徹子の部屋 山崎育三郎&尾上松也&城田優[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 山崎育三郎&尾上松也&城田優[解][字]

~イケメン3人の親友秘話に…~IMY・山崎育三郎さん&尾上松也さん&城田優さんが今日のゲストです。

◇ゲスト
山崎育三郎さん、尾上松也さん、城田優さんが集まって作ったプロジェクト!「IMY(あいまい)」が登場!
◇番組内容
尾上さんと城田さんは高校生の頃からの友人で、当時は毎日のように遊んでいたという。まさか大人になって共演するようになるとは思っていなかったと明かす。山崎さんは音楽大学に入りミュージカル俳優として人気者に。そして、尾上さん城田さんがミュージカルに出演するようになり仲良くなったという。人気作品では同じ役を演じることもあるが、ライバルではなく励ましあいながら舞台を成功させる「仲間」だと思っていると語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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(黒柳)ミュージカル界で

大人気のイケメン3人が

長い間の親友で お作りになった

IMYというお三方なんですけど
おわかりでしょうか?

このIMYが
どこからきたかっていうと

右から 山崎育三郎さん。
よろしくお願いします。

そして
真ん中が尾上松也さんです。

そして 左側が城田優さん。
よろしくお願いします。

これで IMYに
なるんだそうでございますが。

とにかく
なぜ IMYかっていうのを

ちょっと
説明して頂いていいですか?

はい。 そうですね。
Iっていうのは

育三郎のIを取って
Iなんですけども。

松也のM 優のY。

頭文字を取って
I M YでIMYと読もうと。

まず 僕と松也が高校時代
一緒に…。

一緒の高校だったの?
同じ高校で。

学年こそ 一つ違うんですけれども
特殊な学校で。

1学年から3学年まで
芸能のお仕事とか

学業以外に
課外活動してる子たちが

一緒に過ごすクラスがあって。

そのクラスで 基本的に
昼休み 一緒に過ごしたり

ご飯を食べたりっていう事で
仲良くなって。

僕が育三郎と初めて出会ったのが
2010年ぐらいなんですけど。

11年に 『ロミオ&ジュリエット』
というミュージカルを

僕ら 2人ともロミオ役で
ダブルキャストで…。

すごいわね。
はい。 当時 やらせて頂いた時に

育三郎と初めて
ちゃんと知り合って。

でも すぐに意気投合して
とても仲良くなって。

で 2人が…。
僕と育三郎が

それで 2015年に…。

フフフフ…。
ミュージカルで…。

ごめんなさい。
年数がややこしいですけど。

なんていうミュージカルで?
『エリザベート』っていう…。

あっ 『エリザベート』。
それには優も出ていて。

で 僕と育三郎が同じ役…

ルキーニというダブルキャストで
一緒に出ていて。

その時に初めて
3人が一緒になったんですよ。

で 意気投合したわけ?
そうですね。

3人でおやりになった
コンサートのVTRがあるそうなんで。

♬~「最後のダンスは俺のもの」

♬~「お前は俺と踊る運命」

♬~「闇の中から」

わあー いい声だ。
松也さん? それ。

あっ これ 僕ですね。
うまいね。

♬~「この俺さ」

♬~(一同)「最後のダンスは」

これは もう 発足して…

せっかく発足したから
一回 コンサートを…。

我々 みんな
歌う仕事もしてるんで

最初に一回
コンサートぐらいだったら

できるんじゃないかな
っていう事で

何度かコンサートを
やらせて頂いたんですけど。

山崎育三郎さんは

ミュージカル界のプリンスと
呼ばれていらっしゃいまして。

はい。
歌がお上手。

東京音大の出身… 東京音大って
音楽学校で 私の下級生。

下級生っていっても
だいぶ下ですけど。

そのあと
朝ドラの『エール』で人気になって

俳優としても大活躍。

真ん中の
皆さんご存じの松也さんは

5歳から歌舞伎に出て
歌舞伎俳優でいらっしゃいます。

今や 大変 飛ぶ鳥を落とす勢いで。

いやいやいや…。
それから 『半沢直樹』でも

皆さん ご覧になったと
思いますけども ドラマでも人気。

それから
司会もなさったりしてるのね

あなた 色んなものを。
まあ そうですね。

たまに そういう司会業とかも

させて頂いたりとかは
してますけれども。

そして 城田優さんは
お母様がスペインの方で

ドラマとか 映画とか 舞台とか

色んなもの
出てらっしゃるんですけど。

歌手活動もなさってるんですけど。
なんといっても

『トットちゃん!』…。 フフ…。

やだな 私も。
トットちゃん役で 私の…。

『トットちゃん!』っていう
ドラマがあったのよ。

それで 私の恋人役なの この方。
あっ そうか。

そうです。 だから 僕が多分
芸能界で一番

徹子さんの事を呼び捨てで…。

僕 劇中で 「徹子 徹子」って…。
徹子って呼んで?

