床に映し出される…>

<そして ダンサーたちの…>

<世界中の人たちを驚かせた>

<角度をつけて 引っ張り

日常生活を取り入れ
テクノロジーと融合した

MIKIKO流 振り付けを
引っ提げ

Perfumeは…>

<しかも…>

<その結果

世界中の観客が絶賛した>

私たちは…。

<着物や忍者ではなく…>

<外から知らされたこと>

<それが…>

(スタジオ:渡辺) ハハハハ!
大島さんが踊ってくれてる。

(大島) すいませ~ん。

それこそ 直美ちゃん
今 ニューヨークに住んでて…。

1つの舞台を見るために…。

(スタジオ:渡辺) カッコいい!

なるほどね!
(拍手)

ニューヨークに行かなくても
日本に そういう所があればと。

楽しいですね。

あれ?

帰って来て…
皆さん ただいまです すいません。

大好きなんでしょ?

おっと?

踊れば踊るほど…。

カッコ良過ぎて。
「イケてる 私」。

(笑い)

あぁ!

すいません。

木梨さんが 今から語りますから。

(笑い)

その感じだとさ…
どうでもいいじゃないですか。

日本に来て 初めて食べたのは…。

アメリカにあるだろ!
(ジェシー) 何やってんすか!

もちろん
本場でも食べたんですけど…。

なるほど!

(笑い)

お教えするので

ぜひ スタジオでも
やってみてください。

肘も ここ 三角にする。

脚も カメラ側に見せるように
三角にするとか

上げてみるとか。

逆も 浅い三角を作るとか。

開いても 男性の場合
いいかもしれないです。

キレイに…。

どこかで作ってあげようと
思うと…。

ちょっと 実践してみますか
簡単にできると思いますので。

いつの間に!? どうも。

水島さん。

すいませんね いきなりね。

まずは 由衣ちゃんから。
(水島) お願いします。

角 角 角!になるわ。

(水島) ラスト。

(水島) はい OKです。

撮れた写真を見てみましょう。
ポーズ 知ってるから。

(ジェシー) スタイル いい!
カッコいいもん!

続いては 木梨さん。
私?

ノリさん 今日
カッコいいから大丈夫だよ 服。

(笑い)

(水島) かしこまりました。

三角ね。
はい 三角。

(ジェシー) あっ すごい!
ちょっと 見てみましょ。

三角!
すご~い!

(ジェシー) すごい!
いいじゃん!

所さんも。

(ジェシー) 三角です。

所さんの三角。

三角!
(ジェシー) 三角!

いいね!

ジェシー そっち!?
カッコいいな!

入ってる 入ってる!
カッコいいって。

脚が すごい角度。

超カッコいいよ。
形 知ってる!

ちょっと 私も やってみます。

(水島) お願いします。

いいね。
お~!

(笑い)

さて 今 日本テレビは
カラダWEEKということで

「負けないカラダ、育てよう」を
テーマにお送りしているんです。

確認は取れてないね。

皆さん
知らないと思うんですが…。

いるんですよ。

しかも その偉人…。

えっ!?

じゃあ まいりましょう せ~の!

<誰もが
一度は撮ったことのある…>

<さらに 機械が回転しながら…>

<体内を輪切り画像で
見ることができるCT>

<体内を可視化する技術は

医療を飛躍的に進歩させて来た>

<だが あなたは
このCT画像を見て

どこが どの臓器で
どこに病変があるか…>

<そう! 熟練の医師であれば

この白黒の平面画像を読み解き

病気の発見・治療に活用できる>

<しかし そんな医師でさえ…>

<時には…>

<そんな中…>

<作り出した ヤバイ偉人がいる>

<偉人が作ったのは CT画像を

一瞬にして 誰が見ても分かる
色鮮やかなコンピューターグラフィックス に

変換するシステム>

(スタッフ)
これ 断面が見えてるんですか?

(スタジオ:所)
何で こんなこと可能なの!?