そう。 「徹子 徹子」って
呼ばせてもらって。

初恋の相手の役ですよね?
そうなの。

まあ そういう事で…。
(一同 笑い)

そんな3人という事で。
で 年齢は ほぼ3人一緒なの?

僕は1個上ですかね。
1個上ですね。

ほとんど一緒ですね。
35~36世代です。

なんか お二人は高校の時に

有名な人が
たくさんいたんだって? 高校に。

そうなんですよ。
僕らが いわゆる芸能コース…

トレイトコース
っていうんですけど。

…にいたもんですから

当時から
すごいスターが何人もいました。

例えば どういう?
だから 僕らの1個上が

歌舞伎界でいうと中村七之助君で。
あら。

あとは松本潤君とか
松田龍平君もいましたし。

僕の同級生が生田斗真とか…。
あら。

で 1個下が優の学年だったよね。

で 僕の学年では上戸彩とか
蒼井優とか 山下智久とか…。

結構 もう既に
テレビや色んな活動が

順調にいってる同級生が
たくさんいたんです。

その時…。
その中 僕らは…。

順調にいってなかったの?
全然です 全然です。

オーディションなんか行っても
落ちまくる日々で。

ねっ。 割と
くすぶっていたんですけれど

当時から 割と…。

みんな やっぱり
学校に来なくなるんですよ

お忙しくなってくると。
忙しいからね。 うん。

割と僕ら
学校 行けちゃうタイプで。

フフフフ…。 仕事ないからね。
はい そうなんですよ。

仕事がないから。
っていう日々も過ごして。

そんな中で
励まし合ったというか…。

だから よく その時
優と2人でカラオケ行って

ずっと なんか
歌ってた記憶ありますね。

とか 松也の家に行って
サッカーのゲームしたりとか。

サッカーゲームしたりとか。
だから 今から考えると

その時 カラオケで 色んな歌を
優がハモってくれながら

2人で ずっと歌ってて。

のちのち 歌の ねえ 仕事で…。
本当の歌番組で実際歌うなんて…。

歌番組で一緒に歌うなんて
本当に感慨深いです。

松也は歌舞伎 僕は かろうじて
やっとオーディションに受かって

初めてミュージカルに
出たぐらいの頃だったんですよね。

だから 交わるなんて
到底思ってもなかったんで。

それが 今 こうやって
一緒に活動できてるっていうのは

やっぱり すごい感慨深いですね。

で あなたは違うの?
僕は違います。 はい。

僕は ミュージカルが
やりたかったので

ちゃんと 歌を勉強しようと思って
それこそ音大の附属高校に行って。

音大への道?
声楽家になって…

高校時代は
ずっと 歌の勉強をしてたので。

あそこは学校 奇麗になったわね。
奇麗になりましたね。

この前 行ったら
びっくりしちゃった 私。

あそこのおそば屋… ん?
目の前にラーメン屋が…。

ありましたよね。
あれ なくなりましたね。

なかったでしょ?
私も この間 行ったら

なかったわよ。
僕も通ってたんですけど。

私 あのラーメン屋ができた日から
行ってたからね。

できた日? 1杯
いくらぐらいだったんですか?

35円です。
35円?

35円?
35円。

いっくんは いくらだったの?
500円…

500~600円してた気がしますね。
えっ?

そんな時代が違うんだ。
あっ そうですね。

私 だって ラーメン 35円で
こっちが500円って

すごくありません?
おじさんがやってたでしょ?

おじさん やってました。
同じラーメン食べてたんですね。

そうなのね。 同じだね。

でも 随分
そのラーメン屋さんも長生き…。

私の時から…。
ハハハハ…。

ハハハハ…。
そう思わない?