<この革命的システム
VIEWTIFYを作ったのが…>

<そして この男

優れたCGクリエーターである
のみならず…>

<なんと 東大医学部で
博士号まで取得した

れっきとした医師でもあるのだ>

<瀬尾のVIEWTIFYを

現場で働く医師たちに
見てもらった>

<医師も絶賛のシステムを
作り出した この偉人>

<実は…>

<実は…>

<スタッフは 日本の
頑張る若者を取材すべく…>

<すると
東京大学総長賞という賞を発見>

<この賞は
東大の学生の中で

学業で
優れた評価を受けたり

課外活動で 大学の名誉を
高めたりした人に

贈られるものだという>

<その中の1人が…>

<確かに 一覧には…>

<しかも 総長大賞も取っている>

<二足のわらじな若者
瀬尾拡史さんは

受験の末…>

<その時…>

<瀬尾さんが たまたま見たのが

テレビのサイエンス番組>

<その中で 遺伝子やDNAを
説明するために

CG映像が
使われていたのだ>

<…と定めた 瀬尾少年は

高校生になると
ある場所に通い始めた>

<それは なんと…>

<突然ですが ここで…>

<勉強そっちのけで…>

そうですよ。

世代的に… 何だろうなぁ。

DanceDanceRevolutionとか。

運動神経のいいほうね。

(佐久間) え~?

ゲームセンターのゲーム機を
分解していた?

そうですね 裏側とかを…。
仕組みが分かっちゃう。

仕組みを観察していた。
あぁ!

意外と!?
(笑い)

<それは…>

(瀬尾さんの声)
全国ランキング 1位 誰々って

僕 それを見るのが
すごく好きで

ゲームは
友達がやってればよくて。

<ということで 正解は

ゲームもしないで…>

<さらに
家では インターネットで…>

<ちなみに
当時の作品が こちら>

<これは 学校紹介の
1分間のアニメーション>

<高校3年になる春休みに

塾の講習を全てサボって
作った作品だ>

<大学は 同級生の半数以上が
受けることもあり

瀬尾さんも…>

<しかも…>

<ダブルスクールという
荒業に出た>

<時を同じくして 司法の場では

裁判員制度の準備が
着々と進められていた>

<複雑な事件の経緯や
傷害の状況を

一般人に どうやったら
伝えることができるのか?>

<東大では…>

<内容は 架空の刺し傷の鑑定書を
映像に起こしたもの>

<鑑定書自身は
難解な専門用語ばかりで

一般人の理解を超えるが

これが 医学を学ぶCGデザイナー の
手にかかれば…>

(スタジオ:渡辺) 分かりやすい!

<3週間かけ
出来上がったCGは…>

<補助資料として用いられ

瀬尾さんは
サイエンスCGクリエーターとして

第一歩を踏み出した>

<その後…>

<東大を卒業し 現在は…>

<そして 夢だった
サイエンスCGを作る会社を設立>

<野望を胸に 瀬尾は…>

<完成したのが
研修医時代に作り始めていた…>

<その名も…>

<これは…>

<現場の声に応えるものだった>

<内視鏡で見える映像を
CGで リアルに再現>

<その操作を…>

(瀬尾さん) それを
ちゃんと再現してあるので…。

<ちなみに この気管支は

瀬尾が
自分自身をCTスキャンし…>

<ストーリー仕立てで仕上げた>

(ナレーション:瀬尾さん) 肺で
酸素を受け取った血液は

肺静脈から心臓に戻り
左心房に入ります。

見えているのは僧帽弁です。

僧帽弁の向こうには
左心室があり

ここで 約180度
流れが変わり

今度は
大動脈弁が見えて来ます。

<UT-Heartは
世界最大の…>

<会場では…>

<このリアルな心臓が映され

観客の度肝を抜いた>

<さらに 2016年は

木村カエラの曲
『BOX』のミュージックビデオ>

<本人の臓器だ>

<こうして 人もうらやむ…>

<瀬尾だったが 人知れず…>

<人もうらやむ スーパー二刀流を
実現していた瀬尾だったが…>

(瀬尾さん) 残念ながら…。

<そこで 瀬尾は なんと…>

<目指したのは…>

<そして 2年をかけて
できたのが…>

<VIEWTIFYは まずは…>

(平田さん) これ…。

いろんなとこで使われることに
なるんじゃないかなと思います。

何でしょう! この方。

すごいですね!
すごい!

実は 本日…。

どうぞ!