徹子さんの学生時代から
いっくんの学生時代まで…。

結構長くやってたんですね。
ずっとね…。 そう。

誰だかメール出したのに
返事が来ないので

ムッとしたっていうのは誰?
それは ここですね。

どうしたの? それは。

『エリザベート』という
ミュージカルで ご一緒する前に

共通の知り合いを通じて 一度
食事を一緒にした事がありまして

世代が近いっていうのもあって
その時 連絡先を交換して。

で 僕は だから
その翌日かなんかに

「昨日は ありがとうございました」
っていう事の連絡をしたんです。

「また ご飯食べましょう」
っていう連絡をね

育三郎に送ったんですよ。
そしたら 一向に連絡が来なくて

僕の中では
なんと無礼なヤツだと。

少なくとも

「昨日は ありがとうございました」
って言ってるんだから

お世辞でもですよ?
一応 社交辞令でも

「こちらこそ」って返ってくれば
それで済む話じゃないですか。

全く返ってこない…
無視なんですよ。

もう だから 僕の中では
『エリザベート』で再会するまで

絶対に友達にはなれないヤツ
っていう括りだったんです。

それは どういう… 結果は?
はい。 結果 言いますと

僕の迷惑メールの方に
入ってたんですよ。

ハハハハ…。
しかも 本名で来てたんですよ。

あっ そうです。
井上さんみたいな…。

本名が井上っていうんで。
井上龍一さんなんですよ。

この人が井上さんだって
知らないでしょ?

尾上松也さんは
知ってるんですけど

井上龍一さんっていう名前を
知らなくて。

いつもの迷惑メールフォルダに

井上龍一さんが 多分 紛れ込んで
入ってたんですよ。

それで
気付かなかったっていう事が…

ごめんなさい。 オチです。
でも それはさ

やっぱり あなた…
それは あなた…。

徹子さん そうですよね?
これは 「尾上松也です」

っていうのが入っていれば
わかったんですけど

井上龍一さんって
一回も聞いた事ないので。

結構 迷惑メールが
僕 その時 多かったので。

僕 結構 長い間
そういう誤解があったんです

育三郎に対して。
それもあって 直前に 僕に

「どういう人なの?」っていう
リサーチが入ったっていう…。

なるほど。
なんですか? これ。

これは稽古場で…。
あっ その 一緒になったから?

そうです。 稽古場で
この2人が同じ役だった時に

僕が多分 撮影したんですけど。
特に意味はないんですけど。

いつも こんな感じで
稽古中に時間を見つけては…。

だから 本当に
よくふざけてたので

怒られてました
演出の小池先生からは。

うるさいって言って。
静かにしてって?

優が本気で怒鳴られた事も
ありましたし。

本当?
よくふざけてましたね。

怖いね この写真。
これは あれですね。

これ どなた?
これは… 僕 覚えてます。

イタリアンレストランに
行った時に

イカ墨のパスタを食べて

みんな 唇が黒くなって

せっかくだから
写真撮ろうっていって撮った…。

これ 真ん中 誰なの?
僕です 僕です。 ハハハハ…。

松也さんが…。 フフ…。
こんななっちゃった?

僕が撮ったのかな? これ。
そうだね。 松也が撮って。

顔も ちょっと赤いね みんなね。
ちょっと お酒飲んでるからね。

左は城田さん…。
はい。 私です。

で 右が あなた…。 ハハハハ…。

はい 僕ですね。
双子みたいに…。

顔が ほら 近づきすぎて…。

もう全然 変じゃない?

全然変…。
全然変です これは。

基本的に変な事するのが…。
説明されなきゃ

全然わかんないっていうね。

こんな事ばっかしてますね。
でも 仲良し3人組がですね

ダブルキャストも
ご経験なすったりなんかして

同じ役をやる時に

ライバル心っていうものは
ないんですかね?

ああー…。
どっちかっていうと 僕なんかは

例えば 育三郎と『ロミオ』で
ダブルキャストになった時は

もう 頼ってました。
ライバル心というよりは…

もちろん この作品を
みんなで成功させようっていう

まず第一に情熱だったりとか
意気込みがあって。

で やっぱり
同じ役を背負うっていう…。

そして 主演っていう… やっぱり
ちょっと 荷が重いところを

一緒に引っ張っていこうね
っていう… 協力というか。

ライバルというよりは
仲間 同志みたいな形があって。

僕は割とメンタルが弱くて

すぐ 本番前とかも
緊張してしまうタイプなんで。

で 松也さんから… なんですか?
その手に持ってらっしゃるのは。

これはですね ちょっと…

前に僕が歌舞伎の後輩たちと
出演させて頂いた時に

それぞれのキャッチフレーズを
僕が考えてきたものを

ここで発表させて頂いた事が
あったんですけど。

ぜひ それを もう一度という事で
リクエストを

スタッフの皆さんから
頂きましたので

今回は2人に僕も
キャッチフレーズを考えて…。

あっ そうですか。
発表してもいいですか?

どうぞ どうぞ。
じゃあ まずは…。

優から。 城田優の
キャッチフレーズいきます。

こちらです。 どうぞ。

読めますか?

「根暗ハイテンション赤ちゃん」
という…。

これは多分 育三郎も
よくわかると思うんですけれども。

普段 テンションが すごい高い…。

明るそうに思える。
明るくて 稽古場でも。

ずっと 大きな声を出してですね

みんなを盛り上げるような
タイプなんですけれども

実際は 結構
ネガティブな部分も

かなり持ち合わせてまして。

この3人の中では
一番 そういう意味では

闇が深いといいますか。
ハハハハ…。

みんなで はれほれ はれほれ
してあげないと駄目なの?

そうです そうです そうです。
…っていう繊細な部分を

一番 持ってるので

根暗なんだけど
ハイテンションという。

で それプラスアルファ

すごく子供のような
純粋さを持っていて。

だからこそ そういう
繊細な部分があるのかなと

思ったりするので 僕と育は

よくビッグベイビーって
呼んでるんですけど。

ビッグベイビー。
…っていうのも含めて

「根暗ハイテンション赤ちゃん」
というキャッチフレーズを…。

なるほど。
つけさせて頂きました。

ありがとうございます。
とんでもございません。

もう一枚持ってらっしゃるのは…。
じゃあ 育三郎の方を

いかして頂きたいと思います。
はい。

では こちら。

「腹黒ポジティブ記憶無」
っていう事でですね。

ハハハハ…。
すごいディスりだね。

これ 別に 腹黒っていうのは

嫌なヤツっていう事では
ないんです。

めちゃくちゃ
いいヤツなんですけど。

よく 稽古場とか 色んな現場で

僕と優が
どっちかっていうと ふざけたり

ハイテンションで わーっていう
タイプに見られがちなんですけど

実は それを指示してるのは…

これやれ あれやれって
言ってるのは この人なんですよ。

育三郎が全てを仕切っていて
自分は やらないけど

僕らが
スベったりしてるのを見て…

怒られたりするのを見て

陰で笑ってるっていうのが
育三郎の本性。

「記憶無」っていうのは なんなの?
えっ?

「記憶無」。
で 「記憶無」。

すごく何事も
前向きに考えてくれるので

僕とか 優が
少し落ち込んだ時なんかは

育がバーッと
引っ張ってくれるんで。

そこに引っ張られて
僕たちも すごく

助けられてる部分があるんですね。

で この「記憶無」
っていうのはですね

育三郎は本当に こう
いい意味でですけど 本能型で

今 その時 こう思った
ああ思ったっていう事を

めちゃくちゃ大事にする ある種の
天才肌だと思うんですけど。

10分前に これがいいんじゃないか
って言った事が すごくよくて

あっ それで進めようって言って
3人で話を進めてると…。

その… だから 10分後ぐらいに

「やっぱり
これがいいんじゃないかな」

「それ よくないよ。
これがいいんじゃない?」って

また何かを提案してくるんですよ。

その時に 「えっ? でも さっき
育 そう言ってたよ」って言うと

「えっ 言ってた?」って
忘れちゃってるんですよ。

もう だから…
今を大事にするってタイプで

過去は振り返らないみたいな。

すごいわね。 フフフフ…。
そういうタイプなんで

それを「記憶無」
という事にしたので

それを踏まえると
「腹黒ポジティブ記憶無」

という事になります。
腹黒っていうんですけども

この2人も 今…
多分 テレビ 見てる方は

僕たち ふざけるんですよ
って言っても

そんなイメージ
湧かないと思うんですけど

本当 ひどいんですよ。
ハハハハ…。

そのふざけ具合。
例えば 今 稽古してますけど。

僕 何も言ってないですけど
9.9割は

自発的に大声出してますからね
優。

優にやれって言って
大声出してるわけじゃなくて

ずっとやってて
1割 僕が言った事が

もう 全部 俺がやってるみたいに
言うんですよ。

だから 普段 そういう事を
やらなそうな育三郎が

1個でも それやると
もう 全てを

そういうヤツなんだ
みたいにしてくるんで

助けてください。
ハハハハ…!