瀬尾さん お願いします。
(瀬尾さん) 画面を見てください。

行きます! ポチっ。

瀬尾さん お願いします。
(瀬尾さん) これが そのCGです。

これが…。

VTRにもありましたけども。

このデータを基に こっちに行ける。
(瀬尾さん) そうです そうです。

ちなみに…。

これが 実際に どのように
役立ってるのかを やってみます。

この方は…。

(瀬尾さん)
…という病気があります。

それだけ聞かれても
分からないと思うんですが…。

赤く映ってるのが心臓です。

白いのが骨なんですけれども。

赤く映ってる所の

ここ 分かります?
はい。

(瀬尾さん)
これが大動脈といって

心臓から全身に キレイな血液を
送り出す血管なんですね。

ちょっと 断面を切り替えます。

そうすると 横から見ると

ちょっと
分かりにくいかもしれないけど

この血管って
上には のびてるけれども…。

(瀬尾さん) 体の上には
血管 のびてるんですけど

下に向かう血管がないんですよ。
はいはい はいはい。

(瀬尾さん) 体の下のほうに向かう
血管がないんですけども。

今度…。

(瀬尾さん)
こっちは肺動脈といわれる血管。

これを 切って 見てみると…。

(瀬尾さん)
ここに穴がありますよね。

通常 肺動脈の分岐は
この2本だけなんですよ。

ですけど この方の場合には

3本目があるの分かりますか?
ある。

(瀬尾さん)3本目 見ててください
今 回転させます。

これを さらに区切って行くと…。

分かります? これが
下に つながっているんです。

肺動脈から出て 下に出ている。
すごい!

(瀬尾さん) 先ほどの大動脈と
この3本の血管が出た後に

こっちに つながってなきゃ
いけないんです。

<本来 大動脈として
このように…>

<つながって
下に下りているものなのに…>

なるほど!
なるほど!

ここに…。

<カメラには映らないが…>

そんなに!?

本当 本当! 来て! 見て 驚くよ。

そっか。

やった!
カッコいい!

<偉人の作ったCGは…>

<病気に負けない体づくりへと
つながるだろう>

続いてのヤバイ偉人は こちらです
せ~の!