で あなた
お持ちなものは なんなの?

ハハハハ…!

じゃあ 私のお持ちのもの
いきます。

はい。 ドン!

これ 尾上松也さんにですね。
「繊細」…。

僕のキャッチフレーズをね…。

「繊細野球」。
「繊細野球」?

ごめんなさい 独特な字で。

すごい独特な字ね。
はい。

優が ずっと 今 繊細って話を
してるんですけども

この数年 松也君も
すごく繊細な面が出てきまして。

例えば
すごく明るいんですけども

ある時は稽古場入っても
ひと言もしゃべらない。

フフフフ…。
ずっと暗い顔して 話しかけても

「うん。 いや なんとか…」
っていうぐらい

すごく波があるというか。
ありますね ありますね。

そこは すごく心配してる…
気にしてるとこですね。

そうなんだ… そうだね。
あと 野球っていうのは

野球がお互い好きなので
野球好きっていうとこで

仲良くなったところも
あるんですけども。

ちょっと前にイベントで
東京ドームで

野球をやらせてもらったんですよ。
ええー。

彼がピッチャー
僕がバッターだったんですね。

その試合の前に お互いに
打ちやすい球を投げようねと。

これは もうイベントなんで

盛り上がった方がいいので
っていう事で

お互いに相手が打ちやすいとこ
投げようねって

言ってるんですけど
彼は 僕が打席立って1球目に

変化球を投げてくるんです。

投げてないんですけどね。
僕は約束どおり ねっ

打ちやすい球 来たと思って
振った瞬間に

手元でクイって曲がったんですね。
ハハハハ…。

そういうね
いたずらをしてくるんですよ。

いやいや いやいや…。
だから もう

ボテボテのサードゴロという

最悪な結果に
なってしまったんですけども。

そういういたずら…。
そこは うらみに思ってる?

はい。 このうらみを込めて…。
すごい うるさいんですよ。

「野球」。
うらみを込めたら

こんなヒョロヒョロの字に
なってしまったんですけども。

相当 不思議な字だけどね。
わかりました。 優さんは?

僕も松也が 僕らの事
紹介してくれたんで

松也の事 書いたんですけど。
片仮名で恐縮なんですが

「エセハイテンション
&リラクゼーション」。

やめろよ。
ちょっと 韻を踏んでみました。

「エセハイテンション」は言うなよ。
もう ご覧のとおり

今 山崎からもあったように
実は 松也は…

もちろん テンション高い時も
あるんですけど

無理してる部分も結構あって。
ハハハハ…。

これ 高校時代から…
さかのぼると高校時代から

僕ら クラスの盛り上げる担当
っていうのが いたんですけど

彼は僕の上の学年の
担当だったんですよ。

なんですけど
ある時 気付いたんですよね。

この人は多分 素で
ハイテンションじゃないなって思う…。

なんか こう 疲れてる感じが
見受けられて。

最近は やっぱり 仕事中とかでも
疲れ果てて

スッて落ち込んだりとか
してる時もあるんで

彼のハイテンションは
本物ではないなと。

最近 よく気付かされる事が
多いんですけど。

そんな彼が やっぱり…
リラクゼーション。

最近 ハマってるものがあって。

キャンドルを
めちゃくちゃ集めてるんですよ。

で 夜 家でキャンドルを焚いて
電気を全部 消して

生活をしたりとかするくらい

キャンドルを眺める事で
リラックスしていて。

そういうところが
繊細さを表しているというか…。

っていうエピソードです。
はい。

フフフフ…。
ハハハハ…!

いいんだけど ろうそくつけて…

イライラしてると
やっぱり 心は静まります?

静まりますね。

なんか こう 慌ただしい日常を
忘れられるというか。

本当に だから 夜は
基本的に こういう照明は

一切 使わず 火の明かりのみで…。
薄暗い中で用事してるの?

もう用事しません。
キャンドルつけたら

キャンドルと向き合うっていう…
これだけです。

火と向き合ってるんですよね
ずっと。

私 キャンドル置いて
ずっと見ていよう

っていうような気も
ないもんだから。

でも あれば…。
いや ちょっと…。

ちょっと 想像して
見てみたいですけどね。

徹子さんが火と向き合ってる…。
不気味よ。

「不気味よ」…。
ハハハハ…!

このお三人で
初めて舞台を一緒にやる。

はい。
はい。 そのお芝居が…。

『あいまい劇場 其の壱 「あくと」』

というのをですね
させて頂きます。

11月20日から12月5日まで

EX THEATER ROPPONGIで
させて頂くという…。

僕らのIMYというチームの
念願が

ようやく かなうっていう感じ…。
どういうふうな… 芝居?

そうです。
お芝居でもあり

ミュージカルの要素も
もちろんあり

ショーみたいな部分もあり
というジャンルレスな…。

4つのオムニバスの物語が…。
ちょっと VTRで

何かあるっていうので
ちょっと 見ていいですか?

何があるんだろう?
何があるんだろう?

「ミュージカルを あなた
馬鹿にしてるんですかって話」

「いや そういう事じゃないでしょ」
「俺はさ さっきから ずっと

真剣に話してるの。
真剣にミュージカルを」

「ミュージカルをナメるなよ!」

「よっ! 音羽屋!」

♬~「“変わる季節"の狭間で」

♬~「“変わらない思い"奏で」

♬~「掲げたこの“夢"を君たちと」

♬~「作る今」

♬~「微かな光探す中」

♬~(城田・尾上)
「重ねた傷が強くした絆」

これはですね
まあ それこそ 発足…

さっき 一番最初にお話しした

なぜ 僕らがIMYというものを
作ったかというものを

物語仕立てにして
僕がオリジナルで音楽を作って

半分 ドキュメンタリーっぽいんですけど

お芝居要素も入れた ちょっと
エンターテインメント性が多い

コンサートといいますか
自己紹介といいますか。

ちょっと あいまいな。
あいまいな。

それこそ あいまいな
旗揚げ公演をさせてもらって。

今回やる「あくと」というものは

完全に 脚本家さんや演出家さんに
入って頂いて

僕らは プロデューサーでも
あるんですけれども

基本 演者として この4本の
オムニバスのストーリーに

ガッツリ
絡んでいくんですけれども。

面白いんだろうね?
(一同 笑い)

そうですね。
我々が面白いと思うものは

一応 作ってはいるんですけど。
そうですか。

じゃあ 楽しみにして…。
お願いします。

今日は もう 最後に
お礼に うちの城田から…

城田が来る度に
モノマネをしてるって…。

やめろ やめろ。
今日やって… なんか モノマネ。

最近 あっ 俺 これ できるって
気付いたんですけど

バイクのエンジンをかける音。

(バイクのエンジン音のマネ)

…みたいな。
あっ すいませんでした。

ハハハハ…。
ちょっと いや… あの…。

もうちょっと 最後の方
大きくならないとね。

(一同 笑い)

確かに リアリティーをね…。
手短に済ませようと思って

一番 なんか…
触りだけと思いまして。

じゃあ 徹子さん 僕 いいですか?
はい。

声が遅れるやつ いきます。
ああ やって やって。

あれ? 徹子さん
声が 遅れて 聞こえるよ。

面白い。
よっしゃ。

面白いですか?
これは完全パクリですけど。

じゃあ 僕 いきますね。

じゃあ 僕
藤岡弘、さん いきますね。

藤岡弘、…。

いやあ 僕はね
地球がね 大好きなんだね。

大先輩にエイッ。
フフフフ…。

どうですか?
よろしいんじゃないですか。

「よろしいんじゃないですか」と。

ありがとうございます。
♬~『徹子の部屋のテーマ』

「ルールル」じゃないよ。
これで終わり?

今日 一番 盛り上がった話は
音大の近くのラーメン屋さん。

そうですね。
一番 徹子さんがウケたのは…。

ぜひ 見にきてください 徹子さん。
お願いします。

本当 伺いますね。
お待ちしてます。

EX THEATER ROPPONGI。
大丈夫ですよ。

伺わせて頂きます。
ご成功を祈ってます。

『徹子の部屋』は