<現代を生きる私たちに
情報は多い>

<いや 多過ぎる>

<多過ぎる情報で あなたの
ケータイや PCのメモリーが

いっぱいに なってしまったら…>

<そう!
どこにあるかは分からないが

どこかにはある
巨大なサーバーの 一部を

ネットワークを使って利用する
クラウドサービスは

とっても便利!>

<では このクラウドで…>

<今や amazonは
単なる ネット小売業者ではない>

<同社が提供する…>

<amazonの収益中 最大であり

顧客も 日本なら…>

<アメリカでは…>

<ところで…>

<ある男が

「RCS」 リモート コンピューティング サービス
という事業を

自らの会社内で立ち上げた>

<通信機能を備えた…>

<3拠点を国際回線で結んで…>

<つまり…>

<その男は…>

<これは もはや…>

<繰り返すが…>

<いや それどころではない>

<この 同じ男は…>

<社運を懸けて 自社の…>

<その際…>

<…と 熱く主張している>

<その会社の名は…>

<そして 男の名は…>

<いったん ここで
話を amazonに戻そう>

<その創業者にして
現在は 世界一の富豪>

<時期は…>

<務めていたのは…>

<そう! だから その時…>

<この事実が
広く世に知られる きっかけは

今年1月に発刊された
『起業の天才!』だった>

<その本の著者 大西康之さんに
話を聞いた>

<ベゾスは その話を聞いた時…>

<さぁ 今から

希代の先見性を持っていた
ヤバイ起業家

江副浩正の話をしよう>

♬~風邪を引いても 落ち込んでても

♬~電話の 向こう側

♬~気付いてくれる あなたの声

♬~今だから言える 聞いて欲しい

♬~恥ずかしいけど 伝えたいんだ

♬~ありがとう 嗚呼
<ひとのときを、想う。 JT>

<数学教師の長男として
生まれた>

<…に育った浩正少年>

<そこで興味を持ったのが

経済学の父 アダム・スミスの
『国富論』だった>

<そんな思いを胸に
江副は…>

<学内の掲示板で
とある文字が目に留まった>

<…だった時代
江副は この話に飛び付いた>

<珍しがられ…>

<だが 肝心の広告が取れない>

<大新聞がスペースを割いているのは
映画広告>

<ということで
映画館回りをしても…>

<読者の少ない大学新聞は
相手にされなかった>

<途方に暮れていた時
経済学部の掲示板に

丸紅飯田
現在の丸紅の会社説明会が

大教室で開かれるという
張り紙を見つけた>

<それは
後の大きな飛躍につながる

ほんの小さな発見だった>

そうですよ。

<意外にも あっさり OK>

<東大新聞に 初めて

求人広告が掲載された>

<それを見て
大勢の学生たちが集まり…>

<ここから 東大新聞 営業マン
江副浩正の…>

<その後…>

<東大新聞に
次々と 求人広告を載せ

江副の収入は…>

<当時の大卒初任給
1万円から考えれば

月収 およそ400万円となる>

<江副浩正は…>

<一度も就職することなく

東大新聞での
広告取りを続けるため

大学新聞広告社という個人商店を
23歳で立ち上げた>

<だが 江副は
ここで満足しなかった>

<彼は 再び 大きな決断をする>

<彼は 再び 大きな決断をする>

はぁ?

<つまり 広告だけの本を
無料で学生に配り

求人広告を出した企業からの
広告収入だけで回すという…>

<当時 大学生の就職は

親や教授のコネが
絶対と信じられ

それは まるで
顔も知らない許嫁と

結婚するようなものだった>

<しかし 高度成長期を目前に>

<とはいえ 企業は どうやって
学生を集めればいいか分からず

学生も どうやって
企業を選んでいいか分からない>

<そんな…>

<ひと言で言い換えるなら…>

<その有効性を証明するように

『企業への招待』と名付けられた
求人広告だけの雑誌への

掲載企業は…>

<着実に増え

後に 『リクルートブック』と
名を変えた>

<これが 現在の…>

<社名も…>

<さらに…>

<転職者のための『就職情報』>

<後の…>

<家探しの『住宅情報』>

<後の…>

<女性の転職情報>

<ここで リクルートの…>

<さらに
技術者向け転職情報誌>

<アルバイト情報誌>

<海外旅行の…>

<中古車探しの…>

<順調に領域を広げて行った>

<しかし ここで
立ち止まらないのが江副である>

<紙の情報誌で成り立っている
リクルートが

紙から離れようとした>

<時は…>

<その結果 NTTができれば…>

<誰もが考えていた>

<だが…>

<回線を通る…>

<先に触れたマップデータ が それだ>

<彼は グーグルマップが
生まれる20年前に

その可能性を見抜いていた>

<さらに 江副は…>

<それが RCS>

<まさに アマゾンウェブサービス と
そっくりだ>

<そのため リクルートは…>

<その時 交わされた

NTT 真藤社長と
江副の会話を再現しよう>

<そう!
スーパーコンピューターも

動かせる人間がいなければ

ただの でかい箱に過ぎない>

<江副の檄が 採用担当に飛んだ>

<ジェフ・ベゾスがいた会社…>

<コンピューターネットワークに
関するものなら何でも回答>

<江副は…>

<それは…>

<10年以上前のことだった>

<コンピューターネットワークによる情報革命の
到来を待ち続けた彼は

ついに…>

<だが 江副は ここで転落する>

<時は…>

<江副は 不動産を扱う別会社…>

<株価も右肩上がりだ>

<その人々と
江副他 関係者が…>

<江副は有罪となり
罪をあがなった>

<既に リクルートの経営から
身を引いていた江副は

最終的に自社株も手放し
経営権を失った>

<江副浩正は リクルートと
無関係な存在になった>

<現在 リクルートのホームページ から
同社の「サービス」に飛ぶと

採用メディアは『リクナビ』

住まいは『SUUMO』

マリッジ&ファミリーは『ゼクシィ』

自動車は『カーセンサー』

旅行は『じゃらん』と

かつては紙上だった
情報のマッチングが

オンライン上で行われている>

<1月31日
江副浩正は 東京駅で昏倒>

<ジェフ・ベゾスが
シアトルのガレージで…>

<今…>

<この間 日本が
クラウドコンピューティングで

世界をリードすることは
なかった>

いやいやいや。

すごいなぁ!

佐久間さん
お知らせ ありますよね。

初めての写真集。

NGカット 一切なしで
24時間 密着で

撮影していただいて
構成された写真集なので

ぜひ お求めになっていただけたら
うれしいです。